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航空隊及び教育航空隊の編制に関する訓令

第 節 ○○計画

- 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門 的 知 識 締 結 契 約 満 歳 締 結 契 約 契 約 係 始

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料

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1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

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ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の

Transcription:

1 ワイヤーソーイング 工 法 とは 目 次 1.1 ワイヤーソーイング 工 法 の 概 要 3 1.2 ワイヤーソーイング 工 法 の 特 徴 3 1.3 使 用 される 機 械 及 び 部 材 4 1.3.1 主 に 使 用 されている 機 械 4 1.3.2 使 用 される 部 材 工 具 5 1.4 具 体 的 な 施 工 方 法 6 1.4.1 一 般 的 な 施 工 順 序 6 1.4.2 タイプ 別 のレイアウト 7 2 作 業 の 安 全 を 確 保 するには 2.1 予 測 される 危 険 な 事 象 8 2.2 主 な 危 険 源 8 2.3 機 材 による 対 策 10 2.3.1 ワイヤー 接 続 用 スリーブの 対 策 10 2.3.2 ダイヤモンドビーズの 飛 散 対 策 10 2.4 人 に 被 害 を 及 ぼさない 対 策 11 2.4.1 防 護 養 生 11 2.4.2 ワイヤーの 破 断 を 想 定 して 立 入 禁 止 措 置 をとる 12 2.5 作 業 指 揮 者 12 3 防 護 養 生 の 具 体 例 3.1 なぜ 防 護 養 生 が 重 要 か 13 3.2 防 護 養 生 方 法 の 要 点 13 3.3 状 況 別 の 防 護 養 生 の 方 法 14 3.3.1 壁 を 垂 直 に 切 断 する 場 合 14 3.3.2 壁 を 水 平 に 切 断 する 場 合 15 3.3.3 柱 橋 脚 等 を 切 断 する 場 合 16 3.3.4 床 版 を 切 断 する 場 合 17 3.3.5 梁 を 横 から 切 断 する 場 合 18 3.3.6 梁 を 下 から 切 断 する 場 合 19 3.3.7 変 換 プーリーによって 切 断 方 向 を 変 える 場 合 20 4 安 全 衛 生 教 育 21 5 管 理 に 使 用 する 帳 票 5.1 リスクアセスメント 作 業 手 順 書 ( 標 準 版 ) 22 5.2 点 検 表 ( 標 準 版 ) 28 5.3 機 械 の 取 扱 いに 関 する 留 意 点 31 資 料 ダイヤモンドワイヤーの 激 突 試 験 32

2. 作 業 の 安 全 を 確 保 するには 2.1. 予 測 される 危 険 な 事 象 ダイヤモンドワイヤーは ダイヤモンドを 含 んだ 切 断 工 具 であるが 手 が 切 れるような 鋭 利 さはないので 準 備 作 業 の 段 階 では 危 険 性 は 少 ない しかし 切 断 作 業 が 始 まると 強 い 張 力 をかけながら 時 速 100km もの 高 速 でワイヤーを 走 行 させるため ワイ ヤーが 破 断 すると 災 害 発 生 のリスクがきわめて 高 くなる( 本 指 針 において 破 断 という 語 はワイヤー 本 体 が 切 れた 状 態 だけでなく スリーブ 抜 けなどによってワイヤーが 環 状 でなくなる 全 ての 状 態 を 表 している) 破 断 した ワイヤー 飛 散 したダイヤモンドビーズやスリーブが 作 業 者 に 激 突 すれば 死 傷 災 害 につながる 可 能 性 がある ワイヤーが 破 断 することは 珍 しくないので 多 くの 現 場 でダイヤモンドビーズやスリーブの 飛 散 が 発 生 している ものと 推 測 されるが 防 護 養 生 によって 飛 散 が 防 止 できているか たまたま 作 業 者 に 飛 散 物 が 激 突 しなかった ため 災 害 に 至 らず 破 断 や 飛 散 の 事 例 が 表 面 化 していないものと 考 えられる 2.2. 主 な 危 険 源 2.2.1. ワイヤーのムチ 走 行 中 のワイヤーが 破 断 すると それ までの 緊 張 力 の 反 動 でワイヤーがムチ のようにしなり 破 断 箇 所 から 少 なくとも 数 mの 範 囲 に 叩 きつけられる このと き この 破 断 ワイヤーが 体 に 直 接 激 突 すれば 死 傷 災 害 に 至 る 可 能 性 がある 防 護 ネットが 設 置 されていれば たい てい 衝 撃 は 吸 収 できるが 作 業 者 の 立 ち 位 置 が 防 護 ネットに 近 すぎると 飛 散 物 の 衝 撃 によってケガをする 可 能 性 も ある 図 2-1 ワイヤーの 激 突 2.2.2. スリーブの 飛 散 ワイヤーがスリーブ 圧 着 部 から 破 断 したとき に スリーブが 抜 けて 飛 散 することがある このスリーブが 作 業 者 に 激 突 すれば 死 傷 災 害 に 至 る 可 能 性 がある 図 2-2 スリーブの 飛 散 激 突 -8 -

2.2.3. ダイヤモンドビーズの 飛 散 ワイヤーが 破 断 したとき に 破 断 箇 所 の 近 くのダイ ヤモンドビーズが 抜 けて 飛 散 することがある このダイヤモンドビーズが 作 業 者 に 激 突 すれば 死 傷 災 害 に 至 る 特 にワイヤーが 疲 労 して いると 破 断 時 にダイヤモン ドビーズが 飛 散 しやすい 図 2-3 ダイヤモンドビーズの 飛 散 激 突 2.2.4. 回 転 部 への 巻 き 込 まれ 図 2-4 回 転 部 への 巻 き 込 まれ 助 手 がプーリーや 給 水 位 置 の 微 調 整 を 行 なっている 最 中 に すでに 微 調 整 が 完 了 したと 勘 違 いをしてユニット 操 作 者 がマシンを 動 かすと 助 手 の 手 がプ ーリーやコンクリートに 巻 き 込 まれる 恐 れ がある ユニット 操 作 者 と 助 手 が 離 れていて 互 いの 様 子 が 見 えにくい 現 場 では マ シンを 動 かす 前 の 確 認 動 作 を 取 り 決 め ておく 必 要 がある また 回 転 しているワイヤーに 不 用 意 に 接 近 すると 作 業 服 等 がからまり 作 業 員 が 巻 き 込 まれる 可 能 性 もある -9 -

3.3. 状 況 別 の 防 護 養 生 の 方 法 3.3.1. 壁 を 垂 直 に 切 断 する 場 合 図 3-1 壁 を 垂 直 切 断 する 場 合 の 防 護 策 ( 例 ) 1 ワイヤーは 垂 直 方 向 に 回 っているので 最 も 危 険 な 垂 直 方 向 に 防 護 ネットをかける 2 機 械 が 設 置 されている 面 だけでなく 背 面 にもワイヤーが 走 っているので 背 面 の 養 生 も 必 要 であ る 3 このイラストでは 一 枚 の 防 護 ネットを 全 体 にかけているが もし 天 井 があって 背 面 までネットが 届 か ない 場 合 は 3.3.2 項 の 背 面 のイラストのように 独 立 したネットをアンカー 等 で 固 定 すればよい 1) 現 場 の 状 況 によって ついたて 状 の 防 護 板 の 設 置 が 困 難 な 場 合 や 作 業 エリアが 狭 い 場 合 などはワ イヤー 回 転 軸 の 横 方 向 も 防 護 ネットをかけ 渡 して 作 業 すること 2) 作 業 員 を 保 護 する 防 護 板 は 現 場 の 状 況 に 合 わせて 防 護 ネットをロープ 等 で 吊 り 下 げたり 枠 組 み 足 場 等 を 利 用 して 防 護 ネットを 取 り 付 ける 方 法 を 工 夫 するなど 柔 軟 に 対 応 すること - 14 -

3.3.2. 壁 を 水 平 に 切 断 する 場 合 図 3-2 壁 を 水 平 切 断 する 場 合 の 防 護 策 ( 例 ) 1 ワイヤーは 水 平 方 向 に 回 っているため 最 も 危 険 な 水 平 方 向 に 防 護 ネットを 設 置 する 2 背 面 のワイヤーも 養 生 ネットで 覆 っておくこと 1) ワイヤーの 動 きが 見 にくい 場 合 は 足 場 のような 高 い 位 置 に 上 って 監 視 すること その 場 合 も ワイ ヤーの 回 転 方 向 の 延 長 線 上 には 立 たないこと 2) 作 業 員 を 保 護 する 防 護 板 は 現 場 の 状 況 に 合 わせて 防 護 ネットをロープ 等 で 吊 り 下 げたり 枠 組 み 足 場 等 を 利 用 して 防 護 ネットを 取 り 付 ける 方 法 を 工 夫 するなど 柔 軟 に 対 応 すること - 15 -

3.3.3. 柱 橋 脚 等 を 切 断 する 場 合 図 3-3 柱 橋 脚 等 を 切 断 する 場 合 の 防 護 策 ( 例 ) 1 ワイヤーは 水 平 方 向 に 回 っているため ワイヤーが 露 出 している 部 分 すべてが 覆 われるように 防 護 ネットを 巻 く 2 対 象 物 が 大 きすぎて 一 枚 の 防 護 ネットで 覆 いきれない 場 合 は 複 数 の 防 護 ネットをすき 間 なく 重 ね て 使 用 する 1) ワイヤーの 動 きが 見 にくい 場 合 は 足 場 のような 高 い 位 置 に 上 って 監 視 すること その 場 合 も ワイ ヤーの 回 転 方 向 の 延 長 線 上 には 立 たないこと 2) 作 業 員 を 保 護 する 防 護 板 は 現 場 の 状 況 に 合 わせて 防 護 ネットをロープ 等 で 吊 り 下 げたり アンカ ーを 打 設 して 防 護 ネットを 固 定 する 方 法 を 工 夫 するなど 柔 軟 に 対 応 すること - 16 -

3.3.4. 床 版 を 切 断 する 場 合 図 3-4 床 版 を 切 断 する 場 合 の 防 護 策 ( 例 ) 1 床 版 の 切 断 作 業 の 目 的 は 開 口 を 作 ったり 床 全 体 を 撤 去 することが 多 いので 切 断 される 床 版 を 下 階 から 支 保 工 で 支 えておく 必 要 がある( 図 3-5 左 ) 2 小 断 面 の 切 断 作 業 では 図 3-4 右 のような 簡 易 な 養 生 も 可 能 である 1) 周 辺 を 作 業 者 が 往 来 している 場 合 は 上 面 の 防 護 も 行 うこと 2) 機 械 の 状 況 を 離 れた 場 所 から 監 視 できる 場 合 は 作 業 員 を 保 護 する 防 護 板 は 防 護 ネットをロープ 等 で 吊 り 下 げたり 枠 組 み 足 場 等 に 防 護 ネットを 取 り 付 けるなどの 代 用 を 行 なっても 良 い - 17 -

3.3.5. 梁 を 横 から 切 断 する 場 合 図 3-5 梁 を 横 から 切 断 する 場 合 の 防 護 策 ( 例 ) 1 梁 を 切 断 する 場 合 飛 散 可 能 範 囲 が 広 がって 危 険 であるため 慎 重 に 防 護 養 生 を 行 わなければな らないが 機 械 の 位 置 が 高 いため 図 3-5 のように 足 場 等 を 利 用 して 防 護 養 生 を 行 う 必 要 がある 2 梁 のような 高 所 の 切 断 には 高 度 な 技 術 力 が 要 求 されるので 施 工 計 画 を 立 案 するときには 切 断 ブ ロックの 移 動 方 法 や 柱 の 倒 壊 防 止 策 等 を 十 分 考 慮 する 必 要 がある 1) 高 所 の 切 断 作 業 は 防 護 ネット 等 をすき 間 なく 取 り 付 けることに 困 難 が 伴 うので ワイヤーの 回 転 方 向 の 養 生 を 確 実 に 行 い 作 業 フロアーへの 立 入 禁 止 措 置 を 徹 底 すること 2) 機 械 操 作 者 等 の 労 働 者 を 保 護 するため 防 護 板 又 は 防 護 ネットを 操 作 盤 の 前 に 設 置 すること - 18 -

3.3.6. 梁 を 下 から 切 断 する 場 合 図 3-6 梁 を 下 から 切 断 する 場 合 の 防 護 策 ( 例 ) 1 前 項 と 同 じく 梁 等 の 高 所 の 構 造 物 を 切 断 する 作 業 であるが 機 械 を 床 面 に 固 定 して 作 業 を 行 う 場 合 も 切 断 物 の 落 下 ワイヤーのセット 防 護 ネットの 取 付 等 のための 作 業 床 を 設 置 して 作 業 を 行 う 必 要 がある 2 ワイヤーが 長 くなるので 破 断 するリスクは 高 まるが 防 護 養 生 の 作 業 はほとんどが 床 面 から 可 能 にな るので 機 械 設 置 等 に 伴 う 高 所 作 業 のリスクを 低 減 できる 1) 高 所 の 切 断 作 業 は 防 護 ネット 等 をすき 間 なく 取 り 付 けることに 困 難 が 伴 うので ワイヤーの 回 転 方 向 の 養 生 を 確 実 に 行 い 作 業 フロアーへの 立 入 禁 止 措 置 を 徹 底 すること 2) 機 械 操 作 者 等 の 労 働 者 を 保 護 するため 防 護 板 又 は 防 護 ネットを 操 作 盤 の 前 に 設 置 すること - 19 -

3.3.7. 変 換 プーリーによって 切 断 方 向 を 変 える 場 合 図 3-7 立 坑 等 の 内 部 で 切 断 する 場 合 の 防 護 策 ( 例 ) 1 ワイヤーソーマシンは 垂 直 に 設 置 されているため 防 護 ネットも 垂 直 方 向 の 飛 散 を 受 け 止 められるよ うに 設 置 する 2 変 換 プーリー を 利 用 すると 図 3-7 のようにワイヤーが 途 中 から 水 平 方 向 に 変 わるので 水 平 方 向 に 飛 散 する 場 合 を 想 定 して 防 護 養 生 が 必 要 となるが このイラストの 場 合 水 平 方 向 でワイヤーが 破 断 しても 鋼 矢 板 で 受 け 止 められると 期 待 できるため 水 平 方 向 の 防 護 ネットの 設 置 を 省 略 している 1) 立 坑 内 などは 水 平 方 向 の 養 生 を 省 略 できるが 坑 内 の 立 入 禁 止 措 置 を 徹 底 しなければならない ( 近 隣 にいる 他 工 種 の 作 業 者 には 十 分 に 危 険 性 を 周 知 しておく 必 要 がある) 2) 市 街 地 等 で 鋼 矢 板 のような 頑 丈 な 防 御 物 がなく かつ 周 囲 の 立 入 禁 止 措 置 も 徹 底 できない 場 合 に は かなり 手 間 がかかるが 垂 直 方 向 水 平 方 向 ともに 防 護 ネットを 張 り 巡 らす 必 要 がある - 20 -

4. 安 全 衛 生 教 育 事 業 者 は ワイヤーソーイング 工 法 に 従 事 する 労 働 者 を 雇 い 入 れた 時 または 新 たにワイヤーソーイング 工 法 に 従 事 させるために 指 名 した 労 働 者 に 対 して 安 全 衛 生 教 育 を 行 わなければならない 安 全 衛 生 教 育 は 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 35 条 にもとづいて 実 施 するものとするが 下 記 の 教 育 項 目 を 各 事 業 者 の 実 情 に 応 じて 追 加 すること ワイヤーソーイング 工 法 安 全 衛 生 教 育 追 加 項 目 1 ワイヤーソーイング 工 法 に 関 する 全 般 的 知 識 例 :WEB 上 に 公 開 されている JCSDA 安 全 衛 生 教 育 の 動 画 (ワイヤーソーイング 部 門 の 4 点 )を 視 聴 する( http://www.jcsda.gr.jp/edu-wire.html ) 2 ワイヤーソーイング 工 法 の 防 護 養 生 に 関 する 知 識 例 : 本 指 針 に 基 づき 各 事 業 者 所 属 の 管 理 者 等 が 講 義 を 行 う 3 ワイヤーソーの 接 続 方 法 プーリーの 調 整 方 法 の 実 技 訓 練 例 : 各 事 業 者 の 敷 地 等 において 実 際 の 機 械 を 用 いて 実 技 訓 練 を 実 施 する 労 働 安 全 衛 生 規 則 ( 雇 入 れ 時 等 の 教 育 ) 参 考 第 35 条 事 業 者 は 労 働 者 を 雇 い 入 れ 又 は 労 働 者 の 作 業 内 容 を 変 更 したときは 当 該 労 働 者 に 対 し 遅 滞 なく 次 の 事 項 のうち 当 該 労 働 者 が 従 事 する 業 務 に 関 する 安 全 又 は 衛 生 の ため 必 要 な 事 項 について 教 育 を 行 なわなければならない 1 機 械 等 原 材 料 等 の 危 険 性 又 は 有 害 性 及 びこれらの 取 扱 い 方 法 に 関 すること 2 安 全 装 置 有 害 物 抑 制 装 置 又 は 保 護 具 の 性 能 及 びこれらの 取 扱 い 方 法 に 関 すること 3 作 業 手 順 に 関 すること 4 作 業 開 始 時 の 点 検 に 関 すること 5 当 該 業 務 に 関 して 発 生 するおそれのある 疾 病 の 原 因 及 び 予 防 に 関 すること 6 整 理 整 頓 及 び 清 潔 の 保 持 に 関 すること 7 事 故 時 等 における 応 急 措 置 及 び 退 避 に 関 すること 8 前 各 号 に 掲 げるもののほか 当 該 業 務 に 関 する 安 全 又 は 衛 生 のために 必 要 な 事 項 2 事 業 者 は 前 項 各 号 に 掲 げる 事 項 の 全 部 又 は 一 部 に 関 し 十 分 な 知 識 及 び 技 能 を 有 してい ると 認 められる 労 働 者 については 当 該 事 項 についての 教 育 を 省 略 することができる - 21 -