<4D F736F F D208EC096B18AEE8F80874B82538D862E646F63>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC096B18AEE8F80874B82538D862E646F63>"

Transcription

1 厚 生 年 金 基 金 実 務 基 準 第 4 号 [ 平 成 17 年 4 月 改 訂 ] 基 金 解 散 時 の 最 低 積 立 基 準 額 の 算 定 分 配 の 実 務 基 準 [ 内 容 ] 基 金 解 散 時 の 最 低 積 立 基 準 額 の 算 定 基 金 解 散 時 の 分 配 < 参 考 資 料 > 解 散 実 務 の 流 れ( 例 ) [ 留 意 事 項 ] 解 散 時 の 最 低 保 全 給 付 最 低 積 立 基 準 額 は 各 基 金 の 規 約 に 基 づいて 計 算 されるものであるか ら 以 下 に 示 す 実 務 基 準 は 一 般 的 な 例 を 示 したものに 過 ぎず 何 ら 基 金 規 約 による 算 出 方 法 を 拘 束 するものではない 解 散 時 の 残 余 財 産 の 分 配 は 規 約 に 定 める 方 法 に 基 づいて 行 なわれるものであるから 以 下 に 示 す 実 務 基 準 は 一 般 的 な 例 を 示 したものに 過 ぎず 何 ら 規 約 による 分 配 を 拘 束 するもので はない 実 務 基 準 4 号 -1

2 基 金 解 散 時 の 最 低 積 立 基 準 額 の 算 定 最 低 保 全 給 付 ( 控 除 前 ) 規 約 に 定 める 最 低 保 全 給 付 の 区 分 ごとに 基 準 日 における 加 入 員 受 給 者 等 の 区 分 に 応 じ 計 算 する 各 給 付 区 分 において 受 給 者 又 は 受 給 待 期 脱 退 者 でかつ 加 入 員 である 者 については 規 約 に 定 める 残 余 財 産 の 分 配 方 法 に 準 じて 最 低 保 全 給 付 を 計 上 する 将 来 期 間 に 係 る 代 行 支 給 義 務 の 免 除 を 受 けている 基 金 に おいては 基 本 部 分 の 最 低 保 全 給 付 を 代 行 年 金 額 と 上 乗 せ 年 金 額 に 分 けて 算 定 するものとし 代 行 年 金 額 の 算 定 においては 支 給 義 務 免 除 前 の 加 入 期 間 月 数 を 用 いる 控 除 前 とは 財 政 運 営 基 準 ( 厚 生 年 金 基 金 の 財 政 運 営 に ついて( 平 成 8 年 6 月 27 日 年 発 第 3321 号 ) 以 下 同 様 ) 第 3-6-(1)-2に 記 載 されている 給 付 改 善 等 を 行 った 場 合 に 最 低 保 全 給 付 から 控 除 できる 額 を 控 除 する 前 を 意 味 控 除 後 はそれを 控 除 した 後 を 意 味 す る 以 下 同 様 基 準 日 とは 解 散 認 可 申 請 の 場 合 には 解 散 認 可 申 請 前 1 月 以 内 の 日 財 産 目 録 の 承 認 申 請 及 び 解 散 に 伴 う 事 務 の 引 継 ぎの 場 合 は 解 散 認 可 日 をいう ( 例 ) 残 余 財 産 の 分 配 方 法 を 受 給 権 者 先 取 りとしている 場 合 は 受 給 権 者 分 は 受 給 権 者 の 方 に 計 上 し ( 全 体 分 - 受 給 権 者 分 )は 加 入 員 の 方 に 計 上 する 代 行 年 金 額 とは 法 第 132 条 第 2 項 に 係 るものをいい 上 乗 せ 年 金 額 とは 基 本 部 分 年 金 額 から 代 行 年 金 額 を 控 除 したも のをいう 年 金 受 給 者 基 本 部 分 基 準 日 の 規 約 に 基 づく 基 本 部 分 年 金 額 加 算 部 分 基 準 日 の 規 約 に 基 づく 加 算 部 分 年 金 額 受 給 待 期 脱 退 者 基 本 部 分 基 準 日 の 規 約 に 基 づく 基 本 部 分 年 金 額 退 職 時 裁 定 者 は 裁 定 時 の 規 約 に 基 づく 年 金 給 付 支 給 時 裁 定 者 未 裁 定 者 加 算 部 分 基 本 部 分 と 同 じ 考 え 方 は 基 準 日 現 在 の 規 約 に 基 づき 計 算 され る 年 金 給 付 A B 規 約 に 年 金 額 の 改 定 が 明 示 されている 場 合 は 基 準 時 点 以 降 の 年 金 額 の 改 定 も 含 んだものが 最 低 保 全 給 付 の 概 念 となる A,B 毎 に 計 算 ( 当 該 受 給 待 期 脱 退 者 に 適 用 さ れる 部 分 の 規 約 によることに 注 意 する ) 実 務 基 準 4 号 -2

3 加 入 員 規 約 に 定 める 以 下 のa b 又 はこれらに 準 ずる 方 法 で 計 算 する a 標 準 退 職 年 齢 に 達 した 日 に 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 し た 場 合 の 給 付 を 用 いる 方 法 基 本 部 分 基 準 日 における 給 付 乗 率 加 入 期 間 月 数 標 準 給 付 標 準 資 格 喪 失 日 における 給 付 乗 率 加 入 期 間 月 数 総 報 酬 制 に 対 応 して 平 成 15 年 4 月 1 日 前 後 で 基 準 給 与 が 変 更 となる 場 合 当 該 変 更 日 前 後 で 給 付 の 型 が 異 なるものと 整 理 し 前 後 で 別 々に 最 低 保 全 給 付 を 算 定 する (その 場 合 当 該 変 更 日 前 の 期 間 では 按 分 率 =1 と 考 える ) 標 準 給 付 は 基 本 部 分 加 算 部 分 ともに 計 算 過 程 の 端 数 処 理 も 含 めて 規 約 に 基 づき 計 算 される なお 加 算 部 分 で 年 金 受 給 資 格 のある 者 については 選 択 一 時 金 との 丈 比 べが 必 要 となる ため 暫 定 値 となる( 標 準 給 付 ( 暫 )) 加 算 部 分 1 基 準 日 において 年 金 受 給 資 格 のある 者 ア. 標 準 退 職 年 齢 以 上 の 者 標 準 給 付 ( 暫 ) イ. 標 準 退 職 年 齢 未 満 の 者 基 準 日 に 自 己 都 合 退 職 した 場 合 の 年 金 給 付 乗 率 標 準 給 付 ( 暫 ) 標 準 資 格 喪 失 日 における 年 金 給 付 乗 率 按 分 率 を 算 出 する 際 の 分 母 分 子 について 規 約 に 給 付 乗 率 以 外 のものを 使 用 する 旨 定 めて いる 場 合 は 当 該 内 容 による ( 例 ) 給 付 乗 率 加 入 期 間 月 数 なお 年 金 受 給 資 格 のある 者 については 選 択 一 時 金 額 との 丈 比 べが 必 要 となるため 暫 定 値 となる ( 最 低 保 全 給 付 ( 暫 )) 2 基 準 日 において 一 時 金 受 給 資 格 のある 者 ア. 標 準 退 職 年 齢 以 上 の 者 標 準 給 付 イ. 標 準 退 職 年 齢 未 満 の 者 基 準 日 に 自 己 都 合 退 職 した 場 合 の 一 時 金 給 付 乗 率 標 準 給 付 標 準 資 格 喪 失 日 における 一 時 金 給 付 乗 率 3その 他 の 者 基 金 規 約 に 基 づく 基 本 加 算 年 金 相 当 額 の 受 給 資 格 者 基 本 加 算 年 金 相 当 額 上 記 は 暫 定 値 となる ( 最 低 保 全 給 付 ( 暫 )) 実 務 基 準 4 号 -3

4 b 基 準 日 の 翌 日 において 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 した 場 合 の 給 付 を 用 いる 方 法 基 本 部 分 基 準 日 に 自 己 都 合 退 職 した 場 合 の 基 金 規 約 に 基 づく 基 本 部 分 年 金 額 基 準 日 の 翌 日 における 加 入 員 の 年 齢 に 応 じて 定 めた 率 基 金 規 約 に 基 づく 年 金 額 一 時 金 額 は 基 本 部 分 加 算 部 分 と もに 計 算 過 程 の 端 数 処 理 も 含 めて 規 約 に 基 づき 計 算 される : 総 報 酬 制 に 対 応 して 平 成 15 年 4 月 1 日 前 後 で 基 準 給 与 が 変 更 となる 場 合 基 本 部 分 年 金 額 は 当 該 変 更 日 前 後 で 別 々に 算 定 した 後 合 算 する 加 算 部 分 1 基 準 日 において 年 金 受 給 資 格 のある 者 基 準 日 に 自 己 都 合 退 職 した 場 合 の 基 金 規 約 に 基 づ く 加 算 部 分 年 金 額 基 準 日 の 翌 日 における 加 入 員 の 年 齢 に 応 じて 定 めた 率 なお 年 金 受 給 資 格 のある 者 については 選 択 一 時 金 額 との 丈 比 べが 必 要 となるため 暫 定 値 となる ( 最 低 保 全 給 付 ( 暫 )) 2 基 準 日 において 一 時 金 受 給 資 格 のある 者 基 準 日 に 自 己 都 合 退 職 した 場 合 の 基 金 規 約 に 基 づ く 加 算 部 分 一 時 金 額 基 準 日 の 翌 日 における 加 入 員 の 年 齢 に 応 じて 定 めた 率 3その 他 の 者 基 金 規 約 に 基 づく 基 本 加 算 年 金 相 当 額 の 受 給 資 格 者 基 本 加 算 年 金 相 当 額 基 準 日 の 翌 日 における 加 入 員 の 年 齢 に 応 じて 定 めた 率 上 記 は 暫 定 値 となる ( 最 低 保 全 給 付 ( 暫 )) 据 置 乗 率 を 定 めて 据 置 期 間 に 応 じて 給 付 の 額 を 加 算 することと なっている 場 合 には 当 該 加 算 は 考 慮 しないものとする 実 務 基 準 4 号 -4

5 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 ) 基 本 部 分 (フ ラスアルファ 部 分 ) 基 本 部 分 における 共 通 の 記 号 : 厚 生 年 金 基 金 令 第 39 条 の3 第 3 項 に 規 定 する 予 定 利 率 及 び 予 定 死 亡 率 を 定 める 件 ( 告 示 ) に 示 す 予 定 利 率 r: 標 準 支 給 開 始 年 齢 s: 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 s : 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 : 基 準 日 現 在 の 年 齢 τ: 標 準 退 職 年 齢 a : 厚 生 年 金 基 金 令 第 39 条 の3 第 3 項 に 規 定 す る 予 定 利 率 及 び 予 定 死 亡 率 を 定 める 件 ( 告 示 ) に 示 す 予 定 利 率 及 び 予 定 死 亡 率 で 計 算 された 終 身 年 金 現 価 率 (* 年 据 置 終 身 年 金 現 価 率 ( a * )の 場 合 も 同 様 に 扱 う) k:s =60 歳 の 場 合 0.875( 60),0.900(=61), 0.925(=62),0.950(=63), 0.975(=64),1.000(65 ) s =61 歳 の 場 合 0.900( 61),0.925(=62), 0.950(=63),0.975(=64), 1.000(65 ) s =62 歳 の 場 合 0.925( 62),0.950(=63), 0.975(=64),1.000(65 ) s =63 歳 の 場 合 0.950( 63),0.975(=64), 1.000(65 ) s =64 歳 の 場 合 0.975( 64),1.000(65 ) s =65 歳 の 場 合 標 準 支 給 開 始 年 齢 =a( 標 準 退 職 年 齢 基 金 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 )とする なお 基 金 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 は その 基 金 の 在 職 老 齢 年 金 の 支 給 開 始 状 況 の 実 績 に 基 づ いて 合 理 的 に 設 定 することを 原 則 とすること ( 例 ) 60 歳 から 無 条 件 に 満 額 を 支 給 する 場 合 は τにかかわら ず r =60 となる その 基 金 の 十 分 な 実 績 がとれ ない 場 合 は rを 国 の 支 給 開 始 年 齢 に 応 じて 合 理 的 に 設 定 する 年 金 現 価 率 は 年 6 回 払 いのも のを 使 用 すること k: 在 職 等 による 支 給 停 止 の 状 況 に 関 して 有 為 な 統 計 がとれるま での 間 は 左 記 の 率 を 使 用 する 低 在 老 との 併 給 調 整 範 囲 を 被 保 険 者 まで 拡 大 し 国 並 みに 支 給 停 止 している 基 金 ではk=1とすることがで きる 当 該 算 定 式 の 変 更 は 平 成 17 年 4 月 1 日 以 降 を 基 準 日 とする 基 金 解 散 から 適 用 す る 規 約 に 定 める 以 下 のa b 又 はこれらに 準 ずる 方 法 で 計 算 する a 標 準 退 職 年 齢 に 達 した 日 に 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 した 場 合 の 給 付 を 用 いる 方 法 (1) 年 金 受 給 者 ア. 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 a イ. 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 a s ' 現 価 率 の 算 出 にあたり 年 齢 に 端 数 がある 場 合 は 按 分 す ること 受 給 待 期 脱 退 者 の 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 は 現 在 の 加 入 員 が 脱 退 した 場 合 に 適 用 され る 支 給 開 始 年 齢 に 必 ずしも 一 致 しない 点 に 留 意 する (2) 受 給 待 期 脱 退 者 ア. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 実 務 基 準 4 号 -5

6 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 a イ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 s ' a ウ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 最 低 保 全 給 付 s a - 代 行 年 金 額 s ' a (3) 加 入 員 ア. 標 準 支 給 開 始 年 齢 以 上 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 a イ. 標 準 支 給 開 始 年 齢 以 上 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 s ' a ウ. 標 準 支 給 開 始 年 齢 未 満 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 r a - 代 行 年 金 額 a ただし r a < a となる 年 齢 については ( 最 低 保 全 給 付 - 代 行 年 金 額 ) r a エ. 標 準 支 給 開 始 年 齢 未 満 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 最 低 保 全 給 付 r a - 代 行 年 金 額 s ' a ただし a < a となる 年 齢 について r s ' は( 最 低 保 全 給 付 - 代 行 年 金 額 ) r a b 基 準 日 の 翌 日 において 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 した 場 合 の 給 付 を 用 いる 方 法 (1) 年 金 受 給 者 ア. 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 a イ. 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 a s ' (2) 受 給 待 期 脱 退 者 加 入 者 ア. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 a イ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 実 務 基 準 4 号 -6

7 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 s ' a ウ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 かつ 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 最 低 保 全 給 付 s a - 代 行 年 金 額 s ' a (3) 加 入 員 ア. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 a - 代 行 年 金 額 a イ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 最 低 保 全 給 付 s a - 代 行 年 金 額 ( s) a 実 務 基 準 4 号 -7

8 加 算 部 分 加 算 部 分 における 共 通 の 記 号 a : 厚 生 年 金 基 金 令 第 39 条 の3 第 3 項 に 規 定 する 予 定 利 率 及 び 予 定 死 亡 率 を 定 める 件 ( 告 示 ) に 示 す 予 定 利 率 で 計 算 している 年 保 証 年 金 現 価 率 : 基 金 規 約 による 残 余 保 証 期 間 : 告 示 に 示 す 予 定 死 亡 率 及 び 予 定 利 率 を 用 いて 算 出 した 生 存 基 数 N : 告 示 に 示 す 予 定 死 亡 率 及 び 予 定 利 率 を 用 いて 算 出 した 生 存 基 数 累 計 生 存 基 数 で 年 6 回 払 が 考 慮 されたもの なお 逓 増 年 金 等 であれ ばその 要 素 を 加 味 して 最 低 積 立 基 準 額 を 算 定 する ことに 留 意 する 原 則 として 男 女 別 の 死 亡 率 を 使 用 して 計 算 を 行 う C : 告 示 で 示 す 予 定 死 亡 率 及 び 予 定 利 率 を 用 いて 算 出 した 死 亡 基 数 a k : 規 約 上 の 予 定 利 率 kによる 年 金 現 価 率 ( 一 時 金 換 算 率 ) l : 規 約 上 の 選 択 一 時 金 の 算 定 に 用 いる 割 引 率 規 約 に 定 める 以 下 のa b 又 はこれらに 準 ずる 方 法 で 計 算 す る 給 付 の 額 の 算 定 において 給 付 の 再 評 価 又 は 額 の 改 定 を 行 う 場 合 は 最 低 積 立 基 準 額 の 計 算 過 程 で 規 約 に 定 めた 指 標 に よる 将 来 の 再 評 価 額 の 改 定 を 織 り 込 むこと a 標 準 退 職 年 齢 に 達 した 日 に 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 した 場 合 の 給 付 を 用 いる 方 法 (1) 年 金 受 給 者 最 低 保 全 給 付 a (2) 受 給 待 期 脱 退 者 ア. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 a イ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 ( s ) s 最 低 保 全 給 付 v a v=1/(1) 以 下 同 様 実 務 基 準 4 号 -8

9 (3) 加 入 員 のうち 年 金 受 給 資 格 者 ア. 標 準 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 1 選 択 一 時 金 のある 場 合 k A= 標 準 給 付 ( 暫 ) a B= 標 準 給 付 ( 暫 ) a A>Bの 場 合 とし 保 証 期 間 の 年 金 現 価 率 と 選 択 一 時 金 乗 率 が 異 なる k 場 合 には a を 歳 における 選 択 一 時 金 乗 率 とする 標 準 給 付 =A 最 低 保 全 給 付 = 標 準 給 付 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 A Bの 場 合 標 準 給 付 = 標 準 給 付 ( 暫 ) 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) N 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 a 2 選 択 一 時 金 のない 場 合 標 準 給 付 = 標 準 給 付 ( 暫 ) 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 a イ. 標 準 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 1 選 択 一 時 金 のある 場 合 r a(, τ ) k 1 0 τ A= 標 準 給 付 ( 暫 ) a v 1 l B= 標 準 給 付 ( 暫 ) v A>Bの 場 合 標 準 給 付 = 標 準 給 付 ( 暫 ) a ( r ) r a k とし 1 1 l a(, ) r a(, τ ) 基 準 日 に 自 己 都 合 退 職 した 場 合 の 年 金 給 付 乗 率 最 低 保 全 給 付 = 標 準 給 付 標 準 資 格 喪 失 日 に おける 年 金 給 付 乗 率 a( 0, τ ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 v [ ] [ ] A Bの 場 合 標 準 給 付 = 標 準 給 付 ( 暫 ) 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) N r r ( ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 v a 保 証 期 間 の 年 金 現 価 率 と 選 択 一 時 金 乗 率 が 異 なる 場 合 には ( r a(, τ)) k 1 a を 1 l a(,τ) 歳 における 選 択 一 時 金 乗 率 とする 実 務 基 準 4 号 -9

10 2 選 択 一 時 金 のない 場 合 標 準 給 付 = 標 準 給 付 ( 暫 ) 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) r 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 v (4) 加 入 員 のうち 一 時 金 受 給 資 格 者 a( 0, τ ) 最 低 保 全 給 付 v a ( ) r (5) その 他 の 者 基 金 規 約 に 基 づく 基 本 加 算 年 金 相 当 額 の 受 給 資 格 者 ア. 標 準 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 k A= 標 準 給 付 ( 暫 ) a B= 標 準 給 付 ( 暫 ) a とし A>Bの 場 合 標 準 給 付 =A 最 低 保 全 給 付 = 標 準 給 付 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 換 算 率 kは 基 本 加 算 年 金 に 適 用 されるものを 用 い ることに 注 意 する 標 準 支 給 開 始 年 齢 は 基 本 加 算 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 を 配 慮 して 合 理 的 に 設 定 すること A Bの 場 合 標 準 給 付 = 標 準 給 付 ( 暫 ) 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 a イ. 標 準 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 ( r a(, τ )) k 1 a a(0, τ ) A= 標 準 給 付 ( 暫 ) a v 1 l N ( r ) r B= 標 準 給 付 ( 暫 ) v a とし A>Bの 場 合 k 標 準 給 付 = 標 準 給 付 ( 暫 ) a 1 1 l 最 低 保 全 給 付 = 標 準 給 付 a( 0, τ ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 v A Bの 場 合 ( r a(, τ )) 標 準 給 付 = 標 準 給 付 ( 暫 ) 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) ( r ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 v a r ( r a(, τ)) k 1 は 基 本 1 l 加 算 年 金 に 適 用 されるも のであることに 注 意 する 実 務 基 準 4 号 -10

11 b 基 準 日 の 翌 日 において 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 した 場 合 の 給 付 を 用 いる 方 法 (1) 年 金 受 給 者 最 低 保 全 給 付 a (2) 受 給 待 期 脱 退 者 ア. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 最 低 保 全 給 付 a イ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 N ( s ) 最 低 保 全 給 付 v a s (3) 加 入 員 のうち 年 金 受 給 資 格 者 ア. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 1 選 択 一 時 金 のある 場 合 k A= 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) a B= 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) a A>Bの 場 合 最 低 保 全 給 付 =A 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 とし 保 証 期 間 の 年 金 現 価 率 と 選 択 一 時 金 乗 率 が 異 なる k 場 合 には a を 歳 における 選 択 一 時 金 乗 率 とする A Bの 場 合 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 a 2 選 択 一 時 金 のない 場 合 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 a 実 務 基 準 4 号 -11

12 イ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 1 選 択 一 時 金 のある 場 合 k A= 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) a v ( s ) ( s ) s B= 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) v a とし A>Bの 場 合 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 A Bの 場 合 ( s ) v a k 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) ( s ) s 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 v a 2 選 択 一 時 金 のない 場 合 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) ( s ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 v a (4) 加 入 員 のうち 一 時 金 受 給 資 格 者 最 低 保 全 給 付 (5) その 他 の 者 s 基 金 規 約 に 基 づく 基 本 加 算 年 金 相 当 額 の 受 給 資 格 者 ア. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 以 上 の 者 k A= 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) a B= 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) a とし A>Bの 場 合 換 算 率 kは 基 本 加 算 年 金 に 適 用 されるものを 用 い ることに 注 意 する 最 低 保 全 給 付 =A 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 実 務 基 準 4 号 -12

13 A Bの 場 合 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 a イ. 規 約 上 の 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 者 A= 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) a k v ( s ) ( s ) s B= 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) v a A>Bの 場 合 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 A Bの 場 合 ( s ) v a k 最 低 保 全 給 付 = 最 低 保 全 給 付 ( 暫 ) ( s ) 最 低 積 立 基 準 額 = 最 低 保 全 給 付 v a とし s 実 務 基 準 4 号 -13

14 最 低 保 全 給 付 から 控 除 できる 額 の 現 価 (=X) 財 政 運 営 基 準 第 3-6-(1)-2-(ア)に 相 当 する 額 を 控 除 する 場 合 控 除 すべき 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 ( 合 計 額 )(=T) S 0 = 給 付 区 分 の 初 期 債 務 a a S 1 = 給 付 区 分 の 後 発 債 務 1 a S 2 = 給 付 区 分 の 後 発 債 務 2 a N0 0 N0 a N1 1 N1 a N2 2 N2 給 付 区 分 の 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 ( 暫 定 値 ) S = S 初 期 債 務 : 基 金 制 度 発 足 時 ( 又 は 加 算 制 度 導 入 時 )における 数 理 債 務 額 から 適 格 年 金 等 からの 移 行 資 産 を 控 除 し た 額 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 はキャップがけ 等 の 処 理 が 必 要 となるため 暫 定 値 となる 後 発 債 務 K: 給 付 改 善 時 における 数 理 債 務 増 加 額 から 同 時 点 での 別 途 積 立 金 取 崩 額 及 び 適 格 年 金 等 からの 移 行 資 産 を 控 除 した 額 a N :N 年 確 定 年 金 現 価 率 ( 使 用 する 予 定 利 率 は それぞれの 債 務 発 生 時 に かかる 財 政 計 算 で 使 用 したものとする ) N 0 N 1 N 2 : 予 定 償 却 年 月 数 0, 1, 2 : 制 度 発 足 日 又 は 給 付 改 善 時 からの 経 過 年 月 数 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 の 上 限 値 (U) = 各 区 分 の 特 別 掛 金 収 入 現 価 の 合 計 値 ( U ) U : 給 付 区 分 の 特 別 掛 金 収 入 現 価 給 付 区 分 の 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 S S U 1 2 S= S の 場 合 S > U の 場 合 S に 合 理 的 な 方 法 により 削 減 をかけ S = U となるようにしたものを S とする 実 務 基 準 4 号 -14

15 ( 合 理 的 な 方 法 による 削 減 の 例 ) S= S U S S U となる 場 合 S= S S U > となる 場 合 S= S U ( S Uとなる S の 合 計 ) S ( S Uとなる S の 合 計 ) 給 付 区 分 の 控 除 すべき 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 T 給 付 区 分 の 加 入 員 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 ) = S 給 付 区 分 の 全 体 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 ) 給 付 区 分 の 全 体 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 ) 給 付 区 分 の 継 続 基 準 と 同 一 予 定 利 率 による 全 体 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 ) 分 母 分 子 について 給 付 区 分 毎 とせず 給 付 区 分 合 計 とすることもでき る ただし 上 記 による T は 給 付 区 分 の 加 入 員 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 )を 上 限 とする 控 除 すべき 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 ( 合 計 額 ) T = T 給 付 区 分 の 各 加 入 員 の 控 除 すべき 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 に 相 当 する 給 付 の 現 価 ( X ) は T を 各 加 入 員 に 対 して 按 分 した ものとなる ( 合 理 的 な 按 分 方 法 の 例 示 ) T を 基 準 日 時 点 で 給 付 区 分 の 各 加 入 員 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 )の 比 で 割 り 振 ることとする 各 加 入 員 の 控 除 すべき 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 に 相 当 する 給 付 現 価 (X) X = X 実 務 基 準 4 号 -15

16 財 政 運 営 基 準 第 3-6-(1)-2-(イ)に 相 当 する 額 を 控 除 する 場 合 控 除 すべき 最 低 積 立 基 準 額 の 未 認 識 額 ( 合 計 額 )(=T) S 0 = 給 付 区 分 の 初 期 債 務 a{5-0,0}/5 S 1 = 給 付 区 分 の 後 発 債 務 1 a{5-1,0}/5 S 2 = 給 付 区 分 の 後 発 債 務 2 a{5-2,0}/5 給 付 区 分 の 最 低 積 立 基 準 額 の 未 認 識 額 S = S 初 期 債 務 : 基 金 制 度 発 足 時 の 最 低 積 立 基 準 額 後 発 債 務 K: 給 付 改 善 時 における 最 低 積 立 基 準 額 0, 1, 2 : 制 度 発 足 時 又 は 給 付 改 善 時 からの 経 過 年 数 (1 年 未 満 切 捨 て) 初 期 債 務 が 適 年 移 行 の 場 合 の S 0 の 算 出 におい て 下 線 部 分 は a{15-0,0}/15 ( 0 は 平 成 14 年 4 月 1 日 から 基 準 日 までの 年 数 ) とする 給 付 区 分 の 控 除 すべき 最 低 積 立 基 準 額 の 未 認 識 額 T = S 給 付 区 分 の 加 入 員 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 ) 給 付 区 分 の 全 体 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 ) ただし 上 記 による T は 給 付 区 分 の 加 入 員 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 )を 上 限 とする 分 母 分 子 について 給 付 区 分 毎 とせず 給 付 区 分 合 計 とすることもでき る 控 除 すべき 最 低 積 立 基 準 額 の 未 認 識 額 ( 合 計 額 ) T = T 給 付 区 分 の 各 加 入 員 の 控 除 すべき 最 低 積 立 基 準 額 の 未 認 識 額 に 相 当 する 給 付 の 現 価 ( X ) は T を 各 加 入 員 に 対 して 按 分 し たものとなる ( 合 理 的 な 按 分 方 法 の 例 示 ) T を 基 準 日 時 点 で 給 付 区 分 の 各 加 入 員 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 )の 比 で 割 り 振 ることとする 各 加 入 員 の 控 除 すべき 最 低 積 立 基 準 額 の 未 認 識 額 に 相 当 する 給 付 現 価 (X) X = X 実 務 基 準 4 号 -16

17 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 後 ) 最 低 保 全 給 付 ( 控 除 後 ) (1) 加 入 員 以 外 の 者 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 )と 同 額 (2) 加 入 員 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 )- 最 低 保 全 給 付 から 控 除 で きる 額 の 現 価 (X) (1) 加 入 員 以 外 の 者 最 低 保 全 給 付 ( 控 除 前 )と 同 額 (2) 加 入 員 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 後 ) 最 低 保 全 給 付 ( 控 除 前 ) 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 前 ) 加 入 員 拠 出 がある 場 合 で 基 準 日 までに 発 生 しているとみ なすことが 合 理 的 である 給 付 の 現 価 相 当 額 ( 告 示 に 示 す 予 定 利 率 及 び 予 定 死 亡 率 を 用 い て 算 定 したもの )が 左 記 によ り 計 算 した 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 後 )を 上 回 る 場 合 は 規 約 に 基 づき 当 該 給 付 及 び 当 該 現 価 相 当 額 を 最 低 保 全 給 付 ( 控 除 後 ) 最 低 積 立 基 準 額 ( 控 除 後 )とすることも 可 ( 合 理 的 である 給 付 の 例 ) 拠 出 の 元 利 合 計 額 a( o, τ ) ( 1 ) ( 合 理 的 である 給 付 の 現 価 相 当 額 の 例 ) 拠 出 の 元 利 合 計 額 実 務 基 準 4 号 -17

18 参 考 資 料 ( 解 散 事 務 の 流 れ 例 ) 期 日 手 続 き 根 拠 内 容 備 考 事 前 X-5 以 降 受 給 者 加 入 員 労 組 等 への 説 明 事 務 打 合 せ 厚 生 省 県 厚 基 連 基 金 受 託 でスケジュール 等 打 合 せ 代 議 員 会 までに 残 余 財 産 の 分 配 方 法 等 も 含 め 合 意 を 取 っておくことが 肝 要 X-3 以 降 データ 突 合 作 業 加 入 員 記 録 受 給 者 記 録 デー タにつき 社 会 保 険 庁 記 録 と チェック 受 託 機 関 とのデータ 整 備 も 実 施 のこと 未 裁 定 者 誤 裁 定 者 の 確 認 及 び 中 脱 者 の 整 理 中 途 脱 退 者 については 厚 基 連 データとチェック 移 換 もれ 訂 正 があれば 連 絡 X-2 ( 適 宜 ) 資 金 のキャッシュ 化 の 申 入 れ ( 運 用 効 率 を 考 慮 して 順 次 に キャッ シュ 化 ) X-1 厚 基 連 への 移 転 準 備 X-1 理 事 会 代 議 員 会 法 147 法 法 147 解 散 加 入 員 の 仮 データを 厚 基 連 へ 提 出 1. 報 告 事 項 (1) 経 緯 について 2. 議 題 (1) 基 金 解 散 について (2) 代 議 員 会 の 招 集 及 び 代 議 員 会 に 提 出 する 議 案 に 関 する 件 3. 確 認 事 項 (1) 解 散 手 続 きについて (2) 清 算 人 について( 選 任 ) (3) 残 余 財 産 の 分 配 方 法 につ いて 等 1. 報 告 事 項 (1) 経 緯 について 2. 議 題 (1) 基 金 解 散 について 3. 確 認 事 項 (1) 解 散 手 続 きについて (2) 清 算 人 について( 選 任 ) (3) 残 余 財 産 の 分 配 方 法 につ いて 等 (スムーズな 移 転 処 理 の ために 事 前 に 厚 基 連 で 検 証 ) 実 務 基 準 4 号 -18

19 期 日 手 続 き 根 拠 内 容 備 考 X 解 散 認 可 申 請 法 則 6 年 発 236 申 請 書 ( 解 散 理 由 を 記 載 ) < 添 付 書 類 > 1. 財 産 目 録 2. 貸 借 対 照 表 及 び 年 金 数 理 に 関 する 確 認 書 3. 法 161-1に 規 定 す る 責 任 準 備 金 に 相 当 する 額 の 総 括 表 明 細 書 (1~3 は 解 散 認 可 申 請 前 1 月 以 内 の 日 (X-1)を 基 準 日 と する ) 4. 財 産 処 分 の 方 法 5. 代 議 員 会 の 議 事 録 X 解 散 認 可 認 可 申 請 から1ヶ 月 以 内 に 認 可 されるケースが 多 い X1 解 散 公 告 令 42 令 6 解 散 日 より2 週 間 以 内 に 官 報 及 び 規 約 に 定 める 方 法 に より 公 告 < 公 告 事 項 > 1. 基 金 の 名 称 2. 事 務 所 の 所 在 地 3. 設 立 事 業 所 の 名 称 及 び 所 在 地 4. 解 散 理 由 5. 解 散 認 可 年 月 日 清 算 人 の 就 任 届 出 清 算 人 の 就 任 公 告 則 53 令 43 就 任 後 2 週 間 以 内 に 官 報 及 び 規 約 に 定 める 方 法 により 公 告 < 公 告 事 項 > 清 算 人 の 住 所 及 び 氏 名 債 権 申 出 の 公 告 と 催 告 民 79 2カ 月 以 内 に 催 告 すべき 旨 の 官 報 による 公 告 ( 最 低 3 回 ) X1 納 入 告 知 法 最 低 責 任 準 備 金 相 当 額 の 納 入 告 知 解 散 認 可 後 8 日 後 に 解 散 加 入 員 に 係 るデータを 厚 基 連 へ 提 出 納 付 最 低 責 任 準 備 金 相 当 額 の 納 付 解 散 認 可 後 2 週 間 程 度 で 最 低 責 任 準 備 金 の 納 入 告 知 を 受 け3 営 業 日 以 内 に 最 低 責 任 準 備 金 相 当 の 資 産 を 厚 基 連 へ 納 入 実 務 基 準 4 号 -19

20 期 日 手 続 き 根 拠 内 容 備 考 X1 程 度 財 産 目 録 の 承 認 申 請 政 府 負 担 金 の 交 付 請 求 清 算 事 務 の 取 扱 に 関 す る 協 定 締 結 令 44 則 65 年 発 236 < 添 付 書 類 > 1. 財 産 目 録 2. 貸 借 対 照 表 及 び 年 金 数 理 に 関 する 確 認 書 3. 法 161-1に 規 定 す る 責 任 準 備 金 に 相 当 する 額 の 総 括 表 明 細 書 (1~3 は 解 散 日 現 在 のものを 作 成 ) X2 程 度 承 認 受 理 残 余 財 産 の 確 定 事 務 引 継 ぎ 書 類 則 66 年 発 236 財 産 目 録 等 の 承 認 申 請 に 対 する 厚 生 省 からの 承 認 受 理 < 添 付 書 類 > 1. 解 散 基 金 加 入 員 一 覧 表 2. 法 161-1に 規 定 す る 責 任 準 備 金 に 相 当 する 額 の 総 括 表 明 細 書 (1~3 は 解 散 日 現 在 のものを 作 成 ) 残 余 財 産 の 確 定 に 際 し 清 算 業 務 に 必 要 な 経 費 を 見 込 む 必 要 があるかどう か 検 討 すること X3 程 度 年 金 給 付 費 等 の 供 託 供 託 正 本 の 厚 生 省 へ 提 出 令 45 年 発 236 供 託 法 1-3 供 託 則 13 当 該 基 金 の 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 の 最 寄 りの 供 託 所 ( 以 下 *は 支 払 保 証 事 業 の 適 用 を 受 ける 場 合 に 関 係 ) * 支 払 保 証 申 請 までの 準 備 解 散 時 責 任 準 備 金 のデータ を 厚 基 連 へ 提 出 厚 基 連 で 事 前 の 検 証 確 認 をおこなう 分 配 金 交 付 申 出 確 認 一 時 金 を 選 択 するか 厚 基 連 に 移 管 し 代 行 加 算 年 金 を 選 択 するかの 意 思 確 認 を 行 う 分 配 金 相 当 額 交 付 申 出 法 則 72-2 年 発 236 < 添 付 書 類 > 解 散 基 金 加 入 員 分 配 金 相 当 額 交 付 申 出 書 * 支 払 保 証 判 定 結 果 受 理 支 保 運 規 13 連 合 会 より 申 請 結 果 を 受 理 審 査 にあたっては 基 金 母 体 受 託 機 関 に 対 する ヒアリングが 実 施 される 場 合 がある 実 務 基 準 4 号 -20

21 期 日 手 続 き 根 拠 内 容 備 考 X4 以 降 (ケース ハ イ ケ ース) 清 算 結 了 の 承 認 申 請 清 算 結 了 の 承 認 令 47-1 < 申 請 書 > 1. 貸 借 対 照 表 2. 損 益 計 算 書 3. 残 余 財 産 処 分 報 告 書 清 算 結 了 の 公 告 信 託 契 約 解 除 関 係 書 類 の 引 継 ぎ 令 47-2 年 発 236 清 算 結 了 の 承 認 を 受 けてか ら2 週 間 以 内 に 公 告 引 継 ぎ 目 録 を 附 す 実 地 監 査 清 算 結 了 までの 間 原 則 として 毎 月 1 回 以 上 実 施 する ( 注 ) 網 かけ 部 分 について 実 務 基 準 を 作 成 実 務 基 準 4 号 -21

22 実 務 基 準 第 4 号 付 録 実 務 基 準 第 4 号 にかかるQ&A Q1: 丈 比 べについては 加 入 員 のみについて 記 載 されているが 年 金 受 給 者 受 給 待 期 脱 退 者 についても 考 慮 すべきではないか A1: 最 低 保 全 給 付 は 基 金 規 約 に 基 づき 算 定 するものであり 本 来 は 丈 比 べについても 紛 れの 無 い 表 現 で 基 金 規 約 に 明 記 すべきものである 本 件 について 言 えば 丈 比 べの 主 旨 から 年 金 受 給 者 受 給 待 期 脱 退 者 についても 考 慮 す べきであると 考 える Q2: 控 除 すべき 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 が 存 在 するときの 最 低 保 全 給 付 の 算 出 において 加 入 員 の 最 低 保 全 給 付 の 算 出 について 基 本 部 分 加 算 部 分 を 区 分 せず 最 低 積 立 基 準 額 の 比 で 按 分 する 方 法 が 記 載 されているが 次 のような 方 法 は 認 められないか 基 本 部 分 最 低 保 全 給 付 ( 未 償 却 分 控 除 後 ) = 最 低 保 全 給 付 ( 未 償 却 控 除 前 )- 加 算 部 分 最 低 保 全 給 付 ( 未 償 却 分 控 除 後 ) = 最 低 保 全 給 付 ( 未 償 却 控 除 前 ) 基 本 部 分 の 控 除 すべき 過 去 勤 務 債 務 の 未 償 却 分 に 相 当 する 給 付 の 現 価 a a ( ) r ( ) 内 は 標 準 支 給 開 始 年 齢 未 満 の 場 合 加 算 部 分 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 未 償 却 分 控 除 後 ) 加 算 部 分 の 最 低 積 立 基 準 額 ( 未 償 却 分 控 除 前 ) A2: 最 低 保 全 給 付 は 基 金 規 約 に 基 づき 算 定 されるものである 実 務 基 準 の 記 載 は 一 般 的 な 方 法 を 述 べたものであるので 限 定 するものではない 上 記 の 算 出 方 法 も 合 理 的 な 方 法 と 考 えられるので 基 金 規 約 に 明 記 して 取 扱 われたい 以 上 実 務 基 準 4 号 -22

Microsoft Word - 規約0703.DOC

Microsoft Word - 規約0703.DOC 神 奈 川 県 医 療 福 祉 厚 生 年 金 基 金 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 厚 生 年 金 基 金 ( 以 下 基 金 という )は 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 115 号 以 下 法 という )に 基 づき この 基 金 の 加 入 員 の 老 齢 脱 退 又 は 死 亡 について 給 付 を 行 い もって 加 入 員

More information

第 9 章 年 金 給 付 等 積 立 金 の 管 理 及 び 運 用 に 関 する 契 約 並 びに 業 務 の 委 託 ( 第 82 条 ~ 第 84 条 ) 第 10 章 費 用 の 負 担 ( 第 85 条 ~ 第 92 条 ) 第 11 章 財 務 及 び 会 計 ( 第 93 条 ~ 第

第 9 章 年 金 給 付 等 積 立 金 の 管 理 及 び 運 用 に 関 する 契 約 並 びに 業 務 の 委 託 ( 第 82 条 ~ 第 84 条 ) 第 10 章 費 用 の 負 担 ( 第 85 条 ~ 第 92 条 ) 第 11 章 財 務 及 び 会 計 ( 第 93 条 ~ 第 横 浜 市 工 業 厚 生 年 金 基 金 規 約 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 6 条 ) 第 2 章 代 議 員 及 び 代 議 員 会 第 1 節 代 議 員 ( 第 7 条 ~ 第 15 条 ) 第 2 節 代 議 員 会 ( 第 16 条 ~ 第 26 条 ) 第 3 章 役 員 及 び 職 員 ( 第 27 条 ~ 第 40 条 ) 第 4 章 加 入 員 ( 第

More information

厚生年金基金の制度改正201404

厚生年金基金の制度改正201404 厚 生 年 金 基 金 の 制 度 改 正 に 係 る 解 説 ~ 政 省 令 告 示 の 公 布 および 通 知 の 発 出 を 受 けて~ 2014 年 4 月 AD908- 年 14-01 Copyright 2014 Resona Group. All Rights Reserved. はじめに 2013( 平 成 25) 年 6 月 19 日 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 見 直 しおよび

More information

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意 別 紙 1 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 適 用 上 の 留 意 事 項 ( 運 用 指 針 ) - 目 次 - 1 管 理 組 織 の 確 立 2 予 算 と 経 理 3 決 算 4 拠 点 区 分 及 び 事 業 区 分 について 5 サービス 区 分 について 6 本 部 会 計 の 区 分 について 7 作 成 を 省 略 できる 財 務 諸 表 の 様 式 8 借 入 金 の 扱

More information

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378>

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378> 規 約 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 規 約 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 商 号 ) 本 投 資 法 人 はグローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 と 称 し 英 文 では Global One Real Estate Investment Corporation と 表 示 する 第 2 条 ( 目 的 ) 本 投 資 法

More information

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると

において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 この 生 活 協 同 組 合 ( 以 下 組 合 という )は 協 同 互 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 の 生 活 の 文 化 的 経 済 的 改 善 向 上 を 図 ることを 目 的 とする 第 2 条 名 称 この 組 合 は 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 という 第 3 条 事 業

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

Ⅱ 1. 厚 生 年 金 保 険 事 業 所 厚 生 年 金 保 険 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 厚 生 年 金 保 険 が 適 用 されている 事 業 所 をいう すなわち 厚 生 年 金 保 険 法 第 6 条 第 1 項 第 1 号 に 掲 げられている 事 業 の 事 業 所 であって 常 時 5 人 以 上 の 従 業 員 を 使 用 する 事 業 所 又 は 船 舶 及 び 国

More information

東京大学消費生活協同組合定款

東京大学消費生活協同組合定款 東 京 大 学 消 費 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 18 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 19 条 ~ 第 45 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 46 条 ~ 第 69 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 70 条 ~ 第

More information

個人型年金契約_.indd

個人型年金契約_.indd 個 人 型 年 金 規 約 国 民 年 金 基 金 連 合 会 TEL 03-5411-6129 http://www.npfa.or.jp/401k 2014 年 7 月 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 規 約 策 定 委 員 会 ( 第 7 条 第 18 条 ) 第 3 章 運 営 管 理 業 務 の 委 託 等 第 1 節 運 営 管 理 業 務 の 委 託 (

More information

日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 規 約 平 成 2 8 年 5 月 31 日 現 在 日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 規 約 平 成 4 年 9 月 21 日 厚 生 省 収 年 第 6 3 4 0 号 認 可 変 更 平 成 5 年 3 月 31 日 ( 認 可 ) 平 成 5 年 5 月 17 日 ( 認 可 )

More information

( 別 紙 ) 第 1 章 総 則 第 2 章 資 金 支 計 算 書 第 3 章 事 業 活 動 計 算 書 第 4 章 貸 借 対 照 表 第 5 章 財 務 諸 表 の 注 記 第 6 章 附 属 明 細 書 第 7 章 財 産 目 録 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 目 次 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 第 1 章 総 則 1 目 的 及 び 適 用 範 囲 (1)この 会

More information

防府市知的障害者生活協力員紹介事業実施要綱

防府市知的障害者生活協力員紹介事業実施要綱 防 府 市 在 日 外 国 人 等 高 齢 者 福 祉 給 付 金 支 給 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 高 齢 者 のうち 国 民 年 金 制 度 上 老 齢 基 礎 年 金 等 の 受 給 資 格 を 得 ることのできない 在 日 外 国 人 及 び 帰 国 者 等 に 対 し 在 日 外 国 人 等 高 齢 者 福 祉 給 付 金 ( 以 下 給 付 金 という )を

More information

2 会 長 は 前 項 の 申 込 みを 承 諾 したときは 共 済 事 業 制 度 加 入 承 諾 書 と 本 退 職 共 済 規 程 を 共 済 契 約 者 に 送 付 するものとする 3 事 業 主 が 施 設 を 新 設 し 新 たにその 施 設 の 職 員 を 加 入 者 としようとする

2 会 長 は 前 項 の 申 込 みを 承 諾 したときは 共 済 事 業 制 度 加 入 承 諾 書 と 本 退 職 共 済 規 程 を 共 済 契 約 者 に 送 付 するものとする 3 事 業 主 が 施 設 を 新 設 し 新 たにその 施 設 の 職 員 を 加 入 者 としようとする 公 益 社 団 法 人 千 葉 県 社 会 福 祉 事 業 共 助 会 退 職 共 済 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 益 社 団 法 人 千 葉 県 社 会 福 祉 事 業 共 助 会 ( 以 下 共 助 会 という ) 定 款 第 4 条 に 規 定 する 事 業 ( 以 下 共 済 事 業 という )の 運 営 に 必 要 な 事 項 を 定 めるこ

More information

羽村市各会計決算書及び基金運用状況審査意見書

羽村市各会計決算書及び基金運用状況審査意見書 平 成 20 年 度 羽 村 市 各 会 計 決 算 及 び 基 金 運 用 状 況 審 査 意 見 書 羽 村 市 監 査 委 員 文 中 及 び 各 表 中 の 金 額 を 千 円 単 位 で 表 示 した 場 合 は 単 位 未 満 は 原 則 として 四 捨 五 入 した パーセンテージ 間 又 は 指 数 間 の 単 純 差 引 はポイントで 表 した 比 率 (%)は 原 則 として 小

More information

Microsoft Word - 基金規約(新).docx

Microsoft Word - 基金規約(新).docx 第 6 章 給 付 第 1 節 通 則 ( 給 付 の 種 類 ) 第 47 条 この 基 金 が 行 う 給 付 は 次 のとおりとする (1) 第 1 種 退 職 年 金 (2) 第 2 種 退 職 年 金 (3) 遺 族 一 時 金 (4) 退 職 一 時 金 ( 裁 定 ) 第 48 条 給 付 を 受 ける 権 利 は その 権 利 を 有 する 者 ( 以 下 受 給 権 者 という )の

More information

第 3 章 給 付 45 第 1 節 裁 定 等 46 1 給 付 の 種 類 46 2 裁 定 46 3 年 金 の 支 給 期 間 と 支 払 期 月 47 第 2 節 老 齢 基 礎 年 金 49 1 老 齢 基 礎 年 金 の 支 給 要 件 49 2 老 齢 基 礎 年 金 の 年 金 額

第 3 章 給 付 45 第 1 節 裁 定 等 46 1 給 付 の 種 類 46 2 裁 定 46 3 年 金 の 支 給 期 間 と 支 払 期 月 47 第 2 節 老 齢 基 礎 年 金 49 1 老 齢 基 礎 年 金 の 支 給 要 件 49 2 老 齢 基 礎 年 金 の 年 金 額 国 民 年 金 法 目 次 第 1 章 総 則 及 び 被 保 険 者 1 1 目 的 2 2 管 掌 等 2 3 権 限 の 委 任 等 3 4 用 語 の 定 義 4 5 被 保 険 者 7 6 資 格 の 取 得 12 7 資 格 の 喪 失 14 8 被 保 険 者 期 間 の 計 算 と 種 別 の 変 更 16 9 国 民 年 金 原 簿 等 18 第 2 章 費 用 21 1 国 庫

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

Taro-SPC 130417 栄

Taro-SPC 130417 栄 特 定 目 的 会 社 (SPC)の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 特 定 目 的 会 社 の 法 的 概 要 1. 特 定 目 的 会 社 とは 特 定 目 的 会 社 (SPC:Special Purpose Company)とは 資 産 流 動 化 を 目 的 とし 資 産 を 受 け 入 れると 共 に その 資 産 価 値 及 び 将 来 の 収 益 価 値 を 担 保 に 資 金 調 達

More information

3-1_CSAJ_投資契約書_シードラウンド)

3-1_CSAJ_投資契約書_シードラウンド) 投 資 契 約 書 目 次 第 1 章 本 契 約 の 目 的 払 込 手 続 等... - 1 - 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 )... - 1 - 第 2 条 ( 本 株 式 の 発 行 及 び 取 得 )... - 1 - 第 3 条 ( 払 込 手 続 き)... - 1 - 第 4 条 ( 前 提 条 件 )... - 1 - 第 2 章 発 行 会 社 及 び 経 営 株 主

More information

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 85,772 流 動 負 債 22,025 現 金 及 び 預 金 49,232 営 業 未 払 金 1,392 営 業 未 収 入 金 6,597 未 払 金 1,173 前 払 費 用 313 未

More information

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 入 札 説 明 書 平 成 27 年 10 月 20 日 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹

More information

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲

More information

連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 まで ) 項 目 株 主 資 本 ( 単 位 : 百 万 円 ) 資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 株 主 資 本 合 計 当 連 結 会

連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 まで ) 項 目 株 主 資 本 ( 単 位 : 百 万 円 ) 資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 株 主 資 本 合 計 当 連 結 会 法 令 および 定 款 に 基 づく インターネット 開 示 事 項 連 結 計 算 書 類 の 連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 連 結 計 算 書 類 の 連 結 注 記 表 計 算 書 類 の 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 計 算 書 類 の 個 別 注 記 表 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 まで) 木 村 化 工 機

More information

金ケ崎町長事務部局の行政組織及び事務分掌に関する規則

金ケ崎町長事務部局の行政組織及び事務分掌に関する規則 金 ケ 崎 町 規 則 第 13 号 金 ケ 崎 町 小 学 生 医 療 費 給 付 規 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 小 学 生 に 対 して 医 療 費 の 一 部 を 給 付 することにより 保 護 者 の 負 担 を 軽 減 し もって 小 学 生 の 健 全 な 育 成 と 福 祉 の 増 進 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 規 則

More information

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和 上 伊 那 農 業 協 同 組 合 定 款 認 可 平 成 8 年 5 月 30 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 23 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 29 条 -

More information

目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費 13 下 水 道 費 14 その 他 の 土 木 費 16

目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費 13 下 水 道 費 14 その 他 の 土 木 費 16 普 通 交 付 税 算 定 事 務 の 手 引 きについて 平 成 26 年 12 月 改 訂 岐 阜 県 清 流 の 国 推 進 部 市 町 村 課 税 政 係 目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費

More information

<5461726F2D8CFA944E8AEE8BE08BC696B195F18D908F91816990568B8C816A>

<5461726F2D8CFA944E8AEE8BE08BC696B195F18D908F91816990568B8C816A> 厚 生 年 金 基 金 の 業 務 報 告 書 の 様 式 について( 平 成 十 年 十 月 十 四 日 企 国 発 第 三 〇 号 厚 生 省 年 金 局 企 業 年 金 国 民 年 金 基 金 課 長 から 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 長 あて 通 知 ) - 新 旧 対 照 表 - 新 旧 厚 生 年 金 基 金 ( 以 下 基 金 という )は 厚 生 年 金 基 金

More information

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨 長 崎 市 新 市 立 病 院 整 備 運 営 事 業 事 業 契 約 書 ( 案 ) 改 訂 版 平 成 22 年 2 月 長 崎 市 目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経

More information

○福島県社会保険労務士会会則

○福島県社会保険労務士会会則 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 名 称 ) 第 1 章 総 第 1 条 本 会 は 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 と 称 する ( 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 2 条 本 会 は 事 務 所 を 福 島 県 福 島 市 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 会 の 会

More information

Microsoft Word - 21 不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(平成26年11月).doc

Microsoft Word - 21 不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(平成26年11月).doc 参 考 資 料 6 不 動 産 投 資 信 託 及 び 不 動 産 投 資 法 人 に 関 する 規 平 成 13 年 3 月 16 日 制 定 平 成 13 年 5 月 24 日 改 正 平 成 13 年 9 月 21 日 改 正 平 成 16 年 3 月 19 日 改 正 平 成 17 年 11 月 18 日 改 正 平 成 18 年 4 月 21 日 改 正 平 成 19 年 2 月 16 日

More information

別添資料

別添資料 貸 借 対 照 表 ( 平 成 18 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 資 産 の 部 負 債 の 部 流 動 資 産 520,174 流 動 負 債 543,802 現 金 及 び 預 金 割 賦 債 権 営 業 貸 付 金 その 他 の 営 業 貸 付 債 権 賃 貸 料 等 未 収 入 金 カ ー ド 未 収 入 金 営 業 投 資 有

More information

定   款

定   款 定 款 損 害 保 険 契 約 者 保 護 機 構 1 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 保 険 契 約 者 保 護 機 構 ( 以 下 本 機 構 という )は 保 険 業 法 ( 平 成 7 年 法 律 第 105 号 以 下 法 という )の 定 めるところにより 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会

More information

企業年金に関する制度改善要望

企業年金に関する制度改善要望 1. 企 業 の 円 滑 な 組 織 再 編 要 望 項 目 名 (1) 組 織 再 編 に 伴 う 確 定 給 付 企 業 年 金 の 分 割 時 における 年 金 資 産 の 移 換 額 算 出 方 法 の 追 加 確 定 給 付 企 業 年 金 制 度 の 分 割 又 は 権 利 義 務 承 継 に 伴 う 年 金 資 産 の 移 換 額 の 算 出 方 法 に 確 定 給 付 企 業 年 金

More information

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の .. 一 志 東 部 農 業 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 第 21 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 22 条 第 26 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 27 条 第 36 条 ) 第 6 章 総 会 ( 第 37

More information

<313931303031208B4B92F630378D8681408175904588F58B8B975E8B4B92F68176816932383032313689FC90B3816A2E786477>

<313931303031208B4B92F630378D8681408175904588F58B8B975E8B4B92F68176816932383032313689FC90B3816A2E786477> 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 19 年 10 月 1 日 規 程 第 7 号 最 近 改 正 平 成 28 年 2 月 16 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章 基 本 給 第 1 節 通 則 ( 第 4 条 - 第 10 条 ) 第 2 節 初 任 給 ( 第 11 条 第

More information

租税調査会研究報告第7号

租税調査会研究報告第7号 租 税 調 査 会 研 究 報 告 第 7 号 自 己 株 式 等 の 資 本 取 引 に 係 る 税 制 について 平 成 14 年 7 月 29 日 改 正 平 成 16 年 5 月 17 日 改 正 平 成 19 年 4 月 18 日 最 終 改 正 平 成 24 年 5 月 15 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 1.はじめに... 1 2. 資 本 取 引 の 発 生 形 態...

More information

250912資料.xdw

250912資料.xdw 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 について ~ 会 計 基 準 の 概 要 運 用 指 針 ~ 平 成 25 年 9 月 12 日 ( 木 ) 小 野 瀬 木 下 税 理 士 法 人 小 野 瀬 公 認 会 計 士 事 務 所 大 木 芳 則 本 日 の 研 修 の 目 的 1. 新 会 計 基 準 の 構 成 について 理 解 しましょう! > 基 準 本 文 > 基 準 注 解 > 運 用

More information

失 によって 告 知 事 項 について 事 実 を 告 げずまたは 不 実 のことを 告 げたときは 共 済 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって 共 済 契 約 を 解 除 することができます た だし 当 組 合 がその 事 実 を 知 りまたは 過 失 によってこれを 知

失 によって 告 知 事 項 について 事 実 を 告 げずまたは 不 実 のことを 告 げたときは 共 済 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって 共 済 契 約 を 解 除 することができます た だし 当 組 合 がその 事 実 を 知 りまたは 過 失 によってこれを 知 自 動 車 損 害 賠 償 責 任 共 済 約 款 ( 責 任 の 範 囲 ) 第 1 条 当 組 合 は 自 動 車 損 害 賠 償 責 任 共 済 証 明 書 ( 以 下 証 明 書 といいます ) 記 載 の 自 動 車 ( 以 下 被 共 済 自 動 車 といいます )の 日 本 国 内 ( 日 本 国 外 における 日 本 船 舶 内 を 含 みます )における 運 行 によって 他 人

More information

法 律 の 概 要 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 概 要 ( 制 度 の 見 直 しに 関 する 部 分 ) 本 ページ 以 降 厚 生 年 金 は と 表 記 施 行 日 以

法 律 の 概 要 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 概 要 ( 制 度 の 見 直 しに 関 する 部 分 ) 本 ページ 以 降 厚 生 年 金 は と 表 記 施 行 日 以 厚 生 年 金 制 度 の 見 直 し 2014 年 4 月 Member of Multinational Group of Actuaries and Consultants 法 律 の 概 要 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 概 要 ( 制 度 の 見 直 しに 関 する 部

More information

答申第630号

答申第630号 別 紙 諮 問 第 756 号 答 申 1 審 査 会 の 結 論 23 収 委 審 第 号 鑑 定 評 価 書 正 本 について を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 であ る 2 異 議 申 立 ての 内 容 (1) 異 議 申 立 ての 趣 旨 本 件 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 東 京 都 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 11 年 東 京 都 条 例 第 5 号 以 下

More information

このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入 税 額 控 除 制 度 にお けるいわゆる 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 し( 平 成 24 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 課 税 期 間 から 適 用 )が 行 われた

このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入 税 額 控 除 制 度 にお けるいわゆる 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 し( 平 成 24 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 課 税 期 間 から 適 用 )が 行 われた - 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 関 係 - 95%ルール の 適 用 要 件 の 見 直 しを 踏 まえた 仕 入 控 除 税 額 の 計 算 方 法 等 に 関 するQ&A Ⅰ 基 本 的 な 考 え 方 編 平 成 24 年 3 月 国 税 庁 消 費 税 室 このQ&Aは 平 成 23 年 6 月 の 消 費 税 法 の 一 部 改 正 において 仕 入

More information

P786 1. 適 用 事 業 所 厚 生 年 金 保 険 法 第 1 回 講 義 資 料 法 人 経 営 強 制 適 用 個 人 経 営 ( 強 制 適 用 業 種 ) 5 人 以 上 強 制 適 用 5 人 未 満 任 意 適 用 ( 任 意 適 用 業 種 ) 5 人 以 上 任 意 適 用

P786 1. 適 用 事 業 所 厚 生 年 金 保 険 法 第 1 回 講 義 資 料 法 人 経 営 強 制 適 用 個 人 経 営 ( 強 制 適 用 業 種 ) 5 人 以 上 強 制 適 用 5 人 未 満 任 意 適 用 ( 任 意 適 用 業 種 ) 5 人 以 上 任 意 適 用 2015 年 度 厚 生 年 金 保 険 法 ココだけは 絶 対 に 外 せない!! 会 社 員 などお 仕 事 をされていて 勉 強 時 間 が 限 られる 方 はこちらから 優 先 して 勉 強 すると 良 い でしょう 過 去 問 によく 出 題 されている 箇 所 優 先 で 選 びました 優 先 すべき 箇 所 は 太 文 字 表 示 しております 第 1 回 講 義 厚 生 年 金 保

More information

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱 山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示

More information

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 会 員 ( 第 6 条 ~ 第 16 条 ) 第 3 章 役 員 ( 第 17 条 ~ 第 28 条 ) 第 4 章 理 事 会 ( 第 29 条 ~ 第 36 条 ) 第 5 章 運 営 委 員 会 ( 第 37 条 ~ 第 47 条 ) 第 6 章 評 価 審 査 会

More information

6-2第1種退職年金

6-2第1種退職年金 第 2 節 第 1 種 退 職 年 金 ( 支 給 要 件 ) 第 52 条 第 1 種 退 職 年 金 は 加 算 適 用 加 入 員 又 は 加 算 適 用 加 入 員 であった 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 に その 者 に 支 給 する (1) 加 算 適 用 加 入 員 期 間 10 年 以 上 である 者 又 は 加 算 適 用 加 入 員 期 間 3 年

More information

新 てつや 法 律 事 務 所 報 酬 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 弁 護 士 報 酬 基 準 は 当 職 が 事 件 受 任 に 当 たって 受 任 の 範 囲 を 明 確 にし その 費 用 を 明 らかにすることによって 依 頼 者 と 弁 護 士 との 間 の 認 識 を 共 通 にして その 後 のトラブ ルが 発 生 することを 防 止 するとともに 相 互

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC096B18AEE8F80874182508D86816995CF8D5882C882B5816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC096B18AEE8F80874182508D86816995CF8D5882C882B5816A2E646F63> 厚 生 年 金 基 金 実 務 基 準 第 1 号 [ 平 成 23 年 5 月 改 訂 ] 代 行 保 険 料 率 の 計 算 に 関 する 細 目 実 務 基 準 1 号 -1 (1) 財 政 方 式 計 算 基 準 日 以 降 の 将 来 期 間 を 対 象 に 開 放 基 金 方 式 により 算 定 す 計 算 は 男 女 のみの 区 分 で 行 う ( 男 女 を 一 本 化 して 計 算

More information

商店街振興組合定款参考例

商店街振興組合定款参考例 平 成 20 年 3 月 31 日 ( 改 正 ) 平 成 27 年 5 月 1 日 商 店 街 振 興 組 合 定 款 参 考 例 平 成 27 年 5 月 全 国 商 店 街 振 興 組 合 連 合 会 商 店 街 振 興 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共

More information

<5461726F2D87418BA693AF91678D8798418D8789EF92E88ABC8E518D6C97E1>

<5461726F2D87418BA693AF91678D8798418D8789EF92E88ABC8E518D6C97E1> 協 同 組 合 連 合 会 定 款 参 考 例 全 国 中 小 企 業 団 体 中 央 会 制 定 平 成 12 年 4 月 11 日 12 全 中 発 第 20 号 改 正 平 成 13 年 3 月 28 日 12 全 中 発 第 1952 号 改 正 平 成 15 年 2 月 1 日 14 全 中 発 第 1139 号 改 正 平 成 18 年 7 月 5 日 18 全 中 発 第 422 号

More information

( 特 定 業 務 勘 定 ) (2) 法 令 に 基 づく 引 当 等 の 明 細 当 期 増 加 額 当 期 減 少 額 摘 要 特 定 業 務 特 別 準 備 5,402,791,850 5,402,791,850 ( 注 ) 5,402,791,850 5,402,791,850 ( 注 )

( 特 定 業 務 勘 定 ) (2) 法 令 に 基 づく 引 当 等 の 明 細 当 期 増 加 額 当 期 減 少 額 摘 要 特 定 業 務 特 別 準 備 5,402,791,850 5,402,791,850 ( 注 ) 5,402,791,850 5,402,791,850 ( 注 ) ( 法 人 単 位 ) (11) 債 務 及 び 等 の 明 細 1 債 務 の 増 減 の 明 細 当 期 交 付 額 運 営 費 交 付 建 設 仮 勘 定 資 産 見 返 運 見 返 運 営 費 営 費 小 26,999,208,000 4,736,414,694 255,483,239 693,822,324 5,685,720,257 21,313,487,743 26,999,208,000

More information

(16)レクリエーション 事 業 助 成 金 の 給 付 (17) 福 利 厚 生 資 金 の 貸 付 (18)その 他 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 ( 用 語 の 定 義 ) 第 3 条 この 規 程 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 定 義 は それぞれ

(16)レクリエーション 事 業 助 成 金 の 給 付 (17) 福 利 厚 生 資 金 の 貸 付 (18)その 他 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 ( 用 語 の 定 義 ) 第 3 条 この 規 程 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 定 義 は それぞれ 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 3 条 ) 第 2 章 共 済 契 約 ( 第 4 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 運 営 委 員 会 ( 第 11 条 ~ 第 13 条 ) 第 4 章 運 営 資 金 及 び 会 計 ( 第 14 条 ~ 第 19 条 ) 第 5 章 掛

More information

軽費老人ホーム運営費補助要綱

軽費老人ホーム運営費補助要綱 軽 費 老 人 ホーム(A 型 及 びB 型 ) 運 営 費 補 助 要 綱 14 福 高 施 第 8 号 平 成 14 年 4 月 19 日 15 福 高 施 第 924 号 平 成 16 年 2 月 16 日 16 福 保 高 施 第 578 号 平 成 1 7 年 3 月 8 日 17 福 保 高 施 1007 号 平 成 1 8 年 3 月 3 日 17 福 保 高 施 第 1141 号 平

More information

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5>

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5> 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 会 計 事 務 取 扱 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 36 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 2 月 23 日 一 部 改 正 平 成 18 年 2 月 28 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正 平 成

More information

(8) 無 料 職 業 紹 介 に 関 する 事 業 (9) 出 版 物 教 材 等 の 制 作 発 行 販 売 に 関 する 事 業 (10)その 他 第 4 条 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 2 前 項 の 事 業 については 本 邦 及 び 海 外 において 行 うも

(8) 無 料 職 業 紹 介 に 関 する 事 業 (9) 出 版 物 教 材 等 の 制 作 発 行 販 売 に 関 する 事 業 (10)その 他 第 4 条 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 2 前 項 の 事 業 については 本 邦 及 び 海 外 において 行 うも 公 益 社 団 法 人 日 本 フラワーデザイナー 協 会 定 款 ( 名 称 ) 第 1 条 第 1 章 総 則 この 法 人 は 公 益 社 団 法 人 日 本 フラワーデザイナー 協 会 ( 略 称 NFD)と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は 主 たる 事 務 所 を 東 京 都 港 区 に 置 く 2 この 法 人 は 理 事 会 の 決 議 によって 従 たる

More information

Microsoft Word - koukankisoku(28.9

Microsoft Word - koukankisoku(28.9 大 阪 手 形 交 換 所 規 則 ( 昭 和 47 年 2 月 7 日 総 会 決 議 ) 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 目 的 ) この 規 則 は 一 般 社 団 法 人 大 阪 銀 行 協 会 ( 以 下 協 会 という )の 定 款 ( 以 下 定 款 という ) 第 4 条 第 2 号 の 規 定 にもとづき 協 会 が 設 置 運 営 する 大 阪 手 形 交 換 所 ( 以 下

More information

東京土建国民健康保険組合

東京土建国民健康保険組合 東 京 土 建 国 民 健 康 保 険 組 合 規 約 昭 和 4 5 年 8 月 1 日 制 定 昭 和 46 年 2 月 23 日 一 部 改 正 昭 和 47 年 2 月 23 日 一 部 改 正 昭 和 48 年 2 月 20 日 一 部 改 正 昭 和 49 年 2 月 25 日 一 部 改 正 昭 和 49 年 7 月 24 日 一 部 改 正 昭 和 50 年 2 月 19 日 一 部

More information

税務証明事務取扱要綱

税務証明事務取扱要綱 税 務 証 明 及 び 閲 覧 事 務 取 扱 要 領 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 証 明 交 付 及 び 閲 覧 事 務 ( 第 2 条 ~ 第 5 条 ) 第 3 章 証 明 閲 覧 申 請 者 及 びその 確 認 ( 第 6 条 ~ 第 17 条 ) 第 4 章 手 数 料 ( 第 18 条 ~ 第 19 条 ) 第 5 章 証 明 書 の 様 式 ( 第 20

More information

京橋製本協同組合定款

京橋製本協同組合定款 京 橋 製 本 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 い もって 組 合 員 の 自 主 的 な 経 済 活 動 を 促 進 し かつ その 経 済 的 地 位 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 名 称 ) 第 2 条

More information

施設入所者の費用負担の考え方について

施設入所者の費用負担の考え方について 障 害 福 祉 サービス 障 害 児 施 設 支 援 の 利 用 者 負 担 認 定 の 手 引 き( 改 訂 案 ) 平 成 23 年 10 月 版 Ver.6 留 意 点 10 月 1 日 からの 施 行 を 予 定 している 特 定 障 害 者 特 別 給 付 費 関 係 の 改 正 箇 所 は 赤 字 下 線 今 後 の 政 省 令 等 の 改 正 作 業 等 により 内 容 の 変 更 がありうる

More information

医療法人等に係る所得金額の計算書

医療法人等に係る所得金額の計算書 (お 知 らせ) 本 手 引 きは 平 成 25 年 度 に 改 正 しました 変 更 点 は 赤 文 字 となっています 申 告 書 作 成 に あたっては 変 更 点 に 留 意 いただきますようお 願 いします なお 平 成 25 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 分 から 適 用 します ( 主 な 変 更 点 ) 各 種 補 助 金 助 成 金 の 取 扱 い(P9~10)や

More information

無年金外国人高齢者福祉手当要綱

無年金外国人高齢者福祉手当要綱 東 浦 町 無 年 金 外 国 人 住 民 高 齢 者 福 祉 手 当 支 給 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 昭 和 56 年 法 律 第 86 号 )の 施 行 に 伴 う 改 正 後 の 年 金 制 度 において 国 民 年 金 の 受 給 資 格 を 有 しない 在 日 の 外 国 人 住 民 高 齢 者

More information

用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るた

用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るた 平 成 27 年 6 月 国 税 庁 用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るための 国 外 送 金 等 に 係 る 調 書 の 提 出 等 に

More information

( 会 員 資 格 の 取 得 ) 第 6 条 本 会 の 会 員 になろうとする 者 は 別 に 定 める 入 会 届 により 申 し 込 みを し 理 事 会 の 承 認 を 得 なければならない ( 会 員 の 権 利 義 務 ) 第 7 条 会 員 は 本 会 の 事 業 活 動 につき そ

( 会 員 資 格 の 取 得 ) 第 6 条 本 会 の 会 員 になろうとする 者 は 別 に 定 める 入 会 届 により 申 し 込 みを し 理 事 会 の 承 認 を 得 なければならない ( 会 員 の 権 利 義 務 ) 第 7 条 会 員 は 本 会 の 事 業 活 動 につき そ 一 般 社 団 法 人 宮 崎 県 法 人 会 連 合 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 一 般 社 団 法 人 宮 崎 県 法 人 会 連 合 会 ( 以 下 本 会 とう ) と 称 ( 事 務 所 ) 第 2 条 本 会 は 主 たる 事 務 所 を 宮 崎 県 宮 崎 市 に 置 く 第 2 章 目 的 及 び 事 業 ( 目 的 ) 第 3 条

More information

( 会 員 の 資 格 喪 失 ) 第 8 条 会 員 が 次 のいずれか に 該 当 する 場 合 には その 資 格 を 喪 失 する (1) 退 会 したとき (2) 成 年 被 後 見 人 又 は 被 保 佐 人 となったとき (3) 死 亡 し 若 しくは 失 踪 宣 告 を 受 け 又

( 会 員 の 資 格 喪 失 ) 第 8 条 会 員 が 次 のいずれか に 該 当 する 場 合 には その 資 格 を 喪 失 する (1) 退 会 したとき (2) 成 年 被 後 見 人 又 は 被 保 佐 人 となったとき (3) 死 亡 し 若 しくは 失 踪 宣 告 を 受 け 又 一 般 社 団 法 人 青 森 県 計 量 協 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 本 協 会 は 一 般 社 団 法 人 青 森 県 計 量 協 会 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 本 協 会 は 主 たる 事 務 所 を 青 森 県 青 森 市 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 協 会 は 県 民 の 正 しい 計 量 思 想 の 啓 発 及 び

More information

施設入所者の費用負担の考え方について

施設入所者の費用負担の考え方について 障 害 福 祉 サービス 障 害 児 通 所 支 援 等 の 利 用 者 負 担 認 定 の 手 引 き 平 成 24 年 4 月 版 Ver.7 障 害 福 祉 課 利 用 者 負 担 の 概 要 ( 福 祉 型 ) * 障 害 児 施 設 についても 含 む 自 己 負 担 ( 福 グループホーム ケアホーム 注 1 入 所 施 設 (20 歳 以 上 ) 入 所 施 設 (20 歳 未 満 )

More information

取引相場のない株式(出資)の評価明細書 記載方法等

取引相場のない株式(出資)の評価明細書 記載方法等 取 引 相 場 のない 株 式 ( 出 資 )の 評 価 明 細 書 の 記 載 方 法 等 平 成 19 年 1 月 1 日 以 降 用 取 引 相 場 のない 株 式 ( 出 資 )の 評 価 明 細 書 は 相 続 遺 贈 又 は 贈 与 により 取 得 した 取 引 相 場 のない 株 式 及 び 持 分 会 社 の 出 資 等 並 びにこれらに 関 する 権 利 の 価 額 を 評 価 するために

More information

(1) 各 給 与 項 目 の 計 算 上 1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは これを 切 り 捨 てて 計 算 する ただし 1 時 間 あたりの 算 定 給 与 額 に1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは 四 捨 五 入 する (2) 給 与 の 総 支 給 額 に1 円

(1) 各 給 与 項 目 の 計 算 上 1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは これを 切 り 捨 てて 計 算 する ただし 1 時 間 あたりの 算 定 給 与 額 に1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは 四 捨 五 入 する (2) 給 与 の 総 支 給 額 に1 円 独 立 行 政 法 人 農 林 漁 業 信 用 基 金 職 員 給 与 規 程 最 終 改 正 平 成 15 年 10 月 1 日 独 信 基 (101) 平 成 15 年 第 35 号 平 成 28 年 4 月 20 日 独 信 基 602 平 成 28 年 度 第 5 号 制 定 ( 総 則 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 農 林 漁 業 信 用 基 金 の 業 務 に 常 時 従 事

More information

目 次 第 1 契 約 に 係 る 報 告 等 Ⅰ 概 要 1 Ⅱ 契 約 内 容 入 退 所 ( 受 給 者 証 記 載 事 項 ) 報 告 書 1 Ⅲ 障 害 児 支 援 受 給 者 証 の 事 業 者 記 入 欄 1 第 2 障 害 児 通 所 給 付 費 入 所 給 付 費 等 Ⅰ 障 害

目 次 第 1 契 約 に 係 る 報 告 等 Ⅰ 概 要 1 Ⅱ 契 約 内 容 入 退 所 ( 受 給 者 証 記 載 事 項 ) 報 告 書 1 Ⅲ 障 害 児 支 援 受 給 者 証 の 事 業 者 記 入 欄 1 第 2 障 害 児 通 所 給 付 費 入 所 給 付 費 等 Ⅰ 障 害 障 害 児 通 所 給 付 費 入 所 給 付 費 等 にかかる 請 求 事 務 処 理 要 領 Ver.6 神 戸 市 保 健 福 祉 局 障 害 者 支 援 課 平 成 26 年 4 月 目 次 第 1 契 約 に 係 る 報 告 等 Ⅰ 概 要 1 Ⅱ 契 約 内 容 入 退 所 ( 受 給 者 証 記 載 事 項 ) 報 告 書 1 Ⅲ 障 害 児 支 援 受 給 者 証 の 事 業 者 記

More information

H27施行通知

H27施行通知 総 税 企 第 3 9 号 平 成 27 年 4 月 1 日 各 都 道 府 県 知 事 各 都 道 府 県 議 会 議 長 各 指 定 都 市 市 長 殿 各 指 定 都 市 議 会 議 長 総 務 大 臣 地 方 税 法 同 法 施 行 令 同 法 施 行 規 則 の 改 正 等 について 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 27 年 法 律 第 2 号 ) 地

More information

260305以降の原稿 疑義照会回答公表資料(一覧化).xls

260305以降の原稿 疑義照会回答公表資料(一覧化).xls 疑 義 照 会 ( ) 1. 免 除 理 由 該 当 消 滅 届 P1 1~2 2. P3 1~7 3. 納 付 猶 予 取 消 申 請 書 P7 1 4. 学 生 納 付 特 例 申 請 書 P8 1~2 5. 還 付 請 求 書 P9 1~2 疑 義 照 会 ( ) ( 案 件 ) 名 称 条 文 ) ( 内 容 ) 免 除 理 由 該 当 消 滅 届 1 生 活 保 護 による 法 定 免 除

More information

1 平 成 24 年 度 税 制 改 正 の 主 な 内 容 について 改 正 障 害 者 自 立 支 援 法 等 の 平 成 24 年 4 月 施 行 により いずれも 第 1 種 社 会 福 祉 事 業 である1 知 的 障 害 児 施 設 2 知 的 障 害 児 通 園 施 設 3 盲 ろうあ

1 平 成 24 年 度 税 制 改 正 の 主 な 内 容 について 改 正 障 害 者 自 立 支 援 法 等 の 平 成 24 年 4 月 施 行 により いずれも 第 1 種 社 会 福 祉 事 業 である1 知 的 障 害 児 施 設 2 知 的 障 害 児 通 園 施 設 3 盲 ろうあ 連 絡 事 項 企 画 課 145 1 平 成 24 年 度 税 制 改 正 の 主 な 内 容 について 改 正 障 害 者 自 立 支 援 法 等 の 平 成 24 年 4 月 施 行 により いずれも 第 1 種 社 会 福 祉 事 業 である1 知 的 障 害 児 施 設 2 知 的 障 害 児 通 園 施 設 3 盲 ろうあ 児 施 設 4 肢 体 不 自 由 児 施 設 及 び5 重 症

More information

Microsoft PowerPoint - 基金制度

Microsoft PowerPoint - 基金制度 基 金 制 度 の 創 設 ( 医 療 法 施 行 規 則 第 30 条 の37 第 30 条 の38) 医 療 法 人 の 非 営 利 性 の 徹 底 に 伴 い 持 分 の 定 めのない 社 団 医 療 法 人 の 活 動 の 原 資 となる 資 金 の 調 達 手 段 として 定 款 の 定 めるところにより 基 金 の 制 度 を 採 用 することができるものとする ( 社 会 医 療 法

More information

年金通信25-30厚年基金見直し(法改正概要)

年金通信25-30厚年基金見直し(法改正概要) 25-30 第 17 号 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 見 直 しについて( 法 改 正 の 概 要 ) 平 成 25 年 6 月 19 日 団 体 年 金 事 業 部 平 成 25 年 6 月 19 日 の 参 議 院 本 会 議 にて 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 見 直 し 法 案 ( 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金

More information

■雇用保険法■

■雇用保険法■ 社 会 保 険 労 務 士 平 成 28 年 度 ( 第 48 回 ) 試 験 のため 法 改 正 情 報 労 働 基 準 法 Point 1 則 38 条 の 7~9 平 成 28 年 3 月 31 日 厚 労 告 示 120 号 労 働 基 準 法 施 行 規 則 38 条 の 7 から 第 38 条 の 9 までの 規 定 に 基 づき 平 成 28 年 4 月 から 同 年 6 月 30 日

More information

2 代 金 の 請 求 及 び 受 領 に 関 する 一 切 の 権 限 3 復 代 理 人 選 任 に 関 する 一 切 の 権 限 4 契 約 の 締 結 及 び 履 行 に 関 する 一 切 の 権 限 5 上 記 に 附 帯 する 一 切 の 権 限 (6) 過 去 15 年 間 同 種 業

2 代 金 の 請 求 及 び 受 領 に 関 する 一 切 の 権 限 3 復 代 理 人 選 任 に 関 する 一 切 の 権 限 4 契 約 の 締 結 及 び 履 行 に 関 する 一 切 の 権 限 5 上 記 に 附 帯 する 一 切 の 権 限 (6) 過 去 15 年 間 同 種 業 別 記 第 2 号 千 葉 県 道 路 公 社 一 般 競 争 入 札 公 告 第 4 号 千 葉 外 房 有 料 道 路 料 金 徴 収 業 務 委 託 の 一 般 競 争 入 札 の 実 施 について 平 成 27 年 12 月 21 日 千 葉 県 道 路 公 社 理 事 長 金 谷 隆 司 1 一 般 競 争 入 札 に 付 する 事 項 (1) 委 託 名 千 葉 外 房 有 料 道 路

More information

第1章 総則

第1章 総則 商 店 街 振 興 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 うとともに 地 区 内 の 環 境 の 整 備 改 善 を 図 るための 事 業 を 行 うことにより 組 合 員 の 事 業 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 し 併 せて 公 共

More information

確 定 申 告 書 を 提 出 することができるが 居 住 者 が 年 の 中 途 で 出 国 する 場 合 において その 年 分 の 所 得 税 につ いてその 申 告 書 を 提 出 することができる 場 合 に 該 当 するときは 税 務 署 長 に 対 し 確 定 申 告 書 を 提 出

確 定 申 告 書 を 提 出 することができるが 居 住 者 が 年 の 中 途 で 出 国 する 場 合 において その 年 分 の 所 得 税 につ いてその 申 告 書 を 提 出 することができる 場 合 に 該 当 するときは 税 務 署 長 に 対 し 確 定 申 告 書 を 提 出 036-8900-1090-19 税 16 第 6 6 回 税 理 士 試 験 所 得 税 法 はじめに 第 一 問 の 理 論 については いずれも 本 年 度 の 予 想 出 題 論 点 として 注 目 され 対 策 していた 論 点 からの 出 題 であったため ある 程 度 の 解 答 を 作 成 できた 受 験 生 が 多 かったと 思 われる 第 二 問 の 計 算 については

More information

により 取 得 したものとみなされるものをいい ます ( 注 ) 上 記 3を 除 き 贈 与 税 の 納 税 義 務 に 関 して も 相 続 税 の 納 税 義 務 ( 上 記 1 及 び2)と 同 様 となっていました( 旧 相 法 1 の 4 ) ⑵ 債 務 控 除 1 無 制 限 納 税

により 取 得 したものとみなされるものをいい ます ( 注 ) 上 記 3を 除 き 贈 与 税 の 納 税 義 務 に 関 して も 相 続 税 の 納 税 義 務 ( 上 記 1 及 び2)と 同 様 となっていました( 旧 相 法 1 の 4 ) ⑵ 債 務 控 除 1 無 制 限 納 税 相 続 税 法 の 改 正 目 一 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 の 創 設 に 伴 う 相 続 税 及 び 贈 与 税 の 納 税 義 務 等 の 見 直 し 536 次 二 保 険 に 関 する 調 書 の 見 直 し 541 三 その 他 の 見 直 し 543 はじめに 本 稿 では 平 成 27 年 度 税 制 改 正 に 盛 り 込 まれた 事 項

More information

関税評価

関税評価 平 成 28 年 度 評 価 研 修 平 成 28 年 4 月 14.15 日 名 古 屋 税 関 業 務 部 関 税 評 価 部 門 1 税 関 における 租 税 収 入 額 について 税 関 約 8.9 兆 円 ( 関 税 輸 入 消 費 税 等 ) 事 後 調 査 における 徴 収 額 等 租 税 収 入 約 58 兆 円 ( 平 成 26 年 度 ) 種 別 申 告 漏 れ 課 税 価 格

More information

控 除 明 細 書 ( 規 則 第 6 号 様 式 別 表 11) 4 利 子 割 額 の 都 道 府 県 別 明 細 書 ( 規 則 第 9 号 の3 様 式 ) 5 課 税 標 準 の 分 割 に 関 する 明 細 書 ( 規 則 第 10 号 様 式 ) 4 医 療 法 人 等 の 所 得 計

控 除 明 細 書 ( 規 則 第 6 号 様 式 別 表 11) 4 利 子 割 額 の 都 道 府 県 別 明 細 書 ( 規 則 第 9 号 の3 様 式 ) 5 課 税 標 準 の 分 割 に 関 する 明 細 書 ( 規 則 第 10 号 様 式 ) 4 医 療 法 人 等 の 所 得 計 医 療 法 人 等 に 係 る 所 得 の 計 算 書 記 載 の 手 引 き 等 ( 熊 本 県 ) 平 成 27 年 4 月 目 次 1 はじめに P1 2 この 計 算 書 の 提 出 について P1 3 申 告 書 の 提 出 に 必 要 な 添 付 書 類 P1 4 医 療 法 人 等 の 所 得 計 算 書 ( 上 段 部 分 )の 記 載 方 法 P2 5 所 得 の 計 算 の 基

More information

○00106 年俸制適用職員給与規則( 改正)

○00106 年俸制適用職員給与規則( 改正) 国 立 大 学 法 人 熊 本 大 学 年 俸 制 適 用 職 員 給 与 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 7 条 ) 第 2 章 基 本 年 俸 給 の 決 定 ( 第 8 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 業 績 給 ( 第 12 条 第 13 条 ) 第 4 章 手 当 ( 第 14 条 - 第 40 条 ) 第 5 章 給 与 の 特 例 等 ( 第 41 条

More information

国立大学法人会計基準等検討会議(第2回)議事録・配付資料 [資料3(後半)]

国立大学法人会計基準等検討会議(第2回)議事録・配付資料 [資料3(後半)] 2. 実 務 上 の 観 点 から 要 請 された 項 目 第 24 行 政 サービス 実 施 コスト 第 24 国 立 大 学 法 人 等 業 務 実 施 コスト 独 法 基 準 の 改 訂 内 容 を 踏 まえ 語 句 訂 正 の 上 同 様 の 修 正 を 次 に 掲 げるコストは 行 政 サービス 実 施 コストに 次 に 掲 げるコストは 国 立 大 学 法 人 等 業 務 実 施 コ 行

More information

第316回取締役会議案

第316回取締役会議案 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 30,235,443 流 動 負 債 25,122,730 現 金 及 び 預 金 501,956 支 払 手 形 2,652,233 受 取 手 形 839,303 買 掛 金 20,067,598 売 掛 金 20,810,262

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089FC82575F976E82AF8D9E82DD5F814030393035313520836083468362834E837C83438393836781698E518D6C8E8E88C4816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089FC82575F976E82AF8D9E82DD5F814030393035313520836083468362834E837C83438393836781698E518D6C8E8E88C4816A2E646F63> 地 方 公 共 団 体 財 政 健 全 化 法 における 健 全 化 判 断 比 率 及 び 資 金 不 足 比 率 に 関 するチェックポイント( 参 考 試 案 ) 目 次 総 括 表 1 健 全 化 判 断 比 率 の 状 況 P. 2 総 括 表 2 連 結 実 質 赤 字 比 率 等 の 状 況 P. 5 総 括 表 3 実 質 公 債 費 比 率 の 状 況 P. 7 総 括 表 4 将

More information

8月9月幹事会検討内容

8月9月幹事会検討内容 一 般 社 団 法 人 電 気 管 理 技 術 者 協 同 機 構 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 本 法 人 は 一 般 社 団 法 人 電 気 管 理 技 術 者 協 同 機 構 ( 略 称 社 団 法 人 電 管 協 )と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 本 法 人 は 事 務 所 を 東 京 都 千 代 田 区 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 法

More information

軽費老人ホーム運営費補助要綱

軽費老人ホーム運営費補助要綱 軽 費 老 人 ホームのサービスの 提 供 に 要 する 費 用 補 助 要 綱 13 福 高 施 第 965 号 平 成 14 年 1 月 22 日 15 福 高 施 第 925 号 平 成 16 年 2 月 16 日 16 福 保 高 施 第 93 号 平 成 16 年 10 月 21 日 16 福 保 高 施 第 579 号 平 成 1 7 年 3 月 8 日 17 福 保 高 施 第 1008

More information

弁護士報酬規定(抜粋)

弁護士報酬規定(抜粋) はなみずき 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 定 ( 抜 粋 ) 2008 年 10 月 改 訂 2014 年 4 月 * 以 下 の 弁 護 士 報 酬 は いずれも 税 込 です ただし D E L の2の 表 に 基 づき 算 出 さ れた 金 額 については 消 費 税 を 上 乗 せした 額 を 弁 護 士 報 酬 とします 目 次 A 法 律 相 談 料 B 顧 問 料 C 手

More information

Microsoft Word - 第5編 学校教育 第2章 授業料 全文 201412

Microsoft Word - 第5編 学校教育 第2章 授業料 全文 201412 第 5 編 学 校 教 育 / 第 2 章 /1 収 入 学 校 事 務 提 要 > 第 5 編 学 校 教 育 > 第 2 章 > 1 収 入 (1) 収 入 の 意 義 収 入 とは, 県 の 各 般 の 需 要 を 充 たすための 支 払 の 財 源 となるべき 現 金 ( 現 金 に 代 えて 納 付 される 証 券 を 含 む )の 収 納 をいい, 法 令 又 は 公 権 力 に 基 づくもの,あるいは

More information

神戸市重度障害者特別給付金支給要綱

神戸市重度障害者特別給付金支給要綱 神 戸 市 障 害 者 特 別 給 付 金 支 給 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 昭 和 56 年 法 律 第 86 号 )の 施 行 に 伴 い 同 法 の 施 行 日 ( 昭 和 57 年 1 月 1 日 ) 前 に20 歳 に 達 していた 外 国 人 等 で 年 金 制 度 の 有 する 被 保 険 者

More information

Taro-匿名組合 151009 栄

Taro-匿名組合 151009 栄 匿 名 組 合 の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 匿 名 組 合 とは 匿 名 組 合 契 約 とは 当 事 者 の 一 方 が 相 手 方 の 営 業 のために 出 資 をし その 営 業 から 生 ず る 利 益 を 分 配 することを 約 する 各 当 事 者 が 出 資 をして 共 同 の 事 業 を 営 むことを 約 する 契 約 である( 商 法 535) 出 資 は 財 産 出 資 のみ

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FEE95F1814583568358836583808CA48B868B408D5C9640906C95B68F918AC7979D8B4B92F6>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FEE95F1814583568358836583808CA48B868B408D5C9640906C95B68F918AC7979D8B4B92F6> 情 報 システム 研 究 機 構 法 人 文 書 管 理 規 程 平 成 2 4 月 1 日 制 定 目 次 第 1 章 総 則 第 2 章 管 理 体 制 第 3 章 作 成 第 4 章 整 理 第 5 章 保 存 第 6 章 法 人 文 書 ファイル 管 理 簿 第 7 章 移 管, または 保 存 期 間 の 延 長 第 8 章 点 検 監 査 及 び 管 理 状 況 の 報 告 等 第 9

More information

賛 助 会 員 名 称

賛 助 会 員 名 称 東 京 都 社 会 保 険 労 務 士 会 会 昭 和 53 年 11 月 2 日 昭 和 53 年 11 月 30 日 認 可 昭 和 54 年 5 月 21 日 改 正 昭 和 54 年 6 月 26 日 認 可 昭 和 55 年 5 月 21 日 改 正 昭 和 55 年 6 月 10 日 認 可 昭 和 57 年 3 月 5 日 改 正 昭 和 57 年 3 月 31 日 認 可 昭 和 57

More information

組合員・会員資格の得喪等について

組合員・会員資格の得喪等について 欠 勤 休 業 等 で 給 与 が 減 額 又 は 無 給 になったとき 共 済 1 傷 病 手 当 金 傷 病 手 当 金 附 加 金 組 合 員 が 公 務 によらない 病 気 やけがによる 療 養 のため 引 き 続 き 勤 務 ができない 場 合 で その 期 間 内 に 給 与 の 全 部 又 は 一 部 が 支 給 されないとき その 間 の 経 済 的 損 失 を 補 てんし 生 活

More information

様 式 1 様 式 1 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 貯 蓄 の 受 入 機 関 の 営 業 所 等 所 在 地 名 称 営 業 所 番 号 個

様 式 1 様 式 1 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 貯 蓄 の 受 入 機 関 の 営 業 所 等 所 在 地 名 称 営 業 所 番 号 個 別 紙 新 旧 対 照 表 改 正 後 改 正 前 ( 注 )アンダーラインを 付 した 部 分 は 改 正 部 分 である 目 次 目 次 第 1 編 総 則 第 1 編 総 則 第 2 編 居 住 者 の 納 税 義 務 第 2 編 居 住 者 の 納 税 義 務 第 3 編 非 居 住 者 及 び 法 人 の 納 税 義 務 第 3 編 非 居 住 者 及 び 法 人 の 納 税 義 務 第

More information

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

面 を 保 佐 人 又 は 補 助 人 の 同 意 を 要 する 場 合 は 同 意 を 証 する 書 面 を 提 出 する ものとする 前 項 の 場 合 代 理 人 は 代 理 人 自 身 の 本 人 であることを 証 する 書 面 を 保 佐 人 及 び 補 助 人 は 株 主 本 人 の 保

面 を 保 佐 人 又 は 補 助 人 の 同 意 を 要 する 場 合 は 同 意 を 証 する 書 面 を 提 出 する ものとする 前 項 の 場 合 代 理 人 は 代 理 人 自 身 の 本 人 であることを 証 する 書 面 を 保 佐 人 及 び 補 助 人 は 株 主 本 人 の 保 日 立 工 機 株 式 会 社 株 式 取 扱 規 則 ( 制 定 1951 年 12 月 4 日 ) 改 正 2016 年 1 月 12 日 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 目 的 ) 当 会 社 の 株 主 の 権 利 の 行 使 等 に 関 する 取 扱 いその 他 株 式 に 関 する 取 扱 い 及 びその 手 数 料 については 振 替 機 関 である 株 式 会 社 証 券 保 管

More information

平成23事業年度 法人単位連結財務諸表

平成23事業年度 法人単位連結財務諸表 法 人 単 位 連 結 財 務 諸 表 -1- ( 独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 ) ( 単 位 : 円 ) 連 結 貸 借 対 照 表 ( 平 成 24 年 3 月 31 日 ) 資 産 の 部 Ⅰ 流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 383,930,868,159 代 理 店 勘 定 50,479,456,400 有 価 証 券 759,499,383,243

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838A815B83588EE688F882CC90C596B18FE382CC8EE688B582A282C98AD682B782E951264181799640906C90C595D2817A2032303130944E318C8E8CBB8DDD2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20838A815B83588EE688F882CC90C596B18FE382CC8EE688B582A282C98AD682B782E951264181799640906C90C595D2817A2032303130944E318C8E8CBB8DDD2E646F63> リース 取 引 の 税 務 上 の 取 扱 いに 関 するQ&A 法 人 税 編 平 成 20 年 7 月 25 日 最 終 改 正 平 成 22 年 1 月 18 日 社 団 法 人 リース 事 業 協 会 1. 税 制 改 正 の 概 要... 1 Q1 税 制 改 正 の 背 景... 1 Q2 リース 取 引 に 関 係 する 法 令... 1 Q3 リース 税 制 の 主 な 改 正 内

More information

< F2D8E9197BF817C FC8E448CF68D BD90AC8251>

< F2D8E9197BF817C FC8E448CF68D BD90AC8251> 入 札 公 告 ( 建 築 のためのサービスその 他 の 技 術 的 サービス( 建 設 工 事 を 除 く)) 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 する なお 本 業 務 に 係 る 落 札 及 び 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 25 年 度 本 予 算 が 成 立 し 予 算 示 達 がなされることを 条 件 とするものである 今 回 の 業 務 に 参 加

More information