The ilasik Solution 患者一人ひとりに合わせた視力を提供する先進的技術 ilasik solution それはAMOが提供する IntraLaseとAdvanced CustomVue を結合させた先進的テクノロジーです このすばらしい技術の融合は レーザー屈折矯正手術の新しいスタンダードを形づくります 良質な裸眼視力 ilasikテクノロジーは 一人ひとりにカスタマイズされた治療を可能にし より多くの患者が良質な視力を得られるようお手伝いします IntraLase Technology 角膜切開をカスタマイズする IntraLase テクノロジー 宇宙飛行士に施される手術を患者にも ilasikの良好な臨床結果によって 米国では現在 宇宙飛行士や戦闘機パイロットであっても LASIKを受けることが可能となりました 業界をリードする革新的テクノロジー 20 年にわたる技術革新と世界中で1500 万眼以上の手術実績 ilasikは 業界をリードするテクノロジーです References 1. Knorz MC, Vossmerbaeumer U. Comparison of flap adhesion strength using the AMADEUS microkeratome and the IntaLase ifs femtosecond laser in rabbits. J Refract Surg. 2008;24(9):875-878. 2. Binder PS. AMO s new ifs advanced femtosecond laser: faster, safer, more versatile. Refractive Eyecare. 2008. 3. Donnenfeld E. Preservation of corneal innervation with femtosecond laser inverted sidecut flaps. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2010 51: E-Abstract 2855. 4. Data on file. Study conducted by Melvin A. Sarayba, MD. 5. Tanna M, Schallhorn SC, Hettinger KA. Femtosecond laser versus mechanical microkeratome: a retrospective comparison of visual outcomes at 3 months. J Refract Surg. 2009;25(7 Suppl):S668-S671. 6. Binder PS. One thousand consecutive IntraLase laser in-situ keratomileusis flaps. J Cataract Refract Surg. 2006;32(6):962-969. 7. Stonecipher K, Ignacio TS, Stonecipher M. Advances in refractive surgery: microkeratome and femtosecond laser flap creation in relation to safety, efficacy, predictability, and biomechanical stability. Curr Opin Ophthalmol. 2006;17(4):368-372. 8. Kezirian GM, Stonecipher KG. Comparison of the IntraLase femtosecond laser and mechanical keratomes for laser in-situ keratomileusis. J Cataract Refract Surg. 2004;30(4):804-811. 9. Stahl JE, Durrie DS, Schwendeman FJ, et al. Anterior segment OCT analysis of thin IntraLase femtosecond flaps. J Refract Surg. 2007;23(6);555-558. 10. Steinert RF. Using IntraLase to improve penetrating keratoplasty. Refractive Eyecare. Feb 2007. 11. Price FW Jr, Price MO, Grandin JC, et al. Deep anterior lamellar keratoplasty with femtosecond-laser zigzag incisions. J Cataract Refract Surg. 2009;35(5):804-808. C2010 Abbott Medical Optics Inc. Advanced CustomVue, ifs, ilasik および IntraLase は Abbott Laboratories その子会社または関連会社の所有または許諾権下にある登録商標です Accutane は Hoffman-LaRoche Inc. の登録商標です AMADEUS は Surgical Instrument Systems の商標です Cordarone は Sanofi-Synthelabo, Inc. の登録商標です FEMTO LDV は Ziemer Group の商標です 2009.07.29-IL1180 Rev. A-JPN 105 0001 東京都港区虎ノ門 5 13 1 医家用
IntraLase テクノロジーレーザープラットフォーム ifs フェムトセカンドレーザーの特長 ifs( アイエフエス ) フェムトセカンドレーザーは IntraLase( イントラレース )FS レーザーの すべての性能に加えて以下の点が向上されました スピードの向上 フラップカスタマイズ性能の向上 -べベルイン( 傾きのある ) サイドカット - 楕円形フラップのオプション - 角膜切開性能の向上 IntraLase FS レーザー 販売名 : イントラレース FS レーザー医療機器承認番号 :22200BZX00643000 製造販売元 : エイエムオー ジャパン株式会社 IntraLase FS レーザーの特長 均一性と正確性 生体力学的安定性により安全な治療が可能 深さ サイドカット角度 セントレーションなどのフラップパラメータのカスタマイズが可能 いずれのフェムトセカンドレーザーも ilasik( アイレーシック ) に不可欠な要素である IntraLase テクノロジーを備えています ifs フェムトセカンドレーザー 販売名 : アドバンストフェムトセカンドレーザー医療機器承認番号 :22300BZX00071000 製造販売元 : エイエムオー ジャパン株式会社 1 2
ifs フェムトセカンドレーザーの優れた性能 ifsフェムトセカンドレーザーは IntraLase FSレーザーのすべての性能を有し レーザー照射スピードの高速化 そしてフラップ作製におけるカスタマイズ性能が向上しました ベベルインサイドカット角度を150 まで設定することが可能になり 生体力学的安定性が向上します 1 楕円形のフラップを作製することにより 角膜実質ベッドを最大限まで露出させることができます レーザー照射スポット間の距離を狭めることで より滑らかな切断面を形成しスムーズなフラップリフトを実現します 2 1パルスあたりのエネルギーを低下させて 角膜組織への影響を軽減します 周波数を高めレーザー照射時間を短縮することで 患者の満足度および信頼度を高めます 高解像度のビデオマイクロスコープにより快適な手術環境を提供します 楕円形のフラップ作製により手術の選択肢が拡大楕円形の角膜に左右対称に力が配分されます エキシマレーザーで照射するのに必要な部位を最大限に露出させることができます 照射部分からヒンジ位置を遠ざけることで ヒンジへの照射を防ぎます 2 幅広いヒンジ角度の選択が可能です 2 生体力学的安定性を高めている角膜コラーゲン繊維を保護することが可能です 2 楕円形フラップ円形フラップ ベベルインサイドカットのフラップ作製フラップの安定性が高く 手術後の治癒が極めて良好になります 1 マイクロケラトームと比べ フラップリフトにおける安定度が 3 倍 ( サイドカット角度 150 ) に増します 1 フラップ辺縁での段差が著しく減少します 3 切断された神経の治癒力が向上します 3 角膜感覚の低下を起こしません 3 サイドカット角度 30 のフラップよりドライアイ ( 目のかわき ) の症状の発現が減少します 3 サイドカット角度 30 では 手術後の神経再生は遅くなります 3 サイドカット角度 150 では 手術後の神経再生が早くなります 3 150 まで設定可能なベベルインサイドカットで フラップの接着および固定力が高まり LASIK 後の角膜に最適な生体力学的安定性が得られます 1 ifs フェムトセカンドレーザーは 照射スピードが速くなったことに加え 照射スポッ ト間隔を小さくし ベベルインサイドカット角度を大きく設定することで フラップ 作製時間の短縮と同時に フラップのリフトアップも容易にし 切断面も滑らかで 安定性の高いフラップの作製が可能になりました Christopher L. Blanton, MD Inland Eye LASIK Ontario, CA 3 4
高い生体力学的安定性 スムーズな角膜実質層の切断面と速やかな視力回復 IntraLaseテクノロジーによる高い生体力学的安定性創口の治癒が早く より強いフラップが得られます 1 手術後の接着を良好にします 1 ベベルインサイドカットにより手術後の神経再生が促進されます 3 3 ヵ月後のフラップ張力の比較 1 4 スムーズな角膜実質層の切断面 IntraLaseテクノロジーは 質の高い角膜実質層の切断面を得ることができます ifsフェムトセカンドレーザーによる実質ベッドの粗度 :39.55nm IntraLase FSレーザーによる実質ベッドの粗度 :41.20nm A 社フェムトセカンドレーザーによる実質ベッドの粗度 :42.87nm 吊り上げに必要な力(g) ニュージーランド白色種のウサギの眼で マイクロケラトームによるものと ifs フェムトセカンドレーザーによってサイドカット角度 70 およびサイドカット角度 140 の 3 群のフラップを作製 3 ヵ月後に 曲面状のレンズに張力計を取り付け フラップが剥がれるまで垂直に引っ張り 最高張力を測定した 注記 :IntraLase FS レーザーのサイドカット角度は最大 90 まで 角膜中央部の感度 3 90 日目でのサイドカット角度 140 の角膜中央部の感度は サイドカット角度 30 に比べて良好な結果が得られました また 角膜表面の感度においても同様に良好な結果が得られました ifsフェムトセカンドレーザー IntraLase FSレーザー A 社フェムトセカンドレーザー (9 倍 ) (9 倍 ) (9 倍 ) (300 倍 ) (300 倍 ) (300 倍 ) IntraLase FSレーザーによる切断面の画像はDaniel S. Durrie 医師の提供による ifsフェムトセカンドレーザーによる切断面の画像はmelvin A. Sarayba 医師の提供による 5 速やかな視力回復術後裸眼視力 20/20(1.0) 以上の達成率は いずれの術後検査時においてもフェムトセカンド群が有意に高いものでした 5 速やかな視力回復合裸眼視力20/20 (1.0 )以上に回復した割IntraLase FS レーザーで治療した 1,000 眼とマイクロケラトームで治療した 1,000 眼について遡及的分析を行った (N=2,000) 5 6
優れた均一性と正確性による安全性の向上 IntraLase テクノロジーで可能となった角膜切除 切開 350 万眼以上の臨床実績を持ち レーザーですべての処置を行う IntraLaseテクノロジーは マイクロケラトームと比較して フラップ作製や術後管理などの面において多くのメリットがあります フラップ形成における安全性次のような事象を抑制又は防止できます 6-8 ボタンホールやフリーフラップ不均一な厚さのフラップ微穿孔フラップの偏心上皮欠損レーザー照射スピードが速くなり 吸引時間が短縮されたため 下記の利点が得られます 2 サクションブレイクのリスクが低減眼圧が高い状態の時間を短縮結膜下出血の可能性の低減均一性と正確性により角膜切開の精密なデザインが可能独自のコンピュータ制御によるレーザーシステムにより 平均厚 112±5μm 平均標準偏差 4μmの薄くて均一な厚さのフラップを作製することができます 9 フラップ下の角膜実質層を十分に残すことにより LASIK 手術後の角膜がより安定しやすくなります IntraLase テクノロジーにより 角膜移植を含む角膜層状切除 切開の選択肢が増えました 自在にカスタマイズ可能な角膜切開パターン角膜切開時には チャネル幅 オフセット 深さ スポット分離 ライン分離 層分離 エネルギー サイドカット径や角度などの各種パラメータを患者に合わせてカスタマイズすることができます IntraLase テクノロジーにより 次のような切開を行うことができます リング状ラメラーカット 前方サイドカット 後方サイドカット 全層状切除 IntraLaseテクノロジーによる角膜移植切開手術により角膜移植に革新的な進歩をもたらしました IntraLaseテクノロジーを使用した全層角膜移植における角膜切開手術をIEK(IntraLase Enabled Keratoplasty) といい 世界で初めて使用されたレーザー技術です 正確に切り出された角膜は パズルのピースをはめ込むようにピタリ と患者の角膜に移植されます 10 滑らかで広い表面積を持つ切断面を有することで最小限の縫合でより 安定した移植を可能にし 創口の治癒も早くします 10 移植片は創口閉鎖性が優れており 従来の角膜移植と比較して創口部 からの漏れに対する抵抗力が 7 倍になります 10 前方サイドカット リング状ラメラーカット 角膜切開パターン 全層状切除 後方サイドカット 全前方サイドカット リング状ラメラーカット オプティカル コーヒーレンス トモグラフィーによる術後 3 カ月目の角膜横断面 IntraLase FS レーザーによりジグザグ型に切開したドナー角膜とホスト角膜の接合面はほぼ完全に一致しています 11 均一なフラップ形成 全層角膜移植のパターン組み合わせ例 Top Hat Anterior Side Zig-Zag Mushroom Half Zig-Zag Christmas Tree Jason Stahl 医師 (Durrie Vision 社 米国カンザス州オーバーランドパーク ) の提供による 7 8
IntraLase テクノロジー設置要件および仕様 ifs フェムトセカンドレーザー 設置要件 必須条件 手術室 :3048 3048mm 室温 :19~23 (1 日 24 時間安定 ) 湿度 : 相対湿度 35~65%( 結露不可 1 日 24 時間安定 ) 入力電圧及び最大電流 : 線間電圧は公称電圧の ±10% とする ラインの条件 定格電圧 : 交流 100V,50/60Hz 最大電流 :10A 装置の設置前に 専用の AC ラインが必要です ( ブレーカーからの 電線にイントラレース UPS( 無停電電源装置 ) をつなぐ ) 装置の設置前に レーザー室温度調節用の独立した サーモスタットが必要です 椅子の選択基準 椅子の条件はレーザー照射部の垂直の位置によって決まります レーザー照射部が最も低い位置の時床から圧平レンズまでの高さ :826mm レーザー照射部が最も高い位置の時床から圧平レンズまでの高さ :1041mm 寸法および重量高さ :1515~1621mm 幅 :1198~1793mm 重さ :410kg 梱包寸法 :1549mm(W) 1499mm(L) 1778mm(H) 出荷重量 :663kg 仕様レーザーの種類 : モードロックダイオード励起ネオジムガラスレーザー発振器およびダイオード励起再生増幅器パルスレート :150kHz パルス幅 :600~800fs 最大ピーク出力 :4.2MW 中心波長 :1053nm リモートインターロック : 有レーザー照射部の高さ : 最小 825.5mm 最大 1041.4mm ( 床から圧平レンズまで ) イントラレース FS レーザー 設置要件必須条件手術室 :3048 3048mm 室温 :19~23 (1 日 24 時間安定 ) 湿度 : 相対湿度 35~65%( 結露不可 1 日 24 時間安定 ) 入力電圧及び最大電流 : 線間電圧は公称電圧の ±10% とする ラインの条件定格電圧 : 交流 100V,50/60Hz 最大電流 :10A 装置の設置前に 専用のACラインが必要です( ブレーカーからの電線にイントラレースUPS( 無停電電源装置 ) をつなぐ ) 装置の設置前に レーザー室温度調節用の独立したサーモスタットが必要です 椅子の選択基準椅子の条件はレーザー照射部の垂直の位置によって決まります レーザー照射部が最も低い位置の時床から圧平レンズまでの高さ :832mm レーザー照射部が最も高い位置の時床から圧平レンズまでの高さ :1080mm 寸法および重量高さ :1390~1621mm 幅 :1185~1918mm 重さ :410kg 梱包寸法 :1549mm(W) 1499mm(L) 1778mm(H) 出荷重量 :663kg 仕様レーザーの種類 : モードロックダイオード励起ネオジムガラスレーザー発振器およびダイオード励起再生増幅器パルスレート :60kHz パルス幅 :600~800fs 最大ピーク出力 :8.3MW 中心波長 :1053nm リモートインターロック : 有レーザー照射部の高さ : 最小 832mm 最大 1080mm ( 床から圧平レンズまで ) 9 10