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3 休 憩 時 間 休 憩 時 間 は 勤 務 時 間 の 途 中 で 自 分 の 時 間 として 自 由 に 利 用 することが 法 律 で 保 障 されている 時 間 です 学 校 職 場 では1 日 45 分 です 勤 務 する 義 務 がないの で 給 与 の 対 象 外 です 仕 事 による 肉 体 的 精 神 的 な 疲 労 を 回 復 するために 労 働 基 準 法 で 決 められています 働 く 者 の 健 康 を 守 る 法 律 です Q1 休 憩 時 間 の 取 り 方 にはきまりがあ るのですか 次 の 項 目 が3 原 則 とされています 1. 途 中 付 与 勤 務 時 間 の 途 中 に 与 えな ければならない 2. 一 斉 付 与 同 じ 職 場 の 全 教 職 員 に 一 斉 に 与 える( 特 別 除 外 規 定 あり) 3. 自 由 利 用 勤 務 義 務 がなく 給 料 も 支 給 されていないので 自 由 に 利 用 できる 労 働 基 準 法 119 条 休 憩 を 与 えなかった 使 用 者 は 6ケ 月 以 下 の 懲 役 又 は30 万 円 以 下 の 罰 金 に 処 する と 厳 しく 罰 せられます 労 働 安 全 衛 生 法 第 1 条 : 目 的 職 場 における 労 働 者 の 安 全 と 健 康 を 確 保 するとともに 快 適 な 職 場 環 境 の 形 成 を 促 進 することを 目 的 とする 平 成 20 年 4 月 から 学 校 にもこの 法 律 が 全 面 的 に 適 用 になりました 管 理 職 は 教 職 員 の 始 業 終 業 時 刻 を 確 認 し 記 録 し 3 年 間 保 存 することと 定 めています 今 各 市 で 組 合 が 市 教 育 委 員 会 に この 法 律 に 基 づく 労 働 安 全 衛 生 委 員 会 設 置 を 求 め 交 渉 しています 同 時 に 子 どもの 指 導 に 専 念 できるよ うに 教 育 委 員 会 が 学 校 に 求 めている 報 告 などの 事 務 作 業 を 抜 本 的 に 見 直 して 減 らすことを 要 求 しています Q2 Q3 Q4 休 憩 時 間 に 職 員 会 議 学 年 会 行 事 等 が 食 い 込 んだ 場 合 に 休 憩 時 間 はどうなりますか 休 憩 時 間 に 勤 務 時 間 が 食 い 込 んだ 場 合 に は 管 理 職 はその 日 のうちの 別 の 時 間 に 休 憩 時 間 を 与 えなければなりません 例 )3 時 45 分 から 休 憩 時 間 の 学 校 で 4 時 まで 会 議 が 延 長 された 場 合 には 4 時 から4 時 45 分 が 休 憩 時 間 となり 実 質 的 に4 時 で 勤 務 終 了 と なります 管 理 職 は 職 員 会 議 等 が 休 憩 時 間 に 食 い 込 む 場 合 には そのことを 職 員 に 了 解 をとり 休 憩 時 間 の 代 替 措 置 を 講 じなければなりません しない 場 合 には 労 働 基 準 法 違 反 で 罰 金 刑 の 対 象 となります 休 憩 時 間 でも 職 員 室 にいなけれ ばいけません と 校 長 先 生 に 言 わ れたのですが 休 憩 時 間 は 給 与 が 出 ていませんから 学 校 の 外 でも 中 でもどこにいても 構 いません また 疲 労 回 復 のために 睡 眠 をすることも 自 由 です 休 息 時 間 が 廃 止 され お 茶 を 飲 ん だり 手 休 めをすれば 職 務 専 念 義 務 違 反 だと 管 理 職 に 言 われたので すが 勤 務 時 間 の 条 例 変 更 で 休 息 時 間 はなくなり ましたが 水 分 補 給 や 短 時 間 の 手 休 めは 疲 労 を 回 復 するものとして 認 められています 都 教 委 は 労 働 安 全 衛 生 上 の 配 慮 から 小 休 止 について 妨 げるものではない 労 務 ニュースで 周 知 している と 回 答 しました

4 勤 務 時 間 超 過 勤 務 勤 務 時 間 は 1 週 間 で38 時 間 45 分 1 日 で7 時 間 45 分 です( 都 の 条 例 ) 超 過 勤 務 は 勤 務 時 間 外 または 週 休 日 に 限 定 された4 項 目 に 限 って 認 められています Q1 限 定 される4 項 目 はなんですか 1) 2) 3) 4) Q2 教 育 職 員 には 原 則 として 超 過 勤 務 を 命 ずること はできませんが 次 の4 項 目 に 限 って 校 長 は 命 ずることができます 生 徒 の 実 習 に 関 する 業 務 ( 農 業 実 習 水 産 実 習 の 緊 急 の 場 合 ) 学 校 行 事 に 関 する 業 務 ( 修 学 旅 行 的 行 事 で 宿 泊 を 伴 うもの) 教 職 員 会 議 に 関 する 業 務 ( 緊 急 事 態 の 場 合 ) 非 常 災 害 時 で 児 童 生 徒 の 人 命 に 関 わる 場 合 私 たち 教 職 員 には 超 過 勤 務 手 当 は でないのですか? 1971 年 に 出 来 た 教 育 職 員 の 給 与 等 に 関 す る 特 別 措 置 法 で 職 務 と 勤 務 態 様 の 特 殊 性 から 時 間 外 勤 務 手 当 は 支 給 せず 4% の 教 職 調 整 額 の 支 給 が 決 められました 事 務 職 員 栄 養 職 員 は この 給 特 法 は 適 用 されて いません 超 過 勤 務 には 割 増 賃 金 を 支 払 うこと になっていますが 予 算 の 制 約 などでサービス 残 業 の 実 態 が 多 くあります 教 員 の 勤 務 実 態 調 査 (2006 年 ) 文 部 科 学 省 が 実 施 休 日 も 含 め1ヶ 月 平 均 約 40 時 間 の 残 業 時 間 と 約 20 時 間 の 持 ち 帰 り 仕 事 という 結 果 が 出 まし た 月 80 時 間 の 超 過 勤 務 が 厚 生 労 省 の 定 める 過 労 死 ライン です 半 数 近 くの 人 が 過 労 死 の 危 険 の 中 で 働 いている 現 状 の 打 開 は 急 務 です Q3 Q4 4% 支 払 われているから 超 勤 は あたりまえ と 管 理 職 に 言 われた のですが 超 勤 できるのはあくまでも 限 定 4 項 目 であり 4%を 理 由 に 無 制 限 に 超 勤 をさせることはでき ません 教 職 調 整 額 4%というのは 1966 年 の 文 部 省 ( 当 時 ): 調 査 で 超 過 勤 務 が1 週 間 平 均 1 時 間 48 分 (1 日 20 分 )だったことから 決 められたも のです わずか20 分 の 教 職 員 調 整 額 で 超 勤 を 強 いることは 許 されません 2006 年 の 文 科 省 調 査 を 見 て 下 さい 修 学 旅 行 移 動 教 室 等 の 宿 泊 行 事 での 勤 務 時 間 の 調 整 はどうやって 計 算 するのですか 都 教 委 が 作 成 したモデルは 調 整 時 間 が11 時 間 となっていますが これはあくまでもモデル ケースであり 実 際 の 計 画 時 間 をもとに 学 校 の 裁 量 で 決 めることです 都 教 委 修 学 旅 行 に 要 する 総 時 間 56 時 間 モデル 初 日 9 時 集 合 3 日 目 午 後 5 時 解 散 3 日 間 の 勤 務 時 間 3 日 7 時 間 45 分 =23 時 間 15 分 3 日 間 の 休 憩 時 間 3 日 1 時 間 = 3 時 間 2 泊 分 の 睡 眠 時 間 2 日 8 時 間 =16 時 間 自 由 時 間 ( 洗 面 等 )30 分 4 回 = 2 時 間 差 し 引 きする 時 間 合 計 = 44 時 間 15 分 調 整 時 間 (56-44 時 間 15 分 )=11 時 間 45 分 この 計 算 式 は 実 態 と 大 きく 異 なっています 就 寝 指 導 打 ち 合 わせ 起 床 指 導 等 が 入 りま すから 睡 眠 時 間 は 少 なくなります 事 前 に 実 施 計 画 をもとに 管 理 職 と 話 し 合 い 調 整 するこ とが 必 要 です 管 理 職 は 疲 労 回 復 のため という 趣 旨 から 4 週 間 以 内 に 調 整 時 間 を 教 職 員 にとらせるよう にしなければならないと 定 めています ですか ら 4 週 間 をすぎたら 調 整 時 間 がとれないという 意 味 ではありません

5 年 次 有 給 休 暇 ( 年 休 ) 年 次 有 給 休 暇 ( 年 休 )とは 心 身 の 疲 労 を 回 復 させ 労 働 力 の 維 持 を 図 ることを 目 的 として 原 則 として 職 員 が 請 求 する 時 季 に 与 えられる 年 間 一 定 日 数 の 有 給 休 暇 ( 給 与 が 支 払 われる)のことです 理 由 を 問 われることなく 取 得 できます Q1 私 たちが 働 かなくていい 日 は? 2 種 類 あります 週 休 日 勤 務 のない 土 曜 日 と 日 曜 日 です 休 日 もともとは 勤 務 する 日 ですが 休 日 とされた 結 果 働 かなくてもいい 日 のことです 国 民 の 祝 日 年 末 年 始 国 の 行 事 等 があります 勤 務 実 績 に 含 まれます Q5 Q6 年 休 を 取 ろうとしたら 管 理 職 か らその 理 由 を 聞 かれたのですが 年 休 や 夏 季 休 暇 は 管 理 職 に 理 由 を 告 げる 必 要 はありません 都 教 委 発 行 の 管 理 職 などの 手 引 き にも 明 記 されています 問 題 が 生 じた らすぐ 是 正 指 導 させます 年 休 を 申 請 したら 管 理 職 から 時 季 変 更 権 があるので 認 められない と 言 われたのですが Q2 Q3 Q4 年 休 を 取 る 場 合 の 単 位 は? 1 年 間 に 年 次 有 給 休 暇 ( 年 休 )は 何 日 ありますか 1 年 間 に20 日 間 あります ( 新 規 採 用 者 も4 月 採 用 は20 日 間 5 月 以 降 採 用 の 場 合 には 日 数 減 になります) 今 年 取 れなかった 年 休 を 翌 年 に 繰 り 越 せますか 繰 り 越 せます 前 年 度 の 勤 務 実 績 が8 割 以 上 の 場 合 には 今 年 度 の 残 日 数 を 翌 年 に 繰 り 越 すことができます ( 最 高 でその 年 度 分 をあわ せて40 日 になります) 新 採 者 の 場 合 も 前 年 度 を 採 用 年 度 として 扱 い 繰 り 越 すことができます 年 休 は 時 間 単 位 で 取 得 することができます 7 時 間 45 分 で1 日 と 計 算 します 端 数 があった 場 合 は 切 り 上 げてカウントされます( 例 1 時 間 50 分 2 時 間 ) 事 務 職 員 栄 養 職 員 非 常 勤 教 員 再 雇 用 職 員 は 時 間 単 位 の 年 休 取 得 が40 時 間 までと 制 限 されているので 是 正 を 要 求 しています Q7 後 1 前 1の 休 暇 の 取 り 方 は? 1973 年 の 最 高 裁 判 決 を 契 機 に 都 でも 年 休 理 由 を 説 明 する 必 要 はなくなりました 管 理 職 が 職 務 に 支 障 がある 場 合 には 他 の 時 季 に 与 えることができる というのが 時 季 変 更 権 で す しかし 都 教 委 は 単 に 繁 忙 人 員 不 足 では 不 十 分 であり 予 測 困 難 な 突 発 的 事 由 の 発 生 等 特 別 な 事 情 かつ 職 務 の 性 質 が 非 代 替 的 な 場 合 である と 述 べています 大 震 災 や 学 校 での 重 大 事 故 のような 緊 急 時 以 外 は 説 明 で きません 後 1というのは 勤 務 時 間 の 終 わりから1 時 間 の 休 暇 という 意 味 です この 場 合 途 中 に45 分 の 休 憩 時 間 ( 無 給 )がはいりますから その 分 を 除 いて1 時 間 となります 例 えば 3 時 45 分 から4 時 30 分 が 休 憩 時 間 の 学 校 では 最 後 の15 分 と3 時 から3 時 45 分 まで の45 分 をあわせて1 時 間 となるので 後 1の 年 休 開 始 は3 時 となります 前 1は 勤 務 開 始 時 間 から1 時 間 の 休 暇 です ので 勤 務 が8 時 15 分 からの 場 合 は 9 時 15 分 までになります 学 校 の 授 業 の1 時 間 目 の 終 わりとは 違 います

6 妊 娠 出 産 妊 娠 出 産 にかかわる 権 利 は 安 心 して 子 どもを 出 産 するため 勤 務 を 制 限 する ことで 母 体 保 護 を 目 的 とする 休 暇 です これまで 長 い 時 間 をかけて 組 合 が 要 求 し 勝 ち 取 ってきた 権 利 です ( 労 働 基 準 法 では 給 与 の 規 定 はありませんが 組 合 の 長 年 の 要 求 で 東 京 都 は 有 給 になっています ) Q1 妊 娠 がわかったらどうすれば? Q6 産 休 はいつからとれますか? 妊 娠 を 証 明 するもの( 母 子 手 帳 や 診 断 書 )を 用 意 し 産 休 の 取 り 方 産 休 前 の 授 業 の 軽 減 等 について 家 族 や 職 場 の 同 僚 にも 相 談 し 管 理 職 に 報 告 しましょう Q2 妊 娠 中 の 通 勤 の 軽 減 は? 出 産 予 定 日 を 基 準 に 産 前 産 後 の 割 り 振 りは 前 後 各 8 週 を 基 本 に 前 が6~8 週 後 が10~ 8 週 の 範 囲 で 認 められています 産 前 6 週 以 上 産 後 8 週 以 上 合 計 16 週 間 とることができ ます ( 妊 婦 通 勤 時 間 休 暇 ) 交 通 の 混 雑 を 避 けるため 1 日 に60 分 の 範 囲 で 出 勤 または 退 勤 時 に 利 用 できます 朝 か 帰 りの 一 方 にまとめ るか 分 けてとることができます Q3 母 子 健 康 健 診 に 行 く 場 合 は? ( 母 子 保 健 検 診 休 暇 ) 妊 娠 中 または 出 産 後 健 康 診 断 保 健 指 導 を 受 けるために 妊 娠 中 に9 回 出 産 後 に1 回 または 妊 娠 中 に1 0 回 休 暇 をとることができます 医 師 または 助 産 婦 が 必 要 と 認 める 時 には 10 回 を 超 えて 取 る ことができます 医 療 機 関 までの 往 復 検 診 時 間 待 ち 時 間 を 含 みます Q4 体 育 実 技 の 軽 減 は? 小 学 校 は 週 3 時 間 中 学 校 は 最 高 週 22 時 間 の 範 囲 で 非 常 勤 講 師 をとることができます 妊 娠 がわかったら 母 子 手 帳 か 妊 娠 証 明 書 を 示 し 管 理 職 にすぐに 講 師 をさがしてもらいましょう Q5 妊 娠 障 害 等 になったら? ( 妊 娠 症 状 対 応 休 暇 ) 妊 娠 に 起 因 する 障 害 のため 勤 務 することが 困 難 な 場 合 にとれま す 引 き 続 く10 日 以 内 の 範 囲 で2 回 にわけてと れます 病 休 とあわせて2 週 間 の 範 囲 で 産 休 8 週 の 前 に 続 けてとることができます 実 質 10 周 産 休 代 替 がつきます Q7 母 性 保 護 子 育 て 介 護 Q8 産 休 中 の 給 料 給 付 金 は? Q9 都 教 組 女 性 部 発 行 のパンフ 出 産 育 児 介 護 の29の 質 問 に 答 えるパンフレッ トです 長 い 間 運 動 によって 獲 得 してきた 諸 権 利 都 の 制 度 をどう 活 用 したらいいのか 分 か りやすく 書 かれています 組 合 の 要 求 運 動 の 結 果 給 料 は 全 額 支 給 され ます 安 心 して 出 産 の 準 備 をして 下 さい な お 公 立 学 校 共 済 組 合 から 出 産 費 として42 万 円 (39 万 円 ) 出 産 賦 加 金 5 万 円 が 給 付 されます 産 科 医 療 補 償 制 度 加 入 医 療 機 関 で 出 産 の 場 合 ) 全 教 都 教 組 総 合 共 済 加 入 者 5000 円 医 療 共 済 ( 女 性 ) 1 口 につき2000 円 出 産 時 夫 ( 都 職 員 )は 休 めます か? ( 出 産 支 援 休 暇 ) 出 産 の 直 前 から 産 後 2 週 間 の 間 に2 日 間 とれます (1 時 間 単 位 積 上 げ 方 式 ) ( 育 児 参 加 休 暇 ) 配 偶 者 の 出 産 休 暇 の 間 に5 日 間 とれます (1 時 間 単 位 積 上 げ 方 式 )

7 Q1 育 児 休 業 制 度 の 概 要 は? で 期 間 を 設 定 してとることができます 3 歳 ま Q7 で 共 済 掛 金 が 免 除 されます 昇 給 には 影 響 し ません Q2 育 休 の 期 間 を 変 更 できますか? Q3 Q4 Q5 育 休 中 の 給 与 はどうなりますか 給 与 のうち 月 例 給 は 出 ませんが 期 末 手 当 勤 勉 手 当 は 支 給 基 準 にしたがって 出 ます ( 詳 細 は 事 務 の 方 にお 聞 き 下 さい) Q6 育 児 休 業 中 の 給 付 金 は? 延 長 は1 回 に 限 り 可 能 です さらに 延 長 をしな ければならない 理 由 があれば 再 延 長 も 可 能 で す ( 例 : 保 育 園 の 許 可 がおりない) 短 縮 という 手 続 きはありませんが 育 児 休 業 を しなくてもよい 状 況 になった 場 合 には 承 認 の 取 り 消 しという 手 続 きとなります 配 偶 者 が 専 業 主 婦 ( 夫 )であったり 育 休 中 で あっても 育 休 や 育 児 短 時 間 部 分 休 業 をとるこ とができます ( ~) 育 休 法 では 男 女 職 員 ともに 育 児 休 業 をとること が 可 能 です 同 時 期 にも 夫 婦 でとることができ ます また 夫 婦 で 交 互 に 妻 夫 妻 のように 子 の3 歳 までとることもできます 育 児 ( 子 育 て 支 援 ) 育 児 に 関 する 諸 権 利 は 都 教 組 女 性 部 が 中 心 となって 当 局 ( 東 京 都 )と 交 渉 し 長 い 年 月 をかけて 獲 得 してきた 制 度 がたくさんあります ( 詳 しくは 女 性 部 のパンフ で) ( 育 児 休 業 )3 才 の 誕 生 日 の 前 日 までの 中 配 偶 者 が 専 業 主 婦 の 場 合 男 性 教 職 員 は 育 児 休 業 をとれますか 都 職 員 である 夫 婦 がともに 育 休 をとる ことはできますか 共 済 組 合 から 育 児 休 業 手 当 金 が 出 ます 給 付 額 = 給 料 日 額 支 給 日 数 有 給 無 給 の 制 度 があります 育 児 時 間 ( 有 給 ) 生 後 1 年 3カ 月 まで 1 日 に2 回 まで 90 分 以 内 利 用 できます 時 間 配 分 は15 分 を 単 位 に 組 み 合 わせができます 子 どもの 看 護 休 暇 ( 有 給 ) 小 学 校 3 年 までの 子 どもを 看 護 する 休 暇 を5 日 ( 対 象 となる 子 が 複 数 の 場 合 は10 日 )までとれます ( 時 間 単 位 での 取 得 可 能 ) * 就 学 前 の 子 に 予 防 接 種 または 健 康 診 断 を 受 ける 時 にも 使 えます ( ~) * 再 雇 用 非 常 勤 教 員 の 場 合 小 学 校 3 年 生 までの 子 が2 人 以 上 いる 場 合 6 日 とれます ( ~) 部 分 休 業 ( 無 給 ) 1 日 2 時 間 まで 小 学 校 入 学 前 の3 月 31 日 までとれます ただし 無 給 で す 期 末 手 当 の 除 算 事 由 から 除 外 するように 改 善 されました 育 児 短 時 間 勤 務 制 度 ( 無 給 ) 小 学 校 入 Q8 出 産 ~ 育 休 中 の 異 動 は? ( 子 どもが1 歳 まで または 省 令 で 定 める 要 件 を 満 たせば1 歳 6ケ 月 まで) 福 利 厚 生 ハンド ブックに 詳 細 が 掲 載 されています 産 休 育 休 あけの 勤 務 軽 減 の 制 度 はありますか? 学 前 の 子 どもがいる 場 合 に 4 通 りの 方 法 で 勤 務 時 間 を 短 くすることが 出 来 るようになりまし た ( 詳 しくはお 問 い 合 わせください ) 4 月 1 日 ( 異 動 日 ) 現 在 妊 娠 中 産 休 中 育 休 中 産 後 6ケ 月 を 経 過 しない 方 は 異 動 できませ ん 産 休 や 育 休 が 終 わっていれば 異 動 可 能 で す 異 動 希 望 の 方 で 保 育 事 情 がある 場 合 に は 異 動 時 期 9 月 下 旬 ~10 月 上 旬 に 管 理 職 に その 事 情 を 詳 細 に 伝 え また 組 合 に 必 ず 人 事 異 動 対 策 カードを 提 出 して 下 さい

8 介 護 休 暇 結 婚 休 暇 高 齢 化 社 会 の 到 来 と 国 の 介 護 政 策 の 遅 れで 自 宅 で 介 護 せざるを 得 ない 状 況 が 増 加 しています 介 護 休 暇 は 配 偶 者 または 二 親 等 以 内 の 親 族 で 疾 病 負 傷 または 老 齢 による 日 常 生 活 に 支 障 がある 方 を 介 護 するためにもうけられた 無 給 の 休 暇 です Q1 介 護 を 受 ける 人 の 範 囲 は? 次 の 条 件 を 満 たしている 場 合 になります 1) 同 居 別 居 に 関 わらず 実 際 に 介 護 している 方 Q2 介 護 の 期 間 はどれくらいですか 2) 配 偶 者 には 婚 姻 届 を 出 していないが 事 実 上 婚 婚 姻 関 係 にある 方 を 含 みます 3) 二 親 等 以 内 の 親 族 は 法 律 上 親 族 関 係 に ある 方 に 限 られます 引 き 続 く6カ 月 以 内 なら 必 要 に 応 じて 取 れま す 初 回 のみ2 週 間 となっています また 6 カ 月 の 期 間 で 承 認 期 間 が180 日 に 満 たない 場 合 には 6カ 月 を 過 ぎても 介 護 休 暇 初 日 から2 年 間 に 通 算 180 日 の 範 囲 で2 回 まで 更 新 でき ます 短 期 の 介 護 休 暇 が 新 設 されました 要 介 護 状 態 にある 家 族 の 介 護 や 入 退 院 に 付 き 添 う 場 合 5 日 以 内 で 有 給 の 特 別 休 暇 をとれま す 要 介 護 者 が 複 数 の 場 合 は10 日 時 間 単 位 で の 使 用 が 可 能 * 再 雇 用 非 常 勤 教 員 の 場 合 は 3 日 以 内 要 介 護 者 が 複 数 の 場 合 は6 日 Q4 利 用 方 法 はどうなりますか Q5 時 間 単 位 でとる 場 合 の 留 意 点 は? Q6 その 場 合 介 護 を 必 要 とする 証 明 書 ( 医 師 発 行 ) 等 の 提 出 を 求 められる 場 合 があります 一 定 の 期 間 1 日 時 間 単 位 で 利 用 できま す 例 えば 毎 日 1 時 間 とか 水 曜 日 は4 時 間 で 金 曜 日 は1 時 間 という 利 用 も 可 能 です どう いう 利 用 方 法 にするかを 申 請 時 に 提 出 し 承 認 されることになります 1 日 4 時 間 が 上 限 となります 正 規 の 勤 務 時 間 の 始 めまたは 終 わりに 利 用 します 4 時 間 以 内 なら 両 方 で 利 用 することができます なお 介 護 休 暇 に 引 き 続 いて 年 次 有 給 休 暇 をとることは できません 無 給 の 介 護 休 暇 に 給 付 制 度 はあり ますか 共 済 組 合 から 介 護 休 業 手 当 金 がでます 支 給 期 間 は 介 護 休 暇 開 始 日 から3カ 月 以 内 支 給 額 は 約 4 割 です 詳 しい 計 算 方 法 は 福 利 厚 生 ハンドブックP90 をご 覧 下 さい 正 確 な 額 については 事 務 の 方 にお 聞 き 下 さい Q3 介 護 休 暇 の 条 件 は? 1) 他 に 介 護 できる 方 がいても 実 際 に 介 護 し Q7 結 婚 休 暇 の 期 間 時 期 は? ている 場 合 にはとることができます 2) 特 別 養 護 老 人 ホームに 入 所 した 場 合 完 全 看 護 の 病 院 等 に 入 院 した 場 合 は 原 則 として 認 められませんが 個 々のケースについて 具 体 的 な 事 情 を 踏 まえて 制 度 の 趣 旨 に 添 って 認 められます 7 日 です 6か 月 の 間 にとれます 婚 姻 届 けを 出 した 日 または 結 婚 した 日 の1 週 間 前 から6ヶ 月 後 までの 間 にとれます これによって 長 期 休 業 中 などにとることが 可 能 になりました

9 病 気 休 暇 病 気 休 職 学 校 の 超 多 忙 化 やパワハラなどで 教 職 員 はぎりぎりの 状 態 で 勤 務 しています 子 どものためにと 病 院 に 行 かずにがんばってしまう 事 もありますが それが 病 気 を 深 刻 化 させたり 回 復 を 遅 らせたりする 場 合 もあります 一 人 で 悩 まず 職 場 の 組 合 員 または 多 くの 事 例 解 決 の 実 績 のある 支 部 事 務 所 に 困 った 時 はまずご 相 談 く ださい Q1 病 気 休 暇 はどういう 制 度 ですか Q6 病 気 休 職 の 期 間 は? 教 職 員 が 疾 病 または 負 傷 のために 療 養 する 必 要 があり 勤 務 しないことがやむを 得 ないと 認 められた 場 合 の 有 給 休 暇 です ( 診 断 書 必 要 ) Q2 取 得 できる 単 位 は? 病 気 休 暇 が90 日 に 達 した 翌 日 から3 年 間 の 範 囲 になります 同 一 疾 病 の 場 合 は 過 去 1 年 間 の 病 気 休 暇 が90 日 に 達 した 翌 日 からになりま す 休 職 期 間 満 了 で 復 職 できないと 自 然 退 職 となります 1 日 を 単 位 としてとれます 勤 務 の 途 中 で 申 請 Q7 病 気 休 職 中 の 給 与 は? しても1 日 として 扱 われます 時 間 単 位 で 取 得 3 年 間 の 給 与 と 給 付 金 は 以 下 の 通 りです できる 特 例 は 休 暇 制 度 一 覧 をご 覧 下 さい 1 年 目 まで 給 料 の80% 2 年 6カ 月 まで 傷 病 手 当 金 ( 共 済 組 合 ) Q3 最 大 何 日 まで 取 得 できますか 3 年 まで 傷 病 附 加 金 ( 共 済 組 合 ) 1 回 の 病 気 休 暇 につき 引 き 続 く90 日 までで 共 済 組 合 からの 支 給 額 は 約 8 割 す ( 週 休 日 休 日 を 含 みます) それを 超 えた ( 給 料 日 額 2/ 日 数 ) 場 合 には 病 気 休 職 になります Q4 病 休 をとり 復 帰 しましたが 同 じ 病 気 で 病 休 をとることは できますか 同 一 疾 病 による 病 気 休 暇 は 過 去 1 年 間 の 取 得 日 数 が90 日 まではとることができます 別 の 病 気 による 場 合 には 新 たに90 日 までとること ができます 病 気 休 暇 の 間 に 勤 務 実 績 が 必 要 です Q8 定 期 昇 給 への 影 響 はありますか 病 気 休 暇 休 職 が(1 月 ~12 月 算 定 ) 48 日 を 越 えると3 号 昇 給 74 日 を 越 えると2 号 昇 給 100 日 以 上 は1 号 昇 給 126 日 以 上 は 昇 給 なしになります Q5 病 気 で 長 期 休 む 場 合 一 般 的 に どのような 経 過 になりますか

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12 理 由 休 暇 名 給 与 概 要 ( 詳 細 は 支 部 に 確 認 してください) 休 暇 をとる 年 次 有 給 休 暇 夏 季 休 暇 有 給 年 20 日 20 日 を 限 度 に 翌 年 に 繰 り 越 しも 可 能 有 給 病 気 になった 場 合 病 気 休 暇 有 給 家 族 が 病 気 になった 場 合 妊 娠 をした 場 合 出 産 した 場 合 配 偶 者 が 出 産 した 場 合 生 理 日 の 勤 務 が 困 難 な 場 合 子 どもの 看 護 休 暇 有 給 介 護 休 暇 妊 娠 出 産 休 暇 無 給 妊 娠 症 状 対 応 休 暇 有 給 7 月 1 日 ~9 月 30 日 までの 間 に 連 続 する5 日 間 分 割 も 可 能 90 日 以 内 ( 週 休 日 休 日 を 含 む) 通 算 90 日 を 越 えても 復 帰 できない 場 合 には 休 職 となります 原 則 として 診 断 書 が 必 要 日 単 位 で 取 得 だが 時 間 単 位 取 得 の 要 件 が 設 けら れた 時 間 単 位 取 得 の 特 例 (2008 年 より 人 工 透 析 B C 型 肝 炎 2009 年 1 月 よりガン 治 療 で 一 定 要 件 を 満 たす 場 合 ) 5 日 ( 複 数 子 は10 日 ) 小 学 校 3 年 生 まで 日 単 位 時 間 単 位 で 取 得 可 能 6カ 月 180 日 以 内 時 間 単 位 日 単 位 で 取 得 可 能 共 済 組 合 から 介 護 休 暇 手 当 金 が 引 き 続 く3ヶ 月 まで 支 給 (4 割 ) 有 給 出 産 予 定 日 を 基 準 に 産 前 産 後 計 16 週 間 引 き 続 く10 日 以 内 2 回 に 分 けて 取 得 可 能 病 休 等 と 合 わせて2 週 間 の 範 囲 で 産 休 8 週 の 前 に 続 けて 取 得 可 能 ( 実 質 10 週 産 休 代 替 措 置 ) 早 期 流 産 休 暇 有 給 引 き 続 く7 日 ( 妊 娠 4ヶ 月 以 内 の 場 合 ) 母 子 保 険 検 診 休 暇 有 給 妊 娠 中 9 回 及 び 出 産 後 1 回 または 妊 娠 中 に10 回 妊 婦 通 勤 時 間 育 児 時 間 育 児 休 業 育 児 部 分 休 業 有 給 有 給 無 給 無 給 1 日 60 分 朝 と 帰 りに30 分 ずつ 分 けて 取 得 または どちらかにまとめて60 分 以 内 出 産 休 暇 にはいるまで 生 後 1 年 3ヶ 月 までの 期 間 1 日 2 回 それぞれ45 分 以 内 を 原 則 15 分 を 単 位 に 合 わせて90 分 までの 利 用 が 可 能 3 歳 の 誕 生 日 前 日 まで 育 児 休 業 手 当 5 割 支 給 ( 共 済 組 合 ) 勤 務 の 始 めと 終 わりに1 日 2 時 間 まで 小 学 校 入 学 の 前 の 3 月 31 日 まで 出 産 支 援 休 暇 有 給 2 日 以 内 日 単 位 時 間 単 位 で 取 得 可 能 育 児 参 加 休 暇 有 給 5 日 以 内 日 単 位 時 間 単 位 で 取 得 可 能 育 児 時 間 有 給 育 児 休 業 無 給 育 児 部 分 休 業 無 給 結 婚 する 場 合 慶 弔 休 暇 有 給 休 暇 制 度 一 覧 ( 概 要 ) 出 産 した 場 合 と 同 様 の 扱 い 生 理 休 暇 有 給 減 額 免 除 は1 回 あたり2 日 間 まで 日 単 位 で 取 得 結 婚 休 暇 は 引 き 続 く7 日 以 内 婚 姻 届 を 出 した 日 または 結 婚 した 日 の1 週 間 前 から6ヶ 月 後 までを 始 期 とする 親 族 が 亡 くなった 場 合 慶 弔 休 暇 有 給 基 準 表 に 記 載 された 引 き 続 く 日 数 ( 週 休 日 休 日 を 含 む) 片 道 6 時 間 以 上 の 遠 隔 地 の 場 合 は 異 動 日 を 加 算 する 住 居 が 被 災 した 場 合 災 害 休 暇 有 給 勤 続 15 年 25 年 になった 場 合 長 期 勤 続 休 暇 (リフレッシュ 休 暇 ) 有 給 現 住 居 の 滅 失 または 損 壊 した 日 から 起 算 して 引 き 続 く7 日 以 内 勤 続 15 年 の 方 に2 日 勤 続 25 年 の 方 に5 日 2 年 間 の 中 でとれます 2011 年 1 月 1 日 ~2012 年 12 月 31 日 にリフレッシュ 休 暇 が 取 れる 人 勤 続 15 年 1995 年 4 月 2 日 ~1996 年 4 月 1 日 採 用 の 人 勤 続 25 年 1985 年 4 月 2 日 ~1986 年 4 月 1 日 採 用 の 人 ボランティア 活 動 ボランティア 休 暇 有 給 5 日 以 内 日 単 位 時 間 単 位 で 取 得 活 動 の 書 類 が 必 要 公 民 権 行 使 の 場 合 公 民 権 行 使 休 暇 有 給 労 働 委 員 会 委 員 裁 判 員 証 人 参 考 人 など

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