D-station 30 シリーズ 電話機の使いかた



Similar documents
<4D F736F F D F4390B3208A948C E7189BB8CE F F8C668DDA97702E646F63>

<4D F736F F D20D8BDB8CFC8BCDED2DDC482A882E682D1BADDCCDFD7B2B1DDBD8B4B92F E646F63>

る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上

(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同

<4D F736F F D2095CA8E A90DA91B18C9F93A289F1939A8F D8288B3816A5F E646F63>


ができます 4. 対 象 取 引 の 範 囲 第 1 項 のポイント 付 与 の 具 体 的 な 条 件 対 象 取 引 自 体 の 条 件 は 各 加 盟 店 が 定 めます 5.ポイントサービスの 利 用 終 了 その 他 いかなる 理 由 によっても 付 与 されたポイントを 換 金 すること

Microsoft Word - 【事務連絡】居所情報の登録申請が間に合わなかった場合の取扱いの周知について.docx

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料

続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ

2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社

住み慣れたこの町で最期まで 安心して暮らすために

平成21年度 固定資産税(償却資産)

サービス説明書 - STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11 / STP 20000TLEE-JP-11 / STP 25000TL-JP-30

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料

平成27年度大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)交付申請書等作成・提出要領

<4D F736F F D208DE3905F8D8291AC8B5A8CA48A948EAE89EF8ED0208BC696B18BA492CA8E64976C8F BD90AC E378C8E89FC92F994C5816A>

   新潟市市税口座振替事務取扱要領

治 験 実 施 管 理 システム NMGCP 向 け Excel 形 式 プロトコール 作 成 手 順 書 V4.0.3 対 応 版 第 1 版 株 式 会 社 富 士 通 アドバンストエンジニアリング All Rights Reserved,Copyright 株 式 会 社 富 士 通 アドバン

< F2D8E9197BF C B68F9182C98AD682B7>

全設健発第     号

・モニター広告運営事業仕様書

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

<4D F736F F D DC C5817A A4F8D91906C8CA48B868ED282CC8EF393FC>

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の

レノボ・クリスタル・パートナー

4 調 査 の 対 話 内 容 (1) 調 査 対 象 財 産 の 土 地 建 物 等 を 活 用 して 展 開 できる 事 業 のアイディアをお 聞 かせく ださい 事 業 アイディアには, 次 の 可 能 性 も 含 めて 提 案 をお 願 いします ア 地 域 の 活 性 化 と 様 々な 世

一般競争入札について

Transcription:

本 製 品 は 一 般 事 務 用 パーソナル 用 家 庭 用 等 の 一 般 的 用 途 を 想 定 して 設 計 製 造 されている ものであり 原 子 力 施 設 における 核 反 応 制 御 航 空 機 自 動 飛 行 制 御 航 空 交 通 管 制 大 量 輸 送 シス テムにおける 運 行 制 御 生 命 維 持 のための 医 療 用 機 器 兵 器 システムにおけるミサイル 発 射 制 御 など 極 めて 高 度 な 安 全 性 が 要 求 され 仮 に 当 該 安 全 性 が 確 保 されない 場 合 直 接 生 命 身 体 に 対 する 重 大 な 危 険 性 を 伴 う 用 途 ( 以 下 ハイセイフティ 用 途 という)に 使 用 されるよう 設 計 製 造 されたも のではございません お 客 様 は 当 該 ハイセイフティ 用 途 に 要 する 安 全 性 を 確 保 する 措 置 を 施 すこ となく 本 製 品 を 使 用 しないでください ハイセイフティ 用 途 に 使 用 される 場 合 は 当 社 の 担 当 営 業 までご 相 談 ください 注 意 この 装 置 は 情 報 処 理 装 置 等 電 波 障 害 自 主 規 制 協 議 会 (VCCI)の 基 準 に 基 づくクラス A 情 報 技 術 装 置 です この 装 置 を 家 庭 環 境 で 使 用 すると 電 波 障 害 を 引 き 起 こすことがあります この 場 合 には 使 用 者 が 適 切 な 対 策 を 講 ずるよう 要 求 されることがあります ( 注 )カールコードレス D-station32CC は 電 波 を 使 用 しているため 該 当 しません この 電 話 機 システムは 日 本 国 内 用 に 設 計 されています 電 圧 電 話 交 換 方 式 の 異 なる 海 外 で はご 利 用 できません This telephone system is designed for use in Japan only and cannot be used in any other country. 本 製 品 の 故 障 誤 動 作 不 具 合 あるいは 停 電 等 の 外 部 要 因 によって 通 話 録 音 通 話 料 金 管 理 FAX 通 信 データ 通 信 その 他 のサービスの 利 用 ができなかったために 生 じた 損 害 等 の 純 粋 経 済 損 害 につきましては 当 社 は 一 切 その 責 任 を 負 いかねますので あらかじめご 了 承 ください 本 製 品 の 設 置 および 修 理 には 工 事 担 任 者 資 格 を 必 要 とします 無 資 格 者 の 工 事 は 違 法 とな り また 事 故 のもととなりますので 絶 対 におやめください 本 製 品 を 分 解 したり 改 造 したりすることは 絶 対 に 行 わないでください 本 書 の 内 容 につきまして 万 全 を 期 しておりますが お 気 づきの 点 がございましたら 当 社 窓 口 等 へお 申 しつけください 製 品 の 改 良 のため 仕 様 やデザインの 一 部 を 予 告 なく 変 更 することがありますのでご 了 承 くだ さい 発 行 元 の 許 可 なく 本 書 の 記 載 内 容 を 複 写 転 写 することを 禁 止 します All Rights Reserved,Copyright 富 士 通 株 式 会 社 2004

Li-ion

10 2 20 2 FC776D FC779AP1 FC776D E-200ES200ISSE-200ISSE-210CS100CM50MS16

10 2 20 2 FC776D FC779AP1 FC776D IP PathfinderIP Pathfinder ES3300 i-forcee-3200iss E-350E-3900CCSE-390

q

A B A B A B A B

付 録

接 続 対 象 の PBX 機 種 について 本 書 内 (P3,P10,P11) に 記 載 しております PBX 機 種 は 本 書 発 行 2004 年 5 月 時 点 の ものです 本 付 録 を 作 成 した 2008 年 10 月 までに 接 続 対 象 の PBX 機 種 が 増 えて おりますので ご 確 認 ください 尚 フリーアサインボタン 数 ディスプレイ 表 示 内 容 等 は 機 種 により 異 なります ので 詳 しくは E-200 系 /IP Pathfinder 系 用 に 添 付 されている 取 扱 説 明 書 をご 覧 く ださい E-200 系 用 ES200 シリーズ ISS 全 機 種 E-200 シリーズ ISS 全 機 種 E-210 CS100 CM50 MS16 IP Pathfinder RM10S GSM シリーズ IP Pathfinder 系 用 IP Pathfinder 全 機 種 (RM10S GSM シリーズは 除 く) ES3300 i-force 全 機 種 E-3200 シリーズ ISS 全 機 種 E-350 E-3900 シリーズ CCS 全 機 種 E-390

特 番 短 縮 番 号 について 本 書 に 記 載 した 各 種 特 番 短 縮 番 号 は 一 例 を 示 しています ご 使 用 になると きは システム 管 理 者 から 通 知 された 番 号 をご 使 用 ください 通 知 がない 場 合 はシ ステム 管 理 者 にご 確 認 ください 下 記 に 代 表 的 な 特 番 短 縮 番 号 について 説 明 します 特 番 名 称 局 線 発 信 特 番 専 用 線 発 信 特 番 システム 管 理 者 登 録 お 客 様 登 録 内 容 局 線 にかけるとき この 番 号 を 押 すと 局 線 に 接 続 できます 例 :03-1234-5678にかけるとき 0-03-1234-5678 局 線 発 信 特 番 専 用 線 にかけるとき この 番 号 を 押 します 例 : 専 用 線 番 号 71の 事 業 所 にかけるとき 71-1234 内 線 番 号 専 用 線 発 信 特 番 短 縮 番 号 固 定 短 縮 可 変 短 縮 名 称 短 縮 番 号 発 信 特 番 短 縮 番 号 登 録 特 番 発 信 特 番 システム 管 理 者 登 録 お 客 様 登 録 内 容 短 い 番 号 を 押 すだけで よくかける 相 手 を 簡 単 に 呼 び 出 すことがで きます 全 員 で 共 通 に 使 える 番 号 で システム 管 理 者 等 が 番 号 登 録 を 行 います 個 人 で 勝 手 に 変 更 はできません 固 定 短 縮 ダイヤルを 使 ってかけるときに 短 縮 番 号 の 前 にダイヤル する 番 号 です 例 : 固 定 短 縮 番 号 23に 登 録 された 相 手 にかけるとき 6-23 発 信 特 番 短 い 番 号 を 押 すだけで よくかける 相 手 を 簡 単 に 呼 び 出 すことがで きます システム 管 理 者 が 設 定 した 範 囲 ( 例 えば00~19) 内 で 電 話 機 ごとに 登 録 することができます 可 変 短 縮 番 号 を 登 録 するときに 登 録 する 短 縮 番 号 の 前 にダイヤル する 番 号 です 例 :03-1234-5678を 短 縮 番 号 13に 登 録 するとき 17-13-0-03-1234-5678 登 録 特 番 可 変 短 縮 番 号 を 使 ってかけるときに 短 縮 番 号 の 前 にダイヤルする 番 号 です 例 : 可 変 短 縮 番 号 13に 登 録 された 相 手 にかけるとき 5-13 発 信 特 番

故 障 かな? と 思 ったら 故 障 かな? と 思 ったら 修 理 を 依 頼 される 前 に 次 の 点 をご 確 認 ください こんなときは 原 因 確 認 してください ( 局 線 ランプ 内 線 ランプなど) ハンドセットが 外 れている ハンドセットを 正 しい 位 置 に 置 い てください ボタンのランプが 消 えない ( 局 線 ランプ 転 送 ランプなど) 自 分 または 他 の 人 が 保 留 したま まになっている ハンドセットを 上 げ ボタンを 押 して 使 用 中 かどうか 確 認 してくだ さい ( 待 ち 合 わせ 不 在 転 送 など) 登 録 を 解 除 していない 各 種 ボタンごとの 解 除 方 法 で 登 録 を 解 除 してください 電 話 機 から 変 な 音 が 出 ている ハンドセットが 外 れている ハンドセットを 正 しい 位 置 に 置 い てください ボタンを 押 してもランプが ランプがつかないボタンを 押 した ワンタッチ 短 縮 などの 機 能 ボタ つかない ンはランプがつきません 外 れている 場 合 は いったんハン ハンドセットを 上 げても 発 信 音 が 聞 こえない または 通 話 中 に 相 手 の 声 が 聞 こえなく 電 話 機 やハンドセットのコードが 外 れている ドセットを 戻 し 電 話 機 から 電 話 機 コードを 抜 いて もう 一 度 差 し 直 してください なった お 買 い 上 げになった 販 売 店 へご 相 上 記 以 外 談 ください 別 の 発 信 通 話 中 に 点 灯 している 再 呼 ボタンが 光 ったままで それを 押 すと 最 後 に 電 話 した 相 手 ではなく ある 特 定 の 相 手 にかかる セーブナンバーダイヤルが 登 録 さ れている 再 呼 ボタンを 押 すと 解 除 できま す 詳 細 は E-200 系 PBX に 添 付 さ れている 取 扱 説 明 書 をご 覧 下 さ い ( 尚 IP Pathfinder 系 で は この 機 能 をお 使 いになれません ) 突 然 着 信 しなくなった 不 在 特 番 をダイヤルした E-200 系 は 不 在 特 番 の 初 期 値 が 登 録 :114 解 除 :154 に 設 定 され ております 解 除 特 番 をダイヤル して 不 在 状 態 を 解 除 してください ( 尚 IP Pathfinder 系 では 初 期 値 を 持 っておりません 解 除 特 番 がご 不 明 の 場 合 は お 買 い 上 げ 頂 いた 販 売 店 にお 問 い 合 せくださ い )