日本液炭株式会社 会社案内カタログ

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2009/3 151, /3 4, /3 2011/3 74, % 13, % 47, % 138, , /3 2011/3 1, % 1, % 4, % 3,085

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目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行って

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率 九州 ( 工 -エネルギー科学) 新潟 ( 工 - 力学 ) 神戸 ( 海事科学 ) 60.0 ( 工 - 化学材料 ) 岡山 ( 工 - 機械システム系 ) 北海道 ( 総合理系 - 化学重点 ) 57.5 名古屋工業 ( 工 - 電気 機械工 ) 首都大学東京

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第 2 章 産業社会の変化と勤労者生活

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< 解説 > 医療用ガスボンベ誤認防止のため ガス種の確認は医薬品ラベルによる確認を最重要と捉えその励行を推奨し 特に誤認の多い医療用小型ガスボンベに焦点を当て 識別性の高い医薬品ラベルの指針を制定する また医療ガス安全管理委員会の役割を強化し 医療ガスを安全に取扱うための医療ガス教育を更に充実させ

目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5

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経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行

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の差については確認できないが 一般的に定温で流通している弁当の管理方法等についてアンケートにより調査した その結果 大部分の事業者が管理温度の設定理由として JAS 規格と同様に食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを挙げ 許容差は JAS 規格と同様に ±2 としていた また 温度の測定方

最 線 カメラル ポ 前 最前線カメラルポ 発展する 中国における生産拠点 船舶 江蘇省南通市 舶用 機器 湖北省武漢市 精密機器 江蘇省蘇州市 の 生産拠点 そして上海の事業支援拠点を訪ねて 北京 70 イラストぎじゅつ入門 黄河 林地残材や間伐未利用材などを原料にして 電力や熱を生み出す 木質バ

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, ,27.7 1, , 7,4 6,945 6, 4,942 4, 4,38 4,733 4,35 3,12 2,451 2, 2, , 4



No.2 目 次 角カップ No.3 No.7 丸カップ No.8 No.13 イチゴケース連結ポット No.14 No.17 フルーツケース No.18 No.22 商品 No.23 No.24 A-PET 原反規格表 No.25 ミネロン化成工業株式会社 MINERON KASEI CO.,LT

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平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-

5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論

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廃水中和 豊かな社会を創造する 日本液炭 試薬 半導体輸送 1923 大正12 年の創業以来 日本液炭は 暮らしと炭酸ガスのよりよい関係を目指し 炭酸ガスが持つ無限の可能性を追求してきました 炭酸ガスのプロフェッショナルとして 国内シェアNo.1を誇る私たちの技術や製品が さまざまなシーンで 促成栽培 半導体 部品洗浄 ドライアイスブラスト 豊かな社会の実現に貢献しています 溶接 造船所 炭酸泉 消火システム エアコン 冷媒 部品 脱脂 洗浄 炭酸飲料 溶接 ビル建設 冷蔵ショーケース 炭酸冷媒 殺虫 文化財保存 滅菌 医療 演出用スモーク NOx対応 食品輸送 2 血液 臓器輸送 3

私たち日本液炭は 炭酸ガスの再利用を通じて 地球の環境保護に努めることを社是として 経営ビジョン オゾン層破壊係数 0 地球温暖化係数 1 の自然冷媒として改めて注目されている炭酸冷媒をはじめ 有機溶剤を一切必要としないドライアイスブラスト洗浄 ディーゼル車のNOx 浄化に使われる高品位尿素水 AdBlue など 環境保全に貢献する多彩な製品を提供しています また 火力発電所などの排ガスに含まれる炭酸ガスを効率的に回収 再利用する新技術にも取り組んでいます AdBlue はドイツ自動車工業会 (VDA) の登録商標です 製造元 : 日本化成株式会社 います 私たちの使命は これまでも これからも 豊かな暮らしを支える炭酸ガスの利用方法を工夫し 実現することです 未来に向かって 環境 健康 医療 安全 衛生 の 3つの分野で 私たち日本液炭にできることがたくさんあります 環境分野 持続可能な社会の実現に向けて より豊かな暮らしを追求して 血液循環を高め 美容効果を生み出すとして温浴施設などで導入が 進む人工炭酸泉 健康志向の高まりとともに身近になった炭酸水 そして最先端の腹腔鏡下手術の際に気腹用として使われる医療用 健康 医療分野 炭酸など 健康的なライフスタイルを実現する炭酸ガスの利用領域 を拡げていきます 心安まる社会を目指して 安全 衛生分野 その特性に着目して 炭酸ガスは イチゴやトマトの促成栽培のための 施用や 散布により一部の害虫駆除に効果を発揮するなど 安全な 食生活を支える農業分野でも活用されています また 感染症を媒介する蚊に効果的な植物由来の薬剤を炭酸ガスに直接溶解した殺虫ガスや 殺菌効果に優れる酸化エチレンガスと炭酸ガスを混合した滅菌ガスなど 安心して暮らせる社会環境の整備に役立っています 日本液炭 暮らし 炭酸ガスのよりよ 関係を目指しま 4 5

社会を豊かにする CO2 のチカラ 回収石油精製施設や化学プラント ドライアイスの製造工程などから原料ガスを回収します CO2 = 炭酸ガス ドライアイス製造 成型 輸送液化炭酸ガスから固体のスノードライアイスを製造し これをプレス機で圧縮成型して出荷します 日本液炭の CO2 リサイクル 液化 貯蔵液化器で液化精製し 貯蔵タンクにマイナス20 2MPaで貯蔵します 洗浄微量不純物などを洗浄塔で洗浄します 圧縮 脱臭 脱湿ガス圧縮機で圧縮後 脱臭器で臭気などを 脱湿器で水分を除去します ローリー輸送 容器充填 輸送液化炭酸ガスをポンプでローリー車や容器に充填して出荷します 地球温暖化の一因と考えられているCO2( 炭素ガス ) の増加 世界各国で排出量の削減が求められる一方 古くから炭酸ガスとして 食品 工業 農業 医療 流通などの幅広い分野で利用され 豊かな暮らしに欠かせない存在となっています 液化炭酸ガス炭酸ガスをより扱いやすいように液体にしたものです 日本液炭では 独自の製造技術と徹底した品質管理により 液化炭酸ガスの安定供給を実現しています ドライアイス炭酸ガスをマイナス78.5 の固体にしたものです 日本液炭では 全国の販売ステーションを通じ 使用用途に応じたさまざまな形態のドライアイスを供給しています 6 7

コアビジネス 高品質な製品を提供する 日本液炭は 創業以来 90 年以上にわたり培ってきた高度な技術力を駆使し 厳しく品質管理された液化炭酸ガスを製造 溶接用のシールドガスをはじめとする多様な用途に向けて 炭酸ガスの安定供給を実現しています また 炭酸ガスを固体化したドライアイスも 食品の保存 輸送からドライアイスブラストに至るまで さまざまなシーンで活躍 豊かな社会の実現に貢献しています 溶接用シールドガス溶接時には 外気から溶接面を守るため 炭酸ガスで遮断しながら作業を行います 造船 建設 自動車など 工業分野における金属の溶接に 炭酸ガスは欠かせません 促成栽培近年 安心 安全の観点から 農作物の室内育成が盛んになっています 高濃度の炭酸ガスを供給することで 植物の成長を促し 美味しく大きな農作物の収穫が期待されています 炭酸飲料ビールやジュースでおなじみの炭酸飲料 日本液炭は 製造工場だけでなく 飲食店などにも炭酸ガスを安定供給し のどごしに広がる爽快感をお届けしています 化学関連ダム建設における廃水の中和処理 超臨界による有効成分の抽出や さまざまな化学分野で炭酸ガスが活用されています 食品保冷食品の保存や輸送に温度管理は欠かせません 日本液炭は炭酸ガスを原料としたドライアイスを供給するとともに よりおいしい食品を食卓に届けるため 最適な保冷方法に関する研究を続けています ドライアイスブラストマイナス78.5 のペレット状ドライアイスを噴射して汚れを落とすドライアイスブラスト 溶剤 洗剤や研磨材を一切使用しない 人と地球環境にやさしい洗浄技術として 幅広い分野で利用が進んでいます 定温輸送再生医療で特に注目される幹細胞をはじめとし 血液や臓器 試薬など温度変化に敏感なものの輸送は厳重な温度管理が必要です 日本液炭では長時間の温度保持が可能な輸送システムを提供し 医療の発展に貢献します 医療用炭酸ガス腹腔鏡下手術など 人の命を守る医療の現場でも 日本液炭の炭酸ガスが使用されています 8 9

ネクストビジネス 新たな価値創造に挑戦する 日本液炭は コアビジネスを通じて培ってきた技術力を活用し 滅菌ガス 殺虫ガス 消火ガスなど 各種ガス製品を製造 医療 農業 文化をはじめとする幅広い分野で お客様のニーズにお応えしています また 炭酸泉や炭酸冷媒をはじめとする炭酸ガスの新たな利用価値を提供するとともに 自然環境の保全に貢献するAdBlue など 多様な事業を展開しています 滅菌ガス比較的低温で強い殺菌力を発揮し 滅菌対象物への材質影響を与えない酸化エチレン滅菌ガス ( カポックス ) は 病院 医療機器製造工場などで長年にわたって幅広く使用されています カポックスのほか 安全に使用できる滅菌装置や除害装置など各種関連機器も取り揃えています 消火ガス ( 不活性ガス ) 機械類の多い制御室や書物類の保管室など 水分を含んだ消火剤が使用できない場所で使われています ハロン類 窒素 二酸化炭素など お客様の用途 環境に合わせた消火ガスを提案します 殺虫剤 ( 第 2 類医薬品 ) ミラクンシリーズは 安全性の高いピレスロイド系殺虫剤 ( 天然抽出物など ) を炭酸ガスに溶解させた新しい殺虫剤です 炭酸ガスを利用した高圧噴霧により 広範囲施工に優れ 今まで処理が難しかった天井裏や壁の隙間などに潜む害虫の駆除にも最適です 文化財保存長年にわたり文化財保存に使用されてきた酸化エチレン製剤 ( エキヒュームS) や新たな二酸化炭素殺虫処理剤 ( えきたんくん ) は ( 財 ) 文化財虫菌害研究所の認定薬剤です 文化財を後世に引き継ぐ活動に日本液炭の技術が役立っています 植物工場昨今 さまざまな企業が参入し 注目を集めている植物工場でも 炭酸ガスが使われています 植物工場では 炭酸ガスを供給することで作物の生長が促進されます さまざまな研究機関や企業と共同で研究を行い 植物工場の普及に貢献しています 美容関連日本液炭では 健康 美容分野における炭酸ガスの新しい活用法を提案しています なかでもスーパー銭湯の炭酸泉や美容室の炭酸シャワーは 血行促進効果や 美容効果が期待され 人気急上昇中です 冷媒ガス各種冷媒ガスをはじめ ヒートポンプ給湯器やショーケースなどに使用される炭酸冷媒など さまざまな冷媒ガスを提供し 豊かな暮らしの実現に貢献しています NOx 対応 NOx( 窒素酸化物 ) の削減に貢献する尿素 SCRシステム 日本液炭は このシステムに欠かせない高品位尿素水 AdBlue を販売しています 当社ならではのネットワークで お客様に最適なスタイルでのお届けが可能です 10 AdBlue はドイツ自動車工業会 (VDA) の登録商標です 製造元 : 日本化成株式会社 11

無限の可能性を追求する 研究 開発 日本液炭では 炭酸ガスやドライアイスの新たな 用途を創造する技術開発に取り組んでいます 市場に潜在するニーズをいち早く把握するため 開発部門だけでなく 全社から課題や要望を募集 開発体制 多角的な視点から開発に取り組める組織体制を ガス開発 分析分野 機器開発分野 冷熱 品温開発分野 整えています 炭酸ガスをベースとした新たな商品開発 液化炭酸ガス ドライアイス 混合ガス ドライアイスや蓄冷剤を活用した品温 に加え 各種ガスの品質管理に関わる AdBlue など 各種ガスの利用機器や 管理技術の開発を行っています 分析方法の研究を行っています 応用技術の開発を行っています 品質管理技術 製品開発 データ解析 お 客 様 に 安 心して 使って い た だく品 質 を 提供するため さまざまな分析方法の開発 改良を行っています 営業と連携することで 常にお客様の視点 に立ち ニーズを先取りした装置やシステム の開発に努めています ドライアイスや保冷剤など 温度保持に関する お客様の多様なニーズに対応するため 恒温 室を使用したデータ解析を行い 適切な使用 方法を提案しています 炭酸ガス製剤 ドライアイス洗浄装置 定温輸送方法の開発 炭酸ガスの特徴を活かし 液化炭酸ガスに さまざまな有効成分を溶解した炭酸ガス 製剤の開発を行っています 環 境 にや さしい 次 世 代 の 洗 浄 方 法として 注目を集めているドライアイス洗浄装置に ついて 改良や新しい利用法の開発に取り 組んでいます ニーズに合わせた温度保持技術を用いて 電源なしでも一定温度を長時間保つことが できる温度制御方法を開発 細胞や臓器の 輸送分野に貢献しています また 長年にわたり積み重ねてきた実績に加え 大学などの研究機関とも共同研究を行い これま でにはない用途の開拓や新しい商品を開発 現在 お届けしている製品に関しても お客様の声に 耳を傾け 常に改良を重ねています 開発実績 ふくろうくん EOG 酸化エチレンガス 除害装置 ドライアイスペレッター 炭酸ガスを使用し 文化財に寄生する各種害虫 を駆除する 気密ファスナー付きの殺虫バッグ です 当社独自の技術を用い 高濃度の炭酸 ガスを保持できます 医療分野で使用されるEOG 酸化エチレン ガス は 特定化学物質として 排出制限が定め られています 日本液炭では EOGを無害化 し 大気中に排出する装置を開発しました 固形のドライアイスをペレット状のドライアイス に再成形する装置です 端材のドライアイスを 有効に利用し 高品質なペレットを少量から 製造することができます AdBlue はドイツ自動車工業会 VDA の登録商標です 製造元 日本化成株式会社 12 13

全国ネットの供給力で信頼に応える 製造 ネットワーク 日本液炭では 徹底した品質管理体制のもと 高品質な製品の安定供給を実現しています 製造 工程においては 炭酸ガスの大気への放出を極力 共同炭酸株式会社 抑えるため さまざまな技術を駆使 液化炭酸 ガスやドライアイスの主要な製造工場で パイプ ラインによる原料ガスの受入を実施しているほか ドライアイス製造中に発生する炭酸ガスについて も 回収 再利用を行っています 北海道支店 また 日本全国に営業拠点と生産拠点を展開 株式会社ステリテック 東北支社 環境に配慮した万全な体制のもと 全国のお客様に 仮画像 迅速に製品をお届けしています 上毛天然瓦斯工業株式会社 関東総合ガスセンター 黒崎工場 サーン日炭株式会社 近畿炭酸株式会社 関東支社 中部支社 日本炭酸瓦斯株式会社 中四国支社 九州支社 東京炭酸株式会社 知多炭酸株式会社 国際炭酸株式会社 関西支社 関西総合ガスセンター 本 社 本社 支社 支店 営業所 主要生産拠点 工場 ガス ドライアイスセンター 水島工場 本 支 社 社 東北支社 関東支社 中部支社 関西支社 中四国支 社 九州支社 支店 営業所 北海道支店 北関東支店 京葉支店 京浜支店 神戸支 店 京滋支店 広島支店 北九州支店 いわき営業所 新潟営業所 高崎営業所 静岡営業所 富山営業所 工場 水島工場 黒崎工場 14 関係会社 出資会社 ガスセンター 日本液炭 関係会社 出資会社 北海道ガスセンター 東京ガスセンター 関東総合 ガスセンター 船橋ガス ドライアイスセンター 名古屋ガスセンター 関西総合ガスセンター 黒崎 ガスセンター 国際炭酸株式会社 株式会社ステリテック 上毛天然 瓦斯工業株式会社 サーン日炭株式会社 東京炭酸株 式会社 知多炭酸株式会社 近畿炭酸株式会社 共同 炭酸株式会社 日本炭酸瓦斯株式会社 ドライアイスセンター 仙台ドライアイスセンター 船橋ガス ドライアイス センター 川崎ドライアイスセンター 名古屋ドライ アイスセンター 京都ドライアイスセンター 堺ドラ イアイスセンター 広島ドライアイスセンター 北九 州ドライアイスセンター 福岡ドライアイスセンター 15