<4D F736F F F696E74202D FA967B82C98B8182DF82E782EA82E990DA8EED D834F C68DAC8D87838F834E E707074>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D F736F F F696E74202D FA967B82C98B8182DF82E782EA82E990DA8EED D834F C68DAC8D87838F834E E707074>"

Transcription

1 日 本 に 求 められるワクチネーション プログラムと 混 合 ワクチン 日 本 赤 十 字 社 医 療 センター 小 児 科 顧 問 NPO 法 人 VPDを 知 って 子 どもを 守 ろうの 会 薗 部 友 良 バイオロジクスフォーラム

2 日 本 の 子 どもは このよう に 保 護 柵 のない 公 園 で 遊 んでいるようなものです もしヒブワクチンと 小 児 用 肺 炎 球 菌 ワクチンが 世 界 と5 年 遅 れで 導 入 されて 定 期 接 種 になっていれば 1 万 人 以 上 の 子 どもが 一 番 かかりたくない 病 気 の 細 菌 性 髄 膜 炎 にかからず に 済 みました 写 真 : 細 菌 性 髄 膜 炎 から 子 ども 達 を 守 る 会 提 供

3 ワクチンを 接 種 せずに 子 どもをVPDで 失 ったりした 保 護 者 に 責 任 はない 保 護 者 は 最 愛 の 我 が 子 を 失 い その 上 にワクチ ンを 接 種 しておけば 良 かった と 一 生 の 間 二 重 に 苦 しんでいる 受 けなかった 理 由 は 1VPDの 被 害 の 実 状 が 啓 発 されていないため 2 受 けたくても 有 料 で 受 けられないため 3ワクチンラグで ワクチンがなかったため 4 副 作 用 が 怖 いため 5 接 種 を 妨 げる 多 くのことが 日 本 にあるため 間 違 った 接 種 間 隔 や 接 種 期 間 の 考 え 方 など 接 種 率 を 下 げる 法 令 が 多 い 広 域 化 がない 接 種 医 自 体 が 教 育 を 受 けていな いなど

4 予 防 接 種 の 大 原 則 良 い 予 防 接 種 制 度 とは 良 いワクチンを 取 りそろえ 接 種 率 を 最 大 限 に 高 めて VPDの 被 害 を 最 小 限 に する 制 度 いくら 良 いワクチンがあっても 接 種 しないことには 有 効 では 無 いので そのためには 接 種 率 を 下 げる 総 て の 障 壁 を 無 くす 定 期 接 種 による 無 料 化 政 府 や 地 方 自 治 体 からの 積 極 的 な 啓 発 科 学 的 な 接 種 間 隔 広 域 化 その 他 多 くのこと 接 種 するにしても かかりやすい 時 期 の 前 に 必 要 な 回 数 の 接 種 を 完 了 する 必 要 がある

5 VPDの 会 の 新 スケジュール 表 (2011 年 6 月 版 より) 罹 患 年 齢 などを 考 えると ヒブ PCV ロタや DPT HBワクチンは 生 後 5-6か 月 までには 初 回 接 種 シ リーズを 終 了 する 必 要 がある その 為 にも 同 時 接 種 を 推 進 し 受 診 回 数 を 大 幅 に 減 らし 合 わせて 紛 れ 込 み 事 故 を 減 らす 定 期 接 種 と 任 意 接 種 を 最 大 限 に 組 み 合 わせて 定 期 接 種 ワクチンの 補 償 制 度 を 利 用 生 後 2か 月 からのワクチン 接 種 を 推 進 して これが 国 民 の 常 識 になるようにする ワクチンデビューは 生 後 2か 月 の 誕 生 日

6 種 類 は 増 えたが 母 親 にとって ワクチンスケジュール 作 りは 簡 単 NPO 法 人 VPDの 会 のスケジュールを 用 いて 生 後 2か 月 からワクチンデビューをすることで 解 決 できる このスケジュール 表 は 日 本 で 最 初 に 接 種 開 始 時 期 順 に 定 期 と 任 意 の 差 をつけず わかりやすく 作 成 したもので 3 ワクチン 特 別 交 付 金 制 度 でもトップに 紹 介 された 大 前 提 は 同 時 接 種 と 大 腿 部 接 種 BCG 接 種 時 期 が5 6 7か 月 に 変 更 されればよりや さしくなる またBCG 接 種 の 一 層 の 個 別 接 種 化 が 望 ましい 問 題 は 同 時 接 種 をしてくれる 医 療 施 設 が 少 ないこと

7 最 新 9 月 版

8 最 新 9 月 版

9

10 全 体 のスケジュール 作 りの 見 直 し 日 本 にも 実 際 の 流 行 状 況 や 被 害 状 況 を 考 慮 して 接 種 スケジュールを 常 に 検 討 する 組 織 が 必 要 その 中 には 子 どもだけでは 無 く 日 本 では 実 質 的 に 行 われていない 成 人 対 策 も 入 れる 接 種 漏 れ 者 のキャッチアップスケジュールも 作 る これらのためにはやはり 日 本 版 ACIPが 必 要 そして 必 要 な 接 種 は 国 民 を 守 るためには 接 種 率 を 高 めることが 必 要 なので 無 料 の 定 期 接 種 で 行 い 啓 発 も 密 にする

11 スケジュールの 具 体 的 な 点 百 日 咳 の 流 行 を 抑 えることが 必 要 なので 米 国 同 様 に 生 後 2か 月 から 開 始 して MR 第 2 期 に4 回 目 のD PT 接 種 DPT 第 2 期 のDTに 代 わってDPT0.2ml あるいはTdap 接 種 成 人 の 追 加 接 種 IPVの 接 種 回 数 を 一 生 抗 体 が 持 つようにしっかりと 回 数 を 増 やす あるいは 接 種 時 期 を 米 国 式 に 変 更 水 痘 ムンプスの2 回 接 種 を 明 記 して 状 況 により2 0 歳 前 後 にMRを 含 めて3 回 目 の 接 種 を 検 討 肺 炎 球 菌 などのハイリスク 者 に 対 して 成 人 も 含 めて 接 種 時 期 や 間 隔 を 検 討 する

12 日 本 で 至 急 に 改 定 すべき 問 題 他 のワクチンとの 接 種 間 隔 : 世 界 の 科 学 的 に 決 めら れた 接 種 間 隔 と 異 なり 副 作 用 問 題 から 決 められて いる 点 接 種 期 間 : 標 準 的 接 種 期 間 の 考 えは 良 いが 1 日 で もずれると 定 期 接 種 として 認 めない 点 大 腿 部 接 種 と 筋 注 : 昨 年 4 月 から 大 腿 部 への 皮 下 注 は 解 禁 となったが 筋 注 の 許 可 は 無 い 接 種 間 隔 と 筋 注 に 関 して 小 児 科 学 会 から 要 望 書 を 提 出 しているが 再 度 治 験 をしないと 認 めないよう であり 日 本 版 ACIPの 早 期 設 立 が 必 要

13 改 訂 すべき 根 本 的 な 点 米 国 では 保 健 社 会 福 祉 省 が 全 米 ワクチン 計 画 を 発 表 しており その 目 的 は 予 防 接 種 を 通 じて 国 民 の 健 康 を 守 る と 明 記 している 米 国 大 統 領 が 毎 年 予 防 接 種 を 推 進 したおかげで これだけ 国 民 の 命 と 健 康 が 守 られ 直 接 および 間 接 医 療 費 も 減 らした と 発 表 している 日 本 では 国 の 最 高 責 任 者 が 責 任 を 持 って 米 国 同 様 に 接 種 率 を 上 げるために 最 大 限 の 努 力 が 必 要 特 に 予 防 接 種 法 では 定 期 接 種 でも 実 費 の 徴 収 を 認 めていることを 削 除 日 本 では 予 防 接 種 行 政 は 地 方 自 治 体 では 無 く 国 の 直 轄 事 業 として 積 極 的 に 行 う 事 が 望 ましい

14 ワクチン 筋 注 は 世 界 の 常 識 アジュバント 入 りのワクチン(DPTなど)の 発 売 後 に 皮 下 接 種 での 重 い 局 所 反 応 が 問 題 になり 不 活 化 ワクチンは 年 齢 にかかわらず 筋 注 に 変 更 された 筋 肉 内 に 痛 みの 神 経 は 少 ないので 痛 みが 少 なく 局 所 反 応 も 少 なく 抗 体 価 が 高 い 乳 幼 児 では 上 腕 の 三 角 筋 の 筋 量 も 少 なく 腕 も 細 いので 米 国 では 腕 への 筋 注 は 推 奨 されていない 昨 年 小 児 科 学 会 が 大 腿 部 接 種 と 筋 注 を 推 奨 ワクチンでの 大 腿 四 頭 筋 拘 縮 の 経 験 は 無 い 添 付 文 書 は 変 更 されていないが 絶 対 の 禁 忌 で は 無 く 医 師 の 裁 量 だが 注 意 点 もある

15 日 本 でも 大 腿 部 接 種 が 小 児 科 学 会 で 推 奨 されました 米 国 では 生 後 2カ 月 になると ロタワクチ ン( 経 口 ) B 型 肝 炎 ワ クチン ヒブワクチン 小 児 用 肺 炎 球 菌 3 種 混 合 ワクチン( 以 上 は 筋 注 )と 単 独 不 活 化 ポリオワクチン( 皮 下 と 筋 注 の 両 方 が 可 能 だが 通 常 は 筋 注 ) の6 種 類 のワクチンを 同 時 接 種 する 筋 注 が 望 ましいが せめて 皮 下 深 い 皮 下 接 種 を イモバックス は 皮 下 と 筋 注 両 方 が 認 可 されている 小 生 の 経 験 では 一 度 大 腿 部 接 種 を 受 けると ママは 次 も 大 腿 部 を 選 ぶ

16 医 師 用 予 防 接 種 ガイドライン2012 年 による 皮 下 接 種 部 位 に 大 腿 外 側 部 も! 大 腿 外 側 部 は 筋 肉 量 も 多 く 太 い 神 経 と 血 管 が 無 いので 筋 注 に 最 適 の 場 所 皮 下 接 種 も 可 能 橈 骨 神 経 :( 薗 部 追 加 ) 下 記 の 部 分 は 組 織 が 薄 いので 腫 れ 易 い( 薗 部 追 加 ) ワクチンによる 大 腿 四 頭 筋 拘 縮 症 の 出 現 は 世 界 中 で 無 いとされる

17 乳 児 筋 注 部 位 ( 外 側 広 筋 ) 右 足 太 い 神 経 や 大 血 管 から 大 きく 離 れているので 安 全 左 足 Pink Book より 引 用

18 生 後 2か 月 からの 接 種 を その 地 域 にどう 定 着 させるか 現 在 は ワクチン 接 種 は 通 常 生 後 3か 月 から ワクチンデビューは 生 後 2か 月 の 誕 生 日 を 住 民 国 民 にどう 啓 発 定 着 させるか 小 児 科 医 によるプレネータルビジット 産 科 施 設 の 退 院 前 の 啓 発 小 児 科 医 による 新 生 児 検 診 での 啓 発 保 健 師 による 新 生 児 訪 問 での 啓 発 住 民 の 健 康 の 責 任 者 である 地 方 自 治 体 による 啓 発 が 極 めて 大 切 で 保 育 士 や 教 師 などにも 広 める 必 要 がある

19 日 本 でも 混 合 ワクチンを 増 やすことが 必 要 混 合 ワクチンのメリット 針 の 数 が 減 る スケジュール 作 りが 簡 単 になる 接 種 漏 れや 誤 接 種 を 減 らせる 保 護 者 も 楽 で 医 療 費 の 節 減 になる アジュバントなども 減 少 させて 副 反 応 を 減 らせる ワクチン 管 理 が 楽 になり 冷 蔵 庫 も 小 型 に 行 政 の 手 続 きも 簡 素 化 させる 安 価 になる 可 能 性 がある

20 インフルエンザワクチンなどは 混 合 ワクチンと 呼 ばない 原 則 として 同 じ 病 原 体 の 複 数 の 株 を 使 用 し ているポリオ(2 価 3 価 ) ロタ(5 価 ) インフ ルエンザ(3 価 4 価 ) 肺 炎 球 菌 (PCV7 価 1 0 価 13 価 PPSV23 価 ) HPV(2 価 4 価 ) ワクチンなどは 混 合 ワクチンには 含 まない これらは 多 価 ワクチン(Poly Valent Vaccine)と 定 義 されるが 多 少 混 同 はある

21 混 合 ワクチン 作 りの 難 しさ 多 くの 抗 原 アジュバントなどを 含 ませて 総 量 を0.5mlにする 必 要 があるので どうして も 接 種 後 の 抗 体 価 が 減 少 しやすい 混 合 生 ワクチンではウイルスの 干 渉 が 少 ない 株 を 選 び 適 切 な 比 率 にする 必 要 がある 認 可 に 当 たり どこまで 抗 体 価 減 少 を 認 める かが 大 きな 問 題 である 国 産 DPT/ 弱 毒 株 IPVは 成 功 例

22 混 合 ワクチンの3 系 統 1 1DPT(DT)をベースにしたもの 4 種 :DPT/IPV DPT/Hibなど 5 種 :DPT/IPV/Hib DPT/IPV/HBなど 6 種 :DPT/IPV/Hib/HB どれを 選 ぶかはその 国 の 状 況 により 異 なる 米 国 の 考 え 方 : 受 診 者 が 混 合 ワクチン 中 の 単 抗 原 のいくつかにつき すでに 接 種 している 場 合 でも 混 合 ワクチン 中 の 抗 原 を 重 ねて 投 与 することは それ によって 接 種 回 数 を 減 少 できれば 認 められる 場 合 が 多 い(MMWR:1999/48)

23 混 合 ワクチンの3 系 統 2 2MRおよびMMR 系 統 MR( 多 分 日 本 だけ) MMRV 3その 他 の 系 統 HB/HA HB/Hib MnCY/Hib その 他 一 般 にはPCVなどに 蛋 白 結 合 型 ワクチンに 関 して は 蛋 白 量 も 多 いので DPTなどとの 混 合 化 は 難 し く 実 用 化 される 見 込 みは 少 ないとされる

24 今 後 の 日 本 での 流 れ( 私 見 )1 1DPT 系 統 4 種 混 合 ( 国 産 DPT/ 弱 毒 株 IPV あるいは 国 産 DPT/ 強 毒 株 IPV)にHibを 加 えた5 種 混 合 (DPT/IPV/Hib) である 実 績 のある 外 国 産 の5 6 種 類 の 混 合 のワクチンの 導 入 も 考 慮 される

25 今 後 の 流 れ( 私 見 )2 2MMR 系 統 ムンプスと 水 痘 ワクチンの 定 期 接 種 化 も 決 定 してい るので 国 産 自 社 株 のMMR MMRVの 導 入 が 望 まれる 統 一 株 MMRに 比 して ムンプスワクチンによる 無 菌 性 髄 膜 炎 の 発 生 が 大 幅 に 少 なかった 自 社 株 MMRの 製 造 認 可 は 残 っていると 聞 くので これの 再 発 売 も 望 まれる 外 国 製 では 日 本 でも 治 験 が 行 われたMSDのMM RⅡの 導 入 も 考 慮 されるべきものと 思 われる

26 子 どもは 日 本 の 未 来 日 本 は 子 どもに 大 変 冷 たい 国 で 教 育 費 子 ど もの 貧 困 度 など 世 界 の 約 第 30 位 と 低 い 予 防 接 種 制 度 は 先 進 国 最 低 子 どもを 大 切 にしない 国 は 滅 亡 が 早 いと 考 え られる 小 児 科 医 は 子 どもの 代 弁 者 皆 で 子 どもを 守 って 未 来 ある 国 に

27 NPO 法 人 VPDを 知 って 子 どもを 守 ろうの 会 ホームページと 発 行 の 本 保 護 者 と 医 療 関 係 者 のための ワクチン 情 報 は VPDの 会 のH Pと ガイドブックで 知 ることが 出 来 ますので ネットで VPD と 検 索 して 下 さい スケジュールや 病 気 の 解 説 ワクチンの 必 要 性 と 安 全 性 ほとんど 総 ての 情 報 スマホ(アンドロイドとiPhone)の スケジュールアプリもでき 医 療 部 門 ダウンロード 数 日 本 一 VPDの 会 に 入 会 して 皆 で 日 本 の 子 どもを 守 りませんか 改 訂 版 好 評 発 売 中

注 本 スケジュール 案 は 2013 年 11 月 現 在 乳 幼 児 に 可 能 な 主 なワクチンをすべて 受 けると 仮 して1 例 を 示 したものです の 順 番 や 受 けるワクチンの 類 については お 子 様 の 体 調 や 周 りの 感 染 症 発 生 状 況 によって 異 なっ

注 本 スケジュール 案 は 2013 年 11 月 現 在 乳 幼 児 に 可 能 な 主 なワクチンをすべて 受 けると 仮 して1 例 を 示 したものです の 順 番 や 受 けるワクチンの 類 については お 子 様 の 体 調 や 周 りの 感 染 症 発 生 状 況 によって 異 なっ 注 1 本 スケジュール 案 は 2013 年 11 月 現 在 可 能 な 主 なワクチンをすべて 受 けると 仮 して1 例 を 示 したものです の 順 番 や 受 けるワクチンの 類 については お 子 様 の 体 調 や 周 りの 感 染 症 発 生 状 況 によって 異 なってきます 注 2 に 際 しては 次 の 決 まりがあります スケジュールを 立 てるときの 参 考 にしてください

More information

外科外来を受診される方へ(問診票)

外科外来を受診される方へ(問診票) ワクチンで 予 防 可 能 な 病 気 (VPD)について 第 1 版 2013 年 4 月 1 日 作 成 VPD とは Vaccine=ワクチン Preventable= 予 防 可 能 な Diseases= 病 気 の 略 で 文 字 通 り ワ クチンで 予 防 可 能 な 病 気 のことです 主 な VPD には 次 のようなものがあります B 型 肝 炎 破 傷 風 おたふく 風 邪

More information

Q2 熱 1 風 邪 で 咳 と 鼻 水 が 少 しでていますが 熱 もなく 元 気 です 予 防 接 種 をうけても いいでしょうか? 2 突 発 性 発 疹 や 麻 疹 にかかったあと どのくらい 経 てば 予 防 接 種 をうけられますか? 3 熱 性 けいれんを 起 こしてからまだ1ヶ 月

Q2 熱 1 風 邪 で 咳 と 鼻 水 が 少 しでていますが 熱 もなく 元 気 です 予 防 接 種 をうけても いいでしょうか? 2 突 発 性 発 疹 や 麻 疹 にかかったあと どのくらい 経 てば 予 防 接 種 をうけられますか? 3 熱 性 けいれんを 起 こしてからまだ1ヶ 月 Q A? 平 成 26 年 度 第 3 回 学 術 講 演 会 彩 の 国 予 防 接 種 推 進 協 議 会?! ワクチン/ 副 反 応 / 感 染 症 に 関 する 疑 問 に 答 えます! 平 成 27 年 4 月 11 日 ( 土 ) 浦 和 コミュニティーセンター 第 15 会 議 室 にて Q1 母 子 健 康 手 帳 を 持 参 するのを 忘 れた 母 親 が 子 どもを 連 れて 予

More information

ワクチンとは? ヒトが 本 来 持 っている 病 原 体 に 対 する 抵 抗 力 ( 免 疫 ) の システムを 利 用 して 病 原 性 を 弱 めた( 無 くした) 病 原 体 (の 一 部 )(= 抗 原 )により あらかじめ 病 気 ( 抗 原 )に 対 す る 免 疫 を 作 っておくた

ワクチンとは? ヒトが 本 来 持 っている 病 原 体 に 対 する 抵 抗 力 ( 免 疫 ) の システムを 利 用 して 病 原 性 を 弱 めた( 無 くした) 病 原 体 (の 一 部 )(= 抗 原 )により あらかじめ 病 気 ( 抗 原 )に 対 す る 免 疫 を 作 っておくた 平 成 26 年 10 月 15 日 感 染 症 危 機 管 理 研 修 会 予 防 接 種 政 の 動 向 について 厚 生 労 働 省 健 康 局 結 核 感 染 症 課 ワクチンとは? ヒトが 本 来 持 っている 病 原 体 に 対 する 抵 抗 力 ( 免 疫 ) の システムを 利 用 して 病 原 性 を 弱 めた( 無 くした) 病 原 体 (の 一 部 )(= 抗 原 )により あらかじめ

More information

ただし 本 提 案 は 技 術 的 検 討 結 果 であり 国 民 に 対 して 広 く 接 種 機 会 を 提 供 する 仕 組 みとして 実 施 するためには 前 提 として ワクチンの 供 給 実 施 体 制 の 確 保 必 要 となる 財 源 の 捻 出 方 法 等 の 検 討 を 行 った

ただし 本 提 案 は 技 術 的 検 討 結 果 であり 国 民 に 対 して 広 く 接 種 機 会 を 提 供 する 仕 組 みとして 実 施 するためには 前 提 として ワクチンの 供 給 実 施 体 制 の 確 保 必 要 となる 財 源 の 捻 出 方 法 等 の 検 討 を 行 った 資 料 1-1 B 型 肝 炎 ワクチンの 定 期 接 種 化 について これまでの 経 緯 1986 年 1 月 :B 型 肝 炎 母 子 感 染 防 止 事 業 において 乳 児 に 対 する 感 染 防 止 事 業 を 開 始 1992 年 3 月 : WHOがB 型 肝 炎 ワクチンのユニバーサル 化 を 推 奨 2012 年 5 月 : 厚 生 科 学 審 議 会 感 染 症 分 科 会

More information

<4D F736F F D F834E B B408D5C88C4465F91CC8DD995CF8D58295F F44534A564394C55F966B97A291E688EA8E4F8BA45F B E646F6378>

<4D F736F F D F834E B B408D5C88C4465F91CC8DD995CF8D58295F F44534A564394C55F966B97A291E688EA8E4F8BA45F B E646F6378> ワクチン 接 種 を 受 ける 人 へのガイド 2014 年 6 月 作 成 沈 降 精 製 百 日 せきジフテリア このワクチンの 名 前 は? 破 傷 風 混 合 ワクチン 販 売 名 一 般 名 沈 降 精 製 百 日 せきジフテリア 沈 降 精 製 百 日 せきジフテリア 破 傷 風 混 合 ワクチン 破 傷 風 混 合 ワクチン 北 里 第 一 三 共 北 里 第 一 三 共 シリンジ 沈

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20838F834E836083938D75898920947A957A8E9197BF8F4390B394C5>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20838F834E836083938D75898920947A957A8E9197BF8F4390B394C5> 2012 年 8 月 16 日 感 染 症 リスクマネジメント 作 戦 講 座 小 児 感 染 症 とワクチンの 課 題 東 北 大 学 大 学 院 感 染 制 御 検 査 診 断 学 分 野 東 北 大 学 病 院 感 染 管 理 室 徳 田 浩 一 本 日 の 内 容 小 児 感 染 症 とワクチン ワクチンの 基 礎 知 識 各 種 ワクチンにおける 最 近 の 話 題 インフルエンザ 菌 b

More information

ワクチン 定 期 接 種 化 への 道 ワクチン 開 発 にあたって 考 えることは 1その 感 染 症 の 感 染 力 や 顕 性 感 染 率 がどのく らいあるか 2 発 症 した 時 の 重 篤 度 はどのくらいか 3 発 症 した 時 に 適 切 な 治 療 法 があ るか 4 社 会 的

ワクチン 定 期 接 種 化 への 道 ワクチン 開 発 にあたって 考 えることは 1その 感 染 症 の 感 染 力 や 顕 性 感 染 率 がどのく らいあるか 2 発 症 した 時 の 重 篤 度 はどのくらいか 3 発 症 した 時 に 適 切 な 治 療 法 があ るか 4 社 会 的 2015 年 9 月 23 日 放 送 定 期 接 種 化 が 期 待 される おたふくかぜワクチン 国 立 病 院 機 構 三 重 病 院 名 誉 院 長 庵 原 俊 昭 はじめに おたふくかぜは 臨 床 症 状 からみた 通 称 名 で 医 学 的 にはムンプスや 流 行 性 耳 下 腺 炎 と 呼 ばれています パラミクソウイルス 科 ルブラウイルス 属 に 属 するムンプスウイルスに よる

More information

untitled

untitled 予 防 接 種 制 度 の 抜 本 的 な 見 直 しに 向 けて 予 防 接 種 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 厚 生 労 働 委 員 会 調 査 室 新 井 賢 治 はじめに 予 防 接 種 は 1 1796 年 イギリスの 医 学 者 エドワード ジェンナー(Edward Jenner) による 牛 種 痘 法 の 発 見 以 来 天 然 痘 の 根 絶 を 始 め 2 感 染

More information

B 型 肝 炎 ワクチン; 本 日 の 話 題 1. 水 平 感 染 予 防 のための 定 期 接 種 導 入 2. B 型 肝 炎 の 母 子 感 染 予 防 法 改 訂 について 3. 接 種 の 具 体 的 方 法 と 今 後 の 課 題 小 児 のB 型 肝 炎 ウイルス 感 染 キャリア

B 型 肝 炎 ワクチン; 本 日 の 話 題 1. 水 平 感 染 予 防 のための 定 期 接 種 導 入 2. B 型 肝 炎 の 母 子 感 染 予 防 法 改 訂 について 3. 接 種 の 具 体 的 方 法 と 今 後 の 課 題 小 児 のB 型 肝 炎 ウイルス 感 染 キャリア 2015 年 10 月 14 日 於 国 立 感 染 症 研 究 所 平 成 27 年 度 感 染 症 危 機 管 理 研 修 会 B 型 肝 炎 ワクチンの 定 期 接 種 導 入 をめぐる 話 題 厚 生 労 働 省 肝 炎 等 克 服 政 策 研 究 事 業 小 児 におけるB 型 肝 炎 の 水 平 感 染 の 実 態 把 握 と ワクチン 戦 略 の 再 構 築 に 関 する 研 究 班

More information

保 健 事 業 医 療 1. 母 子 保 健 事 業 2. 成 人 及 び 老 人 保 健 事 業 3. 感 染 症 対 策 4. 予 防 接 種 5. 精 神 保 健 6. 被 爆 者 援 護 7. 難 病 対 策 8.その 他 の 保 健 事 業 等 9. 医 務 薬 務 10. 救 急 医 療 11. 子 ども 発 達 相 談 事 業 保 健 事 業 医 療 1. 母 子 保 健 事 業 大

More information

<82A8926D82E782B994C5398C8E8D86352E696E6464>

<82A8926D82E782B994C5398C8E8D86352E696E6464> 開 催 場 所 空 のえき そ ら ら 開 催 日 時 10 月 12 日 ( 日 ) 9:30~15:00( 雨 天 決 行 ) 申 込 締 切 9 月 12 日 ( 金 )まで 平 成 26 年 10 1 より 成 肺 炎 球 菌 ワクチン( 齢 者 肺 炎 球 菌 予 防 接 種 )の 定 期 予 防 接 種 が 始 まり ます 市 では それに 合 わせ 任 意 接 種 の 助 成 も 開

More information

病児保育室 ぞうさん

病児保育室 ぞうさん 病 児 保 育 室 ぞうさん お 子 さんが 病 気 で 保 育 所 への 通 園 等 ができず かつ 保 護 者 の 仕 事 の 都 合 等 で 家 庭 での 保 育 が 困 難 な 場 合 に 院 内 保 育 所 ぞうさんで 一 時 的 にお 子 さんをお 預 かりします 病 気 等 の 回 復 期 に 至 らない 病 状 からお 預 かりできます < 施 設 概 要 > 保 育 日 月 曜 日

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007

More information

serbarikkusu

serbarikkusu サーバリックスまたはガーダシルを 受 けられる 方 へ やまもとクリニック サーバリックスまたはガーダシルを 受 けられる 方 へ 発 行 日 :2013.6.30 平 成 25 年 度 は 定 期 予 防 接 種 となり 小 学 6 年 から 高 校 1 年 相 当 の 女 子 は 公 費 助 成 が 受 けられます 注 サーバリックスおよびガーダシル 接 種 の 際 非 常 にまれに 注 射 後

More information

○医療用医薬品の使用上の注意記載要領について

○医療用医薬品の使用上の注意記載要領について 医 療 用 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 記 載 要 領 について ( 平 成 九 年 四 月 二 五 日 ) ( 薬 発 第 六 〇 七 号 ) ( 各 都 道 府 県 知 事 あて 厚 生 省 薬 務 局 長 通 知 ) 標 記 については 昭 和 五 一 年 二 月 二 〇 日 薬 発 第 一 五 三 号 薬 務 局 長 通 知 医 療 用 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 記

More information

003-00個人の健康増進・疾病予防の推進のための所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用)

003-00個人の健康増進・疾病予防の推進のための所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用) 平 成 28 年 度 地 方 税 制 改 正 ( 税 負 担 軽 減 措 置 等 ) 要 望 事 項 ( 新 設 拡 充 延 長 その 他 ) No 3 府 省 庁 名 厚 生 労 働 省 対 象 税 目 要 望 項 目 名 要 望 内 容 ( 概 要 ) 個 人 住 民 税 法 人 住 民 税 事 業 税 不 動 産 取 得 税 固 定 資 産 税 事 業 所 税 その 他 ( ) 個 人 の 健

More information

3 連 携 施 設 の 設 定 方 法 連 携 施 設 については, 教 育 保 育 施 設 に 限 られているものの 必 ずしも1か 所 に 限 定 する 必 要 は なく, 複 数 の 施 設 を 連 携 施 設 とすることも( 下 図 ア), 連 携 施 設 側 が 複 数 の 地 域 型 保

3 連 携 施 設 の 設 定 方 法 連 携 施 設 については, 教 育 保 育 施 設 に 限 られているものの 必 ずしも1か 所 に 限 定 する 必 要 は なく, 複 数 の 施 設 を 連 携 施 設 とすることも( 下 図 ア), 連 携 施 設 側 が 複 数 の 地 域 型 保 資 料 5-1 地 域 型 保 育 事 業 者 における 連 携 施 設 に 関 するガイドライン 1 策 定 の 背 景 と 目 的 平 成 27 年 度 から 本 格 的 に 施 行 された 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 のもとで, 新 たに 認 可 事 業 と なった 地 域 型 保 育 事 業 については, 基 本 的 に 定 員 が19 人 以 下 で0~2 歳 までの 児 童

More information

は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切 に 抗 HIV 薬 の 予 防 内 服 を 行 うことができるように,それぞ

は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切 に 抗 HIV 薬 の 予 防 内 服 を 行 うことができるように,それぞ 医 療 従 事 者 等 における 体 液 曝 露 事 故 後 の HIV 感 染 防 止 マニュアル 徳 島 県 エイズ 連 携 会 議 ( 平 成 28 年 4 月 改 訂 ) は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切

More information

みやたけクリニック page. 2/7 Hib ワクチン 接 種 スケジュール 児 の 年 齢 0 歳 1 歳 2 歳 初 回 免 疫 の 期 間 追 加 免 疫 の 期 間 2~6 ヶ 月 1 回 目 2 回 目 3 回 目 1 歳 前 に 3 追 加 1 歳 になり 次 第 やる 回 完 了 さ

みやたけクリニック page. 2/7 Hib ワクチン 接 種 スケジュール 児 の 年 齢 0 歳 1 歳 2 歳 初 回 免 疫 の 期 間 追 加 免 疫 の 期 間 2~6 ヶ 月 1 回 目 2 回 目 3 回 目 1 歳 前 に 3 追 加 1 歳 になり 次 第 やる 回 完 了 さ みやたけクリニック page. 1/7 各 種 予 防 接 種 標 準 スケジュール 表 2015/01/01 現 在 これは 元 は 当 院 の 職 員 教 育 用 のあんちょこです 予 防 接 種 に 関 心 が 高 い 保 護 者 の 方 の 参 考 のため 公 開 します 現 状 日 本 ではあまり 一 般 的 には 行 われてない 物 も 記 載 してあります でも 近 年 だいぶ 状 況

More information

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125

More information

観 光 ボ ラ ン テ ィ ア ガ イ ド 講 習 会 ボランティア 募 集 ボランティア 募 集 集 団 接 種 ポリオ 対 象 年 齢 生 後 3~90 か 月 未 満 ( 標 準 的 な 接 種 年 齢 3~18 か 月 ) 接 種 回 数 2 回 (1 回 目 接 種 後 6 週 間 以 上 の 間 隔 をあけて 2 回 目 を 接 種 ) 持 参 するもの 母 子 健 康 手

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819989BC96F35F4865616C74685F8F9096BC93FC82E897705F83548343839393FC82E88DC58F4994C55F5265762E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819989BC96F35F4865616C74685F8F9096BC93FC82E897705F83548343839393FC82E88DC58F4994C55F5265762E646F63> 母 子 の 健 康 の 推 進 ( 仮 訳 ) 問 題 の 大 きさとその 重 要 性 地 域 格 差 家 庭 地 域 社 会 そして 経 済 の 健 全 性 は 女 性 の 健 康 と 密 接 不 可 分 な 関 係 にある しかし 今 なお 世 界 のどこかでは 妊 娠 や 出 産 のために 女 性 が 100 秒 間 に 1 人 の 割 合 で 命 を 落 としてい る 母 親 と 子 供 の

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

untitled

untitled 市 郡 地 区 医 師 会 感 染 症 担 当 理 事 連 絡 協 議 会 広 島 県 医 師 会 感 染 症 対 策 委 員 会 広 島 県 地 域 保 健 対 策 協 議 会 健 康 危 機 管 理 対 策 専 門 委 員 会 合 同 委 員 会 - 新 型 インフルエンザ 発 生 時 の 体 制 整 備 等 について- 平 成 年 月 日 昭 市 郡 地 区 医 師 会 感 染 症 担 当 理

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 旅 行 医 学 の 最 近 の 話 題 ( 独 ) 国 立 国 際 医 療 研 究 センター 国 際 感 染 症 センター トラベルクリニック 氏 家 無 限 2012/7/26-27 あおもり 感 染 症 クライシスマネージメント 人 材 育 成 事 業 (AIRIS) ICE BREAKING 学 生 時 代 : 海 外 が 好 きで 旅 行 海 外 病 院 実 習 初 期 研 修 後 熱 帯

More information

Microsoft Word - 210202菊地

Microsoft Word - 210202菊地 中 耳 炎 の 病 態 と 予 防 埼 玉 医 科 大 学 総 合 医 療 センター 耳 鼻 咽 喉 科 菊 地 茂 1.はじめに 中 耳 炎 とは 中 耳 に 生 じる 炎 症 の 総 称 で 中 耳 炎 には 急 性 中 耳 炎 慢 性 中 耳 炎 滲 出 性 中 耳 炎 真 珠 腫 性 中 耳 炎 癒 着 性 中 耳 炎 結 核 性 中 耳 炎 壊 疽 性 中 耳 炎 航 空 性 中 耳 炎

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6318FCD814088E397C38AD6984182CC964097DF8F858EE78B7982D190458BC697CF979D2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6318FCD814088E397C38AD6984182CC964097DF8F858EE78B7982D190458BC697CF979D2E646F63> 第 1 章 医 療 関 連 の 法 令 遵 守 及 び 職 業 倫 理 1. 医 師 歯 科 医 師 のプロフェショナリズム 我 が 国 では 医 学 の 進 歩 に 伴 い 平 均 寿 命 は 男 性 78 歳 女 性 85 歳 に 達 し 乳 児 死 亡 率 新 生 児 死 亡 率 周 産 期 死 亡 率 の 低 下 妊 産 婦 死 亡 率 の 低 下 心 疾 患 による 年 齢 調 整 死 亡

More information

産業医の職務資料

産業医の職務資料 産 業 医 の 職 務 資 料 健 康 管 理 健 康 診 断 の 種 類 について 健 康 診 断 は 労 働 安 全 衛 生 法 などで 事 業 者 に 実 施 が 義 務 付 けられている 一 般 健 康 診 断 ( 労 働 安 全 衛 生 法 第 66 条 第 1 項 )と 特 殊 健 康 診 断 ( 労 働 安 全 衛 生 法 第 66 条 第 2 3 項 )の 2 種 類 に 加 え 行

More information

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案)

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案) 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 認 可 保 育 所 管 理 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 ( 以 下 事 業 団 という )が 設 置 経 営 する 認 可 保 育 所 ( 以 下 園 という )の 運 営 管 理 については 法 令 に 定 めるものの ほか この 規 程 に 定 めるところによる

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 びに 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相 談

More information

<4D F736F F D2089DB92B792CA926D81698EA98EA191CC8E7B8D73816A E646F63>

<4D F736F F D2089DB92B792CA926D81698EA98EA191CC8E7B8D73816A E646F63> 健 感 発 第 1116003 号 平 成 18 年 11 月 16 日 都 道 府 県 各 政 令 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 特 別 区 厚 生 労 働 省 健 康 局 結 核 感 染 症 課 長 狂 犬 病 の 流 行 地 域 より 帰 国 し 当 該 疾 病 への 感 染 が 疑 われる 患 者 の 診 療 等 に 関 する 周 知 の 徹 底 について 今 般 別 添 のとおり

More information

第816号 全 ページ

第816号    全 ページ 第 1124 号 全 6ページ 2014 年 2 月 中 間 号 お 知 らせ 町 からの 緊 急 生 活 支 援 対 策 事 業 の 実 施 について 町 では 原 油 価 格 高 値 により 生 活 必 需 品 である 石 油 製 品 等 の 価 格 が 町 民 生 活 に 深 刻 な 影 響 を 与 えていることから 高 齢 者 と 子 育 て 世 帯 等 に 対 し 冬 期 間 における 生

More information

医 療 情 報 ヘッドライン 1 厚 生 労 働 省 健 康 サポート 薬 局 に 研 修 修 了 薬 剤 師 を 常 駐 かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 の 機 能 を 提 言 厚 生 労 働 省 は 2 月 12 日 付 で 健 康 サ ポート 薬 局 に 係 る 研 修 実 施 要 綱 に 関

医 療 情 報 ヘッドライン 1 厚 生 労 働 省 健 康 サポート 薬 局 に 研 修 修 了 薬 剤 師 を 常 駐 かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 の 機 能 を 提 言 厚 生 労 働 省 は 2 月 12 日 付 で 健 康 サ ポート 薬 局 に 係 る 研 修 実 施 要 綱 に 関 2016 417 3/8 健 康 サポート 薬 局 に 研 修 修 了 薬 剤 師 を 常 駐 かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 の 機 能 を 提 言 厚 生 労 働 省 がん 脳 卒 中 などの 疾 病 治 療 と 就 業 を 両 立 させるための 支 援 ガイドラインを 公 表 厚 生 労 働 省 統 計 調 査 資 料 介 護 保 険 事 業 状 況 報 告 ( 暫 定 ) ( 平 成 27

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相

More information

web在宅下腿潰瘍.doc

web在宅下腿潰瘍.doc 在 宅 下 腿 潰 瘍 高 岡 駅 南 クリニック 院 長 塚 田 邦 夫 在 宅 では 褥 創 の 他 に 下 腿 潰 瘍 も 多 く 経 験 し 治 療 に 難 渋 することがあります 今 回 は 下 腿 潰 瘍 としての 典 型 的 な 例 として 動 脈 性 潰 瘍 静 脈 うっ 滞 性 下 腿 潰 瘍 熱 傷 性 下 腿 潰 瘍 ( 低 温 熱 傷 ) 爪 白 癬 による 下 腿 潰 瘍

More information

:,, : - 7 -

:,, : - 7 - 31 ~ ~ - 6 - :,, : - 7 - (),,,,,,; ~ ~ *1 *2 6,,,~,,~ - 8-32 ,, ( );( ),,,,,, ~ ~ ~,,,, (),,,,, - 9 - 33 ~*~ ~~ ~, ~ ~ ~ ~ ~, ~~,,,, - 10 - BCG () g ) BCG BCG,, 34 ,,,, (),,,,,,,,,,,,,, () ( 3 90 [7 6

More information

Microsoft Word - H26合体版【H260106】1.doc

Microsoft Word - H26合体版【H260106】1.doc ノロウイルスによる 食 中 毒 感 染 症 は 感 染 後 1 日 から 2 日 の 潜 伏 期 間 の 後 に 下 痢 腹 痛 吐 気 嘔 吐 などを 引 き 起 こす 疾 患 です ノロウイルスは 乾 燥 に 強 く また 消 毒 用 アルコールの 効 果 がないことから 次 亜 塩 素 酸 や 85 度 ~90 度 90 秒 間 以 上 の 加 熱 等 の 消 毒 が 必 要 ですが 不 適

More information

はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ 腫 の 進 行 程 度 などにより,これら

はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ 腫 の 進 行 程 度 などにより,これら ABVD 療 法 の 手 引 き 2013 年 1 月 国 立 がん 研 究 センター 中 央 病 院 血 液 腫 瘍 科 薬 剤 部 看 護 部 はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ

More information

光 輪 はさみこども 園 学 校 保 健 安 全 法 ( 第 19 条 )に 準 ずる(H24.4 改 定 ) 病 名 感 染 しやすい 期 間 登 園 のめやす 症 状 ( 発 熱 全 身 症 状 呼 吸 器 症 状 )がある 期 間 インフルエンザ ( 発 症 前 24 時 間 ~ 発 病 後

光 輪 はさみこども 園 学 校 保 健 安 全 法 ( 第 19 条 )に 準 ずる(H24.4 改 定 ) 病 名 感 染 しやすい 期 間 登 園 のめやす 症 状 ( 発 熱 全 身 症 状 呼 吸 器 症 状 )がある 期 間 インフルエンザ ( 発 症 前 24 時 間 ~ 発 病 後 主 治 医 様 下 記 太 線 枠 内 をご 記 入 願 います 登 園 許 可 証 光 輪 はさみこども 園 園 長 殿 入 所 園 児 氏 名. 病 名 平 成 年 月 日 から 病 状 も 回 復 し 集 団 生 活 に 支 障 がない 状 態 になったので 登 園 可 能 と 判 断 します 平 成 年 月 日 医 療 機 関 名 医 師 名 印 こども 園 は 乳 幼 児 が 集 団 で

More information

マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに 服 用 するために 医

マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに 服 用 するために 医 熊 本 県 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 後 の 抗 HIV 薬 服 用 マニュアル 平 成 25 年 3 月 マニュアル 使 用 上 の 注 意 針 刺 し 切 創 皮 膚 粘 膜 曝 露 ( 事 象 ) 後 のHIV 感 染 を 防 止 するためには 事 象 発 生 後 できるだけ 早 く 抗 HIV 薬 の 服 用 を 開 始 する 必 要 がある 事 象 発 生 後 速 やかに

More information

平 成 20 年 度

平 成 20 年 度 議 案 第 9 号 滋 賀 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 滋 賀 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 は 別 冊 決 算 書 のとおりであるので 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 67 号 ) 第 233 条 第 3 項 の 規 定 により 滋 賀

More information

1 2 3 4 5 子 宮 頸 がんと 発 がん 性 ヒトパピローマウイルス 1 子 宮 頸 がんは 子 宮 頸 部 ( 子 宮 の 入 り 口 )にできるがんで 20~30 代 で 急 増 し 日 本 では 年 間 約 15,000 人 の 女 性 が 発 症 していると 報 告 されています 子 宮 頸 がんは 初 期 の 段 階 では 自 覚 症 状 がほとんどないため しばしば 発 見 が

More information

プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の 状 況 未 曾 有 の 豊 かさ 少 子 化 効 率 化 さらにO

プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の 状 況 未 曾 有 の 豊 かさ 少 子 化 効 率 化 さらにO 今 後 の 幼 児 教 育 の 動 向 と 課 題 子 ども 子 育 て 新 システムと 保 育 の 質 国 立 特 別 支 援 教 育 総 合 研 究 所 小 田 豊 プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の

More information

施 設 事 業 No. 幼 保 認 家 小 事 居 事 項 質 問 頁 15 基 本 部 分 16 基 本 部 分 調 整 部 分 ( 定 員 を 恒 常 的 に 超 過 する 場 合 ) 基 本 分 単 価 に 含 まれる 教 員 のうち1 人 は 主 幹 教 諭 として 費 用 を 定 されてい

施 設 事 業 No. 幼 保 認 家 小 事 居 事 項 質 問 頁 15 基 本 部 分 16 基 本 部 分 調 整 部 分 ( 定 員 を 恒 常 的 に 超 過 する 場 合 ) 基 本 分 単 価 に 含 まれる 教 員 のうち1 人 は 主 幹 教 諭 として 費 用 を 定 されてい 公 定 価 格 に 関 す る F A Q ( よ く あ る 質 問 ) Ver.9( 平 成 27 年 6 月 17 日 時 点 版 ) このFAQは 仮 単 価 を 基 に 年 間 の 運 営 費 額 を 定 する 際 の 参 考 となるよう 現 行 の 幼 稚 園 保 育 所 等 における 取 り 扱 いを 基 に 作 成 したもので あり 今 後 詳 細 を 検 討 していく 過 程 で

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E718B7B8C7A82AA82F182CD838F834E8360839382C5975C966882C582AB82E92E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E718B7B8C7A82AA82F182CD838F834E8360839382C5975C966882C582AB82E92E646F6378> 子 宮 頚 がんはワクチンで 予 防 できる 50 歳 代 に 多 い 子 宮 体 がん 子 宮 体 がんは 女 性 ホルモンのエストロゲンの 割 合 がプロゲステロンより 高 くなる 状 態 が 長 く 続 くと 発 生 します ちょうど 更 年 期 から 閉 経 期 がその 時 期 に 一 致 するので 50 歳 代 がピークとなるわけです エストロゲンは 卵 巣 だけ でなく 脂 肪 からも

More information

Microsoft Word - 短 131 28第1部 第3章 授業

Microsoft Word - 短 131 28第1部 第3章 授業 第 3 章 授 業 1. 授 業 回 数 授 業 は 各 学 期 とも 15 回 行 うことを 標 準 としています ただし 8 回 で 完 結 するものもあります 2. 学 年 暦 ( 学 事 日 程 ) 本 学 における 今 年 度 の 学 事 日 程 は 表 紙 裏 にある 予 定 表 のとおり 計 画 されています なお 各 学 期 とも 15 回 の 授 業 回 数 を 確 保 するため

More information

感染予防_16p.indd

感染予防_16p.indd 海 外 渡 航 者 の 予 防 接 種 Q &A 川 崎 医 科 大 学 小 児 科 学 教 室 平 成 27 年 11 月 改 訂 版 発 行 はじめに 海 外 に 出 国 する 日 本 人 の 数 は 年 々 増 加 してお り 2014 年 には 1,690 万 人 に 達 しています こ の 中 には 現 地 で 感 染 症 にかかり 医 療 施 設 を 受 診 するケースも 少 なくありません

More information

乳幼児の感染症のおはなし

乳幼児の感染症のおはなし はじめに どのお 子 さんにとっても 乳 幼 児 期 は 感 染 症 との 戦 いが 続 く 時 期 です 現 代 医 療 の 粋 を 尽 くしても 成 人 に 至 るまでにまったく 感 染 症 にか からない 人 生 はありません かかっても 抗 生 物 質 で 治 療 が 可 能 な 感 染 症 もありますが ( 医 師 が) 抗 生 物 質 を 処 方 しすぎると 薬 が 効 きにくい 病 原

More information

<4832332E338B8B975E8CF6955C8169967B92A1816A2E786C73>

<4832332E338B8B975E8CF6955C8169967B92A1816A2E786C73> 総 括 () 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 塩 竈 市 の 給 与 等 について 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 22 年 度 末 ) A B B/A 平 成 2 年 度 の 人 件 費 率 平 成 22 年 度 57,266 人 2,59,774 486,43 3,398,0 5.7% 6.2%

More information

先行研究のサマリー

先行研究のサマリー 健 診 事 後 措 置 就 業 上 の 措 置 に 関 する 医 師 の 意 見 就 業 判 定 について( 産 業 医 バージョン) 想 定 : 産 業 医 が 就 業 判 定 を 行 う 際 に 参 照 するマニュアル Ⅰ はじめに 職 場 における 健 康 診 断 の 目 的 は 健 診 結 果 を 基 に 健 康 状 態 を 評 価 し 有 所 見 者 には 受 診 勧 奨 や 保 健 指

More information

第5回Mindsセミナー

第5回Mindsセミナー Mindsの 概 要 説 明 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 EBM 医 療 情 報 部 部 長 国 際 医 療 福 祉 大 学 臨 床 医 学 研 究 センター 教 授 吉 田 雅 博 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 の 事 業 1) 医 療 情 報 サービス 事 業 Minds ( 平 成 15 年 度 より) 厚 生 労 働 省 の 補 助 金 事 業 医 療 関 係 者 患

More information

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード] 癌 の 画 像 診 断 ( 胸 部 泌 尿 器 その 他 ) 広 島 市 立 広 島 民 病 院 放 射 線 科 秦 良 一 郎 本 日 の 内 容 胸 部 泌 尿 器 その 他 1. 肺 癌 2. 腎 癌 3. 悪 性 リンパ 腫 本 日 の 講 演 は 開 業 医 の 先 生 方 から 紹 介 された 腫 瘤 性 病 変 を 放 射 線 科 医 がどのような 視 点 から 良 悪 性 を 鑑 別

More information

Microsoft Word - 14.11.25.肝炎対策基本指針.doc

Microsoft Word - 14.11.25.肝炎対策基本指針.doc 肝 炎 対 策 の 推 進 に 関 する 基 本 的 な 指 針 平 成 23 年 5 月 16 日 目 次 第 1 第 2 第 3 第 4 第 5 第 6 第 7 第 8 第 9 肝 炎 の 予 防 及 び 肝 炎 医 療 の 推 進 の 基 本 的 な 方 向 肝 炎 の 予 防 のための 施 策 に 関 する 事 項 肝 炎 検 査 の 実 施 体 制 及 び 検 査 能 力 の 向 上 に

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CC3905881469A6291A78BB38EBA8E9197BF322E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CC3905881469A6291A78BB38EBA8E9197BF322E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 2009 年 11 月 7 日 第 5 回 福 岡 病 院 アレルギー 喘 息 教 室 成 人 喘 息 とウイルス 感 染 国 立 病 院 機 構 福 岡 病 院 呼 吸 器 科 医 長 古 森 雅 志 気 管 支 喘 息 とは? 気 道 の 炎 症 は 慢 性 的 にあり 特 定 のアレル ゲン(アレルギーの 原 因 物 質 )やその 他 の 物 質 を 主 に 吸 い 込 んで その 刺 激 により

More information

産業医学振興財団委託研究

産業医学振興財団委託研究 過 重 労 働 メンタルヘルス 対 策 マニュアル 産 業 医 学 振 興 財 団 委 託 研 究 中 小 規 模 事 業 場 におけるメンタルヘルス 対 策 の 進 め 方 に 関 する 研 究 過 重 労 働 メンタルヘルス 対 策 マニュアル 目 次 1. 過 重 労 働 で 引 き 起 こされる 健 康 障 害 と 労 災 認 定 P 1 2. 過 重 労 働 対 策 に 関 係 する 法

More information

1 学 校 保 健 安 全 法 の 規 定 学 校 において 予 防 すべき 感 染 症 分 類 第 一 種 感 染 症 法 の 一 類 感 染 症 と 結 核 を 除 く 二 類 感 染 症 を 規 定 している 第 二 種 空 気 感 染 または 飛 沫 感 染 するも ので 学 校 におい て

1 学 校 保 健 安 全 法 の 規 定 学 校 において 予 防 すべき 感 染 症 分 類 第 一 種 感 染 症 法 の 一 類 感 染 症 と 結 核 を 除 く 二 類 感 染 症 を 規 定 している 第 二 種 空 気 感 染 または 飛 沫 感 染 するも ので 学 校 におい て 学 校 における 感 染 症 発 生 時 の 対 応 学 校 保 健 法 が 学 校 保 健 安 全 法 に 改 正 され 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 されました その 後 学 校 保 健 安 全 法 施 行 規 則 の 学 校 において 予 防 すべき 感 染 症 の 種 類 や 出 席 停 止 の 期 間 の 基 準 が 見 直 されました 本 資 料 は 長 野 県 における

More information

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4>

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4> 別 表 第 一 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 [ 目 次 ] 第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 通 則 第 1 節 初 診 料 第 2 節 再 診 料 第 2 部 入 院 料 等 通 則 第 1 節 入 院 基 本 料 第 2 節 入 院 基 本 料 等 加 算 第 3 節 特 定 入 院 料 第 4 節 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 第 2 章 特 掲 診 療

More information

P P P P P P P P P P P

P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P -1- -2- -3- -4 - P P P P P P P P P P P P P P -1- -2- -3 - -4 - -5- -6- -7- -8- -9- - 10 - -11- - 12 - - 13 - 予防接種支払集計 別表 1 ( 円 ) H23.04 H23.05 H23.06 H23.06 H23.07 H23.08 H23.09

More information

PM2.5による健康影響

PM2.5による健康影響 中 国 におけるPM2.5に 関 する 説 明 相 談 会 PM2.5による 健 康 影 響 京 都 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 金 谷 久 美 子 kanatani.kumiko.2r@kyotou.ac.jp 1 本 日 の 内 容 1. どんな 疾 患 の 可 能 性?(15 分 ) 1. 過 去 の 事 例 から 2. 実 験 結 果 から 3. 疫 学 調 査 から 2. どんな

More information

第 章 第 節 生 涯 を 通 じた 健 康 づくりの 推 進 年 齢 や 身 体 状 況 に 応 じた 健 康 づくりの 推 進 疾 病 予 防 の 推 進 健 康 に 暮 らせる 協 働 の 体 制 づくり 市 民 健 康 調 査 を 活 用 した 健 康 づくりの 推 進 市 民 意 識 調

第 章 第 節 生 涯 を 通 じた 健 康 づくりの 推 進 年 齢 や 身 体 状 況 に 応 じた 健 康 づくりの 推 進 疾 病 予 防 の 推 進 健 康 に 暮 らせる 協 働 の 体 制 づくり 市 民 健 康 調 査 を 活 用 した 健 康 づくりの 推 進 市 民 意 識 調 第 章 地 域 で 支 え 合 い 健 康 で 元 気 な まちづくり( 保 健 医 療 福 祉 ) すべての が 地 域 の 中 で 安 心 して 生 活 ができる よう, 社 会 環 境 や 生 活 習 慣 の 変 化 に 対 応 できる, 保 健 医 療 福 祉 の 一 体 的 なまちづくりに 取 り 組 みま す また, 支 援 を 必 要 とする が 孤 立 し, 悩 みを 抱 え 込 まように

More information

も く じ 妊 娠 がわかったら 1 出 産 後 の 手 続 き サポート 2 予 防 接 種 について 4 各 種 手 当 助 成 6 心 配 ごとがあったら 12 ながらこども 園 14 子 育 て 支 援 センター 一 時 預 かり 事 業 15 ひとり 親 家 庭 のために 16 急 な 病

も く じ 妊 娠 がわかったら 1 出 産 後 の 手 続 き サポート 2 予 防 接 種 について 4 各 種 手 当 助 成 6 心 配 ごとがあったら 12 ながらこども 園 14 子 育 て 支 援 センター 一 時 預 かり 事 業 15 ひとり 親 家 庭 のために 16 急 な 病 平 成 28 年 度 版 子 育 て 支 援 ガイドブック 長 柄 町 も く じ 妊 娠 がわかったら 1 出 産 後 の 手 続 き サポート 2 予 防 接 種 について 4 各 種 手 当 助 成 6 心 配 ごとがあったら 12 ながらこども 園 14 子 育 て 支 援 センター 一 時 預 かり 事 業 15 ひとり 親 家 庭 のために 16 急 な 病 気 やけがのとき 17 子

More information

目 次 主 な 用 語 の 説 明 1 土 地 収 用 制 度 の 概 要 3 土 地 収 用 制 度 とは 何 か 3 土 地 を 収 用 することのできる 事 業 ( 収 用 適 格 事 業 ) 3 収 用 手 続 の 流 れ 4 事 業 認 定 代 執 行 等 の 手 続 フロー( 概 要 )

目 次 主 な 用 語 の 説 明 1 土 地 収 用 制 度 の 概 要 3 土 地 収 用 制 度 とは 何 か 3 土 地 を 収 用 することのできる 事 業 ( 収 用 適 格 事 業 ) 3 収 用 手 続 の 流 れ 4 事 業 認 定 代 執 行 等 の 手 続 フロー( 概 要 ) 目 次 主 な 用 語 の 説 明 1 土 地 収 用 制 度 の 概 要 3 土 地 収 用 制 度 とは 何 か 3 土 地 を 収 用 することのできる 事 業 ( 収 用 適 格 事 業 ) 3 収 用 手 続 の 流 れ 4 事 業 認 定 代 執 行 等 の 手 続 フロー( 概 要 ) 5 事 業 認 定 の 概 要 6 事 業 認 定 とは 何 か 6 都 市 計 画 事 業 の 取

More information

検 査 医 師 )のもとへ 検 査 結 果 を 送 り 受 診 させ 2 次 精 密 検 査 結 果 を 必 ず 報 告 してもらうこ とが 大 変 重 要 です Q:B~D 群 判 定 者 には ピロリ 菌 除 菌 胃 部 検 査 目 的 で 医 療 機 関 へしますが 自 覚 症 状 がない 病

検 査 医 師 )のもとへ 検 査 結 果 を 送 り 受 診 させ 2 次 精 密 検 査 結 果 を 必 ず 報 告 してもらうこ とが 大 変 重 要 です Q:B~D 群 判 定 者 には ピロリ 菌 除 菌 胃 部 検 査 目 的 で 医 療 機 関 へしますが 自 覚 症 状 がない 病 平 成 27 年 3 月 13 日 三 越 伊 勢 丹 健 康 保 険 組 合 事 業 所 保 健 スタッフ 研 究 会 に 関 するご 質 問 と 回 答 (Q&A) (ⅰ) 服 薬 との 関 係 を 尋 ねているもの Q: 胃 酸 を 抑 える 薬 を 服 用 しているとペプシノゲンが 高 く 出 るケースがあるそうですが 服 用 期 間 で 影 響 を 受 けますか A:

More information

訪 問 看 護 療 養 費 の 医 療 保 険 請 求 Q&A Q1 請 求 の 際 に 必 要 な 様 式 はどのようなものですか また どのように 作 成 すればよいのでしょうか A1 請 求 するには 以 下 の 様 式 が 必 要 です 1 国 民 健 康 保 険 後 期 高 齢 者 医 療

訪 問 看 護 療 養 費 の 医 療 保 険 請 求 Q&A Q1 請 求 の 際 に 必 要 な 様 式 はどのようなものですか また どのように 作 成 すればよいのでしょうか A1 請 求 するには 以 下 の 様 式 が 必 要 です 1 国 民 健 康 保 険 後 期 高 齢 者 医 療 訪 問 看 護 療 養 費 の 医 療 保 険 請 求 Q&A 平 成 27 年 10 月 ( 第 3 版 ) 兵 庫 県 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 訪 問 看 護 療 養 費 の 医 療 保 険 請 求 Q&A Q1 請 求 の 際 に 必 要 な 様 式 はどのようなものですか また どのように 作 成 すればよいのでしょうか A1 請 求 するには 以 下 の 様 式 が 必

More information

Microsoft Word - 2.妊娠期の管理.doc

Microsoft Word - 2.妊娠期の管理.doc 2. 妊 娠 期 の 管 理 1) 妊 娠 鑑 定 超 音 波 検 査 による 妊 娠 鑑 定 の 実 施 時 期 1 妊 娠 ( 交 配 後 )14 日 目 受 胎 および 双 胎 の 有 無 の 確 認 2 妊 娠 ( 交 配 後 )16 日 目 胚 胞 の 発 育 状 態 の 確 認 シストとの 識 別 双 胎 の 有 無 の 確 認 不 受 胎 の 場 合 は 卵 胞 の 発 育 状 態 を

More information

<5461726F31322D48323291E63289F192E897E189EF88EA94CA8EBF96E292CA>

<5461726F31322D48323291E63289F192E897E189EF88EA94CA8EBF96E292CA> 平 成 22 年 第 2 回 定 例 会 一 般 質 問 通 告 一 覧 表 質 問 順 受 付 月 日 6.11 通 告 者 17 番 尾 口 好 昭 1 番 答 弁 者 市 長 教 育 長 発 言 時 間 30 分 1 風 致 維 持 向 上 計 画 の 策 定 について (1) 市 川 字 奏 社 地 内 鎮 座 する 総 社 の 宮 は 延 喜 式 内 100 社 を 合 祀 してい ると

More information

KT6 定年制職員就業規程

KT6 定年制職員就業規程 定 年 制 職 員 就 業 規 程 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 6 号 ) 目 次 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 第 2 条 適 用 範 囲 第 2 章 勤 務 第 1 節 勤 務 心 得 第 3 条 職 務 の 遂 行 第 4 条 禁 止 事 項 第 5 条 許 可 及 び 届 出 事 項 第 2 節 勤 務 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 6

More information

障 害 厚 生 年 金 厚 生 年 金 に 加 入 中 の 病 気 やけがによって 障 害 者 になったとき 障 害 の 程 度 が 障 害 等 級 表 のいずれかの 状 態 になっている 場 合 障 害 の 程 度 により 障 害 厚 生 年 金 (1から3 級 ) 又 は 障 害 手 当 金 (

障 害 厚 生 年 金 厚 生 年 金 に 加 入 中 の 病 気 やけがによって 障 害 者 になったとき 障 害 の 程 度 が 障 害 等 級 表 のいずれかの 状 態 になっている 場 合 障 害 の 程 度 により 障 害 厚 生 年 金 (1から3 級 ) 又 は 障 害 手 当 金 ( 年 金 手 当 など 1 各 種 障 害 年 金 制 度 障 害 基 礎 年 金 支 給 要 件 国 民 年 金 に 加 入 中 又 は 加 入 していた 方 が 病 気 やけがによって65 歳 の 誕 生 日 の 前 々 日 までに 障 害 者 となり 医 療 機 関 を 受 診 していたとき また20 歳 前 に 障 害 者 となった 方 は20 歳 から 障 害 等 級 表 のいずれかの 状

More information

明 な) 4 自 動 車 の 利 用 自 動 車 の 継 続 検 査 ( 車 検 ) 所 有 している 場 合 2 年 に1 回 ( 新 車 購 入 直 後 は3 年 目 ) 約 3,166 万 件 / 年 自 動 車 :2,171 万 件 / 年 軽 自 動 車 :995 万 件 / 年 (H21

明 な) 4 自 動 車 の 利 用 自 動 車 の 継 続 検 査 ( 車 検 ) 所 有 している 場 合 2 年 に1 回 ( 新 車 購 入 直 後 は3 年 目 ) 約 3,166 万 件 / 年 自 動 車 :2,171 万 件 / 年 軽 自 動 車 :995 万 件 / 年 (H21 凡 例 別 添 資 料 1 選 定 基 準 に 関 係 する 項 目 1 以 上 2 年 100 万 以 上 年 1000 万 以 上 3 個 行 政 等 が 関 係 民 間 が 関 係 4 添 付 類 あり ライフイベント 別 主 要 手 続 整 理 表 ( 多 数 あるイベントや 手 続 きの 中 で 主 なもののみ 掲 載 しています また 自 治 体 等 により 内 容 が 異 なる 場 合

More information

■難病医療費助成制度の御案内

■難病医療費助成制度の御案内 制 度 の 趣 旨 難 病 医 療 費 助 成 制 度 の 御 案 内 [ 新 規 申 請 の 方 へ] 難 病 医 療 費 助 成 制 度 が 平 成 27 年 1 月 1 日 から 新 しくなります この 制 度 は 効 果 的 な 治 療 方 法 が 確 立 されるまでの 間 長 期 の 療 養 による 医 療 費 の 経 済 的 な 負 担 が 大 きい 方 を 支 援 するという 目 的

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BE38F428140967B959489F1939A814081408B638E96985E>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BE38F428140967B959489F1939A814081408B638E96985E> 九 州 ブロック 医 療 保 険 協 議 会 社 会 保 険 委 員 協 議 会 議 事 録 平 成 26 年 10 月 25 日 15:00~17:30 場 所 : 別 府 ロイヤルホテル 4. 協 議 事 項 1) 提 案 事 項 1. 超 音 波 の 算 定 について 1 子 宮 内 胎 児 死 亡 で 自 然 流 産 を 待 つ 場 合 経 過 観 察 として 超 音 波 断 層 法 を1

More information

đ) 人 民 軍 事 専 従 の 士 官 軍 人 人 民 公 安 専 従 の 士 官 下 士 官 及 び 技 術 専 門 の 仕 官 下 士 官 軍 人 と 同 じく 給 与 を 受 ける 情 報 管 理 に 関 わる 業 務 に 従 事 する 者 e) 人 民 軍 事 および 人 民 公 安 の

đ) 人 民 軍 事 専 従 の 士 官 軍 人 人 民 公 安 専 従 の 士 官 下 士 官 及 び 技 術 専 門 の 仕 官 下 士 官 軍 人 と 同 じく 給 与 を 受 ける 情 報 管 理 に 関 わる 業 務 に 従 事 する 者 e) 人 民 軍 事 および 人 民 公 安 の 国 会 --------- 法 律 番 号 :58/2014/QH13 号 ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 独 立 自 由 幸 福 ---------------- ハノイ 2014 年 11 月 20 日 社 会 保 険 法 ベトナム 社 会 主 義 共 和 国 の 憲 法 に 基 づき 国 会 は 社 会 保 険 法 を 公 布 する 第 1 章 総 則 第 1 条 適 用 範 囲 本 法

More information

助 成 対 象 助 成 内 容 医 師 が 必 要 と 認 めた 一 般 不 妊 治 療 特 定 不 妊 治 療 および 不 育 治 療 ( 検 査 費 用 を 含 む) 群 馬 県 が 助 成 する 不 妊 に 悩 む 方 への 特 定 治 療 支 援 事 業 に 該 当 する 場 合 は 先 に

助 成 対 象 助 成 内 容 医 師 が 必 要 と 認 めた 一 般 不 妊 治 療 特 定 不 妊 治 療 および 不 育 治 療 ( 検 査 費 用 を 含 む) 群 馬 県 が 助 成 する 不 妊 に 悩 む 方 への 特 定 治 療 支 援 事 業 に 該 当 する 場 合 は 先 に 榛 東 村 子 育 て 支 援 ガイド 妊 娠 に 関 すること ~ 赤 ちゃんが 生 まれる 前 ~ 妊 娠 届 母 子 健 康 手 帳 の 交 付 医 療 機 関 で 発 行 された 妊 娠 届 出 書 を 提 出 してください 母 子 健 康 手 帳 等 をお 渡 しします 榛 東 村 保 健 相 談 センター 0279-70-8052 平 成 27 年 10 月 1 日 現 在 妊 婦 健

More information

デンマーク 住 民 登 録 番 号 10 桁 1968 年 税 務 年 金 住 民 登 録 選 挙 兵 役 諸 統 計 教 育 等 韓 国 住 民 登 録 番 号 13 桁 1968 年 税 務 社 会 保 険, 年 金 住 民 登 録 選 挙 兵 役 教 育 等 スウエーデン 住 民 登 録 番

デンマーク 住 民 登 録 番 号 10 桁 1968 年 税 務 年 金 住 民 登 録 選 挙 兵 役 諸 統 計 教 育 等 韓 国 住 民 登 録 番 号 13 桁 1968 年 税 務 社 会 保 険, 年 金 住 民 登 録 選 挙 兵 役 教 育 等 スウエーデン 住 民 登 録 番 マイナンバー 制 度 と その 対 策 と 対 応 評 議 員 経 営 労 務 コンサルタント 部 部 長 大 阪 兵 庫 支 部 長 靱 隆 幸 マイナンバーは 国 内 に 住 所 のある 人 に 割 り 当 てられる12 桁 の 番 号 です 制 度 の 開 始 にあたり 個 人 も 企 業 も 準 備 が 要 ります 各 世 帯 には10 月 に 入 るとマイナンバーを 記 載 した 通 知

More information

はじめに 海 外 に 出 国 する 日 本 人 の 数 は 年 々 増 加 してお り 2006 年 には 1700 万 人 に 達 しています こ の 中 には 現 地 で 感 染 症 にかかり 医 療 施 設 を 受 診 するケースも 少 なくありません こうした 海 外 でかかりやすい 感 染

はじめに 海 外 に 出 国 する 日 本 人 の 数 は 年 々 増 加 してお り 2006 年 には 1700 万 人 に 達 しています こ の 中 には 現 地 で 感 染 症 にかかり 医 療 施 設 を 受 診 するケースも 少 なくありません こうした 海 外 でかかりやすい 感 染 海 外 旅 行 者 の 予 防 接 種 Q &A 平 成 20 年 1 月 発 行 編 集 発 行 : 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 新 興 再 興 感 染 症 研 究 事 業 海 外 渡 航 者 に 対 する 予 防 接 種 のあり 方 に 関 する 研 究 班 ( 班 長 : 川 崎 医 科 大 学 小 児 科 学 第 2 講 座 教 授 尾 内 一 信 ) 連 絡 先 : 701-0192

More information

特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) 株 式 会 社 受 託 者 ( 以 下 甲 という ) 株 式 会 社 委 託 者 ( 以 下 乙 という )とは 第 2 条 に 定 める 業 務 を 乙 が 甲 に 委 託 するにあたり 下 記 の 通 り 業 務 委 託 契 約 ( 以

特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) 株 式 会 社 受 託 者 ( 以 下 甲 という ) 株 式 会 社 委 託 者 ( 以 下 乙 という )とは 第 2 条 に 定 める 業 務 を 乙 が 甲 に 委 託 するにあたり 下 記 の 通 り 業 務 委 託 契 約 ( 以 特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) の 公 表 について 平 成 27 年 1 月 8 日 本 規 定 案 ( 特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) )は 行 政 手 続 における 特 定 の 個 人 を 識 別 す るための 番 号 の 利 用 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 27 号 )に 基 づき 特 定 個 人 情 報 の 適

More information

予 防 接 種 による 健 康 被 害 救 済 制 度 について 定 期 の 予 防 接 種 により 引 き 起 こされた 副 反 応 により 医 療 機 関 での 治 療 が 必 要 になったり 生 活 に 支 障 が 出 るような 障 害 を 残 すな どの 健 康 被 害 が 生 じた 場 合

予 防 接 種 による 健 康 被 害 救 済 制 度 について 定 期 の 予 防 接 種 により 引 き 起 こされた 副 反 応 により 医 療 機 関 での 治 療 が 必 要 になったり 生 活 に 支 障 が 出 るような 障 害 を 残 すな どの 健 康 被 害 が 生 じた 場 合 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 接 種 説 明 書 ~ 大 切 なお 知 らせ~ 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチンは 2 種 類 のワクチンが 国 内 で 使 用 承 認 され 医 療 機 関 で 接 種 されていますが その 内 容 に ついては 異 なる 点 があります いずれのワクチンで 接 種 しても 法 定 予 防 接 種 として 無 料 で 接 種 できますが 必 ず 初 回 に

More information

10w.xdw

10w.xdw 児 県 感 染 症 発 生 動 向 調 査 事 業 感 染 症 のホームページアドレス http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/index.html 県 内 に 流 行 性 耳 下 腺 炎 (おたふくかぜ)の 流 行 発 生 警 報 が 発 令 されました 県 内 の 流 行 性 耳 下 腺 炎 の 発 生 動 向 と

More information

Microsoft PowerPoint - 大野Dr..ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - 大野Dr..ppt [互換モード] 運 動 における 安 全 管 理 バイタルサインということばを ご 存 じですか? ヒトの 生 命 に 基 本 的 な 徴 候 生 命 の 維 持 に 直 接 関 係 する 安 全 管 理 に 最 低 必 要 な 情 報 脈 拍 呼 吸 体 温 血 圧 意 識 状 態 など 脈 拍 をどこで 測 るかご 存 じですか? 脈 拍 を 測 ってみましょう 親 指 側 の 手 首 に 脈 を 触 れ ます

More information

8.2 重 大 なハザードに 対 するリスク 分 析 及 びリスク 低 減 措 置 の 結 果 本 品 について JIS T14971 を 参 照 してリスクマネジメントを 実 施 した 結 果 そのリスク 分 析 において 特 定 したハザードのうち リスク 低 減 が 必 要 である 重 大 な

8.2 重 大 なハザードに 対 するリスク 分 析 及 びリスク 低 減 措 置 の 結 果 本 品 について JIS T14971 を 参 照 してリスクマネジメントを 実 施 した 結 果 そのリスク 分 析 において 特 定 したハザードのうち リスク 低 減 が 必 要 である 重 大 な 8. リスク 分 析 8.1 リスク 分 析 実 施 の 体 制 本 品 のリスクマネジメントは 申 請 者 である 製 造 販 売 業 者 テルモ 株 式 会 社 にて JIS T 14971: 2007 医 療 機 器 -リスクマネジメントの 医 療 機 器 への 適 用 (ISO14971:Application of Risk Management to Medical Devices)に

More information

ア イ 以 外 の 者 在 職 期 間 年 次 有 給 休 暇 日 数 表 付 与 日 数 9 月 を 超 え1 年 未 満 の 期 間 20 日 6 月 を 超 え9 月 に 達 するまでの 期 間 15 日 3 月 を 超 え6 月 に 達 するまでの 期 間 10 日 3 月 に 達 するまで

ア イ 以 外 の 者 在 職 期 間 年 次 有 給 休 暇 日 数 表 付 与 日 数 9 月 を 超 え1 年 未 満 の 期 間 20 日 6 月 を 超 え9 月 に 達 するまでの 期 間 15 日 3 月 を 超 え6 月 に 達 するまでの 期 間 10 日 3 月 に 達 するまで 休 暇 の 取 扱 いについて ( 平 成 7 年 3 月 24 日 甲 通 達 警 第 18 号 ) みだしのことについては 静 岡 県 警 察 職 員 の 勤 務 休 日 休 暇 等 の 管 理 に 関 する 訓 令 ( 平 成 7 年 県 本 部 訓 令 第 7 号 以 下 勤 務 訓 令 という ) 第 18 条 の 規 定 に 基 づき 次 のとおり 定 め 平 成 7 年 4 月 1 日

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208F4D8FF38D9C8D9C90DC82CC88EA8FC797E181408FBC93878EFC95BD8140985F95B68CB48D6581408ECA905E93FC82E82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208F4D8FF38D9C8D9C90DC82CC88EA8FC797E181408FBC93878EFC95BD8140985F95B68CB48D6581408ECA905E93FC82E82E646F63> 舟 状 骨 骨 折 の 一 症 例 ~ 肘 関 節 固 定 は 必 要 か?~ まつしま 整 骨 院 松 島 周 平 (はじめに) 舟 状 骨 骨 折 は 手 根 骨 骨 折 のなかで 最 も 発 生 頻 度 が 高 く 全 骨 折 の 75%を 占 める 我 々 柔 道 整 復 師 の 日 常 診 療 においても 遭 遇 しやすい 骨 折 の 一 つである 初 診 時 診 断 を 誤 れば 診 断

More information

鈴木隆雄委員資料

鈴木隆雄委員資料 社 会 保 障 審 議 会 介 護 保 険 部 会 ( 第 58 回 ) 平 成 28 年 5 月 25 日 鈴 木 隆 雄 委 員 提 出 資 料 後 期 高 齢 者 の 保 健 事 業 のあり 方 に 関 する 研 究 (ポイント) 平 成 27 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 特 別 研 究 ( 班 長 : 鈴 木 隆 雄 ( 国 立 長 寿 医 療 研 究 センター 理 事 長 特

More information

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用) 診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上

More information

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2 < 曝 露 事 故 の 発 生 した 医 療 機 関 での 対 応 > 2 < 拠 点 病 院 での 対 応 > 4 < 専 門 医 への 相 談 が 推 奨 される 状 況

目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2 < 曝 露 事 故 の 発 生 した 医 療 機 関 での 対 応 > 2 < 拠 点 病 院 での 対 応 > 4 < 専 門 医 への 相 談 が 推 奨 される 状 況 HIV への 職 業 上 曝 露 後 の 感 染 防 止 予 防 服 用 マニュアル 一 般 医 療 機 関 用 平 成 26 年 10 月 < 兵 庫 県 エイズ 拠 点 病 院 連 絡 協 議 会 編 > 兵 庫 県 健 康 福 祉 部 健 康 局 疾 病 対 策 課 目 次 予 防 服 用 フローチャート 1 マニュアル 使 用 上 の 注 意 2 1 曝 露 発 生 時 の 対 応 2

More information

図 2. 男 女 別 部 位 別 がん 死 亡 数 図 3. 胃 がんの 年 齢 階 級 別 がん 罹 患 率 推 移 ( 国 立 がん 研 究 センターがん 情 報 サービス) 男 女 ともに 60 歳 以 降 に 罹 患 率 が 上 がっており 女 性 は 30 年 前 と 比 べ 減 少 傾

図 2. 男 女 別 部 位 別 がん 死 亡 数 図 3. 胃 がんの 年 齢 階 級 別 がん 罹 患 率 推 移 ( 国 立 がん 研 究 センターがん 情 報 サービス) 男 女 ともに 60 歳 以 降 に 罹 患 率 が 上 がっており 女 性 は 30 年 前 と 比 べ 減 少 傾 ピロリ 菌 と 胃 がん 荒 木 産 婦 人 科 肛 門 科 荒 木 常 男 2014 年 12 月 31 日 作 成 目 次 1. 日 本 人 の 男 女 別 胃 がん 罹 患 数 死 亡 数 と 年 齢 階 級 別 罹 患 率 死 亡 率 推 移 2. 胃 がんの 主 たる 原 因 はピロリ 菌 感 染 による 慢 性 胃 炎 です 3.ピロリ 菌 感 染 が 小 児 期 からずっとない 成 人

More information

Taro13-160510HBVワクチンパブコ

Taro13-160510HBVワクチンパブコ B 型 肝 炎 ワクチンの 定 期 接 種 化 等 に 関 する 意 見 書 厚 生 労 働 大 臣 塩 崎 恭 久 殿 薬 害 オンブズパースン 会 議 代 表 鈴 木 利 廣 160-0022 東 京 都 新 宿 区 新 宿 1-14-4 AM ビル4 階 電 話 03(3350)0607 FAX 03(5363)7080 e-mail yakugai@t3.rim.or.jp URL://www.yakugai.gr.jp

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 別 添 2 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など

More information

207 1.ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 半 月 板 縫 合 後 の 滑 膜 幹 細 胞 による 治 癒 促 進 申 請 年 月 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 平 成 24 年 12 月 28 日 実 施 施 設 : 東 京 医

207 1.ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 半 月 板 縫 合 後 の 滑 膜 幹 細 胞 による 治 癒 促 進 申 請 年 月 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 平 成 24 年 12 月 28 日 実 施 施 設 : 東 京 医 206 平 成 25 年 3 月 5 日 東 京 医 科 歯 科 大 学 医 学 部 から 申 請 のあった ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 に 係 る 意 見 について ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 に 関 する 審 査 委 員 会 委 員 長 永 井 良 三 東 京 医 科 歯 科 大 学 医 学 部 から 申 請 のあった 下 記 のヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実

More information

予防接種後健康被害救済制度

予防接種後健康被害救済制度 Ⅰ. 総 論 (4) 予 防 接 種 後 健 康 被 害 救 済 制 度 かみ 国 立 病 院 機 構 三 重 病 院 名 誉 院 長 神 や 谷 ひとし 齊 キーワード 予 防 接 種 健 康 被 害 医 薬 品 副 作 用 救 済 給 付 はじめに 予 防 接 種 の 体 系 は 予 防 接 種 法 で 規 定 されてい る 現 行 の 体 制 はこの 予 防 接 種 法 を 根 拠 として 政

More information

-51-

-51- -50- -51- 11 3 28 8 1 24 7 2 36 10 1-52- -53- 1 2-54- 6 1 2 3 4 5 6 6 1 19 5 200 300ml 20 6 400ml -55- -56- 10-57- 4 2 20-58- 2,500-59- -60- -61- 2-62- 6 3-63- 9 68 1 6-64- 3-65- 4-66- 5 6-67- -68- 1 1

More information

⑶ 受 動 喫 煙 防 止 さっぽろMU 煙 デー 受 動 喫 煙 のない 空 気 のきれいな 街 を 目 指 し 毎 月 3 日 を さっぽろMU 煙 デー と 定 め 受 動 喫 煙 防 止 キャンペーンを 実 施 している 平 成 26 年 度 実 績 :9イベント 等 でパネル 展 啓 発

⑶ 受 動 喫 煙 防 止 さっぽろMU 煙 デー 受 動 喫 煙 のない 空 気 のきれいな 街 を 目 指 し 毎 月 3 日 を さっぽろMU 煙 デー と 定 め 受 動 喫 煙 防 止 キャンペーンを 実 施 している 平 成 26 年 度 実 績 :9イベント 等 でパネル 展 啓 発 Ⅰ がん 予 防 札 幌 市 の 課 題 全 国 と 比 較 してがんによる 死 亡 率 が 高 い 他 政 令 市 と 比 較 して 喫 煙 率 が 高 い 若 い 世 代 の 運 動 習 慣 のある 人 の 割 合 が 少 ない 1 感 染 に 起 因 するがんへの 対 策 項 目 肝 炎 ウイルス ヘリコバクター ピロリ HPV (ヒトパピローマウイルス) HTLV-1 (ヒト T 細 胞 白

More information

事 務 連 絡 平 成 28 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 衛 生 主 管 部 ( 局 ) がん 対 策 担 当 課 御 中 厚 生 労 働 省 健 康 局 がん 疾 病 対 策 課 事 業 評 価 のためのチェックリスト 等 について がん 対 策 の 推 進 につきましては

事 務 連 絡 平 成 28 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 衛 生 主 管 部 ( 局 ) がん 対 策 担 当 課 御 中 厚 生 労 働 省 健 康 局 がん 疾 病 対 策 課 事 業 評 価 のためのチェックリスト 等 について がん 対 策 の 推 進 につきましては ( 地 Ⅲ26) 平 成 28 年 4 月 21 日 都 道 府 県 医 師 会 担 当 理 事 殿 日 本 医 師 会 常 任 理 事 道 永 麻 里 がん 検 診 に 係 る 事 業 評 価 のためのチェックリスト 等 について 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます さて 標 記 につきまして 平 成 28 年 1 月 15 日 付 け 文 書 ( 地 Ⅲ211)(

More information

抗 HIV 予 防 服 用 フローチャート 平 日 対 応 用 < 事 故 発 生!!> 経 皮 的 創 傷 粘 膜 結 膜 および 傷 のある 皮 膚 ( 手 荒 れ 傷 ささくれ)への 曝 露 HIV 抗 体 (+) 血 液 HIV 抗 体 (+)が 強 く 疑 われる 血 液 カリニ 肺 炎

抗 HIV 予 防 服 用 フローチャート 平 日 対 応 用 < 事 故 発 生!!> 経 皮 的 創 傷 粘 膜 結 膜 および 傷 のある 皮 膚 ( 手 荒 れ 傷 ささくれ)への 曝 露 HIV 抗 体 (+) 血 液 HIV 抗 体 (+)が 強 く 疑 われる 血 液 カリニ 肺 炎 抗 HIV 予 防 内 服 のための 苫 小 牧 市 立 病 院 受 診 の 手 続 き 事 故 を 起 こす 前 に 事 故 前 に 抗 HIV 予 防 内 服 薬 について 必 要 性 副 作 用 危 険 性 を 理 解 しておく 必 要 があります 予 め 各 説 明 書 をご 参 照 の 上 事 故 時 には 自 己 決 定 のもと 迅 速 行 動 が 望 まれます 事 故 時 の 対 処

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給

第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 就 業 規 則 平 成 17 年 3 月 24 日 法 人 規 則 第 7 号 改 正 平 成 18 年 法 人 規 則 第 8 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 45 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 53 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 10 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 56 号 平 成 20 年

More information

Microsoft Word - (H23 6 1)患者手帳&連携パスシート _3_.doc

Microsoft Word - (H23 6 1)患者手帳&連携パスシート _3_.doc C 型 慢 性 肝 炎 インターフェロン 治 療 患 者 手 帳 & 連 携 パスシート 1 この 患 者 手 帳 を 使 用 するにあたって 病 院 およびかかりつけ 医 受 診 の 際 に 必 ず 携 帯 して 下 さい 治 療 中 の 血 液 項 目 などはできるだけ 患 者 様 本 人 でご 記 入 願 います 治 療 および 副 作 用 について 重 要 な 説 明 がありますのでご 確

More information