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- しなつ くぬぎ
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1 概要説明書 ( その1) 登録 登録年月日 変更登録年月日副題既設落石防護網を再利用して補強する工法開発年月 2013 年 9 月分野土木分野建築分野 ( 必ず どちらかを選択してください ) 区分工法製品材料機械システム 安全 安心 概要説明書 環境 コスト縮減 生産性の向上公共工事の品質確保 向上景観キーワード伝統 歴史 文化リサイクル ( 複数選択可 ) 自由記入落石対策急傾斜地対策既設防護網補強エネルギー吸収 省人化 省力化 経済性の向上 施工精度の向上耐久性の向上安全性の向上開発目標作業環境の向上周辺環境への影響抑制地球環境への影響抑制 ( 複数選択可 ) 省資源 省エネルギー品質の向上リサイクル性向上 その他 ( ) 開発体制 単独共同研究 ( 民 民民 官民 学 ) 開発会社 公的支援助成等 ( Made in 新潟新商品調達制度 ) の関連の有無 分類の詳細は ( その8) 参照 該当の有無 無し 有り Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ 会社名 株式会社シビル 担当部署 創造営業部 担当者 渡辺隆雄 問合せ先 住所 新潟市中央区美咲町 Tel Fax [email protected] ホームページURL 新技術の概要 ホームページでの検索結果に表示する技術の概要です ( 全角 127 文字以内 ) 本技術は 既設の落石防護網を撤去することなく有効活用する事で コストを抑制しながら高い防護性能を実現する補強工法です 新技術の概要 1 何について何をする技術か?( 新規性についてではない ) 既設落石防護網の性能を超える落石が発見された際 既設落石防護網を撤去せずに高強度で軽量な金網を新たに覆設し 落石衝突時に摩擦でエネルギーを吸収する 制御金具や補助ワイヤロープをアンカーとの接続部に設置し 既設落石防護網と一体化する事で補強効果を向上させる技術です 2 従来はどのような技術で対応していたか?( 従来の技術についてのみ記載する 新技術との比較ではない ) 既設落石防護網を撤去した後 高価ではあるが高性能な高エネルギー吸収型落石防護網を新設している 3 公共工事のどこに適用できるか? 特に山間部 急傾斜など 落石重量 40kN 以下 最大落石エネルギー 350kJ 程度の落石発生が予測される箇所
2 概要説明書 ( その2) 登録 新規性及び期待される効果 1どこに新規性があるのか?( 従来技術と比較して何を改善したのか?) 既設落石防護網を再利用するため 支柱及び金網の撤去が不要となります 各アンカーとワイヤロープの接続部に 衝撃を吸収する制御金具を取り付けるので 高エネルギー吸収型落石防護網と同 様の機能が付加されます 2 期待される効果 (~が~になる ~を~にすることができる ) 既設落石防護網の撤去が不要な為 施工性が向上します 既設落石防護網が再利用できるため 産業廃棄物の発生抑制及び工事費の削減が図れます(45.63% 縮減 ) 補強効果で 対応可能な落石エネルギーが補強前の3 倍程度アップします (100~150kJ 350kJ) 制御金具によりアンカーやワイヤロープに作用する荷重を20kNに制御する為 部材の破損防止につながりま す 3アピールポイント 既設落石防護網の撤去が不要な事から 施工性に優れ工期の短縮が図れます 適用条件 1 自然条件従来技術と同じ 2 現場条件落石防護網が施工されている箇所 3 技術提供可能地域特に制限なし 4 関係法令等従来技術と同等 適用範囲 1 適用可能な範囲斜面勾配は既設落石防護網に準じます 対象落石重量は40kN 以下で 衝突時の落石エネルギーは350kJ 以下の条件となります 2 特に効果の高い適用範囲発生源の再調査等で 既設落石防護網の性能を超えるような落石が発見された箇所 3 適用できない範囲アンカーの定着が見込めない箇所 ( 湧水等 ) 支柱吊ワイヤロープ及び補助ワイヤロープの取付が出来ない支柱や 支柱下部の構造が固定式である場合 4 適用にあたり 関係する基準及びその引用元落石対策便覧 ( 平成 12 年 6 月社団法人日本道路協会 ) 道路土工切土工 斜面安定工指針( 平成 21 年 6 月社団法人日本道路協会 ) 留意事項 1 設計時 既設落石防護網の支柱を再利用する工法です 支柱頭部に構造上 リフォース専用の支柱吊ワイヤロープや補強ワイヤロープが取付可能かを調査する必要があります 残置する金網の見かけ重量を 設計解析時に反映させる必要がある為 既設金網の規格が判明している必要があります 破損している既設落石防護網を補強する場合は 破損状況を調査する必要があります 小さな破損は修繕後の補強が可能ですが 支柱変形等の大きな破損が有る場合は補強できない場合が有ります 既設金網について 素線断面積減少による強度低下が疑われる場合 供試体を採取し 引張試験を行い強度を確認する必要があります 2 施工時アンカーは全箇所再設置を基本としますが 既設を再利用する場合には 露岩部で耐力が確認されたものに限ります 3 維持管理時落石の衝撃で滑った制御金具は 部材断面の摩耗状況や滑りしろの長さにより 交換が必要です 4 その他リフォースの施工を実施する場合は 特許権に係る実施契約を必要に応じて締結します なお特許料については不要です
3 概要説明書 ( その3) 登録 活用の効果 比較する従来技術 既設落石防護網撤去 + 高エネルギー吸収タイプ落石防護網 項目 活用の効果 比較の根拠 経済性 向上 ( %) 同程度 低下 ( %) 工程 短縮 ( %) 同程度 増加 ( %) 品質 向上 同程度 低下 安全性 向上 同程度 低下 施工性 向上 同程度 低下 周辺環境への影響 向上 同程度 低下 活用の効果の根拠 撤去費の不要 既設部材の再利用で 向上撤去工が不要 部材が軽量な為 短縮同程度既設防護網上からの施工である為 向上撤去工が不要 部材が軽量な為 向上廃棄物の発生は抑制される 基準数量 経済性工程 324 単位 新技術 (A) 従来技術 (B) 5,097,840 円 9,375,902 円 14 日 24 日 m 2 変化値 A/B(%) 54.37% 58.33% 新技術の内訳 項目 仕様 数量 単位 材料費 φ 硬厚金網 324 m 2 ロックアンカー設置工他穿孔 L=1.0m 17 本 補助ワイヤロープ組立工 3 7φ12mm 336 m エックスクリップ組立工 φ12mm 用ワイヤロープ連結工連結スリーフ 圧着制御金具組立工スリッフ ローフ 7 19φ12mm 金網組立工高厚金網 φ 組箇所組 m 2 支柱吊ワイヤロープ組立工 3 7φ12mm 70 m アンカー確認試験工補強型 支柱控え型アンカー引張試験工補強型 支柱控え型 3 2 箇所箇所 クレーン設備等 16t 吊ラフテレーンクレーン 5 日 交通規制等 誘導員 A 1,B 3 14 日 基準数量 : 324m 2 あたり 単価金額 ( 円 ) ( 円 ) 摘 要 2,710,314 新落石研究会歩掛 15, ,904 新落石研究会歩掛 ,072 新落石研究会歩掛 ,549 3,974 1, 新落石研究会歩掛 13,782 41,346 新落石研究会歩掛 13,782 27,564 新落石研究会歩掛 45,000 38,400 5, ,862 67, ,380 45, , ,600 新落石研究会歩掛新落石研究会歩掛新落石研究会歩掛新落石研究会歩掛 建設物価 2014,05 建設物価 2014,05 工事費計 5,097,840 従来技術の内訳 基準数量 : 324m 2 あたり 項目 仕様 数量 単位 単価金額 ( 円 ) ( 円 ) 摘 要 材料費 カーテン高 Hn=18m 324 m 2 5,207,459 建設物価 2014,05 他 金網 ロープ架設工カーテン高 Hn=18m 324 m 2 5,495 1,780,380 CCM 協会歩掛 支柱設置工 H m 2 基 83, ,620 CCM 協会歩掛 アンカー金物設置工 箇所 86, ,680 CCM 協会歩掛 岩部用セメントシ ョーアンカー設置 M 本 19, ,760 CCM 協会歩掛 アンカー確認試験工セメントアンカー セメントシ ョーアンカー 9 箇所 13, ,467 CCM 協会歩掛 既設落石防護網撤去工 φ ホ ケット式 324 m 2 1, ,936 実績より 交通規制等 誘導員 A 1,B 3 24 日 38, ,600 建設物価 2014,05 工事費計 9,375,902
4 概要説明書 ( その4) 登録 施工単価 歩掛りなし 歩掛りあり ( 標準 協会 自社 ) リフォースは 施工範囲の規模 地盤条件等により施工単価は変わります 概算工事費は下表の様になります 高さ (m) 硬厚金網型式 φ2.6mm φ2.6mm φ2.6mm 概算工事費目安 施工単価 1m 2 当り 14,000~21,000 円 12,000~17,000 円 11,000~15,000 円 施工方法 1. 施工範囲の測量 2. アンカー引張 引抜試験 3. アンカー削孔工 4. アンカー注入工 5. アンカー確認試験 6. 支柱吊ワイヤロープ組立 7. 制御金具組立 ( 支柱吊ワイヤロープ ) 8. 硬厚金網組立 9. 補助ワイヤロープ ( 縦 横 ) 組立 10. 制御金具組立 ( 補助ワイヤロープ ) 残された課題と今後の開発計画 1 課題単純な既設落石防護網の補強だけではなく 既設落石防護網の支柱を嵩上げする方法を検討します 2 計画既設落石防護網の支柱構造 ( 特に頭部 ) について調査を行います それを基に どの様な形状の既設支柱にも適用可能な嵩上げ用の部材を開発します 実斜面にて施工性の確認を行い 実物実験と解析で検証を行います 施工実績ありなし 新潟県の公共事業 他の公共機関民間等 特許 実用新案特許実用新案 他の機関による評価 証明 証明機関制度名番号 あり 出願中 出願予定 なし あり 出願中 出願予定 なし 評価等年月日証明等範囲 国土交通省 NETIS CG A H B 番号 特許第 号
5 概要説明書 ( その5) 概要図 写真等一般構造図 登録 制御金具 全景 性能実験状況
6 概要説明書 ( その6) 施工実績一覧区分発注者地域機関名施工時期 登録 工事名 県内における施工実績 県外における施工実績
7 概要説明書 ( その7) 新技術提供企業 登録 区分 企業名 担当部署 担当者 住所 TEL FAX 代表 シビル 創造営業部 渡辺隆雄 新潟市中央区美咲町 1 丁目 8 番 1 号 [email protected] p シビル防災 工事部 古俣洋一 新潟市西区流通センター 5 丁目 komata_yoichi@ rcnet.co.jp 第二建設 新潟営業所宇賀田登新潟市北区朝日町 [email protected] 北陽建設 新潟営業所野村和敏長岡市下々条 k.nomura@hoku yo-net.co.jp グリーン産業 本社 岩野稔 新潟市中央区神道寺 2 丁目 2 番 10 号 [email protected] トライアン 新潟営業所川船昌彦 新潟市西区ときめき西 3 丁目 [email protected] 代表以外
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-00-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された 本のアンカーの中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工法の 倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-000-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された本のアンカー の中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工 法の倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
概要説明書 ( その 2) 新技術の名称アウトリガー自動接地機能付き手押し式高所作業台 ( バッテリー充電式 油圧昇降式 ) 新規性及び期待される効果 1 どこに新規性があるのか?( 従来技術と比較して何を改善したのか?) 様式 2 手押し式高所作業台のぼる君 ( 充電式 油圧昇降式 ) は上昇と同
概要説明書 概要説明書 ( その1) アウトリガー自動接地機能付き 登録年月日 H27.3.10 新技術の名称手押し式高所作業台 変更登録年月日 H27.9.18 副題 のぼる君 開発年月 平成 9 年 4 月 分野 土木分野 建築分野 ( 必ず どちらかを選択してください ) 区分 工法 製品 材料 機械 システム 安全 安心 環境 コスト縮減 生産性の向上公共工事の品質確保 向上景観キーワード伝統
MIGHTY NET TSK マイティーネット 緑化促進型落石防止工新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK V
MIGHTY NET TSK マイティーネット 緑化促進型落石防止工新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK-100030V 緑化の促進 法面の安定 国交省 : 新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK-100030V 技術名称 : マイティーネット工 ( 斜面安定化工法 ) 落石を防止しながら自然復元に大きな効果 マイティーネット マイティーネットの特長 法面の浮石を安定させます柔軟性に富んだ強度の高い特殊金網
名称 分類等 新技術情報 NETIS 登録情報 ( 社内抜粋版 ) 技術名称 SP ソイルネイル 開発年 1997 登録番号 KK VE 活用促進技術 ( 新技術活用評価会議 ) 区分 製品 副題 2 方向加圧注入する部分 2 重管方式の本設ロックボルト 情報の提供範囲 国土交通省のみ
名称 分類等 新技術情報 NETIS 登録情報 ( 社内抜粋版 ) 技術名称 SP ソイルネイル 開発年 1997 登録番号 KK-040039-VE 活用促進技術 ( 新技術活用評価会議 ) 区分 製品 副題 2 方向加圧注入する部分 2 重管方式の本設ロックボルト 情報の提供範囲 国土交通省のみ 国土交通省以外の公共機関 一般 レベル 1 レベル 2 レベル 3 レベル 4 分類 分類 1 共通工
調査表・実績表
新技術調査表 () 登録番号 50006 名称スーパータックゾール 調査表 作成年月日 205 年 9 月 25 日 副題分解促進型タックコート用乳剤開発年月日 202 年 0 月 日 分 野 共通 2 道路 3 公園 4 河川 5 海岸 6 砂防 7 その他 区 分 材料 2 工法 3 製品 4 機械 5 その他 大分類特記項目土木資材施工時間短縮 ( 道路 舗装 ) 開発者等 開発会社 提案会社兼問い合せ先
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
SK (最終161108).xlsx
活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
新技術等申請資料 (1/5) 表紙 ( 概要 ) A-1 登録 No. c 新技術等の区分 新技術等名称 キャッチコヒ ー 1. 工法 2. 機械 3. 材料 4. 製品 5. その他 5 安全管理強化 工事総合管理システム Orpheus-3D ( オルフェウススリーディー ) 三次元
新技術等申請資料 (1/5) 表紙 ( 概要 ) A1 登録 No. c16006 新技術等の区分 新技術等名称 キャッチコヒ ー 1. 工法 2. 機械 3. 材料 4. 製品 5. その他 5 安全管理強化 工事総合管理システム Orpheus3D ( オルフェウススリーディー ) 三次元 (3D) 情報を活用する安全管理強化 & 工事総合管理システム 番号 : 収受受付年月日 2016/2/19
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
新技術活用における発注者指定型の運用ルール ( 案 ) 平成 24 年 4 月九州地方整備局施工企画課 目次 1. 概要 2. 発注者指定型を行う場合の主な業務の流れと各担当者毎の役割分担 3. 発注者指定型の運用フロー 4. 設計比較検討方法と技術の選定 指定理由の設定 5. 技術の選定 指定理由
新技術活用における発注者指定型の運用ルール ( 案 ) 平成 4 年 4 月九州地方整備局施工企画課 目次 1. 概要. 発注者指定型を行う場合の主な業務の流れと各担当者毎の役割分担. 発注者指定型の運用フロー 4. 設計比較検討方法と技術の選定 指定理由の設定 5. 技術の選定 指定理由の確認体制 1 1. 概要 運用ルール ( 案 ) による周知事項 1 発注者指定型の運用フロー (P4) 設計比較検討方法と技術の選定
Corporation Co., Ltd.
Corporation Corporation Co., Ltd. R 電設資材総合カタログ 住宅 学校 カナフレキスーパーNタイプ カナフレキスーパーNタイプ NEWカナレックス カナレックスML 商業 施設 NEWカナレックス 工場 パワーレックス ビル カナフレキスーパーNタイプ カナフレキスーパーNタイプ 難燃NEWカナレックス NEWカナレックス カナレックスML 道路 NEWカナレックス
文部科学省公共事業コスト構造改善プログラム取組事例集(平成20~24年度)(その2)
++ + ( )11,497 ( ) 1,636 8,875 5,194 3,681 () () JIS μs /h 1,5201,160 1,310920 94,000 88,000 6,000 108,290 102,690 ( ) ( ) () ( ) () ( ) RC ) 様式 2 具体的施策 文部科学省公共事業コスト構造改善プログラム 施策名
皆が使うNETIS ~新技術を活用する メリットと現状~
NETIS プラス新技術情報データベースについて 研究部 NETIS グループ 主任技師 中原守 NETIS プラスは必要か これまでに 当センターで NETIS 登録支援事業または NETIS プラスの技術資料作成のコンサルティングを経て NETIS 登録に至った技術の件数 約 20 件 / 年の新技術が当センターの支援を受け NETIS 登録されています NETIS プラスは何が売り? NETIS
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ガードレール GR 適用区分 道路区分 設計速度 積雪区分 土中用 Gr-A-E ( 支柱間隔 m) < 路側用 > 一般区間 コンクリート用 Gr-A-2B 3 ブラケット t.5 70 3 ブラケット t.5 70 1 23 1 16 支柱 φ139.8.5 φ 支柱 φ139.8.5 Gr-A2-E ( 支柱間隔 m) Gr-A2-2B 地域高規格道路 80 以上 2 3 2 23 3 1 根巻きコンクリート鉄筋
<4D F736F F F696E74202D20834F A815B82A882E682D1835E B82F A282BD8ADD95C782CC959C8B8C8E9
グラウンドアンカー および タイワイヤー ( タイブル ) を用いた岸壁 護岸の復旧事例 1. グラウンドアンカーによる補強 ケーソン補強例 矢板補強例 従来工法に変わる施工性 経済性に優れた工法 2009 年 5 月 ( 財 ) 沿岸技術研究センターの評価取得 2010 年 12 月 NETIS 登録 (KTK-100010-A) 2. 特長 アンカーの施工に必要な設備は 削孔機 動力設備 注入プラントだけである
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認 定を受けた工場での安定した品質管理 基礎砕石等 特 長 1 建設省建築研究所 当時 で耐震実験等を行い
NETIS(ウォーターガイド工法)
国土交通省 新技術情報提供システム (New Technology Information System) NETIS ネティス 技術名称 ( 登録 No.KK-060032) 株式会社ホーク 技術名称 事前審査 事後評価 試行実証評価活用効果評価 推奨技術 試行技術 推奨技術候補 試行技術 (2006.9.20~) 技術の位置付け活用促進技術 登録 No. 設計比較対象技術 KK-060032-A
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土工施工管理要領 平成 29 年 7 月 東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社 目 次 Ⅰ. 総則... 1-1 1. 適用... 1-1 2. 構成... 1-1 3. 施工管理の意義... 1-1 4. 施工管理試験の基本事項... 1-2 4-1 施工管理試験... 1-2 4-2 試験方法... 1-2 4-3 試験結果の報告... 1-2 4-4 判定...
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ 総論 Ⅰ 適用の範囲 Ⅰ 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ-1 1. 1 総論 Ⅰ-1 1. 2 適用の範囲 Ⅰ-2 1. 3 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼道路橋の腐食 Ⅰ-5 2. 1 鋼の腐食 Ⅰ-5 2. 2 腐食の分類と形態 Ⅰ-6 2. 3 環境と腐食
< E28F4390DD8C762E786477>
5. 数量計算 5-74 5-75. 数量総括表項目断面修復工 ( その) 仕 様 単位 数 量 備 考 ケレン有りケレン無し 上部工補修工 修復面積 ( 左官工法 ) m 2 0.090 0.96 はつり面積 t=50mm( 推定値 ) m 2 0.090 0.96 修復材料ポリマーセメントモルタル m 3 0.005 0.02 m 3 0.04 殻運搬 処理無筋コンクリート殻 t 0.033 修復面積
トップベース工法設計資料 2006 年 7 月 全国マイ独楽工業会 千葉県いすみ市岬町桑田 1271 tel fax
設資料 2006 年 7 月 全国マイ独楽工業会 299-4504 千葉県いすみ市岬町桑田 1271 tel.0470-87-6385 fax.0470-87-6386 E-mail:[email protected] http:www//mykoma.com 330 型 ( 単独 ) 設基準例 150 165 165 330 名 称 規 格 単位数量 単価 金額 適 用 マイ独楽 コンクリート製品
自在R連続基礎-美建工業株式会社
05 Vol. 2018 年改訂 島根県 鳥取県版 美建工業株式会社 NETIS 掲載期間終了製品 NETIS 登録情報登録番号 C-050040-VE 現在は掲載期間終了しています 3D 置き式 ( 仮設使用 ) 埋設 ( 本設使用 ) 使用方法 置き式防護柵基礎 埋設防護柵基礎 置き式 埋設への転用 面倒な補強筋の設置 型枠の組立不要 施工が 簡単 工期が 短縮 施工性 R 施工が 自由自在 NETIS
土木工事標準積算基準書1
第 II 編共通工第 3 章基礎工 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 1. 適用範囲 表 1.1 設計杭径及び削孔径 施工図 -494- 第 II 編共通工第 3 章基礎工 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 2. 施工概要 3. 機種の選定 3-1 大口径ボーリングマシンの選定 図 3.1 大口径ボーリングマシンの選定
参考資料 -1 補強リングの強度計算 1) 強度計算式 (2 点支持 ) * 参考文献土木学会昭和 56 年構造力学公式集 (p410) Mo = wr1 2 (1/2+cosψ+ψsinψ-πsinψ+sin 2 ψ) No = wr1 (sin 2 ψ-1/2) Ra = πr1w Rb = π
番号 場所打ちコンクリート杭の鉄筋かご無溶接工法設計 施工に関するガイドライン 正誤表 (2015 年 7 月更新 ) Page 行位置誤正 1 p.3 下から 1 行目 場所打ちコンクリート杭施工指 針 同解説オールケーシング工法 ( 土木 ): 日本基礎建設協会 (2014) 2 p.16 上から 3 行目 1) 補強リングと軸方向主筋を固定する金具の計算 3 p.22 図 4-2-1 右下 200
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
<4D F736F F D2091E E8FDB C588ECE926E816A2E646F63>
第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
山形県県土整備部資材単価及び歩掛等決定要領
山形県県土整備部における資材単価及び歩掛等の決定方法について 1 資材単価について使用頻度の高い資材等については 県土整備部建設企画課において 以下に基づき 土木関係設計単価 ( 以下 県単価表 という ) として決定する なお 県単価表に掲載されていない資材等については 実勢取引価格 ( 消費税相当分は含めない ) を採用することとし 以下により決定することを標準とする 1-1 資材単価の決定方法単価決定方法の優先順位は以下の
Microsoft Word - KSスラブ 論文.doc
トラス筋を用いた軽量スラブ (KS スラブ ) 所属名 : 極東工業 ( 株 ) 発表者 : 牛尾亮太 1. はじめに都市再開発にともなうペデストリアンデッキ用床版, 歩道橋, 水路蓋といった比較的小さい荷重が作用する場所への適用を前提として, 軽量スラブ ( 以下 KS スラブ ) の開発 1) を行った.KS スラブは高流動コンクリートを使用した上下面の薄肉コンクリート版とトラス筋を結合した構造である.
目次 1. 適用範囲 1 2. 引用規格 1 3. 種類 1 4. 性能 2 5. 構造 2 6. 形状 寸法 3 7. 材料 3 8. 特性 4 9. 試験方法 検査 6 ( 最終ページ :11)
地仕 ( 材 )-21 強化プラスチック複合管用管枕標準仕様書 昭和 55 年 10 月 7 日制定 平成 25 年 7 月 1 日 ( 改定 04) 東京電力パワーグリッド株式会社 目次 1. 適用範囲 1 2. 引用規格 1 3. 種類 1 4. 性能 2 5. 構造 2 6. 形状 寸法 3 7. 材料 3 8. 特性 4 9. 試験方法 6 10. 検査 6 ( 最終ページ :11) 強化プラスチック複合管用管枕標準仕様書
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第 10 章 擁壁構造図集 95 第 10 章擁壁構造図集 第 1 節間知 等練積み擁壁標準構造図 1 標準構造図使 上の留意点 (1) 本指針に示す標準構造図は 背面土の土質が関東ローム 硬質粘土その他これらに類する土質の強度以上を有し かつ 設置地盤の許容地耐力が各図の条件を満足する場合に使用することができる なお 設置地盤に必要な長期許容応力度が100kN/ m2 (10 tf/ m2 ) を超えるものを使用する場合には
別紙 1 ワイヤロープの今後の設置予定について H ワイヤロープの技術的検証結果 ( 第 3 回検討会 ) 土工区間については 技術的に実用化可能 中小橋については 試行設置箇所を拡大し 実用化に向けた取組みを進める 長大橋 トンネル区間については 公募選定技術の性能検証を引き続き進め
sdf あ sdf 平成 30 年 6 月 15 日道路局高速道路課道路局国道 技術課 暫定二車線の高速道路のワイヤロープ設置方針について 国土交通省では 重大事故につながりやすい暫定二車線区間での高速道路の正面衝突事故の緊急対策として 昨年度からラバーポールに代えてワイヤロープを設置することによる安全対策の検証を行ってきたところですが 高速道路の正面衝突事故防止対策に関する技術検討委員会 での検証状況を踏まえ
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 15-3 15-2 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 15-5 15-3 既設水路断面修復 表面被覆工 (1) 高圧洗浄工 15-6 (2) 断面修復工 15-7 (3) 表面被覆工 15-8 第
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 S=1/30 CP-WALL(B タイプ ) H=1900~2500 断面図 正面 背面図 製品寸法表 適用 製品名 H H1 H2 B 各部寸法 (mm) B1 B2 T1 T2 T3 T4 T5 水抜孔位置 h1 h2 参考質量 (kg) (
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 CP-WALL( タイプ ) =10~0 断面図 正面 背面図 製品寸法表 適用 製品名 1 2 各部寸法 (mm) 1 2 T1 T2 T3 T4 T5 水抜孔位置 h1 h2 参考質量 (kg) (kn/m2) 連結穴 M16 背面 正面 -10-10 1295 1295 945 945 155 155 155 155 80 80 1 1 1825 1882
集水桝 日本工業規格認証取得工場
集水桝 日本工業規格認証取得工場 プレキャスト集水桝は 現場作業で トータルコストの削減が実現できます 1 上越産業 のプレキャスト集水桝 コンクリート集水桝を 1 個からでも当社工場で製造し 現場まで配達させて頂きます お客様の作業効率が向上し トータルコストの削減が実現できます 工期短縮 トータルコスト削減 品質の安定 また現場での生コン打設を行わなくて 済むため廃材等が出ず 環境保全にも つながります
Microsoft Word - 新技術情報入力システム_操作マニュアル.docx
新技術情報入力システム操作マニュアル ( 業者用 ) 平成 26 年 11 月 東日本高速道路株式会社中日本高速道路株式会社西日本高速道路株式会社株式会社高速道路総合技術研究所 本書では 新技術情報入力システムの操作手順について説明します [ スタートメニュー ] [ すべてのプログラム ] [JHSin] [ 新技術情報入力システム ] より を起動します [
Microsoft Word - 12.法面保護工事
12. 法面保護工事 12-1 法面保護工 ( 客土吹付 植生基材吹付 ) (1) 法面状況 ( 吹付前 ) 施工範囲の状況がよくわかる位置から撮影する 施工範囲の正面から撮影されていないので 全体の状況が把握できない 法面勾配 法面状況がわかるようなアングルとする 手前の撮影目的でない余分なものが写らないようなアングルで撮影する 黒板が見づらいので手前において撮影する 施工状況 ( 法面勾配 法面状況
TSK ブレイクアンカー ピンポイントアンカー Pinpoint Anchor Break Anchor
TSK Pinpoint Anchor Break Anchor 設置したい場所にピンポイントで アンカを打込むことができます は あらゆる地盤に対応し 設置したい場所に正確に打込むことができるアンカです 従来の打込み型アンカでは設置が難しかった場所に設置することが可能となり さまざまな工法に幅広く適用することができるため 法面の安全性が大幅に向上します 覆式ロックネット プラスネット ロプ掛工 ポケット式ロックネット
平成 30 年度 施工パッケージ型積算方式標準単価表 (30 年 4 月 1 日以降入札を行う工事から適用 ) 国土交通省 港湾空港関係
平成 30 年度 施工パッケージ型積算方式標準単価表 (30 年 4 月 1 日以降入札を行う工事から適用 ) 国土交通省 港湾空港関係 Ⅰ. 施工パッケージ型積算基準方式標準単価表の見方 Ⅰ Ⅱ. 施工パッケージ標準単価一覧 Ⅱ Ⅲ. 標準単価から積算単価への補正方法 Ⅲ-1 Ⅲ-1. 補正式 Ⅲ-1 Ⅲ-2. 標準単価から積算単価への計算例 Ⅲ-2 1 地域および施工時期の違いによる補正の計算例
Microsoft Word - 仮設防護柵計算解説書V2.doc
MS-EXCEL による 仮設防護柵の計算 (Ver 2.2) 解説書 ( 有 ) シビルテック 2005.01.20 目 次 ➊ プログラムの概要 機能 ------------------------- 1 ➋ プログラム使用上の注意 ----------------------- 2 ➌ 落石編プログラムについて ----------------------- 4 ➍ 盛土編プログラムについて
202000歩掛関係(151001) END.xls
工事費の積算 1 直接工事費 1 材料費 材料費は, 工事を施工するために必要な材料の費用とし, その算定は次の (1) 及び (2) によるものとする (1) 数量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする (2) 価格 一般土木資材単価 の 資材単価 の 資材単価の決定について (p 総則 -1~) を参照 2 諸経費 (1) 諸雑費 1) 諸雑費の定義諸雑費は
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局 工事施工記録写真作成方法 目 次 第 1 一般事項 1 1 1 趣旨 1 1 2 適用 1 1 3 撮影目的 1 1 4 写真の構成 1 1 5 撮影箇所及び内容等 1 1 6 撮影計画の提出 1 第 2 撮影の方法 2 2 1 撮影の基本 2 2 2 形状寸法の確認方法 2 2 3 拡大写真 2 2 4 検査状況写真 3 第 3
景観に配慮した防 護 柵 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS 登録 製品 登録番号 KK 100063 A 凡例 ① ②③ ④ ⑤ ⑥ Gp-A2-2 B-2-G 記号の説明 ①車両用防護柵の形式 ②種別 Gp ガードパイプ ④支柱間隔 A 路側用 A 種 1.5 支柱間隔 1.5m B 路側用 B 種 2 支柱間隔 2m C 路側用 C 種 ⑤埋め込み区分 Bp 歩車道境界用 Bp 種
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し 経済性等も勘案して照明施設を決定している しかしながら LED 照明の場合既存の照明灯具のように規格化されておらず
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TSK 落石防護柵 ロックフェンス ロックガード 柔軟なワイヤロープと鋼製支柱により落石エネルギーを効率よく吸収します 金網とワイヤロープ 支柱の塑性変形によって落石エネルギーを吸収する構造です 一般的にコンクリート基礎とともに設置し 落石を道路際で捕捉します 標準タイプのロックフェンスに加えて 既設のなどに設置することができるベースプレート式ロックフェンス 機能を強化したロックガードをご用意しています
reVILO_front_cover_120406
型式 : VZDH VZDT VZD フィロトピア型式 :VZDH R 特長 ( ろ材交換型 低圧力損失 減容 省電力タイプ ) VZDH 型式 : 折込み形エアフィルタ フィロトピア VZDH 型は 0m /min の大風量処理が可能な 中高性能フィルタです 風量 m /min でご利用の場合は 低 圧力損失 ロングライフ 省電力タイプとしてご利用いただ けます が折り畳めますので 運搬時の減容化が図れ
メーション補直接工事費直接工事費壁高 H 壁高 H 強土工テールアルメ工法318 プロダクトサマリー インフォ 1 テールアルメ工法 補強土工 経済性 高い垂直盛土が可能なため 用地が有効利用できる プレキャスト工法なので 工期短縮が可能な上 熟練工も特殊技術も不要 テールアルメ工法は 従来工法に比
メーション補直接工事費直接工事費壁高 H 壁高 H 強土工テールアルメ工法318 プロダクトサマリー インフォ 1 テールアルメ工法 経済性 高い垂直盛土が可能なため 用地が有効利用できる プレキャスト工法なので 工期短縮が可能な上 熟練工も特殊技術も不要 テールアルメ工法は 従来工法に比べ 際立つ経済性を特長としてい しかも テールアルメ工法は進化を重ね スキンのコンクリート強度を向上させ 表面積を変えずに薄型化
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資料 9 液化石油ガス法施行規則関係技術基準 (KHK0739) 地上設置式バルク貯槽に係るあと施工アンカーの構造等 ( 案 ) 地盤面上に設置するバルク貯槽を基礎と固定する方法として あと施工アンカーにより行う 場合の構造 設計 施工等は次の基準によるものとする 1. あと施工アンカーの構造及び種類あと施工アンカーとは アンカー本体又はアンカー筋の一端をコンクリート製の基礎に埋め込み バルク貯槽の支柱やサドル等に定着することで
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日 目 次 1. 目的 1 2. 耐雪型の設置計画 1 3. 構造諸元 1 4. 許容応力度 1 4-1 使用部材の許容応力度 ( SS400,STK410 相当 1 4-2 無筋コンクリートの引張応力度 1 4-3 地盤の耐荷力 1 5. 設計荷重 2 5-1 鉛直力 ( 沈降力 ) 2 5-2) 水平力 ( クリープ力
youshikia 修正
新技術等申請資料 (1/5) 表紙 ( 概要 ) A1 登録 No. a18058 新技術等の区分 新技術等名称 1. 工法 2. 機械 3. 材料 4. 製品 5. その他 1 ガードレインシート工法 番号 : 収受受付年月日 2018/8/28 処理区分 活用技術 キャッチコヒ ー 施工直後より土壌の流出を防ぐ法面保護シート / マット工 開発年 2014/4/1 概要 ( 簡潔に箇条書きとする
ものづくり日本大賞 国土技術開発賞 建設技術審査証明 現在技術登録インパクトバリア事後評価未実施技術 HR A 名称 No. 事後評価技術の位置付け ( 有用な新技術 ) 事前審査推奨準推奨活用促進設計比較少実績試行実証評価活用効果評価技術技術技術対象技術優良技術
ものづくり日本大賞 国土技術開発賞 建設技術審査証明 2014.10.15 現在技術登録インパクトバリア事後評価未実施技術 HR-070033-A 名称 No. 事後評価技術の位置付け ( 有用な新技術 ) 事前審査推奨準推奨活用促進設計比較少実績試行実証評価活用効果評価技術技術技術対象技術優良技術 有用な新技術の適用期間 評価情報等 上記 印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております
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モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
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第 8 章練積み造擁壁の標準構造図 8.1 標準構造図の種類練積み造擁壁の種類としては 擁壁の背面の状態 ( 切土か盛土 ) によって切土タイプと盛土タイプの2 種類があります 表 8-1 参照過去に造成が行われている場合及び切土と盛土を同時に行う場合には 盛土タイプを使用してください 8.2 標準構造図使用上の注意点 1) 設置地盤の地耐力が表 8-1 の値以上にしてください 軟弱地盤や 過去に埋立てを行
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G ネット工業会 概要 当工業界は プレキャストコンクリートでの G ベース ( ガードレール基礎ブロック ) 及び LB カバー (EPS 工法壁面材 ) を中心に テールアルメ ( 補強土壁工法 ) EPS 工法 ( 軽量盛土工法 ) ガードレールなど 道路を構築する構造物を トータルコーディネートし 社会と環境に貢献してまいります テールアルメ工法 EPS 工法防護柵 目 次 概要 特長標準
1 2 D16ctc250 D16ctc250 1 D25ctc250 9,000 14,800 600 6,400 9,000 14,800 600 以上 6,500 隅角部テーパーをハンチ処理に 部材寸法の標準化 10cm ラウンド 10cm ラウンド 定尺鉄筋を用いた配筋 定尺鉄筋 配力筋位置の変更 ( 施工性考慮 ) 配力筋 主鉄筋 配力筋 主鉄筋 ハンチの除去底版テーパーの廃止 部材寸法の標準化
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 法長 ç 基準高 ±50 ç<5m -200 ç 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 ヶ所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50
活用効果調査入力システム Ver3 システム操作説明書 平成 27 年 2 月
活用効果調査入力システム Ver3 システム操作説明書 平成 27 年 2 月 - 目次 - 1. インストール アンインストール... 1-1 1.1 インストール... 1-1 1.2 アンインストール... 1-4 2. システムの起動... 2-5 2.1 システムの起動方法... 2-5 3. メニュー... 3-1 4. 新規作成 編集... 4-1 4.1 ヘッダー部... 4-1 4.2
Microsoft PowerPoint - fcn-360-idc-tool-i.pptx
FUJITSU Component Connector FCN-360 形コネクタ圧着作業基準案内書 1 はじめに FCN-360 形コネクタには 電線と端子を接続する手段として圧着接続を行うタイプがあります この接続方法は 圧力型接続とも呼ばれ 二つの導体に機械的な力を加えて密接な金属接触を行わせ 残留応力 または金属間の結合力によって接触が保持されることにより永久接続を行うものです 圧着接続は
NETIS:KK-030022-VE ざぶとんわく裏込め工 ( 特許第 3700060 号商標登録第 4216372 号 ) 施工要領書 株式会社エスイー 目 次 ₁. ざぶとんわく裏込め工の概要 1 ₁ ₁ 用途 1 ₁ ₂ 特長 1 ₁ ₃ ざぶとんわくの部材 2 ₁ ₄ ざぶとんわくの形状 2 ₁ ₅ 対応範囲 3 ₂. ざぶとんわく裏込め工の施工手順 5 ₂ ₁ 施工フロー 5 ₂ ₂ ざぶとんわくの荷姿
スンサンレスイート49 ステンレスインサート ドブめっきインサート 安全にお使いいただくために SUS304 JISG4308,JISG3459,JISG4315 を使用することで高度な耐 久 耐食性が得られるインサートを各種製作いたしました 合板型枠 デッ キプレートに 軽天工事用から重設備用まで
スンサンレスイート49 ステンレスインサート ドブめっきインサート 安全にお使いいただくために SUS304 JISG4308,JISG3459,JISG4315 を使用することで高度な耐 久 耐食性が得られるインサートを各種製作いたしました 合板型枠 デッ キプレートに 軽天工事用から重設備用まで取揃えました 製品の性格上 釘付インサート 樹脂釘には釘の突起部がありますので 取扱いには充分に注意して下さい
高所法面掘削機による掘削工法 (KT VE) このデータは国土交通省新技術登録 -NETISの登録内容をもとに作成しています 副題 : ロッククライミングマシーン 01 型 03 型 06 型による掘削 法開発会社 : 昌建設株式会区分 : 工法アブストラクト本技術は 所法 の切取り
高所法面掘削機による掘削工法 (KT 010076 VE) このデータは国土交通省新技術登録 -NETISの登録内容をもとに作成しています 副題 : ロッククライミングマシーン 01 型 03 型 06 型による掘削 法開発会社 : 昌建設株式会区分 : 工法アブストラクト本技術は 所法 の切取り 切り崩し 掘削 伐根 整形, 既設モルタルの取り壊し作業等において従来は機械施 できない箇所は にてコンクリートブレーカー等を
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
TSK 道路付属物への安全対策の向上 落下防止システム
TSK 道路付属物への安全対策の向上 落下防止システム 落下防止システムは高速道路の安全性を長期にわたり維持します 落下防止システムは 高い耐衝撃性を有しており 自動車事故により破損し 落下した遮音壁 標識等道路付属物を確実に捕捉し 次災害発生を防止します 耐久性に優れた部材で構成されており 長期にわたって高速道路の安全に大きく寄与します 遮音板落下防止ワイヤロープ 遮音壁支柱回転防止ワイヤロープ
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
代価表 施工パッケージ 小名浜港東港地区岸壁 (-16m)( 耐震 ) 土留壁改良工事 番号 :1 名称 : コンクリート破砕 ( 静的破砕 ) 上部コンクリート 100m3 当り (100m3) 名称規格 形状寸法単位数量単価金額摘要備考世話役人 0.73 22,200.00 16,206 さく岩工人 1.53 27,700.00 42,381 普通作業員人 2.27 17,500.00 39,725
考査項目別運用一覧表 ( 土木 ) 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般別紙 1-1 共通 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 施工状況 Ⅰ. 施工管理 土木工事 建築工事 Ⅱ. 工程管理 1-4 共通 Ⅲ. 安全対策 1-5 Ⅳ. 対外関係 1-6 Ⅰ. 出来形 土木工
考査項目別運用一覧表 ( 土木 ) 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般別紙 1-1 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 1-2 2. 施工状況 Ⅰ. 施工管理 建築工事 1-3-1 Ⅱ. 工程管理 1-4 Ⅲ. 安全対策 1-5 Ⅳ. 対外関係 1-6 Ⅰ. 出来形 1-7-1 工事 機械設備工事 電気設備工事 1-7-2 Ⅱ. 品質 ( 維持 修繕工事は除く ) 水道工事 1-8-1 ( 維持工事
