キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 20 年生栽植密度 m 20 本 /10a (6) 試験内容試験面積 40 a 試験区 20 a 対照区 20 a 7/2 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 500 リットル 7/2 キノンドーフロアブ

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Transcription:

キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 11 年生栽植密度 5.0 3.0 m 65 本 /10a (6) 試験内容試験面積 60 a 試験区 30 a 対照区 30 a 6/30 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 450 リットル 6/30 オキシンドー水和剤 1,200 倍 450 リットル 斑点落葉病 炭そ病 輪紋病 (1) 実施場所藤崎町向根子橋 (2) 実施農家野呂文幸 (3) 実施支店名藤崎支店 (4) 担当者名佐藤貴哉 シナノスイート ジョナ 開花日 5 月 5 日収穫日 10 月 10 日 ~ 斑点落葉病 少 同等 炭そ病 少 同等 輪紋病 少 同等 2 年目の試験だが 昨年同様効果は同等であった 有機銅の含有量がフロアブルより増えていることから フロアブルとの入れ替えで採用してもいいのでは? 効果は同じである 評価 3 3 3 3 (2) 評価の理由散布効果効果があったため あり 良好だった

キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 20 年生栽植密度 7.0 7.0 m 20 本 /10a (6) 試験内容試験面積 40 a 試験区 20 a 対照区 20 a 7/2 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 500 リットル 7/2 キノンドーフロアブル 1,000 倍 500 リットル 斑点落葉病 炭そ病 輪紋病 (1) 実施場所弘前市青女子 (2) 実施農家中田正良 (3) 実施支店名弘前北支店 (4) 担当者名高谷洸誠 開花日 5 月 7 日収穫日 11 月 5 日 斑点落葉病 少 同等 炭そ病 少 同等 輪紋病 少 同等 対象病害の発生が両区とも少なかったことから 効果はあったと考える 対照区と比較し 果面に薬剤が残りやすいが収穫時には問題なさそうだ 評価 4 4 4 4 (2) 評価の理由散布効果効果があったため あり 対照区と比較すると溶けやすく使いやすい

りんご殺虫剤 バイスロイド EW 樹齢 20 年生栽植密度 6.0 6.0 m 27 本 /10a 7/11 バイスロイドEW 2,000 倍 450 リットル 7/11 サイハロン 2,000 倍 450 リットル シンクイムシ類 ハマキムシ類 (1) 実施場所十腰内 (2) 実施農家丸岡太 (3) 実施支店名十腰内支店 (4) 担当者名葛西隆芳 開花日 5 月 6 日 ~5 月 7 日収穫日 11 月 5 日 シンクイムシ類 少 同等 ハマキムシ類 少 同等 IC ボルドーとの混用で 薬害や害虫の発生は見られなかったため 他の合ピレ剤と同様の効果が望める 問題ない 評価 3 3 3 3 (2) 評価の理由散布効果問題なし 有 問題なし

りんご殺虫剤 バイスロイド EW 樹齢 30 年生栽植密度 6.0 6.0 m 27 本 /10a 7/8 バイスロイドEW 2,000 倍 450 リットル 7/8 サイハロン 2,000 倍 450 リットル モモシンクイガ ナシヒメシンクイ キンモン ギンモン (1) 実施場所東目屋中畑 (2) 実施農家三上光一 (3) 実施支店名目屋支店 (4) 担当者名工藤和也 開花日 5/9~14 収穫日 10 月 25 日 ~10 月 27 日 モモシンクイガ 無 同等 ナシヒメシンクイ 無 同等 キンモンホソガ 無 同等 ギンモンハモグリガ 無 同等 ボルドー混用したが 効果に問題はなかった 特に気にならない 評価 5 5 5 5 (2) 評価の理由散布効果 ボルドー混用散布では 薬効が低減されるが 確認したところ薬害 害虫の食害は見られなかった 有り 良い

りんごつる割れ防止 ヒオモン水溶剤 1. 目的希釈倍数差異の効果確認 2. 試験実施方法 (1) 実施場所藤崎町中真那板 (2) 実施農家長内一耕 (3) 実施支店名藤崎支店 (4) 担当者名佐藤貴哉 樹齢 25 年生栽植密度 7.0 7.0 m 20 本 /10a 試験面積 60 a 試験区 30 a 対照区 30 a 試験区 対照区 6/4 ヒオモン水溶剤 5,000 倍 350 リットル 6/4 ヒオモン水溶剤 3,000 倍 350 リットル 3. 散布状況 (1) 収穫状況 ( 果実品質など ) 試験区 つる割れ7 個 目通り1 樹南 50 果北 50 果計 100 果 対照区 つる割れ6 個 開花日 5 月 5 日収穫日 10 月下旬 ~ (6) 試験内容 月日 6/4 6/5 6/6 6/7 6/8 6/9 6/10 6/11 天候 曇りのち雨曇りのち雨 晴れ 雨 曇り 晴れのち雨 曇りのち雨 晴れ 最高気温 15.6 15.3 19.5 24.3 22.3 24.6 21.8 18.7 最低気温 11.0 10.5 8.1 9.6 15.0 14.8 11.4 11.4 良好 (2) 結果に対しての考察 つる割れは環境や栽培管理によっても発生率が高まることから 一概には言えないが今回の試験では効果はほぼ同等であることから 5,000 倍に変更してもいいのではないか? (3) 農家の意見 倍数が薄くなって 効果が同等であるなら 経済的にも良い 評価 3 4 4 4 (2) 評価の理由散布効果有意差がなかったことからありあり 5000 倍の方がオトコリンゴが少ない感じがした良好だった

りんごつる割れ防止 ヒオモン水溶剤 1. 目的希釈倍数差異の効果確認 2. 試験実施方法 (1) 実施場所悪戸 (2) 実施農家小山内一彦 (3) 実施支店名弘前南支店 (4) 担当者名髙橋孝樹 樹齢 8 年生栽植密度 5.0 3.0 m 67 本 /10a 試験面積 50 a 試験区 30 a 対照区 20 a 試験区 対照区 5/31 ヒオモン水溶剤 5,000 倍 300 リットル 5/31 ヒオモン水溶剤 3,000 倍 300 リットル 3. 散布状況 (1) 収穫状況 ( 果実品質など ) 試験区 0 目通り1 樹南 50 果北 50 果計 100 果 対照区 0 開花日 5 月 7 日収穫日 10 月 29 日 (6) 試験内容 月日 5/31 6/1 6/2 6/3 6/4 6/5 6/6 6/7 天候 晴れ 雨のち曇り 雨 曇りのち雨曇りのち雨曇りのち雨 晴れ 雨 最高気温 28.7 19.5 16.8 19.2 15.6 15.3 19.5 24.3 最低気温 13.6 14.7 12.8 12.8 11.0 10.5 8.1 9.6 特になし (2) 結果に対しての考察 効果は同等であるが 1 年の試験で効果を判断しかねる (3) 農家の意見試験倍数で効果があれば 試験倍数で来年度から行う 試験倍数のエピナスティの回復が早い 評価 3 4 3 4 (2) 評価の理由散布効果試験区 対照区ともに同等 効果が同等で あり 対照区とかわらない

プロパティフロアブル (1) 実施場所 弘前市弥生 (2) 実施農家 成田 松壽 (3) 実施支店名 船沢 (4) 担当者名 藤田 雄介 作物名 りんご 品 種 ジョナゴールド 樹 齢 28 年生 栽植密度 7.0 7.0 m 20 本 /10a 開花日 5 月 6 日 収 穫 日 10 月 18 日 ~ (6) 試験内容 試験面積 60 a 試験区 30 a 対照区 30 a 4/28 プロパティフロアブル 3,000 倍 250 リットル 4/28 精製マシン油 200 倍 250 リットル 4/28 精製マシン油 200 倍 250 リットル 4/28 ダーズバンDF 3,000 倍 250 リットル 4/28 ダーズバンDF 3,000 倍 250 リットル 4/28 ノーモルト 4,000 倍 250 リットル 4/28 ノーモルト 4,000 倍 250 リットル 4/28 ベフラン 1,000 倍 250 リットル 4/28 ベフラン 1,000 倍 250 リットル 倍 リットル うどんこ病 対象病害虫 発生状況 対照区との比較 無 うどんこ病 少 優る 散布前に発生は見られていない 薬剤散布後 対照区では 5 月中旬頃からジョナゴールドにうどんこ病の発生が見られ 試験区では 6 月に入ってから発生が見られたので効果はあったように思う コストが高い 評価 4 2 3 3 (2) 評価の理由散布効果対照に優る 薬剤費が高い 同等

プロパティフロアブル 樹齢 20 年生栽植密度 6.0 6.0 m 30 本 /10a (6) 試験内容試験面積 30 a 試験区 20 a 対照区 10 a 4/24 プロパティフロアブル 3,000 倍 350 リットル 4/24 ユニックス顆粒 1,000 倍 350 リットル マシン油 200 倍 リットル マシン油 200 倍 リットル ダーズバンDF 3,000 倍 リットル ダーズバンDF 3,000 倍 リットル うどんこ病 (1) 実施場所如来瀬 (2) 実施農家玉田清 (3) 実施支店名岩木支店 (4) 担当者名小竹輝人 作物名りんご品種つがる他 開花日 5 月 5 日 ~5 月 10 日収穫日 9 月 5 日 うどんこ病少優る 今年の発生は少ないもの 対照区との差が見られた 差が見られ 実用化して欲しい 評価 5 5 4 4 (2) 評価の理由散布効果効果が確認された 有 薬剤が高価なので 倍数等検討が必要です

フルピカフロアブル 黒星病 (1) 実施場所弘前市鬼沢 (2) 実施農家奈良滿 (3) 実施支店名弘前北 (4) 担当者名長内隆 樹齢 25 年生栽植密度 6.0 7.0 m 23 本 /10a 開花日 5 月 6 日収穫日 11 月 5 日 5/30 フルピカフロアブル 4,000 倍 400 リットル 5/30 ユニックス顆粒 2,000 倍 400 リットル ジマンダイセン 600 倍 400 リットル ジマンダイセン 600 倍 400 リットル 黒星病少同等 葉 果実の病斑が少なく 両区とも良く効いていた 昨年の発生を考えると 極めて少ない 評価 4 3 4 4 (2) 評価の理由散布効果黒星病の発生程度から 効果は高いと考えられる 同系統のユニックスと比較し 単価が高い フロアブル剤のため

フルピカフロアブル 黒星病 (1) 実施場所大和沢 (2) 実施農家名越純一 (3) 実施支店名東支店 (4) 担当者名成田将平 樹齢 8 年生栽植密度 5.0 3.0 m 67 本 /10a 開花日 5 月 7 日収穫日 11 月 2 日 5/13 フルピカフロアブル 4,000 倍 350 リットル 5/13 ユニックス顆粒 2,000 倍 350 リットル ジマンダイセン 600 倍 350 リットル ジマンダイセン 600 倍 350 リットル 黒星病少同等 効果は同等なので耐性菌や価格の面では慣行で良いのではないか ユニックスと同等 単価が安ければ使うかも 評価 3 2 4 3 (2) 評価の理由散布効果同等 値段しだい フロアブルなので使い易い

ネクスターフロアブル 樹齢 30 年生栽植密度 7.0 7.0 m 18 本 /10a 5/2 ネクスターフロアブル 1,500 倍 300 リットル 5/2 フルーツセイバー 2,000 倍 300 リットル 黒星病 うどんこ病 モニリア病 (1) 実施場所弘前市鬼沢 (2) 実施農家藤田尚敬 (3) 実施支店名弘前北 (4) 担当者名長内隆 開花日 5 月 6 日収穫日 11 月 5 日 黒星病 少 同等 うどんこ病 無 同等 モニリア病 無 同等 各病害とも発生が少なく 両区とも良く効いていた 問題なく使用できた 評価 4 3 4 4 (2) 評価の理由散布効果黒星病の発生程度から 効果は高いと考えられる 同系統の薬剤が多いため 要検討 フロアブル剤のため

ネクスターフロアブル 黒星病 (1) 実施場所森山 (2) 実施農家佐々木慎 (3) 実施支店名大鰐 (4) 担当者名清野直人 樹齢 21 年生栽植密度 7.0 7.0 m 20 本 /10a 開花日 5 月 7 日収穫日 5/5 ネクスターフロアブル 1,500 倍 320 リットル 5/5 フルーツセイバー 2,000 倍 320 リットル 黒星病少同等 対象区との薬剤による差は見られなかった 昨年よりも発生は少ないが薬剤による差は見られない わからない 評価 3 3 3 3 (2) 評価の理由散布効果ある ある 500ml 規格の為 使いづらい

ラビライト水和剤 黒星病 (1) 実施場所弘前市中崎 (2) 実施農家岩谷康一 (3) 実施支店名弘前西 (4) 担当者名原子大輔 樹齢 26 年生栽植密度 6.0 5.0 m 33 本 /10a 開花日 5 月 5 日収穫日 11 月 15 日 (6) 試験内容試験面積 80 a 試験区 40 a 対照区 40 a 6/11 ラビライト水和剤 500 倍 300 リットル 6/11 ジマンダイセン 600 倍 300 リットル 黒星病少同等 両区とも発生は見られた 両区とも見られているので どちらでもいい 評価 3 3 3 3 (2) 評価の理由散布効果同等 同等 同等

ラビライト水和剤 黒星病 (1) 実施場所原ヶ平 (2) 実施農家小林靖典 (3) 実施支店名東支店 (4) 担当者名成田将平 樹齢 12 年生栽植密度 5.0 3.0 m 67 本 /10a 開花日 5 月 7 日収穫日 10 月 29 日 6/10 ラビライト水和剤 500 倍 500 リットル 6/10 アントラコール 500 倍 500 リットル 黒星病少ない同等 効果は同等に見えるが選択肢としてなら良いのではないか 特に現行と変わりなし 評価 3 3 3 3 (2) 評価の理由散布効果同等 同等 同等

デランフロアブル 樹齢 25 年生栽植密度 6.0 6.0 m 28 本 /10a (6) 試験内容試験面積 60 a 試験区 20 a 対照区 40 a 6/19 デランフロアブル 2,000 倍 400 リットル 6/19 ジマンダイセン 600 倍 400 リットル 6/19 モスピラン 4,000 倍 400 リットル 6/19 モスピラン 4,000 倍 400 リットル 6/19 カルマッチ 770 倍 400 リットル 6/19 カルマッチ 770 倍 400 リットル 黒星病 斑点落葉病 炭疽病 輪紋病 (1) 実施場所弘前市中別所 (2) 実施農家成田雄大 (3) 実施支店名船沢 (4) 担当者名藤田雄介 開花日 5 月 7 日収穫日 11 月 8 日 ~11 月 10 日 黒星病 中 同等 斑点落葉病 少 同等 炭疽病 少 同等 輪紋病 少 同等 黒星病については 散布前から葉上 果実病斑が見られており 散布後も対照区との差はない その他病害は発生がほとんどなく対照区と差はない 価格次第 評価 3 4 3 3 (2) 評価の理由散布効果同等 他剤が少ないため 同等

デランフロアブル 黒星病 (1) 実施場所大和沢 (2) 実施農家齊藤和人 (3) 実施支店名弘前東 (4) 担当者名成田将平 樹齢 30 年生栽植密度 7.0 7.0 m 20 本 /10a 開花日 5 月 7 日収穫日 11 月 2 日 6/1 デランフロアブル 2,000 倍 500 リットル 6/1 チオノック 500 倍 500 リットル 6/1 デランフロアブル 1,000 倍 500 リットル 倍 リットル 黒星病無優る 人に対するかぶれも無く 2,000 倍でも十分効果があると考えられる チオノックよりは 効いてるような気がする 選択肢として取り扱ってほしい 評価 4 3 4 4 (2) 評価の理由散布効果対照区に優る 同等 使い易い

フルーツセイバー 樹齢 25 年生栽植密度 6.0 7.0 m 23 本 /10a 5/2 フルーツセイバー 2,000 倍 300 リットル 5/2 フルーツセイバー 2,000 倍 300 リットル カスケード乳剤 4,000 倍 300 リットル アタブロンSC 4,000 倍 300 リットル 黒星病 うどんこ病 モニリア病 (1) 実施場所弘前市鬼沢 (2) 実施農家山﨑実樹雄 (3) 実施支店名弘前北 (4) 担当者名長内隆 開花日 5 月 2 日収穫日 11 月 5 日 黒星病 少 同等 うどんこ病 無 同等 モニリア病 無 同等 各病害とも発生が少なく 両区とも良く効いていた 薬害の発生も認められなかった 薬剤の効果に問題はない 評価 3 4 3 3 (2) 評価の理由散布効果対照区と同等のため 薬害が確認できなかったため 対照区と同等のため

フルーツセイバー 樹齢 21 年生栽植密度 7.0 7.0 m 20 本 /10a 5/5 フルーツセイバー 2,000 倍 320 リットル 5/5 ネクスターフロアブル 1,500 倍 320 リットル 黒星病 うどんこ病 モニリア病 (1) 実施場所森山 (2) 実施農家佐々木慎 (3) 実施支店名大鰐 (4) 担当者名清野直人 開花日 5 月 7 日収穫日 黒星病少同等 対象区との薬剤による差は見られなかった 昨年よりも発生は少ないが薬剤による差は見られない わからない 評価 3 3 3 3 (2) 評価の理由散布効果ある ある 普通