目次 報告内容 1. ロシアの石炭事情 ---2 ロシア炭の特徴 ロシア極東 サハリン州の石炭産業 2. ロシアの鉄道 ---8 近代化計画 鉄道網の拡大 3. ロシア極東およびサハリン州の港湾 --10 ワニノ ボストチヌイ ナホトカ ウグレゴルスク港の紹介 4. ロシア極東 サハリン州の輸出ポテ
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- なおちか ゆきしげ
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1 平成 25 年度 JOGMEC 石炭開発部調査事業成果報告会海外炭開発高度化等調査 6 極東及びサハリン州における石炭輸出 ポテンシャル等調査 平成 26 年 6 月 6 日
2 目次 報告内容 1. ロシアの石炭事情 ---2 ロシア炭の特徴 ロシア極東 サハリン州の石炭産業 2. ロシアの鉄道 ---8 近代化計画 鉄道網の拡大 3. ロシア極東およびサハリン州の港湾 --10 ワニノ ボストチヌイ ナホトカ ウグレゴルスク港の紹介 4. ロシア極東 サハリン州の輸出ポテンシャル
3 1. ロシアの石炭事情今回の調査対象地域 ( 極東 サハリン州 ) 極東管区サハ共和国 沿海地方 サハリン州アムール州 ハバロフスク州 マガダン州 チュクチ自治管区 カムチャッカ他 西 東シベリア地域 極東 サハリン州地域 カザフスタン モンゴル 中国 極東の人口密度 :640 万人 /617 万 km 2 =1.03 人 /km 2 沿海地方は 12.5 人 /km 2 サハリン州は 6.3 人 /km 2 2
4 1. ロシアの石炭事情ロシアの主要炭田の位置 ロシア全体の推定確認埋蔵量 (A+B+C1) は 2,610 億トン (2012 年 ) 経済的可採埋蔵量は 1,963 億トン (2012 年 ) 3
5 1. ロシアの石炭事情ロシア極東の主要炭田の位置 No 炭鉱名 No 炭鉱名 1 Pavlovsky(1B,2B) 15 Boshnyakovsky(DG) 2 Lipovetsky(D) 16 Chulmakansky(KZh, K, Zh, SS) 3 Rakovsky(1B) 17 Denisovsky(KZh,K,SS) 4 Bakinsky(1B) 18 Nerjungrinsky(K,SS) 5 Erkovetsky(2B) 19 Elginsky(Zh) 6 Raichikhinsky(2B) 20 Kempeydyaysky(2B) 7 Ogodzhinsky(G,GZh) 21 Kangalassky (2B) 8 Urgalsky(G) 22 DjebarikiKhaya(D) 9 Marekansky(G) 23 Harbalazhsky (D) 10 Gornozavodsky(D,3B) 24 Nadezhdinsky(Zh) 11 Lopatinsky(D) 25 Upper-Argaklinsky(D) 12 Solntsevsky(3B) 26 Upper-Argaklinsky(T) 13 Tihmenevsky(3B) 27 Anadyrsky(3B) 14 Uglegorskoe(DG) 28 Buhta Ugolnaya(G) 極東炭の比率 (2012 年 ) 埋蔵量 : 極東 377 億トン ( ロシア全体の 19%) 生産量 : 極東 ( 南ヤクート炭田等 )3,576 万 (10.2%) 4
6 1. ロシアの石炭事情ロシア極東の 2030 年までの石炭生産予測 サハ共和国 アムール州 3.17 ハバロフスク地方 5.08 沿海地方 9.77 サハリン州 4.08 マガダン州 チュクチ自治管区 備考 0.69 カムチャッカ地方 エリガ炭の開発に大き く依存 新規炭鉱 (3 件 ) 石炭火力維持が前提 輸出拡大 アマム炭鉱開山 ユダヤ人自治管区 ロシア極東 ( 単位 : 百万トン / 年 ) (*) 上段 : 最小シナリオ 下段 : 最大シナリオ出典 : モスクワ石炭市場研究所レポート
7 1. ロシアの石炭事情ロシア炭の生産予測 ( 百万トン ) ウラル 極東 東シベリア 西シベリア 西シベリアでの生産量は 2 億トンを超え 2.43 億トン / 年規模に達する 東シベリアの増産が顕著で 9,850 万トン (2015) が 1 億 4,225 万トン (2030) になる ロシア全体では 4.83 億トンまで成長し プーチン大統領のビジョンは達成する 極東でも約 2,500 万トン程度の増産が予想される 南部 中央 北部 出所 :CMRI レポート
8 1. ロシアの石炭事情 ( ロシア炭の特徴 ) ロシアは世界第二位の可採埋蔵量 :1,963 億トン ウラル山脈の東側に約 90% 賦存する 西シベリア880 億トン (45%) 東シベリア 690 億トン (35%) 極東 377 億トン (19%) 炭田から港湾までの輸送距離 : 極東地域は1,500km~ 西シベリアは6,000km 極東地域には可採埋蔵量 377 億トンの石炭が賦存しており その33% の126 億トンが褐炭 54% の204 億トンが瀝青炭 ( エリガ露天掘りZh 炭 142 億トンの賦存が大きい ) サハ共和国は 2030 年の生産量が現在の3 倍以上の4,470~4,520 万トン / 年に成長すると見られるが エリガ炭の2,700 万トン / 年の開発の成否に大きく依存している アムール州は900~4,500 万トン / 年と予想されている ハバロフスク地方は ウルガル炭鉱のフル生産が810 万トン / 年と見られている 沿海地方は褐炭が多量に賦存しているために石炭火力が維持される前提で1,090~1,290 万トン (2030 年 ) と予想されている 7
9 2 ロシアの鉄道 西シベリアから極東への鉄道輸送網 エリガ 西シベリア鉄道 シベリア鉄道 ノボシビルスク ウラジオストク間の所要時間 約4日間 BAM鉄道 新クズネツキートンネル 3.9km,598億RUB,2015年完成予定 このトンネルが完成して5,200万 /年 8
10 2. ロシアの鉄道ロシア鉄道の将来の輸送能力 バム鉄道の石炭輸送能力 :5,200 万トン / 年シベリア鉄道の石炭輸送能力 :8,200 万トン / 年 1 億 3,400 万トン / 年 > 8,500 万トン ~1.2 億トン / 年 (2030 年ビジョン ) 9
11 3. ロシア極東およびサハリン州の港湾 概要と課題 港湾設計能力合計値 : 約 18,700 万トン / 年 凍結 流氷対策 (ex. ワニノ ムチカ湾 ) 近代化 (ex. バケットクレーン ) 民間企業が運営 ( 公共性がない ) ウグレグルスク 10
12 地域 3. ロシア極東およびサハリン州の港湾 港湾名 ( 石炭積出港 ) 石炭積出港の概況 石炭出荷実績 (2013 年 万トン / 年 ) 2030 年の推定能力 ( 万トン / 年 ) ムチカ湾 SUEKターミナル 1,370 1,200 SUEK ワニノ湾 ワニノ商業港 Mechelが落札 (155 億 RUB) SUEK 第二 ( 仮称 ) 0 1,200 新設 SUEK エリガ港 ( 仮称 ) 0 2,500 新設 Mechel エレゲスト港 ( 仮称 ) 0 1,500 新設 トヴァエネルギー工業 サハトランス港 ( 仮称 ) 0 1,250 新設 サハトランス 小計 1,750 7,350 バム鉄道はmax.5,200 万トン / 年 ボストチヌイ ボストチヌイ港 1,740 3,900 増強中 (2016 年 ) ボストチヌイ10 番埠頭 旧化学肥料埠頭 マールイ港 SUEK ( スーマ カピタル社 ) 0 2,000 新設 (2016 年 ) 小計 2,070 6,350 鉄道はナホトカ港と合わせて max.5,500 万トン / 年 ナホトカ ナホトカ商業港 増強中 Evraz Eastern Gate 埠頭 アスタフェアターミナル 3,000 新設 サイロ貯炭構想 DMM 埠頭 増設計画 小計 733 3,850 ボストチヌイ港に同じ ウラジオストク ウラジオストク海洋商業港 130 コークスのみ ウラジオストク海洋漁業港 43 無煙炭のみ 小計 173 ポシェット ポシェット商業港 増強中 900 計画 Mechel サハリン州ウグレゴルスク港 計画韓国から設備導入合計 3, 億 8,680 万トン / 年 新設 6 件 増強中 3 件の合計 1 億 8,680 万トン / 年の計画があり 港湾が輸出のボトルネックになる可能性は少ない サハリン州の港湾拡張の規模は小さい ロシア連邦政府の輸出目標値 8,500~1 億 2,000 万トン / 年を遥かに超える能力になる 備 考 11
13 3. ロシア極東およびサハリン州の港湾 ワニノ SUEK ターミナル 項目 SUEK ターミナル 石炭処理能力 水深 埠頭長 積込能力 異物除去 サンプラ 貯炭能力 1,200 万トン / 年 18-21m(17 万トン DWT) 350m 25,000t/D 2 基 有オートサンプラ 100 万トン 融雪設備赤外融雪 (2 系列 ) 貨車ダンパー 備考 タンデムダンパー 2 基 2015 年頃に 1,800 万トン / 年に拡張の予定砕氷船 : 発注済防波堤が必要 12
14 ボストチヌイ港 3. ロシア極東およびサハリン州の港湾 港湾面積 港湾水域 埠頭 埠頭長 処理能力内訳 液体 バルク コンテナ 最大許容船型 ドラフト 長さ 巾 倉庫面積 屋外貯蔵面積 オイルタンク貯蔵量 ha km 2 26(19) 5,939 m 39,57 万トン / 年 1,660 万トン / 年 2,278 万トン / 年 65 万 TEU / 年 16m 290m 45m 4.1 万 m 万 m 万 m 3 ユニバーサルターミナル (4 埠頭 ) 石炭ターミナル ( 拡張中 ) 石炭ターミナル (2 埠頭 ) マールイ港 (3 埠頭 ) (mill.t/y) ボストチヌイ港の石炭取扱量の推移 出所 : 13
15 ナホトカ港 港湾面積 海域面積 埠頭の数 埠頭の長さ 貨物積出能力 内訳 液体 バルク コンテナ 旅客数 最大船舶 ドラフト 長さ 幅 倉庫面積 屋外貯蔵面積 3. ロシア極東およびサハリン州の港湾 貯蔵オイルタンク容積 284 ha 127 km 2 108; 16,810 m 2,647 万トン /y 736 万トン /y 1,360 万トン /y 万 TEU/y 174,000 人 /y 11.5 m; 245 m; 44 m; 万 m 万 m 2 25,000m 3 石炭 640 万トン (2013 年実績 ) 石炭ターミナル 9,10 番埠頭 旅客ターミナル 漁業港 商業港 DMM( 拡張計画 ) 商業港 Eastern Gates 埠頭旧製缶工場埠頭 14
16 3. ロシア極東およびサハリン州の港湾 サハリン州ウグレゴルスク港 石炭専用港としての拡張内容は 石炭はトラック運搬して トラックが入るゲートに自動計量装置を設置 荷卸し場から地下に落として ベルトコンベアで貯炭場へ運ぶ 貯炭場は 大小 6 分割した構造で全体 10 万トン規模 船積用ベルトコンベアから積込用ローダーライン 2 台を設置 防波堤に囲まれた内湾側に岸壁 7 つ 岸壁に 1,000 トン艀を接岸して艀に積込して クレーン船により沖積でパナマックスサイズ船 (2~3 万トン ) に積む コールターミナル完成後は 年間積込能力 300 万トンを計画している 15
17 4. ロシア極東 サハリン州の輸出ポテンシャル 石炭生産量 : 東シベリア 極東での増産 西シベリアでの約 2 億トンの生産維持石炭輸出量 : 鉄道輸送費の設定と輸送能力の増大 景気変動型の鉄道料金制に移行する可能性が高い シベリア鉄道の輸送能力増強 ( 約 3 兆ルーブル ) の実施 炭鉱からシベリア鉄道への中継基地の整備 港湾の建設 整備 14,000 12,000 10,000 12, 年合計 5,870 万トン / 年 ( うち極東 2,480 万トン :42%) 万トン 8,000 6,000 5, 年 2013 年 2030 年 2013 年合計 1 億 960 万トン / 年 ( うち極東 5,296 万トン :48%) 4,000 2,000 3,181 2,500 2,500 1,365 1,340 1,380 1, ,000 2, 年合計 1 億 9,000 万トン / 年 ( うち極東 1 億 2,000 万トン :63%) 0 北部港西部港南部港極東港極東部 ( ホ ストチヌイ港 ワニノ港 ホ シェット港等 ) ロシア極東港湾からの北東アジア諸国向けの 2030 年での石炭輸出量の可能性は 8,500~1 億 2,000 万トン / 年に達すると見込まれる 16
18 4. ロシア極東 サハリン州の輸出ポテンシャル ロシア炭のフロー (2013 年 ) 生産地域比率 (%) (2013 年 ) (2030 年 ) 西シベリア炭 57.9% 45% 東シベリア炭 26.3% 32% ロシア極東炭 9.4% 15.2% 17
19 4. ロシア極東 サハリン州の輸出ポテンシャル ロシア炭のフロー (2030 年 ) 生産地域比率 (%) (2013 年 ) (2030 年 ) 西シベリア炭 57.9% 45% 東シベリア炭 26.3% 32% ロシア極東炭 9.4% 15.2% 18
20 4. ロシア極東 サハリン州の輸出ポテンシャル まとめ < 石炭産業の発展 > 域内の環境保全 輸出拡大増加 生産増加 ( ロシア全体 :5.0 億トン / 年 うち極東 :6,700 万トン (2030 年 )) < 石炭資源 > 確認埋蔵量 (A+B+C1:2,610 億トン ) 経済的可採埋蔵量 (1,963 億トン ) < 石炭開発 > 原料炭開発は サハ共和国エリガ炭鉱 チェコト自治管区アマム炭鉱など 選炭工場の増設による輸出市場への展開 < 輸送インフラ > ロシア極東の港湾から 1 億 2,000 万トン / 年 (2030 年 ) の目標を設定 バム鉄道 シベリア鉄道の更新 増強 (5,200 万トン / 年 +8,200 万トン / 年 )1 億 3,400 万トン / 年が可能 ロシア鉄道への中継基地の建設 整備が不可欠 ボストーチヌイ港 ワニノ ( ムチカ湾 ) 港での新規石炭ターミナルの建設計画と既存港湾の増強 ( ナホトカ港 ボストチヌイ港など ) も併せて 合計 1 億 8,680 万トン / 年以上になり 今後連邦政府の認可が課題になる 19
平成 26 年度 JOGMEC 石炭開発部成果報告会海外炭開発高度化等調査 3 ロシアにおけるアジア向け輸出用炭鉱開発動向及び鉄道の石炭輸送能力並びにロシア炭の我が国及びアジア市場でのコスト競争力調査 平成 27 年 7 月 7 日
平成 26 年度 JOGMEC 石炭開発部成果報告会海外炭開発高度化等調査 3 ロシアにおけるアジア向け輸出用炭鉱開発動向及び鉄道の石炭輸送能力並びにロシア炭の我が国及びアジア市場でのコスト競争力調査 平成 27 年 7 月 7 日 報告内容 1. ロシアの石炭事情 ロシア炭の特徴 ロシアの石炭産業 2. ロシアの鉄道能力 コスト近代化計画 鉄道網の拡大 3. ロシア極東港湾計画ボストチヌイ港第三期工事
平成 22 年度海外炭開発高度化等調査 ロシア極東 東シベリアにおける石炭資源の開発状況 と輸出ポテンシャルの調査 平成 23 年 3 月 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 ( 委託先 )JFE テクノリサーチ株式会社 1
平成 22 年度海外炭開発高度化等調査 ロシア極東 東シベリアにおける石炭資源の開発状況 と輸出ポテンシャルの調査 平成 23 年 3 月 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 ( 委託先 )JFE テクノリサーチ株式会社 1 0 はじめに 海外炭開発高度化等調査は 我が国における海外炭の効率的 安定的供給の確保の方策を検討するため 主要産炭国の石炭生産状況と主要消費国の石炭消費動向に係る最新の情報収集
<4D F736F F F696E74202D208D E E B93C782DD8EE682E890EA97705D205B8CDD8AB B83685D>
( 財 ) 石炭エネルギーセンター (JCOAL) 石炭基礎講座 発表資料 平成 23 年度 石炭基礎講座プログラム 石炭の輸送 ( 山元からユーザー ) 石炭の価格形成 今後の石炭ソース 2012 年 2 月 9 日双日株式会社石炭部 石炭の輸送形態 石炭はバルク輸送 ( 石炭は嵩張る ) 炭鉱 ~ 積出港までは大型トラック 鉄道輸送 ベルコンベアー バージなどを使用して輸送 石炭積出港では石炭船
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資料 -3 平成 29 年 2 月 13 日平成 28 年度北海道 北極海航路 調査研究会 ロシア 北欧調査より ~ 北極海航路の利活用に向けて 北海道総合政策部交通政策局物流港湾室 北極海航路とは 近年 夏期における北極海の海氷減少とともに 新たな海上輸送ルートとして国際的に注目 北極海航路を利用すると アジアと欧州北部や欧州ロシアの間は 既存のスエズ運河ルートと比較して概ね 4 割の距離が短縮可能
新興津コンテナターミナルの整備計画 1 コンテナターミナルの現状 施設等の現状 船舶大型化の流れに乗り遅れた港湾施設 満載喫水時に 12m岸壁では入港できない大型コンテナ船が 234 隻 H12 出入航伝票 荷役できる背後用地が極端に狭く コンテナ埠頭が分離 コンテナヤードも細かく分散 非効率な寄港と荷役の現状 大型岸壁が整備された現在でも タイトなスケジュールの中で行われているバース調整 大型船が苦慮する喫水とスケジュールの調整
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お知らせ 平成 26 年 1 月 20 日 同時発表先 合同庁舎記者クラブ 鳥取県政記者会 島根県政記者会 岡山県政記者会 広島県政記者クラブ 山口県政記者クラブ 山口県政記者会 山口県政滝町記者クラブ 中国地方建設記者クラブ 中国地方の港湾における国際コンテナ取扱貨物量平成 25 年上半期速報 ~ 国際コンテナ取扱貨物量は対平成 24 年同期比ほぼ横這いも 国際フィーダーコンテナ取扱貨物量は4%
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1 2 3 4 5 (1834) 1834 200 6 7 8 9 10 11 (1791) (17511764) (1824) 1843 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 (1791) (1791) (17511764) (17511764) (1824)1843
No. 6-2 近畿地方整備局事業評価監視委員会平成 24 年度第 2 回 尼崎西宮芦屋港尼崎地区 国際物流ターミナル整備事業 再評価 平成 24 年 10 月 近畿地方整備局 前回評価時との対比表 事業名 : 尼崎西宮芦屋港尼崎地区国際物流ターミナル整備事業 事業化年度 : 平成元年度 平成 24 年度 参考資料 第 2 回事業評価監視委員会 前回評価時 平成 21 年 11 月 今回評価 平成
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事後評価説明資料 資料 8 平成 25 年 12 月 12 日名古屋港湾事務所 目 次 1. 名古屋港の概要 1 2. 事業目的 4 3. 事業の概要社会情勢の変化 5 (1) 既存施設の能力不足解消 ( ターミナル整備による貨物輸送コスト削減効果 ) 6 ( 耐震化による震災後の貨物輸送コスト削減効果 ) 7 事業の投資効果 9 4. 評価のまとめ (1) 今後の事後評価の必要性 10 (2) 改善措置の必要性
http://www.nikkei.co.jp/csr/think * 2010 CO2 2,110 -CO2 2002 事例5 国際貨物の海上フィーダー輸送 環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験 より 岡山港(福島地区)/神戸港フィーダー輸送実証実験 品目 クラレ 化学繊維 人工皮革 合成樹脂 物流 荷主 輸出用貨物のトラックによるフィーダー輸送を 海運利用にシフト
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資料 2-4-1 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 国土交通省港湾局 平成 23 年 9 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12mの国際海上コンテナターミナルの整備を行う
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業の名称 横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業 2 事業者 国土交通省関東地方整備局 横浜市 3 事業の目的国際コンテナ戦略港湾として
目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3. 費用対効果分析 7 便益項目の抽出 需要の推計 便益計測 荷主の輸送コストの削
No.7 近畿地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 4 回 ) 大阪港北港南地区国際海上コンテナターミナル整備事業 平成 21 年 2 月 3 日 近畿地方整備局 目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3.
資料 4 H24 北陸地域国際物流戦略チーム幹事会 日本海側拠点港における取り組み状況 金沢港 七尾港 平成 25 年 3 月 8 日 石川県
資料 4 H24 北陸地域国際物流戦略チーム幹事会 日本海側拠点港における取り組み状況 金沢港 七尾港 平成 25 年 3 月 8 日 石川県 現在の定期航路 中華人民共和国 ウラジオストク ロシア連邦 天津新港 大連 韓国コンテナ航路 ( 釜山 週 5 便 ) 青島 大韓民国蔚山釜山光陽馬山 金沢港 名古屋 東京 韓国 中国コンテナ航路 ( 寧波 上海 光陽 釜山 蔚山 週 1 便 ) ( 釜山
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局 目次 1. 事業の概要 1 (1) 事業の目的 1 (2) 事業の経緯 6 (3) 事業の概要 7 2. 事業の必要性等 8 (1) 本整備事業により期待される効果 8 (2) 定量的な効果 9 (3) 定性的な効果 11 (4) 費用対効果の算定結果 13 3. 事業の進捗の見込み 16
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資料 2-4-2 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 新規事業採択時評価 平成 23 年 9 月 国土交通省港湾局 1. 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12m の国際海上コンテナターミナルの整備を行う 対象事業 整備施設: 岸壁 (-12.0m) 泊地(-12.0m) 航路
1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14
3 9 11 25 1 2 2 3 3 6 7 1 2 4 2 1 1 1 11 25 2 28 2 2 6 10 8 30 4 26 1 38 5 1 2 25 57ha 25 3 24ha 3 4 83km2 15cm 5 8ha 30km2 8ha 30km2 4 14 60 m3 60 m3 4 1 11 26 30 2 3 15 50 2 1 4 7 110 2 4 21 180 1 38
表紙-裏表紙-低
Port of Sakata 2015 酒田港の輸出入の多くは 中国 オーストラリアなどからの石炭等のバルク貨物の輸入が多くの割合を占める一方 コンテナ貨物においてはサニタリー関連貨物の輸出や食料 製材の輸入などで世界の各港と結ばれています コンテナクレーン SINOKOR TIANJIN( 長錦商船 ( 株 )) SUNNY LINDEN( 高麗海運 ( 株 )) 工業塩 材木 スクラップ この航路は
1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%
日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
<4D F736F F F696E74202D E9197BF A A C5816A CE97CD82CC90A28A458E738FEA2E B8CDD8AB B83685D>
世界の火力発電の市場動向 次世代 発電協議会 ( 第 5 回会合 ) 資料 2 1. はじめに 2. 世界の発電動向 3. 世界の国 地域別発電市場動向 4. 我が国の発電市場動向 5. 世界の火力発電の発電効率 6. 今後の世界の火力発電市場 一般財団法人エネルギー総合工学研究所小野崎正樹 1 1. はじめに 東南アジアを中心とした急激な経済成長にともない 発電設備の拡充が進んでいる 2040~2050
7/30 40 8/4 7/30 18:00 19:00 7/31 10:00 15:00 7/31 10:00 15:00 8/20 12:30 15:00 8/21 13:00 15:00 ( 49ha) JA () TEL 079-421-9026
( ) ( ) 7/30 40 8/4 7/30 18:00 19:00 7/31 10:00 15:00 7/31 10:00 15:00 8/20 12:30 15:00 8/21 13:00 15:00 ( 49ha) JA () TEL 079-421-9026 H144 H2358 H148 H2319 H1563 H23221 H1587 H23122 H1549 5,800 H22265
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
Microsoft PowerPoint - 青森港ビジョン概要版(A4版)
青森港ビジョン ~ 青函圏から世界へつながる GATE-Port 戦略 ~ 青森港みなとづくり懇談会 青森港ビジョンとは 青森港を取り巻く社会情勢の変化等を踏まえ 国 青森県や青森市をはじめとする地元関係者が 20~30 年の長期的な戦略を共有した上で 今後 青森港において連携した取組を着実に実施していくための指針 将来像と基本戦略 ~ 将来像 ~ 物流 ( Transport ) 青函圏の物流拠点
会社概要
資料 6 広域関東圏水素 燃料電池連携体 キックオフシンポジウム クリーン水素エネルギーサプライチェーン実現に向けた川崎重工の取組 2016 年 7 月 19 日 技術開発本部 ご説明の構成 1. 水素利用への動き 2. 水素サプライチェーンのコンセプト 3. 実現への取組 2 一次エネルギー供給量 (MTOE) エネルギー供給量 (Mtoe) 水素と将来のエネルギー需要 1. 水素利用への動き CO
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局 世界各地域の港湾におけるコンテナ取扱個数の推移 2006 年から 2016 年までの 10 年間で世界の港湾におけるコンテナ取扱個数は 1.7 倍に増加している ( 億 TEU) 7.5 7.0 6.5 6.0 5.5 5.0 4.5 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0
(3) 技術開発項目 長周期波の解明と対策 沿岸 漁場の高度利用 ライフサイクルコストに基づく施設整備と診断技術 自然災害( 流氷 地震 津波など ) に強いみなとづくり 等 30 項目 技術開発項目として 30 項目の中から 今後 特に重点的 積極的に取り組んでいく必要のある技術開発項目として 1
北海道の みなと と 技術開発 について ~ 効率化とコスト縮減をめざして ~ 港湾 漁港に対する要請や社会経済情勢の変化を踏まえながら 産 学 官が技術開発を効率的に推進するための資料として 北海道の みなと と 技術開発 を体系的に取りまとめました 1. 目的 背景北海道の港湾 漁港では 冬季の厳しい自然環境に立ち向かい 長周期波や流氷などの海域特性にも適応すること 施設の衛生管理や沿岸 漁場の高度利用を図ること
< 海外事情調査 > フィリピン国機動性向上のための RRTS 開発実行可能性調査を終えて 2006 年 8 月より 2007 年 11 月に至る 1 年 4 ヶ月の間 ( 独 ) 国際協力機構開発調査 フィリピン国機動性向上のための RRTS 開発実行可能性調査 ( 団長 : 岡田靖夫顧問 ) が
< 海外事情調査 > フィリピン国機動性向上のための RRTS 開発実行可能性調査を終えて 2006 年 8 月より 2007 年 11 月に至る 1 年 4 ヶ月の間 ( 独 ) 国際協力機構開発調査 フィリピン国機動性向上のための RRTS 開発実行可能性調査 ( 団長 : 岡田靖夫顧問 ) が実施され 団員として参加させて頂いたので その概要を報告する 水飼 和典 1. 調査の背景と目的 フィリピン国は約
数値目標 事業開始前 ( 現時点 ) 平成 28 年度 (1 年目 ) 平成 29 年度 (2 年目 ) 平成 30 年度 (3 年目 ) 港湾取扱貨物量 556 万トン 4 万トン 0 万トン 20 万トン 観光入込客数 2,899.4 万人回 -9.5 万人回 1.9 万人回 1.9 万人回 7
地域再生計画 1 地域再生計画の名称宮古港多目的ターミナルを拠点とした観光と物流の振興による復興促進プロジェクト 2 地域再生計画の作成主体の名称 岩手県 3 地域再生計画の区域岩手県の全域 4 地域再生計画の目標宮古港は 外海から遮蔽された良港と知られ 北海道へ向かう漁船の寄港地として また 沖合に豊かな漁場を持つ漁業基地として栄えてきた 昭和時代には国鉄山田線の開通や銅鉱精錬工場の進出等により
重工業から農林漁業まで 幅広い産業を支えた動力機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群 *
資料 1 ストーリー及び構成遺産 ( 案 ) - 1-1. 重工業から農林漁業まで 幅広い産業を支えた動力機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群 20 1853 1855 1872 1881 1893 1897 30 1896 1903 1920 1926 1921 1931 1907 * - 2 - - 3-2. 近代日本の ものづくり を根底から支えた工作機械 精密機器の歩みを物語る近代化産業遺産群
<4D F736F F D F8CF897A C888DB8E9D8D FB8DF482CC8C9F93A22E646F63>
効率的な維持更新方策の検討 財団法人漁港漁場漁村技術研究所第 1 調査研究部吉野真史 1. 調査実施年度 : 平成 16 年度 ~ 平成 17 年度 2. 緒言 ( まえがき ) 本調査は 漁港及び漁場施設における既存ストック量の調査を行い 外郭施設及び係留施設等のストック量を把握するとともに 今後見込まれる施設の維持に関するコストの推計を行うことを目的とする 3. 調査方法 (1) 既存ストック量調査漁港及び漁場施設を対象とし
10 1897 1610 1973 48 400 1613 1676 1687 1300 1684 1500 1 1000 18 100 1877 2 1885 1890 1891 3 1892 2 1894 1896 2000 1900 5000 ( ) 1901 ( ) 1904 1917 ( 6 ) ( ) 1882 ( 15 ) 1885 4 25 3000 1881 14 1900 33
26 2 3 4 5 8 9 6 7 2 3 4 5 2 6 7 3 8 9 3 0 4 2 4 3 4 4 5 6 5 7 6 2 2 A B C ABC 8 9 6 3 3 4 4 20 2 6 2 2 3 3 4 4 5 5 22 6 6 7 7 23 6 2 2 3 3 4 4 24 2 2 3 3 4 4 25 6 2 2 3 3 4 4 26 2 2 3 3 27 6 4 4 5 5
土壌環境行政の最新動向(環境省 水・大気環境局土壌環境課)
201022 1 18801970 19101970 19201960 1970-2 1975 1980 1986 1991 1994 3 1999 20022009 4 5 () () () () ( ( ) () 6 7 Ex Ex Ex 8 25 9 10 11 16619 123 12 13 14 5 18() 15 187 1811 16 17 3,000 2241 18 19 ( 50
syuryoku
248 24622 24 P.5 EX P.212 2 P271 5. P.534 P.690 P.690 P.690 P.690 P.691 P.691 P.691 P.702 P.702 P.702 P.702 1S 30% 3 1S 3% 1S 30% 3 1S 3% P.702 P.702 P.702 P.702 45 60 P.702 P.702 P.704 H17.12.22 H22.4.1
東京港コンテナふ頭の取扱貨物の現状 外貿コンテナ取扱量の推移 ( 平成 5(1993)~ 平成 28(2016) 年 ) 平成 28 年 425 万 TEU コンテナ貨物の輸出入別取扱量 コンテナ貨物の相手地域別取扱量 平成 28 年東京港港勢より作成 平成 28 年東京港港勢より作成 東京港 42
資料 1 東京港の渋滞対策について 東京都港湾局平成 30 年 1 月 31 日 東京港コンテナふ頭の取扱貨物の現状 外貿コンテナ取扱量の推移 ( 平成 5(1993)~ 平成 28(2016) 年 ) 平成 28 年 425 万 TEU コンテナ貨物の輸出入別取扱量 コンテナ貨物の相手地域別取扱量 平成 28 年東京港港勢より作成 平成 28 年東京港港勢より作成 東京港 425 万 TEU (
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日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
