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Evaporative Light Scattering Detector Evaporative Light Scattering Detector 蒸発型光散乱検出器 (ELSD) は 溶離液を噴霧し移動相を蒸発させることにより目的化合物を微粒子化 その散乱光を測定する方法で 揮発性化合物を除き たとえUV-VIS 吸収がない化合物でも ほとんどの化合物を検出することができます 糖 脂質 ステロイド 有機酸 グリース オイル 界面活性剤 ポリマーなどの検出に最適 ELSD 基本原理 ネブライゼーションガスヒーティングレーザー光 有機合成反応のモニタリング Source:Gly-OMe Product:Boc-phe-Gly-OMe - SofTA ELSD -UV:254nm カラムからの溶離液 By Product スプレーチャンバー カラムから流れてきた溶離液をガスにて噴霧 微小液滴化 ドリフトチューブ蒸発 ( 移動相の気化 ) 液滴を加熱して移動相を気化し サンプルだけの微粒子を生成 検出部散乱光検出 サンプル :Synthesized Compound 流速 :1.0 ml/min. カラム :C18 4.6 mmidx150 mml 移動相 :A_H 2 O B_MeOH SC/DT=45 /60 UV 検出器 溶媒の吸収域とサンプルの吸収域が重なる場合使用が困難 屈折率検出器 移動相により十分な検出感度が得られない アイソクラティックでの溶出 蒸発型光散乱検出器 (ELSD) あらゆる不揮発性物質の検出が可能 屈折率検出器に比べ高感度が期待できる グラディエント溶出が可能 SofTA 社独自の Thermo-Split Technology (Patent No. US 7,290-723B1) SC: 液滴粒径コントロール SofTA 社スプレーチャンバー (SC) は 独自の形状および温度コントロールによる液滴制御で ノイズを低減させ様々な移動相 分析系に適用することができます また ネブライザーから排出部までの全ての流路を厳密に温度コントロールしているため これまでの ELSD で問題となっていた日間差 / 季節間差がなく 再現性も従来機種より大幅に向上しています ネブライザー ネブライザーホルダー オプティカルセルへ SofTA 社 ELSD のスプレーチャンバーには緩やかなカーブがあり 温度制御により粒径の大きい液滴はドレインに落ちていきます スプレーチャンバー (SC) 温度制御 :10 ~ 70 1 刻み (Model 300s / 1300) ドリフトチューブ (DT) ノイズ ( スパイクノイズ ) の低減 ドレインへ 2

SofTA 社蒸発型光散乱検出器 (ELSD) の特徴 最新の ELSD テクノロジー : SofTA Thermo - Split TM Technology 日間差 / 季節間差がない 再現性の高い検出機構 簡単操作のユーザーインターフェース 使用目的に応じた 5 モデル ガス供給の On / Off コントロールが可能 低温気化が可能で 様々な分析に対応 セミミクロ ~ ハイスループット / セミ分取までの幅広い流速に対応エラーメッセージ表示 ステータスアラーム機能 小型 省スペース ネブライザー チャンバー ドリフトチューブ 受光部 排気口の全てを厳密に温調することで得られる安定性! SofTA 社の ELSD オールラインナップは ネブライザーから噴霧されるミストの大きさが常に一定になるようネブライザーやチャンバー周辺の温度管理を徹底した仕様となっているため 常に高感度で安定した測定結果を得ることができます 同一ゲインで 4x10-3 の測定レンジ! 0.1% レベルの不純物測定にも対応可能! 一般に製剤などにおける不純物評価の管理基準は 0.1% ですが メインピークの 1/1000 の不純物ピークを同一クロマト上で評価するには同一感度で対応不可能なケースがあります SofTA 社各モデルは単一感度で 4x10-3 ものワイドレンジを誇り 0.1% の不純物評価にも対応可能です 測定レンジ全般にわたる直線性 ( 両対数グラフに変換 ) 左のデータにおける 10 ng 40 μg の全レンジおいて安定した直線性を確保しています Thermo Sprit Technology の効果による安定性効果も相まって SofTA 社各モデルは高い定量性を誇ります 100000 10000 1000 100 10 y = 5.072x + 765.8 R² = 0.996 1 0.10 1.00 10.00 100.00 1000.00 10000.00 安息香酸ナトリウムでの直線性評価 (10 ng 40 μg) Sample: Sodium Benzoate, 10 ug - 40ug, wo/colun Detector: SofTA 300S Mobile phase: 50% MeOH, 1 ml/min ピーク半値幅 0.03 min (1.8 sec) というシャープなピークも正確に検出します UHPLC 分析へも充分対応可能です UHPLC では非常に短時間で分析を行うため 従来の分析用 HPLC 検出器ではサンプリングレート ( 時定数 ) 不足により滑らかなピーク形状の確保が困難となり定量に支障を来す場合があります SofTA 社各モデルはピーク幅 0.03 min (1.8 sec) という極めて幅の小さいピークもスムーズに検出可能 UHPLC への対応も万全です Sample: 1 ug Sodium Benzoate, 2 ul injection, wo/column Detector: SofTA300S Mobile Phase: 50% MeOH, 1 ml/min 3

Thermo-Split Technology による ELSD ネブライジングの革新 超高速 / 高分解能 / 高感度 HPLC に対応 単糖類では数 ng オーダーの検出限界 従来機種では出せない高感度検出が可能 従来の ELSD では苦手としていた水系移動相に対して S/N 比の向上 水系移動相 高流速に対応できる 低温気化可能なスプレイヤー構造 優れた再現性 (<2% RSD) メンテナンス性を重視したフロントアタッチメント システムの上積みが可能な安定感のあるデザイン Model 1300 水系移動相から有機系移動相まで幅広い分析条件下で高い S/N 比を実現 セミミクロからハイスループット / 分取 0.2 ~5 ml / min) まで幅広い流速に対応 低温気化可能なスプレイヤー構造で高感度分析が可能 スプレーチャンバー設定温度範囲 : 10 ~ 70 ドリフトチューブ設定温度範囲 : 室温 ~ 120 4 つのマルチファンクションボタンで簡単操作 Model 300S スプレーチャンバー設定温度を室温以上に限定したモデル (200S) 設定温度を固定したルーチン分析向けモデル (100) モデル 200S スプレーチャンバー温度 :30 ~60 ドリフトチューブ温度 : 室温 ~ 120 Model 200S/100 モデル 100 スプレーチャンバー温度 :30 ( 固定 ) ドリフトチューブ温度 :30 ~ 60 の温度範囲で任意指定可能 ( 固定 ) 工場出荷時に 30 ~ 60 でご指定の温度に設定することができます 4

Thermo-Split Technology を駆使した様々な分析例 水系移動相での分析例アミノ酸 21 種類一斉分析 有機系移動相混合での分析例 ODS カラム -ELSD による有機酸分析 有機系移動相での分析例セラミド混合物の分析 フマル酸 酒石酸 りんご酸 クエン酸琥珀酸 移動相 : 揮発性イオンペア剤 /ACN 流速 :0.85 ml/min. グラディエント送液カラム :Hypercarb 4.6 mmidx100 mml 移動相 : 揮発性緩衝液流速 :1 ml/min. カラム :C18 4.6 mmidx150 mml カラム温度 :50 移動相 :A クロロホルム B5 % 水 / メタノール流速 :1.2 ml/min. グラディエント送液カラム :DIOL 4.6 mmidx15 0mmL カラム温度 :35 中性糖多成分の 3 μm カラムによる高性能分離 Unison UK-Amino, 250 x 3 mm アセトニトリル / 水 = 80 /12 0.4 ml/min (5.3 MPa), 60 試料注入量 :1.5 ul (0.8-4.6 ug) 順相系セミミクロカラムを使用した糖分析のデータ Monosaccharides 単糖類 Sugar Alcohols 糖アルコール類 Neutral sugar multi element separation 中性糖多成分分離 1. rhamnose 2. xylose 3. fructose 4. mannose 5. glucose 1. erythritol 2. xylitol 3. sorbitol 4. inositol 5. maltitol 1.meso-erythritol 2.xylitol 3.D-fructose 4.D-sorbitol 5.D-galactose 6.D-glucose 7.sucrose 8.maltitol 9.lactose 10.maltose 11.trehalose 12.isomaltose Unison UK-Amino, 250x2 mm アセトニトリル / 水 = 80 /20 0.2 ml/min (7 MPa), 37 試料注入量 :1.2 ul (1.8-3.6 ug) Unison UK-Amino, 250 x 2 mm アセトニトリル / 水 = 80 /20 0.2 ml/min (7 MPa), 37 試料注入量 :1.2 ul (1.3-5.9 ug) Unison UK-Amino 250x3 mm アセトニトリル / 水 =88/12, 0.4 ml/min(5.3 MPa) 60, 試料注入量 :1.5 ul(0.8-4.6 ug) データ提供 : インタクト株式会社 5

ELSD Data アセトン / 水による単糖 二糖の分析 風邪薬の成分分析 キシリトール フルクトース タウリン アセトアミノフェン グルコース スクロース カフェイン マルトース ラクトース マレイン酸クロルフェニラミン インタクト社 Unison UK-AMINO 250 2 mmid ACN/ 水 =88/12 0.2 ml/min 60 SC/DT=30/65 試料注入量 : 各 1 ug インタクト社 CD-C18 75 mml 2 mmid 水 /ACN=80/20 0.4 ml/min 40 SC/DT=28/48 試料注入量:2 ug/l 分解能 : 界面活性剤でのデータ ELSD- セミミクロでの脂質分析リン脂質 :DPPC での高感度分析 Tween20 1% 溶液 Briji35 1% 溶液 インタクト社 CD-C18 250 mml 4.6 mmid 水 / メタノール=50/50 0.7 ml/min 40 SC/DT=45/60 試料注入量: 各 10 ul SEPAX 社 Polar-DIOL 100 mmlx2.1 mmid 室温 0.2 ml/min SC/DT=50/50 移動相 ; C=CH3Cl, M=MeOH, W=Water, NH4=25%annmonia aq. A_C:M:NH4=160:39:1 B_C:M:W:NH4=120:68:11:1 Gradient; Min 0 1 8 B% 20 20 99 塩基性ペプチド標準品 (11 残基 Eprogen 社製 ) カチオン交換カラムによる分析 ゲル濾過カラム & 揮発性移動相を用いた蛋白質の分析 Net Charge C1:+1 C2:+2 C3:+3 C4:+4 4 3 1 2 5 1. グルタミン酸脱水素酵素 2. 乳酸脱水素酵素 3. エノラーゼ 4. アデニレートキナーゼ 5. チトクローム c SEPAX 社 Proteomix SCX NP3 50 mmlx4.6 mmid A:5mM 酢酸アンモニウム水溶液 B:500mM 酢酸アンモニウム /ACN=4/1 流速 0.6 ml/min SC/DT=15/60 グラディエント 試料注入量 :2 μl ( 約 0.4 ug) SEPAX 社 Nanofilm SEC150 5 um 300 mmlx4.6 mmid 200 mm 酢酸アンモニウム / 酢酸 (ph6.3) 流速 0.25 ml/min SC/DT=15/60 6

陰イオン界面活性剤試験用標準液 (C10~C14) 緩衝液の選択 :TEAA と TBAA C10 C11 C12 C10 C11 C12 C13 C14 C13 C14 インタクト社 Cadenza 250 mml 4.6 mmid ACN/50 mm TEA=65/35 流速 0.6 ml/min 40 試料注入量 : 各 1 mg/ml 5uL インタクト社 Unison UK-Phenyl 75 mml 3 mmid 陰イオン界面活性剤試験用標準液 (C10~C14) HPLC-ELSD 条件 :50 mm TEAA/ACN=45/55 0.4 ml/min 40 試料注入量 : 各 1 mg/ml 0.5 ul < 台所洗剤 1 60 倍希釈 10 μ L 注入 > < 台所洗剤 2 60 倍希釈 10 μ L 注入 > クロマトグラフィーソフトウェア Clarity ( オプション ) データエイペックス (DataApex) 社の Clarity は SofTA 社の ELSD のコントロール モニタリングおよびクロマトグラフィーデータ解析を 簡単な操作で実行できる洗練されたソフトウェアです 拡張ソフトウェアモジュールやライセンス および各種デバイスの追加で 簡単にアップグレードが可能です SofTA 社 ELSD Model 200S ~ Model 1300 を制御可能 最大 4 システム / 12 ディテクター対応 GLP / 21 CFR Part-11 対応 簡単操作 素速いスタートアップ 各種インターフェース アクセサリーを用意 分析用拡張ソフトウェアモジュール GPC: ゲルろ過分析用分子量測定 / 評価 PDA: スペクトルデータ処理 SST: システムスータビリティテスト用ソフト結果に関するシステムでの設定やレポート作成など コントロールできる HPLC システムについては お問合せ下さい 7

SofTA 社 ELSD 各モデル仕様表 100 200S 300S 1300 モデル 画面 2 行 / 20 桁 操作方法 2 - マルチファンクションボタン 4 - マルチファンクションボタン 6 - マルチファンクションボタン ド リ フ ト チ ュ ー ブ 設 定 温 度 範 囲 30 ~ 60 の間で指定可能 ( 固定 ) 室温 ~ 120 スプレーチャンバー設定温度範囲 30 ( 固定 ) 30 ~ 60 10 ~ 70 10 ~ 60 流 速 0.2 ml/min. ~ 3 ml/min. 0.2 ml/min. ~ 5 ml/min. 使 用 ガ ス 60 80 psi エアー / 窒素ガス ( 引火の可能性がある場合エアーは不可 ) ガ ス 消 費 量 ~ 2.5 SLPM( ガスの On / Off 可能 ) ~ 3 SLPM 光 源 670 nm レーザー 発光ダイオード <5 mw 検 出 部 フォトダイオード 電 源 100V 50/60 Hz 消 費 電 力 600 W 外寸法 ( W x D x H ) mm 249 457 292 349 438 159 重 量 10 kg 11 kg 21 kg エムエス機器では SofTA 社の ELSD を使用した様々なアプリケーションをご紹介しております GILSON 社 HPLC システムと組み合わせることにより シンプル / 省スペース LC システムを構築できます GILSON 社 HPLC 用二液高圧グラディエント送液ポンプ Model 321 0.15 ~15 ml/min 60 MPa www.technosaurus.co.jp 東京 162-0805 東京都新宿区矢来町 1 1 3 番地 TEL(03)3235-0661( 代 ) / FAX(03)3235-0669 大阪 532-0005 大阪市淀川区三国本町 2 丁目 12 番 4 号 TEL(06)6396-0501( 代 ) / FAX(06)6396-0508 福岡 812-0054 福岡市東区馬出 1 丁目 2 番 23 号 TEL(092)631-1012( 代 ) / FAX(092)641-1285 会社名および商品名は 各会社の商標または登録商標です 本カタログに記載の規格 仕様および外観は 改良などのため予告なく変更する場合があります JQA-QMA12892 JQA-EM4217 大阪 SofTA_ELSD/1210-1309/MKG-1