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- かねろう わくや
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1 道路工事交通保安施設設置基準 昭和 55 年 10 月 制定 平成 12 年 3 月 28 日付け道維第 号全面改正 平成 12 年 4 月 1 日適用 平成 14 年 3 月 日付け道維 1 第 3-9 号一部改正 平成 14 年 4 月 1 日適用平成 16 年 9 月 29 日付け道管第 662 号平成 16 年 10 月 1 日適用平成 19 年 9 月 4 日付け道管第 1112 号平成 19 年 10 月 1 日適用平成 28 年 3 月 23 日付け道管第 4294 号平成 28 年 4 月 1 日適用 山梨県県土整備部 1
2 道路工事交通保安施設設置基準目次 1 道路工事交通保安施設設置基準について P4 2 保安施設名称及び規格一覧表 P7 3 保安施設等の設置目的一覧表 P8 4 保安施設標準様式図 4-1 工事予告標示板 P9 4-2 速度落とせ標示板 P9 4-3 車線減少標示板 P9 4-4 停止位置標示板 P9 4-5 段差注意標示板 P 交互通行標示板 P 歩行者通行標示板 P 矢印板 P 警戒標識 ( 工事中 ) P 規制標識 ( 指定方向外進行禁止 ) P 規制標識速度落とせ看板 P 工事説明看板 P 標示板 ( 工事中看板 ) P 工事区間終わり標示板 P 全面通行止標示板 P 迂回路標示板 P 規制標識 ( 車両通行止 通行止 ) P 迂回路補助標示板 P 作業車添設標示板 P 保安灯 P セイフティコーン P バリケード ( 移動さく ) 歩道柵( 固定さく ) 移動さくに準ずるものの設置例 P 照明灯 投光器 P 回転灯 P 交通誘導員 P 工事情報看板 P 規制なしステッカー貼付け事例 P17 2
3 5 保安施設設置標準図 5-1 保安施設設置標準図一覧表 P 保安施設設置標準図 A 型標準図 P20 B 型標準図 P21 C 型標準図 P21 D 型標準図 P21 E 型標準図 P22 F 型標準図 P22 G 型標準図 P23 H 型標準図 P23 I 型標準図 P24 J 型標準図 P24 K 型標準図 P25 L 型標準図 P25 M 型標準図 P26 N 型標準図 P26 O 型標準図 P27 P 型標準図 P28 Q 型標準図 P28 R 型標準図 P29 S 型標準図 P30 迂回路標示標準図 P 移行区間長一覧表 P32 6 工事看板表示例 P33 3
4 1 道路工事交通保安施設設置基準について (1) 目的本基準は 道路工事に関する情報を分かりやすく 道路利用者に提供するとともに 安全かつ円滑な道路交通を確保するために 標示施設 保安設備等の設置に関する標準的な事項を示したものである 本基準は 標準的な事項を定めたものであり 適用にあたっては 関係法令を遵守し それぞれの道路状況 現場状況を十分勘案のうえ 適切に実施しなければならない (2) 適用範囲本基準は 山梨県において管理する道路における道路工事 ( 占用工事を含む ) について適用する (3) 保安施設について保安施設の配置方法は 5 保安施設設置標準図 を参考に設置するものとするが 工事による一般交通への危険 及び渋滞の防止 歩行者の安全等を図るため 道路管理者及び所轄警察署の指示するところに従い 各保安施設をその目的 ( 4 保安施設設置目的一覧表 参照 ) に応じて適切に設置しなければならない 工事の施工に際して用いる 工事情報看板 工事説明看板 標示板 迂回路を必要とする場合の標示については 下記の1)~4) によるものとする 1) 工事情報看板について予定されている道路管理者等の行う道路工事 ( 以下 道路工事 という ) に関する工事情報を提供するため 道路工事を開始する約 1 週間前から道路工事を開始するまでの間 工事内容 工事期間等を標示する工事情報看板を 工事が予定されている現場直近の歩道と車道を分離するガードレール等に建築限界を守って歩行者 ( 住民 通行者等 ) に見えるように ( ドライバーから看板内容が見えないように ) 堅固に設置する ただし 短期間に完了する軽易な工事等については この限りではない なお 標示板の設置にあたっては 施設番号 27 及び図 -1を参考とするものとする 2) 工事説明看板について実施されている道路工事に関する工事情報を提供するため 道路工事開始から道路工事終了までの間 工事内容 工事期間等を表示する工事説明看板を 工事現場の起終点の歩道と車道を分離するガードレール等に建築限界を守って歩行者 ( 住民 通行者等 ) に見えるように ( ドライバーから看板内容が見えないように ) 堅固に設置する ただし 短期間に完了する軽易な工事等については この限りではない なお 標示板の設置にあたっては 施設番号 12 及び図 -1を参考とするものとする 図 -1 4
5 3) 標示板 ( 工事中看板 ) について実施されている道路工事に関する工事情報を提供するため 道路工事開始から道路工事終了までの間 原則として次に示す事項を表示する標示板を規制している車線の車両進行方向起点のドライバー等の視認性を考慮した箇所に 歩行者の等の支障にならないように設置する ただし 短期間に完了する軽易な工事や自動車専用道路などの高速走行を前提とする道路における工事については この限りではない 1 工事内容工事の内容 目的等を表示するものとする ( 6 工事看板表示例 参照 ) 2 工事期間交通上支障を与える実際の工事期間のうち 工事終了日 工事時間帯等を表示するものとする 3 工事種別工事種別 ( 舗装修繕工事等 ) を表示するものとする ( 6 工事看板表示例 参照 ) 4 施工主体施工主体及びその連絡先を表示するものとする 5 施工業者施工業者及びその連絡先を表示するものとする 6 仕様 標示板は 高輝度反射式または同等以上を原則とするが 必要に応じて内部照明式を使用する 仕様は表 -1 表-2 を標準とするが これによりがたい場合は道路管理者と協議すること 表 -1 標示板仕様 ( 工事中標示板 工事情報看板 工事説明看板 ) 形態 縦長方形とする 地を白色, 文字は青色 黒色を基本とする 色彩 ご迷惑をおかけします 工事種別 ( 工 事 ) については青地に白抜き文字とする 文字書体 ゴシック体を標準とする 表 -2 標示板仕様 ( 表 -1 適用以外 ) 形態 縦長方形または横長方形とする 地を黄赤色 ( オレンジ色 ) または黄色 ( 以下 オレンジ色等 という ) 文字 図柄は黒色を 色彩 基本とする 色度は JIS Z9101:2005( 安全色及び安全標識 - 産業環境及び案内用安全標識のデザイン通則 ) の安全色及び対比色を標準とする 文字書体 丸ゴシック体 ( ナール DB ) を標準とする 5
6 4) 迂回路を必要とする場合について道路工事のため迂回路を設ける場合は 当該迂回路を必要とする時間中 迂回路の入口に迂回路の地図等を表示する標示板を設置し 迂回路の途中の各交差点 ( 迷い込むおそれのない小分岐を除く ) において 道路標識 まわり道 を設置するものとする ( 迂回路表示標準図参照 ) (5) 占用工事に係る取扱いについて 道路工事 の中には 占用工事が含まれているものであることを踏まえ 占用工事に係る工事情報の提供に当たっては 上記の取扱いに準じて行うよう 関係公益事業者に協力を依頼するものとする また この場合 当該保安施設については 占用物件の設置等の工事のための一時占用として取り扱い 別個の占用としては取り扱わないものとする (6) その他 1) 道路工事現場において 防護施設 ( 建設工事公衆災害防止対策要綱 ( 土木工事編 ) 第 11における固定さく又は移動さく ) に色彩を施す場合は オレンジ色等と黒色の斜縞模様 ( 各縞の幅 10cm) を用いるものとする 2) 道路工事現場における標示施設及び防護施設は 堅固な構造として振動や風等で転倒しないよう留意し 所定の位置に整然と設置して 修繕 塗装 清掃等の維持を常時行うほか 夜間においては遠方から確認し得るよう照明又は反射装置を施すものとする 3) 標示板 道路標識は 原則として植樹帯に設置し 植樹帯がない箇所については 防護柵等に固定するなど 建築限界を侵さないよう設置する 4) 工事現場内における新しい路上工事看板とあわせて設置する他の看板類については 安全性を最優先に考慮した上で 現場状況を適宜判断し 路上工事看板が十分視認されるような設置 配置に留意する ( オレンジ色等の看板は 極力新看板の周辺には置かない ) 5) 工事中看板 ( 新しい工事標示板 ) の設置により 従来の工事標示板及び工事標示板 ( 補助 ) は撤去する 6) 保安設備の設置にあたっては 参考として 関東地方整備局道路部のホームページに記載されている 路上工事看板設置関連通達改正のポイント ( 事例集 ) を参照されたい ( 7) 一日の作業終了後や休日など一時的に交通規制の解除を行う場合には 規制を行っている標示板を撤去するか 規制なし ステッカーを表示するなど 交通規制していないことを周知すること 8) 保安施設の規格は 明記しているものを標準とするが これによりがたい場合は 道路管理者と協議すること ( 標示板の大きさは幅 550 高さ 1400 程度としているが 歩道の幅が狭い等の箇所では 表示内容は保持しつつも現場に併せて板の寸法を道路管理者と協議できる ) 6
7 2 保安施設名称及び規格一覧表 施設番号 保安施設名称及び規格 施設番号 保安施設名称及び規格 1 工事予告標示板 標識番号 213 の補助板 100m 及び 300m に設置 550 1,400mm 程度 15 全面通行止標示板 1,100 1,400mm 程度 2 速度落とせ標示板 550 1,400mm 程度 16 迂回路標示板 1,100 1,400mm 程度 3 車線減少標示板 550 1,400mm 程度 17 規制標識 標識番号 302( 車両通行止 ) または 301( 通行止 ) 1 倍 4 停止位置標示板 550 1,400mm 程度 18 迂回路補助標示板 mm 程度 5 段差注意標示板 550 1,400mm 程度 19 作業車添設標示板 施設番号 9 の警戒標識様式及び施設番号 11 の規制標識様式を添設 6 交互通行標示板 550 1,400mm 程度 20 保安灯 電池式または電源式 H=800mm 以上 7 歩行者通路標示板 550 1,400mm 程度 21 セイフティコーン H=700mm 以上 8 矢印板 mm 程度 22 バリケード ( 移動さく )(1, mm 程度 ) 歩道柵 ( 固定さく )(1,800 1,200~1,800mm 程度 ) 移動さくに準ずるものの設置例 9 警戒標識 ( 工事中 ) 550 1,400mm 程度 23 照明灯 300~500W 程度 ( ホルダー ガード 電球 取付金具付 ) 10 規制標識 標識番号 311-F ( 指定方向外進行禁止 ) 1 倍 24 回転灯 三脚共 H=1,600~1,800mm 程度 11 規制標識速度落とせ看板 550 1,400mm 程度 25 交通誘導員 12 工事説明看板 550 1,400mm 程度 26 作業車 13 標示板 ( 工事中看板 ) 1,100 1,400mm 程度 27 工事情報看板 550 1,400mm 程度 14 工事区間終わり標示板 550 1,400mm 程度 28 規制なしステッカー貼付け事例 mm 程度 7
8 3 保安施設等の設置目的一覧表施設交通施設名称記号番号誘導 立入防止 場所予告 交通指導 その他 一時的に規制を解除する場合 1 工事予告看板 1 2 速度落とせ標示板 2 3 車線縮小標示板 3 規制なしステッカー貼り付け可 4 停止位置標示板 4 規制なしステッカー貼り付け可 5 段差注意標示板 5 6 交互通行標示板 6 規制なしステッカー貼り付け可 7 歩行者通路標示板 7 8 矢印板 警戒標識 ( 工事中 ) 規制標識 (311-F) 規制標識速度落とせ看板 工事説明看板 標示板 ( 工事中看板 ) 工事区間終わり標示板 全面通行止標示板 15 規制なしステッカー貼り付け可 16 迂回路標示板 16 規制なしステッカー貼り付け可 17 規制標識 ( ) 迂回路補助標示板 作業添設標示板 保安灯 21 セイフティコーン 22 バリケード ( 移動さく ) 歩道柵 ( 固定さく ) 移動さくに準ずるものの設置例 23 照明灯 24 回転灯 25 交通誘導員 26 作業車 ( 代行する車も含む ) 27 工事情報看板 28 規制なしステッカー貼付け事例 8
9 記号 1 2 様式及び標準寸法(単位mm)記号 3 4 様式及び標準寸法(単位mm)4 保安施設標準様式図 施設番号 1 2 1,400 工事予告標示板速度落とせ標示板 m 先 1, 速度落とせ (1) 高輝度反射式とする (2) 300m 100m 先の表示とする (3) 転倒しないように留意して設置すること (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 3 4 1, 車線減少標示板停止位置標示板 0 m 先 1, m 先 1, STOP 停止位置 (1) 高輝度反射式とする (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること (3) 実際の規制に合わせた図とすること (2) 転倒しないように留意して設置すること 9
10 記号 5 6 様式及び標準寸法(単位mm)記号 7 8 様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 5 6 段差注意標示板交互通行標示板 ,400 段差注意 1,400 片側交互通行 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 7 8 歩行者通行標示板矢印板 ,400 歩行者通路 こちらをとおつてください 550 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 10 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること
11 記号 9 10 様式及び標準寸法(単位mm)記号 様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 ,400 警戒標識 ( 工事中 ) 規制標識標識番号 311-F ( 指定方向外進行禁止 ) 550 工事中 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること (1) 彩色は 標識令によるものとする (2) 板全体を反射または内照式とする (3) 拡大率 1 倍を標準とするが 場所によって 1.3 倍または 1.5 倍を用いることができる 施設番号 ,400 ご協力 ください 規制標識速度落とせ看板工事説明看板 550 徐行 徐行 工事中 につき 1, 速度落とせ (1) 彩色は 標識令によるものとする (2) 板全体を反射または内照式とする (3) 拡大率 1 倍を標準とするが 場所によって 1.3 倍または 1.5 倍を用いることができる (1) 色彩は ご迷惑をおかけします 等の挨拶文については青地に白抜き文字 をなおしています 等の工事内容については青色文字 その他の文字及び線は黒色 地は白色とする (2) 工事期間については 交通上支障を与える実際の期間のうち 工事終了日を表示するものとする (3) 工事情報看板の下部に 該当工事に関する番号や問い合わせ先等を掲示するこ とができる (4) 現場付近の歩道と車道を分離するガードレール等に ドライバーから看板の内 容が見えないように 建築限界を守って 堅固に設置する (5) 道路工事開始から道路工事終了までの間 設置する (6) 転倒しないように留意して設置すること 11
12 記号 13 様式及び標準寸法(単位mm)記号 様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 13 標示板 ( 工事中看板 ) 4 0 (1) 色彩は ご迷惑をおかけします 等の挨拶文 工事 等の工事種別については青地に白抜き文字とし をなおしています 等の工事内容 工事期間については青色文字 その他の文字及び線は黒色 地は白色とする (2) 縁の余白は 2 cm縁線の太さは 1 cm区画線の太さは 0.5 cmとする (3) 工事期間 時間帯については 交通上支障を与える実際の期間のうち 工事終了日 工事時間帯を表示するものとする (4) 工事 には 舗装工事 共同溝工事 等と記載する (5) 高輝度反射式または同等以上のものとする (6) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 ,400 工事区間終わり標示板全面通行止標示板 550 工事区間終り 1,400 1,100 0m 先全面通行止月日時月日時 迂回路あり (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 12 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること
13 施設番号 16 迂回路標示板 記号 16 様式及び標準寸法(単位mm) (1) 色彩は 矢印を赤色 その他の文字及び記号を青色 地を白色とする (2) 縁の余白は 2cm 縁線の太さは 1cm 区画線の太さは 0.5cm とする (3) 高輝度反射式とする (4) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 17 規制標識標識番号 302 ( 車両通行止 ) 規制標識標識番号 301 ( 通行止 ) 記号 17 様式及び標準寸法(単位mm) (1) 車輌のみ通行止めにする場合は 302 を使用すること (2) 彩色は 標識令によるものとする (3) 板全体を反射または内照式とする (4) 拡大率 1 倍を標準とするが 場所によって 1.3 倍または 1.6 倍を用いることができる 13
14 施設番号 迂回路補助標示板作業車添設標示板 記号 様式及び標準寸法(単位mm) (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 作業車添設標示板は上写真を標準とするが 同等なものも可とする 施設番号 記号 保安灯セイフティコーン 様式及び標準寸法(単位mm)反射シール等 (1) ライト部は赤色灯とする (2) 電池式または電源式灯とする (3) 高さ 800mm 以上とする (1) 反射式または内照式とする (2) 高さは 700mm 以上とする (3) 色は赤とする 14
15 様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 記号 22 バリケード ( 移動さく ) 歩道柵 ( 固定さく ) 様式及び標準寸法(単位mm)移動さくに準ずるものの設置例 (1) 反射式とする 夜間にはチューブライトおよび自光式デリネータ等を設置すること (2) キャラクターデザインの防護柵を設置する場合は 道路管理者と事前に協議すること (3) 建設工事公衆災害防止対策要綱 ( 土木工事編 ) 第 10 から第 13 を満たすように設置すること (4) 移動さくに準ずるものとして 柱 ( ロープ吊金具付き ) と安全ロープ セイフティコーンとコーンバー 単管パイプ等があるが このさくの使用については工事の内容 沿道状況等を考慮し 通行者の安全が十分に得られることを確かめてから設置すること この場合の支柱間隔は 2m から 4m とする これによりがたい場合は 道路管理者と協議すること 施設番号 23 記号 照明灯投光器 300~500W 程度でホルダー ガード 電球 取付金具付きのものとする 15
16 様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 24 記号 回転灯 ( 参考 : ポイントフラッシャー ) (1) 規制区間の起終点に回転灯を設置する (2) 回転灯は黄色を原則とし 参考写真のような赤色を使用する場合は 事前に警察署と協議し許可を受けた後設置する 施設番号 25 記号 交通誘導員 様式及び標準寸法(単位mm) (1) 交通誘導員は 視認性に配慮しなるべく明るい色彩の服装を着用すると共に反射性の良いベスト等を着用する (2) 1 は昼間作業用の参考例であり 2 は夜間作業用の参考例である (3) 通常昼間は 赤色と白色の手旗に依って誘導するが 雨の日や夜間は視認性等の問題から 誘導棒や誘導灯等の LED ライトが内蔵されている自光式の赤色の丸棒を使用する 16
17 様式及び標準寸法(単位mm)様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 27 記号 1, 工事情報看板 平を 成を予 予定を 年定しな してお 月月ていす いま 日日ます工頃頃す 事 まかでら発注者山梨県県土整備部発注者 事務所 課電話 - - 施工者 建設株式会社施工者電話 - - ( 道路修補工事 ) 1,400 を行なう工事成 年 月月 日日頃頃まかで 市町村 課電話 - - 建設株式会社平電話 - - 片側 ( 占用企業工事 ) ら550 (1) 色彩は をなおしています 等の工事内容については青色文字 その他の文字及び線は黒色 地は白色とする (2) 工事期間については 交通上支障を与える実際の期間のうち 工事開始日及び工事終了日を表示するものとする (3) 工事情報看板の下部に 該当工事に関する番号や問い合わせ先等を掲示することができる (4) 現場付近の歩道と車道を分離するガードレール等に ドライバーから看板の内容が見えないように 建築限界を守って 堅固に設置する (5) 道路工事を開始する約 1 週間前から道路工事を開始するまでの間 設置する (6) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 28 記号 規制なしステッカー貼付け事例 規 交制な互し通行 (1) ステッカーは標示板の表示内容を打ち消すように真っ直ぐに貼付けること (2) 色彩は 文字や地が見えやすいように個々に対応すること (3) 休工中等のステッカーは 現在基準 規定がないため掲示しない (4) これらによりがたい場合は 道路管理者と協議すること 17
18 5 保安施設設置標準図 1 保安施設設置標準図一覧表 呼称 例示のない場合 適用条件類似 適 用 条 件 のものに準じて処理のこと 規制種別 作業等種別 車道巾員等よる規制種別 昼夜別 摘要 A 型車道片側交互通行舗装打ち換え 道路改良 下水道等 B 型 車道片側交互通行 2 車線の場合 : 片側交互通行片側 2 車線以上の場合 : 対面昼夜をと通行とするわず 2 車線の場合 : 日々作業終了後片側交互通行が解除できない場合 夜間 片側交互通行の標準図 C 型片側交互通行舗装打ち換え 道路改良 下水道等 1 車線の場合 : 交互通行昼夜をとわず D 型片側交互通行 1 車線の場合 : 日々作業終了後 交通解放する場合 夜間 E 型全面通行止め全面通行止めの場合の迂回路標示 F 型 G 型 車道片側交互通行及び歩道幅員減少 車道路肩側幅員減少 舗装補修 ガードレール 標識 街渠等の設置 修繕等 移動しながらの除草 ガードレール等の人力清掃等 2 車線の場合 : 片側交互通行片側 2 車線以上の場合 : 対面通行とする 昼間 2 車線以上 : 対面通行昼間 片側交互通行の標準図 H 型車道路肩側幅員減少移動しながらの路面人力清掃 側溝人力清掃等 2 車線以上 : 対面通行昼間 I 型車道中央側幅員減少移動しながらの目地シール作業等 2 車線以上 : 対面通行昼間 J 型車道中央側幅員減少移動しながらのレーンマーク作業等 2 車線以上 : 対面通行昼間 K 型車道路肩側幅員減少及び歩道幅員減少 移動しながらの歩道上の作業等 2 車線以上 : 対面通行昼間または夜間 18
19 呼称 例示のない場合 適用条件類似 適 用 条 件 のものに準じて処理のこと 規制種別 作業等種別 車道巾員等よる規制種別 昼夜別 摘 要 L 型車道片側交互通行 交差点付近の作業 2 車線の場合 : 片側交互通行昼間また片側 2 車線以上の場合 : 対面は夜間通行とする 片側交互通行の標準図 M 型車道片側交互通行 交差点直近の作業 2 車線の場合 : 片側交互通行昼間また片側 2 車線以上の場合 : 対面は夜間通行とする 片側交互通行の標準図 N 型車道片側交互通行交差点内の作業片側交互通行 昼間または夜間 片側交互通行の標準図 O 型車道 1 車線規制 舗装補修 ガードレール 標識 街渠等の設置 修繕等 4 車線以上の場合 : 車道 1 車線規制 昼間 P 型歩道幅員減少 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等 昼間または夜間 Q 型 歩道点字ブロック部通行止め 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等 昼間または夜間 R 型歩道通行止め 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等 昼間 歩行者等車道迂回 S 型歩道通行止め 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等 昼間 歩行者等民地等迂回 19
20 5-2 保安施設設置標準図 A 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 舗装打ち換え 道路改良 下水道等で昼夜を問わず作業 200m 100m 40m 程度 移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 路肩 路肩 作業箇所 人 家 100m 200m (1) 日々作業終了後は片側交互通行を解除し 最低 2 車線を必ず確保する 注意 (2) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 事項 (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯 作業車及び作業車添設標示板を適宜設置する B 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 日々作業終了後 片側交互通行が解除できない場合で夜間 200m 100m 40m 程度 移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 路肩 路肩 作業箇所 人 家 100m 200m 注意 (1) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 事項 (2) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する 20
21 C 型標準図 規制種別 : 片側交互通行作業等種別 : 舗装打ち換え 道路改良 下水道等で昼夜を問わず作業 200m 100m 40m 程度 移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 路肩 作業箇所 路肩 人 家 100m 200m (1) 日々作業終了後は 作業を行っていない場合の車線を必ず確保する 注意 (2) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 事項 (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯 作業車及び作業車添設標示板を適宜設置する 規制種別 : 片側交互通行 D 型標準図作業等種別 : 日々作業終了後 交通解放する場合で夜間 200m 100m 40m 程度 12 1 路肩 昼間作業箇所 路肩 人家 100m 200m 注意 (1) 作業を行っていない場合の車線を必ず確保する 事項 (2) 保安灯 照明灯 作業車及び作業車添設標示板を設置する 21
22 E 型標準図 規制種別 : 全面通行止め作業等種別 : 水道復旧作業等による全面通行止めの場合の迂回路標示 18 終点側 起点側 1312 作業箇所 (1) 必要に応じ 起点側 終点側 迂回路の所要箇所及び交差点等に交通誘導員を配置する (2) 必要に応じ 規制標識標識番号 331( 歩行者通行止 ) を併設する (3) 迂回路の所要箇所及び交差点に 迂回路順路案内板を設置する 規制種別 : 車道片側交互通行及び歩道幅員減少 F 型標準図 作業等種別 : 舗装補修 ガードレール 標識 街渠等の設置修繕等で昼間作 業 200m 100m 40m 程度 移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 歩 道または路 肩 歩道 作業箇所 m 200m (1) 車道上に車両誘導のため 交通誘導員を最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 注意 (2) 歩道上に歩行者等の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 事項 (3) 歩道巾員の 1/2 以上は 歩行者に開放する (4) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (5) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 22
23 G 型標準図 規制種別 : 車道路肩側幅員減少作業等種別 : 移動しながらの除草 ガードレール等の人力清掃等で昼間作業 20m 程度 路肩 14 作業箇所 19 路肩 m 200m 注意 (1) 交通誘導員は最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 事項 (2) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する H 型標準図 規制種別 : 車道路肩側幅員減少作業等種別 : 移動しながらの路面人力清掃 側溝人力清掃等で昼間作業 20m 程度 歩道 路肩 14 作業箇所 19 路肩 m 200m 注意 (1) 交通誘導員は最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 事項 (2) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 23
24 I 型標準図 規制種別 : 車道中央側幅員減少作業等種別 : 移動しながらの目地シール作業等で昼間作業 20m 程度 路肩 作業箇所 19 路肩 段差有り 100m 200m 注意 (1) 交通誘導員は最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 事項 (2) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する J 型標準図 規制種別 : 車道中央側幅員減少作業等種別 : 移動しながらのレーンマーク作業で昼間作業 40m 程度 路肩 作業箇所 19 路肩 (1) 広巾員の場合は防護用作業車を使用する (2) 交通誘導員は最低 2 名配置し 必要に応じて増員配置する (3) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 24
25 K 型標準図 規制種別 : 車道路肩側幅員減少及び歩道幅員減少作業等種別 : 移動しながらの歩道上の作業等で昼間作業 40m 程度 歩 道 車道 車道 歩道 作業箇所 m 200m (1) 車道上に車両誘導のため 交通誘導員を最低 1 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (2) 歩道上に歩行者等の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 車道上に交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する (3) 歩道巾員の 1/2 以上は 歩行者に開放する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する L 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 交差点付近の作業で昼間片側交互通行とする場合 作業箇所 この間が 100m 以上の場合 交通誘導員は交差点周辺の車両及び 111 対向車等との状況を判断し交通処理を行う (1) 保安施設の設置方法は 原則的に A 型標準図と同様とするが交差点付近であることを考慮し適宜施設を追加設置する (2) 日々作業終了後は片側交互通行を解除し 最低 2 車線を必ず確保する (3) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (4) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (5) 交差点付近は 一度に 2 箇所以上の規制を伴う作業はさせない (6) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する 25
26 M 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 交差点直近の作業で昼間片側交互通行とする場合 この間が 100m 以下の場合 作業箇所 交通誘導員は交差点部の信号に応じ交通処理を行う (1) 保安施設の設置方法は 原則的に A 型標準図と同様とするが交差点付近であることを考慮し適宜施設を追加設置する (2) 日々作業終了後は片側交互通行を解除し 最低 2 車線を必ず確保する (3) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (4) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (5) 交差点付近は 一度に 2 箇所以上の規制を伴う作業はさせない (6) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する N 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 交差点内の作業で昼間片側交互通行とする場合 作業箇所 (1) 日々作業終了後は通行規制を解除する (2) 交通誘導員は最低 6 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 注意 (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 交差点内の作業は原則として 事前に警察と交通処理及び信号処理並びに保安施設の設置方事項法について協議し 警察の指示する交通誘導員等の配置及び信号の点滅等必要な措置をとる (5) 交差点内は 一度に2 箇所以上の規制を伴う作業はさせない (6) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する 26
27 O 型標準図 規制種別 : 車道 1 車線規制作業等種別 : 舗装補修 ガードレール 標識 街渠等の設置修繕等で昼間作業 歩道植樹帯 14 8 作業箇所 植樹帯 歩道 40m 程度 移行区間 100m 200m ( 長さは5-3 参照 ) (1) 車道上に交通誘導員を最低 1 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (2) 必要に応じて歩道上に交通誘導員を最低 1 名配置し さらに必要がある場合は増員配置する (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 27
28 P 型標準図 規制種別 : 歩道幅員減少作業等種別 : 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等で昼間作業 車道 作業箇所 歩道 (1) 歩道上に歩行者等の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 注意 (2) 歩道巾員の 1/2 以上は 歩行者に開放する 事項 (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する Q 型標準図 規制種別 : 歩道点字ブロック部通行止め作業等種別 : 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等で昼間作業 車道 既設点字ブロック 作業箇所 歩道 必要に応じて 仮設点字ブロックを設置する 仮設点字ブロックを設置しない場合は 交通誘導員を必ず配置する (1) 歩道上に歩行者等の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する (2) 歩道巾員の 1/2 以上は 歩行者に開放する (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する 28
29 R 型標準図 規制種別 : 歩道通行止め ( 歩行者等車道迂回 ) 作業等種別 : 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等で昼間作業 40m 程度移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 車道 車道 作業箇所 歩道 m 200m (1) 車道上に車両誘導のため 交通誘導員を最低 1 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (2) 歩道及び歩行者等迂回路の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 迂回路幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 29
30 S 型標準図 規制種別 : 歩道通行止め ( 歩行者等民地等迂回 ) 作業等種別 : 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等で昼間作業 車道 歩道 作業箇所 民地等 14 (1) 歩道及び歩行者等迂回路の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 迂回路幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (2) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する 30
31 迂回路標示標準図 迂回路標示 ( 進行方向に対する標識の設置例を示す ) 現在地 工事中通行止 18 まわり道 DETOUR 進行方向 ご迷惑をおかけします をなおしています 平成 年 月 日まで時間帯 21:00~6:00 まわり道 450 M この先県道工事につきまわり道をお廻り下さい 工事中通行止現在地進行方向 舗装修繕工事発注者山梨県県土木部土整備部 建設事務所電話 - - 施工者 建設株式会社電話 - - 市街地の場合 山梨県 建設事務所 ( 電話 ) 進行方向 市 18 まわり道 DETOUR 工事区間 現在地 工事中通行止 迂回路バリケード まわり道 M 150M 先県道工事につき 進行方向 現在地現在地 まわり道をお廻り下さい 市 ご迷惑をおかけします をなおしています 平成 年 月 日まで時間帯 21:00~6:00 舗装修繕工事 工事中通行止発注者山梨県県土木部土整備部 建設事務所電話 - - 施工者 建設株式会社 ( 電話 ) - - 電話 - - 山梨県 建設事務所 地方部の場合 (1) 迂回路の設定及び交通整理員の配置については 当該警察署と協議すること (2) 進行方向に対する標識の設置例のため 進行方向ごとの検討が必要となる 31
32 5-3 移行区間長一覧表 規制速度 (Km/h) 移行区間長 (m) 標準値最低値地方部都市部地方部都市部 備考 停止線をもうけ一旦停止させる場合 注 ) 1 移行区間長の標準値は 道路構造令の 車線数の増減の場合のすりつけ 率に準拠し 1 車線幅員 3mで計算し 5mきざみで数値を設定したもので 1 車線当たりの移行区間長を示す よって 2 車線をすりつける場合はこの2 倍の数値となる 2 移行区間長は 原則的には標準値によるが 地形 交通量 規制区間前後の交差点の位置 その他の道路状況により標準値を確保できない場合は 最低値まで短縮することができる ただし 路面に圧雪や凍結が発生するおそれがある場合は 標準値を採用する 3 規制速度は 当該道路に対して公安委員会が指定する速度とするが これによりがたい場合は 周囲の状況等を勘案し設定する 4 規制区間の手前に停止線をもうけ一旦停止させる場合は 当該道路の規制速度に関係なく 停止線をもうけ一旦停止させる場合 欄の数値まで移行区間長を短縮することができる 32
33 6 工事看板表示例 区分 主な工種 工 事 種 別 工 事 目 的 ( 表示例 ) 舗装補修工事 舗装補修工事 傷んだ舗装をなおしています 舗装工事 舗装工事 騒音を少なくする舗装を行っています 歩道工事歩道工事傷んだ歩道をなおしています道歩道工事歩道工事歩道のバリアフリー化を行っています 歩道工事歩道工事歩道を広げる工事を行っています路道路維持工事道路維持工事傷んだガードレール ( 標識 排水桝等 ) をなおしています 電線共同溝工事電線共同溝工事電線類の地中化を行っています管共同溝工事共同溝工事災害からライフラインを守る共同溝工事を行っています 橋梁補強工事橋梁補強工事地震対策のため橋の補強を行っています理照明灯改修工事照明灯改修工事古くなった照明灯を新しくしています 工事 工事 バイパス ( 道路 ) の 工事を行っています者 ( : 橋梁 トンネル等 ) ( : 橋梁 トンネル等 ) ( : 橋梁 トンネル 舗装 盛土 切土 擁壁 水路等 ) 工歩道橋架け替え工事歩道橋架け替え工事古くなった歩道橋を新しくしています地下歩道設置 ( 補修 ) 工事地下歩道設置 ( 補修 ) 工事地下に ( の ) 歩道をつくっています ( なおしています ) 事塗装工事塗装工事傷んだ塗装を塗り替えています 供給関連工事 電気工事 電気設備の新設を行っています電気設備の取替を行っていま 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工 す 電力関係 電話 電気通信関係 ガス関係 水道関係 下水道関係 電気工事 事 電気設備の撤去を行っています 支障移設工事 電気工事 電気設備の移設を行っています 通信ケーブル関連工事 電気工事 電気通信ケーブルの敷設を行っています 埋設物調査工事 電気工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 電気工事 電気設備の緊急修理を行っています 機材搬出入工事 電気工事 電気設備の機材を入れて ( 出して ) います 点検 補修工事 電気工事 電気設備の点検 修理を行っています 無電柱工事 電気工事 電柱の撤去を行っています 道路復旧工事 電気工事 電気設備の埋設跡の復旧を行っています 供給関連工事 電話工事 電話設備の新設を行っています電話設備の取替を行っていま 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工電話工事す事電話設備の撤去を行っています 支障移設工事 電話工事 電話設備の移設を行っています 通信ケーフ ル関連工事 電話工事 通信ケーブルの敷設を行っています 埋設物調査工事 電気工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 電話工事 電話設備の緊急修理を行っています 機材搬出入工事 電話工事 電話設備の機材を入れて ( 出して ) います 点検 補修工事 電話工事 電話設備の点検 修理を行っています 無電柱工事 電話工事 電柱の撤去を行っています 舗装復旧工事 電話工事 電話設備の埋設跡の復旧を行っています 公衆電話 BOX 工事 電話工事 公衆電話 BOXの 新設 撤去 を行っています 供給関連工事 ガス工事 ガス管の新設を行っています 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工ガス工事ガス管の取替を行っています事ガス管の撤去を行っています 修繕 補修工事 ガス工事 ガス管の修理を行っています 支障移設工事 ガス工事 ガス管の移設を行っています 埋設物調査工事 ガス工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 ガス工事 ガス漏れのため緊急修理を行っています 点検 補修工事 ガス工事 ガス管の点検 修理を行っています 舗装復旧工事 ガス工事 ガス管の埋設跡の復旧を行っています 供給関連工事 水道工事 水道管の新設を行っています 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工水道工事水道管の取替を行っています事水道管の撤去を行っています 修繕 補修工事水道工事配水管工事水道工事 水道管の修理を行っています 支障移設工事 水道工事 水道管の移設を行っています 埋設物調査工事 水道工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 水道工事 緊急で水道管の水漏れを直しています 点検 補修工事 水道工事 水道管の点検 修理を行っています 舗装復旧工事 水道工事 水道管の埋設跡の復旧を行っています 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工事 下水道工事 ( 浸水対策 耐震 ) 工事下水道工事 下水道管の新設を行っています下水道管の取替を行っています下水道管の撤去を行っています 下水道管の浸水対策を行っています下水道管の耐震化を行っています 修繕 補修工事 下水道工事 下水道管の修理を行っています 支障移設工事 下水道工事 下水道管の移設を行っています 埋設物調査工事 下水道工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 下水道工事 下水道管の緊急修理を行っています 点検 補修工事 下水道工事 下水道管の点検 修理を行っています 舗装復旧工事 下水道工事 下水道管の埋設跡の復旧を行っています 注意 : 道路工事の標示板の工事内容 目的は工事看板標示例の該当工事により表示するもとし 例示が無い工種についても 工事の目的が分かるように工事看板表示例に準じて表示するものとする 33
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記号 1 2 様記号 3 4 様4 保安施設標準様式図施設番号 1 2 工事予告表示板速度落とせ表示板 式及び標準寸法(単位mm) (1) 色彩は 板はオレンジ色 文字は黒色のもの または板は白色 文字は青色としたものとする (2) 高輝度反射式とする (3) 300m 100m 先の標示とする (4) 転倒しないように留意して設置すること (1) 色彩は 板はオレンジ色 文字は黒色のもの または板は白色
道路工事保安施設設置基準 平成 28 年 10 月 堺市建設局 呼称 保安施設設置標準図一覧表 適用条件 工種車線数昼夜別作業箇所適用 A-1 型 車道打換舗装 4 車線 夜間作業 片側全車線 A-2 2 A-3 4 車線以上 片側一部車線 A-4 片側全車線 路面軌道のあ る場合 B-1 夜間休止 4 車線以上 昼夜間 B-2 2 車線 C-1 局部打換 ( 小規模 ) 2 車線 夜間作業 工事個所が短
道路工事作業場における道路標識 標示施設及び防護施設等の設置要領 ( 目的 ) 第 1 この要領は 道路工事 ( 占用工事 承認工事 その他の道路に影響を及ぼす工事を含む ) を施工するに当たって作業し 材料を集積し又は機械類を置く等工事のために使用する区域 ( 以下 道路工事作業場 という ) に
道路工事作業場における道路標識 標示施設及び防護施設等の設置要領 平成 19 年 4 月 静岡県 道路工事作業場における道路標識 標示施設及び防護施設等の設置要領 ( 目的 ) 第 1 この要領は 道路工事 ( 占用工事 承認工事 その他の道路に影響を及ぼす工事を含む ) を施工するに当たって作業し 材料を集積し又は機械類を置く等工事のために使用する区域 ( 以下 道路工事作業場 という ) における道路標識
1 基本的な整備内容 道路標識 専用通行帯 (327 の 4) の設置 ( 架空標識の場合の例 ) 自 転 車 ピクトグラム ( 自転車マーク等 ) の設置 始点部および中間部 道路標示 専用通行帯 (109 の 6) の設置 ( 過度な表示は行わない ) 専 用 道路標示 車両通行帯 (109)
第 3 整備ガイドライン 本章では 安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン ( 国土交通省道路局 警察庁交通 局 ) を踏まえ 自転車走行空間の整備にあたって留意する事項などについて定めます 3.1 単路部における整備の考え方 (1) 自転車専用通行帯自転車専用通行帯の整備にあたっては 交通規制に必要な道路標識や道路標示のほか 自動車ドライバーに対して自転車専用の通行帯であることが分かるよう法定外の路面表示や舗装のカラー化を行います
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し 経済性等も勘案して照明施設を決定している しかしながら LED 照明の場合既存の照明灯具のように規格化されておらず
任者 安全管理者等は腕章をつけること その他作業内容によりマスク 手袋 高所作業用の滑らない履物等を着用すること () 事故発生の際の車輌の通行方法 まわり道 警察 病院等の所在地その他とるべき必要な措置について予め考慮しておくこと (5) 保安施設の設置にあたっては下記参考事項により 現場の実状を
保安施設設置基準 道路工事現場における標示施設等の設置基準( 建設省道路局長通知 昭和 37 年 8 月 30 日 ) 維持修繕工事保安施設設置基準( 案 )( 建設省道路局昭和 0 年 0 月 ) 道路工事保安施設設置基準( 案 )( 道路局国道第一課昭和 年 5 月 27 日 ) を含んでいる 円滑な道路交通と現場作業員の安全を確保するため道路工事 ( 道路占用工事にかかるものを含む 以下同じ
工事看板工事看板フェンス 工事灯バリケードカラーコーン方向指示板電光盤 信号機回転灯ケーブその他看板 銘板道路標識消防用 清掃用衛生用測量器具 黒板ホワイトボード安全保護具安全標識環境整備用道路用安全対策用 その他緊急対策用工事用標示板 ( 国土交通省仕様 ) 照明器具 電工事用標示板 (1100
1 工事看板 工事用標示板ミニ標示板ガソリン税看板予告 : 協力依頼板看板便利グッズ高輝度反射標示板イメージアップ工事標示カラープリント工事表示板 工事看板工事看板フェンス 工事灯バリケードカラーコーン方向指示板電光盤 信号機回転灯ケーブその他看板 銘板道路標識消防用 清掃用衛生用測量器具 黒板ホワイトボード安全保護具安全標識環境整備用道路用安全対策用 その他緊急対策用工事用標示板 ( 国土交通省仕様
示及び保資料 道安1. 道路工事等における標示及び保安施設の設置基準施設の設置基準路工事等おける標
示及び保資料 道安1. 道路工事等における標示及び保安施設の設置基準施設の設置基準路工事等おける標 裏面 道路工事等における標示及び保安施設の設置基準 昭和 49 年 12 月 1 日から実施 改正平成 19 年 4 月 1 日 1 道路工事等における標示及び保安施設の設置基準 ( 目的 ) 1. 道路利用者に対し道路工事に関する情報をわかりやすく提供することなどにより 円滑な道路交通を確保するため
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
路面補修 切削オーバーレイ工 施工前 施工後 4車線化工事 白鳥IC 飛騨清見IC 対面通行区間の中央分離帯の改良 施工前 施工後 車線切替を実施しⅠ期線の改良を実施 左 Ⅰ期線 右 Ⅱ期線 左 Ⅱ期線 右 Ⅰ期線
1 主な工事内容 道路構造物を安全にご利用いただくために トンネル内設備などの点検 清掃 トンネル換気設備やトンネル照明設備などの点検や清掃をおこないます トンネルジェットファン点検 トンネル照明設備点検 土木構造物などの点検 橋梁やトンネルなどで詳細な点検をおこないます 橋梁点検車を用いた橋梁下面及び橋桁の点検 高所作業車を用いたトンネル点検 お客さまの走行安全性を高めるために 道路付属物などの補修
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E1 東名集中工事が終了しました 工事へのご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございました 10 月 6 日 ( 土 ) をもちまして E1 東名高速道路 ( 以下 E1 東名 ) 東京インターチェンジ (IC)~ 豊川 IC 間 ( 上下線 ) 及びC4 首都圏中央連絡自動車道 ( 以下 C4 圏央道 ) 相模原愛川 IC~ 海老名ジャンクション (JCT) 間の集中工事は 予定していたICやパーキングエリア
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が
大津市 道路位置指定基準
大津市道路位置指定基準 ( 目的 ) 第 1 条この基準は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 4 2 条第 1 項第 5 号の規定に基づく道路の位置の指定 ( 以下 道路位置指定 という ) を行うことについて 具体的な基準を定めることにより 良好な市街地の形成を確保することを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この基準において 次の各号に掲げる用語の意義は
< F2D926E89BA968490DD95A882CC8E968CCC96688E7E91CE8DF49776>
地下埋設物の事故防止対策要領 ( 案 ) 平成 28 年 10 月 東北地方整備局 1. 目的 本要領 ( 案 ) は 地下埋設物の近接作業を行うにあたり 発注者と受注者の両者が確認すべき事項を示すとともに 設計及び工事段階において現地調査を十分実施し 埋設物管理者に確認や立ち会いを求め 現場条件や作業条件に応じた安全対策や保安対策を講じて それを工事関係者に周知徹底することにより 損傷事故等の防止を図ることを目的とするものである
考査項目別運用一覧表 ( 土木 ) 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般別紙 1-1 共通 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 施工状況 Ⅰ. 施工管理 土木工事 建築工事 Ⅱ. 工程管理 1-4 共通 Ⅲ. 安全対策 1-5 Ⅳ. 対外関係 1-6 Ⅰ. 出来形 土木工
考査項目別運用一覧表 ( 土木 ) 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般別紙 1-1 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 1-2 2. 施工状況 Ⅰ. 施工管理 建築工事 1-3-1 Ⅱ. 工程管理 1-4 Ⅲ. 安全対策 1-5 Ⅳ. 対外関係 1-6 Ⅰ. 出来形 1-7-1 工事 機械設備工事 電気設備工事 1-7-2 Ⅱ. 品質 ( 維持 修繕工事は除く ) 水道工事 1-8-1 ( 維持工事
<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>
41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
<4D F736F F D2093B998488E7B90DD8AEE967B B835E8DEC90AC977697CC2E646F63>
道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
< F2D81798E9197BF817C A95BD90AC E >
資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
<4D F736F F F696E74202D E E096BE8E9197BF B998488AC28BAB89DB2E B8CDD8AB B83685D>
資料 9 観光案内サイン整備ガイドラインの 改訂について 平成 28 年 5 月 23 日県土マネジメント部道路環境課 0 〇観光案内サイン整備ガイドラインについて歩行者系案内サイン 公園案内板 ( 図解 ) 矢羽根型看板石標 ( トイレ案内 ) 園地案内 問題点 歴史の道案内板 羽根型看板 1 統一性がなく わかりにくい 2 案内が広範囲である 3 ローマ字表記がない 4 トイレ等のピクト表記がない
<4D F736F F D F8EA9935D8ED491968D738BF38AD482CC90AE94F595FB906A2E646F63>
本章の概要 本章では 自転車走行空間の整備 について 短期及び中長期的視点のそれぞれについて 自転車走行空間の安全性を向上させるための整備方針を記載する 本章の構成は 以下の通りである 4.1 短期的視点での自転車走行空間の整備本節では 早期に広域的な自転車利用ネットワークの概成を図るために 短期的に実施する自転車走行空間の整備内容を記載する 4.2 中長期的視点での自転車走行空間の整備本節では 道路改築や道路空間の再配分を伴う自転車走行空間の整備手法について概要を記載する
< F8BE091F28EA9935D8ED492CA8D738BF38AD490AE94F5834B C FC92E888C4816A2E786477>
2. 自転車通行空間の種類と通行ルール 2-1. 自転車通行空間に関する用語の定義 本ガイドラインで用いる用語は 次のように定義する 1) 自転車通行空間 自転車が通行するための道路又は道路の部分をいう 2) 自転車 道路交通法第 63 条の 3 に規定される 普通自転車 をいう なお 普通自転車 とは 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で 他の車両を牽引 (
<8D488E96985F95B62E786C73>
( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
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検定合格警備員の配置の基準 ( 規則 条 ) 警備業者は 下表に掲げる警備業務を行うときは 検定合格警備員が当該警備業務に従事している間は 当該検定合格警備員に 当該警備業務の種別に係る合格証明書を携帯させ かつ 関係人の請求があるときは これを提示させなければなりません ( 規則 3 条 ) 規則 とは 警備員等の検定等に関する規則を指します 種 別 高速自動車国道 自動車専用道路において交通誘導警備業務を行う場合
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事業期間 H12 年度 ~H21 年度 (5) 事業着手時点の課題 背景 国道 300 号は 富士北麓圏域と峡南圏域を結ぶ広域交流の促進及び沿線市町村の連携強化を図る幹線道路であるとともに
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ガードレール GR 適用区分 道路区分 設計速度 積雪区分 土中用 Gr-A-E ( 支柱間隔 m) < 路側用 > 一般区間 コンクリート用 Gr-A-2B 3 ブラケット t.5 70 3 ブラケット t.5 70 1 23 1 16 支柱 φ139.8.5 φ 支柱 φ139.8.5 Gr-A2-E ( 支柱間隔 m) Gr-A2-2B 地域高規格道路 80 以上 2 3 2 23 3 1 根巻きコンクリート鉄筋
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2. 自転車通行空間の種類と通行ルール 2-1. 自転車通行空間に関する用語の定義 本ガイドラインで用いる用語は 以下のように定義する 1) 自転車通行空間 自転車が通行するための道路 又は道路の部分をいう 2) 自転車 道路交通法第 63 条の 3 に規定される 普通自転車 をいう なお 普通自転車 とは 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で 他の車両を牽引
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 小規模附属物点検要領の構成 目次 1. 適用範囲 2. 点検の目的 3. 用語の定義 4. 点検の基本的な考え方 5. 片持ち式 5-1 点検等の方法 5-2 点検の頻度 5-3 点検の体制 5-4 対策の要否の判定 5-5
アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗
平成 30 年度 アスファルト舗装復旧工事単価表 平成 30 年 7 月 1 日適用 アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗装工 B t=11cm
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
橋梁定期点検業務積算基準書_平成30年4月_広島県
第 1 章 橋梁定期点検積算基準 第 1 節橋梁定期点検業務積算基準 1-1 適用範囲この積算基準は, 広島県橋梁定期点検要領 ( 以下 点検要領 という ) に基づき実施する橋梁定期点検業務に適用する ただし, 斜張橋 吊橋については適用外とする 1-2 業務委託料 1-2-1 業務委託料の構成 打合せ協議点検計画準備部材番号図作成橋梁現場点検 ( 近接目視点検 ) 橋梁点検結果取りまとめ成果品資料作成
SK (最終161108).xlsx
活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
公共サインガイドライン策定の基本的な考え方
第 1 章 公共サインガイドラインの基本的な考え方 1. 基本方針 公共サインの整備を行っていくにあたり 以下の 4 点を基本方針として定める 1 分かりやすいサイン市民や来訪者 誰が見ても分かりやすいサインとなるよう 必要な場所に必要な情報を設置し 目的の施設まで円滑な誘導を図る 公共サイン配置システムにより 移動途中で不安や迷いをなくすために 連続的で必要な場所にサインを配置する 移動のために必要な情報をシンプルに表示し
Microsoft Word - 富士宮市道路の位置の指定基準(H ).doc
富士宮市道路の位置の指定基準 ( 目的 ) 第 1 条この基準は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 42 条第 1 項第 5 号の規定に基づく道路の位置の指定について 建築基準法施行令 ( 昭和 25 年政令第 338 号 以下 政令 という ) 第 144 条の4に定めるもののほか具体な基準を定めることにより 良好な市街地の形成を確保することを目的とする
平成 22 年度に建設工事で発生した事故事例 ( 交通事故 ) 工事区間中の道路交差点部の路面で 通行中の車両の左前車輪が大雨の影響で発生した穴ぼこにはまり損傷させた 舗装穴の発生に気付くのが遅れた 天候等の現場状況に対応した現場パトロールの実施を徹底する 補修前の穴ぼこ 被害状況 : 一般車両左前
平成 22 年度に建設工事で発生した事故事例 ( 交通事故 ) 表層を撤去して露出した路盤が 通過車両の交通および雨水の浸透による影響で深さ 10cm 程度の穴が開き 車両が通行した際に損傷させた 天候と通行量から現場パトロールの必要性を感じて 現場管理体制の強化いたが対応が遅れた 十分な路面の視認性の確保 雨天ならびに夜間で路面の視認性が悪かった 照明灯設置 被害状況 : 一般車両右前方及び右後方のバンパーを損傷
秋田国道維持出張所 道路占用許可申請 ( 道路法第 32 条 ) の手引き ( 案 ) ~ 自家用看板 投光器 日除け編 ~ Ⅰ. 道路占用許可申請時提出書類 道路占用許可申請時 次に揚げる書類の提出が必要です 提出部数は申請書のみ 1 部 ( 複写式のため ) とし その他については全て 2 部添
道路占用許可申請 ( 道路法第 32 条 ) の手引き ( 案 ) ~ 自家用看板 投光器 日除け編 ~ Ⅰ. 道路占用許可申請時提出書類 道路占用許可申請時 次に揚げる書類の提出が必要です 提出部数は申請書のみ 1 部 ( 複写式のため ) とし その他については全て 2 部添付すること 1. 道路占用許可申請書 6 枚の複写式となっているので 1 枚目にのみ記入 ( 記入例参照 ) 押印は 申請者が個人の場合は認印
津市道路路面復旧基準 津市建設部
津市道路路面復旧基準 津市建設部 目 次 目的 定義 一般事項 1 復旧基準 1 砂利道 2 2 アスファルト舗装道 3 3 コンクリート舗装道 4 4 引込管 排水管 5 5 区画線等 5 6 附則 6 本復旧施工承認申請書 7 路面復旧図等 8 津市道路路面復旧基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 津市が管理する認定道路 公衆用道路等 ( 以下 津市道路 という ) の占用許可を受けた者 (
消防水利施設等設置基準 泉州南消防組合の管轄区域内における開発行為に係る消防水利施設等の設置基準 及び施工方法等については 次のとおりとする 1 消火栓 (1) 基準開発区域の各部分から水平距離 100m 以内の当該開発区域を管轄する泉州南消防組合の各消防署 ( 以下 消防署 という ) の指示する
消防水利施設等設置基準 泉州南消防組合の管轄区域内における開発行為に係る消防水利施設等の設置基準 及び施工方法等については 次のとおりとする 1 消火栓 (1) 基準開発区域の各部分から水平距離 100m 以内の当該開発区域を管轄する泉州南消防組合の各消防署 ( 以下 消防署 という ) の指示する位置に 消火栓 1 基以上を設置すること ただし 既設の有効な水利より水平距離 100m 以内に包含される開発区域は
鎌倉市道路占用、掘削及び復旧工事に関する運用基準
鎌倉市道路占用 掘削及び復旧工事に関する運用基準 第 1 章総 則 ( 目的 ) 第 1 条この運用基準は 鎌倉市道路占用規則 ( 平成 12 年 3 月 31 日規則第 42 号 )( 以下 規則 という ) 第 17 条の規定に基づき 道路占用工事 ( 以下 工事 という ) の施行にあたり遵守すべき事項を定め 工事の安全かつ円滑な施行及び並びに道路の構造の保全及び機能の維持を図ることを目的とする
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
無電柱化法第12条運用勉強会資料
資料 3 道路法第 37 条の対象道路 ( 案 ) Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 無電柱化法第 11 条と道路法第 37 条 無電柱化の推進に関する法律 ( 平成二十八年法律第百十二号 ) 抄 ( 無電柱化が特に必要であると認められる道路の占用の禁止等 ) 第 11 条 国及び地方公共団体は 災害の防止 安全かつ円滑な交通の確保
龍ケ崎市通学路交通安全プログラム ~ 通学路の安全確保に関する取組の方針 ~ 平成 27 年 3 月 龍ケ崎市教育委員会
龍ケ崎市通学路交通安全プログラム ~ 通学路の安全確保に関する取組の方針 ~ 平成 27 年 3 月 龍ケ崎市教育委員会 目次 1. プログラムの目的 1 2. 通学路安全推進会議の設置 2 3. 取組方針 3 (1) 基本的な考え方 3 (2) 合同点検の実施 3 (3) 対策の検討 4 (4) 対策の実施 4 (5) 対策効果の把握 4 (6) 対策の改善 充実 4 4. 対策箇所一覧表, 対策箇所図の公表
01評価調書(大柳仁豊野線)V6(路肩1.5mVer).pptx
部課室名 事業種目 道路事業 県土整備部土木局道路街路課 事業名 道路改築事業 おおやなぎ一般県道大柳 にし 西 に 仁 ぶの豊野 投資事業評価調書 ( 新規 ) 記入責任者職氏名 ( 担当者氏名 ) 事業区間総事業費 ひめじし姫路市 事業目的本路線は 加西市大柳町から姫路市仁豊野に 道路街路課長上田浩嗣 ( 県道班長長央貴晴 ) 内用地補償費 着手予定年度 内線 4362 (4376) 完了予定年度
Ⅳ 工事実施要領 1 一般 (1) 工事区分工事の区分は 次のとおりとする 1 工事の場所による区分 ( 別図 (1) 参照 ) a. 滑走路又は過走帯における工事 b. 滑走路ショルダー ( 所定の幅 強度及び表面を有し 滑走路の両側に接する区域をいう 以下同じ ) における工事 c. 着陸帯 (
空港工事仕様書 現 行 改訂 第 2 章基本施設舗装 第 2 章基本施設舗装 第 4 節空港舗装工 第 4 節空港舗装工 2-4-4 コンクリート舗装工 2-4-4 コンクリート舗装工 19. 目地 19. 目地 5) 収縮目地 (1) 収縮目地の構造は カッタ切断によるダミー目地とし 横方向施工目地を横方向収縮目地の設計位置に合わせる場合は 突合せ目地とする (2) 受注者は カッタ目地を規定の深さまで舗装面に対して垂直にコンクリートカッタで切込み
根拠条項 第 131 条の 2 第 3 項 壁面線の指定等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 3 前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ後退して壁面線の指定がある場合又は前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ 後退して法第 68 条の 2
根拠条項 第 131 条の 2 第 2 項 計画道路等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 2 建築物の敷地が都市計画において定められた計画道路 ( 法 42 条第 1 項第 4 号に該当するものを除くものとし 以下この項において 計画道路 という ) 若 しくは法第 68 条の 7 第 1 項の規定により指定された予定道路 ( 以下この項において 予定道路 という ) に接する場合又は当該敷地内に計画道路がある場合
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する簡易工事を 付帯工事 とする (1) 雨水浸透ます は 有孔又は多孔性の浸透ますの周辺を砕石で充填し
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
通行止め実施区間 8 能生 IC 名立谷浜 IC SA 上越 JCT 上越 IC 新潟 1 妙高高原 IC 中郷 IC 4 月 17 日 ( 火 )4 月 19 日 ( 木 ) 3 夜間 ( 予備日 )4 月 20 日 ( 金 )4 月 22 日 ( 日 ) 富山 上越高田 IC 新井スマート IC
平成 30 年 3 月 29 日東日本高速道路株式会社新潟支社 E18 ( 信濃町 IC 上越 JCT 間 ) 4 車線化工事等に伴う通行止め区間変更のお知らせ ( 平成 30 年 45 月 ) 4 月の夜間通行止め区間が変更となりました NEXCO 東日本新潟支社 ( 新潟市中央区 ) は E18 上信越自動車道 信濃町 IC 上越 JCT 間における4 車線化工事等に伴う夜間通行止めの区間を変更することとなりました
Microsoft Word - 5(改)参考資料 doc
5 4. 数量計算 1. 数量計算の手順 改良設計の基本的な数量計算は 以下の手順で行う 1 次的には 判別フローシートを参考として 基本的な判別根拠と改良工法集計表までを算出し 基本的な数量を把握する 通常は ここまでのデータと 取付管の箇所数 事前調査工 廃止管等の取付管に関するデータを加えて整理した総括表までの資料が 下水道管路 ( 汚水 ) 調査業務委託により資料整理されている 実施設計を行う場合は
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局 工事施工記録写真作成方法 目 次 第 1 一般事項 1 1 1 趣旨 1 1 2 適用 1 1 3 撮影目的 1 1 4 写真の構成 1 1 5 撮影箇所及び内容等 1 1 6 撮影計画の提出 1 第 2 撮影の方法 2 2 1 撮影の基本 2 2 2 形状寸法の確認方法 2 2 3 拡大写真 2 2 4 検査状況写真 3 第 3
