あった場合又は事業を休止し 若しくは廃止した場合は 遅滞なく規則で定めるところにより その旨を町長に届け出なければならない ( 不均一課税決定の取消し等 ) 第 8 条町長は 第 6 条第 1 項の規定により決定を受けたが次の各号のいずれかに該当するときは 不均一課税決定の全部若しくは一部を取消すこ

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( 賦課期日 ) 第 4 条都市計画税の賦課期日は 当該年度の初日の属する年の1 月 1 日とする ( 納期 ) 第 5 条都市計画税の納期は 次のとおりとする 第 1 期 4 月 1 日から同月 30 日まで第 2 期 7 月 1 日から同月 31 日まで第 3 期 12 月 1 日から同月 25

藤沢市木造住宅簡易耐震改修工事補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は, 木造住宅の耐震改修工事を促進することにより, 災害に強い安全なまちづくりを推進するため, 藤沢市耐震改修促進計画に基づき, 簡易耐震改修工事のための補強設計及び簡易耐震改修工事並びに工事監理に要する費用に対する補助金

かなければならず 防犯カメラ設置運用基準に防犯カメラ取扱責任者の設置及び指定に関することについて定めること ( 防犯カメラ設置運用基準の届出等 ) 第 5 条防犯カメラ設置運用基準の届出をしようとする者は 防犯カメラを設置しようとする日の14 日前までに 防犯カメラ設置運用基準届 ( 別第 1 号様

第 3 条市長は 前条に規定する申請に基づいて医療費の給付を受けることができる者であることを確認したときは 申請者に重度心身障がい者医療費受給者証 ( 第 2 号様式 以下 受給者証 という ) を交付するものとする 2 前項の受給者証の資格取得日は 市長が交付決定をした日の属する月の翌月の初日 (

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議案第4号

葉山町身体障害者自動車改造費助成事業実施要綱 平成 26 年 4 月 1 日制定 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 身体障害者 ( 身体障害者福祉法 ( 昭和 24 年法律第 283 号 ) 第 15 条第 4 項の規定により身体障害者手帳の交付を受けているものをいう 以下に同じ ) が移動手段と

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豊中市防犯カメラ設置事業補助金交付要綱(案)

豊中市ブロック塀等撤去補助金交付要綱 平成 30 年 8 月 10 日実施 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 本市の区域内に存する道路に面するブロック塀等の撤去を実施する者に対し 豊中市ブロック塀等撤去補助金 ( 以下 補助金 という ) を交付することについて必要な事項を定め もって地震等により

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鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等

第 6 条町長は 空き家バンクに登録した空き家の所有者に異動があったとき又は所有者から空き家バンク物件登録抹消申請書 ( 式第 5 号 ) の提出があったときは 当該空き家バンクの登録を抹消するとともに 空き家バンク物件登録抹消通知書 ( 式第 6 号 ) により当該物件登録者に通知する ( 空き家

中井町木造住宅耐震診断費補助金交付要綱

( 変更等の届出 ) 第 7 条助成金の交付決定を受けた中小企業者の代表者は 次の各号に掲げる事由が生じたときは 当該各号に定める申請書を遅滞なく理事長に提出し その承認を受けなければならない (1) 助成事業の内容を著しく変更しようとする場合 または事業に要する経費の合計額を大きく変更しようとする

号様式 ) によるものとする 2 受給資格者証の有効期間は 子どもが出生した日又は本市へ転入した日から18 歳に達する日以後の最初の3 月 31 日までとする ( 助成の請求等 ) 第 4 条条例第 8 条第 1 項の規定により保険医療機関等が支払を受けようとするときは 診療報酬の例により社会保険診

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上市町ペレットストーブ導入促進事業補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 上市町補助金等交付規則 ( 平成 2 年上市町規則第 2 号 以下 規則 という ) 第 21 条の規定に基づき 上市町ペレットストーブ導入促進事業補助金 ( 以下 補助金 という ) の交付に関し必要な事項を定め

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小林市補助金交付要綱

とする (1) 土地改良区の名称が 土地改良法 ( 昭和 24 年法律第 195 条 以下 法 という ) 第 16 条第 1 項又は法第 79 条第 1 項の規定に基づく定款 ( 以下 定款 という ) に記載した名称と一致すること (2) 土地改良区の主たる事務所の所在地が 定款に記載した事務所

第 3 条この条例において 医療費の助成の対象となる者 ( 以下 対象者 という ) は 中島村に住所を有する子どもの保護者とする ただし 生活保護法 ( 昭和 25 年法律第 144 号 ) の規定により保護を受けている者は この限りではない 2 医療保険各法に規定する医療保険に加入していること

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取手市ぬくもり医療支援事業に関する条例施行規則 取手市ぬくもり医療支援事業に関する条例施行規則 平成 17 年 10 月 24 日規則第 230 号改正平成 20 年 3 月 21 日規則第 4 号平成 21 年 6 月 17 日規則第 34 号平成 22 年 9 月 15 日規則第 43 号平成

第 3 条条例第 3 条第 2 項第 2 号の所得割の額 ( 以下 所得割の額 という ) の算定は 次の各号に掲げる場合に応じ 当該各号に定める方法により行うものとする (1) 地方税法第 314 条の7 並びに附則第 5 条の4 第 6 項及び第 5 条の4の2 第 6 項の規定による控除をされ

市川三郷町住宅リフォーム助成金交付要綱

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富士見市都市計画税条例 ( 昭和 46 年条例第 40 号 ) 新旧対照表 ( 第 1 条による改正 )( 専決 ) 新 旧 附則 附則 ( 改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告 ) 6 法附則第 15 条の11 第 1 項の改修実演芸術公演施設につ

平成 25 年 9 月 2 日制定 京都市 JR 奈良線高速化 複線化第二期事業費補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は,JR 京都駅と京都府南部地域を結ぶ広域交通網であるJR 奈良線の充実と, 沿線住民の利便性の向上等を図るために実施するJR 奈良線の高速化 複線化第二期事業 ( 以下

ちづくり花苗等支給申請書 ( 式第 1 号 ) に次に掲げる書類を添えて市長に申請しなければならない (1) 植栽等の実施箇所の写真 (2) その他市長が必要と認める書類 2 前項の規定による申請の回数は 各年度につき 一の申請者当たり2 回を限度とする ( 花苗等の支給決定 ) 第 6 条市長は

飛島村居宅介護 ( 介護予防 ) 住宅改修に係る事業者の登録及び住宅改 修費受領委任払い制度取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条 この要綱は 介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 と いう ) 第 45 条第 1 項に規定する居宅介護住宅改修又は同法第 57 条第 1 項に規定する

上富良野町住宅リフォーム等助成金交付要綱

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( 使用承認期間 ) 第 6 条第 3 条第 3 項の規定によるキャラクターの使用の承認の期間は 当該承認の日から起算して1 年を経過する日以後の最初の3 月 31 日までとする ただし 更新することができる 2 第 4 条の規定によるキャラクターの使用内容変更承認の期間は 前項に定める当該承認の元

( 条例第 4 条第 1 項に規定する額 ) 第 4 条条例第 4 条第 1 項に規定する額は 病院若しくは診療所等 ( 保険薬局を除く ) の診療報酬明細書 ( 訪問看護診療費明細書を含む ) 又は医療保険各法に定める療養費支給申請書ごとに 次の各号に掲げる区分に対し定める額とする なお 医療に関

平成21年度 群馬県住宅用太陽光発電設備設置費補助金(要綱)

静岡市の耐震対策事業

承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】

⑶ その他市長が必要と認める書類 ( 交付の決定 ) 第 6 条市長は 前条の交付申請書を受け付けたときは 当該申請書に係る補助金交付の適否を審査し 必要と認めたときは 長岡京市私立幼稚園特色のある幼児教育推進補助金交付決定通知書 ( 別記様式第 4 号 ) により当該申請者に通知するものとする 2

○H30条例19-1

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松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補

○八女市選挙人名簿の閲覧に関する事務取扱要綱

( 助成対象期間等 ) 第 4 条助成の対象となる期間 ( 以下 助成対象期間 という ) は 次の各号に掲げる対象者の区分に応じ 当該各号に定める期間とする (1) 平成 30 年 10 月 1 日より前に市の住民基本台帳に記録された者会員となった日の属する月から起算して 24 月間 (2) 平成

第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2

を得ないと認めるときは 当該住宅に居住する世帯の世帯主であること ⑶ 補助金の申請時において 補助金の対象となる住宅の所有者 ( 所有者が2 人以上いるときは その全員 ) が市税 ( 所沢市税条例 ( 昭和 25 年告示第 7 6 号 ) 第 3 条に掲げる税目をいう 以下同じ ) を滞納していな

家を購入するもの (3) 空家を居住や事業を開始した日から 1 年以内にリフォームを行うもの又は 1 年以内に居住や事業を開始するためにリフォームを行うもの (4) 居住や事業を開始するために 空家の家財道具の処分を行うもの (5) 空家の除却を行うもの ただし 倉庫及び車庫に使用していた空家は除く

第 2 条条例第 2 条第 1 項に規定する社会保険各法 ( 以下 社会保険各法 という ) は 次の各号に掲げる法律をいう (1) 健康保険法 ( 大正 11 年法律第 70 号 ) (2) 船員保険法 ( 昭和 14 年法律第 73 号 ) (3) 私立学校教職員共済法 ( 昭和 28 年法律第

書 ( 様式第 1 号 ) に次に掲げる書類を添付して 市長に提出しなければならない (1) 発表会開催要項又はこれに準ずる書類 (2) 収支予算書 (3) 発表会に参加する者の名簿 ( 学生等により構成される団体が補助金の交付を受けようとする場合に限る ) (4) 前 3 号に掲げるもののほか 市

する暴力団員 ( 以下 暴力団員 という ) 又は同条第 1 号に規定する暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者 (5) その他特に市長が不適当とする者 ( 補助金交付の対象事業 ) 第 4 条補助金の交付の対象となる事業 ( 以下 補助対象事業 という ) は 通学路等に面し 道路面からの高

静岡市スポーツ競技大会出場補助金交付要綱(案)

小児医療施設施設整備費補助金交付要綱

湯河原町訓令第  号

生計を一にする世帯員全員の現住所を証する書面の写し及び宿泊を予定している対象施設の宿泊料金総額を証する書面の写しを添えて 宿泊期間の初日の14 日前までに市長に申請しなければならない ( 交付決定等 ) 第 7 条市長は 申請書の提出があったときは その内容を審査のうえ助成金の交付を決定し 鳴門市お

北上市空家等対策規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 北上市空家等対策条例 ( 平成 28 年北上市条例第 17 号 以下 条例 という ) の実施に関し必要な事項を定めるものとする ( 守秘義務 ) 第 2 条条例第 7 条に定める空家等対策審議会の委員は 職務上知り得た秘密を他に漏らしてはな

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第 4 条補助金の交付の対象となるリフォームのうち建築物については 次の各号のいずれにも該当する工事とする ただし 当該工事は専用住宅 併用住宅の専用住宅部分又は集合住宅の専用住宅部分を対象とする (1) 市内業者が行う工事であること ( 2 ) 内外装の修繕 改築若しくは居間 浴室 玄関 台所 ト

南伊豆町空き家バンクリフォーム等補助金交付要綱

町田市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例

区分に応じ 当該各号に掲げる書類に必要な事項を記載して交付しなければならない (1) 条例第 2 条第 2 項第 1 号に掲げる重度心身障害者等である受給者重度心身障害者等医療費受給資格証 ( 様式第 3 号 ) 及び福祉医療費請求書 ( 様式第 6 号 ) 又は重度心身障害者等医療費 ( 療養費払

(1) 補助金等不交付決定通知書 ( 様式第 3 ) (2) その他区長が必要と認める書類 ( 補助事業等の変更等 ) 第 7 条補助事業者等は, 補助金規則第 7 条第 1 項第 1 に掲げる承認を受けようとするときは補助金等交付決定内容変更承認申請書 ( 様式第 4 ) を, 同第 2 に掲げる

法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する

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自治基本条例素案のたたき台大和市自治基本条例をつくる会

職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私

船橋市遺児手当支給条例 船橋市遺児手当支給条例昭和 46 年 3 月 31 日条例第 22 号改正昭和 48 年 3 月 31 日条例第 13 号昭和 49 年 4 月 1 日条例第 18 号昭和 50 年 4 月 1 日条例第 14 号昭和 52 年 3 月 31 日条例第 17 号昭和 53 年

通学定期券の写しを市長に提出するとともに, 年度の終了時には通学実績報告書 ( 様式第 5 号 ) を提出しなければならない ( 交付の取消と返還 ) 第 8 条市長は, 補助金の交付を受けた者が, 次の各号のいずれかに該当す るときは, 交付決定を取り消し, または, 既に交付した補助金の全部もし

5 条条例 9 条 2 項の規定による勧告は 空き家等改善勧告書 ( 式 4 ) により行うものとする ( 命令 ) 6 条条例 1 0 条 1 項の規定による命令は 空き家等改善措置命令書 ( 式 5 ) により行うものとする ( 公表の方法 ) 7 条条例 1 1 条 1 項の規定による公表は

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藤沢市障がい者グループホーム等家賃助成金支給事業実施規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は, 障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援する法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 5 条第 12 項に規定する自立訓練のうち宿泊を伴うものを提供する施設 ( 以下 自立

個人情報の取扱いに関する規則 平成 12 年 9 月 29 日 奈良県規則第 2 2 号 改正 平成 13 年 3 月 30 日 規則第 68 号 改正 平成 17 年 3 月 29 日 規則第 30 号 改正 平成 18 年 3 月 31 日 規則第 38 号 改正 平成 27 年 9 月 25

松本市住宅耐震改修等促進事業補助金交付要綱 平成 27 年 3 月 31 日告示第 109 号 平成 29 年 3 月 31 日告示第 84 号 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 地震に対する建築物の安全性の向上を図ることにより 災害に強いまちづくりの推進を図ることを目的に 市内の既存木造住宅につ

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( 支給対象者等 ) 第 3 条医療費の支給の対象となる者 ( 以下 支給対象者 という ) は 次の各号に該当する母子家庭の母 父子家庭の父及びこれらの者に扶養されている児童並びに養育者に扶養されている父母のない児童とする (1) 本市に住所 ( 配偶者からの暴力を受けること等により本市への住所の

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第 4 条市は 助成対象者に係る医療費 ( 入院時食事療養費を除く ) のうち医療保険各法に定める一部負担金 ( 法令の規定に基づく国若しくは地方公共団体の負担による医療に関する給付又は保険者等の負担による高額療養費及び高額介護合算療養費の支給若しくは附加給付がある場合は その額を控除した額とする

日の属する月の初日から65 歳の誕生日の前日までの期間 (2) 条例第 2 条第 2 項第 2 号に掲げる重度心身障害者等である受給者受給資格の登録をした日の属する月の初日から70 歳の誕生日の属する月の末日 ( その誕生日が月の初日であるときはその日の属する月の前月の末日 ) までの期間 (3)

別式第 1 号 ( 第 2 条関係 ) ( 表面 ) 第 号 立入調査員証 写 真 所 属 職 氏名生 年 月 日 上の者は 米子市空き家等の適正管理に関する条例 ( 平成 24 年米子市条例第 28 号 ) 第 4 条第 2 項の規定に基づき立入調査を行う職権を有する者であることを証する ( 裏面

議案第○○号

岩美町住宅リフォーム資金助成事業実施要綱

資料2-1(国保条例)

2/3 八代市こども医療費の助成に関する条例 2 前項の申請は 保険医療機関等において診療を受けた日 ( ただし 養育医療費については自己負担金を納入した日 ) の属する月の翌月から起算して 1 年を経過した日以後においてはすることができない ( 保険医療機関等への支払 ) 第 6 条市長は 健康保

する保護者 ( 以下 支給対象者 という ) とする (1) 学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 81 条第 2 項に規定する特別支援学級に在籍する児童等の保護者 (2) 前号に掲げる児童等以外のものであって 学校教育法施行令 ( 昭和 28 年政令第 340 号 ) 第 22

その額に老人扶養親族 1 人につき ( 当該老人扶養親族のほかに扶養親族等がないときは 当該老人扶養親族のうち1 人を除いた老人扶養親族 1 人につき ) 60,000 円を加算した額 ) (3) 条例第 3 条第 2 項第 4 号に規定する心身障害者に 扶養親族等がないときは 3,604,000

(Microsoft Word - \225\266\217\221 1)

火対象物の公表の要否を決定するものとする ( 公表の予告 ) 第 5 条署長は 前条第 4 項の規定により公表が必要であると決定した場合は 公表予告書 ( 第 2 号様式 ) により関係者に対し公表の予告をするものとする 2 前項に規定する公表の予告は 査察規程第 20 条第 1 項に規定する立入検

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( 受給資格証の再交付 ) 第 5 条条例第 6 条の規定により交付を受けた受給資格証を破損し 又は亡失したことにより受給資格証の再交付を受けようとするときは 重度心身障害者等医療費受給資格証再交付申請書 ( 様式第 4) を市長に提出しなければならない ( 受給資格の確認 ) 第 6 条条例第 6

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(1) 健康保険法 ( 大正 11 年法律第 70 号 ) (2) 船員保険法 ( 昭和 14 年法律第 73 号 ) (3) 国民健康保険法 ( 昭和 33 年法律第 192 号 ) (4) 国家公務員共済組合法 ( 昭和 33 年法律第 128 号 ) (5) 地方公務員等共済組合法 ( 昭和

砥部町木造住宅耐震診断技術者派遣事業実施要綱

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船橋市住宅改修支援事業実施要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 住宅改修支援事業の実施に関し 必要なことを定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この要綱において 住宅改修支援事業 とは 介護保険法施行規則 ( 平成 11 年厚生省令第 36 号 以下 施行規則 という ) 第 75 条第 1

教員等の懲戒処分に係る審査に関する規程 ( 平成 21 年 9 月 16 日 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 教育公務員特例法 ( 昭和 24 年 1 月 12 日法律第 1 号 以下 法 という ) 第 9 条第 2 項の規定に基づき 沖縄県立看護大学教授会 ( 以下 教授会 という )

Transcription:

松川町太陽光発電設備設置促進のための固定資産税の特例措置に関する条例 ( 案 ) ( 目的 ) 第 1 条この条例は 本町における再生可能エネルギーの有効活用を図り 地球温暖化の防止に寄与するため 地方税法 ( 昭和 25 年法律第 226 号 ) 第 6 条第 2 項の規定により 太陽光発電設備が設置された土地に係る固定資産税の不均一の課税 ( 以下 不均一課税 という ) を行うことに関し必要な事項を定めるものとする ( 用語の定義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義は それぞれ当該各号に定めるところによる (1) 太陽光発電設備最大出力が 10 キロワット以上の太陽光を電気に変換する設備及びその付属設備であって規則で定めるものをいう ただし 住宅用太陽光発電設備又は屋根貸し太陽光発電設備と認められるものを除く (2) 事業者法人又個人で事業を営む者をいう (3) 土地の所有者等太陽光発電設備が設置された土地の登記簿又は土地補充課税台帳に所有者又は相続人代表者として登録されている者をいう ( 固定資産税の不均一課税 ) 第 3 条太陽光発電設備が設置された土地に対して課する固定資産税の課税標準の額は 次条に定める期間内において松川町税条例 ( 昭和 32 年松川町条例第 5 号 ) の規定にかかわらず 当該土地に係る固定資産税の課税標準となるべき価格の2 分の1の額とする ( 不均一課税の期間 ) 第 4 条不均一課税の期間は 太陽光発電設備を設置後 最初の固定資産税課税年度から起算して10 年間とする ( 不均一課税の申請 ) 第 5 条不均一課税の適用を受けようとする土地の所有者等は 規則で定める申請書を毎年固定資産税課税年度の法定納期限までに 町長に提出しなければならない ( 不均一課税の決定 ) 第 6 条町長は 前条の申請があった時は 速やかにこの内容を審査し 当該土地に対して適当と認めるときは 不均一課税をすることを決定するものとする また 規則で定める通知書により当該申請を行った者にその旨を通知するものとする 2 町長は 必要があると認めるときは 前項の決定に条件を付けることができる ( 申請事項の変更等の届出 ) 第 7 条前条の規定により決定を受けた者は 第 5 条の申請書の記載事項に変更が

あった場合又は事業を休止し 若しくは廃止した場合は 遅滞なく規則で定めるところにより その旨を町長に届け出なければならない ( 不均一課税決定の取消し等 ) 第 8 条町長は 第 6 条第 1 項の規定により決定を受けたが次の各号のいずれかに該当するときは 不均一課税決定の全部若しくは一部を取消すことができる (1) この条例もしくはこの条例に基づく規則又は不均一課税の決定の条件に違反したとき (2) 虚偽その他不正な行為により不均一課税の決定を受けたことが明らかになったとき (3) 不均一課税の全部又は一部の辞退を申し出たとき (4) その他不均一課税の決定を取消すことが適当と町長が認めたとき 2 町長は 前項の規定により不均一課税の決定を取消したときは 当該決定を受けた者に対して不均一課税をした固定資産税の全額又は一部を賦課徴収するものとする ( 報告及び調査 ) 第 8 条町長は 不均一課税による課税の適正を期するため必要があるときは 不均一課税の決定を受けた者に対して 太陽光発電設備の設置状況及び当該土地の利用状況について報告を求め 実地に調査し 又は必要な指示を行うことができる ( 補則 ) 第 9 条この条例の施行に関し必要な事項は 規則で定める 附 則 この条例は 平成 30 年 4 月 1 日から施行する

松川町太陽光発電設備設置促進のための固定資産税の特例措置に関する規則 ( 案 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 松川町太陽光発電設備設置促進のための固定資産税の特例措置に関する条例 ( 平成 30 年松川町条例第号 以下 条例 という ) の施行に関し 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規定において使用する用語の意義は 条例において使用する用語の例による ( 太陽光発電設備 ) 第 3 条条例第 2 条第 1 号に規定する太陽光を電気に変換する設備及びその付属設備とは 専用の架台 集光装置 追尾装置 蓄電装置 制御装置 直交変換装置又は系統連係用保護装置とする ( 不均一課税の申請 ) 第 4 条条例第 5 条の規定による申請は 松川町太陽光発電設備固定資産税不均一課税申請書 ( 様式第 1 号 ) により行うものとする 2 前項の規定による申請書には 次に掲げる書類を添付しなければならない ただし 第 1 号から第 4 号までに掲げる書類については 既に町長に提出されている当該書類の内容に変更がないときは 申請書にその旨を記載して当該書類の添付を省略することができる (1) 土地登記証明書又は土地の全部事項証明書 (2) 電気事業者との電力受給契約書の写し又はそれに代わる書類の写し (3) 設置個所の位置図 太陽光発電設備の配置図 (4) 太陽光発電設備の仕様及び出力数が明示された書類 (5) 前各号に掲げるもののほか 町長が必要と認める書類 ( 不均一課税の決定 ) 第 5 条条例第 6 条第 1 項の規定による通知は 松川町太陽光発電設備固定資産税不均一課税決定 ( 不決定 ) 通知書 ( 様式第 2 号 ) により行うものとする ( 申請事項の変更等の届出 ) 第 6 条条例第 7 条の規定による届出は 松川町太陽光発電設備固定資産税不均一課税変更等届出書 ( 様式第 3 号 ) により行うものとする 2 前項の規定による届出書には 次に掲げる書類を添付しなければならない (1) 変更 休止又は廃止したことが確認できる書類 (2) 前号に掲げるもののほか 町長が必要と認める書類 ( 不均一課税決定の取消し ) 第 7 条町長は 条例第 8 条第 1 項の規定により不均一課税の決定を取消したとき

は 松川町太陽光発電設備固定資産税不均一課税決定取消通知書 ( 様式第 4 号 ) により当該土地の所有者等に通知するものとする ( その他 ) 第 8 条この規則に定めるもののほか 必要な事項は 町長が別に定める 附 則 この規則は 平成 30 年 4 月 1 日から施行する

様式第 1 号 ( 第 4 条関係 ) 年月日 ( あて先 ) 松川町長 申請者 ( 土地の所有者等 ) ( 共有名義の土地の場合は代表者 ) 住所氏名印 松川町太陽光発電設備固定資産税不均一課税申請書 松川町太陽光発電設備設置促進のための固定資産税の特例措置に関する条例第 5 条の規 定に基づき 太陽光発電設備設置に係る土地の固定資産税の不均一課税について 関係書類 を添えて次のとおり申請します 1 固定資産税不均一課税申請年度年度分 2 太陽光発電設備設置箇所 所在地及び面積 合計面積 最大出力数 設置完了年月日 年 月 日 設置事業者名 設置事業者所在地 m2 kw m2m2m2m2 3 関係書類 (1) 土地登載証明書又は土地の全部事項証明書 (2) 電気事業者との電力受給契約書の写し又はそれに代わる書類の写し (3) 設置個所の位置図 太陽光発電設備の配置図 (4) 太陽光発電設備の仕様及び出力数が明示された書類

様式第 2 号 ( 第 5 条関係 ) 年月日 様 松川町長 印 松川町太陽光発電設備固定資産税不均一課税決定 ( 不決定 ) 通知書 年月日付けで申請のあった松川町太陽光発電設備に係る土地の固定資 産税不均一課税について 松川町太陽光発電設備設置促進のための固定資産税の特例措置 に関する条例第 6 条第 1 項の規定により 次のとおり決定したので通知します 1 固定資産税不均一課税適用年度 年度 2 不均一課税により減額される税額 固定資産税評価額 所在地 ( ) 課税標準となるべき価格 不均一課税適用後課税標準の価格 不均一課税により減額される税額 面積 m2 円 円 円 円 固定資産税評価額所在地 ( ) 課税標準となるべき価格 不均一課税適用後課税標準の価格 不均一課税により減額される税額 面積 m2 円 円 円 円 固定資産税評価額所在地 ( ) 課税標準となるべき価格 不均一課税適用後課税標準の価格 不均一課税により減額される税額 面積 m2 円 円 円 円 3 理由 ( 不決定の場合に記載 )

様式第 3 号 ( 第 6 条関係 ) 年月日 ( あて先 ) 松川町長 申請者 ( 土地の所有者等 ) ( 共有名義の土地の場合は代表者 ) 住所氏名印 松川町太陽光発電設備固定資産税不均一課税変更等届出書 松川町太陽光発電設備設置促進のための固定資産税の特例措置に関する条例第 6 条の規 定に基づき 固定資産税の不均一課税について ( 変更 休止 廃止 ) しましたので 関係書 類を添えて次のとおり届け出ます 1 変更等の内容 ( 固定資産税不均一課税適用年度年度 ) 変更理由 変更年月日年月日 休止理由 休止年月日年月日 廃止理由 廃止年月日年月日 2 関係書類 (1) 変更 休止又は廃止したことが確認できる書類

様式第 4 号 ( 第条関係 ) 年月日 様 松川町長 印 松川町太陽光発電設備固定資産税不均一課税決定取消通知書 松川町太陽光発電設備設置促進のための固定資産税の特例措置に関する条例第 6 条の規 定に基づき 固定資産税不均一課税の決定を取消しましたので 次のとおり通知します 1 取消した固定資産税の不均一課税の決定 (1) 決定年月日年月日 (2) 太陽光発電設備の所在地 2 取消年月日年月日 3 取消理由