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経 常 収 支 差 引 額 等 の 状 況 平 成 26 年 度 予 算 早 期 集 計 平 成 25 年 度 予 算 対 前 年 度 比 較 経 常 収 支 差 引 額 3,689 億 円 4,597 億 円 908 億 円 減 少 赤 字 組 合 数 1,114 組 合 1,180 組 合 66

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14 番 榎 戸 陵 友 15 番 祢 宜 田 拓 治 16 番 杉 浦 敏 和 17 番 竹 下 寅 生 18 番 大 嶽 弘 19 番 加 藤 和 男 20 番 加 藤 芳 文 21 番 熊 谷 行 史 22 番 美 馬 ゆきえ 23 番 新 実 祥 悟 24 番 坂 柳 泰 光 25 番 欠 員 26 番 浅 井 正 仁 27 番 加 藤 修 28 番 鈴 木 孝 之 29 番 北 野 よしはる 30 番 金 城 ゆたか 31 番 小 林 祥 子 32 番 ば ば のりこ 33 番 斎 藤 まこと 34 番 わしの 恵 子 欠 席 議 員 (1 名 ) 13 番 早 川 直 久 説 明 のため 出 席 した 者 広 域 連 合 長 河 村 たかし 副 広 域 連 合 長 榊 原 純 夫 事 務 局 長 鈴 木 茂 彦 事 務 局 次 長 源 嶋 司 会 計 管 理 者 関 戸 秋 彦 総 務 課 長 田 原 一 平 管 理 課 長 都 築 忠 義 給 付 課 長 伊 藤 由 紀 夫 職 務 のため 出 席 した 者 議 会 事 務 局 長 議 会 事 務 局 書 記 田 原 一 平 本 田 浩 一 - 2 -

午 後 1 時 35 分 開 会 議 長 ( 山 田 一 己 ) ただいまの 出 席 議 員 数 は32 人 であります 議 員 定 数 34 人 中 半 数 以 上 の 議 員 の 皆 様 方 が 出 席 されております 地 方 自 治 法 第 292 条 に おいて 準 用 する 同 法 第 113 条 の 規 定 による 定 足 数 に 達 しておりますので ただいまから 平 成 27 年 第 1 回 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 定 例 会 を 開 会 します 直 ちに 本 日 の 会 議 を 開 きます 本 日 の 日 程 は お 手 元 に 配 付 してありますとおりです 日 程 第 1 議 席 の 指 定 を 行 います 議 席 は 会 議 規 則 第 3 条 第 1 項 の 規 定 により お 手 元 に 配 付 しております 議 席 表 のとお り 議 長 において 指 定 いたします 次 に 日 程 第 2 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 います 会 議 規 則 第 74 条 の 規 定 により 本 定 例 会 の 会 議 録 署 名 議 員 を 議 長 から 指 名 いたします 26 番 浅 井 正 仁 議 員 及 び27 番 加 藤 修 議 員 に お 願 いします 次 に 日 程 第 3 会 期 の 決 定 を 議 題 といたします お 諮 りいたします 本 定 例 会 の 会 期 は 本 日 1 日 としたいと 思 います これに 御 異 議 ございませんか ( 異 議 なし の 声 あり) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 御 異 議 なしと 認 めます よって 会 期 は 本 日 1 日 と 決 定 いたし ました 次 に 日 程 第 4 諸 般 の 報 告 を 行 います 早 川 直 久 議 員 から 本 日 は 欠 席 する 旨 の 届 け 出 がありました また 議 案 説 明 のため 地 方 自 治 法 第 292 条 において 準 用 する 地 方 自 治 法 第 121 条 の 規 定 により 広 域 連 合 長 以 下 関 係 職 員 の 出 席 を 求 めました 次 に 広 域 連 合 監 査 委 員 より 報 告 された 例 月 出 納 検 査 及 び 定 例 監 査 の 結 果 については その 写 しをお 手 元 に 配 付 しておりますので 御 了 承 願 います 以 上 で 諸 般 の 報 告 を 終 わります ここで 広 域 連 合 長 からあいさつしたい 旨 の 申 し 出 がありますので これを 許 可 いたし ます 広 域 連 合 長 ( 河 村 たかし) 議 長 議 長 ( 山 田 一 己 ) 河 村 広 域 連 合 長 ( 河 村 広 域 連 合 長 演 壇 であいさつ) 広 域 連 合 長 ( 河 村 たかし) 連 合 長 の 河 村 でございます 平 成 27 年 第 1 回 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 定 例 会 の 開 会 に 当 たりまして 一 言 ごあいさつをさせていただきま す 議 員 の 皆 様 方 には 大 変 御 多 用 の 中 御 出 席 を 賜 りましてまことにありがとうございま す また 日 ごろより 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 運 営 に 対 しましては 格 別 な 御 理 解 御 協 力 を 賜 りまして 重 ねて 御 礼 を 申 し 上 げます さて 当 広 域 連 合 では 今 年 度 新 たに 被 保 険 者 の 健 康 保 持 増 進 のため 地 域 の 特 性 を 踏 まえた 効 果 的 かつ 効 率 的 な 保 健 事 業 の 実 施 を 目 的 とした 保 健 事 業 実 施 計 画 データヘル - 3 -

ス 計 画 を 策 定 しているところでございます さらに 増 え 続 ける 医 療 費 を 適 正 化 するため 今 年 度 から 新 規 事 業 として 頻 繁 に 医 療 機 関 を 受 診 する 頻 回 受 診 者 を 保 健 師 などが 訪 問 する 事 業 を 実 施 しておりまして その 効 果 について 期 待 しておるところでございます 今 後 もこうした 事 業 を 推 進 していくのは 将 来 にわたって 安 定 的 に 高 齢 者 の 医 療 を 支 え ることにつながりますので 引 き 続 きしっかりと 取 り 組 んでまいりたいと 考 えております 本 日 の 定 例 会 におきましては 条 例 の 改 正 に 関 する 議 案 平 成 26 年 度 の 予 算 の 補 正 に 関 する 議 案 平 成 27 年 度 当 初 予 算 に 関 する 議 案 を 上 程 させていただいておりますが 何 とぞ よろしく 御 審 議 いただき 御 議 決 賜 りますようお 願 いを 申 し 上 げます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 次 に 日 程 第 5 議 案 第 1 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 情 報 公 開 条 例 及 び 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 議 題 とします 事 務 局 から 提 案 理 由 の 説 明 を 求 めます 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) それでは 議 案 第 1 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 情 報 公 開 条 例 及 び 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 御 説 明 申 し 上 げます 議 案 書 の1ページをごらんください 提 案 理 由 にございますように 独 立 行 政 法 人 通 則 法 の 一 部 改 正 により 規 定 を 整 備 する 必 要 があるため 改 正 を 行 うものでございます 内 容 につきましては 議 案 参 考 資 料 により 御 説 明 をさせていただきます お 手 数 でございますが お 手 元 の 議 案 参 考 資 料 1ページをごらんください まず 概 要 でございますが 提 案 理 由 で 申 し 上 げましたとおり 国 におきまして 独 立 行 政 法 人 通 則 法 の 一 部 改 正 が 行 われ 特 定 独 立 行 政 法 人 が 廃 止 をされますとともに 独 立 行 政 法 人 の 事 務 事 業 の 特 性 に 応 じまして 中 期 目 標 管 理 法 人 国 立 研 究 開 発 法 人 行 政 執 行 法 人 の3つに 分 類 をされたことに 伴 い 関 係 条 例 中 の 引 用 条 文 に 改 正 の 必 要 が 生 じま したので 所 要 の 改 正 を 行 うものでございます 改 正 をする 条 例 は 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 情 報 公 開 条 例 と 個 人 情 報 保 護 条 例 の 2つでございます 改 正 内 容 でございますが 独 立 行 政 法 人 通 則 法 の 引 用 条 項 を 第 2 条 第 2 項 から 第 2 条 第 4 項 に 引 用 法 人 名 を 特 定 独 立 行 政 法 人 から 行 政 執 行 法 人 に 改 めるものでございます 施 行 日 は 平 成 27 年 4 月 1 日 でございます 議 案 第 1 号 についての 説 明 は よろしく 御 審 議 賜 りますようお 願 い 申 し 上 げます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 本 件 については 質 疑 及 び 討 論 の 通 告 がございませんので これよ り 採 決 いたします この 採 決 は 起 立 によって 行 います 議 案 第 1 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 情 報 公 開 条 例 及 び 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 - 4 -

域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 採 決 いたします 本 件 を 原 案 どおり 決 定 することに 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 います ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 全 員 起 立 です よって 本 件 は 原 案 どおり 可 決 されました 次 に 日 程 第 6 議 案 第 2 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 情 報 公 開 個 人 情 報 保 護 審 査 会 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 議 題 といたします 事 務 局 から 提 案 理 由 の 説 明 を 求 めます 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 次 に 議 案 第 2 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 情 報 公 開 個 人 情 報 保 護 審 査 会 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 御 説 明 申 し 上 げます 議 案 書 の5ページをごらんください 提 案 理 由 にございますように 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 導 入 に 伴 い 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 書 の 第 三 者 点 検 を 審 査 会 において 行 うため 改 正 をするものでございます 内 容 につきましては 議 案 参 考 資 料 により 御 説 明 をさせていただきます 議 案 参 考 資 料 の5ページをごらんください まず 概 要 でございますが 提 案 理 由 で 申 し 上 げましたとおり 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 導 入 に 伴 い 住 民 のプライバシー 保 護 にどのように 取 り 組 んでいるかについて 宣 言 説 明 をする 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 書 を 公 表 する 際 には 評 価 の 適 合 性 妥 当 性 を 客 観 的 に 担 保 するため 第 三 者 点 検 が 義 務 づけられており その 第 三 者 点 検 を 審 査 会 で 行 うために 所 要 の 改 正 をするものでございます 次 に 改 正 内 容 でございますが 審 査 会 の 所 掌 事 務 に 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 書 に 記 載 を された 特 定 個 人 情 報 ファイルの 取 り 扱 いに 係 る 諮 問 に 答 申 することを 加 えるなど 規 定 の 整 理 を 行 うものでございます 施 行 日 は 交 付 の 日 でございます 議 案 第 2 号 についての 説 明 は よろしく 御 審 議 賜 りますようお 願 い 申 し 上 げます 議 長 ( 山 田 一 己 ) これより 質 疑 を 行 います 議 案 第 2 号 に 関 して 5 番 木 村 冬 樹 議 員 から 通 告 がありましたので 質 疑 を 許 します 5 番 木 村 冬 樹 議 員 5 番 議 員 ( 木 村 冬 樹 ) 5 番 木 村 冬 樹 でございます 議 案 第 2 号 情 報 公 開 個 人 情 報 保 護 審 査 会 条 例 の 一 部 改 正 についての 質 疑 を 行 います 今 回 の 改 正 は 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 導 入 に 伴 い 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 書 というも のが 作 成 され その 調 査 審 議 を 情 報 公 開 個 人 情 報 保 護 審 査 会 の 所 掌 事 務 に 加 えていくと いうものであります そこで 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 書 について2 点 お 尋 ねいたします 1 点 目 に 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 書 とはどのような 記 載 内 容 になるのか そして 2 点 目 に 個 人 情 報 の 漏 えいや 売 買 といった 事 件 が 後 を 絶 たない 中 で 悪 意 に よる 情 報 漏 えいや なりすまし の 防 止 対 策 についてもしっかり 記 載 されるのかどうかお 伺 いいたします - 5 -

以 上 2 点 について 御 答 弁 をお 願 いいたします 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 2 点 御 質 問 をいただきました まず 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 書 の 記 載 内 容 についてでございます 当 広 域 連 合 では 30 万 人 以 上 の 特 定 個 人 情 報 ファイルを 扱 いますので 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 は 記 載 内 容 が 最 も 詳 細 となります 全 項 目 評 価 を 行 う 必 要 がございます この 全 項 目 評 価 において 評 価 書 に 記 載 する 主 な 内 容 といたしましては 対 象 となる 事 務 の 内 容 や 使 用 するシステムの 基 本 情 報 特 定 個 人 情 報 ファイルの 概 要 特 定 個 人 情 報 ファイルの 取 り 扱 いプロセスにおけるリスク 対 策 などがございます 次 に 悪 意 による 情 報 漏 えいや なりすまし の 防 止 対 策 の 記 載 につきましては シス テムにおける 特 定 個 人 情 報 へのアクセス 制 限 などの 保 護 措 置 を 記 載 いたします また な りすまし の 防 止 対 策 につきましては 窓 口 での 本 人 確 認 届 け 出 内 容 の 確 認 による 不 正 な 特 定 個 人 情 報 の 取 得 防 止 など 保 護 措 置 を 記 載 いたします 5 番 議 員 ( 木 村 冬 樹 ) 議 長 5 番 木 村 冬 樹 議 長 ( 山 田 一 己 ) 5 番 木 村 冬 樹 議 員 5 番 議 員 ( 木 村 冬 樹 ) 御 答 弁 いただきましたので 1 点 だけ 再 質 問 させていただき ます 悪 意 による 情 報 漏 えいや なりすまし の 防 止 対 策 についても 記 載 されるということで あります しかし 禁 止 事 項 や 罰 則 を 記 載 するだけでは 悪 意 のある 人 物 に 対 して 万 全 な 対 策 とは 言 えないのではないでしょうか 物 理 的 に 情 報 漏 えいをできなくしていく 対 策 が 必 要 であると 考 えますが そのような 対 策 についてはとられるのでしょうか お 聞 かせくだ さい 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 悪 意 による 情 報 漏 えいや なりすまし の 物 理 的 な 防 止 対 策 について 再 度 御 質 問 をいただきました 当 広 域 連 合 における 情 報 漏 えいの 物 理 的 な 防 止 につきましては 指 の 静 脈 を 用 いた 生 体 認 証 を 行 うことによりサーバー 室 への 入 室 を 制 限 したり あるいは 業 務 端 末 コンピュータ ーにおいてUSBメモリーによる 情 報 持 ち 出 しをできなくしたりするなどの 対 策 を 行 い 情 報 漏 えいを 防 止 いたします また 市 町 村 での なりすまし 防 止 につきましては 窓 口 において 本 人 の 確 認 を 行 う 際 に 個 人 番 号 のみならず 写 真 つきの 個 人 番 号 カードや 他 の 複 数 の 証 明 書 類 を 組 み 合 わ せて 確 認 を 行 い また 代 理 人 申 請 の 場 合 は 本 人 のみならず 窓 口 に 来 庁 した 代 理 人 の 本 人 確 認 もあわせて 行 うなどの 対 策 を 行 い なりすまし を 防 止 いたします 議 長 ( 山 田 一 己 ) 通 告 のございました 質 疑 は 以 上 ですので これで 質 疑 を 終 わりま す 討 論 の 通 告 はございませんでしたので これより 採 決 いたします - 6 -

この 採 決 は 起 立 によって 行 います 議 案 第 2 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 情 報 公 開 個 人 情 報 保 護 審 査 会 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 採 決 いたします 本 件 を 原 案 どおり 決 定 することに 賛 成 の 方 は 起 立 をお 願 いします ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 全 員 起 立 です よって 本 件 は 原 案 のとおり 可 決 されました 次 に 日 程 第 7 議 案 第 3 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 臨 時 特 例 基 金 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 議 題 とします 事 務 局 から 提 案 理 由 の 説 明 を 求 めます 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) それでは 議 案 第 3 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 臨 時 特 例 基 金 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 御 説 明 申 し 上 げます 議 案 書 の9ページをごらんください 低 所 得 者 などを 対 象 とした 保 険 料 の 軽 減 措 置 といたしましては 政 令 の 本 則 に 基 づく 軽 減 に 加 えまして 国 が 毎 年 の 予 算 措 置 により 行 っております 特 例 の 軽 減 がございます こ の 特 例 軽 減 の 財 源 となる 国 の 交 付 金 の 受 け 皿 として 臨 時 特 例 基 金 が 設 置 されておりますが 提 案 理 由 に 記 載 がありますように 現 行 の 条 例 が 平 成 26 年 度 末 で 失 効 することになってお り この 基 金 の 活 用 による 保 険 料 軽 減 措 置 を 平 成 27 年 度 も 引 き 続 き 実 施 するため 改 正 する ものでございます 1 枚 おめくりをいただきまして 11ページをごらんください この 条 例 の 改 正 案 でございます 改 正 の 内 容 は この 条 例 の 期 限 を 平 成 27 年 3 月 31 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 に 改 めるも のでございます 施 行 日 は 公 布 の 日 でございます 議 案 第 3 号 についての 説 明 は よろしく 御 審 議 賜 りますようお 願 い 申 し 上 げます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 本 件 については 質 疑 及 び 討 論 の 通 告 はございませんので これよ り 採 決 いたします この 採 決 は 起 立 によって 行 います 議 案 第 3 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 臨 時 特 例 基 金 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 採 決 いたします 本 件 を 原 案 のとおり 決 定 することに 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 います ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 全 員 起 立 です よって 本 件 は 原 案 のとおり 可 決 されました 次 に 日 程 第 8 議 案 第 4 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 議 題 とします 事 務 局 から 提 案 理 由 の 説 明 を 求 めます - 7 -

事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 議 案 第 4 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 御 説 明 申 し 上 げます 議 案 書 の13ページをごらんください 先 ほどの 第 3 号 議 案 は 国 の 予 算 措 置 により 毎 年 実 施 をしております 保 険 料 の 特 例 軽 減 を 来 年 度 も 継 続 するための 条 例 改 正 でございましたが こちらは 政 令 の 本 則 に 基 づきます 保 険 料 軽 減 に 関 するものでございます 提 案 理 由 でございますが 保 険 料 軽 減 について 政 令 に 合 わせた 改 正 が 必 要 なため この 条 例 の 改 正 を 行 うものでございます 内 容 につきましては 議 案 参 考 資 料 で 御 説 明 申 し 上 げます 議 案 参 考 資 料 の11ページをごらんください 概 要 でございますが 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 では 低 所 得 者 に 対 して 保 険 料 軽 減 を 行 ってお り その 保 険 料 軽 減 判 定 に 用 いる 所 得 基 準 額 を 政 令 に 合 わせて 改 正 をするものでございま す 改 正 内 容 でございますが 被 保 険 者 均 等 割 額 の 軽 減 判 定 に 用 いる 所 得 基 準 額 について 2 割 軽 減 5 割 軽 減 の 基 準 額 を 物 価 動 向 等 を 踏 まえ 引 き 上 げる 政 令 に 合 わせて 改 正 をす るものでございます 施 行 日 は 平 成 27 年 4 月 1 日 でございます なお この 改 正 による 規 定 につきましては 平 成 27 年 度 以 降 の 年 度 分 の 保 険 料 に 適 用 し 平 成 26 年 度 分 までの 保 険 料 については 従 前 の 例 によることとするものでございます 12ページをお 願 いいたします 1の 概 要 でございますが 今 回 の 所 得 基 準 額 の 改 正 の 内 容 でございます その 下 のイメ ージ 図 は 単 身 世 帯 の 例 を 示 しておりますが 2 割 軽 減 5 割 軽 減 ともに 所 得 基 準 額 が 引 き 上 げられ 矢 印 部 分 が 拡 大 をされるものでございます 2の 改 正 による 影 響 としましては 平 成 27 年 度 予 算 ベースで 積 算 をいたしますと 2 割 5 割 軽 減 の 対 象 者 数 が 全 体 として 約 7,000 人 の 増 加 が 見 込 まれます 議 案 第 4 号 についての 説 明 は よろしく 御 審 議 賜 りますようお 願 い 申 し 上 げます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 本 件 については 質 疑 及 び 討 論 の 通 告 がございませんので これ より 採 決 いたします この 採 決 は 起 立 によって 行 います 議 案 第 4 号 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について を 採 決 いたします 本 件 を 原 案 のとおり 決 定 することに 賛 成 の 方 は 起 立 をお 願 いします ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 全 員 起 立 です よって 本 件 は 原 案 のとおり 可 決 されました 次 に 日 程 第 9 議 案 第 5 号 平 成 26 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) と 日 程 第 10 議 案 第 6 号 平 成 26 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) の2 件 を 一 括 議 題 とします 事 務 局 から 提 案 理 由 の 説 明 を 求 めます - 8 -

事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) それでは まず 議 案 第 5 号 平 成 26 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) につきまして 御 説 明 を 申 し 上 げます 議 案 書 の17ページをごらんください 第 1 条 第 1 項 にございますように 補 正 額 といたしまして 歳 入 歳 出 それぞれ9,667 万 1,000 円 を 追 加 するものでございまして 補 正 後 の 予 算 額 は 歳 入 歳 出 いずれも95 億 2,037 万 5,000 円 となるものでございます 補 正 の 内 容 につきましては 恐 れ 入 りますが 議 案 参 考 資 料 の15ページをごらんくださ い この2の 総 括 表 は 歳 入 歳 出 それぞれを 表 にしてお 示 しをしたものでございます その 内 容 につきましては 1 枚 おめくりをいただきまして16ページの3 歳 入 予 算 説 明 をごらん ください 最 初 に 1の 事 務 費 負 担 金 でございます 昨 年 8 月 の 定 例 会 においてお 認 めをいただき ました 平 成 25 年 度 の 当 広 域 連 合 一 般 会 計 決 算 によりまして 剰 余 金 となります 繰 越 額 が 確 定 をしましたことから 繰 越 金 の 残 額 を 補 塡 することにより 本 年 度 の 各 市 町 村 の 事 務 費 負 担 金 から1,862 万 円 の 減 額 を 行 うものでございます 次 に 2 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 事 業 費 補 助 金 及 び3 調 整 交 付 金 でございます 2 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 事 業 費 補 助 金 につきましては 表 の 説 明 欄 にございますとおり 補 正 額 は130 万 2,000 円 で 豊 橋 市 及 び 一 宮 市 が 行 います 保 険 料 収 納 対 策 に 要 する 経 費 につ いて 国 から 補 助 金 が 交 付 されることから 予 算 措 置 を 行 うものでございます なお その 額 は 歳 出 の7 資 格 賦 課 管 理 費 に 充 当 をいたします 次 に 3 調 整 交 付 金 につきましては 市 町 村 が 実 施 をしました 人 間 ドック 脳 ドック 肺 炎 球 菌 ワクチン 接 種 等 の 長 寿 健 康 増 進 事 業 に 要 する 経 費 について 国 から 特 別 調 整 交 付 金 が 交 付 されますことから9,303 万 7,000 円 の 予 算 措 置 を 行 うものでございます なお この 額 は 歳 出 の6 一 般 管 理 費 に 充 当 をいたします 次 に 4の 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 臨 時 特 例 基 金 繰 入 金 でございます これは 6 市 が 実 施 をいたします 制 度 の 周 知 及 び 広 報 のための 経 費 に 対 する 補 助 財 源 と するため233 万 2,000 円 を 臨 時 特 例 基 金 から 繰 り 入 れるものでございます なお この 額 は 歳 出 の6 一 般 管 理 費 の 財 源 に 充 当 をいたします 最 後 に 5の 前 年 度 繰 越 金 でございます 1の 事 務 費 負 担 金 で 御 説 明 申 し 上 げました 平 成 25 年 度 一 般 会 計 決 算 における 剰 余 金 4,890 万 8,000 円 が 確 定 をいたしましたことから 予 算 現 額 の3,028 万 8,000 円 を 差 し 引 いた 額 1,862 万 円 を 予 算 措 置 するものでございます なお この 額 を 歳 入 の 事 務 費 負 担 金 へ 補 塡 するものでございます 次 に 歳 出 の 内 容 でございます お 開 きいただいております 議 案 参 考 資 料 の 右 側 17ページの4 歳 出 予 算 説 明 をごらんく ださい 最 初 に 6の 一 般 管 理 費 でございます 先 ほどの 歳 入 予 算 の3 調 整 交 付 金 と4 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 臨 時 特 例 基 金 繰 入 金 でも 御 説 - 9 -

明 申 し 上 げました 人 間 ドック 脳 ドック それから 肺 炎 球 菌 ワクチン 接 種 等 の 長 寿 健 康 増 進 事 業 としまして53 市 町 村 が 実 施 に 要 しました 経 費 並 びに6 市 が 実 施 をしました 制 度 の 周 知 及 び 広 報 のための 経 費 への 補 助 を 行 うため9,536 万 9,000 円 の 予 算 措 置 をするものでご ざいます 次 に 7 資 格 賦 課 管 理 費 でございます 先 ほどの 歳 入 予 算 の2 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 事 業 費 補 助 金 でも 御 説 明 申 し 上 げました 豊 橋 市 及 び 一 宮 市 が 行 います 保 険 料 収 納 対 策 に 要 する 経 費 に 対 して 交 付 をする 補 助 金 の130 万 2,000 円 を 予 算 措 置 するものでございます 議 案 第 5 号 についての 説 明 は 恐 縮 でございますが 議 案 書 にお 戻 りをいただきまして 27ページをごらんください 続 きまして 議 案 第 6 号 平 成 26 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) につきまして 御 説 明 を 申 し 上 げます 第 1 条 第 1 項 にございますように 補 正 額 といたしまして 歳 入 歳 出 それぞれ39 億 5,587 万 6,000 円 を 追 加 するものでございまして 補 正 後 の 予 算 額 は 歳 入 歳 出 いずれも7,220 億 7,035 万 円 となるものでございます 目 ごとの 補 正 額 につきましては 34ページ 35ページにお 示 しをしてございます 補 正 の 内 容 についてでございますけれども 再 び 恐 れ 入 りますが 議 案 参 考 資 料 のほ うの19ページをごらんください こちらも 一 般 会 計 と 同 様 に 2の 総 括 表 におきまして 歳 入 歳 出 それぞれを 表 にしてお 示 しをいたしております 内 容 につきましては 1 枚 おめくりをいただきまして 20ペー ジ 3の 歳 入 予 算 説 明 をごらんいただきたいと 存 じます まず 最 初 に 13の 療 養 給 付 費 負 担 金 過 年 度 分 2 4の 高 額 医 療 費 負 担 金 過 年 度 分 及 び5の 後 期 高 齢 者 交 付 金 過 年 度 分 でございます 療 養 給 付 費 及 び 高 額 医 療 費 負 担 金 の 算 定 につきまして これまで 厚 生 労 働 省 から 明 確 な 算 定 方 法 が 示 されていなかったことから 被 保 険 者 の 患 者 負 担 割 合 の 変 更 により 発 生 し た 返 還 金 の 取 り 扱 いや 第 三 者 求 償 等 の 収 入 額 の 取 り 扱 いなどの 誤 りが 全 国 的 に 生 じまして 会 計 検 査 院 から 厚 生 労 働 省 に 対 して 是 正 改 善 の 措 置 が 求 められました この 指 摘 を 受 けまして 厚 生 労 働 省 から 通 知 をされた 算 定 方 法 により 再 算 定 を 行 った 結 果 負 担 金 等 の 額 に 過 不 足 が 生 じたため その 不 足 額 を 受 け 入 れるため 予 算 措 置 をするも のでございます 次 の 右 側 21ページでございますが 上 にございます 表 は 補 正 額 算 出 内 訳 として 平 成 20 年 度 から24 年 度 までの 各 年 度 ごとの 療 養 給 付 費 などの 市 町 村 国 県 支 払 基 金 に 対 する 不 足 額 超 過 額 を 記 載 してございます 次 に 6の 前 年 度 繰 越 金 でございます 平 成 25 年 度 特 別 会 計 決 算 における 剰 余 金 として189 億 1,913 万 6,000 円 が 確 定 をいたしま したことから 予 算 現 額 の151 億 4,837 万 5,000 円 を 差 し 引 いた 額 37 億 7,076 万 1,000 円 を 予 算 措 置 するものでございます なお この 額 のうち 2,406 万 7,000 円 を 歳 出 の7 保 険 料 還 付 金 に また 8,263 万 3,000 円 を 歳 出 の8 償 還 金 に それから 36 億 6,406 万 1,000 円 を 歳 出 の9 予 備 費 に 充 当 をいたします 1 枚 おめくりをいただきまして22ページ 4 歳 出 予 算 説 明 をごらんください - 10 -

最 初 に 7 保 険 料 還 付 金 でございます これは 保 険 料 の 賦 課 権 に 係 る 期 間 制 限 の 取 り 扱 いが 変 更 されたために 過 去 に 遡 及 を いたしまして 減 額 更 正 を 行 うことになったことにより 保 険 料 還 付 金 に 不 足 が 生 じますこと から 2,406 万 7,000 円 の 予 算 措 置 を 行 うものでございます 四 角 の 枠 の 中 をごらんください 保 険 料 の 賦 課 権 に 係 る 期 間 制 限 の 取 り 扱 いの 変 更 内 容 とは これまで 法 律 による 規 定 がなかったことから 厚 生 労 働 省 により 示 された 解 釈 をも とに2 年 間 の 期 間 制 限 を 適 用 してまいりましたが 大 阪 高 等 裁 判 所 の 介 護 保 険 料 減 額 更 正 請 求 事 件 判 決 こちらの 確 定 を 受 けまして 平 成 27 年 度 以 降 の 保 険 料 については 法 律 に 2 年 間 の 制 限 が 規 定 された 一 方 で 平 成 26 年 度 までの 保 険 料 については 期 間 制 限 なく 減 額 更 正 ができるとされたものでございます 次 に 8の 償 還 金 でございます 歳 入 予 算 で 御 説 明 しました 療 養 給 付 費 負 担 金 及 び 高 額 医 療 費 負 担 金 の 算 定 誤 りにより 確 定 額 に 対 し 過 不 足 が 生 じましたことから その 超 過 交 付 額 を 返 還 するため8,263 万 3,000 円 の 予 算 措 置 を 行 うものでございまして 財 源 は6の 前 年 度 繰 越 金 を 充 てるものでございま す 最 後 に9の 予 備 費 でございます 市 町 村 療 養 給 付 費 負 担 金 国 高 額 医 療 費 負 担 金 などの 過 年 度 分 を 歳 入 として 受 け 入 れる 1 億 8,511 万 5,000 円 及 び 平 成 26 年 度 補 正 予 算 額 が 確 定 しましたことから 平 成 25 年 度 決 算 の 剰 余 金 残 額 を 歳 入 6の 前 年 度 繰 越 金 に 予 算 計 上 することに 伴 い36 億 6,406 万 1,000 円 の 合 計 38 億 4,917 万 6,000 円 を 予 備 費 として 計 上 するものでございます 議 案 第 6 号 についての 説 明 は 議 案 第 5 号 並 びに 議 案 第 6 号 につきまして よろしく 御 審 議 賜 りますようにお 願 い 申 し 上 げます 議 長 ( 山 田 一 己 ) これより 質 疑 を 行 います 議 案 第 5 号 及 び 議 案 第 6 号 に 関 して 5 番 木 村 冬 樹 議 員 20 番 加 藤 芳 文 議 員 から 通 告 がありましたので 通 告 一 覧 の 順 に 質 疑 を 許 します 5 番 木 村 冬 樹 議 員 5 番 議 員 ( 木 村 冬 樹 ) 5 番 木 村 冬 樹 です 議 案 第 5 号 及 び 第 6 号 平 成 26 年 度 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 及 び 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 )についての3 項 目 の 質 疑 を 行 います まず1つ 目 の 項 目 ですが 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 事 業 費 補 助 金 について3 点 お 伺 いします 議 案 参 考 資 料 を 見 ますと この 補 助 金 は 豊 橋 市 及 び 一 宮 市 が 企 画 実 施 する 保 険 料 収 納 対 策 に 充 てられるということになっております そこで 1 点 目 に 補 助 対 象 事 業 となる 豊 橋 市 及 び 一 宮 市 が 企 画 実 施 する 保 険 料 収 納 対 策 とはどのようなものなのか そして 2 点 目 に 補 助 割 合 はどれぐらいか また 国 の 補 助 がどのようにして 決 定 す るのか 3 点 目 に 市 町 村 が 企 画 したものは 全 て 補 助 対 象 となるのか 以 上 3 点 についてお 伺 いします 次 に 2つ 目 の 項 目 ですが 長 寿 健 康 増 進 事 業 等 について2 点 お 尋 ねします - 11 -

これも 議 案 参 考 資 料 を 見 ますと 制 度 の 周 知 及 び 広 報 に 係 る 補 助 対 象 市 町 村 が6 市 あ り 233 万 2,000 円 の 補 助 金 額 となっております 1 点 目 に 制 度 の 周 知 及 び 広 報 に 係 る 事 業 とはどのような 内 容 のものなのかお 聞 かせい ただきたいと 思 います 2 点 目 に 長 期 健 康 増 進 事 業 の 財 源 となる 国 の 特 別 調 整 交 付 金 についてであります 今 年 度 の 国 の 特 別 調 整 交 付 金 につきましては 事 業 費 の 全 額 が 交 付 されるようになって いるのかお 伺 いいたします 最 後 に3つ 目 の 項 目 ですが 療 養 給 付 費 負 担 金 及 び 高 額 療 養 費 負 担 金 の 算 定 誤 りについ て2 点 お 尋 ねします 議 案 参 考 資 料 を 見 ますと 厚 生 労 働 省 が 算 定 方 法 等 を 明 確 に 示 していなかったことなど から 全 国 的 に 算 定 誤 りが 発 生 したため 会 計 検 査 院 から 是 正 改 善 の 措 置 が 求 められ 平 成 20 年 度 から24 年 度 までの 負 担 金 等 について 過 不 足 を 是 正 するというものであります 制 度 発 足 以 来 算 定 誤 りの 原 因 をつくってきたのは 厚 生 労 働 省 であり 釈 然 としない 内 容 であると 感 じております そこで 1 点 目 に なぜ 今 ごろになって 是 正 をしなければならないのか 2 点 目 に 厚 生 労 働 省 の 責 任 は 何 ら 問 われていないのか この2 点 についてお 伺 いいた します 以 上 3 項 目 について 御 答 弁 をお 願 いします 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 3つの 項 目 についてお 尋 ねをいただきました まず 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 事 業 費 補 助 金 についてのお 尋 ねのうち 補 助 対 象 事 業 となる 保 険 料 収 納 対 策 についてでございます 豊 橋 市 と 一 宮 市 のいずれにつきましても 収 納 対 策 を 強 化 するための 徴 収 嘱 託 員 の 人 件 費 を 対 象 に 補 助 金 を 活 用 するものでございまして 電 話 催 告 臨 戸 訪 問 による 納 付 勧 奨 の 強 化 や 口 座 振 替 勧 奨 の 推 進 が 図 られております 次 に 国 の 補 助 割 合 についてでございますが 豊 橋 市 については 対 象 経 費 299 万 3,000 円 に 対 して65 万 1,000 円 が 交 付 され 補 助 割 合 は 約 2 割 となりました 一 方 一 宮 市 は 対 象 経 費 178 万 円 に 対 して65 万 1,000 円 が 交 付 をされ 保 障 割 合 は 約 4 割 となります 次 に 国 の 補 助 がどのようにして 決 まるのかとのお 尋 ねでございますが 国 の 通 知 にお きまして 保 険 料 収 納 率 が 比 較 的 低 い 市 町 村 において 地 域 の 実 情 を 踏 まえた 滞 納 者 への きめ 細 やかな 納 付 相 談 等 効 果 的 な 収 納 対 策 を 実 施 するために 要 する 経 費 これを 補 助 対 象 とすることですとか 市 町 村 における 実 績 や 効 果 等 を 参 考 に 効 果 的 効 率 的 な 事 業 につ いて 予 算 の 範 囲 内 で 補 助 をすることが 示 されておりまして 企 画 した 事 業 内 容 が 効 果 的 効 率 的 であるかなどの 審 査 に 加 えまして 国 の 予 算 額 と 全 国 的 な 申 請 状 況 を 勘 案 した 上 で 国 において 交 付 額 が 決 定 をされます なお 平 成 26 年 度 におきましては 1 市 町 村 当 たりの 上 限 額 が65 万 1,000 円 とされまして 2 市 いずれにつきましても その 上 限 額 の 交 付 が 決 定 をされたところでございます 次 に 市 町 村 の 企 画 が 全 て 補 助 対 象 となるのかとのお 尋 ねでございますけれども 先 ほ ど 答 弁 いたしましたように 企 画 した 事 業 内 容 が 効 果 的 効 率 的 であるかなどが 国 におい - 12 -

て 審 査 をされますことから 必 ずしも 市 町 村 の 企 画 の 全 てが 補 助 対 象 となるものではござ いません 続 きまして 長 寿 健 康 増 進 事 業 についてのお 尋 ねのうち まず 制 度 の 周 知 及 び 広 報 に 係 る 事 業 についてでございます この 事 業 の 内 容 は 例 えば 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 案 内 パンフレットの 作 成 や 広 報 紙 への 制 度 の 概 要 の 記 載 あるいは 保 険 料 納 入 通 知 書 などに 保 険 料 の 算 定 方 法 や 軽 減 に 係 るチラシ などを 同 封 して 周 知 を 図 るといったものですとか 口 座 振 替 の 勧 奨 状 の 送 付 などでござい ます 次 に 特 別 調 整 交 付 金 は 事 業 費 の 全 額 が 交 付 をされるのかとのお 尋 ねでございますが 平 成 26 年 度 におきましては 長 寿 健 康 増 進 事 業 について 市 町 村 から 申 請 のございました 全 額 が 国 の 特 別 調 整 交 付 金 で 交 付 をされる 予 定 でございます 続 きまして 療 養 給 付 費 負 担 金 及 び 高 額 医 療 費 負 担 金 の 算 定 誤 りについて なぜ 今 ごろ になって 是 正 をするのかとのお 尋 ねでございます 会 計 検 査 院 が 実 施 をする 実 地 検 査 におきまして 療 養 給 付 費 負 担 金 につきましては 平 成 23 年 度 後 半 から 平 成 24 年 度 にかけて また 高 額 医 療 費 負 担 金 につきましては 平 成 24 年 度 後 半 から 平 成 25 年 度 にかけて 全 国 的 に 算 定 誤 りが 判 明 をいたしました その 後 そ れぞれの 負 担 金 の 算 定 につきまして 会 計 検 査 院 から 厚 生 労 働 省 に 対 し 是 正 改 善 の 処 置 が 求 められ それを 受 けまして 平 成 26 年 度 に 厚 生 労 働 省 から 再 算 定 を 行 うように 指 示 がご ざいまして その 結 果 今 般 精 算 をすることとなったものでございます 次 に 厚 生 労 働 省 の 責 任 についてでございますが 会 計 検 査 院 から 厚 生 労 働 省 に 対 し 療 養 給 付 費 負 担 金 及 び 高 額 医 療 費 負 担 金 の 算 定 誤 りについて 是 正 改 善 の 処 置 が 求 められ これを 受 け 厚 生 労 働 省 から 明 確 な 算 定 方 法 が 示 されましたことから 適 正 な 算 定 が 行 え るよう 改 善 をされたところでございます 5 番 議 員 ( 木 村 冬 樹 ) 5 番 木 村 冬 樹 議 長 ( 山 田 一 己 ) 5 番 木 村 冬 樹 議 員 5 番 議 員 ( 木 村 冬 樹 ) 御 答 弁 いただきましたので 2 点 について 再 質 問 いたします 1 点 目 は 長 寿 健 康 増 進 事 業 に 係 る 国 の 特 別 調 整 交 付 金 についてであります この 特 別 調 整 交 付 金 につきましては 以 前 市 町 村 からの 申 請 の 全 額 が 交 付 されなかっ た 年 度 もあったとお 聞 きしております 今 後 も 全 額 交 付 されるように 国 に 対 して 強 く 要 望 していくことが 必 要 ではないでしょうか 当 広 域 連 合 としての 御 見 解 をお 聞 かせください 2 点 目 は 療 養 給 付 費 負 担 金 及 び 高 額 医 療 費 負 担 金 の 算 定 誤 りについてであります 議 案 参 考 資 料 の 各 年 度 の 過 年 度 分 負 担 金 と 償 還 金 の 表 を 見 ますと 市 町 村 では 償 還 金 の ほうが 多 く 国 県 支 払 基 金 では 負 担 金 交 付 金 のほうが 多 くなっています こういっ た 状 況 でありますが 適 正 な 算 定 が 行 われるようになったからよいということでは 何 か 釈 然 としないものが 残 ります 保 険 料 賦 課 権 に 係 る 期 間 制 限 につきましても 厚 生 労 働 省 の 解 釈 が 誤 っていたことが 介 護 保 険 料 減 額 更 正 請 求 事 件 判 決 で 確 定 したそうでありますが 介 護 保 険 が 導 入 されて13 年 もたって やっと 厚 生 労 働 省 の 誤 りが 明 確 になったということ であります 今 回 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 が 始 まって7 年 が 経 過 しようとしているこの 時 期 に 誤 りが 是 - 13 -

正 されることについて 厚 生 労 働 省 からおわびの 通 達 などあってしかるべきではないかと いうふうに 考 えますが 厚 生 労 働 省 の 対 応 はどのようなものになっているのか 再 度 お 聞 かせいただきたいと 思 います 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 再 度 2 点 の 御 質 問 をいただきました まず 長 寿 健 康 増 進 事 業 に 係 る 国 の 特 別 調 整 交 付 金 についてでございます 長 寿 健 康 増 進 事 業 を 安 定 的 に 継 続 して 実 施 をするために 国 からの 財 源 を 確 保 しますこと は 非 常 に 重 要 と 認 識 をしております こうしたことから 平 成 26 年 度 におきましても 全 国 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 協 議 会 を 通 じまして 対 象 事 業 費 の 助 成 額 を 減 額 することなく 財 政 措 置 を 講 ずるよう 要 望 をしているところでございまして 今 後 も 引 き 続 き 要 望 を 行 っ てまいります 次 に 厚 生 労 働 省 の 対 応 についてのお 尋 ねでございます 先 ほども 申 し 上 げましたとおり 会 計 検 査 院 から 厚 生 労 働 省 に 対 し 療 養 給 付 費 負 担 金 及 び 高 額 医 療 費 負 担 金 の 算 定 誤 りについて 是 正 改 善 の 処 置 が 求 められました これを 受 け まして 厚 生 労 働 省 は 明 確 な 算 定 方 法 を 示 しますとともに 交 付 要 綱 の 改 正 やシステム 改 修 を 行 うといたしておりまして 適 正 な 算 定 が 行 われるよう 改 善 がされることとなってお ります 議 長 ( 山 田 一 己 ) 続 いて 20 番 加 藤 芳 文 議 員 20 番 議 員 ( 加 藤 芳 文 ) 20 番 加 藤 芳 文 それでは 議 案 第 5 号 第 6 号 について 議 案 質 疑 いたします 一 部 木 村 議 員 と 重 複 する ところがあるかと 思 いますが よろしくお 願 いします まず 議 案 第 5 号 について 1 点 目 として 26 年 2 月 議 会 での 補 正 予 算 の 国 庫 助 成 金 と 調 整 交 付 金 は1 億 9,290 万 5,000 円 であったわけですが 今 議 会 の 調 整 交 付 金 は9,303 万 7,000 円 と 半 減 しているわけで す その 理 由 が 何 なのか 説 明 してください 聞 くところによると 肺 炎 球 菌 ワクチン 補 助 が 25 年 度 は1 年 間 を 対 象 としていたが 26 年 度 は4 月 から9 月 までの 半 年 間 になったた めと 聞 きますが その 具 体 的 なことを 聞 きます 2 点 目 肺 炎 球 菌 ワクチンの 補 助 対 象 期 間 を 半 年 としたら 残 りの 半 年 間 はどのような 対 応 がなされたのか 27 年 度 以 降 も 肺 炎 球 菌 ワクチン 接 種 は 広 域 連 合 の 事 業 でなくなるの かどうかお 伺 いします 3 点 目 として 国 の 調 整 交 付 金 を 用 いた 肺 炎 球 菌 ワクチン 補 助 以 外 の 人 間 ドック 脳 ド ック 補 助 その 他 の 長 寿 健 康 増 進 事 業 補 助 について 25 年 度 と26 年 度 で 変 化 があったのか どうか 27 年 度 以 降 も 継 続 される 予 定 なのかお 伺 いします 次 に 議 案 第 6 号 議 案 参 考 資 料 に 療 養 給 付 費 負 担 金 及 び 高 額 医 療 費 負 担 金 の 算 定 に 誤 りがあり 会 計 検 査 院 から 厚 生 労 働 省 に 是 正 改 善 の 措 置 が 求 められた そういう 記 述 があるわけですが 具 体 的 にどのような 誤 りであったのか 御 説 明 をお 願 いします 2 点 目 昨 年 10 月 の 新 聞 に 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 を 運 営 する34 都 道 府 県 これには 愛 知 県 - 14 -

は 含 まれていないのですが この 広 域 連 合 に 対 し 国 が 高 額 医 療 費 の 負 担 金 約 13 億 4,000 万 円 を 過 大 に 支 出 していたとして 会 計 検 査 院 が 過 払 い 金 の 回 収 を 求 めたとする 記 事 が 載 ってい たわけですが 今 回 の 件 と 何 か 関 係 があったかどうかお 伺 いします 3 点 目 諸 支 出 金 償 還 金 利 子 及 び 割 引 料 保 険 料 還 付 金 補 正 額 2,406 万 7,000 円 とあ りますが 保 険 料 の 減 額 更 正 はどのような 場 合 に 起 きるのか 今 回 の 減 額 更 正 の 件 数 が 何 件 になるのか 保 険 料 の 還 付 事 務 は 広 域 連 合 が 直 接 行 うものなのか それとも 該 当 する 市 町 村 が 行 うものかお 伺 いします 4 点 目 26 年 度 までは 減 額 更 正 の 期 間 制 限 がなかったが 27 年 度 以 降 は 法 律 が 改 正 され 期 間 が2 年 間 になる こう 理 解 してよいのかどうかお 伺 いします 以 上 です 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 7 点 お 尋 ねをいただきました まず 調 整 交 付 金 の 補 正 額 が 昨 年 度 と 比 較 し 半 減 している 理 由 についてでございます 補 正 額 の 減 少 理 由 は 議 員 御 指 摘 のとおり 昨 年 10 月 から 高 齢 者 を 対 象 とした 肺 炎 球 菌 ワクチンが 定 期 接 種 化 され 市 町 村 が 実 施 すべき 事 業 となりましたので 調 整 交 付 金 の 対 象 が 半 年 分 となったことでございます 続 きまして 市 町 村 が 実 施 をする 高 齢 者 を 対 象 とした 肺 炎 球 菌 の 予 防 接 種 につきまして は 平 成 26 年 10 月 からは 定 期 接 種 化 に 伴 い 交 付 税 措 置 の 対 象 事 業 に 位 置 づけられました したがいまして 平 成 26 年 10 月 からは 広 域 連 合 の 補 助 対 象 事 業 ではございません 続 きまして 肺 炎 球 菌 ワクチン 助 成 以 外 の 長 寿 健 康 増 進 事 業 補 助 について 25 年 度 と26 年 度 で 変 化 はあったか また 27 年 度 以 降 も 継 続 される 予 定 かとのお 尋 ねでございます 25 年 度 と26 年 度 で 変 化 はございません また 27 年 度 も 継 続 される 予 定 でございます 続 きまして 療 養 給 付 費 負 担 金 及 び 高 額 医 療 費 負 担 金 の 算 定 誤 りについてでございます これは 厚 生 労 働 省 が 負 担 金 の 算 定 方 法 について 明 確 にしていなかったことなどから 全 国 的 に 算 定 誤 りが 発 生 をしたものでございます 療 養 給 付 費 負 担 金 につきましては 主 に 過 去 にさかのぼって 被 保 険 者 の 負 担 割 合 が 変 更 となった 場 合 の 負 担 対 象 額 の 算 定 方 法 が 誤 っておりました また 高 額 医 療 費 負 担 金 につ きましては 福 祉 医 療 費 助 成 分 の 控 除 漏 れあるいは 過 去 にさかのぼって 控 除 すべき 交 通 事 故 など 第 三 者 行 為 による 損 害 賠 償 求 償 額 の 控 除 時 期 の 誤 りなどがございました 次 に 新 聞 記 事 との 関 係 についてでございます 当 広 域 連 合 は 平 成 25 年 4 月 に 会 計 検 査 院 による 実 地 検 査 を 受 けましたが その 際 には 高 額 医 療 費 負 担 金 について 指 摘 事 項 はありませんでした その 後 他 の 広 域 連 合 において 不 適 切 な 算 定 が 見 受 けられましたので 会 計 検 査 院 が 全 国 の 広 域 連 合 を 対 象 に 調 査 を 実 施 した 際 当 広 域 連 合 におきましても 改 めて 算 定 方 法 の 見 直 しを 行 ったところ 先 ほど 申 し 上 げたような 算 定 誤 りがあったことが 判 明 をいたしました その 後 新 聞 に 掲 載 をされま した 高 額 医 療 費 の 二 重 計 上 や 第 三 者 行 為 による 損 害 賠 償 求 償 額 の 控 除 漏 れなどの 指 摘 を 含 め 会 計 検 査 院 が 厚 生 労 働 省 に 対 し 算 定 誤 りの 是 正 改 善 の 処 置 を 求 め これを 受 けた 厚 生 労 働 省 からの 指 示 により 再 算 定 を 行 ったところ 精 算 が 必 要 となったというものでござい ます - 15 -

続 きまして 保 険 料 の 減 額 更 正 はどのような 場 合 に 起 きるのかについてでございます 保 険 料 の 減 額 更 正 につきましては 取 り 扱 いを 変 更 する 通 知 が 厚 生 労 働 省 から 発 出 され たことに 伴 いまして 平 成 26 年 度 までの 保 険 料 について これまで2 年 間 の 期 間 制 限 を 適 用 していたものが 期 間 制 限 なく 減 額 更 正 ができることとなりました そのため 過 去 に 遡 及 をして 所 得 の 減 額 修 正 が 行 われた 場 合 などに これまで 減 額 更 正 されていなかった2 年 を 超 える 分 の 保 険 料 を 対 象 に 一 括 して 減 額 更 正 を 行 ったものでございます 次 に その 件 数 と 還 付 事 務 をどこで 行 うかについてでございます 件 数 は891 件 で 還 付 事 務 は 市 町 村 が 行 っております 最 後 に 保 険 料 減 額 更 正 の 期 間 制 限 についてでございますが 議 員 御 指 摘 のとおり 平 成 26 年 度 までの 保 険 料 については 期 間 制 限 なく 減 額 更 正 できることとされた 一 方 平 成 27 年 度 以 降 の 保 険 料 については 2 年 間 の 期 間 制 限 が 法 律 に 規 定 をされたところでござい ます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 20 番 加 藤 芳 文 議 員 20 番 議 員 ( 加 藤 芳 文 ) それでは 議 案 第 6 号 について 再 質 問 させていただきます 高 額 医 療 費 負 担 金 について 福 祉 医 療 費 助 成 分 の 控 除 漏 れがある こういう 御 答 弁 でし たけど 福 祉 医 療 費 助 成 分 の 意 味 と 内 容 を 含 めて より 詳 しい 説 明 をしていただけますか もう 一 つは 高 額 医 療 費 負 担 金 等 を 含 め 全 国 の 広 域 連 合 で 不 適 切 な 算 定 があったが 愛 知 県 の 広 域 連 合 に 限 れば 逆 に 国 庫 支 出 金 の 高 額 医 療 費 負 担 金 過 年 度 分 が7,241 万 2,000 円 償 還 金 が4,318 万 2,000 円 であることから 国 の 交 付 金 が 全 体 として2,923 万 円 足 りなかった こう 理 解 してよろしいかお 伺 いします 3 点 目 として 保 険 料 還 付 事 務 は 市 町 村 が 行 うということですけれども その 還 付 事 務 は 既 に 終 了 しているのか この 辺 をお 伺 いします 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 再 度 3 点 のお 尋 ねをいただきました まず 高 額 医 療 費 負 担 金 の 控 除 漏 れについてでございます 高 額 医 療 費 負 担 金 につきましては 被 保 険 者 が 同 じ 月 に 同 じ 医 療 機 関 でかかった 医 療 費 のうち80 万 円 を 超 える 部 分 に 対 し 国 が4 分 の1 県 が4 分 の1を 負 担 する 制 度 でござい ます 議 員 お 尋 ねの 福 祉 医 療 費 助 成 制 度 は 一 定 の 障 害 の 状 態 にある 被 保 険 者 の 自 己 負 担 分 を 市 町 村 が 全 額 助 成 する 制 度 でございまして 高 額 医 療 費 負 担 金 を 算 定 する 際 には 福 祉 医 療 費 助 成 額 を 控 除 すべきところを 控 除 いたしておりませんでした また 交 通 事 故 など 第 三 者 行 為 による 損 害 賠 償 求 償 額 につきましては 同 様 に 控 除 すべ きものを 控 除 していなかったり あるいは 控 除 すべき 年 度 を 誤 っていたというものがござ いました 次 に 国 の 交 付 金 についてのお 尋 ねでございますが 議 員 御 指 摘 のとおり 再 算 定 によ る 精 算 の 結 果 国 から2,923 万 円 の 追 加 交 付 となります 会 計 検 査 院 が 調 査 を 行 いました 際 に 当 広 域 連 合 において 改 めて 算 定 方 法 の 見 直 しを 行 ったところ 被 保 険 者 が 同 じ 月 に 同 じ 医 療 機 関 でかかった 医 療 費 について 入 院 と 外 来 の 費 用 額 を 合 算 して 算 出 すべきところ - 16 -

合 算 をしていなかったことにより 請 求 漏 れが 生 じていたことが 判 明 をいたしました その 結 果 高 額 医 療 費 負 担 金 の 額 が 増 額 となり 国 の 交 付 金 に 不 足 が 生 じたことから 今 回 負 担 金 として 追 加 交 付 されるものでございます 最 後 に 保 険 料 の 還 付 事 務 は 既 に 終 了 しているのかとのお 尋 ねでございます 今 回 の 保 険 料 減 額 更 正 に 係 る 還 付 事 務 につきましては 市 町 村 において 平 成 26 年 11 月 に 該 当 者 に 還 付 通 知 書 をお 送 りし 請 求 があったものについて 順 次 お 支 払 いをしてい るところでございます 当 広 域 連 合 といたしましても 請 求 がおくれている 場 合 には 必 要 に 応 じて 適 切 に 再 勧 奨 を 行 っていただくよう 市 町 村 に 対 してお 願 いをするとともに 支 払 い 状 況 等 を 管 理 して まいりたいと 存 じます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 20 番 加 藤 芳 文 議 員 20 番 議 員 ( 加 藤 芳 文 ) それでは 福 祉 医 療 助 成 制 度 に 基 づき 市 町 村 が 全 額 助 成 して いた 場 合 その 事 実 を 市 町 村 が 個 別 に 広 域 連 合 に 届 け 出 ないと 広 域 連 合 として 助 成 を 把 握 できなかったのかどうかお 伺 いします 2 点 目 として 被 保 険 者 が 同 じ 月 に 同 じ 医 療 機 関 でかかった 入 院 と 外 来 の 医 療 費 の 合 算 は 本 来 どこが 行 うべき 業 務 であったのか また こういった 事 態 が 起 きたことについて 電 算 システムに 問 題 がなかったかどうかお 伺 いします 3 点 目 に 保 険 料 の 還 付 事 務 を11 月 に 通 知 し 始 めているということですけど 現 時 点 で 件 数 及 び 金 額 それから どの 程 度 終 わっているのか 把 握 しているのかどうか また 還 付 保 険 料 の 請 求 について どのようなケースだったかお 伺 いします 以 上 です 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 再 度 御 質 問 を3 点 いただきました まず 初 めに 福 祉 医 療 助 成 額 の 把 握 についてのお 尋 ねでございました 福 祉 医 療 費 助 成 額 につきましては 医 療 機 関 から 請 求 をされる 診 療 報 酬 明 細 書 により 把 握 をしておりましたが 算 定 をする 際 に 控 除 しておりませんでした 次 に 高 額 医 療 費 負 担 金 の 対 象 となる 費 用 額 についてでございます 被 保 険 者 が 同 じ 月 に 同 じ 医 療 機 関 でかかった 入 院 と 外 来 の 費 用 額 の 合 算 は 広 域 連 合 が 行 うこととなっております 高 額 医 療 費 負 担 金 を 算 定 するに 当 たり 国 が 開 発 をした 標 準 システムでは 先 ほど 御 質 問 にもございました 新 聞 に 掲 載 をされた 高 額 医 療 費 の 二 重 計 上 の 問 題 があるということを 私 ども 広 域 連 合 では 把 握 いたしておりましたので 独 自 のシ ステムで 費 用 額 の 算 出 を 行 っておりました しかしながら この 独 自 システムでは 入 院 と 外 来 の 費 用 額 を 合 算 できないという 問 題 がございました 今 後 につきましては 標 準 システムが 改 修 をされ 二 重 計 上 の 問 題 も 解 消 されることか ら 標 準 システムを 使 用 して 適 正 に 算 定 を 行 ってまいります 最 後 に 保 険 料 の 還 付 事 務 についてでございます 今 回 の 保 険 料 還 付 金 につきましては 該 当 者 に 支 払 われた 額 が 市 町 村 から 広 域 連 合 へ 請 求 されるため 広 域 連 合 で 支 払 い 状 況 を 把 握 できる 仕 組 みとなっておりますけれども 還 - 17 -

付 事 務 は 昨 年 11から 始 めたところであり 広 域 連 合 へ 請 求 するまでに 時 間 差 を 生 じますの で 現 段 階 での 正 確 な 数 値 は 把 握 をできておりません 次 に 還 付 請 求 の 期 限 についてでありますが 保 険 料 還 付 金 を 受 ける 権 利 の 消 滅 事 項 は 通 知 書 が 届 いた 日 の 翌 日 から2 年 とされております 期 限 までに 該 当 者 の 方 々から 御 請 求 をいただけますよう 支 払 い 状 況 を 確 認 しながら 市 町 村 に 対 し 適 切 な 再 勧 奨 を 行 っていた だくよう 要 請 をしてまいりたい こういうふうに 存 じております 議 長 ( 山 田 一 己 ) 通 告 がございました 質 疑 は 以 上 ですので これで 質 疑 を 終 わりま す 9 番 議 員 ( 坂 林 卓 美 ) 議 長 9 番 坂 林 卓 美 議 長 ( 山 田 一 己 ) 9 番 坂 林 議 員 坂 林 議 員 通 告 はしていないですよね 9 番 議 員 ( 坂 林 卓 美 ) 通 告 じゃなくて 動 議 です よろしいですか 動 議 の 提 案 をし ても 議 長 ( 山 田 一 己 ) 少 し 暫 時 休 憩 をさせてください ( 休 憩 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 開 きます ただいま 坂 林 議 員 から 休 憩 動 議 がありました 動 議 の 内 容 につきましては 休 憩 動 議 を したいということでございますので 賛 成 の 議 員 の 皆 様 ございますでしょうか ( 発 言 する 者 あり) 議 長 ( 山 田 一 己 ) それじゃ 坂 林 議 員 動 議 の 説 明 をお 願 いします 9 番 議 員 ( 坂 林 卓 美 ) 質 疑 を 聞 いておりまして 態 度 を 検 討 したい 事 項 ができたの で 休 憩 動 議 を 提 出 いたしたいということです 議 長 ( 山 田 一 己 ) それでは 今 の 休 憩 動 議 につきまして 採 決 をさせてください 賛 成 者 は 坂 林 議 員 おみえになりますか ( 賛 成 します の 声 あり) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 了 解 しました 賛 成 に 対 する 休 憩 動 議 が 今 出 ましたから 賛 成 者 が2 人 おみえになりますから 休 憩 を 採 決 いたします それでは ただいま 出 ました 休 憩 動 議 について 賛 成 の 皆 様 の 御 起 立 をお 願 いします ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 賛 成 少 数 ですから 否 決 をさせていただきます それでは 通 告 のございました 質 疑 は 以 上 ですので これで 質 疑 を 終 わります 討 論 の 通 告 はございませんので これより 採 決 をいたします この 採 決 は 起 立 によって 行 います まず 議 案 第 5 号 平 成 26 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) を 採 決 いたします 本 件 を 原 案 のとおり 決 定 することに 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 います ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 起 立 多 数 です よって 本 件 は 原 案 のとおり 可 決 されました - 18 -

次 に 議 案 第 6 号 平 成 26 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) を 採 決 いたします 本 件 を 原 案 のとおり 決 定 することに 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 います ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 全 員 起 立 です よって 本 件 は 原 案 のとおり 可 決 されました 次 に 日 程 第 11 議 案 第 7 号 平 成 27 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 予 算 を 議 題 とします 事 務 局 から 提 案 理 由 の 説 明 を 求 めます 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 議 案 第 7 号 平 成 27 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 予 算 について 御 説 明 申 し 上 げます 恐 縮 でございますが 議 案 書 37ページをごらんください 第 1 条 第 1 項 にございますように 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 は それぞれ98 億 3,451 万 5,000 円 でございます 第 2 条 におきまして 一 時 借 入 金 の 最 高 額 を1,000 万 円 としております 第 3 条 におきまして 歳 出 予 算 の 各 項 の 経 費 の 金 額 に 過 不 足 を 生 じた 場 合 には 同 一 款 内 で 各 項 相 互 に 流 用 するものとしております 内 容 につきましては 議 案 参 考 資 料 により 御 説 明 をいたします 議 案 参 考 資 料 の26ページをごらんください まず 歳 入 でございます 中 段 の 表 の1 分 担 金 及 び 負 担 金 は13 億 289 万 2,000 円 で 市 町 村 からの 事 務 費 負 担 金 でご ざいます 2の 国 庫 支 出 金 は42 億 5,638 万 7,000 円 で 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 事 業 費 補 助 金 2,165 万 9,000 円 調 整 交 付 金 1,073 万 2,000 円 及 び 高 齢 者 医 療 制 度 円 滑 運 営 臨 時 特 例 交 付 金 42 億 2,399 万 6,000 円 を 合 わせた 額 となるものでございます 右 側 の27ページをごらんください 5の 繰 入 金 は42 億 4,420 万 9,000 円 で 主 に 保 険 料 の 軽 減 措 置 に 要 する 費 用 として 積 み 立 てた 基 金 から 一 般 会 計 に 繰 り 入 れるものでございます 1 枚 おめくりをいただき 28ページをごらんください 歳 出 でございます 表 の2 総 務 費 は7 億 7,669 万 1,000 円 で 派 遣 職 員 人 件 費 負 担 金 や 電 算 システム 運 用 保 守 委 託 料 などでございます 前 年 度 と 比 較 し4,316 万 8,000 円 の 増 となっております この 理 由 は 社 会 保 障 税 番 号 制 度 に 電 算 システムを 対 応 させる 費 用 や 情 報 検 索 システムの 機 器 更 改 費 用 を 計 上 したことによるものでございます 3の 民 生 費 は90 億 5,298 万 1,000 円 で 保 険 料 軽 減 措 置 に 要 する 費 用 の 特 別 会 計 への 繰 出 金 や 臨 時 特 例 基 金 への 積 立 金 でございます 前 年 度 と 比 較 し3 億 6,778 万 2,000 円 の 増 とな っておりますのは 保 険 料 軽 減 措 置 に 要 する 費 用 が 増 加 したことによるものでございます 議 案 第 7 号 についての 説 明 は よろしく 御 審 議 賜 りますようお 願 い 申 し 上 げます 議 長 ( 山 田 一 己 ) これより 質 疑 を 行 います 議 案 第 7 号 に 関 して 5 番 木 村 冬 樹 議 員 20 番 加 藤 芳 文 議 員 から 通 告 がありました - 19 -

ので 通 告 一 覧 の 順 に 質 疑 を 許 します 5 番 木 村 冬 樹 議 員 5 番 議 員 ( 木 村 冬 樹 ) 5 番 木 村 冬 樹 です 議 案 第 7 号 平 成 27 年 度 一 般 会 計 予 算 についての 質 疑 を 行 います 歳 出 のうち 民 生 費 社 会 福 祉 費 のうち 頻 回 受 診 者 訪 問 指 導 について2 点 お 尋 ねいたし ます 平 成 26 年 度 の 新 規 事 業 であります 頻 回 受 診 者 訪 問 指 導 につきまして 平 成 27 年 度 も 継 続 して 実 施 されるということであります 今 回 お 聞 きしたいのは 指 名 競 争 入 札 による 事 業 者 選 定 についてでありますが 1 点 目 に 受 託 可 能 な 事 業 者 はどれぐらいあるのか 2 点 目 に 指 名 競 争 入 札 により 事 業 者 が 変 更 となる 場 合 継 続 して 指 導 が 必 要 となる 事 例 におい てきちんと 個 別 対 応 が 引 き 継 がれていくのか また 個 人 情 報 の 保 有 が 拡 大 することにな りますが 個 人 情 報 保 護 に 問 題 は 生 じないのか 以 上 2 点 についてお 伺 いいたします 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 頻 回 受 診 者 訪 問 指 導 につきまして2 点 お 尋 ねをいただきまし た まず 頻 回 受 診 者 訪 問 指 導 の 受 託 可 能 な 事 業 者 の 数 についてでございます 事 業 を 実 施 するに 当 たりまして 他 の 広 域 連 合 において 実 績 のある4 事 業 者 を 参 考 とい たしましたけれども そのうち 当 広 域 連 合 の 入 札 参 加 要 件 であります 愛 知 県 の 入 札 参 加 資 格 者 名 簿 に 搭 載 がなされている 事 業 者 は3 事 業 者 でございました 次 に 指 名 競 争 により 事 業 者 が 変 更 する 場 合 において 個 別 対 応 の 引 き 継 ぎや 個 人 情 報 の 保 有 が 拡 大 することによる 個 人 情 報 保 護 に 問 題 はないのかとのお 尋 ねでございます まず 個 別 対 応 の 継 続 につきましては 訪 問 指 導 をした 対 象 者 の 実 施 報 告 書 を 成 果 物 と して 提 出 させておりますので 次 の 年 度 に 受 託 事 業 者 が 変 更 となった 場 合 におきましても 継 続 をした 個 別 対 応 が 可 能 でございます また 個 人 情 報 保 護 につきましては 受 託 事 業 者 との 契 約 に 際 しまして 契 約 約 款 の 中 に 個 人 情 報 取 扱 特 記 事 項 として 目 的 外 利 用 提 供 の 禁 止 や 資 料 等 の 返 還 などを 記 載 する など 対 策 を 講 じております さらに 委 託 仕 様 書 において データの 管 理 等 については 十 分 なセキュリティー 体 制 を 整 え 訪 問 指 導 を 通 じて 知 り 得 た 個 人 情 報 等 のいかなる 情 報 も 第 三 者 に 漏 らさないことや 契 約 が 終 了 をし または 解 除 をされた 後 も 同 様 であることなどを 記 載 いたしまして 個 人 情 報 保 護 の 徹 底 に 努 めております 議 長 ( 山 田 一 己 ) 続 いて 20 番 加 藤 芳 文 議 員 20 番 議 員 ( 加 藤 芳 文 ) 20 番 加 藤 それでは 議 案 第 7 号 について 議 案 質 疑 いたします まず 民 生 費 社 会 福 祉 費 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 繰 出 金 として42 億 2,682 万 6,000 円 が 計 上 されているわけです これは 本 議 会 でも 意 見 書 及 び 請 願 として 出 されている 国 か らの 特 例 交 付 金 を 財 源 とした 繰 出 金 のわけですが この 繰 出 金 は 主 に 被 用 者 保 険 の 被 扶 養 者 に 対 する 軽 減 措 置 と 低 所 得 者 に 対 する 均 等 割 の9 割 軽 減 8.5 割 軽 減 所 得 割 の5 割 軽 - 20 -

減 のために 使 われるわけです また 被 扶 養 者 の 軽 減 措 置 9 割 軽 減 8.5 割 軽 減 5 割 軽 減 のそれぞれの 対 象 者 数 と 金 額 はどれぐらいかお 伺 いします 2 点 目 として 繰 出 金 は 一 部 保 険 料 還 付 加 算 金 にも 充 当 されますが その 金 額 と 目 的 お 伺 いします 3 点 目 として 国 は 本 件 繰 出 金 が 特 例 措 置 だとし その 財 源 となる 高 齢 者 医 療 制 度 円 滑 化 運 営 臨 時 特 例 交 付 金 の 段 階 的 縮 小 を 目 指 しているわけです しかし 軽 減 措 置 の 廃 止 は 低 所 得 者 に 対 し 重 い 負 担 を 強 いることになるわけです 全 国 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 協 議 会 等 は 国 とどのような 協 議 をし また 申 し 入 れを 行 っているかお 伺 いします 以 上 です 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 3 点 お 尋 ねをいただきました 初 めに 保 険 料 軽 減 措 置 への 繰 出 金 についてのお 尋 ねでございます 保 険 料 の 軽 減 区 分 ごとの 対 象 者 数 と 金 額 についてでありますが 均 等 割 額 9 割 軽 減 は 対 象 者 数 が13 万 3,255 人 金 額 は14 億 1,749 万 4,000 円 均 等 割 額 の8.5 割 軽 減 は 対 象 者 数 が11 万 4,395 人 金 額 8 億 9,594 万 7,000 円 所 得 割 額 5 割 軽 減 は 対 象 者 数 7 万 8,972 人 金 額 10 億 2,775 万 円 それから 被 扶 養 者 への 軽 減 分 は 対 象 者 数 が8 万 1,311 人 金 額 が 8 億 8,280 万 5,000 円 となっております 次 に 繰 出 金 が 一 部 充 当 をされる 保 険 料 還 付 加 算 金 についてでございます 還 付 加 算 金 は 保 険 料 の 還 付 金 が 支 払 われます 際 に 利 息 の 意 味 合 いで 支 払 うものでござ いまして その 金 額 は240 万 円 でございました 次 に 保 険 料 軽 減 特 例 についての 国 との 協 議 や 申 し 入 れについてでございます 保 険 料 の 軽 減 特 例 につきましては 全 国 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 協 議 会 が 国 に 対 して これまで 何 度 も 国 による 財 源 確 保 の 上 恒 久 化 を 図 ることですとか 見 直 しに 当 たって も 過 度 の 負 担 や 急 激 な 変 化 とならないよう 十 分 に 配 慮 することを 要 望 いたしております また 当 広 域 連 合 といたしましても 全 国 の 事 務 局 長 の 会 議 などにおきまして 機 会 あ るごとに 直 接 国 に 対 して 同 様 の 要 望 をいたしておるところでございます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 20 番 加 藤 芳 文 議 員 20 番 議 員 ( 加 藤 芳 文 ) 20 番 加 藤 ただいま 9 割 軽 減 8.5 割 軽 減 5 割 軽 減 及 び 被 用 者 保 険 の 被 扶 養 者 軽 減 の 対 象 者 の 各 軽 減 額 については 御 答 弁 があったわけですけど 全 被 保 険 者 に 占 める 割 合 がどうなってい るのか 質 問 します また 被 用 者 保 険 の 被 扶 養 者 軽 減 と9 割 軽 減 あるいは8.5 割 軽 減 5 割 軽 減 との 重 複 者 もいるのかについてもお 伺 いします 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 保 険 料 軽 減 措 置 への 繰 出 金 についての 再 度 のお 尋 ねでござい ます 先 ほどお 答 えをいたしました 対 象 者 数 の 全 被 保 険 者 数 82 万 3,000 人 でございますが こ - 21 -

れに 占 める 割 合 についてでございますけれども 均 等 割 額 9 割 軽 減 の 場 合 は16.2% 8.5 割 軽 減 の 場 合 は13.9% 所 得 割 額 5 割 軽 減 が9.6% 被 扶 養 者 への 軽 減 は9.9%となってお ります 次 に 重 複 者 がいるのかとのお 尋 ねでございます 被 扶 養 者 への 軽 減 について 均 等 割 額 9 割 軽 減 や8.5 割 軽 減 との 重 複 者 はございますが 被 扶 養 者 であった 方 には 所 得 割 が 課 されておりませんので 所 得 割 額 5 割 軽 減 との 重 複 者 はございません 20 番 議 員 ( 加 藤 芳 文 ) 議 長 議 長 ( 山 田 一 己 ) 20 番 加 藤 芳 文 議 員 20 番 議 員 ( 加 藤 芳 文 ) 被 用 者 保 険 の 被 扶 養 者 軽 減 と 均 等 割 額 の9 割 軽 減 及 び8.5 軽 減 との 重 複 者 はいるという 答 弁 ですが こういった 場 合 は 軽 減 額 の 計 算 方 法 がどうなって いるのかお 伺 いします 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 被 扶 養 者 への 軽 減 との 重 複 についてでございますが 被 扶 養 者 への 軽 減 が 優 先 をされますので 均 等 割 額 の9 割 が 軽 減 をされ 所 得 割 額 は 課 されませ ん 議 長 ( 山 田 一 己 ) 通 告 がございました 質 疑 は 以 上 ですので これで 質 疑 を 終 わりま す 討 論 の 通 告 はございませんので これより 採 決 いたします この 採 決 は 起 立 によって 行 います 議 案 第 7 号 平 成 27 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 予 算 を 採 決 いたしま す 本 件 を 原 案 のとおり 決 定 することに 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 います ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 起 立 多 数 です よって 本 件 は 原 案 のとおり 可 決 されました 次 に 日 程 第 12 議 案 第 8 号 平 成 27 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 予 算 を 議 題 とします 事 務 局 から 提 案 理 由 の 説 明 を 求 めます 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 議 案 第 8 号 平 成 27 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 予 算 につきまして 御 説 明 申 し 上 げます 議 案 書 の57ページをごらんください 第 1 条 第 1 項 にございますように 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 は それぞれ7,410 億 7,931 万 6,000 円 でございます 第 2 条 におきまして 一 時 借 入 金 の 最 高 額 を180 億 円 としてござい ます 第 3 条 におきまして 歳 出 予 算 の 各 項 の 経 費 の 金 額 に 過 不 足 を 生 じた 場 合 には 同 一 款 内 で 各 項 相 互 に 流 用 するものとしております - 22 -

内 容 につきましては 議 案 参 考 資 料 により 御 説 明 をいたします 恐 れ 入 ります 議 案 参 考 資 料 の30ページをごらんください まず 歳 入 でございます 表 の1 市 町 村 支 出 金 は1,366 億 5,443 万 1,000 円 で 市 町 村 が 被 保 険 者 から 徴 収 をする 保 険 料 や 療 養 給 付 費 などの 法 定 負 担 金 でございます 2の 国 庫 支 出 金 は2,202 億 182 万 7,000 円 で 療 養 給 付 費 などの 法 定 負 担 金 と 調 整 交 付 金 で ございます 3の 県 支 出 金 は641 億 5,026 万 3,000 円 で 療 養 給 付 費 などの 法 定 負 担 金 と 保 険 料 増 加 抑 制 のための 県 基 金 からの 交 付 金 でございます 県 財 政 安 定 化 基 金 交 付 金 でございます 4の 支 払 基 金 交 付 金 は3,126 億 3,643 万 4,000 円 で 現 役 世 代 からの 支 援 分 として 社 会 保 険 診 療 報 酬 支 払 基 金 から 交 付 をされるものでございます 1 枚 おめくりをいただき 32ページをごらんください 歳 出 でございます 表 の1 保 険 給 付 費 は7,365 億 2,568 万 円 で 療 養 給 付 費 や 高 額 医 療 費 などでございます 2の 県 財 政 安 定 化 基 金 拠 出 金 は16 億 1,743 万 円 で 国 県 広 域 連 合 がそれぞれ3 分 の1 ずつ 負 担 をするものでございます 4の 保 健 事 業 費 は26 億 2,751 万 7,000 円 で 市 町 村 に 委 託 をしております 健 康 診 査 事 業 の 委 託 料 でございます 7の 予 備 費 は1,000 円 で 大 幅 に 減 少 をいたしております これは 医 療 給 付 費 が 毎 年 増 加 をする 一 方 保 険 料 率 を 財 政 運 営 期 間 の2 年 間 同 率 といたしておりますことから 初 年 度 は 歳 入 超 過 が 発 生 をする 仕 組 みでございまして 初 年 度 の26 年 度 は 歳 入 超 過 分 を 予 備 費 に 計 上 いたしておりましたが 2 年 目 の27 年 度 には 歳 入 超 過 が 発 生 をしないため 予 算 計 上 をしなかったためでございます 第 8 号 についての 説 明 は よろしく 御 審 議 賜 りますようお 願 い 申 し 上 げます 議 長 ( 山 田 一 己 ) これより 質 疑 を 行 います 議 案 第 8 号 に 関 して 34 番 わしの 恵 子 議 員 から 通 告 がありましたので 質 疑 を 許 します 34 番 わしの 恵 子 議 員 34 番 議 員 (わしの 恵 子 ) 議 長 34 番 わしの 平 成 27 年 度 特 別 会 計 予 算 について 質 問 します 第 1に 短 期 保 険 証 資 格 証 明 書 滞 納 者 への 財 産 差 し 押 さえについて5 点 お 聞 きしま す 1 点 目 は 短 期 保 険 証 の 発 行 数 及 び 短 期 保 険 証 が 期 限 切 れになっても 更 新 されず 保 険 証 が 未 渡 し 状 態 になっている 短 期 保 険 証 について 前 年 と 比 較 してどうかお 伺 いいたしま す 2 点 目 は 短 期 保 険 証 が 発 行 されている 方 の 所 得 階 層 別 の 人 数 はどのようになってい るのか また 低 所 得 者 に 対 する 軽 減 措 置 均 等 割 9 割 の 対 象 者 についての 短 期 保 険 証 の 発 行 件 数 について 伺 います 3 点 目 は 短 期 保 険 証 が 発 行 されている 方 の 生 活 実 態 についてどのように 把 握 に 努 めて おられるのか 訪 問 調 査 などの 実 施 についてお 答 えください - 23 -

4 点 目 資 格 証 明 書 の 発 行 状 況 についてお 聞 きします 5 点 目 滞 納 者 への 財 産 差 し 押 さえについて 25 年 度 決 算 では 滞 納 処 分 された 方 は88 人 もあり 年 金 からの 差 し 押 さえも10 件 ありました 保 険 料 を 支 払 うことができない 人 が 増 えているが そういう 方 たちの 声 は 広 域 連 合 に 届 いているのか 広 域 連 合 のかかわりに ついてどのように 認 識 しているのか 答 弁 を 求 めます 第 2に 保 健 事 業 費 について 伺 います 前 年 と 比 べて1 億 6,768 万 7,000 円 増 となってお り その 主 な 理 由 は 受 診 者 の 増 加 によるものだということですが 健 診 受 診 率 の 見 込 みに ついて 伺 います また 健 診 受 診 率 の 伸 びを 予 算 ベースで 経 年 の 推 移 についてお 伺 いいたします 以 上 で 第 1 回 目 の 質 問 を 終 わります 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 2つの 項 目 につきましてお 尋 ねをいただきました まず 短 期 保 険 証 資 格 証 明 書 滞 納 者 への 財 産 差 し 押 さえについてのお 尋 ねのうち 短 期 保 険 証 の 発 行 数 及 び 短 期 保 険 証 が 手 元 に 渡 っていない 被 保 険 者 の 人 数 についてでござ います 短 期 保 険 証 は 保 険 料 を 滞 納 している 方 に 対 し 負 担 の 公 平 の 観 点 から 納 付 相 談 の 機 会 を 設 けることによって 保 険 料 の 納 付 につなげるために 交 付 をしているものでございまして その 交 付 件 数 は 平 成 26 年 12 月 末 現 在 834 件 で 平 成 25 年 同 時 期 の710 件 と 比 較 をして124 件 の 増 加 でございます 次 に 有 効 期 限 切 れで 短 期 保 険 証 をお 渡 しできていない 方 は 平 成 26 年 12 月 末 現 在 122 件 となっており 平 成 25 年 同 時 期 と 比 較 して1 件 の 増 加 でございます 次 に 短 期 保 険 証 が 交 付 されている 被 保 険 者 の 所 得 階 層 及 び 保 険 料 が9 割 軽 減 となって いる 人 数 についてでございます 短 期 保 険 証 が 交 付 をされている 方 の 所 得 階 層 別 の 資 料 がございませんので 自 己 負 担 割 合 の 区 分 で 説 明 をさせていただきますと まず 平 成 26 年 12 月 末 現 在 の 短 期 保 険 証 交 付 者 834 名 の 内 訳 は 一 部 負 担 割 合 が3 割 の 現 役 並 み 所 得 の 方 が80 名 また 一 部 負 担 割 合 が1 割 の 方 のうち 課 税 世 帯 の 方 が503 名 非 課 税 世 帯 の 方 が251 名 でございます 次 に 非 課 税 世 帯 の 方 251 名 のうち 保 険 料 が9 割 軽 減 されている 方 は70 名 でございます 次 に 短 期 保 険 証 が 交 付 をされている 被 保 険 者 の 生 活 実 態 をどのように 把 握 に 努 めてい るのかとのお 尋 ねでございます 短 期 保 険 証 につきましては 先 ほども 申 し 上 げましたように 負 担 の 公 平 の 観 点 から 納 付 相 談 の 機 会 を 設 けることにより 保 険 料 の 納 付 につなげるために 交 付 をしているもので ございまして 各 市 町 村 において 被 保 険 者 個 々の 御 事 情 収 入 状 況 などをお 聞 きして 生 活 状 況 の 把 握 に 努 めているところでございます 当 広 域 連 合 といたしましては 各 市 町 村 に 対 し 保 険 証 が 未 交 付 とならないよう 文 書 によるお 呼 び 出 しを 行 うとともに 窓 口 にお 越 しをいただけない 方 につきましては 電 話 や 臨 戸 訪 問 を 行 うなどきめ 細 やかな 対 応 を 行 うよう 会 議 や 研 修 などあらゆる 機 会 を 捉 え てお 願 いをしているところでございます 次 に 資 格 証 明 書 の 発 行 状 況 についてでございます - 24 -

資 格 証 明 書 の 交 付 実 績 はございません なお 資 格 証 明 書 の 交 付 に 際 しましては 厚 生 労 働 省 へ 事 前 協 議 を 行 うこととなっておりますが そのような 事 案 もございません 次 に 保 険 料 の 支 払 い 困 難 者 に 対 する 広 域 連 合 の 関 わりについてでございます 保 険 料 の 支 払 いが 困 難 である 方 に 対 しては 納 付 相 談 の 際 に 収 入 や 生 活 状 況 を 十 分 に 把 握 した 上 で 保 険 料 減 免 や 分 割 納 付 を 含 めてきめ 細 やかに 対 応 するよう 各 市 町 村 に 依 頼 をいたしております 保 険 料 の 徴 収 事 務 は 市 町 村 が 行 っておりますが 当 広 域 連 合 といた しましても 個 別 に 市 町 村 を 訪 問 した 際 に 現 状 を 把 握 した 上 で 助 言 を 行 うとともに 意 見 交 換 をしているところでございます 続 きまして 健 康 診 査 の 受 診 率 についてでございます 平 成 27 年 度 の 健 康 診 査 の 受 診 率 は 過 去 の 実 績 の 推 移 から36.06%と 見 込 んでおります また 予 算 ベースでの 経 年 の 推 移 につきましては 過 去 5 年 分 として 平 成 22 年 度 が32.00% 23 年 度 が32.00% 24 年 度 が32.50% 25 年 度 が33.42% 26 年 度 が34.89%となっておりま す 34 番 議 員 (わしの 恵 子 ) 議 長 34 番 わしの 議 長 ( 山 田 一 己 ) 34 番 わしの 恵 子 議 員 34 番 議 員 (わしの 恵 子 ) 答 弁 をいただきましたので 再 質 問 をいたします 第 1に 滞 納 者 への 財 産 差 し 押 さえについて 今 の 答 弁 では 広 域 連 合 としても 個 別 に 市 町 村 を 訪 問 した 際 に 現 状 を 把 握 し 助 言 を 行 い 意 見 交 換 をしているとありましたが 具 体 的 な 助 言 意 見 交 換 の 内 容 について 伺 います 第 2に 短 期 保 険 証 の 発 行 が 年 々 増 えており 合 計 が834 件 にも 達 しますが このまま 推 移 すれば1,000 件 に 到 達 するのは 時 間 の 問 題 ではないでしょうか 26 年 度 末 までに 短 期 保 険 証 を 発 行 された 高 齢 者 のうち 非 課 税 の 方 は251 人 と3 割 もあります そのうち9 割 軽 減 の 対 象 の 方 が70 名 です この 方 たちの 年 金 収 入 は80 万 円 以 下 で 保 険 料 を 払 いたくても 払 う ことができないのではと 思 います こういう 方 にまで 短 期 保 険 証 を 発 行 することは 安 心 して 医 療 を 受 けられないという 状 況 を 加 速 させるのではないかと 危 惧 します 短 期 保 険 証 の 発 行 ではなく 正 規 の 保 険 証 を 発 行 できるようどんな 努 力 をされているのかお 尋 ねしま す 第 3に 資 格 証 明 書 の 発 行 はないということですが とりわけ 心 を 痛 めるのは 保 険 証 の 未 渡 しの 方 についてです 26 年 12 月 末 では122 件 が 保 険 証 を 持 っておられません 75 歳 以 上 であれば 何 らかの 疾 患 を 持 って 生 活 をしている 方 が 多 いと 思 います とりわけことしの 冬 は 寒 さも 厳 しく インフルエンザ 等 の 流 行 もしていますが 暖 房 も 控 えながら 暮 らして おられる 高 齢 者 の 実 態 に 心 を 寄 せていただきたいと 思 います 保 険 証 をお 持 ちでない 方 が どうしても 医 療 が 必 要 になったときはどうすればいいのかお 答 えください 第 4に 健 康 診 査 の 受 診 率 については 過 去 の 実 績 の 推 移 から36.06%と 見 込 んだと 言 わ れましたが それでよいのでしょうか 国 民 の 医 療 費 は 増 え 続 け 特 に75 歳 以 上 の 方 の 医 療 費 も 年 々 増 え 続 けていますので 当 然 75 歳 以 上 が 別 勘 定 にされた 後 期 高 齢 者 の 保 険 料 も 上 がり 続 けています だからこそしっかり 健 康 診 査 の 受 診 率 を 高 め 病 気 を 重 症 化 させな いこと それは 医 療 費 の 増 大 に 歯 どめをかけていくことにもつながります また 保 健 事 業 は 住 民 の 福 祉 増 進 に 関 わる 分 野 ですので 健 診 事 業 に 対 して 県 に 補 助 金 - 25 -

の 増 額 を 強 く 求 めるべきだと 思 いますが いかがでしょうか 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 再 度 4 点 のお 尋 ねをいただきました まず 市 町 村 を 訪 問 した 際 の 助 言 及 び 意 見 交 換 についてでございます 市 町 村 との 意 見 交 換 の 中 で 制 度 に 理 解 を 示 していただけない 方 や 特 段 の 事 情 もなく 保 険 料 の 納 付 を 拒 否 する 方 がいらっしゃる 一 方 で 長 期 入 院 による 多 額 の 医 療 費 の 支 払 いや 事 業 の 負 債 を 抱 えているなどさまざまな 事 情 により 納 付 に 困 っているとの 被 保 険 者 の 声 が あることを 確 認 いたしております 納 付 資 力 がありながら 特 段 の 事 情 もなく 保 険 料 の 納 付 の 拒 否 する 方 に 対 しては 被 保 険 者 間 の 負 担 の 公 平 性 の 観 点 から 滞 納 処 分 を 含 めた 収 納 対 策 を 実 施 するよう 市 町 村 に 依 頼 をしており その 際 に 他 税 の 徴 収 担 当 課 と 連 携 をしてノウハウを 活 用 すると 有 効 である ことなどを 助 言 いたしております また 納 付 にお 困 りの 方 に 対 しては 現 在 の 状 況 を 把 握 した 上 で 保 険 料 減 免 や 分 割 納 付 を 含 めたきめ 細 やかな 対 応 を 依 頼 しているところでございます 次 に 短 期 保 険 証 が 交 付 されている 被 保 険 者 に 対 して 一 般 証 を 発 行 できるようどんな 努 力 をしているのかについてのお 尋 ねでございます 保 険 料 の 滞 納 があり 短 期 保 険 証 が 交 付 されている 被 保 険 者 に 対 しましては 市 町 村 に おいて 個 々の 御 事 情 や 収 入 状 況 等 の 生 活 状 況 をお 聞 きしながら 納 付 相 談 をさせていただ いており 滞 納 保 険 料 の 解 消 に 努 めているところでございます こうした 納 付 相 談 を 通 じ まして 納 付 状 況 に 改 善 が 認 められ 滞 納 保 険 料 が 半 年 以 内 に 完 納 することが 確 実 である と 認 められる 場 合 などに 一 般 証 への 切 りかえを 行 っております 当 広 域 連 合 といたしましても 市 町 村 に 対 して 会 議 や 研 修 などあらゆる 機 会 を 捉 えて 粘 り 強 くきめ 細 やかな 対 応 を 行 っていただくようお 願 いをしているところでございます 次 に 短 期 保 険 証 が 有 効 期 限 切 れになっている 方 が 医 療 を 受 ける 場 合 についてのお 尋 ね でございます 短 期 保 険 証 が 交 付 されている 被 保 険 者 に 対 しましては 有 効 期 限 が 切 れる 前 に 文 書 や 電 話 により 窓 口 へお 越 しいただくよう 御 連 絡 をしておりますが お 越 しをいただけない 方 が 有 効 期 限 切 れとなるものでございます 短 期 保 険 証 が 有 効 期 限 切 れとなった 方 が 医 療 を 受 ける 場 合 には 市 町 村 窓 口 で 御 相 談 を いただきますと 保 険 診 療 で 受 診 ができますよう 適 切 に 対 応 させていただいております なお 短 期 保 険 証 の 有 効 期 限 切 れとなった 方 が 市 町 村 窓 口 へ 御 相 談 いただかないまま 医 療 を 受 けた 場 合 には 一 旦 医 療 機 関 において 医 療 費 の 全 額 をお 支 払 いいただき 後 日 市 町 村 の 窓 口 へ 保 険 給 付 分 の 支 給 申 請 手 続 をしていただくということになります 次 に 健 診 事 業 に 対 する 愛 知 県 への 補 助 金 の 増 額 要 望 につきましては 従 来 より 保 険 料 の 改 定 時 期 に 合 わせて 健 康 診 査 事 業 への 財 政 支 援 をお 願 いする 要 望 書 を 愛 知 県 知 事 に 対 して 提 出 しているところでございます また 平 成 26 27 年 度 を 財 政 運 営 期 間 とする 保 険 料 率 算 定 においても 保 険 料 の 増 加 抑 制 策 として 愛 知 県 から 財 政 安 定 化 基 金 を 当 広 域 連 合 に 交 付 していただいております こ れは 間 接 的 ではございますが 健 康 診 査 事 業 への 財 政 支 援 の 要 望 にも 配 慮 をされたもの - 26 -

と 考 えており 保 険 料 負 担 の 軽 減 につながっているものと 考 えております 34 番 議 員 (わしの 恵 子 ) 議 長 34 番 わしの 議 長 ( 山 田 一 己 ) 34 番 わしの 恵 子 議 員 34 番 議 員 (わしの 恵 子 ) 答 弁 いただきました 再 々 質 問 を 行 います 短 期 保 険 証 が 未 渡 しの 方 が 市 町 村 の 窓 口 に 相 談 がないまま 医 療 を 受 けると 一 旦 医 療 費 の 全 額 負 担 を 支 払 って 後 日 市 町 村 の 窓 口 へ 保 険 給 付 の 支 給 申 請 手 続 をするとありまし た しかし 保 険 証 がないために 我 慢 に 我 慢 を 重 ね 症 状 が 重 くなってから とうとう 救 急 搬 送 される 場 合 もあるのではないか そして 時 には 手 おくれになることもあるので は そういう 実 態 については 把 握 しておられるのでしょうか 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 再 度 お 尋 ねをいただきました 短 期 保 険 証 が 有 効 期 限 切 れとなっている 方 が 必 要 な 医 療 にかかれず 救 急 搬 送 され 時 には 手 おくれになる 実 態 について 把 握 しているのかとのお 尋 ねでございます 当 広 域 連 合 では これまでそういった 救 急 搬 送 がされた 事 例 については 伺 ったことがご ざいませんが 短 期 保 険 証 が 有 効 期 限 切 れとなった 方 が 緊 急 に 医 療 を 受 ける 必 要 がある 場 合 には まずもって 御 自 身 の 体 調 を 最 優 先 に 短 期 保 険 証 の 有 無 に 関 わらず 医 療 機 関 を 受 診 していただきたいと 存 じます 短 期 保 険 証 が 有 効 期 限 切 れとなった 方 におかれましては 日 ごろから 市 町 村 窓 口 におい て 体 調 を 含 めた 個 々の 御 事 情 をお 聞 きするなどきめ 細 かに 対 応 させていただいておりま すので 病 気 をお 持 ちの 方 などは 我 慢 をなさらず 市 町 村 へ 御 相 談 をいただきたいとい うふうに 存 じます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 通 告 がございました 質 疑 は 以 上 ですので これで 質 疑 を 終 わりま す 討 論 の 通 告 はございませんので これより 採 決 いたします この 採 決 は 起 立 によって 行 います 議 案 第 8 号 平 成 27 年 度 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 予 算 を 採 決 いたします 本 件 を 原 案 のとおり 決 定 することに 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 います ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 起 立 多 数 です よって 本 件 は 原 案 のとおり 可 決 されました ここでしばらく 休 憩 します 再 開 は15 時 30 分 とします ( 休 憩 ) 議 長 ( 山 田 一 己 ) 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 再 開 します 日 程 第 13 一 般 質 問 を 行 います 5 番 木 村 冬 樹 議 員 34 番 わしの 恵 子 議 員 20 番 加 藤 芳 文 議 員 9 番 坂 林 卓 美 議 員 から 通 告 がありましたので 通 告 一 覧 の 順 に 質 疑 を 許 します 5 番 木 村 冬 樹 議 員 - 27 -

5 番 議 員 ( 木 村 冬 樹 ) 5 番 木 村 冬 樹 です 一 般 質 問 を 行 います この 一 般 質 問 につきましては 加 藤 芳 文 議 員 の 議 案 質 疑 と 重 複 する 部 分 が 多 いわけであ りますが この 問 題 につきましては さまざまな 角 度 から 実 態 を 明 らかにしていくことが 重 要 であると 考 えます 通 告 をさせていただきましたので 質 問 をさせていただきます 保 険 料 軽 減 の 特 例 措 置 について2 点 お 尋 ねします 保 険 料 軽 減 の 特 例 措 置 については 県 内 の 団 体 から 継 続 を 求 める 請 願 が 提 出 されており ます また 当 広 域 連 合 議 会 でも 議 員 提 案 で 国 において 見 直 しを 行 わず 国 において 財 源 確 保 の 上 恒 久 的 な 制 度 とするよう 求 める 意 見 書 も 提 出 されております そこで 1 点 目 に 特 例 措 置 が 廃 止 された 場 合 の 影 響 について 当 広 域 連 合 では 保 険 料 が 上 がる 被 保 険 者 数 がどれぐらいいるのか 改 めてお 聞 かせください また 保 険 料 はそれぞれ 何 倍 に 上 がるのか こういった 実 態 についても 当 広 域 連 合 の 実 態 についてお 聞 かせください 2 点 目 に それらの 数 字 を 受 けて 当 広 域 連 合 としてはどのような 御 見 解 をお 持 ちなの か そしてまた 広 域 連 合 として 今 後 どのような 対 応 をとっていくお 考 えなのかお 伺 いし たいと 思 います 以 上 2 点 について 御 答 弁 をお 願 いします 事 務 局 長 ( 鈴 木 茂 彦 ) 保 険 料 軽 減 特 例 の 見 直 しの 影 響 についてのお 尋 ねでございま す 保 険 料 軽 減 につきましては 低 所 得 者 については 均 等 割 額 の9 割 軽 減 8.5 割 軽 減 及 び 所 得 割 額 の5 割 軽 減 から また 被 扶 養 者 であった 方 については 均 等 割 額 の9 割 軽 減 が 特 例 措 置 として 講 じられ 現 在 も 毎 年 度 の 国 の 予 算 措 置 により 継 続 をされているところで ございます 当 広 域 連 合 の 平 成 27 年 度 予 算 では 被 保 険 者 82 万 3,000 人 のうち 約 半 数 の39 万 6,000 人 が 特 例 措 置 の 対 象 であり 特 例 措 置 が 見 直 された 場 合 に 影 響 を 受 けることになります 次 に 保 険 料 はそれぞれ 何 倍 に 上 がるのかとのお 尋 ねでございます 9 割 軽 減 の 方 が7 割 軽 減 になりますと 保 険 料 は 月 額 380 円 から1,150 円 と 約 3 倍 に 8.5 割 軽 減 の 方 が7 割 軽 減 になりますと 月 額 570 円 から1,150 円 へと 約 2 倍 になります また 被 扶 養 者 であった 方 については 資 格 取 得 後 2 年 は9 割 軽 減 が5 割 軽 減 となりま すので 月 額 380 円 から1,900 円 へと5 倍 に 2 年 を 超 えますと 低 所 得 者 の 軽 減 に 該 当 を していなければ 月 額 380 円 から3,810 円 へと 約 10 倍 となります 次 に 当 広 域 連 合 としての 見 解 と 今 後 の 対 応 についてのお 尋 ねでございます 保 険 料 軽 減 特 例 の 継 続 につきましては 当 広 域 連 合 としても 必 要 なものと 認 識 をし 全 国 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 協 議 会 を 通 じてなど 機 会 あるごとに 国 に 対 して 要 望 してきたと ころでございます 今 後 につきましても 引 き 続 き 低 所 得 者 等 の 保 険 料 軽 減 について 要 望 をしてまいりたいと 存 じます 議 長 ( 山 田 一 己 ) 続 いて 34 番 わしの 恵 子 議 員 34 番 議 員 (わしの 恵 子 ) 34 番 わしの - 28 -

第 1に 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 廃 止 について 伺 います 75 歳 以 上 の 高 齢 者 全 てから 保 険 料 を 徴 収 し 65 歳 から74 歳 の 障 害 者 を 対 象 として 国 保 被 用 者 保 険 から 切 り 離 す 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 が 導 入 された 平 成 20 年 4 月 から7 年 がたとう としています 保 険 料 負 担 額 は 制 度 導 入 時 愛 知 県 の1 人 当 たりの 年 額 平 均 保 険 料 は7 万 は6,388 円 でしたが 2 年 ごとの 保 険 料 改 定 により 現 在 は8 万 2,584 円 と6,196 円 も 引 き 上 げられました 最 も 値 上 げ 幅 が 大 きかったのは 第 3 期 の 平 成 24 年 度 25 年 度 で 前 期 と 比 べて4,439 円 と5%もの 大 幅 値 上 げが 行 われ 全 国 47 都 道 府 県 の 中 で4 番 目 に 高 い 県 と なってしまいました このように 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 は 75 歳 以 上 の 人 愛 知 県 は 約 78 万 人 だけを 切 り 離 して 別 勘 定 にして 医 療 費 が 増 えれば 増 えるほど 負 担 が 増 える 痛 みを 高 齢 者 に 自 覚 させるところに 根 本 的 な 問 題 があります 介 護 保 険 料 も 改 定 のたびに 値 上 げ が 続 き 名 古 屋 市 の 場 合 平 成 24 年 度 では 平 均 年 額 で1 万 5,497 円 30%を 超 える 負 担 増 が 行 われました そして 今 年 度 の 保 険 料 は 平 均 年 額 で6 万 5,282 円 となっています さ らに 高 齢 者 の 命 綱 である 年 金 はどうでしょうか 昨 年 度 から 引 き 下 げが 始 まり ことし 来 年 と3 年 間 に2.5%の 引 き 下 げとなります さらに マクロ 経 済 スライドを 発 動 し この 先 30 年 間 年 金 を 下 げ 続 けることが 予 定 されています そんな 中 で 昨 年 4 月 からの 消 費 税 8%への 増 税 が 行 われ 今 後 は10%への 増 税 も 狙 われています このように 高 齢 者 に とっては 幾 重 にも 幾 重 にも 負 担 増 が 強 いられる 結 果 となり どこへ 行 っても 年 金 は 下 げ られ 介 護 保 険 料 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 保 険 料 は 値 上 げされ もう 生 活 がやっていけない という 悲 鳴 ばかりです そこで 2 点 質 問 します 1 点 目 は このような 高 齢 者 の 置 かれている 実 態 をどう 認 識 し その 影 響 についてどの ようにお 考 えか 連 合 長 にお 聞 きします 2 点 目 は この 制 度 に 対 しては 制 度 発 足 の 前 からはもちろん 平 成 21 年 の 政 権 交 代 に もつながる 大 きな 反 対 運 動 が 起 こり 民 主 党 政 権 下 では 廃 止 に 向 けて 高 齢 者 医 療 制 度 改 革 会 議 を 設 置 し 議 論 を 重 ねてきました しかし その 後 民 自 公 による 消 費 税 増 税 を 含 む 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 の 関 連 法 案 の 強 行 採 決 後 は 廃 止 法 案 の 国 会 提 出 そのものを 見 送 り 棚 上 げがされました さらに 社 会 保 障 制 度 改 革 国 民 会 議 では 70 歳 から74 歳 までの 窓 口 負 担 の 引 き 上 げが 検 討 され 今 では1 割 から2 割 へと 医 療 費 の 負 担 増 も 強 行 されてし まいました こんな 中 で 愛 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 する 懇 談 会 の 議 論 の 中 でも 医 療 費 の 負 担 増 や 保 険 料 の 値 上 げなど 高 齢 者 の 不 安 の 声 も 上 がっていると 伺 います 日 本 共 産 党 名 古 屋 市 議 団 が 昨 年 春 に 行 った 市 政 アンケートでは 市 政 に 望 むこととして 介 護 保 険 料 利 用 料 の 値 下 げ 高 齢 者 福 祉 の 充 実 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 廃 止 を 求 める 声 も 多 くありました 年 齢 で 差 別 し 高 齢 者 が 増 えれば 自 動 的 に 保 険 料 が 上 がる 仕 組 みは 低 所 得 の 年 金 受 給 者 を 苦 しめる 最 たるものではないでしょうか さらに 国 においては 保 険 料 軽 減 特 例 につ いて 段 階 的 に 縮 小 し 平 成 29 年 度 から 原 則 的 に 本 則 に 戻 す つまり 29 年 度 からは 保 険 料 軽 減 特 例 を 廃 止 するということまで 狙 われています このように 次 から 次 へと 保 険 料 の 値 上 げを 行 い 高 齢 者 への 負 担 増 を 押 しつけるよう な 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 は もう 破 綻 をしていると 言 わざるを 得 ません その 解 決 のために は 制 度 の 廃 止 が 最 も 有 効 な 手 段 だと 思 いますが 連 合 長 の 見 解 をお 聞 きします - 29 -