管理組合規約改正のポイントと補足
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- ほだか やがい
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1 2009 年 5 月 10 日 グリーンタウン宮の里第一住宅管理組合規約改正委員会 管理組合規約改正のポイントと補足 1. はじめに当団地は 昭和 58 年 4 月に旧住宅 都市整備公団が開発分譲して以来 25 年余りに亘り 団地管理組合がいわば7 棟のマンションを一元管理して今日に至っています この間に 代々の役員や関係者及び皆様方のご尽力により 自主管理の精神や手法がよき伝統として 整斉と培われてきている点は否めない事実といえます しかしながら 建物の高経年化を始め居住者の高齢化や単身化 賃貸化の進展などの環境の変化に伴って 今後ますます生じてくることが予想される棟ごとの条件相違や その中で区分所有法の規定する各棟の持つ特性 役割等を考えるとき 今まで以上に全体と部分が総合的にバランスのとれた管理運営がなされることこそ 当団地の新しい課題として求められつつあります 以上から 根幹となる管理組合規約のこのたびの改正は 委員一同誠に時宜を得たものと確信しております 2. 施行日 2010 年 4 月 1 日 3. 今回の改正の特徴 (1) 昭和 58 年 4 月 1 日の規約制定以後 6 回の一部改定があるが 基準となる国の標準管理規約が平成 16 年 1 月に大幅変更された 今回は 標準管理規約に準拠しながらも現在の当団地の管理規約の精神をできるだけ踏襲することを目標に改正を行った (2) 当団地では 従来から規約の他に協定や細則が多く制定されているが この中で管理や用法など重要な条項については 極力本改正案に取込み統一化した (3) 従来の規約は8 章 48 条であるが 改正案は10 章 87 条である 新たに追加したものは 専有部分の範囲や建替えを始め 用法 ( 条数 8) 及び棟総会 ( 同 9) である また条文を増やしたものでは 管理 ( 増加条数 9) 会計( 同 6) がある (4) 改正のポイント 1 当管理組合規約の理念を制定し頭書した ( 前書き ) これにより 当団地の一元管理の精神を明確に位置づけた 2 当団地の土地 建物 附属施設等の共用部分や各棟の専有部分及び共用部分について 登記簿台帳による検証 確認作業を行い 明確化を図った ( 別表 1,2,3, 別図 1) 3 管理や用法に関する条項の点検整備を通じ 保存 使用等のルールを整備し規約化した (4 章,5 章 ) 4 管理の主体である管理組合と 業務執行機関である理事会の役割 職務を明確に位置づけた (6 章 2 節,5 節 ) 1
2 5 区分経理 (5 章節 ) や棟総会 (8) など 棟ごとに必要となる管理意識や考え方を取入れた 将来の棟ごとの条件相違等に備えるために 修繕積立金を団地全体と棟別に区分することになるが 様々な管理運営を棟別管理に移行するわけではない 棟総会は常設の会合ではなく 区分所有法上団地の規定には準用されない義務違反者に関する条項と棟の共用部分の復旧及び建替に関する条項があり 棟総会の開催が必要になる場合がある その場合の仕組みを規定し 規約中で一覧性を確保した 6 役員の任期を1 年ごとの半数改選の年任期とした (6 章 3 節 ) 高経年化等の環境の変化とともに 検討課題が何かと多くなる今後の理事会運営を考えるとき 従来の全役員の一斉交代は 特に役員業務の継続性の面で大きなムダやリスクを生じ易く この点では半数ずつの改選方法は一つの有効策である 決算期以外の年度途中に役員の交代を行うことは 現実には適当とはいえず 1 年任期を 2 年とする必要性が生ずる 現に平成二十年度のマンション総合調査によれば 当団地と同規模のマンションでは 半数ごとの改選の採用は31.8% 2 年任期制は42.4% に及び 年々シフトする動きが見られている この改正により 例えば予算立てから予算の執行までを責任もって行うなど 役員業務の継続性が確保できる また 引継ぎ時に生じがちであった行き違い等が軽減され 結果として実質的労力の軽減につながる事が期待できる 4. 改正した主な条項第 2 条 ( 定義 ) 用語を法律用語から分かり易い言葉での説明にした 第 12 条 ( 専有部分の用途 ) 以前から協定として取り決めはあったが 基本概念となる重要な条項は規約として明記した 第 14 条 ( バルコニー等の専用使用権 ) 専用庭の専用使用権に対して 分譲当初からの譲渡条件でもあり 従来通りとした 第 15 条 ( 駐車場の使用 ) 駐車場使用料及び管理組合費等の滞納があった場合には 駐車場使用契約の解除できる項を追加した 第 17 条 ( 専有部分の修繕 ) 協定を規約条項とし 理事会の結論を出すために調査が必要な時の調査費用は 当該区分所有者が負担することとした 第 18 条 ( 禁止事項及び使用細則 ) 協定内容から9 項目引用し 規約に明記した なお 規定に違反した場合 自己負担での原状回復を規定した 第 22 条 ( 窓ガラス等の改良 ) 計画修繕で行うのが原則であるが 理事会の承認を得て 各区分所有者ができること またその費用は管理組合に請求することは出来ないこととした 第 31 条 ( 使用料 ) 施設の管理費用を除き 団地修繕積立金又は 各棟修繕積立金( 各棟の住戸の戸数比で ) に積立てることとした 従来は団地修繕積立金のみであったが 棟ごと管理導入を考慮したものである 第 33 条 ( 組合員及び占有者の届出義務 ) 組合管理の上からも届出は重要であり 協定を規約で明記した 第 37 条 ( 役員 ) 役員の資格を 組合員と同居する配偶者及び成人である一親等の親族まで範囲を広げて 対象者を拡大した 第 38 条 ( 役員の任期 ) スムーズで継続性ある管理運営をするため 1 年ごと半数改選の2 年任 2
3 期とした 第 50 条 ( 議決権 ) 従来通り 住戸 1 戸につき1 議決権を踏襲した 第 51 条 ( 団地総会の会議及び議事 ) 普通決議は議決権総数及び区分所有者総数の過半数で決することとした 標準管理規約では過半数の出席と出席者の過半数で決するとなっているが 少数意見で決することを防ぐために総数を基準とした 第 58 条 ( 理事会の会議及び議事 ) 理事会の議決は 過半数の理事の出席と3 分の2 以上で決することとした 理事会の 止むを得ない場合の代理出席も 配偶者及び成人である一親等の親族に対し認めた 5. その他特記事項 (1) 管理組合費 団地修繕積立金及び各棟修繕積立金の金額について ( 規約別表 6) 1 管理組合費各住戸 5,000 円 現規約及び細則に基づき 組合費 5,000 円を移行した 今後変更の場合は団地総会の決議に よる 2 修繕積立金算出について 基本的な考え方 イ )1 戸当りの負担額の算出は 根拠となる団地共用部分及び各棟の長期修繕計画の策定結 果を基になされるべきものであり 未策定の現時点では暫定的なものである ロ ) 団地修繕積立金と各棟修繕積立金の合計金額は 現在の修繕積立金額を超えないことと した ハ ) 団地修繕積立金は 現時点を含む18 年間の下記支出予想を参考に 最小単位として1 戸 当り1,000 円とした 各棟修繕積立金は ロ ) からハ ) を控除した額を基準に算出した [ 参考 ] 団地修繕積立金 (1 戸当り 1,000 円の試算 ) H18 年 ~H35 年 (18 年間 ) * 団地共用部分の支出予想額 10,592 万円 収入予想額 ( 団地修繕積立金 ) 4,968 万円 (1,000 円 230 戸 216ヵ月 ) 不足額 5,624 万円 ( 年間 312 万円 ) ( 駐車場使用料の余剰金 現状 550 万円で補填可能 ) * 団地共用部分の支出予想 ( 概算 10,592 万円 ) ( 単位 : 万円 ) 項目 費用 項目 費用 項目 費用 集会所内部修繕 588 駐車場白線塗替 186 屋外給水管清掃 200 集会所外壁塗装 250 テレビ共聴修繕 113 長期修繕見直し 277 道路 通路修繕 485 蛍光管交換 144 建物診断調査費 240 囲障部分修繕 138 給水ポンプ修繕 450 コンサル ( 建物 ) 500 遊戯園地部修繕 82 減圧弁修繕 160 コンサル ( 管理 ) 200 共用棟設備修繕 139 圧力スイッチ等取替 90 その他修理費 1500 駐車場舗装 967 定水弁修繕 90 駐車場部分修理 328 屋外給水管修繕
4 3 大規模修繕実施後の現修繕積立金について大規模修繕が終了し修繕積立金の残額が確定した後 残金は原則各棟修繕積立金に振り分ける 振り分けの割合は 現行の積立金額の比率とする なお 長期修繕計画策定結果を踏まえ検討し 団地総会にて決議する (2) 建替えに関する条項について ( 第 9 章 第 81 条 ) 1 基本的な考え方イ ) 建替えは 永い団地のライフサイクルの中にあって 数十年先に1 度あるかないかの 極めて稀な事柄であるうえ 国や各行政の施策 近隣の環境等 検討事項は極めて多く 特に規模の大きい団地ほどその度合いは大きいといえる 従って 現時点で種々規約に規定することは 徒に規約を複雑にするばかりか 非現実的なこととなることが懸念されるため 今回は基本事項のみ規定するに留めている ロ ) 将来建替えが現実的なものとして検討が必要な場合には 専門委員会等の総合的 現実的な検討を経て その時点で最新の標準管理規約を参考に 規約改正を行うことが最善と考えられる ハ ) 建替えに関して調査 検討する必要性は否定されるものではなく それに要する費用等については 団地 ( 規約第 81 条第 2 項 ) 及び棟 ( 第 77 条第 2 項第三号 ) で規定されているとおりである 2 建替えに関する議決の方法イ ) 団地内の一部の棟を建替える場合 ( 区分所有法第 69 条 ) 建替える棟の4/5 以上の賛成 + 管理組合の3/4 以上の賛成ロ ) 団地内の全ての棟を建替える場合 ( 同法第 70 条 ) 管理組合の4/5 以上の賛成 + 団地内の各棟の2/3 以上の賛成 なお 建替えに関する議決が加わることによる特別決議事項は下記 ( 次ページ ) のとおりである 4
5 ( 参考 ) 特別決議事項 団地総会棟総会 4 分の3 以上 5 分の4 以上 3 分の2 以上 1. 規約の制定 変更又は廃止 団地内の建物の一括建 2. 土地及び共用部分等の変更 ( そ 替え ( 注 2) の形状又は効用の著しい変更を 伴わないものを除く ) 3. その他団地総会において 特別 決議事項として 決議することとし た事項 ( 注 3) 4. 団地内の一部の棟の建替え承認 ( 注 1) 5. 建替えのための調査及びその費 用 管理組合消滅時の財産の精 算方法 1. 特に必要となる規約の制定 変更 当該棟の建替え( 注 1) 団地内の建物の一 又は廃止 括建替え承認 ( 注 2. 棟の義務違反者に対する訴訟 2) 区分所有法第 58 条 2 項 ( 専有部 分の使用禁止の請求 ) 同第 59 条 1 項 ( 区分所有権の競 売の請求 ) 同第 60 条 2 項 ( 占有者に対する 引渡し請求 ) 3. 建物価格の2 分の1を超える部分 が滅失した場合の 棟の共用部分 の復旧 ( 注 ) 1 2は区分所有法第 69 条 70 条の規定に基づき 団地総会 棟総会両方での決議が要件である 3 管理組合の法人化 同解散等がある 6. 今後の予定 規約の印刷配布 ( 総会で承認後 ) 細則 協定の見直し編集 各種届出用紙等のフォーム集の作成 5
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規制改革会議公開ディスカッション 資料2-1
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団地型マンションにおける修繕費の棟別格差について 首都圏に建つ二団地の外壁等総合改修工事を事例として 一級建築士藤木亮介 Ⅰ. 概要 団地型マンションの修繕に対する資金 ( 会計 ) は棟別に会計するのが理想とされるが 実際に棟別会計が必要か? 団地型マンションで 現在一般的に取られている会計手法を整理し 棟別会計の利点を確認 実際にはどのように棟ごとに修繕費の格差が生じているかを検証 団地型マンションにおける修繕費の棟別格差の要因を整理修繕費の棟別格差の要因を整理し
自治労福島県職員労働組合退職互助会規約(抄)
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Microsoft Word - ★HP版平成28年度検査の結果
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小山町テレビ共聴組合規約
小山町テレビ共聴組合 規約 410-1303 駿東郡小山町生土 59-10 0550 76 4832 FAX 0550 76 1236 e-mail [email protected] 小山町テレビ共聴組合規約 第 1 章 総則 ( 名称 ) 第 1 条この組合は 小山町テレビ共聴組合という ( 通称 OTK TV) ( 事務所 ) 第 2 条この組合の事務所は 静岡県駿東郡小山町生土 59 番地の 10
1.日本家族社会学会会則_ 施行
日本家族社会学会会則 第 1 章総則第 1 条 ( 名称 ) 本会は, 日本家族社会学会と称する 第 2 条 ( 目的 ) 本会は, 社会学を中心とし, 広く隣接科学との交流のもとに家族研究の発展を目指すことを目的とする 第 3 条 ( 事業 ) 本会は, 前条の目的を達成するために次の事業を行なう 1. 機関誌, ニュースレター及びその他の出版物の発行 2. 学会大会及びセミナー等の開催 3. 家族調査及び関連する研究活動の実施
き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗
(3) 国営土地改良事業負担金等徴収条例 国営土地改良事業負担金徴収条例をここに公布する ( 趣旨 ) 第 1 条 国営土地改良事業負担金等徴収条例 改正 昭和 34 年 12 月 26 日宮城県条例第 36 号 昭和 42 年 3 月 22 日条例第 15 号昭和 45 年 10 月 15 日条例第 36 号昭和 53 年 10 月 20 日条例第 33 号昭和 54 年 3 月 20 日条例第
( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )
一般社団法人サンプル定款第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この法人は - 般社団法人サンプルと称する ( 事務所 ) 第 2 条この法人は 主たる事務所を東京都 区に置く 第 2 章目的および事業 ( 目的 ) 第 3 条この法人は 一般社団法人の に関する事業を行い その業務に寄与することを目的とする ( 事業 ) 第 4 条この法人は 前条の目的を達成するため 次の事業を行う (1) 一般社団法人の
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マンション管理士 平成 28 年度マンション管理士全国公開模試総合成績表 2221 161225 VU16122 216 年度 LEC マンション管理士全国公開模擬試験講評 1. 合格推定点について受験生の皆さま 模試受験お疲れさまでした 今回の模試の合格推定点は 38 点とします 全体として 正解率が 8% を超える問題は 23 問ありました 合格するためには まず 多数の受験生が正解できる問題を確実に得点することが重要です
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の構築を目指し, 地域自治の精神に基づいて校区に おける共通の課題解決のため, 自主的, 主体的に地域活動を行うことを目的とする
職員互助会会則
大阪府社会福祉事業団 職員互助会 会則 第 1 章 総則 ( 名称 ) 第 1 条この会は 大阪府社会福祉事業団職員互助会という ( 目的 ) 第 2 条この会は 大阪府社会福祉事業団 ( 以下 事業団 という ) 役職員の相互扶助と 福利増進を目的とする ( 会員 ) 第 3 条本会は 次の各号に掲げる者を会員とする (1) 常勤の役員 (2) 職員就業規則第 3 条に定める職員 但し 大阪府等から派遣された職員を除く
<4D F736F F D F8089EF8C768AC48DB8837D836A B B95B6816A E646F63>
マンション管理組合標準会計監査マニュアル ( 本マニュアルの目的 ) 多くのマンション管理組合では 会計知識の有無にかかわらず 輪番制で監事が任命されています このため 監事になってしまったものの 一体どのように会計監査を行うべきなのか お悩みの組合員の方も少なくないようです そこで 弊社 ( 監査法人フィールズ ) では これまでのマンション管理組合の会計監査の実績を生かし 会計知識を持たない組合員が監事になった場合でも
さいたま市PTA協議会西区連合会会則
さいたま市 PTA 協議会西区連合会会則 第 1 章総則 ( 名称及び事務局 ) 第 1 条この会は さいたま市 PTA 協議会西区連合会 ( 以下 本会 という ) と称する 2 本会の事務局をさいたま市大宮区大門町 3-1 大宮区役所東館 1 階に置く ( 目的 ) 第 2 条本会は 家庭 学校及び地域における最善の教育を目指し PTA 活動の発展と児童 生徒の福祉を増進することを目的とする (
ご契約のしおり・約款 指定代理請求特約
ご契約のしおり 約款 特約条項 指定代理請求特約 (2018 年 4 月 2 日制定 ) この特約は 給付金等の受取人である被保険者が給付金等を請求できない所定の事情がある場合等に あらかじめ指定された指定代理請求人が被保険者に代わって請求を行うことを可能とすることを主な内容とするものです 第 1 条 < 特約の締結 > 1 この特約は 保険契約者と会社との間で主たる保険契約
さいたま市立常盤小学校PTA会則(案)
さいたま市立常盤小学校 第 1 章総 則 第 1 条 ( 名称と事務局 ) 本会は さいたま市立常盤小学校 PTA と称し 事務局を同校内に置く 第 2 条 ( 組 第 3 条 ( 目 織 ) 本会は さいたま市立常盤小学校児童の保護者と教職員をもって組織する 的 ) 本会は さいたま市立常盤小学校の保護者と教職員との協力及び 地域との連携により 児童の健やかな成長を助け 教育の充実に寄与し 併せて会員の研修と親睦を図ることを目的とする
(Microsoft Word -
第 5 事務の委託 1 制度概要 ⑴ 根拠法令地方自治法第 252 条の 14~ 第 252 条の 16 ⑵ 目的 効果事務の委託は 地方公共団体の事務の一部の管理及び執行を 他の地方公共団体に委ねることにより行政運営の効率化 合理化を図る制度である 事務を受託した地方公共団体が受託事務の範囲において自己の事務として処理することにより 委託した地方公共団体が 自ら当該事務を管理及び執行した場合と同様の効果が生じる
(H 改正 ) 北海道社会保険労務士政治連盟規約 (S 改正 ) 第 1 章総 ( 名称 ) 第 1 条本連盟は 北海道社会保険労務士政治連盟 ( 以下 道政連 ) と称する (S 改正 /H 改正 ) ( 事務所 ) 第 2 条本連盟は 事務所を札幌
3 北海道社会保険労務士政治連盟規約 目 次 第 1 章 総 ( 第 1 条 ~ 第 6 条の3) 第 2 章 役 員 ( 第 7 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章 会 議 ( 第 13 条 ~ 第 20 条 ) 第 4 章 事業及び会計 ( 第 21 条 ~ 第 24 条 ) 第 5 章 事務局 ( 第 25 条 ) 第 6 章 補 ( 第 26 条 ~ 第 27 条 ) 制 定 : 昭和 55
青葉台自治会会則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本会は 以下に掲げるような共同活動を行うことにより 良好な地域社会の維持及び形成に資する事を目的とする (1) 回覧板の回付等区域内の住民相互の連絡 (2) 会員相互の融和親睦をはかる (3) 行政機関との連絡調整 (4) 区域内諸施設の維持
青葉台自治会会則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本会は 以下に掲げるような共同活動を行うことにより 良好な地域社会の維持及び形成に資する事を目的とする (1) 回覧板の回付等区域内の住民相互の連絡 (2) 会員相互の融和親睦をはかる (3) 行政機関との連絡調整 (4) 区域内諸施設の維持管理 (5) 美化 清掃等区域内の環境整備 ( 名称 ) 第 2 条本会は 青葉台自治会と称する (
<4D F736F F D F817993FC8D65817A88EA94CA8ED C4A544692E88ABC3032>
一般社団法人日本翻訳連盟定款 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この法人は 一般社団法人日本翻訳連盟と称する ( 事務所 ) 第 2 条この法人は 主たる事務所を東京都中央区に置く 第 2 章目的及び事業 ( 目的 ) 第 3 条この法人は 翻訳 ( 以下 翻訳には通訳を含めるものとする ) 事業に関する調査 研究 研修会 人材育成等の実施及び翻訳関連の国際会議等への参加を通じて 同事業の振興を図り
< F2D322E89FC90B38FC897DF8FF095B62E6A746463>
- 1 - 国土交通省令第三十五号マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成十二年法律第百四十九号)第七十一条 第七十六条 第七十七条第一項及び第二項並びに第百五条の規定に基づき 並びに同法を実施するため マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令を次のように定める 平成二十一年五月一日国土交通大臣金子一義マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則(平成十三年国土交通省令第百十号)の一部を次のように改正する
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに課題の解決やまちづくりの構想 計画の策定など 人びとが住み続けたいと願うまちづくりのための諸事業を行い
一団地認定の職権取消し手続きの明確化について < 参考 > 建築基準法第 86 条 ( 一団地認定 ) の実績件数 2,200 ( 件 ) 年度別 ( 住宅系のみ ) S29 年度 ~H26 年度 実績件数合計 16,250 件 用途 合計 ( 件 ) 全体 17,764 住宅系用途 16,250
1 一団地認定の職権取消し手続きの明確化について 一団地の総合的設計制度 ( 建築基準法第 86 条第 1 項 ) 一定の土地の区域内で相互に調整した合理的な設計により建築される 1 又は 2 以上の建築物について 安全上 防火上 衛生上支障がないと認められる場合は 同一敷地内にあるものとみなして一体的に容積率等の規制を適用する 制度のイメージ 実績 :17,764 件 ( 平成 27 年 3 月末現在
座間市自治会総連合会規約 第一章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 座間市自治会総連合会 ( 以下 市自連 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条市自連本部は 座間市役所ふれあい会館内に置く 第二章事業と目的 ( 目的 ) 第 3 条市自連は 地区自治会連合会 ( 以下 地区自連 という
座間市自治会総連合会規約 第一章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 座間市自治会総連合会 ( 以下 市自連 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条市自連本部は 座間市役所ふれあい会館内に置く 第二章事業と目的 ( 目的 ) 第 3 条市自連は 地区自治会連合会 ( 以下 地区自連 という ) 並びに単位自治会の自主性を尊重しつつ相互の緊密な連携のもとに 住民の安全安心とふれあいの精神をもって福利の増進に努める
幹事会の議を経て 総会の承認後にその者を除名することができる 2 除名の決定には 理事会 幹事会の議を経て総会の承認を必要とする 第 3 章役員等 ( 役員の種類 ) 第 10 条本会に 役員として 会長 1 名 副会長 2 名 理事 幹事若干名 監事 1 名を置く 2 役員の選出に関し必要な事項は
香川大学医学部薬理学教室同門会会則 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 香川大学医学部薬理学教室同門会と称する ( 設立年月日 ) 第 2 条本会の設立年月日は 平成 24 年 4 月 1 日とする ( 事業所 ) 第 3 条本会の事務所は 香川県木田郡三木町池戸 1750-1 香川大学医学部薬理学教室に置く ( 目的 ) 第 4 条本会は 香川大学医学部薬理学教室 ( 以下 教室 という
Microsoft Word 規約
日本バイオプラスチック協会 規 約 日本バイオプラスチック協会 日本バイオプラスチック協会規約 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 日本バイオプラスチック協会と称する ( 目的 ) 第 2 条本会は 生分解性プラスチック及びバイオマスプラスチックの技術的事項および評価方法等に関する調査 研究を行うとともに 内外関係機関等との交流を促進すること等により 生分解性プラスチック及びバイオマスプラスチックに関する技術の確立および実用化の促進
マンション管理組合アンケート
1 マンションの概要についておたずねします 問 1 マンションの名称と所在地を御記入ください 1. マンションの名称 2. 所在地 問 2 マンションの概要について御記入ください ( わかる範囲で結構です ) 1. 竣工年次 ( 複数棟の場合は 最初と最後の年次 ) 最初 年 月 最後 年 月 2. 入居開始年次昭和 平成 年 月 3. 総棟数 棟 階数地上 階 地下 階 4. 主な構造 ( 該当に
Microsoft Word - 文書 1
租税特別措置法施行令 40 条の 2 ( 小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例 ) 第四十条の二法第六十九条の四第一項に規定する事業に準ずるものとして政令で定めるものは 事業と称するに至らない不動産の貸付けその他これに類する行為で相当の対価を得て継続的に行うもの ( 第六項において 準事業 という ) とする 2 法第六十九条の四第一項に規定する居住の用に供することができない事由として政令で定める事由は
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
Microsoft Word - おかやまし 調査結果 齊藤加筆 ご参考までに.docx
1 年 1 月 調査主体 岡山市 調査協力 岡山大学教育学部 関川華研究室 東京工芸大学工学部森田芳朗研究室 明海大学不動産学部齊藤広子研究室 マンション管理に関する施策の基礎資料とするため 岡山市内のマンションの管理実態を把握するアンケート調査を実施いたしました 本報告はその結果をまとめたものです ご協力いただきました 管理組合の皆様に心よりお礼申し上げます 調査対象は岡山市内のマンション管理組合です
Ⅱ マンションの管理の適正化に関する指針 及び マンション標準管理規約 改正事項一覧 1 マンションの管理の適正化に関する指針 改正の概要 1. コミュニティ形成の積極的な取組を新たに明記 基本的方向 に 新たに コミュニティ形成の重要性を位置付け 管理組合が留意すべき基本的事項 に管理費とその他の
平成 28 年 10 月 22 日多摩市マンション管理セミナー マンション標準管理規約 改正の概要と民泊について マンション管理士松島吉春 Ⅰ マンション標準管理規約とはマンションの法律である 建物の区分所有等に関する法律 が制定されたのは 昭和 37 年であるが 国が 中高層共同住宅標準管理規約 を 中高層共同住宅標準管理委託契約書 ととも公表したのは昭和 57 年と 法律の制定から 20 年後であり
