外壁塗装 下塗り 素地 ( 外壁 ) が割れてしまうと 保護膜の塗料も割れてしまいます その割れが表面に出にくくするための下地作りを致します 使用材料下塗り材微弾性ポリマーサフェーサー細いクラックにはコーキングをしても中に充填出来る訳ではないので効果が乏しいです 微弾性ポリマーは別名目止め材とも言わ

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3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視

スライド 1

壁紙に直接塗れます 下地の壁紙 ( クロス ) を剥がさずに塗る場合 平坦な壁面であれば, 壁紙を剥がさずにそのまま施工できます 下地に凹凸がある場合は パテ等で下地調整を行ってから塗ってください 壁紙 ( クロス ) 下地の場合 古い壁紙 ( クロス ) 表面の埃やヤニ等は リフレパウダー希釈水を

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メンテナンスおよび作業方法 初期洗浄 ワックス塗布作業 床材施工後の期間を置いてから 本作業を行います 床材表面に床材施工に用いた接着剤跡がある場合は きちんと除去します 引き渡し清掃などで既にワックスが塗布されている場合は 密着テストを行い もし密着していない場合は ハクリ作業を行ってからワックス

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瓦の葺き方については 瓦桟に加え 土葺きを併用する場合も同様の雨仕舞いと考える 屋根 桟瓦葺き ( こけら板葺き下地 ) 杉皮葺きも同様 棟は 熨斗瓦を数段重ね 南蛮漆喰等で押える 壁取合いの雨押え ( 雨蓋 ) は 板金の水切りを設けるか 又は南蛮漆喰にて止水性能の強化を図る 雨押えの板金水切りは

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未来へつながる への進化 1nm( ナノメートル )=100 万分の1mm( ミリメートル ) そんなほんの小さな世界の技術の進歩が 大きな性能を生み出します 世界初のナノテクノロジーを駆使した水系外装用塗料 ナノコンポジット W その発売から10 年以上が経過し 実績と研究成果を基にさらに耐候性を


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はじめに ONR(ORIGINAL NEW REFORM) 工法は, 断面修復工と表面被覆工で構成された, コンクリート構造物の損傷 劣化に対する補修および予防を目的に開発された工法です. 塩害でコンクリート表面に損傷を受けた実橋を対象に, さまざまな補修材料と補修工法を用いて追跡調査との研究を行い

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3M™ バンポン™ プロテクティブ製品

< 目次 > 第 1 章設計価格表 ( 塗材別編 ) 上塗り塗料シリース ( 水性系 ) 上塗り塗料シリース ( 弱溶剤系 溶剤系 ) 下塗り塗料シリース ( 下地調整材 シーラー ) 下塗り塗料シリース ( さび止め塗料 下地処理剤 その他 ) 屋根用塗料シリース 塗床材シリース 路面表示材シリー

国土技術政策総合研究所研究資料

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結露の発生を防止する対策に関する試験ガイドライン

ダモ角型鉛改修ドレン ダモ改修ドレンをモデルチェンジしました 用途によって選べるN( ノーマル )/S( 砂付 ) の2タイプを用意し 様々な防水工法に対応 また 従来品よりも更にホースが挿入しやすく ツバ部も角丸形状に改良しました より高機能な改修用鉛ドレンに生まれ変わった ダモ角型鉛改修ドレン

現代の建築工事にとって ウレタン塗膜防水は欠かせない存在です セピロン防水工法の特長セピロン防水工法の特長

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自動車関連製品 3M™ ハイプロテクション フィルム テープ

Transcription:

雨樋軒裏雨戸換気フードトタン製の庇出窓屋根 鼻隠し 庇裏 外壁以外のペンキ塗装部分 使用材料はシリコンウレタン樹脂ペンキ 通常他店で使用されているペンキは良くてウレタンです その上のシリコンのもう一つ上のグレードで 一般住宅の塗り替え工事でこう言った材料が使われている事はコストが掛かるのでまずありません 通常 外壁材の塗料と同じグレード樹脂を使った場合ペンキの方が劣化が早いので 壁材との劣化の調和をとりました ペンキ樹脂のグレード オイルペンキ ウレタンペンキ シリコンペンキ シリコンウレタンペンキ 一般的な普及品ホームセンターで見かける 住宅塗装で一般的 高級グレードとして使われている 塗り替えでこのグレードを使うリフォーム店は予算にゆとりのある積水ハウス程度 通常リフォーム店で使用する事が無い 当店の標準仕様 左の写真で印が付いている箇所は全て塗装致します トタンや雨戸の鎧部はスチール製のため 今後サビが出る事になりますので塗装にて保護します 雨樋 ( あまとい とゆ ) はエンビ製のため 紫外線により劣化し硬くなり少しの力 衝撃で割れてしまいます 塗装をすることで劣化を遅らせる事が可能です 今回は塗装し 次回の塗り替え時に足場を利用して雨樋の交換もされると良いと思います 新築時の塗装 ( アクリル材 ) は通常 5 年程度の耐久性と言われていますので 現在の防水は見込めない状態です 外壁サイディングの変形など 劣化が進んだ素材に同等の施工は耐久性に乏しくお勧め出来ません

外壁塗装 下塗り 素地 ( 外壁 ) が割れてしまうと 保護膜の塗料も割れてしまいます その割れが表面に出にくくするための下地作りを致します 使用材料下塗り材微弾性ポリマーサフェーサー細いクラックにはコーキングをしても中に充填出来る訳ではないので効果が乏しいです 微弾性ポリマーは別名目止め材とも言われ 微細なクラックに入り込み目止めの役目を果たします また通常のシーラー ( 一般店の下塗り材 ) より厚みが付くので表面の上塗りにクラックが出にくくする働きもあります 下塗り風景塗料の密着性を高めたり上塗り材の素地への吸い込みを少なくするために使用します 上塗り 一回目の塗り 二日目の塗り 上塗り材弾性シリコン塗料防カビ 防藻効果 透湿機能付きローラーもしくは吹き付けで 2 回塗り致します 材料には木造住宅に必要な湿気抜きが出来る透湿機能が付いています 貴宅の場合 冬場などの気温差で室内の壁内で結露がおこります その湿気を外壁から逃すために透湿機能がある材料を選択する事が大切です 左の写真は写真に分かりやすく写るために色を変えました 共働きで工事が見ていただけない場合この様な方法で写真を撮り 報告に使う場合もあります 塗料の樹脂の種類 アクリル約 7~8 年 一般的に10 年と言われる塗料 現在のリシン吹きつけはこのクラス でも一番下です ウレタン約 10 年 やや高級な塗料 シリコン約 12~13 年現在の高級塗料の代名詞 当店もこの樹脂の材料を使います フッ素約 20 年耐久性はあるが使用の弊害が多い 塗料を選ぶ場合は樹脂の耐久性だけでなく 弾力性 汚染性 防カビ性 透湿性等の機能が自分の家の外壁材や構造と合っているかが大切です 外壁塗装に関する詳細はヤフー グーグルでリフォーム本舗検索 知って得するリフォーム知識 外壁塗装で詳細な説明が見られます

外壁の補修 サイディングの反り 貴宅のサイディングの劣化の兆候が見られる部位です サイディングの素材は石膏です もちろん塗装の防水力が弱まると湿気を多く含みます 湿気と乾きの繰り返しで変形を起こします サイディングの変形で釘が抜けてきている箇所は かな金槌で補修 左は釘がしっかり止まっていたので割れてしまった写真 サイディング目地の補修方法 この様な目地部分のコーキングの割れが全体に出ています 通常のリフォーム店や塗装店に依頼すると ここまではしない 補修法を紹介します 一般的に塗装工事を頼むと写真の様な目地はコーキングの上塗りで補修しますが 既存を残したままの上ではわずか 1~2mm しか新しいコーキングが付きません 手間と費用は掛かりますが判断で割れの激しい箇所の古いコーキングはカッターで切り取り 新しいものに打ち直しした方が割れが出にくくなります シリコンコーク 使用するコーキングの種類ホームセンターで安売りしているタイプ 塗装の密着が悪いので使わない アクリルコーク ウレタンコーク 変性シリコン 変性シリコンノンブリード 安価で使いやすいので一般的な塗装工事で使用するが現在の様に割れが出やすい 耐久性が良い しかし可塑剤の入ったコーキングは染み出しがあるので 望ましくないが使われる 優れて耐久性が良いが 柔らかさを持続させるための可塑剤が染み出るため望ましくは無いがまれに使われる 変性シリコンの高耐久はそのままに 可塑剤の染み出しを抑えた物 認知されていない 効果 コーキングにそこまでの拘りをもっていない等から ほとんど使われていない 下地補修に関する詳細はヤフー グーグルでリフォーム本舗検索 知って得するリフォーム知識 外壁塗装 2 ページ目で詳細な説明が見られます

屋根塗装 貴宅のコンクリート瓦は塗装が必要です セメント + 石綿を整形した物に塗装が施してあります 他邸で御提案した際の写真です 同じ瓦なので 現状のあるか今後この様な症状になることが考えられます 他邸の写真ですが 塗装時期が遅かったので既に割れが生じています 補修後の塗装を行ったのですが 一年後に新たな割れが出ていた 塗装時期が遅かったため塗装後に割れがでてしまった この様な現象が多くの箇所に出ると 葺き替えの提案をする事になるのでメンテナンスの費用が多くなるのと 塗装に掛けた費用が全く無駄になってしまいます 手を掛けて塗装するなら段差部分はハケで 平らな部分はローラーで塗装するのが理想です ローラーだけでの作業は早く進み作業時間の短縮が可能です しかし 段差の奥まで塗料が入り込む事が出来ません 実際にしている業者は? ほとんどありません 使用する塗料はマイティールーフ 200 これはコンクリート瓦やもっと密着性の悪いモニエル瓦用に開発された塗料ですので これ以上の選択はありません 屋根塗装に関する詳細はヤフー グーグルでリフォーム本舗検索 知って得するリフォーム知識 屋根塗装で詳細な説明が見られます

雨だれ箇所は綺麗に塗り替えてもすぐに汚れる事が予想されます どうします? 他店では どうしようもない と言われる症状も当店ならこの様な水切り金物を取り付ける事で解決します 左写真の矢印の場所だけ違うコーキング材で処置がしあります 見た所の予想は コーキングのページに書いてあるシリコンコーキングです 説明の通り 塗料との密着性が悪いのでこのまま次の塗装をしても一番にめくれの予想が出来る箇所です この場合 シリコンコーキング用の密着プライマーと言う塗布材を塗ってから次の塗装をする必要があります 他店でこれだけの細かい工法や指摘が出来た所があったでしょうか? 無いと思います それがリフォーム市場の現実です それなりの工事に安く出来たと喜び 数年でクレームが出る 市場の塗装の現実を見ると当たり前の話です 公共事業などを請負う業者と 値引きの激しい住宅リフォーム市場の業者の工事内容に差が有るのは当然です ましてや施主は素人ですから業者を信じるしかありません 契約内容から手を抜くのは手抜き工事 実は手抜きはさほどありません 手の込んだ工事を施主に伝えない やりたいままの工事 自己慢工事 がほとんどなのです 実は 手を抜いているんでは無くそう言った工程や工事がある事を知らない職人が多くいるんです! 職人だから何でも知っているは間違いです 基本的に やれと言われた事をこなすのが工事人だと思って下さい だからこそ こうして欲しい ダメ やり直しの指示を出すのが現場監督です その監督の知識の豊富さでその現場の出来栄えは大きく変ります あまり費用の掛からない補修はこちらの判断で直しておきます 当店ではこの様な給湯器の交換など 今後御住宅に関する困りごとを全て解決出来る工事店でもあります