Taro-試験法新旧
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- あきみ やすもと
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1 食品に残留する農薬 飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について ( 別添 ) ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後 目次 現行 目次 第 3 章 個別試験法 第 3 章 個別試験法 ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ マイシン マイシン及びネオマイシン試験法 ( 畜水産物 ) 及びネオマイシン試験法 ( 畜水産物 ) ジフェニルアミン試験法( 農産物 ) ( 新設 ) ジフェンゾコート試験法( 農産物 ) ジフェンゾコート試験法( 農産物 ) フルオピコリド試験法( 農産物 ) フルオピコリド試験法( 農産物 ) フルオピコリド試験法( 畜水産物 ) ( 新設 ) フルオルイミド試験法( 農産物 ) フルオルイミド試験法( 農産物 ) プロパモカルブ試験法( 農産物 ) プロパモカルブ試験法( 農産物 ) プロパモカルブ試験法( 畜水産物 ) ( 新設 ) プロヒドロジャスモン試験法( 農産物 ) ( 略 ) ( 略 ) ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノマイシン及びネオマイシン試験法 ( 畜水産物 ) スペクチノマイシン及びネオマイシン試験法 ( 畜水産物 ) 1. 分析対象化合物ジフェニルアミン 2. 適用食品農産物 ジフェニルアミン試験法 ( 農産物 ) ( 新規 ) 3. 装置蛍光光度型検出器付き高速液体クロマトグラフ (HPLC-FL)
2 液体クロマトグラフ タンデム型質量分析計 (LC-MS/MS) 4. 試薬 試液次に示すもの以外は 総則の3に示すものを用いる ジフェニルアミン標準品本品はジフェニルアミン 98 % 以上を含む 5. 試験溶液の調製 1) 抽出 1 穀類 豆類及び種実類の場合試料 10.0 g に水 20 ml を加え 30 分間放置する これにアセトニトリル 100 ml を加え ホモジナイズした後 吸引ろ過する ろ紙上の残留物にアセトニトリル 50 ml を加えてホモジナイズし 上記と同様にろ過する 得られたろ液同士を合わせ アセトニトリルを加えて正確に 200 ml とする 2 果実及び野菜類の場合試料を精密に量り 重量比で 1/2 量の 5 vol % リン酸を加え磨砕均一化した後 試料 20.0 g に相当する量を量り採る これにアセトニトリル 100 ml を加え ホモジナイズした後 吸引ろ過する ろ紙上の残留物にアセトニトリル 50 ml を加えてホモジナイズし 上記と同様にろ過する 得られたろ液同士を合わせ アセトニトリルを加えて正確に 200 ml とする 3 茶の場合試料 5.00 g に水 20 ml を加え 30 分間放置する これにアセトニトリル 100 ml を加え ホモジナイズした後 吸引ろ過する ろ紙上の残留物にアセトニトリル 50 ml を加えてホモジナイズし 上記と同様にろ過する 得られたろ液同士を合わせ アセトニトリルを加えて正確に 200 ml とする 2) 精製 1 オクタデシルシリル化シリカゲルカラムクロマトグラフィーオクタデシルシリル化シリカゲルミニカラム (1,000 mg) にアセトニトリル 10 ml を注入し 流出液は捨てる このカラムに1) で得られた溶液から正確に 20 ml を分取して注入し さらにアセトニトリル 5 ml を注入して全溶出液を採り 40 以下で約 5 ml に濃縮する これに 10 w/v % 塩化ナトリウム溶液 30 ml を加え n-ヘキサン 30 ml 及び 15 ml で 2 回振とう抽出する 抽出液を合わせ 無水硫酸ナトリウムを加えて脱水し 無水硫酸ナトリウムをろ別した後 40 以下で約 2 ml に濃縮する
3 2 エチレンジアミン-N-プロピルシリル化シリカゲルカラムクロマトグラフィーエチレンジアミン-N-プロピルシリル化シリカゲルミニカラム (500 mg) にエーテル及び n-ヘキサン (3:17) 混液 10 ml を注入し 流出液は捨てる このカラムに1で得られた溶液を注入し さらにエーテル及び n-ヘキサン (3:17) 混液 10 ml を注入して全溶出液を採り 40 以下で濃縮し 溶媒を除去する この残留物をメタノールに溶かし 穀類 豆類及び種実類の場合は正確に 2 ml 果実及び野菜の場合は正確に 4 ml 茶の場合は正確に 1 ml としたものを試験溶液とする 6. 検量線の作成ジフェニルアミン標準品のメタノール溶液を数点調製し それぞれ HPLC-FL に注入し ピーク高法又はピーク面積法で検量線を作成する なお 試料中 0.01 mg/kg に相当する試験溶液中濃度は mg/l である 7. 定量試験溶液を HPLC-FL に注入し 6 の検量線でジフェニルアミンの含量を求める 8. 確認試験 LC-MS/MS により確認する 9. 測定条件 ( 例 ) 1)HPLC 検出器 :FL( 励起波長 285 nm 蛍光波長 360 nm) カラム : オクタデシルシリル化シリカゲル内径 4.6 mm 長さ 250 mm 粒子径 5 μm カラム温度 :40 移動相 :5 mmol/l 酢酸アンモニウム溶液及び 5 mmol/l 酢酸アンモニウム メタノール溶液 (3:7) 混液注入量 :10 μl 保持時間の目安 :10 分 2)LC-MS/MS カラム : オクタデシルシリル化シリカゲル内径 2.1 mm 長さ 150 mm 粒子径 3 μm カラム温度 :40 移動相 :A 液及び B 液について下表の濃度勾配で送液する
4 A 液 :5 mmol/l 酢酸アンモニウム溶液 B 液 :5 mmol/l 酢酸アンモニウム メタノール溶液 時間 ( 分 ) A 液 (%) B 液 (%) イオン化モード ::ESI(+) 主なイオン (m/z): プリカーサーイオン 170 プロダクトイオン 注入量 :5 μl 保持時間の目安 :18 分 10. 定量限界 0.01 mg/kg 11. 留意事項 1) 試験法の概要ジフェニルアミンを試料からリン酸酸性下アセトニトリルで抽出し オクタデシルシリル化シリカゲルミニカラムで精製した後 n- ヘキサンに転溶する エチレンジアミン -N- プロピルシリル化シリカゲルミニカラムで精製した後 HPLC-FL で定量し LC-MS/MS で確認する方法である 2) 注意点 1 ばれいしょの試料採取中にジフェニルアミンの分解がみられたことから 果実及び野菜では分解を防止するために検体をリン酸酸性下で磨砕均一化する操作とした 一方 試験法開発時に検討した玄米 とうもろこし 大豆及び茶では 試料採取中のジフェニルアミンの分解はみられなかったことから 穀類 豆類 種実類及び茶ではリン酸添加をしない操作とした しかし 検討した食品が限られていることから 穀類 豆
5 類 種実類及び茶において分解が認められた場合には 5. 試験溶液の調製の1) 抽出において次のように操作する 試料 10.0 g( 茶は 5.00 g) に 5 vol % リン酸 10 ml を加え さらに水 20mL を加え 30 分間放置する これにアセトニトリル 100 ml を加え ホモジナイズした後 吸引ろ過する ろ紙上の残留物にアセトニトリル 50 ml を加えてホモジナイズし 上記と同様にろ過する 得られたろ液を合わせ アセトニトリルを加えて正確に 200 ml とする 2 ジフェニルアミンは揮発性が比較的高いので 窒素気流下における溶媒除去時には穏やかに窒素を吹きつけ 乾固したら直ちに窒素の吹き付けを終了する 3 HPLC-FL での測定終了後 そのまま続けて次の試験溶液を測定すると 直前に測定した試料の夾雑物のピークが妨害となる場合がある その場合は ジフェニルアミン溶出後に移動相の 5 mmol/l 酢酸アンモニウム メタノール溶液の比率をさらに上げて洗浄するとよい 4 ジフェニルアミンは ポリエチレン容器等から食品に移染の可能性があるため ポリエチレン製以外の容器等を用いて検体を採取する 5 試験法開発時に検討した食品 : 玄米 とうもろこし 大豆 ばれいしょ キャベツ なす ほうれんそう オレンジ りんご及び茶 12. 参考文献なし 13. 類型 C ジフェンゾコート試験法 ( 農産物 ) ジフェンゾコート試験法 ( 農産物 ) フルオピコリド試験法 ( 農産物 ) フルオピコリド試験法 ( 農産物 ) 1. 分析対象化合物フルオピコリド 2. 適用食品畜水産物 フルオピコリド試験法 ( 畜水産物 ) ( 新規 )
6 3. 装置液体クロマトグラフ タンデム型質量分析計 (LC-MS/MS) 4. 試薬 試液次に示すもの以外は 総則の3に示すものを用いる 多孔性ケイソウ土カラム (10 ml 保持用 ) 内径 20 ~ 30 mm のポリエチレン製のカラム管に 10 ml を保持することができる量のカラムクロマトグラフィー用に製造した顆粒状多孔性ケイソウ土を充てんしたもの又はこれと同等の分離特性を有するものを用いる フルオピコリド標準品本品はフルオピコリド 98 % 以上を含む 5. 試験溶液の調製 1) 抽出試料 10.0 g に塩化ナトリウム 1 g 1 vol % ギ酸 10 ml 及びアセトン 50 ml を加え ホモジナイズした後 毎分 3,000 回転で 5 分間遠心分離し 上澄液を採る 残留物にアセトン 25 ml を加えてホモジナイズし 上記と同様に遠心分離し 上澄液を採る 得られた上澄液同士を合わせ アセトンを加え正確に 100 ml とする 2) 精製 1 多孔性ケイソウ土カラムクロマトグラフィー 1) で得られた溶液から正確に 10 ml を分取し 多孔性ケイソウ土カラム (10 ml 保持用 ) に注入した後 吸引乾燥する このカラムにアセトニトリル 100 ml を注入し 溶出液を 40 以下で約 3 ml まで濃縮する 2 グラファイトカーボンカラム及びエチレンジアミン-N-プロピルシリル化シリカゲルカラムクロマトグラフィーグラファイトカーボンミニカラム (250 mg) にアセトニトリル 10 ml を注入し 流出液は捨てる エチレンジアミン-N-プロピルシリル化シリカゲルミニカラム (500 mg) にアセトニトリル 10 ml を注入し 流出液は捨てる グラファイトカーボンミニカラムの下部にエチレンジアミン-N-プロピルシリル化シリカゲルミニカラムを接続する このカラムに1で得られた溶液を注入し さらにアセトニトリル 16 ml を注入して 全溶出液を採り アセトニトリルを加えて正確に 20 ml としたものを試験溶液とする 6. 検量線の作成フルオピコリド標準品のアセトニトリル溶液を数点調製する それぞれ LC-MS /MS に注入し ピーク高法又はピーク面積法で検量線を作成する なお 試料中 0.01 mg/kg に相当する試験溶液中濃度は mg/l である
7 7. 定量試験溶液を LC-MS/MS に注入し 6 の検量線でフルオピコリドの含量を求める 8. 確認試験 LC-MS/MS により確認する 9. 測定条件 ( 例 ) カラム : オクタデシルシリル化シリカゲル内径 2.1 mm 長さ 100 mm 粒子径 5 μm カラム温度 :40 移動相 : アセトニトリル及び 2 mmol/l 酢酸アンモニウム溶液の混液 (1:9) から (9:1) までの濃度勾配を 8 分間で行う イオン化モード :ESI(+) 主なイオン (m/z): プリカーサーイオン 383 プロダクトイオン 注入量 :5 μl 保持時間の目安 :6 分 10. 定量限界 0.01 mg/kg 11. 留意事項 1) 試験法の概要フルオピコリドを試料から塩化ナトリウム及びギ酸存在下アセトンで抽出し 多孔性ケイソウ土カラムで脱脂する グラファイトカーボンミニカラム及びエチレンジアミン -N- プロピルシリル化シリカゲルミニカラムで精製した後 LC-MS/MS で定量及び確認する方法である 2) 注意点 1 多孔性ケイソウ土カラムの吸引乾燥では アセトンの除去が不十分な場合は十分な脱脂効果が得られない 2 フルオピコリドの LC-MS/MS 測定で 試験法開発時に使用したイオンを以下に示す 定量イオン (m/z): プリカーサーイオン 383 プロダクトイオン 173 定性イオン (m/z): プリカーサーイオン 383 プロダクトイオン 試験法開発時に検討した食品 : 牛の筋肉 脂肪 肝臓 乳 鶏の筋肉 卵 はちみつ うなぎ さけ及びしじみ
8 12. 参考文献厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知食安発第 号の第 3 章個別試験法 フルオピコリド試験法 ( 農産物 ) ( 平成 20 年 2 月 18 日 ) 13. 類型 C フルオルイミド試験法 ( 農産物 ) フルオルイミド試験法 ( 農産物 ) プロパモカルブ試験法 ( 農産物 ) プロパモカルブ試験法 ( 農産物 ) プロパモカルブ試験法 ( 畜水産物 ) ( 新規 ) 1. 分析対象化合物プロパモカルブ 2. 適用食品畜水産物 3. 装置液体クロマトグラフ 質量分析計 (LC-MS) 又は液体クロマトグラフ タンデム型質量分析計 (LC-MS/MS) 4. 試薬 試液次に示すもの以外は 総則の3に示すものを用いる プロパモカルブ標準品本品はプロパモカルブ 98 % 以上を含む 5. 試験溶液の調製 1) 筋肉 脂肪 肝臓 腎臓 魚介類 乳及び鶏卵の場合試料 10.0 g( 脂肪の場合は 5.00 g) にアセトン 50 ml を加え ホモジナイズした後 吸引ろ過する ろ紙上の残留物にアセトン 50 ml を加えてホモジナイズし 上記と同様にろ過する 得られたろ液同士を合わせ 1 mol/l 塩酸 5 ml 及び飽和塩化ナトリウム溶液 50 ml を加えた後 n- ヘキサン 50 ml で 2 回洗浄する 次いで 10 w/v % 水酸化ナトリウム溶液 5 ml を加え 酢酸エチル 50 ml ずつで 2 回振とう抽出する 抽出液を合わせ 無水硫酸ナトリウムを加えて脱水し 無水硫酸ナトリウムをろ別した後 ろ液を 40 以下で濃縮し 溶媒を除去する この残留物に水及びメタノール (9:1) 混液
9 を加えて正確に 10 ml( 脂肪の場合は 5 ml) としたものを試験溶液とする 2) はちみつの場合試料 10.0 g に飽和塩化ナトリウム溶液 50 ml を加えて溶解する これにアセトン 50 ml を加え ホモジナイズした後 吸引ろ過する ろ紙上の残留物にアセトン 50 ml を加えてホモジナイズし 上記と同様にろ過する 得られた液同士を合わせ 1 mol/l 塩酸 5 ml を加えた後 n- ヘキサン 50 ml で 2 回洗浄する 次いで 10 w/v % 水酸化ナトリウム溶液 5 ml を加え 酢酸エチル 50 ml ずつで 2 回振とう抽出する 抽出液を合わせ 無水硫酸ナトリウムを加えて脱水し 無水硫酸ナトリウムをろ別した後 ろ液を 40 以下で濃縮し 溶媒を除去する この残留物に水及びメタノール (9:1) 混液を加えて正確に 10 ml としたものを試験溶液とする 6. 検量線の作成プロパモカルブ標準品の水及びメタノール (9:1) 混液の溶液を数点調製し それぞれ LC-MS 又は LC-MS/MS に注入し ピーク高法又はピーク面積法で検量線を作成する なお 試料中 0.01 mg/kg に相当する試験溶液中濃度は 0.01 mg/l である 7. 定量試験溶液を LC-MS 又は LC-MS/MS に注入し 6 の検量線でプロパモカルブの含量を求める 8. 確認試験 LC-MS 又は LC-MS/MS により確認する 9. 測定条件 ( 例 ) カラム : オクタデシルシリル化シリカゲル内径 2.1 mm 長さ 150 mm 粒子径 3 μm カラム温度 :40 移動相 :0.2 mol/l 酢酸アンモニウム溶液 水及びメタノール混液 (1:17 :2) から (1:0:19) までの濃度勾配を 2 分間で行い (1:0 :19) で 4 分間保持する イオン化モード :ESI(+) 主なイオン (m/z) LC-MS の場合 : LC-MS/MS の場合 : プリカーサーイオン 189 プロダクトイオン 注入量 :5 μ L
10 保持時間の目安 :6 分 10. 定量限界 0.01 mg/kg 11. 留意事項 1) 試験法の概要プロパモカルブを試料からアセトンで抽出し 塩酸及び飽和塩化ナトリウム溶液を加えて n- ヘキサンで洗浄する 次いで 水酸化ナトリウム溶液を添加して塩基性として酢酸エチルに転溶した後 LC-MS 又は LC-MS/MS で定量及び確認する方法である 2) 注意点 1 プロパモカルブの LC-MS 及び LC-MS/MS 測定で 試験法開発時に使用したイオンを以下に示す LC-MS の場合定量イオン (m/z):102 定性イオン (m/z):189 LC-MS/MS の場合定量イオン (m/z): プリカーサーイオン 189 プロダクトイオン 102 定性イオン (m/z): プリカーサーイオン 189 プロダクトイオン 鶏卵の場合は 振とう操作でエマルジョンを生じ 遠心分離を行っても消失しないことがある その場合には 振とうは緩やかに行うとよい 3 試験法開発時に 牛の脂肪において m/z 189 の強度が小さくなる場合があった その場合には LC-MS 測定の定性イオンは m/z 144 を用いるとよい 加えて LC-MS/MS 測定では プリカーサーイオンに m/z 189 を用いた場合は定量値が小さくなるので注意すること 4 試験溶液用バイアルについては プロパモカルブはガラス製バイアルに吸着することがあるので ポリプロピレン等のガラス製以外のものを使用すると良い 5 試験法開発時に検討した食品 : 牛の筋肉 脂肪 肝臓 乳 鶏の筋肉 卵 さけ うなぎ しじみ及びはちみつ 12. 参考文献厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知食安発第 号の第 3 章個別試験法の プロパモカルブ試験法 ( 農産物 )( 平成 17 年 1 月 24 日 ) 13. 類型 C
11 プロヒドロジャスモン試験法 ( 農産物 ) プロヒドロジャスモン試験法 ( 農産物 )
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
表 1. HPLC/MS/MS MRM パラメータ 表 2. GC/MS/MS MRM パラメータ 表 1 に HPLC/MS/MS 法による MRM パラメータを示します 1 化合物に対し 定量用のトランジション 確認用のトランジションとコーン電圧を設定しています 表 2 には GC/MS/MS
ACQUITY UPLC TM /MS/MS と GC/MS/MS によるベビーフード中の残留農薬の分析 No. 720007 20001436J 概要 EU の Baby Food Directive 2003/13/EC 1) では ベビーフード中の使用が禁止されている残留農薬について明示しています その濃度が 0.003mg/kg を超えているのか あるいは 0.004-0.008mg/kg
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒ
仮訳 プロピレングリコール Propylene Glycol C3H8O2:76.1 (RS)-Propane-1,2-diol [57-55-6] 本品は定量するとき, プロピレングリコール (C3H8O2) 99.7% 以上を含む. 性状本品は無色澄明の粘稠性のある液である. 本品は水, メタノール又はエタノール (95) と混和する. 本品は吸湿性である. 確認試験本品につき, 赤外吸収スペクトル測定法
ソバスプラウトのフラボノイド・アントシアニン分析法
2) ソバスプラウトのフラボノイド アントシアニンの分析 ( 独 ) 農研機構東北農業研究センター渡辺満 はじめにブロッコリーやマスタードをはじめ, 多くのスプラウトが利用されるようになった. 農薬を使わないで栽培できる安全面でのメリットや, ビタミン等の栄養成分が豊富なことが大きな要因である. それに加えブロッコリースプラウトに豊富に含まれるスルフォラファンのように, スプラウトを特徴づける機能性成分の存在も魅力となっている.
Taro-【修正版】差し替え(別添)
( 別添 ) 食品に残留する農薬 飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について ( 食安発第 0124001 号 ) ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後 現行 目次 目次 第 2 章 一斉試験法 第 2 章 一斉試験法 GC/MS による農薬等の一斉試験法 ( 農産物 ) GC/MS による農薬等の一斉試験法 ( 農産物 ) 1. 分析対象化合物 1. 分析対象化合物 別表 別表 BHC
Microsoft Word - basic_21.doc
分析の原理 21 高速液体クロマトグラフの原理と応用 概要 高速液体クロマトグラフ (HPLC) は 液体の移動相をポンプなどによって加圧してカラムを通過させ 分析種を固定相及び移動相との相互作用 ( 吸着 分配 イオン交換 サイズ排除など ) の差を利用して高性能に分離して検出する (JIS K0124:2011 高速液体クロマトグラフィー通則に記載 ) 分析方法です HPLC は ガスクロマトグラフ
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シラノール基は塩基性化合物のテーリングの原因 いや違う! クロマニックテクノロジーズ長江徳和 日本薬学会 9 年会 緒言緒言 逆相型固定相中の残存シラノール基は, 吸着やピークテーリング等の原因であるとされている 残存シラノール基に基づく主な相互作用は, 吸着, イオン交換, 水素結合である これらの二次効果相互作用を積極的に利用することで, 極性化合物に対して特異的な保持を示す新規な逆相固定相の創出が可能であると思われる
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日本環境化学会第十回環境化学技術賞受賞の技術 凝集剤を用 いた水中ダイオキシン類捕集法の開発 :2001 に改良を加え ダイオキシン類を水中から高効率で固相抽出し捕集する薬剤を開発しました 特徴 JIS 規定の抽出用固相 JIS K 0312:2005 に規定された抽出用固相に求められている条件を満足 高い回収率 添加回収試験にて高回収率を達成 抽出 分析の効率化 準備 抽出などの操作の簡便化 迅速化を実現
2009年度業績発表会(南陽)
高速イオンクロマトグラフィーによる ボイラ水中のイオン成分分析 のご紹介 東ソー株式会社 バイオサイエンス事業部 JASIS 217 新技術説明会 (217.9.8) rev.1 1. ボイラ水分析について ボイラ水の水質管理 ボイラ : 高圧蒸気の発生装置であり 工場, ビル, 病院など幅広い産業分野でユーティリティ源として利用されている 安全かつ効率的な運転には 日常の水質管理, ブロー管理が必須
環境調査(水系)対象物質の分析法
環境調査 ( 水系 ) 対象物質 物質名 分析法フローチャート 備考 水質 (1) ニトロベンゼン GC/MS(SIM) 試料 500ml 連続水蒸気蒸留抽出脱水カラム :DB-17 (2) p -クロロカラム長 :30m ニトロベンゼン NaCl 15g 内径 :0.25mm 精油定量装置無水 Na2SO4 サロゲート溶液膜厚 :0.5μm ヘキサン5ml 検出限界 : 底質 1ml 内標準溶液
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
よくある指摘事項(2)
平成 27 年 3 月 19 日 定量法中の計算式の一例 表示量に対する ( 分子量 ) の量 (%) = 標準品の量 (mg) Q Ta /Q Sa 1 日量の平均質量 (mg)/ 試料の秤取量 ( mg) 100/1 日量の表示量 (mg) 錠剤, 分包散剤, 丸剤, カプセル剤のように 1 個で数えられるものにあっては, それぞれの質量偏差のために生ずるバラツキを補正し, 平均質量を知るため定量に必要とする量より多い試料をとる.
LC/MS/MS によるフェノール類分析 日本ウォーターズ株式会社 2015 Waters Corporation 1 対象化合物 Cl HO HO HO フェノール 2- クロロフェノール (2-CPh) Cl 4-クロロフェノール (4-CPh) HO Cl HO Cl HO Cl Cl 2,4
LC/MS/MS による類分析 日本ウォーターズ株式会社 15 Waters Corporation 1 対象化合物 - クロロ (-CPh) 4-クロロ (4-CPh),4- ジクロロ (,4-DPh),6- ジクロロ (,6-DPh),4,6- トリクロロ (,4,6-TPh) 15 Waters Corporation 1 サンプル調製 ( 検量線 標準液 ) 5 標準溶液添加 (,,4,,,5uL)
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 2018.7.13 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2 塩酸リトドリン錠 5mg YD 陽進堂 3 リトドリン錠 5mg PP ポーラファルマ 4 ルテオニン錠
食品中のシュウ酸定量分析の検討
群馬県立産業技術センター研究報告 ( 2013) 食品中のシュウ酸定量分析の検討 関口昭博 吉野功 Exaation for the deteration of oxalic acid contents in foods Akihiro SEKIGUCHI, Isao YOSHINO 食品中のシュウ酸の定量を目的に GC 法と HPLC 法を検討した 標準試料について検量線を作成したところ いずれの方法でも高い直線性を示した
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
はじめに 液体クロマトグラフィーには 表面多孔質粒子の LC カラムが広く使用されています これらのカラムは全多孔質粒子カラムの同等製品と比べて 低圧で高効率です これは主に 物質移動距離がより短く カラムに充填されている粒子のサイズ分布がきわめて狭いためです カラムの効率が高いほど 分析を高速化で
アプリケーションノート食品 / 飲料品検査 発酵モニタリング 農薬 バイオ燃料 代替エネルギー Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z カラムによる糖の分析 著者 Anne Mack and Ta-Chen Wei Agilent Technologies, Inc. 概要 Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z
グリホサートおよびグルホシネートの分析の自動化の検討 小西賢治 栢木春奈 佐々野僚一 ( 株式会社アイスティサイエンス ) はじめに グリホサートおよびグルホシネートは有機リン化合物の除草剤であり 土壌中の分解が早いことから比較的安全な農薬として また 毒劇物に指定されていないことから比較的入手が容
グリホサートおよびグルホシネートの分析の自動化の検討 小西賢治 栢木春奈 佐々野僚一 ( 株式会社アイスティサイエンス ) はじめに グリホサートおよびグルホシネートは有機リン化合物の除草剤であり 土壌中の分解が早いことから比較的安全な農薬として また 毒劇物に指定されていないことから比較的入手が容易な農薬として広く使用されている 両化合物は極性が極めて高く一斉分析法に適していないことから 厚生労働省より個別分析法が通知されている
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
札幌市-衛生研究所報37(調査報告05)
札幌市衛研年報 37,118-125(2010) 2009 年度 食品添加物一日摂取量調査 ソルビン酸 安息香酸測定結果 畠山久史浦嶋幸雄武口裕水嶋好清三觜雄 1. 緒言マーケットバスケット方式による 食品添加物一日摂取量調査 は 日本人が日常の食生活を通して摂取する食品添加物の量を推定するため 厚生労働省が中心となり 1982 年から継続的に行われている 当所は調査開始時から本事業に参加し 各種の食品添加物を分析してきた
HPLCによるUSP関連物質分析条件のUPLC分析への移管と開発
HPL による USP 関連物質分析条件の UPL 分析への移管と開発 No. 720001866J はじめに 本アプリケーションでは HPL によるミルタザピンの純度分析 (USP) の Waters QUITY UPL システムへの移管についてご紹介します このシステムは 小さな粒子径 (1.7μm) の QUITY UPL H カラムを用い 伝統的な HPL のパフォーマンスを凌駕するものです
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USP で規定された範囲内で高速化された HPLC 分析 Agilent 1200 シリーズ Rapid Resolution LC システムを用いたプラバスタチンナトリウムの USP 純度試験の事例研究 アプリケーション 製造 QA/QC 著者 Syed Lateef Agilent Technologies Bangalore, India 概要 最近改訂された米国薬局方 (USP) の General
(Microsoft Word \203r\203^\203~\203\223\230_\225\266)
31009 ビタミン C の保存と損失に関する研究 要旨実験 Ⅰ: ビタミン C が時間や熱などの影響を受けて損失することを知り どのような状態に置くとより損失するのか追及することを目的とする カボチャを用い インドフェノール法 ( 中和滴定 ) でビタミン C 量の変化を求めようとしたところ 結果に誤差が生じ正確な値を導くことができなかった そこで より精密に値を求めることができるヒドラジン法 (
有害大気汚染物質測定方法マニュアル(平成23年3月改訂)
第 2 章大気中の酸化エチレン及び酸化プロピレンの測定方法 固相捕集 - 溶媒抽出 - ガスクロマトグラフ質量分析法 1 測定方法の概要グラファイトカーボン系吸着剤を臭化水素酸に含浸させ乾燥させたものを充てんした捕集管に大気試料を通気し 酸化エチレンを誘導体化して2-ブロモエタノールとし また 酸化プロピレンを誘導体化して1-ブロモ-2-プロパノール及び2-ブロモ-1-プロパノールとして採取する 採取した試料はトルエン
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
4,4’‐ジアミノジフェニルメタン
資料 1-6 メチレンビス ( 4,1 フェニレン ) = ジイソシアネート (MDI) の測定手法検討結果報告書 平成 23 年 3 月 18 日 測定手法検討分科会 1. 目的 環気中のメチレンビス (4, 1 フェニレン )= ジイソシアネート ( 以下 MDI) の捕集と 分析方法を検討する 2.MDI の性状 MDI の性状を中央労働災害防止協会 安全衛生情報センターのモデル MSDS を参考に
東京健安研セ年報 Ann. Rep. Tokyo Metr. Inst. Pub. ealth, 6, , 29 LC-FL 及びLC-MS/MSによる食肉中のイベルメクチン, エプリノメクチン, ドラメクチン及びモキシデクチンの分析 坂本美穂 *, 竹葉和江 **, 笹本剛生 **,
LC-FL 及びLC-MS/MSによる食肉中のイベルメクチン, エプリノメクチン, ドラメクチン及びモキシデクチンの分析 坂本美穂, 竹葉和江, 笹本剛生, 草野友子, 林洋金井節子, 神田真軌, 永山敏廣, 森謙一郎 Determination of Ivermectin, Eprinomectin, Doramectin and Moxidectin in Edible Meat with LC-FL
球状シリカゲル 球状充填剤は 破砕状と比較しゲル沈降性に優れることから 均一な充填床を作成することが可 能です 最近ではラボスケールの精製から工業スケールのプラントまで 広く利用されるように なっております 特長 球状充填剤の利点 破砕状充填剤と比較して 充填剤表面積の増大 ゲル沈降性が良好 均一な充填床を作成可能 再現性の向上 分離能の向上 線速度の増大 操作性の向上 カラムの小型化 用途に合わせてお選び頂けます
DualPore OPEN使い方のコツ
DualPore OPEN 使い方のコツ 1. TLCで展開溶媒の分離条件を定める 2. パーツを組み立て カラムを前洗浄する 3. サンプルをカラムにロードする 4. カラムに溶媒をフローする 5. 使用後のカラムを洗浄する 従来シリカゲルと比べて極性溶媒の比率を 3 割ほど下げて使用すると 似たような分離挙動になります - ヘキサン : 酢酸エチル =1:1 4:1 - ヘキサン : 酢酸エチル
有害大気汚染物質測定方法マニュアル
第 1 節固相捕集 - 高速液体クロマトグラフ法 1 測定方法の概要試料を2,4-ジニトロフェニルヒドラジン含浸シリカゲルを充てんした捕集管に吸引し 試料中のホルムアルデヒド アセトアルデヒド及びその他の低級アルデヒド類 ケトン類をヒドラゾン誘導体として濃縮 捕集する このヒドラゾン誘導体をアセトニトリルで抽出した後 HPLCを用いて測定する 2 試薬 (1) アセトニトリル HPLCに注入した時
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清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
P TOYOPEARL TOYOPEARL DEAE-650S, M, C TOYOPEARL CM-650S, M, C TOYOPEARL SP-650S, M, C TOYOPEARL SuperQ-650S, M, C TOYOPEARL QAE-550C TOYOPEARL
P0300101 TOYOPEARL TOYOPEARL DEAE-650S, M, C TOYOPEARL CM-650S, M, C TOYOPEARL SP-650S, M, C TOYOPEARL SuperQ-650S, M, C TOYOPEARL QAE-550C TOYOPEARL SP-550C TOYOPEARL MegaCapSP-550EC ご使用の前に この製品を使用する前に,
実験手順 1 試料の精秤 2 定容試料を 5%HPO3 酸で1ml に定容し 試料溶液とする この時 アスコルビン酸濃度は1~4mg/1ml の範囲がよい 3 酸化試験管を試料の (a) 総ビタミン C 定量用 (b)daa( 酸化型ビタミン C) 定量用 (d) 空試験用の3 本 (c) 各標準液
31218 アスコルビナーゼの活性について 355 市川史弥 3511 金子蒼平 361 大竹美保 3616 加藤颯 要旨酵素であるアスコルビナーゼはビタミン C( 以下 VC) に対してどんな効果があるかを調べるために アスコルビナーゼを含む野菜の1つであるキュウリを使用し 条件を変えて VC 溶液の VC 量の変化をヒドラジン法を用いて測定した その結果 アスコルビナーゼは還元型 VC を酸化型
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
原子吸光分光光度計 : 島津製作所 AA-6400F ホットプレート : ヤマト科学 HK-41 3 方法 1) 銅葉緑素製剤の銅含有量の測定公定法の検討において, 抽出試験での回収率を算出するため, 各製剤の銅含有量を衛生試験法 3) に示された方法に従い, 測定した. 2) 公定法の検討 CuC
銅葉緑素 ( 銅クロロフィル及び銅クロロフィリンナトリウム ) の分析について 國井敏神尾典子伊藤岩夫衛生研究所県中支所 要旨 着色料である銅葉緑素には, 銅クロロフィルと銅クロロフィリンナトリウムがあり, 食品衛生法でそれぞれ使用可能な食品とその使用量が定められている. 使用量の基準は銅葉緑素製剤量ではなく錯体核である銅の量で規定されており, 公定法では, 溶媒抽出により分別した 2 種の液層に含まれるそれぞれの銅量をもって,
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
HPLC UPLC JP UPLC システムによる 注入回数 3000 回以上 のルーチン製剤分析の実現 分析スループットの向上と使用溶媒量の削減 分析効率の向上 日本薬局方 (JP) は 薬事法第 41 条第一項の規定に基づき医薬品の品質を適性に担保するための公的な規範書であり 多くの医薬品の分析
JP システムによる 注入回数 3000 回以上 のルーチン製剤分析の実現 分析スループットの向上と使用溶媒量の削減 分析効率の向上 日本薬局方 (JP) は 薬事法第 41 条第一項の規定に基づき医薬品の品質を適性に担保するための公的な規範書であり 多くの医薬品の分析法は JP 法を基に開発されます また 一方では最新の技術を積極的に導入することによって 分析法の質を向上すると同時に効率性の向上
PowerPoint プレゼンテーション
2017 年 2 月 8 日第 19 回医薬品品質フォーラムシンポジウム 規格及び試験方法の合理化 (1) リスクベースの合理化アプローチ 国立医薬品食品衛生研究所薬品部 坂本知昭 本発表は演者の個人的見解を示すものです 現行の 規格及び試験方法 について 試験を適切に行うための情報が集約されたもの ( 試験者が操作をイメージ可能 ) 第三者でも適切な試験の実施が可能 ( 客観的情報を与える役割 )
感度に関するトラブル 2013 Nihon Waters K.K. 3 感度低下の原因分類と確認方法 標準品 保存中の分解 再調製 試料注入 注入正確性の低下 注入量を変えて測定 ( レスポンスの直線性を確認 ) 試料残量の低下 試料量を増やす LC/MS システムにおける分解 UV で分解 熱分解
よくある LC/MS トラブルとその解決法 ~ サポートセンターのノウハウ大公開 ~ 日本ウォーターズ株式会社 JASIS 2013 新技術説明会 9 月 4 日 ( 水 ) 15:50~16:15 2013 Nihon Waters K.K. 1 本日の内容 感度に関するトラブル キャリーオーバ及びゴーストピークに関するトラブル 再現性に関するトラブル 分析に関するトラブルは 原因が MS 側に起因するのか
