医療費等分析及び事業計画書

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平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

 

Microsoft Word - 目次.doc

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的

診療行為コード

その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農

●幼児教育振興法案

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18 国立高等専門学校機構

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Microsoft Word - h28rifo

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷

住み慣れたこの町で最期まで 安心して暮らすために

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社会保険加入促進計画に盛込むべき内容

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

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有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の

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03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱

( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能

Transcription:

島 本 町 国 民 健 康 保 険 保 健 事 業 実 施 計 画 (データヘルス 計 画 ) 平 成 27 年 3 月 島 本 町

- 目 次 - 第 1 章 事 業 目 的 と 背 景 1 1. 計 画 策 定 の 背 景 と 概 要 1 2. 計 画 の 位 置 づけ 2 3. 計 画 期 間 2 4. 計 画 の 推 進 2 第 2 章 島 本 町 の 現 状 3 1. 概 要 3 2. 人 口 構 造 3 3. 産 業 構 成 比 4 4. 死 因 の 状 況 5 5. 島 本 町 国 民 健 康 保 険 の 状 況 6 6. 介 護 保 険 の 状 況 7 (1) 要 支 援 者 要 介 護 者 の 状 況 7 (2) 要 介 護 等 認 定 者 数 及 び 給 付 費 等 の 状 況 8 (3) 要 介 護 ( 支 援 ) 認 定 者 の 疾 病 別 有 病 状 況 9 (4) 介 護 予 防 事 業 の 実 施 10 第 3 章 保 険 者 の 現 状 11 1. 医 療 費 データの 分 析 11 (1) 医 療 費 ( 総 額 )の 推 移 11 (2) 一 人 当 たり 医 療 費 の 推 移 12 (3) 保 険 医 療 機 関 数 医 師 数 受 診 率 等 13 (4) 診 療 種 類 別 医 療 費 14 (5) 最 大 医 療 資 源 傷 病 名 別 医 療 費 15 (6) 疾 病 分 類 別 医 療 費 16 1 疾 病 大 分 類 別 16 2 疾 病 中 分 類 別 18 3 入 院 入 院 外 別 19 4 年 齢 階 層 別 20 5 高 額 (5 万 点 以 上 )レセプトの 件 数 と 割 合 21 6 新 生 物 に 関 する 医 療 費 22 (7)ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 24 (8) 医 療 機 関 受 診 状 況 25 2. 保 健 事 業 データの 分 析 26 (1) 特 定 健 康 診 査 27

- 目 次 - 1 特 定 健 康 診 査 受 診 率 の 推 移 27 2 年 齢 男 女 別 受 診 率 28 3 地 区 別 受 診 者 数 と 受 診 率 29 4 特 定 健 康 診 査 実 施 の 評 価 30 (2) 特 定 保 健 指 導 31 1 特 定 保 健 指 導 利 用 率 の 推 移 31 2 特 定 健 診 有 所 見 率 31 3 要 受 療 者 の 受 診 行 動 32 4 保 健 指 導 実 施 の 評 価 33 (3)がん 検 診 34 1がん 検 診 の 受 診 状 況 34 2がん 検 診 の 課 題 35 (4) 健 康 増 進 事 業 担 当 課 (いきいき 健 康 課 )との 連 携 35 第 4 章 健 康 課 題 と 保 健 事 業 計 画 36 1. 健 康 課 題 36 (1) 特 定 健 診 を 基 盤 とする 生 活 習 慣 病 等 早 期 発 見 に 向 けた 取 組 36 (2) 生 活 習 慣 病 患 者 への 重 症 化 予 防 36 (3)ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 の 向 上 36 (4) 受 診 行 動 の 適 正 化 36 2. 事 業 計 画 と 目 標 37 (1) 生 活 習 慣 病 等 早 期 発 見 に 向 けた 取 組 37 (2) 生 活 習 慣 病 重 症 化 予 防 に 向 けた 取 組 39 (3)ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 の 向 上 40 (4) 受 診 行 動 適 正 化 指 導 事 業 41 第 5 章 その 他 42 1. 計 画 の 公 表 周 知 42 2. 個 人 情 報 の 保 護 42 ( 参 考 資 料 ) 43 医 療 費 状 況 の 把 握 43 (1) 基 礎 統 計 43 (2) 高 額 レセプトの 件 数 及 び 要 因 44 1 高 額 レセプトの 件 数 及 び 割 合 44 2 高 額 レセプトの 年 齢 階 層 別 統 計 45 3 高 額 レセプトの 要 因 となる 疾 病 傾 向 47 (3) 疾 病 別 医 療 費 48 1 大 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 48

- 目 次 - 2 中 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 63 (4)ジェネリック 医 薬 品 の 普 及 状 況 68 (5) 医 療 機 関 受 診 状 況 の 把 握 70

第 1 章 事 業 目 的 と 背 景 1. 計 画 策 定 の 背 景 と 概 要 近 年 特 定 健 康 診 査 の 実 施 や 診 療 報 酬 明 細 書 等 ( 以 下 レセプト 等 という )の 電 子 化 の 進 展 国 保 データベース(KDB)システム( 以 下 KDBシステム とい う ) 等 の 整 備 により 保 険 者 が 健 康 や 医 療 に 関 する 情 報 を 活 用 して 被 保 険 者 の 健 康 課 題 の 分 析 保 健 事 業 の 評 価 等 を 行 うための 基 盤 の 整 備 が 進 んできています これまでも 国 民 健 康 保 険 の 保 険 者 は 国 民 健 康 保 険 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 192 号 ) 第 82 条 第 4 項 に 基 づき 特 定 健 康 診 査 及 び 特 定 保 健 指 導 のほか 同 条 第 1 項 に 規 定 する 健 康 教 育 健 康 相 談 健 康 診 査 その 他 の 被 保 険 者 の 健 康 の 保 持 増 進 のために 必 要 な 事 業 ( 以 下 保 健 事 業 という )を 行 うように 努 めなければならないことと されました このような 中 日 本 再 興 戦 略 ( 平 成 25 年 6 月 14 日 閣 議 決 定 )において 全 ての 健 康 保 険 組 合 に 対 し レセプト 等 のデータ 分 析 それに 基 づく 加 入 者 の 健 康 保 持 増 進 のための 事 業 計 画 として データヘルス 計 画 の 作 成 公 表 事 業 実 施 評 価 等 の 取 組 を 求 めるとともに 市 町 村 国 保 が 同 様 の 取 組 を 行 うことを 推 進 する と され 保 険 者 はレセプト 等 を 活 用 した データヘルス 計 画 を 作 成 し 計 画 に 基 づい た 保 健 事 業 を 推 進 することとなりました 保 健 事 業 は 被 保 険 者 の 健 康 の 保 持 増 進 を 図 ることにより 国 民 健 康 保 険 財 政 の 健 全 化 が 期 待 される 重 要 な 事 業 です 今 後 は さらなる 被 保 険 者 の 健 康 保 持 増 進 に 努 め るため 保 有 しているデータを 活 用 しながら 被 保 険 者 をリスク 別 に 分 けてターゲッ トを 絞 った 保 健 事 業 の 展 開 や ポピュレーションアプローチから 重 症 化 予 防 まで 網 羅 的 に 保 健 事 業 を 進 めていくことが 求 められています これらの 背 景 を 踏 まえ 島 本 町 は 島 本 町 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 ( 以 下 被 保 険 者 という )にかかる 保 健 事 業 をPDCAサイクルに 沿 い 効 果 的 かつ 効 率 的 に 推 進 するため 島 本 町 国 民 健 康 保 険 保 健 事 業 実 施 計 画 ( 以 下 データヘルス 計 画 とい う )を 策 定 するものです 1

2. 計 画 の 位 置 づけ データヘルス 計 画 は 国 民 健 康 保 険 法 第 82 条 第 4 項 の 規 定 により 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 国 民 健 康 保 険 法 に 基 づく 保 健 事 業 の 実 施 等 に 関 する 指 針 に 基 づき 島 本 町 が 策 定 する 計 画 です 計 画 の 策 定 推 進 にあたっては 国 の 健 康 日 本 21( 第 2 次 ) 及 び 第 2 次 大 阪 府 健 康 増 進 計 画 本 町 が 定 める 基 本 的 な 方 針 である 第 四 次 島 本 町 総 合 計 画 第 2 期 島 本 町 国 民 健 康 保 険 特 定 健 康 診 査 等 実 施 計 画 第 2 次 健 康 しまもと2 1 計 画 等 との 整 合 性 を 図 っています 3. 計 画 期 間 平 成 27 年 度 から 平 成 29 年 度 までの3 年 間 とします 4. 計 画 の 推 進 保 健 事 業 を 円 滑 に 進 めるにあたっては 現 状 分 析 のもと 課 題 解 決 に 向 けた 適 切 な 事 業 を 企 画 立 案 (P) 事 業 実 施 (D) 評 価 (C) 改 善 (A)というPDCAサ イクルを 確 実 に 実 行 する 必 要 があります このため 単 年 度 毎 に 事 業 を 改 善 し デー タヘルス 計 画 自 体 も 評 価 に 基 づき 見 直 しを 行 います また 適 宜 KDBシステム(* 1) 等 から 得 られる 健 康 医 療 情 報 を 活 用 します *1 KDBシステム とは 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 が 各 種 業 務 を 通 じて 管 理 し ている 健 康 や 医 療 介 護 の 情 報 に 基 づき 各 種 統 計 情 報 や 個 人 の 健 康 に 関 するデータ を 作 成 し 保 険 者 に 情 報 提 供 することで 効 果 的 効 率 的 な 保 健 事 業 の 実 施 をサポー トするために 作 られたシステムです KDBシステムの 導 入 により これまで 行 った 健 康 づくりに 関 するデータ 作 成 が 効 率 化 され 地 域 の 現 状 や 健 康 課 題 が 把 握 できるだけでなく 統 一 された 指 標 基 準 で 国 や 大 阪 府 同 規 模 (*2)の 市 町 村 とも 比 較 することができます *2 同 規 模 とは 全 国 で 人 口 2 万 人 以 上 の 町 村 と 比 較 2

第 2 章 島 本 町 の 現 状 1. 概 要 島 本 町 は 風 光 明 媚 で 豊 かな 自 然 を 残 しながらも 大 阪 市 と 京 都 市 のほぼ 中 間 点 に 位 置 し 交 通 の 利 便 性 が 高 いことから 良 好 な 郊 外 住 宅 地 として 発 展 してきました 人 口 は 昭 和 40 年 から 昭 和 60 年 にかけて 住 宅 開 発 などにより 増 加 が 続 き 昭 和 62 年 に3 万 人 に 到 達 しました その 後 一 時 3 万 人 を 割 る 時 期 もありましたが 平 成 20 年 のJR 島 本 駅 の 開 業 や 大 規 模 マンションの 開 発 などにより 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 では 30,711 人 となっています それらの 要 因 に 伴 う 子 育 て 世 帯 の 増 加 により 出 生 数 も 増 加 傾 向 にあります 2. 人 口 構 造 平 成 25 年 5 月 には 本 町 の65 歳 以 上 の 人 口 は7,001 人 となり 初 めて7, 000 人 台 に 達 し 高 齢 化 率 (65 歳 以 上 の 総 人 口 に 占 める 割 合 )は 平 成 26 年 4 月 現 在 23.8%となっています 全 国 平 均 と 比 較 すると 本 町 の 高 齢 化 率 は 平 成 25 年 10 月 現 在 23.1%と なっており 全 国 平 均 の25.1%に 比 べて 低 くなっていますが グラフから 見 て 取 れるとおり 高 齢 化 率 は 上 昇 傾 向 であることがうかがえます 総 人 口 年 齢 3 区 分 別 人 口 高 齢 化 率 の 推 移 総 人 口 年 齢 3 区 分 別 人 口 高 齢 化 率 の 推 移 区 分 平 成 21 年 平 成 22 年 平 成 23 年 平 成 24 年 平 成 25 年 平 成 26 年 総 人 口 29,566 人 29,443 人 30,096 人 30,580 人 30,908 人 30,711 人 0~14 歳 4,163 人 4,131 人 4,247 人 4,352 人 4,501 人 4,465 人 構 成 比 14.00% 14.00% 14.10% 14.20% 14.50% 14.50% 15~64 歳 19,443 人 19,152 人 19,541 人 19,614 人 19,429 人 18,946 人 構 成 比 65.80% 65.10% 64.90% 64.20% 62.90% 61.70% 65 歳 以 上 5,960 人 6,160 人 6,308 人 6,614 人 6,978 人 7,300 人 構 成 比 20.20% 20.90% 21.00% 21.60% 22.60% 23.80% 資 料 : 住 民 基 本 台 帳 ( 平 成 24 年 までは 住 民 基 本 台 帳 及 び 外 国 人 登 録 各 年 4 月 1 日 現 在 ) 3

3. 産 業 構 成 比 島 本 町 の 産 業 構 成 比 は 大 阪 府 の 構 成 比 に 近 く 国 や 同 規 模 と 比 較 すると 第 3 次 産 業 の 比 率 が 高 く 第 1 次 第 2 次 産 業 の 比 率 が 低 くなっています 産 業 構 成 比 単 位 (%) 第 1 次 産 業 第 2 次 産 業 第 3 次 産 業 島 本 町 0.6 23.9 75.5 大 阪 府 0.5 24.7 74.7 同 規 模 6.5 28.7 64.8 国 4.2 25.2 70.6 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 健 診 医 療 介 護 データからみる 地 域 の 健 康 課 題 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 4

4. 死 因 の 状 況 島 本 町 の 主 たる 死 因 とその 割 合 を 以 下 に 示 します 島 本 町 では 悪 性 新 生 物 による 死 因 が 最 も 多 く 大 阪 府 同 規 模 国 と 比 較 しても 高 くなっています 主 たる 死 因 とその 割 合 ( 平 成 25 年 度 ) 単 位 (%) 疾 病 項 目 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 悪 性 新 生 物 52.0 51.3 47.3 48.3 心 臓 病 25.6 26.6 27.4 26.6 脳 疾 患 13.6 12.6 16.6 16.3 自 殺 3.2 3.8 3.5 3.5 腎 不 全 4.8 3.8 3.3 3.4 糖 尿 病 0.8 2.0 2.0 1.9 合 計 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 地 域 の 全 体 像 の 把 握 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 主 たる 死 因 とその 割 合 ( 平 成 25 年 度 ) グラフ 死 因 割 合 (%) 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 60.0 52.0 50.0 40.0 30.0 25.6 20.0 10.0 0.0 13.6 3.2 4.8 0.8 悪 性 新 生 物 心 臓 病 脳 疾 患 自 殺 腎 不 全 糖 尿 病 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 地 域 の 全 体 像 の 把 握 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 5

5. 島 本 町 国 民 健 康 保 険 の 状 況 平 成 25 年 度 末 の 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 数 は 7,293 人 で 町 の 人 口 に 占 める 国 保 加 入 率 は23.7%です 65 歳 ~74 歳 の 国 保 加 入 率 が77.0%と 急 激 に 高 くなっています 人 口 構 成 概 要 ( 平 成 25 年 度 ) 人 口 総 数 ( 人 ) 人 口 ( 人 ) (65 歳 以 上 ) 国 保 被 保 険 者 数 ( 人 ) 国 保 加 入 率 0 歳 ~74 歳 40 歳 ~64 歳 65 歳 ~74 歳 島 本 町 30,711 7,300 7,293 23.7% 23.1% 77.0% 出 典 : 島 本 町 人 口 動 態 データ( 平 成 25 年 度 ) 男 女 別 年 齢 階 層 別 被 保 険 者 数 ピラミッド( 平 成 25 年 度 ) 男 性 島 本 町 女 性 人 口 ( 人 ) 757 729 70 歳 ~74 歳 65 歳 ~69 歳 0 200 400 600 800 1,000 859 900 389 60 歳 ~64 歳 661 138 55 歳 ~59 歳 250 135 141 179 172 144 122 93 101 68 67 54 50 歳 ~54 歳 45 歳 ~49 歳 40 歳 ~44 歳 35 歳 ~39 歳 30 歳 ~34 歳 25 歳 ~29 歳 20 歳 ~24 歳 15 歳 ~19 歳 10 歳 ~14 歳 5 歳 ~9 歳 0 歳 ~4 歳 174 151 174 141 160 117 116 99 71 64 67 1,000 800 600 400 200 0 人 口 ( 人 ) 出 典 : 島 本 町 人 口 動 態 データ( 平 成 25 年 度 ) 6

6. 介 護 保 険 の 状 況 (1) 要 支 援 者 要 介 護 者 の 状 況 介 護 保 険 における 要 介 護 等 認 定 者 数 の 推 移 については 平 成 20 年 度 から 平 成 25 年 度 にかけて 約 1.3 倍 の 増 加 となっています また 要 介 護 度 別 で 見 ると 軽 度 者 ( 要 支 援 1+2 要 介 護 1 認 定 者 )は 約 1.4 倍 中 度 者 ( 要 介 護 2+3 認 定 者 )は 約 1.2 倍 重 度 者 ( 要 介 護 4+5 認 定 者 )は 1.1 倍 といずれも 増 加 し ています 要 支 援 者 要 介 護 者 数 の 推 移 資 料 : 介 護 保 険 事 業 状 況 報 告 ( 各 年 度 末 ) 7

(2) 要 介 護 等 認 定 者 数 及 び 給 付 費 等 の 状 況 要 介 護 等 認 定 者 数 及 び 給 付 費 等 の 状 況 を 以 下 に 示 します 認 定 者 数 給 付 費 共 に 国 より 若 干 低 くなっています 大 阪 府 と 比 較 すると 一 件 当 たり 給 付 費 は 高 くなって います 要 介 護 等 認 定 者 数 及 び 給 付 費 等 の 状 況 ( 平 成 25 年 度 ) 区 分 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 認 定 者 数 ( 人 ) 1,156 246,883 214,165 4,672,405 第 1 号 (65 歳 以 上 ) 1,118 238,924 207,410 4,533,079 第 2 号 (40~64 歳 ) 38 7,959 6,755 139,326 一 件 当 たり 給 付 費 ( 円 ) 給 付 費 55,209 51,265 65,198 61,370 要 支 援 1 10,283 11,639 12,193 12,048 要 支 援 2 16,904 17,496 19,507 18,933 要 介 護 1 40,537 33,454 42,382 40,208 要 介 護 2 52,855 42,066 53,752 50,915 要 介 護 3 70,147 66,463 84,234 80,735 要 介 護 4 88,613 88,627 112,473 106,719 要 介 護 5 110,932 101,851 132,437 124,403 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 地 域 の 全 体 像 の 把 握 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) レセプト1 件 あたり 要 介 護 度 別 給 付 費 ( 平 成 25 年 度 ) グラフ 一 件 当 たり 給 付 費 ( 円 ) 140,000 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 120,000 110,932 100,000 88,613 80,000 70,147 60,000 55,209 52,855 40,000 40,537 20,000 10,283 16,904 0 給 付 費 要 支 援 1 要 支 援 2 要 介 護 1 要 介 護 2 要 介 護 3 要 介 護 4 要 介 護 5 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 地 域 の 全 体 像 の 把 握 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 8

(3) 要 介 護 ( 支 援 ) 認 定 者 の 疾 病 別 有 病 状 況 要 介 護 ( 支 援 ) 認 定 者 の 疾 病 別 有 病 率 を 以 下 に 示 します 有 病 率 1 位 の 心 臓 病 は 大 阪 府 同 規 模 国 と 同 じですが 筋 骨 格 の 人 数 及 び 有 病 率 が 島 本 町 及 び 大 阪 府 では 2 位 となっています 要 介 護 ( 支 援 ) 認 定 者 の 疾 病 別 有 病 状 況 ( 平 成 25 年 度 ) 各 項 目 毎 に 上 位 5 疾 病 を 網 掛 け 表 示 区 分 島 本 町 順 位 大 阪 府 順 位 同 規 模 順 位 国 順 位 糖 尿 病 実 人 数 ( 人 ) 230 53,324 41,737 910,943 6 7 7 有 病 率 18.7% 21.5% 21.6% 20.9% 7 高 血 圧 症 実 人 数 ( 人 ) 430 120,733 97,902 2,143,733 3 3 2 有 病 率 36.2% 48.7% 50.9% 49.4% 2 脂 質 異 常 症 実 人 数 ( 人 ) 253 72,267 49,921 1,136,250 5 5 6 有 病 率 19.6% 28.9% 25.4% 25.8% 5 心 臓 病 実 人 数 ( 人 ) 540 139,619 112,493 2,457,985 1 1 1 有 病 率 44.9% 56.4% 58.6% 56.8% 1 脳 疾 患 実 人 数 ( 人 ) 192 58,485 52,506 1,129,256 7 6 5 有 病 率 14.6% 24.0% 27.6% 26.4% 6 悪 性 新 生 物 実 人 数 ( 人 ) 117 27,558 18,290 411,598 8 8 8 有 病 率 8.7% 11.2% 9.4% 9.4% 8 筋 骨 格 実 人 数 ( 人 ) 512 128,843 95,683 2,113,256 2 2 3 有 病 率 42.2% 52.2% 49.7% 48.7% 3 精 神 実 人 数 ( 人 ) 295 74,121 64,990 1,415,559 4 4 4 有 病 率 24.9% 29.9% 33.5% 32.4% 4 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 地 域 の 全 体 像 の 把 握 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 有 病 率 とは 要 介 護 認 定 者 における 疾 病 を 有 している 人 の 割 合 になります 要 介 護 認 定 者 の 疾 病 別 有 病 状 況 ( 平 成 25 年 度 ) グラフ 有 病 率 (%) 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 70.0 60.0 50.0 44.9 42.2 40.0 36.2 30.0 24.9 20.0 18.7 19.6 14.6 10.0 8.7 0.0 糖 尿 病 高 血 圧 症 脂 質 異 常 症 心 臓 病 脳 疾 患 悪 性 新 生 物 筋 骨 格 精 神 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 地 域 の 全 体 像 の 把 握 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 9

(4) 介 護 予 防 事 業 の 実 施 本 町 の 介 護 予 防 事 業 は いきいき 百 歳 体 操 と かみかみ 百 歳 体 操 を 中 心 に 一 次 予 防 事 業 と 二 次 予 防 事 業 を 一 体 的 に 取 り 組 んでいます いきいき 百 歳 体 操 は 地 域 住 民 が 主 体 的 に 実 施 しており 体 操 を 始 める 最 初 の 支 援 と 継 続 した 活 動 を 支 援 するため いきいき 百 歳 体 操 かみかみ 百 歳 体 操 おさらい 月 間 と 称 して 体 操 の 確 認 と 身 体 機 能 評 価 おさらい 月 間 アンケート( 自 己 評 価 )を 地 域 包 括 支 援 センター 地 区 担 当 保 健 師 町 内 の 病 院 リハビリテーション 専 門 職 が 協 働 で 実 施 しています リハビリテーション 専 門 職 が 作 成 した いきいき 百 歳 体 操 連 絡 票 を 活 用 し 病 院 と 地 域 の 連 携 がスムーズに 行 われています さらに 年 に1 回 体 操 を 行 っている 方 が 一 堂 に 会 する いきいき 百 歳 体 操 交 流 大 会 を 開 催 するとともに 地 域 で 支 援 を 行 ういきいき 百 歳 体 操 サポーターの 育 成 にも 取 組 んでいます 糖 尿 病 や 脳 血 管 疾 患 等 の 生 活 習 慣 病 が 要 介 護 状 態 となる 一 つの 要 因 となるなど 健 康 状 態 と 介 護 状 態 は 密 接 に 関 係 しています このため 早 期 から 生 活 習 慣 病 対 策 を 進 めるとともに 介 護 予 防 事 業 の 普 及 啓 発 に 努 めています 介 護 予 防 事 業 の 状 況 区 分 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 いきいき 百 歳 体 操 地 域 展 開 実 施 箇 所 数 32 箇 所 35 箇 所 かみかみ 百 歳 体 操 地 域 展 開 実 施 箇 所 数 29 箇 所 32 箇 所 地 域 活 動 支 援 延 べ 回 数 75 回 78 回 延 べ 人 数 894 人 846 人 内 数 ( ) いきいき 百 歳 体 操 かみかみ 百 歳 体 操 地 域 活 動 支 援 (おさらい 月 間 ) 延 べ 回 数 62 回 69 回 延 べ 人 数 760 人 837 人 いきいき 百 歳 体 操 交 流 大 会 代 表 者 交 流 会 いきいき 百 歳 体 操 サポート 育 成 講 座 サポ-タ- 活 動 支 援 ( 交 流 会 ) 資 料 : 島 本 町 健 康 福 祉 部 延 べ 回 数 1 回 1 回 延 べ 人 数 245 人 238 人 延 べ 回 数 2 回 2 回 延 べ 人 数 32 人 35 人 延 べ 回 数 5 回 5 回 実 人 数 5 人 8 人 延 べ 回 数 2 回 0 回 参 加 人 数 48 人 0 人 10

第 3 章 保 険 者 の 現 状 1. 医 療 費 データの 分 析 (1) 医 療 費 ( 総 額 )の 推 移 島 本 町 国 民 健 康 保 険 の 医 療 費 は 年 々 増 加 しており 平 成 25 年 度 の 医 療 費 は27 億 円 を 超 え 平 成 21 年 度 と 比 較 すると 約 17% 約 4 億 円 増 加 しています 65 歳 以 上 の 医 療 費 をみると 平 成 25 年 度 は17 億 円 を 超 え これは 医 療 費 全 体 の 約 62%を 占 めており 平 成 21 年 度 と 比 較 すると 約 24% 増 加 しています 65 歳 未 満 の 医 療 費 も 約 7% 増 加 していますが 65 歳 以 上 の 医 療 費 の 方 が 増 加 してい ます 医 療 費 の 推 移 ( 百 万 円 ) 3,000 2,500 2,000 1,500 65 歳 以 上 65 歳 未 満 1,000 500 0 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 ( 単 位 : 円 ) 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 割 合 割 合 割 合 割 合 割 合 65 歳 未 満 981,637,782 42% 970,187,689 40% 1,041,625,580 40% 1,128,600,513 42% 1,049,186,038 38% 65 歳 以 上 1,378,604,429 58% 1,464,646,376 60% 1,579,937,291 60% 1,561,451,616 58% 1,707,314,658 62% 全 体 2,360,242,211-2,434,834,065-2,621,562,871-2,690,052,129-2,756,500,696 - 出 典 : 大 阪 府 国 民 健 康 保 険 事 業 状 況 ( 平 成 21 年 度 ~ 平 成 25 年 度 ) 11

(2) 一 人 当 たり 医 療 費 の 推 移 島 本 町 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 の 一 人 当 たりの 医 療 費 は 年 々 増 加 し 平 成 25 年 度 は 372,148 円 となり 大 阪 府 の338,021 円 と 比 較 すると 34,127 円 高 くなっています 町 では 特 定 健 診 がん 検 診 助 成 及 びジェネリック 医 薬 品 の 利 用 促 進 等 を 行 い 医 療 費 の 適 正 化 に 努 めていますが 高 齢 化 や 医 療 技 術 の 高 度 化 により 医 療 費 の 増 加 は 続 くものと 考 えています 一 人 当 たり 医 療 費 の 推 移 ( 千 円 ) 380 370 360 350 340 島 本 町 大 阪 府 330 320 310 300 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 ( 単 位 : 円 ) 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 島 本 町 336,121 338,124 356,159 362,613 372,148 大 阪 府 305,357 315,088 320,486 325,399 338,021 出 典 : 大 阪 府 国 民 健 康 保 険 事 業 状 況 ( 平 成 21 年 度 ~ 平 成 25 年 度 ) 12

(3) 保 険 医 療 機 関 数 医 師 数 受 診 率 等 島 本 町 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 の 保 険 医 療 機 関 数 ( 病 院 数 診 療 所 数 )については 大 阪 府 平 均 と 比 較 すると 低 くなっています しかし 受 診 率 については 大 阪 府 同 規 模 国 と 比 較 しても 高 くなっています 近 隣 に 比 較 的 医 療 機 関 も 多 く そこへの 利 便 性 も 高 いことから 受 診 行 動 がとりやす いことが 一 因 と 考 えられます 保 険 医 療 機 関 数 等 ( 平 成 25 年 度 ) 医 療 項 目 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 千 人 当 たり 病 院 数 0.1 0.3 0.2 0.3 診 療 所 数 3.3 4.9 2.2 3.2 病 床 数 16.0 59.5 38.8 50.6 医 師 数 4.9 9.2 6.2 7.8 外 来 患 者 数 677.8 635.3 653.6 638.7 入 院 患 者 数 17.4 17.3 18.8 18.0 受 診 率 695.2 652.6 672.4 656.8 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 地 域 の 全 体 像 の 把 握 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 13

(4) 診 療 種 類 別 医 療 費 島 本 町 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 の 診 療 種 類 別 医 療 費 を 以 下 に 示 します 外 来 における 医 療 費 は 大 阪 府 同 規 模 国 と 比 較 して 低 くなっていますが 一 方 で 入 院 における 医 療 費 は 他 よりも 高 くなっています 診 療 種 類 別 医 療 費 ( 平 成 25 年 度 ) 医 療 項 目 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 外 来 ( 調 剤 を 含 む) 外 来 費 用 の 割 合 55.8% 59.8% 59.0% 59.5% 外 来 受 診 率 677.8 635.3 653.6 638.7 一 件 当 たり 医 療 費 ( 円 ) 19,160 21,640 21,150 21,060 一 人 当 たり 医 療 費 ( 円 ) 12,990 13,750 13,830 13,450 一 日 当 たり 医 療 費 ( 円 ) 11,110 12,360 13,020 12,880 一 件 当 たり 受 診 回 数 1.7 1.8 1.6 1.6 入 院 入 院 費 用 の 割 合 44.2% 40.2% 41.0% 40.5% 入 院 率 17.4 17.3 18.8 18.0 一 件 当 たり 医 療 費 ( 円 ) 593,550 533,660 510,270 508,190 一 人 当 たり 医 療 費 ( 円 ) 10,300 9,230 9,600 9,170 一 日 当 たり 医 療 費 ( 円 ) 40,120 35,680 31,630 31,720 一 件 当 たり 在 院 日 数 14.8 15.0 16.1 16.0 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 地 域 の 全 体 像 の 把 握 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 14

(5) 最 大 医 療 資 源 傷 病 名 別 医 療 費 最 大 医 療 資 源 傷 病 名 別 医 療 費 とその 割 合 を 以 下 に 示 します 新 生 物 が 最 も 高 く 次 いで 筋 骨 疾 患 精 神 となっており 全 体 の 約 6 割 近 くを 占 めています 最 大 医 療 資 源 傷 病 名 別 医 療 費 とその 割 合 ( 平 成 25 年 度 ) 各 項 目 毎 に 上 位 5 疾 病 を 網 掛 け 表 示 最 大 医 療 資 源 保 険 者 医 療 費 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 傷 病 名 ( 円 ) 医 療 費 割 合 (%) 順 位 医 療 費 割 合 (%) 順 位 医 療 費 割 合 (%) 順 位 医 療 費 割 合 (%) 順 位 慢 性 腎 不 全 102,426,640 8.8 5 10.9 4 9.7 6 10.1 5 新 生 物 327,969,370 28.3 1 23.7 1 21.9 1 22.1 1 精 神 170,000,350 14.6 3 13.5 3 16.6 2 16.9 2 筋 骨 疾 患 184,772,150 15.9 2 15.9 2 15.1 3 15.0 3 糖 尿 病 91,033,410 7.8 6 9.6 6 9.8 5 9.6 6 高 血 圧 症 107,894,940 9.3 4 10.7 5 11.5 4 11.2 4 脂 質 異 常 症 60,008,450 5.2 8 5.7 7 5.6 7 5.6 7 脳 出 血 14,715,910 1.3 10 1.4 10 1.3 10 1.3 10 脳 梗 塞 20,716,880 1.8 9 3.5 9 3.3 9 3.3 9 狭 心 症 62,482,660 5.4 7 3.7 8 3.9 8 3.7 8 心 筋 梗 塞 5,269,240 0.5 12 0.6 11 0.5 11 0.5 11 動 脈 硬 化 5,131,350 0.4 13 0.6 11 0.5 11 0.5 11 脂 肪 肝 7,617,230 0.7 11 0.2 13 0.2 13 0.2 13 高 尿 酸 血 症 431,060 0.0 14 0.1 14 0.1 14 0.1 14 合 計 1,160,469,640 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 健 診 医 療 介 護 データからみる 地 域 の 健 康 課 題 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 最 大 医 療 資 源 とは 当 月 処 理 にて 医 科 と 調 剤 のレセプトが 紐 づけられた 場 合 医 療 費 を 合 算 し 最 も 医 療 資 源 ( 診 療 行 為 医 薬 品 特 定 器 材 )を 要 した 傷 病 名 のことです 紐 づけられない 場 合 は 医 科 レセプトのみを 使 用 します 医 療 費 割 合 (%) 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 30.0 28.3 25.0 20.0 15.0 14.6 15.9 10.0 8.8 7.8 9.3 5.0 5.2 5.4 0.0 1.3 1.8 0.5 0.4 0.7 0 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 健 診 医 療 介 護 データからみる 地 域 の 健 康 課 題 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 15

(6) 疾 病 分 類 別 医 療 費 医 療 費 統 計 は 島 本 町 国 民 健 康 保 険 における 平 成 25 年 10 月 から 平 成 26 年 3 月 診 療 分 の6カ 月 分 の 医 科 調 剤 レセプトを 対 象 とし 分 析 します 各 分 析 の 詳 細 については 下 記 及 び 本 章 の 巻 末 に 参 考 資 料 として 掲 載 します 1 疾 病 大 分 類 別 新 生 物 循 環 器 系 疾 患 が 医 療 費 総 計 および 患 者 数 の 上 位 となっており 生 活 習 慣 病 及 び 新 生 物 が 課 題 となっていることが 分 かります 一 人 当 たり 医 療 費 を 分 析 した 結 果 周 産 期 に 発 生 した 病 態 が 第 1 位 となっていますが こちらについては 母 子 保 健 対 策 として 別 途 位 置 付 けます 医 療 費 総 計 が 高 い 疾 病 順 位 疾 病 名 構 成 比 1 新 生 物 15.8% 2 循 環 器 系 の 疾 患 15.1% 3 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 10.2% 4 消 化 器 系 の 疾 患 9.7% 5 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 9.1% 6 呼 吸 器 系 の 疾 患 6.9% 7 精 神 及 び 行 動 の 障 害 6.1% 8 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 5.3% 9 神 経 系 の 疾 患 4.4% 10 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 3.8% 医 療 費 総 計 全 体 に 対 して 占 める 割 合 疾 病 分 類 とは 統 計 分 類 である 疾 病 傷 害 及 び 死 因 統 計 分 類 提 案 (ICD-10(2003 年 版 ) 準 拠 ) を 使 い 分 類 コードによって 大 分 類 中 分 類 小 分 類 等 に 整 理 したものです < 主 な 分 類 に 含 まれる 疾 病 名 例 > 新 生 物 悪 性 新 生 物 ( 胃 がん 大 腸 がん 等 ) 白 血 病 良 性 新 生 物 ( 子 宮 筋 腫 等 ) 等 内 分 泌 系 糖 尿 病 高 脂 血 症 脂 質 異 常 症 等 循 環 器 系 高 血 圧 狭 心 症 脳 内 出 血 脳 梗 塞 動 脈 硬 化 等 消 化 器 系 胃 潰 瘍 アルコール 性 肝 炎 慢 性 肝 炎 肝 硬 変 脂 肪 肝 等 腎 尿 路 生 殖 器 系 ( 急 性 慢 性 ) 腎 炎 腎 不 全 等 16

患 者 数 の 多 い 疾 病 順 位 疾 病 名 構 成 比 1 呼 吸 器 系 の 疾 患 11.9% 2 消 化 器 系 の 疾 患 10.1% 3 循 環 器 系 の 疾 患 9.7% 4 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 9.6% 5 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 8.5% 6 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 7.0% 7 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 7.0% 8 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 6.1% 9 新 生 物 5.8% 10 神 経 系 の 疾 患 4.8% 医 療 費 総 計 全 体 に 対 して 占 める 割 合 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 が 高 額 な 疾 病 順 位 疾 病 名 1 周 産 期 に 発 生 した 病 態 2 新 生 物 3 精 神 及 び 行 動 の 障 害 4 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく 5 循 環 器 系 の 疾 患 6 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 7 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 8 消 化 器 系 の 疾 患 9 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 10 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 の 患 者 数 を 集 計 17

2 疾 病 中 分 類 別 大 分 類 を 細 分 化 し 中 分 類 での 分 析 を 行 った 結 果 医 療 費 患 者 数 では 生 活 習 慣 病 関 連 の 疾 患 が 上 位 を 占 めており 生 活 習 慣 病 対 策 が 課 題 となっています 患 者 一 人 当 たり 医 療 費 においては 第 1 位 は 妊 娠 及 び 胎 児 発 育 に 関 連 する 障 害 でし た こちらについては 母 子 保 健 対 策 として 別 途 位 置 付 けます 第 2 位 は 対 策 を 講 じ ることが 難 しい 疾 患 である 白 血 病 となっています また 第 3 位 となっている 腎 不 全 は 生 活 習 慣 病 の 合 併 症 である 可 能 性 が 高 い 疾 患 であり 透 析 等 の 高 額 な 医 療 費 が 必 要 になるだけではなく 治 療 自 体 も 患 者 に 大 きな 負 担 をかけることになる 疾 患 である ことから 生 活 習 慣 病 の 重 症 化 予 防 の 課 題 として 取 り 上 げることが 必 要 です 医 療 費 総 計 が 高 い 疾 病 順 位 疾 病 項 目 構 成 比 1 高 血 圧 性 疾 患 5.6% 2 その 他 の 悪 性 新 生 物 5.4% 3 その 他 の 消 化 器 系 の 疾 患 4.9% 4 糖 尿 病 4.4% 5 その 他 の 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 4.2% 6 腎 不 全 3.6% 7 その 他 の 心 疾 患 3.1% 8 その 他 の 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 2.9% 9 虚 血 性 心 疾 患 2.8% 10 統 合 失 調 症, 統 合 失 調 症 型 障 害 及 び 妄 想 性 障 害 2.7% 医 療 費 総 計 全 体 に 対 して 占 める 割 合 患 者 数 の 多 い 疾 病 順 位 疾 病 項 目 構 成 比 1 高 血 圧 性 疾 患 4.6% 2 その 他 の 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 4.5% 3 アレルギー 性 鼻 炎 4.0% 4 その 他 の 消 化 器 系 の 疾 患 3.9% 5 屈 折 及 び 調 節 の 障 害 3.5% 6 胃 炎 及 び 十 二 指 腸 炎 3.2% 7 皮 膚 炎 及 び 湿 疹 3.0% 8 糖 尿 病 3.0% 9 その 他 の 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 2.8% 10 その 他 の 神 経 系 の 疾 患 2.6% 医 療 費 総 計 全 体 に 対 して 占 める 割 合 18

患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 が 高 額 な 疾 病 順 位 疾 病 項 目 1 妊 娠 及 び 胎 児 発 育 に 関 連 する 障 害 2 白 血 病 3 腎 不 全 4 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 5 脳 内 出 血 6 悪 性 リンパ 腫 7 乳 房 の 悪 性 新 生 物 8 パーキンソン 病 9 統 合 失 調 症, 統 合 失 調 症 型 障 害 及 び 妄 想 性 障 害 10 気 管, 気 管 支 及 び 肺 の 悪 性 新 生 物 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 の 患 者 数 を 集 計 3 入 院 入 院 外 別 医 療 費 患 者 数 の 分 析 と 同 様 に 生 活 習 慣 病 が 上 位 となっており ここでも 生 活 習 慣 病 が 大 きな 課 題 であることが 確 認 できます 入 院 における 医 療 費 総 計 が 高 い 疾 病 ( 大 分 類 ) 入 院 医 療 費 割 合 42.8% 1 位 新 生 物 疾 病 名 2 位 循 環 器 系 の 疾 患 3 位 消 化 器 系 の 疾 患 入 院 外 における 医 療 費 総 計 が 高 い 疾 病 ( 大 分 類 ) 入 院 外 医 療 費 割 合 57.2% 疾 病 名 1 位 循 環 器 系 の 疾 患 2 位 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 3 位 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 19

4 年 齢 階 層 別 高 齢 になるにつれ 医 療 費 は 高 額 化 する 傾 向 があると 言 われています また その 中 で 医 療 費 が 高 い 疾 患 は 上 位 を 新 生 物 と 生 活 習 慣 病 が 占 めています 生 活 習 慣 病 は 重 症 化 し 医 療 費 が 高 額 化 するまでに 長 い 時 間 がかかることから 現 在 の 課 題 として 医 療 費 の 高 い 疾 患 を 特 定 することも 重 要 ですが 同 時 に 将 来 医 療 費 が 高 額 化 すると 予 測 さ れる 層 への 生 活 習 慣 病 発 症 予 防 対 策 及 びがん 対 策 が 重 要 です また 各 年 齢 層 の 第 3 位 となっている 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 は 主 に 高 齢 の 女 性 に 多 くかかっている 医 療 費 で 入 院 医 療 費 でも 上 位 となっています 長 期 入 院 か ら そのまま 寝 たきりとなり その 後 介 護 に 至 るケースが 多 いと 言 われており 介 護 予 防 の 観 点 からも 対 策 が 必 要 です 医 療 費 総 計 が 高 い 年 齢 階 層 及 び 疾 病 ( 大 分 類 ) 年 齢 階 層 疾 病 名 構 成 比 (%) 1 位 70 歳 ~ 1 位 新 生 物 19.7 2 位 循 環 器 系 の 疾 患 18.8 3 位 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 10.9 2 位 65 歳 ~69 歳 1 位 新 生 物 21.7 2 位 循 環 器 系 の 疾 患 16.7 3 位 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 11.8 3 位 60 歳 ~64 歳 1 位 循 環 器 系 の 疾 患 18.3 2 位 新 生 物 11.0 3 位 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 10.9 20

5 高 額 (5 万 点 以 上 )レセプトの 件 数 と 割 合 発 生 件 数 は 全 体 の0.6%ですが 総 医 療 費 の31.3%を 占 めていることから 医 療 費 適 正 化 効 果 の 観 点 から 考 えると これらの 疾 患 への 対 策 は 重 要 です 分 析 結 果 では 第 1 位 に 妊 娠 及 び 胎 児 発 育 に 関 連 する 障 害 でした こちらについて は 母 子 保 健 対 策 として 別 途 位 置 付 けます 第 3 位 の 白 血 病 については 対 策 を 講 じ ることが 難 しい 疾 患 となっています しかし 第 2 位 は 腎 不 全 第 4 位 に 脳 内 出 血 と いった 生 活 習 慣 病 に 関 連 する 疾 患 となっており これらのことからも 生 活 習 慣 病 の 対 策 が 重 要 です 高 額 レセプト 件 数 高 額 レセプト 件 数 割 合 高 額 レセプト 医 療 費 割 合 47 件 ( 月 間 平 均 ) 0.6% 31.3% 一 人 当 たりの 医 療 費 が 高 額 な 疾 病 ( 中 分 類 ) 疾 病 名 1 位 妊 娠 及 び 胎 児 発 育 に 関 連 する 障 害 2 位 腎 不 全 3 位 白 血 病 4 位 脳 内 出 血 5 位 その 他 の 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 6 位 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 21

6 新 生 物 に 関 する 医 療 費 新 生 物 に 関 する 医 療 費 では 結 腸 の 悪 性 新 生 物 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 気 管 気 管 支 及 び 肺 の 悪 性 新 生 物 乳 房 の 悪 性 新 生 物 といった がん 検 診 で 発 見 できる 可 能 性 のあるものが 上 位 を 占 めています がん 検 診 で 早 期 発 見 を 行 い 早 期 治 療 につなげることで 医 療 費 の 増 加 を 防 ぐことが 重 要 であると 考 えます 医 療 費 総 計 が 高 い 疾 病 順 位 疾 病 項 目 構 成 比 1 その 他 の 悪 性 新 生 物 34.1% 2 結 腸 の 悪 性 新 生 物 13.9% 3 気 管, 気 管 支 及 び 肺 の 悪 性 新 生 物 10.4% 4 白 血 病 8.6% 5 乳 房 の 悪 性 新 生 物 8.5% 6 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 6.4% 7 悪 性 リンパ 腫 5.3% 8 良 性 新 生 物 及 びその 他 の 新 生 物 5.1% 9 胃 の 悪 性 新 生 物 4.5% 10 肝 及 び 肝 内 胆 管 の 悪 性 新 生 物 1.6% 11 子 宮 の 悪 性 新 生 物 1.5% 医 療 費 総 計 全 体 に 対 して 占 める 割 合 患 者 数 の 多 い 疾 病 順 位 疾 病 項 目 構 成 比 1 その 他 の 悪 性 新 生 物 32.5% 2 良 性 新 生 物 及 びその 他 の 新 生 物 23.4% 3 結 腸 の 悪 性 新 生 物 11.7% 4 胃 の 悪 性 新 生 物 11.0% 5 気 管, 気 管 支 及 び 肺 の 悪 性 新 生 物 6.0% 6 肝 及 び 肝 内 胆 管 の 悪 性 新 生 物 4.7% 7 子 宮 の 悪 性 新 生 物 4.0% 8 乳 房 の 悪 性 新 生 物 3.1% 9 悪 性 リンパ 腫 1.7% 10 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 1.3% 11 白 血 病 0.5% 医 療 費 総 計 全 体 に 対 して 占 める 割 合 22

患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 が 高 額 な 疾 病 順 位 疾 病 項 目 1 白 血 病 2 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 3 悪 性 リンパ 腫 4 乳 房 の 悪 性 新 生 物 5 気 管, 気 管 支 及 び 肺 の 悪 性 新 生 物 6 結 腸 の 悪 性 新 生 物 7 その 他 の 悪 性 新 生 物 8 胃 の 悪 性 新 生 物 9 子 宮 の 悪 性 新 生 物 10 肝 及 び 肝 内 胆 管 の 悪 性 新 生 物 11 良 性 新 生 物 及 びその 他 の 新 生 物 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 の 患 者 数 を 集 計 23

(7)ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ジェネリック 医 薬 品 に 切 り 替 え 可 能 な 先 発 医 薬 品 を 含 む 処 方 をされている 患 者 は 全 体 の70%を 占 めています さらに がん 精 神 疾 患 短 期 処 方 のみを 処 方 されてい る 患 者 を 除 くと 全 体 の48.3%となります 数 量 ベースのジェネリック 医 薬 品 普 及 率 は43.7%となっており 厚 生 労 働 省 が 示 す 目 標 の60%に 届 いていません 平 成 25 年 度 から 後 発 医 薬 品 利 用 促 進 のために 後 発 医 薬 品 差 額 通 知 を 実 施 し 平 成 26 年 9 月 と11 月 には 対 象 者 各 500 名 に 通 知 を 行 いました 平 成 26 年 10 月 診 療 分 では177 名 がジェネリック 医 薬 品 に 切 り 替 え 医 療 費 削 減 効 果 は401,0 00 円 となっています 今 後 も ジェネリック 医 薬 品 普 及 に 向 けた 取 組 みが 必 要 で す 各 分 析 の 詳 細 については 下 記 及 び 本 章 の 巻 末 に 参 考 資 料 として 掲 載 します ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 ベース) 薬 剤 数 量 1,200,000 1,000,000 800,000 先 発 品 薬 剤 数 量 のうちジェネリック 医 薬 品 が 存 在 する 数 量 先 発 品 薬 剤 数 量 のうちジェネリック 医 薬 品 が 存 在 しない 数 量 ジェネリック 医 薬 品 薬 剤 数 量 旧 指 標 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 ) 新 指 標 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 ) 線 形 ( 旧 指 標 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 )) 線 形 ( 新 指 標 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 )) 39.8% 40.4% 40.4% 41.1% 41.9% 43.7% ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 50.0% 45.0% 40.0% 35.0% 30.0% 600,000 19.9% 17.7% 19.9% 18.6% 18.7% 19.9% 25.0% 20.0% 400,000 15.0% 200,000 10.0% 5.0% 0 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 0.0% データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 旧 指 標 受 領 したレセプトのうちコード 化 したすべてのレセプトから 先 発 品 後 発 品 の 金 額 数 量 を 算 出 し 計 算 したものです 後 発 品 普 及 率 = 後 発 品 ( 薬 剤 費 薬 剤 総 量 ) 薬 剤 費 総 額 薬 剤 総 量 新 指 標 受 領 したレセプトのうち コード 化 したすべてのレセプトから 先 発 品 後 発 品 の 金 額 数 量 を 算 出 し 後 発 品 の 存 在 しない 先 発 品 は 分 母 より 除 外 し 計 算 したものです 後 発 品 普 及 率 = 後 発 品 ( 薬 剤 費 薬 剤 総 量 ) 薬 剤 費 総 額 薬 剤 総 量 - 先 発 金 額 ( 削 減 不 可 額 ) 先 発 総 量 ( 削 減 不 可 総 量 ) 先 発 金 額 ( 削 減 不 可 額 ) 先 発 総 量 ( 削 減 不 可 総 量 ) は 後 発 品 の 存 在 しない 先 発 品 の 金 額 数 量 です 24

(8) 医 療 機 関 受 診 状 況 島 本 町 国 民 健 康 保 険 における 平 成 25 年 10 月 から 平 成 26 年 3 月 診 療 分 の6カ 月 分 の 医 科 調 剤 レセプトを 対 象 とし 分 析 します 重 複 受 診 者 や 頻 回 受 診 者 といった 医 療 機 関 の 受 診 行 動 に 問 題 のある 被 保 険 者 が10 0 人 重 複 服 薬 者 や 薬 剤 併 用 禁 忌 対 象 者 といった 服 薬 状 況 に 問 題 のある 被 保 険 者 が1 55 人 確 認 できました 受 診 行 動 が 変 化 することで 短 期 的 な 医 療 費 適 正 化 効 果 が 期 待 できるため 対 策 が 必 要 と 考 えます また 薬 剤 併 用 禁 忌 は 薬 剤 の 相 互 作 用 による 効 果 の 増 強 または 減 弱 副 作 用 など を 生 じさせ 時 に 患 者 に 重 大 な 影 響 を 与 える 可 能 性 があります 通 常 薬 剤 師 がお 薬 手 帳 等 で 薬 剤 の 相 互 作 用 等 を 確 認 しますが 患 者 がお 薬 手 帳 を 持 たず 同 時 期 に 異 な る 調 剤 薬 局 を 利 用 した 場 合 すでに 処 方 された 薬 と 新 たに 処 方 される 薬 とで 併 用 禁 忌 の 状 態 になる 可 能 性 があり 対 策 が 必 要 と 考 えます 重 複 受 診 者 頻 回 受 診 者 重 複 服 薬 者 薬 剤 併 用 禁 忌 対 象 者 14 人 86 人 87 人 68 人 受 診 状 況 に 問 題 ある 被 保 険 者 100 人 服 薬 状 況 に 問 題 のある 被 保 険 者 155 人 重 複 受 診 者 数 1カ 月 間 に 同 系 の 疾 病 を 理 由 に 3 医 療 機 関 以 上 受 診 している 人 を 対 象 とします 透 析 中 治 療 行 為 を 行 っていないレセプトは 対 象 外 とします 頻 回 受 診 者 数 1カ 月 間 に12 回 以 上 受 診 している 患 者 を 対 象 とします 透 析 患 者 は 対 象 外 とします 重 複 服 薬 者 数 1カ 月 間 に 同 系 の 医 薬 品 が 複 数 の 医 療 機 関 で 処 方 され 同 系 医 薬 品 の 日 数 合 計 が60 日 を 超 える 患 者 を 対 象 とします 薬 剤 併 用 禁 忌 対 象 者 1カ 月 間 に 併 用 禁 忌 とされる 薬 剤 を 処 方 された 人 を 対 象 とします 25

2. 保 健 事 業 データの 分 析 これまでに 実 施 した 主 な 保 健 事 業 は 以 下 のとおりです 特 定 健 康 査 がん 検 診 保 健 指 導 特 定 健 康 診 査 がん 検 診 助 成 若 年 者 健 診 未 受 診 者 対 策 特 定 保 健 指 導 利 用 率 向 上 対 策 ハイリスク 者 への 指 導 その 他 の 指 導 啓 発 実 施 年 度 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 事 業 内 容 高 齢 者 の 医 療 の 確 保 に 関 する 法 律 に 基 づき 実 施 健 康 増 進 法 に 基 づく 各 種 がん 検 診 ( 胃 肺 大 腸 子 宮 乳 )の 検 診 費 用 助 成 による 無 料 化 30 歳 代 の 被 保 険 者 に 対 して30 歳 代 健 診 ( 特 定 健 診 と 同 内 容 の 健 診 ) がん 検 診 の 健 診 費 用 助 成 による 無 料 化 子 育 て 世 代 が 受 けやすい 健 診 を 目 指 して 集 団 健 診 時 の 保 育 を 行 う ( ) 乳 幼 児 健 診 時 に 保 護 者 に 対 して 健 診 の 案 内 を 配 布 説 明 を 行 う ( ) 広 報 紙 ホームページ ケーブルテレビによる 受 診 勧 奨 未 受 診 者 に 対 するアンケート 調 査 の 実 施 未 受 診 者 に 対 する 通 知 ハガキによる 受 診 勧 奨 未 受 診 者 に 対 する 電 話 勧 奨 健 診 受 診 率 が 低 い 地 区 に 出 向 いての 健 診 の 実 施 集 団 健 診 での 前 立 腺 がん 検 査 (PSA 検 査 )の 実 施 高 齢 者 の 医 療 の 確 保 に 関 する 法 律 に 基 づき 実 施 集 団 健 診 当 日 に 利 用 を 促 す 指 導 を 実 施 未 利 用 者 に 対 しての 電 話 勧 奨 未 利 用 者 に 対 しての 家 庭 訪 問 特 定 健 康 診 査 の 結 果 生 活 習 慣 病 ( 高 血 圧 糖 尿 病 )のハイリスク 者 に 対 して 訪 問 電 話 による 指 導 の 実 施 集 団 健 診 の 結 果 受 診 勧 奨 値 を 超 えている 者 に 対 しての 受 診 勧 奨 特 定 保 健 指 導 対 象 外 の 希 望 者 に 対 する 保 健 指 導 広 報 紙 ホームページ ケーブルテレビによる 情 報 提 供 ポピュレ-ション アプローチ 健 康 教 育 被 保 険 者 への 通 知 文 に 健 康 づくりに 関 するリーフ レットを 同 封 福 祉 大 会 で 生 活 習 慣 病 に 関 するコーナーを 設 置 乳 幼 児 健 診 時 に 保 護 者 に 対 して 乳 がんの 自 己 触 診 法 についてチラシを 用 いて 説 明 を 行 う( ) 医 療 費 適 正 化 介 護 予 防 医 療 費 通 知 ジェネリック 医 薬 品 利 用 促 進 介 護 予 防 事 業 の 実 施 地 区 健 康 教 育 等 ( ) ウォーキング 教 室 の 実 施 医 療 費 通 知 を 郵 送 ジェネリック 医 薬 品 差 額 通 知 を 郵 送 地 域 包 括 支 援 センターと 連 携 し 町 内 各 所 で 介 護 予 防 事 業 (いきいき 百 歳 体 操 かみかみ 百 歳 体 操 ) を 実 施 ( ) ( ) 健 康 増 進 事 業 担 当 課 (いきいき 健 康 課 )が 主 管 課 として 実 施 している 事 業 26

(1) 特 定 健 康 診 査 1 特 定 健 康 診 査 受 診 率 の 推 移 受 診 率 は 平 成 20 年 度 から 微 増 しています 大 阪 府 や 国 と 比 較 すると 高 い 受 診 率 です 6 年 間 の 特 定 健 診 受 診 率 の 推 移 40.0 35.0 34.1 34.5 35.9 34.6 36.5 37.3 受 診 率 (%) 30.0 25.0 20.0 15.0 国 大 阪 府 島 本 町 10.0 5.0 0.0 平 成 20 年 度 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 出 典 : 特 定 健 康 診 査 等 の 実 施 状 況 に 関 する 結 果 報 告 ( 法 定 報 告 ) 27

2 年 齢 男 女 別 受 診 率 平 成 25 年 度 における 男 女 別 年 齢 階 層 別 特 定 健 康 診 査 受 診 率 を 以 下 に 示 します 男 女 共 に 年 代 が 高 いほど 受 診 率 が 高 い 傾 向 にあります また どの 年 齢 層 においても 大 阪 府 より 受 診 率 は 高 いです ( 男 性 ) 年 齢 別 特 定 健 康 診 査 受 診 率 ( 平 成 25 年 度 ) グラフ 受 診 率 (%) 島 本 町 大 阪 府 50.0 45.0 40.0 41.6 44.8 35.0 32.7 30.0 25.0 20.0 17.7 19.1 25.6 22.1 15.0 10.0 5.0 0.0 出 典 : 特 定 健 康 診 査 等 の 実 施 状 況 に 関 する 結 果 報 告 ( 法 定 報 告 ) ( 女 性 ) 年 齢 別 特 定 健 康 診 査 受 診 率 ( 平 成 25 年 度 ) グラフ 受 診 率 (%) 島 本 町 大 阪 府 50.0 45.0 42.3 43.1 40.0 35.0 34.7 35.8 30.0 25.0 20.0 20.4 24.6 26.8 15.0 10.0 5.0 0.0 出 典 : 特 定 健 康 診 査 等 の 実 施 状 況 に 関 する 結 果 報 告 ( 法 定 報 告 ) 28

3 地 区 別 受 診 者 数 と 受 診 率 個 別 健 診 の 平 均 受 診 率 は 22.2%で 山 崎 大 沢 高 浜 青 葉 桜 井 地 区 の 受 診 率 が 平 均 より 高 くなっています 集 団 健 診 の 平 均 受 診 率 は 13.5%で 山 崎 江 川 水 無 瀬 百 山 若 山 台 地 区 の 受 診 率 が 平 均 より 高 くなっています 集 団 健 診 を 実 施 しているふれ あいセンターに 近 い 地 区 百 山 若 山 台 が 高 い 傾 向 にあります また 江 川 地 区 では 平 成 20 年 度 は 町 全 体 の 受 診 率 よりも10.7ポイント 低 い 値 でした しかしながら 平 成 23 年 度 から 年 に1 回 江 川 地 区 での 集 団 健 診 を 実 施 したことで 受 診 率 が 平 成 20 年 度 の8.8%から 平 成 25 年 度 には13. 6%と4.8ポイント 上 昇 しています 町 全 体 では 13.3%から13.5%と0. 2ポイントしか 上 昇 しておらず 江 川 地 区 で 健 診 を 実 施 したことの 効 果 があった ものと 考 えられます また 個 別 健 診 の 受 診 率 も 13.9%から17.3%に3. 4ポイント 上 昇 しています これは 江 川 地 区 での 集 団 健 診 実 施 時 に 回 覧 板 や 掲 示 板 等 で 特 定 健 診 のPRを 実 施 したことで 江 川 地 区 の 被 保 険 者 に 周 知 が 広 がっ た 波 及 効 果 があったものと 考 えられます 平 成 25 年 度 特 定 健 診 地 区 別 受 診 率 地 区 別 対 象 者 数 受 診 者 数 受 診 率 計 個 別 健 診 集 団 健 診 大 沢 5 人 4 人 80.0% 80.0% 0.0% 百 山 56 人 23 人 41.1% 19.6% 21.4% 山 崎 703 人 288 人 41.0% 26.9% 14.1% 青 葉 811 人 327 人 40.3% 30.5% 9.9% 若 山 台 756 人 292 人 38.6% 19.0% 19.6% 水 無 瀬 576 人 211 人 36.6% 20.0% 16.7% 桜 井 314 人 109 人 34.7% 22.9% 11.8% 高 浜 253 人 82 人 32.4% 24.1% 8.3% 東 大 寺 467 人 151 人 32.3% 19.5% 12.8% 広 瀬 970 人 306 人 31.5% 19.6% 12.0% 江 川 544 人 168 人 30.9% 17.3% 13.6% 桜 井 台 77 人 18 人 23.4% 18.2% 5.2% 尺 代 51 人 10 人 19.6% 9.8% 9.8% 町 全 体 5,583 人 1,989 人 35.6% 22.2% 13.5% 対 象 者 数 受 診 者 数 : 平 成 25 年 4 月 1 日 以 降 に 国 民 健 康 保 険 から 離 脱 加 入 した 方 も 含 んでいるため 他 の 集 計 とは 数 字 が 異 なります 江 川 地 区 の 特 定 健 診 受 診 率 平 成 20 年 度 平 成 25 年 度 計 集 団 健 診 個 別 健 診 計 集 団 健 診 個 別 健 診 江 川 22.7% 8.8% 13.9% 30.9% 13.6% 17.3% 町 全 体 33.4% 13.3% 20.1% 35.6% 13.5% 22.2% 受 診 率 は 平 成 25 年 4 月 1 日 以 降 に 国 民 健 康 保 険 から 離 脱 加 入 した 方 も 含 めて 算 出 しているため 他 の 集 計 とは 数 字 が 異 なります 29

4 特 定 健 康 診 査 実 施 の 評 価 平 成 18 年 の 医 療 制 度 改 革 において 高 齢 者 の 医 療 の 確 保 に 関 する 法 律 の 改 定 に 伴 い 医 療 保 険 者 に 特 定 健 康 診 査 特 定 保 健 指 導 の 実 施 が 義 務 付 けられました 本 町 では 平 成 20 年 3 月 に 島 本 町 国 民 健 康 保 険 特 定 健 康 診 査 等 実 施 計 画 を 平 成 25 年 3 月 に 第 二 期 島 本 町 国 民 健 康 保 険 特 定 健 康 診 査 等 実 施 計 画 を 策 定 し 被 保 険 者 に 対 し 生 活 習 慣 病 の 発 症 に 大 きく 関 与 するとされるメタボリックシンドローム に 着 目 した 特 定 健 康 診 査 及 び 特 定 保 健 指 導 を 実 施 しています < 健 診 体 制 の 整 備 について> 受 診 率 の 向 上 のための 対 策 についてですが 特 定 健 診 と 同 時 にがん 検 診 の 実 施 (セット 健 診 ) 休 日 に 集 団 健 診 を 実 施 しました さらに 地 区 別 に 受 診 率 を 見 ると 地 域 差 があることから 受 診 率 の 低 い 地 域 に 出 向 き 健 診 を 実 施 するなど 受 診 しやすい 健 診 体 制 整 備 に 努 めてきました 地 域 に 出 向 き 健 診 を 実 施 したことで 実 施 地 域 の 集 団 健 診 受 診 率 は 平 均 より 高 い 数 値 となりました また 早 期 から 健 康 づくりに 取 組 む ことができるよう 若 年 者 への 健 診 も 実 施 しました < 未 受 診 者 対 策 について> 未 受 診 者 対 策 として 広 報 紙 等 に 受 診 勧 奨 を 行 う 記 事 を 定 期 的 に 掲 載 し PRを 行 いました また 未 受 診 者 へのアンケート 調 査 やハガキ 等 の 通 知 による 受 診 勧 奨 を 行 いました 平 成 25 年 度 からは 一 部 対 象 者 に 集 団 健 診 と 同 時 に 前 立 腺 がん 検 査 (P SA 検 査 )を 実 施 しました 受 診 率 の 向 上 のため 対 策 を 推 進 した 結 果 平 成 25 年 度 における 特 定 健 康 診 査 の 受 診 率 は37.3%と 大 阪 府 や 国 と 比 較 すると 高 い 値 でしたが 目 標 値 の40%は 達 成 しませんでした 30

(2) 特 定 保 健 指 導 1 特 定 保 健 指 導 利 用 率 の 推 移 大 阪 府 と 比 較 し 特 定 保 健 指 導 の 利 用 率 は 高 くなっています 経 年 でみると 増 減 はありますが 平 成 20 年 度 の13.1%から 平 成 25 年 度 に は24.4%に 上 昇 しています また 平 成 24 年 度 からは 訪 問 での 特 定 保 健 指 導 を 実 施 したことで 利 用 率 が28.8%と 高 くなっています 平 成 25 年 度 も 引 き 続 き 訪 問 を 実 施 しましたが 2 年 連 続 訪 問 を 実 施 した 方 等 以 前 に 特 定 保 健 指 導 を 受 けた 方 の 利 用 率 が 低 下 しています 6 年 間 の 特 定 保 健 指 導 利 用 率 の 推 移 35.0 利 用 率 (%) 30.0 28.8 25.0 23.1 24.4 20.0 20.8 国 15.0 13.1 14.9 大 阪 府 島 本 町 10.0 5.0 0.0 平 成 20 年 度 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 出 典 : 特 定 健 康 診 査 等 の 実 施 状 況 に 関 する 結 果 報 告 ( 法 定 報 告 ) 2 特 定 健 診 有 所 見 率 大 阪 府 と 比 較 して メタボリックシンドローム 該 当 者 は3.5% 低 くなっています しかし メタボリックシンドローム 予 備 群 非 肥 満 高 血 糖 は 大 阪 府 と 近 い 有 所 見 率 で した 特 定 健 診 有 所 見 率 ( 平 成 25 年 度 ) 項 目 島 本 町 大 阪 府 同 規 模 国 メタボリックシンドローム 該 当 者 メタボリックシンドローム 予 備 群 12.5% 16.0% 16.5% 16.4% 10.5% 10.8% 11.1% 11.0% 非 肥 満 高 血 糖 6.4% 6.5% 4.5% 5.0% 出 典 : 国 保 データベース(KDB)システム 健 診 医 療 介 護 データからみる 地 域 の 健 康 課 題 ( 平 成 25 年 度 累 計 ) ( 平 成 27 年 3 月 ) 31

3 要 受 療 者 の 受 診 行 動 特 定 健 診 の 結 果 高 血 圧 糖 尿 病 脂 質 異 常 症 について 要 受 療 と 判 定 された 方 が その 後 対 象 疾 患 で 医 療 機 関 受 診 を 行 ったかを 分 析 しました 血 圧 について 要 受 療 と 判 定 された 方 は55.3%の 方 が その 後 医 療 機 関 で 高 血 圧 と 診 断 されていました 空 腹 時 血 糖 HbA1cについて 要 受 療 と 判 定 された 方 は82.5%の 方 が その 後 医 療 機 関 で 糖 尿 病 と 診 断 されていました 中 性 脂 肪 LDLコレステロール HD Lコレステロールについて 要 受 療 と 判 定 された 方 は36.8%の 方 が その 後 医 療 機 関 で 脂 質 異 常 症 と 診 断 されていました 要 受 療 と 判 定 されたにも 関 わらず その 後 医 療 機 関 受 診 につながっていない 方 に 対 して 健 診 後 の 受 診 勧 奨 等 の 対 策 が 必 要 です 特 定 健 康 診 査 結 果 とレセプト 情 報 の 突 合 ( 平 成 25 年 度 ) 要 受 療 項 目 健 診 結 果 の 要 受 療 者 数 要 受 療 項 目 に 対 するレセプト( 4)が 健 診 後 に 確 認 された 者 人 数 割 合 (%) 血 圧 ( 1) 273 151 55.3 血 糖 ( 2) 63 52 82.5 脂 質 ( 3) 424 156 36.8 1 収 縮 期 血 圧 140 以 上 または 拡 張 期 血 圧 90 以 上 の 者 2 空 腹 時 血 糖 100 以 上 または HbA1c(NGSP) 5.6 以 上 の 者 3 中 性 脂 肪 300 以 上 または HDLコレステロール 34 以 下 または LDLコレステロール 140 以 上 の 者 4 レセプトは 平 成 25 年 8 月 処 理 分 から 平 成 26 年 8 月 処 理 分 (13カ 月 分 ) 用 いた 32

4 保 健 指 導 実 施 の 評 価 < 特 定 保 健 指 導 について> 特 定 保 健 指 導 の 実 施 については 平 成 25 年 度 における 特 定 保 健 指 導 の 終 了 率 は2 4.4%でした 大 阪 府 や 国 と 比 較 すると 高 い 値 でしたが 目 標 値 の40%には 達 成 していません 利 用 率 の 向 上 対 策 として 集 団 健 診 では 保 健 指 導 の 対 象 者 と 見 込 まれる 方 に 対 し て 健 診 当 日 に 利 用 の 動 機 付 けとなる 指 導 を 行 い 早 期 から 介 入 を 行 いました また 保 健 師 と 管 理 栄 養 士 の2 名 体 制 で 個 別 指 導 を 実 施 し 質 の 高 い 指 導 を 行 いました し かし 特 定 保 健 指 導 利 用 者 が 次 年 度 にどのような 成 果 が 出 たのか 医 療 費 への 影 響 等 効 果 分 析 が 十 分 ではなく 課 題 が 残 ります 未 利 用 者 に 対 しては 平 成 24 年 度 から 全 戸 訪 問 を 行 い 利 用 率 の 向 上 につながり ました しかし 平 成 25 年 度 も 引 き 続 き 訪 問 を 実 施 しましたが 2 年 連 続 訪 問 を 実 施 した 方 等 以 前 に 特 定 保 健 指 導 を 受 けた 方 の 利 用 率 が 低 下 しており 対 策 が 必 要 で す < 特 定 保 健 指 導 対 象 外 の 者 への 指 導 (ハイリスクアプローチ)について> 特 定 保 健 指 導 対 象 外 の 受 診 者 については 生 活 習 慣 病 ( 高 血 圧 糖 尿 病 )のハイリス ク 者 に 対 して 家 庭 訪 問 電 話 での 保 健 指 導 を 実 施 しました また 集 団 健 診 受 診 者 の うち 検 査 値 が 要 受 療 域 であった 方 へ 紹 介 状 を 送 付 し 返 信 がない 方 に 対 しては 受 診 勧 奨 を 行 いました その 他 医 師 の 指 示 がある 場 合 や 自 ら 希 望 する 場 合 保 健 指 導 を 行 いました 要 受 療 と 判 定 されたにも 関 わらず その 後 の 受 診 につながっていない 方 もおり 健 診 後 の 受 診 勧 奨 等 の 対 策 が 今 後 も 必 要 です また 特 定 保 健 指 導 対 象 者 以 外 への 指 導 については その 指 導 効 果 の 分 析 ができておらず 課 題 が 残 ります 33

(3)がん 検 診 1がん 検 診 の 受 診 状 況 がん 検 診 の 受 診 状 況 を 以 下 に 示 します 全 てのがん 検 診 において 国 民 健 康 保 険 加 入 者 のがん 検 診 受 診 者 数 が 多 くなっています しかしながら 乳 がん 子 宮 がん 検 診 の 受 診 率 が 町 全 体 と 比 較 すると 低 くなっています また がん 検 診 受 診 後 要 精 密 検 査 と 判 定 された 方 の 精 検 受 診 率 は 80~90%であり 精 検 受 診 率 の 向 上 に 対 する 取 組 みが 必 要 です 肺 がん 検 診 ( 平 成 25 年 度 ) 検 診 受 診 者 率 要 精 密 検 査 者 率 精 検 受 診 者 率 がん 発 見 率 国 保 2,140 36.8% 30 1.4% 27 90.0% 3 0.14% 後 期 高 齢 588-14 2.4% 13 92.9% 2 0.34% 社 会 保 険 251-3 1.2% 3 100.0% 0 0.00% 町 全 体 2,979 34.1% 47 1.6% 43 91.5% 5 0.17% 大 腸 がん 検 診 ( 平 成 25 年 度 ) 検 診 受 診 者 率 要 精 密 検 査 者 率 精 検 受 診 者 率 がん 発 見 率 国 保 1,648 29.2% 130 7.9% 103 79.2% 9 0.55% 後 期 高 齢 391-40 10.2% 30 75.0% 2 0.51% 社 会 保 険 291-26 8.9% 23 88.5% 0 0.00% 町 全 体 2,330 27.8% 196 8.4% 156 79.6% 11 0.47% 胃 がん 検 診 ( 平 成 25 年 度 ) 検 診 受 診 者 率 要 精 密 検 査 者 率 精 検 受 診 者 率 がん 発 見 率 国 保 682 11.5% 19 2.8% 15 78.9% 0 0.00% 後 期 高 齢 68-5 7.4% 4 80.0% 0 0.00% 社 会 保 険 99-2 2.0% 2 100.0% 0 0.00% 町 全 体 849 9.5% 26 3.1% 21 80.8% 0 0.00% 乳 がん 検 診 ( 平 成 25 年 度 ) 検 診 受 診 者 率 要 精 密 検 査 者 率 精 検 受 診 者 率 がん 発 見 率 国 保 328 20.7% 22 6.7% 19 86.4% 1 0.30% 後 期 高 齢 21-1 4.8% 1 100.0% 0 0.00% 社 会 保 険 262-28 10.7% 24 85.7% 2 0.76% 町 全 体 611 21.3% 51 8.3% 44 86.3% 3 0.49% 子 宮 がん 検 診 ( 平 成 25 年 度 ) 検 診 受 診 者 率 要 精 密 検 査 者 率 精 検 受 診 者 率 がん 発 見 率 国 保 603 32.6% 11 1.8% 11 100.0% 2 0.33% 後 期 高 齢 29-1 3.4% 0 0.0% 0 0.00% 社 会 保 険 667-6 0.9% 5 83.3% 0 0.00% 町 全 体 1,299 37.2% 18 1.4% 16 88.9% 2 0.15% 資 料 : 島 本 町 健 康 福 祉 部 34

2がん 検 診 の 課 題 新 生 物 ( 結 腸 直 腸 や 肺 乳 房 等 の 悪 性 新 生 物 )に 関 する 医 療 費 が 高 くなっている ことから がん 検 診 を 受 け がんの 早 期 発 見 早 期 治 療 につなげる 必 要 があります そのためには がん 検 診 受 診 率 の 向 上 と 精 密 検 査 受 診 率 の 向 上 が 重 要 となります 現 在 健 康 増 進 事 業 担 当 課 (いきいき 健 康 課 )が 実 施 するがん 検 診 の 自 己 負 担 金 の 助 成 を 行 うことでがん 検 診 を 無 料 で 受 けることができるようにしています また 特 定 健 診 と 同 時 にがん 検 診 の 実 施 (セット 健 診 )や 休 日 に 集 団 健 診 を 実 施 するなど 受 診 しやすい 健 診 体 制 整 備 に 努 めました このことで 町 国 保 加 入 者 のがん 検 診 受 診 者 は 他 の 保 険 への 加 入 者 より 多 くなっており 引 き 続 き 実 施 していきます 今 後 も さ らなるがん 検 診 受 診 者 数 を 増 やすための 取 り 組 みが 必 要 です また 検 診 の 結 果 要 精 密 検 査 と 判 定 された 方 が 精 密 検 査 を 受 けることは 重 要 です しかし 精 密 検 査 受 診 率 は 100%に 至 っていないことから 精 密 検 査 受 診 率 向 上 に 向 けた 取 り 組 みが 必 要 です (4) 健 康 増 進 事 業 担 当 課 (いきいき 健 康 課 )との 連 携 いきいき 健 康 課 では 健 康 増 進 計 画 ( 第 2 次 健 康 しまもと21 計 画 )に 基 づき 全 住 民 を 対 象 にがん 検 診 や 健 康 教 育 等 の 健 康 づくり 対 策 に 関 する 事 業 を 実 施 していま す 健 康 づくり 対 策 は 若 年 期 から 開 始 するとより 効 果 的 であるため 若 年 者 が 健 康 づ くりを 意 識 してもらうことを 目 的 に 乳 幼 児 健 診 に 来 所 した 保 護 者 に 対 して 健 診 につ いて 説 明 を 行 うとともに 乳 がんの 自 己 触 診 法 を 説 明 するなどの 対 策 を 行 いました また ポピュレーションアプローチとして 広 報 紙 やホームページに 健 康 づくりに 関 する 記 事 を 掲 載 地 区 健 康 教 育 等 をすでに 実 施 しています 被 保 険 者 に 対 する 健 康 づくり 対 策 については 国 民 健 康 保 険 担 当 課 のみで 実 施 する のではなく いきいき 健 康 課 と 連 携 して 効 果 的 に 保 健 事 業 を 実 施 していく 必 要 があ ります 35

第 4 章 健 康 課 題 と 保 健 事 業 計 画 1. 健 康 課 題 分 析 結 果 より 導 いた 課 題 を 以 下 に 示 します (1) 特 定 健 診 を 基 盤 とする 生 活 習 慣 病 等 早 期 発 見 に 向 けた 取 組 疾 病 大 分 類 や 疾 病 中 分 類 において 医 療 費 が 高 額 な 疾 病 あるいは 患 者 数 が 多 い 疾 病 や 一 人 当 たりの 医 療 費 が 高 額 な 疾 病 の 中 に 生 活 習 慣 病 ( 高 血 圧 や 糖 尿 病 腎 不 全 等 ) 及 び 新 生 物 ( 直 腸 結 腸 や 肺 乳 房 等 の 悪 性 新 生 物 )があります 新 生 物 に ついては 早 期 発 見 早 期 治 療 が 重 要 です また 生 活 習 慣 病 は 望 ましい 生 活 習 慣 により 予 防 することが 可 能 です たとえ 発 症 しても 軽 度 のうちに 治 療 を 行 い 生 活 習 慣 を 改 善 すれば 進 行 をくいとめることができるにもかかわらず 多 数 の 患 者 が 存 在 し 医 療 費 も 多 額 です 生 活 習 慣 病 の 悪 化 は 心 疾 患 や 脳 血 管 障 害 等 を 引 き 起 こ し そのことは 要 介 護 状 態 につながる 可 能 性 が 増 します 介 護 予 防 の 視 点 からも 対 策 が 必 要 です また 特 定 健 康 診 査 においては 被 保 険 者 の 年 齢 や 性 別 住 居 地 区 等 の 条 件 に よって 受 診 率 に 差 が 見 られます (2) 生 活 習 慣 病 患 者 への 重 症 化 予 防 高 額 レセプトの 要 因 となっている 疾 病 の 中 に 生 活 習 慣 病 ( 高 血 圧 糖 尿 病 等 ) が 重 症 化 した 疾 病 があります これらの 疾 病 は 重 症 化 する 前 に 患 者 本 人 が 定 期 的 に 通 院 し 服 薬 管 理 や 食 事 管 理 等 をすることで 病 気 をコントロールし 心 疾 患 脳 血 管 障 害 等 の 重 症 化 を 防 ぐことが 重 要 です (3)ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 の 向 上 ジェネリック 医 薬 品 は 先 発 医 薬 品 と 治 療 学 的 に 同 等 であるものとして 製 造 販 売 が 承 認 され 一 般 的 に 開 発 費 用 が 安 く 抑 えられることから 先 発 医 薬 品 に 比 べて 薬 価 が 安 くなっています このため ジェネリック 医 薬 品 の 普 及 は 患 者 負 担 の 軽 減 医 療 保 険 財 政 の 改 善 に 資 するものと 考 えられています (4) 受 診 行 動 の 適 正 化 重 複 受 診 者 頻 回 受 診 者 重 複 服 薬 者 薬 剤 併 用 禁 忌 対 象 者 が 存 在 します 36

2. 事 業 計 画 と 目 標 1. 健 康 課 題 から 抽 出 された (1) 生 活 習 慣 病 等 早 期 発 見 に 向 けた 取 組 (2) 生 活 習 慣 病 重 症 化 予 防 に 向 けた 取 組 (3)ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 の 向 上 (4) 受 診 行 動 適 正 化 指 導 事 業 の4 点 について 各 々 計 画 と 目 標 を 設 定 します (1) 生 活 習 慣 病 等 早 期 発 見 に 向 けた 取 組 実 施 計 画 生 活 習 慣 病 への 対 策 として 特 定 健 康 診 査 の 実 施 方 法 をさらに 精 査 し 通 知 方 法 日 程 の 工 夫 地 域 健 診 の 充 実 などの 健 診 体 制 をさらに 充 実 させ 受 診 が 必 要 な 方 を 見 極 めるなど 効 果 的 な 受 診 勧 奨 を 行 うとともに かかりつけ 医 での 受 診 につい ても 積 極 的 に 周 知 することで 生 活 習 慣 病 の 早 期 発 見 を 行 います 新 生 物 への 対 策 では がん 検 診 を 受 診 しやすい 体 制 を 整 え 対 象 者 に 合 わせた 受 診 勧 奨 を 行 い 受 診 率 の 向 上 を 目 指 すと 共 に 精 度 管 理 の 向 上 にも 努 めます また 被 保 険 者 一 人 ひとりが 健 康 への 意 識 を 高 めることができるよう 健 康 教 育 等 のポピュレーション アプローチを 行 います 実 施 項 目 詳 細 現 状 からの 方 向 性 27 年 度 28 年 度 29 年 度 健 診 体 制 の 整 備 健 診 内 容 の 充 実 受 診 勧 奨 健 診 受 診 率 が 低 い 地 区 に 出 向 いての 健 診 の 実 施 日 曜 日 健 診 の 実 施 国 保 加 入 者 のがん 検 診 30 歳 代 健 診 の 自 己 負 担 金 の 助 成 前 立 腺 がん 検 査 (PSA 検 査 )を 一 部 対 象 者 に 実 施 ピロリ 菌 検 査 を 一 部 対 象 者 に 実 施 37 継 続 継 続 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 3 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 3 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 3 回 継 続 - - - 拡 充 ( 平 成 27 年 度 から 個 別 医 療 機 関 で 実 施 ) 新 規 受 診 率 20% 受 診 率 20% 受 診 率 25% 受 診 率 25% 未 受 診 者 に 対 する 電 話 勧 奨 新 規 - - - 未 受 診 者 に 対 する 通 知 ハガキによる 受 診 勧 奨 特 定 健 診 対 象 者 への 送 付 リーフレット 内 容 の 充 実 広 報 紙 ホームページ ケーブルテレビによる 受 診 勧 奨 継 続 精 度 管 理 要 精 密 検 査 となった 方 への 受 診 勧 奨 の 実 施 継 続 地 区 サロン 等 地 域 に 出 向 いて 健 康 教 育 を 実 施 ( ) 乳 幼 児 健 診 時 (1 歳 半 児 3 歳 半 児 )に 乳 が ん 自 己 触 診 法 について 個 別 に 健 康 教 育 を 実 施 ( ) 介 護 予 防 事 業 (いきいき 百 歳 体 操 かみかみ ポピュレーションアプローチ 百 歳 体 操 )の 実 施 ( ) ( 健 康 教 育 啓 発 ) 福 祉 大 会 で 生 活 習 慣 病 に 関 するコーナー を 設 置 ツール ド 大 阪 しまもとウォーキングコース の 広 報 被 保 険 者 への 通 知 分 に 健 康 づくりに 関 する リーフレットを 同 封 健 康 増 進 事 業 担 当 課 (いきいき 健 康 課 )が 主 管 して 実 施 する 事 業 実 施 率 100% 実 施 率 100% 受 診 率 30% 受 診 率 30% 実 施 率 100% 新 規 検 討 実 施 評 価 継 続 - - - 精 検 受 診 率 100% 精 検 受 診 率 100% 精 検 受 診 率 100% 継 続 - - - 拡 充 - - - 継 続 - - - 継 続 参 加 者 数 200 人 参 加 者 数 200 人 参 加 者 数 200 人 継 続 - - - 継 続 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回

評 価 指 数 項 目 現 状 目 標 値 [ 平 成 29 年 度 ] 特 定 健 康 診 査 受 診 率 36.7% 42%( ) 国 保 加 入 者 のがん 検 診 受 診 率 肺 がん 検 診 36.8% 40% 大 腸 がん 検 診 29.2% 40% 胃 がん 検 診 11.5% 20% 乳 がん 検 診 20.7% 40% 子 宮 がん 検 診 32.6% 45% 国 保 加 入 者 のがん 検 診 精 密 検 査 受 診 率 肺 がん 検 診 90.0% 100% 大 腸 がん 検 診 79.2% 100% 胃 がん 検 診 78.9% 100% 乳 がん 検 診 86.4% 100% 子 宮 がん 検 診 100% 100% 特 定 健 康 診 査 受 診 率 の 目 標 値 については 現 状 を 踏 まえた 数 値 とし 第 二 期 島 本 町 国 民 健 康 保 険 特 定 健 康 診 査 等 実 施 計 画 の 目 標 値 とは 異 なっています 38

(2) 生 活 習 慣 病 重 症 化 予 防 に 向 けた 取 組 被 保 険 者 のQOLの 維 持 及 び 向 上 を 図 るために 生 活 習 慣 病 の 重 症 化 予 防 が 重 要 と なってきています メタボリックシンドロームの 該 当 者 予 備 軍 を 減 少 させ 被 保 険 者 のQOLの 維 持 及 び 向 上 を 図 るため 特 定 保 健 指 導 の 体 制 整 備 や 利 用 勧 奨 を 行 いま す また 健 診 結 果 や 保 健 指 導 等 のデータの 中 から 抽 出 したハイリスク 者 ( 高 血 圧 糖 尿 病 等 )に 対 して 適 切 な 受 診 行 動 が 出 来 るよう 支 援 します 実 施 計 画 実 施 項 目 詳 細 現 状 から の 方 向 性 27 年 度 28 年 度 29 年 度 指 導 体 制 の 整 備 ふれあいセンターに 来 所 できない 方 に 対 し て 家 庭 訪 問 にて 指 導 を 実 施 継 続 実 施 率 100% 実 施 率 100% 実 施 率 100% 集 団 健 診 当 日 に 保 健 指 導 利 用 の 動 機 づ けになる 健 康 相 談 の 実 施 継 続 実 施 率 100% 実 施 率 100% 実 施 率 100% 特 定 保 健 指 導 利 用 勧 奨 未 利 用 者 に 対 する 家 庭 訪 問 の 実 施 未 利 用 者 に 対 する 電 話 勧 奨 継 続 継 続 実 施 率 100% 実 施 率 100% 実 施 率 100% 実 施 率 100% 実 施 率 100% 実 施 率 100% 広 報 紙 ホームページ ケーブルテレビによ る 受 診 勧 奨 拡 充 検 討 実 施 評 価 ハイリスクアプローチ 特 定 健 診 の 結 果 ハイリスク 値 ( 高 血 圧 糖 尿 病 )の 方 に 対 して 家 庭 訪 問 電 話 による 受 診 勧 奨 や 保 健 指 導 を 実 施 継 続 実 施 率 70% 実 施 率 75% 実 施 率 80% ふれあいセンターに 自 動 血 圧 計 を 設 置 し 希 望 者 に 健 康 相 談 を 実 施 また 血 圧 管 理 の 必 要 性 についてポスター 掲 示 にて 啓 発 継 続 実 施 率 100% 実 施 率 100% 実 施 率 100% ポピュレーションアプローチ 福 祉 大 会 において 生 活 習 慣 病 に 関 する 健 康 教 育 を 実 施 継 続 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 広 報 紙 ホームページ ケーブルテレビによ る 啓 発 拡 充 検 討 実 施 評 価 評 価 指 数 項 目 現 状 目 標 値 [ 平 成 29 年 度 ] 特 定 保 健 指 導 利 用 率 24.4% 30%( ) 特 定 健 診 で 要 受 療 項 目 があった 方 の 医 療 機 関 受 診 率 血 圧 55.3% 70% 血 糖 82.5% 90% 脂 質 36.8% 55% 特 定 健 康 診 査 受 診 率 の 目 標 値 については 現 状 を 踏 まえた 数 値 とし 第 二 期 島 本 町 国 民 健 康 保 険 特 定 健 康 診 査 等 実 施 計 画 の 目 標 値 とは 異 なっています 39

(3)ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 の 向 上 被 保 険 者 への 保 険 証 交 付 等 の 機 会 に ジェネリック 医 薬 品 希 望 シール 及 びリーフ レットを 積 極 的 に 配 付 し ジェネリック 医 薬 品 への 切 り 替 え 促 進 を 啓 発 します また さらなる 普 及 率 の 向 上 に 努 めるとともに 正 しい 薬 の 知 識 を 持 っていただくため 薬 剤 師 会 の 協 力 を 得 て 健 康 教 育 を 始 めます 実 施 計 画 実 施 項 目 詳 細 現 状 からの 方 向 性 27 年 度 28 年 度 29 年 度 ジェネリック 医 薬 品 の 普 及 ジェネリック 医 薬 品 の 使 用 促 進 によ る 医 療 費 抑 制 を 目 的 に 切 り 替 えた 場 合 の 自 己 負 担 減 額 を 通 知 被 保 険 者 への 通 知 文 にジェネリック 医 薬 品 に 関 するリーフレットを 同 封 保 険 証 に ジェネリック 医 薬 品 希 望 シール を 配 布 薬 剤 師 会 の 協 力 を 得 て 正 しい 薬 の 知 識 に 関 する 健 康 教 育 の 実 施 継 続 継 続 継 続 新 規 実 施 回 数 2 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 2 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 2 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 実 施 回 数 1 回 評 価 指 数 項 目 現 状 目 標 値 [ 平 成 29 年 度 ] ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 ベース) 43.7% 60% 40

(4) 受 診 行 動 適 正 化 指 導 事 業 同 じ 疾 患 で 複 数 の 医 療 機 関 を 受 診 することは 医 療 費 を 増 やしてしまうだけでなく 重 複 する 検 査 や 投 薬 により かえって 体 に 悪 影 響 を 与 えるおそれがあることから 適 正 な 医 療 機 関 への 受 診 を 促 すよう 啓 発 活 動 を 行 います また 薬 は 飲 み 合 わせによっ ては 体 に 悪 影 響 を 与 えるおそれがあります 正 しく 薬 を 使 用 するために お 薬 手 帳 の 利 用 促 進 を 行 います 実 施 計 画 実 施 項 目 重 複 受 診 頻 回 受 診 重 複 服 薬 詳 細 現 状 から の 方 向 性 27 年 度 28 年 度 29 年 度 多 受 診 ( 重 複 受 診 頻 回 受 診 重 複 服 薬 ) 者 の 受 診 行 動 適 正 化 を 目 指 して 広 報 等 による 啓 発 活 動 を 行 います 新 規 - - - 薬 剤 併 用 禁 忌 防 止 お 薬 手 帳 の 利 用 促 進 を 行 います 新 規 - - - 事 業 受 診 行 動 適 正 化 に 向 けては 対 象 者 に 対 して 訪 問 指 導 等 の 取 組 みが 有 効 であると 考 えられます 訪 問 指 導 等 の 取 組 みに ついては 職 員 体 制 が 整 い 次 第 実 施 します 評 価 指 数 項 目 現 状 目 標 値 [ 平 成 29 年 度 ] 受 診 状 況 に 問 題 のある 被 保 険 者 数 100 人 減 少 服 薬 状 況 に 問 題 のある 被 保 険 者 数 155 人 減 少 41

第 5 章 その 他 1. 計 画 の 公 表 周 知 本 計 画 は 広 報 ホームページ 等 において 公 表 します また 様 々な 機 会 を 通 じて 計 画 の 周 知 を 図 ります 2. 個 人 情 報 の 保 護 個 人 情 報 の 取 り 扱 いに 関 しては 個 人 情 報 保 護 法 島 本 町 個 人 情 報 保 護 条 例 を 遵 守 し 適 切 に 対 応 します また 当 該 情 報 を 取 り 扱 う 職 員 に 関 しても 地 方 公 務 員 法 など の 守 秘 義 務 の 規 定 について 周 知 徹 底 を 図 り 個 人 情 報 の 漏 洩 に 細 心 の 注 意 を 払 います 42

( 参 考 資 料 ) 医 療 費 状 況 の 把 握 (1) 基 礎 統 計 当 医 療 費 統 計 は 島 本 町 国 民 健 康 保 険 における 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 の6カ 月 分 の 医 科 調 剤 レセプトを 対 象 とし 分 析 します 被 保 険 者 数 レセプト 件 数 医 療 費 患 者 数 等 は 以 下 の 通 りです 被 保 険 者 数 は 月 間 平 均 7,250 人 レセプト 件 数 は 月 間 平 均 7,482 件 患 者 数 は 月 間 平 均 3,742 人 となりました また 患 者 一 人 当 たりの 月 間 平 均 医 療 費 は41,9 51 円 となりました 基 礎 統 計 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 6カ 月 平 均 6カ 月 合 計 A 被 保 険 者 数 ( 人 ) 7,240 7,252 7,240 7,266 7,251 7,251 7,250 入 院 外 4,496 4,432 4,498 4,236 4,389 4,733 4,464 26,784 B レセプト 件 数 ( 件 ) 入 院 103 113 96 106 103 112 106 633 調 剤 2,979 2,814 3,017 2,803 2,815 3,047 2,913 17,475 合 計 7,578 7,359 7,611 7,145 7,307 7,892 7,482 44,892 C 医 療 費 ( 円 ) 153,805,630 149,769,230 159,746,230 155,756,840 152,685,300 170,029,980 156,965,535 941,793,210 D 患 者 数 ( 人 ) 3,779 3,762 3,758 3,610 3,663 3,878 3,742 22,450 患 者 一 人 当 たりの C/D 40,700 39,811 42,508 43,146 41,683 43,845 41,951 平 均 医 療 費 ( 円 ) 被 保 険 者 一 人 当 たりの C/A 21,244 20,652 22,064 21,436 21,057 23,449 21,650 平 均 医 療 費 ( 円 ) レセプト 一 件 当 たりの C/B 20,296 20,352 20,989 21,799 20,896 21,545 20,979 平 均 医 療 費 ( 円 ) データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 医 療 費 医 療 機 関 もしくは 保 険 薬 局 に 受 診 されたレセプトに 記 載 されている 保 険 の 請 求 点 数 を 集 計 し 金 額 にするために10 倍 にして 表 示 患 者 数 医 療 機 関 もしくは 保 険 薬 局 に 受 診 されたレセプトの 人 数 を 集 計 同 診 療 年 月 で 一 人 の 方 に 複 数 のレセプトが 発 行 された 場 合 は 一 人 として 集 計 43

(2) 高 額 レセプトの 件 数 及 び 要 因 1 高 額 レセプトの 件 数 及 び 割 合 発 生 しているレセプトのうち 診 療 点 数 が5 万 点 以 上 のものを 高 額 レセプトとし 以 下 の 通 り 集 計 しました 高 額 レセプトは 月 間 平 均 47 件 発 生 しており レセプ ト 件 数 全 体 の0.6%を 占 めます 高 額 レセプトの 医 療 費 は 月 間 平 均 4,913 万 円 程 度 となり 医 療 費 全 体 の31.3%を 占 めます 高 額 (5 万 点 以 上 )レセプト 件 数 及 び 割 合 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 6カ 月 平 均 6カ 月 合 計 A レセプト 件 数 全 体 ( 件 ) 7,578 7,359 7,611 7,145 7,307 7,892 7,482 44,892 高 額 (5 万 点 以 上 )レセプト B 45 46 50 52 45 45 47 283 件 数 ( 件 ) B/A 件 数 構 成 比 (%) 0.6% 0.6% 0.7% 0.7% 0.6% 0.6% 0.6% C 医 療 費 全 体 ( 円 ) 153,805,630 149,769,230 159,746,230 155,756,840 152,685,300 170,029,980 156,965,535 941,793,210 高 額 (5 万 点 以 上 )レセプトの D 41,295,720 45,520,140 53,308,340 53,464,940 48,875,420 52,330,090 49,132,442 294,794,650 医 療 費 ( 円 ) D/C 金 額 構 成 比 (%) 26.8% 30.4% 33.4% 34.3% 32.0% 30.8% 31.3% データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 医 療 費 全 体 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 全 体 での 医 療 費 を 算 出 44

2 高 額 レセプトの 年 齢 階 層 別 統 計 高 額 レセプトの 年 齢 階 層 別 医 療 費 年 齢 階 層 別 患 者 数 年 齢 階 層 別 レセプト 件 数 を 以 下 に 示 します 高 額 (5 万 点 以 上 )レセプトの 年 齢 階 層 別 医 療 費 年 齢 階 層 入 院 外 ( 円 ) 入 院 ( 円 ) 総 計 ( 円 ) 構 成 比 (%) 0 歳 ~4 歳 0 19,137,860 19,137,860 6.5% 5 歳 ~9 歳 0 0 0 0.0% 10 歳 ~14 歳 0 0 0 0.0% 15 歳 ~19 歳 0 0 0 0.0% 20 歳 ~24 歳 0 1,010,170 1,010,170 0.3% 25 歳 ~29 歳 0 1,481,720 1,481,720 0.5% 30 歳 ~34 歳 0 0 0 0.0% 35 歳 ~39 歳 1,016,470 2,780,130 3,796,600 1.3% 40 歳 ~44 歳 0 4,178,110 4,178,110 1.4% 45 歳 ~49 歳 0 7,775,270 7,775,270 2.6% 50 歳 ~54 歳 0 789,670 789,670 0.3% 55 歳 ~59 歳 0 6,081,290 6,081,290 2.1% 60 歳 ~64 歳 2,326,840 27,552,220 29,879,060 10.1% 65 歳 ~69 歳 2,224,500 89,781,300 92,005,800 31.2% 70 歳 ~ 1,047,490 127,611,610 128,659,100 43.6% 合 計 6,615,300 288,179,350 294,794,650 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 高 額 (5 万 点 以 上 )レセプトの 年 齢 階 層 別 患 者 数 年 齢 階 層 入 院 外 ( 人 ) 入 院 ( 人 ) 入 院 外 および 入 院 ( 人 ) 構 成 比 (%) 0 歳 ~4 歳 0 3 3 1.8% 5 歳 ~9 歳 0 0 0 0.0% 10 歳 ~14 歳 0 0 0 0.0% 15 歳 ~19 歳 0 0 0 0.0% 20 歳 ~24 歳 0 1 1 0.6% 25 歳 ~29 歳 0 2 2 1.2% 30 歳 ~34 歳 0 0 0 0.0% 35 歳 ~39 歳 1 2 3 1.8% 40 歳 ~44 歳 0 4 4 2.5% 45 歳 ~49 歳 0 8 8 4.9% 50 歳 ~54 歳 0 1 1 0.6% 55 歳 ~59 歳 0 6 6 3.7% 60 歳 ~64 歳 1 17 18 11.0% 65 歳 ~69 歳 4 47 51 31.3% 70 歳 ~ 2 64 66 40.5% 合 計 8 155 163 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 入 院 外 と 入 院 で 重 複 する 患 者 がいるため 総 計 は 一 致 しません 45

高 額 (5 万 点 以 上 )レセプトの 年 齢 階 層 別 レセプト 件 数 年 齢 階 層 入 院 外 ( 件 ) 入 院 ( 件 ) 入 院 外 および 入 院 ( 件 ) 構 成 比 (%) 0 歳 ~4 歳 0 10 10 3.5% 5 歳 ~9 歳 0 0 0 0.0% 10 歳 ~14 歳 0 0 0 0.0% 15 歳 ~19 歳 0 0 0 0.0% 20 歳 ~24 歳 0 1 1 0.4% 25 歳 ~29 歳 0 2 2 0.7% 30 歳 ~34 歳 0 0 0 0.0% 35 歳 ~39 歳 2 4 6 2.1% 40 歳 ~44 歳 0 6 6 2.1% 45 歳 ~49 歳 0 9 9 3.2% 50 歳 ~54 歳 0 1 1 0.4% 55 歳 ~59 歳 0 7 7 2.5% 60 歳 ~64 歳 3 28 31 11.0% 65 歳 ~69 歳 4 86 90 31.8% 70 歳 ~ 2 118 120 42.4% 合 計 11 272 283 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 46

3 高 額 レセプトの 要 因 となる 疾 病 傾 向 発 生 しているレセプトのうち 診 療 点 数 が5 万 点 以 上 のものを 高 額 レセプトとし 集 計 しました 医 療 費 分 解 後 患 者 毎 に 最 も 医 療 費 がかかっている 疾 病 を 特 定 し 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 が 高 い 順 に 上 位 の 疾 病 項 目 を 以 下 に 示 します 要 因 となる 疾 病 は 妊 娠 及 び 胎 児 発 育 に 関 連 する 障 害 腎 不 全 白 血 病 脳 内 出 血 その 他 の 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 等 です 高 額 (5 万 点 以 上 )レセプトの 要 因 となる 疾 病 中 分 類 名 主 要 傷 病 名 患 者 数 ( 人 ) 医 療 費 ( 円 ) 入 院 入 院 外 合 計 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 ( 円 ) 妊 娠 及 び 胎 児 発 育 に 関 連 する 障 害 超 低 出 生 体 重 児, 極 低 出 生 体 重 児 2 16,468,030 0 16,468,030 8,234,015 腎 不 全 慢 性 腎 不 全, 末 期 腎 不 全 3 8,646,540 6,501,750 15,148,290 5,049,430 白 血 病 慢 性 骨 髄 性 白 血 病, 成 人 T 細 胞 白 血 病 リンパ 腫 急 性 型 3 9,690,430 4,274,370 13,964,800 4,654,933 脳 内 出 血 視 床 出 血, 被 殻 出 血, 脳 幹 部 出 血 3 12,134,050 249,960 12,384,010 4,128,003 その 他 の 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 廃 用 症 候 群, 皮 膚 筋 炎 性 呼 吸 器 障 害, 多 発 性 筋 炎 7 21,702,610 581,480 22,284,090 3,183,441 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 直 腸 癌, 直 腸 癌 術 後 再 発 3 6,119,520 3,170,540 9,290,060 3,096,687 その 他 の 心 疾 患 完 全 房 室 ブロック, 心 房 細 動, 慢 性 心 不 全 4 11,518,900 745,930 12,264,830 3,066,208 その 他 の 悪 性 新 生 物 前 立 腺 癌, 腎 盂 癌, 癌 11 31,483,820 1,912,510 33,396,330 3,036,030 気 管, 気 管 支 及 び 肺 の 悪 性 新 生 物 上 葉 肺 癌, 下 葉 肺 癌, 肺 腺 癌 5 9,416,450 3,319,770 12,736,220 2,547,244 関 節 症 変 形 性 膝 関 節 症, 一 側 性 原 発 性 股 関 節 症, 変 形 性 肩 関 節 症 5 11,719,390 982,570 12,701,960 2,540,392 肺 炎 肺 炎, 急 性 肺 炎 4 9,394,340 319,100 9,713,440 2,428,360 動 脈 硬 化 下 肢 閉 塞 性 動 脈 硬 化 症 4 8,113,820 1,587,370 9,701,190 2,425,298 結 腸 の 悪 性 新 生 物 S 状 結 腸 癌, 上 行 結 腸 癌, 横 行 結 腸 癌 7 12,250,490 3,619,460 15,869,950 2,267,136 乳 房 の 悪 性 新 生 物 乳 房 上 外 側 部 乳 癌, 乳 癌, 進 行 乳 癌 4 4,855,200 4,165,700 9,020,900 2,255,225 虚 血 性 心 疾 患 労 作 性 狭 心 症, 狭 心 症, 不 安 定 狭 心 症 9 13,173,350 1,611,210 14,784,560 1,642,729 その 他 の 呼 吸 器 系 の 疾 患 誤 嚥 性 肺 炎, 自 然 気 胸, 間 質 性 肺 炎 4 5,343,720 789,420 6,133,140 1,533,285 骨 折 大 腿 骨 頚 部 骨 折, 橈 骨 遠 位 端 開 放 骨 折, 橈 骨 遠 位 端 骨 折 4 5,294,550 518,520 5,813,070 1,453,268 胆 石 症 及 び 胆 のう 炎 胆 石 性 急 性 胆 のう 炎, 胆 石 性 胆 のう 炎, 総 胆 管 結 石 性 胆 管 炎 7 6,917,130 1,907,960 8,825,090 1,260,727 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 47

(3) 疾 病 別 医 療 費 1 大 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 (ⅰ) 島 本 町 国 民 健 康 保 険 全 体 以 下 の 通 り 疾 病 項 目 毎 に 医 療 費 総 計 レセプト 件 数 患 者 数 を 算 出 しました 新 生 物 が 医 療 費 合 計 の15.8%を 占 めています 循 環 器 系 の 疾 患 は 医 療 費 合 計 の15.1% 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 は 医 療 費 合 計 の10.2% と 高 い 割 合 を 占 めています 次 いで 消 化 器 系 の 疾 患 も 医 療 費 合 計 の9.7%を 占 め 高 い 水 準 となっています 大 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 各 項 目 毎 に 上 位 5 疾 病 を 網 掛 け 表 示 する A B C A/C 疾 病 項 目 ( 大 分 類 ) 医 療 費 総 計 ( 円 ) レセプト 構 成 比 患 者 数 順 位 件 数 順 位 順 位 (%) ( 延 べ 人 数 ) ( 延 べ 件 数 ) 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 ( 円 ) Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 28,092,092 3.2% 11 3,352 11 1,212 8 23,178 15 Ⅱ. 新 生 物 139,393,939 15.8% 1 3,365 10 1,155 9 120,687 2 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 11,848,244 1.3% 16 865 17 280 16 42,315 9 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 80,312,735 9.1% 5 11,150 2 1,906 4 42,137 10 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 53,500,251 6.1% 7 3,660 9 537 14 99,628 3 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 38,575,774 4.4% 9 5,657 6 942 10 40,951 11 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 33,730,251 3.8% 10 4,399 8 1,394 6 24,197 14 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 6,401,575 0.7% 17 1,271 15 371 15 17,255 17 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 133,420,797 15.1% 2 12,340 1 1,923 3 69,382 5 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 60,674,696 6.9% 6 7,952 5 2,362 1 25,688 13 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 85,595,826 9.7% 4 9,992 3 1,989 2 43,035 8 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 19,362,428 2.2% 12 4,508 7 1,381 7 14,021 18 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 89,766,727 10.2% 3 8,458 4 1,690 5 53,116 7 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 46,883,230 5.3% 8 2,601 12 815 11 57,525 6 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく 2,779,554 0.3% 19 93 19 40 19 69,489 4 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 14,454,286 1.6% 14 18 21 10 21 1,445,429 1 ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 1,249,845 0.1% 20 381 18 98 18 12,754 20 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないも の 13,811,489 1.6% 15 2,463 13 794 12 17,395 16 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 19,180,619 2.2% 13 1,585 14 610 13 31,444 12 ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 3,309,187 0.4% 18 1,087 16 249 17 13,290 19 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード 0 0.0% 0 0 0 分 類 外 168,246 0.0% 21 32 20 16 20 10,515 21 合 計 882,511,790 100.0% 85,229 19,774 44,630 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 と 思 われるものはデータ 化 対 象 外 のため 算 出 不 可 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく レセプトの 情 報 をそのままデータ 化 するため 想 定 しない 結 果 が 発 生 する 場 合 があります 周 産 期 に 発 生 した 病 態 レセプトの 情 報 をそのままデータ 化 するため 想 定 しない 結 果 が 発 生 する 場 合 があります 医 療 費 総 計 大 分 類 の 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため データ 化 時 点 で 医 科 レセプトが 存 在 しない( 画 像 レセプト 月 遅 れ 等 ) 場 合 集 計 不 可 そのため 他 統 計 と 一 致 しません レセプト 件 数 大 分 類 における 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため 合 計 件 数 は 他 統 計 と 一 致 しません( 一 件 のレセプトに 複 数 の 疾 病 があるため) 患 者 数 大 分 類 における 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため 合 計 人 数 は 他 統 計 と 一 致 しません( 複 数 疾 病 をもつ 患 者 がいるため) 48 順 位

患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 は 周 産 期 に 発 生 した 病 態 新 生 物 精 神 及 び 行 動 の 障 害 が 高 く 次 いで 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく 循 環 器 系 の 疾 患 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 の 順 となっています 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 ( 円 ) 0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000 1,400,000 1,600,000 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅱ. 新 生 物 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード 分 類 外 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 49

疾 病 項 目 別 の 医 療 費 割 合 は 新 生 物 循 環 器 系 の 疾 患 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 消 化 器 系 の 疾 患 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 の 医 療 費 で 過 半 数 を 占 めています 疾 病 項 目 別 医 療 費 割 合 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 Ⅱ. の 障 害 新 生 物 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 ⅩⅩⅠ. Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 Ⅸ. 循 環 器 系 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 ⅩⅥ. ⅩⅤ. 殖 器 系 の 疾 患 の 疾 患 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 Ⅴ. 精 神 及 び ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード ⅩⅨ. 行 動 の 障 害 分 類 外 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅢ. ⅩⅡ. Ⅹ. 筋 骨 格 系 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 呼 患 吸 器 系 及 び 結 合 の 疾 患 組 織 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅱ. 新 生 物 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード 分 類 外 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 50

疾 病 項 目 毎 の 医 療 費 及 び 患 者 数 をグラフにて 示 します 大 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 グラフ 医 療 費 ( 円 ) 160,000,000 140,000,000 Ⅱ. 新 生 物 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 120,000,000 100,000,000 80,000,000 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 60,000,000 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 40,000,000 20,000,000 0 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 し た 病 態 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ の 他 の 外 因 の 影 響 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 患 者 数 ( 人 ) データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 51

(ⅱ) 入 院 入 院 外 比 較 島 本 町 国 民 健 康 保 険 における 疾 病 別 医 療 費 統 計 を 入 院 入 院 外 別 に 示 します 大 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 疾 病 項 目 ( 大 分 類 ) 各 項 目 毎 に 上 位 5 疾 病 を 網 掛 け 表 示 します 入 院 医 療 費 総 計 ( 円 ) 入 院 外 医 療 費 ( 円 ) 600,000,000 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 7,104,166 20,987,927 Ⅱ. 新 生 物 90,947,969 48,445,970 500,000,000 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 10,002,984 1,845,260 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 13,383,005 66,929,730 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 27,937,670 25,562,581 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 13,895,716 24,680,058 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 10,194,645 23,535,606 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 570,479 5,831,096 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 57,550,372 75,870,425 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 18,178,149 42,496,547 400,000,000 300,000,000 ⅩⅨ ⅩⅩⅠ ⅩⅧ ⅩⅥ ⅩⅤ ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅡ Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 41,891,411 43,704,414 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 2,932,422 16,430,006 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 36,935,448 52,831,279 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 9,225,830 37,657,401 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく 2,124,197 655,356 200,000,000 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅷ Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 14,428,034 26,252 ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 364,626 885,219 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの 7,675,648 6,135,841 100,000,000 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅲ Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 9,910,908 9,269,711 ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 2,373,472 935,715 Ⅱ. 新 生 物 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード 0 0 分 類 外 106,328 61,918 合 計 377,733,480 504,778,310 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく レセプトの 情 報 をそのままデータ 化 するため 想 定 しない 結 果 が 発 生 する 場 合 があります 周 産 期 に 発 生 した 病 態 レセプトの 情 報 をそのままデータ 化 するため 想 定 しない 結 果 が 発 生 する 場 合 があります 医 療 費 総 計 大 分 類 の 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため データ 化 時 点 で 医 科 レセプトが 存 在 しない( 画 像 レセプト 月 遅 れ 等 ) 場 合 集 計 不 可 そのため 他 統 計 と 一 致 しません 0 入 院 医 療 費 総 計 ( 円 ) Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 入 院 外 52

(ⅲ) 男 性 女 性 比 較 島 本 町 国 民 健 康 保 険 における 疾 病 別 医 療 費 を 男 女 別 に 示 します 大 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 疾 病 項 目 ( 大 分 類 ) 各 項 目 毎 に 上 位 5 疾 病 を 網 掛 け 表 示 する 男 性 医 療 費 総 計 ( 円 ) 女 性 医 療 費 ( 円 ) 600,000,000 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 11,287,703 16,804,390 Ⅱ. 新 生 物 85,935,046 53,458,894 500,000,000 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 10,226,488 1,621,756 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 38,919,588 41,393,146 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 22,589,095 30,911,156 ⅩⅥ ⅩⅧ ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 21,363,091 17,212,683 400,000,000 ⅩⅨ Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 12,888,638 20,841,612 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 2,733,072 3,668,503 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 88,769,849 44,650,949 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 32,201,861 28,472,835 300,000,000 ⅩⅡ ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 ⅩⅤ ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 49,906,956 35,688,869 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 9,626,531 9,735,897 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 34,312,971 55,453,756 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 31,550,580 15,332,650 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく 0 2,779,554 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 13,968,980 485,306 200,000,000 Ⅶ. Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅷ Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 656,195 593,650 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの 7,397,170 6,414,318 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 7,497,279 11,683,340 ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 598,151 2,711,036 100,000,000 Ⅲ Ⅱ. 新 生 物 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード 0 0 分 類 外 123,676 44,570 合 計 482,552,920 399,958,870 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく レセプトの 情 報 をそのままデータ 化 するため 想 定 しない 結 果 が 発 生 する 場 合 があります 周 産 期 に 発 生 した 病 態 レセプトの 情 報 をそのままデータ 化 するため 想 定 しない 結 果 が 発 生 する 場 合 があります 医 療 費 総 計 大 分 類 の 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため データ 化 時 点 で 医 科 レセプトが 存 在 しない( 画 像 レセプト 月 遅 れ 等 ) 場 合 集 計 不 可 そのため 他 統 計 と 一 致 しません 0 男 性 医 療 費 総 計 ( 円 ) Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 女 性 53

(ⅳ) 年 齢 階 層 別 比 較 島 本 町 国 民 健 康 保 険 における 疾 病 別 医 療 費 と 疾 病 別 医 療 費 構 成 を 年 齢 階 層 別 に 示 します 年 齢 階 層 別 医 療 費 ( 全 体 ) 医 療 費 ( 円 ) 400,000,000 350,000,000 300,000,000 ⅩⅤ~ 分 類 外 ⅩⅣ 250,000,000 ⅩⅢ ⅩⅡ 200,000,000 ⅩⅠ Ⅹ 150,000,000 100,000,000 50,000,000 Ⅸ Ⅵ Ⅴ Ⅳ Ⅲ Ⅶ Ⅱ. 新 生 物 0 0 歳 ~ 5 歳 ~ 10 歳 ~ 15 歳 ~ 20 歳 ~ 25 歳 ~ 30 歳 ~ 35 歳 ~ 40 歳 ~ 45 歳 ~ 50 歳 ~ 55 歳 ~ 60 歳 ~ 65 歳 ~ Ⅰ 70 歳 ~ 4 歳 9 歳 14 歳 19 歳 24 歳 29 歳 34 歳 39 歳 44 歳 49 歳 54 歳 59 歳 64 歳 69 歳 医 療 費 構 成 ( 全 体 ) 分 類 外 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅱ. 新 生 物 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 54

年 齢 階 層 別 医 療 費 構 成 ( 全 体 ) 100% 90% 80% 70% ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 び その 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅡ ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅧ ⅩⅦ ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 60% 50% Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 40% Ⅶ Ⅷ 30% 20% 10% 0% 0 歳 ~ 5 歳 ~ 10 歳 ~ 15 歳 ~ 20 歳 ~ 25 歳 ~ 30 歳 ~ Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 35 歳 ~ Ⅲ 40 歳 ~ Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 45 歳 ~ 50 歳 ~ Ⅱ. 新 生 物 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 55 歳 ~ 60 歳 ~ 65 歳 ~ 70 歳 ~ 4 歳 9 歳 14 歳 19 歳 24 歳 29 歳 34 歳 39 歳 44 歳 49 歳 54 歳 59 歳 64 歳 69 歳 分 類 外 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード 医 療 費 構 成 ( 全 体 ) ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅱ. 新 生 物 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 55

年 齢 階 層 別 医 療 費 大 分 類 上 位 5 疾 病 ( 全 体 ) 年 齢 階 層 1 2 3 4 5 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 0 歳 ~4 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 病 態 の 他 の 外 因 の 影 響 の 疾 患 び 染 色 体 異 常 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 5 歳 ~9 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ 10 歳 ~14 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 謝 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ 15 歳 ~19 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅱ. 新 生 物 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 の 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 20 歳 ~24 歳 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 25 歳 ~29 歳 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 30 歳 ~34 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 35 歳 ~39 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 40 歳 ~44 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 45 歳 ~49 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 50 歳 ~54 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 55 歳 ~59 歳 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 組 織 の 疾 患 謝 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 60 歳 ~64 歳 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅱ. 新 生 物 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 組 織 の 疾 患 謝 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 65 歳 ~69 歳 Ⅱ. 新 生 物 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 組 織 の 疾 患 謝 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 70 歳 ~ Ⅱ. 新 生 物 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 組 織 の 疾 患 謝 疾 患 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 56

島 本 町 国 民 健 康 保 険 の 男 性 における 疾 病 別 医 療 費 と 疾 病 別 医 療 費 構 成 を 年 齢 階 層 別 に 示 します 年 齢 階 層 別 医 療 費 ( 男 性 ) 医 療 費 ( 円 ) 200,000,000 180,000,000 ⅩⅤ~ 分 類 外 ⅩⅣ 160,000,000 ⅩⅢ ⅩⅡ 140,000,000 ⅩⅠ 120,000,000 Ⅹ 100,000,000 80,000,000 60,000,000 Ⅸ Ⅶ Ⅵ Ⅳ 40,000,000 Ⅲ 20,000,000 Ⅴ Ⅱ. 新 生 物 0 0 歳 ~ 5 歳 ~ 10 歳 ~ 15 歳 ~ 20 歳 ~ 25 歳 ~ 30 歳 ~ 35 歳 ~ 40 歳 ~ 45 歳 ~ 50 歳 ~ 55 歳 ~ 60 歳 ~ 65 歳 ~ Ⅰ 70 歳 ~ 4 歳 9 歳 14 歳 19 歳 24 歳 29 歳 34 歳 39 歳 44 歳 49 歳 54 歳 59 歳 64 歳 69 歳 医 療 費 構 成 ( 男 性 ) 分 類 外 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅱ. 新 生 物 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 57

年 齢 階 層 別 医 療 費 構 成 ( 男 性 ) 100% 90% ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 び その 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅧ ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 80% 70% 60% 50% ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 40% 30% Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 20% 10% 0% 0 歳 ~ 5 歳 ~ Ⅷ 10 歳 ~ 15 歳 ~ Ⅶ 20 歳 ~ 25 歳 ~ 30 歳 ~ 35 歳 ~ 40 歳 ~ Ⅲ 45 歳 ~ Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 50 歳 ~ 55 歳 ~ 60 歳 ~ Ⅱ. 新 生 物 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 65 歳 ~ 70 歳 ~ 4 歳 9 歳 14 歳 19 歳 24 歳 29 歳 34 歳 39 歳 44 歳 49 歳 54 歳 59 歳 64 歳 69 歳 医 療 費 構 成 ( 男 性 ) 分 類 外 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅱ. 新 生 物 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 58

年 齢 階 層 別 医 療 費 大 分 類 上 位 5 疾 病 ( 男 性 ) 年 齢 階 層 1 2 3 4 5 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 0 歳 ~4 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 病 態 組 織 の 疾 患 の 疾 患 患 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 5 歳 ~9 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 の 他 の 外 因 の 影 響 の 疾 患 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 10 歳 ~14 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 の 疾 患 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 15 歳 ~19 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅱ. 新 生 物 の 他 の 外 因 の 影 響 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ 20 歳 ~24 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 の 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 25 歳 ~29 歳 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 30 歳 ~34 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 35 歳 ~39 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 組 織 の 疾 患 謝 疾 患 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 40 歳 ~44 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 疾 患 45 歳 ~49 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 50 歳 ~54 歳 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 55 歳 ~59 歳 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 60 歳 ~64 歳 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅱ. 新 生 物 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 謝 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 65 歳 ~69 歳 Ⅱ. 新 生 物 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 組 織 の 疾 患 謝 疾 患 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 70 歳 ~ Ⅱ. 新 生 物 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 謝 疾 患 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 59

島 本 町 国 民 健 康 保 険 の 女 性 における 疾 病 別 医 療 費 と 疾 病 別 医 療 費 構 成 を 年 齢 階 層 別 に 示 します 年 齢 階 層 別 医 療 費 ( 女 性 ) 医 療 費 ( 円 ) 200,000,000 180,000,000 160,000,000 140,000,000 ⅩⅤ~ 分 類 外 120,000,000 100,000,000 ⅩⅣ ⅩⅢ ⅩⅡ ⅩⅠ 80,000,000 60,000,000 40,000,000 Ⅹ Ⅸ Ⅶ Ⅵ Ⅴ Ⅳ 20,000,000 Ⅱ. 新 生 物 0 0 歳 ~ 5 歳 ~ 10 歳 ~ 15 歳 ~ 20 歳 ~ 25 歳 ~ 30 歳 ~ 35 歳 ~ 40 歳 ~ 45 歳 ~ 50 歳 ~ 55 歳 ~ 60 歳 ~ 65 歳 ~ Ⅰ 70 歳 ~ 4 歳 9 歳 14 歳 19 歳 24 歳 29 歳 34 歳 39 歳 44 歳 49 歳 54 歳 59 歳 64 歳 69 歳 医 療 費 構 成 ( 女 性 ) 分 類 外 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅱ. 新 生 物 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 60

年 齢 階 層 別 医 療 費 構 成 ( 女 性 ) 100% 90% 80% ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 び その 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅧ ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅡ ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 70% 60% 50% Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅶ Ⅷ Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 40% 30% 20% Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 10% Ⅱ. 新 生 物 0% 0 歳 ~ 5 歳 ~ 10 歳 ~ 15 歳 ~ 20 歳 ~ 25 歳 ~ 30 歳 ~ 35 歳 ~ 40 歳 ~ 45 歳 ~ 50 歳 ~ Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 55 歳 ~ 60 歳 ~ 65 歳 ~ 70 歳 ~ 4 歳 9 歳 14 歳 19 歳 24 歳 29 歳 34 歳 39 歳 44 歳 49 歳 54 歳 59 歳 64 歳 69 歳 分 類 外 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード 医 療 費 構 成 ( 女 性 ) ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サービスの 利 用 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないもの ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 Ⅱ. 新 生 物 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 61

年 齢 階 層 別 医 療 費 大 分 類 上 位 5 疾 病 ( 女 性 ) 年 齢 階 層 1 2 3 4 5 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 0 歳 ~4 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 び 染 色 体 異 常 の 疾 患 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ 5 歳 ~9 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 の 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ 10 歳 ~14 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 謝 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 15 歳 ~19 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅱ. 新 生 物 の 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 組 織 の 疾 患 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 20 歳 ~24 歳 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 じょく の 疾 患 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 25 歳 ~29 歳 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 疾 患 じょく 30 歳 ~34 歳 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 Ⅱ. 新 生 物 35 歳 ~39 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅱ. 新 生 物 40 歳 ~44 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 45 歳 ~49 歳 Ⅱ. 新 生 物 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 50 歳 ~54 歳 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 55 歳 ~59 歳 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びそ Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 組 織 の 疾 患 の 他 の 外 因 の 影 響 60 歳 ~64 歳 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 組 織 の 疾 患 謝 疾 患 65 歳 ~69 歳 Ⅱ. 新 生 物 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 組 織 の 疾 患 謝 疾 患 70 歳 ~ Ⅱ. 新 生 物 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 Ⅱ. 新 生 物 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 消 化 器 系 の 疾 患 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 62

2 中 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 疾 病 中 分 類 毎 に 集 計 し 医 療 費 患 者 数 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 各 項 目 の 上 位 10 疾 病 を 示 します 中 分 類 による 疾 病 別 統 計 ( 医 療 費 上 位 10 疾 病 ) 順 位 中 分 類 疾 病 項 目 医 療 費 ( 円 ) 構 成 比 (%) ( 医 療 費 総 計 全 体 に 対 して 占 める 割 合 ) 1 0901 高 血 圧 性 疾 患 49,170,981 5.6% 1,454 2 0210 その 他 の 悪 性 新 生 物 47,600,102 5.4% 557 3 1112 その 他 の 消 化 器 系 の 疾 患 43,299,672 4.9% 1,229 4 0402 糖 尿 病 38,553,371 4.4% 937 5 0403 その 他 の 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 37,055,254 4.2% 1,423 6 1402 腎 不 全 31,385,935 3.6% 49 7 0903 その 他 の 心 疾 患 27,102,217 3.1% 514 8 1310 その 他 の 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 25,191,103 2.9% 482 9 0902 虚 血 性 心 疾 患 24,416,341 2.8% 413 10 0503 統 合 失 調 症, 統 合 失 調 症 型 障 害 及 び 妄 想 性 障 害 24,158,969 2.7% 131 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 医 療 費 総 計 中 分 類 における 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため データ 化 時 点 で 医 科 レセプトが 存 在 しない( 画 像 レセプト 月 遅 れ 等 ) 場 合 集 計 不 可 そのため 他 統 計 と 一 致 しません 患 者 数 ( 人 ) 中 分 類 による 疾 病 別 統 計 ( 患 者 数 上 位 10 疾 病 ) 順 位 中 分 類 疾 病 項 目 医 療 費 ( 円 ) 構 成 比 (%) ( 患 者 数 全 体 に 対 して 占 める 割 合 ) 1 0901 高 血 圧 性 疾 患 49,170,981 4.6% 1,454 2 0403 その 他 の 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 37,055,254 4.5% 1,423 3 1006 アレルギー 性 鼻 炎 12,375,679 4.0% 1,242 4 1112 その 他 の 消 化 器 系 の 疾 患 43,299,672 3.9% 1,229 5 0703 屈 折 及 び 調 節 の 障 害 3,303,988 3.5% 1,102 6 1105 胃 炎 及 び 十 二 指 腸 炎 10,562,752 3.2% 996 7 1202 皮 膚 炎 及 び 湿 疹 10,132,427 3.0% 946 8 0402 糖 尿 病 38,553,371 3.0% 937 9 0704 その 他 の 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 15,668,354 2.8% 882 10 0606 その 他 の 神 経 系 の 疾 患 20,963,266 2.6% 829 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 患 者 数 中 分 類 における 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため 合 計 人 数 は 他 統 計 と 一 致 しません( 複 数 疾 病 をもつ 患 者 がいるため) 患 者 数 ( 人 ) 中 分 類 による 疾 病 別 統 計 ( 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 が 高 額 な 上 位 10 疾 病 ) 順 位 中 分 類 疾 病 項 目 医 療 費 ( 円 ) 患 者 数 ( 人 ) 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 ( 円 ) 1 1601 妊 娠 及 び 胎 児 発 育 に 関 連 する 障 害 13,989,992 5 2,797,998 2 0209 白 血 病 11,972,702 9 1,330,300 3 1402 腎 不 全 31,385,935 49 640,529 4 0203 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 8,882,540 22 403,752 5 0905 脳 内 出 血 9,075,948 30 302,532 6 0208 悪 性 リンパ 腫 7,393,508 29 254,949 7 0206 乳 房 の 悪 性 新 生 物 11,822,280 53 223,062 8 0601 パーキンソン 病 8,777,394 45 195,053 9 0503 統 合 失 調 症, 統 合 失 調 症 型 障 害 及 び 妄 想 性 障 害 24,158,969 131 184,420 10 0205 気 管, 気 管 支 及 び 肺 の 悪 性 新 生 物 14,442,600 103 140,219 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 中 分 類 における 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため データ 化 時 点 で 医 科 レセプトが 存 在 しない( 画 像 レセプト 月 遅 れ 等 ) 場 合 集 計 不 可 そのため 他 統 計 と 一 致 しません 63

中 分 類 による 疾 病 別 医 療 費 統 計 ( 全 項 目 ) Ⅰ. 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 64 大 分 類 毎 の 集 計 を 網 掛 け 表 示 します 各 項 目 毎 に 上 位 10 疾 病 ( 中 分 類 )を 網 掛 け 表 示 します 28,092,092 3.2% 3,748 3.1% 1,492 4.8% 18,828 0101 腸 管 感 染 症 1,741,860 0.2% 83 706 0.6% 42 361 1.2% 32 4,825 109 0102 結 核 372,853 0.0% 99 90 0.1% 94 42 0.1% 87 8,877 98 0103 主 として 性 的 伝 播 様 式 をとる 感 染 症 325,622 0.0% 103 90 0.1% 94 66 0.2% 81 4,934 108 0104 皮 膚 及 び 粘 膜 の 病 変 を 伴 うウイルス 疾 患 2,300,202 0.3% 74 404 0.3% 60 190 0.6% 48 12,106 78 0105 ウイルス 肝 炎 10,624,328 1.2% 27 634 0.5% 47 183 0.6% 51 58,056 27 0106 その 他 のウイルス 疾 患 2,372,501 0.3% 71 69 0.1% 99 32 0.1% 92 74,141 21 0107 真 菌 症 4,077,462 0.5% 53 1,160 1.0% 33 381 1.2% 30 10,702 87 0108 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 の 続 発 後 遺 症 29,761 0.0% 115 25 0.0% 109 7 0.0% 110 4,252 112 0109 その 他 の 感 染 症 及 び 寄 生 虫 症 6,247,503 0.7% 46 570 0.5% 51 230 0.7% 43 27,163 46 Ⅱ. 新 生 物 139,393,939 15.8% 4,354 3.6% 1,712 5.5% 81,422 0201 胃 の 悪 性 新 生 物 6,306,622 0.7% 45 403 0.3% 61 189 0.6% 49 33,368 40 0202 結 腸 の 悪 性 新 生 物 19,431,092 2.2% 13 494 0.4% 54 200 0.6% 46 97,155 14 0203 直 腸 S 状 結 腸 移 行 部 及 び 直 腸 の 悪 性 新 生 物 8,882,540 1.0% 34 76 0.1% 97 22 0.1% 101 403,752 4 0204 肝 及 び 肝 内 胆 管 の 悪 性 新 生 物 2,238,688 0.3% 78 224 0.2% 77 81 0.3% 73 27,638 44 0205 気 管, 気 管 支 及 び 肺 の 悪 性 新 生 物 14,442,600 1.6% 16 338 0.3% 69 103 0.3% 66 140,219 10 0206 乳 房 の 悪 性 新 生 物 11,822,280 1.3% 24 219 0.2% 79 53 0.2% 82 223,062 7 0207 子 宮 の 悪 性 新 生 物 2,136,320 0.2% 80 122 0.1% 89 69 0.2% 78 30,961 41 0208 悪 性 リンパ 腫 7,393,508 0.8% 39 92 0.1% 92 29 0.1% 94 254,949 6 0209 白 血 病 11,972,702 1.4% 22 50 0.0% 102 9 0.0% 109 1,330,300 2 0210 その 他 の 悪 性 新 生 物 47,600,102 5.4% 2 1,453 1.2% 27 557 1.8% 17 85,458 15 0211 良 性 新 生 物 及 びその 他 の 新 生 物 7,167,483 0.8% 42 883 0.7% 40 400 1.3% 28 17,919 60 Ⅲ. 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 11,848,244 1.3% 893 0.7% 301 1.0% 39,363 0301 貧 血 4,428,460 0.5% 51 550 0.5% 52 158 0.5% 56 28,028 43 0302 その 他 の 血 液 及 び 造 血 器 の 疾 患 並 びに 免 疫 機 構 の 障 害 7,419,784 0.8% 38 343 0.3% 68 143 0.5% 59 51,887 30 Ⅳ. 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 80,312,735 9.1% 14,026 11.5% 2,674 8.5% 30,035 0401 甲 状 腺 障 害 4,704,110 0.5% 49 1,095 0.9% 34 314 1.0% 38 14,981 66 0402 糖 尿 病 38,553,371 4.4% 4 4,555 3.7% 5 937 3.0% 8 41,146 33 0403 その 他 の 内 分 泌, 栄 養 及 び 代 謝 疾 患 37,055,254 4.2% 5 8,376 6.9% 2 1,423 4.5% 2 26,040 47 Ⅴ. 精 神 及 び 行 動 の 障 害 53,500,251 6.1% 4,975 4.1% 732 2.3% 73,088 0501 血 管 性 及 び 詳 細 不 明 の 認 知 症 949,854 0.1% 89 20 0.0% 110 7 0.0% 110 135,693 12 0502 精 神 作 用 物 質 使 用 による 精 神 及 び 行 動 の 障 害 2,334,705 0.3% 73 106 0.1% 90 17 0.1% 103 137,336 11 0503 統 合 失 調 症, 統 合 失 調 症 型 障 害 及 び 妄 想 性 障 害 24,158,969 2.7% 10 1,069 0.9% 36 131 0.4% 60 184,420 9 0504 気 分 [ 感 情 ] 障 害 ( 躁 うつ 病 を 含 む) 19,089,055 2.2% 14 2,021 1.7% 21 257 0.8% 40 74,276 20 0505 総 合 計 疾 病 項 目 神 経 症 性 障 害,ストレス 関 連 障 害 及 び 身 体 表 現 性 障 害 3,973,738 0.5% 54 1,499 1.2% 26 272 0.9% 39 14,609 69 0506 知 的 障 害 < 精 神 遅 滞 > 2,700 0.0% 119 1 0.0% 119 1 0.0% 119 2,700 117 0507 その 他 の 精 神 及 び 行 動 の 障 害 2,991,230 0.3% 63 259 0.2% 74 47 0.1% 85 63,643 25 Ⅵ. 神 経 系 の 疾 患 医 療 費 総 計 ( 円 ) 医 療 費 総 計 ( 円 ) レセプト 件 数 患 者 数 ( 延 べ 件 数 ) ( 延 べ 人 数 ) 882,511,790 121,944 31,351 レセプト 件 数 患 者 数 構 成 比 順 位 構 成 比 順 位 構 成 比 ( 延 べ 件 数 ) ( 延 べ 人 数 ) (%) (%) (%) 38,575,774 4.4% 6,100 5.0% 1,025 3.3% 37,635 0601 パーキンソン 病 8,777,394 1.0% 35 347 0.3% 67 45 0.1% 86 195,053 8 0602 アルツハイマー 病 2,442,074 0.3% 70 134 0.1% 88 29 0.1% 94 84,209 16 0603 てんかん 5,894,729 0.7% 48 519 0.4% 53 79 0.3% 74 74,617 18 0604 脳 性 麻 痺 及 びその 他 の 麻 痺 性 症 候 群 173,135 0.0% 108 44 0.0% 103 14 0.0% 106 12,367 77 順 位 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 ( 円 ) 順 位

総 合 計 医 療 費 総 計 ( 円 ) 大 分 類 毎 の 集 計 を 網 掛 け 表 示 します 各 項 目 毎 に 上 位 10 疾 病 ( 中 分 類 )を 網 掛 け 表 示 します レセプト 件 数 患 者 数 ( 延 べ 件 数 ) ( 延 べ 人 数 ) 882,511,790 121,944 31,351 疾 病 項 目 医 療 費 総 計 ( 円 ) レセプト 件 数 患 者 数 構 成 比 順 位 構 成 比 順 位 構 成 比 ( 延 べ 件 数 ) ( 延 べ 人 数 ) (%) (%) (%) 順 位 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 ( 円 ) 順 位 0605 自 律 神 経 系 の 障 害 325,176 0.0% 104 172 0.1% 84 29 0.1% 94 11,213 81 0606 その 他 の 神 経 系 の 疾 患 20,963,266 2.4% 11 4,884 4.0% 4 829 2.6% 10 25,287 50 Ⅶ. 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 33,730,251 3.8% 10,827 8.9% 3,223 10.3% 10,465 0701 結 膜 炎 2,954,670 0.3% 64 2,022 1.7% 20 674 2.1% 14 4,384 111 0702 白 内 障 11,803,239 1.3% 25 2,121 1.7% 17 565 1.8% 16 20,891 56 0703 屈 折 及 び 調 節 の 障 害 3,303,988 0.4% 60 3,497 2.9% 8 1,102 3.5% 5 2,998 115 0704 その 他 の 眼 及 び 付 属 器 の 疾 患 15,668,354 1.8% 15 3,187 2.6% 9 882 2.8% 9 17,765 61 Ⅷ. 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 6,401,575 0.7% 1,801 1.5% 572 1.8% 11,192 0801 外 耳 炎 525,762 0.1% 96 251 0.2% 75 82 0.3% 72 6,412 103 0802 その 他 の 外 耳 疾 患 342,667 0.0% 101 165 0.1% 86 87 0.3% 71 3,939 113 0803 中 耳 炎 2,336,071 0.3% 72 656 0.5% 46 168 0.5% 54 13,905 73 0804 その 他 の 中 耳 及 び 乳 様 突 起 の 疾 患 349,437 0.0% 100 171 0.1% 85 53 0.2% 82 6,593 102 0805 メニエール 病 1,900,147 0.2% 82 285 0.2% 72 67 0.2% 79 28,360 42 0806 その 他 の 内 耳 疾 患 418,533 0.0% 98 51 0.0% 101 26 0.1% 97 16,097 65 0807 その 他 の 耳 疾 患 528,958 0.1% 95 222 0.2% 78 89 0.3% 70 5,943 105 Ⅸ. 循 環 器 系 の 疾 患 133,420,797 15.1% 17,827 14.6% 3,121 10.0% 42,749 0901 高 血 圧 性 疾 患 49,170,981 5.6% 1 10,155 8.3% 1 1,454 4.6% 1 33,818 38 0902 虚 血 性 心 疾 患 24,416,341 2.8% 9 2,363 1.9% 15 413 1.3% 27 59,119 26 0903 その 他 の 心 疾 患 27,102,217 3.1% 7 2,721 2.2% 11 514 1.6% 18 52,728 28 0904 くも 膜 下 出 血 58,576 0.0% 114 12 0.0% 115 4 0.0% 116 14,644 68 0905 脳 内 出 血 9,075,948 1.0% 32 91 0.1% 93 30 0.1% 93 302,532 5 0906 脳 梗 塞 7,372,655 0.8% 40 806 0.7% 41 185 0.6% 50 39,852 34 0907 脳 動 脈 硬 化 68,644 0.0% 113 37 0.0% 106 15 0.0% 105 4,576 110 0908 その 他 の 脳 血 管 疾 患 2,730,904 0.3% 66 353 0.3% 66 129 0.4% 61 21,170 55 0909 動 脈 硬 化 8,129,261 0.9% 36 397 0.3% 62 113 0.4% 65 71,940 23 0910 痔 核 810,365 0.1% 90 210 0.2% 81 74 0.2% 76 10,951 84 0911 低 血 圧 225,764 0.0% 107 69 0.1% 99 14 0.0% 106 16,126 64 0912 その 他 の 循 環 器 系 の 疾 患 4,259,140 0.5% 52 613 0.5% 48 176 0.6% 53 24,200 52 Ⅹ. 呼 吸 器 系 の 疾 患 60,674,696 6.9% 13,398 11.0% 5,004 16.0% 12,125 1001 急 性 鼻 咽 頭 炎 [かぜ]< 感 冒 > 778,029 0.1% 92 573 0.5% 49 337 1.1% 36 2,309 118 1002 急 性 咽 頭 炎 及 び 急 性 扁 桃 炎 2,671,211 0.3% 67 953 0.8% 38 475 1.5% 23 5,624 107 1003 その 他 の 急 性 上 気 道 感 染 症 7,183,559 0.8% 41 2,174 1.8% 16 725 2.3% 12 9,908 94 1004 肺 炎 5,980,502 0.7% 47 206 0.2% 82 122 0.4% 64 49,021 31 1005 急 性 気 管 支 炎 及 び 急 性 細 気 管 支 炎 2,865,066 0.3% 65 1,173 1.0% 31 505 1.6% 19 5,673 106 1006 アレルギー 性 鼻 炎 12,375,679 1.4% 21 4,060 3.3% 7 1,242 4.0% 3 9,964 92 1007 慢 性 副 鼻 腔 炎 773,277 0.1% 93 358 0.3% 65 97 0.3% 67 7,972 100 1008 急 性 又 は 慢 性 と 明 示 されない 気 管 支 炎 2,632,241 0.3% 69 480 0.4% 55 319 1.0% 37 8,252 99 1009 慢 性 閉 塞 性 肺 疾 患 3,428,285 0.4% 59 704 0.6% 43 161 0.5% 55 21,294 54 1010 喘 息 9,593,888 1.1% 30 1,330 1.1% 29 379 1.2% 31 25,314 49 1011 その 他 の 呼 吸 器 系 の 疾 患 12,392,957 1.4% 20 1,387 1.1% 28 642 2.0% 15 19,304 58 ⅩⅠ. 消 化 器 系 の 疾 患 85,595,826 9.7% 14,925 12.2% 3,557 11.3% 24,064 1101 う 蝕 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 65

総 合 計 医 療 費 総 計 ( 円 ) 大 分 類 毎 の 集 計 を 網 掛 け 表 示 します 各 項 目 毎 に 上 位 10 疾 病 ( 中 分 類 )を 網 掛 け 表 示 します レセプト 件 数 患 者 数 ( 延 べ 件 数 ) ( 延 べ 人 数 ) 882,511,790 121,944 31,351 疾 病 項 目 医 療 費 総 計 ( 円 ) レセプト 件 数 患 者 数 構 成 比 順 位 構 成 比 順 位 構 成 比 ( 延 べ 件 数 ) ( 延 べ 人 数 ) (%) (%) (%) 順 位 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 ( 円 ) 順 位 1102 歯 肉 炎 及 び 歯 周 疾 患 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 1103 その 他 の 歯 及 び 歯 の 支 持 組 織 の 障 害 17,037 0.0% 116 14 0.0% 111 6 0.0% 112 2,839 116 1104 胃 潰 瘍 及 び 十 二 指 腸 潰 瘍 11,422,116 1.3% 26 2,078 1.7% 19 445 1.4% 25 25,668 48 1105 胃 炎 及 び 十 二 指 腸 炎 10,562,752 1.2% 28 4,283 3.5% 6 996 3.2% 6 10,605 88 1106 アルコール 性 肝 疾 患 1,714,326 0.2% 84 76 0.1% 97 24 0.1% 98 71,430 24 1107 慢 性 肝 炎 (アルコール 性 のものを 除 く) 794,363 0.1% 91 217 0.2% 80 40 0.1% 89 19,859 57 1108 肝 硬 変 (アルコール 性 のものを 除 く) 4,649,687 0.5% 50 162 0.1% 87 41 0.1% 88 113,407 13 1109 その 他 の 肝 疾 患 3,927,151 0.4% 56 1,254 1.0% 30 388 1.2% 29 10,122 91 1110 胆 石 症 及 び 胆 のう 炎 6,939,310 0.8% 44 465 0.4% 56 179 0.6% 52 38,767 35 1111 膵 疾 患 2,269,411 0.3% 76 388 0.3% 63 209 0.7% 45 10,858 85 1112 その 他 の 消 化 器 系 の 疾 患 43,299,672 4.9% 3 5,988 4.9% 3 1,229 3.9% 4 35,232 36 ⅩⅡ. 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 19,362,428 2.2% 5,701 4.7% 1,834 5.8% 10,557 1201 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 感 染 症 2,157,798 0.2% 79 439 0.4% 58 193 0.6% 47 11,180 82 1202 皮 膚 炎 及 び 湿 疹 10,132,427 1.1% 29 3,143 2.6% 10 946 3.0% 7 10,711 86 1203 その 他 の 皮 膚 及 び 皮 下 組 織 の 疾 患 7,072,203 0.8% 43 2,119 1.7% 18 695 2.2% 13 10,176 90 ⅩⅢ. 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 89,766,727 10.2% 14,352 11.8% 3,142 10.0% 28,570 1301 炎 症 性 多 発 性 関 節 障 害 11,851,203 1.3% 23 1,550 1.3% 25 354 1.1% 33 33,478 39 1302 関 節 症 20,770,037 2.4% 12 2,390 2.0% 14 470 1.5% 24 44,192 32 1303 脊 椎 障 害 ( 脊 椎 症 を 含 む) 13,621,764 1.5% 19 2,537 2.1% 12 497 1.6% 20 27,408 45 1304 椎 間 板 障 害 1,371,978 0.2% 85 571 0.5% 50 123 0.4% 63 11,154 83 1305 頚 腕 症 候 群 2,262,628 0.3% 77 1,045 0.9% 37 235 0.7% 42 9,628 96 1306 腰 痛 症 及 び 坐 骨 神 経 痛 3,955,111 0.4% 55 1,816 1.5% 22 417 1.3% 26 9,485 97 1307 その 他 の 脊 柱 障 害 714,766 0.1% 94 248 0.2% 76 73 0.2% 77 9,791 95 1308 肩 の 傷 害 < 損 傷 > 2,080,514 0.2% 81 698 0.6% 44 148 0.5% 58 14,058 71 1309 骨 の 密 度 及 び 構 造 の 障 害 7,947,624 0.9% 37 1,757 1.4% 23 343 1.1% 35 23,171 53 1310 その 他 の 筋 骨 格 系 及 び 結 合 組 織 の 疾 患 25,191,103 2.9% 8 1,740 1.4% 24 482 1.5% 22 52,264 29 ⅩⅣ. 腎 尿 路 生 殖 器 系 の 疾 患 46,883,230 5.3% 3,189 2.6% 1,053 3.4% 44,523 1401 糸 球 体 疾 患 及 び 腎 尿 細 管 間 質 性 疾 患 1,215,370 0.1% 88 335 0.3% 70 97 0.3% 67 12,530 76 1402 腎 不 全 31,385,935 3.6% 6 288 0.2% 71 49 0.2% 84 640,529 3 1403 尿 路 結 石 症 2,293,936 0.3% 75 181 0.1% 83 67 0.2% 79 34,238 37 1404 その 他 の 腎 尿 路 系 の 疾 患 3,506,100 0.4% 58 897 0.7% 39 352 1.1% 34 9,961 93 1405 前 立 腺 肥 大 3,909,352 0.4% 57 689 0.6% 45 158 0.5% 56 24,743 51 1406 その 他 の 男 性 生 殖 器 の 疾 患 275,960 0.0% 106 106 0.1% 90 38 0.1% 90 7,262 101 1407 月 経 障 害 及 び 閉 経 周 辺 期 障 害 1,293,371 0.1% 86 282 0.2% 73 78 0.2% 75 16,582 63 1408 乳 房 及 びその 他 の 女 性 生 殖 器 の 疾 患 3,003,206 0.3% 62 411 0.3% 59 214 0.7% 44 14,034 72 ⅩⅤ. 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく 2,779,554 0.3% 100 0.1% 49 0.2% 56,726 1501 流 産 112,721 0.0% 111 13 0.0% 112 10 0.0% 108 11,272 80 1502 妊 娠 高 血 圧 症 候 群 11,207 0.0% 117 4 0.0% 118 3 0.0% 117 3,736 114 1503 単 胎 自 然 分 娩 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 1504 その 他 の 妊 娠, 分 娩 及 び 産 じょく 2,655,626 0.3% 68 83 0.1% 96 36 0.1% 91 73,767 22 ⅩⅥ. 周 産 期 に 発 生 した 病 態 14,454,286 1.6% 19 0.0% 11 0.0% 1,314,026 1601 妊 娠 及 び 胎 児 発 育 に 関 連 する 障 害 13,989,992 1.6% 17 13 0.0% 112 5 0.0% 115 2,797,998 1 66

総 合 計 医 療 費 総 計 ( 円 ) 大 分 類 毎 の 集 計 を 網 掛 け 表 示 します 各 項 目 毎 に 上 位 10 疾 病 ( 中 分 類 )を 網 掛 け 表 示 します レセプト 件 数 患 者 数 ( 延 べ 件 数 ) ( 延 べ 人 数 ) 882,511,790 121,944 31,351 疾 病 項 目 医 療 費 総 計 ( 円 ) レセプト 件 数 患 者 数 構 成 比 順 位 構 成 比 順 位 構 成 比 ( 延 べ 件 数 ) ( 延 べ 人 数 ) (%) (%) (%) 順 位 患 者 一 人 当 たりの 医 療 費 ( 円 ) 順 位 1602 その 他 の 周 産 期 に 発 生 した 病 態 464,294 0.1% 97 6 0.0% 117 6 0.0% 112 77,382 17 ⅩⅦ. 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 1,249,845 0.1% 381 0.3% 98 0.3% 12,754 1701 心 臓 の 先 天 奇 形 3,136 0.0% 118 12 0.0% 115 2 0.0% 118 1,568 119 1702 その 他 の 先 天 奇 形, 変 形 及 び 染 色 体 異 常 1,246,709 0.1% 87 369 0.3% 64 96 0.3% 69 12,987 75 ⅩⅧ. 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 さ れ ない も の 1800 13,811,489 1.6% 2,463 2.0% 794 2.5% 17,395 症 状, 徴 候 及 び 異 常 臨 床 所 見 異 常 検 査 所 見 で 他 に 分 類 されないも の 13,811,489 1.6% 18 2,463 2.0% 13 794 2.5% 11 17,395 62 ⅩⅨ. 損 傷, 中 毒 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 19,180,619 2.2% 1,746 1.4% 691 2.2% 27,758 1901 骨 折 9,458,807 1.1% 31 464 0.4% 57 127 0.4% 62 74,479 19 1902 頭 蓋 内 損 傷 及 び 内 臓 の 損 傷 335,674 0.0% 102 37 0.0% 106 23 0.1% 100 14,595 70 1903 熱 傷 及 び 腐 食 314,500 0.0% 105 43 0.0% 104 21 0.1% 102 14,976 67 1904 中 毒 146,757 0.0% 110 39 0.0% 105 24 0.1% 98 6,115 104 1905 その 他 の 損 傷 及 びその 他 の 外 因 の 影 響 8,924,881 1.0% 33 1,163 1.0% 32 496 1.6% 21 17,994 59 ⅩⅩⅠ. 健 康 状 態 に 影 響 を 及 ぼす 要 因 及 び 保 健 サ ービ スの 利 用 3,309,187 0.4% 1,087 0.9% 250 0.8% 13,237 2101 検 査 及 び 診 査 のための 保 健 サービスの 利 用 者 69,422 0.0% 112 13 0.0% 112 6 0.0% 112 11,570 79 2102 予 防 接 種 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 2103 正 常 妊 娠 及 び 産 じょく の 管 理 並 びに 家 族 計 画 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 2104 歯 の 補 てつ 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 2105 特 定 の 処 置 ( 歯 の 補 てつを 除 く ) 及 び 保 健 ケア のための 保 健 サービスの 利 用 者 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 2106 その 他 の 理 由 による 保 健 サービスの 利 用 者 3,239,765 0.4% 61 1,074 0.9% 35 244 0.8% 41 13,278 74 ⅩⅩⅡ. 特 殊 目 的 用 コード 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 2210 重 症 急 性 呼 吸 器 症 候 群 [SARS] 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 2220 その 他 の 特 殊 目 的 用 コード 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 分 類 外 168,246 0.0% 32 0.0% 16 0.1% 10,515 9999 分 類 外 168,246 0.0% 109 32 0.0% 108 16 0.1% 104 10,515 89 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 医 療 費 分 解 技 術 を 用 いて 疾 病 毎 に 点 数 をグルーピングし 算 出 医 療 費 総 計 中 分 類 の 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため データ 化 時 点 で 医 科 レセプトが 存 在 しない( 画 像 レセプト 月 遅 れ 等 ) 場 合 集 計 不 可 そのため 他 統 計 と 一 致 しません レセプト 件 数 中 分 類 における 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため 合 計 件 数 は 他 統 計 と 一 致 しません( 一 件 のレセプトに 複 数 の 疾 病 があるため) 患 者 数 中 分 類 における 疾 病 項 目 毎 に 集 計 するため 合 計 人 数 は 他 統 計 と 一 致 しません( 複 数 疾 病 をもつ 患 者 がいるため) う 蝕 う 蝕 等 歯 科 レセプト 情 報 は 含 まれていません 67

(4)ジェネリック 医 薬 品 の 普 及 状 況 ジェネリック 医 薬 品 の 普 及 状 況 を 以 下 に 示 します ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 金 額 ベース) 薬 剤 費 ( 円 ) 先 発 品 薬 剤 費 ジェネリック 医 薬 品 薬 剤 費 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 金 額 ) 線 形 (ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 金 額 )) ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 (%) 60,000,000 50,000,000 11.3% 10.4% 10.4% 10.5% 10.5% 12.0% 11.0% 40,000,000 30,000,000 20,000,000 10,000,000 9.5% 10.0% 9.0% 8.0% 7.0% 6.0% 0 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 5.0% データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 ベース) 薬 剤 数 量 1,200,000 1,000,000 800,000 先 発 品 薬 剤 数 量 のうちジェネリック 医 薬 品 が 存 在 する 数 量 先 発 品 薬 剤 数 量 のうちジェネリック 医 薬 品 が 存 在 しない 数 量 ジェネリック 医 薬 品 薬 剤 数 量 旧 指 標 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 ) 新 指 標 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 ) 線 形 ( 旧 指 標 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 )) 線 形 ( 新 指 標 ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 ( 数 量 )) 40.4% 43.7% 39.8% 40.4% 41.1% 41.9% ジェネリック 医 薬 品 普 及 率 (%) 50.0% 45.0% 40.0% 35.0% 30.0% 600,000 400,000 19.9% 17.7% 19.9% 18.6% 18.7% 19.9% 25.0% 20.0% 15.0% 200,000 10.0% 5.0% 0 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 0.0% データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 旧 指 標 受 領 したレセプトのうちコード 化 したすべてのレセプトから 先 発 品 後 発 品 の 金 額 数 量 を 算 出 し 計 算 したものです 後 発 品 普 及 率 = 後 発 品 ( 薬 剤 費 薬 剤 総 量 ) 薬 剤 費 総 額 薬 剤 総 量 新 指 標 受 領 したレセプトのうち コード 化 したすべてのレセプトから 先 発 品 後 発 品 の 金 額 数 量 を 算 出 し 後 発 品 の 存 在 しない 先 発 品 は 分 母 より 除 外 し 計 算 したものです 後 発 品 普 及 率 = 後 発 品 ( 薬 剤 費 薬 剤 総 量 ) 薬 剤 費 総 額 薬 剤 総 量 - 先 発 金 額 ( 削 減 不 可 額 ) 先 発 総 量 ( 削 減 不 可 総 量 ) 先 発 金 額 ( 削 減 不 可 額 ) 先 発 総 量 ( 削 減 不 可 総 量 ) は 後 発 品 の 存 在 しない 先 発 品 の 金 額 数 量 です 68

ジェネリック 医 薬 品 への 切 替 ポテンシャル( 患 者 数 ベース) 単 位 : 人 医 薬 品 処 方 なしの 患 者 197 5.1% すべて 切 替 不 可 能 な 先 発 品 を 処 方 されて いる 患 者 740 19.3% すべてジェネリック 医 薬 品 が 処 方 されている 患 者 216 5.6% ひとつでも 切 替 可 能 な 先 発 品 を 含 む 処 方 を さ れている 患 者 2,689 70.0% 通 知 対 象 薬 剤 を 含 む 処 方 をされて い る 患 者 1,854 48.3% 通 知 対 象 外 薬 剤 のみ 処 方 されている 患 者 835 21.7% データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (1カ 月 分 ) 通 知 対 象 薬 剤 を 含 む 処 方 をされている 患 者 データホライゾン 社 通 知 対 象 薬 剤 基 準 による(ジェネリック 医 薬 品 が 存 在 しても 癌 精 神 疾 患 短 期 処 方 のものは 含 まない) 構 成 比 小 数 第 2 位 で 四 捨 五 入 しているため 合 計 が100%にならない 場 合 があります 69

(5) 医 療 機 関 受 診 状 況 の 把 握 医 療 機 関 への 過 度 な 受 診 の 可 能 性 がある 重 複 頻 回 受 診 者 数 を 以 下 に 示 しま す また 同 一 薬 効 の 医 薬 品 を 重 複 して 処 方 されている 重 複 服 薬 者 数 併 用 禁 忌 と される 医 薬 品 を 処 方 されている 薬 剤 併 用 禁 忌 対 象 者 数 を 以 下 に 示 します 重 複 受 診 者 数 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 重 複 受 診 者 数 ( 人 ) 3 4 3 2 4 5 6カ 月 間 の 延 べ 人 数 6カ 月 間 の 実 人 数 21 14 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) データホライゾン 社 特 許 医 療 費 分 解 を 用 いて 算 出 重 複 受 診 者 数 1カ 月 間 に 同 系 の 疾 病 を 理 由 に 3 医 療 機 関 以 上 受 診 している 人 を 対 象 とします 透 析 中 治 療 行 為 を 行 っていないレセプトは 対 象 外 とします 頻 回 受 診 者 数 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 頻 回 受 診 者 数 ( 人 ) 43 36 29 30 31 39 6カ 月 間 の 延 べ 人 数 208 6カ 月 間 の 実 人 数 86 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 頻 回 受 診 者 数 1カ 月 間 に12 回 以 上 受 診 している 患 者 を 対 象 とします 透 析 患 者 は 対 象 外 とします 重 複 服 薬 者 数 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 重 複 服 薬 者 数 ( 人 ) 23 19 29 39 22 26 6カ 月 間 の 延 べ 人 数 158 6カ 月 間 の 実 人 数 87 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 重 複 服 薬 者 数 1カ 月 間 に 同 系 の 医 薬 品 が 複 数 の 医 療 機 関 で 処 方 され 同 系 医 薬 品 の 日 数 合 計 が60 日 を 超 える 患 者 を 対 象 とします 薬 剤 併 用 禁 忌 対 象 者 数 平 成 25 年 10 月 平 成 25 年 11 月 平 成 25 年 12 月 平 成 26 年 1 月 平 成 26 年 2 月 平 成 26 年 3 月 薬 剤 併 用 禁 忌 対 象 者 数 ( 人 ) 5 14 25 17 16 6 6カ 月 間 の 延 べ 人 数 6カ 月 間 の 実 人 数 83 68 データ 化 範 囲 ( 分 析 対 象 ) 医 科 調 剤 の 電 子 レセプトのみ 対 象 診 療 年 月 は 平 成 25 年 10 月 ~ 平 成 26 年 3 月 診 療 分 (6カ 月 分 ) 薬 剤 併 用 禁 忌 対 象 者 1カ 月 間 に 併 用 禁 忌 とされる 薬 剤 を 処 方 された 人 を 対 象 とします 70