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- ひろみ かつま
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1 食品中の健康機能性成分の分析法マニュアル 平成 22 年 3 月作成 四国地域イノベーション創出協議会 地域食品 健康分科会編 [email protected] 乾燥キクラゲの β- グルカン 作成者 : 香川県産業技術センター主席研究員田村章 主席研究員佐々原浩幸 1. キクラゲについて 1.1 概要キクラゲ ( 木耳 ) は キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコであり 春から秋にかけて 広葉樹のニワトコ ケヤキなどの倒木や枯れ枝に発生する 主に 日本と中国で食用とされており 乾燥品として流通している 中華料理では 一般的な素材であるが 独自の歯ざわりが好まれることから佃煮としても販売されている 佃煮としてのキクラゲは 生姜 昆布ともに醤油 砂糖 ソルビット 調味料 酸味料 甘味料 増粘多糖類等を添加し製造されている 図 1.1-1にキクラゲを使用した佃煮製品を紹介する 図 キクラゲ入り佃煮 1.2 食品あるいは含有成分の機能性 β-グルカンは 免疫力や抵抗力を高める作用と体内のがん細胞や感染細胞を攻撃したりする作用があるといわれている 健康食品において β-グルカンといえば 一般の人が免疫賦活作用や抗がん作用を示すキノコ類の有効成分と答えるほど知名度は高い 免疫力の向上により アレルギ- 反応の沈静化 血糖値を下げる 血圧を抑
2 える 腸を刺激して便通をよくする作用 コレステロ-ル値を低下させる働きなどがあるとされている β-グルカンを含む食品キノコ類には アガリクス茸 まいたけ ( 舞茸 ) 干し椎茸 しめじ ハナビラタケ メシマコブ カバノアナタケなどがある 酵母類には パン酵母 黒酵母 オ-ツ麦 大麦などがある 海藻類には フコイダンなどがある 2.β-グルカンについての説明グルカンとは D-グルコ-スがグリコシド結合でつながったポリマ-である 一つのグルカンの中に二つの結合様式が混在することはあるが α 型とβ 型が混在することはなく それぞれα-グルカン β-グルカンといわれている 天然に最も多く存在する多糖である 鎖のように手をつなぐ側鎖の多さが特徴であり 図 2-1に構造式 ( 一部 ) を示す 図 2-1 β- グルカンの構造式 ( 一部 ) 3. 定量分析の方法についてキノコ類に含まれるβ 型グルカン量 1) の測定に多用されている主な測定法は 酵素法 と呼ばれているもので これは全グルカン量から α-グルカン量を差し引いた値として算出される 酵素法を用いるβ-グルカン量の定量方法について述べる 3.1 準備する器具など 1. 電子天秤 (300g 以上測定できるもの ) 2. スプ-ン 3. ビ-カ-(20mL 容 200mL 容 1L 容 ) 4. メスフラスコ (1L 容 50mL 容 ) 5.pH メ-タ- 6. こまごめピペット (5mL 容 ) 7. メスシリンダ-(100mL 容 ) 8. マイクロピペット (10mL 容 1mL 容 0.1mL 容 ) 9. 冷凍保存容器 (2mL 容程度 )
3 10. ホモジナイザ- 11. 篩 (0.5mm) 12. 電子天秤 ( 少数点以下 4 桁まで測定できるもの ) 13. 薬包紙 14. ミクロスパ-テル 15. コニカルチュ-ブ (15mL 容 ) 16. ボルテックスミキサ- 17. 恒温槽 18. 試験管立て 19. ガスコンロ 20. ナベ 21. ロ-ト 22. 遠心分離機 23. 試験管 (16φ10cm) 24. セル 25. 分光光度計 26. スタ-ラ-バ-(1cm) 27. マグネチックスタ-ラ- 28. 氷浴できる容器 [ 試薬 ] 1. 濃塩酸 ( 特級 ) 2. 水酸化カリウム ( 特級 ) 3. 酢酸 ( 特級 ) 4. 水酸化ナトリウム ( 特級 ) 5. イ-ストβ-グルカン測定キット ( 日本バイオコン株式会社製 )(exo-1,3β -グルカナ-ゼ β-グルコシダ-ゼ溶液 グルコ-スオキシダ-ゼ ペロキシダ-ゼ溶液 アミログルコシダ-ゼ インベルタ-ゼ グルコ-ス測定試薬 グルコ-ス試薬緩衝液 標準グルコ-ス溶液 標準酵母 β-グルカン ) 3.2 試薬の調製 1.2N KOH KOH 112g を水 800ml に溶かして 1L にする 2.200mM 酢酸ナトリウム緩衝液 ph5.0 水 900mL に 11.6ml の酢酸を加え 4M(16g/100mL) 水酸化ナトリウムで ph5.0 にし 1L にする 4 で保存する 3.1.2M 酢酸緩衝液 ph3.8 水 800mL に 69.6mL の酢酸を加え 4M 水酸化ナトリウムで ph3.8 にし 1L にする 室温で保存する 4. イ-ストβ-グルカン測定キット exo-1,3-βグルカナーゼ及びβグルコシダーゼ( ボトル1) は 8mL の 200mM
4 酢酸ナトリウム (ph5.0) を加える 小分けし -20 で 2 年間安定である アミログルコシダーゼ/ インベルターゼ混合液 ( ボトル2) は 4 で 2 年間安定である ( ボトル3) は 蒸留水で 1L にする 4 で 2 年間安定である ( ボトル4) は ボトル3を 1L にした中に溶かす 4 で 2~3 ヶ月 -20 で 12 ヶ月安定である ( ボトル5) は 室温で 4 年間安定である ( ボトル6) は 室温で 5 年間安定である 3.3 分析用試料の前処理 調製方法及び酵素法による分析方法 全グルカン (α-グルカン+β-グルカン) オリゴ糖中の D-グルコ-ス, ショ糖と遊離の D-グルコ-スの測定 (1) 全グルカン (α-グルカン+β-グルカン) オリゴ糖中の D-グルコ-ス, ショ糖と遊離の D-グルコ-スの溶解と部分分解処理 1 試料を 0.5mm 以下に粉砕する 2 粉砕した試料約 50mg を 15mL 容のコニカルチュ-ブに精秤し タッピングによって試料をチュ-ブ底に落とす * このとき キットに同封されている Yeast glucan( ボトル6) 約 100mg をポジティブコントロールとして測定する ( 試料と同じ実験操作を行い 正確に測定されていることを確認するため ) mL の濃塩酸を添加し キャップを閉めボルテックスミキサ-で激しく攪拌する その後 30 の恒温槽中で 45 分間保持する この間 15 分ごとにボルテックスミキサ-で混合する 4 この後 5mL の蒸留水を加え キャップを閉めボルテックスミキサ-で混合する 5 キャップを少し緩めて沸騰湯浴中に浸け 5 分後キャップを閉めて さらに 2 時間保持する 6 チュ-ブを取り出し室温まで冷却した後 注意してキャップを開き 5mL の 2N KOH を加える 7 チュ-ブ内容物を定量的に 50mL のメスフラスコに 200mM 酢酸ナトリウム緩衝液 ph5.0 で洗いこむ 反転混合する 8 懸濁物を遠心分離 (1500g 10 分間 ) で除く (2) 全グルカン オリゴ糖中の D-グルコ-ス ショ糖と遊離の D-グルコ-スの定量 1 遠心分離した溶液 0.1mL をそれぞれ 2 本の試験管 (16φ10cm) の底に採取する 2 さらに 0.1mL の exo-1,3-βグルカナーゼ及びβグルコシダーゼ ( ボトル1) の入った 200mM 酢酸ナトリウム緩衝液 ph5.0 を上記試料の入った各々の試験管底付近に添加し ボルテックスミキサ-で混合する これを 40 で 60 分間保持する 3 3.0mL のグルコ-スオキシダ-ゼ / パ-オキシダ-ゼ試薬 ( ボトル3 4) を添加し 穏やかに混合した後 40 で 20 分間保持する * 試薬のブランク及び D-グルコ-ス ( ボトル5) の標準試料を同時に測定する
5 試薬ブランクは 0.2mL の 200mM 酢酸ナトリウム緩衝液 ph5.0 に 3.0mL のグルコ -スオキシダ-ゼ/ パ-オキシダ-ゼ試薬を添加したものである D-グルコ-スの標準は 0.1mL の D-グルコ-ス標準溶液に 0.1mL の 200mM 酢酸ナトリウム緩衝液 ph mL のグルコ-スオキシダ-ゼ / パ-オキシダ-ゼ試薬を添加したものである 4 それぞれの試験管の 510nm の吸光度を測定する α-グルカン ( 植物性グリコ-ゲン+デンプン ) ショ糖由来の D-グルコ-スと遊離の D-グルコ-スの測定 (1)α-グルカンの溶解 加水分解と定量 ショ糖由来の D-グルコ-ス及び遊離の D-グルコ-スの定量 1 粉砕した試料およそ 50mg を精秤し 15mL 容のコニカルチュ-ブに入れタッピングによって試料をチュ-ブ底に落とす 2 コニカルチュ-ブに 1cm の長さのスタ-ラ-バ-を入れた後 1mL の 2M KOH を加え マグネチックスタ-ラ-の上に置いた氷浴中で およそ 20 分間ペレットを懸濁する 3 混合を続けながら 4mL の 1.2M 酢酸緩衝液 ph3.8 を加える すばやく 0.1mL のアミログルコシダ-ゼ / インベルタ-ゼ混合液 ( ボトル2) を添加し よく混合した後 40 の恒温槽に浸ける 4 時々 ボルテックスミキサ-で混合しながら 40 で 30 分間保持する 5 α-グルカン含量が <10% である場合コニカルチュ-ブを 1500g で 10 分間遠心分離する 5 α-グルカン含量が >10% である場合コニカルチュ-ブ内容物を定量的に 50mL のメスフラスコに蒸留水で洗いむ 反転混合する 懸濁物を遠心分離 (1500g 10 分間 ) で除く 6 0.1mL をそれぞれ 2 本の試験管 (16φ10cm) の底に採取し 3.0mL のグルコ-スオキシダ-ゼ / パ-オキシダ-ゼ試薬 ( ボトル3 4) を添加し 穏やかに混合した後 40 で 20 分間保持する 7 それぞれの試験管の 510nm の吸光度を測定する 試薬ブランクは 0.1mL の 1.2M 酢酸緩衝液 ph3.8 に 3.0mL のグルコ-スオキシダ -ゼ/ パ-オキシダ-ゼ試薬を添加したものである D-グルコ-スの標準は 0.1mL の D-グルコ-ス標準溶液に 3.0mL のグルコ-スオキシダ-ゼ / パ-オキシダ-ゼ試薬を添加したものである 4. 分析例と定量分析結果 4.1 計算式全グルカン量 (g/100g) =( 試料吸光度 / 標準吸光度 ) 100 (50/0.1) 1/1000 (100/W) (162/180) αグルカン量 (g/100g)
6 =( 試料吸光度 / 標準吸光度 ) 100 (5.1/0.1) 1/1000 (100/W) (162/180) 試料吸光度 : 実測値 -ブランク値標準吸光度 : 実測値 -ブランク値 W : 採取した試料量 (mg) 4.2 乾燥キクラゲの定量結果 全グルカン量 (g/100g) 乾燥キクラゲの採取量 51.9mg イ-ストβ-グルカンコントロ-ル 75.4mg 乾燥キクラゲの吸光度 標準吸光度 ブランク吸光度 イ-ストβ-グルカンコントロ-ル吸光度 以上の結果を上式に代入すると乾燥キクラゲの全グルカン量は 33.1(g/100g) イ-ストβ-グルカンコントロ- ルは 50.9(g/100g) となった ここで イ-ストβ-グルカンコントロ-ルは 59.5 (g/100g) の含有量であったことから 85.5% が測定されたこととなる 乾燥キクラゲの全グルカン量は 38.7(g/100g) となった α-グルカン量 (g/100g) 乾燥キクラゲの採取量 54.1mg 乾燥キクラゲの吸光度 標準吸光度 ブランク吸光度 以上の結果を上式に代入すると乾燥キクラゲのα-グルカン量は 0.3(g/100g) となった β-グルカン量 (g/100g) 乾燥キクラゲのβ-グルカン量は 全グルカン量からα-グルカン量を差し引いたものであるから =38.4(g/100g) となる このβ-グルカン量の値は 実試料そのものの含有量である 水分を 14.4% 含有していたことから 乾物量当たりでは /85.6=44.9(g/100g) となる 5. 食品の分析結果例佃煮キクラゲは 醤油等で加工されているため 水分含有量が多くなっており 粉砕するために乾燥する必要がある 135 での加熱では 11 時間で恒量値に達するが 2 時間程の加熱で粉砕できる状態となる 13 時間及び 2 時間加熱した佃煮キクラゲを試料として分析した 13 時間加熱した佃煮キクラゲのβ-グルカン量は 14.9(g/100g) であった 2 時間加熱した佃煮キクラゲのβ-グルカン量は 20.4(g/100g) であった また 乾燥しいたけのβ-グルカン量は 38.8(g/100g) であった
7 6. 分析上の留意 注意点酵素法での測定結果は β-グルカン総量が測定対象となっているため 有効成分と言われる 1-3β-グルカンや 1-6β-グルカンを分別して測定することができず 1-4 β-グルカンであるセルロ-スやヘテログルカンなど かなり広範囲のグルカン類を測定している 7. その他 15mL 容のコニカルチュ-ブは 2 時間程沸騰湯浴中に浸けこむので耐熱性があるものを使用する 8. 定量法に関する引用 参考文献 1. 佐々原浩幸, 吉岡直美, 八木利枝, 藤澤浩子, 高橋尚美, 木村功 : 食品系廃棄物の有効利用に関する研究, 香川県産業技術センタ- 研究報告,2, (2001) 以上 - トップページに戻る
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
実験手順 1 試料の精秤 2 定容試料を 5%HPO3 酸で1ml に定容し 試料溶液とする この時 アスコルビン酸濃度は1~4mg/1ml の範囲がよい 3 酸化試験管を試料の (a) 総ビタミン C 定量用 (b)daa( 酸化型ビタミン C) 定量用 (d) 空試験用の3 本 (c) 各標準液
31218 アスコルビナーゼの活性について 355 市川史弥 3511 金子蒼平 361 大竹美保 3616 加藤颯 要旨酵素であるアスコルビナーゼはビタミン C( 以下 VC) に対してどんな効果があるかを調べるために アスコルビナーゼを含む野菜の1つであるキュウリを使用し 条件を変えて VC 溶液の VC 量の変化をヒドラジン法を用いて測定した その結果 アスコルビナーゼは還元型 VC を酸化型
(Microsoft Word \203r\203^\203~\203\223\230_\225\266)
31009 ビタミン C の保存と損失に関する研究 要旨実験 Ⅰ: ビタミン C が時間や熱などの影響を受けて損失することを知り どのような状態に置くとより損失するのか追及することを目的とする カボチャを用い インドフェノール法 ( 中和滴定 ) でビタミン C 量の変化を求めようとしたところ 結果に誤差が生じ正確な値を導くことができなかった そこで より精密に値を求めることができるヒドラジン法 (
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
注釈 * ここでニッケルジメチルグリオキシム錯体としてのニッケルの重量分析を行う場合 恒量値を得るために乾燥操作が必要だが それにはかなりの時間を要するであろう ** この方法は, 銅の含有量が 0.5% 未満の合金において最も良い結果が得られる 化学物質および試薬 合金試料, ~0.5 g, ある
問題 27. 錯滴定によるニッケル合金およびニッケル銅合金中のニッケルの定 量 ニッケルは銅 鉄 クロムなどの金属と単相の固溶体を形成し ニッケルと銅は制限なく相溶する 白銅とも呼ばれている銅ニッケル合金は 組成に依存して異なる性質を示す 最も利用されている白銅は 10~45 % のニッケルを含んでいる 70-90 % の銅を含むニッケル合金は, 高い腐食耐性 電気伝導性 延性 高温耐性を有するため
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
Gen とるくん™(酵母用)High Recovery
研究用 Gen とるくん ( 酵母用 ) High Recovery 説明書 v201510da Gen とるくん ( 酵母用 )High Recovery は 細胞壁分解酵素による酵母菌体処理と塩析による DNA 精製の組み合わせにより 効率良く酵母ゲノム DNA を抽出 精製するためのキットです 本キットを用いた酵母ゲノム DNA 調製操作は 遠心による酵母菌体の回収 GenTLE Yeast
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
β- グルカン分析法 (β-1,3:-1,4 混合型 / マクレーリー法 ) MIXED-LINKAGE BETA-GLUCAN ASSAY PROCEDURE (McCLEARY METHOD) K- BGLU ( 用手法 100 回分 ) K-BGLU 08/18 AACC Method 32-
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キレート滴定2014
キレート滴定 本実験の目的本実験では 水道水や天然水に含まれるミネラル成分の指標である 硬度 を EDTA Na 塩 (EDTA:Ethylene Diamine Tetra Acetic acid) を利用して分析する手法を学ぶ さらに本手法を利用して 水道水および二種類の天然水の総硬度を決定する 調査項目キレート 標準溶液と標定 EDTA の構造ならびに性質 キレート生成定数 ( 安定度定数 )
ポリソルベート 80
1/5 HIRANUMA APPLICATION DATA 水分データ シリーズデータ No 11 14/9/30 水分 1. 測定の概要 医薬品 逆滴定ポリソルベート 80 シリーズでは カールフィッシャー容量滴定法を採用しています 容量滴定法では 試料中の 水とカールフィッシャー試薬を反応させ 試薬中のヨウ素の消費量をもとに水分量を求めます H2O + I2 + SO2 + 3RN + CH3OH
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
<4D F736F F D CF68A4A977082C992B290AE817A B838A83938CA48B8695F18D DB D88D81816A>
チコリ根由来イヌリンの物理的機能性の検討 ( 平成 21 年度 ) 研究開発課佐々木香子 1. 研究の目的と概要イヌリンは チコリやキクイモ タンポポやゴボウに多く含まれる天然の多糖類であり 食物繊維として様々な機能性を持つことから 機能性食品素材として利用されている また イヌリンはショ糖などの一般の炭水化物よりもエネルギー換算係数が低く 脂肪代替として低カロリー食品に用いられたり 風味の向上 保湿性などの効果があることから食品の物性や風味の改善を目的として使用されている
石綿含有建材分析マニュアル第4章
第 4 章.JIS A 1481-3 の分析に係る留意点 4.1.JIS A 1481-3 による建材製品中の石綿の定量分析方法の概要この方法は JIS A 1481-1 及びJAS A 1481-2 において石綿含有と判定された試料について X 線回折分析方法によって 石綿含有率 ( 質量分率 )( 以下 石綿含有率 というを定量する方法である 石綿含有建材等の石綿含有率の定量分析は図 4.1 の手順に従って実施する
Taro-SV02500b.jtd
牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ytotoxicity L ssay Kit-WST はじめに 本説明書は ytotoxicity L ssay Kit-WST を用いた抗体依存性細胞傷害測定用 (ntibody-dependent cellmediated cytotoxicity: ) です 本製品のキット内容や Working Solution の調製方法に関して 製品添付の取扱い説明書も合わせてご覧ください 正確な測定のために
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
<4D F736F F D2095BD90AC E93788D4C88E689C88A778BB389C88BB388E78A778CA48B868C6F94EF95F18D908F912E646F6378>
平成 25 年度広域科学教科教育学研究経費報告書 研究課題 過酸化水素分解反応を利用した物理化学的考察に関する基礎検討 研究代表者 : 國仙久雄 研究メンバー : 生尾光 1. 緒言本申請で扱う鉄イオンを触媒とした過酸化水素分解反応速度に関する内容は高等学校 化学 で 発展 に含まれ 必ずしも全ての教科書で取り上げられない内容である しかしながら この化学反応を利用した実験を行うことで 化学を学習する際に重要な化学反応に関する物理化学的実験と思考法の獲得に関するプログラムの開発が可能となる
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
SW-0778_配合変化試験成績
2009 年 11 月作成 社内資料 配合変化資料 旭化成ファーマ株式会社 の配合変化試験 ~ 変動試験結果 1. 試料溶液の, 変化及び最終 名称 ( 有効成分含有量 ) 試料 5.32 ()0.1mol/L 塩酸 ()0.1mol/L 水酸化ナトリ溶液滴下量 (ml) 最終 移動指数 *1) ()10.0 1.16 4.16 白色の乳濁液 ()10.0 12.69 7.37 白色の乳濁液 *1):
酒類総合研究所標準分析法 遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正
平成 26 年 1 月 31 日 酒類総合研究所標準分析法遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正 通気蒸留 滴定法 (Rankin 法 ) で遊離型亜硫酸を分析する際の品温について 下記赤書きのように修正します 分析方法 9-16 亜硫酸一般には A) 通気蒸留 滴定法を用いるが 着色の少ない検体の総亜硫酸のみを測定する場合には B) 酵素法を用いてもよい A) 通気蒸留 滴定法 9-16-1 試薬 1)
コメDNA 抽出キット(精米、玄米1 粒スケール)
食品 環境分析用 コメ DNA 抽出キット ( 精米 玄米 1 粒スケール ) 説明書 v201703da 本キットは未加熱の精米あるいは玄米 1 粒から DNA の調製を行う際に使用します 最終的に回収された DNA 溶液は 直接 PCR 反応などに利用することができ また 制限酵素処理やサブクローニングに使用することもできます 本キットを用いた DNA 調製には 劇物であるフェノールやクロロホルムは使用しません
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
PowerPoint プレゼンテーション
薬品分析化学第 8 回 HendersonHasselbalch の式 ( 復習 ) ph 緩衝液 (p 55 ~) 溶液中に共役酸 塩基対が存在しているとき ph p 共役酸 塩基の濃度関係を表す 8 弱酸 HA の平衡式 O H O A において HA H A = mol/l, [A= mol/l とすると O [A より O A A [A となり ph p が導かれる 〇弱酸 HA ( mol/l)
改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会
院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法 ) エンドトキシン簡便法 1 / 9 日本核医学会 改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会 目次 表紙... 1 改訂履歴... 2 目次... 3 院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC 加熱分解法方法 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC316.53.01103 加熱分解法方法 10211 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ-ジを確認してください本手順書は 右写真のパッケ-ジ試薬が対象です 異なるパッケ-ジの TNT820
スライド 1
Detection of bound phenolic acids: prevention by ascorbic acid and ethylenediaminetetraacetic acid of degradation of phenolic acids during alkaline hydrolysis ( 結合フェノール酸の検出 : アルカリ加水分解中のアスコルビン酸と EDTA によるフェノール酸の劣化防止
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ビタミン C の滴定 1. 研究の動機 研究者名森祐作番場孔士池井大介森本恵一指導教諭黒田順子先生 わたしたちにとって身近なビタミン C は どのようなものに多く含まれているのか またその量はどのくらいなのか という疑問が浮かんだため調べてみることにした 2. 研究の概要 ビタミンC 滴定の概要 ビタミンC( アスコルビン酸 ) はとても酸化されやすい物質で よく食品の酸化防止剤として使われている
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
スライド 1
安定性試験 加速試験 粉砕後の安定性試験 無包装状態の安定性試験 製造販売元 : サンド株式会社 a Novartis company モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg 5mg サンド 加速試験による安定性 最終包装製品を用いた加速試験 (40±1 相対湿度 75±5% 6 ヵ月 ) の結果 モサプリドクエン酸塩錠 2.5mg サンド 及びモサプリドクエン酸塩錠 5mg サンド は通常の市場流通下において
を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒ
仮訳 プロピレングリコール Propylene Glycol C3H8O2:76.1 (RS)-Propane-1,2-diol [57-55-6] 本品は定量するとき, プロピレングリコール (C3H8O2) 99.7% 以上を含む. 性状本品は無色澄明の粘稠性のある液である. 本品は水, メタノール又はエタノール (95) と混和する. 本品は吸湿性である. 確認試験本品につき, 赤外吸収スペクトル測定法
比重 (15/4 ) で次式によって算出したもの S=1443/(1443+ 日本酒度 ) A はアルコール分 ( 度 ) を第 2 表により比重 (15/15 ) に換算したものである なお 振動式密度計により検体及びその留液の密度が測定できる場合は 次式によって計算する E=(Ds-Da) 0.
目次目次 5 連続式蒸留焼酎 5 連続式蒸留しょうちゅう 6 単式蒸留焼酎 6 単式蒸留しょうちゅう 付表付表 総則総則 2 試薬 器具 計量器 2 試薬 器具 計量器 2-1 この分析法で使用する試薬 (JIS で規格が定められているものに 2-1 この分析法で使用する試薬は 別に定める場合を除いて JIS 規格限る ) は 別に定める場合を除いて JIS 規格 1 級以上とする 1 級以上とする
様式第 19 別紙ロ 整理番号 SG150145 活動番号 002 科学研究実践活動のまとめ 1. タイトル 高知県産ゆずを化学する ゆずに含まれるビタミン のヨウ素滴定 2. 背景 目的高知県には, ゆずや文旦, ポンカンなど様々な柑橘系の果物がたくさんある それらには私たちの生活には欠かせない様々な栄養素が含まれている その中でもビタミン ( アスコルビン酸 ) は, 多くの柑橘系果物に含まれていて,
ソバスプラウトのフラボノイド・アントシアニン分析法
2) ソバスプラウトのフラボノイド アントシアニンの分析 ( 独 ) 農研機構東北農業研究センター渡辺満 はじめにブロッコリーやマスタードをはじめ, 多くのスプラウトが利用されるようになった. 農薬を使わないで栽培できる安全面でのメリットや, ビタミン等の栄養成分が豊富なことが大きな要因である. それに加えブロッコリースプラウトに豊富に含まれるスルフォラファンのように, スプラウトを特徴づける機能性成分の存在も魅力となっている.
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です *
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
untitled
26 26 27 3 H26 4 H27 3 H26 4 H27 3 ~ H26.4.1H28.3.31 H25.4.1H27.3.31 80 70 60 50 76 26() 40 30 43 36 35 32 29 20 26 25 10 0
東京都健康安全研究センター研究年報
東京健安研セ年報 Ann. Rep. Tokyo Metr. Inst.P.H., 57, 333-337, 2006 N,N - ビス (2,4- ジスルホベンジル ) トリジン (SBT) 試薬による遊泳用プール水中の二酸化塩素, 亜塩素酸イオン及び残留塩素の定量 有賀孝成 *, 川本厚子 *, 青山照江 *, 押田裕子 *, 永山敏廣 * Photometric Determination of
1 911 9001030 9:00 A B C D E F G H I J K L M 1A0900 1B0900 1C0900 1D0900 1E0900 1F0900 1G0900 1H0900 1I0900 1J0900 1K0900 1L0900 1M0900 9:15 1A0915 1B0915 1C0915 1D0915 1E0915 1F0915 1G0915 1H0915 1I0915
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
競技の流れ 発泡入浴剤は, 炭酸水素ナトリウム ( 重曹 ) とクエン酸という物質を固めて作られている これを水に溶かすと, 水中で両者が反応して二酸化炭素が発生する この発泡は, 血行を良くする働きがあると考えられている 今日の実験は, 発泡入浴剤に関係する次の 3 テーマからなる 時間配分 (1
全国大会 実技競技 2 発泡入浴剤を作ろう 競技の流れ 実験の手順 問題 都道府県名 チーム番号 競技の流れ 発泡入浴剤は, 炭酸水素ナトリウム ( 重曹 ) とクエン酸という物質を固めて作られている これを水に溶かすと, 水中で両者が反応して二酸化炭素が発生する この発泡は, 血行を良くする働きがあると考えられている 今日の実験は, 発泡入浴剤に関係する次の 3 テーマからなる 時間配分 (1)
[PDF] GST融合タンパク質バッチ精製プロトコール
Glutathione Sepharose 4B, 4FF を用いた GST 融合タンパク質のバッチ精製プロトコール 1 予め準備する試薬と装置 Glutathione Sepharose 担体製品名 包装単位 コード番号 Glutathione Sepharose 4B 10 ml 17-0756-01 Glutathione Sepharose 4B 3 10 ml 72-0239-03 Glutathione
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
Microsoft Word - 酸塩基
化学基礎実験 : 酸 塩基と (1) 酸と塩基 の基本を学び の実験を通してこれらの事柄に関する認識を深めます さらに 緩衝液の性質に ついて学び 緩衝液の 変化に対する緩衝力を実験で確かめます 化学基礎実験 : 酸 塩基と 酸と塩基 水の解離 HCl H Cl - 塩酸 塩素イオン 酸 強酸 ヒドロニウムイオン H 3 O H O H OH - OH ー [H ] = [OH - ]= 1-7 M
Microsoft Word - Fluo4 NW Calcium Assay KitsJ1_20Jun2006.doc
製品情報 2006 年 10 月 20 日改訂 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit(F36205 F36206) F36205 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (high-throughput) *for 100 microplates* F36206 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (starter pack with buffer)
