食品の営業規制に関する検討会
|
|
|
- ちかこ にいだ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 資料 2 営業許可制度の現状について 平成 30 年 8 月 1 日 厚生労働省医薬 生活衛生局 1
2 営業許可の法的位置付け 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 )( 抄 ) 第 51 条 営業施設の基準 1 都道府県は 飲食店営業その他公衆衛生に与える影響が著しい営業 ( 中略 ) であつて 政令で定めるものの施設につき 条例で 業種別に 公衆衛生の見地から必要な基準を定めなければならない < 参考通知 > 昭和 32 年 9 月 9 日付け衛環発第 43 号の別添 営業施設基準の準則 国では営業施設基準の準則を示している 第 52 条 営業の許可 1 前条に規定する営業を営もうとする者は 厚生労働省令で定めるところにより 都道府県知事の許可を受けなければならない 2 前項の場合において 都道府県知事は その営業の施設が前条の規定による基準に合うと認めるときは 許可をしなければならない ただし 同条に規定する営業を営もうとする者が次の各号のいずれかに該当す るときは 同項の許可を与えないことができる 一この法律又はこの法律に基づく処分に違反して刑に処せられ その執行を終わり 又は執行を受けることがなくなつた日から起算して二年を経過しない者二第五十四条から第五十六条までの規定により許可を取り消され その取消しの日から起算して二年を経過しない者三法人であつて その業務を行う役員のうちに前二号のいずれかに該当する者があるもの 3 都道府県知事は 第一項の許可に五年を下らない有効期間その他の必要な条件を付けることができる 注 ) 都道府県等では 地域の実情に応じて 施設基準を条例で規定 ( 自治事務 ) 都道府県等 には 保健所設置市及び特別区が含まれる 2
3 営業許可の対象者 公衆衛生に与える影響が著しい営業については 条例で施設基準が定められ 営業者は 都道府県知事等の許可を受けなければならない 食品等事業者 ( 法第 3 条 ) 食品若しくは添加物を採取し 製造し 輸入し 加工し 調理し 貯蔵し 運搬し 若しくは販売すること若しくは器具若しくは容器包装を製造し 輸入し 若しくは販売することを営む人若しくは法人又は学校 病院その他の施設において継続的に不特定若しくは多数の者に食品を供与する人若しくは法人 営業 ( 者 )( 法第 4 条第 7 項及び第 8 項 ) 営業とは 業として 食品若しくは添加物を採取し 製造し 輸入し 加工し 調理し 貯蔵し 運搬し 若しくは販売すること又は器具若しくは容器包装を製造し 輸入し 若しくは販売することをいう ただし 農業及び水産業における食品の採取業は含まない 営業者とは 営業を営む人又は法人 準用規定 ( 法第 62 条第 3 項 ) 営業以外の場合で学校 病院その他の施設において継続的に不特定又は多数の者に食品を供与する場合 営業者 食品等事業者 許可が必要な営業者 許可が不要な営業者 * 準用規定が適用される者 * 施設基準 許可 * 都道府県等によっては条例等により届出が必要 管理運営基準 3
4 営業許可業種について ( 食品衛生法施行令第 35 条で定める 34 業種 ) 現行の営業許可制度については 昭和 22 年の法制定当時に設けられ 昭和 47 年までに現行の 34 業種が順次定められたが その後 現在に至るまで見直されていない 1 飲食店営業 ( 一般食堂 料理店 すし屋 そば屋 旅館 仕出し屋 弁当屋 レストラン カフェー バー キャバレーその他食品を調理し 又は設備を設けて客に飲食させる営業をいい 次号に該当する営業を除く ) 2 喫茶店営業 ( 喫茶店 サロンその他設備を設けて酒類以外の飲物又は茶菓を客に飲食させる営業 ) 3 菓子製造業 ( パン製造業を含む ) 4 あん類製造業 5 アイスクリーム類製造業 ( アイスクリーム アイスシャーベット アイスキャンデーその他液体食品又はこれに他の食品を混和したものを凍結させた食品を製造する営業 ) 6 乳処理業 ( 牛乳 ( 脱脂乳その他牛乳に類似する外観を有する乳飲料を含む ) 又は山羊乳を処理し 又は製造する営業 ) 7 特別牛乳搾取処理業 ( 牛乳を搾取し 殺菌しないか 又は低温殺菌の方法によって これを厚生労働省令で定める成分規格を有する牛乳に処理する営業 ) 8 乳製品製造業 ( 粉乳 練乳 発酵乳 クリーム バター チーズその他乳を主要原料とする食品 ( 牛乳に類似する外観を有する乳飲料を除く ) を製造する営業 ) 9 集乳業 17 食品の冷凍又は冷蔵業 ( 生牛乳又は生山羊乳を集荷し これを保存す 18 食品の放射線照射業る営業 ) 19 清涼飲料水製造業 10 乳類販売業 20 乳酸菌飲料製造業 ( 直接飲用に供される牛乳 山羊乳若しくは乳飲料 ( 保存性のある容器に入れ 摂氏 115 度以21氷雪製造業上で15 分間以上加熱殺菌したものを除く ) 22氷雪販売業 又は乳を主要原料とするクリームを販売する営 23食用油脂製造業 業 ) 24マーガリンショートニング製造業 11 食肉処理業25みそ製造業 ( 食用に供する目的で食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律 ( 平成 2 年法律第 70 26醤油製造業号 ) 第 2 条第 1 号に規定する食鳥以外の鳥若し27ソース類製造業 くはと畜場法 ( 昭和 28 年法律第 114 号 ) 第 3 条 ( ウスターソース 果実ソース 果実ピュー 第 1 項に規定する獣畜以外の獣畜をとさつし レー ケチャップ又はマヨネーズを製造する営 若しくは解体し 又は解体された鳥獣の肉 内 業 ) 臓等を分割し 若しくは細切する営業 ) 28酒類製造業 12 食肉販売業 29豆腐製造業 13 食肉製品製造業 30納豆製造業 ( ハム ソーセージ ベーコンその他これらに31めん類製造業類するものを製造する営業 ) 32そうざい製造業 14 魚介類販売業 ( 通常副食物として供される煮物 ( つくだ煮を ( 店舗を設け 鮮魚介類を販売する営業をいい 魚介類を生きているまま販売する営業及び次号含む ) 焼物( いため物を含む ) 揚物 に該当する営業を除く ) 蒸し物 酢の物又はあえ物を製造する営業をい 15 魚介類せり売営業い 第 13 号 第 16 号又は第 29 号に該当する営 ( 鮮魚介類を魚介類市場においてせりの方法で業を除く ) 販売する営業 ) 33缶詰又は瓶詰食品製造業 16 魚肉ねり製品製造業 ( 前各号に該当する営業を除く ) ( 魚肉ハム 魚肉ソーセージ 鯨肉ベーコンそ34添加物製造業の他これらに類するものを製造する営業を含 ( 法第 11 条第 1 項の規定により規格が定めらむ ) れた添加物を製造する営業 ) 4
5 許可業種まとめ ( 政令で定める許可業種 ) 製造 加工業販売業調理業運搬 保管業 菓子製造業あん類製造業アイスクリーム類製造業乳処理業特別牛乳搾取処理業乳製品製造業食肉処理業食肉製品製造業魚肉ねり製品製造業食品の放射線照射業清涼飲料水製造業乳酸菌飲料製造業氷雪製造業食用油脂製造業マーガリンショートニング製造業みそ製造業醤油製造業ソース類製造業酒類製造業豆腐製造業納豆製造業めん類製造業そうざい製造業缶詰又は瓶詰食品製造業添加物製造業食品の冷凍又は冷蔵業 ( 冷凍食品の製造 ) 乳類販売業食肉販売業魚介類販売業魚介類せり売営業氷雪販売業 飲食店営業喫茶店営業 集乳業食品の冷凍又は冷蔵業 5
6 許可業種まとめ ( 条例で定める許可業種と届出業種 ) 各都道府県で独自に定める条例許可業種及び届出業種の主なものについて分類した 条例許可業種漬物製造業 (23) 水産加工品製造業 (19) こんにゃく ところてん製造業 (14) ふぐ処理業 (9) 菓子種製造業 (6) かき処理業 (5) おきうと製造業 (4) 液卵製造業 (4) そうざい半製品等製造業 (4) 食肉等加工品製造業 (2) 農産物加工品製造業 (2) 鶏卵の選別包装業 (1) など約 26 業種 届出業種ふぐ処理 取扱い業 (34) 食品製造業 (14) おもちゃ製造業 (13) 乳搾取業 (12) 容器包装製造業 (12) 器具製造業容器包装製造 (10) 生食用食肉の取扱い業 (8) 野菜加工品製造業 (1) 魚介類加工業 (3) 氷雪採取業 (4) など約 35 業種 製造 加工業販売業調理業運搬 保管業 魚介類販売行商 (40) そうざい販売業 (14) 豆腐 豆腐加工品販売業 (12) 弁当類販売業 (10) など 33 業種 魚介類行商 (9) 食料品販売業 (8) 菓子類販売業 (7) そうざい類販売業 (7) 食品添加物卸売販売業 (8) おもちゃ販売業 (7) など 約 45 業種 給食施設 (50) 生食用魚介類の小分け包装業 (1) 無店舗魚介類販売業 (1) 食品の小分け包装業 (2) など 4 業種 厚生労働省による調査 ( 対象は都道府県 (47) 及び政令市 (20) の計 67 自治体 ) () 内は該当する自治体数を示した 6
7 同一施設における許可の重複取得状況調査について 1 調査目的 近年 食品の製造 加工 流通の形態等が多様化する中で 1 店舗で複数の許可を取得しているため 代表的な業態の重複を調査 調査対象 総務省による人口推計調査及び厚生労働省による衛生行政報告例に基づき 人口が多い自治体及び対人口比で営業許可件数の多い 20 自治体のうち 8 月 28 日時点で回答があった 18 自治体 調査内容 1. ある営業許可を取得している事業者において その他にその事業者が取得している営業許可件数について調査 営業許可業種ごとの許可件数のうち 重複が多い許可業種を示した 菓子製造業 (46949 件 ) あん類製造業 (222 件 ) アイスクリーム類製造業 (4892 件 ) 飲食店営業 45.74% 乳類販売業 17.97% 食肉販売業 12.91% 魚介類販売業 12.62% 乳処理業 (200 件 ) 乳製品製造業 66.50% アイスクリーム類製造業 28.50% 菓子製造業 24.50% 清涼飲料水製造業 23.00% 飲食店営業 18.00% 乳酸菌飲料製造業 16.00% 乳類販売業 13.50% 菓子製造業 38.29% そうざい製造業 13.96% 飲食店営業 12.61% 乳製品製造業 (752 件 ) 菓子製造業 24.47% 飲食店営業 17.69% 乳処理業 17.69% アイスクリーム類製造業 15.96% 清涼飲料水製造業 12.63% 飲食店営業 61.73% 菓子製造業 31.07% 乳類販売業 25.80% 食肉販売業 18.40% 魚介類販売業 15.70% 乳類販売業 (60052 件 ) 飲食店営業 44.61% 魚介類販売業 44.56% 食肉販売業 44.21% 菓子製造業 14.05% ( 注 1) 重複割合が 10% を超える業種について計上 ( 注 2) 内は営業許可件数を示した 7
8 同一施設における許可の重複取得状況調査について 2 食肉処理業 (3308 件 ) 食肉販売業 (42294 件 ) 食肉製品製造業 (1007 件 ) 食肉販売業 27.72% 魚介類販売業 66.51% 飲食店営業 78.45% 飲食店営業 15.72% 乳類販売業 62.77% そうざい製造業 27.01% そうざい製造業 15.54% 飲食店営業 59.76% 食肉処理業 24.33% 菓子製造業 14.33% 食肉販売業 19.86% 食品の冷凍または冷蔵業 13.51% 菓子製造業 11.92% 魚介類販売業 (43249 件 ) 食肉販売業 65.04% 乳類販売業 61.88% 飲食店営業 55.56% 菓子製造業 13.70% 魚介類せり売り営業 (361 件 ) 魚介類販売業 20.78% 氷雪製造業 11.91% 食品の冷凍または冷蔵業 10.53% 魚肉ねり製品製造業 (1017 件 ) そうざい製造業 25.47% 魚介類販売業 25.07% 飲食店営業 19.37% 食品の冷凍または冷蔵業 11.31% 食品の冷凍または冷蔵業 (3586 件 ) そうざい製造業 31.15% 魚介類販売業 18.35% 菓子製造業 13.86% 飲食店営業 11.74% 清涼飲料水製造業 (1615 件 ) 菓子製造業 19.81% かん詰またはびん詰食品製造業 18.02% そうざい製造業 11.33% 氷雪製造業 (456 件 ) 食品の冷凍または冷蔵業 18.42% 魚介類販売業 12.94% 8
9 同一施設における許可の重複取得状況調査について 3 食用油脂製造業 (339 件 ) そうざい製造業 11.50% 菓子製造業 10.62% みそ製造業 (1580 件 ) 菓子製造業 30.44% そうざい製造業 22.66% 飲食店営業 17.15% かん詰またはびん詰食品製造業 10.82% 醤油製造業 (316 件 ) みそ製造業 46.84% かん詰またはびん詰食品製造業 24.37% ソース類製造業 18.35% そうざい製造業 11.08% ソース類製造業 (974 件 ) 酒類製造業 (875 件 ) 豆腐製造業 (2034 件 ) そうざい製造業 36.65% 菓子製造業 35.63% 飲食店営業 25.05% かん詰またはびん詰食品製造業 24.23% みそ製造業 15.91% 清涼飲料水製造業 14.58% 食肉販売業 10.78% 納豆製造業 (144 件 ) 菓子製造業 15.97% そうざい製造業 14.58% 豆腐製造業 10.42% 清涼飲料水製造業 14.17% めん類製造業 (3461 件 ) 飲食店営業 31.03% 菓子製造業 11.73% そうざい製造業 (11019 件 ) 菓子製造業 35.22% 飲食店営業 32.63% 魚介類販売業 14.11% 食品の冷凍または冷蔵業 10.14% 飲食店営業 10.42% 菓子製造業 10.28% かん詰またはびん詰食品製造業 (1593 件 ) 菓子製造業 29.32% そうざい製造業 24.54% 清涼飲料水製造業 18.27% 飲食店営業 16.82% ソース類製造業 14.81% みそ製造業 10.73% 9
10 同一施設における許可の重複取得状況調査について 4 調査内容 2. 各都道府県等で重複が多いことが把握されている業態及びその業態が有する代表的な営業許可の種類について 業態ごとに列挙し これを集約した コンビニエンスストア スーパーマーケット ファーストフード 乳加工施設 飲食店営業食肉販売業乳類販売業魚介類販売業菓子製造業 食肉販売業乳類販売業あ魚介類販売業飲食店営業 菓子製造業 飲食店営業アイスクリーム製造業菓子製造業乳類販売業 乳製品製造業乳処理業乳類販売業アイスクリーム製造業 パン屋 弁当 仕出し店 水産加工施設 精肉店 菓子製造業 飲食店営業 魚介類販売業 食肉販売業 飲食店営業又は喫茶店営業 そうざい製造業菓子製造業 魚肉ねり製品製造業 飲食店営業食肉処理業 清涼飲料水製造業 酒造所 醤油屋 冷凍食品製造業 清涼飲料製造業 酒類製造業 しょうゆ製造業 冷凍 冷蔵業 缶詰 瓶詰製造業 清涼飲料製造業 味噌製造業 そうざい製造業 ( 注 3) 回答のあった自治体のうち 半数以上を占めた業種について記載 ( 注 4) その他 自治体によっては 条例許可を追加取得している場合あり 10
11 自治体ごとに営業許可の取扱いが異なる場合がある主な事例 許可の要否が異なる 追加許可が必要になる例 異なる基準が求められる例 調理を行う移動販売車 コップ式自動販売機 取扱うことができる食品の種類が異なり そもそも許可申請ができない場合がある 喫茶店営業の許可が必要であるが 一部のコーヒーマシンについて許可が不要とされている場合がある 飲食店営業 調理場と客席を区画するものの条件が 隔壁 間仕切り カウンター等の違いや必要な高さが異なる 洗浄槽 ( シンク ) の数について 必要最低数が異なる イベント コンビニエンスストア そうざい製造業 許可が不要な場合の開催頻度の条件が異なる場合がある からあげ及びフライドポテトを揚げる場合 飲食店営業に加え 菓子製造業の許可が必要になる場合がある そうざいと合わせて米飯を詰めて販売すると 飲食店営業 ( 弁当 ) の許可が追加で必要になる場合がある 移動販売車 調理場に面積の規定がある 便所や客席の手洗いの設置の要否に関する条件が異なる 外にテラス式の客席を設ける場合の条件が異なる 搭載する使用水のタンクの求められる最低容量が異なる 設計の変更 施設の改築 設備の追加導入 申請時間や費用等のコスト増になっており 特に全国で事業を展開する事業者において負担となっていると 政府の規制改革会議 総務省行政評価局等からの指摘がある 施設基準が異なることについて 自治事務であるという理由では 事業者等関係者には理解が得られない
12 営業許可制度に関するこれまでの対応等 要望内容 これまでの主な規制改革要望等 対応 規制改革推進のための3か年計画 ( 平成 19 年 6 月 22 日閣議決定 ) 関係 施設基準等の許可要件の柔軟な運用 施設基準 許可申請に係る様式の統一化 申請受付方法の合理化 通知を発出 ( 食品衛生法に基づく営業許可について ( 平成 20 年 3 月 27 日付け食安監発第 号 )) 施設基準等の許可要件について 施設の規模 提供される食事の種類等を考慮し 必要に応じ条例改正の検討や弾力的運用を行うよう努めること 複数の地域にまたがる営業について すでに近隣の都道府県等の営業許可を取得しているときには 関係都道府県等の施設基準の内容を考慮し 当該都道府県等と連携の上 手続の簡素化が図られるよう努めること 許可申請書の標準様式の統一化に配慮し 手続の利便性の向上が図られるよう努めること また 電子メールや郵便での対応等 受付方法の合理化について検討すること 規制改革実施計画 ( 平成 26 年 6 月 24 日閣議決定 ) 関係 移動販売の施設基準 許可申請に係る様式の統一化 通知を発出 ( 自動車による食品の移動販売に関する取扱要領 に係る運用について ( 平成 26 年 12 月 26 日付け食安監発 1226 第 4 号 )) 貯水槽の容積を設定する場合は 巡回地点数 従事者数等に応じて適切に設定すること また 許可申請書の様式例を示す 規制改革実施計画 ( 平成 27 年 6 月 30 日閣議決定 ) 関係 複数業種 臨時営業の許可要件の周知 規制改革実施計画 ( 平成 29 年 6 月 9 日閣議決定 ) 関係 その他 通知を発出 ( 飲食店営業等に係る営業許可等について ( 平成 27 年 7 月 29 日付け食安監発 0729 第 6 号 )) 複数の業種を営む場合 1 施設がそれぞれの業種に係る基準を満たし 公衆衛生上支障がないと認められる場合には 施設を業種ごとに専用のものとしなくても差し支えないこと また 臨時的な食品提供に係る規制について その考え方や許可要件に関する情報を HP で分かりやすい形で公表すること等に努めること 行政手続コストの削減 ( 許可申請に係る行政手続の電子化 書式 様式の統一など ) 許可要件の地域差の解消や一律緩和については 規制改革ホットライン ( 広く国民や企業等から規制改革に係る提案を受け付ける窓口として平成 25 年から内閣府に設置 ) 等を通じて 引き続き要望が寄せられている 12
食品関係の営業については 法律や条例で営業許可が必要な業種が定められていますので 営業をお考えの場合は あらかじめ所管の保健所にご相談ください 開業にあたっては 次のような手続きが必要です 1 営業施設を所管する保健所に営業許可を申請する 2 条例で定められた施設基準に合致した施設であることの確認の
食品関係の営業については 法律や条例で営業許可が必要な業種が定められていますので 営業をお考えの場合は あらかじめ所管の保健所にご相談ください 開業にあたっては 次のような手続きが必要です 1 営業施設を所管する保健所に営業許可を申請する 2 条例で定められた施設基準に合致した施設であることの確認のため 保健所の施設検査を受ける 3 営業許可を受ける 下表は 営業許可が必要な業種です このパンフレットは
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
業務用食品への表示について
1 食品表示部会第 2 回生鮮食品 業務用食品の表示に関する調査会資料 業務用食品への表示について 平成 26 年 2 月 19 日 消費者庁食品表示企画課 2 目次 業務用食品への表示について 3 業務用食品に係る現行のルールについて 5 食品表示基準における業務用食品の表示義務について 食品表示基準における業務用加工食品の表示事項及び表示方法食品の表示事項及び表示方法について 食品表示基準における業務用生鮮食品の表示事項及び表示方法について
食品衛生関係営業許可申請の手引き 3 申請手続きから許可証交付までの流れについて (1) 事前相談 施設工事の着工前に 設計図( お店の平面図 ) を持参して施設の所在地の福祉保健センターまでご相談ください 図面上の施工内容に加えて 具体的な取扱食品や取扱量等から 営業所面積や設備器具数が適当である
食品衛生関係営業許可申請の手引き 食品関係の営業を始める時には 飲食店などの多くの業種で 食品衛生法や県条例に基づき営業許可の取得が必須となっています 許可を受けるにあたっては 施設が基準に適合する必要があり また 許可取得まで 手続きに時間がかかる場合があります 本書で手続きの流れなど要点をご確認の上 詳細については施設の所在地の福祉保健センターで 早めにご相談ください * なお 営業施設が建築基準法
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
スライド 1
厚生労働省による HACCP 導入の 普及推進の取組について Food Communication Project (FCP) 第 3 回国際標準に関する勉強会 厚生労働省食品安全部監視安全課 HACCP 企画推進室 1 1.HACCP を巡る国内外の状況 2 我が国における HACCP 導入状況 < 農林水産省 > 食品製造における HACCP の導入状況実態調査 調査年度全体 中小規模層 (1~50
< F2D819B955C8EA692CA926D DC58F4994AD8F6F>
薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
< F2D81798C9F A89E482AA8D9182A982E B837C>
( 別添 ) 食安発 0328 第 11 号 平成 26 年 3 月 28 日 各 都道府県知事 保健所設置市長 殿 厚生労働省医薬食品局食品安全部長 ( 公印省略 ) 対シンガポール輸出食肉の取扱要領 の一部改正について 対シンガポール輸出食肉の取扱いについては 対シンガポール輸出食肉の取扱いについて ( 平成 21 年 5 月 14 日付け食安発 0514001 号通知 ) の別紙 対シンガポール輸出食肉の取扱要領
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
3 地域別の業種リストを確認 対象業種の判断は 日本標準産業分類のに基づいて行われます 経営力向上計画の 2 事業分野と事業分野別指針 欄の 事業分野 ( ) が 次ページ以降の7 都府県別の業種リストにおける対象業種 ( ) に該当するかどうかを確認して下さい 経営力向上計画の 事業分野 ( )
経営力向上設備等に係る固定資産税の特例に関する対象地域 対象業種の確認について 中小企業等経営強化法に規定される経営力向上設備等に係る固定資産税の特例について 平成 29 年度税制改正により新たに対象に追加された設備 ( 測定工具及び検査工具 器具及び備品 建物附属設備 ) については 一部の地域において対象業種が限定されます 機械装置については引き続き全国 全業種対象です 固定資産税の特例を受けようとする事業者は以下の流れで設備の地域及び業種を確認の上
以前 製造業 食料品製造業 畜産食料品製造業
参考 業種目 以前 以前 建設業 1 4.7 46 308 283 292 334 340 345 289 292 340 345 341 総合工事業 2 4.4 50 289 284 291 336 345 345 289 291 345 345 336 建築工事業 ( 木造建築工事業を除く ) 3 5.0 62 268 352 356 425 420 428 357 356 420 428 417
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
