処方時の薬剤選択ミス事例 事例 1 泌尿器科から発行された処方箋を調剤薬局が受けた 処方内容は Rp1. ザイティガ 錠 250 mg 1 錠分 1 14 日分朝食後服用 Rp2. 般 セフジニルカプセル 100 mg 3 カプセル分 3 7 日分毎食後服用であった ザイティガ 錠の用法 用量は プ

Similar documents
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本

後発医薬品への変更調剤について

201601

301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)


スライド 1

<4D F736F F F696E74202D202888F38DFC AB38ED28FEE95F182CC8BA4974C82C98AD682B782E B D B2E >

2 成分が同一の剤形変更 例 タケプロンOD 錠 15mg タケプロンカプセル 15mg ユリーフOD 錠 4mg ユリーフ錠 4mg コカールドライシロップ 40% カロナール細粒 20% ( 粉砕 ) レボフロキサシン錠 500mg レボフロキサシン細粒 10% 患者に説明 ( 価格 服用方法等

イサロパン外用散6%、カルシトラン注10、サークレチンS錠25、サークレチンS錠50、ソフィアA配合錠、ソフィアC配合錠、テツクール徐放錠100mg 、ホーリン筋注用10mg、ルテウム注10、ルテウム注25、ルテジオン配合錠


変更内容 [1] 販売移管に伴うダブルバーコードの 個装箱および段ボール箱に 現在の大正富山医薬品株式会社のGS1コードならびに 2019 年 4 月 1 日以降に使用できるGS1コードの両方 ( ダブルバーコード ) をいたします 各製品の新旧 GS1コードは 弊社ホームページにてご確認ください

医薬品安全性情報の入手・伝達・活用状況等に関する調査

静岡県立静岡がんセンター臨床研究事務局の業務手順書

タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年

添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され

前立腺がんの治療でザイティガ を服用される患者さんへ 監修 : 筧善行先生 香川大学医学部泌尿器科学教授 前立腺がんはゆっくりと進行することが知られているがんで きちんと治療を続けることで がんにともなう様々な症状を 十分にコントロールしていくことが可能です そのため 患者さんやご家族の方が治療を理

静岡県立静岡がんセンター臨床研究事務局の業務手順書

医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能

査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品

内用剤 注射剤 外用剤 旧 ( 変更前 ) 新 ( 変更後 ) ボインリール錠 25 チアプリド錠 25mg 日新 * ボインリール錠 50mg チアプリド錠 50mg 日新 * メバリッチ錠 5 プラバスタチン Na 錠 5mg NS メバリッチ錠 10 プラバスタチン Na 錠 10mg NS

鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について

より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています

ヒヤリ・ハット_平成27年 年報_表紙

スライド 1

院外処方箋記載マニュアル

スライド 1

監修筧善行先生 国立大学法人香川大学

こうすればうまくいく! 薬剤師による処方提案

資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号

PowerPoint プレゼンテーション

改訂内容 ( 部追加 改訂 部削除 ) ビ シフロール 錠, ミラペックス LA 錠 共通 改 訂 後 改 訂 前 2. 重要な基本的注意 2. 重要な基本的注意 (5) レボドパ又はドパミン受容体作動薬の投与により 病的賭博 ( 個人的生活の崩壊等の社会的に不利な結果を招くにもかかわらず 持続的に

出力用(最後に捨てる).indd

<4D F736F F F696E74202D D30335F8DE C8D6293EC A8D F91E590BC E712

ヴァーチャルサーバー終了に伴う移行作業について 移行先の新サーバーおよびご契約 お支払いについて サーバー移行の流れ お客さまにご対応いただきたい作業項目 メールをご利用のお客さま : メールアカウント追加 メールをご利用のお客さま : 内部配送とは メールをご利用のお客さま : アカウント移行時の

<4D F736F F D CFA984A8FC88F4390B3817A8CA792CA926D81408CFA984A8FC8837C E815B81408D8297EE8ED28CFC82AF8B8B95748BE >

DRAFT#9 2011

過去の医薬品等の健康被害から学ぶもの

EOS 名人.NET Ver1.3.0 以降をご利用の場合 a. 流通業界共通認証局証明書ポリシー (CP) の改訂署名アルゴリズム SHA-1 から SHA-2 への変更 この

<4D F736F F D2082A282CC82A45F837A838B BB95695F358C8E82B288C493E02888C4292E646F6378>

ムコスタ変更案内

<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>

D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として

1. 重篤な不正出血の発現状況 ( 患者背景 ) (1) 患者背景 ( 子宮腺筋症 子宮筋腫合併例の割合 ) 重篤な不正出血発現例の多くは子宮腺筋症を合併する症例でした 重篤な不正出血を発現した 54 例中 48 例 (88.9%) は 子宮腺筋症を合併する症例でした また 子宮腺筋症 子宮筋腫のい

PowerPoint プレゼンテーション

(Microsoft PowerPoint - \201iweb\214\374\201j2009_11 \222\307\225\342\225i\224\255\224\204\210\304\223\340.PPT)

PowerPoint プレゼンテーション

審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果


<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>

<4D F736F F D DB782B58AB782A6817A5F32342E342E31365F96F28DDC8E7482CC F8BC696B182CC906982DF95FB5F E312E305F2E646F63>

Microsoft Word - 最終版_Coverletter_DM_大学向け

(薬剤師向け)デュロテップMTパッチ_ワンデュロパッチ_確認書を用いた流通管理体制について_131220_2.pdf

薬剤師が患者さんから 薬の問合せ 苦情 副作用の訴え で記憶に残っている製品 1 リリカ % 1 リリカ % 2 アミティーザ 5 1.3% 2 ロキソプロフェンNa( 一般名 ) 5 1.3% ロキソニン 5 1.3% 3 アミティーザ 4 1.1% 説明に苦労した 困った

ザイティガ を 服用される方へ 監修筧善行先生 香川大学医学部泌尿器科学教授

5. エイジレス80 と Collabo80+ のデータ不整合の解消手順について エイジレス80 と Collabo80+ で会員連携を開始する前に 以下のフローにて データ差異が存在しない状態にしてください 連携開始時には エイジレス80 側を正とさせていただきますので Collabo80+ 側の

Transcription:

医療関係者各位 ザイティガ 錠 と ザルティア 錠 の販売名類似による取り違え注意のお願い 2017 年 10 月吉日ヤンセンファーマ株式会社アストラゼネカ株式会社日本イーライリリー株式会社日本新薬株式会社 謹啓時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます 平素は弊社製品につきまして格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます さて ザイティガ 錠 ( アビラテロン酢酸エステル ) 効能 効果: 去勢抵抗性前立腺癌 ( 製造販売元ヤンセンファーマ株式会社 プロモーション提携アストラゼネカ株式会社 2014 年 9 月薬価収載 ) と ザルティア 錠 ( タダラフィル ) 効能 効果: 前立腺肥大症に伴う排尿障害 ( 製造販売元日本イーライリリー株式会社 発売元日本新薬株式会社 2014 年 4 月薬価収載 ) は いずれも泌尿器科用薬であり 販売名が類似していることから 2014 年 9 月から 2017 年 7 月末までに 処方オーダシステムにおける両薬剤の選択ミスや調剤時の薬剤取り違え事例が 6 件報告されております 本内容につきましてご一読いただき これらの薬剤を処方または調剤いただく際には 薬効及び販売名等をご確認くださいますようお願い申し上げます また 処方オーダシステムにおける対策等の取り違え防止対策について いま一度 ご検討いただきますようお願い申し上げます 既に取り違え防止対策を導入されている施設におかれましては 職場での異動や勤務形態が非常勤等の理由により その対策について十分に把握されていない場合もありますので 改めて対策の周知徹底をお願い申し上げます 今後ともご指導ご鞭撻の程 よろしくお願い申し上げます 謹白

処方時の薬剤選択ミス事例 事例 1 泌尿器科から発行された処方箋を調剤薬局が受けた 処方内容は Rp1. ザイティガ 錠 250 mg 1 錠分 1 14 日分朝食後服用 Rp2. 般 セフジニルカプセル 100 mg 3 カプセル分 3 7 日分毎食後服用であった ザイティガ 錠の用法 用量は プレドニゾロンとの併用において 通常 成人にはアビラテロン酢酸エステルとして 1 日 1 回 1,000 mg を空腹時に経口投与する とされているが 処方ではプレドニゾロンの併用が行われておらず また 投与量も 250 mgと通常の 1/4 の投与量となっているため 処方医に疑義照会を行った 処方内容を Rp1. ザルティア 錠 5 mg 1 錠分 1 14 日分朝食後服用 Rp2. 般 セフジニルカプセル 100 mg 3 カプセル分 3 7 日分毎食後服用に変更するとの回答を得た どちらも泌尿器疾患に対する医薬品であり 名称が似ていることから入力間違いが発生したことが 発生要因と考えられる 平成 27 年 6 月にヤンセンファーマ ( 株 ) より ザイティガ 錠とザルティア 錠の販売名類似による取り違え注意のお願い の文書が配布されたが 医療機関内における注意喚起が十分でなかった又は対策が十分に取られなかった可能性がある 出典 : 日本医療機能評価機構 ( 薬局ヒヤリ ハット事例収集 分析事業 ) 薬局ヒヤリ ハット事例 ID: 49474 より改変 事例 2 外来でザルティア 錠を院外処方されて 服用していた患者が入院になった ザルティア 錠は院内で採用されていなかったため処方が不可能となり 急遽 臨時採用をしてもらった この際に ザルティア 錠とザイティガ 錠を誤り ザイティガ 錠を処方した 薬剤科ですぐに処方間違えに気が付き 処方箋の訂正を行った 院内不採用の薬剤を急遽採用したことにより 電子カルテ上 類似薬剤入力に対するアラート設定ができていなかった 出典 : 日本医療機能評価機構 ( 医療事故情報収集等事業 ) ヒヤリ ハット事例 ID: H88E38DE31E94F8A9 より改変 事例 3 前立腺肥大症による排尿障害のため ザルティア 錠を処方中の患者に対し 誤ってザイティガ 錠 4 錠 / 日を 2 週間分処方した 医師 薬剤師 患者共に間違いに気付くことなく 患者はザイティガ 錠を 2 週間服用した 処方から 2 週間後の再診の際 ザイティガ 錠を誤って処方していることに気が付いた 患者に自覚症状や血液検査上の異常は確認されなかったため ザルティア 錠を継続して処方した 処方時の医師確認不足とともに 調剤時の薬局確認不足が発生要因である 調剤時の薬剤取り違え事例 事例 4 医師は 患者にザイティガ 錠 1,000 mg/ 日を数日処方したが 門前薬局で誤ってザルティア 錠 20 mg/ 日 (4 錠 ) を調剤し 患者はザルティア 錠を服用した 患者が気付き 医師に相談し判明した 健康被害 ( 有害事象 ) は 認めていない 薬局において 調剤及び監査時の確認不足が発生要因である 2

処方オーダシステムにおける対策のお願い 処方オーダシステム対策を導入されていない施設におかれましては対策導入のご検討を また対策を導入済の施設におかれましても 対策導入後の異動や勤務形態が非常勤等の理由により その対策が十分に把握されていない場合もありますので 改めて対策の周知徹底をお願い申し上げます 表示方法の工夫薬剤マスターに登録されている薬剤表示名称 表示方法を変更 工夫し ザイティガ 錠とザルティア 錠が間違って選択されないようにする 表示方法の工夫事例 薬剤名称に薬効を付けて表示する 具体例変更前の表示 : ザイティガ 錠変更後の表示 : 前立腺癌治療剤 ザイティガ 錠 抗前立腺癌剤 ザイティガ 錠 変更前の表示 : ザルティア 錠 変更後の表示 : 排尿障害改善剤 ザルティア 錠 ポップアップ画面等により 選択した薬剤に間違いがないか確認を促す抗癌剤等のハイリスク薬は 薬剤名称に 等のマークを表示し注意を促す抗癌剤等のハイリスク薬は 薬剤名称に色を付けて表示し注意を促す ザイティガ 錠を選択した場合 : 前立腺癌治療剤ですがよろしいですか? ザルティア 錠を選択した場合 : 排尿障害改善の薬ですがよろしいですか? ザイティガ 錠ザイティガ 錠 検索方法の工夫薬剤マスターに登録されているザイティガ 錠 ( もしくは抗癌剤等のハイリスク薬 ) の検索キーを変更 工夫し 間違って検索 選択できないようにする 検索方法の工夫事例抗癌剤等のハイリスク薬の接頭語を ん とする先頭 3 文字が一致している薬剤のみを表示する電子カルテの病歴欄等に適応疾患名がある場合のみ薬剤を表示する 具体例 ざいてぃが と入力しても ザイティガ 錠は検索 表示されない んざいてぃが と入力すると ザイティガ 錠が検索 表示される ざいて まで入力した時のみ ザイティガ 錠が検索 表示される ざるて まで入力した時のみ ザルティア 錠が検索 表示される 電子カルテの病歴欄等に前立腺癌の疾患名がある時のみ ザイティガ 錠が検索 表示される PMDA 医療安全情報 (No.44 2014 年 5 月 ):http://www.pmda.go.jp/files/000144997.pdf 日本医療機能評価機構 ( 医療事故情報収集等事業 ) ヒヤリ ハット事例 ID: H88E38DE31E94F8A9 3

薬剤選択ミス防止 誤投与防止のお願い ご施設で初めてザイティガ 錠またはザルティア 錠を処方される患者様の場合や 患者様が持参した薬を継続使用で処方された際には 処方監査時だけでなく交付時も含め注意していただくようお願い申し上げます 処方監査時 交付時のお願い 報告された事例の中には 適切な処方監査により薬剤の選択ミスによる患者様への誤投与が未然に防止された事例も報告されております 抗癌剤等のハイリスク薬や処方オーダシステムで誤入力しやすい医薬品を処方された患者様に対して 病歴や薬歴等の確認をお願いいたします 1 患者様へのインタビューにより どのような疾患で受診したか確認をお願いいたします 2 併用薬 病名などの情報を利用し 前回の処方歴及び薬歴との照合をお願いいたします < 特に注意いただきたい点 > ザイティガ 錠 250 mg は 前立腺癌に対する抗癌剤です 原則としてプレドニゾロンを併用し 通常 1 日 1 回 1,000 mg(4 錠 ) 服用する用法 用量となります 施設内におけるヒヤリ ハット事例等の周知のお願い ザイティガ 錠とザルティア 錠の選択ミス防止の啓発と周知をお願いいたします 1 新しく配属になった薬剤師の方を対象に ザイティガ 錠とザルティア 錠の両薬剤を間違えやすい医薬品として認知する機会 ( 研修等 ) を設けていただくようご検討をお願いいたします 2 ザイティガ 錠とザルティア 錠の両薬剤の販売名 薬効分類名を記載した表 ( 本資料裏面参照 ) を薬局内に掲示していただくなどご活用ください 4

ザイティガ 錠とザルティア 錠を処方または調剤いただく際にはご注意ください 販売名 ザイティガ 錠 250 mg ザルティア 錠 2.5 mg ザルティア 錠 5 mg 一般名アビラテロン酢酸エステルタダラフィル 薬効分類名等 前立腺癌治療剤 (CYP17 阻害剤 ) 前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤 ( ホスホジエステラーゼ 5 阻害剤 ) 用法 用量 プレドニゾロンとの併用において 通常 成人にはアビラテロン酢酸エステルとして 1 日 1 回 1,000 mg を空腹時に経口投与する 原則としてプレドニゾロンを併用 通常 1 日 1 回 4 錠 通常 成人には 1 日 1 回タダラフィルとして 5 mg を経口投与する PTP シートの写真 フィルムコート錠の写真 ( 実物大 ) 色ピンク色淡橙黄色白色 長径 (mm) 約 16.0 約 8.7 約 9.7 短径 (mm) 約 9.6 約 5.4 約 6.0 厚さ (mm) 約 6.3 約 3.5 約 4.0 重量 (g) 約 0.736 約 0.13 約 0.18 会社名 製造販売元ヤンセンファーマ株式会社プロモーション提携アストラゼネカ株式会社 製造販売元日本イーライリリー株式会社発売元日本新薬株式会社 5

お問い合わせ先 販売名 ザイティガ 錠 250 mg 会社名ヤンセンファーマ株式会社ヤンセンコールセンター TEL:0120-183-275 FAX:0120-275-831 受付時間 :9:00 ~ 17:40 ( 土 日 祝日及び会社休日を除く ) ザルティア 錠 2.5 mg/ 5mg 日本新薬株式会社くすり相談窓口フリーダイヤル :0120-321-372 TEL:075-321-9064 FAX:075-321-9061 受付時間 :9:00 ~ 17:30 ( 土 日 祝日はお休みです ) Janssen Pharmaceutical K.K. 2017 5 ZYT-0157/ZYT-0157 ロ ZYT.Le157.1 2017 年 10 月作成