先進的科学技術・理科教育推進委託事業



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預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可

企 画 課 企 画 部 満 了 2 55 総 務 部 企 画 室 設 置 認 可 学 部 佐 賀 大 学 附 属 図 書 館 医 学 分 館 設 置 申 請 書 企 画 室 企 画 調 査 係 2004/4/1 30 年 2005/4/1 2035/3/31 ファイル 事 務 室 企 画 部 企 画

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03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項

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社会保険加入促進計画に盛込むべき内容

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか

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18 国立高等専門学校機構

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2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

一般競争入札について

資 料 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 における ホストシティ タウン 構 想 (イメージ) 1. 趣 旨 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2014( 平 成 26 年 6 月 24 日 閣 議 決 定 )を 踏 まえ 2020 年 オリン

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続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ

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4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社

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第 63 回 ( 平 成 26 年 度 ) 横 浜 文 化 賞 選 考 委 員 会 日 時 平 成 26 年 8 月 22 日 ( 金 ) 午 後 2 時 ~ 場 所 市 庁 舎 2 階 応 接 室 次 第 1 開 会 2 開 会 あいさつ 横 浜 市 副 市 長 渡 辺 巧 教 3 委 員 紹 介

( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能

Transcription:

様 式 1 学 校 名 愛 知 県 立 豊 田 工 業 高 等 学 校 平 成 26 年 度 スーパー プロフェッショナル ハイスクール 事 業 計 画 書 Ⅰ 委 託 事 業 の 内 容 1. 研 究 開 発 課 題 名 将 来 の 日 本 のものづくり 産 業 の 柱 となる 航 空 宇 宙 産 業 次 世 代 自 動 車 産 業 を 担 う 中 核 的 専 門 人 材 を 育 成 するため 地 域 企 業 大 学 等 と 連 携 し グローバルメジャーの 一 員 として 活 躍 できる スーパー 技 術 者 の 育 成 を 戦 略 的 に 推 進 するための 研 究 開 発 を 行 う 2. 研 究 の 目 的 教 育 界 や 産 業 界 等 における 現 状 課 題 ( 社 会 的 ニーズ) 等 から 本 研 究 では ものづくり 愛 知 の 中 核 市 である 豊 田 市 を 中 心 とした 西 三 河 の 地 域 性 を 生 かし 将 来 の 日 本 のものづくり 産 業 の 柱 となる 航 空 宇 宙 産 業 次 世 代 自 動 車 産 業 等 を 担 う 産 業 界 のニーズにも 対 応 した 学 習 を 通 して 次 世 代 産 業 に 必 要 な 知 識 や 技 術 技 能 を 習 得 し 実 践 的 な 技 術 力 を 身 に 付 けるとともに グローバ ルな 視 点 と 創 造 的 な 能 力 をもちあわせたスーパー 技 術 者 の 育 成 を 戦 略 的 に 行 う 3. 実 施 期 間 平 成 26 年 5 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 13 日 まで 4. 当 該 年 度 における 実 施 計 画 1 次 世 代 産 業 に 必 要 な 知 識 や 技 術 技 能 を 身 に 付 けたスーパー 技 術 者 の 育 成 特 色 ある 教 育 課 程 の 構 築 第 1 学 年 では 機 械 電 気 などの 工 業 の 基 礎 とともに 講 義 による 安 全 教 育 知 的 財 産 教 育 などを 行 い 工 業 技 術 基 礎 と 連 携 して 工 業 科 として 必 要 となる 総 合 的 な 知 識 技 術 を 習 得 させることを 目 的 とした 学 校 設 定 科 目 工 学 概 論 を 開 設 する 第 2 学 年 では 機 械 工 作 電 子 機 械 自 動 車 工 学 電 子 情 報 技 術 にお いて 指 導 内 容 を 工 夫 し 航 空 宇 宙 産 業 次 世 代 自 動 車 産 業 界 等 のニーズに 応 じた 基 礎 的 な 学 習 を 行 う 平 成 27 年 度 から 機 械 科 の 教 育 課 程 表 に 編 成 された 工 業 数 理 基 礎 工 業 管 理 技 術 電 子 機 械 科 の 教 育 課 程 表 に 編 成 された 機 械 工 作 電 子 情 報 技 術 自 動 車 科 の 教 育 課 程 表 に 編 成 された 自 動 車 工 学 電 子 工 学 科 の 教 育 課 程 表 に 編 成 され た 電 気 機 器 通 信 技 術 の 中 で 指 導 内 容 を 工 夫 し 航 空 宇 宙 産 業 次 世 代 自 動 車 産 業 界 等 のニーズに 応 じた 基 礎 的 な 学 習 を 行 う 予 定 である 第 3 学 年 では 課 題 研 究 において スーパー サイエンス ハイスクール 校 の 研 究 に 参 加 したり 農 業 科 と 連 携 して 植 物 工 場 に 役 立 つ 機 器 を 製 作 したりするなど より 実 践 的 な 学 習 方 法 について 研 究 する 平 成 27 年 度 からは 自 動 車 科 の 学 校 設 定 科 目 自 動 車 設 計 において 自 動 車 に 働 く 力 や 構 造 PHV EV の 構 造 などを 理 解 し 自 動 車 の 設 計 に 役 立 つ 知 識 を 習 得 するとともに 実 際 に 活 用 する 能 力 を 育 成 するための 授 業 研 究 をする 予 定 である 1

科 目 実 習 の 内 容 の 精 選 とその 評 価 3 年 間 で 身 に 付 けるべき 知 識 や 技 術 技 能 を 明 確 に 提 示 し 高 度 な 知 識 技 能 を 身 に 付 け た 航 空 宇 宙 産 業 次 世 代 自 動 車 産 業 を 担 う 中 核 的 専 門 人 材 を 育 成 するためのシステムを 構 築 する 加 えて 科 目 実 習 による 技 術 技 能 の 到 達 度 を 評 価 する 方 法 として 実 習 テ ーマごとに 到 達 度 確 認 テストや 技 能 レベルを 示 した 個 票 を 作 成 して 実 践 し SPH 委 員 会 で その 状 況 を 共 有 しながら 評 価 方 法 についても 研 究 を 進 める 2 実 践 的 な 技 術 力 を 身 に 付 けたスーパー 技 術 者 の 育 成 外 部 機 関 と 連 携 した 科 目 課 題 研 究 の 実 践 科 目 課 題 研 究 の 全 てのグループにおいて 思 考 力 と 創 造 力 の 育 成 を 強 化 し 企 業 及 び 大 学 等 とも 連 携 して 航 空 宇 宙 産 業 次 世 代 自 動 車 産 業 等 のニーズに 応 じた 実 践 的 な 技 術 者 を 育 成 する 長 期 の 就 業 体 験 実 習 の 実 施 全 学 年 の 希 望 者 を 対 象 に 長 期 休 業 中 を 中 心 に 地 場 産 業 のもつ 技 術 を 実 際 に 経 験 し 航 空 宇 宙 産 業 次 世 代 自 動 車 産 業 等 の 企 業 のもつ 固 有 の 知 識 や 技 術 技 能 を 習 得 する 個 々 の 取 組 の 進 捗 状 況 等 を SPH 委 員 会 において 随 時 確 認 し その 評 価 方 法 についても 検 討 して いく 多 くの 生 徒 が 長 期 の 就 業 体 験 が 実 施 できるよう 受 入 れ 企 業 を 積 極 的 に 開 拓 し 来 年 度 第 3 学 年 で 年 間 を 通 しての 就 業 体 験 実 習 を 実 施 するための 準 備 をする 3グローバルな 視 点 を 身 に 付 けたスーパー 技 術 者 の 育 成 専 門 的 な 技 術 用 語 を 活 用 できる 能 力 と 態 度 の 育 成 第 1 学 年 では 科 目 コミュニケーション 英 語 Ⅰ の 中 で 英 語 を 通 じてコミュニケー ションを 図 ろうとする 態 度 を 育 成 するとともに 諸 外 国 での 専 門 的 な 技 術 用 語 の 使 われ 方 を 学 習 し 情 報 を 的 確 に 理 解 させる 第 2 学 年 では 科 目 コミュニケーション 英 語 Ⅰ の 中 で 本 事 業 等 を 通 じて 得 られる 専 門 的 な 技 術 用 語 が 実 際 にどのような 場 面 で 使 われるかをまとめさせ 情 報 を 適 切 に 伝 え るための 能 力 を 身 に 付 けさせる 第 3 学 年 では 科 目 英 語 会 話 の 中 で 仕 事 で 海 外 赴 任 にしたときの 生 活 や 工 場 での 作 業 等 で 専 門 的 な 技 術 用 語 を 活 用 する 場 面 を 設 定 し 実 際 に 生 徒 に 活 用 させる 更 に 科 目 工 業 技 術 英 語 の 中 で グローバルな 企 業 の 工 場 に 出 向 き 外 国 人 指 導 者 がどのよう に 外 国 語 を 活 用 した 技 術 的 な 指 導 を 行 っているかを 見 学 し 実 際 に 外 国 語 を 活 用 した 技 術 的 な 会 話 をするための 指 導 を 受 ける また 外 国 人 技 術 者 等 を 招 聘 し 実 習 室 で 使 用 して いる 機 器 の 取 扱 い 方 について 説 明 回 答 する 場 を 設 定 し 積 極 的 にコミュニケーションを 図 る 態 度 を 育 成 する また 工 業 系 海 外 企 業 及 び 日 本 企 業 の 外 国 用 ホームページについて 調 査 し その 特 徴 についてグループワークやディスカッションを 実 施 し 本 校 をアピール する 外 国 語 のホームページを 作 成 して 公 開 する また 日 本 の 工 業 今 後 世 界 に 進 出 する ものづくり 愛 知 を 担 う 次 世 代 産 業 をアピールするための 外 国 語 のスライドを 作 成 し 発 表 会 を 設 定 して 外 国 語 を 活 用 したプレゼンテーションを 実 施 する 平 成 26 年 度 入 学 生 から 教 材 の 提 示 や 評 価 方 法 などについて 研 究 を 進 めていく 平 成 24 年 度 入 学 生 の 科 目 オーラルコミュニケーションⅠ 及 び 来 年 度 実 施 する 平 成 25 年 度 入 学 生 の 科 目 英 語 会 話 では 工 業 に 関 する 英 語 がどの 程 度 活 用 できるかを 調 べ 工 業 科 指 導 教 員 と 英 語 科 教 員 が 連 携 した 科 目 工 業 技 術 英 語 ( 平 成 28 年 度 第 3 学 年 科 目 として 開 設 予 定 )の 開 設 に 向 けた 準 備 を 進 める また 課 題 研 究 発 表 会 などを 利 用 して 工 業 に 関 する 英 語 を 活 用 する 機 会 を 検 討 する 海 外 派 遣 事 業 への 参 加 豊 田 市 が 企 画 している 海 外 派 遣 事 業 に 参 加 し 派 遣 先 でのホームステイ 語 学 研 修 学 校 生 活 の 体 験 及 び 同 学 年 の 学 生 たちと 交 流 を 深 め SPH 委 員 会 でその 状 況 を 共 有 しなが らグローバルな 視 点 を 育 成 する 留 学 生 との 交 流 アジア 諸 国 から 日 本 企 業 に 学 びにきている 留 学 生 との 交 流 により 異 文 化 理 解 を 深 める とともに SPH 委 員 会 において 随 時 確 認 し 関 係 する 科 目 の 中 で 誇 りをもって 自 国 の 文 化 や 技 術 を 語 ることができる 技 術 者 を 育 成 する 方 法 について 研 究 する 2

4 豊 かな 創 造 性 を 身 に 付 けたスーパー 技 術 者 の 育 成 スーパー サイエンス ハイスクール 校 ( 愛 知 県 立 豊 田 西 高 等 学 校 )との 連 携 スーパー サイエンス ハイスクール 校 で 実 施 している 研 究 に 参 加 し SPH 委 員 会 でそ の 状 況 を 共 有 して 考 察 的 能 力 の 開 発 を 行 う 工 業 科 とその 他 の 学 科 との 特 色 ある 取 組 の 融 合 農 業 科 との 植 物 工 場 の 取 組 など 工 業 科 とその 他 の 学 科 で 連 携 した 取 組 を 実 践 し SPH 委 員 会 でその 状 況 を 共 有 して 工 業 高 校 の 関 係 する 科 目 の 取 組 として 新 たな 可 能 性 を 探 る 5その 他 小 中 学 校 及 び 特 別 支 援 学 校 との 連 携 工 業 教 育 の 充 実 のためには 小 中 学 校 段 階 における 系 統 的 なキャリア 教 育 の 充 実 職 業 教 育 の 充 実 次 代 を 担 う 人 材 の 育 成 という 観 点 から 小 中 学 校 や 特 別 支 援 学 校 豊 田 市 教 育 委 員 会 等 との 連 携 強 化 なども 重 要 である 小 中 学 生 を 対 象 として ものづくりに 興 味 関 心 をもたせるための ものづくり 工 作 教 室 を 開 催 する 併 せて 特 別 支 援 学 校 と 連 携 しユニバーサルデザインを 重 視 した 製 品 の 開 発 を 進 めるなど ノーマライゼーション の 考 え 方 を 浸 透 させるとともに SPH 委 員 会 において 随 時 確 認 し 関 係 する 科 目 の 中 で 人 間 性 豊 かな 職 業 人 を 育 成 する 方 法 について 研 究 する 将 来 のプロフェッショナルの 育 成 将 来 のプロフェッショナルとして 必 要 な 専 門 的 な 知 識 技 術 及 び 技 能 の 定 着 及 び 実 践 力 の 深 化 を 図 る 技 能 五 輪 アビリンピックあいち 大 会 2014 への 参 加 平 成 26 年 11 月 に 開 催 される 第 52 回 技 能 五 輪 全 国 大 会 に 出 場 する 昨 年 電 子 機 器 組 み 立 て 部 門 で 金 賞 を 受 賞 した 本 校 の 卒 業 生 を 迎 え 工 業 高 校 で 身 に 付 けた 技 術 技 能 が どのように 技 能 五 輪 出 場 に 結 びついたのかについて 講 義 していただく また 技 能 五 輪 アビリンピックあいち 大 会 2014 を 見 学 するほか 競 技 解 説 ガイド 又 はアテンダントな どとして 積 極 的 に 大 会 運 営 にも 参 加 し 自 身 も 青 年 技 能 者 の 技 能 レベルの 日 本 一 を 目 指 す など 将 来 のプロフェッショナルとして 活 躍 できる 人 材 の 育 成 につなげる 5. 実 施 体 制 (1) 研 究 担 当 者 全 て の 工 業 科 教 員 ( 教 諭 ) 37 名 及 び 英 語 科 教 員 ( 教 諭 ) 3 名 氏 名 職 名 役 割 分 担 担 当 教 科 神 谷 弘 一 教 頭 研 究 全 体 のまとめ 浦 野 俊 二 教 頭 研 究 全 体 のまとめ 竹 内 裕 昭 教 諭 教 育 課 程 等 のまとめ 工 業 永 田 徹 教 諭 他 機 関 との 連 絡 調 整 のまとめ 工 業 早 川 拓 哉 教 諭 就 業 体 験 のまとめ 工 業 神 谷 亨 教 諭 機 械 科 のまとめ 工 業 並 川 政 義 教 諭 電 子 機 械 科 のまとめ 工 業 星 野 正 英 教 諭 自 動 車 科 のまとめ 工 業 神 谷 匠 教 諭 電 子 工 学 科 のまとめ 工 業 足 立 恵 子 教 諭 英 語 の 活 用 能 力 について 英 語 3

(2) 研 究 推 進 委 員 会 氏 名 所 属 職 名 役 割 専 門 分 野 等 松 井 茂 樹 株 式 会 社 デンソー 技 研 センター 企 業 内 学 園 で 社 員 教 育 を 行 っている デンソー 工 業 学 園 学 園 長 横 井 延 年 アイシン 精 機 株 式 会 社 企 業 内 学 園 で 社 員 教 育 を 行 っている アイシン 高 等 学 園 学 園 長 桂 山 光 弘 アイシン エィ ダブリュ 株 式 会 社 企 業 内 学 園 で 社 員 教 育 を 行 っている 人 材 開 発 本 部 次 長 宝 田 和 彦 豊 田 鉃 工 株 式 会 社 取 締 役 社 長 企 業 経 営 の 立 場 からの 研 究 の 指 導 及 び 評 価 等 ( 自 動 車 産 業 ) 小 島 洋 一 郎 小 島 プレス 工 業 株 式 会 社 取 締 役 社 長 企 業 経 営 の 立 場 からの 研 究 の 指 導 及 び 評 価 等 ( 航 空 宇 宙 産 業 ) 愛 知 工 業 大 学 教 授 大 学 の 立 場 からの 研 究 の 指 導 及 び 評 曽 我 部 博 之 高 大 連 携 推 進 室 長 価 等 夫 馬 秀 樹 豊 田 市 立 竹 村 小 学 校 校 長 小 学 校 の 校 長 としての 研 究 の 指 導 及 び 評 価 等 大 橋 則 保 豊 田 市 立 上 郷 中 学 校 校 長 中 学 校 の 校 長 としての 研 究 の 指 導 及 び 評 価 等 (3) 校 内 における 体 制 図 研 究 推 進 委 員 会 豊 田 工 業 高 校 SPH 事 業 評 価 委 員 会 豊 田 工 業 高 等 学 校 校 長 運 営 指 導 委 員 会 運 営 委 員 会 SPH 委 員 会 職 員 会 議 SPH 教 務 部 SPH 事 務 部 SPH 専 門 部 工 務 部 機 械 科 電 子 機 械 科 自 動 車 科 電 子 工 学 科 SPH 特 別 活 動 部 第 1 2 3 学 年 総 務 部 図 書 部 進 路 指 導 部 保 健 部 情 報 管 理 研 修 部 SPH 学 習 部 国 語 社 会 数 学 理 科 英 語 保 健 体 育 家 庭 4

6. 研 究 内 容 別 実 施 時 期 研 究 内 容 実 施 時 期 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 1 教 育 課 程 の 編 成 2 外 部 機 関 と 連 携 3グローバルな 取 組 4SSH 校 や 他 の 専 門 学 科 との 連 携 5 小 中 学 校 や 特 別 支 援 学 校 との 連 携 < 研 究 推 進 委 員 会 > 1 2 3 4 平 成 26 年 度 は 5 月 から 研 究 を 開 始 する 7.この 事 業 に 関 連 して 補 助 金 等 を 受 けた 実 績 特 になし 補 助 金 等 の 名 称 交 付 者 交 付 額 交 付 年 度 業 務 項 目 8. 知 的 財 産 権 の 帰 属 ( )1. 知 的 財 産 権 は 受 託 者 に 帰 属 することを 希 望 する ( )2. 知 的 財 産 権 は 全 て 文 部 科 学 省 に 譲 渡 する 9. 再 委 託 に 関 する 事 項 再 委 託 業 務 の 有 無 有 無 Ⅱ 委 託 事 業 経 費 別 紙 1に 記 載 Ⅲ 事 業 連 絡 窓 口 等 別 紙 2に 記 載 5