<4D F736F F D208F4390B35F8AB490F590AB95A88EBF82CC B4B91A582C98AD682B782E9834B F E646F6378>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D6963726F736F667420576F7264202D208F4390B35F8AB490F590AB95A88EBF82CC974191978B4B91A582C98AD682B782E9834B8343835F839383582E646F6378>"

Transcription

1 感 染 性 物 質 の 輸 送 規 則 に 関 するガイダンス 版 2013 年 1 月 1 日 より 適 用 日 本 語 版 翻 訳 監 修 国 立 感 染 症 研 究 所

2 感 染 性 物 質 の 輸 送 規 則 に 関 する ガイダンス 版 Guidance on regulations for the Transport of Infectious Substances 年 1 月 1 日 より 適 用 Applicable as from 1 January 2013 国 際 的 警 報 対 応 能 力 部 門 Global Capacities Alert and Response 日 本 語 版 翻 訳 監 修 国 立 感 染 症 研 究 所

3 本 書 は 2012 年 に 世 界 保 健 機 関 (World Health Organization)により Guidance on regulations for the Transport of Infectious Substances : applicable as from 1 January 2013 の 表 題 で 発 行 された 文 書 である 世 界 保 健 機 関 2012 年 日 本 語 版 の 翻 訳 権 については 国 立 感 染 症 研 究 所 ( 日 本 )に 対 してWHO 事 務 局 長 より 承 認 されている この 日 本 語 訳 版 に 関 する 責 任 は すべて 国 立 感 染 症 研 究 所 にある 国 立 感 染 症 研 究 所 2013 年 ( 日 本 語 版 ) ( 免 責 条 項 ) 本 書 で 用 いられている 名 称 や 資 料 上 の 表 現 は 上 記 の 翻 訳 をする 際 の 合 意 に 基 づき 国 際 保 健 機 関 が WHO/HSE/GCR/ として 発 行 した 原 著 Guidance on regulations for the Transport of Infectious Substances : applicable as from 1 January 2013 の 表 現 に 忠 実 に 翻 訳 したもので 国 立 感 染 症 研 究 所 のいかなる 意 見 をも 表 明 したものではありません 原 著 に 盛 り 込 まれている 記 載 事 項 が 日 本 国 内 で 周 知 されていない 場 合 には 訳 注 をつけるなど 必 要 な 対 策 をとっています 本 書 の 解 釈 や 使 用 に 関 する 責 任 は 読 者 にあり 国 立 感 染 症 研 究 所 は 責 任 を 負 いません i

4 謝 辞 本 書 には 国 際 連 合 ( 国 連 )のご 好 意 により ニューヨークおよびジュネーヴ 国 連 事 務 所 による 危 険 物 の 輸 送 に 関 する 勧 告,モデル 規 則 の 第 17 改 訂 版 (2011 年 )からの 抜 粋 が 再 掲 されて います 読 者 へのお 知 らせ: この 文 書 は 感 染 性 物 質 の 輸 送 規 則 に 関 するガイダンス 版 に 替 わるものです 読 者 の 利 便 性 を 考 え 変 更 した 部 分 には 下 記 マークを 表 示 しています: 記 載 に 変 更 を 含 む 箇 所 ii

5

6 目 次 謝 辞... ii 目 次... 1 序 文... 3 国 際 規 則... 5 各 国 の 規 則... 6 定 義... 7 感 染 性 物 質 (Infectious substances)... 7 培 養 物 (Cultures)... 7 患 者 検 体 (Patient specimens)... 7 生 物 学 的 製 剤 製 品 (Biological products)... 7 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 および 遺 伝 子 組 換 え 生 物 (Genetically modified microorganisms (GMMOs) and organisms (GMOs) )... 8 医 療 または 臨 床 廃 棄 物 (Medical or clinical wastes)... 8 分 類 (Classification)... 9 カテゴリーA(Category A)... 9 カテゴリーB(Category B) 例 外 (Exemptions) 生 物 学 的 製 剤 製 品 (Biological products) 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 および 遺 伝 子 組 換 え 生 物 (Genetically modified microorganisms and organisms) 医 療 または 臨 床 廃 棄 物 (Medical or clinical wastes) 感 染 動 物 (Infected animals) 輸 送 のための 一 般 的 発 送 準 備 基 本 的 三 重 包 装 の 手 法 (Basic triple packaging system) カテゴリーA の 感 染 性 物 質 の 包 装 容 器 ラベル 貼 付 書 類 に 関 する 要 件 包 装 容 器 (Packaging) 表 示 (Marking) ラベル 貼 付 (Labelling) 文 書 作 成 (Documentation) カテゴリーB の 感 染 性 物 質 の 包 装 容 器 ラベル 貼 付 書 類 に 関 する 要 件 包 装 容 器 表 示 文 書 作 成 オーバーパック(Overpacks)

7 包 装 容 器 の 再 利 用 (Reusing packaging materials) 空 の 容 器 の 発 送 (Shipping empty packagings) 冷 却 剤 (Refrigerants) 訓 練 (Training) 国 連 システムを 採 用 していない 国 々に 対 する 提 言 輸 送 計 画 荷 送 人 ( 発 送 人 荷 主 ) 輸 送 業 者 受 取 人 ( 荷 受 人 ) 航 空 郵 便 の 要 件 飛 散 物 除 去 の 手 順 (Spill clean-up procedure) 事 故 報 告 (Incident reporting) 別 添 1 危 険 物 輸 送 のための 国 連 システムに 関 する 追 加 情 報 別 添 2 カテゴリーA に 含 まれる 感 染 性 物 質 の 例 別 添 3 包 装 基 準 (Packing Instruction)P 別 添 4 包 装 基 準 (Packing Instruction)P 別 添 5 感 染 性 物 質 の 輸 送 に 関 わる 危 険 物 のリスト 別 添 6 特 定 の 物 質 に 適 用 される 特 別 規 定 (Special Provisions) 別 添 7 感 染 性 物 質 と 患 者 検 体 の 分 類 に 関 するフローチャート 訳 注 : 以 下 に 本 文 中 に 用 いている 輸 送 関 係 機 関 および 規 則 の 略 語 を 示 す UNCETDG: United Nations Committee of Experts the Transport of Dangerous Goods ( 国 連 危 険 物 輸 送 専 門 家 委 員 会 ) ICAO: International Civil Aviation Organization ( 国 際 民 間 航 空 機 関 ) IATA: International Air Transport Association ( 国 際 航 空 運 送 協 会 ) DGR: Dangerous Goods Regulations ( 危 険 物 規 則 書 ) RID: International Carriage of Dangerous Goods by Rail ( 欧 州 危 険 物 国 際 鉄 道 輸 送 規 則 ) ADR: European Agreement concerning the International Carriage of Dangerous Goods by Road ( 欧 州 危 険 物 国 際 道 路 輸 送 協 定 ) SOLAS: International Convention for the Safety of Life at Sea ( 国 際 海 上 人 命 安 全 条 約 ) IMO: International Maritime Organization ( 国 際 海 事 機 関 ) IMDG Code: International Maritime Dangerous Goods Code ( 国 際 海 上 危 険 物 規 程 ) UPU: Universal Postal Union ( 万 国 郵 便 連 合 ) 2

8 序 文 感 染 性 物 質 は 多 種 多 様 な 理 由 から 国 内 および 国 際 的 に 輸 送 される 輸 送 する 物 資 を 損 なわず 目 的 地 への 適 時 の 到 着 を 促 すためにも 荷 送 人 ( 荷 物 の 送 り 主 )には 輸 送 物 の 梱 包 や 輸 送 条 件 が 法 的 要 件 を 遵 守 していることを 確 認 する 責 任 がある 郵 便 航 空 会 社 その 他 の 輸 送 業 に 携 わる 人 々は 容 器 の 破 損 漏 れ または 不 適 切 な 梱 包 に より 洩 れ 出 した 感 染 性 微 生 物 への 曝 露 によって 感 染 する 可 能 性 を 懸 念 している したがって 感 染 性 物 質 の 輸 送 容 器 は 輸 送 中 に 破 損 する 可 能 性 を 最 小 限 に 留 めるように 設 計 されていなければならない さらにまた 確 実 に 検 体 を 無 傷 に 保 ち そして 時 宜 にかなった 的 確 な 処 理 を 行 えるような 容 器 でなければならない 以 下 のガイドラインには 輸 送 のための 感 染 性 物 質 の 分 類 に 関 する 情 報 を 提 供 し その 安 全 な 包 装 を 確 実 なものとする 本 書 では これら 感 染 性 物 質 の 安 全 で 速 やかな 輸 送 を 図 るために 関 係 者 ( 発 送 人 輸 送 業 者 受 取 人 ) 間 で 業 務 遂 行 上 の 協 力 関 係 を 築 くことの 重 要 性 が 強 調 されている このガイドラインは 国 内 輸 送 および 国 際 輸 送 において あらゆる 輸 送 手 段 による 感 染 性 物 質 と 患 者 検 体 の 輸 送 に 関 する 適 切 な 国 際 規 則 を 守 ることを 促 すための 実 践 的 な 要 領 を 示 す これに は 2013 年 1 月 1 日 から 適 用 される 変 更 も 含 まれている 本 書 は 2011 年 に 世 界 保 健 機 関 (WHO) から 発 行 されたガイドライン(WHO/CDS/IHR/2010.8)に 代 わるものであるが 各 国 の 輸 送 規 則 や 国 際 的 な 輸 送 規 則 の 代 用 となるものではない 今 日 では 無 数 の 感 染 性 物 質 の 試 料 を 送 る 必 要 があり 実 際 に 世 界 中 で 毎 日 発 送 されている 疾 患 の 検 査 臨 床 試 験 サーベイランス 研 究 ドーピング 検 査 日 常 的 な 分 析 など 様 々な 理 由 からヒトおよび 動 物 の 検 体 が 採 取 され 発 送 されている 定 期 的 に 発 送 している 人 や 時 折 発 送 する 人 によって 毎 日 のように 感 染 性 物 質 が 発 送 される これらの 中 には 製 薬 業 界 医 療 機 関 診 断 や 研 究 のための 実 験 施 設 医 療 従 事 者 そして 個 々の 患 者 も 含 まれている 世 界 の 公 衆 衛 生 を 維 持 するには ヒトや 動 物 の 検 体 が 採 取 された 場 所 から 分 析 される 場 所 へと 安 全 に 適 時 に 効 率 よく 合 法 的 に 輸 送 されなくてはならない 輸 送 に 係 る 人 たちを 感 染 の 3

9 リスクから 守 るために ヒトや 動 物 由 来 の 臨 床 検 体 は 患 者 ( 患 獣 畜 )の 想 定 される 感 染 の 状 態 に 拘 わらずきちんと 包 装 し 輸 送 するべきである 輸 送 に 係 る 人 の 感 染 のリスクを 完 全 に 取 り 除 くことはできないかもしれない しかしながら 間 違 いなくそれを 最 小 限 に 抑 えることが できる さらに 包 装 容 器 が 破 損 すると 分 析 のように 緊 急 を 要 する 業 務 のために 発 送 された 検 体 が 予 定 通 りに 目 的 地 に 到 着 できないことにもなる 荷 送 人 は 適 切 な 判 断 をするために 法 令 や 規 則 上 の 要 件 をよく 知 っておくことが 必 要 であり そして 責 務 であることを 理 解 しなければならない 危 険 物 輸 送 の 規 則 は 輸 送 に 係 るすべての 人 が 適 切 な 訓 練 を 受 けることが 必 要 であるとしている 荷 送 人 の 責 任 に 見 合 う 適 切 な 教 育 と 訓 練 は 適 用 要 件 危 険 物 の 識 別 分 類 包 装 マーキング ラベル 貼 付 冷 却 ( 冷 凍 ) そして 感 染 性 物 質 の 輸 送 に 必 要 な 文 書 作 成 などについて 荷 送 人 として 必 要 とされる 程 度 に 精 通 させる 本 指 針 は 感 染 性 物 質 の 輸 送 に 関 し 現 時 点 の 国 際 的 な そして 輸 送 手 段 ごとの 要 件 を 読 者 に 習 熟 させるだろう 4

10 国 際 規 則 あらゆる 輸 送 手 段 による 感 染 性 物 質 の 輸 送 に 関 する 国 際 規 則 は 国 連 経 済 社 会 理 事 会 (United Nations Economic and Social Council)の 委 員 会 である 国 連 危 険 物 輸 送 専 門 家 委 員 会 (UNCETDG)の 勧 告 に 基 づいており モデル 規 則 という 形 で 発 表 されている 国 連 モデル 規 則 は 国 際 輸 送 手 段 規 定 (international modal agreements)を 通 じて 国 際 法 に 反 映 されている ( 詳 細 情 報 へのリンク 先 は 別 添 1 に 示 す) 航 空 輸 送 国 際 民 間 航 空 機 関 (ICAO)により 発 行 された 航 空 機 による 危 険 物 の 安 全 輸 送 に 関 する 技 術 指 針 は 法 的 拘 束 力 を 持 つ 国 際 規 則 である 国 際 航 空 運 送 協 会 (IATA)は ICAO の 規 定 を 組 み 込 んだ 危 険 物 規 則 書 (DGR) を 発 行 しており これには さらなる 制 限 が 追 加 されている 可 能 性 もある(こうした 制 限 は 必 要 に 応 じて 本 ガイド ラインにも 盛 り 込 まれている) ICAO の 規 則 はすべての 国 際 便 に 適 用 される 国 内 便 (ひとつの 国 の 中 のフライト)については 各 国 の 民 間 航 空 当 局 が 国 内 規 則 を 適 用 して いる 通 常 は ICAO の 規 定 に 基 づく 規 則 だが 変 更 事 項 が 組 み 込 まれることもある 各 国 政 府 や 輸 送 事 業 者 ごとの 変 更 事 項 は ICAO の 技 術 指 針 (Technical Instructions) や IATA の 危 険 物 規 則 書 の 中 に 示 されている 鉄 道 輸 送 欧 州 中 東 北 アフリカの 諸 国 では 欧 州 危 険 物 国 際 鉄 道 輸 送 規 則 (RID) が 適 用 されている また RID は 欧 州 理 事 会 指 令 第 2008/68/EC 号 をとおして 欧 州 連 合 (EU) 内 の 輸 送 にも 適 用 される 道 路 輸 送 欧 州 危 険 物 国 際 道 路 輸 送 協 定 (ADR) は 46 カ 国 で 適 用 されている また 南 米 と 東 南 アジアの 国 々では この 協 定 の 修 正 版 が 用 いられている ADR はまた 欧 州 理 事 会 指 令 第 2008/68/EC 号 をとおして EU 内 の 輸 送 にも 適 用 される 5

11 海 上 輸 送 国 際 海 上 人 命 安 全 条 約 (SOLAS)に 締 約 しているすべての 団 体 ( 国 家 / 地 域 )で 国 際 海 事 機 関 (IMO)の 国 際 海 上 危 険 物 規 程 (IMDG Code) にしたがうことを 義 務 付 け られている 郵 送 万 国 郵 便 連 合 (UPU)の 郵 便 物 取 扱 い 書 (Letter post manual) は 郵 便 物 発 送 の 基 準 として ICAO 規 定 を 用 いている 国 連 勧 告 を 反 映 している 世 界 保 健 機 関 (WHO)はアドバイザーの 資 格 で UNCETDG と ICAO に 参 加 している 各 国 の 規 則 多 くの 国 では 危 険 物 に 関 するその 国 の 国 内 法 として 国 連 のモデル 規 則 をそのまま 採 用 している が 中 にはこれに 修 正 を 加 えている 国 もある 各 国 家 当 局 は 自 国 の 要 件 についての 詳 細 を 報 告 すべきである 註 : 本 ガイドラインは 危 険 物 の 輸 送 に 関 する 国 連 勧 告 の 第 17 改 訂 版 に 基 づいており この 勧 告 は 国 際 輸 送 手 段 規 定 (international modal regulation) の 2013 年 版 ( 例 :ICAO 航 空 機 による 危 険 物 の 安 全 輸 送 に 関 する 技 術 指 針, 文 書 9284 AN/905, 版 ;ADR, 欧 州 危 険 物 国 際 道 路 輸 送 協 定,2013 年 1 月 1 日 より 適 用 )および 多 くの 国 の 国 内 規 則 に 反 映 されて いる 2012 年 12 月 には UNCETDG は 第 18 版 でのさらなる 変 更 について 合 意 した これらの 変 更 が 発 効 するのは 2015 年 以 降 である 上 述 の 国 連 勧 告 のうち 感 染 性 物 質 と 患 者 検 体 を 取 り 上 げた 条 項 が 将 来 さらに 修 正 された 場 合 は WHO のガイドラインもそれに 応 じて 改 訂 される 6

12 定 義 輸 送 安 全 対 策 に 関 する 説 明 では 感 染 性 物 質 (infectious substances)と 感 染 性 材 料 (infectious materials)は 同 義 語 であるとみなす 本 書 では 感 染 性 物 質 という 表 現 を 用 いる 国 連 のモデル 規 則 から 引 用 した 文 章 は 斜 字 体 で 示 す 感 染 性 物 質 (Infectious substances) 輸 送 でいう 感 染 性 物 質 とは 病 原 体 を 含 むことが 分 かっているか またはそれが 合 理 的 に 予 測 できる 物 質 と 定 義 される 病 原 体 とは ヒトあるいは 動 物 に 疾 病 を 引 き 起 こすことができる 微 生 物 ( 細 菌 ウイルス リケッチア 寄 生 虫 真 菌 を 含 む)およびその 他 の 物 質 (たとえば プリオン)と 定 義 される この 定 義 は 明 らかに 適 用 免 除 (exempt)されているものを 除 く あらゆる 検 体 ( 検 査 試 料 )に 適 用 される( 下 記 を 参 照 ) 培 養 物 (Cultures) 培 養 物 とは 意 図 的 に 病 原 体 を 増 殖 させた 結 果 の 成 果 物 である この 用 語 定 義 には 以 下 に 示 す ヒトまたは 動 物 の 患 者 ( 患 獣 畜 ) 検 体 は 含 まない 患 者 検 体 (Patient specimens) 患 者 検 体 とは ヒトまたは 動 物 から 直 接 採 取 した 材 料 を 意 味 する これには 研 究 診 断 調 査 活 動 ( 訳 注 : 危 険 物 規 則 書 では 治 験 と 訳 されている) 治 療 予 防 などのために 輸 送 される 排 泄 物 分 泌 物 血 液 とその 成 分 組 織 と 組 織 液 拭 い 標 本 および 身 体 各 部 位 などが 含 まれるが それに 限 るものではない 生 物 学 的 製 剤 製 品 (Biological products) 生 物 学 的 製 剤 製 品 とは 生 体 組 織 から 作 られ 特 定 の 許 認 可 の 要 求 の 可 能 性 も 含 め 当 該 国 家 当 局 による 要 件 にしたがって 製 造 販 売 される 製 剤 製 品 であり ヒトまたは 動 物 の 疾 病 の 予 防 治 療 診 断 に また それらに 関 連 した 開 発 実 験 調 査 の 目 的 で 用 いられるものをいう これらには ワクチンなどの 完 成 品 または 未 完 製 品 が 含 まれるが それだけに 限 らない 7

13 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 および 遺 伝 子 組 換 え 生 物 (Genetically modified microorganisms (GMMOs) and organisms (GMOs) ) 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 のうち 感 染 性 物 質 の 定 義 に 合 致 しないものは 第 9 分 類 ( 環 境 有 害 物 質 を 含 むその 他 の 有 害 物 質 および 物 品 )に 分 類 される 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 (GMMOs)および 生 物 (GMOs)は 輸 送 の 発 地 国 経 由 国 および 目 的 地 国 の 所 管 官 庁 により 使 用 が 承 認 されて いる 場 合 には 危 険 物 規 則 の 適 用 を 受 けない 生 きた 遺 伝 子 組 換 え 動 物 は 輸 送 の 発 地 国 および 目 的 地 国 の 所 管 官 庁 が 示 す 条 件 下 で 輸 送 しなければならない 医 療 または 臨 床 廃 棄 物 (Medical or clinical wastes) 医 療 または 臨 床 廃 棄 物 は 動 物 やヒトの 医 療 処 置 あるいはバイオ 研 究 から 発 生 した 廃 棄 物 で ある 8

14 分 類 (Classification) 危 険 物 はその 危 険 性 分 類 (hazard classification)と 組 成 により 国 連 番 号 (UN 番 号 )と 正 式 輸 送 品 目 名 (proper shipping name)が 割 り 当 てられる( 訳 注 :IATA 危 険 物 規 則 書 にリストが ある) 正 式 輸 送 品 目 名 は 危 険 物 品 あるいは 危 険 物 質 を 明 確 に 識 別 するために 用 いられる 感 染 性 物 質 は 区 分 6.2 に 分 類 され 適 宜 UN 2814 UN 2900 UN 3291 あるいは UN 3373 の 国 連 番 号 が 割 り 当 てられる 感 染 性 物 質 は 以 下 のカテゴリーに 細 分 類 される: カテゴリーA(Category A) その 物 質 への 曝 露 によって 健 康 なヒトまたは 動 物 に 恒 久 的 な 障 害 や 生 命 を 脅 かす 様 な あるいは 致 死 的 な 疾 病 を 引 き 起 こす 可 能 性 のある 状 態 で 輸 送 される 感 染 性 物 質 をいう この 基 準 に 該 当 する 物 質 の 例 を 別 添 2 の 表 に 示 している 註 : 曝 露 は 感 染 性 物 質 が( 何 らかの 理 由 で) 保 護 容 器 から 外 部 に 取 り 出 され ヒトまたは 動 物 がそれに 物 理 的 に 接 触 したときに 起 こる (a) この 基 準 に 該 当 し ヒトの 疾 病 またはヒトと 動 物 両 方 の 疾 病 の 原 因 になる 感 染 性 物 質 に は 国 際 連 合 による 番 号 UN 2814 を 適 用 することとする 動 物 だけの 疾 病 原 因 となる 感 染 性 物 質 には UN 2900 という 番 号 を 適 用 することとする (b) UN 2814 または UN 2900 の 番 号 指 定 は 検 体 を 採 取 したヒトまたは 動 物 の 既 知 の 病 歴 や 症 状 その 地 方 特 有 の 状 況 あるいは 検 体 を 採 取 したヒトまたは 動 物 を 取 り 巻 く 個 別 の 環 境 に 関 する 専 門 的 な 判 断 に 基 づいていなければならない 註 1:UN 2814 の 正 式 輸 送 品 目 名 は 感 染 性 物 質 (INFECTIOUS SUBSTANCE, AFFECTING HUMANS) であり UN 2900 の 正 式 輸 送 品 目 名 は 動 物 感 染 性 物 質 (INFECTIOUS SUBSTANCE, AFFECTING ANIMALS only) ( 訳 注 :ヒト 以 外 の 動 物 にだけ 感 染 する 物 質 )が 用 いられる 9

15 註 2: 別 添 2 の 表 はすべてを 網 羅 したものではない この 表 には 示 されていなくても 上 記 と 同 じ 基 準 に 該 当 する 感 染 性 物 質 は 新 規 あるいは 新 興 の 病 原 体 も 含 め カテゴリーA に 分 類 しなければならない また この 基 準 に 該 当 するかどうかがはっきりしない 感 染 性 物 質 も カテゴリーA に 含 むこととする 註 3: 別 添 2 の 表 の 中 で 斜 字 体 で 示 されている 微 生 物 は 細 菌 マイコプラズマ リケッチア 真 菌 である カテゴリーB(Category B) カテゴリーA の 基 準 に 該 当 しない 感 染 性 物 質 をいう カテゴリーB の 感 染 性 物 質 には UN 3373 を 適 用 することとする 註 :UN 3373 の 正 式 輸 送 品 目 名 は カテゴリーB の 生 物 学 的 物 質 (BIOLOGICAL SUBSTANCE, CATEGORY B) である 例 外 (Exemptions) 感 染 性 物 質 を 含 まない 物 質 またはヒトや 動 物 の 疾 病 原 因 とならない 物 質 は 他 の 危 険 物 の 分 類 基 準 に 合 致 しなければ 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない ヒトや 動 物 に 対 して 非 病 原 性 の 微 生 物 を 含 む 物 質 は 他 の 危 険 物 の 分 類 基 準 に 合 致 しなければ 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない 中 に 含 まれる 病 原 体 が 中 和 または 不 活 性 化 され 健 康 へのリスクを 喪 失 した 状 態 にある 物 質 は 他 の 危 険 物 の 分 類 基 準 に 合 致 しなければ 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない 註 : 医 療 機 器 で 自 由 液 体 ( 密 閉 されておらず 移 動 によって 流 出 可 能 性 のある 液 体 )を 完 全 に 排 出 し 空 にしたものは 上 項 の 要 件 を 満 たすものについては 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない 大 きな 感 染 リスクがあるとは 考 えられない 環 境 検 体 ( 食 品 や 水 の 試 料 を 含 む)は 他 の 危 険 物 の 分 類 基 準 に 合 致 しなければ 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない 10

16 ろ 紙 などの 吸 収 材 へ 血 液 を 1 滴 垂 らして 採 取 した 乾 燥 ろ 紙 血 液 や 便 潜 血 検 査 の 試 料 は 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない 輸 血 用 に 採 取 した 血 液 および 血 液 成 分 輸 血 あるいは 移 植 に 用 いるための 血 液 製 剤 の 製 造 用 に 集 められた 血 液 および 血 液 成 分 そして 移 植 用 の 組 織 や 臓 器 は 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない ヒトや 動 物 からの 検 体 ( 患 者 検 体 )のうち 病 原 体 を 含 む 可 能 性 がほとんどないものは それが まったく 漏 れない 密 封 の 包 装 容 器 で 輸 送 され かつ 適 切 に 適 用 免 除 ヒト 由 来 検 体 (Exempt human specimen) または 適 用 免 除 動 物 由 来 検 体 (Exempt animal specimen) と 明 記 され ている 場 合 には 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 にはならない 包 装 容 器 は 以 下 の 要 件 を 満 たしている 必 要 がある: (a) 包 装 容 器 は 以 下 の 三 層 から 構 成 されていること: (i) 防 漏 型 (leak-proof 訳 注 : 液 体 の 漏 れない 密 閉 性 の) 一 次 容 器 ; (ii) (iii) 防 漏 型 二 次 容 器 ; および 容 量 重 量 用 途 に 適 した 強 度 があり 少 なくとも 1 面 の 寸 法 が 100mm 100mm 以 上 である 外 装 ( 三 次 ) 容 器 ; (b) 液 体 の 場 合 は 内 容 物 をすべて 吸 収 するために 十 分 な 量 の 吸 収 材 を 一 次 容 器 と 二 次 容 器 の 間 に 入 れ 輸 送 中 に 漏 れ 出 た 液 体 物 質 が 外 装 ( 三 次 ) 容 器 に 達 したり クッション 材 を 損 傷 ( 訳 注 : 濡 れて 緩 衝 材 としての 機 能 を 失 うなど)したりしないようにすること (c) 複 数 の 壊 れやすい 一 次 容 器 を 単 一 の 二 次 容 器 内 に 入 れる 場 合 は 一 次 容 器 を 個 別 に 包 装 するか または 離 して 置 き 互 いにぶつかり 合 うのを 防 ぐこと 註 1:ある 物 質 が 本 項 に 基 づき 適 用 免 除 の 対 象 であるかどうかを 決 定 するためには 専 門 的 な 判 断 が 必 要 である この 判 断 は 検 体 を 採 取 したヒトまたは 動 物 の 既 知 の 病 歴 症 状 個 別 の 周 辺 環 境 およびその 地 域 での 疾 病 の 拡 大 状 況 に 基 づいている 必 要 がある 本 項 に したがって 輸 送 できる 検 体 の 例 には コレステロール 値 血 糖 値 ホルモン 値 のレベルの 監 視 や 前 立 腺 特 異 抗 原 (PSA)を 調 べるための 血 液 や 尿 の 検 査 検 体 ; 非 感 染 性 疾 病 に 罹 患 したヒトまたは 動 物 の 心 臓 肝 臓 腎 臓 などの 機 能 の 経 過 をみるためや 治 療 薬 の 11

17 モニタリングに 必 要 な 検 体 ; 保 険 または 雇 用 のための 事 前 審 査 として 薬 物 やアルコールの 検 出 を 目 的 として 行 う 検 査 用 検 体 ; 妊 娠 検 査 用 の 検 体 ; 癌 の 検 知 のための 生 検 材 料 ;そして 感 染 の 恐 れのまったく 無 いヒトや 動 物 での 抗 体 保 有 検 査 (たとえば ワクチンによる 誘 導 免 疫 の 評 価 や 自 己 免 疫 疾 患 の 診 断 など)の 検 体 が 含 まれる 註 2:この 項 の 条 件 の 下 で 適 用 免 除 品 として 検 体 を 航 空 輸 送 する 場 合 には (a)から(c)に 示 す 条 件 を 満 たした 包 装 容 器 でなければならない ただし この 例 外 は 以 下 には 適 用 しない: (a) 医 療 廃 棄 物 (UN 3291); (b) カテゴリーA(UN 2814 または UN 2900)の 感 染 性 物 質 で 汚 染 されたか それらを 含 む 医 療 用 装 置 あるいは 医 療 機 器 ;および (c) 他 の 危 険 性 分 類 の 定 義 に 合 致 する 危 険 物 により 汚 染 されたか 他 の 危 険 物 を 含 む 医 療 用 装 置 あるいは 医 療 機 器 消 毒 洗 浄 滅 菌 修 理 機 器 の 評 価 のために 輸 送 される 医 療 用 装 置 あるいは 医 療 機 器 で 感 染 性 物 質 で 汚 染 されたか それらを 含 む 可 能 性 のあるものは 通 常 の 輸 送 条 件 下 で 壊 れたり 破 裂 したりせず その 内 容 物 が 漏 れないように 設 計 および 製 造 された 包 装 容 器 に 梱 包 されているなら 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない 包 装 容 器 は 特 定 の 製 造 要 件 に 一 致 するように 設 計 されていなければならない 本 ガイドラインでは この 点 について これ 以 上 言 及 しない 本 ガイドラインでは この 容 器 の 製 造 要 件 について 詳 しく 言 及 しないが これらの 包 装 容 器 は 危 険 物 輸 送 の 一 般 包 装 要 件 (general packing requirements)に 合 致 していなくては ならない そして 高 さ 1.2 m から 落 下 させた 場 合 にも 医 療 用 装 置 および 医 療 機 器 を 容 器 内 に 保 持 できるものでなければならない 航 空 輸 送 の 場 合 には 追 加 要 件 が 求 められることがある 包 装 容 器 には 使 用 済 み 医 療 用 装 置 (USED MEDICAL DEVICE) あるいは 使 用 済 み 医 療 機 器 (USED MEDICAL EQUIPMENT)と 表 示 しなければならない オーバーパック を 使 用 する 場 合 には 中 の 記 載 が 外 部 から 視 認 できる 状 態 で 無 い 限 りは オーバーパックの 12

18 外 側 に 同 じ 様 に 再 表 示 する 必 要 がある 生 物 学 的 製 剤 製 品 (Biological products) 輸 送 を 目 的 とした 場 合 に 生 物 学 的 製 剤 製 品 は 2 群 に 分 けられる: (a) 当 該 国 家 当 局 による 要 件 にしたがって 製 造 および 包 装 され 最 終 包 装 あるいは 流 通 の ために 輸 送 され 医 療 従 事 者 あるいは 個 人 により 個 人 の 健 康 維 持 のために 使 用 される もの この 分 類 の 物 質 は 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない (b) 上 記 の(a)には 該 当 せず 感 染 性 物 質 を 含 んでいると 判 明 しているもの あるいは 合 理 的 に 感 染 性 物 質 を 含 むと 考 えられるもので カテゴリーA あるいはカテゴリーB の 基 準 に 合 致 しているもの この 分 類 の 物 質 は それぞれ 適 宜 UN 2814 UN 2900 あるいは UN 3373 を 適 用 することとする 註 : 認 可 された 生 物 学 的 製 剤 製 品 の 中 には 世 界 のある 地 域 でのみ 生 物 学 的 危 害 を 示 すものが ある その 場 合 所 管 省 庁 が 現 地 の 感 染 性 物 質 に 対 する 要 件 に 適 合 するように 要 求 することや その 他 の 制 限 を 課 すことがある 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 および 遺 伝 子 組 換 え 生 物 (Genetically modified microorganisms and organisms) 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 (GMMOs)および 生 物 (GMOs)のうち 毒 物 あるいは 感 染 性 物 質 の 定 義 に 合 致 しないものは UN 3245 を 適 用 することとする GMMOs および GMOs で UN3245 を 割 り 当 てたものは 包 装 基 準 (Packing Instruction)P904(ICAO/IATA PI959)にしたがって 輸 送 する 本 ガイドラインでは この 点 についてこれ 以 上 言 及 しない 註 :UN 3245 の 正 式 輸 送 品 目 名 は 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 (GENETICALLY MODIFIED MICROORGANISMS ) あるいは 遺 伝 子 組 換 え 生 物 (GENETICALLY MODIFIED ORGANISMS) である 医 療 または 臨 床 廃 棄 物 (Medical or clinical wastes) カテゴリーA の 感 染 性 物 質 を 含 む 医 療 または 臨 床 廃 棄 物 には 適 宜 UN 2814 あるいは UN 2900 を 適 用 することとする カテゴリーB の 感 染 性 物 質 を 含 む 医 療 または 臨 床 廃 棄 物 あるいは 13

19 感 染 性 物 質 を 含 む 確 率 が 低 いと 合 理 的 に 予 想 される 医 療 または 臨 床 廃 棄 物 には UN 3291 を 適 用 することとし 包 装 基 準 P621(ICAO/IATA PI622)にしたがって 輸 送 する 本 ガイドライン では この 点 についてこれ 以 上 言 及 しない 分 類 の 割 り 当 てに 際 しては 国 際 的 地 域 的 国 別 の 廃 棄 物 分 類 を 反 映 することもできる 註 :UN 3291 の 正 式 輸 送 品 目 名 は 非 特 定 の 臨 床 廃 棄 物 (CLINICAL WASTE, UNSPECIFIED, N.O.S.) あるいは ( 生 物 ) 医 療 廃 棄 物 ((BIO)MEDICAL WASTE, N.O.S.) または 法 規 に より 規 制 と 管 理 を 受 ける 医 療 廃 棄 物 (REGULATED MEDICAL WASTE, N.O.S.) である ( 訳 注 :N.O.S.とは not otherwise specified の 意 味 で 他 に 規 定 する 規 則 等 が 無 い 限 りにおいて~と いう 意 味 であるが 日 本 語 訳 には 適 さないので 訳 していない) 処 理 前 には 感 染 性 物 質 を 含 んでいたが 滅 菌 等 操 作 で 除 染 済 みの 医 療 廃 棄 物 または 臨 床 廃 棄 物 は 他 の 危 険 物 の 分 類 基 準 に 合 致 しなければ 危 険 物 規 則 の 適 用 対 象 とならない 区 分 6.2(UN 3291)の 廃 棄 物 のバラ 積 み 輸 送 (bulk transport)は 他 の 規 定 に 従 い 許 容 (permitted)されるが 本 ガイドラインではこれ 以 上 言 及 しない 感 染 動 物 (Infected animals) 他 のいかなる 手 段 を 用 いても 運 ぶことが 不 可 能 である 時 以 外 は 生 きた 動 物 を 感 染 性 物 質 を 輸 送 するために 用 いてはならない 意 図 的 に 感 染 させ 感 染 性 物 質 を 体 内 に 保 有 していることが 判 明 している あるいは 疑 われる 生 きた 動 物 は 所 管 官 庁 の 認 可 した 条 件 下 でしか 輸 送 しては ならない カテゴリーA あるいは 培 養 物 がカテゴリーA に 分 類 される 病 原 体 に 感 染 した 動 物 から 採 取 した 材 料 には 適 宜 UN 2814 あるいは UN 2900 を 適 用 することとする 培 養 物 がカテゴリーA に 該 当 する 病 原 体 以 外 のカテゴリーB に 相 当 する 病 原 体 が 感 染 した 動 物 からの 材 料 は UN 3373 を 割 り 当 てることとする 感 染 性 物 質 (UN 2814 UN 2900 UN 3373)を 含 む 動 物 から 採 取 した 材 料 のバラ 積 み 輸 送 (bulk transport)は 他 の 規 定 に 従 い 公 認 (authorized)されるが 本 ガイドラインではこれ 以 上 言 及 しない 14

20 輸 送 のための 一 般 的 発 送 準 備 カテゴリーA の 感 染 性 物 質 (UN 2814 と UN 2900)またはカテゴリーB の 感 染 性 物 質 (UN 3373) によりもたらされる 危 害 ( 健 康 被 害 )は 異 なるため この 2 つのカテゴリーの 包 装 ラベル 貼 付 添 付 文 書 に 関 する 要 件 は 異 なる 包 装 要 件 は UNCETDG によって 定 められ 包 装 基 準 P620 と P650 という 形 で 示 され それぞれ 別 添 3 と 4 として 本 書 に 再 掲 している これらの 要 件 は 上 記 の 組 織 によって 定 期 的 に 変 更 と 改 訂 が 行 われる 現 行 の 包 装 要 件 は 下 記 のとおりである 註 1:カテゴリーA とカテゴリーB の 感 染 性 物 質 を 手 荷 物 として 運 ぶことや 外 交 郵 袋 での 輸 送 は 国 際 航 空 輸 送 業 者 によって 厳 しく 禁 じられている 註 2: 感 染 性 物 質 を 入 れた 内 装 容 器 ( 訳 注 : 組 み 合 わせ 容 器 を 用 いている 感 染 性 物 質 の 場 合 には 外 装 容 器 の 中 にある 一 次 二 次 容 器 の 総 称 基 本 的 三 重 包 装 の 手 法 を 参 照 )は 無 関 係 な 商 品 を 入 れ た 内 装 容 器 と 一 緒 にしてはならない 感 染 性 物 質 の 荷 送 人 は 確 実 に 荷 物 が 良 好 な 状 態 で 目 的 地 に 到 着 し 輸 送 中 にヒトや 動 物 に 危 害 をおよぼすことが 無 いようにしなければならない 基 本 的 三 重 包 装 の 手 法 (Basic triple packaging system) この 包 装 手 法 は あらゆる 感 染 性 物 質 で 用 いられなければならない 包 装 は 以 下 の 3 層 からなる 一 次 容 器 : 検 体 を 入 れる 防 水 性 (watertight)で 防 漏 型 (leak-proof)の 第 一 番 目 の 容 器 この 容 器 は 破 損 した 場 合 や 漏 れた 場 合 に 液 体 全 部 を 吸 収 するために 十 分 な 量 の 吸 収 材 と 共 に 包 装 するものとする 二 次 容 器 : 一 次 容 器 を 入 れ 保 護 するための 耐 久 性 があって 防 水 性 で 防 漏 型 の 第 二 番 目 の 容 器 クッション 材 で 包 んだ 複 数 の 一 次 容 器 をひとつの 二 次 容 器 に 入 れることができるが 破 損 した 場 合 や 漏 れた 場 合 に 液 体 全 部 を 吸 収 するために 十 分 な 吸 収 材 を 追 加 する 必 要 がある 外 装 容 器 : 二 次 容 器 は 適 切 なクッション 材 とともに 出 荷 用 の 外 装 容 器 に 収 める この 外 装 容 器 は 輸 送 時 に 物 理 的 な 損 傷 などの 外 部 の 影 響 から 内 容 物 を 防 護 する 最 小 外 寸 は cm とする 用 意 の 整 った 各 包 装 容 器 は 通 常 正 確 な 表 示 ( 印 刷 や 手 書 き)とラベルを 付 け ( 必 要 に 応 じて) 適 切 な 輸 送 用 書 類 を 添 付 する 必 要 がある これらに 関 する 要 件 は 以 下 で 説 明 する 15

21 カテゴリーA の 感 染 性 物 質 の 包 装 容 器 ラベル 貼 付 書 類 に 関 する 要 件 包 装 容 器 (Packaging) カテゴリーA の 感 染 性 物 質 の 輸 送 は 国 連 のクラス 6.2 の 規 格 仕 様 を 満 たし 包 装 基 準 P620 に 準 拠 した 包 装 容 器 だけに 限 られる( 別 添 3 と 図 1 を 参 照 ) これにより 厳 密 な 性 能 基 準 を 満 たし ていることが 保 証 できる 基 準 が 満 たされているかを 確 認 するための 試 験 には 9 メートルの 落 下 試 験 破 裂 試 験 加 圧 試 験 積 み 重 ね 試 験 などがある( 訳 注 : 各 試 験 の 詳 細 は 航 空 危 険 物 規 則 書 にある 国 連 規 格 容 器 の 項 を 参 照 ) 外 装 容 器 には その 包 装 容 器 が 管 轄 当 局 の 満 足 する 性 能 試 験 に 合 格 したことを 示 す 国 連 規 格 容 器 マーク( 図 2)を 付 けなければならない 一 次 容 器 または 二 次 容 器 は 95 kpa 以 上 の 圧 力 差 に 耐 えることができなければならない 国 連 規 格 容 器 マークだけでは この 試 験 が 実 施 されたことの 証 拠 にはならないため 包 装 容 器 の 使 用 者 は この 要 件 が 満 たされているかをそれぞれの 納 入 業 者 に 確 認 しなければならない 包 装 基 準 P620 準 拠 の 容 器 の 納 入 業 者 を 示 した 包 括 的 なリストはない しかし 国 内 外 の 適 切 な 検 索 エンジン(search engine)を 使 ってインターネット 検 索 を 行 えば 通 常 は 適 切 な 情 報 を 入 手 することができ 各 国 の 規 則 を 入 手 することもできる "UN packaging" や "UN infectious substance packaging"といった 検 索 用 のキーワードを 使 えば 豊 富 な 情 報 を 得 ることができる こうした 情 報 を 提 供 できる 国 内 の 納 入 業 者 や 企 業 の 詳 細 は 輸 送 業 者 や 貨 物 取 扱 業 者 からも 入 手 することができる 16

22 一 次 容 器 ( 試 験 管 ) 二 次 容 器 ( 防 水 性 ) キャップ( 蓋 ) 吸 収 材 検 体 記 録 ( 内 容 物 の 品 目 一 覧 表 を 含 む) 外 装 容 器 包 装 容 器 の( 上 下 の) 向 きを 示 した ラベル( 一 次 容 器 の 容 量 が 50ml 以 下 の 場 合 は 必 須 ではない) 国 連 規 格 マーク 図 1:カテゴリーA の 感 染 性 物 質 の 三 重 包 装 手 法 の 包 装 容 器 とラベル 貼 付 の 例 ( 図 は IATA [カナダ モントリオール] の 提 供 ) 4G / Class 6.2 / 10 / GB / 2470 このマークは 以 下 からなる: 国 連 規 格 容 器 のシンボル 包 装 容 器 の 種 別 を 示 す 記 号 (この 例 ではファイバーボード ボックス(4G)) この 包 装 容 器 が カテゴリーA の 感 染 性 物 質 輸 送 用 の 要 件 を 満 たしていることの 確 認 試 験 を 特 に 受 けていることを 示 す 表 示 (Class 6.2) 製 造 年 の 最 後 の 2 桁 の 数 字 (この 例 では 2010 年 ) このマークの 貼 付 を 許 可 した 国 の 管 轄 当 局 (この 例 では GB すなわち 英 国 ) 管 轄 当 局 によって 定 められた 製 造 業 者 コード(この 例 では 2470) 使 用 者 には 包 装 容 器 の 充 填 方 法 や 輸 送 の 準 備 に 関 する 詳 細 な 取 り 扱 い 説 明 と 共 に 提 供 されなければならない 図 2:カテゴリーA の 感 染 性 物 質 (UN 2814 と UN 2900) 用 の 国 連 規 格 表 示 17

23 地 上 輸 送 ( 訳 注 : 道 路 輸 送 鉄 道 輸 送 海 上 輸 送 )の 場 合 1 個 の 包 装 物 あたりの 最 大 容 量 に 対 する 規 定 は 無 い 航 空 輸 送 の 場 合 の 1 個 の 包 装 物 あたりの 限 度 は 以 下 の 通 りである: 旅 客 用 航 空 機 の 場 合 は 50 ml または 50 g 貨 物 用 航 空 機 の 場 合 は 4 L または 4 kg 容 量 50 ml 以 上 の 一 次 容 器 はすべて 口 ( 蓋 )が 上 を 向 くように 外 装 容 器 の 中 に 入 れなければ ならない 天 地 の 向 きを 示 すラベル( 上 向 きの 矢 印 )を 外 装 容 器 の 相 対 する 二 面 に 貼 らなければならない 表 示 (Marking) 包 装 物 には 包 装 内 容 物 危 害 の 特 性 および 適 用 された 包 装 基 準 の 情 報 を 示 す 表 示 をする 包 装 物 またはオーバーパックの 表 示 はすべて はっきりと 見 え ほかのラベルや 表 示 によって 覆 われないような 方 法 で 印 さなければならない 各 包 装 物 は その 外 装 容 器 または オーバーパックに 以 下 の 情 報 を 表 示 しなければならない 荷 送 人 ( 発 送 人 荷 主 )の 氏 名 と 住 所 その 輸 送 貨 物 について 熟 知 している 責 任 者 の 電 話 番 号 受 取 人 ( 荷 受 人 )の 氏 名 と 住 所 国 連 番 号 と 正 式 輸 送 品 目 名 ( 適 宜 UN 2814 感 染 性 物 質 (INFECTIOUS SUBSTANCES AFFECTING HUMANS) または UN 2900 動 物 感 染 性 物 質 (INFECTIOUS SUBSTANCES AFFECTING ANIMALS only) ) 専 門 分 野 での 科 学 的 呼 称 である 技 術 名 (technical name 訳 注 :UN 2814 と UN 2900 では 病 原 体 名 のこと)を 包 装 物 の 外 面 ( 訳 注 : 外 装 容 器 あるいは オーバーパック)に 記 す 必 要 はない 貯 蔵 温 度 の 要 件 (オプション) ドライアイスや 液 体 窒 素 を 使 う 場 合 は: 冷 却 剤 の 技 術 名 該 当 する 国 連 番 号 および 正 味 容 量 ラベル 貼 付 (Labelling) ラベルには 次 の 2 種 類 がある:(a)あらゆる 分 類 に 属 する 危 険 物 のほとんどでは 45 の 角 度 に おいた 四 角 形 ( 菱 形 )の 危 険 性 ラベル(hazard label)の 貼 付 が 義 務 付 けられている; 18

24 (b) 一 部 の 危 険 物 では さまざまな 形 の 取 り 扱 いラベル(handling label)が 単 独 で あるいは 危 険 性 ラベルに 加 えて 貼 付 することが 義 務 付 けられている これらの 危 険 性 ラベルは すべての 輸 送 される 危 険 物 の 各 包 装 物 の 外 側 に( 特 に 適 用 免 除 の 対 象 になっていない 限 り) 貼 付 する ことが 求 められる 図 3~7 に 示 された 危 険 性 ラベルは カテゴリーA の 感 染 性 物 質 にとって 重 要 である: ラベル 名 称 : 感 染 性 物 質 (Infectious substance) 最 小 寸 法 : 100 mm 100 mm ( 小 型 包 装 物 の 場 合 : 50 mm 50 mm) 包 装 物 あたりのラベル 枚 数 : 1 枚 色 : 白 と 黒 感 染 性 物 質 損 傷 または 漏 洩 した 場 合 には ただち に 公 衆 衛 生 当 局 に 報 告 すること 感 染 性 物 質 という 文 言 は 必 ず 表 示 しなければなら ない 一 部 の 国 では 損 傷 または 漏 洩 した 場 合 には ただちに 公 衆 衛 生 当 局 に 報 告 すること という 指 示 の 表 示 も 義 務 付 けられている ( 訳 注 :infectious substance は 航 空 危 険 物 規 則 書 では 病 毒 を 移 しやすい 物 質 と 翻 訳 されている) 図 3:カテゴリーA の 感 染 性 物 質 と カテゴリーA の 感 染 性 物 質 の 定 義 に 該 当 する 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 および 遺 伝 子 組 換 え 生 物 用 の 危 険 性 ラベル 19

25 ラベル 名 称 : 最 小 寸 法 : その 他 の 危 険 物 質 (Miscellaneous dangerous substances) 100 mm 100 mm ( 小 型 包 装 物 の 場 合 は: 50 mm 50 mm) 包 装 物 あたりのラベル 枚 数 : 色 : 1 枚 白 と 黒 ( 訳 注 :Miscellaneous dangerous substances は 航 空 危 険 物 規 則 書 では その 他 の 有 害 物 件 と 翻 訳 されている) 図 4: 一 部 の 非 感 染 性 の 遺 伝 子 組 換 え 微 生 物 および 遺 伝 子 組 換 え 生 物 (UN3245)と 固 形 の 二 酸 化 炭 素 (ドライアイス)(UN 1845) 用 の 危 険 性 ラベル;ドライアイスとともに 物 質 を 包 装 した 場 合 は( 冷 却 剤 の 項 を 参 照 ) 主 危 険 性 ラベル(たとえば 図 3 に 示 されたカテ ゴリーA の 感 染 性 物 質 用 のラベルや 図 10 に 示 されたカテゴリーB の 感 染 性 物 質 用 の 表 示 ) に 加 えて このラベルも 貼 付 しなければならない ラベル 名 称 : 非 引 火 性 非 毒 性 ガス (non-flammable, non-toxic gas) 最 小 寸 法 : 100 mm 100 mm ( 小 型 包 装 物 の 場 合 は: 50 mm 50 mm) 包 装 物 あたりのラベル 枚 数 : 1 枚 色 : 緑 と 白 または 緑 と 黒 非 引 火 性 非 毒 性 の 圧 縮 ガス 図 5: 液 体 窒 素 用 の 危 険 性 ラベル; 液 体 窒 素 を 使 って 包 装 した 物 質 には( 冷 却 剤 の 項 を 参 照 ) 主 危 険 性 ラベル(たとえば 図 3 に 示 されたカテゴリーA の 感 染 性 物 質 用 のラベルや 図 10 に 示 されたカテゴリーB の 感 染 性 物 質 用 の 表 示 )に 加 えて このラベルも 貼 付 しなければならない 20

26 ラベル 名 称 : 超 低 温 液 体 ( 液 体 窒 素 など) 最 小 寸 法 : 標 準 A7 形 : 74 mm 105 mm 包 装 物 あたりのラベル 枚 数 : 1 枚 色 : 緑 と 白 超 低 温 液 体 ( 液 体 窒 素 など)を 含 む 図 6: 超 低 温 液 体 ( 訳 注 : 液 体 窒 素 など)の 取 り 扱 いラベル; 航 空 輸 送 で 超 低 温 液 体 ( 液 体 窒 素 などの 超 低 温 の 液 化 ガス)を 使 う 場 合 は( 冷 却 剤 の 項 を 参 照 ) 図 3 図 5 図 10 に 示 されたラベルや 表 示 に 加 え このラベルも 外 装 容 器 として 用 いられる 断 熱 容 器 (insulated vessels or flasks)に 貼 付 しなければならない ラベル 名 称 : 包 装 物 の 上 下 方 向 表 示 ( 天 地 無 用 )ラベル 最 小 寸 法 : 標 準 A7 形 : 74 mm 105 mm 包 装 物 あたりのラベル 枚 数 : 相 対 する 二 面 に 各 1 枚 色 : 黒 と 白 または 赤 と 白 包 装 物 の 上 面 に こちら 側 が 上 あるいは この 端 が 上 と 言 う 記 載 表 示 を 行 うこともできる 図 7: 一 次 容 器 の 口 蓋 の 位 置 を 示 す 天 地 無 用 ラベル; 一 次 容 器 あたり 50 ml を 超 える 容 量 の カテゴリーA の 液 体 の 感 染 性 物 質 を 航 空 輸 送 する 場 合 は 図 3 に 示 されたラベルに 加 え このラベルの 矢 印 を 正 しい 天 地 の 方 向 に 向 けたうえで 包 装 容 器 の 相 対 する 二 面 に 貼 付 し なければならない オーバーパックのラベル 貼 付 に 関 する 指 示 は オーバーパック(Overpack)を 取 り 上 げた 項 に 記 した 21

27 文 書 作 成 (Documentation) 以 下 の 輸 送 書 類 が 必 要 である 荷 送 人 が 作 成 署 名 すべき 書 類 : 航 空 輸 送 の 場 合 : 荷 送 人 の 危 険 物 申 告 書 (Declaration for Dangerous Goods: 図 8 に 一 例 を 示 す) 受 取 人 の 住 所 包 装 物 の 数 内 容 物 の 詳 細 重 量 価 格 ( 註 : 国 際 輸 送 の 場 合 無 償 で 提 供 する 品 目 は 通 関 用 に 最 小 価 格 を 記 さなければならない)などを 示 した 包 装 明 細 書 (packing list)/ 見 積 送 り 状 (proforma invoice) 必 要 な 場 合 は 輸 出 入 許 可 証 および/または 申 告 書 荷 送 人 またはその 代 理 業 者 が 作 成 すべき 書 類 : 航 空 輸 送 用 の 航 空 貨 物 運 送 状 (air waybill) または 道 路 輸 送 鉄 道 輸 送 海 上 輸 送 用 の 同 様 の 書 類 UN 2814 と UN 2900 の 場 合 は 内 容 物 の 品 目 一 覧 表 を 二 次 容 器 と 外 装 容 器 の 間 に 入 れなければ ならない 文 書 作 成 の 目 的 に 照 らし 正 式 輸 送 品 目 名 は 技 術 名 ( 訳 注 : 病 原 体 名 などのこと)で 補 足 しなけれ ばならない 技 術 名 は 包 装 物 の 外 側 に 表 示 する 必 要 はない 輸 送 する 感 染 性 物 質 が 何 で あるかは 不 明 だが カテゴリーA の 要 件 に 該 当 すると 疑 われ UN 2814 または UN 2900 を 適 用 する 場 合 は 外 装 容 器 の 中 に 入 れる 輸 送 用 の 書 類 の 正 式 輸 送 品 目 名 の 後 に カテゴリーA の 感 染 性 物 質 疑 い( suspected Category A infectious substance ) という 文 言 を 括 弧 に 入 れて 表 示 しなければならない しかし 外 装 容 器 の 表 面 への 記 載 は 不 要 である 22

28 荷 送 人 : 氏 名 住 所 連 絡 先 航 空 貨 物 運 送 状 番 号 および 荷 主 リファレンス 荷 受 人 : 氏 名 住 所 連 絡 先 航 空 機 の 種 類 ( 旅 客 機, 貨 物 機 など) 危 険 物 規 則 書 (DGR)への 違 反 には 法 的 罰 則 が あるとの 警 告 放 射 性 物 質 か 否 か 出 発 地 到 着 地 包 装 基 準 国 連 番 号 正 式 輸 送 品 目 名 主 危 険 性 分 類 ( 副 次 危 険 性 ) 包 装 等 級 容 器 の 種 類 内 容 物 の 重 量 または 容 量 外 装 包 装 の 形 ( 事 故 時 等 に 助 言 で きる) 責 任 者 氏 名 と 電 話 番 号 または ( 政 府 例 外 規 定 等 に 求 めら れている)24 時 間 緊 急 時 連 絡 先 申 告 書 内 容 に 関 する 宣 言 文 荷 送 人 責 任 者 : 氏 名 役 職 署 名 の 場 所 と 日 付 署 名 図 8: 荷 送 人 の 危 険 物 申 告 書 (shipper s Declaration for Dangerous Goods)の 記 入 例 23

29 カテゴリーB の 感 染 性 物 質 の 包 装 容 器 ラベル 貼 付 書 類 に 関 する 要 件 包 装 容 器 国 内 の 地 上 輸 送 も 含 め 三 重 包 装 の 手 法 が 引 き 続 き 適 用 される ただし 検 査 成 績 に 関 する 書 類 は 不 要 である 認 定 納 入 業 者 を 探 すよりも 包 装 容 器 の 製 造 業 者 と 荷 送 人 が P650( 別 添 4 と 図 9 を 参 照 )の 要 件 ( 包 装 基 準 )を 完 全 に 満 たせることを 前 提 条 件 として 国 内 で 包 装 容 器 を 調 達 することが 考 えられる P620 同 様 に 包 装 基 準 P650 準 拠 の 包 装 容 器 の 納 入 業 者 を 示 した 包 括 的 なリストはない しかし 国 内 外 の 適 切 な 検 索 エンジン(search engine)を 使 ってインターネット 検 索 を 行 えば 通 常 は 適 切 な 情 報 を 入 手 することができ 各 国 の 規 則 を 入 手 することもできる "UN Packaging" や"UN infectious substance packaging"といった 検 索 用 のキーワードを 使 えば 豊 富 な 情 報 を 得 ることができる こうした 情 報 を 提 供 できる 国 内 の 納 入 業 者 や 企 業 の 詳 細 は 輸 送 業 者 や 貨 物 取 扱 業 者 からも 入 手 することができる 包 装 容 器 の 製 造 業 者 と 販 売 流 通 業 者 は 輸 送 用 の 準 備 が 適 切 に 行 われることを 確 実 にするために 包 装 容 器 への 充 填 方 法 や 梱 包 方 法 に 関 する 明 確 な 必 須 手 順 を 荷 主 または 包 装 を 行 う 人 (たとえ ば 患 者 )に 提 供 しなければならない 地 上 輸 送 の 場 合 は 1 個 の 包 装 物 ( 訳 注 : 感 染 性 物 質 の 場 合 は 多 くは 輸 送 用 外 装 容 器 ) 当 たりの 最 大 量 は 定 められていない 航 空 輸 送 の 場 合 は: 一 次 容 器 当 たりの 内 容 物 は 1 L そして 外 装 容 器 当 たりの 内 容 物 は 4L を 超 えてはならない ( 液 体 の 場 合 ) 身 体 の 一 部 位 臓 器 あるいは 全 身 が 包 装 物 の 内 容 である 場 合 を 除 き 外 装 容 器 当 たり 4 kg を 超 えてはならない( 固 体 の 場 合 ) 24

30 防 水 キャップ 吸 収 性 の 包 装 材 一 次 容 器 ( 防 漏 型 または 粉 末 防 漏 型 の 容 器 ) ラック 型 ホルダー ( 発 泡 スチロール スポンジ) 内 容 物 の 品 目 一 覧 表 ( 検 体 記 録 ) 二 次 容 器 ( 防 漏 型 または 粉 末 防 漏 型 の 容 器 ) 発 送 元 と 宛 先 のラベル 頑 丈 な 外 装 容 器 正 式 輸 送 品 目 名 包 装 容 器 表 示 図 9: カテゴリーB の 感 染 性 物 質 の 三 重 包 装 手 法 の 包 装 容 器 とラベル 貼 付 の 例 ( 図 は IATA [カナダ モントリオール]の 提 供 ) P650 の 要 件 がすべて 満 たされていれば それ 以 外 の 輸 送 要 件 はない P650 には カテゴリーB の 感 染 性 物 質 を 輸 送 するために 必 要 な 事 柄 がすべて 含 まれている 表 示 各 包 装 物 は 以 下 の 情 報 を 表 示 しなければならない 航 空 輸 送 の 場 合 : 荷 送 人 ( 発 送 人 荷 主 )の 氏 名 住 所 電 話 番 号 航 空 輸 送 の 場 合 :その 輸 送 貨 物 について 熟 知 している 責 任 者 の 電 話 番 号 受 取 人 ( 荷 受 人 )の 氏 名 住 所 電 話 番 号 正 式 輸 送 品 目 名 ( カテゴリーB の 生 物 学 的 物 質 (BIOLOGICAL SUBSTANCE, CATEGORY B) )を 図 10 で 示 している 菱 形 のマークに 隣 接 して 記 載 貯 蔵 温 度 の 要 件 (オプション) カテゴリーB の 感 染 性 物 質 を 輸 送 する 場 合 は 図 10 に 示 す 表 示 を 用 いる 25

31 最 小 寸 法 : 四 角 を 構 成 する 線 の 幅 は 2 mm 以 上 とし 文 字 と 数 字 の 高 さは 6 mm 以 上 とする 航 空 輸 送 の 場 合 は 四 角 の 各 辺 の 長 さが 少 なくとも 50 mm 以 上 でなければならない 色 : 特 に 指 定 色 はないが この 表 示 は 外 装 容 器 の 外 表 面 に 対 照 的 な 背 景 色 の 上 に 表 記 し はっきりと 見 え 判 読 し 易 いことが 条 件 である この 表 示 に 隣 接 して 高 さ 6 mm 以 上 の 文 字 で カテゴリーB の 生 物 学 的 物 質 (BIOLOGICAL SUBSTANCE, CATEGORY B) と 表 記 する 必 要 が ある 図 10:カテゴリーB の 感 染 性 物 質 の 表 示 註 : 航 空 輸 送 の 場 合 : ドライアイス( 固 体 の 二 酸 化 炭 素 )を 使 用 する 場 合 は( 冷 却 剤 の 項 を 参 照 ) 図 4 に 示 した ラベルを 用 いなければならない 超 低 温 液 体 ( 訳 注 : 液 体 窒 素 など)の 場 合 は( 冷 却 剤 の 項 を 参 照 ) 図 5 と 図 6 に 示 したラベル も 貼 付 しなければならない 文 書 作 成 カテゴリーB の 感 染 性 物 質 では 危 険 物 用 書 類 ( 荷 送 人 の 申 告 書 を 含 む)は 不 要 であるが 以 下 の 輸 送 用 書 類 が 必 要 である 荷 送 人 ( 発 送 人 荷 主 )が 作 成 し 署 名 すべき 書 類 : 国 際 輸 送 の 場 合 : 荷 送 人 と 受 取 人 の 住 所 包 装 物 の 数 内 容 物 の 詳 細 重 量 価 格 ( 無 償 で 提 供 する 品 目 の 場 合 は 商 品 価 値 なし(no commercial value) という 文 言 を 記 載 しなければ ならない)などを 示 した 包 装 明 細 書 (packing list)/ 見 積 送 り 状 (proforma invoice) 必 要 な 場 合 は 輸 出 入 許 可 証 および/または 申 告 書 26

32 荷 送 人 またはその 代 理 業 者 が 作 成 すべき 書 類 : 航 空 輸 送 用 の 航 空 貨 物 運 送 状 または 道 路 輸 送 鉄 道 輸 送 海 上 輸 送 用 の 同 様 の 書 類 感 染 性 物 質 と 患 者 検 体 の 分 類 を 手 助 けするためのフローチャートを 別 添 5 に 示 す オーバーパック(Overpacks) オーバーパック とは 複 数 の 包 装 物 ( 訳 注 : 感 染 性 物 質 の 場 合 は 三 重 包 装 の 外 装 容 器 に 相 当 ) をひとつにまとめ それを 1 単 位 として ひとりの 荷 送 人 が 同 一 の 宛 先 に 送 る 場 合 に 使 用 する 用 語 である 内 容 物 を 保 護 するために 冷 却 剤 を 用 いる 場 合 オーバーパックには 断 熱 容 器 を 使 うことになる オーバーパックを 使 用 した 際 には 常 に 外 装 容 器 に 貼 付 することを 義 務 付 けられている 表 示 とラベルを オーバーパックの 最 外 層 にも 再 度 表 示 しなければならない この 要 件 は カテゴリーA と B の 感 染 性 物 質 に 適 用 される オーバーパックには オーバーパック(OVERPACK) という 文 言 も 記 載 しなければならない 註 :オーバーパックに 国 連 規 格 表 示 (UN 以 下 の 表 示 )を 書 き 写 してはならない 包 装 容 器 の 再 利 用 (Reusing packaging materials) 輸 送 用 容 器 を 再 利 用 することができる( 訳 注 : 病 原 体 輸 送 への 再 使 用 には 条 件 有 ) もしも 荷 送 人 が 包 装 容 器 の 再 利 用 を 計 画 しているなら その 容 器 を 適 切 に 消 毒 しなければならない 荷 送 人 は すべての 表 示 とラベルが 実 際 に 発 送 する 物 質 に 合 致 していることを 容 器 を 再 利 用 する 前 に しっかりと 確 認 しなければならない もしも 荷 送 人 が 空 容 器 を 送 ることを 計 画 しているなら 適 合 しない 表 示 やラベルはすべて 取 り 除 くか 蔽 い 輸 送 時 に 見 えないようにしなければならない 空 の 容 器 の 発 送 (Shipping empty packagings) 荷 送 人 へ 空 容 器 を 返 送 あるいは 他 の 宛 先 へ 送 付 する 前 に いかなる 危 害 ( 健 康 被 害 )も 無 くすためには 適 切 に 消 毒 あるいは 滅 菌 処 理 しなくてはならない その 容 器 に 感 染 性 物 質 が 入 れられていたことを 示 す すべての 表 示 とラベルは 取 り 除 くか 蔽 わなければならない 27

33 冷 却 剤 (Refrigerants) 輸 送 中 のカテゴリーA と B の 感 染 性 物 質 を 安 定 させるために 冷 却 剤 を 用 いることがある 包 装 された 感 染 性 物 質 が P620 あるいは P650 の 包 装 基 準 に 該 当 し 冷 却 を 要 する 場 合 には そ の 包 装 基 準 で 求 められている 該 当 要 件 を 満 たさなければならない 氷 保 冷 剤 のパック あるいはドライアイスは 二 次 容 器 の 外 側 外 装 容 器 の 中 もしくはオー バーパックの 中 に 入 れなければならない 水 滴 ができる 氷 ( 訳 注 : 氷 および 保 冷 剤 パック)は 密 閉 性 容 器 の 中 に 入 れなければならない; 外 装 容 器 やオーバーパックも 防 漏 型 でなければならない ドライアイスは 爆 発 の 危 険 があるため 一 次 容 器 または 二 次 容 器 の 中 に 入 れてはならない ドライアイスを 入 れるために 特 別 に 設 計 された 断 熱 容 器 を 使 うこともできる ドライアイスを 使 う 場 合 には ( 気 化 した) 二 酸 化 炭 素 を 容 器 から 外 へ 放 出 するような 包 装 でなければならない 包 装 基 準 P003(ICAO/IATA PI945)を 遵 守 しなければならない 二 次 容 器 は 冷 却 剤 が 溶 解 または 拡 散 した 後 も 内 装 容 器 ( 訳 注 : 一 次 と 二 次 容 器 )の 天 地 の 向 きを 変 わらず 維 持 するように 外 装 容 器 の 中 に 固 定 する 必 要 がある カテゴリーA の 感 染 性 物 質 の 輸 送 にドライアイスを 使 用 する 場 合 には 荷 送 人 の 危 険 物 申 告 書 に その 詳 細 を 記 載 しなければならない カテゴリーB の 感 染 性 物 質 あるいは 例 外 が 適 用 される 検 体 の 輸 送 にドライアイスを 使 用 する 場 合 は 荷 送 人 の 危 険 物 申 告 書 は 必 要 ない いずれの 場 合 にも 最 外 層 の 包 装 容 器 に ドライアイス 用 の 危 険 性 ラベル( 図 4 を 参 照 )と 適 切 な 表 示 国 連 番 号 正 式 輸 送 品 目 名 それに 続 けて 冷 却 材 として( AS COOLANT ) の 語 と キログラム 単 位 でドライアイスの 正 味 量 ( 訳 注 : 容 器 等 の 重 量 を 除 いたドライアイスそのものの 重 さ)を 記 さなければならない 液 体 窒 素 を 冷 却 剤 として 用 いる 場 合 には 輸 送 会 社 とのあいだで 事 前 に 特 別 な 手 配 を 整 えて おかなければならない 一 次 容 器 は 超 低 温 に 耐 えることができなければならず 液 体 窒 素 に 関 する 包 装 要 件 を 満 たし 必 要 な 文 書 が 整 えられていなければならない 特 に 液 体 窒 素 用 の 危 険 性 ラベル( 図 5 を 参 照 )を 最 外 層 の 容 器 に 貼 付 しなければならない 航 空 輸 送 の 場 合 は 超 低 温 液 体 ( 訳 注 : 液 体 窒 素 など) 取 扱 いラベルも 貼 付 する 必 要 がある( 図 6 を 参 照 ) 本 ガイド 28

34 ラインでは この 点 についてこれ 以 上 言 及 しない 液 体 窒 素 を 用 いて 輸 送 する 場 合 には 凍 結 試 料 運 搬 容 器 /ドライシッパー(dry shipper) を 利 用 することができる 正 しく 梱 包 した ドライシッパー では 液 体 窒 素 を 充 てん 剤 に 浸 み 込 ませているので 液 体 窒 素 が 漏 れだすようなことは 無 い 液 体 窒 素 そのものは 規 制 を 受 ける 危 険 物 であるが 適 切 に 準 備 された ドライシッパー は 危 険 物 とはならない ドライシッパー で 輸 送 する 場 合 には 第 2 類 ( 非 引 火 性 非 毒 性 ガス)の 危 険 性 ラベルは 不 要 である 感 染 性 物 質 を 含 むドライシッパーの 包 装 容 器 は その 外 部 に 適 切 に 表 示 し ラベルを 貼 付 しなくては ならない 添 付 する 必 要 な 書 類 には 感 染 性 物 質 が 含 まれることを 記 載 する 必 要 がある カテゴリーA である 場 合 には この 情 報 は 危 険 物 申 告 書 に 含 まれているべきである カテゴリー B と 適 用 免 除 の 包 装 物 の 場 合 には この 情 報 は 航 空 輸 送 状 に 提 示 されている 必 要 がある 訓 練 (Training) 危 険 物 規 則 書 (DGR)では 輸 送 に 携 わるあらゆる 関 係 者 が 適 切 な 訓 練 を 受 けることを 求 めて いる カテゴリーA の 感 染 性 物 質 の 輸 送 においては 輸 送 方 法 による 要 求 に 添 って 職 員 に 訓 練 を 受 けさせなければならない これには 承 認 済 みの 訓 練 コースの 受 講 と 試 験 への 合 格 を 加 える こともできる カテゴリーB の 感 染 性 物 質 については 包 装 容 器 の 明 確 な 取 扱 説 明 を 使 用 者 に 提 供 することが 義 務 付 けられている;このカテゴリーでは これが 十 分 な 訓 練 に 相 当 するとみなされる しかしながら カテゴリーB に 該 当 する 検 体 をほかの 危 険 物 (たとえば 引 火 性 の 液 体 放 射 性 物 質 液 化 ガスなど)と 混 載 する 場 合 は 包 装 にあたる 職 員 が 適 切 な 発 送 の 手 順 についての 訓 練 を 受 けていなければならない カテゴリーB の 感 染 性 物 質 の 輸 送 に 携 わる 全 職 員 にとって 訓 練 や 危 険 物 としての 警 戒 心 を 持 つ ことが 重 要 である 輸 送 規 則 では 正 式 に 義 務 付 けられてはいないが 本 書 のような 手 引 書 を 参 照 するなど 職 員 の 訓 練 を 実 施 することが 推 奨 かつ 奨 励 される 荷 送 人 は 適 切 なガイダンスや 訓 練 を 通 じてのみ 発 送 する 物 質 を 正 確 に 分 類 でき 適 切 な 包 装 容 器 を 選 択 し 正 しく 梱 包 29

35 できたことを 確 認 することができる 輸 送 業 者 およびその 他 の 輸 送 作 業 従 事 者 の 雇 用 者 は それ ぞれの 被 雇 用 者 に 感 染 性 物 質 の 入 った 包 装 容 器 の 識 別 や 取 扱 に 関 する 適 切 な 訓 練 をし 飛 散 や 漏 洩 をどのように 確 認 し どのようにして 曝 露 から 身 を 守 るかを 習 得 させなければならない 国 連 システムを 採 用 していない 国 々に 対 する 提 言 感 染 性 物 質 の 輸 送 に 国 連 システムが 採 用 されている 場 合 は 常 に これまで 本 書 に 示 した 推 奨 が 適 用 される WHO はすべての 国 がこの 国 連 システムを 採 用 することを 奨 励 し まだ 採 用 して いない 国 には この 規 定 に 従 うことを 勧 奨 する ただし 本 書 に 記 された 原 則 は 国 や 地 方 の 要 件 ( 規 則 等 )と 置 き 換 えることを 意 図 したものではない 輸 送 計 画 輸 送 予 定 のあらゆる 感 染 性 物 質 について 正 確 な 分 類 包 装 容 器 の 使 用 ラベル 貼 付 文 書 作 成 を 確 実 に 行 うのは 荷 送 人 の 責 任 である 感 染 性 物 質 の 効 率 的 な 輸 送 や 移 動 を 行 うには 確 実 に 感 染 性 物 質 が 安 全 に 輸 送 され 期 限 通 りに 良 好 な 状 態 で 目 的 地 に 到 着 するように 発 送 人 輸 送 業 者 受 取 人 の 間 の 良 好 な 連 携 が 必 要 と される この 連 携 は 上 記 の 三 者 間 の 良 好 なコミュニケーションの 確 立 や 実 務 上 の 協 力 関 係 に 依 存 する 危 険 であるか 否 かを 問 わず あらゆる 物 品 の 輸 送 は 輸 送 業 者 の 商 行 為 である 本 ガイドラインで 説 明 した 危 険 物 規 則 は 各 国 政 府 の 法 的 要 件 を 反 映 している 事 実 国 連 モデル 規 則 を 修 正 した 国 内 規 則 を 採 用 している 国 もある また 輸 送 業 者 が 特 定 物 品 の 輸 送 を 望 まない 場 合 は その 輸 送 が 法 的 に 義 務 付 けられることはない 輸 送 業 者 の 多 くは( 航 空 会 社 陸 上 輸 送 業 者 船 舶 会 社 )は 民 間 企 業 であり 物 品 の 輸 送 を 拒 否 したり 要 件 の 追 加 をしたりする 権 利 を 持 つ 近 年 輸 送 業 者 の 中 には 特 定 物 品 の 輸 送 を 拒 否 したり 追 加 条 件 を 求 める 事 例 が 明 らかに 見 受 けられるようになってきた こうした 状 態 が 法 的 要 件 に 抵 触 しない 限 り この 種 の 行 為 は 違 法 ではない 30

36 ICAO および IATA の 危 険 物 規 則 書 には 航 空 会 社 間 で 実 施 されている 主 な 輸 送 制 限 ( 訳 注 : 運 行 者 例 外 規 定 )を 一 覧 表 で 示 している 航 空 会 社 の 中 には 危 険 物 をまったく 輸 送 しないものも あれば ごく 限 られた 種 類 の 物 品 だけなら 輸 送 するものもある 各 種 の 輸 送 手 段 における 輸 送 制 限 は 中 央 で 一 括 して 発 行 されてはいないため 関 係 者 間 の 調 和 を 図 ることが 必 要 不 可 欠 である 荷 送 人 ( 発 送 人 荷 主 ) 輸 送 業 者 受 取 人 ( 荷 受 人 )には 輸 送 の 成 功 を 確 実 にするために それぞれの 果 たすべき 責 任 がある 荷 送 人 ( 発 送 人 荷 主 ) 輸 出 入 許 可 証 の 必 要 性 の 調 査 をはじめ 受 取 人 と 事 前 に 手 配 を 整 える 以 下 を 確 保 するため 輸 送 業 者 と 事 前 の 調 整 を 行 う: - 輸 送 業 者 が 輸 送 貨 物 の 取 扱 いを 了 承 し 適 切 に 輸 送 されるようにする - 最 も 直 行 に 近 い 経 路 で 輸 送 が 行 われるようにする( 可 能 な 場 合 は 直 航 輸 送 ) 許 可 証 発 送 書 輸 送 書 類 をはじめ 必 要 な 書 類 を 揃 える 輸 送 の 手 はずが 整 ったら 予 定 到 着 日 まで 十 分 な 時 間 的 余 裕 がある 時 期 に 輸 送 予 定 に ついて 受 取 人 に 通 知 する 輸 送 業 者 必 要 な 輸 送 書 類 とその 作 成 方 法 についてのアドバイスを 発 送 人 に 提 供 する 正 確 な 包 装 方 法 についてのアドバイスを 発 送 人 に 提 供 する 発 送 人 が 最 も 直 行 に 近 い 輸 送 経 路 を 選 ぶのを 助 け その 輸 送 経 路 を 確 認 する 発 送 と 輸 送 に 関 する 書 類 を 保 存 保 管 する 受 取 人 ( 荷 受 人 ) 物 品 の 輸 入 に 必 要 な 許 可 証 を 国 家 当 局 から 取 得 する 必 要 な 輸 入 許 可 証 認 可 証 または 国 家 当 局 から 要 求 されたその 他 の 書 類 を 発 送 人 に 提 供 する 到 着 時 に 最 も 時 宜 にかなった 効 率 的 な 受 け 取 りを 行 えるよう 手 配 する 発 送 人 に 受 領 確 認 をしなければならない 31

37 以 下 が 実 現 されるまでは 輸 送 貨 物 を 発 送 してはいけない: 発 送 人 輸 送 業 者 受 取 人 の 間 で 事 前 に 手 配 が 整 えられていること 荷 送 人 が その 物 品 を 合 法 的 に 輸 出 できることを 国 家 当 局 に 確 認 していること 受 取 人 が その 物 品 を 合 法 的 に 輸 入 できることを 国 家 当 局 に 確 認 していること 輸 送 荷 物 の 目 的 地 への 配 送 に 遅 れが 生 じないことを 受 取 人 が 確 認 していること 航 空 郵 便 の 要 件 カテゴリーA の 感 染 性 物 質 を 郵 送 することはできない カテゴリーB の 感 染 性 物 質 は 書 留 航 空 郵 便 で 送 ることができ 万 国 郵 便 連 合 では 以 下 の 手 順 を 推 奨 している 他 の 輸 送 手 段 の 場 合 と 同 じ 要 件 にしたがい 基 本 的 三 重 包 装 の 手 法 を 用 いる 国 際 郵 便 の 場 合 は 住 所 ラベルに" Lettre" または" Letter" という 言 葉 を 表 示 し 緑 色 の 郵 送 用 税 関 申 告 ラベルが 必 要 である カテゴリーB の 生 物 学 的 物 質 (BIOLOGICAL SUBSTANCE, CATEGORY B) の 場 合 は 白 色 の 菱 形 ラベルに 黒 字 で UN 3373 と 表 示 しなければならない( 図 10 を 参 照 ) 地 方 や 国 際 的 な 制 限 が 実 施 されていることもある したがって 事 前 に 国 の 公 的 ( 郵 便 ) 運 営 母 体 と 連 絡 を 取 り 包 装 された 物 質 が その 国 の 郵 便 公 社 によって 取 扱 いできるかを 確 認 して おく 必 要 がある 飛 散 物 除 去 の 手 順 (Spill clean-up procedure) どのような 感 染 性 物 質 に 曝 露 された 場 合 でも 適 切 な 対 応 とは 曝 露 した 物 質 にかかわらず 曝 露 部 分 を 可 及 的 速 やかに 洗 浄 または 消 毒 することである 感 染 性 物 質 が 傷 のある 皮 膚 に 付 着 した 場 合 でも 影 響 を 受 けた 部 分 を 石 鹸 と 水 または 消 毒 液 で 洗 浄 すれば 感 染 リスクを 減 少 できる 容 器 の 損 傷 による 感 染 性 物 質 への 曝 露 が 疑 われる 場 合 は 常 に 医 学 的 助 言 を 求 めるべきである 32

38 以 下 の 様 な 除 染 手 順 を 血 液 を 含 むあらゆる 感 染 性 物 質 の 飛 散 に 際 して 適 用 することができる 1. もし 指 示 された 場 合 には 顔 面 と 眼 の 防 護 装 具 を 含 め 手 袋 と 防 護 衣 を 着 用 する 2. 封 じ 込 めのために 飛 散 物 を 布 またはペーパータオルで 覆 う 3. 適 切 な 消 毒 薬 を 布 またはペーパータオルの 上 からかけ 接 しているその 周 囲 にも 散 布 する( 一 般 的 に 有 効 塩 素 5%の 塩 素 系 漂 白 剤 で 十 分 だが 航 空 機 内 での 飛 散 の 場 合 は 第 4 級 アンモニウム 消 毒 剤 を 使 うべきである) 4. 飛 散 部 分 の 外 側 から 始 め 中 心 に 向 かって 同 心 円 を 描 くように 消 毒 剤 を 散 布 する 5. 約 30 分 後 に 上 記 を 取 り 除 く ガラスの 破 片 やその 他 の 尖 った 物 がある 場 合 は ちり 取 りまたは 硬 いボール 紙 を 使 ってそれを 集 め 耐 穿 刺 性 の 容 器 に 入 れて 捨 てる 6. 飛 散 領 域 の 清 掃 と 消 毒 を 行 う( 必 要 に 応 じて 上 記 の 2~5 を 繰 り 返 す) 7. 汚 染 された 物 質 は 密 閉 性 で 耐 穿 刺 性 (puncture-resistant)の 廃 棄 物 処 理 容 器 に 入 れる 8. 消 毒 を 成 功 裏 に 終 えた 後 管 轄 当 局 に 事 故 報 告 を 行 い その 現 場 はすでに 除 染 された ことを 連 絡 する( 後 述 の 事 故 報 告 を 参 照 ) 消 毒 剤 とその 推 奨 される 使 用 方 法 についての 詳 細 情 報 は WHO による 実 験 室 バイオセーフ ティ 指 針 第 3 版 (Laboratory biosafety manual, 3rd ed.) (ジュネーヴ,2004 年 )に 記 載 されて いる 事 故 報 告 (Incident reporting) 米 国 で 2001 年 に 起 こった 炭 疽 菌 入 りの 封 書 の 例 以 外 に 輸 送 に 関 連 した 曝 露 により 発 生 した 感 染 事 例 の 報 告 文 書 はない 空 路 の 旅 行 と 関 連 がある 急 性 呼 吸 器 感 染 症 や 結 核 の 感 染 伝 播 の 事 例 は 報 告 されているが これらは 包 装 容 器 の 問 題 や 輸 送 事 故 ではなく 人 から 人 への 直 接 的 な 接 触 によるものであった 中 央 研 究 所 グループが 集 めた 統 計 データによると 感 染 性 物 質 を 漏 らさず 失 わずに 輸 送 する うえで P650 と P620 を 遵 守 した 梱 包 の 有 効 性 が 示 された これらの 中 央 研 究 所 の 世 界 各 地 の 地 域 事 務 所 に 2003 年 に 輸 送 された 492 万 個 の 一 次 容 器 のうち 損 傷 が 生 じたのは 106 個 ( 全 体 の 0.002%)に 過 ぎなかったことが 記 録 されている また 実 際 に 発 生 した 漏 洩 はすべて 吸 収 材 によって 封 じ 込 められ 二 次 容 器 や 外 装 容 器 には 損 傷 が 及 ばなかったと 報 告 されている 33

39 各 種 の 国 際 的 な 輸 送 手 段 協 定 は 事 故 が 起 きた 場 合 は 該 当 の 保 健 当 局 だけでなく 管 轄 運 輸 当 局 へも 報 告 するよう 求 めている これは 両 方 のカテゴリーの 感 染 性 物 質 にもあてはまるが 特 に カテゴリーA の 感 染 性 物 質 についてである 34

40 別 添 1 危 険 物 輸 送 のための 国 連 システムに 関 する 追 加 情 報 国 連 の 危 険 物 ウェブサイトでは 危 険 物 の 輸 送 に 関 する 国 連 勧 告 の 詳 細 が 示 されている また 各 種 の 輸 送 代 理 店 へのリンクも 提 供 している 下 記 のサイトには 国 連 勧 告 の 全 文 が 掲 示 されており PDF の 形 式 でダウンロードが 可 能 である 感 染 性 物 質 の 輸 送 に 関 する 記 述 を 見 たい 方 は この 勧 告 の 第 2 部 第 4 部 第 5 部 をダウンロー ドすること 下 記 のサイトには 2011 年 の 欧 州 危 険 物 国 際 道 路 輸 送 協 定 (ADR) の 全 文 と 2013 年 1 月 に 発 効 する ADR 2011 の 補 足 が 掲 示 されており PDF の 形 式 でダウンロードが 可 能 である 感 染 性 物 質 の 輸 送 関 連 の 本 文 を 検 討 したい 方 は 第 2.2 部 (2.2.52~2.2.7) 第 4 部 4.1 章 第 5 部 を ダウンロードすること 危 険 物 の 輸 送 に 関 する 各 種 条 約 の 締 約 団 体 は 以 下 のウェブサイトに 示 されている 航 空 輸 送 鉄 道 輸 送 道 路 輸 送 海 上 輸 送 郵 送 ICAO: (2012 年 11 月 22 日 アクセス) RID: RID の 主 な 対 象 は 欧 州 北 アフリカ 中 東 である いくつもの 国 々( 主 に 東 欧 とアジア 諸 国 )が 国 際 鉄 道 協 力 機 構 (OSJD)を 通 じ て RID への 加 盟 申 請 を 行 っている;RID の 会 員 に 関 する 詳 細 は から 入 手 することができる ADR: ( 管 轄 当 局 の 一 覧 表 ) IMO: UPU: 35

41 別 添 2 カテゴリーA に 含 まれる 感 染 性 物 質 の 例 下 表 は 第 17 版 国 連 モデル 規 則 から 抜 粋 した 具 体 的 な( 例 の) 一 覧 表 である この 表 の 中 で 斜 体 (イタリック)で 表 記 されている 微 生 物 は 細 菌 マイコプラズマ リケッチア 真 菌 である 特 に 指 定 がない 限 り 臨 床 検 体 病 原 体 株 培 養 物 廃 棄 物 内 含 有 など あらゆる 状 態 のものが カテゴリーA の 感 染 性 物 質 に 含 まれる 微 生 物 の 例 示 UN 番 号 と 微 生 物 正 式 輸 送 品 目 名 UN 2814 感 染 性 物 質 Infectious substance, affecting humans Bacillus anthracis ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Brucella abortus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Brucella melitensis ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Brucella suis ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Burkholderia mallei Pseudomonas mallei glanders ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Burkholderia pseudomallei Pseudomonas pseudomallei ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Chlamydia psittaci* avian strains ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Clostridium botulinum ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Coccidioides immitis ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Coxiella burnetii ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Crimean-Congo haemorrhagic fever virus Dengue virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Eastern equine encephalitis virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Escherichia coli, verotoxigenic ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) 1 Ebola virus Flexal virus Francisella tularensis ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Guanarito virus Hantaan virus Hantaviruses causing haemorrhagic fever with renal syndrome Hendra virus * 訳 注 :Chlamydia psittaci は 現 在 Chlamydophila psittaci と 分 類 される(Bergey's Manual of Systematic Bacteriology Second Edition 参 照 ) 次 ページへ 続 く 1 表 にはこのように 示 してはいるが 培 養 増 殖 したものが 診 断 あるいは 臨 床 現 場 での 使 用 を 目 的 とする 場 合 には 陸 上 輸 送 について(ADR)は カテゴリーB の 感 染 性 物 質 に 分 類 してもかまわないだろう 36

42 特 に 指 定 がない 限 り 臨 床 検 体 病 原 体 株 培 養 物 廃 棄 物 内 含 有 など あらゆる 状 態 のものが カテゴリーA の 感 染 性 物 質 に 含 まれる 微 生 物 の 例 示 Hepatitis B virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Herpes B virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Human immunodeficiency virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Highly pathogenic avian influenza virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Japanese Encephalitis virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Junin virus Kyasanur Forest disease virus Lassa virus Machupo virus Marburg virus Monkeypox virus Mycobacterium tuberculosis ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) 1 Nipah virus Omsk haemorrhagic fever virus Poliovirus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Rabies virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Rickettsia prowazekii ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Rickettsia rickettsii ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Rift Valley fever virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Russian spring-summer encephalitis virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Sabia virus Shigella dysenteriae type 1 ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) 1 Tick-borne encephalitis virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Variola virus Venezuelan equine encephalitis virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) West Nile virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Yellow fever virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Yersinia pestis ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) 次 ページへ 続 く 1 表 にはこのように 示 してはいるが 培 養 増 殖 したものが 診 断 あるいは 臨 床 現 場 での 使 用 を 目 的 とする 場 合 には 陸 上 輸 送 について(ADR)は カテゴリーB の 感 染 性 物 質 に 分 類 してもかまわないだろう 37

43 特 に 指 定 がない 限 り 臨 床 検 体 病 原 体 株 培 養 物 廃 棄 物 内 含 有 など あらゆる 状 態 のものが カテゴリーA の 感 染 性 物 質 に 含 まれる 微 生 物 の 例 示 UN 2900 動 物 感 染 性 物 質 Infectious substance affecting animals only African swine fever virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Avian paramyxovirus Type 1 Velogenic Newcastle disease virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Classical swine fever virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Foot and mouth disease virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Lumpy skin disease virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Mycoplasma mycoides contagious bovine pleuropneumonia ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Peste des petits ruminants virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Rinderpest virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Sheep-pox virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Goatpox virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Swine vesicular disease virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) Vesicular stomatitis virus ( 培 養 増 殖 したものに 限 る) 1 表 にはこのように 示 してはいるが 培 養 増 殖 したものが 診 断 あるいは 臨 床 現 場 での 使 用 を 目 的 とする 場 合 には 陸 上 輸 送 について(ADR)は カテゴリーB の 感 染 性 物 質 に 分 類 してもかまわないだろう 38

44 別 添 3 包 装 基 準 (Packing Instruction)P620 カテゴリーA の 感 染 性 物 質 に 分 類 され UN 2814 または UN 2900 を 適 用 された 感 染 性 物 質 は 以 下 に 再 掲 した 国 連 のクラス 6.2 の 規 格 と 包 装 基 準 P620 を 満 たす 包 装 容 器 を 使 用 した 輸 送 だけ が 許 される ここで 言 及 されている 種 々の 規 定 は 国 連 モデル 規 則 に 記 載 されているものである 註 : 航 空 輸 送 に 適 用 される 変 法 は 灰 色 のハイライトで 示 す P620 包 装 基 準 P620 この 基 準 は UN 2814 と UN 2900 に 適 用 される 以 下 の 特 別 包 装 規 定 が 満 たされていることを 前 提 に この 包 装 容 器 が 承 認 される: 第 6.3 章 の 要 件 を 満 たし 下 記 から 構 成 され 承 認 済 みの 包 装 容 器 : (a) 内 装 容 器 は 下 記 の 通 り: (i) 防 漏 型 (leakproof)の 一 次 容 器 (ひとつあるいは 複 数 ); (ii) 防 漏 型 の 二 次 容 器 1 個 ; (iii) 固 体 の 感 染 性 物 質 の 場 合 を 除 き 内 容 物 をすべて 吸 収 するために 十 分 な 量 の 吸 収 材 を 一 次 容 器 と 二 次 容 器 の 間 に 入 れる; 複 数 の 壊 れ 易 い 一 次 容 器 を 同 一 の 二 次 容 器 内 に 入 れる 場 合 は 一 次 容 器 を 個 別 に 包 装 または 隔 離 して 相 互 に 接 触 するのを 防 がなければならない; (b) 頑 丈 な 外 装 容 器 ドラム(1A1 1A2 1B1 1B2 1N1 1N2 1H1 1H2 1D 1G); 箱 (4A 4B 4N 4C1 4C2 4D 4F 4G 4H1 4H2); ジェリカン(3A1 3A2 3B1 3B2 3H1 3H2). 最 小 外 寸 は 100 mm(4 インチ) 以 上 とする 追 加 要 件 : 1. 感 染 性 物 質 を 入 れた 内 装 容 器 は 無 関 係 な 物 質 を 入 れた 内 装 容 器 と 一 緒 にしてはなら ない 用 意 の 整 った 各 包 装 容 器 は と の 規 定 にしたがってオーバー パックに 入 れることができ この 様 なオーバーパックにはドライアイスを 入 れる ことができる 2. 例 外 的 な 委 託 貨 物 (たとえば 特 別 な 包 装 を 要 する 臓 器 )の 場 合 を 除 き 以 下 の 追 加 規 定 が 適 用 される: (a) 室 温 またはそれより 高 い 温 度 のもとで 輸 送 する 物 質 : 一 次 容 器 はガラス 金 属 またはプラスチック 製 とする 加 熱 密 封 縁 付 きストッパー 金 属 製 クリンプ 密 封 など 漏 洩 を 確 実 に 防 ぐ 密 封 処 理 をほどこさなければならない もしも ねじ 蓋 を 用 いる 場 合 は テープ パラフィン 密 封 テープ またはロック 式 封 入 用 製 品 など 確 実 な 方 法 によってしっかりと 蓋 をしなければならない (b) 冷 蔵 または 冷 凍 状 態 で 輸 送 する 物 質 : 氷 ドライアイスあるいはその 他 の 冷 却 剤 次 ページへ 続 く 39

45 を 二 次 容 器 の 回 り または にしたがって 表 示 を 付 けて 完 成 した ひとつ またはそれ 以 上 の 包 装 容 器 が 入 ったオーバーパックの 中 に 入 れなければなら ない 氷 やドライアイスが 溶 けた 後 も 二 次 容 器 あるいは 梱 包 した 包 装 容 器 を 安 全 に 保 つために 内 部 支 持 材 を 入 れる 必 要 がある 氷 を 使 う 場 合 は 外 装 容 器 あるいはオーバーパックは 密 閉 型 でなければならない ドライアイスを 使 う 場 合 は 外 装 容 器 またはオーバーパックは 二 酸 化 炭 素 を 逃 がせるようになって いなければならない 一 次 容 器 と 二 次 容 器 は 冷 却 剤 の 温 度 によって 損 傷 しては ならない; (c) (d) 液 体 窒 素 に 入 れて 輸 送 する 物 質 : 超 低 温 に 耐 えることのできるプラスチック 製 の 一 次 容 器 を 用 いなければならない 二 次 容 器 も 超 低 温 に 耐 えることができなけれ ばならず ほとんどの 場 合 には 一 次 容 器 をひとつずつ 二 次 容 器 に 入 れる 必 要 が ある 液 体 窒 素 の 委 託 に 関 する 規 定 も 遵 守 しなければならない 一 次 容 器 と 二 次 容 器 は 液 体 窒 素 の 温 度 によって 損 傷 してはならない; 凍 結 乾 燥 物 質 は 火 炎 密 封 したガラスアンプル または 金 属 製 封 印 を 被 せたゴム ストッパー 付 きガラス 容 器 の 一 次 容 器 に 入 れて 運 ぶこともできる 3. 一 次 容 器 または 二 次 容 器 は 委 託 貨 物 の( 輸 送 ) 予 定 温 度 にかかわらず -40 ~ +55 (-40 F ~ +130 F)の 温 度 範 囲 で 少 なくとも 95 kpa の 圧 力 較 差 を 生 じる 内 圧 でも 漏 洩 を 起 こさず 耐 えるものでなければならない 4. その 物 質 が 感 染 性 物 質 の 活 性 を 保 ち 安 定 化 させ 劣 化 を 防 ぎ 感 染 性 物 質 の 危 険 性 を 中 和 するために 必 要 でない 限 り 区 分 6.2 感 染 性 物 質 と 同 一 の 包 装 物 に その 他 の 危 険 物 を 入 れてはいけない 30mL 以 下 の 第 3 分 類 ( 引 火 性 液 体 ) 第 8 分 類 ( 腐 食 性 物 質 )あるいは 第 9 分 類 ( 環 境 有 害 物 質 を 含 む その 他 の 危 険 物 質 と 物 品 )に 分 類 される 危 険 物 は 感 染 性 物 質 を 含 むそれぞれの 一 次 容 器 に 入 れることができる これらの 第 3 分 類 第 8 分 類 第 9 分 類 に 属 する 少 量 の 危 険 物 は この 包 装 基 準 に 従 い 梱 包 されている 場 合 には この 危 険 物 規 則 のその 他 の 要 件 のいずれにも 合 致 する 必 要 はない 5. 動 物 由 来 の 材 料 の 輸 送 に 際 しての 包 装 用 の 代 替 容 器 は の 規 定 に 従 って 管 轄 当 局 が 承 認 することができる 特 別 包 装 要 件 (special packing provision) 1. 感 染 性 物 質 を 発 送 する 荷 送 人 は 確 実 に 荷 物 が 良 好 な 状 態 で 目 的 地 に 到 着 し 輸 送 中 にヒトや 動 物 に 危 害 をおよぼすことが 無 いようにしなければならない 2. 内 容 物 の 品 目 一 覧 表 を 二 次 容 器 と 外 装 容 器 の 間 に 入 れなければならない 輸 送 する 感 染 性 物 質 が 何 であるかは 不 明 だが カテゴリーA の 要 件 に 該 当 すると 疑 われる 場 合 は 外 装 容 器 の 中 に 入 れる 書 類 の 正 式 輸 送 品 目 名 の 後 に カテゴリーA の 感 染 性 物 質 疑 い( suspected Category A infectious substance ) という 文 言 を 括 弧 に 入 れて 表 示 しなければならない 3. 荷 送 人 へ 空 容 器 を 返 送 あるいは 他 の 宛 先 へ 送 付 する 前 に いかなる 危 害 ( 健 康 被 害 ) も 無 くすために 適 切 に 消 毒 あるいは 滅 菌 処 理 しなくてはならない また その 容 器 に 感 染 性 物 質 が 入 れられていたことを 示 す すべての 表 示 とラベルを 取 り 除 くか 完 全 に 消 し 去 らなければならない 40

46 別 添 4 包 装 基 準 (Packing Instruction)P650 UN 3373 を 適 用 されたカテゴリーB の 感 染 性 物 質 の あらゆる 陸 上 輸 送 に 適 用 される 国 連 包 装 基 準 P650 を 以 下 に 再 掲 する 右 側 の 影 の 付 いた 文 章 はこれらの 指 針 に 対 する ICAO の 変 更 を 示 しており 航 空 輸 送 に 適 用 される ここで 言 及 されている 種 々の 規 定 は 国 連 モデル 規 則 に 記 載 されているものである 註 : 航 空 輸 送 に 適 用 される 変 法 は 灰 色 の 背 景 色 の 中 に 示 す P650 包 装 基 準 P650 この 包 装 基 準 は UN 3373 に 適 用 される 旅 客 および 貨 物 用 機 にて あるいは 貨 物 専 用 機 (CAO)において( 適 用 される) (1) 包 装 容 器 は 輸 送 機 材 間 の 積 み 換 えや 輸 送 機 材 と 倉 庫 内 への 搬 出 入 および 引 き 続 く 手 作 業 や 機 械 による 取 り 扱 いのための 貨 物 用 荷 台 (パレット)からの 移 動 あるいは オーバーパックからの 取 出 しなどを 含 め 輸 送 時 の 通 常 の 衝 撃 や 荷 積 みに 耐 える だけの 強 度 がある 良 質 なものでなければならない 包 装 容 器 は 通 常 の 輸 送 条 件 の もとで 振 動 温 度 湿 度 圧 力 などの 変 化 による 内 容 物 の 喪 失 を 防 ぐように 製 造 し 密 封 できるものでなければならない (2) 包 装 容 器 は 少 なくとも 以 下 の 3 つの 要 素 から 構 成 されなければならない: (a) ひとつの 一 次 容 器 (b) ひとつの 二 次 容 器 (c) 単 一 の 外 装 容 器 これらのうち 二 次 容 器 または 外 装 容 器 が 頑 丈 である 必 要 がある 外 装 容 器 は 頑 丈 でなければならない (3) 一 次 容 器 は 通 常 の 輸 送 条 件 のもとで 破 損 したり 穴 が 開 いたりすることなく また 内 容 物 が 二 次 容 器 の 中 に 漏 れないように 二 次 容 器 内 に 収 めなければならない 二 次 容 器 は 適 切 なクッション 材 を 使 って 外 装 容 器 の 中 に 安 全 に 設 置 しなければならない 内 容 物 が 漏 れた 場 合 でも クッション 材 や 外 装 容 器 が 損 傷 してはならない (4) 輸 送 を 行 う 場 合 は 下 記 の 表 示 を 外 装 容 器 の 外 表 面 に 対 照 的 な 背 景 色 の 上 に 表 記 する 必 要 があり それは はっきりと 見 え 判 読 し 易 くなければならない この 表 示 は 1 辺 の 長 さが 少 なくとも 50 mm 以 上 線 の 幅 は 2 mm 以 上 で 角 度 45 に 置 かれた 四 角 形 ( 菱 形 )でなければならず 文 字 と 数 字 の 高 さは 6 mm 以 上 とする 正 式 輸 送 品 目 名 の カテゴリーB の 生 物 学 的 物 質 (BIOLOGICAL SUBSTANCE, CATEGORY B) は 外 装 容 器 表 面 にあるこの 菱 形 表 示 に 接 して 高 さ 6 mm 以 上 の 文 字 によって 示 さなければならない 次 ページへ 続 く 41

47 (5) 外 装 容 器 の 少 なくとも 1 面 は 100 mm 100 mm 以 上 の 寸 法 でなければならない (6) 完 成 した 包 装 物 は 落 下 高 1.2 m において この 規 則 の に 定 められている とおり の 落 下 試 験 に 合 格 するものでなければならない 適 切 な 落 下 手 順 に 従 った 際 に 一 次 容 器 からの 漏 洩 が 見 られてはならない 一 次 容 器 は 必 要 に 応 じ 二 次 容 器 内 に 収 めた 吸 収 剤 によって 保 護 された 状 態 が 保 たれていなければならない (7) 液 体 物 質 の 場 合 (a) 一 次 容 器 (ひとつあるいは 複 数 ) は 防 漏 型 でなければならない; かつ 内 容 物 が 1 L を 超 えてはならない; (b) 二 次 容 器 は 防 漏 型 でなければならない (c) 複 数 の 壊 れやすい 一 次 容 器 を 単 一 の 二 次 容 器 内 に 入 れる 場 合 は 一 次 容 器 を 個 別 に 包 装 するか または 離 して 置 き 互 いにぶつかり 合 うのを 防 がなければなら ない; (d) 一 次 容 器 と 二 次 容 器 の 間 には 吸 収 材 を 入 れなければならない 吸 収 材 は 一 次 容 器 の 内 容 物 をすべて 吸 収 するために 十 分 な 量 とし 液 体 が 漏 れてもクッション 材 や 外 装 容 器 を 損 傷 しないようにしなければならない; (e) 一 次 容 器 または 二 次 容 器 は 95 kpa(0.95 バール)の 内 圧 に 耐 え 漏 洩 を 起 こさないもので なければならない (8) 固 体 物 質 の 場 合 (a) 一 次 容 器 (ひとつあるいは 複 数 ) は 粉 末 防 漏 型 のもの( 密 閉 )で なければならない; -40 ~ +55 (-40 F ~ +130 F)の 温 度 範 囲 で (f) 外 装 容 器 の 内 容 物 量 は 4 L を 超 えては ならない ただしこれには 検 体 の 保 冷 のための 氷 ドライアイス 液 体 窒 素 は 含 まない かつ 外 装 容 器 の 重 量 限 度 を 超 えては ならない; 次 ページへ 続 く 42

48 (b) 二 次 容 器 は 粉 末 防 漏 型 のもの( 密 閉 )でなければならない; (c) 複 数 の 壊 れやすい 一 次 容 器 を 単 一 の 二 次 容 器 内 に 入 れる 場 合 は 一 次 容 器 を 個 別 に 包 装 するか または 離 して 置 き 互 いにぶつかり 合 うのを 防 がなければ ならない (d) 身 体 各 部 位 臓 器 または 遺 骸 を 入 れ た 包 装 容 器 の 場 合 を 除 き 外 装 容 器 は 4 kg を 超 えた 内 容 物 をいれてはなら ない ただしこれには 検 体 の 保 冷 の ための 氷 ドライアイス 液 体 窒 素 は 含 まない; (e) 輸 送 中 の 一 次 容 器 内 に 残 留 液 が 存 在 するのではないかと わずかでも 疑 われる 場 合 には 吸 収 材 を 含 めて 液 体 に 適 した 包 装 容 器 を 使 わなければならない (9) 冷 蔵 検 体 または 凍 結 検 体 : 氷 ドライアイス 液 体 窒 素 (a) 検 体 を 冷 却 するためにドライアイスや 液 体 窒 素 を 使 う 場 合 は の 要 件 が 適 用 されなければならない 氷 を 使 う 場 合 は 二 次 容 器 の 外 側 外 装 容 器 の 中 もしくはオーバーパックの 中 に 入 れる 必 要 がある 二 次 容 器 を 当 初 の 位 置 に 保 つために 内 側 支 持 材 を 入 れる 必 要 がある 氷 を 使 う 場 合 は 外 装 容 器 または オーバーパックは 密 閉 型 でなければならない (b) 一 次 容 器 と 二 次 容 器 は 使 用 した 冷 却 剤 の 温 度 によっても またそれがなく なった 際 の 温 度 や 圧 力 の 変 化 によっても 損 傷 してはならない (10) 包 装 容 器 をオーバーパックの 中 に 入 れる 際 には この 包 装 基 準 で 義 務 付 けられて いる 包 装 容 器 の 表 示 がはっきり 見 えるか オーバーパックの 外 側 に 再 表 示 しな ければならない (11) UN 3373 を 適 用 された 感 染 性 物 質 を この 包 装 基 準 にしたがって 包 装 と 表 示 を 行 った 場 合 本 規 則 ではそれ 以 上 の 要 件 が 課 せられることはない UN 3373 が 適 用 された 感 染 性 物 質 を この 包 装 基 準 にしたがって 包 装 と 表 示 を 行 った 場 合 本 基 準 では 下 記 を 除 き それ 以 上 の 要 件 が 課 せられることはない: (a) 荷 送 人 ( 発 送 人 荷 主 )および 受 取 人 ( 荷 受 人 )の 氏 名 と 住 所 を 各 包 装 物 に 記 載 しなければならない; (b) 担 当 責 任 者 の 氏 名 および 電 話 番 号 を 文 書 (たとえば 航 空 貨 物 運 送 状 ) あるいは 包 装 容 器 上 に 記 載 しなければ ならない; (c) ICAO 技 術 指 針 の 規 定 2;6.3.2 に したがって 分 類 を 行 わなければなら ない; 次 ページへ 続 く 43

<8366835D838C815B8367826081699085976E8DDC816A8169333033312D3034816A2E786C73>

<8366835D838C815B8367826081699085976E8DDC816A8169333033312D3034816A2E786C73> デゾレートA( 水 溶 剤 ), 北 興 化 学 工 業 株 式 会 社, 3031-04, 015/10/06, 1/6 作 成 日 014 年 08 月 05 日 改 訂 日 015 年 10 月 06 日 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 化 学 品 の 名 称 整 理 番 号 供 給 者 の 会 社 名 称 住 所 担 当 部 門 電 話 番 号 FAX 番 号 緊 急 連 絡 電

More information

2/7 HFC-152a+N ~30 4 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 新 鮮 な 空 気 の 場 所 に 移 し 体 を 毛 布 などで 覆 い 保 温 して 安 静 に 保 ち 必 要 に 応 じて 医 師 の 診 断 を 受 ける 皮 膚 に

2/7 HFC-152a+N ~30 4 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 新 鮮 な 空 気 の 場 所 に 移 し 体 を 毛 布 などで 覆 い 保 温 して 安 静 に 保 ち 必 要 に 応 じて 医 師 の 診 断 を 受 ける 皮 膚 に 1/7 安 全 データシート(SDS) 1 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : N2タッピングスプレー (N2-TSE) 会 社 名 : トラスコ 中 山 株 式 会 社 住 所 : 105-0004 東 京 都 港 区 新 橋 4 丁 目 28 番 1 号 担 当 部 門 : 東 京 本 社 商 品 部 PB 品 質 保 証 課 電 話 : 0120-509-849 FAX : 0120-509-839

More information

ページ2/6 (1ページの 続 き) 4: 応 急 措 置 4.1 応 急 手 当 処 置 に 関 する 説 明 吸 い 込 んだ 場 合 : 外 気 を 送 る つらい 場 合 には 医 師 を 呼 ぶ 眼 に 入 った 場 合 : 瞼 を 開 けたまま 流 水 で 何 分 間 か 眼 をすすぐ

ページ2/6 (1ページの 続 き) 4: 応 急 措 置 4.1 応 急 手 当 処 置 に 関 する 説 明 吸 い 込 んだ 場 合 : 外 気 を 送 る つらい 場 合 には 医 師 を 呼 ぶ 眼 に 入 った 場 合 : 瞼 を 開 けたまま 流 水 で 何 分 間 か 眼 をすすぐ ページ1/6 1: 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 1.1 製 品 識 別 子 製 品 番 号 : 10030934 1.2 該 当 純 物 質 または 混 合 物 の 関 連 特 定 用 途 及 び 使 用 禁 止 用 途 追 加 的 な 関 連 情 報 は 得 られていません 成 分 の 利 用 / 調 合 実 験 用 化 学 物 質 1.3 安 全 データシートの 供 給 元 の

More information

安全データシート

安全データシート 2016.06.01 1/7 安 全 データシート(SDS) 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 :プリンス スーパー NET 130g 会 社 名 :スタイル 株 式 会 社 住 所 : 東 京 都 墨 田 区 両 国 4-31-11ヒューリック 両 国 ビル5F 担 当 部 門 :SMG 部 電 話 番 号 :03-5625-8180 FAX :03-5625-8185 緊 急 連

More information

訂 正 OU (クロアチア 航 空 ) OU-04 少 量 危 険 物 ( Y 包 装 基 準 )の 輸 送 は 消 費 者 向 け 商 品 (Consumer commodity ID 8000)を 除 いて 受 託 しない (2.7 およびすべての Y 包 装 基 準 参 照 ) OU-16 生

訂 正 OU (クロアチア 航 空 ) OU-04 少 量 危 険 物 ( Y 包 装 基 準 )の 輸 送 は 消 費 者 向 け 商 品 (Consumer commodity ID 8000)を 除 いて 受 託 しない (2.7 およびすべての Y 包 装 基 準 参 照 ) OU-16 生 航 空 危 険 物 規 則 書 第 52 版 (2011 年 1 月 1 日 発 効 )への 訂 正 追 加 IATA Dangerous Goods Regulations 52 nd Edition Effective 1 January 2011 ADDENDUM Posted 30 December 2010 の 邦 訳 IATA 危 険 物 規 則 書 の 利 用 者 は 2011 年 1

More information

2 / 5 4. 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 皮 膚 に 付 着 した 場 合 目 に 入 った 場 合 飲 み 込 んだ 場 合 応 急 措 置 をする 者 の 保 護 5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 使 ってはならない 消 火 剤 特 有 の 消 火 方 法 消 火 を 行

2 / 5 4. 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 皮 膚 に 付 着 した 場 合 目 に 入 った 場 合 飲 み 込 んだ 場 合 応 急 措 置 をする 者 の 保 護 5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 使 ってはならない 消 火 剤 特 有 の 消 火 方 法 消 火 を 行 1 / 5 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 安 全 データシート 製 品 名 RDF-F1/FX KIT (F) PART B 用 途 医 療 用 X-レイ 処 理 剤 テ ンタルF1/FX 用 処 理 液 キット 定 着 液 B 液 ; 内 容 量 約 125ml X 2 会 社 名 住 所 106-8620 東 京 都 港 区 西 麻 布 2-26-30 担 当 部 門 富 士 フイルムメディカル

More information

クサトールFP水溶剤

クサトールFP水溶剤 製 品 安 全 データシート 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 整 理 番 号 クサトールFP 水 溶 剤 GG-6 会 社 名 株 式 会 社 日 本 グリーンアンドガーデン 住 所 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 小 伝 馬 町 10 番 11 号 担 当 部 門 研 究 開 発 部 担 当 者 電 話 番 号 03-3669-5888 FAX 番 号 03-3669-5889

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

4)アウトブレイクに 介 入 している 5) 検 査 室 データが 疫 学 的 に 集 積 され, 介 入 の 目 安 が 定 められている 4. 抗 菌 薬 適 正 使 用 1) 抗 菌 薬 の 適 正 使 用 に 関 する 監 視 指 導 を 行 っている 2) 抗 MRSA 薬 の 使 用 に

4)アウトブレイクに 介 入 している 5) 検 査 室 データが 疫 学 的 に 集 積 され, 介 入 の 目 安 が 定 められている 4. 抗 菌 薬 適 正 使 用 1) 抗 菌 薬 の 適 正 使 用 に 関 する 監 視 指 導 を 行 っている 2) 抗 MRSA 薬 の 使 用 に 別 紙 24 基 準 感 染 防 止 対 策 地 域 連 携 加 算 チェック 項 目 表 A: 適 切 に 行 われている あるいは 十 分 である B: 適 切 に 行 われているが 改 善 が 必 要 あるいは 十 分 ではない C: 不 適 切 である あるいは 行 われていない X: 判 定 不 能 ( 当 該 医 療 機 関 では 実 施 の 必 要 性 がない 項 目 確 認 が 行

More information

N1011(pNL1_2_[NlucP]_Vector)J(JA)

N1011(pNL1_2_[NlucP]_Vector)J(JA) 06/29/2016 Kit Components Product code N1011 Components: N101 Description pnl1.2 [NlucP] Vector pnl PEST Vector ページ1/7 * 1 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 製 品 識 別 子 製 品 番 号 : N101 該 当 純 物 質 または 混 合 物 の 関 連 特 定

More information

5 ウイルス行政検査について

5 ウイルス行政検査について 5 ウイルス 行 政 検 査 について 平 成 12 年 5 月 8 日 健 医 感 発 第 43 号 各 都 道 府 県 ( 政 令 市 特 別 区 ) 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 厚 生 省 保 健 医 療 局 結 核 感 染 症 課 長 標 記 については 昭 和 42 年 10 月 20 日 衛 防 第 50 号 厚 生 省 公 衆 衛 生 局 防 疫 課 長 通 知 により 実

More information

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経 1 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : 会 社 名 : 石 川 金 属 株 式 会 社 住 所 : 592-8352 大 阪 府 堺 市 西 区 築 港 浜 寺 西 町 7-21 担 当 部 署 : 品 質 保 証 部 電 話 番 号 : 072-268-1155 緊 急 連 絡 電 話 番 号 : 072-268-1155 FAX 番 号 : 072-268-1159 使 用 用

More information

はじめに 地 方 独 立 行 政 法 人 福 岡 市 立 病 院 機 構 福 岡 市 新 病 院 ( 以 下 新 病 院 という )におけ る 物 品 管 理 業 務 の 実 施 にあたっては この 仕 様 書 に 定 めるところにより 行 い 当 該 委 託 業 務 が 適 正 かつ 円 滑 に

はじめに 地 方 独 立 行 政 法 人 福 岡 市 立 病 院 機 構 福 岡 市 新 病 院 ( 以 下 新 病 院 という )におけ る 物 品 管 理 業 務 の 実 施 にあたっては この 仕 様 書 に 定 めるところにより 行 い 当 該 委 託 業 務 が 適 正 かつ 円 滑 に 地 方 独 立 行 政 法 人 福 岡 市 立 病 院 機 構 福 岡 市 新 病 院 物 品 管 理 業 務 委 託 仕 様 書 目 次 I. 業 務 概 要... 2 1 委 託 業 務 名... 2 2 業 務 の 目 的... 2 3 期 間... 2 4 病 院 概 要... 2 5 開 院 スケジュール... 3 6 対 象 業 務... 3 1 7 管 理 対 象 及 び 搬 送 対

More information

○医療用医薬品の使用上の注意記載要領について

○医療用医薬品の使用上の注意記載要領について 医 療 用 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 記 載 要 領 について ( 平 成 九 年 四 月 二 五 日 ) ( 薬 発 第 六 〇 七 号 ) ( 各 都 道 府 県 知 事 あて 厚 生 省 薬 務 局 長 通 知 ) 標 記 については 昭 和 五 一 年 二 月 二 〇 日 薬 発 第 一 五 三 号 薬 務 局 長 通 知 医 療 用 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 記

More information

Microsoft Word jis.rtf

Microsoft Word jis.rtf 1/8 作 成 日 : 2015 年 02 月 16 日 安 全 データシート 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 化 学 品 の 名 称 : 製 品 名 称 : アリルアルコール 製 品 番 号 (SDS NO) : 65020jis_J-1 供 給 者 情 報 詳 細 供 給 者 : 純 正 化 学 株 式 会 社 住 所 : 埼 玉 県 越 谷 市 大 間 野 町 1-6 担 当 部 署

More information

は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切 に 抗 HIV 薬 の 予 防 内 服 を 行 うことができるように,それぞ

は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切 に 抗 HIV 薬 の 予 防 内 服 を 行 うことができるように,それぞ 医 療 従 事 者 等 における 体 液 曝 露 事 故 後 の HIV 感 染 防 止 マニュアル 徳 島 県 エイズ 連 携 会 議 ( 平 成 28 年 4 月 改 訂 ) は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切

More information

輸出用フマキラーベープマットf

輸出用フマキラーベープマットf 2014 年 1 月 27 日 ( 第 2 版 ) 1/5 安 全 データシート 作 成 日 ( 初 版 ) 改 訂 日 ( 第 2 版 ) 2011 年 12 月 27 日 2014 年 1 月 27 日 1. 及 び 会 社 情 報 名 スキンベープミスト 200mL スキンベープミスト ハローキティ 200mL ( 販 売 名 :スキンベープB2) 会 社 名 フマキラー 株 式 会 社 所

More information

<826C827282638272816990AE82528253816A8250824F825382532E786C7378>

<826C827282638272816990AE82528253816A8250824F825382532E786C7378> ページ 1/7 SECTION1: 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 製 品 の 用 途 フリーズショック ラストリムーバー 自 動 車 用 急 冷 衝 撃 サビ 取 り 剤 安 全 データシートの 通 知 者 の 詳 細 輸 入 販 売 会 社 の 詳 細 会 社 名 CTP-GmbH 会 社 名 Matsuura Construction Co.,Ltd. 住 所 ( 国 ) ドイツ

More information

1. 基 本 方 針 管 理 番 号 作 成 部 局 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 改 訂 履 歴 改 訂 理 由 ページ 2/19 適 用 工 程 環 境 汚 染 の 防 止 に 関 する 方 針 当 組 合 はし 尿 処 理 施 設 を 有 し 環 境 に 配 慮 した 事 業 活 動

1. 基 本 方 針 管 理 番 号 作 成 部 局 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 改 訂 履 歴 改 訂 理 由 ページ 2/19 適 用 工 程 環 境 汚 染 の 防 止 に 関 する 方 針 当 組 合 はし 尿 処 理 施 設 を 有 し 環 境 に 配 慮 した 事 業 活 動 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 衛 生 管 理 センター 適 正 管 理 計 画 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 アルミニウム 及 びその 化 合 物 TKフロック 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の

More information

Microsoft Word - 14.11.25.肝炎対策基本指針.doc

Microsoft Word - 14.11.25.肝炎対策基本指針.doc 肝 炎 対 策 の 推 進 に 関 する 基 本 的 な 指 針 平 成 23 年 5 月 16 日 目 次 第 1 第 2 第 3 第 4 第 5 第 6 第 7 第 8 第 9 肝 炎 の 予 防 及 び 肝 炎 医 療 の 推 進 の 基 本 的 な 方 向 肝 炎 の 予 防 のための 施 策 に 関 する 事 項 肝 炎 検 査 の 実 施 体 制 及 び 検 査 能 力 の 向 上 に

More information

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC) ( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営

More information

Microsoft Word - SDS No.1-6

Microsoft Word - SDS No.1-6 1/7 安 全 データシート [SDS No. 1-6] 作 成 日 :1993 年 04 月 01 日 改 訂 日 :2016 年 07 月 01 日 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 化 学 品 の 名 称 製 品 名 :エレファクスエッチ 液 Fエッチ 液 会 社 情 報 会 社 名 : 岩 崎 通 信 機 株 式 会 社 住 所 : 東 京 都 杉 並 区 久 我 山 1-7-41

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相

More information

đ) 人 民 軍 事 専 従 の 士 官 軍 人 人 民 公 安 専 従 の 士 官 下 士 官 及 び 技 術 専 門 の 仕 官 下 士 官 軍 人 と 同 じく 給 与 を 受 ける 情 報 管 理 に 関 わる 業 務 に 従 事 する 者 e) 人 民 軍 事 および 人 民 公 安 の

đ) 人 民 軍 事 専 従 の 士 官 軍 人 人 民 公 安 専 従 の 士 官 下 士 官 及 び 技 術 専 門 の 仕 官 下 士 官 軍 人 と 同 じく 給 与 を 受 ける 情 報 管 理 に 関 わる 業 務 に 従 事 する 者 e) 人 民 軍 事 および 人 民 公 安 の 国 会 --------- 法 律 番 号 :58/2014/QH13 号 ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 独 立 自 由 幸 福 ---------------- ハノイ 2014 年 11 月 20 日 社 会 保 険 法 ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 の 憲 法 に 基 づき 国 会 は 社 会 保 険 法 を 公 布 する 第 1 章 総 則 第 1 条 適 用 範 囲 本 法

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 富 里 市 地 域 防 災 計 画 大 規 模 事 故 編 平 成 26 年 修 正 富 里 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 論 第 1 節 計 画 の 方 針 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 対 象 1 第 3 計 画 の 修 正 1 第 2 節 対 策 の 基 本 方 針 2 第 1 対 策 の 実 施 者 及 び 役 割 2 第 2 市 の 配 備 体 制

More information

構造設備、機器及び衛生管理

構造設備、機器及び衛生管理 構 造 設 備 機 器 及 び 衛 生 管 理 構 造 設 備 4.1 原 則 構 造 設 備 は 次 のように 設 置 し 設 計 し 建 設 し 利 用 す a) 製 品 の 保 護 を 確 保 する b) 効 率 的 に 清 掃 衛 生 管 理 及 び 保 守 が 行 えるよ うにする c) 製 品 原 料 及 び 包 装 材 料 の 混 同 のリスクを 最 小 限 にする 区 域 の 種 類

More information

付録2192.ec9

付録2192.ec9 広 島 県 医 師 会 速 報 ( 第 号 ) 付 録 年 ( 平 成 年 ) 月 日 ( ) 鳥 インフルエンザ(H N )の 指 定 感 染 症 指 定 後 の 医 療 提 供 体 制 について 広 島 県 医 師 会 常 任 理 事 渡 邊 弘 司 本 県 における 鳥 インフルエンザ(H N )の 指 定 感 染 症 指 定 後 の 医 療 提 供 体 制 につきましては すでにお 知 らせしておりますが

More information

<4D F736F F D208ADB8B B8B90488BC696B188CF91F58E64976C8F915B315D2E646F6378>

<4D F736F F D208ADB8B B8B90488BC696B188CF91F58E64976C8F915B315D2E646F6378> 香 川 県 立 丸 亀 病 院 給 食 業 務 委 託 仕 様 書 1 目 的 病 院 給 食 関 係 法 令 に 基 づき 医 療 の 一 環 として 入 院 患 者 等 の 病 態 に 応 じた 適 切 な 食 事 を 提 供 し 治 療 又 は 回 復 を 図 るとともに その 生 活 の 質 の 向 上 に 資 することを 目 的 とする 2 基 本 的 運 営 方 針 患 者 給 食 は

More information

表 1 養 鶏 施 設 施 用 の 主 な 消 毒 薬 の 特 性 と 対 象 物 消 毒 薬 有 機 物 による 影 響 金 属 腐 食 性 対 象 物 塩 素 剤 効 力 減 少 あ り 鶏 舎 機 材 オ ル ソ 剤 少 ない あ り 鶏 舎 機 材 逆 性 石 け ん 効 力 減 少 な し

表 1 養 鶏 施 設 施 用 の 主 な 消 毒 薬 の 特 性 と 対 象 物 消 毒 薬 有 機 物 による 影 響 金 属 腐 食 性 対 象 物 塩 素 剤 効 力 減 少 あ り 鶏 舎 機 材 オ ル ソ 剤 少 ない あ り 鶏 舎 機 材 逆 性 石 け ん 効 力 減 少 な し 第 4 鶏 2 章 信 州 黄 金 シャモ 衛 生 管 理 マニュアル 信 州 黄 金 シャモ 飼 育 の 統 一 基 準 で 定 められている 衛 生 管 理 は 下 記 の2 項 目 です 最 寄 りの 家 畜 保 健 衛 生 所 と 協 同 して 防 疫 対 策 に 取 り 組 んでください (1)サルモネラ 検 査 家 畜 保 健 衛 生 所 による 導 入 一 か 月 以 降 のロット 毎

More information

新 稲 沢 市 民 病 院 患 者 給 食 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 場 所 ( 委 託 業 務 の 名 称 及 び 所 在 地 ) 愛 知 県 稲 沢 市 長 束 町 沼 100 番 ほか 稲 沢 市 民 病 院 新 病 院 予 定 地 2 業 務 目 的 給 食 業 務 は 治 療

新 稲 沢 市 民 病 院 患 者 給 食 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 場 所 ( 委 託 業 務 の 名 称 及 び 所 在 地 ) 愛 知 県 稲 沢 市 長 束 町 沼 100 番 ほか 稲 沢 市 民 病 院 新 病 院 予 定 地 2 業 務 目 的 給 食 業 務 は 治 療 新 稲 沢 市 民 病 院 患 者 給 食 業 務 委 託 仕 様 書 平 成 25 年 6 月 稲 沢 市 民 病 院 新 稲 沢 市 民 病 院 患 者 給 食 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 場 所 ( 委 託 業 務 の 名 称 及 び 所 在 地 ) 愛 知 県 稲 沢 市 長 束 町 沼 100 番 ほか 稲 沢 市 民 病 院 新 病 院 予 定 地 2 業 務 目 的 給 食

More information

8.2 重 大 なハザードに 対 するリスク 分 析 及 びリスク 低 減 措 置 の 結 果 本 品 について JIS T14971 を 参 照 してリスクマネジメントを 実 施 した 結 果 そのリスク 分 析 において 特 定 したハザードのうち リスク 低 減 が 必 要 である 重 大 な

8.2 重 大 なハザードに 対 するリスク 分 析 及 びリスク 低 減 措 置 の 結 果 本 品 について JIS T14971 を 参 照 してリスクマネジメントを 実 施 した 結 果 そのリスク 分 析 において 特 定 したハザードのうち リスク 低 減 が 必 要 である 重 大 な 8. リスク 分 析 8.1 リスク 分 析 実 施 の 体 制 本 品 のリスクマネジメントは 申 請 者 である 製 造 販 売 業 者 テルモ 株 式 会 社 にて JIS T 14971: 2007 医 療 機 器 -リスクマネジメントの 医 療 機 器 への 適 用 (ISO14971:Application of Risk Management to Medical Devices)に

More information

マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに 服 用 するために 医

マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに 服 用 するために 医 熊 本 県 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 後 の 抗 HIV 薬 服 用 マニュアル 平 成 25 年 3 月 マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139303731318A7795948C9A95A889FC8F43984A88C0836083468362834E8356815B83672E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139303731318A7795948C9A95A889FC8F43984A88C0836083468362834E8356815B83672E646F63> 平 成 19 年 7 月 版 安 全 衛 生 チェックリスト 総 務 部 労 務 課 安 全 衛 生 係 学 部 名 棟 名 称 階 室 名 室 番 記 入 者 氏 名 記 入 日 該 当 記 入 文 字 : 対 応 済 項 目 マーク: 未 対 応 項 目 X マーク 第 1 章 実 験 室 等 の 安 全 衛 生 チェック 1. 化 学 物 質 ( 化 学 的 危 険 等 ) 等 を 取 り 扱

More information

1. 動 物 用 医 療 機 器 に 関 する 行 政 組 織 及 び 所 掌 事 務 農 林 水 産 省 は 薬 事 法 に 基 づいて 専 ら 動 物 への 使 用 を 目 的 とする 医 療 機 器 ( 動 物 用 医 療 機 器 ) に 関 する 事 務 を 所 管 している なお 厚 生

1. 動 物 用 医 療 機 器 に 関 する 行 政 組 織 及 び 所 掌 事 務 農 林 水 産 省 は 薬 事 法 に 基 づいて 専 ら 動 物 への 使 用 を 目 的 とする 医 療 機 器 ( 動 物 用 医 療 機 器 ) に 関 する 事 務 を 所 管 している なお 厚 生 薬 事 法 に 基 づく 動 物 用 医 療 機 器 の 品 質 性 能 及 び 安 全 性 確 保 制 度 農 林 水 産 省 消 費 安 全 局 畜 水 産 安 全 管 理 課 100-8950 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 1-2-1 Website:http://www.maff.go.jp/syouan/tikusui/yakuzi/ 農 林 水 産 省 動 物 医 薬 品 検

More information

H27 資料2

H27 資料2 指 導 監 査 における 主 な 指 導 事 項 について 資 料 2 ~ 目 次 ~ Ⅰ 実 地 指 導 における 主 な 指 摘 事 項 の 内 訳 ( 平 成 26 度 ) Ⅱ 運 営 に 関 する 事 項 1 運 営 規 程 及 び 重 要 事 項 説 明 書 2 各 種 規 則 や 規 程 3 衛 生 管 理 等 4 虐 待 苦 情 事 故 5 非 常 災 害 対 策 6 個 別 支 援

More information

<4A2D3320986196F3834F838D815B836F838B837D815B835083628367836083468362834E838A835883678169945F8FEA94C5816A2E786C73>

<4A2D3320986196F3834F838D815B836F838B837D815B835083628367836083468362834E838A835883678169945F8FEA94C5816A2E786C73> 一 次 生 産 予 備 的 注 意 事 項 : 最 低 限 として 常 に 現 地 の 規 則 および 仕 向 国 の 規 則 ( 該 当 する 場 合 )が 適 用 される A. 食 品 安 全 関 連 要 素 B.A 1 記 録 維 持 食 品 安 全 に 関 する 農 業 規 範 について そのすべての 関 連 記 録 を 維 持 しなければならない B.A 1.1 すべての 必 要 記 録

More information

(2)その 他 項 目 1 施 設 内 外 の 定 期 清 掃 及 び 環 境 整 備 等 業 務 2 完 成 図 書 及 び 関 係 貸 与 書 類 の 保 管 及 び 台 帳 作 成 業 務 3 休 日 夜 間 等 の 連 絡 業 務 4 警 報 発 報 時 火 災 大 雨 及 び 台 風 等

(2)その 他 項 目 1 施 設 内 外 の 定 期 清 掃 及 び 環 境 整 備 等 業 務 2 完 成 図 書 及 び 関 係 貸 与 書 類 の 保 管 及 び 台 帳 作 成 業 務 3 休 日 夜 間 等 の 連 絡 業 務 4 警 報 発 報 時 火 災 大 雨 及 び 台 風 等 伊 賀 市 浄 化 センター 第 1 処 理 場 委 託 業 務 仕 様 書 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 仕 様 書 は 伊 賀 市 ( 以 下 市 という ) 浄 化 センター 第 1 処 理 場 の 運 転 管 理 業 務 に 関 し 適 正 に 委 託 業 務 を 行 うため 必 要 な 事 項 を 定 めることを 目 的 とする ( 業 務 の 名 称 及 び 履 行

More information

中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 (2002 年 8 月 3 日 中 華 人 民 共 和 国 国 務 院 令 第 358 号 公 布 ) 第 一 章 総 則 第 一 条 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 ( 以 下 商 標 法 と 略 称 )に 基 づき 本 条 例 を

中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 (2002 年 8 月 3 日 中 華 人 民 共 和 国 国 務 院 令 第 358 号 公 布 ) 第 一 章 総 則 第 一 条 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 ( 以 下 商 標 法 と 略 称 )に 基 づき 本 条 例 を 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 2002 年 8 月 3 日 公 布 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 北 京 センター 知 的 財 産 権 部 編 本 資 料 は 仮 訳 の 部 分 を 含 みます ジェトロでは 情 報 データ 解 釈 などをできる 限 り 正 確 に 記 するよう 努 力 しておりますが 本 資 料 で 提 供 した

More information

(Microsoft Word - \211^\215s\212\307\227\235\213K\222\366)

(Microsoft Word - \211^\215s\212\307\227\235\213K\222\366) 運 行 管 理 規 程 平 成 制 定 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 規 程 は ( 事 業 者 名 ) 運 行 管 理 規 程 と 称 する ( 目 的 ) 第 2 条 この 規 程 は 旅 客 自 動 車 運 送 事 業 運 輸 規 則 ( 以 下 運 輸 規 則 という ) 第 48 条 の2の 定 めに 基 づき 運 行 管 理 者 の 職 務 及 び 権 限 並 びに

More information

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6>

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6> 独 立 行 政 法 人 国 立 科 学 博 物 館 有 期 雇 用 職 員 就 業 規 程 平 成 21 年 4 月 1 日 館 長 裁 定 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 3 日 館 長 決 裁 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 3 条 ) 第 2 章 人 事 ( 第 4 条 第 17 条 ) 第 3 章 給 与 及 び 退 職 手 当 ( 第 18 条 第 25 条 )

More information

Microsoft Word - 38職員就業規則( 改正)

Microsoft Word - 38職員就業規則( 改正) 独 立 行 政 法 人 大 学 評 価 学 位 授 与 機 構 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 38 号 最 終 改 正 平 成 26 年 12 月 18 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 4 条 ) 第 2 章 任 免 ( 第 5 条 第 29 条 ) 第 1 節 採 用 ( 第 5 条 第 9 条 ) 第 2 節 昇 任 及 び 降 任 等

More information

神栖市児童館指定管理業務仕様書

神栖市児童館指定管理業務仕様書 神 栖 市 児 童 館 指 定 管 理 業 務 仕 様 書 平 成 28 年 8 月 茨 城 県 神 栖 市 神 栖 市 児 童 館 指 定 管 理 業 務 仕 様 書 児 童 館 等 の 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 の 内 容 及 びその 範 囲 は, 募 集 要 項 のほかこの 仕 様 書 による 第 1 管 理 運 営 の 基 本 方 針 児 童 館 は, 地 域 児 童 の 健

More information

( 服 務 従 事 者 ) 9 従 事 者 数 および 資 格 等 区 分 人 員 用 件 など 管 理 栄 養 士 または 栄 養 士 調 理 指 導 責 任 者 調 理 師 又 は 調 理 員 調 理 員 洗 浄 作 業 員 1 人 以 上 ( 常 勤 ) 常 時 1 人 以 上 勤 務 ( 常

( 服 務 従 事 者 ) 9 従 事 者 数 および 資 格 等 区 分 人 員 用 件 など 管 理 栄 養 士 または 栄 養 士 調 理 指 導 責 任 者 調 理 師 又 は 調 理 員 調 理 員 洗 浄 作 業 員 1 人 以 上 ( 常 勤 ) 常 時 1 人 以 上 勤 務 ( 常 熊 本 市 民 病 院 給 食 調 理 業 務 等 委 託 に 関 する 仕 様 書 熊 本 市 民 病 院 給 食 調 理 業 務 等 委 託 の 実 施 については この 仕 様 書 の 定 めるところによる ( 総 則 ) 1 件 名 熊 本 市 民 病 院 給 食 調 理 業 務 等 委 託 2 履 行 場 所 施 設 名 熊 本 市 立 熊 本 市 民 病 院 所 在 地 熊 本 市 東

More information

第1 地方公務員災害補償制度の概要

第1 地方公務員災害補償制度の概要 第 1 制 度 の 概 要 - 1 - - 2 - 1 制 度 とは 制 度 とは 公 務 遂 行 又 は 通 勤 に 伴 って 生 じた 地 方 公 務 員 の 災 害 に 対 して 補 償 を 行 う 制 度 です 法 ( 地 公 災 法 )を 根 拠 とし 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 労 災 法 )や 国 家 公 務 員 災 害 補 償 法 ( 国 公 災 法 )に 基 づく

More information

2010/10/23

2010/10/23 クレジットカード 加 盟 店 規 約 第 1 条 加 盟 店 1. 加 盟 店 ( 以 下 甲 という)とは 本 規 約 を 承 認 のうえ イオンクレジットサー ビス 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という)に 加 盟 を 申 込 み 乙 が 加 盟 を 認 めた 法 人 又 は 個 人 をいう 2. 甲 は 本 規 約 に 基 づき 乙 の 加 盟 店 として 次 項 で 定 める 信 用 販

More information

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨 長 崎 市 新 市 立 病 院 整 備 運 営 事 業 事 業 契 約 書 ( 案 ) 改 訂 版 平 成 22 年 2 月 長 崎 市 目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経

More information

Microsoft Word - 1234yf_JFMA20110713 by HON.doc

Microsoft Word - 1234yf_JFMA20110713 by HON.doc HFO-1234yf 2011 年 7 月 13 日 Page 1 of 8 化 学 物 質 等 安 全 データシート(MSDS) 作 成 2010 年 12 月 24 日 改 定 2011 年 6 月 6 日 最 新 改 定 2011 年 7 月 13 日 1. 化 学 物 質 等 及 び 情 報 提 供 者 化 学 物 質 等 の 名 称 :HFO-1234yf (2,3,3,3-テトラフルオロ-1-プロペン)

More information

凍り豆腐製造業における景品類の提供の制限及び凍り豆腐の表示に関する公正競争規約と施行規則(平成28年4月1日改正施行)

凍り豆腐製造業における景品類の提供の制限及び凍り豆腐の表示に関する公正競争規約と施行規則(平成28年4月1日改正施行) 凍 り 豆 腐 製 造 業 における 景 品 類 の 提 供 の 制 限 及 び 凍 り 豆 腐 の 表 示 に 関 する 公 正 競 争 規 約 と 施 行 規 則 規 約 施 行 規 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 公 正 競 争 規 約 ( 以 下 規 約 という ) は 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 ( 昭 和 37 年 法 律 第 134 号 ) 第 31

More information

<81798A6D92E894C5817A4A4141979897708B4B96F132332E4D61722E323031305F90BC90EC2E786C73>

<81798A6D92E894C5817A4A4141979897708B4B96F132332E4D61722E323031305F90BC90EC2E786C73> 1/6 利 用 規 約 株 式 会 社 オークション トランスポート 利 用 規 約 標 準 内 航 利 用 運 送 約 款 ( 平 成 十 八 年 国 土 交 通 省 告 示 第 三 百 十 六 号 ) 株 式 会 社 オークション トランスポート トランスポートWEB 利 用 規 約 第 1 条 ( 定 義 ) 本 規 約 および 輸 送 サービス 利 用 規 約 において 用 いられる 字 句

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 別 添 2 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など

More information

4 保 安 業 務 担 当 者 は 事 業 場 の 点 検 を 自 ら 行 うこと ただし 保 安 業 務 担 当 者 が 保 安 業 務 従 事 者 に 事 業 場 の 点 検 を 行 わせる 場 合 は 以 下 に 掲 げるすべての 要 件 に 該 当 していること イ 保 安 業 務 担 当

4 保 安 業 務 担 当 者 は 事 業 場 の 点 検 を 自 ら 行 うこと ただし 保 安 業 務 担 当 者 が 保 安 業 務 従 事 者 に 事 業 場 の 点 検 を 行 わせる 場 合 は 以 下 に 掲 げるすべての 要 件 に 該 当 していること イ 保 安 業 務 担 当 四 日 市 港 ポートビル 自 家 用 電 気 工 作 物 保 安 管 理 業 務 仕 様 書 1 目 的 本 仕 様 書 は 委 託 者 ( 以 下 甲 という )が 設 置 した 自 家 用 電 気 工 作 物 の 保 安 管 理 業 務 に 係 わる 委 託 契 約 の 内 容 について 当 該 業 務 のみを 内 容 とし 統 一 的 な 解 釈 及 び 運 用 を 図 るととも に その

More information

5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 : 周 辺 の 貯 蔵 品 に 適 用 される 消 火 剤 消 火 を 行 う 者 の 保 護 : 適 切 な 保 護 具 を 着 用 し 安 全 な 場 所 から 消 火 活 動 を 行 う 6. 漏 出 時 の 措 置 人 体 に 対 する 注 意 事

5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 : 周 辺 の 貯 蔵 品 に 適 用 される 消 火 剤 消 火 を 行 う 者 の 保 護 : 適 切 な 保 護 具 を 着 用 し 安 全 な 場 所 から 消 火 活 動 を 行 う 6. 漏 出 時 の 措 置 人 体 に 対 する 注 意 事 安 全 データシート 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 製 品 番 号 :AB5174 PURIFIED POLYCLONAL ANTIBODY 製 品 和 名 :RABBIT ANTI-Kv1.1, VOLTAGE GATED POTASSIUM CHANNEL AFFINITY PURIFIED POLYCLONAL ANTIBODY 会 社 名 :メルク 株 式 会 社 住 所 : 東

More information

Microsoft Word - MSDS A3H.doc

Microsoft Word - MSDS A3H.doc Mediracs P/N MPH090015 Co.,Ltd. MS090015_201004ver2 別 化 学 物 質 等 安 全 データシート (MSDS MSDS) 製 名 : 4%テトラヒドロフラン 溶 液 MSDS 称 品 : 番 整 号 N 理 : 末 番 端 MPH090015 号 プロテインシーケンス : MS090015_201004ver2 用 試 薬 A3H 1. 製 品 及

More information

化 学 名 : セスキ 炭 酸 ナトリウム 二 水 和 物 別 ( 名 )トロナ 二 水 和 物 英 ( 名 )Sodium sesquicarbonate Trona dihydrate Trisodium hydrogendicarbonate ( 無 水 物 として EINECS 名 称 )

化 学 名 : セスキ 炭 酸 ナトリウム 二 水 和 物 別 ( 名 )トロナ 二 水 和 物 英 ( 名 )Sodium sesquicarbonate Trona dihydrate Trisodium hydrogendicarbonate ( 無 水 物 として EINECS 名 称 ) 安 全 データシート(SDS) 1. 化 学 物 質 及 び 会 社 情 報 化 学 物 質 等 のコード : 1953-8350 1953-8280 化 学 物 質 等 の 名 称 : セスキ 炭 酸 ナトリウム 二 水 和 物 昭 和 化 学 株 式 会 社 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 本 町 4-3-8 担 当 TEL(03)3270-2701 FAX(03)3270-2720 緊 急

More information

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号 郡 山 市 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 要 求 水 準 書 第 1 章 一 般 事 項 1 目 的 この 要 求 水 準 書 は 郡 山 市 水 道 局 ( 以 下 発 注 者 という )が 委 託 する 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 委 託 ( 以 下 業 務 委 託 という )について 必 要 な 事 項 を 定 める 公 募 型 プロポーザル 方 式 による 業 務 選 定 に

More information

( 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 )の 遵 守 ) 第 1 条 乙 は 別 紙 1の 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 )に 従 って 委 託 業 務 を 実 施 しなければならな い 2 甲 は 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 ) 記 載 の 支 出 計 画 により 委 託 業 務 の 実 施 に 必 要 な 経 費 を 負 担 するものとする ( 納 入 物 の 提 出 ) 第 2

More information

<4D F736F F D2089DB92B792CA926D81698EA98EA191CC8E7B8D73816A E646F63>

<4D F736F F D2089DB92B792CA926D81698EA98EA191CC8E7B8D73816A E646F63> 健 感 発 第 1116003 号 平 成 18 年 11 月 16 日 都 道 府 県 各 政 令 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 特 別 区 厚 生 労 働 省 健 康 局 結 核 感 染 症 課 長 狂 犬 病 の 流 行 地 域 より 帰 国 し 当 該 疾 病 への 感 染 が 疑 われる 患 者 の 診 療 等 に 関 する 周 知 の 徹 底 について 今 般 別 添 のとおり

More information

Writer標準

Writer標準 はじめに 結 核 診 断 の 手 引 き 年 間 2 万 人 以 上 の 新 規 患 者 が 登 録 されている 結 核 は 今 なお 国 内 最 大 の 感 染 症 です 但 し 下 記 に 示 すように 患 者 数 は 減 少 傾 向 にあるものの 傾 きは 鈍 化 してきており 特 に 山 形 県 では この 10 年 間 は 毎 年 の 新 規 患 者 数 が 140 人 ( 置 賜 では

More information

第1章 総則

第1章 総則 派 遣 社 員 就 業 規 則 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 目 的 ) この 規 程 は 株 式 会 社 キイパーソン( 以 下 会 社 という)の 派 遣 スタッフの 就 業 に 関 する 事 項 を 定 める 2.この 規 程 および 付 属 規 程 に 定 めのない 事 項 は 個 別 の 就 業 条 件 明 示 書 兼 雇 用 契 約 書 ( 以 下 明 示 書 という)お よび 労

More information

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下 雇 児 母 発 1211 第 2 号 平 成 26 年 12 月 11 日 都 道 府 県 各 指 定 都 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 中 核 市 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 母 子 保 健 課 長 ( 公 印 省 略 ) 小 児 慢 性 特 定 疾 病 指 定 医 の 指 定 について 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )

More information

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 平 成 27 年 12 月 24 日 閣 議 決 定 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ 経 済 の 好 循 環 を 確 実 なものとする 観 点 から 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 等 を 行 うとともに 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 低 所 得 者 への 配 慮 として 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 導

More information

発行日 2010/12/28

発行日 2010/12/28 日 立 ISE 用 洗 浄 液 (N), 日 立 ハイテクノロジーズ, 1/7 発 行 日 2011/7/10 製 品 安 全 データシート 1. 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 化 学 物 質 等 の 名 称 製 品 コード 986-8008 整 理 番 号 会 社 名 住 所 担 当 部 門 日 立 ISE 用 洗 浄 液 (N) MSM0003 日 立 ハイテクノロジーズ 電 話

More information

第 5 編 大 規 模 事 故 対 策 編 第 1 章 計 画 の 前 提 5-1 5-2 第 1 節 計 画 の 目 的 本 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 大 網 白 里 市 防 災 会 議 ( 以 下 防 災 会 議 という )が 策 定 する 計 画 であり 大 網 白 里 市 の 地 域 に

More information

P. 9-2 検 討 を 進 めたが 必 要 に 応 じて 食 品 企 業 団 体 案 および 国 外 の 関 連 資 料 の 内 容 も 考 慮 した 2.ガイドライン 案 の 適 用 対 象 厚 生 労 働 省 自 主 点 検 ガイドライン は 錠 剤 カプセル 状 等 食 品 の 製 造 に

P. 9-2 検 討 を 進 めたが 必 要 に 応 じて 食 品 企 業 団 体 案 および 国 外 の 関 連 資 料 の 内 容 も 考 慮 した 2.ガイドライン 案 の 適 用 対 象 厚 生 労 働 省 自 主 点 検 ガイドライン は 錠 剤 カプセル 状 等 食 品 の 製 造 に P. 9-1 健 康 食 品 の 安 全 性 評 価 ガイドライン (2008 年 6 月 更 新 ) 財 団 法 人 日 本 健 康 栄 養 食 品 協 会 健 康 食 品 安 全 性 評 価 に 係 る 検 討 委 員 会 Ⅰ.ガイドライン 作 成 の 目 的 と 安 全 性 評 価 の 基 本 的 考 え 方 1. 目 的 近 年 国 民 の 健 康 に 対 する 関 心 の 高 まりなどを

More information

( 服 務 の 基 本 ) 第 9 条 準 職 員 は 職 務 の 社 会 的 責 任 を 自 覚 し 社 会 福 祉 の 向 上 及 び 法 人 事 業 の 使 命 達 成 のため 全 力 を 挙 げ 誠 実 に 職 務 を 遂 行 しなければならない 第 3 章 服 務 規 律 ( 服 務 の

( 服 務 の 基 本 ) 第 9 条 準 職 員 は 職 務 の 社 会 的 責 任 を 自 覚 し 社 会 福 祉 の 向 上 及 び 法 人 事 業 の 使 命 達 成 のため 全 力 を 挙 げ 誠 実 に 職 務 を 遂 行 しなければならない 第 3 章 服 務 規 律 ( 服 務 の 準 職 員 就 業 規 則 及 び 給 与 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 社 会 福 祉 法 人 麦 の 子 会 ( 以 下 法 人 という ) 就 業 規 則 第 3 条 の 規 定 に 基 づいて 雇 用 する 準 職 員 の 労 働 条 件 服 務 規 律 その 他 の 就 業 に 関 する 事 項 を 定 めるものである 2 この 規 則 に 定

More information

(3) 外 力 のうち 地 震 を 対 象 とした 主 な 評 価 の 実 施 概 況 は 以 下 のとおり ( 全 事 業 所 の 評 価 概 況 は 別 紙 参 照 ) 1 地 震 に 関 する 評 価 が 終 了 した 施 設 ( 建 屋 セル 及 び GB の 除 染 係 数 (DF: De

(3) 外 力 のうち 地 震 を 対 象 とした 主 な 評 価 の 実 施 概 況 は 以 下 のとおり ( 全 事 業 所 の 評 価 概 況 は 別 紙 参 照 ) 1 地 震 に 関 する 評 価 が 終 了 した 施 設 ( 建 屋 セル 及 び GB の 除 染 係 数 (DF: De 資 料 5 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 の 安 全 上 重 要 な 施 設 に 関 する 再 評 価 の 状 況 について ( 中 間 報 告 ) 1. 経 緯 平 成 28 年 1 月 27 日 原 子 力 規 制 庁 ⑴ 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 については 原 子 炉 等 規 制 法 においてバックフィット 規 定 が 設 けられていないが 安 全 性 の 更 なる 向 上

More information

< F2D31398A438B5A8BB388E78B408D5C8F418BC68B4B91A52E6A7464>

< F2D31398A438B5A8BB388E78B408D5C8F418BC68B4B91A52E6A7464> 独 立 行 政 法 人 海 技 教 育 機 構 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 9 号 改 正 平 成 20 年 3 月 19 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 14 号 改 正 平 成 21 年 2 月 27 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 8 号 改 正 平 成 21 年 7 月 9 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 2

More information

2 ギニア シエラレオネ リベリア ウガンダ スーダン ガボン コートジボワー ル コンゴ 民 主 共 和 国 コンゴ 共 和 国 また 有 症 状 者 からの 電 話 相 談 によりエボラ 出 血 熱 への 感 染 が 疑 われる 場 合 二 次 感 染 拡 大 のリスクを 避 けるため 保 健

2 ギニア シエラレオネ リベリア ウガンダ スーダン ガボン コートジボワー ル コンゴ 民 主 共 和 国 コンゴ 共 和 国 また 有 症 状 者 からの 電 話 相 談 によりエボラ 出 血 熱 への 感 染 が 疑 われる 場 合 二 次 感 染 拡 大 のリスクを 避 けるため 保 健 都 道 府 県 各 保 健 所 設 置 市 特 別 区 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 健 感 発 0 9 1 8 第 9 号 平 成 27 年 9 月 18 日 厚 生 労 働 省 健 康 局 結 核 感 染 症 課 長 ( 公 印 省 略 ) エボラ 出 血 熱 の 国 内 発 生 を 想 定 した 対 応 について エボラ 出 血 熱 については 平 成 26 年 11 月 21 日

More information

3. 組 成 成 分 情 報 単 一 製 品 混 合 物 の 区 別 : 混 合 物 (20% 塩 化 チタン(Ⅲ)の 希 塩 酸 溶 液 ) 化 学 名 : 塩 化 チタン(Ⅲ) 溶 液 ( 別 名 ) 三 塩 化 チタン 溶 液 ( 英 名 )Titanium(Ⅲ) choride soutio

3. 組 成 成 分 情 報 単 一 製 品 混 合 物 の 区 別 : 混 合 物 (20% 塩 化 チタン(Ⅲ)の 希 塩 酸 溶 液 ) 化 学 名 : 塩 化 チタン(Ⅲ) 溶 液 ( 別 名 ) 三 塩 化 チタン 溶 液 ( 英 名 )Titanium(Ⅲ) choride soutio 安 全 データシート(SDS) 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 等 のコード : 2020-5250 昭 和 化 学 株 式 会 社 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 本 町 4-3-8 担 当 TEL(03)3270-2701 FAX(03)3270-2720 緊 急 連 絡 同 上 改 訂 平 成 26 年 10 月 21 日 SDS 整 理 番 号 20205250 製 品 等

More information

Microsoft Word - 103030

Microsoft Word - 103030 国 立 大 学 法 人 北 陸 先 端 科 学 技 術 大 学 院 大 学 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 北 院 大 規 則 第 17 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 ~ 第 10 条 ) 第 2 節 昇 格 及 び 降 格 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 3 節 異 動

More information

1. 契 約 の 申 込 は 乙 が 設 定 されたサービス 内 容 を 確 認 し 甲 所 定 の 契 約 申 込 書 への 記 入 捺 印 提 出 により 行 うものとし 甲 が 契 約 申 込 書 を 受 領 することにより 本 契 約 が 成 立 するものとする 2. 既 に 申 込 済 み

1. 契 約 の 申 込 は 乙 が 設 定 されたサービス 内 容 を 確 認 し 甲 所 定 の 契 約 申 込 書 への 記 入 捺 印 提 出 により 行 うものとし 甲 が 契 約 申 込 書 を 受 領 することにより 本 契 約 が 成 立 するものとする 2. 既 に 申 込 済 み Cloud Payment 決 済 サービス 契 約 約 款 BitCash 決 済 第 1 条 ( 約 款 の 適 用 ) 1. 株 式 会 社 Cloud Payment( 以 下 甲 という)は このCloud Payment 決 済 サービス 契 約 約 款 を 定 め これによりCloud Payment 決 済 サービス( 以 下 サービスという)を 提 供 する 2. 本 契 約 は

More information

岩手県獣医師会災害時被災動物救護活動細則改正(新旧対照表)

岩手県獣医師会災害時被災動物救護活動細則改正(新旧対照表) 岩 手 県 獣 医 師 会 災 害 時 動 物 救 護 活 動 細 則 ( 目 的 ) 第 1 この 細 則 は 岩 手 県 獣 医 師 会 災 害 時 動 物 救 護 対 策 要 領 ( 以 下 救 護 対 策 要 領 と いう )に 基 づき 被 災 した 動 物 の 救 護 活 動 を 円 滑 に 行 うための 具 体 的 な 対 応 につい て 定 める ( 対 象 動 物 ) 第 2 救

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

Microsoft Word - ●職員就業規則.doc

Microsoft Word - ●職員就業規則.doc 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 ( 以 下 規 則 という )は, 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 第 1 項 の 規 定 により, 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 ( 以 下 大 学 という )に

More information

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 この 生 活 協 同 組 合 ( 以 下 組 合 という )は 協 同 互 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 の 生 活 の 文 化 的 経 済 的 改 善 向 上 を 図 ることを 目 的 とする 第 2 条 名 称 この 組 合 は 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 という 第 3 条 事 業

More information

Microsoft Word - キシロール SDS-16.doc

Microsoft Word - キシロール SDS-16.doc 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 1 安 全 データシート(SDS) キシロール 作 成 日 2015 年 11 月 1 日 1. 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 化 学 物 質 等 の 名 称 :キシロール 会 社 名 住 所 : 三 協 化 学 株 式 会 社 : 461-0011 愛 知 県 名 古 屋 市 東 区 白 壁 4 丁 目 68 番 地 電 話 番 号

More information

Microsoft Word - 23.研修医就業規則( ).docx

Microsoft Word - 23.研修医就業規則( ).docx 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 非 常 勤 職 員 ( 研 修 医 ) 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 制 定 平 成 27 年 4 月 1 日 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 とい う ) 第 2 条 第 2 項

More information

アルゴンガス 整 理 番 号 05Ar 2009 年 12 月 15 日 1/6 化 学 物 質 等 安 全 データシート 1. 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 化 学 物 質 等 の 名 称 : アルゴンガス 化 学 名 : アルゴン(Argon) 会 社 名 : 鈴 商 総 合 ガス

アルゴンガス 整 理 番 号 05Ar 2009 年 12 月 15 日 1/6 化 学 物 質 等 安 全 データシート 1. 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 化 学 物 質 等 の 名 称 : アルゴンガス 化 学 名 : アルゴン(Argon) 会 社 名 : 鈴 商 総 合 ガス 化 学 物 質 等 安 全 データシート 整 理 番 号 05 Ar 作 成 平 成 5 年 3 月 31 日 改 訂 平 成 11 年 10 月 1 日 改 訂 平 成 21 年 12 月 15 日 [ 連 絡 先 ] 製 品 名 アルゴンガス アルゴンガス 整 理 番 号 05Ar 2009 年 12 月 15 日 1/6 化 学 物 質 等 安 全 データシート 1. 化 学 物 質 等 及

More information

就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤 第 4 章 配 置 転 換 休 職 第 1 節 配 置 転 換

就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤 第 4 章 配 置 転 換 休 職 第 1 節 配 置 転 換 就 業 規 則 平 成 22 年 2 月 23 日 改 正 ( 個 人 情 報 保 護 に 関 する 規 定 を 追 加 ) コンピュータ レスキュー 株 式 会 社 就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤

More information

1 案 内 業 務 市 役 所 1 階 戸 籍 住 民 課 の 正 面 フロアへ 来 庁 した 者 が 目 的 の 手 続 きを 円 滑 に 行 えるよう 記 載 台 の 周 囲 に 案 内 要 員 として 立 ち 次 の 業 務 を 行 う ア 各 窓 口 の 取 り 扱 い 業 務 内 容 の

1 案 内 業 務 市 役 所 1 階 戸 籍 住 民 課 の 正 面 フロアへ 来 庁 した 者 が 目 的 の 手 続 きを 円 滑 に 行 えるよう 記 載 台 の 周 囲 に 案 内 要 員 として 立 ち 次 の 業 務 を 行 う ア 各 窓 口 の 取 り 扱 い 業 務 内 容 の 伊 勢 原 市 戸 籍 住 民 課 窓 口 業 務 等 委 託 仕 様 書 1 件 名 戸 籍 住 民 課 窓 口 業 務 等 委 託 2 業 務 に 関 する 基 本 方 針 (1) 市 役 所 において 日 常 特 に 多 くの 市 民 が 訪 れる 窓 口 であり 様 々な 権 利 義 務 を 伴 う 手 続 きにあたって 必 要 となる 重 要 な 業 務 であることを 認 識 し 適 正

More information

出雲市都市計画法の施行に関する規則

出雲市都市計画法の施行に関する規則 都 市 計 画 法 開 発 許 可 制 度 の 手 引 き ( 例 規 様 式 編 ) 平 成 28 年 4 月 改 訂 版 出 雲 市 都 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 出 雲 市 都 市 計 画 法 の 施 行 に 関 する 規 則 1 公 共 施 設 管 理 者 開 発 行 為 同 意 書 7 管 理 予 定 者 との 協 議 経 過 書 8 設 計 説 明 書 9 工 事 施

More information

Microsoft Word - 150116①溶け込み版150114【閣議決定後】01平成26年度予算編成通知(課長通知)

Microsoft Word - 150116①溶け込み版150114【閣議決定後】01平成26年度予算編成通知(課長通知) 保 保 発 0116 第 3 号 平 成 27 年 1 月 16 日 健 康 保 険 組 合 理 事 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 保 険 課 長 ( 公 印 省 略 ) 健 康 保 険 組 合 の 平 成 27 年 度 予 算 の 編 成 について 平 成 27 年 度 の 予 算 については 健 康 保 険 組 合 ( 以 下 組 合 という )の 実 情 や 以 下 に 掲 げる 事

More information

目 次 はじめに... - 1-1. 面 接 等 の 種 類... - 2-1.1 面 接 とは... - 2-1.2 面 接 の 代 表 例 とその 概 要... - 2-2. 面 接 等 が 可 能 な 期 間 及 び 面 接 を 行 う 場 所... - 4-3. 面 接 の 要 請 と 受

目 次 はじめに... - 1-1. 面 接 等 の 種 類... - 2-1.1 面 接 とは... - 2-1.2 面 接 の 代 表 例 とその 概 要... - 2-2. 面 接 等 が 可 能 な 期 間 及 び 面 接 を 行 う 場 所... - 4-3. 面 接 の 要 請 と 受 面 接 ガイドライン 特 許 審 査 編 ( 平 成 26 年 10 月 1 日 改 訂 版 ) 平 成 26 年 10 月 特 許 庁 目 次 はじめに... - 1-1. 面 接 等 の 種 類... - 2-1.1 面 接 とは... - 2-1.2 面 接 の 代 表 例 とその 概 要... - 2-2. 面 接 等 が 可 能 な 期 間 及 び 面 接 を 行 う 場 所... - 4-3.

More information

東京大学消費生活協同組合定款

東京大学消費生活協同組合定款 東 京 大 学 消 費 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 18 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 19 条 ~ 第 45 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 46 条 ~ 第 69 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 70 条 ~ 第

More information

デンマーク 住 民 登 録 番 号 10 桁 1968 年 税 務 年 金 住 民 登 録 選 挙 兵 役 諸 統 計 教 育 等 韓 国 住 民 登 録 番 号 13 桁 1968 年 税 務 社 会 保 険, 年 金 住 民 登 録 選 挙 兵 役 教 育 等 スウエーデン 住 民 登 録 番

デンマーク 住 民 登 録 番 号 10 桁 1968 年 税 務 年 金 住 民 登 録 選 挙 兵 役 諸 統 計 教 育 等 韓 国 住 民 登 録 番 号 13 桁 1968 年 税 務 社 会 保 険, 年 金 住 民 登 録 選 挙 兵 役 教 育 等 スウエーデン 住 民 登 録 番 マイナンバー 制 度 と その 対 策 と 対 応 評 議 員 経 営 労 務 コンサルタント 部 部 長 大 阪 兵 庫 支 部 長 靱 隆 幸 マイナンバーは 国 内 に 住 所 のある 人 に 割 り 当 てられる12 桁 の 番 号 です 制 度 の 開 始 にあたり 個 人 も 企 業 も 準 備 が 要 ります 各 世 帯 には10 月 に 入 るとマイナンバーを 記 載 した 通 知

More information

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月 2 3 高 建 管 第 1 1 5 7 号 平 成 2 4 年 3 月 29 日 各 部 局 長 議 会 事 務 局 長 公 営 企 業 局 長 教 育 長 警 察 本 部 長 監 査 委 員 事 務 局 長 様 土 木 部 長 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要 領 の 一 部 改 正 について( 通 知 ) 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要

More information

目 次 主 な 用 語 の 説 明 1 土 地 収 用 制 度 の 概 要 3 土 地 収 用 制 度 とは 何 か 3 土 地 を 収 用 することのできる 事 業 ( 収 用 適 格 事 業 ) 3 収 用 手 続 の 流 れ 4 事 業 認 定 代 執 行 等 の 手 続 フロー( 概 要 )

目 次 主 な 用 語 の 説 明 1 土 地 収 用 制 度 の 概 要 3 土 地 収 用 制 度 とは 何 か 3 土 地 を 収 用 することのできる 事 業 ( 収 用 適 格 事 業 ) 3 収 用 手 続 の 流 れ 4 事 業 認 定 代 執 行 等 の 手 続 フロー( 概 要 ) 目 次 主 な 用 語 の 説 明 1 土 地 収 用 制 度 の 概 要 3 土 地 収 用 制 度 とは 何 か 3 土 地 を 収 用 することのできる 事 業 ( 収 用 適 格 事 業 ) 3 収 用 手 続 の 流 れ 4 事 業 認 定 代 執 行 等 の 手 続 フロー( 概 要 ) 5 事 業 認 定 の 概 要 6 事 業 認 定 とは 何 か 6 都 市 計 画 事 業 の 取

More information

安 全 データシート 2/6 グレード 化 学 名 又 は 一 般 名 濃 度 又 は 濃 度 範 囲 (%) UB 70 超 20 未 満 SX 50 超 50 未 満 官 報 公 示 整 理 番 号 ( 化 審 法, 安 衛 法 ) CAS No. 危 険 有 害 成 分 : 鉱 油 ( 労 働

安 全 データシート 2/6 グレード 化 学 名 又 は 一 般 名 濃 度 又 は 濃 度 範 囲 (%) UB 70 超 20 未 満 SX 50 超 50 未 満 官 報 公 示 整 理 番 号 ( 化 審 法, 安 衛 法 ) CAS No. 危 険 有 害 成 分 : 鉱 油 ( 労 働 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 化 学 品 の 名 称 SDS 整 理 番 号 供 給 者 の 会 社 名 称 住 所 担 当 部 門 電 話 番 号 :03-3296-3274 FAX 番 号 :03-3296-3458 安 全 データシート :アサクリン 本 SDSはアサクリン 製 品 の 次 のグレードに 適 用 される アサクリン UP,newUP,HP,UF2,UL2,UB,SX

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2092C091DD8ED88C5F96F18F91976C8EAE816990D891D68C5F96F192F78C8B977082518252824F8258824F82505F2E646F632E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2092C091DD8ED88C5F96F18F91976C8EAE816990D891D68C5F96F192F78C8B977082518252824F8258824F82505F2E646F632E646F63> 賃 貸 借 契 約 書 貸 主 ( 以 下 甲 という )と 借 主 神 奈 川 県 知 事 黒 岩 祐 治 ( 以 下 乙 という )と 入 居 者 ( 東 日 本 大 震 災 により 被 災 した 者 のうち 本 契 約 により 入 居 する 者 以 下 丙 という )とは 別 紙 の(1)に 記 載 する 賃 貸 借 契 約 の 目 的 物 ( 以 下 本 物 件 という )について 居 住

More information

目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2 < 曝 露 事 故 の 発 生 した 医 療 機 関 での 対 応 > 2 < 拠 点 病 院 での 対 応 > 4 < 専 門 医 への 相 談 が 推 奨 される 状 況

目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2 < 曝 露 事 故 の 発 生 した 医 療 機 関 での 対 応 > 2 < 拠 点 病 院 での 対 応 > 4 < 専 門 医 への 相 談 が 推 奨 される 状 況 HIV への 職 業 上 曝 露 後 の 感 染 防 止 予 防 服 用 マニュアル 一 般 医 療 機 関 用 平 成 26 年 10 月 < 兵 庫 県 エイズ 拠 点 病 院 連 絡 協 議 会 編 > 兵 庫 県 健 康 福 祉 部 健 康 局 疾 病 対 策 課 目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2

More information

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ 日 本 の 再 生 に 向 けて - 東 日 本 大 震 災 復 興 への 提 言 - 平 成 23 年 7 月 全 国 知 事 会 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 - 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖

More information

News Letter 2014.08.JP

News Letter 2014.08.JP 台 湾 に 於 けるサプリメント 輸 入 管 理 規 範 前 書 き 台 湾 が 高 齢 化 社 会 へ 進 むに 伴 い 人 々は 益 々 健 康 志 向 が 高 まり 日 々の 食 事 か らの 栄 養 摂 取 するほか サプリメントを 通 じて 不 足 しがちな 栄 養 を 補 足 しよ うと 望 むようになった サプリメントの 形 態 も 従 来 のビタミン 剤 から 現 在 の 人 体 特

More information

目 次 1. 実 施 概 要 (1) 保 安 検 査 実 施 期 間 (2) 検 査 担 当 職 員 2. 保 安 検 査 内 容 (1) 保 安 検 査 項 目 (2) 重 点 検 査 項 目 (3) 逐 条 検 査 項 目 (4)フォローアップ 検 査 項 目 3. 保 安 検 査 結 果 (1

目 次 1. 実 施 概 要 (1) 保 安 検 査 実 施 期 間 (2) 検 査 担 当 職 員 2. 保 安 検 査 内 容 (1) 保 安 検 査 項 目 (2) 重 点 検 査 項 目 (3) 逐 条 検 査 項 目 (4)フォローアップ 検 査 項 目 3. 保 安 検 査 結 果 (1 日 本 原 子 力 発 電 株 式 会 社 東 海 発 電 所 平 成 25 年 度 ( 第 2 回 ) 保 安 検 査 報 告 書 平 成 25 年 10 月 原 子 力 規 制 委 員 会 目 次 1. 実 施 概 要 (1) 保 安 検 査 実 施 期 間 (2) 検 査 担 当 職 員 2. 保 安 検 査 内 容 (1) 保 安 検 査 項 目 (2) 重 点 検 査 項 目 (3) 逐

More information

大学病院治験受託手順書

大学病院治験受託手順書 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 治 験 審 査 委 員 会 運 営 手 順 書 第 1 条 目 的 本 手 順 書 は 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 各 種 委 員 会 規 程 の 定 めるところにより 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 治 験 審 査 委 員 会 ( 以 下 委 員 会 という )の 運 営 方 法 を 定 め 医 薬 品 等 の 治 験 製 造

More information

目  次(秦野市地域防災計画)

目  次(秦野市地域防災計画) 目 次 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 第 1 章 総 則 風 -1 第 1 節 計 画 の 目 的 風 -1 第 2 節 構 成 風 -2 1 災 害 予 防 計 画 風 -2 2 災 害 応 急 対 策 計 画 風 -2 3 災 害 復 旧 復 興 計 画 風 -2 4 特 殊 災 害 対 策 風 -2 第 3 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 及 び 処 理 すべき 事

More information

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc

Microsoft Word - ⑤様式編(H27_修正版.doc 様 式 編 様 式 目 次 様 式 番 号 名 称 様 式 ページ 様 式 第 1 非 常 配 備 日 誌 1 様 式 第 2 災 害 情 報 2 様 式 第 3(a) 第 1 報 3 様 式 第 3(b) 災 害 発 生 直 後 の 状 況 4 様 式 第 3(c) 災 害 発 生 状 況 等 ( 速 報 確 定 報 告 ) 5 様 式 第 4 人 的 被 害 6 様 式 第 5 避 難 状 況

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

参 加 条 件 この 競 争 入 札 に 参 加 できる 者 は 次 に 掲 げる 要 件 をすべて 満 たしているものとする (1) 久 留 米 市 物 品 供 給 業 者 有 資 格 者 名 簿 に 久 留 米 市 指 定 ごみ 袋 で 登 録 があること (2) 市 県 国 税 の 滞 納 が

参 加 条 件 この 競 争 入 札 に 参 加 できる 者 は 次 に 掲 げる 要 件 をすべて 満 たしているものとする (1) 久 留 米 市 物 品 供 給 業 者 有 資 格 者 名 簿 に 久 留 米 市 指 定 ごみ 袋 で 登 録 があること (2) 市 県 国 税 の 滞 納 が 久 留 米 市 公 告 第 58 号 下 記 の 物 品 久 留 米 市 指 定 ごみ 袋 ( 家 庭 用 大 小 ) について 条 件 付 き 一 般 競 争 入 札 を 施 行 するので 物 品 の 内 容 並 びに 入 札 参 加 申 請 の 受 付 の 期 間 及 び 方 法 を 次 のとおり 公 告 する 平 成 28 年 4 月 22 日 品 名 入 札 1 久 留 米 市 指 定 ごみ

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63> 海 洋 汚 染 の 準 備 対 応 に 関 する 国 家 防 除 基 本 計 画 目 次 Ⅰ. 総 則 1. 計 画 の 目 的...1 2. 適 用 の 範 囲...1 3.その 他 の 計 画 と 関 係...1 Ⅱ. 油 汚 染 の 防 除 体 制 1. 防 除 体 制 等...2 2. 防 除 対 策 本 部...2 3. 海 洋 汚 染 防 除 対 策 委 員 会...5 4. 地 域 海

More information

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去 2014 年 6 月 27 日 政 府 の 15 事 例 に 関 する 見 解 憲 法 総 合 調 査 会 安 全 保 障 総 合 調 査 会 民 主 党 は 3 月 4 日 に 集 団 的 自 衛 権 をめぐる 憲 法 解 釈 の 変 更 に 関 する 見 解 をとりまとめて 以 降 も 安 保 法 制 懇 の 報 告 やその 後 の 総 理 発 言 政 府 から 与 党 への 15 事 例 の

More information