平成 30 年 3 月 13 日交通政策審議会第 70 回港湾分科会資料 6-4 港湾の中長期政策 PORT 2030 ~ 施策の内容 ( 参考資料 ) ~ 国土交通省港湾局 平成 30 年 3 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and To
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- あまめ あくや
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1 平成 30 年 3 月 13 日交通政策審議会第 70 回港湾分科会資料 6-4 港湾の中長期政策 PORT 2030 ~ 施策の内容 ( 参考資料 ) ~ 国土交通省港湾局 平成 30 年 3 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
2 1. グローバルバリューチェーンを支える海上輸送網の構築 ( 参考 ) ロジスティクスハブの集貨力の強化策 ロジスティクスハブの集貨力を強化するため 周辺の物流施設についても海上輸送や軌道式システムにより円滑に接続 港湾ロジスティクス ハブの形成 周辺の倉庫群 軌道式システムによる円滑な接続 周辺の倉庫群 内港地区の物流施設 屋根付き 自動離着岸システム コンテナ積替施設 内航 外航 コンテナターミナルへ直送 はしけを活用した海上輸送による円滑な接続 臨海部空間における高付加価値産業の立地促進により 新たな雇用を創出し 地域経済に貢献 我が国の高い技術力を活用した加工 修繕等のサービス提供により 集貨 創貨を通じた輸出振興に貢献 1
3 2. 持続可能で新たな価値を創造する国内物流体系の構築 ( 参考 ) 荷主と運航事業者 物流事業者をつなぐ マッチングシステム 構築 内航輸送の効率性を向上させるため 施設の共同利用の促進や荷主と運航事業者 物流事業者をつなげるマッチングシステムの確立等を通じて 小ロット化する貨物の共同配送を促し 空コンテナ輸送をできるだけ縮小させる 片荷輸送に対応する共同配送のイメージ 上り貨物が多い企業と下り貨物が多い企業をマッチングさせ 片荷輸送の空スペースを効率的に利用 関西国際物流戦略チームによる 荷主と物流事業者をつなぐ マッチングシステム (LOGI-LINK) 都市部 配送センター A 港 下り 上り B 港 地方部 配送センター 小ロット化する小口輸送の共同配送のイメージ メーカー毎に発送 A 港 B 港 A 港 B 港 2
4 2. 持続可能で新たな価値を創造する国内物流体系の構築 ( 参考 ) 安全で効率的な船舶の離着岸システムの構築 AIS 情報を活用して 将来的には 陸側からの タグボート等の支援船を含めた最適航路の選定 離着岸 港内操船支援 夜間 霧中など視界不良時における 安全な離着岸 港内操船支援の実現も期待される 港湾施設においても 安全な離着岸 港内操船を支援するための自動離着岸システムの導入を検討する必要がある ( 特に 条件の厳しい離島航路を中心に検討 ) 港湾での対応 離着岸 港内操船支援システムの研究 周辺状況 (AIS 情報 気象海象情報 荷役情報等 ) をもとに 最適港内航路選定 離着岸支援 タグボート等の支援船が必要な船舶には 支援船を含めたシステムとして 最適航路選定及び離着岸 港内操船支援 夜間 霧中など視界不良時においても 安全な離着岸 港内操船 入出港 AIS 情報 自動綱外し装置 自動離着岸装置 CAVOTEC 社の自動離着岸装置 ( 真空式 ) TRELLEBORG 社の自動綱外し装置と係船モニター 3
5 2. 持続可能で新たな価値を創造する国内物流体系の構築 ( 参考 ) Wi-Fi ネットワーク等情報システムを活用した農水産物等の輸出環境の向上 Wi-Fi ネットワーク等の情報システムを駆使したリーファーコンテナの温度モニタリングシステム等の導入を促進することにより 離島を含む地域の農林水産物等の輸出 移出のための港湾機能を強化する Wi-Fi を活用した Remote Container Management (RCM) システム ( マースク社等 ) Wifi やタグの活用 輸送中のコンテナ内の温度や位置情報が陸上からリアルタイムで確認できるため 温度変化が感知された場合は 陸上オフィスから船上の船員に対して直接指示が出せるため コンテナの温度管理機能の故障等による貨物の腐敗などを防ぐことが可能 ( 出典 : Maersk のウェブページより港湾局作成 ) 4
6 3. 列島のクルーズアイランド化 ( 参考 ) 国際フェリーを活用した航路構築の検討 舞鶴港と韓国浦項港を国際フェリーで結び 日韓の世界遺産を回るツアールート構築の構想がある 地中海やバルト海などでは クルーズ船並みの宿泊施設 免税店 レストラン等を備えた国際フェリーが運航されており 観光地を結ぶだけでなく 移動時間を楽しめるよう機能の充実が図られている 貨物に加えて旅客も誘致することにより 安定した国際フェリー航路を構築する検討も求められる 国際フェリーを活用した日韓の歴史世界遺産ツアー構想 韓国浦項周辺の世界遺産 慶州 ( 仏国寺 ) 欧州における観光フェリーの活用状況 1 フランス イタリア コルシカ サルデーニャ島 ( コルシカフェリー サルデーニャフェリー ) 慶州 ( 石窟庵 ) 国内フェリーによる北海道観光も便利 メガ スメラルダ号 京都 奈良周辺の世界遺産 ( 陸路 ) 約 360km 京都 ( 金閣寺 ) キャビン船内の免税店船内レストラン 2スウェーデン ストックホルム エストニア タリン ( タリンクシリヤライン ) 仁川空港 ( 海路 ) 約 550km ( 陸路 ) 約 200km 関西国際空港 東大寺 ( 奈良 ) ロマンチカ号 : 世界遺産 スイートルーム船内の免税店エリア船内レストラン出典 : 船社ホームページ ( ) 5
7 4. ブランド価値を生む空間形成 ( 参考 ) 民間開発事業者による内港地区の再開発イメージ 内港地区等の港湾の再開発について 開発の基本方針 官民の役割分担 民間開発事業者の参入要件 地元合意手続等を規則により明確化 水域を含めた港湾空間の一体活用を可能とすることにより民間開発事業者の参入を促進 はしけによりコンテナターミナルへ直送可能な民間物流倉庫 クルーズふ頭 空港へ水上交通により快適に移動可能な民間商業 宿泊施設 水上公園やマリーナ等 魅力ある水辺空間を活用した民間の賑わい交流施設 屋根付き 自動離着岸システム コンテナターミナルへ直送 コンテナ積替施設 水域と陸域の一体利用 クルーズ船ふ頭 空港へ直接接続 全天候型乗降場 水域と陸域の一体利用 水域と陸域の一体利用 専用岸壁の例 はしけを活用したコンテナ輸送の例 水上交通と商業施設が隣接する例 水上交通と宿泊施設が隣接する例 魅力あるマリーナ 水辺のカフェの例 6
8 6. 港湾 物流活動のグリーン化 ( 参考 ) LNG バンカリング拠点の形成 LNG バンカリング 船舶への LNG( 液化天然ガス ) の燃料供給のこと 2020 年の船舶燃料への規制強化に伴い 船舶の LNG 燃料化が進展することが見込まれている これを契機とし 世界最大の LNG 輸入国である我が国の強みを活かし 港湾に多数立地する既存の LNG 基地を最大限活用し シンガポールとも連携して アジア地域で先駆けて LNG バンカリング ( 船舶への燃料供給 ) 拠点を形成する 建造が進む大型 LNG 燃料船 出典 :CMA-CGM HP MSC Cruises HP 我が国は世界最大の LNG 輸入国 LNG 燃料大型コンテナ船のイメージ (CMA-CGM 社 2020 年 9 隻竣工予定 22,000TEU 型 ) LNG 燃料大型クルーズ船のイメージ (MSC Cruises 社 2022,24 年竣工予定 200,000 GRT 型 ) シンガポールと連携した LNG バンカリング拠点ネットワークの形成 フランス イギリス スペイン 台湾 その他 インド単位 : 万トン JERA ( 東電 + 中電 ) 2016 年世界 LNG 総輸入量約 2 億 6400 万トン 中国 東京ガス 関西電力 日本その他 韓国 日本 LNG バンカリングを巡るトピックス 日本の調達量年間約 8,300 万トン 日本全体で世界の約 1/3 出典 : 資源エネルギー庁 国際 MOU( 覚書 ) の署名 我が国民間事業者の動き 欧州 LNG 燃料供給船 LNG 燃料船 LNG バンカリングのイメージ 日本 北米 日 シンガポール首脳会談 LNGバンカリング拠点の整備に向けた両国間の協力を推進 LNG バンカリング推進に向けて国土交通省港湾局を含め 7 カ国 8 者の港湾当局間で覚書に署名 平成 29 年 7 月には新たに 3 カ国 3 者が署名 国内における船舶向け LNG 燃料供給事業の検討を開始 既存船舶燃料油では世界最大のバンカリング拠点 ( 世界シェア約 2 割 ) シンガポール 平成 28 年 9 月 28 日日 星首脳会談 平成 28 年 10 月 5 日覚書署名 平成 30 年 1 月 26 日報道発表 太平洋に面しアジアの東側のゲートウェイに位置する我が国に LNG バンカリング拠点を形成することにより 太平洋を航行する船舶等の我が国への寄港増加を図り 港湾の国際競争力を強化する 7
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局 世界各地域の港湾におけるコンテナ取扱個数の推移 2006 年から 2016 年までの 10 年間で世界の港湾におけるコンテナ取扱個数は 1.7 倍に増加している ( 億 TEU) 7.5 7.0 6.5 6.0 5.5 5.0 4.5 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0
Microsoft PowerPoint - 【資料2-4-1】大阪港0927.pptx
資料 2-4-1 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 国土交通省港湾局 平成 23 年 9 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12mの国際海上コンテナターミナルの整備を行う
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1 S62.4 H20.3 H20.4 H21.3 H21.4 21 1 2 2 3 250 4 4 5 5 6 : 250 7,000 7 7 8 9 16 20 ( ) ( ) 19 18 12 19 10 10 19 19 10 16 19 10 20 12 11 12 13 13
Microsoft PowerPoint - 青森港ビジョン概要版(A4版)
青森港ビジョン ~ 青函圏から世界へつながる GATE-Port 戦略 ~ 青森港みなとづくり懇談会 青森港ビジョンとは 青森港を取り巻く社会情勢の変化等を踏まえ 国 青森県や青森市をはじめとする地元関係者が 20~30 年の長期的な戦略を共有した上で 今後 青森港において連携した取組を着実に実施していくための指針 将来像と基本戦略 ~ 将来像 ~ 物流 ( Transport ) 青函圏の物流拠点
目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3. 費用対効果分析 7 便益項目の抽出 需要の推計 便益計測 荷主の輸送コストの削
No.7 近畿地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 4 回 ) 大阪港北港南地区国際海上コンテナターミナル整備事業 平成 21 年 2 月 3 日 近畿地方整備局 目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3.
新興津コンテナターミナルの整備計画 1 コンテナターミナルの現状 施設等の現状 船舶大型化の流れに乗り遅れた港湾施設 満載喫水時に 12m岸壁では入港できない大型コンテナ船が 234 隻 H12 出入航伝票 荷役できる背後用地が極端に狭く コンテナ埠頭が分離 コンテナヤードも細かく分散 非効率な寄港と荷役の現状 大型岸壁が整備された現在でも タイトなスケジュールの中で行われているバース調整 大型船が苦慮する喫水とスケジュールの調整
4 14 21 26 4 16 01 25 6 4 14 21 26 6.5 7 4 14 22 07 5.8 6 4 15 00 03 6.4 6 4 16 01 25 7.3 7 4 16 01 45 5.9 6 4 16 03 55 5.8 6 4 16 09 48 5.4 6 3.5 201
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 4 14 21 26 4 16 01 25 6 4 14 21 26 6.5 7 4 14 22 07 5.8 6 4 15 00 03 6.4 6 4 16 01 25 7.3 7 4 16 01 45 5.9 6 4 16 03 55 5.8 6 4 16 09 48 5.4 6 3.5
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局 目次 1. 事業の概要 1 (1) 事業の目的 1 (2) 事業の経緯 6 (3) 事業の概要 7 2. 事業の必要性等 8 (1) 本整備事業により期待される効果 8 (2) 定量的な効果 9 (3) 定性的な効果 11 (4) 費用対効果の算定結果 13 3. 事業の進捗の見込み 16
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業の名称 横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業 2 事業者 国土交通省関東地方整備局 横浜市 3 事業の目的国際コンテナ戦略港湾として
茨城港 ( 日立港区 ) の全景 ひ たち 日立港区 茨城港日立港区 茨城県 水戸 常陸那珂港区 大洗港区 計画変更箇所 がいこう 外港地区 第 5 ふ頭地区 ひたちなか 常陸那珂港区 第 3 ふ頭地区 久慈漁港 第 1 ふ頭地区 第 2 ふ頭地区 久慈川 第 4 ふ頭地区 JR 常磐線 H26.3
茨城港港湾計画一部変更 ( 前回改訂 : 平成 21 年 3 月 目標年次 : 平成 30 年代前半 ) 港湾管理者 : 茨城県 平成 27 年 3 月 10 日交通政策審議会第 59 回港湾分科会資料 3 茨城港 ( 日立港区 ) の全景 ひ たち 日立港区 茨城港日立港区 茨城県 水戸 常陸那珂港区 大洗港区 計画変更箇所 がいこう 外港地区 第 5 ふ頭地区 ひたちなか 常陸那珂港区 第 3
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資料 2-4-2 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 新規事業採択時評価 平成 23 年 9 月 国土交通省港湾局 1. 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12m の国際海上コンテナターミナルの整備を行う 対象事業 整備施設: 岸壁 (-12.0m) 泊地(-12.0m) 航路
http://www.nikkei.co.jp/csr/think * 2010 CO2 2,110 -CO2 2002 事例5 国際貨物の海上フィーダー輸送 環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験 より 岡山港(福島地区)/神戸港フィーダー輸送実証実験 品目 クラレ 化学繊維 人工皮革 合成樹脂 物流 荷主 輸出用貨物のトラックによるフィーダー輸送を 海運利用にシフト
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事後評価説明資料 資料 8 平成 25 年 12 月 12 日名古屋港湾事務所 目 次 1. 名古屋港の概要 1 2. 事業目的 4 3. 事業の概要社会情勢の変化 5 (1) 既存施設の能力不足解消 ( ターミナル整備による貨物輸送コスト削減効果 ) 6 ( 耐震化による震災後の貨物輸送コスト削減効果 ) 7 事業の投資効果 9 4. 評価のまとめ (1) 今後の事後評価の必要性 10 (2) 改善措置の必要性
数値目標 事業開始前 ( 現時点 ) 平成 28 年度 (1 年目 ) 平成 29 年度 (2 年目 ) 平成 30 年度 (3 年目 ) 港湾取扱貨物量 556 万トン 4 万トン 0 万トン 20 万トン 観光入込客数 2,899.4 万人回 -9.5 万人回 1.9 万人回 1.9 万人回 7
地域再生計画 1 地域再生計画の名称宮古港多目的ターミナルを拠点とした観光と物流の振興による復興促進プロジェクト 2 地域再生計画の作成主体の名称 岩手県 3 地域再生計画の区域岩手県の全域 4 地域再生計画の目標宮古港は 外海から遮蔽された良港と知られ 北海道へ向かう漁船の寄港地として また 沖合に豊かな漁場を持つ漁業基地として栄えてきた 昭和時代には国鉄山田線の開通や銅鉱精錬工場の進出等により
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 3 4 5 6 H15 7 39.0 % 45.0 % 44.2 % 42.9 % 37.9 % 60.0 % 64.1 % 59.1 % 56.8 % 52.0 % 8 9 3.4 4.3 1.5 27.9 34.1 14.3 16.2 21.1 5.4 15.0 17.6 9.3
PowerPoint プレゼンテーション
北海 バルト海における SOx 規制強化対応調査結果 欧州 SOx 規制対応調査団 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 欧州 ECA における SOx 規制強化対応調査 SOx 規制強化 (2015 年より硫黄分濃度 0.1% 以下 ) が先行して導入されている北海 バルト海 における船舶の対応について調査するために 内航フェリー
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
資料 4 H24 北陸地域国際物流戦略チーム幹事会 日本海側拠点港における取り組み状況 金沢港 七尾港 平成 25 年 3 月 8 日 石川県
資料 4 H24 北陸地域国際物流戦略チーム幹事会 日本海側拠点港における取り組み状況 金沢港 七尾港 平成 25 年 3 月 8 日 石川県 現在の定期航路 中華人民共和国 ウラジオストク ロシア連邦 天津新港 大連 韓国コンテナ航路 ( 釜山 週 5 便 ) 青島 大韓民国蔚山釜山光陽馬山 金沢港 名古屋 東京 韓国 中国コンテナ航路 ( 寧波 上海 光陽 釜山 蔚山 週 1 便 ) ( 釜山
表紙-裏表紙-低
Port of Sakata 2015 酒田港の輸出入の多くは 中国 オーストラリアなどからの石炭等のバルク貨物の輸入が多くの割合を占める一方 コンテナ貨物においてはサニタリー関連貨物の輸出や食料 製材の輸入などで世界の各港と結ばれています コンテナクレーン SINOKOR TIANJIN( 長錦商船 ( 株 )) SUNNY LINDEN( 高麗海運 ( 株 )) 工業塩 材木 スクラップ この航路は
重工業から農林漁業まで 幅広い産業を支えた動力機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群 *
資料 1 ストーリー及び構成遺産 ( 案 ) - 1-1. 重工業から農林漁業まで 幅広い産業を支えた動力機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群 20 1853 1855 1872 1881 1893 1897 30 1896 1903 1920 1926 1921 1931 1907 * - 2 - - 3-2. 近代日本の ものづくり を根底から支えた工作機械 精密機器の歩みを物語る近代化産業遺産群
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(Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry of Land, Infrastructure and Transport ProcuredProducts (Ministry
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自動運航 自律運航の概念設計 に関するガイドラインについて 一般財団法人日本海事協会技術研究所 C Copyright by NIPPON KAIJI KYOKAI 目次 1. 背景 2. ガイドラインの目的 3. ガイドラインの基本的な考え方 4. ガイドラインの構成 5. 最後に 2 背景 1. 技術革新 センシング技術や AI IoT 等の技術の急速な進歩 自動車分野においては 世界各国で自動運転技術の研究開発や実証実験が積極的に行われている
Microsoft Word - ②千葉港長期構想1~2-1
2. 千葉港の現況と課題 2-1 千葉港の現況 2-1-1 千葉港の概要千葉港は 国際海上貨物輸送網の拠点となる国際拠点港湾に位置づけられています 東京湾奥部に位置し 県内 6 市 ( 市川市 ~ 袖ケ浦市 ) にまたがる 海岸線延長約 133km を有する日本一広い港湾です 千葉港所在の 6 市には 約 256 万人 ( 県人口の約 42%) の人口を擁し 多くの人々の生活を支えています 港湾取扱貨物量は
東南アジア航路 韓中航路 日韓航路等において スペース交換 航路の合理化 新航路の共同開設などについて加盟船社同士が協調することで 競争力の回復を図ることを目的としている KSP は 2017 年 11 月の第 1 弾では東南アジア航路で 3 隻 釜山 - 博多 門司航路で 4 隻の撤退 2018
韓国海運事業者の再編とわが国地方港湾への影響 掲載誌 掲載年月 : 日刊 CARGO 201806 日本海事センター企画研究部 専門調査員渡邊壽大 はじめに韓国では 韓国海運連合 (KSP) が 2017 年 8 月に結成され 加盟船社によって航路の合理化が行われている KSP が最も優先的に合理化を進めているのは 韓国 ベトナム間など東南アジアとを結ぶ航路であるが 今後は日韓航路にも影響が出てくる可能性が高いとされる
<312D315F BFA98488D918DDB95A897AC B4B816A834A838B83655F967B8FC88F4390B32E786C7378>
事業名 ( 箇所名 ) 実施箇所 主な事業の諸元 釧路港国際物流ターミナル整備事業 北海道釧路市 岸壁 ( 水深 14m) 泊地 ( 水深 14m) 航路 泊地 ( 水深 14m) 荷役機械 事業期間事業採択平成 26 年度完了平成 29 年度 担当課 港湾局計画課 事業 担当課長名 菊地身智雄 主体 北海道開発局 総事業費 182 < 解決すべき課題 背景 > 大型穀物船が満載では入港できないため
東アジアへの視点
100 1. 1.1 1 93 2015a 53 3 59 53 12 2 31 東 図1 視点 2016 年 6 月号 港湾労働法適用区域図 門司港 小倉港 新門司工業団地 がすっぽり入る 出所 小倉職業安定所門司出張所港湾労働課 後 変更 出来 毎年 団体交渉 協定 追加 日本港運協会 全国港 湾労働組合連合会 全日本港湾運輸労働組合同盟 2012 制度 海外 ん 出来 及 船社 日本 港湾を利用
(3) 技術開発項目 長周期波の解明と対策 沿岸 漁場の高度利用 ライフサイクルコストに基づく施設整備と診断技術 自然災害( 流氷 地震 津波など ) に強いみなとづくり 等 30 項目 技術開発項目として 30 項目の中から 今後 特に重点的 積極的に取り組んでいく必要のある技術開発項目として 1
北海道の みなと と 技術開発 について ~ 効率化とコスト縮減をめざして ~ 港湾 漁港に対する要請や社会経済情勢の変化を踏まえながら 産 学 官が技術開発を効率的に推進するための資料として 北海道の みなと と 技術開発 を体系的に取りまとめました 1. 目的 背景北海道の港湾 漁港では 冬季の厳しい自然環境に立ち向かい 長周期波や流氷などの海域特性にも適応すること 施設の衛生管理や沿岸 漁場の高度利用を図ること
Microsoft PowerPoint 資料2-2 横須賀港(修正2).ppt
( 事後評価 ) 資料 2-2 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 2 回 ) 横須賀港久里浜地区 国内物流ターミナル整備事業 平成 20 年 10 月 21 日国土交通省関東地方整備局 久里浜地区の概要 岸壁 :260m ( うち耐震強化岸壁 :100m) 横須賀港 東京湾口航路 12 ノット航行 久里浜地区 泊地 航路 横須賀港久里浜地区は横須賀港の最南部に位置し 航行速度規制を受ける浦賀水道を通航することなく入港できる港であり
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
説明用パワーポイント
国際コンテナ戦略港湾 ( 阪神港 ) における取組み 資料 -4 平成 23 年 3 月 22 日 ( 財 ) 神戸港埠頭公社理事長片桐正彦 0 1 4,000 五大港の外貿コンテナ取扱貨物量の推移 ( 単位 : 千 TEU) 五大港の外貿コンテナ貨物量及び日本の釜山トランシップ貨物量の推移 3,500 3,000 2,500 神戸港大阪港横浜港東京港名古屋釜山 TS( 日本 ) 阪神 淡路大震災
済州島特別船舶登録制度船舶投資会社
韓国の海運関係施策の現況 掲載誌 掲載年月 : 日本海事新聞 201607 日本海事センター企画研究部 専門調査員上野絵里子 はじめに ( 公財 ) 日本海事センターは わが国の海運政策の検討に資するべく 主要国の海運関係施策について 2011 年より調査を行ってきた 韓国については 2011 年に初回調査を行い この度 2016 年 3 月に前回調査の更新を行った 外航海運業で重要な位置を占める韓国の最近の海運関係施策について紹介する
中国の対東南アジア戦略
第49回勉強会 ①経済成長に必要な資源の輸入ルート 特に中東からの石油輸入ルートの安全確保 ②インド洋 太平洋の貿易品の海上輸送ルート 特にマラッカ海峡などのチョークポイントの安全確保 ③豊 かになった沿岸部の海上からの脅威に対する防衛等の要因により 戦略的重要性がますます増大 しているとみている 南シナ海は 中国にとり インド洋と太平洋に出るための中枢となる 両洋を通るシーレーンが 集約された要域であり
ガス市場について
LNG 市場戦略 ~ 流動性の高い LNG 市場 と 日本 LNG ハブ の実現に向けて ~ 概要 平成 28 年 5 月 2 日 経済産業省 1-1 我が国企業が先導した LNG 市場の発展 過去 40 年間で世界で最も拡大したエネルギー源が天然ガス 特にアジアでは LNG( 液化天然ガス :Liquefied Natural Gas) での輸入が大幅に拡大 東京ガスと東京電力が 1969 年に輸入を開始したのが先駆けとなり
が実現することにより 利用希望者は認証連携でひもづけられた無料 Wi-Fi スポットについて複数回の利用登録手続が不要となり 利用者の負担軽減と利便性の向上が図られる 出典 : ICT 懇談会幹事会 ( 第 4 回 )( 平成 27(2015) 年 4 月 24 日 ) 2. 現状 日本政府観光局
事例 2 Wi-Fi 認証手続の簡素化 1.Wi-Fi とは Wi-Fi とは LAN ケーブルを使用せず インターネットへの接続が可能な無線規格の一つであり Wi-Fi アライアンス ( 米国の業界団体 ) により無線 LAN による相互接続が認められた製品間であれば異なるメーカーでも相互接続が可能となる 出典 : ICT 懇談会幹事会 ( 第 2 回 ) 配付資料 ( 平成 27(2015) 年
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ISO 規格海上コンテナによる 次世代型の 国内海上コンテナ輸送網 構築フ ロシ ェクト ~ ~ 2013 年 11 月 15 日 我が国のコンテナ物流が抱える構造的課題 ISO( 国際標準化機構 ) 規格海上コンテナ (20 フィート 40 フィート ) は 今日のグローバル経済において各都市間の流通を支える 言わば世界経済の共通プロトコルとなっている 各国は ISO 規格を国内規格に取り入れ 国内関連法で定義し
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お知らせ 平成 26 年 1 月 20 日 同時発表先 合同庁舎記者クラブ 鳥取県政記者会 島根県政記者会 岡山県政記者会 広島県政記者クラブ 山口県政記者クラブ 山口県政記者会 山口県政滝町記者クラブ 中国地方建設記者クラブ 中国地方の港湾における国際コンテナ取扱貨物量平成 25 年上半期速報 ~ 国際コンテナ取扱貨物量は対平成 24 年同期比ほぼ横這いも 国際フィーダーコンテナ取扱貨物量は4%
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3 アジアとの人 ビジネスの交流拡大 連携強化による活力ある地域への成長 イ インバウンド推進 事業項目 ❶関西広域観光戦略に基づくインバウン ド推進 広域観光振興の推進体制の確立 各地域が共通して取り組む事業を推進する体制の確立に向 け 関西の自治体や経済界 観光推進団体 国の出先機関な どの参画を得て 関西国際観光推進本部 を設立 3月 目標 目指す成果 広域観光振興の推進体制の確立 関西の官民が一致協力して広域観光振興に取り組む
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
Microsoft PowerPoint - 06_【資料-1】戦略チームの取組(第16回部会)_0825
資料 -1 の取組み 2016 年 8 月 25 日 事務局 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism の概要 設置目的 中国 ASEAN 等が生産拠点 販売拠点として急成長し 国内企業が調達 製造 販売拠点をアジアにシフト 我が国の経済活動を支える国際物流と国内の陸 海 空の各輸送モードが有機的に結びついた迅速 低廉でシームレスな物流ネットワークの構築が必要
