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ビラ配りの手伝いや SNS 授業内での告知を実施した また 当日は企画等の取り組みの評価 サッカー部のチーム力向上に必要なものを把握するため 理工学部の学生との協同による来場者と部員へのアンケートを実施した その結果 来場者のほとんどが満足しており 継続した観戦意向をもっているという結果が得られた一方 新規で観戦に訪れた学生が少ない等の課題も散見された 加えて 部員へ行ったアンケートからチームとしての一体感を今後高めていく必要があることが明らかとなった これらの経験を通して ゼミ生はスポーツの現場での広報活動や大学全体のスポーツ振興を進めることの難しさ等 多くのことを学んだ 以上のような年間を通した実践から 来年度は中大スポーツ振興をこれまで以上に盛り上げるため 次の 2 つの企画を展開する予定である 1 つ目は 中央大学体育連盟部会集中応援プログラム (Chuo Sports Club Support Program;CSCS) と呼ばれ ゼミが体育連盟部会と共同で試合の集客に協力する 部員に対するアンケート調査とその分析を行い 選手やチーム全体の課題解決策を提供する等の企画である 2 つ目は Chuo Sports Fun Club と呼ばれ 体育連盟の試合時に観戦をよびかけ 集まったメンバーで観戦 体連生も踏まえた交流を行う等の観戦コミュニティを形成する企画である 上記 2 つの企画を展開することで 新規の中大生による試合観戦者を増やし 中大スポーツを盛り上げていく < 実態調査 見学調査 講演会 > 実施日 : 2015 年 6 月 25 日 ( 木 ) 実施都市 : 神奈川県川崎市実施施設 : 読売ジャイアンツ球場実施内容 : 救急救命 (G hands プロジェクト ) の一環として 選手 スタッフへ心肺停止状態に対する胸骨圧迫 AED の実践を展開した 成果 : 選手 スタッフの救急救命に関する知識 実践への理解が深まり 今後のスポーツの現場での広がりが期待される ゼミ生は スポーツと生命教育について理解を深めるだけでなく 一流とは何か それを学ぶ貴重な機会であった 対象演習 : 演習 A 実施日 : 2015 年 9 月 23 日 ( 水 ) 講演者名 : 志賀健亮氏実施都市 : 東京都八王子市実施施設 : 中央大学多摩キャンパス第一体育館 G1125 号室実施内容 : 救急救命 (G hands プロジェクト ) に関する総括 スポーツの現場で働くことについて講演していただいた 成果 : 現在のスポーツの現場が抱える課題を理解し そこで働くためには何が求められ 必要であるのか考察することができた

実施日 : 2015 年 9 月 7 日 ( 月 ) ~9 月 8 日 ( 火 ) 実施都市 : 千葉県南房総市実施施設 : 富浦町周辺実施内容 : 中大スポーツ発展にはなにが必要か 具体的にどのようなプロジェクトを進めていくか 議論した 成果 : 中大への愛校心を育むためにスポーツを有効なツールとして どのように絡めていくのか理解が深まるとともに 具体的な提案をすることができた

FLP 演習 B <テーマ> 1) スポーツと生命教育 (Lifesaving) 2) 大学スポーツ振興 (Sport for All) < 授業の概要 > 救急救命の視点から傷害や事故を分析し その救急対応と危機管理の在り方を検討し 大地震 ( 大津波 ) 等の自然災害に対する防災力強化 ( 自助 共助 公助 ) の体系化も図るものとする また 東京オリンピック パラリンピックに向け 大学スポーツ振興 ( 戦略 ) について その可能性を学際的に希究し 発表していく < 活動内容 > 小峯ゼミは LIFESAVING の本旨から 一元的な救急救命から 他者を救い守る 利他 に着目し その思想 ( 精神 ) の源となる 生命倫理 を論じ 各テーマについての議論 討論を深めていった また 随時学内外からゲストスピーカーを招いて 実践からの 利他 を学んだ そして 利他 の精神のもと スポーツを通して社会生活をより善く生きる ヒューマン ウエルネス を骨子とした実践を展開した 前期は 中央大学 OB である H 氏と S 氏からの依頼により 読売巨人軍に救急救命 (G Hands プロジェクト ) を実施し スポーツと生命教育に関する理解を深めた このプロジェクトは 巨人軍のチームメンバーとファン 職員らが手を取り合い 社会貢献の輪を作っていくというものであり その背景には シートノック中に亡くなられた木村拓也コーチの存在もある 当日に向けて H 氏や S 氏と打合せを重ね プロジェクトの趣旨について理解を深め 選手やスタッフへの指導に向けて ゼミ生は心肺停止状態に対する胸骨圧迫 AED の実践を繰り返した 当日は担当教授の指導のもと ゼミ生一人一人が選手とスタッフに救急救命の指導を実施した 指導が深まるにつれ 選手 スタッフの表情も真剣となり 心臓圧迫のカウントも 会場に響きわたり 球場は一体感に包まれた ゼミ生は スポーツと生命教育について理解を深めるだけでなく 一流とは何か それを学ぶ貴重な機会でもあった 夏季休暇期間には 村井ゼミとの合同合宿を実施した ここでは 多くの人に中大に関心を持ってもらい 中大生自身の愛校心が強くなることで 幸せな学生生活を送ってほしいという観点のもとに 中大スポーツ発展にはなにが必要か 具体的にどのようなプロジェクトを進めていくか 議論した 1 泊 2 日という限られた時間の中で ゼミ生は 他ゼミのゼミ生とコミュニケーションをとることで より相手に自分の考えを伝達するスキルを磨くだけでなく 自分たちの目標を再認識し そのための具体的な筋道を立てることができた 後期は 合同合宿で議論したことも踏まえ 中大スポーツ発展に向けた実践を展開した 具体的には 依頼のあったサッカー部の集中応援日 (10 月 24 日 ( 土 ) 関東大学サッカーリーグ戦 第 19 節駒澤大学戦 ) の集客に関して 企画から当日の運営まで携わった 主な取り組みとして ビラ配りの手伝いや SNS 授業内での告知を実施した また 当日は企画等の取り組みの評価

サッカー部のチーム力向上に必要なものを把握するため 理工学部の学生との協同による来場者と部員へのアンケートを実施した その結果 来場者のほとんどが満足しており 継続した観戦意向をもっているという結果が得られた一方 新規で観戦に訪れた学生が少ない等の課題も散見された 加えて 部員へ行ったアンケートからチームとしての一体感を今後高めていく必要があることが明らかとなった これらの経験を通して ゼミ生はスポーツの現場での広報活動や大学全体のスポーツ振興を進めることの難しさ等 多くのことを学んだ 以上のような年間を通した実践により ゼミ生は自身の専門性や課題を追求していく上で基盤となる思考 実践スキルを身につけることができたといえる そこで 来年度は自身の専門性 課題をより追及していくために 担当教授の後楽園キャンパス ( 理工学部 ) のゼミ生との融合を展開していく 定期的な後楽園キャンパスのゼミ生との交流により 物事をより論理的かつ多角的に捉えることが可能となり 自身の専門性 課題をより深く探求することが可能となる < 実態調査 見学調査 講演会 > 実施日 : 2015 年 6 月 25 日 ( 木 ) 実施都市 : 神奈川県川崎市実施施設 : 読売ジャイアンツ球場実施内容 : 救急救命 (G hands プロジェクト ) の一環として 選手 スタッフへ心肺停止状態に対する胸骨圧迫 AED の実践を展開した 成果 : 選手 スタッフの救急救命に関する知識 実践への理解が深まり 今後のスポーツの現場での広がりが期待される ゼミ生は スポーツと生命教育について理解を深めるだけでなく 一流とは何か それを学ぶ貴重な機会であった 実施日 : 2015 年 9 月 7 日 ( 月 ) ~9 月 8 日 ( 火 ) 実施都市 : 千葉県南房総市実施施設 : 富浦町周辺実施内容 : 中大スポーツ発展にはなにが必要か 具体的にどのようなプロジェクトを進めていくか 議論した 成果 : 中大への愛校心を育むためにスポーツを有効なツールとして どのように絡めていくのか理解が深まるとともに 具体的な提案をすることができた