決済 ( 利確 損切り ドロー ) 今回は決済ルールについて解説します FX 取引において決済はとても重要です 利食い 損切り同値撤退 薄利で逃げる いわゆる勝ち負け 引き分けで終わらせる 等々があります 一言で利食いするといっても 手堅く利食いするパターン 伸ばせるパターン などがあり それぞれ判断していかないと行けません そういった諸々のことを 一つ一つ解説していきます こちらのチャートで右から 4 本目の足を御覧ください 白線タッチしているロングエントリーするポイントがあります エントリー後 75 本線まで少し押していますが 白線の向きが上向きで ここでは損切りはしないということは解説しているとおりです 唯一 ナンピンしてもいい場所でもあります ~ 1 ~
そこで このポジションをどこで利食えばいいのかという話になりますが このチャートにおける 基本的な利食い場所はボリンジャーバンドの 2σ( シグマ ) が基本になります もしくは 前回のローソク足実体の高値が利食い場所です ~ 2 ~
ボリンジャーバンドの 2 シグマか ロングの場合は前回高値 ショートの場合 は前回安値となりますけど こちらのチャートの赤い線に着目してください この赤線は何かというと 四時間足の MA ですね マルチタイムフレームでチャートに表示していますので よく見るとカクカクしています 長い時間軸の足なので パッと見ただの直線に見えるかと思いますが ちなみにこれは下向きの状態ですね 四時間足の移動平均線は下向きのトレンドになっているということになります この移動平均線は抵抗線となっているので この場合はボリンジャーバンド 2 シグマ 前回高値よりも下にあるので ここがまずは目標値となります ~ 3 ~
このロングポジションが伸びた時には この四時間足 MA で一度利食うと言う 形になります 注目してほしいのはこの前回高値を実体が超えてないですよね 赤のラインを引いてみます 赤 ( ライン ) と赤 (MA) でちょっと見にくいですけど 前回高値を実体が超えないで終わっていることがわかります 前回高値を超えてないでの戻し場面で次にロングエントリーする場合ですが そうすると 目標値はまた同じになります 四時間足の MA です ここで見ていただきたいのが 今回は この僕が引いた赤いラインを超えて ローソク足の実体が終わっていますね そうするとこの次のチャンスがすぐ来た場合は 一度超えた高値はその次また超えるという可能性が出てきます 次のポジションは薄利ではなく ちょっと引っ張れるポジションになるということです ~ 4 ~
チャートを進めてみましょう また エントリーポイントが来ました 時間帯を見てみますと 15 時 35 分は 日本時間だと 22 時 35 分になります 覚えていますか? 時間帯管理という考え方です 22 時 35 分は冬時間で言うと NY タイム突入後です 次の節目は何時でしたか? 冬時間は NY の正午までですから 26 時ですのでまだ時間はあります 新高値を付けてからエントリーポイントが来たので 今度は 引っ張っていいポジションになる可能性が高い場面です ~ 5 ~
チャートを進めてみましょう 大きく伸びていきましたね ヒゲが出ました まだ 23 時 25 分です 26 時まで時間はあるわけですが 闇雲に持っていればいいものでもないので この長い上ヒゲが出た次の足の始まりで利食いしてしまってもいいです 安全に行くなら この始値で利食うのが綺麗な利確になります ただ 高値後はもう一回その高値を付けに行く場面があります なので 利益を伸ばしたいという方は 再度高値をつけに行ったこのヒゲのど こかで切るのが デイトレの場合 更に一枚上手だったという場面になります ~ 6 ~
ここで 利食い終わりました 次はトレンドがこれで終わるか 押し目でまだ行けるかという判断になります 押し目になればまた行きたくなるところですけど ちょっと進めてみます 注目して欲しいのはここです 高値を超えましたね ヒゲは考慮してないです ~ 7 ~
まだまだトレンドがつづいている相場という事になります すると押し目があった時に この次の上げで 更に新しい高値を超えられる可 能性が出てきます 再びエントリーポイントがあります ここの下ヒゲで入りました 時間は日本時間で 22 時です まだまだ時間有ります 26 時まで ここで持ったロングポジションは 結構強気で持つ 場面にもよりますけど セオリー的には強気で持っていいところになります ~ 8 ~
チャートを進めます 高値を超えました あとはどこで利食いするかですが 僕ならぐっと伸びた長い陽線で切ります 理由は時間効率です 例えば 1 時間持って 50pips と 20 分で 20pips なら僕は 20 分で 20pips を取りますね そうすることで 何回もトレードすることができます ~ 9 ~
再度高値を超えましたので押したところでエントリーチャンスです 時間は 24 時 20 分です 26 時までは まだまだ時間が有ります チャートを見てみましょう 前回高値とほぼ同じ位置まできましたので 利食いをします このへんで 25 時です そろそろ 26 時が近づいてきたので 僕はそろそろ様子 見になる可能性があるパターンですね ~ 10 ~
なかなか高値をきれいに超えられなくなってきましたよね 26 時 10 分 ニューヨークの午後に 突入しました ここからは僕はやらないです 時間帯の意味で エントリーと利食いの仕方 後 伸ばす場面 伸ばさない場面 非常に凝縮されたいい見本となるチャートだと思います ~ 11 ~
次もロングの場面です ここのエントリーポイントわかりますか? 転換ポイントです 白線が上向きでオレンジが上向き 青線も 上向きした後の押し目で まだそれぞれの線が密集している場所です ここでロングですが 前回の高値のヒゲは超えましたが 実体は超えませんでした ~ 12 ~
目標値は 4 時間足の MA( 赤線 ) がありますから こちらになりますね チャートを見て下さい 赤線に当たりましたので ここで利食いになります つぎ また押し目から行ってもいいのですが 高値を超えてないですね ~ 13 ~
結局 下がっていってしまいました これは この四時間 MA に固執したまま持ち続けると 損切りになってしまう ポイントになってしまいました エントリーをした場合 ローソク足四本で 20 分経っている訳ですね 20 分経って 利確ポイントが全く見えない 利確ポイントまで到達しない こういう時は 薄利逃げをするようにして下さい ちなみに 伸びる時はこの青 黃 赤が四本以内に序列になることが多いです ロングの場合は上から 青 黃 赤になるわけですけど 今回は全くなりませ んでした ~ 14 ~
次の事例に行きます 白線下向き ちょっとはっきりしていないので いいポイントでは無いのですけれど この後 下に伸びたら白カクカクがきっちり出ますので 入ってもいい所ですね ここでエントリーしましたが ローソク足 4 本経っても一向に伸びていかない おまけに下値が切り上がっています これは薄利で逃げてくださいというパターンです ~ 15 ~
目標値はこのボリンジャーバンドです 損切りは何 pips 利食いは何 pips という決め打ちだけをして どちらかに決着するまで決済しないっていうケースの人が多いと思います デイトレは薄利で逃げることが大切だということを意識してください デイトレでは引き分けを意識することが 必ず必要です 勝つ見込みがあるから入っている訳です 見込みのようにならない時には 逆に行く目が強くなります つまり 目標値か 損切り値しか設定しないと 損切りが多くなるわけです 期待値で入っているのに その通り伸びていかないイコール不利な状況という 事になります ですので 四本待って伸びてくれない これは 引き分け狙いにしないといけない これはとても重要ですので 覚えておいてください 白黒決着着くまで持ってしまう方は 損切りになってしまいます 含み益のある内に逃げられますから 四本待ってラチがあかない時は 薄利で 逃げましょう ~ 16 ~
おもしろい事例がありますので こちらのチャートを御覧ください こちらはショート目線ですね ちなみに ポンド / オージーのチャートです オージー系は伸びる時は大きく伸びるので 期待して見ているところですが 時間を見ると 8 時 55 分 これ日本時間で 15 時 55 分なわけですよ 16 時で 欧州タイム突入です 切り替わりの時間間近なので エントリーポイント的にオッケーでも入らないです ここは眺めているだけです ~ 17 ~
16 時 5 分 下に伸びました エントリーはしませんが 下目線になります 16 時 15 分 上下いったりきたりでまだわかりませんね ~ 18 ~
さらに進めてみます いよいよ下に 崩れました 16 時 35 分です 時間帯管理でエントリーはしませんが これは上にブレイクするトレンド転換は 無さそうだな というのがわかります 上に戻ってきました 16 時を過ぎて 時間が経っています 17 時 15 分 ここでショートエントリーしました ~ 19 ~
ここからが 大事な話になります ここが エントリーポイントです その後 前回安値を大きく下抜けしてから 戻ってきました ~ 20 ~
ここでのエントリーは 下に伸びる目が出てくる しかも 17 時 15 分なので次の時間切り替わり 22 時までだいぶ時間があります ここは 結構引っ張ってもいい場面という風になります さらにチャートを進めます こういう長い陰線が出た所で 利食いしてもいいですが ここで 18 時 45 分 まだまだ 22 時まで時間がある訳です ~ 21 ~
結局のところ 一番の安値は 20 時 20 分につけています ここまで持ち続けるかはさておき 常にローソク足の谷が新安値をつけて行く 状態になっていたということです 21 時 25 分 決済のベストな場所はチャート的にはこのあたりではないかと思います ~ 22 ~
その他 このチャートで言うと この辺りの決済もいいと思います 長く伸びた後 もみ合いになる可能性があるからです この赤の横ラインのどこかで切れてれば 合格と言うトレードと言っていいと 思います ~ 23 ~
次は損切りを解説していきます 通貨ペアは何でもいいですが これはオージー円のチャートです ここのエントリーポイントで入りました 一時間 MA オレンジ線ほか全部上向きです 四時間足の MA が決済ポイントとすれば ほぼタッチしてるんで利食いできて いる可能性がありますが 逃げ遅れたとします ~ 24 ~
損切りは非常にシンプルです 白線の向きが逆方向に転換したら 諦めて損切りしてください このようなチャートの状態です 白線が下向きになったので次のローソク足の頭で損切りです 一つだけ注意する点は 5 分足の途中 ( 確定前 ) では基本切らないことです ヒゲで一気に戻すことも有りますので 終値で判断しましょう 足の途中では慌てて損切りはしないということですね 決済は大事な話なので長くなってしまいましたが とても重要なので しっかりと把握するまで 何度も復習をしてください 決済ルールの解説は以上です ~ 25 ~
取扱ペア一覧 &EURGBP の使い方 デイトレでどの通貨ペアを取り扱うかについて 解説させていただきます このように一覧でチャートを見ることは普段ないのですが MT4 に登録してい る通貨ペアを整列させると このような感じです 左上から オージー / 円 オージー / ドル ポンド / オージー ユーロ / オージー この 4 つが オージー系ですね 後 ポンド / ドル ユーロ / ドル 右上が ドル / 円 ポンド / 円 ユーロ / 円 通常この 9 通貨ペアとなります 最後に一個 余分なものがあるわけですが 何かというとユーロ / ポンドです ユーロ / ポンドをどういう使い方をするか 解説したいと思います ~ 26 ~
ユーロ / ポンド自体をトレードする事は ほぼ皆無です トレードしないのに ユーロ / ポンドを監視通貨ペアとして入れているかというと 例えばオージー系の 4 つの通貨ペアでも オージー / 円 オージー / ドルよりもユーロ / オージーとポンド / オージーをやる事が多いのです 後はドルストレードに関してはユーロ / ドルと ポンド / ドルです クロス / 円に関しても ドル / 円よりもポンド / 円とユーロ / 円をやる事が多いです つまり ほぼユーロとポンドが絡んでいる通貨ペアが取引の大半を占めている 状況になります そうすると ユーロ / ポンドの状況を把握しておく事が通貨の相関関係を見る時 に 重要なポイントとなるわけです ~ 27 ~
ユーロ / ポンドのチャートです 一時間 MA オレンジ 白線全部下向きになっていますので 当然ユーロが弱く て 相対的に言うと ポンドが強い時間帯であることがわかります 同じ時間帯の ユーロ / 円とポンド / 円を比べてみます まず ユーロ / 円です 随分ローソク足が上下しているのが 分かると思います ~ 28 ~
次は ポンド / 円 ポンド / 円は上げ状態 綺麗なチャートになっています ユーロ / ドル こちらも ぱっと見ローソク足は上下していますよね ~ 29 ~
ポンド / ドル こちらは 綺麗な上げ相場になっています 更にユーロ / オージーとポンド / オージーを比較してみます ユーロ / オージー 途中でトレンド転換して もう下に崩れている状態です ~ 30 ~
ポンド / オージー こちらも 下がってはいるのですけど トレンド転換までは行ってない状況で す その前の時間はひたすら 上げ相場になっていました この上げ相場の時間帯のユーロ / オージーはどうかと言うと 上げてはいますが ポンド / オージーほど綺麗ではないといえます ~ 31 ~
これらの比較で ユーロが下げトレンドでポンドが逆に言うと強い状態という ことがわかります そこから ユーロの関係の通貨ペアは ショートのルールに強い 一方 ロングのルールはちょっと弱含みと言うか 手堅く決済をしたほうがい いということです ~ 32 ~
一方 ポンド系はロングの条件には強気で行って トレンドも伸びやすいとい う事ですね これはとても重要な事です ロングのトレードルール入った時は 強気で入ってしかも利食いも強気で持って行って事になるわけです その代わり ショートの時は手堅く できれば入らない そういう戦略で臨むと トレードがかなりやりやすくなります この通貨ペア以外のものをやってもらって構いませんが ここではこの 9 通貨ペアで解説します オージー系の4 種類はぜひトレード通貨ペアのラインナップに入れておいて頂き ユーロ / ポンドを監視のペアとして付け加えておくことを お勧めさせて頂きます 取扱通貨ペアの解説は以上です ~ 33 ~
トレンド 1 波 &2 波 を両取りせよ! トレンドの 1 波 2 波第もしくは 1 波第 2 波みたいな言い方をしますが これの 扱い方についての解説をしていきたいと思います このトレンドの波は人間の心理からくるものですが ここを良く理解すると 非常にデイトレは勝ちやすくなります トレード つまりは相場と言うのは人がやっているものですよね トレンドが発生する時 やはり1 波目は多くの人がまだそのトレンドが伸びるのだろうかという不安があるので 相対的に大きくは伸びにくいものです 1 波がまず成立した段階で トレンドが意識されますので 2 波はみんな安心するようになります なので 2 波は1 波より伸びやすいという性質があるということになります これと時間帯の管理をあわせて実践することで非常に勝ちやすくなるわけです チャートを御覧ください 白線が下向きなのでローソク上にいますけれどこれ はロングではまだ入れませんよね ~ 34 ~
ローソク足は一時間 MA も上抜けしました どうやら上げ基調になる可能性があるということですね でも まだ白線下向きですし 一時間 MA も下向きですからこの時点でのロングは当然駄目です ですから しばらく様子見です ~ 35 ~
チャートを進めてみます ここで白線は上向きになって一時間 MA も上抜けしたところですね 一時間 MA はまだですが白線が上向きになって青 黄 赤の序列が揃った 従ってここのタッチはロングでエントリーできる場面です ここで見て頂くのは時間帯です この足で見ると 6 時 25 分というのは日本時間 13 時 25 分です 冬時間では 16 時まで残存時間があります 従って ここからトレンドが始まれば 16 時までの間に結構取れるチャンスがあるということですね ~ 36 ~
従って 一発目エントリーという事でいいのですけど まだ1 波のスタートな訳ですよ 1 波目は手堅くいくのが基本です なので 目標値としては 基本のボリンジャーバンドの 2 シグマあたりでひとまず利食うのが 手堅いトレードプランになります ちょっと進めてみます 伸びましたね 終わったチャートだからわかりますが トレード中はこれが一気に抜けるか分からない 従って 捌き方としては1 波目のトレンドに関してその後伸びてしまってもしょうがないです ただ 手堅く利食いしておくと 後々いいことが多いわけです ~ 37 ~
利食いして やれやれと思うだけではなく 1 波が終わってから2 波の訪れがあるかを見る 2 波があればここは更に乗って この1 波の利益よりも伸ばす と言う考え方になります ここで一回利食っちゃったので ポジションは無くなりました 上に行ってしまってちょっと残念かもしれませんが これはしょうがないこと です ~ 38 ~
ちょっと進めてみます トレンド転換というのは短い足からだんだん変わっていくので この後一時間 MA の方向が変わって伸びるというのは 好きなパターンの一つです MA が密集していて それでいて白線はきっちり上向き 青 黄 赤の序列がまだ生きている段階での白線のタッチです これは非常に負けにくい形の一つです 2 波目のスタートの可能性もあります ですから ここは積極的にロングのエントリーをしたいところです ~ 39 ~
時間を見ておきます 7 時 20 分と言うのは 日本時間 14 時 20 分です 16 時迄はまだまだ時間があります 1 波の高値を超えると一気に伸びると言うことですね ~ 40 ~
8 時と言うのは日本時間 15 時ですからね 長い陽線が出たらここで切っちゃうというのも 一つの手です もしくはデイトレのコツなのですが 高値を一度見てからヒゲで終わっています この場合は もう一度高値を付けに行くことが多いです なので もう一度高値を付けにいったあたり この前後で利食いできたら 成功のトレードだといえるでしょう ~ 41 ~
まだ伸びましたね ここ迄引っ張るかどうかは もうその人の考え方しだいです この上ヒゲが 15 時 25 分 そろそろ 16 時近づいてきたので逃げ場だなという時にしかも上髭つけた 次の足のこのトップ値を目指したあたりで切る 結果的にはここで切れれば一番良かったということになります ~ 42 ~
その後 どうなったかというと 16 時に向けて少しややこしい展開になりました 当然このあたりは 15 時 55 分だから もうポジションは 持ってない これが正解ですね この場面をおさらいすると ここでトレンド転換のエントリーをしましたロン グでね ~ 43 ~
但し 1 波目なので ボリンジャーバンド 2 シグマで手堅く利食いました 2 波が あるかどうかを確認する 2 波目がここの足ですね 14 時 20 分まだまだ時間帯の残存がある ~ 44 ~
2 波目なので 引っ張ります 新高値を付けた長い陽線が出たここで利食いしてもいいと思います 十分ここでも合格です ただ ヒゲが出ているので デイトレの場合はもう一回高値を付ける事が多い ので 次の高値で決済する ここで切れたら 非常に格好良いトレードと言う風になります これが 1 波 2 波及び時間帯の管理を複合させた時のやり方です 1 波目は手堅く 2 波目は手厚くとっていくことを目指して下さい こういった考え方をする事によって 非常にスコアメイクのしやすいトレード ができます ~ 45 ~
次にショートの事例をやってみようと思います トレンド転換期待ちの状態ですね 崩れてきて 一時間 MA を下抜けて戻ってきました ここは入る場面でしたか? 入らないですよね なぜなら 白線の向きが変わっていませんから ~ 46 ~
ちょっと進めてみます 終わったチャートでは向きが変わっていますが 恐らくリアルタイムでは水平だと思います MA というのは リペイントというのがありますので まだ 入れない場所ですね ~ 47 ~
白線の向きが完全に下に変わりましたので ここからが勝負ということになり ます 青 黄 赤の序列にもなってきました 時間帯を確認します 3 時と言うのは 日本時間午前 10 時ですね 午前中いっぱいを時間帯と考えた場合にはあと二時間あります ~ 48 ~
従ってこれは早々上に下に トレンド転換はしないと言う事で エントリーしてもいいということです 青 黄 赤全部揃っています 但し 1 波目です 1 波目の場合 まだ伸びるかもしれないけどひとまず利食いしておきます ~ 49 ~
2 波が来るかどうかを継続監視しましょう ここで 2 波目となる戻りがきました 白線にタッチしていますね 時間は 3 時 35 分なので日本時間 10 時 35 分 12 時までは 引っ張ることができる 12 時まで必ず引っ張るではないですよ ~ 50 ~
チャートを見てみます この辺まで伸びました もう少しチャートを見てみましょう 思ったより伸びないですね 11 時 25 分 そろそろ利食いを考えると言うことになります ~ 51 ~
この次のボリバンにあたるこのあたりで 利食いできたら 非常に 2 波として は良いトレードです もっとトレンドが伸びるときもありますが 今回はあまり伸びませんでした 頻繁に上行ったり下に行ったり そういう時は あまり多くを望めないので ボリンジャーバンドの再タッチあたりで切ります ~ 52 ~
12 時になりました 12 時まで持っていればここで決済できますけど 時間帯切り替わり前後で結構 もみ合っています もみ合いでおっかなくて決済すると利益が減ってしまうと言うことになります ~ 53 ~
余談ですが 12 時の時点で 結局上に転換できなかったですけど こういう時 はもっと下に伸びると思います おさらいをすると ここの部分が 1 波です ボリンジャーで 1 波を利食いします ~ 54 ~
2 波が来たので 2 波のエントリー時間が 10 時 35 分なので 12 時までの何処 かで 綺麗に利食うことを意識するということですね トレンドに乗りながら 時間帯とその残存時間を意識して トレードすると 非常に安定して勝てるようになるという考え方となります これは非常に重要な考え方ですので 是非取り入れてください トレンドの両取りの解説は以上です ~ 55 ~