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5-3 交 通 体 系 の 方 針 1) 現 状 と 課 題 (1) 道 路 交 通 1 幹 線 道 路 幹 線 道 路 網 は 周 辺 市 町 との 広 域 連 携 を 担 う 一 般 国 道 11 号 32 号 438 号 さぬき 浜 街 道 を 中 心 に 市 内 各 地 の 連 絡 を 担 う 主 要 地 方 道 一 般 県 道 及 び 主 要 な 市 道 により 概 ね 格 子 状 に 道 路 網 が 形 成 されています 路 線 数 が 多 く 概 ね 1km 間 隔 で 配 置 されているなど 配 置 密 度 が 比 較 的 高 いため 自 動 車 の 経 路 選 択 の 自 由 度 や 代 替 性 の 高 いネットワークとなっています 自 動 車 交 通 量 は さぬき 浜 街 道 国 道 11 号 では 20,000 台 /12h を 超 え その 他 の 国 道 県 道 の 多 くの 路 線 が 10,000 台 /12h を 超 えている 等 自 動 車 交 通 が 幹 線 道 路 全 体 に 分 散 しています 国 道 11 号 から 北 側 の 市 街 地 への 連 絡 及 び 旧 丸 亀 南 部 の 南 北 連 絡 は 幹 線 道 路 の 交 通 容 量 を 超 過 した 需 要 が 見 られるため 対 応 が 求 められます 幹 線 道 路 の 一 部 には 一 般 県 道 岡 田 丸 亀 線 一 般 県 道 多 度 津 丸 亀 線 等 十 分 な 幅 員 が 確 保 されていない 未 改 良 区 間 が 存 在 するため その 解 消 を 図 る 必 要 があります 平 坦 な 地 形 で 路 線 数 が 多 いため 主 要 地 方 道 高 松 善 通 寺 線 一 般 県 道 丸 亀 停 車 場 線 等 の 郊 外 から 市 街 地 への 県 道 では 自 転 車 の 利 用 が 多 く 見 られますが 自 歩 道 の 未 設 置 区 間 の 存 在 歩 道 幅 員 が 狭 く 自 転 車 通 行 可 能 区 間 が 短 い 等 歩 行 及 び 自 転 車 走 行 環 境 の 向 上 が 求 められます 1 土 器 川 断 面 路 線 名 H17センサス 平 成 11 年 平 成 17 年 区 間 番 号 交 通 量 混 雑 度 交 通 量 混 雑 度 交 通 容 量 高 松 善 通 寺 線 4118 18,482 1.10 17,260.72 23,972 国 道 11 号 1030 28,335 1.56 30,021.87 34,507 善 通 寺 府 中 線 4061 9,809.98 10,099 1.09 9,265 善 通 寺 綾 歌 線 4079 7,196.78 6,971.86 8,106 岡 田 善 通 寺 線 4157 6,694.68 6,928.75 9,237 計 71,279 0.84 85,087 2 市 街 地 - 丸 亀 地 域 ( 南 部 地 区 ) 連 絡 路 線 名 H17センサス 平 成 11 年 平 成 17 年 区 間 番 号 交 通 量 混 雑 度 交 通 量 混 雑 度 交 通 容 量 高 松 善 通 寺 線 4119 14,368 1.61 13,436 1.37 9,807 丸 亀 停 車 場 線 6123 10,192 1.25 10,364 1.44 7,197 丸 亀 詫 間 豊 浜 線 4067 8,891 1.24 7,998.98 8,161 計 31,798 1.26 25,166 3 丸 亀 地 域 ( 南 部 地 区 ) 内 南 北 連 絡 路 線 名 H17センサス 平 成 11 年 平 成 17 年 区 間 番 号 交 通 量 混 雑 度 交 通 量 混 雑 度 交 通 容 量 丸 亀 三 好 線 4010 11,448 1.09 10,869 1.12 9,704 長 尾 丸 亀 線 4156 10,789 1.08 9,859.93 10,601 計 20,728 1.02 20,306 4 飯 山 - 綾 歌 連 絡 路 線 名 H17センサス 平 成 11 年 平 成 17 年 区 間 番 号 交 通 量 混 雑 度 交 通 量 混 雑 度 交 通 容 量 岡 田 丸 亀 線 6110 972.75 3,980.72 5,528 国 道 438 号 1095 7,381 1.07 6,135 1.03 5,956 善 通 寺 綾 歌 線 4080 10,813 1.18 8,072 1.04 7,762 計 18,187 0.94 19,246 交 通 量 は( 台 /12h) 交 通 容 量 = 交 通 量 混 雑 度 計 の 混 雑 度 は 交 通 量 交 通 容 量 H17 道 路 交 通 センサス 68

混 雑 度 : 道 路 の 混 雑 の 程 度 を 示 す 指 標 であり 道 路 の 交 通 量 の 交 通 容 量 に 対 する 比 で 示 されます 表 混 雑 度 の 見 方 指 標 混 雑 状 況 の 目 安 道 路 が 混 雑 することもなく 円 滑 に 走 1.0 未 満 行 できる 朝 夕 等 のピーク 時 に 道 路 が 混 雑 する 1.0~1.25 可 能 性 がある 1.25~1.75 ピーク 時 はもとより ピーク 時 間 を 中 心 に 混 雑 する 時 間 帯 が 増 加 する 1.75 以 上 慢 性 的 な 混 雑 状 態 を 呈 する 参 考 : 道 路 の 交 通 容 量 ( 社 ) 日 本 道 路 協 会 図 交 通 量 混 雑 度 図 ( 平 成 17 年 ) 4118 4067 2 4119 6123 1030 4156 1 4061 4010 3 6110 4080 4 4079 1095 4157 センサス 調 査 地 点 ( 数 字 は 区 間 番 号 ) 道 路 交 通 センサス( 平 成 17 年 ) 69

図 道 路 車 線 図 ( 平 成 18 年 3 月 ) 幅 員 が 狭 い( 多 度 津 丸 亀 線 ) さぬき 浜 海 道 のボトルネ ック 区 間 幅 員 が 狭 い( 川 津 丸 亀 線 ) 配 置 密 度 が 低 く 丸 亀 城 南 側 地 域 の 東 西 連 絡 及 び 国 道 11 号 と 市 街 地 と の 連 絡 機 能 が 弱 い 南 北 方 向 の 配 置 密 度 が 低 い 幅 員 が 狭 い( 岡 田 丸 亀 線 ) 丸 亀 市 都 市 計 画 課 70

2 都 市 計 画 道 路 旧 市 街 化 区 域 及 び 飯 山 町 用 途 地 域 等 を 中 心 に 都 市 計 画 道 路 が 配 置 されており 全 体 の 整 備 率 は 約 60%となっています 都 市 計 画 道 路 の 配 置 は 旧 都 市 計 画 区 域 である 香 川 中 央 都 市 計 画 区 域 ( 旧 丸 亀 市 ) 及 び 飯 山 都 市 計 画 区 域 綾 歌 都 市 計 画 区 域 ごとに 検 討 決 定 されてきており 一 体 的 な 都 市 形 成 の 観 点 から 見 直 しが 必 要 となっています 都 市 計 画 決 定 後 長 期 間 事 業 未 着 手 の 路 線 が 存 在 しており 早 期 整 備 を 推 進 するととも に 決 定 時 の 状 況 に 対 して 将 来 において 路 線 の 必 要 性 等 に 変 化 が 生 じる 可 能 性 のある もの 等 は 決 定 内 容 の 適 切 な 見 直 しが 必 要 となっています 図 都 市 計 画 道 路 網 整 備 状 況 ( 平 成 19 年 3 月 ) 拡 大 図 は 次 頁 平 成 19 年 3 月 時 点 丸 亀 市 都 市 計 画 課 71

図 都 市 計 画 道 路 網 整 備 状 況 拡 大 図 ( 平 成 18 年 3 月 ) 図 都 市 計 画 道 路 の 整 備 状 況 都 市 計 画 道 路 の 改 良 率 0 10,000 20,000 30,000 40,000 都 決 後 10 年 未 満 (1) 3,220 100.0% 未 改 良, 29,080, 41.0% 概 成 改 良 済, 41,800, 59.0% 都 決 後 10~30 年 未 満 (16) 都 決 後 30~50 年 未 満 (10) 20,290 34.4% 65.6% 34,470 83.6% 16.4% 都 決 後 50 年 以 上 (10) 12,900 46.5% 53.5% 上 段 : 延 長 (m), 下 段 : 構 成 比 (%) ()は 路 線 数 概 成 改 良 済 (m) 未 改 良 (m) 平 成 18 年 3 月 末 時 点 丸 亀 市 都 市 計 画 課 3 生 活 道 路 生 活 道 路 については 国 道 県 道 を 補 完 する 市 道 を 中 心 に 配 置 されています 中 心 市 街 地 では 生 活 道 路 が 不 十 分 な 地 区 や 木 造 住 宅 が 密 集 し 道 路 の 幅 員 が 狭 く 災 害 時 の 延 焼 や 救 急 活 動 などにおいて 問 題 がある 地 区 が 存 在 するため 改 善 が 必 要 です 旧 丸 亀 南 部 では 住 宅 のミニ 開 発 によるスプロール の 結 果 道 路 の 幅 員 が 狭 く 行 き 止 まり 道 路 があり 通 学 の 安 全 性 や 防 災 上 の 問 題 があるため 改 善 が 必 要 です また 南 北 方 向 の 幹 線 道 路 の 配 置 密 度 が 低 く 本 来 幹 線 道 路 を 通 行 すべき 自 動 車 が 市 道 に 流 入 し ている 状 況 があるため 幹 線 道 路 との 適 切 な 機 能 分 担 が 必 要 です 72

4 駐 車 場 駐 輪 場 市 内 には 丸 亀 駅 前 や 大 手 町 等 中 心 市 街 地 において7 箇 所 の 公 共 駐 車 場 4 箇 所 の 駐 輪 場 を 整 備 している 他 民 間 によるコインパーキング 等 があります 公 共 駐 車 場 の 利 用 台 数 は 減 少 傾 向 にあり 既 存 施 設 の 有 効 活 用 が 求 められます 図 市 営 駐 車 場 年 間 駐 車 台 数 市 営 駐 車 場 年 間 駐 車 台 数 ( 台 / 年 ) 700,000 600,000 604,757 564,871 533,962 508,911 499,603 500,000 463,371 446,144 420,723 415,513 391,067 387,378 400,000 300,000 200,000 100,000 0 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 丸 亀 市 都 市 計 画 課 図 市 営 駐 車 場 等 の 配 置 状 況 この 他 琴 電 栗 熊 駅 前 に 駐 輪 場 (1 箇 所 ) 丸 亀 市 都 市 計 画 課 73

(2) 公 共 交 通 公 共 交 通 について 鉄 道 は 市 北 部 にJR 予 讃 線 丸 亀 駅 讃 岐 塩 屋 駅 南 部 に 琴 電 琴 平 線 岡 田 駅 栗 熊 駅 が 配 置 されているほか 丸 亀 駅 を 中 心 に 市 内 循 環 のコミュニティバス 及 び 民 間 路 線 バスが 運 行 されています さらに 島 しょ 部 に 向 けては 丸 亀 港 を 起 点 にフェリ ーや 旅 客 船 の 運 航 がなされています 1 市 民 の 生 活 交 通 の 維 持 確 保 JR 予 讃 線 や 琴 電 琴 平 線 をはじめ コミュニティバス 等 の 公 共 交 通 は 自 動 車 を 運 転 し ない 通 学 者 や 高 齢 者 また 通 勤 者 の 重 要 な 移 動 手 段 ですが 利 用 者 数 は 減 少 傾 向 にありま す 利 用 者 数 の 減 少 はサービスの 低 下 につながる 恐 れがあり 利 用 促 進 が 求 められます 本 島 広 島 等 の 島 しょ 部 については 市 民 の 生 活 水 準 を 確 保 する 上 で 島 内 移 動 における バス 交 通 や 島 しょ 部 と 本 土 の 連 絡 を 担 う 唯 一 の 交 通 手 段 である 航 路 の 維 持 は 欠 かせませ ん 図 丸 亀 市 コミュニティバス 利 用 状 況 ( 人 / 年 ) 210,000 コミュニティハ ス 利 用 人 数 205,000 200,000 195,000 190,000 185,000 180,000 175,000 170,000 H10 年 H11 年 H12 年 H13 年 H14 年 H15 年 H16 年 H17 年 ( 期 間 : 前 年 10 月 1 日 ~9 月 30 日 ) 丸 亀 市 生 活 課 図 琴 電 利 用 状 況 1,000 琴 電 乗 降 客 人 員 の 推 移 (1 日 当 たり) 750 人 ( 500 ) 250 栗 熊 駅 岡 田 駅 0 H10 年 度 H11 年 度 H12 年 度 H13 年 度 H14 年 度 H15 年 度 H16 年 度 H17 年 度 高 松 琴 平 電 気 鉄 道 74

図 JR 丸 亀 駅 乗 車 人 員 2,500 ( 千 人 / 年 ) 2,000 1,500 1,442 1,414 1,353 1,269 1,229 1,177 1,091 1,063 1,059 1,004 1,000 定 期 500 789 750 703 671 651 628 595 591 545 535 一 般 0 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 丸 亀 市 統 計 書 等 図 公 共 交 通 体 系 ( 平 成 18 年 4 月 ) ( 人 / 年 ) 300,000 10,777 13,944 15,569 17,096 200,000 100,000 120,646 109,108 112,581 99,395 155,801 143,317 146,504 150,337 本 島 ~ 児 島 丸 亀 ~ 広 島 丸 亀 ~ 本 島 0 H14 H15 H16 H17 図 離 島 航 路 輸 送 人 員 丸 亀 市 生 活 課 75

2) 交 通 体 系 の 基 本 方 針 (1) 総 合 交 通 1 多 様 な 手 段 が 利 用 できる 交 通 体 系 の 確 保 市 民 の 主 要 な 移 動 手 段 は 自 動 車 ですが 少 子 高 齢 化 が 進 行 する 中 自 動 車 を 運 転 しない 子 どもの 通 学 や 高 齢 者 の 生 活 を 支 える 鉄 道 やバス 等 の 公 共 交 通 並 びに 歩 行 者 自 転 車 の 通 行 環 境 の 充 実 が 欠 かせません 市 内 外 の 目 的 地 に 市 民 誰 もが 円 滑 に 移 動 できるよう 自 動 車 を 中 心 とする 道 路 交 通 をは じめ 歩 行 者 及 び 自 転 車 鉄 道 やバス 等 の 公 共 交 通 を 含 め 多 様 な 移 動 手 段 を 利 用 できる 交 通 体 系 を 構 築 し 市 民 生 活 の 利 便 性 向 上 を 図 ります 2 人 と 環 境 にやさしい 交 通 体 系 の 構 築 高 齢 社 会 への 対 応 市 街 地 における 交 通 混 雑 の 緩 和 や 環 境 への 配 慮 を 踏 まえ 自 動 車 中 心 の 交 通 体 系 から 既 存 の 公 共 交 通 を 有 効 に 活 用 した 人 と 環 境 にやさしい 交 通 体 系 の 構 築 を 目 指 します JR 丸 亀 駅 や 琴 電 岡 田 駅 栗 熊 駅 における 交 通 結 節 機 能 の 強 化 をはじめ コミュニティ バス 等 の 利 用 促 進 を 図 るため 低 床 車 両 の 導 入 を 促 進 します また ユニバーサルデザイン に 配 慮 した 交 通 施 設 の 整 備 及 び 歩 行 者 と 自 動 車 の 共 存 し たコミュニティ 道 路 等 の 整 備 など 歩 行 者 や 自 転 車 をはじめ 誰 にもやさしい 安 全 な 通 行 空 間 の 確 保 を 進 めます (2) 道 路 交 通 1 幹 線 道 路 < 骨 格 となる 幹 線 道 路 の 機 能 強 化 > 現 状 の 国 道 県 道 及 び 主 要 な 市 道 で 構 成 される 幹 線 道 路 網 を 基 本 に 未 改 良 区 間 など ボトルネック の 解 消 に 努 め 周 辺 市 町 との 広 域 連 絡 市 内 の 連 携 機 能 の 強 化 に 向 けた 幹 線 道 路 網 の 整 備 を 推 進 します 特 に 市 域 の 一 体 化 に 向 け 旧 丸 亀 市 と 飯 山 綾 歌 を 連 絡 する 幹 線 道 路 として 一 般 県 道 岡 田 丸 亀 線 土 器 川 堤 防 活 用 道 路 市 道 飯 野 幹 線 市 道 飯 山 西 幹 線 国 道 438 号 都 市 計 画 道 路 土 器 線 を 位 置 付 け 整 備 を 推 進 します 2 都 市 計 画 道 路 < 市 街 地 内 幹 線 道 路 の 適 正 配 置 > 中 心 市 街 地 及 び 用 途 地 域 において 土 地 利 用 や 人 口 の 定 着 状 況 を 踏 まえ 交 通 需 要 への 対 応 良 好 な 都 市 景 観 形 成 及 び 防 災 機 能 の 向 上 を 図 るため 幹 線 道 路 を 適 正 に 配 置 します 配 置 にあたっては 既 に 決 定 されている 都 市 計 画 道 路 網 を 基 本 に 配 置 密 度 の 低 い 地 域 での 整 備 を 推 進 するとともに 当 初 の 必 要 性 が 変 化 してきている 長 期 間 事 業 未 着 手 路 線 に ついては 適 宜 見 直 しを 行 います 3 生 活 道 路 < 生 活 道 路 の 整 備 による 良 好 な 住 環 境 形 成 > 幅 員 の 狭 い 道 路 や 交 差 点 の 改 良 等 に 努 め 市 民 生 活 の 安 全 性 利 便 性 の 向 上 を 図 ります 76

(3) 公 共 交 通 1 公 共 交 通 の 利 用 促 進 単 に 通 勤 通 学 者 や 高 齢 者 等 の 重 要 な 交 通 手 段 としてだけでなく 環 境 対 策 や 福 祉 対 策 交 通 安 全 対 策 の 一 環 として 鉄 道 及 び 既 存 バス 路 線 航 路 の 維 持 充 実 を 促 進 します また 公 共 交 通 機 関 間 の 乗 り 継 ぎ また 自 動 車 や 自 転 車 等 と 公 共 交 通 機 関 の 乗 り 継 ぎの 利 便 性 を 高 めるため コミュニティバスのルートやダイヤ 等 の 運 行 計 画 の 検 討 パークア ンドライド 等 の 促 進 による 駐 車 駐 輪 場 の 有 効 活 用 等 を 図 り 市 民 生 活 の 利 便 性 向 上 に 努 めます 島 しょ 部 については 定 期 航 路 の 安 定 確 保 のため 港 湾 施 設 の 整 備 等 に 努 めるととも に 高 齢 化 に 対 応 した 船 舶 港 湾 施 設 等 のバリアフリー 化 を 促 進 します また 島 内 バス について 今 後 も 安 定 的 な 運 行 の 確 保 に 努 めます 77

3) 道 路 交 通 施 設 の 整 備 方 針 (1) 幹 線 系 道 路 の 配 置 整 備 方 針 骨 格 となる 幹 線 道 路 の 機 能 強 化 及 び 市 街 地 内 幹 線 道 路 の 適 正 配 置 に 向 け 広 域 幹 線 道 路 幹 線 道 路 補 助 幹 線 道 路 を 配 置 し 整 備 を 推 進 します 但 し 今 後 の 社 会 経 済 情 勢 に 従 い 適 宜 見 直 しを 図 ります 1 広 域 幹 線 道 路 都 市 の 骨 格 を 形 成 し 周 辺 市 町 等 との 広 域 的 な 連 絡 を 担 う 道 路 として 以 下 の 路 線 を 配 置 し 整 備 を 推 進 します 表 広 域 幹 線 道 路 の 整 備 方 向 種 別 路 線 名 整 備 方 向 国 11 一 般 国 道 11 号 - 国 32 一 般 国 道 32 号 バイパス 整 備 (4 車 線 ) 国 319 一 般 国 道 319 号 - 国 377 一 般 国 道 377 号 - 国 438 一 般 国 道 438 号 バイパス 整 備 (4 車 線 ) 都 中 津 土 器 線 (さぬき 浜 街 道 ) 改 良 (4 車 線 ) 種 別 の 都 は 都 市 計 画 道 路 整 備 方 向 の - は 概 ね 整 備 済 の 路 線 2 幹 線 道 路 広 域 幹 線 道 路 を 補 完 し 都 市 の 骨 格 を 形 成 するとともに 主 に 市 内 の 連 絡 を 担 う 道 路 と して 以 下 の 路 線 を 配 置 し 整 備 を 促 進 します 表 幹 線 道 路 の 整 備 方 向 種 別 路 線 名 整 備 方 向 主 4 丸 亀 三 好 線 - 主 18 善 通 寺 府 中 線 改 良 ( 歩 道 整 備 ) 主 21 丸 亀 詫 間 豊 浜 線 改 良 (バリアフリー 化 ) 主 22 善 通 寺 綾 歌 線 - 主 33 高 松 善 通 寺 線 改 良 ( 歩 道 整 備 4 車 線 ) 主 46 長 尾 丸 亀 線 改 良 ( 歩 道 整 備 交 差 点 改 良 ) 主 47 岡 田 善 通 寺 線 改 良 ( 歩 道 整 備 ) 一 195 岡 田 丸 亀 線 改 良 ( 歩 道 整 備 2 車 線 ) 一 206 原 田 琴 平 線 - 市 土 器 川 堤 防 活 用 道 路 改 良 ( 拡 幅 ) 都 土 器 線 改 良 ( 拡 幅 ) 都 中 津 田 村 線 - 78

都 土 器 上 金 倉 線 新 設 都 丸 亀 港 土 器 線 新 設 都 富 士 見 町 川 西 線 新 設 種 別 の 主 は 主 要 地 方 道 一 は 一 般 県 道 都 は 都 市 計 画 道 路 整 備 方 向 の - は 概 ね 整 備 済 の 路 線 3 補 助 幹 線 道 路 広 域 幹 線 道 路 幹 線 道 路 を 補 完 し 主 に 地 区 間 連 絡 主 要 施 設 へのアクセス 等 を 担 う 道 路 として 以 下 の 路 線 を 配 置 し 整 備 を 促 進 します 表 補 助 幹 線 道 路 の 整 備 方 向 種 別 路 線 名 整 備 方 向 一 191 富 熊 宇 多 津 線 - 一 194 飯 野 宇 多 津 線 - 一 203 丸 亀 港 線 改 良 (バリアフリー 化 ) 一 204 丸 亀 ( 停 ) 線 改 良 ( 電 線 地 中 化 ) 一 278 綾 歌 綾 川 線 - 市 三 条 南 北 線 新 設 市 南 部 幹 線 新 設 市 飯 野 幹 線 - 市 飯 山 西 幹 線 新 設 市 樋 ノ 口 岸 ノ 上 線 改 良 ( 歩 道 整 備 ) 市 岸 ノ 上 青 石 線 - 市 西 谷 定 連 線 - 市 定 連 打 越 線 - 市 西 行 末 本 村 線 - 市 梨 岡 徳 部 線 改 良 ( 歩 道 整 備 ) 都 丸 亀 駅 福 島 線 新 設 ( 地 区 内 道 路 ) 都 南 条 町 下 金 倉 線 新 設 都 土 居 城 東 中 原 線 改 良 ( 拡 幅 ) 都 原 田 金 倉 線 新 設 都 金 倉 南 北 線 新 設 都 幸 町 津 森 線 新 設 都 飯 山 中 央 線 新 設 種 別 の 一 は 一 般 県 道 市 は 市 道 都 は 都 市 計 画 道 路 整 備 方 向 の - は 概 ね 整 備 済 の 路 線 79

図 道 路 整 備 方 針 図 今 後 の 社 会 経 済 情 勢 に 従 い 適 宜 見 直 しを 図 ります 80