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2 より 深 く より 専 門 的 に 進 化 する 大 学 院 教 育 が 自 己 実 現 をサポートします 本 学 では2010 年 全 学 部 学 科 研 究 科 専 攻 の 教 育 研 究 上 の 目 的 を 見 直 すとともに 3つのポリシー すなわち ディプロマ ポリシー( 学 位 授 与 の 方 針 ) カリキュラム ポリシー( 教 育 課 程 編 成 実 施 の 方 針 ) アドミッション ポリシー( 入 学 者 受 入 の 方 針 ) を 策 定 しました(2012 年 改 定 ) 3つのポリシー のうち ディプロマ ポリシー については 各 研 究 科 の 冒 頭 ページに 教 育 研 究 上 の 目 的 については 各 研 究 科 または 専 攻 の 掲 載 ページに 記 しています また 本 学 ホームページにて 全 文 を 掲 載 しています Message 今 日 国 際 化 情 報 化 の 急 速 な 進 展 とともに 価 値 観 が 多 様 化 し 従 来 の 理 論 的 枠 組 みも 大 きく 変 容 しつつあります また 私 たちは 先 進 国 に おける 経 済 的 不 況 や 途 上 国 における 紛 争 や 貧 困 さらには 人 口 環 境 食 糧 エネルギー 問 題 など 地 球 規 模 で 生 じる 複 雑 かつ 困 難 な 問 題 に 直 面 しております こうした 中 で 私 たちは 過 去 の 学 問 的 成 果 を 踏 まえつつも 新 たな 視 点 か ら 新 しいパラダイムの 構 築 に 向 かわなければならない 時 代 にいます 大 学 には 従 来 にも 増 して そうした 次 の 時 代 を 切 り 開 く 拠 点 としての 機 能 が ますます 求 められています 大 学 院 における 研 究 教 育 はその 中 心 として 期 待 されています 本 学 の 大 学 院 は 四 十 数 年 の 歴 史 を 持 っておりますが この 間 研 究 教 育 の 面 で 目 覚 ましい 成 果 をあげるとともに 多 くの 研 究 者 大 学 教 員 高 度 専 門 職 業 人 技 術 者 を 輩 出 してきました また 近 年 は 新 しい 社 会 状 況 の 下 大 学 院 給 費 生 制 度 を 設 けるとともに 早 期 修 了 制 度 や 博 士 前 期 課 程 においては 特 定 の 課 題 による 学 位 取 得 また 社 会 人 に 対 応 すべ く 長 期 履 修 学 生 制 度 や 一 部 の 研 究 科 において 昼 夜 開 講 制 度 を 取 り 入 れ るなど 次 々に 改 革 を 進 めてまいりました 学 部 生 の 皆 さんや 社 会 人 留 学 生 の 皆 さんが 本 学 の 大 学 院 に 入 学 され 自 己 実 現 を 図 るとともに 新 しいパラダイムの 構 築 に 積 極 的 にチャレ ンジされることを 期 待 しています 神 奈 川 大 学 大 学 院 大 学 院 委 員 長 石 積 勝 02

3 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 Contents 多様化する学問領域 04 大学院進学を希望されている方へ 神奈川大学大学院トライアルコース 06 学ぶ意欲に応える制度 08 昼夜開講制度 前期課程 早期修了制度 前期課程 後期課程 長期履修学生制度 前期課程 経済学専攻 単位互換制度 国際経営専攻 学修 研究アシスタント制度 10 科目等履修生 研究生 聴講生 11 研究機能の高度化と成果 文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 42 外国語学研究科 欧米言語文化専攻 中国言語文化専攻 48 文部科学省 共同利用 共同研究拠点 としての国際常民文化 人間科学研究科 研究機構 産官学の連携による社会貢献 人間科学専攻 研究所の研究活動 14 研究成果の公表 出版物 16 資格教育課程 18 理学研究科 留学制度 19 理学専攻 学費その他納付金 20 教育ローン 奨学金制度 工学研究科 学費その他納付金 奨学金 24 経営学研究科 教育の現場 最先端のプロジェクトに触れる 法律学専攻 経済学研究科 特定の課題 による学位取得 前期課程 法学研究科 21 機械工学専攻 電気電子情報工学専攻 応用化学専攻 経営工学専攻 建築学専攻 88 歴史民俗資料学研究科 歴史民俗資料学専攻 112 募集概要 入学試験の種別 2016 平成28 年度 大学院入試実施予定 平成28 年度 大学院入試 日程表 23 大学院入試説明会 日程表 2015 平成27 年度 大学院入試結果 CAMPUS GUIDE 118 本学の沿革 125 ACCESS MAP 126 この冊子に掲載されている教員の情報は すべて2015年4月現在のものです 03

4 多様化する学問領域 神奈川大学は7学部 20学科 2プログラムを設置する総合大学です 本学大学院は これらの学部を母体とする 7研究科と 独立大学院としての歴史民俗資料学研究科の計8研究科を設置しています 大学院では多彩な分野の 学修と研究が展開されています 大学 法学部 法律学科 理学部 総合理学プログラム 数理 物理学科 情報科学科 化学科 生物科学科 工学部 総合工学プログラム 機械工学科 電気電子情報工学科 物質生命化学科 情報システム創成学科 経営工学科 建築学科 自治行政学科 経済学部 経済学科 現代ビジネス学科 経営学部 国際経営学科 外国語学部 英語英文学科 スペイン語学科 中国語学科 国際文化交流学科 人間科学部 人間科学科 大学院 法学研究科 法律学専攻 昼夜開講制度 理学研究科 理学専攻 経済学研究科 経済学専攻 工学研究科 機械工学専攻 経営学研究科 国際経営専攻 外国語学研究科 欧米言語文化専攻 昼夜開講制度 電気電子情報工学専攻 応用化学専攻 経営工学専攻 建築学専攻 中国言語文化専攻 歴史民俗資料学研究科 人間科学研究科 04 人間科学専攻 歴史民俗資料学専攻 昼夜開講制度

5 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 前期 後期課程修了後に授与される学位一覧 研究科 専攻 前期課程 学位名称 後期課程 学位名称 法学研究科 法律学専攻 修士 法学 法学 経済学研究科 経済学専攻 修士 経済学 経済学 経営学研究科 国際経営専攻 修士 経営学 経営学 外国語学研究科 欧米言語文化専攻 修士 文学 文学 中国言語文化専攻 修士 文学 文学 人間科学研究科 人間科学専攻 修士 人間科学 人間科学 理学研究科 理学専攻 修士 理学 理学 工学研究科 機械工学専攻 修士 電気電子情報工学専攻 修士 応用化学専攻 修士 経営工学専攻 修士 建築学専攻 修士 歴史民俗資料学専攻 修士 歴史民俗資料学 歴史民俗資料学 歴史民俗資料学研究科 本大学院における修業年限と最長在学年限 ① 前期課程の標準修業年限は2年です また 最長在学年限は4年とします ② 後期課程の標準修業年限は3年です また 最長在学年限は6年とします 05

6 大学院進学を希望されている方へ 神奈川大学大学院トライアルコース 本大学院では 大学院で学ぶことの具体的な意味やその方法を 多くの社会人の方々に知っていただくことを目的 として 神奈川大学大学院トライアルコース を開講しています 大学院進学に興味をお持ちの方 将来進学を希望 されている方はどなたでも無料で受講が可能です 皆さんのお申し込みをお待ちしています 2015年度前学期開講講座紹介 法学研究科 雇用 社会福祉 環境や人権問題 国家システムや国際システムのあり方などをはじ め 日本社会や国際社会が抱える諸課題について 総合的に研究をサポートできる教 員スタッフが充実しています 講座 1 障害者権利条約 障害者差別解消法と各地の障害者差別禁止条例ー 合理的配慮 を中心に 2014年1月 日本は障害者権利条約を批准し 同年2月に同条約は日本法に編入された 2016年4月には 合理的配慮 の不提 供を障害者差別とする障害者差別解消法が施行される また 千葉県 北海道 熊本県 沖縄県 長崎県 京都府などで 障害者 差別を禁止する条例が相次いで制定されている このように グローバル社会で成立した障害者の権利に関する法規範が 日本 国や日本の自治体に影響を及ぼしつつある この講座では 条約の批准 法律や条例の制定によって 障害者の権利保障は実際に進むのか 障害者権利条約の趣旨や理念 を日本社会に浸透させるため私たちにできることは何か などを市民の視点から共に考えたい 講座 2 事例から考える憲法 講座 3 地方議会講座 講座 4 政策法務講座 基礎編 講座 5 政策法務講座 実践 応用編 経済学研究科 講座 1 本研究科は 経済 経営 ビジネスの専門研究者や専門職業人の育成を目的としています 経済の領域で現実が提起している問題に 理論 歴史 実証から接近し 解き明かします 歴史にどのように接近し まとめていくかー史料調査の私的体験を通じてー 私達が先人の史的行為を知るためには 記録された史資料が大きな拠り所である その史資料には役所などの公的文書や 商 人 地主などが公的に関わった文書や手紙 経営などの私文書が存在する 歴史の中に生きる人々の営為 生活を知るために それらの文書をどのように読み かつ問い 接近し 探求していったらよいのか 近世流通史や漁業史の史資料の分析的体験を 通じて 紹介してみたい 講座 2 人事管理に関する古典の精読から考える現代企業経営への警鐘 経営学研究科 2012年度講座 講座 1 創造性豊かな優れた研究 開発能力と指導能力を備えた専門職業人 ならびに研究機 関等の研究者の育成 また国際化した高度な知識基盤ビジネスにおいて 幅広く活躍 することが期待できる知的人材の育成を目的としています 社会保険労務士のための民事法と経営の総合講座 社会保険労務士の職務にかかわる民事法務の基礎理論を把握するとともに 企業経営者への労務人事戦略のアドバイスや経 営戦略の相談にも対応できる資質を養います 06

7 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 特設Webサイト お問い合わせ 神奈川大学大学院トライアルコース担当 横浜キャンパス 神奈川大学大学院トライアルコースでは Web 学部大学院課 サイトでも情報を公開しています 各研究科の 講座情報を閲覧でき そこからの申し込みも可 湘南ひらつかキャンパス 能です 平塚教務課 横浜市神奈川区六角橋 TEL 代 平日9:00 16:00 FAX 平塚市土屋2946 TEL 代 平日9:00 16:00 FAX 外国語学研究科 講座 1 外国語を核に 言語 文学 文化 歴史を幅広く理解し 国内外に研究成果を発信しています 国際社会で活躍する人材 優れた教育 研究活動を行う研究者 社会人の育成をめざします 文学 映画に見る都市表象ー ヴェニスに死す の場合ー トーマス マンの中編小説 ヴェニスに死す とヴィスコンティ監督作の映画 ベニスに死す を取り上げ これらの作品のなかに見ら れる都市ヴェネツィアの表象について ディスカッションします ①原作小説を読み ②映画DVDを見 ③鳥越輝昭著 表象のヴェ ネツィア 詩と美と悪魔 春風社 2012 の第3章 夏の嵐 と ヴェニスに死す のなかの魔界 を読み 自分の考えをまとめて 講座に臨んでください 受講者から それぞれ15分程度の発表をしてもらったうえで 質疑応答とディスカッションをします 人間科学研究科 人間科学の多様な分野における専門的で応用的な思考と知識 技術を身に付けた高 度な専門職業人として社会に貢献でき 多様な社会の要請に応えて社会の価値創造 に貢献し得る知的人材の育成を目的としています 講座 1 応用実験心理で色彩心理学を研究する 担当者の研究室で行われた過去および現在の修士論文の研究テーマについて紹介します また将来研究テーマになり得る色彩 心理学のテーマについても紹介をします 以下に例を挙げます 画像の類似性 ユニフォームの色が勝敗に与える効果 青色照明 のリラックス効果 カラーユニバーサルデザイン 本の帯の色彩 デザインと消費者の購買意欲 縞パターンの認知 webデザインと アフォーダンス 現代社会における慣用色名と系統色名 異なった形および運動における色のイメージ 青色照明下における視認性 と集中力 色覚障害模擬フィルターを通した色彩感情 文字の色と記憶 などです 現役の大学院生に簡単な研究発表をしてもら い 大学院の雰囲気について質疑応答をしてもらいます 講座 2 視覚障害者援助に向けた心理学研究 講座 3 実験心理学 感覚 知覚 認知 分野における応用研究 講座 4 大学院臨床心理士養成課程の臨床心理学を 能動的 積極的に学ぶ 歴史民俗資料学研究科 本研究科は 1993年に設置された日本で初めての資料学研究科です 日本では 地 域に伝来する資料が散逸する危機的状況にあります 歴史資料と民俗資料を正確に 理解し 実証的に分析できる研究者の育成という目標を掲げています 講座 1 水田の民俗学 現在 日本では自然環境や人の生き方を考えるとき 重要な示唆を与えるものとして 農薬や化学肥料を使わなかった頃の伝統 的な稲作技術が注目されています 田んぼは2000年以上も前から人により高度に管理されてきた人為的な景観であるにもかかわらず 今なお多くの日本人に 自 然 を感じさせる空間でもあります それは おそらく魚捕りなどを可能にするような イネ以外の動植物が新たに適応することがで きる環境条件を かつての田んぼは備えていたからにほかなりません 本講座では とくに田んぼでの魚捕りに注目して かつての田んぼが有した潜在力と民俗文化の関わりについて解説します 07

8 大学院進学を希望されている方へ 学ぶ意欲に応える制度 神奈川大学大学院では 学ぶ意欲に応えるために あらゆる 環境の下の学生にも修学してもらえるように さまざまな制度 を設けています 昼夜開講制度 前期課程 本学大学院では社会人の入学を促進し 大学院教育 対象となる研究科 専攻 の一層の充実をめざすために 右記の専攻で昼夜開 法学研究科 講制度を導入しています 法律学専攻 外国語学研究科 欧米言語文化専攻 歴史民俗資料学研究科 歴史民俗資料学専攻 昼夜開講制度では昼間主コースと夜間主コースが設定されています 特に夜 間主コースを選択する学生に対しては 夜間時間帯 土曜の学修で課程を修 了することができる授業科目の時間割を念頭におきつつ 基本的にはこれまで の教育課程の枠を維持しながら それぞれの学修目的に沿った履修モデルを 設定し 学修の便宜を図っています 前期課程 早期修了制度 後期課程 前期課程 対象となる研究科 専攻 大学院生が大学院で優れた業績をあげた場合 在学期 間1年間で修士号を取得することができる制度です 本 学大学院では右記の研究科 専攻で導入しています 後期課程 前期課程 後期課程において優れた研究業 法学研究科 法律学専攻 後期課程も導入 経済学研究科 経済学専攻 経営学研究科 国際経営専攻 後期課程も導入 外国語学研究科 欧米言語文化専攻 中国言語文化専攻 人間科学研究科 人間科学研究領域のみ 理学研究科 修了し 学位を取得できる制度です 法学研究科 経営 工学研究科 機械工学専攻 電気電子情報工学専攻 応用化学専攻 経営工学専攻 建築学専攻 学研究科で導入しています 詳細については 履修要覧 歴史民俗資料学研究科 績をあげた学生が 願い出により 3年間で課程を 理学専攻 歴史民俗資料学専攻 をご確認ください 早期修了制度の場合 前期課程の場合 イメージ図 1年次 4月 研究テーマ 指導決定 6月 論文計画書または 論文題名届提出 早期修了 希望届提出 前学期終了時までに20単位以上修得 指導による講義 演習 論文指導 08 10月 早期修了申請 許可 実施時期は 研究科により 異なる 語学認定試験 論文中間発表または 中間審査 文系1月 理系2月 論文提出 最終試験 修了要件単位修得 論文審査合格 学位授与 1年間で修了要件単位数以上を修得

9 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 長期履修学生制度 前期課程 大学院生が職業を有しているなどの理由により 2年間 対象となる研究科 専攻 の標準修業年限を超えて計画的に教育課程を履修し修 長期履修期間3年間の研究科 専攻 了する制度です これにより 1週間あたりの登校日数を 法学研究科 経済学研究科 減らして仕事との両立を図りながら修了をめざすことがで きます 本学大学院では右記の専攻で導入しています 法律学専攻 経済学専攻 長期履修期間3年間または4年間の研究科 専攻 経営学研究科 外国語学研究科 人間科学研究科 理学研究科 工学研究科 国際経営専攻 欧米言語文化専攻 中国言語文化専攻 人間科学専攻 理学専攻 機械工学専攻 電気電子情報工学専攻 応用化学専攻 経営工学専攻 建築学専攻 歴史民俗資料学研究科 歴史民俗資料学専攻 長期履修が認められた場合 2年分の学費を3年または4年間で分割納入する ことになります イメージ図 長期履修3年間の場合 1 2年目 論文提出年 4月 研究テーマ 指導決定 6月 論文計画書または 論文題名届提出 実施時期は 研究科により 異なる 語学認定試験 論文中間発表または 中間審査 1月 2年間で20単位以上修得 論文提出 最終試験 修了要件単位修得 論文審査合格 学位授与 3年間で修了要件単位数以上を修得 指導による講義 演習 論文指導 特定の課題 による学位取得 前期課程 右記の研究科 専攻においては 修士論文の代わりにリ 対象となる研究科 専攻 サーチペーパーなどの特定の課題についての研究成果 法学研究科 法律学専攻 工学研究科 経営工学専攻 建築学専攻 を提出することによって 学位を取得することができます 単位互換制度 本学大学院では 神奈川大学大学院学則第13条 お 神奈川県内大学間の大学院学術交流協定校一覧 よび 神奈川県内大学院間の単位互換に関する取扱 青山学院大学 麻布大学 神奈川工科大学 神奈川歯科大学 鎌倉女子大学 関東学院大学 北里大学 規程 に基づき 右記の神奈川県内大学院で単位互 換制度が設けられています 学生の学ぶチャンスを広 げ 他大学大学院との活発な交流を促すことを目的と し 本学大学院にとって新たな刺激となっています 相模女子大学 鶴見大学 松蔭大学 桐蔭横浜大学 湘南工科大学 東海大学 情報セキュリティ大学院大学 東京工業大学 聖マリアンナ医科大学 東京工芸大学 専修大学 東京都市大学 総合研究大学院大学 日本大学 日本女子大学 フェリス女学院大学 文教大学 明治大学 横浜国立大学 横浜市立大学 協定を結んでいる研究科は 本学ホームページでご確認ください 09

10 教 育 の 現 場 最 先 端 のプロジェクトに 触 れる 学 修 研 究 アシスタント 制 度 本 学 大 学 院 では T A(ティーチング アシスタント) 制 度 およびR A(リサーチ アシスタント) 制 度 を 設 けています 講 義 演 習 の 補 助 または 研 究 の 補 助 など アシスタントとして 仕 事 をしながら 教 育 の 現 場 や 最 先 端 プロジェクトに 触 れ ること が でき 自 ら の 能 力 をさらに 伸 ば せ ま す 神 奈 川 大 学 T A(ティーチング アシスタント) 制 度 この 制 度 は 本 学 大 学 院 生 をT A(ティーチング ア シスタント)として 採 用 し 学 部 および 大 学 院 の 講 義 な どの 補 助 業 務 に 従 事 してもらうものです これにより 学 部 および 大 学 院 の 教 育 の 充 実 が 図 られるとともに 本 学 大 学 院 生 の 教 育 研 究 能 力 の 発 展 に 資 すること を 目 的 としています T Aの 職 務 の 内 容 は 次 のとおりです 1 2 学 部 学 科 の 教 育 のうち 各 学 部 会 が 必 要 と 認 めた 講 義 実 験 実 習 演 習 その 他 教 育 活 動 に 関 する 補 助 業 務 大 学 院 博 士 前 期 課 程 の 教 育 のうち 各 研 究 科 委 員 会 が 必 要 と 認 めた 講 義 実 験 実 習 演 習 その 他 教 育 活 動 に 関 する 補 助 業 務 T Aの 資 格 1 の 職 務 に 従 事 する 場 合 においては 本 学 大 学 院 博 士 前 期 後 期 課 程 に 在 学 する 者 とする 2 の 職 務 に 従 事 する 場 合 においては 本 学 大 学 院 博 士 後 期 課 程 に 在 学 する 者 とする 神 奈 川 大 学 R A(リサ ー チ ア シスタント) 制 度 本 学 大 学 院 博 士 後 期 課 程 に 在 学 する 優 秀 な 学 生 を R A(リサーチ アシスタント)として 採 用 し 文 部 科 学 省 等 から 選 定 された 研 究 プロジェクト 等 に 参 画 させ 研 究 活 動 の 効 果 的 推 進 研 究 体 制 の 充 実 およ び 若 手 研 究 者 としての 研 究 遂 行 能 力 の 育 成 を 図 る 制 度 です R Aは 研 究 プロジェクト 責 任 者 の 指 示 に 従 い 研 究 の 補 助 者 として 当 該 研 究 活 動 に 必 要 な 補 助 業 務 を 行 います R Aの 資 格 本 学 大 学 院 博 士 後 期 課 程 に 在 学 する 者 とする 10

11 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 科目等履修生 研究生 聴講生 本学大学院では 正規の大学院生として学ぶことが困難な場合や 個人の研究や学修の状況に応じて 下記3つの 制度によって非正規生として学修できる機会を設けています 科目等履修生 単位修得を目的とし 大学院授業科目を履修する場合に利用する制度です 本学大学院の学生以外の方で 大学院の正規の単位を修得し たいという方を対象に 選考の上 科目等履修生として入学を許可します 研究生 特定の専門的研究を行うことを志望する場合に利用する制度です 研究期間は半年または1年間となっています 現在 この制度を利用して 個人や企業などからの研究生が さまざまな分野で研究を行っています 大学院研究生は 大学院の修士課程 前期課程 を修了して 修士の学位をお持ちの方を対象としています 授業科目の履修はできません 聴講生 大学院の開設する授業科目を聴講する場合に利用する制度です ただし 単位を修得することはできません 募集要項概要 2015年度参考 科目等履修生 研究生 聴講生 対象研究科 人員 前期課程のみ 若干名 若干名 若干名 入学時期および在学期間 入学時期 各学期の初め 4月あるいは9月 在籍期間 1年以内 ただし 後学期入学の場合 は半年以内とします 入学時期 原則として4月または10月の初め 在籍期間 4月入 学 4月1日から1年以内 10月入学 10月1日から半年以内 入学時期 各学期の初め 4月あるいは9月 在籍期間 1年以内 ただし 後学期入学の場合 は半年以内とします 履修できる科目および単位数 各専攻授業科目 開講した科目 ただし 演習科 目 実験科目および研究指導は履修できません また 人間科学研究科臨床心理学研究領域の 授業科目は履修できません 授業科目の履修はできません 各専攻授業科目 開講した科目 ただし 理学 研究科の演習 実験 実習および工学研究科の 演習 実験 製図を除きます また 人間科学研 究科の演習科目 臨床基本科目群 臨床実習 科目群およびE群の科目は履修できません 法学研究科 経済学研究科 経営学研究科 外国語学研究科 人間科学研究科 人間科学研究領域 理学研究科 工学研究科 歴史民俗資料学研究科 法学研究科 経済学研究科 経営学研究科 外国語学研究科 人間科学研究科 理学研究科 工学研究科 歴史民俗資料学研究科 後学期入学者は後学期開講科目のみ履修可能です 履修できる単位数は1年間で20単位以内 また は半年間で10単位以内とします 選考方法 法学研究科 前期 経済学研究科 前期 後期 経営学研究科 前期 外国語学研究科 前期 後期 人間科学研究科 前期 理学研究科 前期 後期 工学研究科 前期 後期 歴史民俗資料学研究科 前期 後学期入学者は後学期開講科目のみ履修可能です 聴講できる単位数は1年間で20単位以内 また は半年間で10単位以内とします 書類選考および面接 提出された書類に基づき 総合的に判定します 書類選考 ただし 研究科によっては筆記試験を課すこともあります 必要に応じ面接を課すこともあります 必要に応じ面接を課すこともあります 詳細については神奈川大学HP またはそれぞれの募集要項でご確認ください 11

12 教 育 の 現 場 最 先 端 のプロジェクトに 触 れる 研 究 機 能 の 高 度 化 と 成 果 教 育 研 究 機 関 としての 大 学 大 学 院 には 数 多 くの 課 題 を 抱 える 実 社 会 からの 要 請 に 応 え その 解 決 に 取 り 組 む 知 の 拠 点 としての 役 割 が 求 められています また 同 時 に その 成 果 を 広 く 社 会 に 還 元 することが 求 められています 本 学 では 常 に 研 究 機 能 の 高 度 化 を 図 っており 文 部 科 学 省 の 私 立 大 学 戦 略 的 研 究 基 盤 形 成 支 援 事 業 をはじ めとして 認 定 された 諸 プロジェクトは その 証 ともなっています 文 部 科 学 省 私 立 大 学 戦 略 的 研 究 基 盤 形 成 支 援 事 業 この 事 業 は 私 立 大 学 が 各 大 学 の 経 営 戦 略 に 基 づいて 行 う 研 究 基 盤 の 形 成 を 支 援 するため 研 究 プロジェクトに 対 して 重 点 的 かつ 総 合 的 に 補 助 を 行 う 事 業 であり わが 国 の 科 学 技 術 の 進 展 に 寄 与 する 取 り 組 みです 各 大 学 が 最 先 端 の 研 究 や 地 域 に 根 差 した 研 究 などの 観 点 か ら 研 究 プロジェクトを 計 画 申 請 し 文 部 科 学 省 が 審 査 の 上 で 選 定 を 行 い 当 該 プロジェクトを 遂 行 するための 研 究 拠 点 に 対 して 研 究 施 設 設 備 整 備 費 や 研 究 費 を 一 体 的 に 補 助 する 支 援 事 業 です 本 学 では 2012 年 度 と2013 年 度 にそれぞれ1 件 が 採 択 されました 研 究 プロジェクト 名 太 陽 光 活 用 を 基 盤 とするグリーン/ライフイノベーション 創 出 技 術 研 究 拠 点 の 形 成 (2012~2016 年 度 ) 本 プロジェクトでは 太 陽 光 を 徹 底 的 に 活 用 するため 新 しい 概 念 に 基 づき 太 陽 光 をクリーンなエネルギー 源 へ 高 効 率 に 変 換 するための 物 質 を 開 発 し 更 にそのエネルギー 源 を 有 用 物 質 に 変 換 する 太 陽 光 エネルギー 変 換 システムを 構 築 します 安 全 で 安 定 的 なエネルギー の 需 給 と 高 効 率 な 資 源 利 用 による 有 用 物 質 の 生 産 更 に 医 薬 リー ドの 創 成 をもたらすことが 期 待 されています 高 度 に 秩 序 化 された 無 機 ナノ 構 造 体 と 精 密 構 造 有 機 高 分 子 との 融 合 による 高 機 能 性 材 料 の 創 製 (2013~2017 年 度 ) 高 分 子 結 晶 会 合 体 の 構 造 を 転 写 して 無 機 物 のナノ 構 造 を 制 御 する 技 術 と 光 電 子 材 料 全 般 に 欠 かせない 有 機 高 分 子 を 分 子 量 や 高 分 子 末 端 を 制 御 して 合 成 する 技 術 という 本 学 で 生 まれたこれら 二 つの 独 創 的 技 術 を 両 輪 として それらが 高 度 に 融 合 してなる 次 世 代 機 能 材 料 すなわち 健 康 快 適 持 続 といった 社 会 基 盤 に 欠 かせな い エコロジー 省 エネルギー 材 料 の 開 発 を 目 指 します 文 部 科 学 省 共 同 利 用 共 同 研 究 拠 点 としての 国 際 常 民 文 化 研 究 機 構 共 同 利 用 共 同 研 究 拠 点 は 大 学 の 研 究 ポテンシャルを 活 用 し 国 として 最 善 の 研 究 体 制 を 整 備 する 観 点 から 拠 点 としてふさわしい 研 究 環 境 や 特 色 ある 設 備 資 料 等 を 有 する 研 究 組 織 を 共 同 利 用 共 同 研 究 拠 点 として 文 部 科 学 省 が 認 定 するもので 日 本 常 民 文 化 研 究 所 を 母 体 とする 国 際 常 民 文 化 研 究 機 構 が 認 定 ( 年 度 )されています 共 同 利 用 共 同 研 究 拠 点 は 研 究 者 の 知 を 結 集 させ 研 究 者 コミュニティの 意 向 を 踏 まえて 共 同 で 研 究 を 推 進 するという 点 に 特 長 があり い わゆる 知 識 基 盤 社 会 における 社 会 発 展 の 基 盤 を 形 成 し 人 類 の 福 祉 の 向 上 に 資 するものといえます 国 際 常 民 文 化 研 究 機 構 国 際 常 民 文 化 研 究 機 構 は 本 学 日 本 常 民 文 化 研 究 所 と21 世 紀 COEプログラムの 後 継 組 織 である 同 研 究 所 附 置 の 非 文 字 資 料 研 究 センターの 所 蔵 する 史 資 料 データベースを 広 く 研 究 者 コミュ ニティに 公 開 共 有 化 し さらに 研 究 分 野 を 拡 大 深 化 させるために 特 色 ある 共 同 研 究 拠 点 の 整 備 の 推 進 事 業 ( 文 部 科 学 省 委 託 事 業 )として 取 組 んできた 次 の5つの 研 究 プロジェクト1 海 域 海 民 史 の 総 合 的 研 究 2 民 具 資 料 の 文 化 資 源 化 3 非 文 字 資 料 ( 図 像 身 体 技 法 景 観 )の 体 系 化 4 映 像 資 料 の 文 化 資 源 化 5 常 民 文 化 資 料 共 有 化 システムの 開 発 を 継 承 発 展 させ 我 が 国 の 国 公 私 立 大 学 をはじめ 内 外 の 研 究 機 関 による 共 同 研 究 の 中 核 としての 役 割 を 果 たすとともに 国 家 や 民 族 を 超 え 等 身 大 の 生 活 文 化 常 民 文 化 の 学 際 的 国 際 的 な 共 同 研 究 を 推 進 し グローバル 化 した 国 際 社 会 にあって 多 文 化 共 生 社 会 における 異 文 化 理 解 に 資 することを 志 向 しています 国 際 常 民 文 化 研 究 機 構 は 共 同 利 用 共 同 研 究 拠 点 として 長 年 にわたる 日 本 常 民 文 化 研 究 所 の 漁 業 制 度 史 民 具 研 究 を 中 心 とし た 研 究 実 績 を 踏 まえ さらにその 展 開 を 図 り また 創 設 者 渋 沢 敬 三 の ハーモニアスデヴェロープメント 精 神 を 受 け 継 いで 国 内 外 の 研 究 者 に 広 く 常 民 文 化 研 究 の 史 資 料 と 場 機 会 を 提 供 していきま す 12

13 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 産官学の連携による社会貢献 本学では研究活動のサポート 外部からの研究資金の獲得 産官 2014年度研究受入実績 件 学連携推進の強化などを目的とした研究支援部の中に産官学連 共同研究 携推進課を設置しています 理学部 工学部 8 理学部 20 工学部 工学研究所 日本常民文化研究所 合計 本学から生み出された多くの研究成果 シーズ 知的財産を産業 界 官公庁などのニーズに幅広く活用してもらうため 知 の発信 受託研究 研究奨学寄附金 を目的とする各種イベントへの参加 共同研究プロジェクト支援 受託研究 共同研究の受け入れ支援などに積極的に取り組んでい ます また神奈川県下の企業 企業団体 大学 公的産学連携支援機関 で発足した かながわ産学公連携推進協議会 に参画し 地域に おける産学公連携の円滑な推進を図るとともに それらの情報を社 経営学部 理学部 工学部 法務研究科 工学研究所 日本常民文化研究所 プロジェクト研究所 年度特許申請件数 件 理学部 工学部 9 20 会貢献に結びつけるためのネットワークづくりの支援も進めていま す 2013年度からは会長校を務め さらなるネットワークづくりに取 研究事例 り組んでいます 環境 カーブミラー設置のためのシミュレーション方法及び装置 ロボットアーム 並びに ロボットアーム用の外力検知伝達装置及び緩 衝装置 神奈川大学における産官学連携事業のあらまし ナノテクノロジー 素材 神奈川大学 水銀イオンの検出方法及びキット エポキシ樹脂組成物 有機金属錯体を用いたガス吸着材 光分解性シランカップリング剤 芳香族ポリアミドの製造方法 ジベンゾチオフェン骨格を有する化合物における屈折率付与効果を増 大又は調整する方法 重合性低屈折率ポリマーの製造方法 及び光学材料の製造方法 メソポーラス金属酸化物の作製方法 及びメソポーラス金属酸化物形 成のための補助剤 カーボンナノチューブ製造用基材の製造方法 カーボンナノチューブの 製造方法 半導体装置 及び半導体装置の製造方法 乳化剤製造用材料の製造方法 乳化剤の製造方法 経口投与組成物 用乳化剤 及び経口投与組成物アルミナ膜の形成方法 含ケイ素ポリマーおよびその製造方法並びに光学材料 屈折率向上剤 並びにそれを含む樹脂組成物 重合若しくは硬化性組 成物及び光学材料 発光材料及び発光素子 ポリ ジアシルヒドラジン の製造方法 及びポリ ジアシルヒドラジン 研究組織 各研究所 各研究科 研究所スタッフ 研究機器 各学部 教員 研究所スタッフ 研究機器 学科スタッフ 研究機器 研究成果 技術 産官学連携推進課 製造技術 インターフェイス 連携事業のコーディネート 連携事業の調整 連携事業の支援 連携事業の促進 要望 研究テーマ 産業界 官公庁 企業 各種団体 その他 国 地方自治体 外郭団体 その他 点滴装置及び点滴監視システム 並びに検出装置 座屈拘束ブレース及びその製造方法 3次元経路制御方法 自走式昇降装置 リング発振器 直流遮断装置 熱電対一体型ペルチェモジュール 温度制御装置及び温度素子用の電源装置 直線傾き計測具 高圧発生装置及びその圧力測定方法 車両減速ハンプ ICT 漢 字複合語分割方法及び漢字複合語分割装置 振動インテンシティの制御方法 部分構造の最適化方法 情報探索用データ構造および情報探索装置 暗号化装置及び方法 13

14 教 育 の 現 場 最 先 端 のプロジェクトに 触 れる 研 究 所 の 研 究 活 動 本 学 大 学 院 の 研 究 機 能 を 支 えているのが 学 問 分 野 ごとに 置 かれた10 研 究 所 です さまざまなテーマのもと それ ぞれがユニークな 研 究 に 打 ち 込 んでおり 特 に 専 攻 分 野 を 越 えた 共 同 研 究 が 盛 んです その 成 果 は 毎 年 研 究 所 報 年 報 や 研 究 叢 書 に 発 表 され 世 界 各 国 の 研 究 機 関 との 交 流 も 積 極 的 に 進 められています 法 学 研 究 所 法 学 研 究 所 は 多 様 化 国 際 化 する 現 代 社 会 において 法 と 政 治 行 政 が 直 面 する 多 様 かつ 広 範 な 課 題 に 対 応 す るため 研 究 者 と 実 務 家 間 の 情 報 交 換 と 共 同 研 究 を 行 う 地 方 自 治 センターと 国 際 人 権 センターを 特 設 するなど 地 域 問 題 から 国 際 問 題 まで 幅 広 い 視 野 で 研 究 に 取 り 組 んでいます また 研 究 年 報 法 学 研 究 叢 書 News letter を 刊 行 するほか シンポジウム 講 演 会 を 開 催 しています 経 済 貿 易 研 究 所 経 済 貿 易 研 究 所 は 経 済 と 貿 易 および 経 営 と 会 計 の 各 分 野 を 調 査 研 究 することを 目 的 として 開 設 された 本 学 最 初 の 研 究 所 です 研 究 所 年 報 として 経 済 貿 易 研 究 を 研 究 叢 書 として 経 済 貿 易 研 究 叢 書 を 刊 行 していま す また 所 員 の 共 同 研 究 の 助 成 講 演 会 の 開 催 等 活 発 な 活 動 を 行 っています 国 際 経 営 研 究 所 国 際 経 営 研 究 所 は 地 域 に 密 着 した 企 業 や 自 治 体 のみならず 国 内 外 の 企 業 や 大 学 などの 機 関 と 連 携 を 保 ちな がら 国 際 経 営 に 関 する 独 自 の 調 査 研 究 を 主 たる 目 的 にしています 研 究 会 講 演 会 シンポジウムの 開 催 共 同 研 究 プロジェクトの 活 動 支 援 をし ホームページも 立 ち 上 げています 研 究 所 年 報 である 国 際 経 営 フォーラム 研 究 成 果 報 告 書 としての プロジェクトペーパー の 刊 行 機 関 紙 の 発 行 など グローバル 化 時 代 にふさわしい 活 動 を 積 極 的 に 展 開 推 進 しています 人 文 学 研 究 所 人 文 学 研 究 所 は 人 文 社 会 系 各 種 テーマによる13グループの 共 同 研 究 を 柱 に 研 究 会 講 演 会 国 際 シンポジ ウムをはじめ 人 文 学 研 究 所 報 人 文 学 研 究 叢 書 の 刊 行 など 多 彩 な 活 動 を 行 っています また 1991 年 には 中 国 浙 江 大 学 日 本 文 化 研 究 所 と 学 術 交 流 協 定 を 結 び 相 互 交 流 を 推 進 してきました また 毎 年 国 際 シンポジ ウムを 開 催 し 欧 米 の 研 究 機 関 との 交 流 も 行 っています 言 語 研 究 センター 言 語 研 究 センターは 言 語 研 究 と 言 語 教 育 の 二 つの 役 割 を 担 っています 言 語 研 究 においては 言 語 学 や 語 学 教 育 に 関 する 理 論 的 応 用 的 研 究 の 推 進 を 図 り 共 同 研 究 グループの 活 性 化 シンポジウム 講 演 会 の 開 催 な どを 行 い その 研 究 成 果 は 紀 要 言 語 研 究 言 語 学 研 究 叢 書 として 刊 行 しています 言 語 教 育 においては CALL 教 室 視 聴 覚 スタジオ 教 材 開 発 室 等 の 管 理 運 営 を 行 い 先 端 的 な 視 聴 覚 機 器 による 教 材 開 発 の 支 援 や 授 業 運 営 のサポートを 行 っています また 本 センターには 学 生 を 対 象 に 語 学 視 聴 覚 室 が 併 設 されており セン ター 所 蔵 の 視 聴 覚 教 材 を 利 用 し ブースにて 学 習 することができます 14

15 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 心 理 相 談 センター 心 理 相 談 センターは 臨 床 心 理 に 関 する 教 育 研 究 および 地 域 住 民 に 対 する 臨 床 心 理 相 談 を 行 うことを 目 的 に 設 置 されました 職 場 学 校 家 庭 などでのストレス 働 く 人 のメンタルヘルスの 問 題 不 登 校 いじめ 学 校 不 適 応 など 子 どもの 発 達 や 子 育 てについて 性 格 や 行 動 に 関 する 悩 み 対 人 関 係 に 関 する 悩 み 自 分 の 生 き 方 の 悩 みのほか 心 の 問 題 全 般 の 相 談 に 応 じます 総 合 理 学 研 究 所 総 合 理 学 研 究 所 は 数 学 物 理 学 情 報 科 学 物 質 エネルギー 科 学 生 命 科 学 の5 分 野 を 総 合 的 にとらえ 知 識 情 報 として 体 系 化 し 実 用 していくことを 目 的 とする 研 究 所 です 主 な 活 動 内 容 は 共 同 研 究 と 広 報 活 動 であり 特 に 若 手 研 究 者 の 育 成 と 地 域 のニーズに 応 える 幅 広 い 活 動 を 行 うことを 方 針 としています 科 学 技 術 の5 分 野 でそれぞ れの 研 究 を 進 めるとともに 科 学 技 術 全 体 にわたる 諸 問 題 の 共 同 研 究 セミナー シンポジウムなどを 行 っています 工 学 研 究 所 工 学 研 究 所 は いろいろな 工 業 分 野 や 他 の 学 問 分 野 にまたがる 広 範 囲 な 学 際 領 域 での 研 究 調 査 を 目 的 とした 研 究 所 です 新 技 術 や 新 産 業 創 出 が 期 待 できるテーマまたはそのテーマの 創 出 が 将 来 期 待 できる 研 究 につい て 本 学 工 学 部 の 教 員 が 主 体 となり 他 学 部 や 他 大 学 の 教 員 企 業 の 研 究 者 技 術 者 と 共 同 研 究 を 行 っていま す また 産 官 学 交 流 や 県 市 の 委 託 による 公 開 講 座 など 多 方 面 にわたる 活 動 を 行 っています 日 本 常 民 文 化 研 究 所 日 本 常 民 文 化 研 究 所 は 全 国 各 地 域 の 歴 史 民 俗 民 具 の 調 査 研 究 を 目 的 として 渋 沢 敬 三 氏 によって 創 設 されたものを 本 学 に 招 致 して 開 設 しました 日 本 の 近 代 文 化 の 中 で 変 容 し 続 ける 常 民 ( 庶 民 )の 文 化 遺 産 の 収 集 保 存 を 通 して 常 民 の 文 化 的 伝 統 を 理 解 し 未 来 社 会 に 寄 与 する 研 究 を 行 っています また 学 芸 員 を 養 成 するための 基 礎 実 習 教 育 を 行 い 多 くの 学 芸 員 を 輩 出 しています 文 部 科 学 省 21 世 紀 COEプログラムの 成 果 は 研 究 所 附 置 の 非 文 字 資 料 研 究 センター に 引 き 継 がれ 2009 年 度 からは 国 際 常 民 文 化 研 究 機 構 の 共 同 研 究 も 行 っています また2014 年 4 月 より3 号 館 の 神 奈 川 大 学 展 示 ホール 内 にて 神 奈 川 大 学 日 本 常 民 文 化 研 究 所 常 設 展 と 企 画 展 近 藤 友 一 郎 和 船 模 型 の 世 界 を 公 開 しています アジア 研 究 センター アジア 研 究 センターは 本 学 の 学 部 研 究 所 の 横 断 的 な 研 究 組 織 として 運 営 されています アジアおよびアジアの 諸 地 域 を 対 象 に 政 治 経 済 社 会 文 化 科 学 技 術 など 個 別 学 問 分 野 の 枠 を 越 えた 総 合 的 かつ 学 際 的 な 研 究 に 取 り 組 み 調 査 研 究 と 学 術 交 流 を 通 してアジアの 平 和 と 発 展 に 寄 与 することを 目 的 としています 現 在 アジア の 水 に 関 する 総 合 研 究 と その 他 6つの 共 同 研 究 プロジェクトが 進 行 し 現 地 調 査 に 基 づき 活 発 な 研 究 会 セミ ナー シンポジウムなどを 行 っています 15

16 教育の現場 最先端のプロジェクトに触れる 研究成果の公表 出版物 神奈川大学では 大学院 学部 研究所 学会それぞれの所属教員の研究成果 をまとめた紀要の発行を行っているほか 総合評論誌 神奈川大学評論 を年3 回発行しています その他 刊行物の発行や論文発表会などを通じ 研究 学術 の成果を広く社会に還元しています 法学研究所の出版物 所員の個別 共同研究の成果として 研究年報 を毎年1回刊行するほか 法学研究叢書 を 出版しています 広く内外の法律 政治に関する研究調査を行い これを発表 出版することによ り 学問の向上と発展に寄与することをめざしています 経済貿易研究所の出版物 研究所年報として 経済貿易研究 を 研究叢書として 経済貿易研究叢書 を刊行しています 人文学研究所の出版物 研究所の諸活動によって得られた成果を社会に還元するために 人文学研究所 報 を年2回発行しています また 共同研究グループの研究成果や国際シンポジ ウムの報告として学術書シリーズ 人文学研究叢書 を年2冊出版しています 言語研究センターの出版物 言語学に関する理論的 応用的研究の推進を図り 共同研究グループの活性化 シンポジウム 講演会の開催などを行い その研究成果を紀要 言語研究 言語学研究叢書 として毎年1回 刊行しています 心理相談センターの出版物 心理相談センターでは 研究報告や論文など 心理相談センターの活動として毎年 心理相談 研究 を発行しています 16

17 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 国際経営研究所の出版物 3つの定期刊行物と1つのシリーズ報告書を出版しています 定期刊行物は ①研究員の成果公表を中心にした 国際経営フォーラム ②共同研究の成果をまとめた プロジェクトペーパー ③研究所の活動や研究員の研究余話などの広報を意図とした 国経研だより です シリーズ報告書は共同研究の成果をブックレットの形で原則毎年3冊編集され これまで27冊 出版されています 総合理学研究所の出版物 Science Journal of Kanagawa University を1年間の事業報告も含めた科学雑誌として 毎年刊行しています 工学研究所の出版物 工学研究所では 研究報告や論文など 工学研究所の活動として毎年 工学研究所所報 を発 行しています 日本常民文化研究所の出版物 紀要の役割を持つ 歴史と民俗 民具研究者の交流を図る 民具マンスリー を定期刊行して います その他 史料 生活記録を主とする 神奈川大学日本常民文化叢書 委託研究成果を 公表する 調査報告 シリーズ フィールド調査の成果に基づく 調査資料目録 の出版や 個別 の研究に応じた 奥能登と時国家 二神島 ビデオ などの刊行をしています 国際常民文化 ISSN 研究機構からは 国際常民文化研究叢書 などを刊行しています No.31 The Study of Nonwritten Cultural Materials 非文字資料研究センター 21世紀COEプログラム拠点 人類文化研究のための非文字資料の体系化 の成果と活動を CONTENTS 継承する日本常民文化研究所非文字資料研究センターでは ニューズレター非文字資料研究 年報非文字資料研究 を定期的に刊行しています 東アジアの租界とメディア空間 大里浩秋 孫 安石 16 中島三千男著 海外神社跡地の景観変容 さまざまな現在 をめぐって 橘川俊忠 研究調査報告 18 海外神社跡地から見た景観の持続と変容 新郷 徐州 南京神社跡地現地調査報告 橘川俊忠 20 海外神社跡地から見た景観の持続と変容 台湾における海外神社跡地調査 津田良樹 23 海外神社跡地から見た景観の持続と変容 台湾中部の海外神社跡地を訪ねて 中島三千男 26 アジア研究センターの出版物 水辺の生活環境史 北九州若松洞海湾における船上生活者の歴史的変容 その2 田上 繁 30 東アジアの租界とメディア空間 戦後初期の香港におけるグラフ雑誌の出版状況についての覚書 東風 画報と 亜州 画報を中心に 村井寛志 ヨーロッパ近代生活絵引 編纂共同研究 ミュンヘンとウィーン 18世紀ヨーロッパにおける二つの首都の肖像 ステファン ブッヘンベルゲル 海外神社跡地から見た景観の持続と変容 旧トラック諸島の神社跡地 稲宮康人 36 研究エッセイ 利他的行動は複雑なシステムを攻略するカギになるか 宮田純子 38 書評 山本志乃著 女の旅 幕末維新から明治期の11人 中公新書 富澤達三 40 受贈図書一覧 41 主な研究活動 43 Information 44 Vol. 01 アジア研究センター年報 2013 ー2014 通じて総合的に把握することを目的として 年1回 神奈川大学アジア レビュー を刊行していま 神奈川大学アジア研究センター 横浜市神奈川区六角橋 TEL 代 神奈川大学アジア研究センター す また 現地調査報告や研究会の報告 今後の活動予定などを掲載する News Letter を年 Vol. 01 Annual Report on Center for Asian Studies アジア研究センター年報 2013 ー2014 神奈川大学アジア レビュー Kanagawa University Asian Review 神奈川大学アジア レビュー 激動するアジアの現状を 研究論文 シンポジウム報告 時事論評 書籍紹介 エッセイなどを ANNUAL REPORT ON CENTER FOR ASIAN STUDIES Vol 回発行しています この他 共同研究の成果として研究叢書を刊行しています 2013年度神奈川大学非文字資料研究センター ソウル市立大学都市人文学研究所 上海師範大学都市文化研究センター共催 第1回公開研究会 第1回アジア都市フォーラム アジア都市研究 回顧と展望 年度非文字資料研究センター 神奈川大学図書館共催 第1回公開展示 第2回公開研究会 戦時下大衆メディアとしての紙芝居 国策紙芝居とはなにか 8 研究会報告 東アジアの租界とメディア空間 研究会 海外神社跡地から見た景観の持続と変容 研究会 神奈川大学アジア研究センター A 17

18 教育の現場 最先端のプロジェクトに触れる 資格教育課程 本大学院では 教育職員免許状取得を目的とした教職課程を設けています ま た 学部におかれた資格教育課程 教職課程 社会教育課程 学芸員課程 日 本語教員養成課程 についても 本学在学中に履修することが可能となってお り 各分野で求められる専門的知見 技術の修得をサポートしています 教育職員専修免許状 中学校 高等学校 大学院入学前に中学校 高等学校の教育職員免許状 一種 を授与されている場合は 本大学院を修了して修士の学位を取得 1年以上 在学して30単位以上修得した者を含む し 専修免許状の取得に必要な 教科又は教職に関する科目 の単位を24単位以上修得すること で 専修免許状を取得できます 各専攻で取得可能な 教育職員免許状一覧 研究科 専攻 法律学 経済学 国際経営 欧米言語文化 中国言語文化 法学 経済学 経営学 外国語学 理学 工学 歴史民俗資料学 理学 機械工学 電気電子情報工学 応用化学 経営工学 建築学 歴史民俗資料学 免許状の種類 中学校教諭専修免許状 英語 数学 理科 数学 社会 高等学校教諭専修免許状 公民 地理歴史 公民 公民 英語 数学 理科 工業 情報 工業 数学 地理歴史 資格教育課程 本学は資格教育課程として 教職課程 社会教育課程 学芸員課程 日本語教員養成課程 の4課程を開設しています 資格教育課 程の科目を大学院生が履修する際には 学部の科目を履修するため 科目等履修生 として登録することになります 教職課程 学芸員課程 中学校 高等学校の教育職員免許状 一種 を取得するための課 横浜キャンパスでは 本学附置の日本常民文化研究所において 程です 大学院で教育職員免許状 専修 を取得するためには 一 収集資料の整理調査 保存 修復などの実習を行い 主として民 種免許状の取得が前提となります 俗資料および文書資料を扱う歴史民俗系の博物館学芸員の養 社会教育課程 市民の生涯にわたる学習 スポーツ活動である社会教育に関する 仕事を教育委員会事務局で行う社会教育主事の基礎資格が取 得できる課程です 自治体における市民の学習 スポーツ振興や 民間における文化 スポーツ産業に求められる人材を育成します 成を行っています 湘南ひらつかキャンパスでは 動植物の標本管 理 展示に関する実技 実務などの自然科学系の博物館学芸員の 養成を行っています 日本語教員養成課程 日本語の意味や文法などに関する知識 それらを日本語を母語と しない学習者に伝える指導法を中心に学びます 課程の最 終段階では 海外もしくは国内の日本語学習機関での教育実習 を行います 18

19 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 留学制度 本学大学院では 海外の大学院への派遣交換留学制度を実施しています 派遣 先の大学院 奨学金等は以下のとおりです なお 詳細については当年度の募集 要項を参照してください 神奈川大学Webサイト 国際交流 留学 ページでも確 認できます 主な留学先 国 地域 派遣先大学名 対象 イギリス アメリカ オックスフォード ブルックス大学 カンザス大学 カリフォルニア大学サンディエゴ校 カリフォルニア大学アーバイン校 モレロス州立自治大学 ベラクルス大学 サラマンカ大学 ジャン ムーラン リヨン第3大学 デュースブルク エッセン大学 国立アストラハン大学 ミコラス ロメリス大学 浙江大学 復旦大学 遼寧大学 東北財経大学 中山大学 内蒙古大学 国立台湾大学 国立台湾師範大学 建国大学校 東西大学校 タマサート大学 タスマニア大学 サンパウロ大学 デンマーク王立芸術アカデミー建築大学 国立台湾科技大学 国立モンペリエ高等建築学校 北京大学 全研究科生 メキシコ スペイン フランス ドイツ ロシア リトアニア 中国 台湾 韓国 タイ オーストラリア ブラジル デンマーク 台湾 フランス 中国 全研究科生 経営学研究科生 全研究科生 工学研究科生 外国語学研究科生 歴史民俗資料学研究科生 2015年4月現在 単位認定 所属する専攻における教育課程表の定めるところにより 最大10単位を認定します 授業料 奨学金 派遣交換留学生には神奈川大学米田吉盛教育奨学金 海外活動支援奨学金 が支給されます 6万 8万円 派 遣先地域による 留学に関するお問い合わせ 横浜キャンパス 横浜市神奈川区六角橋 号館1階 TEL 直通 FAX 湘南ひらつかキャンパス 平塚市土屋2946 日本学生支援機構留学生交流支援制度 短期派遣 の 奨学金割り当てがあった場合 そちらを支給することもあり ます 国際センター 11号館2階 TEL 代 19

20 学 費 その 他 納 付 金 (2015 年 度 参 考 ) ( 単 位 円 ) 研 究 科 法 学 研 究 科 経 済 学 研 究 科 経 営 学 研 究 科 外 国 語 学 研 究 科 人 間 科 学 研 究 科 歴 史 民 俗 資 料 学 研 究 科 理 学 研 究 科 工 学 研 究 科 課 程 年 次 博 士 1 前 期 2 入 学 金 250,000 (125,000) ( 分 納 ) 第 一 期 ( 分 納 ) 第 二 期 学 費 授 業 料 施 設 設 備 資 金 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 博 250,000 士 1 (0) 後 期 2 250,000 80,000 3 (40,000) 博 士 1 前 期 2 250,000 (125,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 博 250,000 士 1 (0) 後 期 2 250,000 80,000 3 (40,000) 博 士 1 前 期 2 250,000 (125,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 博 250,000 士 1 (0) 後 期 2 250,000 80,000 3 (40,000) 博 士 1 前 期 2 250,000 (125,000) 360, ,000 (57,500) 360, ,000 (57,500) 360, ,000 (57,500) 博 250,000 士 1 (0) 後 期 2 360, ,000 3 (57,500) 実 験 実 習 料 演 習 費 委 託 徴 収 金 学 生 教 育 学 会 費 災 害 保 険 小 計 12,500 2,500 1, ,750 (431,750) 12,500 2, ,000 (305,000) 12,500 2,500 2, ,600 (307,600) 12,500 2, ,000 (305,000) 12,500 3,000 1, ,250 (432,250) 12,500 3, ,500 (305,500) 12,500 3,000 2, ,100 (308,100) 12,500 3, ,500 (305,500) 12,500 1, ,250 (429,250) 12, ,500 (302,500) 12,500 2, ,100 (305,100) 12, ,500 (302,500) 47,500 1, ,250 (591,750) 47, ,500 (465,000) 47,500 2, ,100 (467,600) 47, ,500 (465,000) 学 費 授 業 料 施 設 設 備 資 金 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 250,000 80,000 (40,000) 360, ,000 (57,500) 360, ,000 (57,500) 360, ,000 (57,500) 360, ,000 (57,500) 実 験 実 習 料 演 習 費 小 計 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 12, ,500 (302,500) 47, ,500 (465,000) 47, ,500 (465,000) 47, ,500 (465,000) 47, ,500 (465,000) ( 全 納 ) 年 額 939,250 (734,250) 687,500 (607,500) 940,100 (610,100) 687,500 (607,500) 939,750 (734,750) 688,000 (608,000) 940,600 (610,600) 688,000 (608,000) 936,750 (731,750) 685,000 (605,000) 937,600 (607,600) 685,000 (605,000) 1,296,750 (1,056,750) 1,045,000 (930,000) 1,297,600 (932,600) 1,045,000 (930,000) 本 学 卒 業 生 および 本 学 大 学 院 博 士 前 期 課 程 修 了 者 に 限 り 入 学 金 施 設 設 備 資 金 小 計 年 額 は( ) 内 金 額 です 教 育 ローン 本 学 では 銀 行 と 提 携 し 教 育 ローンの 紹 介 を 行 っています 一 般 的 な 教 育 ローンよりも 借 入 資 格 や 利 率 の 面 での 優 遇 措 置 を 受 けることができま す 詳 細 については 各 金 融 機 関 に 直 接 お 問 い 合 わせください 本 学 と 提 携 している 銀 行 の 教 育 ローン(2015 年 4 月 現 在 ) みずほ 銀 行 300 融 資 限 度 額 ( 万 円 ) 融 資 対 象 範 囲 利 率 ( 固 定 ) 申 し 込 みから 取 扱 店 金 利 優 遇 措 置 保 護 者 等 入 学 時 在 学 中 利 率 ( 変 動 ) 融 資 までの 期 間 取 りまとめ 店 納 付 金 就 学 関 連 費 用 提 携 銀 行 の 教 育 ローン 申 し 込 み 時 に 必 ず 神 奈 川 大 学 との 提 携 ローンであることを 説 明 してください 同 左 4.400% 左 記 利 率 は 各 本 支 店 店 頭 公 表 金 利 より 2~3 週 間 程 度 3.375% 0.1% 優 遇 横 浜 駅 前 支 店 国 の 教 育 ローン(2015 年 4 月 現 在 ) 融 資 限 度 額 ( 万 円 ) 融 資 対 象 範 囲 保 護 者 等 入 学 時 在 学 中 利 率 ( 固 定 ) 申 し 込 みから 融 資 までの 期 間 取 扱 店 日 本 政 策 金 融 公 庫 350 納 付 金 受 験 費 用 入 学 時 に 必 要 な 費 用 納 付 金 住 居 費 用 通 学 費 用 等 2.250% 2~3 週 間 程 度 日 本 政 策 金 融 公 庫 本 支 店 その 他 金 融 機 関 日 本 政 策 金 融 公 庫 ( 国 の 教 育 ローン)のパンフレットをご 希 望 の 場 合 は 財 務 課 にご 用 意 しております 20

21 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK 2016 奨学金制度 本学独自の奨学金制度 米田吉盛教育奨学金 神奈川大学修学支援 奨学金 本学では 学部 大学院ともに 経済的な 神奈川大学海外活動 支援奨学金 理由により修学を断念することのないよ う 独自の奨 学 金 制 度を設けています 2010年度より給付型奨学金制度 米田 神奈川大学大学院給費生 神奈川大学大学院研究 社会活動支援奨学金 奨学金制度 神奈川大学出身者支援 奨学金 吉盛教育奨学金 を創設し 経済的サポー その他の学内奨学金 トを一層充実させました また 日本学生 村橋 フロンティア奨学金 激励奨学金 支援機構や地方公共団体 各種団体によ る奨学金も利用でき 安心して修学に励む ことができます 本学卒業生団体の 奨学金制度 一般社団法人神奈川大学 宮陵会大学院給付奨学金 日本学生支援機構奨学金 一般社団法人神奈川大学 宮陵会奨学金 貸与 各種団体奨学金制度 各国政府奨学金制度 本学独自の奨学金制度 米田吉盛教育奨学金 名称 区分 概要 対象 将来大学の教員になることを希望し 学業成績 人物ともに優秀な学生が対象 金額 大学院給費生 給付 修学支援奨学金 給付 経済的理由により修学が困難で 学業成績 人物ともに優秀な学生 年間授業料の50 相当額 海外活動支援奨学金 給付 短期海外研修参加者 派遣交換留学採用者等が対象 活動内容による 大学院研究 社会活動支援奨学金 給付 優れた研究活動を行う学生 または論文などが社会で高く評価される等の実績を あげた者が対象 研究 活動内容による 神奈川大学出身者支援奨学金 給付 神奈川大学を卒業し 引き続き神奈川大学大学院に進学することを早期から希 望する学生で 学業成績 人物ともに優秀な者が対象 大学院進学前の予約制 年間授業料の30 相当額 区分 概要 対象 金額 村橋 フロンティア奨学金 給付 勉学意欲旺盛にして 学業成績 人物ともに優秀でありながら 経済的理由によ り修学が困難な学生を支援し 有為な人材の育成を目的とする 40万円 2014年度実績 激励奨学金 給付 前期 後期課程1年次が対象 学費相当額 その他の学内奨学金 名称 前期 後期課程1年次が対象 学業成績を含めて極めて優秀な学生 学業成績が良好であるにもかかわら ず 経済的な理由により学業の継続が困難な学生 ボランティア等各種社会 活動や課外活動で活躍する学生 が対象 10万円 本学卒業生団体の奨学金制度 名称 区分 概要 対象 金額 一般社団法人神奈川大学宮陵会 大学院給付奨学金 給付 神奈川大学を卒業し 神奈川大学大学院に在籍している者で 学業成績 人物と もに優れていると認められ 将来的志向が明確な者が対象 30万円 法 経済 経営 外国語 人間科学 歴民 40万円 理 工 一般社団法人神奈川大学宮陵会 奨学金 貸与 貸与 一時的に困窮し 学費の支払いが困難な場合に随時申し込みできる制度 無利 息だが 返済期間は在学期間内とする 1万円から30万円 学費に充当 日本学生支援機構奨学金 名称 区分 概要 対象 金額 第一種奨学金 貸与 学業成績 人物ともに優秀で 経済的理由により学業の継続が困難な者 利息なし 卒業後返還 前期課程 月額5万円 8.8万円から選択 後期課程 月額8万円 12.2万円から選択 第二種奨学金 貸与 学業成績 人物ともに優秀で 経済的理由により学業の継続が困難な者 利息あり 年3.0%を上限 卒業後返還 月額 5万円 8万円 10万円 13万円 15万円か ら選択 21

22 募 集 概 要 詳 細 については 必 ず 入 学 試 験 要 項 で 確 認 してください 理 学 研 究 科 理 学 専 攻 は 2016 年 度 改 組 に 向 けて 届 出 書 類 提 出 中 です 募 集 概 要 については 予 定 であり 変 更 する 可 能 性 があります 入 学 試 験 の 種 別 定 員 本 学 大 学 院 の 入 学 試 験 は 次 のように 大 別 されています そ れぞれのキャリアや 目 的 に 応 じて 最 適 なものを 選 んで 受 験 し てください 研 究 科 専 攻 博 士 前 期 課 程 入 学 定 員 ( 名 ) 収 容 定 員 ( 名 ) 博 士 後 期 課 程 入 学 定 員 ( 名 ) 収 容 定 員 ( 名 ) 一 般 入 学 試 験 大 学 卒 業 あるいは 卒 業 見 込 み 等 の 一 般 的 な 応 募 資 格 者 を 対 象 とした 入 学 試 験 です 社 会 人 特 別 入 学 試 験 大 学 院 に 対 する 社 会 的 ニーズが 多 様 化 している 現 代 社 会 に 対 応 した 入 学 試 験 です 企 業 学 校 官 公 庁 などに 勤 務 し ある いは 家 事 などさまざまな 分 野 で 一 定 の 社 会 的 経 験 を 積 んだ 社 会 人 の 方 々を 対 象 としています 外 国 人 留 学 生 入 学 試 験 外 国 人 であって 修 士 または 博 士 の 学 位 取 得 を 目 的 として 入 学 を 希 望 する 方 や 外 国 政 府 その 他 より 委 託 された 方 および 学 術 交 流 協 定 等 により 本 学 大 学 院 に 派 遣 された 方 を 対 象 とした 入 学 試 験 です 法 学 研 究 科 法 律 学 専 攻 経 済 学 研 究 科 経 済 学 専 攻 経 営 学 研 究 科 国 際 経 営 専 攻 外 国 語 学 研 究 科 欧 米 言 語 文 化 専 攻 中 国 言 語 文 化 専 攻 人 間 科 学 研 究 科 人 間 科 学 専 攻 理 学 研 究 科 理 学 専 攻 工 学 研 究 科 機 械 工 学 専 攻 電 気 電 子 情 報 工 学 専 攻 応 用 化 学 専 攻 経 営 工 学 専 攻 建 築 学 専 攻 歴 史 民 俗 資 料 学 研 究 科 歴 史 民 俗 資 料 学 専 攻 合 計 指 定 校 制 推 薦 入 学 試 験 ( 歴 史 民 俗 資 料 学 研 究 科 のみ) 海 外 の 学 術 交 流 協 定 校 等 の 長 の 推 薦 に 基 づく 入 学 試 験 です 特 別 選 考 本 学 大 学 院 入 学 試 験 ( 博 士 前 期 課 程 )に 出 願 した 者 のうち 特 に 成 績 の 優 秀 な 者 については 筆 記 試 験 を 免 除 し 口 述 試 験 のみで 合 否 を 判 定 することがあります 特 別 選 考 の 詳 細 は 入 学 試 験 要 項 で 確 認 してください 2016( 平 成 28) 年 度 大 学 院 入 試 実 施 予 定 試 験 種 別 ( 秋 季 ) 試 験 種 別 ( 春 季 ) 試 験 種 別 研 究 科 一 般 社 会 人 留 学 生 一 般 社 会 人 留 学 生 指 定 校 前 期 課 程 後 期 課 程 前 期 課 程 後 期 課 程 前 期 課 程 後 期 課 程 前 期 課 程 後 期 課 程 前 期 課 程 後 期 課 程 前 期 課 程 後 期 課 程 前 期 課 程 後 期 課 程 法 学 研 究 科 経 済 学 研 究 科 経 営 学 研 究 科 外 国 語 学 研 究 科 人 間 科 学 研 究 科 理 学 研 究 科 工 学 研 究 科 歴 史 民 俗 資 料 学 研 究 科 2 2 凡 例 = 該 当 = 該 当 しない 1 人 間 科 学 研 究 領 域 のみ 2 夏 季 と 秋 季 に 実 施 22

23 KANAGAWA UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL GUIDEBOOK ( 平 成 28) 年 度 大 学 院 入 試 日 程 表 法 学 研 究 科 経 済 学 研 究 科 経 営 学 研 究 科 外 国 語 学 研 究 科 理 学 研 究 科 工 学 研 究 科 歴 史 民 俗 資 料 学 研 究 科 期 間 試 験 種 別 ( 秋 季 ) 試 験 種 別 ( 春 季 ) 法 経 済 経 営 外 国 語 歴 史 民 俗 資 料 学 理 学 工 学 法 経 済 経 営 外 国 語 歴 史 民 俗 資 料 学 理 学 工 学 課 程 前 期 課 程 前 期 課 程 / 後 期 課 程 前 期 課 程 / 後 期 課 程 前 期 課 程 後 期 課 程 出 願 期 間 7 月 27 日 7 月 31 日 ( 消 印 有 効 ) 6 月 29 日 7 月 3 日 ( 消 印 有 効 ) 1 月 7 日 1 月 13 日 ( 消 印 有 効 ) 1 月 25 日 1 月 29 日 ( 消 印 有 効 ) 筆 記 試 験 9 月 3 日 8 月 3 日 2 月 28 日 3 月 9 日 3 月 9 日 3 月 10 日 口 述 試 験 9 月 3 日 9 月 4 日 8 月 4 日 2 月 28 日 3 月 10 日 3 月 9 日 3 月 10 日 合 格 発 表 9 月 9 日 8 月 7 日 3 月 3 日 3 月 15 日 * 研 究 科 試 験 種 別 によって 詳 細 が 異 なる 場 合 があります 人 間 科 学 研 究 科 歴 史 民 俗 資 料 学 研 究 科 ( 指 定 校 ) 期 間 試 験 種 別 ( 秋 季 ) 試 験 種 別 ( 春 季 ) 臨 床 心 理 人 間 科 学 臨 床 心 理 人 間 科 学 課 程 前 期 課 程 / 後 期 課 程 前 期 課 程 / 後 期 課 程 出 願 期 間 9 月 7 日 9 月 11 日 ( 消 印 有 効 ) 1 月 7 日 1 月 13 日 ( 消 印 有 効 ) 一 次 試 験 10 月 11 日 ( 前 期 のみ) 2 月 14 日 ( 前 期 のみ) 10 月 25 日 二 次 試 験 10 月 25 日 2 月 28 日 2 月 28 日 合 格 発 表 一 次 10 月 16 日 二 次 10 月 30 日 10 月 30 日 一 次 2 月 18 日 二 次 3 月 3 日 3 月 3 日 期 間 試 験 種 別 ( 秋 季 ) 試 験 種 別 ( 夏 季 ) 歴 史 民 俗 資 料 学 ( 指 定 校 ) 歴 史 民 俗 資 料 学 ( 指 定 校 ) 課 程 前 期 課 程 / 後 期 課 程 前 期 課 程 / 後 期 課 程 出 願 期 間 11 月 20 日 11 月 30 日 2016 年 5 月 9 日 5 月 17 日 選 考 および 合 格 発 表 12 月 21 日 2016 年 6 月 入 学 時 期 2016 年 4 月 2016 年 10 月 大 学 院 入 試 説 明 会 日 程 表 以 下 の 日 程 で 入 試 説 明 会 を 行 います 詳 細 については 本 学 ホームページに 掲 載 します キャンパス 研 究 科 開 催 日 横 浜 法 学 研 究 科 経 済 学 研 究 科 外 国 語 学 研 究 科 ( 欧 米 言 語 文 化 専 攻 ) 人 間 科 学 研 究 科 2015 年 6 月 13 日 ( 土 ) 工 学 研 究 科 歴 史 民 俗 資 料 学 研 究 科 湘 南 ひらつか 経 営 学 研 究 科 理 学 研 究 科 2015( 平 成 27) 年 度 大 学 院 入 試 結 果 募 集 人 数 博 士 前 期 課 程 博 士 後 期 課 程 研 究 科 専 攻 ( 入 学 定 員 ) 一 般 外 国 人 留 学 生 社 会 人 計 一 般 外 国 人 留 学 生 社 会 人 計 前 期 後 期 志 願 者 受 験 者 合 格 者 志 願 者 受 験 者 合 格 者 志 願 者 受 験 者 合 格 者 志 願 者 受 験 者 合 格 者 志 願 者 受 験 者 合 格 者 志 願 者 受 験 者 合 格 者 志 願 者 受 験 者 合 格 者 志 願 者 受 験 者 合 格 者 法 学 法 律 学 経 済 学 経 済 学 経 営 学 国 際 経 営 外 国 語 学 欧 米 言 語 文 化 中 国 言 語 文 化 計 人 間 科 学 人 間 科 学 ( 臨 床 心 理 学 ) 人 間 科 学 ( 人 間 科 学 ) 計 理 学 情 報 科 学 化 学 生 物 科 学 計 工 学 機 械 工 学 電 気 電 子 情 報 工 学 応 用 化 学 経 営 工 学 建 築 学 計 歴 史 民 俗 資 料 学 歴 史 民 俗 資 料 学 合 計 研 究 科 歴 史 民 俗 資 料 学 ( 指 定 校 ) 専 攻 募 集 人 数 博 士 前 期 課 程 博 士 後 期 課 程 ( 入 学 定 員 ) 志 願 者 受 験 者 合 格 者 志 願 者 受 験 者 合 格 者 歴 史 民 俗 資 料 学 若 干 名 ( 指 定 校 ) 志 願 者 総 数 250 名 受 験 者 総 数 235 名 合 格 者 総 数 195 名 * 秋 季 および 春 季 の 合 計 数 を 示 しています( 歴 史 民 俗 資 料 学 ( 指 定 校 )を 除 く) * 秋 季 には 博 士 後 期 課 程 入 試 を 実 施 していません( 人 間 科 学 歴 史 民 俗 資 料 学 ( 指 定 校 )を 除 く) 試 験 場 横 浜 キャンパス 横 浜 市 神 奈 川 区 六 角 橋 法 学 研 究 科 経 済 学 研 究 科 外 国 語 学 研 究 科 人 間 科 学 研 究 科 工 学 研 究 科 歴 史 民 俗 資 料 学 研 究 科 湘 南 ひらつかキャンパス 平 塚 市 土 屋 2946 経 営 学 研 究 科 ( 春 季 は 横 浜 キャンパス) 理 学 研 究 科 入 学 試 験 に 関 するお 問 い 合 わせ 先 神 奈 川 大 学 入 試 センター 横 浜 市 神 奈 川 区 六 角 橋 TEL

24 Graduate School of Law 法学研究科 法律学専攻 横浜キャンパス 法的リテラシーの徹底 実質化を追究し 研究職 専門職業人 社会人リーダーへと育成する 経済のグローバル化などに対応する方向として選択された 法化社会 と いわれる今日の社会にあっては 私たち市民の一人ひとりが 日常生起する 種々の事態について 自立的な責任主体としての対処を求められ その適 切な運用 改善が心豊かな社会づくりに参画することにつながっています 今日のこうした社会状況においては 法的リテラシー を持ち これを基礎に リーガルマインド に磨きをかけることはきわめて重要な意義を持ちます 本研究科は 学部教育で養われた 市民として持つべき法的素養をベース に さらなる研鑽に励む場として 集中的 効果的な学びへと導きます その 教育目標は より専門的で応用力の高い法的思考を身に付け その知識と 能力を 社会のさまざまな領域や場面で実質的に発揮できる人材を育成す ることにあります 従来からの自主的な創造性ある研究にいそしむ研究者の育成に加え 企業 での企業法務 自治体での行政実務に携わる専門職業人 地域社会の課 題の解決に主導的役割を果たせる社会的リーダーなど 多面的な人材の養 成 支援を行っています 24

25 ディプロマ ポリシー 学位授与の方針 前期課程 本専攻前期課程において所定の単位を修得し 提出された論文が合格とされたものは 以下に掲げるいずれか の能力を身に付けていると判定され 修士 法学 の学位が授与されます 1 アカデミックな世界はもとより 社会の様々な場面で 専門家としての役割を果たしうる研究者とし ての 高度な専門性と応用力に富む法的思考と 創造性豊かな優れた研究 開発能力 入学前の職業や社会経験を踏まえ そこで得られた問題意識と現場で蓄積された知識や能力を 2 生かしつつ 職業上のスキルアップを実現するとともに 体系的に法学 政治学を研究することに より 行政やNPO シンクタンク等 公共分野で活躍する高度専門職業人としての専門知識と専 門分野における実践的能力 4 法学研究科 3 各種の公務員をはじめとして 司法書士 行政書士等 法曹隣接職試験の合格を目指しつつ 法 学 政治学を体系的に学修 研究することにより 現代社会に必要とされる法律関係の高度専門 職業人としての体系的専門知識 それぞれの問題関心に沿った法学 政治学を体系的に研究することにより 社会に関する深い洞 察力と公正な正義観を持ち 社会の様々な分野を多様な方法で支える教養人としての専門的知 識と問題解決のスキル 後期課程のディプロマ ポリシー 学位授与の方針 教育目標 アドミッション ポリシー 入学者受入の方針 カリキュラム ポリシー 教育課 程編成 実施の方針 についてはホームページをご参照ください 神奈川大学 本学の情報 研究科の特色 本研究科は 法的スペシャリストをめざす人の 研究 公務員や準法曹をめざすための 修学 など 大学 院生各自の目標に合わせ その達成支援にふさわしいカリキュラムを組んでいます また 現役公務員など 専門職能のキャリアアップを考える社会人に対して 広く学修の機会を開くため 秋季 春季年2回の入学試 験 社会人特別入試制度 入学の研究計画書の提出および面接試験で考査 昼夜開講型の授業形態を 採用しています 指導サポート体制 研究推進の基本を 指導のもとでのゼミ活動に置きつつ 関連分野の複数教員による総合演習など 密度の濃い指導を行います 論文作成時には 自主的な作成能力を磨き 独自の論を展開できるよう 準備 段階での一般指導 進捗状況に即した指導の的確な示唆に加え 専攻分野の垣根を越えた複数教員 による多様な観点からの指導 アドバイスのための中間報告会の実施など 課程の集大成にふさわしい論文 作成へと導きます 修了後の進路 本研究科の前期課程の修了生は 研究活動を通して培った法的思考を応用 展開し 各種企業の第一 線 あるいは 公務員として自治体などで活躍しています また 準法曹資格を取得し 税理士 司法書士など の職に就く修了生や 教職試験を経て 高等学校 専修 の公民の教諭になる修了生もいます 一方 後期課程修了生は 大学教員やシンクタンク職員など この分野のオピニオンリーダーへと羽ばたいていま す 学部時代の卒業論文を 東日本大震災がもたらした環境の変異 というテーマで取り組む予定でい ましたが 当時は文献などが少なく 書くことを断念しました そんな時 ゼミの指導や大学院の 先輩からのメッセージ 先輩から 着眼点が良い 大学院に進学して2年間共に学ばないか と誘っていただいたことが 大 法学研究科 法律学専攻 前期課程 2015年3月修了 星 宇 2年間学んだ神奈川大学大学院の最大の魅力は やはり陣が素晴らしいという点です 突然研 学院への進学のきっかけになりました 究室にお邪魔しても 先生方は熱心に議論に付き合ってくださり 大学院での研究において多大な サポートをしてくださいました 今後は 大学院修了とともに研究を終えるのではなく 大学院生活で得た知識を生かすためにも 働 きながらではありますが 個人的に研究を続けていきたいと思っています 25

26 法 律 学 専 攻 1967 年 4 月 修 士 課 程 ( 現 在 は 博 士 前 期 課 程 ) 博 士 課 程 ( 現 在 は 博 士 後 期 課 程 )として 発 足 [ 教 育 研 究 上 の 目 的 ] 博 士 前 期 課 程 博 士 後 期 課 程 本 研 究 科 の 博 士 前 期 課 程 は 高 度 の 専 門 性 と 応 用 力 に 富 む 法 的 思 考 を 身 に 付 け その 能 力 専 門 知 識 及 び 技 術 を 社 会 の 様 々な 領 域 において 発 揮 することができる 人 材 の 育 成 を 目 的 とする 本 研 究 科 の 博 士 後 期 課 程 は 法 的 能 力 専 門 知 識 及 び 技 術 をさらに 向 上 させ 創 造 性 豊 かな 研 究 及 び 教 育 活 動 を 行 うことができる 研 究 者 又 は 社 会 における 複 雑 かつ 多 様 な 需 要 に 応 え 得 る 実 務 家 等 優 れた 人 材 の 育 成 を 目 的 とする 共 通 科 目 群 民 事 法 学 科 目 群 公 法 学 科 目 群 大 学 院 導 入 のための 研 究 スキル 特 講 および 集 団 指 導 体 制 実 質 化 のため 法 学 政 治 学 総 合 演 習 科 目 を 開 設 民 法 商 法 民 事 訴 訟 法 国 際 私 法 労 働 法 社 会 保 障 法 経 済 法 等 の 講 義 科 目 および 論 文 等 指 導 併 せ て 地 区 の 中 小 企 業 の 企 業 法 務 の 支 援 を 意 図 に 中 小 企 業 法 特 講 科 目 群 を 開 設 憲 法 行 政 法 刑 法 国 際 法 政 治 学 等 に 関 連 する 分 野 の 講 義 科 目 および 論 文 等 指 導 併 せて 将 来 的 な 公 共 政 策 学 専 攻 の 独 立 を 視 野 に 公 共 政 策 特 講 科 目 群 を 開 設 基 礎 法 学 科 目 群 法 的 リテラシーの 徹 底 実 質 化 を 培 う 法 学 研 究 科 学 修 フローチャート 博 士 前 期 課 程 博 士 後 期 課 程 論 文 等 指 導 指 導 教 授 に よ る 講 義 演 習 1 年 間 で 20 単 位 以 上 修 得 2 年 間 で 32 単 位 以 上 修 得 1 年 次 2 年 次 研 究 テーマ 指 導 決 定 (4 月 ) 論 文 等 題 名 届 提 出 (6 月 ) 語 学 認 定 試 験 (11 月 ) 論 文 等 中 間 発 表 会 論 文 等 提 出 (1 月 ) 最 終 試 験 (2 月 ) 研 究 テーマ 指 導 決 定 (4 月 ) 論 文 中 間 報 告 会 予 備 審 査 (5 月 ) 論 文 題 名 届 提 出 (6 月 ) 語 学 認 定 試 験 (7 月 ) 論 文 提 出 (9 月 ) 公 聴 会 最 終 試 験 (12 2 月 ) 1 年 次 2 年 次 3 年 次 論 文 指 導 指 導 教 授 に よ る 講 義 演 習 3 年 間 で 20 単 位 以 上 修 得 修 了 要 件 単 位 修 得 論 文 等 審 査 合 格 修 了 要 件 単 位 修 得 論 文 審 査 合 格 学 位 授 与 学 位 授 与 早 期 修 了 制 度 長 期 履 修 学 生 制 度 の 学 修 フローチャートはP.8-9を 参 照 してください 26

27 法律学専攻 開講科目 前期課程 2015年4月現在 担当教員 研究スキル特講Ⅰ 准 研究スキル特講Ⅱ 諸坂佐利 休講 法学 政治学総合演習 現代法特講Ⅰ 山﨑公士 民事法学科目 共通科目 授業科目 後期課程 2015年4月現在 授業科目 担当教員 民法特殊研究Ⅰ 鶴藤倫道 民法特殊研究Ⅱ 角田光隆 民法特殊研究Ⅲ 石川正美 民法特殊研究Ⅳ 丸山 茂 法学 清水耕一 准 法学 金子匡良 民法特殊研究Ⅴ 准 法学 坂本宏志 商法特殊研究Ⅰ 田口 勉 休講 民事法学科目 島 亜紀 商法特殊研究Ⅱ 准 篠森大輔 商法特殊研究Ⅲ 民法特講Ⅱ 川田 昇 商法特殊研究Ⅳ 民法特講Ⅲ 石川正美 民事訴訟法特殊研究Ⅰ 民法特講Ⅳ 准 上北正人 民事訴訟法特殊研究Ⅱ 民法特講Ⅴ 田口 勉 国際私法特殊研究 商法特講Ⅰ 准 菊池和彦 労働法特殊研究 准 商法特講Ⅱ 葭田英人 社会保障法特殊研究 商法特講Ⅲ 清水耕一 経済法特殊研究 細田孝一 憲法特殊研究Ⅰ 池端忠司 憲法特殊研究Ⅱ 憲法特殊研究Ⅲ 准 坂本宏志 行政法特殊研究Ⅰ 民事訴訟法特講Ⅱ 法学 休講 准 国際私法特講 小室百合 休講 労働法特講 准 社会保障法特講 江口隆裕 行政法特殊研究Ⅱ 経済法特講 細田孝一 行政法特殊研究Ⅲ 中小企業法特講Ⅰ 法学 休講 葭田英人 法学 清水耕一 休講 中村壽宏 栗田陸雄 休講 法学 坂本宏志 江口隆裕 齋藤靖夫 法学 金子匡良 三浦大介 安達和志 休講 公法学科目 刑法特殊研究Ⅰ 中小企業法特講Ⅱ 准 菊池和彦 刑法特殊研究Ⅱ 中小企業法特講Ⅲ 准 菊池和彦 刑法特殊研究Ⅲ 准 法学 加藤正明 中小企業法特講Ⅳ 石川正美 刑事訴訟法特殊研究Ⅰ 法学 公文孝佳 中小企業法特講Ⅴ 准 篠森大輔 刑事訴訟法特殊研究Ⅱ 法学 白取祐司 中小企業法特講Ⅵ 准 上北正人 刑事政策特殊研究 裁判外紛争解決手続 ADR 特講 田中圭子 国際法特殊研究Ⅰ 国際法特殊研究Ⅱ 人事 労務管理法務特講 休講 憲法特講Ⅰ 憲法特講Ⅱ 准 憲法特講Ⅲ 准 行政法特講Ⅰ 准 行政法特講Ⅱ 法学 池端忠司 政治学特殊研究 松平徳仁 行政学特殊研究Ⅰ 金子匡良 行政学特殊研究Ⅱ 諸坂佐利 行政学特殊研究Ⅲ 休講 法学 大越義久 近藤和哉 休講 山﨑公士 法学 阿部浩己 休講 休講 幸田雅治 休講 三浦大介 日本政治史特殊研究 税法特講Ⅰ 葭田英人 国際政治学特殊研究 准 法学 佐橋 亮 税法特講Ⅱ 川村栄一 法史学特殊研究 法学 吉井蒼生夫 刑法特講Ⅰ 法学 大越義久 刑法特講Ⅱ 准 法学 加藤正明 刑事訴訟法特講 法学 公文孝佳 国際法特講Ⅰ 休講 国際法特講Ⅱ 山﨑公士 法哲学特殊研究 山田 徹 橘川俊忠 休講 英米法特殊研究 比較法特殊研究 法学 休講 法学 小森田秋夫 ただし演習科目は休講 休講 国際法特講Ⅲ 休講 障害法特講 政治学特講 准 行政学特講Ⅰ 法学 川島 聡 大川千寿 休講 行政学特講Ⅱ 准 行政学特講Ⅲ 環境政策特講 日本政治史特講 西洋政治史特講 法学 山田 徹 西洋政治思想史特講 准 法学 酒井弘格 国際政治学特講 准 法学 佐橋 亮 公共政策特講Ⅰ 公共政策特講Ⅱ 公共政策特講Ⅲ 公共政策特講Ⅳ 公共政策特講Ⅴ 柴田直子 幸田雅治 学術 川瀬 博 橘川俊忠 出口裕明 法学 橋本宏子 三浦大介 石川正美 休講 基礎法学科目 公共政策特講Ⅵ (工学 昌子住江 法史学特講 法学 吉井蒼生夫 法社会学特講 准 法哲学特講 比較法特講 基礎法学科目 西洋政治史特殊研究 行政法特講Ⅲ 刑事政策特講 法学研究科 法律学専攻 民事訴訟法特講Ⅰ 法学 公法学科目 現代法特講Ⅱ 民法特講Ⅰ 東郷佳朗 休講 法学 小森田秋夫 ただし論文等指導は休講 2014年度修了者 修士論文題名一覧 自治体現場からの政策形成の可能性 自治体政策現場からの検証 自己株式を低廉取得した場合の課税のあり方 就業規則法制の歴史的考察 東 日本大震災の復旧 復興計画に関する環境政策論的研究 いわき市を事例として 相続に対する課税方式のあり方 主な就職先 横浜市役所 横浜地方検察庁 国家公務員共済組合連合会 釧路市役所 福 電機神奈川福祉センター ひかり総合法律事務所 笠原伸晃税理士 事務所 国際連合大学高等研究所 第一生命保険 エイチ アイ エス 丸善石油化学 日本エヌ ユー エス 27

28 法 律 学 専 攻 演 習 担 当 教 員 の 研 究 課 題 および 研 究 業 績 専 修 科 目 教 員 名 専 門 分 野 研 究 課 題 / 研 究 業 績 民 法 石 川 正 美 民 事 法 学 消 費 者 取 引 における 未 成 年 者 の 保 護, クレジット 取 引 における 連 帯 保 証 契 約, 福 祉 サービス 取 引 の 適 正 化 クレジット 取 引 ( 消 費 者 裁 判 の 到 達 点 と 今 後 の 課 題 ), 消 費 者 法 ニュース 20 号, 在 宅 介 護 サービスをめぐる 法 的 問 題 点, 法 律 のひろば 49 巻 5 号, 消 費 者 からみた 介 護 保 険 Q&A, 中 央 法 規 出 版, , ISHIKAWA MASAMI 上 北 正 人 UEKITA MASATO 准 民 事 法 学 民 法 における 差 止 請 求 権 の 体 系 化 に 関 する 基 礎 的 研 究 いわゆる 人 格 権 に 基 づく 差 止 請 求 権 の 再 構 成, 神 戸 法 学 雑 誌 ( 神 戸 法 学 会 ) 55(2), , パブリシティの 権 利 への 侵 害 に 対 する 差 止 請 求 権 における 違 法 性 要 件 の 判 断 枠 組 み- 差 止 請 求 権 の 要 件 論 の 定 立 に 向 けて-, 神 奈 川 法 学 ( 神 奈 川 大 学 法 学 会 ) 41(2 3 合 併 号 ), 1-67, 法 はDV 被 害 者 を 救 えるか- 法 分 野 協 同 と 国 際 比 較 - ( 商 事 法 務 ), 篠 森 大 輔 SHINOMORI DAISUKE 准 民 事 法 学 遺 言 執 行 者 論, 遺 言 の 解 釈 に 関 する 歴 史 的 研 究 遺 留 分 を 侵 害 する 遺 贈 と 遺 言 執 行 者, 九 州 法 学 会 ( 大 分 大 学 ), 随 意 条 件 における 不 成 就 確 定 時 の 繰 り 上 げ- 学 説 彙 纂 二 八 巻 七 章 二 八 法 文 (パーピニアーヌ ス)の 再 検 討 -, 法 政 研 究 70 巻 4 号, 田 口 勉 TAGUCHI TSUTOMU 民 事 法 学 物 権 変 動 論, とくに 公 信 の 原 則 と 取 引 安 全 の 観 点 から 民 法 94 条 2 項 の 拡 大 適 用 と 取 引 法, 有 斐 閣, ドイツ 不 動 産 法 上 の 公 信 の 原 則 の 成 立 - 中 世 からドイツ 民 法 典 成 立 に 至 るまでの 不 動 産 法 の 発 展 における 位 置 づ けを 中 心 に-, 関 東 学 園 大 学 法 学 紀 要 11 巻 2 号, 背 信 的 悪 意 者 と 利 益 衡 量 - 登 記 懈 怠 と 背 信 性 との 相 関 関 係 を 中 心 に-, 神 奈 川 大 学 法 学 第 46 巻 1 号, 角 田 光 隆 TSUNODA MITSUTAKA 民 法 EU 法 子 ども 法 EU 私 法 の 比 較 法 的 研 究 を 踏 まえた 契 約 法 契 約 外 責 任 法 の 理 論 的 構 築, EU 消 費 者 法 の 総 合 的 研 究, 子 ども 法 の 体 系 的 研 究, 環 境 エネルギー 法 と 消 費 者 の 権 利 に 関 する 研 究 EU 法 ヨーロッパ 法 の 諸 問 題 ( 共 著 ), 信 山 社, EU 消 費 者 法 - 契 約 法 に 関 する 消 費 者 保 護 指 令 を 巡 って(1)~(6)( 単 著 ), 信 州 大 学 法 学 論 集 第 14 号 第 18 号, 第 20 号, 子 ども 法 - 児 童 の 権 利 条 約 と 子 ども 手 続 代 理 人 ( 単 著 ), 信 州 大 学 法 学 論 集 第 18 号, 鶴 藤 倫 道 TSURUFUJI NORIMICHI 民 事 法 学 解 除 と 損 害 賠 償 との 関 係 契 約 の 解 除 と 損 害 賠 償 - 売 買 契 約 解 除 に 関 するドイツ 法 を 中 心 に(1)(2 完 ), 民 商 法 雑 誌 110 巻 3 号, , 110 巻 4 5 号, , 遺 産 分 割 協 議 の 法 定 解 除 の 可 否 - 日 本 法 における 残 された 問 題 の 検 討 とドイツ 判 例 の 紹 介, 関 東 学 園 大 学 法 学 紀 要 16 号, , ドイツ 法 における 通 信 販 売 への 撤 回 権 導 入 について -わが 国 における 事 業 者 消 費 者 間 の 電 子 商 取 引 へのクーリング オフ 導 入 検 討 の 素 材 として-, 神 奈 川 法 学 36 巻 2 号, , 丸 山 茂 MARUYAMA SHIGERU 民 事 法 学 基 礎 法 学 親 子, 離 婚, 再 編 家 族 家 族 のオートノミー, 早 稲 田 大 学 出 版 部, , 家 族 のレギュラシオ ン, 御 茶 の 水 書 房, Family and Succession Law in Japan, International Encyclopedia of Law, Kluwer Law International, The Hague, 商 法 菊 池 和 彦 KIKUCHI KAZUHIKO 准 手 形 法 小 切 手 法 商 事 法 学 交 付 の 合 意 にもとづく 手 形 抗 弁 の 研 究, 電 子 商 取 引, 有 価 証 券 法 と 金 融 取 引 における 諸 問 題 交 付 の 合 意 と 融 通 手 形 の 抗 弁, 有 斐 閣 私 法 58 号, 日 本 私 法 学 会, , 人 間 ドラマから 手 形 法 入 門, 日 本 評 論 社, , 企 業 法 概 論 Ⅱ, 青 林 書 院, , 葭 田 英 人 YOSHIDA HIDETO 会 社 法 税 法 企 業 統 治 法 制 と 企 業 会 計 法 および 税 法 に 関 する 研 究 合 同 会 社 の 法 制 度 と 税 制 ( 編 著 ), 税 務 経 理 協 会, 228, 中 小 企 業 と 法 ( 単 著 ), 同 文 舘 出 版, 238, コーポレート ガバナンスと 会 計 法 - 株 主 有 限 責 任 と 会 社 債 権 者 保 護 -( 単 著 ), 日 本 評 論 社, 198, 清 水 耕 一 SHIMIZU KOICHI 博 士 ( 法 学 )/ 大 阪 大 学 保 険 法 海 商 法 遺 伝 子 診 断 と 保 険 法 との 交 錯, 海 事 債 権 の 性 質 論 ドイツ 法 における 人 の 遺 伝 子 診 断 法 による 告 知 書 の 変 化 と 課 題, 阪 大 法 62 巻 3 4 号, , 船 級 契 約 の 法 的 性 質 と 第 三 者 の 保 護 効 果 について-ドイツ 法 を 手 がかりとして, 神 奈 川 法 学 44(2 3 合 併 号 ), 57-86, ドイツ 法 における 養 老 保 険 契 約 の 剰 余 金 配 当 請 求 権 について, 生 命 保 険 論 集 第 141 号, ,

29 専修科目 教員名 専門分野 研究課題 研究業績 民事訴訟法 栗田陸雄 民事訴訟法 手続法上の正義, 証拠収集手続 法的観点の開示について ドイツ民訴278条第3項の意義について, 法学研究(慶 應義塾大学) 59(12), , 不当な保全処分に基づく損害賠償請求とそ の審理, 法学研究(慶應義塾大学出版会) 83(1), , 消極的確認訴 訟の系譜 訴えの類型についての1つのスケッチ, 伊東乾古稀記念論文集 民事 訴訟の理論と実践, 慶応通信, , KURITA MUTSUO 小室百合 民事訴訟法 准 民事訴訟法 NAKAMURA TOSHIHIRO 倒産処理法 法情報学 法学教育におけるe-Learningの運用, イタリア民法 民事訴訟法, 社会にお けるIT化の進展と裁判制度における対応, 給与所得者の倒産処理手続にお ける自由財産の形成 イタリア共和国の新しい少額事件裁判所 治安裁判官の成立の経緯と本質, 九州国 際大学法学論集 第2巻第1号, , サイバースペース法, 日本評論社, , デジタルデータの証拠調べ, 吉村徳重先生古稀記念論文集 弁論 と証拠調べの理論と実践, , 労働法 坂本宏志 民事法学 賃金の法的性質 SAKAMOTO HIROSHI 社会法学 部分ストとスト不参加者の賃金請求権, 労働法律旬報 1185号, 59-65, 死亡退職金の受給権者, 賃金と社会保障 996号, 16-22, 降格処分, 日本労働法学会誌 78号, , 准 法学 北海道大学 社会保障法 江口隆裕 EGUCHI TAKAHIRO 社会保障法 政策 社会保障法の現代的課題に関する研究 フランス社会保障 社会保障の基本原理を考える, 有斐閣, 変貌する世界と日本の年金 年 金の基本原理から考える, 法律文化社, 子ども手当 と少子化対策, 法律 文化社, 経済法 細田孝一 経済法 課徴金減免制度 HOSODA KOICHI 政府規制 政府規制と経済法, 日本評論社, 独占禁止法と不可欠施設, 法学セミナー 49(10), 32-35, 世紀の企業法制(酒巻俊夫先生古稀記念論文集), 商事 法務, 公法学 現代社会における表現の自由の保障のあり方 憲法 池端忠司 人権の道徳規範性 の宗教による根拠づけについて マイケル J. ペリーの見解を 素材にして, 名古屋大学法政論集 (230), , ポストモダンニズムと コミュニケーションの社会 ジャンニ ヴァッティモ著 透明な社会 の読解を中心にして, 一橋法学 2(2), 63-89, ボリンジャーの マスメディアの自由 論 マスメ ディアの公的規制の論拠と自主規制機関の役割, 香川法学 18(1), , IKEHATA TADASHI 金子匡良 憲法 人権救済に関する政策 制度の研究 KANEKO MASAYOSHI 人権法 CSR政策の憲法論(単著), 法学志林, 111巻1号, , CSRに対す る政府の関与 ヨーロッパ各国のCSR政策を素材として, 研究紀要(高松大学 高松短 期大学) 56 57合併号, , 企業の社会的責任経営, 法政大学出版 局, , 准 法学 法政大学 松平徳仁 公法学 公法学 行政法 政教分離, 立憲主義とナショナリズム 東アジアにおける公法の過去 現在 そして未来, 国際書院, THE JUDICIALIZATION OF POLITICS IN ASIA, Routledge, そして悲劇は 続く 原子力緊急事態 緊急権 避難, 日本評論社 別冊法学セミナー217号 3.11で 考える日本社会と国家の現在, , MATSUDAIRA TOKUJIN 准 法学研究科 法律学専攻 中村壽宏 国際民事訴訟法 法律の条文解釈入門 基本編, 信山社, ix 156, トルコとウクライナの 外国判決承認 執行制度についての考察, 民事手続法の比較法的 歴史的研究 河 野正憲先生古稀祝賀, , 外国判決承認執行手続における手続的公 序と再審, 東北学院法学(東北学院大学学術研究会)(71), , KOMURO YURI 安達和志 行政法 行政法における集団的生活利益保護の研究, 教育人権を保障する教育法制 ADACHI KAZUSHI 教育法 公法学 の研究 ホーンブック新行政法 3改訂版, 北樹出版, 消費生活条例における公表 制度の目的と機能, 兼子仁先生古稀記念 分権時代と自治体法学, 勁草書房, 教育法学と子どもの人権, 三省堂, 出願時に選択し 願書に記入する専修科目です 2016年度は原則として後期課程において研究する学生を募集しない 2016年度は原則として前期 後期課程において研究する学生を募集しない 2016年度 は原則として前期課程において研究する学生を募集しない その他国内外研究等により 研究指導する学生を募集しない場合がある 29

30 法 律 学 専 攻 演 習 担 当 教 員 の 研 究 課 題 および 研 究 業 績 専 修 科 目 教 員 名 専 門 分 野 研 究 課 題 / 研 究 業 績 行 政 法 三 浦 大 介 MIURA DAISUKE 行 政 法 自 治 体 法 環 境 法 公 物 管 理 の 理 論, 地 方 分 権 改 革 と 法, 行 政 行 為 論 ホーンブック 地 方 自 治 法, 北 樹 出 版, 犯 罪 予 防 の 法 理, 成 文 堂, 行 政 法 の 新 構 想 第 三 巻, 有 斐 閣, 諸 坂 佐 利 MOROSAKA SATOSHI 准 公 法 学 審 議 会 行 政, フリッツ フライナー 行 政 法 学 の 構 造 解 明 と 戦 後 わが 国 の 行 政 法 学 への 影 響, 政 策 法 務, 地 方 自 治 論 監 査 制 度, 社 会 福 祉 主 体 たる 社 会 福 祉 協 議 会 に 関 する 行 財 政 法 学 的 観 点 からの 研 究, リスクマネージメント 行 政 法 学 ( 解 説 翻 訳 )フリッツ フライナーの 行 政 法 における 契 約, 神 奈 川 法 学 42(2), 1(606)-11(596), フリッツ フライナー-その 法 治 主 義 観, 水 声 社, フリッツ フライナーの 自 治 行 政 論, 兼 子 仁 先 生 古 稀 記 念 論 文 集 転 換 期 の 自 治 体 法 学, 勁 草 書 房, , 嘉 藤 亮 KATO RYO 准 行 政 法 地 方 自 治 法 行 政 争 訟 と 救 済 の 仕 組 み DV 防 止 法 に 基 づく 行 政 対 応 の 特 徴 と 課 題, 法 律 時 報 86(9), アメリカ 合 衆 国 における 州 地 方 の 政 府 間 関 係 と 責 任, 神 奈 川 法 学 45(1), アメリカ 行 政 法 における 救 済 観 念 の 基 層, 神 奈 川 法 学 44(1), 刑 法 大 越 義 久 OKOSHI YOSHIHISA 法 学 博 士 / 東 京 大 学 刑 事 法 学 犯 罪 と 刑 罰 の 理 論 と 実 際 共 犯 の 処 罰 根 拠, 青 林 書 院 新 社, 刑 法 解 釈 の 展 開, 信 山 社, 刑 罰 論 序 説, 有 斐 閣, 近 藤 和 哉 KONDO KAZUYA 刑 事 法 学 財 産 犯 論 その 他 三 角 詐 欺 について, 岩 瀬 徹 ほか 編 刑 事 法 医 事 法 の 新 たな 展 開 上 巻, 信 山 社, フランスの 終 末 期 医 療, 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 在 宅 拠 点 の 質 の 向 上 のための 介 入 に 資 する 活 動 性 の 客 観 的 評 価 に 関 する 研 究, 立 替 払 い 型 詐 欺 恐 喝 罪 における 交 付 行 為 の 要 件 について- 松 山 地 判 平 成 22 年 12 月 1 日 と 釜 焚 き 事 件 再 考 -, 神 奈 川 法 学, 加 藤 正 明 KATO MASAAKI 准 博 士 ( 法 学 )/ 京 都 大 学 刑 事 法 学 刑 法 における 因 果 帰 属 の 道 徳 との 連 関 性 結 果 帰 属 における 残 余 危 険 の 取 扱 いについて( 一 ) ( 二 ) ( 三 ) 完, 京 都 大 学 法 学 会 法 学 論 叢 167 巻 6 号, 46-63, 168 巻 1 号, 51-80, 同 巻 3 号, 59-77, 刑 法 における 因 果 帰 属 論 の 展 開, 神 奈 川 大 学 法 学 会 神 奈 川 法 学 44 巻 1 号, 39-94, 許 された 危 険 について, 神 奈 川 大 学 法 学 会 神 奈 川 法 学 45 巻 1 号, , 刑 事 訴 訟 法 公 文 孝 佳 KUMON TAKAYOSHI 博 士 ( 法 学 )/ 北 海 道 大 学 刑 事 訴 訟 法 刑 事 法 学 証 拠 法 の 歴 史 研 究, 無 罪 推 定 法 理 の 研 究 無 罪 推 定 法 理 について- 証 拠 法 則 としての 再 構 成 -(1)~ 未 完, 北 大 法 学 論 集 53 巻 6 号, 27 86, 無 罪 判 決 後 の 検 察 官 控 訴 に 伴 う 被 告 人 の 再 勾 留 について, 激 動 期 の 刑 事 法 学 ( 能 勢 弘 之 先 生 追 悼 論 文 集 ), 信 山 社, , 無 罪 推 定 法 理 の 実 質 化 と 再 審, 法 律 時 報 75 巻 11 号, 日 本 評 論 社, 10 16, 白 取 祐 司 SHIRATORI YUJI 法 学 博 士 / 北 海 道 大 学 刑 事 訴 訟 法 適 正 な 事 実 認 定 とその 課 題 刑 事 訴 訟 法 ( 第 7 版 ), 日 本 評 論 社, 刑 事 訴 訟 法 の 理 論 と 実 務, 日 本 評 論 社, 法 制 審 特 別 部 会 は 課 題 に 答 えたか?, 法 律 時 報 86 巻 10 号, 日 本 評 論 社, 4-9, 国 際 法 阿 部 浩 己 ABE KOHKI 博 士 ( 法 学 )/ 早 稲 田 大 学 国 際 法 学 難 民 保 護 の 法 と 政 治, 国 際 人 権 訴 訟, 国 際 法 とジェンダー, 国 際 法 における 新 植 民 地 主 義 国 際 法 の 人 権 化, 信 山 社, 国 際 法 の 暴 力 を 超 えて, 岩 波 書 店, 国 際 人 権 の 地 平, 現 代 人 文 社, 山 﨑 公 士 YAMAZAKI KOSHI 国 際 法 学 国 際 人 権 法 学 アジア 太 平 洋 における 地 域 的 人 権 保 障, 国 内 人 権 機 関 の 国 際 比 較 研 究 国 内 人 権 機 関 の 意 義 と 役 割, 三 省 堂, YAMAZAKI Koshi ed., International Comparison of Anti-Discrimination Laws, Graduate School of Modern Society and Culture, Niigata University( 新 潟 大 学 大 学 院 現 代 社 会 文 化 研 究 科 ), 企 業 の 社 会 的 責 任 に 関 する 国 際 的 指 針 - 国 際 人 権 基 準 に 焦 点 を あてて-, 江 橋 崇 編 著 企 業 の 社 会 的 責 任 経 営 -CSRとグローバル コンパクトの 可 能 性 ( 法 政 大 学 出 版 局 ), , 政 治 学 大 川 千 寿 OKAWA CHIHIRO 准 政 治 学 政 治 過 程 論 現 代 日 本 政 治 現 代 日 本 の 政 党 と 選 挙 自 民 党 対 民 主 党 ( 一 ) ( 四 完 )-2009 年 政 権 交 代 に 至 る 政 治 家 有 権 者 の 動 向 から - ( 単 著 ), 国 家 学 会 雑 誌, 有 斐 閣, 安 倍 晋 三 の 研 究 ( 共 著 ), 世 界, 岩 波 書 店, 70-79, 改 革 をめぐる 政 治 過 程 民 主 党 みんなの 党 を 中 心 に ( 単 著 ), 神 奈 川 法 学 47(1), ,

31 専修科目 教員名 専門分野 研究課題 研究業績 行政学 幸田雅治 地方自治制度 地方分権改革, 地方議会改革, 大都市制度 KODA MASAHARU 地方議会制度 都区制度における 一体性 と大阪都構想の持つ意味, 年報行政研究第49号, ぎょうせい, 市町村合併による防災力空洞化,ミネルヴァ書房, ハンブルクの市議会と区議会, 自治研究 85巻3号 6号, 柴田直子 英米法 アメリカの政府間関係に関する研究 SHIBATA NAOKO 地方自治論 准 基礎法学 地方自治論入門(編著), ミネルヴァ書房, 各国における分権改革の最新動 向 日本 アメリカ イタリア スペイン ドイツ スウェーデン(編著), 公人社, アメリカにおける自治体法務と自治体弁護士(単著), 財団法人自治体国際化協会 平 成25年度比較地方自治研究会調査研究報告書, 行政学 行政手続, 行政組織, 政策法務 DEGUCHI HIROAKI 行政法 行政手続条例運用の実務, 学陽書房, 自治体法務入門, ぎょうせい, 分権改革と地域空間管理, ぎょうせい, 務台俊介 行政学 地域資源の活用と地域再生 MUTAI SHUNSUKE 地方財政学 続 地域再生のヒント 東日本大震災の教訓を活かす, ぎょうせい, 高め よ 防災力 いざ に備えて いま やるべきこと, ぎょうせい, 地域再生の ヒント, ぎょうせい, 西洋政治思想史 新自由主義 特にハイエク シュンペーター の政治思想 政治理論 ハイエクを読む, ナカニシヤ出版, 社会主義経済計算論争の諸解釈をめ ぐって, 神奈川法学, 46(1), , シュンペーターの科学と政治学, 国 家学会雑誌, 115(5)(6), , 国際政治学 アメリカの東アジア戦略, アジア 太平洋地域における安全保障アーキテクチャ 西洋政治思想史 酒井弘格 SAKAI HIRONORI 准 法学 東京大学 国際政治学 佐橋 亮 米中和解プロセスの開始と台湾問題 アメリカによる信頼性と安定の均衡の追求, 日本 台湾学会報 12, Bilateral Perspectives on Regional Security: Australia, Japan and the Asia-Pacific Region, Palgrave MacMillan, 中国の台頭と アジア太平洋の安全保障アーキテクチャの変容, 海外事情 2012年1月号, SAHASHI RYO 准 法学 東京大学 法社会学 東郷佳朗 法社会学 TOGO YOSHIRO 基礎法学 准 法史学 日本法制史 近現代日本の法の歴史に関する研究 基礎法学 近代日本の国家形成と法, 日本評論社, 390, 刑法 明治40年 (1)Ⅱ Ⅲ, 信 山社, 小野梓 独立自主の精神, 冨山房, 167, 井上匡子 法哲学 INOUE MASAKO 法思想史 情報ネットワークを前提とした市民社会論, 18世紀スコットランド法思想史研 究, フェミニズム理論研究 YOSHII TAMIO 法学 早稲田大学 法哲学 法学 北海道大学 比較法 フェミニズム理論 ADRの現代的意義と市民社会 社会構想としてのADR論, 法政大学現代法研究 叢書 28 社会国家 中間団体 市民権 (名和田是彦編著), 法政大学出版局, 39-45, 親密圏の暴力と司法の役割, 神奈川法学 39巻1号, 親密圏と近 代的自我 アダム スミスの同感判断論に即して, 井上匡子 大野達司 菅原寧格編 公 共空間における個の自律, , 小森田秋夫 比較法学 ポーランドの法と社会, ロシアの司法改革, 違憲審査制と 政治 KOMORIDA AKIO 基礎法学 体制転換と法 ポーランドの道の検証, 有信堂, 現代ロシア法(編), 東京 大学出版会, 市場経済化の法社会学(編), 有信堂, 川瀬 博 環境政策 生物多様性保全に関する環境政策, 生態系評価に関する研究 KAWASE HIROSHI 環境学 池子の森のエコフィロソフィ(共著), 合同出版, 里山創生 神奈川 横浜の 挑戦 (共著), 創森社, 自治体環境政策の展望 改訂版 (共著), 神奈川大 学生協書籍部, 126, 法学 東京大学 環境政策 慣習法上の権利の現代的意義, 国家の法と社会の法の相互関係, 生物多 様性の法社会学 公害の法社会学 戒能法学の一断面, 法と民主主義476号, 希少種の保 護をめぐる相克 イリオモテヤマネコを事例として, 神奈川大学評論68号, 国 家の法と社会の法 法社会学における 法 の概念, 神奈川法学39(2, 3), 𠮷井蒼生夫 学術 横浜国立大学 法学研究科 法律学専攻 出口裕明 出願時に選択し 願書に記入する専修科目です 2016年度は原則として後期課程において研究する学生を募集しない 2016年度は原則として前期 後期課程において研究する学生を募集しない 2016年度 は原則として前期課程において研究する学生を募集しない その他国内外研究等により 研究指導する学生を募集しない場合がある 31

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