~ 医 薬 品 情 報 ~ Vo.15No.6 ( 通 巻 93 号 ) 2015 年 3 月 発 行 : 薬 剤 部 DI 担 当 1. 薬 事 委 員 会 報 告 ---- 1 (1) 新 採 用 トラマール OD 錠 50mg リクシアナ 錠 60mg バラシクロビル 粒 状 錠 500mg レボフロキサシン 粒 状 錠 250mg 500mg ゾピクロン 錠 7.5mg アテノロール 錠 25mg カンデサルタン OD 錠 4mg ロキソプロフェン Na パップ 100mg ドンペリドン 坐 剤 30mg L-アスパラギン 酸 Ca 錠 200mg (2) 削 除 薬 バルトレックス 錠 500 クラビット 錠 500mg アモバン 錠 7.5 テノーミン 錠 25 ブロプレス 錠 4 ロキソニンパップ 100mg ナウゼリン 坐 剤 30 アスペノンカプセル 10 アテレック 錠 10 インデラル 錠 10mg ジゴシン 錠 0.25mg ディオバン 錠 40mg ノルペース CR 錠 150mg ピナトスカプセル 10mg 乳 石 錠 500mg 2. 薬 剤 部 からのお 知 らせ ---- 6 1. 新 規 採 用 の 経 口 抗 凝 固 薬 リクシアナについて 2. 経 口 抗 凝 固 薬 の 比 較 について 3. 採 用 降 圧 薬 の 整 理 について 4. MRI 検 査 時 AED 使 用 時 にはがす 必 要 がある 貼 付 剤 について 3. 採 用 薬 の 添 付 文 書 改 訂 情 報 (DSU 236,237) ---- 10 4. 採 用 医 薬 品 集 更 新 情 報 (2015 年 3 月 ) ---- 17 Drug Information Department of Pharmacy
1. 薬 事 委 員 会 報 告 (1) 新 採 用 薬 1
(2) 削 除 薬 薬 品 名 称 バルトレックス 錠 500 クラビット 錠 500mg アモバン 錠 7.5 テノーミン 錠 25 ブロプレス 錠 4 ロキソニンパップ 100mg ナウゼリン 坐 剤 30 アスペノンカプセル 10 アテレック 錠 10 インデラル 錠 10mg ジゴシン 錠 0.25mg ディオバン 錠 40mg ノルペース CR 錠 150mg ピナトスカプセル 10mg 乳 石 錠 500mg 理 由 バラシクロビル 粒 状 錠 500mg 採 用 のため レボフロキサシン 粒 状 錠 250mg 500mg 採 用 のため ゾピクロン 錠 7.5mg 採 用 のため アテノロール 錠 25mg 採 用 のため カンデサルタン OD 錠 4mg 採 用 のため ロキソプロフェン Na パップ 100mg 採 用 のため ドンペリドン 坐 剤 30mg 採 用 のため 使 用 実 績 が 少 ないため 使 用 実 績 が 少 ないため 使 用 実 績 が 少 ないため 使 用 実 績 が 少 ないため 使 用 実 績 が 少 ないため 使 用 実 績 が 少 ないため 販 売 中 止 のため L-アスパラギン 酸 Ca 錠 200mg 採 用 のため 2
< 新 採 用 薬 紹 介 > 3
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2. 薬 剤 部 からのお 知 らせ 1. 新 規 採 用 の 経 口 抗 凝 固 薬 リクシアナについて 新 規 経 口 抗 凝 固 薬 リクシアナが 今 回 の 薬 審 で 採 用 となりました リクシアナは 非 弁 膜 症 性 心 房 細 動 患 者 における 虚 血 性 脳 卒 中 及 び 全 身 性 塞 栓 の 発 症 抑 制 だけでなく 静 脈 血 栓 塞 栓 症 ( 深 部 静 脈 血 栓 症 及 び 肺 血 栓 塞 栓 症 )の 治 療 及 び 再 発 抑 制 下 肢 整 形 外 科 手 術 施 行 患 者 における 静 脈 血 栓 塞 栓 症 の 発 症 抑 制 にも 適 応 があります リクシアナに 切 り 替 え ワルファリン ワルファリン 中 止 後 PT-INR 等 血 液 凝 固 能 検 査 を 実 施 治 療 域 の 下 限 以 下 となった 段 階 でリクシアナの 投 与 開 始 ヘパリン 持 続 静 注 持 続 静 注 中 止 4±1 時 間 後 にリクシアナの 投 与 開 始 他 の NOAC 投 与 していた 他 の NOAC の 次 回 投 与 予 定 時 期 に リクシアナの 投 与 開 始 リクシアナから 切 り 替 え ワルファリン それまでの 半 量 のリクシアナ(またはヘパリン 等 非 経 口 凝 固 薬 ) とワルファリンを 併 用 し PT-INR が 治 療 域 の 下 限 を 超 えた 段 階 で リクシアナ(またはヘパリン 等 非 経 口 抗 凝 固 薬 )の 投 与 を 中 止 ヘパリン 静 注 リクシアナの 次 回 投 与 予 定 時 期 にヘパリンの 投 与 開 始 他 の NOAC リクシアナの 次 回 投 与 予 定 時 期 に 他 の NOAC の 投 与 開 始 リクシアナは 血 液 凝 固 活 性 化 第 Ⅹ 因 子 (FⅩa)を 可 逆 的 に 阻 害 する 経 口 抗 凝 固 薬 です 通 常 成 人 にはエドキサバンとして 1 回 60mg を 1 日 1 回 経 口 投 与 しますが 体 重 腎 機 能 P 糖 蛋 白 阻 害 作 用 をもつ 薬 の 併 用 の3つの 条 件 を 考 慮 して 投 与 量 が 決 定 されます 体 重 60kg 以 下 併 用 なし 体 重 60kg 超 え P 糖 蛋 白 阻 害 作 用 をもつ 薬 右 記 以 外 で 併 用 あり キニジン ベラパミル エリスロマイシン シクロスポリン 腎 機 能 CL CR 50<CL CR 1 日 1 回 60mg 60mgからの 減 量 を 考 慮 1 日 1 回 30mg 1 日 1 回 30mg 30 CL CR 50 1 日 1 回 30mg 15 CL CR 30 投 与 の 適 否 を 慎 重 に 判 断 CL CR <15 投 与 不 可 6
2. 経 口 抗 凝 固 薬 の 比 較 について 商 品 名 ワーファリン 錠 プラザキサ cap イグザレルト 錠 エリキュース 錠 リクシアナ 錠 成 分 名 ワルファリン ダビガトラン リバーロキサバン アピキサバン エドキサバン 出 血 リスク 高 い 患 者 出 血 リスク 高 い 患 者 出 血 リスク 高 い 患 者 出 血 リスク 高 い 患 者 出 血 リスク 高 い 患 者 重 篤 な 腎 障 害 高 度 腎 障 害 腎 不 全 腎 不 全 腎 不 全 禁 忌 中 等 度 肝 障 害 重 篤 な 肝 障 害 凝 血 異 常 有 の 肝 疾 患 出 血 リスク 有 の 肝 疾 患 凝 血 異 常 有 の 肝 疾 患 急 性 細 菌 性 心 内 膜 炎 急 性 細 菌 性 心 内 膜 炎 併 用 禁 忌 薬 主 な 併 用 注 意 薬 効 果 判 定 の 指 標 減 量 基 準 メナテトレノン (VK2 製 剤 ) イトラコナゾール ( 経 口 ) HIV プロテアーゼ 阻 害 薬 アゾール 系 抗 真 菌 薬 抗 血 栓 薬 NSAIDs 抗 血 栓 薬 NSAIDs 抗 血 栓 薬 NSAIDs 抗 血 栓 薬 NSAIDs 抗 血 栓 薬 NSAIDs CYP2C9 阻 害 誘 導 薬 CYP3A4 阻 害 誘 導 薬 CYP3A4 阻 害 誘 導 薬 その 他 多 数 P 糖 蛋 白 阻 害 誘 導 薬 P 糖 蛋 白 阻 害 誘 導 薬 P 糖 蛋 白 阻 害 誘 導 薬 P 糖 蛋 白 阻 害 薬 血 液 凝 固 能 検 査 (INR) INR に 基 づいて 投 与 量 を 決 定 する aptt が 過 度 の 作 用 を 判 断 する 目 安 となる 可 能 性 なし なし なし なし なし 年 齢 (70 歳 以 上 ) 高 齢 者 年 齢 (80 歳 以 上 ) 消 化 管 出 血 の 既 往 低 体 重 体 重 (60 kg 以 下 ) 体 重 (60 kg 以 下 ) 併 用 薬 (P 糖 蛋 白 阻 害 薬 ) 併 用 薬 (P 糖 蛋 白 阻 害 薬 ) 腎 障 害 (Crcr:30~50mL/min) 腎 障 害 (Crcr15~49mL/min) 腎 障 害 ( 血 清 Cr:1.5mg/dL 以 上 ) 腎 障 害 (Crcr15~50mL/min) 過 剰 投 与 時 の 対 処 法 薬 剤 の 中 止 ビタミン K により 中 和 血 漿 分 画 製 剤 の 投 与 薬 剤 中 止 中 和 する 薬 剤 なし 利 尿 措 置 外 科 的 止 血 新 鮮 凍 結 血 漿 等 投 与 の 延 期 中 止 中 和 する 薬 剤 なし 活 性 炭 止 血 措 置 補 液 血 行 動 態 の 管 理 血 液 製 剤 血 小 板 輸 血 薬 剤 中 止 中 和 する 薬 剤 なし 活 性 炭 外 科 的 止 血 新 鮮 凍 結 血 漿 等 薬 剤 中 止 中 和 する 薬 剤 なし 外 科 的 止 血 血 液 製 剤 等 用 法 1 日 1 回 1 日 2 回 1 日 1 回 ( 食 後 ) 1 日 2 回 1 日 1 回 一 包 化 可 不 可 可 可 可 簡 易 懸 濁 可 不 可 50 で 可 可 可 薬 価 備 考 1mg 錠 :9.6 円 例 5mg 48.0 円 / 日 1mg 9.6 円 / 日 納 豆 VK を 多 量 に 含 む 食 品 サプリ 等 の 摂 取 で 作 用 が 減 弱 する 75mgcap:136.4 円 110mgcap:239.3 円 10mg 錠 :383.0 円 15mg 錠 :545.6 円 2.5mg 錠 :149.0 円 60mg 錠 :758.1 円 300mg 545.6 円 / 日 15mg 545.6 円 / 日 10mg 596 円 / 日 60mg 758.1 円 / 日 220mg 478.6 円 / 日 10mg 383.0 円 / 日 5mg 298 円 / 日 30mg 379.1 円 / 日 吸 湿 性 があるため 服 用 直 前 に PTP シートから 取 り 出 す カプセルを 開 けて 服 用 しない 抗 凝 固 薬 共 通 の 注 意 事 項 - 出 血 について- 呼 吸 器 系 出 血 消 化 器 系 出 血 泌 尿 器 系 出 血 頭 蓋 内 出 血 などの 臓 器 における 出 血 は 出 血 部 位 に よりさまざまな 症 状 が 出 現 し 出 血 が 進 行 すると 次 第 に 貧 血 状 態 になります 抗 凝 固 薬 投 与 中 には 手 足 の 点 状 出 血 あお あざができやすい 皮 下 出 血 鼻 血 歯 ぐ きの 出 血 などの 症 状 やヘモグロビン 値 の 低 下 な どに 十 分 注 意 し 出 血 傾 向 を 早 期 に 発 見 すること が 大 切 です また 血 便 など 本 人 が 気 づきにくい 出 血 にも 注 意 が 必 要 です 7
3. 採 用 降 圧 薬 の 整 理 について 今 回 の 薬 事 委 員 会 で 採 用 降 圧 薬 について 整 理 を 行 い ディオバン 錠 40mg とアテレック 錠 10 を 削 除 し ブロプレス 錠 4 を 後 発 品 のカンデサルタン OD 錠 4mg へ 変 更 しました 今 後 ディオバン 錠 やアテレック 錠 を 使 用 していた 方 が 入 院 し 当 院 で 服 用 を 継 続 する 場 合 は 採 用 薬 へ 切 り 替 えていただくようお 願 いいたします 切 り 替 えの 場 合 は 下 記 の 目 安 を 参 考 に 患 者 の 血 圧 を 観 察 しながら 調 節 をお 願 いいたします 切 り 替 えの 目 安 ディオバン 80mg アジルバ 20mg ( 通 常 量 20mg 最 大 量 40mg) ( 通 常 量 40mg~80mg) オルメテック 20mg ( 通 常 量 10mg~20mg 最 大 量 40mg) ( 最 大 量 160mg ) ミカルディス 40mg ( 通 常 量 40mg 最 大 量 80mg) ニューロタン 50mg ( 通 常 量 25mg~50mg 最 大 量 100mg) アテレック 10mg ( 通 常 量 5mg~10mg) カルブロック 8mg ( 通 常 量 8mg~16mg 最 大 量 16mg) ( 最 大 量 20mg ) カンデサルタン OD 錠 の 特 徴 について 口 腔 内 崩 壊 錠 ですが 薄 いフィルムコート 錠 のため 水 と 接 してから 崩 壊 するまでごくわずかに 時 間 を 要 し ます フィルムコートが 解 けるとすぐに 錠 剤 は 崩 壊 します 錠 剤 に 製 剤 名 含 量 を 両 面 印 字 してあります 少 しの 力 を 加 えることで 半 錠 にできる 形 状 (カラテ 錠 )のため PTP 包 装 のまま 半 錠 にすることが 可 能 です 8
4. MRI 検 査 時 AED 使 用 時 にはがす 必 要 がある 貼 付 剤 について 支 持 体 にアルミニウムが 含 まれる 貼 付 剤 については 貼 付 剤 が 自 動 体 外 式 除 細 動 器 (AED) 等 と 接 触 した 場 合 や 貼 付 したまま MRI( 核 磁 気 共 鳴 画 像 法 ) ジアテルミー( 高 周 波 療 法 )を 行 うと 貼 付 部 位 に 火 傷 を 引 き 起 こすおそれがあります この 場 合 には 前 もって 貼 付 剤 を 除 去 し 終 了 後 に 新 しいものを 貼 りなおす 必 要 があります 採 用 薬 には 支 持 体 にアルミニウムが 含 まれる 貼 付 剤 はありませんが 使 用 されている 患 者 さんがいますの で 注 意 が 必 要 です MRI( 核 磁 気 共 鳴 画 像 法 ) 前 に 除 去 することと 添 付 文 書 に 記 載 のある 薬 剤 薬 品 名 ニコチネル TTS ニトロダーム TTS ニュープロパッチ ノルスパンテープ 一 般 名 ニコチン ニトログリセリン ロチゴチン ブプレノルフィン 薬 効 禁 煙 補 助 薬 狭 心 症 治 療 剤 パーキンソン 病 治 療 剤 持 続 性 疼 痛 治 療 剤 貼 付 部 位 上 腕 部 腹 部 あるいは 腰 背 部 胸 部 腰 部 上 腕 部 肩 上 腕 部 腹 部 側 腹 部 臀 部 大 腿 部 前 胸 部 上 背 部 上 腕 外 部 又 は 側 胸 部! 検 アルミニウムを 含 む 貼 付 剤 は MRI 検 査 時 に 高 温 となりやけどの 原 因 となるおそれ があります MRI 検 査 の 前 に 薬 剤 を 剥 がしたことをご 確 認 ください 査 終 了 時 新 しい 薬 剤 を 再 貼 付 してください 上 記 以 外 では ロキソニンパップやインドメタシンパップ フェルナビオンパップなどのパップ 剤 が 発 熱 した 事 例 が 報 告 されています パップ 剤 は 水 分 を 含 むため 熱 くなる 可 能 性 があります 薬 効 上 除 去 や 再 貼 付 が 問 題 ないものに 限 っては 外 したほうがよいとされています ツロブテロールテープ ファルケンテープ フランドルテープ リバスタッチパッチ ミリステープ デ ュロテップ MT パッチは 貼 ったままで 検 査 ができるとされています 9
3. 添 付 文 書 改 訂 情 報 (DSU 236,237) 医 薬 品 安 全 対 策 情 報 (Drug Safety Update:DSU)は 日 本 製 薬 団 体 連 合 会 発 行 の 使 用 上 の 注 意 改 訂 に 関 する 情 報 です 重 要 度 が3 種 類 ( 最 重 要 重 要 その 他 )に 分 類 されています このうち DIニュースでは 当 センター 採 用 薬 を 抜 粋 して 掲 載 しています その 他 の 薬 品 の 添 付 文 書 改 訂 項 目 は 医 師 室 薬 剤 科 にファイリングしてあるDSUの 原 本 または 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 医 薬 品 医 療 機 器 情 報 ホームページ (http://www.info.pmda.go.jp) > 医 薬 品 関 連 情 報 > DSU( 医 薬 品 安 全 対 策 情 報 )をご 覧 ください 237 ラミクタール 錠 (グラクソ スミスクライン) 10
236 イーケプラ 錠 (ユーシービージャパン= 大 塚 製 薬 ) アモキシシリンカプセル 日 医 工 ( 日 医 工 ) 11
237 メマリー 錠 ( 第 一 三 共 ) エリキュース 錠 (ブリストル マイヤーズ=ファイザー) 236 イーケプラ 錠 (ユーシービージャパン= 大 塚 製 薬 ) サインバルタカプセル ( 塩 野 義 製 薬 = 日 本 イーライリリー) 12
オリベス 点 滴 用 ( 高 田 製 薬 ) リドカイン 静 注 用 シリンジ テルモ (テルモ) アテレック 錠 ( 味 の 素 製 薬 = 持 田 製 薬 ) クレストール 錠 (アストラゼネカ= 塩 野 義 製 薬 ) 13
ランソプラゾールOD 錠 15mg テバ (テバ 製 薬 =カイゲンファーマ) ビカルタミド 錠 NK ( 日 本 化 薬 ) アモキシシリンカプセル 日 医 工 ( 日 医 工 ) 14
オーグメンチン 配 合 錠 (グラクソ スミスクライン) 237 ラミクタール 錠 (グラクソ スミスクライン) 15
エフピーOD 錠 (エフピー) メマリー 錠 ( 第 一 三 共 ) トロンビン 液 モチダソフトボトル ( 持 田 製 薬 ) 16
ミノサイクリン 塩 酸 塩 錠 サワイ ( 沢 井 製 薬 ) ミノサイクリン 塩 酸 塩 点 滴 静 注 用 日 医 工 ( 日 医 工 ) 4. 採 用 医 薬 品 集 更 新 情 報 (2015 年 3 月 ) 今 回 の 薬 事 委 員 会 の 結 果 を 反 映 した 最 新 版 採 用 医 薬 品 集 は Garoon ファイル 管 理 > 全 員 共 用 > 情 報 提 供 > 採 用 医 薬 品 集 でご 覧 頂 けます ( 採 用 医 薬 品 集 は 毎 年 4 月 に 配 付 しています ) 当 院 採 用 薬 は 電 子 カルテの 医 薬 品 情 報 参 照 では 青 色 で 表 示 されます 17