月間予定表の作成 関数や条件付き書式を使って作成 (Excel 2010) 平成 27 年 5 月 清瀬市教育委員会教育部 生涯学習スポーツ課
目次. エクセル 2010 画面の説明... 1 1. サンプルファイルを開く... 4 2. エクセルの起動... 6 3. 名前を付けて保存... 7 4. 祝日の作成... 8 5. 祝日表に追加... 10 6. 月間予定表の作成... 10 7. 日にちの関数の挿入... 12 8. 曜日の関数の挿入... 14 9. 毎月の祝祭日の自動表示... 15 10. 条件付き書式の設定... 17 11. レイアウト... 19 12. 印刷... 21 13. シートのコピー... 22 13. 上書き保存... 23 14. エクセルの終了... 23 15. 課題... 23 はじめに IT 講習にご参加いただき ありがとうございます この講習は平成 13 年度より市民の生涯学習の手助けを主な目的とし なるべく軽負担でお気軽にご参加いただけるようテキストは厳格さよりも親しみやすさに力点が置かれ講習担当者が作成しています このことにご理解をいただき ご参加くださるようお願い申し上げます 清瀬市教育委員会生涯学習スポーツ課
エクセルは Microsoft 社の表計算ソフトです 計算式を入れておけば元の値を変えると自動計算する機 能も持ち その他条件付き書式を使って表示したい部分を非表示することもできます 最初にエクセル の説明と使い方を行います 次に関数や条件付き書式を使用して月間予定表を作成してみましょう. エクセル 2010 画面の説明 デスクトップにある エクセル のアイコンを W クリックすると下記のが面が表示されます 又は スタートから [ すべてのプログラム ] [Microsoft Office] [Microsoft Excel 2010] を開きます 1.) 画面の説明 2 3 1 4 5 7 8 6 9 1. タイトルバー保存した時の名前 2. クイックアクセスツールバー ( 良く使われるツールが出ている ) 3. タブ ( タブの名前に関係するツールが入っている ) 通常 ホームタブ画面が開いている 4. リボン ( タブ毎にツールが整理して入っている ) 5. 名前ボックス操作しているセル番地が出る 6. 数式バー入力している場所の表示 ( この場所でも直せる ) 7. 行番号 ( 数字 ) 列番号( アルファベット ) 8. アクティブセル ( データ入力セルや操作対象セルを指します 9. 枠線 ( セルとセルの間に見える線で印刷されない 10. Sheet( 見出し ) デフォルトではシートは3 枚出ています 11. ステータスバー入力している作業状態のメッセージが表示される 11 10 1
12. ズームスライダー 13. ブックの表示 14. スクロールボックス ( タテ ヨコ ) 15. 上 画面の最小化 最大化 ( 元に戻す ) 閉じる下 リボンの最小化 Microsoft Excel のヘルプ 最小化 閉じる 15 14 13 12 14 2.) 四則演算の練習エクセルの特徴は計算式を入れ元のデータを変えると自動計算され答えが変わることです エクセルの計算は長方形のマス目が画面に広がっていますが このマス目をセルと呼び 縦方向の行が数字の 1 から始まり 横方向はアルファベットの A から始まります 横と縦の合わさった場所のセルの場所がそのセルの住所となり セル番地 と呼びます ではセルに数字を入れてみましょう ( 計算をする場合は必ず半角の数字で入れます ) A 列のセル番地に [A1 1][ A2 2][ A3 3][ A4 4] B 列のセル番地に [B1 5][ B2 6][ B3 7][ B4 8] と入力します C 列に計算式を入れます 計算式を入れる場合はセルとセルを使います エクセルでは最初に [=] と入力して使うセル番地をクリックして [+ - * /] 次のセル番地をクリックして [Enter] キーを押すと自動で答えが返ります C 列のセル番地 [C1] にキーボードで [ = ] と入力 [A1] セルをクリック次に [ + ]( プラス ) とキーボードで入力 [B1] セルをクリック [Enter] キーを押します [C2] セルにも同じように [ - ]( マイナス ) と入力して [Enter] キーを押します [C3] セルにも同じように [ * ]( 掛け算 ) と入力して [Enter] キーを押します [C4] セルにも同じように [ / ]( 割り算 ) と入力して [Enter] キーを押します 2
[A1] セルから [B4] セルの数字を変えてみると C 列の計算式の入ったセルの値が変わります 3.) 関数の練習関数とは四則演算より複雑な計算をする場合に便利な機能です 簡単な関数を幾つか練習してみましょう サム関数とはセルの中の数字を合計する関数です [A5] セルをクリックして [ 数式 ] タブ [ 数式ライブラリー ] グループ [ オートサム ] をクリックすると上のセルの [A1] セルから [A4] セルまでが点滅して囲まれたら Enter] キーを押します 合計 アベレージ関数とはセルの数字の [ 平均 ] を出す関数を入れてみましょう [C5] セルをクリッ クして同じく [ オートサム ] [ 平均 ] をクリック 上のセルの [C1] セルから [C4] セルま でが点滅して囲まれたら Enter] キーを押します 平均 数式タブのリボンにあるのが関数の集まりです 3
関数を使えるようになると様々な複雑な計算が出来ます 今回は関数を使って 月の予定表 を作成し ます サンプルを開く前に右上の をクリックして 保存しない を選択して終了してください 1. サンプルファイルを開く 完成ファイルは D ドライブの各講習受講番号フォルダーに入っています 月間予定表を見てみましょう 1.) デスクトップの下にあるタスクバーのエクスプローラーをクリックします 2.) ナビゲーションウインドウのコンピューターをクリックするとフォルダーウインドウにローカルディスク (C) とローカルディスク (D) のアイコンが表示されます ( 画面と違う場合は講師の指示に従ってください ) エクスプローラーでは左側をナビゲーションウインドウ 右側をフォルダーウインドウと呼びます 3.) フォルダーウインドウのローカルディスク (D) を W クリックします 下記の図が現れたら受講番号 フォルダーを W クリック [2015-5 月間予定表 ( 完成 )] ファイルを W クリックします 4
4.) ( 完成 ) シート画面 A4 縦 1 枚に収め印刷します 5
5.) (2015 祝日 ) シート画面 祝日表は平成 27 年度 (2015)4 月 ~12 月と平成 28 年度 (2016)1 月 ~3 月です 6.) サンプルファイルの終了 右上の ボタンをクリックして終了します 2. エクセルの起動 デスクトップにあるエクセルのアイコンを W クリック アイコンが無い場合は スタート すべ てのプログラム Microsoft Office Microsoft Office Excel 2010 をクリックします 6
3. 名前を付けて保存 先程 開いたサンプルファイルがある場所に保存します [ ファイル ] [ 名前を付けて保存 ] をクリック 左側 ( ナビゲーションウインドウ ) の コンピューター をクリック 右側 ( フォルダーウインドウ ) の D ドライブを W クリックします 画面が開いて D ドライブの中身が表示されます 2015-5 予定表 ( 受講番号 ) フォルダーを W クリック ファイル名に 月間予定表 ( 受講者名 ) と入力し [ 保存 ] ボタンをクリックします 受講しているコースのフ ォルダーを W クリック 7
4. 祝日の作成 インターネットから平成 27 年度と平成 28 年度の祝日表を探してエクセルにコピーします 1.) デスクトップのエクセルアイコンを W クリック エクセルを開きます タスクバーのインターネットエクスプローラーをクリックしグーグルの検索窓 ( ボックス ) にカーソルを入れ 2015 祝日エクセル と入力して検索ボタンをクリックします 2.) 2015 祝日エクセル に関するサイトが出てきますので下へ画面をスクロールし 日本の祝日 一覧 Excel リファレンス - 鵜原パソコンソフト研究所 をクリックします 8
3.) 画面をスクロールし 2015 年 4 月 ~2016 年 3 月の表をドラッグして範囲指定 選択された文字の中で右クリック [ コピー ] をクリックします タスクバーにあるエクセルのアイコンをクリックしてエクセルを開きます 開いたら [A1] セルをクリックして [ ホーム ] タブ [ クリップボード ] グループ [ 貼り付け ] クリックして OK ボタンを押します 4.) [A1] セルから [C18] セルまでドラッグ ( 範囲指定 ) し [ 下罫線 ] [ 枠なし ] を選びます A 列と B 列の間にカーソルを持っていき横矢印が出たら W クリックすると右の図のように A 列幅が広がります 同じように B 列も広げてみましょう 9
C 列は使いません削除しなくても問題はありませんが C 列を選択 [ セル ] グループ [ 削除 ] [ シートの列を削除 ] をクリックします 5.) シートの名前の変更 [ セル ] グループ [ 書式 ] [ シート名の変更 ] をクリックするとシートの名前の部分が選択 されています その状態で全角文字を 2015 祝日 と入力します 5. 祝日表に追加 祝日表に我が家の祝日を追加します 追加をすることで 月を直した場合に自動で表示されます [2015 祝日 ] シートをクリックします [A19] セルをクリックし自身の誕生日を半角で入力します [B19] には [ 名前誕生日 ] と全角で入れます 同じように家族の誕生日を入れてみます 結婚記念日や家族の記念の日があれば入れてみましょう ( 時間内であればいくつでも ) 6. 月間予定表の作成 月を変更するだけで日付や曜日が自動的に変更されるカレンダー付予定表を [ シート 2] に作成します 1.) A1 セルに半角数字で [2015] A2 セルに [5]B1 セルに全角文字で [ 年 ]B2 セルに [ 月 ] と入 力します 2.) A4 セルから D35 セルまでドラッグし範囲指定 [ ホーム ] タブ [ フォント ] グループ [ 下罫 線 ] [ 格子 ] をクリックします 3.) A4 セルに [ 日付 ]B4[ 曜日 ]C4[ 祝祭日 ]D4[ 予定 ] と入力 A4 セルから D4 セルまでドラッ グして [ 段落グループ ] [ 中央揃え ] をクリックします 10
4.) 行の高さを変える 1 行をクリックすると行全体が範囲指定されます 1 行目と2 行目の間にカーソルを入れ上下に が現れたら下に [19.5 ポイント又は 26 ピクセル ] までドラッグします 2 行目をクリックし [37.5 ポイント又は 50 ピクセル ] までドラッグ 4 行目から35 行目までドラッグ 範囲指定し [ ホーム ] タブ [ セル ] グループ [ 書式 ] [ 行の高さ ] をクリックして中の数字を消し [22.5] と入力して OK ボタンを押します 5.) 列の幅を変える A 列をクリックすると A 列全体が範囲指定されます A 列と B 列の間にカーソルを持って行き両矢印になったら外側へ [9.38 ポイント又は 80 ピクセル ] ドラッグします 同じように B 列をポイントし B 列と C 列の間にカーソルを持って行き [6.38 ポイント又は 56 ピクセル ] ドラッグします C 列をポイントし同じように [25 ポイント又は 205 ピクセル ] ドラッグします D 列をポイントし同じように [42 ポイント又は 341 ピクセル ] ドラッグします 行の高さや列の幅を変更するには間をドラッグするやり方と書式から行う 2 つの方法があります 行の高さや列の幅の寸法はご自身で作成する場合は印刷時に A4 縦 1 枚に収まれば少々違っていて も問題はありません 6.) [ 表示 ] タブ [ 表示 ] グループ [ 枠線 ] のチェックを外します 11
7. 日にちの関数の挿入 月を変えると曜日が自動で変わるように関数を入れます 1.) [A5] セルをクリックし [ 数式 ] タブ [ 関数ライブラリ ] グループ [ 日付 / 時刻 ] [date] 関数をクリックします 年の右側にカーソルがあるのを確認し [A1] セルをクリック 月の右側にカーソルを移動し [A2] セ ルをクリックします 日の右側にカーソルを入れ半角で [1] と数字を入力 OK ボタンを押します 12
2.) 表示を変える [A5] セルの表示は [2015/5/1] です この表示を日にちだけの [1] の表示に変更します [ ホーム ] タブ [ セル ] グループ [ 書式 ] [ セルの書式設定 ] をクリックします 現れた [ セルの書式設定 ] ダイアログ ( 別ウインドウ ) の [ 表示形式 ] タブ [ 分類 ] [ ユーザー定義 ] をクリック [ 種類 ] のボックスにカーソルを入れ [d] 以外を削除し OK ボタンをクリックします 3.) 日にちを入れる 1 [Enter] キーを押しカーソルを [A6] セルに移動し半角で [=A5+1] と入力して [Enter] キーを押します ( カーソルが [A7] セルに移動します ) 13
2 [A6] セルの右下にカーソルを持って行き黒の十字 ( フィルハンドル ) に変わったら [A35] セルまでドラッグします 8. 曜日の関数の挿入 1.) [B5] セルをクリックし [ 数式 ] タブ [ 関数ライブラリ ] グループ [ 文字列操作 ] [text] 関数をクリックします ダイアログボックスの [ 値 ] の右側にカーソルが入っているのを確認し [A5] セルをクリックします 続いて [ 表示形式 ] 右には [aaa] と半角で入力して OK ボタンをクリックします ワンポイント [aaa] は表示が一文字で [aaaa] は三文字 ( 曜日 ) で表示します 14
2.) [Enter] キーを押し確定させ [B5] セルをクリックし [ ホーム ] タブ [ 配置 ] グループ [ 中 央揃え ] をクリックそのまま右下のフィルハンドルを [B35] セルまでドラッグします フィルハンドル 9. 毎月の祝祭日の自動表示 毎月の祝祭日が判るように自動表示させます 今回は 2015 年の祝祭日表を用意しました [2015 祝日 ] タブの中に入っています この祝日表を使用します 1.) 祝日表の登録 [2015 祝日 ] シートをクリック [A1] セルから [B ] セルまでドラッグします [ 数式 ] タブ [ 定義された名前 ] グループ [ 名前の管理 ] をクリック [ 新規作成 ] をクリックします 15
[ 新しい名前 ] のダイアログボックスの [ 名前 ] の右側にカーソルを入れ [ 祝日 2015] と入力し て OK ボタンをクリック [ 名前の管理 ] の画面も閉じます 2.) [Sheet1] の [C5] セルをクリックし [ 数式 ] タブ [ 関数ライブラリ ] グループ [ 検索 / 行列 ] [VLOOKUP] 関数をクリックします 1 検索値 右にカーソルが入っているのを確認[A5] セルをクリックします 2 範囲 右にカーソルを入れ[ 数式 ] タブ [ 定義された名前 ] グループの [ 数式で使用 ] [ 祝日 2015] を選択 3 列番号 の右にカーソルを移動 半角数字で[2]( 祝日表の2 列目を表示 ) 4 検索方法 の右にカーソルを移動 半角英数で[false] と入力して OK ボタンを押します FALSE の意味 16
3.) 右下のフィルハンドルを [C35] までドラッグします 4.) そのまま [ ホーム ] タブ [ 配置 ] グループ [ 中央揃え ] をクリック 10. 条件付き書式の設定 1.) C 列にはエラーが表示されています このエラー表示しているセルを条件付き書式を使用して表示しないようにします [C5] セルから [C35] セルまでドラッグし範囲指定します ( 続いて行う場合は範囲指定済み ) [ ホーム ] タブ [ スタイル ] グループ [ 条件付き書式 ] [ 新しいルール ] をクリックします 新しいルールのダイアログボックスの [ 指定の値を含むセルだけを書式設定 ] をクリックし [ セルの値 ] [ エラー ] を選択します 17
次に 新しい書式ルール のウインドウが出ます [ 書式 ] をクリックします [ 色 ] [ 白 ] を選択し OK ボタンをクリック 次も OK ボタンを押し確定します エラーの文字が見えな くなっています 2.) 日曜日を赤文字でボールド ( 太く ) 表示するように設定します [B5] セルから [B35] セルまでドラッグして範囲指定し [ スタイル ] グループ [ 条件付き書式 ] [ セルの強調表示ルール ] [ 文字列 ] をクリックします 18
3.) 文字列のダイアログボックスに [ 日 ] と入力し [ 書式 ] [ ユーザー設定の書式 ] をクリックし ます [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスで [ スタイル ][ 太字 ] を選択 [ 色 ] は [ 赤 ] を選 び OK ボタンをクリック そのまま続いて OK ボタンを押して行きます 4.) 同じように土曜日は青で表示するようにします 11. レイアウト 文字の大きさやフォントなどを印刷時に見栄えが良いようにレイアウトを行います 1.) シートの名前の変更 [ ホーム ] タブ [ セル ] グループ [ 書式 ] [ シート名の変更 ] をクリックし [5 月 ] と入力し [Enter] キーを押し確定します 2.) フォントの変更全セルボタンをクリック [ ホーム ] タブ [ フォント ] グループ [ フォント ] を [HG 丸ゴシック M-PRO] をクリックし隣の文字の大きさを [16] に変更します 19
3.) 月を判りやすくする [A2] セルをクリック [ フォント ] の大きさを [28] に変更し [ ホーム ] タブ [ フォント ] グループ [ 下罫線 ] [ 外枠太罫線 ] をクリック そのまま [ 段落 ] グループ [ 中央揃え ] をクリックします 4.) [C5] セルから [C35] セルまでをドラッグし [ フォント ] グループ [ フォントの色 ] [ 赤 ] をクリックします 5.) [C4] をクリック数式バーにカーソルを入れ文字の間に空白を [1] ずつ入れます 6.) [D4] をクリック数式バーにカーソルを入れ文字の間に空白を [5] 入れます 20
7.) [ 挿入 ] タブ [ テキスト ] グループ [ ヘッダーとフッター ] をクリック ヘッダーの右側をクリ ックしてカーソルを入れ受講者名を入力します 解除するには中をクリックし右下の標準をクリッ クします 1 中をクリック 2 標準をクリック 8.) 表を印刷時に紙の真ん中に配置するファイル ] タブ [ 印刷 ] をクリックすると右側に印刷時のプレビュー画面があります 少し左側に寄っているのが分かります 下の ページ設定 をクリックし [ 余白 ] タブをクリック ページ中央 [ 水平 ] にチェックを入れて OK ボタンを押します 印刷プレビューの画面に戻ると左右均などの余白になっているのが分かります A1 セルの年や A2 セルの月を変えて祝祭日が変わるか行ってみましょう 12. 印刷 クイックアクセスツールバーの [ 印刷プレビューと印刷 ] をクリックします (1) 2 枚にまたがっていないか (2) プレビュー画面で文字や数字が隠れていないかなどを確認 (3) 印刷枚数を確認 21
3 2 1 印刷は講師の指示で行なってください 13. シートのコピー 5 月の予定表は完成しました 今度はこのシートをコピーして他の月の予定表を作成してみましょう [ ホーム ] タブ [ セル ] グループ [ 書式 ] [ シートの移動またはコピー ] をクリック ウインドウの 挿入先 は [5 月 ] をクリック コピーを作成する にチェックを入れ OK ボタンをクリックします [ セル ] グループ [ 書式 ] [ シート名の変更 ] をクリック 4 月 に変更します ( 後にコピーをしたい場合は今回の場合 5 月を選択します ) 22
13. 上書き保存 アクセスツールバーの 上書き保存 をクリックします 14. エクセルの終了 右上の ボタンをクリックします 15. 課題 シートを来年 3 月分まで作成し 各シートの名前と月を変えてみましょう シートをコピーして作成した場合 2 月の他 30 日で終わる月の場合は余分な日にちは行すべてを削除します 行を選択して [ ホーム ] タブ [ セル ] グループ [ 削除 ] [ シートの行を削除 ] をクリックすると選択してある行が削除されます 月の予定表の作成 (Microsoft Excel 2010) ( 完成版 ) 清瀬市教育委員会教育部生涯学習スポーツ課 204-0021 東京都清瀬市元町 1-2-11 アミュービル 5F * Microsoft Office は 米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標です * その他 記載されている会社名 製品名称は 各社の商標及び登録商標です * 本テキストの一部又は全部を無断で使用 複製することはできません 23