「全腎協ニューズレター」第20号

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平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム

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休日表 1 OD 表 ( 空港間純流動 ) 2-1

正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学

平成 30 年度国民健康保険事業費納付金算定額 市町村別一覧 [ 別紙 1 ] ( 単位 : 千円 ) 1 札幌市 49,385, 長万部町 200, 愛別町 105, 壮瞥町 103,753 2 函館市 7,102, 江差町 211,

総合表都道府県別麻しんワクチン接種率 2012 年度最終評価接種対象群別結果一覧 2012 年 4 月 1 日 ~2013 年 3 月 31 日 95% 以上 90~95% 未満 80~90% 未満 70~80% 未満 70% 未満 No. 都道府県 第 1 期 第 2 期 第 3 期 第 4 期

Microsoft Word - 平成28年度診療報酬改定における主要改定項目.docx

2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び院外処方 ( 薬局調剤 ) における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また

平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部

都道府県名 市区町村名 男 女 計 世帯 北海道 檜山郡厚沢部町 1,893 2,059 3,952 1,954 北海道 爾志郡乙部町 1,745 2,039 3,784 1,901 北海道 奥尻郡奥尻町 1,415 1,291 2,706 1,547 北海道 瀬棚郡今金町 2,545 2,823

1 届出 施設基準に 病院の一般病棟又は療養病棟の病棟 ( 病室 ) 単位で行うもの とあるが 一般病棟入院基本料や療養病棟入院基本料からの移行のみでなく障害可能である 者施設等入院基本料や亜急性期入院医療管理料 回復期リハビリテーション病棟入院料からの移行は可能か? 2 届出 当院は一般 10 対

日本医師会「2008年度緊急レセプト調査(4~6月分)」結果報告(2008年8月6日)

平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2

スライド 1

本推計は 医療 介護情報の分析 検討ワーキンググループにおける検討内容について ( 第 4 回医療 介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会資料 2 松田委員提出資料 ) 地域医療構想策定ガイドライン等について ( 平成 27 年 3 月 31 日付け医政発 0331 第 53 号 ) 及び

透析看護の基本知識項目チェック確認確認終了 腎不全の病態と治療方法腎不全腎臓の構造と働き急性腎不全と慢性腎不全の病態腎不全の原疾患の病態慢性腎不全の病期と治療方法血液透析の特色腹膜透析の特色腎不全の特色 透析療法の仕組み血液透析の原理ダイアライザーの種類 適応 選択透析液供給装置の機能透析液の組成抗

スライド 1

脳卒中の医療連携体制を担う医療機関等における実績調査 調査内容 平成 28 年度の実績 ( 調査内容は別紙様式のとおり ) 別紙 1: 急性期の医療機能を有する医療機関用別紙 2: 急性期及び回復期の医療機能を有する医療機関用別紙 3: 回復期の医療機能を有する医療機関用別紙 4: 維持期の医療機能

2010年4月改定対応(レセプト)

<4D F736F F F696E74202D20322D CE899E82AA82F189BB8A7797C C A838B82CC96F08A E303

Microsoft PowerPoint - 参考資料

地域医療構想の概要 1 地域医療構想の位置づけ 平成 25 年 3 月に 医療法に基づき 本県の疾病対策及び医療提供体制の基本方針である第 6 期岐阜県保健医療計画を策定した 平成 27 年 4 月に施行された改正医療法に基づき 保健医療計画の一部として 将来 (2025 年 ) あるべき医療提供体

リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように リハビリ

2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件

第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %

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PowerPoint プレゼンテーション

2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又

Microsoft PowerPoint - ④-2【資料2 松田先生】

北海道の基準 の自己負担分について市が 北海道の基準 の自己負担分について市が助成することから助成することから 夕張市 平成 29 年 日から12 ( 除く ) 2.12 歳に達した日以後の最初の4 月 1 日から

ンパ浮腫外来業務および乳腺外来業務で全日および半日をそれぞれ週に 2 日に変更する さくら 9 は現状の外来業務として平日の全日に 4 名を助勤しているが これに加え さらに輸血業務として 1 名を助勤し 計 5 名を助勤していきたいと考えている さくら 8 は新たに児童精神科外来業務として全日を週

Transcription:

全腎協ニューズレター 第 4 期 3 号全腎協事務局作成 (2014.2.13) Ⅰ. 診療報酬改定について すでにご承知のとおり 2014 年度 ( 平成 26 年 ) 診療報酬改定に向け 現在中医協 ( 中央社会保険医療協議会 ) で審議されています ニューズレター 2 号では 中医協 1 月 29 日総会 ( 第 270 回 ) 資料に解説を付けお送りしました 2 月 12 日総会 ( 第 272 回 ) が開催され 具体的な保険点数が決まりましたのでお知らせします 急性期病床と長期療養を担う病床の機能分化 解説 透析医療機関と療養病床が併設されている施設への加算が新設されました 透析医療機関と療養病床の併設に誘導する目的も考えられます 1. 一般病棟における長期療養患者の評価について 適正化の観点から 平成 24 年度診療報酬改定で見直しを行った 13 対 1 15 対 1 一般病棟入院基本料以外の一般病棟入院基本料 特定機能病院入院基本料 ( 一般病棟 ) 及び専門病院入院基本料を算定する病棟においても 特定除外制度の見直しを行う 2. 療養病棟において自院で慢性維持透析等を実施している場合の評価を新設す る ( 新 ) 慢性維持透析管理加算 100 点 ( 1 日につき ) [ 算定要件 ] 1 療養病棟入院基本料 1を届け出ていること 2 自院で人工腎臓 持続緩徐式血液濾過 腹膜灌流又は血漿交換療法を行っている患者について算定する 毎日実施されている必要はないが 持続的に適切に行われていること 看護配置の手厚い病棟における基準の見直し 1. 一般病棟における長期療養患者の評価について 適正化の観点から 平成 24 年度診療報酬改定で見直しを行った 13 対 1 15 対 1 一般病棟入院基本料以外の一般病棟入院基本料 特定機能病院入院基本料 ( 一般病棟 ) 及び専門病院入院基本料を算定する病棟においても 特定除外制度の見直しを行う なお 下記の二つの取扱いについては 病棟単位で 医療機関が選択することとする 1

(1) 90 日を超えて入院する患者を対象として 出来高算定とするが 平均在院日数の計算対象とする 解説 本来 90 日を越える入院に関しては 点数が包括化されますが この取り扱いにおいては出来高制として算定が出来ます 但し 平均在院日数にはカウントします (2) 90 日を超えて入院する患者を対象として 原則として療養病棟と同等の報酬体系 ( 医療区分及び ADL 区分を用いた包括評価 ) とする 解説 点数は包括化されますが 平均在院日数のカウントから除外されます [ 経過措置 ] 1 上記の取り扱いについては 平成 26 年 10 月 1 日から施行する 2 7 対 1 10 対 1 の病棟において上記の (2) を選択した場合 平成 26 年 3 月 31 日に入院している患者については 当分の間 医療区分 3 とみなす 解説 経過措置で医療区分 3になります 現状透析患者は医療区分 2なので該当する場合は 当分の間 診療報酬点数が少し高くなります 3 上記の (2) を選択した病棟のうち 1 病棟については 平成 27 年 9 月 30 日までの間 当該病棟の 2 室を指定し その中の 4 床までに限り出来高算定を行う病床を設定することができる 当該病床の患者については平均在院日数の計算対象から除外する 解説 期間 病室 病床数が限定されますが 出来高算定が出来 平均在院日数にはカウントされません 特定除外制度の廃止の経過措置と考えられます 用語の説明 90 日以上の入院 = 一般病棟に 90 日以上入院すると 本来 出来高算定として計算できる点数が 包括化 ( 検査料 技術料等個別に算定するのではなく ひっくるめ いくらと算定 ) されます 出来高算定 = 出来高算定とは 診療報酬の計算方法のひとつで 一つ一つの医療行為ごとに点数を算定し それらを合計して計算する診療報酬の計算方法です 出来高払い方式では 医療行為が多ければ多いほど医療機関の収入が増えることになります 平均在院日数 = 平均在院日数とは その病院に入院する患者が 平均するとどの位の期間病院に入院していたかを表す指標です 独自の計算式があり 平均在院日数が少ないほど入院基本料が高く設定されます 2

療養病床と同等の報酬体系 = 出来高算定の計算ではなく 包括化された点数 計算となります 医科点数表の解釈の明確化 7. 在宅自己腹膜灌流指導管理料を算定している患者について 他の医療機関において人工腎臓等を行った場合については 人工腎臓等の所定点数は算定できないことを明確にする 解説 現行 腹膜透析 ( P D ) と血液透析 ( H D ) を併用している患者については P D を導入した医療機関以外で腹膜透析または血液透析を行っている場合であっても その治療医療機関にて算定ができましたが 改定案においては 腹膜透析を導入した医療機関での治療でなければ 所定の点数を算定できないことを明確にしています 例 ) 腎不全患者で P D と H Dを併用している場合などで 県外 A 病院で P D 導入後 近隣 B 病院にて H D 治療を受けていた場合 今後 B 病院での透析で点数 ( 技術料 ) が算定出来ないこととなります 導入先である A 病院まで通院するか近隣 B 病院が今までどおり HD 治療を受うけてもらえるか危惧されます 短期滞在手術基本料の見直し 1. 短期滞在手術基本料について 名称を短期滞在手術等基本料と改め 対象の手術を拡大するとともに 一部の検査についても対象とする なお 診療所については対象外とする また 包括範囲を全診療行為とし 該当する手術 検査を入院 5 日目までに実施する患者については 他に手術を実施した患者を除き 短期滞在手術等基本料を算定することとする 入院 6 日目以降は通常通りの診療報酬を算定する 解説 短期滞在手術等基本料の包括化の範囲が広くなります 該当する手術には 関節鏡下手根管開放手術が含まれています 現行 短期滞在手術基本料 3 5,703 点 [ 包括範囲 ] 入院基本料 入院基本料等加算 医学管理等 検査及び画像診断の一部 除外薬剤 注射薬を除く投薬及び注射 リハビリテーション及び精神科専門療法における薬剤料 1,000 点未満の処置並びに病理診断の病理標本作成料に限る [ 対象手術 ] K 633 ヘルニア手術 5 鼠径ヘルニア ( 15 歳未満に限る ) K 634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術 ( 15 歳未満に限る ) 3

改定 ( 案 ) 短期滞在手術等基本料 3 点数は手術 検査ごとに設定 包括範囲 ] 全診療報酬 [ 対象手術等 ] K 633 ヘルニア手術 5 鼠径ヘルニア ( 削除 ) K 634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術 ( 削除 ) K 008 腋臭症手術 2 皮膚有毛部切除術 K 093-2 関節鏡下手根管開放手術 K 196-2 胸腔鏡下交感神経節切除術 ( 両側 ) 透析医療に係る評価の適正化第 1 基本的な考え方慢性維持透析患者外来医学管理料は 安定した状態にある慢性維持透析患者について特定の検査結果に基づく計画的な治療管理を評価した項目であり 検体検査実施料が包括されているため 検体検査実施料の見直しを踏まえ 当該管理料について適正化を行うとともに 学会のガイドラインを踏まえて検体検査の取り扱いについて整理する また 人工腎臓における包括薬剤についても 薬剤価格の実態を踏まえ適正化を行う 第 2 具体的な内容 1. 慢性維持透析患者における HbA1c については 学会のガイドラインにおいて参考程度に用いられるべきとされていることから 慢性維持透析患者外来医学管理料と併せて算定できないこととする 解説 慢性維持透析患者外来医学管理料 は包括化されていますが 新たにヘモグロビン A1c( HbA1c) が包括化され ヘモグロビン A1c(HbA1c) の検査の回数が減少することが懸念されます 現行 改定 ( 案 ) 慢性維持透析患者外来医学管理料 慢性維持透析患者外来医学管理料 [ 別に算定できない検査 ( うち 血液 [ 別に算定できない検査 ( うち 血液形態 機能検査 )] 形態 機能検査 )] 赤血球沈降速度 ( ESR) 網赤血球数 赤血球沈降速度 ( ESR) 網赤血球数 末梢血液一般検査 末梢血液像 ( 自末梢血液一般検査 末梢血液像 ( 自動機械法 ) 末梢血液像 ( 鏡検法 ) 動機械法 ) 末梢血液像 ( 鏡検法 ) ヘモグロビン A1c( HbA1c) 4

2. 慢性維持透析患者外来医学管理料には所定の検査に対する評価が包括されていることから 実勢価格を踏まえた各々の検査に対する診療報酬上の評価の変化を 当該管理料の評価に反映する 解説 慢性維持透析患者外来医学管理料 診療報酬が 55 点引き下げられました 現行 改定 ( 案 ) 慢性維持透析患者外来医学管理料 慢性維持透析患者外来医学管理料 2,305 点 2,250 点 ( 改 ) 55 点 3. 人工腎臓にはエリスロポエチン製剤等の費用が包括されていることから 薬価引き下げ分及び低価格のエリスロポエチン製剤等の普及状況を踏まえた評価を行う 解説 人工腎臓については 診療報酬が引き下げられました 時間区分などについて変更はありません 全腎協が要望してきた オンライン H D F の透析治療において 治療に必要な時間が十分確保できるよう診療報酬の技術料でオンライン H D F の時間区分についての新規設定をして下さい 長時間透析及び深夜透析 ( オーバーナイト ) を希望する患者が治療を受けられるよう 診療報酬の技術料にある時間区分において 6 時間以上の透析時間区分点数を新規設定して下さい については 実現できませんでした 現行 改定 ( 案 ) 人工腎臓 ( 1 日につき ) 1 慢性維持透析を行った場合イ 4 時間未満の場合 2,040 点ロ 4 時間以上 5 時間未満の場合 2,205 点ハ 5 時間以上の場合 2,340 点 人工腎臓 ( 1 日につき ) 1 慢性維持透析を行った場合イ 4 時間未満の場合 2,030 点 ( 改 ) ロ 4 時間以上 5 時間未満の場合 2,195 点 ( 改 ) ハ 5 時間以上の場合 2,330 点 ( 改 ) 2 慢性維持透析濾過 ( 複雑なもの ) 2 慢性維持透析濾過 ( 複雑なもの ) を行った場合 2,255 点 を行った場合 2,245 点 ( 改 ) いずれも 10 点 5

糖尿病透析予防指導管理料について 平成 24 年度診療報酬改定で新設された糖尿病透析予防指導管理料は点数に変 更はありません 糖尿病透析予防指導管理料 3 50 点 ( 月 1 回 ) 今回改定で新たに糖尿病透析予防指導管理料 ( 特定地域 ) が新設されました ( 新 ) 糖尿病透析予防指導管理料 ( 特定地域 )175 点 解説 平成 24 年診療報酬改定時に新設された 糖尿病透析予防指導管理料 をベースに医療資源の少ない地域に配慮したかたちで 新たに新設された診療報酬となります 医療資源の少ない地方では 糖尿病透析予防指導管理料 の施設基準をクリアできる医療機関が少なく 算定をできない病院もありました このような状況を踏まえ 今回改定で新たに新設されたのが糖尿病透析予防指導管理料 ( 特定地域 ) となります 加算は 特定地域 30 二次医療圏 ( 下記参照 ) において指定される地域で算定できることになります [ 施設基準 ]1 専従 専任 常勤要件を緩和する ( ただし 医師は常勤とする ) 2 専任チームの設置を緩和し 指導等を行った場合に算定可とする 医療提供しているが 医療資源の少ない地域 ( 特定地域 3 0 二次医療圏 ) 都道府県 二次医療圏 市町村 北海道中空知芦別市 赤平市 滝川市 砂川市 歌志内市 奈井江町 上砂川町 浦臼町 新十津川町 雨竜町東胆振苫小牧市 白老町 安平町 厚真町 むかわ町北網北見市 網走市 大空町 美幌町 津別町 斜里町 清里町 小清水町 訓子府町 置戸町十勝帯広市 音更町 士幌町 上士幌町 鹿追町 新得町 清水町 芽室町 中礼内村 更別村 大樹町 広尾町 幕別町 池田町 豊頃町 本別町 足寄町 陸別町 浦幌町釧路釧路市 釧路町 厚岸町 浜中町 標茶町 弟子屈町 鶴居村 白糠町秋田県大館 鹿角大館市 鹿角市 小坂町由利本荘 にかほ由利本荘市 にかほ市山形県置賜米沢市 長井市 南陽市 高畠町 川西町 小国町 白鷹町 飯豊町 6

庄内 鶴岡市 酒田市 三川町 庄内町 遊佐町 福島県会津 会津若松市 喜多方市 北塩原村 西会津町 磐梯町 猪苗代町 会津坂下町 湯川村 柳津町 三島町 金山町 昭和村 会津美里町 東京都島しょ 大島町 利島村 新島村 神津島村 三宅村 御蔵島村 八丈町 青ヶ島村 小笠原村 新潟県下越 村上市 新発田市 胎内市 関川村 粟島浦村 聖籠町 上越 上越市 妙高市 糸魚川市 佐渡 佐渡市 長野県飯伊 飯田市 下伊那郡 ( 松川町 高森町阿南町 清内路村 阿智村 平谷村 根羽村 下條村 売木村 天龍村 泰阜村 喬木村 豊丘村 大鹿村 ) 岐阜県飛騨 高山市 飛騨市 下呂市 白川村 和歌山県田辺 田辺市 みなべ町 白浜町 上富田町 すさみ町 島根県隠岐 海士町 西ノ島町 知夫村 隠岐の島町 岡山県津山 英田津山市 美作市 鏡野町 勝央町 奈義町 西粟倉村 久米南町 美咲町 香川県小豆 小豆郡 ( 土庄町 小豆島町 ) 高知県幡多 宿毛市 土佐清水市 四万十市 大月町 三原村 黒潮町 長崎県五島 五島市 上五島 新上五島町 小値賀町 壱岐 壱岐市 対馬 対馬市 熊本県球磨 人吉市 錦町 あさぎり町 多良木町 湯前町 水上村 相良村 五木村 山江村 球磨村 鹿児島県熊毛 西之表市 熊毛郡 ( 中種子町 南種子町 屋久島町 ) 奄美 奄美市 大島郡 ( 大和村 宇検村 瀬戸内町 籠郷町 喜界町 徳之島町 天城町 伊仙町 和泊町 知名町 与論町 ) 沖縄県宮古 宮古島市 多良間村 八重山 石垣市 竹富町 与那国町 その他手術等 1 内シャント又は内シャント設置術 18,080 点 18,080 点 2 経皮的シャント拡張術 血栓除去術 18,080 点 18,080 点 3 関節鏡下手根管解放手術 12,000 点 10,400 点 1,600 点 解説 経皮的シャント拡張術 血栓除去術は 3 ヶ月に 1 回請求できる旨の記載が無いので情報収集中です 関節鏡下手根管解放手術は引き下げになりました 7

中医協の 2 月 12 日総会 ( 第 272 回 ) 資料の詳細は ホームページで確認で きます http://www.mhlw.go.jp/file/05-shingikai-12404000-hokenkyoku-iryouka/0000037009.pdf この他 夜間加算 腎臓移植 などの診療報酬 ダイアライザー リクセルな どの 特定保険医療材料 などについては引き続き情報を収集していきます 全腎協常務理事金子 8