ごあいさつ 一般財団法人阪神高速道路技術センター理事長 中林正司 阪神高速道路技術センターは昭和 53 年に設立されて以来 一貫して阪神高速道路の建設 管理にかかる調査 研究を行ってまいりました 高速道路の建設 管理には高度な技術と蓄積した経験が必要です 技術センターはその要請に応えるべく 建設 管
|
|
|
- もえり みうら
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 阪 神 高 速 道 路 の ネ ッ ト ワ ー ク 阪神高速道路技術センターの仕事 京都縦貫自動車道 中国自動車道 京都線 舞鶴若狭自動車道 名神高速道路 新名神高速道路 中国自動車道 六甲北有料道路 北神戸線 第二京阪道路 神戸 六甲有料道路 山陽自動車道 京奈和自動車道 池田線 神戸線 名神高速道路 守口線 新神戸トンネル 山麓バイパス 湾岸線 ハーバーハイウェイ 東大阪線 淀川左岸線 環状線 大阪港線 西大阪線 西船場 JCT 改良 工事中 明石海峡大橋 大阪 松原線 堺線 近畿自動車道 神戸山手線 第二神明道路 TECHNOLOGY 京都 箕面グリーンロード 第二神明道路北線 EXPRESSWAY 京滋バイパス 新名神高速道路 山陽自動車道 HANSHIN 第二阪奈有料道路 湾岸 垂水 線 神戸淡路鳴門 自動車道 大和川線 工事中 堺泉北 有料道路 湾岸線 阪和自動車道 空港連絡橋 関西空港 自動車道 西名阪自動車道 南阪奈 有料道路 南阪奈道路 営業区間 建設区間 建設区間 合併施工区間 他高速道路等 計画路線 都市計画済 計画路線 平成 29 年 3 月現在 有資格者 工学博士 技 術士 建設部門 総合技 術監理部門 RCCM 測量士 1級 土木施工管理技士 1 級 建 築 施工管理技士 コンクリート診断士 コンクリート主任技士 コンクリート構造診断士 土木学会認 定特別上級 技 術者 社会保険 労務士 労働安 全コンサルタント 建設コンサルタント登録番号 建 一般財団法人 阪神高速道路技術センター 大阪市中央区南本町 4 丁目 5 番 7 号 東亜ビル内 Tel: URL: この印刷物は環境に優しい 植林木使用紙 植物油インキ を使用しています 一般財団法人 阪神高速道路技術センター ACC-J4th-200 CENTER COMPANY PROFILE
2 ごあいさつ 一般財団法人阪神高速道路技術センター理事長 中林正司 阪神高速道路技術センターは昭和 53 年に設立されて以来 一貫して阪神高速道路の建設 管理にかかる調査 研究を行ってまいりました 高速道路の建設 管理には高度な技術と蓄積した経験が必要です 技術センターはその要請に応えるべく 建設 管理の現場情報を蓄積し 培った豊富な経験と学識経験者や専門技術者の博識 技術力を結集して課題解決を図るシンクタンクの役割を果たしてまいりました とりわけ 近年大きな社会問題になっている道路構造物の老朽化問題に関しましては 単に老朽化した構造物の修繕対策に留まらず 構造物の耐久性や健全度評価 さらにはアセットマネジメントの分野にまで調査 研究の域を広げ 進展する道路構造物の老朽化対策を総合的見地から取り組んでいるところです それらの研究成果は 開業 50 年を迎えて 老朽化対策が喫緊の課題になっている阪神高速道路の大規模修繕 更新事業 大阪湾岸道路西伸部 淀川左岸線延伸部などの建設路線の検討に生かされ 事業推進の一翼を担っているところです 一般財団法人としての技術センターの使命は 従来の調査 研究事業を継続しつつ積極的に公益事業を展開することにより 人や環境に優しい高速道路を実現させ 関西都市圏の発展に寄与していくことだと考えています 私たち技術センターは日々弛まぬ創造と革新を続け 地域社会の期待に応えることができるよう今後とも更なる努力を重ねてまいりますので 皆様のご支援 ご協力の程 よろしくお願い申し上げます 1
3 HANSHIN EXPRESSWAY TECHNOLOGY CENTER COMPANY PROFILE 阪 神高速道 路 技術センターの仕事 大和川線シールドトンネルの掘削を終えたシールドマシン 建設中 技術センターの目的と事業 設立目的 技 術センターは 阪神高速 道 路及びその 他の道 路 の建 設 管理に関する総合的な調査研究及び技術開発を行うとともに 技術者の養成を行うことにより 道 路事業の発展と都市機 能の維持及び増進に寄与することを目的とし設立されていま す また 阪神高速道路事業に従事する関連法人共済会員 以 下 会員 という などへの福利厚生事業も行っています 経営理念 創造的先進技術への挑戦 創造的先進技術に挑戦し 阪神高速道路を含む関西を中心 とした道路ネットワークの発展 良好な維持に貢献します 事 業 技術センターは 道路等の建設 管理に関して下記の事業を 実施しています 1. 調査研究及び技術開発 2. 調査研究等に関する業務の受託 3. 研究発表会 講演会の開催 4. 技術図書の刊行 5. 道路等事業の推進のための啓蒙 宣伝 協力等 6. 土木構造物点検診断技術者資格の認定 7. 会員に対する福利厚生に関する事業 中期経営計画 平成 28 年度 平成 30 年度 10 年後の技術センターのあるべき姿を見据え 平成 28 年 度からの3ヶ年間に為すべき施策を中期経営計画として 定 めています 中期経営計画による重点的な取り組み 1 技術力の強化 2 公益事業の推進 3 経営基盤の安定化 2 3
4 調査研究及び技術開発 東大阪線フレッシュアップ工事法円坂付近 技術委員会技術センターでは 常設の技術委員会を設置しています 技術委員会には 鋼構造 コンクリート構造 基礎構造 アセットマネジメントなどの分野に精通した 6 名の学識経験者が在籍しており 技術的な課題解決のための相談 継続的な勉強会などを実施し貴重なアドバイスを受けることができる体制を整えています 個別の研究課題に対しては 学識経験者と経験豊富な実務者からなる鋼構造 PC 構造 RC 構造 基礎 地下構造 耐震 舗装の6 分野の専門委員会を設置し 技術委員会の統括のもとに検討を実施しています 大学などとの共同研究大学や企業との共同研究では道路構造物の維持管理に関する新技術開発に取り組んでいます 長大橋梁の耐風安定性に関する研究 鋼製橋脚隅角部や鋼床版の疲労損傷に関する調査研究 排水性舗装や高耐久性舗装の開発研究など広範囲な開発研究を行っています 阪神高速道路の大規模更新事業に係る技術的検討阪神高速道路は 昭和 39 年に供用を開始して以来既に50 年が経過し 老朽化が進行しており 重大な損傷が顕在化しています そのような箇所は 繰り返し補修を実施しても構造物の健全性を引き上げることが難しく 致命的な損傷に発展する恐れがあることから 大規模更新 大規模修繕が必要となっています 一方 阪神高速道路は 1 日約 75 万台 ( 平成 28 年度 ) が利用する京阪神の大動脈で その機能を一刻たりとも止めることができません 供用中の路線の大規模更新や大規模修繕の実施にあたっては 最新技術や新工法の導入など多くの技術的課題を解決し 損傷の発生を抑制する対策や構造物の一部または全体を更新するといった抜本的な対策を検討していく必要があります 技術委員会 4 5
5 調査研究等に関する業務の受注 技術センターが保有する道路構造物に関する専門的な技術力を生かし 阪神高速グループや国 地方公共団体などから維持管理の諸課題解決の検討業務を受注し 効率的な維持管理に貢献しています 道路構造物の損傷劣化に関する検討 コンクリート構造物や鋼構造物など 道路構造物に生じたさまざまな損傷劣化に関する検討業務を実施しています 解析を用いた新構造 設計法に関する検討道路構造物の地震時挙動のシミュレーションや耐荷性能評価のための解析技術を有しており 新構造 システムの提案や設計法の合理化検討等に積極的に取り組んでいます アルカリシリカ反応による損傷 [ 解析検討事例 -1] ASR 劣化構造物の耐荷力評価 解析事例 アセットマネジメント 阪神高速道路は総延長約 260km に及ぶネットワークを有しており その維持管理に関する膨大なデータは保全情報管理システムに納められています そのシステムとデータを活用して ライフサイクルコスト (LCC) が最小になるような補修計画の提案や大規模修繕 更新計画を策定するアセットマネジメントシステムの検討を行っています 舗装の維持管理費用と MCI 5.6 の割合推移 100,000, ASR 橋脚のひび割れひずみ図 ( 実橋梁 1/2 モデル ) 保有汎用 FEM プログラム -DIANA- により ASR 劣化に伴う 鉄筋とコンクリートの付着特性やひび割れたコンクリートの力学特性 部材内応力状態を把握し 実橋脚の耐荷力特性を評価 [ 解析検討事例 -2] 立体骨組解析を使用した鋼管矢板基礎の設計法の合理化検討 解析事例 舗装の劣化モデル H -BMS とは? 阪神高速道路の維持管理計画を策定するために開発されたブリッジマネジメントシステムです 阪神高速道路の資産情報 点検情報 補修情報を管理する保全情報管理システムを活用して構造物の劣化予測を行い 長期の維持管理費用の推計と 補修箇所抽出のための短期劣化予測を行う機能を備えています (%) 鉄筋破断をもたらしたアルカリシリカ反応による損傷 U リブ鋼床版補修の一例 ( 縦桁の増設 モルタル充填 ) モルタル充填 鋼管矢板基礎打設状況 ( 阪神高速大和川橋梁 ) 頂版 鋼管継手 鋼管矢板基礎の構造 縦桁増設 鋼管矢板基礎とは鋼管矢板を継手により閉合し 頂版により杭頭部を剛結する井筒形状の基礎構造を指します 設計法の合理化検討 3 次元立体骨組解析では 従来から使用されている 2 次元解析では評価できない井筒断面形状の変化や継手の 3 次元的な挙動を評価することにより 鋼管矢板基礎の基礎構造 設計法の合理化検討を行っています 6 わだちが A ランク以上 あるいはひび割れ率が A ランク以上となる時の路面性状を MCI に変換した時の値 [MCI とは ] 道路面の状態を定量的に表す指数で わだち掘れ量 ひび割れ率により算出する [MCI=5.6] 路面のわだち掘れやひび割れによる振動や騒音が少なく お客さまが不快に感じない舗装の状態 7
6 道路管理者支援 技術センターでは 道路 橋梁管理者のためのメンテナンス実務者コミュニティ (MEC) を立ち上げ 阪神高速道路の維持管理で培った先進的な技術を阪神高速グループと協同して関西地区を中心とした自治体の維持管理担当者に講習会などを通じて技術支援を行っています Maintenance Engineer Community MEC (Maintenance Engineer Community) 問い合わせ [ 設立主旨 ] 管理実務者同士で気軽に話し合う機会の提供 管理実務者の皆が主役となって課題を共有 予算 人材制約下の維持管理手法 技術の模索 MEC 活動 / 自治体支援活動の概要 取り組み 1 現場見学 / 点検 調査実習などの実施 取り組み 2 会員自治体への業務支援 通行止め工事を利用した補修現場の見学会 阪神高速道路を活用した点検の実習を行うとともに 意見交換を行い 一部の自治体では 橋梁点検をMEC で実施し 点検調書を作成するなど自治体の維持管理業務を支援しました 管理者としての悩みや疑問の解決と維持管理に関する情報 共有を行っています [ テーマ ] 損傷事例及び点検 診断方法 補修 補強方法 データベース及びアセットマネジメント 長寿命化計画 予算 沿道対策など フレッシュアップ工事の現場見学 目視点検実習 橋梁点検の実習 床版下面の目視点検 [MEC の活動記録 ] ( 平成 ) 18 年 10 月第 1 回通行止め現場見学 意見交換 (13 団体 ) 19 年 1 月第 2 回座学道路 橋梁維持管理に関する動き 阪神高速道路点検業務概要 他 (10 団体 ) 5 月第 3 回点検実習現場視察 実習 MEC 会員の維持管理取組状況紹介 他 (12 団体 ) 9 月第 4 回座学被災構造物見学 ミネアポリス橋梁落橋報告 MEC 会員の維持管理取組状況紹介 他 (10 団体 ) 20 年 1 月第 5 回座学道路 橋梁維持管理に関する動き MEC 会員の維持管理取組状況紹介 (10 団体 ) 6 月第 6 回通行止め阪神高速道路通行止め現場見学 他 (15 団体 ) 10 月第 7 回座学 MEC 会員の維持管理取組状況紹介 他 (13 団体 ) 21 年 6 月第 8 回座学青森県維持管理取組状況紹介 他 (20 団体 ) 22 年 1 月第 9 回座学特別講演 - 橋梁の長寿命化について - ( 近畿地方整備局道路保全企画官 ) (13 団体 ) 23 年 6 月第 10 回座学特別講演 - 橋梁維持管理と地域連携 -(( 株 )BMC) パネルディスカッション 他 (37 団体 ) 10 月第 11 回点検実習疲労き裂現場見学 疲労き裂概要説明 他 (17 団体 ) 24 年 4 月第 12 回点検実習橋梁点検実習 MEC 会員の維持管理取組状況紹介 他 (16 団体 ) 10 月第 13 回点検実習橋梁点検実習 他 (12 団体 ) 11 月第 14 回通行止め阪神高速フレッシュアップ工事現場見学 他 (10 団体 ) 25 年 8 月第 15 回座学アンケート調査報告 阪神高速の損傷 補修事例紹介 意見交換 他 (11 団体 ) 11 月第 16 回通行止め阪神高速フレッシュアップ工事現場見学 意見交換 他 (17 団体 ) 26 年 6 月第 17 回座学 MEC 会員の維持管理取組状況紹介 意見交換 他 (17 団体 ) 11 月第 18 回通行止め阪神高速フレッシュアップ工事現場見学 意見交換 他 (17 団体 ) 27 年 5 月第 19 回通行止め阪神高速フレッシュアップ工事現場見学 意見交換 他 (19 団体 ) 28 年 6 月第 20 回座学アンケート調査報告 意見交換会 熊本地震被災状況調査報告 (12 団体 ) 29 年 2 月第 21 回点検実習非破壊点検実習 意見交換会 (9 団体 ) 8 第 20 回 MEC 会議 9 月第 22 回点検実習損傷構造物見学 意見交換会 (8 団体 ) 9
7 HANSHIN EXPRESSWAY TECHNOLOGY CENTER COMPANY PROFILE 阪 神高速道 路 技術センターの仕事 歴史を後生に伝える仕事 平成7年に発生した阪神淡路大震災は 阪神高速道路3号神 戸線及び 5 号湾岸線に多大の被害をもたらしました その被災状況を保管した震災資料保管庫では 実際に被災 した損傷構造物を見学していただけるだけではなく 地震発 生から阪神高速道路の全線復旧までの 623 日間の緊迫した 時間と復旧の状況を広く一般市民にお伝えしています さらには この震災を教訓にした新しい耐震技術ならびに防 災支援や防災教育の取り組みも紹介しています 技術センターは 阪神高速道路株式会社と協力して震災資 料保管庫の運営を実施しています 震災資料保管庫 神戸市東灘区深江浜 被害状況模型 RC 橋脚主鉄筋段落とし位置での曲げせん断破壊 RC 橋脚のせん断損傷 鋼製橋脚における縦補剛材の座屈 プレゼンテーションルーム 鋼連続箱桁橋の主桁の座屈 鋼連続箱桁橋の中間支点部の変型 阪神淡路大震災で被害を受けた構造物の一部を そのまま の状態で多数保存 展示し DVD の上映やパネル展示を交 えた館内の見学 予約制 を実施しています 施設に関する詳しい情報は下記のホームページでご覧いただけます
8 技術者の認定 / 講演会 講習会開催 土木構造物点検診断技術者資格認定制度 建設 維持管理技術の PR / 出前講座 / 講演会 講習会の開催 点検診断技術者資格認定制度 土木構造物点検診断技術者の認定 建設 維持管理技術の PR 講演会 講習会の開催 技術センターでは 土木構造物の点検及び診断業務の技術水準と信頼性の向上を図り 阪神高速道路などにおける土木構造物の保全に寄与するため 技術者資格認定制度を設けています 資格認定試験は 筆記試験 と 実地試験 を行い 点検の実施 損傷程度の評価 健全性の診断などに必要な知識及び技術が認められた技術者対し 点検診断技術者資格を認定しています [ 点検診断講習会 ] 土木構造物の点検ならびに診断技術の向上を図るため 技術者を対象とした点検 診断の手法及び法令等の講習会を実施しています 展示会などにおいて 阪神高速グループと共に技術センターが保有している最新技術を パネルなどで一般の方に紹介しています 道路の建設 維持管理 防災等に関して造詣の深い学識経験者や技術者を招いて講演会や講習会を実施しています [ 国土交通省の技術者資格として登録 ] 技術センターが資格認定している 主任点検診断士 及び 点検診断士 は 公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者登録規程 ( 平成 26 年国土交通省告示 1107 号 ) に基づく技術者資格登録簿に平成 28 年 2 月に登録されました このため 国や地方公共団体などが行う点検 診断業務などへの当資格の活用が見込まれます [ 認定部門 ] 資格名称 主任点検診断士 及び 点検診断士 技術者資格登録簿における区分 施設分野 業務 橋梁 ( 鋼橋 ) 点検 診断 橋梁 ( コンクリート橋 ) トンネル 点検 診断 点検 診断 [ 認定実績 ] 資格名称 平成 27 年 平成 28 年 平成 29 年 主任点検診断士 12 人 36 人 29 人 点検診断士 31 人 33 人 33 人 出前講座小学義務教育の総合学習の一環として 地域の小学校を訪問し 阪神高速道路の事業や 地震防災などの講座を 定期的に実施しています 技術講演会平成 28 年 8 月 次世代インフラと高速道路の未来 [ 講演会 講習会の開催事例 ] 維持管理道路保全に関する技術講習会 異分野技術が融合する最新建設技術 ( 平成 27 年 12 月 ) 交通 計画交通シミュレーション活用セミナー 最新事例を踏まえた技術動向の解説 ( 平成 24 年 10 月 ) 次世代インフラと高速道路の未来 ( 平成 28 年 8 月 ) 地震 防災地震との戦い~なぜ橋は地震に弱かったのか~( 平成 27 年 4 月 ) 設計不具合事例道路インフラの設計品質向上に関する講習会 ( 平成 25 年 2 月 平成 26 年 3 月 平成 27 年 6 月 平成 29 年 2 月 ) [ 資格認定試験 ] 点検 診断に関する筆記試験や 実際の構造物にて行う実地試験など 取得する資格に応じた認定試験を定期的に実施しています 12 筆記試験 実地試験 13
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
Microsoft PowerPoint - 03_HP掲載資料(詳細).pptx
名古屋高速道路の大規模修繕計画について 平成 27 年 7 月 8 日 名古屋高速道路公社 名古屋高速道路の大規模修繕計画について 策定経緯 H25.7.30 名古屋高速道路の長期維持管理及び大規模修繕等に関する技術検討委員会 を設置 名古屋高速道路を将来にわたって健全な状態で管理していくため 構造物の大規模な修繕等の必要性や実施に必要な環境整備などを含め 長期的な視点での維持管理のあり方について技術的観点から検討を行うため
<4D F736F F D2091E682508FCD816091E682528FCD95F18D908F912E444F43>
http://www.townkamiita.jp - 1 - - 2 - 補助事業(1/2)/2)長寿命化修繕計画 第 1 章業務概要 1.1 業務目的本業務は 板野郡上板町が管理する橋長 15m 以上の橋梁において 橋梁修繕工事に先立ち 橋梁の点検調査を行うものである また この調査結果は これら管理橋梁の 長寿命化修繕計画 を策定するための基礎資料となるものである 長寿命化修繕計画 について
橋 梁 長 寿 命 化 修 繕 計 画
小樽市橋梁長寿命化修繕計画 平成 26 年 3 月 ( 平成 29 年 12 月改訂 ) 小樽市 80 年以上 70~80 年 60~70 年 50~60 年 0~50 年 30~0 年 20~30 年 10~20 年 10 年未満 1. 小樽市の橋梁の現状 現在 小樽市が管理する橋梁は 136 橋ありますが この 橋梁長寿命化修繕計画 において は 市道認定されていない橋や橋長 2m 未満の橋などを除く
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金 新しい技能者像 登録基幹技能者 登録基幹技能者 建設工事で生産性の向上を図り 品質 コスト 安 全面で質の高い施工を確保するためには 現場で直 接生産活動に従事する技能労働者 とりわけその中 核をなす職長等の果たす役割が重要です 登録基幹技能者は 熟達した作業能力と豊富な知 識を持つとともに 現場をまとめ
笹子トンネル天井板落下事故 2012 年 12 月 2 日中央自動車道上り線笹子トンネル天井板のコンクリート板が約 130m にわたって崩落死亡者 9 名負傷者 2 名 Wikipedia より 原因 : 複合的な要因ずさんな点検天井板の設計の未熟さ施工不良 老朽化したインフラ施設に対する維持管理の
2016 年 2 月 29 日道路の老朽化対策に関する講演会 構造物の維持管理における課題と展望 ( 本格的な維持管理の時代を迎えて ) 山梨大学工学部土木環境工学科地域防災 マネジメント研究センター斉藤成彦 笹子トンネル天井板落下事故 2012 年 12 月 2 日中央自動車道上り線笹子トンネル天井板のコンクリート板が約 130m にわたって崩落死亡者 9 名負傷者 2 名 Wikipedia より
相馬市 橋梁長寿命化修繕計画 平成 28 年 12 月 福島県 相馬市建設部土木課
相馬市 橋梁長寿命化修繕計画 平成 28 年 12 月 福島県 相馬市建設部土木課 - 目 次 - 1. 長寿命化修繕計画の目的 -------------------------------- 1 頁 2. 長寿命化修繕計画の対象橋梁 -------------------------------- 4 3. 健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針 -------------- 4
Microsoft Word - 【外務省】インフラ長寿命化(行動計画)
外務省 インフラ長寿命化計画 ( 行動計画 ) 平成 27 年度 ~ 平成 32 年度 平成 28 年 3 月 外務省 目次 1 はじめに 1 2 外務省の役割 1 3 計画の範囲 (1) 対象施設 2 (2) 計画期間 2 4 対象施設の現状と課題 (1) 点検 診断 / 修繕 更新等 2 (2) 基準類の整備 3 (3) 情報基盤の整備と活用 3 (4) 個別施設計画の策定 推進 3 (5) 新技術の導入
Microsoft PowerPoint - 01_内田 先生.pptx
平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
<4E6F2E3835955C8E8687408743205B8D5890568DCF82DD5D2E6169>
ストックマネジメント ① 施設の状況 面バンド工法を採用しました 対象となる管水路は ダグタイル鋳鉄管で管経 本工法による施工は 以下の手順で行いました φ 700 1000 で昭和 42 年に完成し 40 年程が ⅰ ゴムの輪を継ぎ手に沿ってセットする 写 経過しています 近年 漏水事故が毎年のように 発生しており 畑かんの断水 周辺への浸水が発 真 3 ⅱ ステンレスの輪をゴムの輪に沿わせる 写
阪神高速道路株式会社 阪神高速道路の長期維持管理及び更新に関する技術検討委員会 ( 第 1 回 ) 日時 : 平成 24 年 11 月 8 日 ( 木 ) 10:00~12:00 場所 : 本社 11F 会議室 議事次第 議題 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 阪神高速道路 ( 株 ) 社長挨拶
阪神高速道路株式会社 阪神高速道路の長期維持管理及び更新に関する技術検討委員会 ( 第 1 回 ) 日時 : 平成 24 年 11 月 8 日 ( 木 ) 10:00~12:00 場所 : 本社 11F 会議室 議事次第 議題 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 阪神高速道路 ( 株 ) 社長挨拶 4. 委員長挨拶 5. 議事 (1) 審議事項 (2) 阪神高速道路ネットワークの状況 (3) 阪神高速道路構造物の状況
国土技術政策総合研究所研究資料
(Ⅰ) 一般的性状 損傷の特徴 1 / 11 コンクリート床版 ( 間詰めコンクリートを含む ) からコンクリート塊が抜け落ちることをいう 床版の場合には, 亀甲状のひびわれを伴うことが多い 間詰めコンクリートや張り出し部のコンクリートでは, 周囲に顕著なひびわれを伴うことなく鋼材間でコンクリート塊が抜け落ちることもある 写真番号 9.1.1 説明コンクリート床版が抜け落ちた例 写真番号 9.1.2
1-16 契約手続き中 の変更 工事名 PC 桁等大規模修繕工事 (27-3- 池 ) 工事場所 11 号池田線 約 20ヶ月 工事概要 PC 桁補強等 橋梁 (PC) 1-18 契約済み の変更 工事名 フリーフロー ETC 設備補修工事 (27- 大管 神管 ) 神戸管理部管内 約 19ヶ月 工
平成 27 年度大阪管理局発注工事 1. 一般競争入札 ( 政府調達協定対象外工事 ) 1-3 不調につき発注のとりやめ (H28 年度再発注予定 ) 工事名 神戸長田トンネル避難連絡坑工事 (27- 山手 ) 工事概要 避難連絡坑設置工 土木 1-9 工事名 神戸長田トンネル水噴霧設備補修工事 (27- 山手 ) 工事場所 31 号神戸山手線 工事概要 水噴霧設備補修工 1-10 契約済み 工事名
<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>
41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
技術でつなぐ 100年橋梁 Inherited a bridge to after 100 years しっかりとした管理で後世に残す 100年橋梁を目指して 日本橋梁建設協会は平成26年に創立50周年を 迎えた この50年間に協会会員によって約23,000 橋の鋼橋を建設してきた わが国の鋼橋建設
100年橋梁 次世代へつなぐ確かな技術 100年橋梁 Inherited a bridge to after 100 years 表紙 白鬚橋 しらひげばし 1931年 昭和6年 完成 関東大震災後の震災復興事業の一環 として 現在の橋に架け替えられた 次世代へつなぐ確かな技術 105-0003 東京都港区西新橋一丁目6番11号 西新橋光和ビル9階 TEL.03-3507 -5225 FAX.03-3507
2012ダイジェスト版_H1-H4.ai
名 古 屋 第 二 環 状 自 動 車 道 東 京 外 かく 環 状 道 路 特 集 高速道路ネットワークの充実 2016年度までに 322kmの高速道路を新たに開通させます 新東名 開通区間 の建設を支えた最先端技術 新東名は山間部を通るため 大規模な橋梁やトンネルが存在しますが 安全と品質を確保しつつ コストを縮減するために新技術 路 線 名 や新工法を積極的に採用し 土木学会などからいくつもの技術的な表彰を受けています
大規模更新 修繕の概要 平成 27 年 5 月 8 日
www.hanshin-exp.co.jp 阪神高速道路の大規模更新 修繕事業 ~ 事業実施に係る課題と求める新技術 ~ 平成 27 年 5 月 8 日 大規模更新 修繕の概要 平成 27 年 5 月 8 日 阪神高速道路の現状と課題 1 昭和 39 年の開通以降現 阪神圏の開通延長はおよそ 250km に達し 1 日約 70 万台の自動車が利用 阪神都市圏における自動車貨物輸送量の約 50% が阪神高速道路を利用するなど
sangi_p2
私たちは ふるさと と 人々のくらし を支える 未来の土木エンジニアを待っています 土木 は 英語で Civil Engineering と言い 市民生活を支え 発展させるための 技術を意味します 具体的には 道路や橋 ダムや港 公園など 私たちのくらしや経済活動を支える社会 資本 インフラ をつくり 守っていく仕事です 交通ネットワークの整備による産業や観光の振興 美しいまちなみや景観の形成 洪水
アルカリ骨材反応の概要
沖縄県の特殊環境下に適したコンクリート構造物の品質確保に向けた取り組みについて 耐久性設計 ( 塩害 アルカリシリカ反応 ) の歴史 品質確保に向けた取り組み を紹介します. 1 かぶり 35mm の離島架橋野甫大橋 この橋は 沖縄県が復帰して最初の離島架橋である しかし 供用 22 年後には著しい塩害が発生し 撤去 架け替えに至った 写真は撤去直前状況である 主筋 フープ筋の腐食 断面欠損はもとより
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が
09. 7 1 2 1 2 3 1 3 4
26 特集 都市環境の整備向上 首都高速道路の緑地創出の取り組み 高架橋桁側面緑化とパーキングエリア壁面緑化の設計施工 深 山 大 介 湯 山 貴 裕 高 野 正 克 道路の緑化は 道路騒音の低減や大気浄化の促進などによる沿道環境の保全だけではなく 走行安全性 の向上 景観の向上および快適空間の創造といった様々な機能を有している 首都高速道路は 全延長の 約 80 が高架構造であり 緑化に適した土工部は約
参考資料 国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理 更新費の推計 平成 30 年 11 月 30 日国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 国土交通省所管分野における維持管理 更新費の推計結果 ( 平成 30 年度 ) 予防保全の考え方によるインフラメンテナンスの実施を基本として 近年の取組の実績や新たな知見等を踏まえ
様式及び記入例 (3) 点検結果一覧表 ( その 1) 半田市橋梁点検 補修設計業務 橋梁諸元 定期点検結果 整理番号 橋梁 ID 橋梁名 橋梁形式 径間 長根橋 ( 上流側 ) PC 単純プレテンホロー桁橋 1 橋種 PC 橋 有効 橋長 幅員 橋面積 (m) (m) (m2) 供
名 形式 径間 00002 長根橋 ( 上流側 ) 2.05 3.85 66.9 H4.2 24 その他 ( 後打ちコンひびわれ ) e B 以外 その他 ( 型枠材剥がれ ) e B その他 ( 目地材はみだし ) e B 漏水 遊離石灰 d B 路面の凹凸 e M 舗装ひびわれ d B 土砂詰まり e M 中央分離帯 その他 ( フン害 ) e M 排水ます土砂詰まり e M 添架物その他 (
<4D F736F F F696E74202D E838A815B83678D5C91A295A882CC90DD8C7682CC8AEE967B F A2E707074>
コンクリート構造物の設計の基本と最近の話題 テキスト : 設計編 1 章コンクリート構造物の設計と性能照査 2011 年 8 月 2 日大阪工業大学井上晋 構造物の設計とは? p.1 対象構造物の用途や機能から定められる要求性能とそのレベルを, 施工中および設計耐用期間のすべてを通じて満たすことができるように, その構造形式, 部材, 断面, 配筋等の諸元を定める行為 対象は耐荷力のみにとどまらない
<8D488E96985F95B62E786C73>
( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
2-3. 設計段階の検討事項設計では本建物の条件として, 特に以下に着目した 1 兵庫県南部地震により杭への被災が想定される 2 建物外周地下に液状化対策として地盤改良が行われている 以上の条件で, 免震改修工法の検討を行うにあたり, 比較検証を基本設計で行った. 比較案は, 基礎下免震型 2 案,
兵庫県南部地震で被災した杭を有する建築物の免震改修工事における施工対策について 吉村務 1 岩村正一 2 1 近畿地方整備局営繕部整備課 ( 540-8586 大阪府大阪市中央区大手前 1-5-44) 2 近畿地方整備局営繕部整備課 ( 540-8586 大阪府大阪市中央区大手前 1-5-44). 一般的な免震改修では, 施工時に既存杭に建物荷重を負担させることにより, 建物のバランスを保ちながら免震工事を行う場合が多い.
技術基準改訂による付着検討・付着割裂破壊検討の取り扱いについてわかりやすく解説
技術基準改訂による付着検討 付着割裂破壊検討の取り扱いについてわかりやすく解説 2016 年 6 月 株式会社構造ソフト はじめに 2015 年に 建築物の構造関係技術基準解説書 ( 以下 技術基準と表記 ) が2007 年版から改訂されて 付着検討および付着割裂破壊検討に関して 2007 年版と2015 年版では記載に差がみられ お客様から様々な質問が寄せられています ここでは 付着検討や付着割裂破壊検討に関して
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
<4D F736F F F696E74202D FC92F9817A D815B838B8E9E82CC88D98FED94AD8CA981698BB497C095D2816A2E707074>
パトロール時の異常発見 ( 案 ) ( 橋梁編 ) 日常巡回における橋梁異常の気づきと報告 平成 22 年 12 月 東北地方整備局 道路部道路管理課 橋の構成要素と損傷の特徴 P1 出展 ) 道路巡回のポイント ( 案 ) ( 社 ) 東北建設協会 日常巡回における橋梁の異常発見について パトロール車内からの目視及び走行時の異常音 振動により 下記の異常を発見することは可能です (1) 路面の異常
<4D F736F F D2093B998488E7B90DD8AEE967B B835E8DEC90AC977697CC2E646F63>
道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
Microsoft Word _tomei_shuchu_WEB
E1 東名集中工事が終了しました 工事へのご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございました 10 月 6 日 ( 土 ) をもちまして E1 東名高速道路 ( 以下 E1 東名 ) 東京インターチェンジ (IC)~ 豊川 IC 間 ( 上下線 ) 及びC4 首都圏中央連絡自動車道 ( 以下 C4 圏央道 ) 相模原愛川 IC~ 海老名ジャンクション (JCT) 間の集中工事は 予定していたICやパーキングエリア
勝浦市橋梁長寿命化修繕計画 平成 25 年 3 月 勝浦市都市建設課
勝浦市橋梁長寿命化修繕計画 平成 25 年 3 月 勝浦市都市建設課 勝浦市橋梁長寿命化修繕計画 1. 長寿命化修繕計画の目的 1 2. 長寿命化修繕計画の対象橋梁 1 3. 健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針 2 4. 長寿命化及び修繕 架替えに係る費用の縮減に関する基本的な方針 2 5. 対象橋梁ごとの概ねの次回点検時期及び修繕内容と時期 2 6. 長寿命化修繕計画による効果
( 目次 ) 近畿圏内の新たな高速道路料金の具体案の全体概要 近畿圏の新たな高速道路料金に関する具体方針 ( 案 ) の概要 4 近畿圏内の料金水準の整理 統一 ( 案 ) 5 近畿圏内の高速道路ネットワーク整備 ( 案 ) 6 阪神高速の料金設定 ( 案 ) 7 近畿圏の高速道路の車種区分の整理
添付資料 近畿圏の新たな高速道路料金の具体案 について 1 ( 目次 ) 近畿圏内の新たな高速道路料金の具体案の全体概要 近畿圏の新たな高速道路料金に関する具体方針 ( 案 ) の概要 4 近畿圏内の料金水準の整理 統一 ( 案 ) 5 近畿圏内の高速道路ネットワーク整備 ( 案 ) 6 阪神高速の料金設定 ( 案 ) 7 近畿圏の高速道路の車種区分の整理 統一 ( 案 ) 8 近畿圏の高速道路ネットワークにおける管理主体の統一
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 FRP 材料 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 接合方法
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 3 1.1 FRP 材料 3 1.2 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 3 1.2.1 接合方法の種類 3 1.2.2 FRP 構造物における接合部 9 1.3 国内外における FRP 接合部の設計思想
22年5月 目次 .indd
6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
< F2D32362D C8E86816A E D815B>
26. 1. テストハンマーによる強度推定調査要領 2. ひび割れ発生状況調査要領 3. 非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領 4. 微破壊 非破壊試験によるコンクリート構造物の強度測定要領 -799- ( 白紙 ) -800- 国官技第 61 号 平成 13 年 3 月 29 日 大臣官房技術調査課長から各地方整備局企画部長あて について 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から
高速道路機構ファクトブック 2018 独立行政法人日本高速道路保有 債務返済機構
高速道路機構ファクトブック 2018 独立行政法人日本高速道路保有 債務返済機構 高速道路機構ファクトブック 2018 高速道路機構ファクトブック 2018 ごあいさつ Ⅰ 機構と会社の概要 Ⅰ- 1 1 機構の概要 Ⅰ- 1 (1) 機構とは Ⅰ- 1 (2) 設立の経緯 Ⅰ- 1 (3) 機構の業務 Ⅰ- 2 (4) 組織について Ⅰ- 3 2 会社の概要 Ⅰ- 4 全国路線図 Ⅰ- 5 Ⅱ
近畿地方整備局福知山河川国道事務所 資料配付 配布日時 平成 22 年 10 月 28 日 14 時 00 分 件 名 まいづる国道 27 号舞鶴市市場 いちばあおばの青葉 おおはしにおける 大橋高欄 遮音壁取替工事のおしらせ ~ 昼間片側交互通行規制を行います ~ 概 要 福知山河川国道事務所では
近畿地方整備局福知山河川国道事務所 資料配付 配布日時 平成 22 年 10 月 28 日 14 時 00 分 件 名 まいづる国道 27 号舞鶴市市場 いちばあおばの青葉 おおはしにおける 大橋高欄 遮音壁取替工事のおしらせ ~ 昼間片側交互通行規制を行います ~ 概 要 福知山河川国道事務所では青葉大橋 ( 昭和 42 年完成 ) の耐震補強工事及び騒音振動対策工事を進めています この度 国道
国都街第 4 5 号国道企第 2 3 号平成 29 年 7 月 21 日 各地方整備局長 殿 北海道開発局長 殿 内閣府沖縄総合事務局長 殿 高速道路会社代表取締役社長殿 国土交通省都市局長 国土交通省道路局長 橋 高架の道路等の技術基準の改定について 橋 高架の道路等の技術基準のうち道路橋示方書 Ⅰ 共通編 Ⅱ 鋼橋編 Ⅲ コンクリート橋編 Ⅳ 下部構造編および Ⅴ 耐震設計編については 平成 24
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
Microsoft PowerPoint _幹事会説明PPT(概要・事業概要書)【資料2】
資料 2 ( 仮称 ) 淀川左岸線延伸部の事業概要書について 1.( 仮称 ) 淀川左岸線延伸部の概要 2. 有識者委員会による PI プロセスの実施 3. 大深度地下空間の活用 4.( 仮称 ) 淀川左岸線延伸部の計画概要 5. 環境影響評価 都市計画決定に関する手続き状況 6. 事業概要書 7. 大深度地下使用法手続きの流れ 8. 事前の事業間調整手続き ( 法第 12 条 ) 平成 28 年
路面補修 切削オーバーレイ工 施工前 施工後 4車線化工事 白鳥IC 飛騨清見IC 対面通行区間の中央分離帯の改良 施工前 施工後 車線切替を実施しⅠ期線の改良を実施 左 Ⅰ期線 右 Ⅱ期線 左 Ⅱ期線 右 Ⅰ期線
1 主な工事内容 道路構造物を安全にご利用いただくために トンネル内設備などの点検 清掃 トンネル換気設備やトンネル照明設備などの点検や清掃をおこないます トンネルジェットファン点検 トンネル照明設備点検 土木構造物などの点検 橋梁やトンネルなどで詳細な点検をおこないます 橋梁点検車を用いた橋梁下面及び橋桁の点検 高所作業車を用いたトンネル点検 お客さまの走行安全性を高めるために 道路付属物などの補修
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
Microsoft PowerPoint - 基幹水利施設ストックマネジメント事業.ppt
基幹水利施設ストックマネジメント事業 ( 富山県における取組み ) 目 次 (Ⅰ) 基幹水利施設ストックマネジメント事業の目的 1. 事業の目的 2. 富山県の取組み概要 (Ⅱ) 富山県の農業水利施設の概要 1. 実施地区位置 2. 富山県の 4 ヶ年における取組み状況 3. 実施地区の施設概要 4. 構造別の延長グラフ 5. 構造区分別の延長 6. 造成年別の割合 (Ⅲ) ストックマネジメントの実施概要
有資格者一覧表 ( 全 107 種類 ) 資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目 測量士 河川砂防及び海岸 海洋 測量士補 港湾及び空港 1 級建築士 電力土木 2 級建築士 道路 構造設計 1 級建築士 鉄道 設備設計 1 級建築士 上
重 要 技術者の資格要件等について 1. 大分市においては 競争入札参加資格一覧表に記載する技術者の有資格区分を限定 ( 全 107 種類 ) しています 詳しくは 有資格者一覧表 を参照してください 2. 測量業務 土木コンサルタント業務 地質調査業務 の 3 業種については 大分市土木設計業務等委託契約約款 等の規定により 照査技術者及び管理技術者 ( 当初設計金額 100 万円未満の 測量業務
台東区橋梁長寿命化修繕計画 平成 30 年 3 月 台東区
台東区橋梁長寿命化修繕計画 平成 30 年 3 月 台東区 < 目次 > 1. 計画策定の目的 1.1 背景と目的 1 1.2 計画期間 2 2. 対象橋梁 3 3. 基本方針 6 3.1 日常的な維持管理の基本方針 6 3.2 定期点検の基本方針 6 3.3 費用の縮減に関する基本方針 7 4. 橋梁の現状 8 5. 橋梁の計画的な補修 10 5.1 費用縮減策 10 5.2 今後の補修 点検実施計画
