茨城県小美玉市教育委員会

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3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値

市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き

学校の危機管理マニュアル作成の手引

Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を

必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか

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領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分

資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等

かたがみ79PDF用

学校評価保護者アンケート集計結果 2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明

2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明 計 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収

応募方法 応募先 応募期間 発表 主催 後援 協議会ホームページ : 下記ホームページ内の 応募フォーム に必要事項を記入のうえ送信してください 電子メールまたはハガキ : ( 個人部門のみ受付 ) 標語のほか 必須事項として郵便番号 住所 氏名 ( フリガナ ) 年齢 職業 性別 電話番号を必ず記

西ブロック学校関係者評価委員会 Ⅰ 活動の記録 1 6 月 17 日 ( 火 ) 第 1 回学校関係者評価委員会 15:30~ 栗沢中学校 2 7 月 16 日 ( 水 ) 学校視察 上幌向中学校 授業参観日 非行防止教室 3 9 月 5 日 ( 金 ) 学校視察 豊中学校 学校祭 1 日目 4 9

平成25~27年度間

2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4

P5 26 行目 なお 農村部は 地理的状況や通学時 間等の関係から なお 農村部は 地理的状況や通学時 間等から P5 27 行目 複式学級は 小規模化による学習面 生活面のデメリットがより顕著となる 複式学級は 教育上の課題が大きいことから ことが懸念されるなど 教育上の課題が大きいことから P

平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)

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教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43

(2) 国語 B 算数数学 B 知識 技能等を実生活の様々な場面に活用する力や 様々な課題解決のための構想を立て実践し 評価 改善する力などに関わる主として 活用 に関する問題です (3) 児童生徒質問紙児童生徒の生活習慣や意識等に関する調査です 3 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果 (

資料3-3.文部科学省における子供の貧困対策の総合的な推進

(1) 体育・保健体育の授業を改善するために

学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

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平成30年度学校組織マネジメント指導者養成研修 実施要項

基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ

学力向上のための取り組み

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玉川大学教職大学院 教授 小松 郁夫氏

小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答

基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします

きたがわ8月号_588.ec9

( 平成 29 年度公民館等活性化モデル事業 ) 館名 事業名 趣旨 特徴 尾道市向東公民館 防災フェア in 向東! ~ 地域を繋ぐ環 輪 和 話 ~ 〇公民館を核とした地域の防災力の向上〇各種団体 小中学校が繋がり, 安心 安全に暮らせるまちの基盤づくり〇子供たち及び地域住民の公民館への信頼感醸

系統的で一貫性のあ評価指標 評価指標による達成度 総合評価 るキャリア教育の推進に向けて 小 中 1 卒業後の生活につながる客観的 < 評定 > 学部段階での客観的アセスメントに基づいた指導計画 指標に基づいた卒業を立案することができる A B C 後の生活を見据えた教育活動につながる 2 立案され

2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと

TSRマネジメントレポート2014表紙

5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について

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1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/

①H28公表資料p.1~2

平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出

幼稚園 保育所ができること 一緒にやりましょう! 幼稚園 保育所は 子ども同士がふれあう以外に 保護者同士が交流できる場でもあります ここでは 各幼稚園 保育所が保護者と連携するとともに 保護者同士のふれあい つながりづくりに向けた取組みを記載しています 1 ( 幼稚園 保育所 ) 幼稚園 保育所と

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地域と学校を結ぶ社会教育発のコミュニティ・スクール導入(上士幌町教育委員会)

実践内容 (1) 視点 1 教育活動全体で推進できるよう 指導体制を整備し 食に関する指導の充実 を図る 1 食育全体計画の整備既存の食育全体計画を見直し 教科 学級活動における食に関する指導の時間を確保するとともに 栄養教諭とのティーム ティーティング ( 以下 TT) についても明記した また

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1. 学校関係者の実施について平成 26 年度学校関係者は 文部科学省が策定した 専修学校における学校ガイドライン に沿って実施した 学校自己点検報告書 ( 平成 25 年度 ) について 当校に関係の深い 3 名の委員 ( 委員名簿記載 ) にしていただいた 委員には 学校運営状況をまとめた資料を

家庭における教育

中 1 中 2 中 3 男子 女子 小計 男子 女子 小計 男子 女子 小計 合計 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % F-3 あなたの家庭はあなた自身を入れて何人ですか 2 人家族 2 1.6% 3 2.5% 5 2.0% 2 1.9

Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%

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平成 30 年度事業報告について ( 平成 30 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 ) ( 特定非営利活動に係る事業 ) 1. 特定非営利活動に係る事業 (1) 事業の成果 地球温暖化対策の推進に関する法律 第 24 条の規定に基づき 川崎市において設置された 川崎市地球温暖


Transcription:

地域で子どもを育てる 野田小コミュニティ スクール 茨城県小美玉市教育委員会 指導主事八木健 小美玉市立野田小学校 校長 櫻井 保男 学校運営協議会会長 髙野 晴夫

野田小学校はどんなとこ? 野田小学校は全国で 2 番目に大きい湖 霞ヶ浦 の北東部 茨城県のほぼ真ん中にあります 学校から車で 5 分の位置には 2010 年 3 月に開港した茨城空港があります 茨城空港は航空自衛隊百里基地と共用飛行場であり 学校には隊員の子どもたちもたくさん通ってます 学区内の特産品は にら メロン いちご など おかめ納豆を製造するタカノフーズの本社工場もあります

茨城県で唯一 1 校 野田小学校は茨城県内で初めてコミュニティ スクールを立ち上げ 現在においても唯一実践している 1 校です まわりに参考となる学校 情報交換ができる学校がない手探り状態での運営すべてがチャレンジ!! コミュニティ スクールでは何をすべきなのか? 野田小だけの野田小らしい コミュニティ スクール を実践

コミュニティ スクール導入のきっかけ 昔から地域で子どもたちを育てる意識が強い 1 軒 いも 2 俵を寄付して土地を購入し校庭を拡張ボランティアで学校建設に協力 ( 労力提供 ) 教育後援会を設立し 子どもが学校に通っていない家庭も会員となり 野田小の応援団となっている ( 設立昭和 52 年 ) 学区コミュニティを立ち上げ 子どもを中心に地域のコミュニティ活動を実践 学区コミュニティと PTA 教育後援会を連合組織に!! 野田小コミュニティ スクール

コミュニティ スクールの導入まで 平成 18 年 5 月 防犯ボランティア 野田っ子まもローズ が会員 30 名で発足 現在の登録会員数 200 名 平成 19 年 7 月 野田学区コミュニティ さわやか野田をつくる会 が発足し, 会員世帯数 700 軒でスタート 平成 20 年 7 月 ~12 月 学区コミュニティと子どもたち ( 学校 ) が共同で 食育カルタ を制作 以降毎年 1 月には学区コミュニティ主催によるカルタとり大会を開催 平成 21 年度 ~22 年度 コミュニティ スクールの推進に係わる調査研究校に 指定され, 小美玉市教育委員会の指導のもと 2 か年の研究を始める 平成 23 年 7 月 学校運営協議会 ( コミュニティ スクール ) スタート

学区コミュニティとの強力な連携 学区内行政区 (9 区 ) 区長会 子ども会 学区コミュニティを中心に連携の輪 野田学区コミュニティさわやかな野田をつくる会 連携 PTA 教育後援会 運営支援 野田ポリス 野田っ子まもローズ 野田小学校

昨年度からの新たな取組 克服しなければならない課題 学校と地域をつなぐコーディネート機能の問題 ( 係わってきた教職員の異動の問題 ) 教職員の子どもと向き合う時間確保の問題 ( 教職員の業務の軽減の問題 ) 文部科学省の委託事業として 事務職員の加配を受け コミュニティ スクールのマネジメント力強化を目指した研究を行う 文部科学省委託に係わる事業実施体制 助言 支援 小美玉市教育委員会 連絡 報告 野田小学校学校運営協議会 コーディネート ( 学校事務職員 ) 教職員の業務軽減に関する実態調査 年間活動計画 事務作業マニュアル 関係書類等の作成 学校支援ボランティア活動に関わるコーディネート 保護者や地域への情報発信等 学校 ( 教職員 ) 業務の効率化による子どもと向き合う時間の確保 教職員の役割の明確化 組織体制の見直し 保護者 地域 学校との連携強化( 地域連携行事や学校行事への参加 ) 学校支援ボランティア登録 協力等

野田小コミュニティ スクールの役割 本校としての コミュニティ スクール の役割 1. 学校運営の基本的な方針等を承認する活動 2. 学校運営の基本的方針に基づき 学校の運営状況の点検 評価に関する活動 3. 学校の教育活動等に関して 地域住民の参画促進及び情報発信を行う活動 4. 学区コミュニティとの積極的な連携と児童の健全育成 安全確保に関する活動野田小コミュニティ スクールの組織 野田小学校学校運営協議会 地域教育部会コーディネート部会評価部会 地域における行事の推進 児童の健全育成及び安全指導に関する活動 野田学区コミュニティ連携行事の推進 野田っ子まもローズ活動の強化 学校の教育活動に関する家庭や地域住民等の積極的な参画に係る活動 家庭や地域との連携を図った学習指導 その他の教育活動の推進 ボランティアの募集 学校運営の基本的方針に基づき 学校の運営状況を点検及び評価に係る活動 学校評価計画案作成 アンケート調査等の実施 学校評価の実施 分析 公表

活動の紹介 ( 学校運営協議会 ) 1 大激論の委員会 定期的に開催される委員会には幅広い年代のメンバーが参加し 大激論となることもある今の子どもの問題点やその解決策保護者の資質や責任教師や教育委員会のあり方時には教育に対する持論をぶつけ合うこともある通学路の問題なども話し合われ 役所に対し要望をすることもある学校行事のあり方 地域の人が積極的に参加できる行事の検討等々

活動の紹介 ( 地域教育部会 ) 2 野田っ子まもローズ 現在の会員数は学区内住民約 200 名やれる人がやれることをやれるときに決して強制しない外で子どもたちに出会ったときに声かけ家の前を歩く子どもたち 車に乗っているときすれ違った子どもたち 仕事をしている前を通る子どもたちへ目を向ける時間に余裕がある方は登下校時の見守り 野田っ子まもローズは平成 23 年 10 月に文部科学大臣奨励賞を受賞しまた どれか 1 つでもできる人は会員の資格あり! 会員になったことにより外を歩いている子どもたちを気にするようになった 子どもたちから おはようございます と言われるのがうれしい 子どもたちと毎朝学校まで歩くのが生きがいです 多数の感想をいただいてます

活動の紹介 ( 地域教育部会 ) 3 親子で楽しい運動 学区コミュニティ主催の 親子で楽しい運動 は専門の講師を迎え毎年実施し 3 世代が一緒に汗を流します 運動後は地場の食材を使った昼食をみんなで一緒に食べます 昼食は管理栄養士が栄養のバランスをきっちり計算したものです

活動の紹介 ( 地域教育部会 ) 4 カルタとり大会 学区コミュニティと子どもたちが共同制作した 食育カルタ を用い 毎年カルタとり大会を実施 現在は 2 代目カルタを使用 単にカルタとり大会を楽しむだけでなく 食育カルタを通し 保護者 子どもたちが一緒に食育の大切さを学びます

活動の紹介 ( 地域教育部会 ) 5 健康まつり ふれあい運動会 野田小の校庭に学区内の 3 世代が一堂に集まり 健康を考える日 をテーマに今年で 5 回目の実施になります パン食い競走 風船わり競走 つなひきなど 子どもたちからおじいちゃん おばあちゃんまで楽しく 1 日を過します 子どもたちと地域の大人たちの交流の場を作ることによりお互いが顔見知りになることが最大の目的です 顔見知りになることにより いざと言うとき守るべき子どもは誰なのか? 助けを求める大人は誰なのか? お互いに確認してもらう

活動の紹介 ( コーディネート部会 ) 6 ゲストティーチャーによる授業 < 地域のお医者さんをお呼びして > コーディネート部会では 地域の人的資源の活用を 地域住民の教育活動への積極的な参画を 地域の方と子ども達の交流を目的に 地域の方を学校の教育活動に参加していただく取り組みを行っています 地域の方や地域から学ぶという機会を増やし 地域の一員としての自覚を高めたいと考えます コーディネート部会の主な活動 1 担任や担当へのよびかけ 年度初め及び各学期 必要な教材及びその他の活動 2 学習ボランティアの募集 3 必要な授業へのコーディネート 授業日 授業時間等の調整 授業者やボランティアへの連絡 < スポーツ大好きお父さんをお呼びして > < 元学校の先生をお呼びして >

活動の紹介 ( コーディネート部会 ) 7 中学校との交流 中学校と連携し 子ども達が活躍できる場をつくり 健全に成長できるよう努力しています 先生方の交流 児童と生徒の交流 学校間の交流など < 中学校の音楽の先生が合唱指導を > < 中学生が挨拶運動に参加 > 夏休み中学生が 優しさの中にも 先輩としての厳しい指導がありました おかげで優勝できましたありがとうございました

校学校運営協議会告実践の評価 ( 評価部会 ) 学校評価とともに学校運営協議会として年 2 回, 教員 保護者 児童を対象にアンケート調査を行っている アンケート集計後 評価書の作成 評価書の公表 12 月 1 月 2 3 月月学次年度の学校運営案原案作成 次年度の学校経営案作成 評価書の検討 学校運営案への提言 学校経営案の承認 教育委員会への報告

取組の成果 1 100% 地域 学校 家庭 子どもたちとの交流やふれあう機会が多くもてているか 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% H25.2 H25.7 H25.2 H25.7 H25.2 H25.7 教職員 PTA 運営委員地域住民代表 A そう思う B 少しそう思う C あまり思わない D 思わない E 分からない 児童

取組の成果 2 100% 学校では 地域の人材や素材を活用した学習活動が展開されているか 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% H25.2 H25.7 H25.2 H25.7 H25.2 H25.7 教職員 PTA 運営委員地域住民代表 A そう思う B 少しそう思う C あまり思わない D 思わない E 分からない 児童

これからの取組 ずっとつづくコミュニティ スクールにするために 認知度 理解度の UP まだまだ野田小が取り組むコミュニティ スクールは地域だけでなく 保護者も理解不足のところがあり 十分な活動となっていないところがある コミュニティ スクールの広報を充実し たくさんの方の理解と協力をいただけるようにする 中学校区を中心としたコミュニティ スクールへの発展 現在野田小が所属する中学校で 小川北学区コミュニティ委員会 と言う組織を立ち上げ 地域と教職員 生徒が一体となり子どもたちを取り巻く環境を改善し 子どもたちを育成する活動が始まった 将来は中学校を中心に小中一環のコミュニティ スクールを目指したい

茨城県小美玉市立野田小学校 児童 : 225 名 教職員 : 21 名 校門から校舎へつづく桜ロード http://www.city.omitama.ibaraki.jp/noda-e/ e-mail 510702@sch.ibk.ed.jp