登録マーク・認定シンボル

Similar documents
登録マーク・認定シンボル

登録マーク・認定シンボル

登録マーク・認定シンボル

<4D F736F F D B838B82CC8E B7982D194468FD882CC8CF6955C CFC82AF298F4390B394C52E646F6378>


登録マーク使用規定

JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター

Microsoft Word - 認定-部門-URP16-01

目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents) 引用文書 (Normative documents) 認定の一般基準 認定の固有基準及び指針 認定の規則 関連文書 (R

資料 15 機密性 1 IAJapan 認定シンボルの使用及び認定の主張等に関する適用方針 1/11 URP1X-01 IAJapan 認定シンボルの使用及び 認定の主張等に関する適用方針 ( 第 1 版 )( 案 ) 平成 30 年月日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター このファイル

2019 年 7 月 1 日 ASR 審査登録規則 ASR Certification Regulations エイエスアール株式会社 (ASR Co., Ltd.) 東京都中央区日本橋大伝馬町 2-7 日本橋第一ビル電話 : FAX:

Microsoft Word - 規則11.2版_FSSC22000Ver.4特例.doc

ISMS認証機関認定基準及び指針

目次序文 適用範囲 引用文書 用語と定義 一般要求事項 法的及び契約上の事項 法的責任 認証の合意 ライセンス, 認証書及び適合マークの使用... 5

第 5 部 : 認定機関に対する要求事項 目次 1 目的 IAF 加盟 ISO/IEC 認定審査員の力量 連絡要員... Error! Bookmark not defined. 2 CB の認定

Microsoft Word - 認定-部門-URP15-03

IAF 活動報告 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター

JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター

Microsoft Word - シンボルマーク運用基準(正)

特定個人情報の取扱いの対応について

ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務

品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス

SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文

<4D F736F F D20939D8D87837D836A B B816996E BB8DEC8F8A816A F90BB8DEC E646F63>

ISO/TC176/SC2/N1291 品質マネジメントシステム規格国内委員会参考訳 ISO 9001:2015 実施の手引 目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具

文書管理番号

はじめに

(Microsoft Word - \201iAL\201jAG-Link\227\230\227p\213K\222\350.doc)

Microsoft Word - ○指針改正版(101111).doc

プライバシーマーク付与適格性審査に関する約款

14個人情報の取扱いに関する規程

JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1

ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ

Taro-〔別添様式〕「認証取得の活用について(建築)」

IATF16949への移行審査

JISQ 原案(本体)

個人情報保護規定

Basic Agreement for Marketing Certification Service under PMD Act / 医薬品医療機器法製造販売認証サービス基本合意書

JAB PD366:2017 認定の基準 についての分野別指針 - 風力発電システム : ウィンドファーム プロジェクト - JAB PD366:2017 第 2 版 :2017 年 9 月 27 日第 1 版 :2016 年 12 月 5 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :

【最終・公開用】ASNITE標準物質生産者認定の一般要求事項(RMRP21_11)_

TQCSI Rules of Certification

FSMS ISO FSMS FSMS 18

Microsoft PowerPoint - 第6章_要員の認証(事務局;110523;公開版) [互換モード]

個人情報管理規程

Microsoft Word - ISO22000_ANNEX-UK_PRA11_JP_Issue 8_Draft

Microsoft Word - 資料4(修正).docx

FSSC22000

プライバシーマーク付与適格性審査業務 基本規程

< C582C C58B4B8A6982C682CC95CF8D58935F88EA C30382D31312D33302E786C73>

FSSC の特徴 2014 年 7 月 4 日 Copyright 2014 Japan Management Association Quality Assurance 1

品質システム審査員評価委員会運営基準

マネジメントシステムの

適合性評価とは o 適合性評価とは ( 17000:2004): 製品 プロセス システム 要員又は機関に関する要求規定要求事項が満たされていることの実証 対象 : 製品 プロセス 要員又は機関 規定要求事項 : 明示されたニーズ又は期待 ( 規格 国家規格 業界規格など ) 2 2

松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補

MP9100P

文書番号 :FS22000/02 NKKKQA FSSC22000 ISO22000:2005 及びセクター PRP 向け技術仕様書に準拠した食品安全システム認証スキーム パートⅠ 認証を必要とする組織に対する要求事項 ( 参考資料 ) 制定日 :2011 年 1 月 18 日 改訂日 :2015

Webエムアイカード会員規約

IATF16949への移行審査_Oct03_Rev.1

第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会

Transcription:

JICQA 登録マーク 認定シンボル使用規則 2018 年 5 月 25 日 日本検査キューエイ株式会社

JICQA 登録マーク 認定シンボル使用規則 1. 目的この登録マーク 認定シンボル使用規則 ( 以下 本規則という ) は 日本検査キューエイ株式会社 ( 以下 JICQA という ) の登録組織が 登録マーク 認定シンボル及び認証ロゴ ( 登録マーク 認定シンボル及び認証ロゴの三つを示す場合は マーク類という ) を登録の表明に使用する場合に順守すべき事項を定める 登録組織は 本規則 ( 改訂された場合は最新版 ) を順守し 定められた事項を誠実に履行しなければならず また 該当事項にあっては審査登録業務の終了後も適用する なお 本規則は審査基準として用いる 2. 定義 2.1 登録マーク JICQA が登録を認めた組織に交付する法的に登録または保護されたマーク 2.2 認定シンボル認定機関が審査登録機関を認定したことを示すために交付する法的に登録または保護された もしくは別の手段で保護されたシンボル 認定機関によっては認定マークと称する場合があるが JICQA では認定シンボルという 2.3 認証ロゴスキームオーナーが審査登録機関の申請を受理し認証スキームのライセンスを交付したことを示すための法的に登録または保護され かつ契約に基づき保護されたシンボル スキームオーナーによっては認証ロゴマークと称する場合があるが JICQA では認証ロゴという 2.4 認定範囲認定機関から認定された産業分野範囲 JICQA の認定範囲を JICQA 審査登録の適用規格及び認定範囲 (C510E02) に示す 2.5 清刷特定の保存形式及び所定の解像度で作成された電子的画像データ 3. マーク類の清刷 3.1 清刷の提供 1) マーク類の使用を希望する登録組織は 清刷の提供を申請すること この申請は JICQA のウェブサイトから行うことができる 2)JICQA は 申請のあった登録組織に登録された適用規格に応じた清刷を提供する 3)JICQA は マーク類に変更があった場合は 既に清刷を提供した登録組織には新たな清刷を提供する 3.2 清刷の管理登録組織は 清刷の保護及び漏洩防止のために 以下に従い 適切に管理すること 1) マーク類への不正な外部アクセスに対する防御を図ること 2) 提供された清刷を紛失した場合は JICQA に届け出ること 3) 次について明確にし JICQA が求めた場合はこれを示しうること (1) マーク類の用途 (2) 清刷の複製を提供した下請負業者 4) 清刷の複製を印刷物またはウェブサイト等の作成のために下請負業者に提供する場合は 本規則を順守し 適切に管理することを要求すること 5) 清刷の複製を上記 4) の目的以外で他者に提供しないこと 6) 旧版となった清刷は 復帰し得ない形で完全に消去すること 清刷の複製を下請負業者に提供した場合は 下請負業者に同様の処置を要求すること 1/9

4. 登録マーク登録マークは次の 4 種類がある いずれを使用しても良い 登録マーク A 登録マーク C マーク部 No. nnnn ISOxxxx **MS nnnn 注 ) 識別部 登録マーク B 登録マーク D マーク部 No. nnnn ISOxxxx **MS nnnn 注 ) 識別部 注 ) nnnn は登録番号 ISOxxxx は規格番号 **MS は規格名称を示す 識別部は下表に従い表示すること 登録番号 は 登録証に記載の登録番号を表示すること 規格 登録マーク A 登録マーク B 登録マーク C 登録マーク D 登録番号 - 規格番号 で示す ISO 9001 No. nnnn ISO 9001 QMS nnnn 規格名称 - 登録番号 で示す JIS Q 9100 No. Annnn JIS Q 9100 AS-QMS Annnn ISO 14001 No. Ennnn ISO 14001 EMS Ennnn ISO/IEC 27001 No. Innn ISO/IEC 27001 ISMS Innn ISO/IEC 27017 No. Unnn ISO/IEC 27017 ISMS-CLS Unnn ISO/IEC 20000-1 No. Tnnn ISO/IEC 20000-1 ITSMS Tnnn OHSAS 18001 No. Hnnn OHSAS 18001 OHSMS Hnnn ISO 45001 No. Hnnn ISO 45001 OHSMS Hnnn HACCP No. HAnnn HACCP HACCP HAnnn ISO 22000 No. Fnnn ISO 22000 FSMS Fnnn FSSC 22000 No. Rnnn FSSC 22000 FSSC Rnnn JFS-C No. Jnnn JFS-C JFS-C Jnnn ISO 22301 No. Bnnn ISO 22301 BCMS Bnnn ISO 50001 No. Nnnn ISO 50001 EnMS Nnnn ISO 39001 No. Dnnn ISO 39001 RTSMS Dnnn ISO 29990 No. Knnn ISO 29990 LSMS Knnn ISO 20121 No. Vnnn ISO 20121 ESMS Vnnn ISO 9091 No. RPnnn ISO 9091 RPM-QMS RPnnn 登録マークの表示色を次に示す 表示にあたっては 1, 2 いずれかの方法とする 方法マーク部識別部備考 1 部を青色 (DIC183 またはその近似色 ) その他を黒色 原則として黒色 2 黒色 原則として黒色 背景色との対比で見づらいなどの 場合 反転表示することができる 2/9

5. RvA 認定シンボル (2018 年 12 月 31 日まで使用できます ) マーク部 名称部 JICQA 認定番号 RvA 認定シンボルの表示色を次に示す 表示にあたっては 1, 2 いずれかの方法とする 方法マーク部名称部 JICQA 認定番号 1 上部は黄土色 (Graphic Code PMS 131) 下部は青色 (PMS 296) の組合せ 青色 (PMS 296) または黒色 2 黒色黒色黒色 青色 (PMS 296) または黒色 6. JAB 認定シンボル シンボル部 ロゴ部 JICQA 認定番号 JAB 認定シンボルの表示色を次に示す 表示にあたっては 1, 2 いずれかの方法とする シンボル部方法上部の図形の背景 1 青色 1) 印刷物に使用する場合マンセル 2.5PB 3.5/ 10 大日本インキ KK DIC 579 PANTONE 300C またはその近似色 2) ウェブサイトに使用する場合印刷物用マンセル値その他の色指定コードを RGB 値に変換した近似色 2 青色に代えて 黒色 灰色 金色または銀色も可能 内部の柄図形の背景との対比が明瞭な無地 図形の背景との対比が明瞭な無地 ロゴ部 JICQA 認定番号 黒色 黒色 3/9

7. ISMS-AC 認定シンボル マーク部 注 1) 注 2) 認定種別 JICQA 認定番号は 規格に応じて 下表のとおり表示すること JICQA 規格認定種別認定番号 ISO/IEC 27001 ISMS ISR002 ISO/IEC 20000-1 ITSMS ITR002 注 1) 認定種別 認定センターロゴ注 2) JICQA 認定番号 ISMS-AC 認定シンボルの表示色を次に示す 1) 印刷物に使用する場合プロセスカラーの場合 :C100% + M70% 特殊印刷色の場合 :DIC 220 ただし 指定色の使用が困難 背景色との対比で見づらいなどの場合 反転または他の色を使用することができる 2) ウェブサイト 電子情報に使用する場合 WEB カラースライダーで指定の場合 :003399 RGB カラーで指定の場合 :R=000, G=051, B=153 8. FSSC 認証ロゴ FSSC 認証ロゴの表示色を次に示す 濃い緑色 Pantone 348 U: CMYK = 82/25/76/7, RGB= 32/132/85, #218455 薄い緑色 Pantone 348 U 40%: CMYK = 33/10/30/3, RGB= 166/205/187 濃い灰色 60% black: CMYK = 0/0/0/60, RGB = 135/135/135, #87888a 薄い灰色 K35%: CMYK = 0/0/0/35, RGB= 195/195/196 注記 ) FSSC 認証ロゴには 緑及び灰色共に濃い部分と薄い部分があるが FSSC 22000 財団が規定する 食品安全システム認証 22000 Version 4.1 Part II: 認証に対する要求事項 (July 2017) には 濃い部分のみの表示色が規定されている 薄い部分について財団文書に規定がないため JICQA で解析した結果を示した なお FSSC 認証ロゴを使用する印刷物またはウェブサイト等が全て白黒である場合 白黒で FSSC 認証ロゴを使用することができる 4/9

9. JFS-C 認証ロゴ JFS-C 認証ロゴの表示色を次に示す 赤色 黒色 水色 プロセスカラー :M100+Y100(RGB 変換値 :R230+B18) 特色 :TOYO COLOR FINDER CF10101 プロセスカラー :BL100(RGB 変換値 :R35+G24+B21) 特色 :TOYO COLOR FINDER CF97C 墨 プロセスカラー :C70+M10(RGB 変換値 :R29+G173+B229) 特色 :TOYO COLOR FINDER CF10390 ただし 各種媒体において全体を白黒で表示する場合は 下記の白黒印刷用指定色を使用して表示することが出来る 赤色部分特色 :TOYO COLOR FINDER CF97C 墨 50% 黒色部分特色 :TOYO COLOR FINDER CF97C 墨 100% 水色部分特色 :TOYO COLOR FINDER CF97C 墨 65% 10. マーク類の使用範囲及び使用期間 10.1 登録マークの使用範囲及び使用期間登録組織は 登録範囲及び登録の有効期間においてのみ登録マークを使用すること 10.2 認定シンボルの使用範囲及び使用期間登録組織は 以下に従い認定シンボルを使用すること 登録範囲及び登録の有効期間において使用すること 登録されたマネジメントシステムについて 付表 1 に使用可と表示した認定機関の認定シンボルを 登録証に表示された認定シンボルに限り使用することができる 登録の有効期間内に認定シンボルが改訂された場合は その移行期限内に新しい認定シンボルに移行すること 付表 1 使用可能な認定シンボル マネジメントシステム認定シンボル等 QMS AS- QMS EMS FSMS FSSC JFS-C ISMS ITSMS RvA 注 ) 使用可 - 使用可 - - - - - JAB 使用可使用可使用可使用可使用可使用可 - - ISMS-AC - - - - - - 使用可使用可 注 )RvA 認定シンボルは 2018 年 12 月 31 日まで使用できる 5/9

10.3 認証ロゴの使用範囲及び使用期間登録組織は 以下に従い認証ロゴを使用すること 登録範囲及び登録の有効期間において使用すること 登録されたマネジメントシステムについて 付表 1 に使用可と表示したスキームオーナーの認証ロゴを 登録証に表示された認証ロゴに限り使用することができる 登録の有効期間内に認証ロゴが改訂された場合は その移行期限内に新しい認証ロゴに移行すること 付表 1 使用可能な認証ロゴマネジメントシステム認証ロゴ FSSC JFS-C FSSC 22000 認証ロゴ - JFS-C 認証ロゴ - 10.4 マーク類使用の中止登録組織は 次のいずれかに該当する場合は マーク類の使用を直ちに中止すること 1) 登録範囲が縮小された場合は その縮小された登録範囲に対しての使用 2) 登録の一時停止となった場合は その一時停止期間 3) 登録の取り消しとなった場合 4) 登録を辞退した場合 5) マーク類が改訂された場合 新しいマーク類への移行期限が過ぎ旧版となったマーク類 6) マーク類使用方法が JICQA 認定機関またはスキームオーナーにとって受け入れがたいものであると JICQA 認定機関またはスキームオーナーが判断した場合 10.5 認定シンボル 認証ロゴの使用の中止 (JICQA の認定状況の変化による場合 ) 登録組織は JICQA が次のいずれかに該当した場合は 認定シンボル及び / または認証ロゴの使用を直ちに中止すること 1)JICQA が認定機関より認定の一時停止を受けた場合 2)JICQA が認定機関より認定範囲を縮小された場合 ( ただし これに該当する登録組織のみ ) 3)JICQA が認定機関より認定を取り消された場合 11. マーク類の表示対象登録組織は 以下に従い マーク類を登録範囲に関してウェブサイト 名刺 パンフレットもしくは広告 または他の文書などのコミュニケーション媒体に表示することができる 1) 名刺に使用する場合は 登録範囲の業務に従事する者に限定すること 2) 登録組織及び / または登録範囲が限定されている場合は 登録対象となった組織及び / または登録範囲を表示すること 3) 登録範囲外の活動にも登録が及んでいると受け取られるような表示はしないこと 4)JICQA 及び / または第三者評価制度の評価を損ない または社会的信用を失墜させると受け取られる方法で使用しないこと 5) 製品 ( サービスを含む ) プロセスが JICQA 認定機関またはスキームオーナーによって承認されていると暗示するような方法を用いてはならない 6) 消費者の目にとまる製品または製品の包装に用いてはならない また製品の適合性を示すと解釈される可能性のある他のいかなる方法も用いてはならない 以下に使用の可否例を示す 使用可否例 製品注 1) 製品輸送時の大箱等注 2) 宣伝用パンフレット等 マーク類 の使用注 3) 注釈なし否否可注 5) 注釈あり注 4) 否可注 5) 可注 5) 6/9

注 1) 有形な製品そのもの及び個別包装 容器充填された製品等 業種が試験 分析業務の場合は 試験分析成績書等 注 2) ダンボール製の外装等で 通常 最終ユーザーの手に渡らないと考えられるもの 注 3) マーク類の適用に関する幾つかの基本的な記載を含み 特定された形状をもつものに適用される この意味で 文章だけによる事実の記載はこれに該当しない いかなるこのような記載も 正確かつ誤解を招かないこと 注 4) 例えば 株式会社 工場の品質マネジメントシステムは JICQA から ISO 9001 の認証を取得している 旨の明記 注 5) マーク類の実際の使用にあたっては 誤解を招くまたは登録範囲を逸脱すると考えられるような使い方をしないよう 十分配慮すること 7)ISMS-AC 認定シンボルは 上記 1) ~6) に加え 次の事項を守ること (1) 場所 ( 例えば システム機器 事務室やコンピュータ室の入口等 ) への表示はしないこと また 場所に対して適合性を示すと誤解されるような方法で表示しないこと (2) 認定シンボルを付した封筒などに入れるものは 登録された範囲の文書 広告 パンフレット等とすること 12. マーク類の表示方法マーク類の表示方法を次に示す 1)JICQA が提供した清刷を使用すること 2) 登録マークは単独で表示することができるが 認定シンボル及び / または認証ロゴは登録マークとともに表示すること 認定シンボル及び / または認証ロゴは登録マークの近傍に置きそれぞれの関係が明確で かつ識別できること 3) マーク類は 各要素を一体の状態で使用し 分解またはそれらを組み替えて使用しないこと 4) 登録マークは 登録範囲の組織がわかるように表示するとともに マーク部の下部に登録番号及び規格を明記すること 5) 地色との明瞭な対比をもたせて表示すること 6) 清刷の解像度を低めるなど提供した状態よりも画像を劣化させる改変を行わないこと 7) 拡大 縮小する場合は 提供した清刷の比を維持し これを変更しないこと 縮小する場合は 各部が明瞭に識別できる範囲とすること 8)RvA 認定シンボルは 上記 1) ~7) に加え 次の事項を守ること (1) 文書における認定シンボルの高さは 45 mm以下とする (2) 認定シンボルのマーク部と名称部 認定番号の高さの比率は約 3:2 とし 拡大 縮小する場合は 均等比率で行うこと 13. 登録の有効期間満了後の取扱登録の取消しまたは登録の辞退にあたっては その理由の如何にかかわらず 次の処置をとること 1) マーク類の使用を直ちに中止すること 2) マーク類の表示物からマーク類を削除すること 3)JICQA が提供した清刷を復帰し得ない形で完全に消去すること 清刷の複製を下請負業者に提供した場合は 下請負業者に同様の処置を要求すること 14. 本規則に違反した場合の処置登録組織が本規則に違反した場合は JICQA は当該組織に対して次の処置等を講ずる 1) 是正処置の要求 2) マーク類の使用の禁止 3) 登録の一時停止または登録の取消し 4) 違反の公表 5) 法的処置 7/9

15. 本規則の改訂 JICQA は 本規則を適宜改訂することがあり その際は 速やかにその内容と JICQA が定めた発効日を JICQA ウェブサイト (http://www.jicqa.co.jp/) に掲載することにより 申請組織及び登録組織に通知する なお 改訂の発効にあたっては 登録組織が改訂された要求事項に対応するのに十分な時間を考慮する 申請組織及び登録組織は 本規程の最新版を管理すること 16. 協議本規則に定めのない事項及び疑義については 登録組織及び JICQA の双方で誠意をもって協議のうえ その解決にあたる 付則 1)JICQA 登録マーク 認定シンボル使用規則 (,) は 2018 年 5 月 25 日より発効する これに伴い JICQA 登録マーク 認定シンボル使用規則 (C510E07-R05, 2016-04-05) JICQA 登録マーク 認定シンボル使用規則 (ISMS, ISMS-CLS, ITSMS, BCMS 及び EnMS に関する追補版 )(C510E07-R05( 追補版 ),2017-08-25) JICQA 登録マーク 認定シンボル使用規則 (JFS-C に関する追補版 ( 改 ))(C510E07-R05( 追補版 ( 改 )),2017-12-01) は 2018 年 5 月 25 日をもって失効する 2)RvA 認定シンボルの使用期限は 2018 年 12 月 31 日までとする これに伴い 下記の箇条は 2018 年 12 月 31 日をもって失効する 5. RvA 認定シンボル 10.2 認定シンボルの使用範囲及び使用期間付表 1 使用可能な認定シンボルの RvA の項目 12. マーク類の表示方法 8) 8/9

( 参考 )FSSC 認証ロゴの変更内容今回の仕様変更は デザインの変更であり その使用方法は変わりません 新 FSSC 認証ロゴの移行期限は 2018 年 12 月 31 日です 名刺 パンフレット等に 旧ロゴを使用されている場合には 移行期限までに新ロゴに変更してください 旧 FSSC 認証ロゴ 新 FSSC 認証ロゴ ( 参考 )ISMS-AC 認定シンボルの変更内容今回の仕様変更は 認定機関の名称変更に伴うデザインの変更であり その使用方法は変わりません 新しい認定シンボルへの移行期限は 2020 年 6 月 30 日です 名刺 パンフレット等に 旧認定シンボルを使用されている場合には 移行期限までに新しい認定シンボルに変更してください 規格旧認定シンボル新認定シンボル ISO/IEC 27001 ISO/IEC 20000-1 以上 9/9