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< 受験生トレンド > 受験生に必須のアイテム 受験生の半数以上が勉強に SNS を活用 3 人に 1 人以上が活用している Twitter が第 1 位に 目的は モチベーションを上げたい 記録に残したい 共有して安心したい が上位に 勉強専門アカウントについては約 5 割が興味 約 2 割が活用

5 教5-1 教員の勤務時間と意識表 5 1 ( 平均時間 経年比較 教員年齢別 ) 中学校教員 調査年 25 歳以下 26 ~ 30 歳 31 ~ 40 歳 41 ~ 50 歳 51 ~ 60 歳 7:22 7:25 7:31 7:30 7:33 7:16 7:15 7:23 7:27 7:25

学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

調査結果からみえてきたこと 大学教育改革の渦中にあった 8 年間の学生の意識や学びの変化をまとめると 以下 3 点です (1) アクティブ ラーニング形式の授業が増え 自己主張できる学生が増加 大学の授業で際立って増加しているのが アクティブ ラーニングの機会です 特にこの 4 年間で ディスカッシ

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世の中の人は信頼できる と回答した子どもは約 4 割 社会には違う考え方の人がいるほうがよい の比率は どの学年でも 8 割台と高い 一方で 自分の都合 よりみんなの都合を優先させるべきだ は 中 1 生から高 3 生にかけて約 15 ポイント低下して 5 割台にな り 世の中の人は信頼できる も

2017 年 9 月 8 日 このリリースは文部科学記者会でも発表しています 報道関係各位 株式会社イーオンイーオン 中学 高校の英語教師を対象とした 中高における英語教育実態調査 2017 を実施 英会話教室を運営する株式会社イーオン ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役 : 三宅義和 以下 イ

2.3.事前に調べておこう

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2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4

資料1 団体ヒアリング資料(ベネッセ教育総合研究所)

PowerPoint プレゼンテーション

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データ概要調査対象 : 留学ジャーナルから 7 月 ~9 月に短期留学 (1 週間 ~4 週間の留学を指す ) した大学生に任意で実施したアンケート調査の結果調査人数 :64 名調査期間 :2016 年 9 月 26 日 ~10 月 16 日 留学期間 1 週間以内 2 週間 3 週間 4 週間 合

(1) 体育・保健体育の授業を改善するために

平成 26 年度生徒アンケート 浦和北高校へ入学してよかったと感じている 1: 当てはまる 2: だいたい当てはまる 3: あまり当てはまらない 4: 当てはまらない 5: 分からない 私の進路や興味に応じた科目を選択でき

領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分

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小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答

Microsoft Word - 調査書等中学校先生記入用紙.docx

3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値

天予備が贈る大学受験生のための学習法 大学受験をめざす皆さんに 天王寺予備校は合格学習法を提案します スタディサプリによる個別学習 自分専用のブース自習席での個別学習 1 対 1 マンツーマン授業による個別学習 学習コーチのサポートによる個別学習 など自分のピッタリの学習法で合格をめざします 浪人生

優スクール通信 5月号

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調査の結果 問 1 あなたの性別は 調査に回答していただいた生徒の性別は 男 が問 % 女 が 49.5% です 男 女 問 2 あなたは, 生まれてからずっと鈴鹿市に住んでいますか 生まれたときから鈴鹿市に ずっと住ん

(3) 将来の夢や目標を持っていますか 平成 29 年度 平成 28 年度 平成

2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,

3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0

1. 交際や結婚について 4 人に3 人は 恋人がいる または 恋人はいないが 欲しいと思っている と回答している 図表 1 恋人が欲しいと思わない理由は 自分の趣味に力を入れたい 恋愛が面倒 勉強や就職活動に力を入れたい の順に多い 図表 2 結婚について肯定的な考え方 ( 結婚はするべきだ 結婚

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フトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し 分析することにした 2 研究目的 全国学力 学習状況調査結果の分析を通して 本県の児童生徒の国語及び算数 数学の学習 に対する関心 意欲の傾向を考察する 3 研究方法平成 25 年度全国学力 学習状況調査の児童生徒質問紙のうち 国語及び算数 数学の学習に対

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第4章妊娠期から育児期の父親の子育て 45

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推薦入試 ( 単願 ) 平成 26 年 01 月 09 日 ( 木 ) 募集コース :α コース β コース (β 7 β 6) 募集人数 :250 名 一般入試 ( 単願 併願 ) 併願型推薦入試 ( 千葉県受験者 ) 平成 26 年 01 月 16 日 ( 木 ) 募集コース :α コース β

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(4) 学校の規則を守っていますか (5) いじめは, どんな理由があってもいけないことだと思いますか

PART 1 入試のしくみ 公立高校合格者選抜方法 DATABOOK OF HIGH SCHOOLS まだ先のことと考えていた高校入試も 中学 3 年生としての自覚が高まるとともに 次第に現実のものとして感じられるようになってきたことと思います 万全の対策をした上で入試に臨むためにも まず入試のしく

の間で動いています 今年度は特に中学校の数学 A 区分 ( 知識 に関する問題 ) の平均正答率が全 国の平均正答率より 2.4 ポイント上回り 高い正答率となっています <H9 年度からの平均正答率の経年変化を表すグラフ > * 平成 22 年度は抽出調査のためデータがありません 平

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報道関係各位 2012 年 1 月 25 日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長福島保 高校受験調査 ~ 高校 1 年生は自らの高校受験をどのように振り返っているのか ~ 高校受験を通じて やればできると自信がついた 71% 一方で もっと勉強しておけばよかった 65% 株式会社ベネッセコーポレーション ( 本社 : 岡山市 ) の社内シンクタンク ベネッセ教育研究開発センター では 2011 年 9 月に 全国の高校 1 年生とその母親 3,085 組を対象に 高校受験 について振り返っていただき インターネット調査を実施しました 調査テーマは 1 志望校選びや受験勉強の実態 2 中学生にとっての高校受験の意味や効果 の 2 点です 主な調査結果は以下の通りとなります 1 中 3 の夏休み頃までに 6 割以上が受験勉強を開始している また 週あたりの学校外学習時間は 中 3 の 9 月頃で 19 時間 高校入試直前で 26 時間となっている 2 中学時代に苦手だった教科は 数学 28.9% 英語 27.2% が多く 苦手と感じ始めたのは 数学は 3 割以上が入学前からで 英語は約半数が中 1 初め頃から夏休み後くらいまでとなっている 3 約 3 割が 受験勉強をするなかで 勉強の仕方の工夫や 目標の掲示 生活リズムなど うまくのりきったコツがあったと回答している 4 中学時代に志望校選びで重視したことは 自分の学力にあっている 94.9% 次いで 通学に便利な場所にある 70.9% となっている 志望校選びの情報源として参考にしたのは 保護者の話 84.8% 次いで 高校の見学会や説明会 78.5% となっている 5 高校受験を振り返って よかったこととして 進路についてよく考えることができた 71.4% やればできると自信がついた 70.5% としている 一方で 高校受験の反省点としては もっと勉強しておけばよかった と 64.5% が回答している 6 現在の高校生活については 学校は楽しい 87.7% 日常生活全般が充実している 81.7% と前向きな生活を送る一方 上手な勉強のしかたがわからない 63.4% 勉強しようという気持ちがわかない 46.2% など 勉強面での課題が見られる 調査結果では 高 1 生の 7 割が 進路についてよく考えることができた やればできると自信がついた と受験を振り返っており 高校受験 は子どもたちにとって大きな成長の機会であることが伺えます しかしながら 同時に 6 割が もっと勉強しておけばよかった と考えており 現在の高校生活については 5 ~6 割が 勉強方法がわからず 意欲がわかないなど 勉強面での課題が見られます 受験勉強で自分なりの工夫やうまくのりきったコツがあった と回答している高 1 生が 3 割程度おり このように 勉強法を工夫する行動様式や 自分なりの勉強法が身につくと 高校や大学 社会に出てからの学びにも自分なりに工夫し対応ができるのではないかと考えられます 受験校選びの情報源としても影響力が強い保護者をはじめ 教員など周囲の大人としては 受験を通じての子どもの頑張りを認めてあげると同時に 高校入学以降の学習 進路の検討につながるアドバイスが求められるところです 株式会社ベネッセコーポレーション広報部担当 : 三田村 坂本 濱野 西沢電話 :042-356-0657 FAX:042-356-0722

調査概要名称調査対象調査地域有効回答数調査時期調査方法調査項目回答者の属性 高校受験調査 高校 1 年生とその母親 * インターネット調査会社の約 191 万人のモニター母集団のうち 子どもを持つ母親 (35 歳 ~59 歳 )10 万名に対して予備調査を実施 このうち 高校受験 ( 中高一貫校の内部進学は除く ) を経験した高 1 生の子どもがいる母親にアンケートの協力を依頼 母子 3,085 組のサンプルが集まった時点で調査を終了した 全国 3,085 組 ( 高校 1 年生 3,085 人 その母親 3,085 人 ) 2011 年 9 月 インターネット調査 子ども票 受験校選び 受験勉強 現在の高校生活 母親票 受験校選びで重視したこと 進路選択 受験勉強に関わる母親の役割 など 子ども 性別男性 :48.9% 女性 :51.1% 校内成績上位 :19.9% 中上位 :40.2% 中位 :17.4% 中下位 ~ 下位 :21.9% 覚えていない :0.7% 母親 年齢 35~39 歳 :10.6% 40~44 歳 :42.2% 45~49 歳 :38.1% 50 歳以上 :9.1% 1 中 3 の夏休み頃までに 6 割以上が受験勉強を開始している また 週あたりの学校外学習時間は 中 3 の 9 月頃で 19 時間 高校入試直前で 26 時間となっている 表 1) 受験に関する時期 高校受験を意識し始めた時期 高校受験にむけた勉強を始めた時期 今通っている高校が受験校の候補としてあがった時期 (%) 今通っている高校を受験することを決めた時期 入学前 ~ 中 1 の間 10.2 3.9 11.5 5.7 中 2 前半 ~ 夏休み後ぐらい 13.2 6.9 7.9 3.6 中 2 の後半 12.1 7.2 4.7 2.6 中 3 の初め頃 中 3 の夏休み頃 16.3 25.9 累積 61.4% 中 3 の夏休み後ぐらい 9.0 14.1 21.0 15.4 11.3 25.0 累積 64.0% 中 3 の後半 7.1 12.3 18.1 15.7 12.3 16.2 累積 71.4% 16.1 30.3 累積 81.9% 入試直前になって 1.6 3.9 7.1 15.7 とくに意識しなかった 4.4 5.7 3.5 2.4 注 ) 入学前 ~ 中 1 の間 は 中学校に入学する前 + 中 1 の初め頃 + 中 1 の夏休み頃 + 中 1 の夏休み後ぐらい + 中 1 の後 半 の % 中 2 前半 ~ 夏休み後ぐらい は 中 2 の初め頃 + 中 2 の夏休み頃 + 中 2 の夏休み後ぐらい の % 2

図 1) 週あたりの勉強時間 注 1) 週あたりの勉強時間は 学校や塾の授業を除いた勉強時間と 塾での勉強時間を合計して 平均値を算出したものである 注 2) 学校や塾の授業を除いた勉強時間は 中 3 の 9 月ごろと高校入試直前の 2 時点で尋ねている ほとんどしない を 0 分 30 分くらい を 30 分のように置き換えたのちに 平日の勉強時間を 5 倍 休日の勉強時間を 2 倍し これらを合計して 1 週間の時間を算出した 注 3) 塾での授業時間は 中 3 の 9 月以降の通塾状況 ( 冬期講習を除く ) をもとに算出している 通塾していない人を 0 分とし 通塾している人については週あたりの日数と 1 回あたりの時間を乗じて 1 週間の時間を算出した 2 中学時代に苦手だった教科は 数学 28.9% 英語 27.2% が多く 苦手と感じ始めたのは 数学は 3 割以上が入学前からで 英語は約半数が中 1 初め頃から夏休み後くらいまでとなっている 図 2) 得意教科 / 苦手教科 一番得意だった教科 なし 5.9 一番苦手だった教科 なし 4.1 (%) (%) 理科 12.7 社会 14.1 数学 27.2 理科 10.0 社会 13.2 数学 28.9 国語 18.3 英語 21.8 国語 16.7 英語 27.2 3

図 3) 苦手教科を苦手と感じ始めた時期 43.8 20.4 33.6 19.5 4.6 注 1) 一番苦手だった教科 の質問で 国語 社会 数学 理科 英語のいずれかを選択した人のみに尋ねている 注 2) 中 2 の夏休み頃 ~ 後半 は 中 2 の夏休み頃 + 中 2 の夏休み後ぐらい + 中 2 の後半 の % 中 3 の間 は 中 3 の初め頃 ~ 入試直前になって までの % の合計 3 約 3 割が 受験勉強をするなかで 勉強の仕方の工夫や 目標の掲示 生活リズムなど うまくのりきったコツがあったと回答している 図 4) 自分なりの工夫の有無 (%) ある 31.6 ない 68.4 注 ) は 10 ポイント以上差があるもの 4

4 中学時代に志望校選びで重視したことは 自分の学力にあっている 94.9% 次いで 通学に便利な場所にある 70.9% となっている 志望校選びの情報源として参考にしたのは 保護者の話 84.8% 次いで 高校の見学会や説明会 78.5% となっている 図 5) 志望校選びで重視したこと (%) 注 ) とても重視した + まあ重視した の % 5

図 6) 志望校選びの情報源 注 ) とても参考にした + まあ参考にした の % 6

5 高校受験を振り返って よかったこととして 進路についてよく考えることができた 71.4% やればできると自信がついた 70.5% としている 一方で 高校受験の反省点としては もっと勉強しておけばよかった と 64.5% が回答している 図 7) 高校受験のよかったこと 反省点 注 ) とてもあてはまる + まああてはまる の % 7

6 現在の高校生活については 学校は楽しい 87.7% 日常生活全般が充実している 81.7% と前向きな生活を送る一方 上手な勉強のしかたがわからない 63.4% 勉強しようという気持ちがわかない 46.2% など 勉強面での課題が見られる 図 8) 現在の高校生活 注 ) とてもあてはまる + まああてはまる の % Benesse 教育研究開発センターの活動 /Benesse 教育情報サイトでの情報提供について Benesse 教育研究開発センター (http://benesse.jp/berd/) では 今後も 時代の変化に即したテーマで調査や研究活動を行い その結果を広く社会に開示することで さまざまな方々との議論の輪を広げていきたいと考えています Benesse 教育情報サイト (http://benesse.jp/) では ベネッセが保有する教育関連のデータを公開しています 8