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1 資 料 1 自 治 体 主 導 の 地 域 エネルギーシステム 整 備 研 究 会 第 2 回 資 料 分 散 型 エネルギーインフラによる 地 域 経 済 活 性 化 とサービス イノベーション 2015 年 1 月 19 日 総 務 省

2 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト マスタープラン 策 定 中 の14 自 治 体 資 料 より 作 成 タイプ 別 分 類 1 自 立 循 環 型 ~ 間 伐 材 等 のエネルギー 源 から 最 終 需 要 まで 当 該 地 域 内 での 自 立 循 環 を 目 指 すタイプ~ 離 島 や 中 山 間 地 の 集 落 等 における 自 立 完 結 的 なエネルギーシステム 長 崎 県 対 馬 市 北 海 道 下 川 町 2 タウンリニューアル 型 (リジェネレーション) ~ 熱 導 管 ネットワークエリアでの 地 域 再 開 発 による 需 要 の 集 約 化 とサービス イノベーションを 伴 うタイプ~ 市 街 地 中 心 部 におけるコンパクトシティ 化 と 併 せて 推 進 青 森 県 弘 前 市 鳥 取 県 鳥 取 市 山 形 県 大 阪 府 四 條 畷 市 3 既 存 ニーズ 先 導 型 ~ 重 油 ボイラー 等 の 既 存 ニーズを 振 り 替 えることで 基 本 的 な 需 要 を 確 保 しながら 地 域 に 応 じたサービス イノベーションを 伴 うタイプ~ 工 業 団 地 や 温 泉 街 等 の 需 要 をベースに 近 隣 の 市 街 地 でのサービス 拡 大 鳥 取 県 米 子 市 栃 木 県 鹿 児 島 県 いちき 串 木 野 市 北 海 道 石 狩 市 静 岡 県 富 士 市 4 地 域 開 発 型 ~ 熱 導 管 ネットワーク 構 築 等 を 軸 に 観 光 移 住 高 齢 者 福 祉 等 による 地 域 開 発 を 伴 うタイプ~ 熱 導 管 ネットワーク 沿 いに 各 種 施 設 整 備 を 含 んだ 地 域 開 発 計 画 とともに 推 進 岩 手 県 八 幡 平 市 群 馬 県 中 之 条 町 兵 庫 県 淡 路 市 1

3 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト タイプ 別 分 類 (1 自 立 循 環 型 ) プロジェクト タイプ 分 類 プロジェクト 名 ( 自 治 体 ) 主 な 諸 元 ビジネスモデル 経 済 循 環 ストーリー 成 否 に 係 る キーファクター 自 立 循 環 型 エネルギー 自 立 に 向 け た 離 島 プロジェクト ( 長 崎 県 対 馬 市 ) ( 省 化 石 燃 料 ) 燃 料 電 池 車 水 素 ス テーション 整 備 (エネルギー 源 ) 木 質 バイオマスボイラー 木 質 バイオマス 発 電 (コ ジェネ) 中 型 の 火 力 発 電 に 頼 る 独 立 電 源 の 島 において 為 替 リスクのある 化 石 燃 料 依 存 を 減 らす 燃 料 電 池 車 のカーシェアリング 等 により 島 全 体 の 省 エネを 推 進 間 伐 材 をバイオマス 資 源 に 振 り 替 え 自 立 型 地 域 熱 供 給 エネルギー 事 業 を 実 施 安 心 快 適 で 豊 かな 次 世 代 型 エ ネルギー 自 立 の 島 を 創 造 小 規 模 な 市 街 地 が 複 数 あり 更 なる 集 約 化 が 進 むかどうか 熱 と 電 気 を 効 果 的 に 供 給 できるか 日 本 初 内 陸 型 森 林 バイ オマス 地 域 熱 電 併 給 シ ステムモデル 構 築 事 業 ( 北 海 道 下 川 町 ) 木 質 バイオマスボイラー 木 質 バイオマス 発 電 (コ ジェネ) 未 利 用 間 伐 材 や 製 材 工 場 から 排 出 される 端 材 残 材 をチップ 化 ボイラーと 発 電 の 余 熱 を 活 用 した 自 立 型 地 域 熱 供 給 エネルギー 事 業 を 実 施 熱 導 管 を 町 内 中 心 地 に 面 的 に 敷 設 公 営 住 宅 等 を 中 心 部 に 集 約 化 し 集 住 化 を 促 進 総 需 要 が 限 定 的 な 中 で 公 営 住 宅 等 の 集 約 化 による 需 要 増 の 可 能 性 供 給 設 備 投 資 の 小 さなコストをどう 活 か せるか 2

4 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト タイプ 別 分 類 (2 タウンリニューアル 型 ) プロジェクト タイプ 分 類 タウン リニューアル 型 (リジェネレーション) プロジェクト 名 ( 自 治 体 ) 地 域 エネルギー サービスを 核 とした 快 適 な 雪 国 型 コンパ クトシティ 創 造 事 業 ( 青 森 県 弘 前 市 ) 地 域 エネルギーの 最 適 利 用 をベースに した 鳥 取 駅 周 辺 快 適 居 住 空 間 構 築 事 業 ( 鳥 取 県 鳥 取 市 ) 雪 に 悩 まされない 高 齢 者 も 快 適 に 過 ごせる 街 づくりを 目 指 す 熱 の 有 効 利 用 エリア 拡 大 事 業 ( 山 形 県 ) 自 立 分 散 型 なわて スマートコミュニティ タウン 構 想 ( 大 阪 府 四 條 畷 市 ) 主 な 諸 元 ガスコージェネレー ション 木 質 バイオマスボイ ラー ガスコージェネレー ション ( 木 質 バイオマスボ イラー) ガスコージェネレー ション ( 木 質 バイオマスボ イラー) ガスコージェネレー ション ビジネスモデル 経 済 循 環 ストーリー 中 心 市 街 地 の 小 学 校 跡 地 にエネルギーセンターを 新 設 熱 導 管 を 整 備 し 周 辺 の 病 院 や 宿 泊 施 設 等 の 大 型 施 設 へ 熱 を 供 給 熱 エネルギーを 通 学 路 等 の 道 路 融 雪 に 活 用 雪 国 都 市 弘 前 が 抱 える 地 域 課 題 の 解 決 を 図 り 新 たな 雪 国 型 コンパクトシティモデルを 創 造 間 伐 材 の 燃 料 化 による 周 辺 自 治 体 への 経 済 波 及 効 果 を 創 出 JR 鳥 取 駅 南 口 エリアにエネルギーセンターを 新 設 既 存 の 駅 南 庁 舎 にガスコジェネを 配 置 し 平 成 30 年 目 途 に 整 備 予 定 の 駅 南 新 庁 舎 周 辺 にバイオマスボイラーを 配 置 し 熱 導 管 により 周 辺 をネットワーク 化 熱 供 給 は 民 間 施 設 (ホテル 等 )にも 実 施 熱 供 給 を 呼 び 水 に 街 なか 居 住 を 促 進 し 都 心 の 利 便 性 と 文 化 自 然 との 共 生 とを 両 立 できる 新 たなコンパクトシ ティを 創 造 JR 山 形 駅 西 口 エリアにエネルギーセンターを 新 設 公 共 施 設 及 び 民 間 集 合 住 宅 等 を 対 象 として 熱 供 給 を 実 施 熱 を 融 雪 設 備 にも 活 用 雪 に 悩 まされない 高 齢 者 も 快 適 に 暮 らせるまちづくりを 推 進 公 共 施 設 が 集 積 する 市 の 中 心 部 にエネルギーセンター を 新 設 コンパクトに 立 地 する 周 辺 の 公 共 施 設 病 院 民 間 施 設 へと 熱 供 給 範 囲 を 拡 張 ネットワーク 化 してレジリエンスな 市 街 地 形 成 を 促 進 成 否 に 係 る キーファクター 除 雪 経 費 をどれくらい 下 げられるか( 平 年 13 億 円 程 度 ) 既 存 市 街 地 での 利 用 者 増 とこの 地 域 への 集 約 化 の 可 能 性 供 給 コストの 高 止 まり への 対 処 新 庁 舎 を 拠 点 として どれくらい 施 設 を 集 約 できるか 供 給 コストの 高 止 まり への 対 処 需 要 範 囲 拡 大 に 向 け 集 合 住 宅 等 住 民 の 意 見 集 約 の 可 能 性 供 給 コストの 高 止 まり への 対 処 既 存 市 街 地 での 意 見 集 約 の 可 能 性 3

5 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト タイプ 別 分 類 (3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) プロジェクト タイプ 分 類 既 存 ニーズ 先 導 型 プロジェクト 名 ( 自 治 体 ) よなごエネルギー 地 産 地 消 資 金 循 環 モデル 構 築 事 業 ( 鳥 取 県 米 子 市 ) 工 業 団 地 を 中 心 とした 地 域 の 産 業 構 造 に 根 差 したエネル ギー 事 業 ( 栃 木 県 ) 主 な 諸 元 ガスコージェネ レーション ガスコージェネ レーション 木 質 バイオマス ボイラー 環 境 維 新 のまちづくり~ 日 本 一 環 境 負 荷 の 少 ない 工 業 団 木 質 バイオマス 地 の 実 現 化 へのステップアッ ボイラー プ( 鹿 児 島 県 いちき 串 木 野 市 ) 石 狩 スマートエネルギーコミュ ニティ 構 想 ( 北 海 道 石 狩 市 ) 産 業 のまち ふじ エネルギー 需 給 構 造 リノベーションプロ ジェクト ( 静 岡 県 富 士 市 ) ガスコージェネ レーション ( 木 質 バイオマス ボイラー) ガスコージェネ レーション ( 木 質 バイオマス ボイラー) ビジネスモデル 経 済 循 環 ストーリー 温 泉 地 区 において 源 泉 供 給 される 温 泉 水 以 外 の 給 湯 用 途 (シャ ワー 等 )として コジェネを 熱 源 とするネットワーク 化 した 熱 供 給 管 を 整 備 旅 館 病 院 公 共 施 設 等 での 循 環 的 な 温 水 利 用 を 実 施 余 剰 電 力 は 地 域 CATV 事 業 者 が 主 体 となり 既 存 顧 客 に 向 け 電 気 CATVサービスのバンドリングにより 提 供 安 定 した 顧 客 基 盤 の 上 で 持 続 的 なエネルギーの 地 産 地 消 を 創 造 ガスコジェネの 余 熱 と 木 質 バイオマスボイラーを 併 用 し 工 業 団 地 内 で 熱 需 要 のある 工 場 と 近 隣 の 農 業 施 設 群 へ 熱 供 給 を 行 う 熱 インフ ラを 構 築 県 が 実 施 するメリットを 生 かし 工 業 団 地 内 の 企 業 の 一 元 化 広 範 囲 にわたる 間 伐 材 等 のバイオマス 資 源 の 調 達 とチップ 加 工 の 販 路 開 拓 を 行 うモデルを 構 築 県 市 が 共 同 して 近 隣 の 住 宅 団 地 等 の 新 たな 需 要 先 の 開 拓 も 行 い コンパクトシティ 化 へとつなげる 里 山 に 面 した 工 業 団 地 において 未 利 用 間 伐 材 などのチップ 化 燃 料 を 供 給 源 とするバイオマスエネルギーセンターを 新 設 里 山 と 工 業 地 域 が 連 携 する 新 たなモデルを 創 造 熱 需 要 のある 食 品 工 場 群 を 中 心 として 熱 供 給 インフラを 構 築 市 役 所 をはじめとする 公 共 施 設 港 湾 施 設 市 街 地 をネットワーク 化 市 民 の 生 活 環 境 の 向 上 と 域 内 産 業 の 活 性 化 を 推 進 基 幹 産 業 である 製 紙 業 が 立 地 するエリアにおいて 集 約 型 エネル ギーセンターを 新 設 して 熱 インフラを 構 築 地 域 鉄 道 や 周 辺 住 民 へのエネルギー 供 給 を 通 じて 住 み 易 さを 向 上 させる 住 工 混 在 型 次 世 代 まちづくり を 創 造 富 士 山 麓 の 森 林 バイオマス 等 の 地 域 資 源 も 開 発 しながら 地 産 エ ネルギー 源 の 多 様 化 を 推 進 成 否 に 係 る キーファクター 地 域 CATVサービス 事 業 者 が 顧 客 を 囲 い 込 むことでサービ スイノベーションを 更 に 拡 大 できるか 清 原 工 業 団 地 内 で の 意 見 集 約 近 隣 の 農 地 や 住 宅 地 への 供 給 が 拡 大 できるか 工 業 団 地 に 限 られ た 需 要 でどこまで 拡 大 できるか 供 給 コストの 高 止 ま りへの 対 処 異 なるエリア 間 にお ける 需 要 拡 大 の 可 能 性 供 給 コストの 高 止 ま りへの 対 処 他 施 設 への 需 要 拡 大 の 可 能 性 民 間 鉄 道 の 赤 字 解 消 策 に 寄 与 するか 4

6 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト タイプ 別 分 類 (4 地 域 開 発 型 ) プロジェクトタイプ 分 類 プロジェクト 名 ( 自 治 体 ) 主 な 諸 元 ビジネスモデル 経 済 循 環 ストーリー 成 否 に 係 る キーファクター 地 熱 温 泉 を 基 盤 とし た 観 光 振 興 と 移 住 推 進 による 温 泉 ととも に 暮 らせる 働 ける 八 幡 平 温 泉 郷 創 生 事 業 ( 岩 手 県 八 幡 平 市 ) 地 熱 エネルギー 松 川 地 熱 発 電 所 から 発 生 する 蒸 気 を 利 用 した 温 泉 街 給 湯 インフラを 再 構 築 給 湯 事 業 の 持 続 性 を 高 め 続 けるため 観 光 農 業 福 祉 政 策 を 総 動 員 し 新 たな 需 要 を 創 出 農 業 ハウスや 福 祉 施 設 などの 温 水 利 用 を 含 め 熱 需 要 のある 新 規 産 業 を 面 的 に 展 開 風 光 明 媚 な 景 観 と 併 せて 暮 らしやすさを 訴 求 し 移 住 定 住 促 進 にもつなげる 安 価 な 供 給 コストを 活 かして いかに 観 光 や 移 住 につなげ 新 規 需 要 を 創 出 する か 地 域 開 発 型 木 質 バイオマスエネ ルギーを 介 した 林 業 振 興 と 少 子 高 齢 化 に 対 応 した 中 山 間 地 域 のまちづくり ( 群 馬 県 中 之 条 町 ) 木 質 バイオマスボ イラー 市 街 地 の 公 共 施 設 を 中 心 に 木 質 バイオマス ボイラーを 核 とした 熱 導 管 ネットワークを 構 築 熱 供 給 事 業 と 一 体 となって 温 浴 施 設 や 医 療 施 設 などを 集 積 少 子 高 齢 化 に 対 応 したコンパクトなまちづくり を 推 進 新 規 熱 需 要 施 設 の 開 発 誘 致 淡 路 市 夢 舞 台 サス ティナブル パーク 創 造 事 業 ( 兵 庫 県 淡 路 市 ) 竹 チップバイオマ ス 発 電 (コジェネ) 新 たに 開 発 するニュータウンにおいて 発 電 の 余 熱 を 活 用 した 集 約 型 で 効 率 性 の 高 い 熱 インフラを 構 築 地 域 への 集 住 を 促 進 し にぎわいのある 職 住 近 接 型 の 地 域 の 拠 点 を 創 出 ニュータウン 構 想 の 具 体 化 と 需 要 の 集 約 化 5

7 プロジェクト 実 施 地 域 の 所 在 地 石 狩 市 ( 北 海 道 ) (59,986 人 ) 山 形 県 ( 山 形 市 251,340 人 上 山 市 32,747 人 ) 弘 前 市 ( 青 森 県 ) (180,370 人 ) 下 川 町 ( 北 海 道 ) (3,531 人 ) 八 幡 平 市 ( 岩 手 県 ) (28,039 人 ) 鳥 取 市 ( 鳥 取 県 ) (193,908 人 ) 米 子 市 ( 鳥 取 県 ) (150,313 人 ) 中 之 条 町 ( 群 馬 県 ) (17,713 人 ) 対 馬 市 ( 長 崎 県 ) (33,683 人 ) 栃 木 県 ( 宇 都 宮 市 518,878 人 ) いちき 串 木 野 市 ( 鹿 児 島 県 ) (30,220 人 ) 淡 路 市 ( 兵 庫 県 ) (46,922 人 ) 四 條 畷 市 ( 大 阪 府 ) (56,951 人 ) 富 士 市 ( 静 岡 県 ) (258,873 人 ) 人 口 : 平 成 26 年 1 月 1 日 現 在 の 住 民 基 本 台 帳 人 口 6

8 プロジェクト 実 施 エリア(1 自 立 循 環 型 ) 長 崎 県 対 馬 市 その1 ~エネルギー 自 立 に 向 けた 離 島 プロジェクト~ 島 全 体 持 続 的 電 力 供 給 再 生 可 能 エネルギー 利 用 ( 太 陽 光 風 力 ) バイオマス 発 電 水 素 電 力 貯 蔵 省 電 力 デマンドレスポンス 厳 原 中 心 部 ( 交 流 センター) 水 素 社 会 対 応 インフラ ( 水 素 製 造 水 素 ステーション 燃 料 電 池 燃 料 電 池 車 ) 佐 須 モデル 地 域 洋 上 漂 着 ゴミ 収 集 脱 塩 資 源 化 エネルギー 化 クリーンセンター 漂 着 ゴミ 熱 利 用 上 対 馬 地 区 木 質 バイオマス 熱 供 給 地 域 志 多 留 地 区 浅 茅 湾 美 津 島 地 区 木 質 バイオマス 熱 供 給 地 域 九 州 電 力 豊 玉 発 電 所 (42,000kW) その 他 2 箇 所 (13,700kW) 美 津 島 地 区 厳 原 地 区 木 質 バイオマス 熱 供 給 地 域 先 進 交 通 モデル 志 多 留 地 区 (EV 燃 料 電 池 車 カーシェア) 浅 茅 湾 電 動 船 燃 料 電 池 船 美 津 島 地 区 空 港 病 院 商 業 施 設 (EV 燃 料 電 池 車 カーシェア) 林 業 活 性 化 地 域 林 道 整 備 間 伐 材 利 用 林 業 活 性 化 地 域 林 道 整 備 間 伐 材 利 用 7

9 プロジェクトの 概 要 (1 自 立 循 環 型 ) 長 崎 県 対 馬 市 その2 ~エネルギー 自 立 に 向 けた 離 島 プロジェクト~ 1 地 産 エネルギー 熱 源 の 活 用 木 質 バイオマスボイラーによる 熱 供 給 林 業 の 活 性 化 漂 着 漂 流 ゴミの 活 用 2 省 エネの 推 進 LED 化 の 促 進 スマートコミュニティ(デマンドレスポンス=CATV 網 の 活 用 )の 推 進 3 再 生 可 能 エネルギー 買 取 制 度 の 活 用 バイオマス 発 電 風 力 発 電 太 陽 光 発 電 ( 重 油 火 力 発 電 の 代 替 ) 交 通 ( 自 動 車 etc)エネルギー 地 産 化 も 同 時 推 進 再 生 可 能 エネルギーを 用 いた 水 素 製 造 燃 料 電 池 車 等 < 地 域 への 波 及 効 果 > エネルギー 関 連 の 雇 用 創 出 島 外 からの 人 口 流 入 太 陽 風 1 地 産 エネルギー 熱 源 の 活 用 2 省 エネの 推 進 山 チップ 化 バイオマス バイオマスボイラー 熱 EMS 川 海 森 林 資 源 漂 着 ゴミ ペレット 3 再 生 可 能 エネルギー 買 い 取 り 制 度 の 活 用 バイオマス 発 電 (コジェネ) 電 力 電 力 蓄 電 池 一 般 集 合 住 宅 公 共 施 設 商 業 施 設 EV 電 動 船 エコキュート 再 生 可 能 エネルギー 出 力 変 動 への 対 応 水 素 ( 島 外 ) 重 油 ガソリン 風 力 太 陽 光 小 水 力 水 素 製 造 装 置 燃 料 電 池 車 燃 料 電 池 8

10 プロジェクト 実 施 エリア(1 自 立 循 環 型 ) 北 海 道 下 川 町 その1 ~ 日 本 初 内 陸 型 森 林 バイオマス 地 域 熱 電 併 給 システムモデル 構 築 事 業 ~ 地 域 熱 供 給 範 囲 ( 初 期 段 階 ) 下 川 町 役 場 高 齢 者 複 合 施 設 450kW 小 学 校 病 院 地 域 熱 供 給 施 設 700kW 役 場 周 辺 地 域 熱 供 給 施 設 1,200kW 2.3km 205.3ha 1.6km 森 林 バイオマス 熱 電 併 給 施 設 ( 新 設 建 設 地 は 仮 定 ) 地 域 熱 供 給 範 囲 ( 最 終 標 ) 下 川 町 役 場 幼 児 センター 100kW 凡 例 主 要 熱 供 給 導 管 中 学 校 240kW 集 成 材 工 場 ( 蒸 気 ボイラー 1t/hr) 熱 供 給 導 管 ( 既 存 ) 木 質 バイオマス ボイラー( 既 存 ) 公 共 施 設 公 営 住 宅 工 場 事 業 所 国 道 道 道 9

11 プロジェクトの 概 要 (1 自 立 循 環 型 ) 北 海 道 下 川 町 その2 ~ 日 本 初 内 陸 型 森 林 バイオマス 地 域 熱 電 併 給 システムモデル 構 築 事 業 ~ 事 業 概 要 地 域 資 源 である 森 林 バイオマスを 最 限 活 するエ ネルギー 利 を 地 域 経 済 の 成 戦 略 の 柱 として 位 置 付 け 世 帯 の 約 8 割 が 居 住 する 半 径 約 1kmの 市 街 地 にお いて 本 初 となる 内 陸 型 森 林 バイオマス 地 域 熱 電 併 給 システムの 導 を 指 す 事 業 ポイント 森 林 資 源 の 活 による 林 業 林 産 業 の 活 性 化 エネルギー 購 費 の 内 部 循 環 による 地 域 の 活 性 化 災 害 に 対 するリスク 軽 減 による 安 全 安 なまちづくりの 実 現 地 域 資 源 を 活 したエネルギーで 地 創 持 続 可 能 な 地 域 社 会 の 創 造 事 業 スキーム 下 川 町 内 森 林 森 林 バイオマス 購 地 域 エネルギー 供 給 会 社 が 運 営 維 持 管 理 蒸 気 ORC 発 電 機 固 定 価 格 買 取 制 度 での 売 電 電 会 社 / 新 電 上 川 管 内 等 森 林 森 林 バイオマス 供 給 チップ 化 チッパー 燃 料 サイ ロ 森 林 バイオマス 供 給 ボ イ ラ 蒸 気 温 ORC:オーガニック ランキンサイクル 既 設 質 ボイラ ( 協 調 運 転 ) 売 電 収 他 地 域 へ 電 供 給 森 林 バイオマス 購 材 加 施 設 蒸 気 収 蒸 気 供 給 温 供 給 暖 房 給 湯 収 市 街 地 公 共 施 設 公 営 住 宅 等 電 供 給 材 供 給 熱 供 給 導 管 熱 供 給 導 管 地 域 エネルギーインフラ 会 社 が 運 営 維 持 管 理 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト マスタープラン 策 定 事 業 検 討 範 囲 : 熱 電 併 給 施 設 地 域 熱 供 給 施 設 ( 熱 導 管 等 ) 燃 料 供 給 施 設 10

12 プロジェクト 実 施 エリア(2タウンリニューアル 型 ) 青 森 県 弘 前 市 その1 ~ 地 域 エネルギーサービスを 核 とした 快 適 な 雪 国 型 コンパクトシティ 創 造 事 業 ~ 弘 前 公 園 ( 弘 前 城 ) 弘 前 市 役 所 エネルギーセンター 設 置 想 定 場 所 熱 導 管 整 備 延 長 約 23,600m ステージ1: 3,600m ステージ2: 20,000m 中 央 弘 前 駅 弘 前 駅 弘 前 市 全 体 図 対 象 地 域 500m : 宿 泊 施 設 : 医 療 施 設 : 商 業 施 設 : 熱 導 管 11

13 プロジェクトの 概 要 (2タウンリニューアル 型 ) 青 森 県 弘 前 市 その2 ~ 地 域 エネルギーサービスを 核 とした 快 適 な 雪 国 型 コンパクトシティ 創 造 事 業 ~ ~エネルギーの 自 律 と 冬 でも 安 心 快 適 な 都 市 空 間 の 創 造 を 目 指 して~ 中 心 市 街 地 の 小 学 校 跡 地 にエネルギーセンターを 新 設 し 市 立 病 院 及 び 周 辺 の 大 型 施 設 等 へ 熱 や 電 気 を 供 給 する 地 域 エネルギー 事 業 を 展 開 事 業 のポイント 1 雪 国 型 のコンパクトシティのモデル 構 築 を 強 力 に 推 進 2 排 熱 の 道 路 融 雪 等 への 活 用 により 雪 国 都 市 弘 前 が 抱 える 地 域 課 題 を 解 決 3 木 質 バイオマスボイラーの 導 入 を 通 じて 新 たな 地 域 経 済 循 環 を 創 造 地 域 が 抱 える 重 要 課 題 弘 前 市 における 地 域 エネルギーサービスの 全 体 像 地 域 への 波 及 効 果 車 道 を 歩 く 通 学 児 童 快 適 な 雪 国 空 間 の 実 現 住 民 や 観 光 客 等 の 外 出 促 進 地 域 のにぎわいの 創 出 中 心 市 街 地 の 人 口 吸 引 力 が 拡 大 積 雪 は 生 活 移 動 のバリアであ り 交 通 弱 者 の 安 全 を 脅 かす 存 在 莫 大 な 除 雪 費 用 は 市 財 政 を 圧 迫 高 齢 化 と 人 口 減 少 により 除 雪 が 住 民 の 大 きな 負 担 に 除 雪 の 担 い 手 不 足 も 顕 在 化 様 々な 投 資 や 業 務 の 拡 大 地 元 企 業 の 売 上 雇 用 の 増 加 地 域 内 の 経 済 循 環 の 拡 大 エネルギーの 地 産 地 消 の 推 進 エネルギーセキュリティの 向 上 エネルギーの 自 律 全 国 の 雪 国 都 市 をリードする あたらしい 雪 国 型 コンパクトシティモデルへ! 12

14 プロジェクト 実 施 エリア(2タウンリニューアル 型 ) 鳥 取 県 鳥 取 市 その1 ~ 地 域 エネルギーの 最 適 利 用 をベースにした 鳥 取 駅 周 辺 快 適 居 住 空 間 構 築 事 業 ~ 実 施 エリアマップ は 公 共 施 設 は 民 間 施 設 駅 南 庁 舎 エリア( 熱 導 管 総 延 長 約 900m) 市 駅 南 庁 舎 高 齢 者 福 祉 センター さざんか 会 館 延 床 面 積 : 約 2 万 7,800m2 主 な 機 能 : 市 役 所 市 立 図 書 館 フィットネスクラブ(ジム 25m 温 水 プール 等 ) 延 床 面 積 約 2,150m2 シルバー 人 材 センター 事 務 所 体 育 室 各 種 会 議 室 延 床 面 積 約 4,200m2 保 健 センター 市 社 会 福 祉 協 議 会 事 務 局 会 議 室 等 4 さわやか 会 館 延 床 面 積 : 約 3,000m2 主 な 機 能 :デイサービス 浴 室 リハビリプール 等 5 第 一 地 方 合 同 庁 舎 延 床 面 積 約 5,600m2 6 県 保 健 事 業 団 健 診 センター 延 床 面 積 約 4,000m2 健 診 機 能 7 鳥 取 労 働 局 延 床 面 積 約 3,200m2 窓 口 機 能 等 8 ハローワーク 鳥 取 延 床 面 積 約 1,600m2 会 議 室 職 業 紹 介 機 能 等 9 商 業 施 設 JR 鳥 取 駅 高 架 下 の 商 業 施 設 店 舗 面 積 :2,200m2 10 ホテルA 延 床 面 積 : 約 10,800m2( 約 160 室 ) 客 室 レストラン 宴 会 場 結 婚 式 場 等 11 ホテルB 客 室 数 92 室 12 ホテルC 客 室 数 約 100 室 13 ホテルD 客 室 数 約 120 室 14 新 聞 社 CATV 局 レストラン 等 を 併 設 15 ホテルE 温 泉 付 き 客 室 数 31 室 宴 会 場 会 議 室 等 を 併 設 新 庁 舎 エリア( 熱 導 管 総 延 長 約 360m) 上 記 は 現 段 階 の 構 想 市 新 庁 舎 県 立 鳥 取 産 業 体 育 館 屋 内 プール 6 階 建 て 延 べ 床 面 積 約 2 万 3,500m2を 想 定 想 定 職 員 数 は 約 850 人 自 然 エネルギーの 活 用 エネルギーの 有 効 活 用 等 目 指 す 延 床 面 積 : 約 7,300m2 大 体 育 館 小 体 育 館 25m 屋 内 プール 等 18 商 業 施 設 スーパー 店 舗 面 積 : 約 8,400m2 13

15 プロジェクトの 概 要 (2タウンリニューアル 型 ) 鳥 取 県 鳥 取 市 その2 ~ 地 域 エネルギーの 最 適 利 用 をベースにした 鳥 取 駅 周 辺 快 適 居 住 空 間 構 築 事 業 ~ 公 共 施 設 が 集 積 するJR 鳥 取 駅 エリアにおいて ガスコジェネ( 駅 南 庁 舎 エリア) バイオマスボイラー( 新 庁 舎 エリア)を 設 置 し 公 共 施 設 だけでなく 民 間 施 設 (ホテル 等 )にも 熱 供 給 を 実 施 熱 供 給 を 呼 び 水 に 街 なか 居 住 の 促 進 を 図 る 熱 供 給 の 効 率 性 を 確 保 できる 範 囲 内 で 都 市 機 能 を 集 約 し 都 心 の 利 便 性 と 文 化 自 然 との 共 生 を 実 感 できる 鳥 取 型 街 な かライフスタイル の 実 現 を 目 指 す 中 心 市 街 地 の 課 題 中 心 市 街 地 エネルギーサービスの 全 体 像 期 待 される 効 果 空 き 店 舗 数 空 き 店 舗 数 は 増 加 傾 向 商 業 核 の 地 位 は 低 下 人 口 近 年 は 人 口 はほぼ 横 ばい 共 同 住 宅 の 整 備 も 進 み 都 心 居 住 の 流 れも 低 未 利 用 地 空 き 地 や 駐 車 場 等 の 低 未 利 用 地 は 増 加 傾 向 高 度 利 用 が 図 ら れていない 公 共 施 設 へのエネルギー 供 給 を 起 点 とした 中 心 市 街 地 快 適 化 の 実 現 駅 南 庁 舎 エリア 新 庁 舎 エリア 業 務 集 積 エリア と 段 階 的 に 整 備 エネルギー 供 給 体 制 は 公 共 施 設 駅 南 庁 舎 エリアはガスコジェネで 公 共 施 設 に 熱 電 供 給 するとともに 周 辺 民 間 施 設 (ホテル 等 )に 熱 供 給 市 新 庁 舎 エリアでは 平 成 30 年 整 備 予 定 の 新 庁 舎 にバイオマスボイ ラーを 設 置 し 周 辺 の 公 共 民 間 施 設 にも 熱 供 給 エリアの 高 度 利 用 の 実 現 街 なか 居 住 用 住 宅 の 整 備 ( 高 齢 者 用 共 同 住 宅 等 ) 福 祉 施 設 等 暮 らしやすさの 改 善 住 みたい 田 舎 ベストランキ ング 全 国 2 位 にふさわしい 居 住 環 境 の 実 現 人 口 増 加 に 伴 う 商 業 施 設 等 の 整 備 を 通 じた 賑 わい 創 出 雇 用 創 出 バイオマスボイラー 活 用 によ る 林 業 の 雇 用 拡 大 地 域 インフラ 企 業 の 設 立 によ る 経 済 循 環 地 域 熱 供 給 による 熱 の 冷 めない 距 離 での 鳥 取 型 街 なかライフ スタイルの 実 現 14

16 プロジェクト 実 施 エリア(2タウンリニューアル 型 ) 山 形 県 その1 ~ 雪 に 悩 まされない 高 齢 者 も 快 適 に 過 ごせる 街 づくりを 目 指 す 熱 の 有 効 利 用 エリア 拡 大 事 業 ~ 事 業 モデル 山 形 駅 西 口 エリア 15

17 プロジェクトの 概 要 (2タウンリニューアル 型 ) 山 形 県 その2 ~ 雪 に 悩 まされない 高 齢 者 も 快 適 に 過 ごせる 街 づくりを 目 指 す 熱 の 有 効 利 用 エリア 拡 大 事 業 ~ 山 形 駅 前 複 合 開 発 エリア 等 の 地 域 の 核 となる 場 所 に 設 置 したコージェネレーションシステムやバイオマスボイ ラ 等 により 大 口 の 需 要 家 に 電 熱 供 給 しつつ 周 辺 の 住 宅 へ 余 熱 を 供 給 する 事 業 を 推 進 モデル 展 開 により 雪 に 悩 まされない 熱 の 有 効 利 用 エリアを 県 内 全 域 に 広 め 安 全 で 快 適 な 雪 国 山 形 県 を 目 指 す 県 が 抱 える 課 題 豪 雪 による 快 適 な 生 活 の 妨 げ 全 域 が 特 別 豪 雪 地 帯 に 指 定 され た 市 町 村 一 部 が 特 別 豪 雪 地 帯 に 指 定 された 市 町 村 1 核 となる 地 域 での 電 熱 供 給 と 融 雪 に よる 魅 力 ある 街 づくり 山 形 県 における 地 域 エネルギー 事 業 の 特 徴 と 狙 い 電 力 販 売 と 大 口 需 要 家 への 熱 供 給 により 事 業 性 確 保 排 熱 を 利 用 して 周 辺 住 宅 街 への 熱 供 給 を 実 施 し 生 活 の 質 を 向 上 自 治 体 の 除 雪 費 負 担 軽 減 にも 貢 献 3 県 内 市 町 村 へのモデル 展 開 山 形 駅 西 口 エリアモデル ( 今 回 検 討 ) A 地 域 B 地 域 C 地 域 地 域 全 国 平 均 を 上 回 る 高 齢 化 の 加 速 2 経 済 循 環 を 生 むバイオマスエネル ギー 活 用 それぞれの 地 域 特 性 に 応 じた 事 業 展 開 木 質 バイオマス エネルギー 利 用 家 庭 ごみ 等 の 焼 却 余 熱 の 利 用 中 心 市 街 地 エリア 住 宅 団 地 エリア 雪 に 悩 まされない 高 齢 者 も 快 適 に 過 ごせる 街 づくりが 必 要 地 域 内 資 源 活 用 の 最 大 化 雇 用 の 創 出 地 域 経 済 の 活 性 化 中 山 間 エリア 工 業 団 地 エリア 温 泉 地 エリア 16

18 プロジェクト 実 施 エリア(2タウンリニューアル 型 ) 大 阪 府 四 條 畷 市 その1 ~ 自 立 分 散 型 なわてスマートコミュニティタウン 実 施 エリア 概 要 構 想 ~ 熱 導 管 総 延 長 ( 約 2,945m(2,750m シビックエリア 周 辺 +195m 新 シビックエリア )) シビックエリア 施 設 1 市 庁 舎 本 館 2 市 庁 舎 東 別 館 3 水 道 局 庁 舎 4 市 民 総 合 体 育 館 5 四 條 畷 西 中 学 校 6 給 食 センター 7 消 防 署 8 民 間 病 院 教 育 施 設 / 保 育 施 設 9 四 條 畷 南 小 学 校 10 岡 部 小 学 校 11 民 間 幼 稚 園 12 民 間 保 育 園 13 岡 部 保 育 所 ヘルスケア 施 設 14 民 間 スポーツ 施 設 15 民 間 浴 用 施 設 福 祉 施 設 16 民 間 老 人 ホ-ム 17 民 間 老 人 福 祉 施 設 18 四 條 畷 保 健 所 19 福 祉 コミュニティーセンター 20 子 育 て 総 合 支 援 センター 集 合 住 宅 21 A 22 B 23 C 24 D 新 シビックエリア 25 複 合 施 設 ( 現 市 民 総 合 センター) 26 複 合 施 設 ( 現 四 條 畷 小 学 校 ) ( 注 ) 上 記 内 容 は 現 時 点 における 事 業 の 構 想 であり 詳 細 は 今 後 検 討 する 17

19 プロジェクトの 概 要 (2タウンリニューアル 型 ) 大 阪 府 四 條 畷 市 その2 ~ 自 立 分 散 型 なわてスマートコミュニティタウン 構 想 ~ 公 共 施 設 が 集 まるシビックエリアにおいて 災 害 に 強 い 都 市 ガス 中 圧 ガス 管 を 活 かしたガスコジェネによる 電 気 と 熱 を 利 用 する 防 災 拠 点 づくりを 図 り 加 えてその 周 辺 部 へも 展 開 を 検 討 南 海 トラフ 地 震 の 脅 威 に 対 する 都 市 の 強 靭 化 地 域 の 持 続 性 維 持 のための 地 域 活 性 化 や 投 資 誘 導 を 図 り 都 市 機 能 の 向 上 のためのコンパクト 化 ( 公 共 施 設 再 編 等 )を 進 める まちづくり 長 期 計 画 と 連 携 した スマートタウンモデル を 創 造 する 四 條 畷 市 の 課 題 地 域 エネルギーサービスの 全 体 像 地 域 への 波 及 効 果 都 市 の 強 靭 化 ( 南 海 トラフ 地 震 の 脅 威 への 対 応 ) 災 害 時 にはまちの 司 令 塔 となる 市 役 所 や 避 難 所 となる 体 育 館 や 学 校 といった 施 設 へエネルギー 供 給 避 難 してきた 市 民 を 守 る 地 域 経 済 の 活 性 化 住 宅 都 市 として 発 展 し 成 熟 段 階 に 至 る 今 後 地 域 を 支 えるエネルギー 産 業 の 振 興 などが 急 務 公 共 施 設 再 編 によるコンパクト 化 小 中 学 校 や 公 共 施 設 の 再 編 を 契 機 にエネルギーの 効 率 的 なマネジメント によって コンパクトシティ 化 防 災 面 の 強 化 低 炭 素 化 の 同 時 達 成 を 目 指 す エネルギーを 横 糸 とした まちづくり 目 標 の 同 時 達 成 分 散 型 エネルギーインフラの 導 入 によって 解 決 される 課 題 として1 地 域 のBCPの 確 保 2 防 災 機 能 の 維 持 向 上 3コ ンパクトシティの 実 現 を 目 指 す 都 市 魅 力 向 上 による 投 資 誘 導 分 散 型 エネルギーインフラの 導 入 によって 都 市 機 能 の 集 約 向 上 が 進 み ベッドタウン としての 都 市 魅 力 向 上 それに 伴 い 地 域 への 資 金 投 入 および 循 環 が 加 速 経 済 活 性 化 へ ( 注 ) 上 記 内 容 は 現 時 点 における 事 業 の 構 想 であり 詳 細 は 今 後 検 討 する 18

20 プロジェクト実施エリア ③既存ニーズ先導型 鳥取県米子市 その1 19 よなごエネルギー地産地消 資金循環モデル構築事業 皆 温泉エリアにおける熱需要量は約28,510千MJ/年 電 供給量は約3,575千kWh/年 約600世帯分 kW規模のガスコジェネを本エリア内5箇所に分散設置し 熱供給管 L=4,710m によって 需要施設へ熱を供給 需要施設は熱交換器を介して熱を受けとり 貯湯タンクに温 を貯湯 需要施設が所有する既存インフラ 貯湯タンク等 を活 することによって 設備コストを最 限に抑えつつ ガスコジェネの稼働率を安定 稼動時間6,500hr/年 させることによって 効率的な地域熱供給システムネットワークを実現 地域熱供給システム概要 項 エネルギー需要量 地域熱供給システム ガスコジェネ 重油ボイラー 熱交換器 皆 温泉エリア システム概要 需要施設 熱供給管 かいけ 熱需要施設 31施設 ホテル 旅館 病院 福祉施 設 温 プール 電 需要施設 600世帯 皆 温泉エリア内住宅 熱 約28,510千MJ/年 電 約 3,575千kWh/年 550kW(5台分の計 1,100kW 5台分の計 掘削 L=4,710m 管 種 ポリエチレン管 管 径:JIS20 50 埋 設 県 市道下埋設 総熱負荷1,984kW 31施設の計 熱交換器10 300kW/施設 上表ほか ガスコジェネ建屋 電 設備 その他計器類等有 熱需要施設数は 30番が 番のため全31施設 CATVサービスエリア 皆 温泉エリア 町 市 市内接続世帯数は32,261世帯 接続率は49.6 H26年11 末 1,000 1,500mm 熱供給管敷設イメージ 境港市 熱供給管 温泉供給管 往 複 CATVエリア 皆生温泉エリア全域をカバー 19

21 プロジェクトの 概 要 (3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 鳥 取 県 米 子 市 その2 ~よなごエネルギー 地 産 地 消 資 金 循 環 モデル 構 築 事 業 ~ 20 事 業 概 要 ガスコジェネにより 熱 は 安 定 した 需 要 ( 給 湯 )があるホテル 旅 館 病 院 福 祉 施 設 温 プールに 供 給 し 電 は 住 宅 へ 供 給 既 存 の 需 要 家 設 備 ( 貯 湯 タンク ボイラー)の 活 連 携 により インフラの 最 適 規 模 設 計 と 設 備 稼 働 率 の 最 化 顧 客 基 盤 を 有 する 地 域 のケーブルテレビ 事 業 者 及 び 温 泉 供 給 事 業 者 による 需 要 家 の 早 期 確 保 対 象 エリア 事 業 スキーム 地 域 熱 供 給 のイメージ 皆 温 泉 エリア は ホテル 旅 館 病 院 温 プール そして 住 宅 が 密 集 するDIDエリア 地 域 エネルギー 事 業 者 ガス A 重 油 卸 電 事 業 者 例 ) 県 企 業 局 の 太 陽 光 卸 電 取 引 所 燃 料 対 価 電 対 価 電 対 価 地 域 エネルギー 供 給 事 業 地 域 エネルギー 供 給 会 社 エネルキ ー マネシ メントシステム インフラ ガスコジェネ 地 域 エネルギー インフラ 会 社 熱 供 給 管 対 価 熱 対 価 電 対 価 熱 需 要 家 ホテル 旅 館 病 院 福 祉 施 設 公 共 施 設 等 熱 交 換 器 貯 湯 タンク 電 需 要 家 住 宅 ( 低 圧 ) 地 域 熱 供 給 給 湯 用 熱 需 要 ホテル 病 院 等 地 域 の 公 共 的 効 果 既 存 事 業 温 泉 供 給 地 域 課 題 対 象 課 題 住 事 業 者 (ホテル 等 ) 可 処 分 所 得 の 減 少 エネルギーコストの 増 加 込 客 数 の 減 少 エネルギーコストの 増 加 既 存 設 備 の 朽 化 < 電 > ケーブルテレビ 事 業 者 + < 熱 > 温 泉 供 給 事 業 者 地 域 産 業 を える 地 元 企 業 群 の 参 画 に よって 既 存 事 業 との 相 乗 効 果 を 期 待 政 域 外 への 資 流 出 地 域 産 業 の 衰 退 顧 客 基 盤 を 有 する 上 記 2 事 業 者 により 需 要 を 確 保 することによって 事 業 を 早 期 に 成 地 都 市 における 新 たな 内 発 型 産 業 の 創 出 モデル 20

22 プロジェクト 実 施 エリア(3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 栃 木 県 その1 ~ 工 業 団 地 を 中 心 とした 地 域 の 産 業 構 造 に 根 差 したエネルギー 事 業 ~ 事 業 エリア 栃 木 県 宇 都 宮 市 栃 木 県 庁 JR 宇 都 宮 駅 21

23 プロジェクトの 概 要 (3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 栃 木 県 その2 ~ 工 業 団 地 を 中 心 とした 地 域 の 産 業 構 造 に 根 差 したエネルギー 事 業 ~ 1 栃 木 県 宇 都 宮 市 の 清 原 工 業 団 地 において ガスCGS 及 びガスボイラによる 地 域 エネルギーシステムを 構 築 し 工 業 団 地 内 全 事 業 所 への 蒸 気 温 水 供 給 周 辺 公 共 施 設 学 校 への 蒸 気 供 給 を 行 うとともに 電 力 は 売 電 し エネルギー 単 価 の 低 減 地 域 経 済 の 活 性 化 及 び 環 境 性 の 向 上 に 貢 献 する 2 県 内 の 豊 富 な 木 質 バイオマス 資 源 を 活 用 し 近 隣 の 農 業 学 校 農 地 への 熱 供 給 を 行 うことにより 地 域 産 業 の 活 性 化 地 域 エネルギー 自 給 率 の 向 上 低 炭 素 化 に 貢 献 するとともに 化 石 燃 料 に 頼 らない 為 替 変 動 に 強 い 地 域 エネルギーシステ ム 構 築 に 寄 与 する 3 地 域 エネルギーシステムを 確 立 した 後 将 来 的 に 近 隣 住 宅 団 地 などへのシステムの 拡 大 を 図 る 地 域 が 抱 える 重 要 課 題 栃 木 県 におけるエネルギー 事 業 の 全 体 像 地 域 への 波 及 効 果 地 域 経 済 活 力 の 回 復 震 災 を 機 に 落 ち 込 んだ 地 域 経 済 活 力 回 復 のため 成 長 分 野 である 環 境 エネルギー 産 業 における 地 域 活 性 化 施 策 が 必 要 地 域 防 災 力 の 強 化 東 日 本 大 震 災 時 の 停 電 及 びその 後 の 計 画 停 電 により 県 民 生 活 や 経 済 活 動 に 深 刻 な 影 響 を 受 けた 電 力 安 定 供 給 体 制 の 確 立 内 陸 県 という 制 約 から 電 源 の8 割 以 上 を 他 県 に 依 存 しており 分 散 型 電 源 誘 致 やエネルギー 供 給 方 法 の 多 様 化 によるエネルギー 自 給 率 の 向 上 が 必 要 ガ ス 会 社 天 然 ガ ス 天 然 ガ ス 発 電 事 業 者 ガスCGS 熱 熱 供 給 事 業 者 ガスCGS 分 ガスボイラ バイオマスボイラ 電 力 売 電 蒸 気 温 水 工 場 蒸 気 公 共 施 設 学 校 温 水 住 宅 団 地 蒸 気 農 業 学 校 農 地 需 要 家 環 境 と 経 済 の 好 循 環 低 環 境 負 荷 型 のエネルギーシステ ム 構 築 と 共 に 関 連 投 資 により 環 境 エネルギー 関 連 産 業 を 育 成 地 域 資 源 活 用 関 連 産 業 育 成 に よる 地 域 活 性 化 県 内 に 豊 富 に 存 在 する 森 林 資 源 の 積 極 的 活 用 とともに 中 山 間 地 域 の 活 性 化 に 寄 与 エネルギー 安 定 供 給 分 散 化 によ る 災 害 に 強 い 地 域 づくり 県 外 の 大 規 模 電 源 に 依 存 している 現 状 から 分 散 型 エネルギー 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 拡 大 により 電 力 自 給 率 を 向 上 CO2 排 出 量 の 削 減 県 がCO2 排 出 量 削 減 目 標 として 設 定 した 2020 年 に2005 年 比 4.7% 減 の 達 成 が 求 められる 木 質 チップ 木 質 チップ 工 場 インフラ 事 業 者 :インフラ 建 設 運 営 工 業 団 地 を 中 心 とした 分 散 型 エ ネルギーシステムによる 地 域 活 性 化 モデルケースの 確 立 22

24 プロジェクト 実 施 エリア(3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 鹿 児 島 県 いちき 串 木 野 市 その1 ~ 環 境 維 新 のまちづくり~ 日 本 一 環 境 負 荷 の 少 ない 工 業 団 地 へのステップアップ~ 工 業 団 地 プランの 全 体 像 熱 導 管 延 長 距 離 :2km 4セット 給 湯 利 用 加 温 利 用 空 調 利 用 23

25 プロジェクトの 概 要 (3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 鹿 児 島 県 いちき 串 木 野 市 その2 ~ 環 境 維 新 のまちづくり~ 日 本 一 環 境 負 荷 の 少 ない 工 業 団 地 へのステップアップ~ 地 場 食 品 産 業 が 集 積 する 西 薩 中 核 工 業 団 地 の 未 分 譲 地 に 木 質 バイオマスボイラー 沖 合 に 洋 上 風 力 発 電 を 設 置 し 工 業 団 地 に 熱 と 電 力 を 面 的 に 供 給 する 先 進 的 な 取 組 みの 推 進 工 業 団 地 近 辺 の 間 伐 材 等 利 用 未 分 譲 地 活 用 下 水 処 理 水 の 利 用 など 創 意 を 生 かした 地 域 資 源 の 活 用 による 雇 用 創 出 及 び 個 性 を 活 かした 地 域 戦 略 による 地 域 産 業 基 盤 の 強 化 発 展 ICT 技 術 を 活 用 し 工 業 団 地 内 の 地 域 密 着 企 業 等 と 協 力 し 省 エネ 蓄 エネによる 低 炭 素 化 を はかり 持 続 可 能 な 循 環 型 地 域 社 会 の 形 成 による 地 方 創 生 を 実 現 地 域 が 抱 える 重 要 課 題 行 政 少 子 高 齢 化 財 政 状 況 悪 化 等 で 抜 本 的 な 人 口 減 少 対 策 に 苦 慮 事 業 者 人 口 減 少 グローバル 化 に 伴 う 消 費 低 迷 コスト 削 減 圧 力 等 で 歴 史 あ る 地 場 産 業 の 衰 退 による 雇 用 機 会 の 縮 小 エネルギー 費 用 の 外 部 購 入 による 市 外 への 富 の 流 出 住 民 人 口 減 少 エネルギー 価 格 高 騰 等 により 末 永 く 安 心 して 暮 らせる 地 域 存 続 への 不 安 事 業 全 体 のスキーム 図 地 域 への 波 及 効 果 地 域 産 業 基 盤 の 強 化 発 展 新 産 業 創 出 による 雇 用 機 会 の 拡 大 及 びヒト モノ カネの 地 域 資 源 循 環 による 富 の 流 出 防 止 と 地 域 産 業 基 盤 の 強 化 発 展 エネルギー 自 給 率 向 上 現 在 の 電 力 自 給 率 ( 約 30%)を 更 に 向 上 させ 災 害 時 社 会 変 動 に 対 応 できるイ ンフラ 整 備 で 安 心 してくらせる 故 郷 へ 持 続 可 能 な 地 方 都 市 へ あとからくる 者 のために 今 出 来 る 種 を 蒔 く 参 加 者 を 増 やす 事 業 実 施 エリア 2015/8/6 市 役 所 全 国 の 小 規 模 地 方 都 市 及 び 食 品 型 工 業 団 地 に 適 用 できるモデルへ 24

26 プロジェクト 実 施 エリア(3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 北 海 道 石 狩 市 ~ 石 狩 スマートエネルギーコミュニティ 構 想 ~ その1 機 械 金 属 工 場 群 エリア 食 品 工 場 冷 蔵 倉 庫 エリア (Aエリア) 冷 凍 庫 冷 蔵 庫 エリア 港 湾 施 設 エリア 石 狩 湾 広 域 連 携 温 水 配 管 データセンターエリア 自 営 線 公 共 施 設 等 将 来 検 討 エリア 石 狩 市 公 共 施 設 エリア (D 1エリア) 石 狩 市 公 共 施 設 エリア (D 1エリア) 公 共 施 設 等 将 来 検 討 エリア 石 狩 市 市 役 所 ロードヒーティング 範 囲 H26 石 狩 市 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト 箇 所 図 25

27 プロジェクトの 概 要 (3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 北 海 道 石 狩 市 その2 ~ 石 狩 スマートエネルギーコミュニティ 構 想 ~ 石 狩 湾 新 港 地 域 における 天 然 ガスパイプラインと 企 業 集 積 を 活 用 したガスコージェネによる 分 散 型 エネルギーインフラを 整 備 し 市 役 所 をはじめとする 公 共 施 設 港 湾 施 設 市 街 地 とのネットワーク 化 を 図 ることにより 地 域 の 省 エネルギーと BCPを 実 現 し 市 民 の 生 活 環 境 の 向 上 と 域 内 産 業 の 活 性 化 を 図 る 1 市 役 所 をはじめとする 公 共 施 設 港 湾 施 設 の 省 エネ 化 とBCP 機 能 の 強 化 2 産 業 の 活 性 化 と 戦 略 的 な 企 業 誘 致 3 市 街 地 のロードヒーティング 整 備 による 生 活 環 境 の 向 上 地 域 特 性 石 狩 市 における 地 域 エネルギーサービスの 全 体 像 地 域 への 波 及 効 果 LNG 輸 入 基 地 火 力 発 電 所 などの 多 様 なエネル ギーソースの 存 在 食 品 製 造 業 冷 凍 冷 蔵 倉 庫 群 データセンター 等 のエネルギー 多 消 費 型 企 業 が 集 積 少 子 高 齢 化 が 顕 著 な 市 街 地 の 住 宅 団 地 における 冬 季 間 の 除 排 雪 が 課 題 狩 市 における 分 散 型 エネルギープロジェクトスキーム 新 売 却 益 電 会 売 電 社 地 元 ガ ス 会 社 ( 余 剰 電 ) 森 林 天 然 ガス 料 料 地 域 エネルギー 会 社 間 伐 材 剪 定 枝 ガス コ-ジェネ ガス コ-ジェネ バイオマス ボイラ 料 電 気 ( 営 線 ) 料 廃 棄 物 等 熱 ( 熱 導 管 ) 需 要 家 公 共 施 設 狩 市 役 所 りんくる 狩 市 図 書 館 狩 市 給 センター その 他 公 共 施 設 等 将 来 エリア 港 湾 施 設 品 場 冷 蔵 倉 庫 データセンター 冷 凍 庫 冷 蔵 庫 市 街 地 歩 道 融 雪 歩 道 融 雪 エネルギーコストの 削 減 と BCP 対 応 による 競 争 力 強 化 公 共 施 設 及 び 企 業 の 平 常 時 エ ネルギーコストの 削 減 企 業 立 地 の 促 進 と 雇 用 の 拡 大 DC 等 の 地 方 分 散 の 促 進 バックアップ 機 能 強 化 による 地 域 発 展 軸 の 拡 大 エネルギーサービスの 充 実 地 域 資 源 の 活 用 による 地 域 経 済 循 環 の 促 進 冬 季 間 の 道 路 環 境 の 改 善 に よる 高 齢 者 の 安 全 の 確 保 と 利 便 性 向 上 による 地 元 居 住 の 拡 大 26

28 プロジェクト 実 施 エリア(3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 静 岡 県 富 士 市 その1 ~ 産 業 のまち ふじ エネルギー 需 給 構 造 リノベーションプロジェクト~ 静 岡 県 富 士 山 原 田 地 区 での 検 討 事 例 岳 南 電 車 変 電 所 自 営 線 JR 身 延 線 JR 東 海 道 本 線 JR 東 海 道 新 幹 線 富 士 駅 新 富 士 駅 駿 河 湾 岳 南 電 車 新 東 名 高 速 道 路 東 名 高 速 道 路 天 然 ガス コージェネ 製 紙 会 社 B 製 紙 会 社 C 熱 導 管 製 紙 会 社 A 300m 熱 導 管 延 長 1,600m( 往 復 ) 熱 導 管 延 長 700m( 往 復 ) 引 用 : 岳 南 電 車 株 式 会 社 WEBサイト 本 プランは 構 想 であり 実 現 化 に 向 けて 検 討 段 階 の 案 となります 27

29 プロジェクトの 概 要 (3 既 存 ニーズ 先 導 型 ) 静 岡 県 富 士 市 その2 ~ 産 業 のまち ふじ エネルギー 需 給 構 造 リノベーションプロジェクト~ 本 プロジェクトの 概 要 と 狙 い 産 業 の 活 性 化 と 住 み 易 さ を 追 求 し 若 者 人 口 の 増 加 を 目 指 す 1 市 内 基 幹 産 業 である 製 紙 業 等 に 低 廉 な 電 熱 供 給 を 行 う 産 業 活 性 化 2インフラ 整 備 コストの 低 減 と 周 辺 地 域 の 住 み 易 さを 両 立 させる 住 工 混 在 型 次 世 代 まちづくり 3 富 士 山 麓 の 森 林 バイオマスを 活 用 した 中 小 企 業 活 性 化 と 地 域 内 資 金 循 環 4 豊 富 な 地 下 水 や 産 業 用 下 水 等 の 未 利 用 な 地 産 エネルギーを 活 用 したエネルギー 源 の 多 様 化 5エネルギー 源 の 多 様 化 と 地 産 エネルギーを 活 用 したしなやかで 強 靭 な 活 力 あるまちづくり 市 が 抱 える 重 要 課 題 産 業 低 迷 に 起 因 する 都 市 活 力 低 下 富 士 山 施 策 展 開 地 域 の 産 業 技 術 人 材 が 中 心 となって 分 散 型 エネルギーの 実 現 化 に 向 けて 段 階 的 に 取 り 組 む 今 泉 地 区 等 15 歳 ~39 歳 の 若 年 人 口 の 減 少 STEP1 短 期 取 組 次 世 代 まちづくり 民 間 主 体 ケース バイオマス 利 用 技 術 開 発 未 利 用 熱 の 調 査 地 域 PPSの 指 定 仕 事 を 増 やし 安 全 で 住 みやすい 街 にすることで 若 年 人 口 増 加 を! JR 身 延 線 富 士 駅 今 泉 地 区 新 富 士 駅 原 田 地 区 駿 河 湾 岳 南 電 車 新 東 名 高 速 道 路 東 名 高 速 道 路 JR 東 海 道 新 幹 線 JR 東 海 道 本 線 本 プランは 構 想 であり 実 現 化 に 向 けて 検 討 段 階 の 案 となります STEP2 中 長 期 取 組 次 世 代 まちづくり 公 共 関 与 ケース バイオマス 未 利 用 熱 利 用 拡 大 エネルギー 地 産 地 消 推 進 ICTを 活 用 したスマートシティ 化 GOAL 目 標 の 実 現 地 域 産 業 活 性 化 地 域 資 金 循 環 住 工 混 合 型 の 住 みよいまち 実 現 若 年 人 口 の 増 加 28

30 プロジェクト 実 施 エリア(4 地 域 開 発 型 ) 岩 手 県 八 幡 平 市 その1 ~ 地 熱 温 泉 を 基 盤 とした 観 光 振 興 と 移 住 推 進 による 温 泉 とともに 暮 らせる 働 ける 八 幡 平 温 泉 郷 創 生 事 業 ~ 29

31 プロジェクトの 概 要 (4 地 域 開 発 型 ) 岩 手 県 八 幡 平 市 その2 ~ 地 熱 温 泉 を 基 盤 とした 観 光 振 興 と 移 住 推 進 による 温 泉 とともに 暮 らせる 働 ける 八 幡 平 温 泉 郷 創 生 事 業 ~ 松 川 地 熱 発 電 所 から 発 生 する 蒸 気 を 利 用 した 温 泉 の 給 湯 インフラを 再 構 築 することにより 温 泉 郷 における 温 泉 給 湯 事 業 の 持 続 的 かつ 安 定 的 な 事 業 環 境 を 整 備 温 泉 の 安 定 供 給 を 基 盤 としたうえで 観 光 農 業 福 祉 政 策 を 総 動 員 し 新 規 需 要 と 新 規 雇 用 を 創 出 熱 需 要 雇 用 の 創 出 と 観 光 客 増 加 に 併 せ 自 然 温 泉 とともに 暮 らせる 働 ける 環 境 を 訴 求 し 移 住 定 住 を 推 進 することで 地 方 創 生 を 実 現 現 状 課 題 ビ ジ ョ ン 地 域 の 現 状 人 口 減 少 と 少 子 高 齢 化 観 光 客 数 の 減 少 就 業 人 口 の 減 少 将 来 ビジョン: 観 光 振 興 と 移 住 推 進 による 地 方 創 生 観 光 振 興 移 住 推 進 八 幡 平 市 の 観 光 情 報 の 発 信 八 幡 平 市 の 移 住 情 報 の 発 信 地 域 の 課 題 観 光 地 移 住 地 とし ての 知 名 度 不 足 雇 用 の 不 足 観 光 客 への 移 住 環 境 の 紹 介 体 験 観 光 客 の 増 加 滞 在 型 観 光 の 促 進 移 住 定 住 環 境 の 紹 介 体 験 観 光 産 業 の 雇 用 創 出 観 光 ビジネスチャンスの 提 供 移 住 定 住 高 いポテンシャル 東 京 から3 時 間 以 内 盛 岡 から40 分 豊 かな 温 泉 国 立 公 園 に 囲 まれた 自 然 豊 富 な 観 光 名 所 おいしい 水 と 農 作 物 移 住 の 最 大 の 動 機 は 温 泉 の 存 在 温 泉 という 強 みを 活 かし 観 光 地 移 住 地 としてのポテンシャルを 最 大 限 に 引 き 出 す! 観 光 客 を 増 やし 温 泉 自 然 農 作 物 歴 史 文 化 といった 八 幡 平 の 魅 力 を 多 くの 方 に 知 ってもらい 八 幡 平 に 住 んでみたい という 意 識 を 育 む 観 光 客 の 増 加 により 観 光 産 業 における 雇 用 を 創 出 するとともに 農 業 政 策 と 福 祉 政 策 を 推 進 し 農 業 と 福 祉 事 業 の 雇 用 を 創 出 温 泉 と 新 規 雇 用 を 観 光 客 と 移 住 希 望 者 に 訴 求 し 移 住 定 住 者 を 増 加 させ 地 方 創 生 を 実 現 就 労 環 境 の 創 出 雇 用 創 出 と 人 口 増 加 地 域 経 済 の 活 性 化 八 幡 平 市 の 地 方 創 生 事 業 スキームと 地 域 への 効 果 地 域 エネルギー 会 社 が 熱 需 要 家 へ 温 泉 を 供 給 700 件 以 上 の 需 要 家 保 有 を 強 みに 熱 需 要 家 と 公 共 施 設 への 電 力 小 売 事 業 へ 事 業 展 開 エネルギー 事 業 の 収 益 を 基 盤 とした 地 域 サービス 事 業 ( 温 泉 郷 のプロモーション 域 内 二 次 交 通 除 雪 融 雪 サービス 等 )により 収 益 を 地 域 還 元 地 熱 地 域 内 再 エネ 買 電 地 域 エネル ギー 会 社 給 湯 インフラ 収 益 基 盤 の 確 保 安 定 したエネルギー 供 給 温 泉 給 湯 給 湯 料 金 電 力 供 給 電 気 料 金 地 域 サービス サービス 料 金 需 要 家 ホテル10 軒 ペンション22 軒 保 養 所 21 軒 福 祉 施 設 6 軒 病 院 1 軒 熱 水 ハウス5 軒 陸 上 養 殖 1 軒 別 荘 662 軒 住 宅 169 軒 その 他 3 軒 事 業 の 安 定 化 需 要 増 加 実 現 方 策 実 現 方 策 : 給 湯 インフラの 再 構 築 + 温 泉 を 基 盤 とした 観 光 農 業 福 祉 移 住 の 施 策 展 開 安 定 した 温 泉 給 湯 環 境 の 確 保 を 目 的 とした 給 湯 インフラの 再 構 築 温 泉 観 光 : 温 泉 郷 の 情 報 発 信 温 泉 自 然 体 験 プログラムの 実 施 温 泉 を 活 用 した 陸 上 養 殖 とハウ ス 栽 培 の 観 光 施 設 整 備 温 泉 付 きスポーツ 合 宿 施 設 の 整 備 温 泉 農 業 : 温 泉 を 熱 源 に 利 用 した 熱 水 ハウスと 収 穫 した 野 菜 果 物 の 地 産 地 消 温 泉 福 祉 : 温 泉 付 きサービス 付 き 高 齢 者 住 宅 ( 以 下 サ 高 住 ) 熱 水 ハウス 付 きサ 高 住 の 整 備 地 域 サービスの 充 実 雇 用 の 創 出 移 住 定 住 人 口 の 増 加 観 光 客 移 住 希 望 者 観 光 滞 在 観 光 業 農 業 の 振 興 雇 用 の 創 出 地 域 エネルギー 会 社 と 熱 需 要 家 が 一 体 となっ て 地 域 経 済 の 循 環 を 創 出 する 共 生 モデル に よって 地 域 一 丸 となった 地 方 創 生 を 実 現 30

32 プロジェクト 実 施 エリア(4 地 域 開 発 型 ) 群 馬 県 中 之 条 町 その1 ~ 木 質 バイオマスエネルギーを 介 した 林 業 振 興 と 少 子 高 齢 化 に 対 応 した 中 山 間 地 域 のまちづくり~ 導 管 延 長 :23.3km( 往 路 管 復 路 菅 を 足 した 総 延 長 ) 31

33 プロジェクトの 概 要 (4 地 域 開 発 型 ) 群 馬 県 中 之 条 町 その2 ~ 木 質 バイオマスエネルギーを 介 した 林 業 振 興 と 少 子 高 齢 化 に 対 応 した 中 山 間 地 域 のまちづくり~ プロジェクトの 概 要 1 町 内 および 周 辺 区 域 に 賦 存 する 木 質 バイオマス( 林 地 残 材 ) 活 用 による 林 業 振 興 2 木 質 バイオマスボイラーを 用 いた 地 域 資 源 活 用 低 炭 素 型 の 熱 供 給 事 業 の 展 開 3 熱 供 給 事 業 と 一 体 となった 公 共 施 設 配 置 等 の 見 直 しによる 少 子 高 齢 化 に 対 応 したコンパクトなまちづくり 地 域 課 題 中 之 条 町 における 木 質 バイオマス 熱 供 給 事 業 モデル 地 域 への 波 及 効 果 林 業 従 事 者 の 減 少 や 高 齢 化 が 進 み 保 育 管 理 の 行 き 届 か ない 山 林 が 増 加 有 害 鳥 獣 が 増 殖 する 原 因 にもなっている ため 除 伐 間 伐 等 の 森 林 整 備 が 急 務 町 内 人 口 約 18,000 人 のうち 65 歳 以 上 の 割 合 が33.0%と なっており 高 齢 化 が 顕 著 (2010 年 国 勢 調 査 ) 地 元 金 融 機 関 融 資 熱 導 管 インフラ インフラ 整 備 エネルギー インフラ 会 社 インフラ 使 用 料 支 払 い ハ イオマスボイラー 整 備 出 資 出 資? インフラ 整 備 支 援 民 間 企 業 中 之 条 町 町 内 公 共 施 設 (20 施 設 ) ツインプラザ 中 之 条 小 学 校 東 部 学 校 給 食 センター 中 之 条 高 等 学 校 他 林 業 木 材 関 係 者 燃 料 供 給 木 質 バイオマス 熱 供 給 運 営 会 社 売 熱 (チップ 供 給 関 係 者 ) ( 木 質 チップ) (エネルギー 供 給 会 社 ) 出 資? 温 浴 施 設 木 材 供 給 施 設 等 ( 新 規 熱 需 要 家 ) 売 熱 国 出 資 出 資 ( 一 財 ) 中 之 条 電 力 既 存 地 域 エネルギー 事 業 により 増 加 した 税 収 の 還 元 を 目 的 に 地 域 活 性 化 予 算 が 増 加 地 域 の 金 融 機 関 が 増 加 した 利 息 収 入 を 活 用 して 新 たな 融 資 を 実 施 設 備 工 事 の 発 注 量 増 加 による 地 元 企 業 の 売 上 増 加 熱 利 用 の 効 率 化 による 地 域 としての 化 石 燃 料 使 用 量 の 減 少 熱 利 用 の 効 率 化 による 地 域 のエネルギー 自 給 率 の 向 上 32 現 時 点 での 案 32

34 プロジェクト 実 施 エリア(4 地 域 開 発 型 ) 兵 庫 県 淡 路 市 その1 ~ 淡 路 市 夢 舞 台 サスティナブル パーク 創 造 事 業 ~ 対 象 エリア 温 暖 な 気 候 と 然 に 恵 まれ エネルギーと 料 の 給 をともに 実 現 できる 恵 まれた 地 理 的 条 件 が 強 みである 淡 路 島 の 北 東 部 に 位 置 熱 供 給 の 計 画 新 たに 開 発 する 淡 路 市 夢 舞 台 サスティナブル パーク 内 健 康 増 進 施 設 等 の 熱 需 要 と 兵 庫 県 関 連 施 設 であり 熱 需 要 の きいホテル 温 室 ( 植 物 園 ) 等 の 熱 需 要 に 対 し 放 置 林 をエネルギー 源 とした バイオマスボイラ+ORC*ユニットで 熱 供 給 をおこなう ウェスティンホテル 明 海 峡 橋 淡 路 市 夢 舞 台 サスティナブル パーク 国 際 会 議 場 奇 跡 の 星 の 植 物 館 淡 路 市 役 所 淡 路 市 夢 舞 台 サスティナブル パーク 鳴 橋 企 業 誘 致 ゾーン [ 凡 例 ] 熱 需 要 熱 供 給 設 備 (バイオマスボイラ+ORC*ユニット) 熱 導 管 *ORC: Organic Rankine Cycle ( 有 機 ランキンサイクルによる 低 温 熱 利 システム) ふれあいのゾーン ( 居 住 施 設 商 業 施 設 ) 33

35 プロジェクトの 概 要 (4 地 域 開 発 型 ) 兵 庫 県 淡 路 市 その2 ~ 淡 路 市 夢 舞 台 サスティナブル パーク 創 造 事 業 ~ 背 景 課 題 打 ち ( 事 業 のポイント) 地 域 への 波 及 効 果 放 置 林 の 増 加 源 かん 養 機 能 が 低 下 して 砂 災 害 の 危 険 性 が 増 イノシシ 等 のすみかとなり 農 業 被 害 が 増 淡 路 市 林 箇 所 ( 構 成 割 合 %) 688 (51.2%) 林 積 ha ( 構 成 割 合 %) 1,370 (51.5%) 市 積 km 2 ( 林 率 %) (7.4%) 淡 路 島 合 計 1,345 2, 取 り 跡 地 の 再 阪 湾 岸 の 埋 め て 地 造 成 のために 砂 を 採 取 し た 跡 地 の 再 プロジェクトとして 整 備 を 進 めている 淡 路 夢 舞 台 施 設 群 の 魅 向 上 (ホテル 温 室 ( 植 物 園 ) 等 で 熱 需 要 あり) 打 ち 1 需 要 計 画 打 ち 2 供 給 計 画 打 ち 3 運 / 維 持 計 画 事 業 スキーム 例 地 域 のまちづくり 計 画 涯 を 通 して 定 住 できる 住 環 境 を 計 画 資 源 を 活 した 熱 供 給 サービス 事 業 規 模 でも 採 算 性 に 優 れたORC*を い 地 産 エネルギーを 地 域 へ 供 給 地 域 主 体 のマネジメント 協 議 体 の 確 職 住 エネルギー を 運 / 維 持 し エネルギー 由 化 へ 対 応 する 協 議 体 を 確 *ORC: Organic Rankine Cycle ( 有 機 ランキンサイクルによる 低 温 熱 利 システム) 電 供 給 ORC*ユニット 定 住 の 拡 ( 昼 間 5,000 夜 間 1,100 を 確 保 し 若 い 世 代 の 定 住 を 促 進 )により 逆 ストロー 効 果 を 実 現 放 置 林 をエネルギー 源 として 活 する ことで 地 域 課 題 を 解 決 サスティナブル パークをはじめとする 淡 路 夢 舞 台 施 設 群 の 環 境 の 取 組 PR 地 域 主 体 の 運 モデルの 確 職 住 エネルギーで する コンパクトシティーの 確 淡 路 市 夢 舞 台 サスティナブル パーク の 減 少 と 少 齢 化 の 進 展 1985 年 2014 年 ( ) 56,306 46,653 齢 化 率 (%) 18.5% 34.2% 来 たる 電 ガス 由 化 への 対 応 新 規 開 発 事 業 であるため インフラ 投 資 への 由 度 が い 将 来 実 施 される 電 ガス 売 り 由 化 を 据 えた インフラ 整 備 の 必 要 あり 運 転 資 産 保 有 チップボイラ の 伐 採 地 域 事 業 者 地 産 チップ 化 チップ ボイラ コージェネ (ORC) 地 域 エネルギー 供 給 会 社 熱 配 給 地 域 エネル ギーインフラ 会 社 地 域 熱 供 給 病 院 ホテル 国 際 会 議 場 店 舗 住 宅 温 室 等 熱 利 地 域 需 要 家 地 消 いつかきっと 帰 りたくなる 街 の 実 現 34

36 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト マスタープラン 策 定 中 の14 自 治 体 事 業 の 収 支 計 画 イメージ( 平 成 27 年 1 月 現 在 案 ) 供 給 事 業 体 インフラ 事 業 体 損 益 / 年 損 益 / 年 収 入 費 用 (うち 減 価 償 却 費 ) 経 常 利 益 収 入 (=インフラ 利 用 料 ) 費 用 , ,844 1, , , (うち 減 価 償 却 費 ) A 経 常 利 益 B , 返 済 原 資 CF A+B 供 給 システムに 係 る 補 助 金 は 含 めていない ( 参 考 ) 主 な 供 給 バイオマスボイラー 設 備 システム 投 資 規 模 ガスコジェネレーション 設 備 , ,104 1, 基 本 補 助 率 :1/3( 民 間 事 業 者 整 備 ) 1/2( 自 治 体 整 備 ) FIT 対 象 設 備 は 補 助 対 象 外 のため 記 載 していない 資 料 2 作 成 途 中 未 定 稿 ( 単 位 : 百 万 円 ) 自 立 循 環 型 タウンリニューアル 型 (リジェネレーション) 既 存 ニーズ 先 導 型 地 域 開 発 型 対 馬 市 下 川 町 弘 前 市 鳥 取 市 山 形 県 四 條 畷 市 米 子 市 栃 木 県 いちき 串 木 野 市 石 狩 市 富 士 市 八 幡 平 市 中 之 条 町 淡 路 市 , ,006 1, < 次 回 研 究 会 のテーマ> 1 設 備 投 資 コストの 低 減 方 策 ア 供 給 システムに 係 る 設 備 投 資 補 助 の 活 用 イ 自 治 体 がインフラを 整 備 し 供 給 事 業 体 へ 貸 与 する 方 法 の 検 討 2 資 金 調 達 手 法 の 検 討 ア 返 済 原 資 となるキャッシュフロー(A+B)の 充 実 方 法 の 検 討 = 借 入 可 能 額 の 増 加 イ 資 本 での 調 達 ( 出 資 )のあり 方 検 討 3 収 入 増 対 策 の 検 討 : 今 後 の 利 用 者 増 につながるまちづくり(コンパクトシティ 化 等 )やサービス イノベーション 1

37 分 散 型 エネルギー 事 業 の 投 資 構 造 参 考 ( 第 1 回 研 究 会 資 料 抜 粋 ) エネルギーの 需 要 密 度 が 低 い 地 域 では 需 要 家 を 繋 ぐための 熱 導 管 の 整 備 延 長 が 長 くなり 投 資 負 担 が 大 きくなる コスト 地 域 エネルギー インフラ 事 業 体 のコスト 損 益 分 岐 点 の 改 善 方 策 1 地 域 エネルギーインフラ 事 業 体 の 資 金 調 達 構 造 の 工 夫 ( 融 資 期 間 のあり 方 等 ) 2サービス イノベーションにより 新 たにイン フラを 活 用 するビジネスとの 相 乗 効 果 3 利 用 者 増 につながるまちづくりにより 単 位 インフラ 当 たりの 需 要 密 度 の 向 上 等 損 益 分 岐 点 需 要 を 一 定 とする 場 合 の 地 域 エネルギー 事 業 の 収 入 ( 供 給 事 業 体 +インフラ 事 業 体 ) 地 域 エネルギー 供 給 事 業 体 のコスト 熱 導 管 等 インフラへの 投 資 コジェネ バイオマスボイラー 等 への 投 資 人 件 費 等 の 固 定 費 燃 料 費 等 の 変 動 費 熱 導 管 インフラ 投 資 を 含 む 総 コスト 低 地 域 におけるエネルギーの 需 要 密 度 高 ( 例 : 地 方 部 ) ( 例 : 大 都 市 部 ) 六 本 木 地 区 新 宿 副 都 心 等 2

38 地 域 エネルギーシステムの 資 金 調 達 構 造 ( 例 ) 参 考 ( 第 1 回 研 究 会 資 料 抜 粋 ) 電 力 取 引 市 場 地 域 エネルギー 供 給 の 事 業 体 地 域 エネルギーインフラの 事 業 体 ( 費 用 ) ( 収 益 ) ( 費 用 ) ( 収 益 ) 顧 客 ( 住 民 事 業 者 等 ) ( 費 用 ) 調 達 費 電 力 託 送 料 営 業 販 売 費 等 ( 収 益 ) 電 力 地 域 エネルギー 小 売 の 事 業 体 電 力 熱 小 売 収 入 等 電 力 熱 設 備 運 営 費 等 ( 資 産 ) LNG 貯 槽 気 化 設 備 熱 源 設 備 発 電 設 備 等 エネルギー 販 売 収 入 投 資 回 収 ( 負 債 ) シニアローン ( 資 本 勘 定 ) 設 備 使 用 料 の 支 払 い 導 管 設 備 の 管 理 は 地 域 エネル ギー 供 給 の 事 業 体 が 実 施 熱 導 管 設 備 等 の 提 供 設 備 維 持 管 理 更 新 費 等 ( 資 産 ) 蒸 気 配 管 温 水 配 管 冷 水 配 管 蓄 熱 槽 自 営 線 等 設 備 利 用 収 入 制 御 管 理 受 託 収 入 等 ( 負 債 ) シニアローン 劣 後 ローン 投 資 回 収 ( 資 本 勘 定 : エクイティ) 各 地 域 エネルギー 事 業 体 のあり 方 については マスタープランの 策 定 状 況 を 踏 まえ 検 討 ( 地 域 活 性 化 ファンドの 活 用 も 検 討 ) 出 資 (LNG 供 給 会 社 地 域 都 市 ガス 会 社 地 域 燃 料 会 社 等 ) 出 資 ( 自 治 体 地 域 金 融 機 関 等 ) 優 先 株 地 域 エネルギー 小 売 の 事 業 体 地 域 エネルギー 供 給 の 事 業 体 地 域 エネルギーインフラの 事 業 体 が 担 う 機 能 を1つの 事 業 体 あるいは2つの 事 業 体 で 担 う 形 態 もありうる 3

39 分 散 型 エネルギーインフラプロジェクト 対 馬 エネルギーマスタープランの 全 体 像 資 料 年 1 月 19 日 対 馬 市 1

40 1.エネルギー 自 立 に 向 けた 離 島 プロジェクト( 対 馬 ) 1 地 産 エネルギー 熱 源 の 活 用 木 質 バイオマスボイラーによる 熱 供 給 林 業 の 活 性 化 漂 着 漂 流 ゴミの 活 用 2 省 エネの 推 進 LED 化 の 促 進 スマートコミュニティ(デマンドレスポンス=CATV 網 の 活 用 )の 推 進 3 再 生 可 能 エネルギー 買 取 制 度 の 活 用 バイオマス 発 電 風 力 発 電 太 陽 光 発 電 ( 重 油 火 力 発 電 の 代 替 ) 交 通 ( 自 動 車 etc)エネルギー 地 産 化 も 同 時 推 進 再 生 可 能 エネルギーを 用 いた 水 素 製 造 燃 料 電 池 車 等 < 地 域 への 波 及 効 果 > エネルギー 関 連 の 雇 用 創 出 島 外 からの 人 口 流 入 太 陽 風 山 1 地 産 エネルギー 熱 源 の 活 用 チップ 化 バイオマス バイオマスボイラー 熱 2 省 エネの 推 進 EMS 川 海 森 林 資 源 漂 着 ゴミ ペレット 3 再 生 可 能 エネルギー 買 い 取 り 制 度 の 活 用 バイオマス 発 電 (コジェネ) 電 力 電 力 蓄 電 池 一 般 集 合 住 宅 公 共 施 設 商 業 施 設 EV 電 動 船 エコキュート 再 生 可 能 エネルギー 出 力 変 動 への 対 応 水 素 ( 島 外 ) 重 油 ガソリン 風 力 太 陽 光 小 水 力 水 素 製 造 装 置 水 素 貯 蔵 燃 料 電 池 車 燃 料 電 池 2

41 2. 対 馬 の 現 在 と 将 来 のエネルギー 需 給 バランス 現 状 (2013 年 度 推 計 ) 将 来 像 ~10% 省 エネ LED 化 EMS 等 電 力 重 油 (700TJ) 化 石 燃 料 従 来 九 州 電 力 (ディーゼル 発 電 ) 熱 太 陽 光 (7TJ) 重 油 灯 油 LPG (600TJ) ~20% 再 生 可 能 資 源 による 創 エネ 化 石 燃 料 太 陽 光 風 力 発 電 バイオマス 発 電 熱 利 用 従 来 熱 利 用 ~10% 再 生 可 能 資 源 による 創 エネ 燃 料 電 池 自 動 (FCV) 電 気 自 動 車 (EV) 輸 送 燃 料 ガソリン 軽 油 (1,200TJ) 化 石 燃 料 従 来 車 石 油 製 品 小 売 価 格 ( 円 /l) (2014 年 12 月 ) ガソリン 軽 油 灯 油 全 国 対 馬 市

42 3. 対 馬 エネルギーマスタープラン 対 象 地 域 島 全 体 持 続 的 電 力 供 給 再 生 可 能 エネルギー 利 用 ( 太 陽 光 風 力 ) バイオマス 発 電 水 素 電 力 貯 蔵 省 電 力 デマンドレスポンス 厳 原 中 心 部 ( 交 流 センター) 水 素 社 会 対 応 インフラ ( 水 素 製 造 水 素 ステーション 燃 料 電 池 燃 料 電 池 車 ) 佐 須 モデル 地 域 洋 上 漂 着 ゴミ 収 集 脱 塩 資 源 化 エネルギー 化 クリーンセンター 漂 着 ゴミ 熱 利 用 上 対 馬 地 区 木 質 バイオマス 熱 供 給 地 域 志 多 留 地 区 美 津 島 地 区 木 質 バイオマス 熱 供 給 地 域 浅 茅 湾 九 州 電 力 豊 玉 発 電 所 (42,000kW) その 他 2 箇 所 (13,700kW) 美 津 島 地 区 厳 原 地 区 木 質 バイオマス 熱 供 給 地 域 先 進 交 通 モデル 志 多 留 地 区 (EV 燃 料 電 池 車 カーシェア) 浅 茅 湾 電 動 船 燃 料 電 池 船 美 津 島 地 区 空 港 病 院 商 業 施 設 (EV 燃 料 電 池 車 カーシェア) 林 業 活 性 化 地 域 林 道 整 備 間 伐 材 利 用 林 業 活 性 化 地 域 林 道 整 備 間 伐 材 利 用 4

43 4. 快 適 クリーン 癒 しの 対 馬 ライフイメージ 5

44 参 考 資 料 6

45 1.これまでの 人 の 流 れと 目 指 す 人 の 流 れ 田 舎 生 産 地 都 会 消 費 地 対 馬 の 年 齢 別 人 口 (H22 国 勢 調 査 ) 若 者 転 出 就 職 進 学 都 会 で 働 く 子 供 宅 へ 転 出 生 産 者 子 子 生 産 者 子 子 生 産 者 子 子 若 者 流 出 生 産 物 労 働 者 労 働 者 子 子 企 業 労 働 者 子 企 業 企 業 企 業 企 業 田 舎 生 産 地 都 会 消 費 地 都 会 消 費 地 生 産 者 子 企 業 生 産 者 子 生 産 者 新 たな 担 い 手 子 子 人 材 資 金 の 投 入 生 産 物 労 働 者 子 子 労 働 者 子 子 企 業 労 働 者 子 企 業 企 業 田 舎 生 産 地 生 産 者 子 企 業 生 産 者 生 産 者 子 若 者 流 出 子 供 の 許 へ 転 出 生 産 物 労 働 者 子 子 労 働 者 子 子 労 働 者 子 企 業 企 業 企 業 7

46 2. 地 域 エネルギー 会 社 の 設 立 スキーム 8

47 3-1. 渚 の 湯 周 辺 地 域 熱 供 給 概 念 図 ( 上 対 馬 地 区 ) 110m ホテル 渚 の 湯 熱 ステーション 対 馬 みうだペンション 122m 122m 温 水 配 管 (A) 温 水 配 管 (B) 地 区 カテゴリ 施 設 名 熱 需 要 量 ( 千 MJ/ 年 ) A( 候 補 ) 上 対 馬 温 泉 渚 の 湯 ( 温 水 利 用 ) 2,238 比 上 田 対 馬 勝 B( 新 規 ) 渚 の 湯 近 隣 ホテル 予 定 熱 需 要 ( 温 水 利 用 ) 4,398 渚 の 湯 近 隣 宿 泊 施 設 ( 対 馬 みうだペンション) ( 温 水 利 用 )

48 3-2. 湯 多 里 ランド 周 辺 地 域 熱 供 給 概 念 図 ( 美 津 島 A 地 区 ) 蒸 気 主 要 配 管 温 水 主 要 配 管 対 馬 地 域 新 病 院 ( 仮 ) 202m 湯 多 里 ランド つしま 202m しらたけ 美 津 島 第 一 熱 ステーション 122m ピアハウス 対 馬 の 杜 310m 地 区 カテゴリ 施 設 名 美 津 島 A 地 区 10 A( 候 補 ) 総 合 リラクゼーション 施 設 湯 多 里 ランドつしま ( 温 水 利 用 ) 湯 多 里 ランドつしま 近 隣 対 馬 の 杜 (ケアハウス50 部 屋 )( 温 水 利 用 ) 湯 多 里 ランドつしま 近 隣 しらたけ(デイサービス 施 設 )( 温 水 利 用 ) 湯 多 里 ランドつしま 近 隣 ピアハウス( 高 齢 者 11 室 生 活 福 祉 センター)( 温 水 利 用 ) 対 馬 地 域 新 病 院 予 定 熱 需 要 ( 蒸 気 および 温 水 利 用 ) 熱 需 要 量 ( 千 MJ/ 年 ) 5, ,723

49 3-3. 美 津 島 地 域 熱 供 給 概 念 図 ( 美 津 島 B 地 区 ) 住 宅 群 空 港 イン 温 水 配 管 (B) 温 水 配 管 (C) 美 津 島 地 区 第 二 熱 ステーション 地 区 カテゴリ 施 設 名 熱 需 要 量 ( 千 MJ/ 年 ) 1183m (C2 配 管 ) B( 新 規 ) 対 馬 老 人 ホーム( 温 水 ) 618 特 別 養 護 老 人 ホーム 浅 茅 の 丘 ( 温 水 ) 1,379 市 営 住 宅 群 浅 芽 の 丘 対 馬 老 人 ホーム 住 宅 群 美 津 島 B 地 区 市 営 住 宅 ( 温 水 )(54 世 帯 ) 649 宿 泊 施 設 ( 温 水 ) 999 C( 潜 在 ) 住 宅 ( 温 水 )(1,534 世 帯 ) 18, m (B 配 管 ) 751m (C3 配 管 ) 真 珠 の 湯 & 対 馬 グランドホテル 海 望 の 湯 ( 温 水 ) 1,466 市 営 住 宅 群 住 宅 群 対 馬 グランドホテル & 真 珠 の 湯 1559m (C1 配 管 ) 11

50 3-4. 厳 原 地 域 熱 供 給 概 念 図 ( 厳 原 地 区 ) C2 配 管 609m C1 配 管 350 m 住 宅 群 住 宅 群 蒸 気 A 配 管 温 水 A 配 管 温 水 C 配 管 住 宅 群 ホテル 新 設 博 物 館 商 業 施 設 群 住 宅 ホテル 群 特 養 いづはら 高 齢 者 施 設 足 湯 施 設 ホテルなど 立 地 A1 配 管 1135m 対 馬 市 役 所 住 宅 ホテル 群 住 宅 群 住 宅 ホテル 群 地 区 カテゴリ 施 設 名 熱 需 要 量 ( 千 MJ/ 年 ) 厳 原 病 院 ( 蒸 気 利 用 ) 4,874 特 別 養 護 いづはら( 蒸 気 利 用 ) 1,589 A2 配 管 992m A( 候 補 ) 対 馬 市 役 所 ( 温 水 利 用 ) 361 彩 光 園 いづはら 病 院 厳 原 介 護 老 人 保 健 施 設 つしま 彩 光 園 ( 蒸 気 利 用 ) 1,379 新 設 博 物 館 ( 温 水 利 用 ) 308 厳 原 港 国 内 ターミナル( 蒸 気 利 用 ) 1,811 厳 原 熱 ステーション A1 枝 配 管 120m 12 C( 潜 在 ) 宿 泊 施 設 ( 温 水 利 用 ) 5,291 住 宅 ( 温 水 利 用 )(1,334 戸 ) 16,027

51 3-5. 参 考 :Gussing(オーストリア ギュッシング 地 域 )の 熱 供 給 プラント 13

52 4. 漂 流 漂 着 ゴミ 利 用 循 環 型 インフラ 全 体 像 分 別 スチレン 回 収 ペットボトル 減 容 化 バイオマスボイラー 熱 脱 塩 漂 流 ゴミ 洋 上 漂 着 ゴミ 収 拾 システム ボーヤンスラット 氏 (デルフト 大 ) 木 材 河 川 チップ 化 取 水 小 水 力 発 電 電 気 脱 塩 後 の 木 材 の 一 部 佐 須 地 域 農 作 物 酪 農 漁 業 廃 棄 物 原 料 化 エネルギー 化 センター バイオ ガス バイオガス 発 電 電 気 熱 農 家 一 般 家 庭 その 他 のゴミ クリーンセンター 電 気 熱 14

53 4-1. 参 考 : 漂 着 ゴミ 小 茂 田 沖 漂 流 ゴミ 回 収 シミュレーション 画 像 対 馬 の 漂 着 ゴミの 様 子 15

54 5. 水 素 社 会 対 応 インフラ 純 対 馬 産 の 再 生 可 能 エネルギーを 水 素 を 介 し 交 通 ( 燃 料 電 池 車 :FCV)や 建 物 で 活 用 するモデル PVや 風 力 発 電 の 再 生 可 能 エネルギーは 出 力 が 不 安 定 といった 特 徴 がある 出 力 が 不 安 定 であり 系 統 で 消 費 しきれない 再 生 可 能 エネルギーを 用 い 水 素 製 造 を 行 いFCVや 建 物 側 で 活 用 するスキーム 水 素 ステーションとFCV 対 馬 交 流 センター 島 内 風 力 発 電 2,000kW 他 再 生 可 能 E 水 素 ステーション (SHS) 1 億 円 程 度 PV:20kW PCS 既 存 受 変 電 設 備 FC 発 電 電 力 供 給 地 域 エネルギー 会 社 運 営 FCV 対 馬 交 流 センター (デマンド:710kW) 純 水 素 型 燃 料 電 池 (100kW) FC 排 熱 熱 融 通 HEX 宿 泊 施 設 HWT 山 裾 に 水 素 製 造 関 連 設 備 を 設 置 H 2 貯 蔵 タンク 水 電 解 H 2 製 造 装 置 (100Nm3/h) ~ 燃 料 電 池 1 億 円 程 度 水 素 配 管 : 約 300m 程 度 水 素 製 造 装 置 3 億 円 程 度 ~ 16

55 参 考 資 料 総 合 資 源 エネルギー 調 査 会 基 本 政 策 分 科 会 ガスシステム 改 革 小 委 員 会 報 告 書 ( 案 ) 平 成 27 年 1 月

56 目 次 Ⅰ.ガスシステム 改 革 の 方 向 性 ガスシステム 改 革 の 背 景... 1 (1) 都 市 ガス 事 業 の 変 遷... 1 (2) 都 市 ガス 事 業 の 将 来 性 ガスシステム 改 革 の 必 要 性... 4 (1)エネルギーシステム 改 革 の 一 翼 を 担 うガスシステム 改 革 の 必 要 性... 4 (2) 都 市 ガス 事 業 独 自 の 課 題 を 解 決 するためのシステム 改 革... 6 (3)システム 改 革 に 当 たり 配 慮 すべき 観 点... 8 (4) 小 売 全 面 自 由 化 の 実 施 と 導 管 等 のオープンアクセスによる 新 規 参 入 の 可 能 性 新 たなガスシステムの 在 り 方 (1) 小 売 の 全 面 自 由 化 (2)ガス 導 管 事 業 に 係 る 制 度 とガス 導 管 網 の 整 備 促 進 (3) 導 管 部 門 の 更 なる 中 立 性 確 保 の 在 り 方 (4) 需 要 家 保 安 に 係 る 責 任 の 在 り 方 (5) 卸 取 引 の 選 択 肢 拡 大 に 向 けた 環 境 整 備 (6) 簡 易 ガス 事 業 に 係 る 制 度 について (7) 規 制 組 織 の 独 立 性 専 門 性 の 向 上 改 革 の 進 め 方 液 化 石 油 ガス 取 引 の 透 明 性 向 上 について Ⅱ. 熱 供 給 システム 改 革 の 方 向 性 熱 供 給 システム 改 革 の 背 景 と 目 的 (1) 熱 供 給 システム 改 革 の 背 景 (2) 熱 供 給 システムの 特 性 (3) 熱 供 給 システム 改 革 の 目 的 各 論 点 に 係 る 議 論 の 整 理 (1) 自 然 独 占 制 に 着 目 した 規 制 の 見 直 しの 方 向 性 (2) 熱 供 給 事 業 者 に 対 する 需 要 家 保 護 規 制 の 在 り 方 (3) 需 要 家 保 護 の 在 り 方 ( 料 金 の 経 過 措 置 の 在 り 方 ) (4)ネットワーク 規 制 についての 考 え 方 (5) 二 重 投 資 規 制 (6) 実 施 時 期 ( 別 添 ) 熱 供 給 システムに 係 る 参 考 資 料... 52

57 Ⅰ.ガスシステム 改 革 の 方 向 性 1.ガスシステム 改 革 の 背 景 (1) 都 市 ガス 事 業 の 変 遷 ガス 事 業 は 一 次 エネルギーであるガスを 需 要 地 まで 届 け 需 要 地 で 熱 や 電 気 といった 二 次 エネルギーに 転 換 して 利 用 する 事 業 である このうち 一 般 ガス( 都 市 ガス) 事 業 は 都 市 部 を 中 心 に 規 模 の 経 済 性 を 活 かし 一 定 規 模 の 効 率 的 な 導 管 網 を 敷 設 することによ り 発 達 してきた 都 市 ガス 事 業 は 導 管 等 に 係 る 設 備 投 資 コストが 大 きく 規 模 の 経 済 性 が 働 くことを 主 な 要 因 として 自 然 独 占 性 を 有 しているため ガス 事 業 法 では 昭 和 29 年 の 制 定 当 初 から ガス 事 業 者 ( 現 在 の 一 般 ガス 事 業 者 )にその 供 給 区 域 で 独 占 的 に 小 売 供 給 と 導 管 整 備 を 許 可 するとともに 独 占 に 伴 う 弊 害 から 需 要 家 を 保 護 するため 料 金 その 他 の 供 給 条 件 について 経 済 産 業 大 臣 の 認 可 を 要 することとした その 後 都 市 ガス 事 業 とこれに 係 る 制 度 は 以 下 のような 変 遷 を 辿 ってきた 1 原 料 の 天 然 ガス 化 昭 和 40 年 代 前 半 頃 までは 国 内 で 産 出 される 天 然 ガスを 除 き 原 料 として 石 炭 系 ガスや 重 油 軽 油 ナフサなどを 改 質 した 石 油 系 ガスが 主 に 使 われてきた しかしながら これ らのガスに 比 べ 熱 量 が 高 く 消 費 機 器 の 選 択 肢 の 拡 大 や 安 全 性 の 向 上 が 期 待 でき また 製 造 過 程 が 環 境 調 和 的 である 天 然 ガスの 導 入 が 指 向 され 昭 和 44 年 以 降 液 化 天 然 ガス(L NG)の 輸 入 が 開 始 された 2 小 売 の 部 分 自 由 化 天 然 ガスの 導 入 により 高 熱 量 化 が 進 み 導 管 網 でより 大 規 模 かつ 効 率 的 な 供 給 が 行 える ようになったために 工 業 用 など 大 口 需 要 が 増 加 したこと これらの 工 業 需 要 等 は 概 して 他 の 燃 料 への 転 換 が 容 易 で 一 般 ガス 事 業 者 に 対 する 価 格 交 渉 力 を 有 するようになってきたこ と 一 般 ガス 事 業 者 の 供 給 区 域 外 での 工 業 等 の 天 然 ガス 需 要 が 高 まってきたことなどを 背 景 に 平 成 7 年 のガス 事 業 法 改 正 により 年 間 使 用 量 200 万 m3 以 上 の 大 口 需 要 家 向 けの 都 市 ガスの 小 売 が 自 由 化 され 料 金 は 原 則 として 需 要 家 とガス 供 給 者 との 間 の 交 渉 により 設 定 することが 可 能 とされた 小 売 の 部 分 自 由 化 は 電 気 事 業 に5 年 先 がけて 行 われたが これ により 都 市 ガス 事 業 は 都 市 部 での 地 域 独 占 の 下 で 家 庭 用 など 小 口 供 給 を 中 心 とした 事 業 から 競 争 活 性 化 を 通 じ 郊 外 の 工 業 需 要 等 も 含 めより 広 域 的 に 効 率 的 なガス 供 給 を 進 める 事 業 へ 大 きな 転 換 点 を 迎 えた その 後 三 次 ( 平 成 11 年 : 年 間 使 用 量 100 万 m3 以 上 平 成 16 年 : 同 50 万 m3 以 上 平 成 19 年 : 同 10 万 m3 以 上 )にわたり 小 売 の 自 由 化 範 囲 が 拡 大 された この 間 大 口 需 要 家 向 けの 販 売 量 は 平 成 7 年 度 の 3,732 百 万 m3から 平 成 25 年 度 の 23,502 百 万 m3へと 約 6 倍 に 大 口 需 要 家 の 件 数 は 約 13 倍 に 増 加 した 新 規 参 入 者 の 供 給 シェアは 自 由 化 範 囲 の 拡 大 を 背 1

58 景 に 平 成 13 年 以 降 増 加 を 続 け 平 成 23 年 には 17%に 達 したが その 後 は 減 少 に 転 じてい る 平 成 25 年 度 末 現 在 大 口 供 給 に 新 規 参 入 した 事 業 者 の 数 は 35 である なお 新 規 参 入 者 数 及 びその 供 給 シェアには 都 市 ガス 事 業 者 が 設 立 したエネルギーサービス 事 業 者 な ど 関 連 事 業 者 も 含 まれる 一 般 ガス 事 業 の 販 売 量 全 体 に 占 める 自 由 化 部 門 ( 大 口 供 給 )の 販 売 量 比 率 は 平 成 25 年 度 には 約 62%となっている 図 表 Ⅰ-1 自 由 化 部 門 ( 大 口 供 給 )における 新 規 参 入 者 の 供 給 量 及 びシェア ,000 16% 17% 15% 20% 3,000 14% 12% 12% 2,000 10% 10% 1, % H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 21 H22 H23 H24 H25 ( 出 典 ) 資 源 エネルギー 庁 調 べ 3 小 口 需 要 家 向 け 小 売 の 状 況 一 方 小 売 供 給 の 地 域 独 占 が 従 来 どおり 認 められている 小 口 需 要 家 向 けの 販 売 量 は 平 成 7 年 度 から 平 成 25 年 度 までの 間 に 16% 減 少 した 今 後 も 人 口 減 少 や 高 齢 化 生 活 習 慣 の 変 化 により 調 理 の 機 会 が 減 少 すること 高 効 率 機 器 の 普 及 によりガス 利 用 量 が 減 少 するこ となどを 背 景 に 家 庭 における 厨 房 給 湯 等 の 従 来 型 の 都 市 ガス 利 用 は 減 少 する 可 能 性 が あり さらに 厨 房 給 湯 暖 房 機 器 を 全 て 電 化 するオール 電 化 住 宅 の 普 及 により その 減 少 が 加 速 することも 想 定 される (2) 都 市 ガス 事 業 の 将 来 性 しかしながら 都 市 ガスの 将 来 性 に 決 して 限 界 があるわけではない 都 市 ガスの 主 たる 原 料 である 天 然 ガスは (ⅰ)CO 2 や 窒 素 酸 化 物 (NOx)の 排 出 量 が 石 油 石 炭 等 の 他 の 化 石 燃 2

59 料 に 比 べ 最 も 少 なく 硫 黄 酸 化 物 (SOx)やばいじんも 発 生 しない 高 い 環 境 調 和 性 (ⅱ)コー ジェネレーション( 熱 電 併 給 )システムにより 高 いエネルギー 効 率 が 実 現 できる 省 エネル ギー 性 (ⅲ)ガス 空 調 などで 電 気 エネルギーに 代 替 することによる 電 力 需 給 ピークの 緩 和 (ⅳ)ガスを 利 用 した 発 電 機 やコージェネレーションなどを 分 散 型 電 源 として 活 用 するこ とによる 電 源 構 成 の 多 様 化 分 散 化 (ⅴ) 分 散 型 電 源 として 災 害 時 の 電 力 ネットワーク 停 止 時 の 電 源 として 利 用 できる 災 害 に 対 する 強 靱 性 (ⅵ) 家 庭 用 燃 料 電 池 や 燃 料 電 池 自 動 車 に 水 素 を 供 給 する 水 素 社 会 の 基 盤 インフラとしての 潜 在 性 といった 特 長 を 有 する 昨 年 4 月 に 閣 議 決 定 された 新 たなエネルギー 基 本 計 画 においても 都 市 ガスの 主 たる 原 料 である 天 然 ガスは 石 油 と 比 べて 地 政 学 的 リスクも 相 対 的 に 低 く 化 石 燃 料 の 中 で 温 室 効 果 ガスの 排 出 も 最 も 少 な い 特 長 を 有 しており また 水 素 社 会 の 基 盤 の 一 つとなって いく 可 能 性 もある と 指 摘 されている そして 今 後 シェール 革 命 により 競 争 的 に 価 格 が 決 定 されるようになっていくことなどを 通 じて 各 分 野 における 天 然 ガスシフトが 進 行 する 見 通 しであることから その 役 割 を 拡 大 していく 重 要 なエネルギー 源 である と 位 置 付 けられている こうした 特 長 を 活 かし 都 市 ガスの 新 たな 利 用 形 態 が 広 がれば 販 売 量 減 少 の 懸 念 を 克 服 し 都 市 ガス 利 用 の 需 要 が 厚 みを 増 す 可 能 性 が 十 分 にある 新 たなエネルギー 基 本 計 画 においても 地 球 温 暖 化 対 策 の 観 点 からも コージェネレーションなど 地 域 における 電 源 の 分 散 化 や 水 素 源 としての 利 用 など 利 用 形 態 の 多 様 化 により 産 業 分 野 などにおける 天 然 ガスシフトを 着 実 に 促 進 することを 求 めた 上 で ガスシステム 改 革 の 推 進 に 当 たって は 利 用 形 態 の 多 角 化 を 促 進 することが 重 要 な 鍵 となる 例 えば 環 境 調 和 性 に 優 れたボ イラー 工 業 炉 や 熱 電 配 給 により 高 い 省 エネルギーを 実 現 する 天 然 ガスコージェネレーシ ョン 系 統 電 力 需 給 ピークを 緩 和 するガス 空 調 等 の 拡 大 さらに 燃 料 電 池 への 水 素 供 給 のための 原 料 としての 役 割 も 期 待 される としている なお 日 本 ガス 協 会 が 平 成 23 年 に 発 表 した 今 後 のエネルギー 政 策 の 方 向 を 踏 まえた 都 市 ガス 産 業 の 取 組 み-2030 年 に 向 けた 天 然 ガスの 普 及 拡 大 - では 2030 年 までに 天 然 ガスコージェネレーションを 現 状 の 460 万 kw から 3,000 万 kw と 約 6 倍 に ガス 空 調 を 約 2 倍 に 産 業 用 熱 需 要 に 占 めるガス 比 率 を 約 2.5 倍 に 家 庭 用 燃 料 電 池 (エネファーム) を2 万 台 から 500 万 台 に 天 然 ガス 自 動 車 を4 万 台 から 50 万 台 に 拡 大 することを 目 指 して いる これらが 実 現 した 場 合 の 設 備 投 資 額 は 年 間 1.2~1.5 兆 円 の 内 需 拡 大 に 寄 与 すると 試 算 されている 3

60 図 表 Ⅰ-2 日 本 ガス 協 会 の 2030 年 に 向 けた 天 然 ガスの 普 及 拡 大 目 標 ( 出 典 ) 日 本 ガス 協 会 今 後 のエネルギー 政 策 の 方 向 を 踏 まえた 都 市 ガス 産 業 の 取 組 み 年 に 向 けた 天 然 ガスの 普 及 拡 大 - ( 平 成 23 年 ) 2.ガスシステム 改 革 の 必 要 性 (1)エネルギーシステム 改 革 の 一 翼 を 担 うガスシステム 改 革 の 必 要 性 1 天 然 ガスの 利 用 拡 大 と 新 たなサービス 創 出 の 必 要 性 こうした 都 市 ガスの 将 来 性 を 現 実 のものとするためには 需 要 家 や 事 業 者 の 潜 在 的 なニ ーズを 引 き 出 すよう 生 活 様 式 や 事 業 形 態 利 用 目 的 用 途 に 応 じ 需 要 家 や 事 業 者 に 分 かり 易 い 形 で 料 金 メニューなど 多 様 な 選 択 肢 が 事 業 者 から 提 案 されることが 必 要 である 電 力 など 他 のエネルギー 供 給 さらにはエネルギー 以 外 のサービスと 組 み 合 わせた 形 で 提 案 することも 選 択 肢 の 多 様 性 を 拡 大 し 需 要 家 の 便 益 を 増 やすことに 資 する こうした 従 来 にない 新 たな 提 案 がなされるためには 異 分 野 からの 参 入 を 含 め 新 たな 事 業 者 の 参 入 が 活 発 に 行 われ サービスの 内 容 を 競 い 合 う 環 境 が 必 要 である もちろん こうした 新 た で 多 様 なエネルギーサービスが 需 要 家 の 支 持 を 獲 得 するためには 都 市 ガスの 供 給 がより 低 廉 で 安 定 的 に 行 われることが 大 前 提 であるが それも 競 争 の 活 性 化 及 び 事 業 者 の 効 率 化 努 力 を 通 じて 実 現 される このことは 小 売 の 部 分 自 由 化 が 開 始 された 平 成 7 年 以 降 ガス の 平 均 販 売 価 格 はLNG 輸 入 価 格 ほど 上 昇 していないことで 既 に 示 されている ただし 現 在 のシステムを 維 持 したままでは 競 争 を 通 じ 需 要 家 の 選 択 肢 拡 大 と 低 廉 な 料 金 を 実 現 することには 限 界 がある 例 えば 都 市 ガスの 小 売 の 現 場 を 見 ると 207 の 一 般 ガス 事 業 者 ( 平 成 27 年 1 月 現 在 )のうち エネファームの 導 入 実 績 があるのは 110 事 業 者 商 業 用 工 業 用 コージェネレーションの 導 入 実 績 があるのは 95 事 業 者 にとどまる 料 金 メニューの 多 様 化 も 現 在 のシステムの 下 では 限 界 がある 供 給 約 款 の 認 可 制 が 存 続 する 小 口 供 給 では 同 一 の 供 給 区 域 の 同 需 要 種 の 需 要 家 には 料 金 も 含 め 同 一 の 条 件 で 供 給 することが 原 則 であり 選 択 約 款 は 効 率 的 な 設 備 使 用 や 事 業 運 営 に 資 する 範 囲 でしか 許 容 されない 既 に 小 口 供 給 も 含 め 小 売 が 全 面 自 由 化 された 欧 米 諸 国 においては より 長 期 間 の 契 約 を 締 結 した 場 合 の 割 引 や 電 気 など 他 のサービスとセットで 購 入 する 場 合 の 割 引 が 4

61 用 意 されている 事 例 がある 同 様 の 割 引 を 導 入 したいとの 要 望 は 既 存 の 一 般 ガス 事 業 者 に もあるが 現 行 の 料 金 認 可 制 度 の 下 ではその 実 施 は 困 難 である MJ 図 表 Ⅰ-3 LNG 輸 入 価 格 と 都 市 ガス 平 均 販 売 価 格 の 推 移 H H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 ( 出 典 )ガス 事 業 年 報 日 本 エネルギー 経 済 研 究 所 エネルギー 経 済 統 計 要 覧 エネルギーシステム 改 革 を 一 体 的 に 進 める 必 要 性 ガス 事 業 と 電 気 事 業 は 元 々 小 売 とネットワークの 維 持 運 用 を 特 定 の 事 業 者 が 地 域 独 占 的 に 行 うことを 許 可 する 公 益 事 業 として 発 展 してきた そして ネットワークの 第 三 者 利 用 を 開 放 するとともに 小 売 を 自 由 化 すれば 新 規 事 業 者 が 参 入 し 競 争 を 通 じてサー ビスの 質 向 上 や 価 格 の 低 廉 化 を 期 待 することができる 点 でも 共 通 している 我 が 国 の 都 市 ガス 事 業 における 小 売 自 由 化 の 範 囲 の 拡 大 は 電 気 事 業 に 数 年 先 行 して 行 われてきたが そ れぞれの 事 業 制 度 を 相 互 に 近 い 時 期 に あるいは 同 時 に 見 直 して 小 売 自 由 化 の 範 囲 を 拡 大 する 制 度 改 革 を 行 ったことは 欧 米 諸 国 でも 広 く 見 られる 取 組 である 電 気 事 業 については 東 日 本 大 震 災 による 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 の 事 故 やその 後 の 電 力 需 給 の 逼 迫 を 契 機 に これまでと 同 様 の 電 力 システムを 維 持 したままでは 将 来 低 廉 で 安 定 的 な 電 力 供 給 を 確 保 できずに 需 要 家 の 利 益 を 害 する 可 能 性 があることが 明 らかになったことを 踏 まえ 平 成 24 年 に 電 力 システム 改 革 の 議 論 が 開 始 された その 結 果 平 成 25 年 2 月 の 電 力 システム 改 革 専 門 委 員 会 報 告 書 において 小 売 全 面 自 由 化 卸 電 力 市 場 の 活 性 化 送 配 電 の 広 域 化 中 立 化 安 定 供 給 のための 供 給 力 確 保 策 などを 実 行 する 方 針 が 示 された そして 同 報 告 書 において 電 力 システム 改 革 を 貫 く 考 え 方 は 同 じエネ ルギー 供 給 システムであるガス 事 業 においても 整 合 的 であるべきであり 小 売 全 面 自 由 化 ネットワークへのオープンアクセス ネットワーク 利 用 の 中 立 性 確 保 エネルギーサービ スの 相 互 参 入 を 可 能 とする 市 場 の 活 性 化 広 域 ネットワークの 整 備 などの ガス 市 場 にお ける 競 争 環 境 の 整 備 が 必 要 である との 指 摘 がなされた これを 踏 まえ 電 力 システム 改 革 の 考 え 方 と 整 合 的 に 改 革 を 進 めるべきである 電 力 システム 改 革 と 時 期 を 違 わずガスシステム 改 革 を 進 めることは 相 互 参 入 の 促 進 に よる 需 要 家 や 事 業 者 の 選 択 肢 拡 大 という 観 点 からも 望 ましい 新 たなエネルギー 基 本 計 画 5

62 では 電 力 ガスシステム 改 革 等 を 通 じて 産 業 ごとに 存 在 していたエネルギー 市 場 の 垣 根 を 取 り 払 うことで 既 存 のエネルギー 事 業 者 の 相 互 参 入 や 異 業 種 からの 新 規 参 入 を 促 し こうした 多 様 な 主 体 が 様 々なエネルギー 源 を 供 給 することができるようになること で エネルギー 市 場 における 競 争 が 活 性 化 し エネルギー 産 業 の 効 率 化 を 促 進 し 地 域 に 新 たな 産 業 を 創 出 するなど 地 域 活 性 化 に 大 きく 貢 献 すること を 目 指 している 電 力 システム 改 革 の 第 二 弾 となる 昨 年 の 電 気 事 業 法 改 正 により 平 成 28 年 から 電 力 の 小 売 全 面 自 由 化 が 実 施 されることとなった ガソリンや 灯 油 などの 石 油 製 品 については 平 成 13 年 に 石 油 業 法 が 廃 止 され 販 売 が 自 由 化 されている 液 化 石 油 ガス(LPガス)は 元 々 自 由 に 販 売 でき 地 域 独 占 の 規 制 はない 主 たるエネルギーのうち 都 市 ガスも 小 売 全 面 自 由 化 を 実 施 すれば エネルギー 事 業 者 間 の 垣 根 が 一 層 低 くなり 既 存 のエネルギー 企 業 を 様 々なエネルギー 供 給 サービスを 行 う 総 合 エネルギー 企 業 へと 発 展 させ 事 業 の 多 角 化 に よる 収 益 源 の 拡 大 や 事 業 分 野 ごとに 重 複 して 保 有 されていた 設 備 事 業 部 の 集 約 化 等 を 可 能 とすることができる これにより 総 合 エネルギー 企 業 は 経 営 基 盤 の 強 化 を 進 め 活 発 な 競 争 を 勝 ち 抜 くための 新 たな 投 資 を 積 極 的 に 推 進 していく 主 体 となるとともに 異 分 野 からの 新 規 参 入 者 との 競 争 や 連 携 を 通 じて 産 業 全 体 の 効 率 性 の 向 上 や 新 たな 市 場 の 開 拓 を 進 め 我 が 国 の 経 済 成 長 を 牽 引 していくことが 期 待 される 都 市 ガス 事 業 だけ 総 合 エネルギー 企 業 化 の 流 れに 乗 り 遅 れないようにするためには 今 こそガスシステム 改 革 を 進 める 必 要 がある (2) 都 市 ガス 事 業 独 自 の 課 題 を 解 決 するためのシステム 改 革 電 力 システム 改 革 と 相 まって 進 めることが 必 要 であることに 加 え ガス 導 管 網 が 電 力 事 業 の 送 配 電 網 のように 全 国 大 に 整 備 されていない 都 市 ガス 事 業 独 自 の 課 題 を 解 決 する 観 点 からも ガスシステム 改 革 を 進 めることが 必 要 である 都 市 ガス 事 業 は 都 市 部 を 中 心 に 規 模 の 経 済 性 を 活 かし 一 定 規 模 の 効 率 的 な 導 管 網 を 敷 設 することにより 発 達 してきた このため 人 口 密 度 や 産 業 集 積 度 が 比 較 的 低 い 地 域 では 営 まれていない 天 然 ガス 化 により 供 給 区 域 が 拡 大 したとはいえ 現 在 でも 国 土 全 体 の 5.7% 山 林 原 野 を 除 いても 17.5%にとどまっている とりわけ 我 が 国 は 大 量 のガス を 高 圧 で 輸 送 する 導 管 網 の 整 備 が 欧 州 や 米 国 に 比 べて 限 定 的 である 欧 米 諸 国 では 陸 続 き の 地 にガス 田 が 存 在 することから LNGに 比 べコスト 面 で 安 価 な 気 体 のままで 導 管 に より 需 要 地 である 都 市 部 や 発 電 所 に 輸 送 する このため 必 ずしも 需 要 が 多 くない 地 域 も 通 過 しながら 導 管 網 を 整 備 している 一 方 天 然 ガスの 97%を 海 外 からのLNG 輸 入 に 依 存 する 我 が 国 では 小 規 模 な 国 内 ガス 田 から 主 に 一 般 ガス 事 業 者 に 卸 供 給 するために ガ ス 導 管 事 業 者 が 長 距 離 の 高 圧 輸 送 導 管 を 敷 設 している 事 例 が 一 部 の 地 域 で 見 られるものの 多 くの 場 合 LNG 受 入 基 地 を 大 消 費 地 の 近 傍 に 建 設 し ガスの 需 要 見 通 しを 立 てた 上 で 事 業 採 算 性 を 勘 案 し それぞれの 整 備 主 体 にとって 合 理 的 な 範 囲 で 天 然 ガスインフラを 整 備 してきた その 結 果 供 給 区 域 の 拡 大 とともに 扇 状 に 導 管 網 が 拡 張 されてきたが それ ぞれの 供 給 区 域 は 整 備 主 体 ごとに 分 断 されており 大 都 市 間 やLNG 基 地 間 を 連 結 する 導 6

63 管 の 整 備 は 進 んでいない ただし 近 年 主 に 産 業 向 け 需 要 の 拡 大 と 基 地 間 の 接 続 による 導 管 ネットワーク 運 用 の 安 定 性 向 上 のため 高 圧 導 管 の 敷 設 距 離 は 大 幅 に 伸 びており 平 成 26 年 度 には 平 成 7 年 と 比 較 して 約 2 倍 に 拡 大 する 見 通 しである ガス 事 業 においては 導 管 網 の 整 備 が 促 進 され かつ 既 存 導 管 の 適 切 な 維 持 更 新 に 向 けた 投 資 が 着 実 に 回 収 される 制 度 とする 必 要 がある 平 成 24 年 6 月 に 取 りまとめられた 総 合 部 会 天 然 ガスシフト 基 盤 整 備 専 門 委 員 会 報 告 書 においては 我 が 国 のガス 導 管 網 整 備 の 意 義 として 1 需 要 地 ごとに 分 断 されている 天 然 ガスパイプラインの 接 続 による 供 給 の 多 重 化 による 都 市 ガスの 安 定 供 給 性 の 向 上 (セキュリティ 強 化 ) 2 供 給 基 盤 の 抜 本 的 強 化 に よる 天 然 ガスの 利 用 可 能 性 の 向 上 3LNG 基 地 間 の 広 域 パイプラインの 接 続 によるガス 料 金 及 び 電 気 料 金 の 低 廉 化 を 挙 げた また 2 及 び3については 天 然 ガスパイプライ ンが 未 整 備 の 地 域 において 広 域 天 然 ガスパイプラインが 近 傍 に 整 備 されれば 多 くの 需 要 家 にとって 自 らサテライト 基 地 等 の 受 入 設 備 を 整 備 し LNGローリーによるピストン 輸 送 を 受 けるよりも 低 廉 な 価 格 での 天 然 ガス 利 用 が 可 能 となる 利 点 も 指 摘 している こうした 意 義 を 踏 まえ 同 報 告 書 では 既 存 の 都 市 ガス 事 業 者 が 自 らの 事 業 上 の 必 要 性 及 び 採 算 性 に 鑑 みて 部 分 最 適 的 に 整 備 を 行 い また 各 事 業 者 のLNGの 自 前 主 義 的 な 調 達 によって 数 多 くのLNG 基 地 が 大 需 要 地 に 偏 在 して 整 備 されてきた 供 給 インフラ 整 備 の 在 り 方 を 見 直 し 全 体 最 適 的 な 導 管 網 整 備 方 針 の 策 定 全 体 最 適 的 な 観 点 から 導 管 網 整 備 を 進 めるための 民 間 事 業 者 間 の 利 害 調 整 の 枠 組 みの 整 備 パイプライン 整 備 と 沿 線 の 天 然 ガス 需 要 増 加 の 一 体 的 取 組 整 備 コストの 受 益 者 負 担 の 考 え 方 の 再 整 理 を 行 うこと 等 を 提 案 している ガスシステム 改 革 においてはこうした 課 題 も 併 せて 解 決 することが 必 要 で ある 図 表 Ⅰ-4 我 が 国 のガス 導 管 網 と 供 給 区 域 ( 出 典 ) 資 源 エネルギー 庁 調 べ 7

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