1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている )

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1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている ) を利用していろいろな生命活動を行っている 生物は, 形質を子孫に伝える d( ) のしくみをもっている 生物は,e( ) を一定に保つためのしくみをもっている 2 地球上のすべての生物は, 上記のような共通性をもつことから,f( ) を共有してい ると考えられている 2 細胞の種類 (p.10 ~ 11) 1 動物細胞や植物細胞のように核をもつ細胞を a( ) といい, このような細胞からな る生物を b( 伝物質である c( ) という 一般に,1 つの (a) は,1 つの核をもち, その核の中には遺 ) が含まれる 2 一方, 核をもたず (c) が細胞質基質中に存在する細胞を d( ) といい,(d) から なる生物を e( ) という 3 (d) は, ミトコンドリア, 葉緑体などの特定の機能をもつ f( ) と呼ばれる構造が なく, 一般に (a) に比べてつくりが単純である 4 (e) には, 大腸菌などの g( ) 類とネンジュモなどの h( ) 類が含ま れる 3 細胞の構造 (p.10)

1 a. 細胞膜 b.dna c. エネルギー d. 遺伝 e. 体内環境 f. 起源 2 a. 真核細胞 b. 真核生物 c. DNA( デオキシリボ核酸 ) d. 原核細胞 e. 原核生物 f. 細胞小器官 g. 細菌 h. シアノバクテリア 3 a. 細胞壁 b.dna c. 細胞膜 d. 細胞質基質 e. ミトコンドリア f. 核 g. 液胞 h. 葉緑体 次の1~8の記述から正しいものをすべて選べ 1 すべての生物は形質を子孫に伝える遺伝のしくみをもっている 2 すべての生物は原核生物か真核生物のいずれかに分類できる 3 原核細胞も真核細胞も, すべて細胞膜で囲まれている 4 原核細胞には DNA がないが, 真核細胞には DNA がある 5 真核生物は生命活動にエネルギーを利用しているが, 原核細胞はエネルギーを利用せずに生命活動を行うことができる 6 真核生物と原核生物の体内環境は, どちらも常に大きく変動している 7 DNA はデオキシリトール核酸の略である 8 1µm は 0.001 cmである 解答 1,2,3 次の表の (a)~(o) に最も適する語を入れよ ただし, 異なった記号に同じ語が入ることもある 解答 a. 維持 b. 動物 c. 外界 d. 細胞 e. 真核 f. DNA g. エネルギー h. 原核 i. 光合成 j. 動物 k. 貯蔵 l m. 動物 原核 ( 順不同 ) n. 真核 o. 化学反応

原核生物に関する (1)~(3) に答えよ (1) 原核生物の細胞 ( 原核細胞 ) の大きさとして最も適するものを, 次のア~エから 1 つ選べ ア 0.05µm 前後イ 0.5µm 前後ウ 5 µm 前後エ 50µm 前後 (2) 次のア~オの生物から細菌類に属さないものを 1 つ選べ ア酵母菌イ納豆菌ウ乳酸菌エ大腸菌オ黄色ブドウ球菌 (3) 次のア~カの生物からシアノバクテリア類に属しているものを 2 つ選べ アイシクラゲイミズクラゲウキクラゲエネンジュモ オキンギョモ カサツマイモ 解答 (1) ウ (2) ア (3) ア, エ 1 編 / 生物の特徴 2 章 / 生命活動とエネルギー 2 生命活動とエネルギー教科書 p.14 ~ 19 1 細胞を構成する物質 (p.14) 下図は, 大腸菌とヒトの細胞を構成する物質の割合を重量 % で示したものである 2 代謝とエネルギーの関係 (p.15) 1 細胞を構成している物質は常に同じ状態にあるわけではなく,a( ) されたり b( ) されたりしている このような物質の (a) 反応や (b) 反応のすべてを指して 代謝という 2 代謝のうち, 生物の生命活動に必要なエネルギーを常に供給しているのが c( ) で あり,(c) は有機物のもっているエネルギーを使いやすい形に取り出す反応である 3 (c) の材料である有機物は,d( ) という代謝によって e( ) からつ くられる 言いかえれば, 太陽の f( ) エネルギーが (d) によって有機物のエネルギ ーに変換され, そのエネルギーが (c) によって生命活動のエネルギーになるのである

3 ATP(p.16) 1 細胞において, 代謝に伴うエネルギーの放出や吸収のやり取りは,ATP という物質を仲介して行 われる なお,ATP は a( ) の略である 2 b( ) という代謝によって c( ) から放出されたエネルギーは, 直接生 命活動に使われるのではなく,ATP に蓄えられる 3 ATP は d( ) とリン酸に分解されることで蓄えていたエネルギーを放出する 4 ATP は, すべての生物において, あらゆる生命活動に必要なエネルギーの受け渡しを行う物質で あることから, エネルギーの e( ) ともいわれる 1 a. タンパク質 b. 脂質 c. 炭水化物 d. 核酸 e. 無機物 f. 水 2 a b. 分解 合成 ( 順不同 ) c. 呼吸 d. 光合成 e. 無機物 f. 光 3 a. アデノシン三リン酸 b. 呼吸 c. 有機物 d. ADP( アデノシン二リン酸 ) e. 通貨 次の1~5の記述から正しいものをすべて選べ 1 原核細胞 ( 細菌類 ) や真核細胞 ( 動物 ) では, 細胞を構成する成分のうち, 最も多くの割合を占めるのは水であり, 次いでタンパク質である 2 原核細胞 ( 細菌類 ) や真核細胞 ( 動物 ) では, 細胞を構成する有機物のうち, 量が一番多いのはタンパク質であるが, 種類が一番多いのは脂質である 3 核酸には, 遺伝子の本体である DNA と, 酵素の本体である RNA がある 4 呼吸の材料であるデンプンやグルコースは, タンパク質の一種である 5 脂質は水に溶けにくい性質をもっている 解答 1,5 次の図中の空欄 (a)~(j) に最も適する語を, 下の 1~18 からそれぞれ 1 つずつ選べ 1 分解 2 排出 3 光合成 4 燃焼 5 合成 6 呼吸 7 運動 8 凝縮 9 消化 10 分泌 11 発生 12 発酵 13 発光 14 発電 15ADP 16ATP 17DNA 18RNA 解答 a. 3 b. 6 c. 15 d. 5 e. 16 f. 1 g. 9 h. 7 i. 13 j. 14

次の1~5の文章中の空欄 (a)~(i) に最も適する語または化学式をそれぞれ答えよ 1 それ自身は変化せず, 化学反応を促進するはたらきをする物質を ( a ) という 2 生物の細胞内外で起こる多くの化学反応には,(a) の一種である ( b ) が関与している 3 例えば, 過酸化水素 ( 水 ) は以下に示すような反応によって分解されるが, 肝臓の細胞などに含まれる ( c ) という (b) によって, この分解反応が著しく促進される 2( 化学式 d ) (c) 2( 化学式 e )+( 化学式 f ) 4 (b) はおもに ( g ) からできていて, 細胞内でつくられる 5 (b) の多くは細胞内ではたらき,( h ) を成り立たせているが,( i ) のように細胞外ではたらく酵素もある a. 触媒 b. 酵素 c. カタラーゼ d. H 2 O 2 e. H 2 O f. O 2 g. タンパク質 h. 代謝 i. 消化酵素 1 編 / 生物の特徴 2 章 / 生命活動とエネルギー 3 生体内のエネルギー変換教科書 p.20 ~ 24 1 光合成 (p.20) 1 光合成では, まず a( ) エネルギーが吸収され,b( ) などの c( ) エネルギーに変換される 次にこの ( c ) エネルギーを用いて d( ) や水などの無機物から有機物の合成が行われる また, 光合成では有機物のほ かに e( ) も生じる 2 真核生物における光合成は,f( ) の一種である g( ) で行われる (g) は, さまざまな反応に関与するたくさんの h( ) を含み, 光合成を行う また, i( ) と呼ばれる色素をもっているため j( ) 色に見える 3 k( ) 類などの原核生物も光合成を行うが, その細胞内には (g) はない 2 呼吸 (p.22) 1 すべての生物は, 呼吸によって取り出した a( ) でつくられた b( ) を使って, 生命活動を維持している 2 呼吸では c( ) を用いて, 有機物が水と d( ) という無機物にまで完 全に分解されると, 取り出された (a) は最大限に (b) として蓄えられる 3 呼吸と e( ) を比較すると, どちらも有機物が (c) を消費しながら水と (d) に分解される点では似ているが, 呼吸では f( ) と g( ) の激しい 発生がなく, 連続した反応が h( ) に進む

3 葉緑体とミトコンドリアの起源 (p.24) 1 a. 光 b. ATP c. 化学 d. 二酸化炭素 e. 酸素 f. 細胞小器官 g. 葉緑体 h. 酵素 i. クロロフィル j. 緑 k. シアノバクテリア 2 a. エネルギー b. ATP c. 酸素 d. 二酸化炭素 e. 燃焼 f g. 熱 光 ( 順不同 ) h. 穏やか ( ゆるやか ) 3 a. 光合成 b. 呼吸 c. DNA d. ミトコンドリア e. 核 f. 葉緑体 g. 動物 h. 植物 次の文章中と下の図中の空欄 (a)~(f) に最も適する語をそれぞれ答えよ 真核生物の光合成の場は,( a ) である (a) 内で起こる反応は次のような式で表すことがで きる 解答 a. 葉緑体 b. 二酸化炭素 c. 光エネルギー d. 酸素 e. ATP f. 酵素

次の文章中の下線部 (a)~(e) 中の1~3から最も適当なものをそれぞれ 1 つずつ選べ また,(f)~ (k) に最も適する語をそれぞれ答えよ 呼吸は 1 原核生物と真核生物の両方 2 原核生物のみ 3 真核生物のみでみられる反応であり, その反応過程では, 有機物が 1 酵素 2 熱 3ATP によって順々に変化していく 1 原核生物と真核生物の両方 2 原核生物 3 真核生物の細胞内で行われる呼吸には, 1 細胞質基質 2 核 3 葉緑体と細胞小器官の一種である 1 細胞質基質 2ミトコンドリア 3 核が関係している 呼吸の材料となる有機物は, おもに ( f ) と呼ばれる炭水化物であり, これが細胞内に取り込まれると無機物にまで ( g ) され, この反応過程で生じる ( h ) によって ( i ) が合成される 呼吸による (f) の (g) 反応は次のような式で表すことができる (f)+( j ) ( k )+ 水 +(i) 解答 a. 1 b. 1 c. 3 d. 1 e. 2 f. グルコース g. 分解 h. エネルギー i. ATP j. 酸素 k. 二酸化炭素 次の文章中の空欄 (a)~(j) に最も適する語をそれぞれ答えよ 葉緑体とミトコンドリアは, ともに細胞内で ( a ) して増えること, 核の ( b ) とは異なった独自の (b) をもつこと,( c ) で包まれていることなどから, もともと ( d ) 生物であり, これらの (d) 生物が宿主となる生物と ( e ) 関係をもつことで ( f ) 生物が誕生したと考えられている このような考え方を (e) 説という (e) 説では葉緑体は ( g ) 類が起源と考えられ, ミトコンドリアは ( h ) を行う (d) 生物が起源と考えられている 原核生物から真核生物への誕生は, 単に細胞が ( i ) くなったのではなく, 光合成や呼吸といった代謝を手に入れ, 生命活動に大きな飛躍をもたらす ( j ) の大事件だった 解答 a. 分裂 b. DNA( 遺伝子 ) c. 膜 d. 原核 e. 共生 f. 真核 g. シアノバクテリア h. 呼吸 i. 大き j. 進化

下図は植物細胞と動物細胞を光学顕微鏡で観察し, それらを模式的に表したものである 問 1 図中の a ~ g の名称をそれぞれ答えよ a( ) b( ) c( ) d( ) e( ) f( ) g( ) 問 2 植物細胞は, 図の A B のうちいずれであるか答えよ ( ) 問 3 次の (1)~(4) に最も関係の深いものを図中の a ~ g からそれぞれ 1 つずつ選べ (1) 液状であり, さまざまな化学反応が行われる ( ) (2) 呼吸によりエネルギーが取り出される ( ) (3) 物質の貯蔵が行われる ( ) (4) 光合成が行われる ( ) 解答問 1 a. 葉緑体 b. ミトコンドリア c. 細胞質基質 d. 核 e. 液胞 f. 細胞膜 g. 細胞壁 問 2 A 問 3 (1)c (2)b (3)e (4)a

ホウレンソウの葉, マウスの肝臓, 大腸菌の細胞のそれぞれについて, 細胞構成要素の有無を整理すると下の表のようになった (Ⅰ)~(Ⅲ) のそれぞれに最も適する生物名を答え,( ア )~ ( ウ ) のそれぞれに有か無を答えよ また,(a)~(d) のそれぞれに最も適する細胞構成要素を下の1~4から 1 つずつ選べ 1 細胞壁 2 葉緑体 3 細胞膜 4 核 Ⅰ( ) Ⅱ( ) Ⅲ( ) ア ( ) イ ( ) ウ ( ) a ( ) b ( ) c ( ) d ( ) 解答 (Ⅰ) 大腸菌 (Ⅱ) ホウレンソウ (Ⅲ) マウス ( ア ) 有 ( イ ) 有 ( ウ ) 有 (a)4 (b)2 (c)1 (d)3 酵素のはたらきと特徴に関する次の記述 1~9 の を付した部分が正しければ, 誤りがあれ ば を記し,7 文字以内で 例 にならって訂正せよ 例 酵素は高温下でのみ化学反応を促進できる ( 答 ) 高温下でのみ 常温下で 1 酵素は生物がつくる溶媒の一種である 2 酵素は自分自身を変化させて化学反応を促進する 3 過酸化水素水に肝臓片を加えると, 二酸化炭素が気泡となって発生する 4 過酸化水素水に肝臓片を加えると, 過酸化水素が分解されるのは, 肝臓の細胞に酸化マンガン (Ⅳ) が含まれているからである 5 酵素の主成分は炭水化物である 6 呼吸や光合成に関係する酵素は, すべて細胞内でつくられ細胞内ではたらく 7 消化酵素はすべて細胞外でつくられ細胞外ではたらく 8 葉緑体には光合成に関係する酵素が, ミトコンドリアには呼吸に関係する酵素がそれぞれ含まれている 9 核には,DNA を分解する酵素が含まれている 解答 1 溶媒 触媒 2 変化させて 変化させずに 3 二酸化炭素 酸素 4 酸化マンガン (Ⅳ) カタラーゼ 5 炭水化物 タンパク質 6 7 すべて細胞外 すべて細胞内 8 9 分解 合成