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糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12

血糖高いのは朝食後のため検査項目 下限値上限値 単位名称 9 月 3 日 9 月 6 日 9 月 15 日 9 月 18 日 9 月 21 日 9 月 24 日 9 月 28 日 10 月 1 日 10 月 3 日 10 月 5 日 10 月 9 日 10 月 12 日 10 月 15 日 10 月

症例 A: 30 歳 女性 半年くらい前から徐々に全身倦怠感が増強 診察時の検査で BUN 130 mg/dl ( 正常値 : 9~20) クレアチニン 11.4 mg/dl ( 正常値 : 0.5~1.0) である 症例 B: 38 歳 男性 10 年前から高血圧を指摘され 6 年前から高血圧が悪

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72 20 Ope / class Alb g/ cm 47.9kg : /min 112/60m

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脂質異常症を診断できる 高尿酸血症を診断できる C. 症状 病態の経験 1. 頻度の高い症状 a 全身倦怠感 b 体重減少 体重増加 c 尿量異常 2. 緊急を要する病態 a 低血糖 b 糖尿性ケトアシドーシス 高浸透圧高血糖症候群 c 甲状腺クリーゼ d 副腎クリーゼ 副腎不全 e 粘液水腫性昏睡

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「血液製剤の使用指針《(改定版)

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佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医

1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認め

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敗血症性ショックから DICを来たした一例

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表 1 入院時検査所見 11,500L 471 L 17.0 gdl.3 L ph 7.49 PaCO 37.8 mmhg PaO 67.4 mmhg HCO 3.6 meql B E 1. meql 141 meql K 3.9 meql Cl 108 meql Ca 8.4 mgdl P 4.5

<4D F736F F F696E74202D208E9197BF315F817582C782B182C582E0826C C B4C985E82C98AD682B782E98DEC8BC EF92868AD495F18D902E B8CDD8AB B83685D>

尿検査のみかた、考えかた

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2.27 歳の女性.6 か月前から手指の関節痛があり近医を受診したが, 異常はないと言われ, 非ステロイド抗炎症薬 NSAIDs が投与されていた. 症状は消失と再出現とを繰り返していた.1 か月前から手指だけでなく, 手関節, 膝関節にも関節痛が広がり, 左の第 1 指の関節腫脹がみられるようにな

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症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習

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2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂

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背部痛などがあげられる 詳細な問診が大切で 臨床症状を確認し 高い確率で病気を診断できる 一方 全く症状を伴わない無症候性血尿では 無症候性顕微鏡的血尿は 放置しても問題のないことが多いが 無症候性肉眼的血尿では 重大な病気である可能性がある 特に 50 歳以上の方の場合は 膀胱がんの可能性があり

標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会

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参考 9 大量出血や急速出血に対する対処 2) 投与方法 (1) 使用血液 3) 使用上の注意 (1) 溶血の防止 参考 9 大量出血や急速出血に対する対処 参考 11 慢性貧血患者における代償反応 2) 投与方法 (1) 使用血液 3) 使用上の注意 (1) 溶血の防止 赤血球液 RBC 赤血球液

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診療工房 診診連携機能説明資料 診療工房について 1. 新しい診診連携機能 2. 情報提供 ( 診診送信 ) の仕方 3. 受信確認の仕方 4. システム設定の受信設定タブ 5. 新しいログイン管理 6. 検査データコピー機能ランチャーについて 7. 県中のボタン医師署名システムについて 8. 医師

健康な生活を送るために(高校生用)第2章 喫煙、飲酒と健康 その2

副作用収集状況 市販直後調査期間中 (2011 年 4 月 11 日 ~2011 年 10 月 31 日 ) に収集された副作用は 200 例 258 件でした そのうち 重篤な副作用は 8 例 14 件でした 副作用の内訳を表 1 に示します 重篤な副作用は 高カルシウム血症 3 件 意識変容状態


1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを

従業員向け 健康診断のご案内 健康診断受診のお願い健康診断内容健康診断申込方法健康診断閲覧方法 Q& 総務部日本工営健康保険組合

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当院における結石性腎盂腎炎 について

1 2 2 ANCA pouci immune IgG C3 ANCA 68 '01 '02 7 UN 14mg/dl, Cr 0.7 mg/dl, -, - ' UN 45mg/dl, Cr 2.4 mg/dl, Ht 29.5%, 4+, cm 61

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スライド 1

はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに

CQ1: 急性痛風性関節炎の発作 ( 痛風発作 ) に対して第一番目に使用されるお薬 ( 第一選択薬と言います ) としてコルヒチン ステロイド NSAIDs( 消炎鎮痛剤 ) があります しかし どれが最適かについては明らかではないので 検討することが必要と考えられます そこで 急性痛風性関節炎の

/12/28 UP 3+, TP 4.2g/dl, Alb 1.9g/dl PSL 50mg/day 1/17 PSL 45mg/day PSL 2006/4/4 PSL 30mg/day mpsl mpsl1000mg 3 2 5/ :90 / :114/64 mmhg

Transcription:

1 95E-30 尿試験紙法で測定できないのはどれか a 浸透圧 b ph c 蛋白 d 糖 e ウロビリノゲン 2 109G-23 尿沈渣の検鏡時, 血球成分の個数を計測する際の拡大倍率はどれか a 20 倍 b 40 倍 c 100 倍 d 400 倍 e 1,000 倍 3 109A-20 多飲 多尿の患者を診る際, 検査項目でまず注目すべきなのはどれか 3 つ選べ a 尿比重 b γ-gtp c 血清 Ca d 血清 Na e 白血球分画 4 110D-26 48 歳の男性 多尿と血圧上昇とを主訴に来院した 最近, 夜間に尿が多く出るようになり, その都度, 水をたくさん飲んでいる 家庭血圧も上昇してきたため受診した 2 年前に人間ドックで副腎腫瘤を指摘されたがそのままにしていた 家族歴に特記すべきことはない 身長 170 cm, 体重 65 kg 脈拍 68/ 分, 整 血圧 172/90 mmhg 尿所見: 比重 1.002, 蛋白 (-), 糖 (±) 血液所見: 赤血球 460 万,Hb 13.7 g/dl,ht 42%, 白血球 5,400, 血小板 26 万 血液生化学所見 : クレアチニン 0.8 mg/dl, 血糖 145 mg/dl,hba1c 6.2%( 基準 4.6 6.2),Na 143 meq/l,k 3.1 meq/l,cl 101 meq/l 腹部造影 CT を別に示す 次に行うべき検査はどれか a 血漿バソプレシン定量 b 75 g 経口ブドウ糖負荷試験 c 血漿 ACTH コルチゾール定量 d 血漿レニン活性 アルドステロン定量 e 尿中メタネフリン ノルメタネフリン定量 1

5 次の文を読み,37,38 の問いに答えよ 75 歳の男性 尿が出ないことと腹部の膨満感とを主訴に来院した 現病歴 :2 日前からくしゃみと鼻汁のため市販の総合感冒薬を内服していた 昨夜から尿が出なくなり, 下腹部の膨満感と疼痛が出現した 以前から尿が出にくく残尿感があったという 既往歴 :10 歳時に虫垂切除術 生活歴 : 無職 妻と 2 人暮らし 喫煙は 45 歳まで 20 本 / 日を 25 年間 飲酒は機会飲酒 家族歴 : 特記すべきことはない 現症 : 意識は清明 身長 175 cm, 体重 80 kg 体温 36.7 脈拍 88/ 分, 整 血圧 120/84 mmhg 呼吸数 20/ 分 SpO 2 98%(room air) 皮膚は乾燥 眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない 口腔内と咽頭とに異常を認めない 甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない 心音と呼吸音とに異常を認めない 下腹部は緊満しており, 恥骨上に圧痛を認める 110H-37 この患者に直腸指診を行った際の前立腺所見はどれか a 圧痛 b 熱感 c 一部が石様硬 d 可動性の消失 e 弾性硬の腫大 110H-38 この患者に尿道カテーテルを留置する際の手順で正しいのはどれか a 清潔操作は不要である b 患者に砕石位をとってもらう c 陰茎を十分に牽引して挿入する d 留置したカテーテルは皮膚に固定しない e 挿入中に抵抗を感じたところで先端のバルーンを膨らませる 2

6 次の文を読み,35,36 の問いに答えよ 38 歳の男性 直下型地震で倒壊した家屋の下敷きになり救急車で搬入された 現病歴 : 地震で倒れた柱に両側下肢を挟まれ, 救助隊が到着するまで身動きができなかった 両側下 肢に激痛がある 尿は出ていない 現 症 : 意識は混濁 身長 177 cm, 体重 72 kg 体温 37.1 脈拍 112/ 分, 整 血圧 76/32 mmhg 皮膚は蒼白で冷たい 頸静脈拍動が臥位で認められない 両側下肢に皮下出血と腫脹とを認める 救出から搬入まで尿は出ておらず, 入院後にカテーテルの導尿によって 10 ml の尿が得られた 検査所見 : 尿所見 : 色調はコーラ色, 蛋白 1 +, 糖 (-), 潜血 1 + 血液所見 : 赤血球 310 万, Hb 11.2 g/dl,ht 30%, 白血球 13,700, 血小板 34 万 血清生化学所見 : 総蛋白 6.5 g/dl, アルブミン 4.5 g/dl, 尿素窒素 40 mg/dl, クレアチニン 2.5 mg/dl, 尿酸 8.0 mg/dl, 総ビリルビン 0.9 mg/dl, AST 700 IU/L,ALT 140 IU/L,CK 10,200 IU/L( 基準 10 40),Na 135 meq/l,k 7.1 meq/l, Cl 111 meq/l 心電図で T 波の増高が認められる 100D-35 尿がコーラ色なのは何を含んでいるためか a ビリルビン b ポルフィリン c ミオグロビン d ウロビリノゲン e メトヘモグロビン 100D-36 輸液として最も適切なのはどれか a 生理食塩液 b 脂肪栄養液 c アミノ酸栄養液 d 5% ブドウ糖液 e カリウム含有低張液 7 108E-59 32 歳の女性 健康診断で右水腎症を指摘され精査目的に来院した 10 年前から数か月に 1 回右背部に軽い鈍痛を自覚していたが,20 分程度安静にしていると軽快していた 右肋骨脊柱角に軽度の叩打痛を認める 尿所見 : 蛋白 (-), 糖 (-), 潜血 1+, 沈渣に赤血球 1 4 / 1 視野, 白血球 1 5 / 1 視野 血液所見 : 赤血球 432 万,Hb 13.6 g/dl,ht 43%, 白血球 6,900, 血小板 28 万 血液生化学所見 : 総蛋白 7.6 g/dl, アルブミン 4.3 g/dl, 尿素窒素 22 mg/dl, クレアチニン 0.9 mg/dl, 尿酸 5.8 mg/dl,na 134 meq/l,k 3.8 meq/l, Cl 105 meq/l CRP 0.1 mg/dl 腹部エックス線写真で尿路結石像を認めなかった 腹部超音波像を別に示す 診断のために有用なのはどれか 2 つ選べ a PET/CT b 腹部単純 MRI c 逆行性尿路造影 d 腎シンチグラフィ e カラードプラ腹部超音波検査 3

8 109C-7 全身の浮腫を最もきたしにくいのはどれか a 肝硬変 b 心不全 c 深部静脈血栓症 d 蛋白漏出性胃腸症 e ネフローゼ症候群 9 109H-9 非圧痕性浮腫をきたすのはどれか a 慢性腎不全 b 慢性心不全 c 特発性浮腫 d 非代償性肝硬変 e 甲状腺機能低下症 10 110A-43 45 歳の女性 急激な体重増加を主訴に来院した 生来健康で, 健康維持のために週 2 回スポーツジムに通っている 1 か月前から突然, 顔面と下腿とに浮腫が出現し, 現在までに 12 kg の急激な体重増加を認め受診した 身長 162 cm, 体重 66 kg 脈拍 72/ 分, 整 血圧 100/78 mmhg 顔面と下腿とに浮腫を認める 尿所見: 蛋白 4+, 糖 (-), 潜血 (-), 沈渣に卵円形脂肪体 1 4/ 1 視野, 尿蛋白 9.8 g/ 日 血液生化学所見 : 総蛋白 4.6 g/dl, アルブミン 1.0 g/dl,ck 148 IU/L( 基準 30 140), 尿素窒素 38 mg/dl, クレアチニン 1.3 mg/dl, 尿酸 7.3 mg/dl, 総コレステロール 334 mg/dl CRP 0.1 mg/dl 超音波検査で腎の萎縮と水腎症とを認めない この患者の血清クレアチニン高値の原因として最も可能性が高いのはどれか a 低血圧 b 高尿酸血症 c 低蛋白血症 d 横紋筋融解症 e 高コレステロール血症 4

症候別プライマリ ケア講座 問題集 第 5 回 11 110A-52 25 歳の男性 下腿の浮腫を主訴に来院した 2 か月前に下腿に靴下のゴムの痕が付くこと に気付いた 徐々にその程度が強くなってきたため受診した 身長 170 cm 体重 65 kg 体 温 36.0 脈拍 72/分 整 血圧 140/86 mmhg 顔面と下腿とに浮腫を認める 尿所見 蛋白 3 潜血 1 沈渣に赤血球 5 10/ 1 視野 顆粒円柱 1個/数視野 卵円形脂肪体 1 4/ 1 視野 尿蛋白 4.8 g/日 血液生化学所見 総蛋白 4.5 g/dl アルブミン 1.8 g/dl IgG 547 mg/dl 基準 960 1,960 IgA 250 mg/dl 基準 110 410 IgM 67 mg/dl 基準 65 350 尿素窒素 20 mg/dl クレアチニン 1.1 mg/dl トリグリセリド 240 mg/dl LDL コレステロール 220 mg/dl ASO 180 単位 基準 250 以下 腎生検の PAS 染色標本を別 に示す この患者で正しいのはどれか a 腎機能の予後は悪い b 補体の低下を認める c 尿蛋白の選択性は高い d 悪性腫瘍を合併しやすい e A 群β溶連菌感染後に発症する 12 110H-29 56 歳の男性 四肢の筋けいれんを主訴に来院した 炎天下で道路工事をしていた 午後 になり 気分不快とふらつきが出現し 四肢に筋けいれんが生じるようになってきたため同 僚に付き添われて受診した 朝から尿が出ていないという 意識レベルは JCSⅠ-2 体温 37.2 脈拍 100/分 整 血圧 104/70 mmhg 呼吸数 18/分 皮膚 口腔粘膜 舌および腋 窩は乾燥している 頸静脈の虚脱を認める 血液生化学所見 総蛋白 8.3 g/dl アルブミン 4.5 g/dl 血糖 98 mg/dl 尿素窒素 46 mg/dl クレアチニン 2.0 mg/dl 尿酸 7.8 mg/dl Na 138 meq/l K 4.8 meq/l Cl 98 meq/l 治療として適切なのはどれか a 血液透析 b ドパミン投与 d 生理食塩液点滴 e 重炭酸ナトリウム投与 5 c フロセミド投与

13 107Ⅰ-75 70 歳の男性 意識障害のため搬入された 冬の寒い日に長時間の停電があり, 自宅で発 見された時には意識はなく暖房は消えて室内は冷えきっていたという 救急搬送時から救急 車内の暖房や保温シートなど表面加温が開始された 搬入時, 意識レベルは JCSⅢ-300 腋 窩温 32.0 脈拍 60/ 分, 整 血圧 92/52 mmhg 呼吸数 10/ 分 SpO 2 88%( リザーバー 付マスク 10 L/ 分酸素投与下 ) 全身の皮膚は冷たく, 発汗はない まず行うべきなのはどれか a 頭部 CT b 気管挿管 c 温浴加温 d 胸骨圧迫 e 尿道カテーテル留置 6

解答 問題番号 国試番号 正解 1 95E-30 a 2 109G-23 d 3 109A-20 a,c,d 4 110D-26 d 5 110H-37 e 110H-38 c 6 100D-35 c 100D-36 a 7 108E-59 b,c 8 109C-7 c 9 109H-9 e 10 110A-43 c 11 110A-52 a 12 110H-29 d 13 107I-75 b 7