農業水利施設の改修 補強 補修における施設の長寿命化 ライフサイクルコスト縮減技術 ハイパーモルタル工法 ( 高性能モルタルによる水路補修工法 ) ライト工業株式会社

Similar documents
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被

KEN0109_施工技術の動向-三.indd

ワンポイント講習 農業水利施設の機能診断及び補修について 東海農政局土地改良技術事務所 槻瀬誠

S28-1C1000Technical Information

図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22

高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局

第2章 長寿命化改修各論 ~耐久性向上編~(1)

スライド 1

特殊モルタル設計価格

すぐに役立つセメント系補修 補強材料の基礎知識第 2 版 pp.1-8 第 1 章補修 補強対策の一般 第 1 章 補修 補強対策の一般 1.1 コンクリート構造物 の補修 補強とは 1.2 維持管理の流れ 1.3 補修 補強工法の分類 2

2. 第 1 号水路橋の対策前の劣化状況 第 1 号水路橋は 林間内にあって高湿潤性となる環境条件から コンクリートの劣化が進行していた 外力による構造ひび割れは見られないものの 鉄筋腐食や乾燥収縮によるひび割れは見られ 構造性能への影響が懸念され 劣化過程は補強 補修等の対策が必要な進展期 ~ 劣

数量総括表 東広畔橋 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 m 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック

強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着

_ARIC {..

< E28F4390DD8C762E786477>

京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより

第 2 章開水路補修 補強工法の概要 2.1 補修 補強工法の種類 補修 補強の目的 (1) 開水路の補修 補強は それ自体に求められる役割 性能だけでなく 補修 補強後の開水路が有する機能を十分考慮した上で実施しなければならない (2) 開水路の補修は 主に開水路の耐久性を回復又は向上

います また, 改築区間では, 積雪寒冷地のため, 作業日数の確保が課題となっています 本稿では, これらの課題を解決するために, 平成 26 年度に赤川農業水利事業所が実施した取組を紹介します 2. 内面補修工事での品質確保の取組 (1) 仮囲いの設置本地区は, 積雪寒冷地域であり, 工事期間の最

スライド 1

PPSカタログ

<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>

国土技術政策総合研究所研究資料

8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (

3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視

コンクリート用塗料 ( 表面保護工法 ) の目的 1 コンクリート構造物の保護 2 コンクリート構造物の美観付与 3 コンクリート構造物の機能性付与

Microsoft Word - 要領.doc

ポリマーセメントモルタル吹付け工法 による既設RC橋脚の耐震補強実験 報告会

Microsoft PowerPoint - 01_内田 先生.pptx

<4D F736F F D EBF8AC7979D8AEE8F BD90AC E A82CC89FC92E88A E646F63>

H270902_農業用水路の機能診断・補修技術について研修資料

Sto 乾式吹付工法 施工要領書 株式会社クリテック ジャパン StoCretec Building with conscience

第 1 部 講演内容 1. リハビリ工法とはリハビリ工法の概要亜硝酸リチウムとはリハビリ工法の適用範囲塩害 中性化 ASR 2. リハビリ工法の基本的な考え方 ひび割れ注入工法 リハビリシリンダー工法 表面含浸工法 プロコンガードシステム 表面被覆工法 リハビリ被覆工法 断面修復工法 リハビリ断面修

<4D F736F F F696E74202D E838A815B836782CC92B28D875F31205B8CDD8AB B83685D>

Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_

エポキシ樹脂塗装鉄筋・ステンレス鉄筋

流速流量表 ( 縦断用 ) 呼び名 幅 a(m) 深さ c(m) ハンチ高 s(m) 水深余

05設計編-標準_目次.indd

< F2D32362D C8E86816A E D815B>

<4D F736F F D E889F8FC98E5F838A F A282BD8CF889CA934982C895E28F438D E646F63>

HP_GBRC-141, page Normalize_3 ( _GBRC-141.indb )

SK (最終161108).xlsx

本日の主な内容 1. はじめに 2. 塩害 中性化補修の基本的な考え方 塩害の劣化メカニズム 塩害の補修工法選定潜伏期 進展期 加速期 劣化期 3.ASR 補修の基本的な考え方 ASR の劣化メカニズム ASR の補修工法選定潜伏期 進展期 加速期 劣化期 4. 劣化機構に応じた補修工法の選定の考え

改定対照表(標準単価)

Microsoft Word - 第5章.doc

はじめに ONR(ORIGINAL NEW REFORM) 工法は, 断面修復工と表面被覆工で構成された, コンクリート構造物の損傷 劣化に対する補修および予防を目的に開発された工法です. 塩害でコンクリート表面に損傷を受けた実橋を対象に, さまざまな補修材料と補修工法を用いて追跡調査との研究を行い

コンクリート構造物を長生きさせるための方策 1. コンクリート 鉄 表面保護 ( 樹脂 ) との出会い 2. コラボレーションによる構造物の長寿命化 3. 構造物の予防保全を目指して 2

<4D F736F F D BA926E92B290AE93688DDE82CC95578F808D488E968E64976C2E646F6378>

本日の主な内容 1. はじめに 2. 塩害 中性化補修の基本的な考え方 塩害 中性化の劣化メカニズム 塩害 中性化の補修工法選定潜伏期 進展期 加速期 劣化期 健康寿命を延ばすための着目点 3.ASR 補修の基本的な考え方 ASR の劣化メカニズム ASR の補修工法選定進展期 加速期 劣化期 健康

目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工

<4D F736F F D BAD937891AA92E CC816988C4816A F090E0816A2E646F63>

調査表・実績表

設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート

半たわみ性舗装用 プレミックス注入材 保水性舗装用プレミックス注入材

<4D F736F F F696E74202D2090DD8C7695D E838A815B83678D5C91A295A882CC91CF8B7690AB8FC68DB8288E4F95FB90E690B6816A>

作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) (1.0)

コンクリート工学年次論文集 Vol.33

Microsoft Word - フィルコンR(P)施工要領書 doc

Microsoft Word - 技術資料Vol.2.docx

aquapanelindoor_rev04_171107_fix.indd

BOND_specialty_PDF作成用.indd

プラストシート12刷.indd

<4D F736F F D B985F95B6817A5F F82E482AB82DD82E782A A82B08D9E82DD95E28F4395FB964082F A282BD837C A815B838B91CE8DF482C982C282A282C42E646F63>

シーラント総合ガイド

Microsoft PowerPoint - 03_HP掲載資料(詳細).pptx

コンクリート工学年次論文集 Vol.32

公共建築改修工事標準仕様書対応 日本ペイント製品塗装仕様書 平成22年度版

1

複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 FRP 材料 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 接合方法

<4D F736F F D E518D6C8E9197BF81405F838D E837B838B E D815B5F2E646F63>

鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ 総論 Ⅰ 適用の範囲 Ⅰ 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼

Microsoft Word - PCシンポ論文(シース)090819

目次 1. はじめに 実施工程

※最新※パイロンバリアー施工要領書( )

工法カタログ NETIS No.QS A ----Line up---- 落書き防止塗装工 トンネル内装塗装工 タイル 石材表面保護塗装工 テリオスコート美装防汚工法 は高耐久防汚材料 テリオスコート NP360 シリーズ を使用した環境に負荷をかけない建築 土木構造物用の無機質塗料に

H18.12.11


Microsoft PowerPoint - 基幹水利施設ストックマネジメント事業.ppt

           御中

優れた造膜浸透性と超疎水性能抜群の持続性を誇る透明型カラー仕上げ材ランデックスコート WS 疎水剤 WS 疎水剤とは 打設した 打放しコンクリート や コンクリート二次製品 等を塩害 凍害 雨水などの侵入による劣化 中性化から保護し その長寿命化を図る目的で 機能性 安全性に優れた造膜浸透性の水性無

Transcription:

農業水利施設の改修 補強 補修における施設の長寿命化 ライフサイクルコスト縮減技術 ハイパーモルタル工法 ( 高性能モルタルによる水路補修工法 ) ライト工業株式会社

目次 1. はじめに 2. 開水路の補修工法の要求性能 3. ハイパーモルタル工法の機能 4. ハイパーモルタル工法の特長 5. まとめ

1. はじめに 農業水利施設におけるストックマネジメントの状況と動向 現在 基幹的農業水利施設は約 7 千箇所支線水路を含めた用排水路は約 40 万km総資産価値 32 兆円 ( 再建設費ベース ) 全面的な改築に代え 機能の監視 診断によるリスク管理を行い 状況に応じた計画的な補修 補強 施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減

32 兆円 25 兆円 15 兆円 総資産価値推移

km km 耐用年数を超過した水路延長 ( km )

開水路 ( 暗渠 ) トンネルの対策工法 補修工法表面処理工法 断面修復工法 ひび割れ補修工法 目地補修工法 補強工法接着工法 打換え工法および増厚工法

補修工法 補修工法 表面処理 工法 断面修復 工法 2 ひび割れ補修工法 目地補修 工法 表面被覆工法 1 表面含浸 工法 無機系被覆工法 有機系被覆 工法 パネル工法 シート工法 ハイパーモルタル工法 1 表面被覆工法劣化因子の侵入やコンクリートはく落を抑制または防止する効果を有する被覆をコンクリート構造物の表面に形成させる工法 2 断面修復工法劣化によってはく落した箇所や かぶりコンクリートなどのハツリ落とした箇所を 元の形状に修復する工法

2. 開水路の補修工法の要求性能

付着性多湿 低温 水没 乾湿 温冷繰り返しといった諸条件下で躯体から剥離しない性能 中性化抑止性二酸化炭素の侵入を遮断又は抑制する性能 耐摩耗性流水や混入土砂による摩耗や衝撃に対する耐性 寸法安定性硬化する際の長さ変化率が小さく 安定している性能 耐凍害性吸水による凍害がもたらす劣化損傷に対する耐性通水性計画最大通水量を安全に流下できる性能 一体化性温度変化が生じても躯体から遊離 分離しない性能

中性化抑止性 照査方法 コンクリートの中性化促進試験方法 JIS A 1153 品質規格値 中性化深さ 5mm 以下 被覆厚が一般的 5mm であるため 自然環境下 ( 二酸化炭素濃度 0.034%) で中性化が 5mm 進行するのに要する期間を 20 年とした 場合の品質規格値 中性化速度係数算定式 A=C/ t A: 中性化速度係数 (mm/ 年 ) C: 中性化深さ (mm)= 中性化促進試験結果による t: 材齢 ( 年 )= 中性化促進試験促進期間 4 週 0.077 年

中性化抑止性 算出手順 1 開水路環境下 20 年間で中性化深さが5mmとなる表面被覆材の自然環境下における中性化速度係数 Aを算出 2 算出した中性化速度 Aに対し 促進試験条件に対する補正を行う 3 補正後の中性化速度係数 A を促進試験条件下の中性化速度係数 ( 品質規格値 ) とする 無機系被覆材の設計厚さを5mm 効果が期待される期間を 20 年と仮定した際の中性化速度係数は18mm/ 年 C=18 (0.077 年 ) 5mm ( 鉄筋コンクリート造構造物の耐久設計施工指針 ( 案 ) 解説) ( 農業水利施設補修工事の品質管理に関する手引き開水路補修工事の施工手順書参照 )

付着性 照査方法 土木学会基準 JSCE K561 コンクリート構造物用断面修復材の試験方法 ( 案 ) 品質規格値 標準条件 多湿条件 低温条件 1.5N/mm 2 水中条件 温冷繰り返し 乾湿繰り返し 1.0N/mm 2

耐摩耗性 照査方法 水砂噴流摩耗試験 ( 島根大学 ) 実水路における概ね20 年間の摩耗深と水砂噴流摩耗試験機の試験 ( 水砂噴流 水圧 2MPa) 10 時間に相当標準モルタル供試体に対する補修材料の平均摩耗深さ ( 水砂噴流摩耗試験 10 時間後 ) の比を規格値とする 品質規格値

水砂噴流摩耗試験機模式図 引用 : 長束勇ほか水砂噴流摩耗試験機の試作とその性能評価 (2010) 農業農村工学会論文集 78(2)

一体化性 ( 圧縮強度 ) 照査方法 JSCE ー K561 コンクリート構造物用断面修復材の試験方法 ( 案 ) 品質規格値 標準的な現場打ち鉄筋コンクリート開水路の設計強度 21.0N/mm 2 以上

寸法安定性 ( 長さ変化率 ) 照査方法 JIS A 1129 モルタル及びコンクリートの長さ変化試験方法 養生方法及び基長測定時期は 試験法 432 断面修復用吹付モルタルの試験方法 を採用 ( 詳細な規定がないため ) 品質規格値 東 中 西日本高速道路株式会社 構造物施工管理要領 0.05% 以下

耐凍害性 ( 個別的性能 ) 照査方法 JIS A 1148 コンクリートの凍結融解試験方法 A 法による 品質規格値 1 気象条件として凍結融解がしばしば繰り返される 2 構造物の露出状態として連続あるいはしばしば水で飽和 3 断面が薄い場合 相対動弾性係数 85% 以上

通水性 ( 個別的性能 ) 照査方法 勾配を設定した等流実験水路を用いて 流量と水深を測定し マニングの粗度係数を求めた 品質規格値 土地改良事業計画設計基準設計 水路工 技術書における粗度係数 nの値セメント ( モルタル ) の標準値 0.013

3. ハイパーモルタル工法の機能

安全性 水道施設の技術的基準を定める省令 ( 平成 12 年 2 月 23 日厚生省令第 15 号 ) による浸出試験 1) JWWA Z 108:2004 7.1.2 表層用材料溶剤を含まない製品 2) JWWA K 143:2004 付属書 3 による浸出試験 品質規定適合 産業廃棄物 24 項目溶出試験 ( 金属などを含む産業廃棄物に係わる判定基準 ) 定量下限値未満

4. ハイパーモルタル工法の特長 本工法は エポキシ樹脂系プライマー (CE35) ポリマーセメントモルタル (RP 1) アクリル樹脂系膜養生材 (RP フィニッシャー ) の組み合わせによる断面修復 表面被覆工法 ビニロン短繊維混入しており 靱性を有する 耐摩耗性に優れる 再乳化型粉末樹脂の添加により 吹付 コテ塗りの作業性を向上 一度に30mmまでの厚塗りが可能

工事発注に先立ち設計の段階でコア抜きなどによる母材の劣化状態を確認し 下地処理の試験施工により下地処理の仕様を決定することが望ましい 高圧 (30~100MPa) 超高圧 (150MPa 以上 ) から 3 種類単軸引張試験による付着強度確認 (1 カ所 3 点 ) とし 両側壁と底版において実施 側壁 :3 点の付着試験値それぞれ 1.0N/mm2 以上底版 :3 点の付着試験平均値 1.0N/mm2 以上かつ個々の値は 0.85N/mm2 以上 開水路補修施工フロー

基本構造図

現場試験施工

高圧洗浄工

プライマー塗布工 CE35 ( 二液性無溶剤型エポキシ樹脂系プライマー ) 母材へ浸透し 脆弱部を強化 ポリマーセメントモルタルとの接着性向上 打ち継ぎ有効時間が長く 作業性に優れる 使用量が少ない

モルタル被覆工 RP 1 一材型断面修復用ポリマーセメントモルタル 完全一材型のプレミクス製品 ポンプ圧送性に優れる コテ塗り作業も可能

仕上げ工 RP フィニッシャー ( アクリル樹脂系膜養生材 表面仕上げ補助材 ) 2 倍希釈液塗布時 (0.2 kg /m2) の水分損失量 アクリル酸モノマーの複数組み合わせにより 耐候性に優れる モルタル中の水分蒸発を抑制 コテ仕上げを容易にする

5. まとめ 今後の課題 水路劣化の簡易な判定手法の開発 簡易判定手法を用いた洗浄圧の概定方法検討 洗浄圧の違いによる付着強度について プライマーの必要性 基礎資料の収集に努め 更なるコスト縮減長寿命化対策の検討を進める

問い合わせ 連絡先 ライト工業株式会社北海道統括支店 060 0006 北海道札幌市中央区北六条西 18 1 7 TEL:011 631 6486 FAX:011 642 1567 ご清聴ありがとうございました