25 埼玉ベルエポック製菓専門学校

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月報私学2013年10月号

アジェンダ (1) 実践的 IT 人材育成の取り組み背景について (2) 当取り組みにおける 実践的 地域活性化に向けた産学連携プログラムについて 育成スケジュール カリキュラム概要 カリキュラム詳細 (3) H23 H24 年度カリキュラム成果紹介 郡山駅前活性化に資する活動について 特定業種に向

プロダクトオーナー研修についてのご紹介

平成18年度標準調査票

1 取組の背景 東日本大震災(H ) ソーシャルメディア等インターネットを活用して安否確認が行われるなど 情報通信技術 (ICT) に基づく情報伝達手段が広範囲に活用される 一方 緊急時における情報の途絶や錯綜による不安感の増大 混乱から迅速 確実な情報伝達手段の確保の必要性 もしもの時

が実現することにより 利用希望者は認証連携でひもづけられた無料 Wi-Fi スポットについて複数回の利用登録手続が不要となり 利用者の負担軽減と利便性の向上が図られる 出典 : ICT 懇談会幹事会 ( 第 4 回 )( 平成 27(2015) 年 4 月 24 日 ) 2. 現状 日本政府観光局

新入社員フォローアップ研修|基本プログラム|ANAビジネスソリューション

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資料3 日常生活CO2情報提供ツール(仮称)の更新について

食協発第 5 2 号 平成 26 年 5 月 12 日 関係各位 公益社団法人日本食品衛生協会理事長鵜飼良平 ( 公印省略 ) 平成 26 年度 HACCP 実務管理者養成講習会の開催について 当協会の事業運営に関しましては 平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます 現在 食品の製造工程におけ

「標準的な研修プログラム《

~この方法で政策形成能力のレベルアップが図れます~

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IT活用力セミナーカリキュラムモデル訓練分野別コース一覧・コース体系

(2) 熟練技能者等の派遣による若年技能者等に対する実技指導ものづくりマイスター対象職種以外の職種で企業等から実技指導の要請を受けた場合 熟練技能者等を派遣し実施します (3) 学校単位の製作実演のイベント熟練技能者等を小中学校 訓練施設等へ派遣し 製作実演 ものづくり体験等を行う ものづくり体験教

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チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針

本文  横 組版規則 複数_OF/表紙

商業科 ( 情報類型 ) で学習する商業科目 学年 単位 科目名 ( 単位数 ) 1 11 ビジネス基礎 (2) 簿記(3) 情報処理(3) ビジネス情報(2) 長商デパート(1) 財務会計 Ⅰ(2) 原価計算(2) ビジネス情報(2) マーケティング(2) 9 2 長商デパート (1) 3 プログ

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PowerPoint プレゼンテーション

5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について

. 実施方法 公表学校関係者評価の実施については 平成 8 年度に行われた 自己点検評価 を学校関係者評価委員の皆さまにご確認いただき 自己点検評価の各項目に対するご意見と評価を取りまとめました また 評価結果については 今後の各校における教育活動や学生指導等 学校運営の改善に活かすとともに教育水準

TSRマネジメントレポート2014表紙

こっけん料理研究所 ごあんない

スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構

1. 学校関係者の実施について平成 26 年度学校関係者は 文部科学省が策定した 専修学校における学校ガイドライン に沿って実施した 学校自己点検報告書 ( 平成 25 年度 ) について 当校に関係の深い 3 名の委員 ( 委員名簿記載 ) にしていただいた 委員には 学校運営状況をまとめた資料を

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文化庁平成 27 年度都道府県 市区町村等日本語教育担当者研修 2015 年 7 月 1 日 生活者としての外国人 に対する日本語教育の体制整備に向けた役割分担 日本語教育担当者が地域課題に挑む10のステップ よねせはるこ米勢治子 ( 東海日本語ネットワーク )

~明日のコア人材を育成する参加型研修~

平成30年度学校組織マネジメント指導者養成研修 実施要項

平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査 ( 平成 25 年 3 月現在 ) 国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター Ⅰ 公立中学校における職場体験の実施状況等調査 ( 集計結果 ) ( ) は 23 年度の数値 1 職場体験の実施状況について ( 平成 24 年度調査時点

l. 職業以外の幅広い知識 教養を身につけたいから m. 転職したいから n. 国際的な研究をしたかったから o. その他 ( 具体的に : ) 6.( 修士課程の学生への設問 ) 修士課程進学を決めた時期はいつですか a. 大学入学前 b. 学部 1 年 c. 学部 2 年 d. 学部 3 年 e

<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも

ITスキル標準に準拠した      大学カリキュラムの改善

5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論

平成 30 年度入学生カリキュラム学科 専攻名国際英語学科 ( グローバルコース ) ミッション ( 育目標 ) 到達目標 到達目標に対応する授業科目 組織のミッション到達目標 ( 綱 ) 到達目標 2( 細 ) 科目区分 科目区分 2 科目区分 3 総合的英語実践 年次から 2 年次春にかけて養っ

第 2 節キャリア コンサルティングの理解 (4) キャリア コンサルタントの能力 Ⅰ キャリア コンサルティングの社会的意義に対する理解 1 社会 経済的動向とキャリア形成支援の必要性の認識 2 キャリア コンサルティングの役割の理解 3 キャリア コンサルティングを担う者の活動範囲と義務 ( 活

単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究

NPO法人 ジョブコーチ・ネットワーク

宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス

4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な

Microsoft Word - 01_LS研IT白書原稿_2012年度_統合版__ _v1 2.doc

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国立女性教育会館の機能と取り組み

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Transcription:

平成 23 年度 東日本大震災からの復旧 復興を担う専門人材育成支援事業 実績報告書 1. 事業の概要 (1) 事業名 ( 全角 30 字以内 ) 地元産の果物 野菜を用いたスイーツ開発 販売による復興支援 (2) メニュー 分野 メニュー 産業界の高度化等において必要な専門人材育成の 1-1 ための人材育成コース試行導入等 短期 産業界の高度化等において必要な専門人材育成の 1-2 ための人材育成コース試行導入等 中長期 7 食 農業 2 被災地においてニーズが高く供給が不足する分野の教育支援 分野 3 専修学校等の就職支援体制の充実強化 その他 分野名 (4) 事業実施期間 平成 24 年 1 月 16 日 ~ 平成 24 年 4 月 30 日 (5) 事業の概要東日本大震災の地震や津波による建物の倒壊 及び震災に伴って発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故が原因となっている風評被害により 東北地方への観光客が激減した 平成 23 年 6 月の平泉の世界遺産登録や 7 月に開催された 東北六魂祭 で多少持ち直したものの 観光地によって観光客数の回復度合いに大きな差が生じている 東北地方にとって観光は重要な産業であり 観光客を呼び戻し 観光を復興させることが震災から東北地方を復興させることにつながる そのためには 地域の個性を打ち出したアピールが必要である そこで本事業では 複数の専門学校と飲食業界の関連組織等が連携し 被災地産の農作物を用いたスイーツを新たに企画 開発 製作 販売するために必要な知識とスキルを備えた人材を育成する教育プログラムを開発した 更に その教育プログラムの一部を被災地で試行的に実施し 教育プログラムの妥当性や有効性の検証を行った 地元産の農作物を活かしたオリジナルスイーツの製作 販売ができる専門人材を育成することで 地域の観光地としての魅力を対外的にアピールし復興につなげていくことが狙いである 2. 文部科学省との連絡担当者 省略

3. 事業内容の説明 (1) 事業の内容について ( 推進協議会における具体的な取組内容 ) 1 教育プログラムの開発被災地産の果物 野菜を用いたスイーツを新たに企画 開発し 製作 販売するために必要な知識 スキルを習得する教育プログラムを開発した カリキュラムの総学習時間数は 452 時間で 22 の講座 ( 学習ユニット ) で構成されている 飲食業界未経験者の受講も可能であり入門 基礎レベルから段階的にスキルアップが図れ 経験者の場合には必要な講座を選択して受講できる組み立てになっている 内容的には 製菓 製パンなどの製菓衛生師課程の科目や地元産農作物に関する知識 販売に関する知識 スキル インターネットに関する知識 スキルなどを習得する 2 e ラーニングの構築教育効果を高めることを狙いとして e ラーニング SNS コミュニティ等の学習支援環境も構築した 利便性の向上を図るべく学習支援環境はパソコンだけでなく 携帯電話やスマートフォンなどのモバイル機器からも利用できる仕様とした 3 実証講座の実施平成 24 年 3 月 26 日 ( 月 )~4 月 16 日 ( 月 ) に実証講座を実施した 3 月 26 日に宮城県仙台市で集合研修を行い その後 e ラーニングと SNS コミュニティ等による受講者の自己学習支援を実施した 実施後には教育プログラムの内容構成やレベルなどについて検証を行った (2) 教育プログラム 教材の開発内容等 1 全体構成この教育プログラムでは 製菓 カフェ業界で働くために必要な基礎知識とスキル 地元産の農作物を活用したオリジナルスイーツの製造 販売に際して求められる知識 スキルを習得する 内容は以下の 4 つの項目を柱として組み立てられており 基礎を学ぶ共通基盤領域の講座と それを土台に実践 応用技術を学ぶ応用発展領域の講座で構成されている 共通基盤領域の学習時間数は 368 時間 応用発展領域の学習時間数は 84 時間 トータルで 452 時間が標準想定である 但し 前述の通り これは飲食業界未経験者の想定であり 飲食業の実務経験がある受講者の場合には必要な講座のみを選択して受講することも可能である 2 共通基盤領域の講座群共通基盤領域は 飲食業界の未経験者に対応するためのカリキュラム ( 講座群 ) である ここでは 製菓や製パンなどに関する専門知識や製造技術 食の安全性 衛生管理に関する専門知識 顧客対応 コミュニケーションなどのスキルについて学習する これにより カフェスイーツ ブレッドメニュー製造と販売 接客スキルを総合的に身に付け 即戦力として活躍できるレベルの専門知識 スキルの習得を図る 以下に講座名と概要を示す ( 抜粋 )

3 応用発展領域の講座群応用発展領域の講座では 共通基盤領域で学習した専門知識 スキルをベースに 地元の果物や野菜を活かしたオリジナルスイーツの企画 製造 販売に関する実践方法について学ぶ 更に 経営戦略やインターネットを活用した販売促進など (e ビジネス ) に係る知識や実践スキルも学習する 4e ラーニング集合教育の教育効果 学習効果の向上を目的として e ラーニングを構築した e ラーニングには以下のような機能 コンテンツが実装されている 受講者の自己学習 受講者同士や講師と受講者間での情報共有や情報交流をサポートすることで 効果的 効率的な学習を促進する なお e ラーニングはパソコンからだけでなく 携帯電話やスマートフォンといったモバイル機器からも利用可能な仕様となっている これにより いつでも どこでも 手軽に アクセスできる利便性の向上を図っている e ラーニング講座の内容に関する問題演習で知識の定着を支援する コミュニティ SNS のコミュニティで情報共有や人的交流を促進する メッセージボードメッセージのやり取りを通して迅速な情報交換を行う アンケート講座についての感想や意見を収集 自動集計する ( 改善に役立てる ) e ラーニングトップメニュー画面 e ラーニング問題画面 ( 携帯版 ) e ラーニング問題画面 (PC 版 ) e ラーニング解説画面 (PC 版 )

コミュニティ画面 (PC 版 ) メッセージボード画面 ( スマホ版 ) アンケート画面 (PC 版 ) (3) 実証講座等の内容 実証講座として 米粉スイーツ製作体験実習講座 と 米粉スイーツ成果発表会 を行った 米粉スイーツ製作体験実習講座 はスイーツの食材としての米粉に対する理解を深め 米粉によるスイーツの製作を実習形式で体験する内容である 米粉スイーツ成果発表会 は実習講座で製作した米粉スイーツの試食評価と事業成果の報告である 以下に実証講座実施の概要を示す 1 実施期間平成 24 年 3 月 26 日 ~4 月 16 日 3 月 26 日に 米粉スイーツ製作体験実習講座 を実施 その後 eラーニング SNSコミュニティ等による受講者の自己学習 4 月 16 日に 米粉スイーツ成果発表会 を実施 2 実施場所宮城県仙台市 ( 米粉スイーツ製作体験実習講座 ) 埼玉県大宮市 ( 米粉スイーツ成果発表会 ) 3 実施内容 講義 米粉について の様子 米粉スイーツ製作体験実習講座 1) スイーツ製作で被災地復興支援 2) 米粉について 3) 食品衛生管理について 4) マーケティング 店舗運営について 5) 第 6 次産業化について 6) 米粉を使った製作実習 7) パソコンを使ったeラーニングとmixiについて 米粉スイーツ成果発表会 1) 米粉スイーツ試食評価 2) 事業成果報告 実習 米粉を使った製作実習 の様子 実習で製作したスイーツ

(4) 事業実績について ( 地域の人材ニーズに対しての具体的な事業成果 ) 教育プログラム開発では 飲食業界未経験者レベルからオリジナルスイーツ製作まで段階的にスキルアップできる教育内容をカリキュラム化することができた点がひとつの成果である 講座単位のユニット構造であり カリキュラムを様々なバリエーションに再編し実施することができるため 多様な教育ニーズにも対応可能という利点もある 一方 実証講座では 教育プログラムの内容が受講者のニーズと合致していることや 受講者の高い満足度を確認することができた点が成果である 例えば 米粉を使った製作実習 の役立ちについてはほぼ全ての受講者が 役立つ と回答している また オリジナルスイーツの企画 製作だけでなく マーケティングや店舗運営といったマネジメント領域のテーマも取り上げたが これらも非常に好感を持って受け止められていた 米粉を使った製菓への取り組みについてもほぼ全員が 製作 販売したい と答えており 当初の狙いは概ね達せられたものと考えられる 改善点ではないが 今回の実証講座では受講者によるオリジナルスイーツの製作に十分な時間が確保できなかったため その点の検証が今後の課題である 講座の本格的な実施に向けて内容構成や時間配分などの検討を進めていきたい 受講者アンケート 米粉を使った製作実習は役に立ったか? 受講者アンケート 米粉を使ったスイーツを製作 販売したいか? (5) 成果の普及 平成 24 年度以降の事業展開 ( 自校 他校 企業 団体 地域との関係 ) 開発した教育プログラムには汎用性がある ( 被災地以外の地域でも実施可能 ) ので 被災地三県の他 本事業の推進協議会に参画した専門学校をはじめとする製菓 製パンの教育機関への事業成果の公開と普及を推し進めていきたい また 製菓 製パンの業界組織などの協力を得る形で 教育機関以外に対しても積極的に成果の公開に努めていく 平成 24 年度以降は推進協議会に参画した専門学校等と被災地の高等学校 自治体 関係団体で連携し 被災地の食材を利用した 新たな名産品を生み出し全国にアピールする仕組みの構築を検討したい 具体的には 地元の祭等のイベントに参加してスイーツを売り出す等 地域活動とのコラボレーションを図って地域のアピールに貢献する等の取り組みを想定している そのためには 本事業の推進協議会の構成機関を母体として 新たに地域の関連組織 団体等との協力体制の構築を図っていくことが直近の課題になると考えられる

4. 事業のスケジュール 協議会 1 月 2 月 3 月 4 月 上旬中旬 下旬 上旬中旬下旬 上旬 中旬 下旬上旬 中旬下旬 分科会 調査開発実証講座 成果発表会 5. 事業実施体制 (1) 推進協議会の構成 組織名 代表者 役割等 都道府県 埼玉ベルエポック製菓専門学校 飯塚洋一事務局長 統括 埼玉県 仙台エココミュニケーション専門学校 栗栖昭五事務局長 実証 宮城県 東北文化学園大学 佐藤紀子准教授 実証 宮城県 東京ベルエポック製菓調理専門学校 渡邊昭校長 開発 東京都 札幌ベルエポック製菓調理専門学校 田辺敦事務局長 開発 北海道 宮城県洋菓子協会 目黒榮治会長 開発 宮城県 埼玉県洋菓子協会 大橋健二会長 開発 埼玉県 野菜ソムリエ協会仙台支社 福井栄治理事長 実証 宮城県 財団法人健康 生きがい開発財団 藤村宣之事務局長 実証 東京都 IT 人材育成事業者協議会 加藤正彦会長 開発 東京都 (2) 分科会の構成 ( 設置は任意 ) 組織名 代表者 役割等 都道府県 埼玉ベルエポック製菓専門学校 飯塚洋一事務局長 開発 実証分科会 埼玉県 仙台エココミュニケーション専門学校 栗栖昭五事務局長 実証分科会 宮城県 東北文化学園大学 佐藤紀子准教授 実証分科会 宮城県 東京ベルエポック製菓調理専門学校 渡邊昭校長 開発分科会 東京都 札幌ベルエポック製菓調理専門学校 田辺敦事務局長 開発分科会 北海道 宮城県洋菓子協会 目黒榮治会長 開発分科会 宮城県 埼玉県洋菓子協会 大橋健二会長 開発分科会 埼玉県 野菜ソムリエ協会仙台支社 福井栄治理事長 実証分科会 宮城県 財団法人健康 生きがい開発財団 藤村宣之事務局長 実証分科会 東京都 IT 人材育成事業者協議会 加藤正彦会長 開発分科会 東京都

(3) 事業実施協力専修学校 企業 団体等組織名 代表者 役割等 都道府県 宮城県洋菓子協会 目黒榮治会長 実施支援 宮城県 埼玉県洋菓子協会 大橋健二会長 実施支援 東京都 野菜ソムリエ協会 福井栄治理事長 実施支援 宮城県 財団法人健康 生きがい開発財団 辻哲夫理事長 実施支援 東京都 IT 人材育成事業者協議会 鳥海豊彦事務局長 開発支援 東京都 株式会社コラボレート研究所 青木博代表 開発支援 東京都 (4) 事業の推進体制 ( 図示 ) 推進協議会 (10) 名 事業全体の統括 基本方針の策定 事務局 ( 3) 名 統括 会議準備 運営等 1 名 2 名 開発分科会 (6) 名 教育プログラムの設計 開発 実証分科会 (5) 名 実証講座の企画 実施 評価