Taro-8.中世キリスト教世界のダ
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- さなえ かなり
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1 2014 年度 特殊講義 2 b( 後期 ) 12/10/2014 S. Ashina <キリスト教思想史 古代から中世 宗教改革 > 0. オリエンテーション 宗教と文化 1. キリスト教の成立と初期キリスト教 2. キリスト教教父 1 使徒教父 弁証家 3. キリスト教の国教化 4. 三位一体論の形成過程とその意義 5. 研究発表 1: 齋藤 田中 6. 修道制の展開 7. キリスト教教父 2 アウグスティヌス 8. 中世キリスト教世界のダイナミズム 9. キリストと文化 スコラ的文化総合 12/ 研究発表 2( キリスト教学研究室 にて ): 張 立川 12/ 自然神学と歴史神学 1/7 12. イスラームと12 世紀ルネサンス 1/ 宗教改革と近代世界 ( キリスト教学研究室にて ) 1/21 < 前回 >アウグスティヌス (1) 時代と伝記的事項 1. 西方教会 ( ラテン世界のキリスト教 ローマ カトリック教会とプロテスタント教会の共通のルーツ ) における最大の教父 ( 年 ) 西方教会の基盤の形成 2. 若きアウグスティヌスと回心 聖人アウグスティヌスの放蕩時代? 3. アウグスティヌスと二人の女性 : 母モニカと同棲の女性 ( 妻 ) 人間性 = 両義的存在 : 通説ほど 人間は単純ではない母の両義性 : 聖女? あるいは悪女? 母と妻の板挟み母マリア 原罪とは アウグスティヌス自身の問題であった 妻との別れ 空しさ 空しさを埋めようとする空しい努力 いっそうの空しさ 神の恩寵のみがこの空しさからの救いを与えることができた 5. 古代教会のヘレニズム的パラダイムからラテン的中世的パラダイムへの転換 しかし きわめて問題の多いラテン教会の発展に対して責任があるということも疑い得ない ( キュンク 133) 西欧の神学における性的な事柄の抑圧 女性の従属的位置づけ 創世記二章によれば女は男から そして男のために造られた アウグスティヌスは 性的なリビドーに異端の烙印を押してしまった (135) 現代にまで ベネディクト十六世 6. 恩寵の物象化 西欧的敬虔における予定をめぐる不安 (3) ユングあるいは遠藤周作 ( ) 7. ユング : 三位一体の象徴 ( キリスト教に規定された西洋文化圏における完全な自己の象徴 ) 三位一体の象徴は完全 (vollkommen) であるが 十全 (vollständig) ではない 三位一体の象徴は完全な自己の象徴として機能しうるものであるが そこには女性原理あるいは身体原理が欠けている キリスト教の三一神論は古代の女神の要素を排除することによって形成された 女性や身体の正当な理解が困難になり 悪の問題におけるアポリアが生じる 年代以前のフェミニズム ( 主として男性中心の社会システムにおける女性の権利獲得を目指していた ) 男性中心の社会システム全般に対する異議の申し立てを超えて それを支え正当化している価値観や世界像の批判へ 9. キリスト教と女性的なもの ( 女性 身体 物質 悪 ) 正統キリスト教における三位一体のもつ深層心理学的な問題母性的なものの欠如 悪の問題を組み込めない神学理論 10. 私の考えている宗教というものに 二つの種類がある 一つは父の宗教であり 一つは母の宗教である 父の宗教というのは 神が人間にとっておそるべきものであ - 1 -
2 り またその神が人間の悪を裁き 罰し 怒るような神である 母の宗教というのはそうではなくて ちょうど母親ができのわるい子供に対してでもそうであるように 神がそれをゆるし 神が人間と一緒に苦しむような宗教である ( 遠藤 異邦人の苦悩 149 頁 ) 遠藤周作文学の基本構想 : 父の宗教から母の宗教への転換 8. 中世キリスト教世界のダイナミズム (1) 古代から中世へ ゲルマンの大移動 1. 年表 1: ゲルマン関連 375: ゲルマン民族大移動の発端 ( フン族に追われ東ゴート族がドナウ川を渡り 東ローマ帝国内へ避難 ) 395: ローマ帝国東西に分裂 西ゴートのアラリックがギリシャに侵入 406: リーメス ( ライン川とドナウ川に沿ったローマ帝国の国境防備線 ) の大決潰 410: 西ゴート ローマ侵入 431: ヴァンダル族 アフリカ侵入 449: アングロ サクソン族 ブリタニカ侵入 455: ヴァンダル族 ローマ占領 476: 西ローマ帝国滅亡 482: フランク王国 メロヴィス 1 世 ( ) メロヴィング朝 ( ) 498: クロヴィス カトリックの回心 ( 受洗 498) 516: ブルグンド カトリックに回心 603: ランゴバルド カトリックに回心 c.610: イスラームの成立 642: サラセン軍 エジプト侵入 : ウマイヤ朝 711: サラセンによって西ゴート王国の滅亡 732: ツール = ポアチェーの戦 ( カール = マルテル サラセン軍を破る ) 751: ピピン カロリング朝 ( ) 756: ピピン ラヴェンナ太守領を教皇に寄進 : チャールズ 1 世 ( 大帝 カール シャルルマーニュ ) c.789: ノルマン人のイングランド侵入 800: セルビア人 キリスト教に帰依 843: フランク王国三分 950: ハラルド ( デンマーク王 ) のキリスト教公認 2. 年表 2: キリスト教会関連 : アウグスティヌス 391: キリスト教の国教化 406: ウルガタ (Vulgata ラテン語訳聖書 ) の完成 : レオ 1 世 教皇権の主張 : 東西教会の分離 525: モンテカッシーノ修道院創建 ( ベネディクト修道会の成立 ) : グレゴリウス 1 世 教皇尊称の普遍化 グレゴリオ聖歌 649: ラテラノ公会議 ( キリスト単性論を排斥 ) : 聖像問題 (2) ゲルマン大移動のもたらしたもの 1. 古代から中世への転換期 : ローマ帝国からポスト ローマ国家 ( 小国家時代 ) へ - 2 -
3 2014 年度 特殊講義 2 b( 後期 ) 12/10/2014 S. Ashina 政治的統合から宗教的文化的統合へ 2. 移動 = 民族形成 民族移動後の数百年 = エトノス生成 流動性の高い集団から 民族と呼ばれる政治集団が創出 ローマ的秩序の外部としてのゲルマンローマによるガリア征服 (BC.58-51: ガリア戦争 ) 征服の対象としてのガリア人 ケルト人 それに対するゲルマン人の異質性 ( 民族的統合以前 ) ライン川の向こう側 = まつろわぬ土地 3. 従来の学説 : 古代の終焉 ( 厳密には西ローマ帝国の滅亡 )= 暗黒時代しかし 地域によっては 古代と中世の連続性は一定程度確保された アフリカでは ローマ帝国の徴税制度が機能し続けた 古代と中世との関係性については 地域的な多様性に即した詳細な考察が必要 4. 古代の終焉の理由 : 巨大すぎた領土と経済構造の変動がマクロな要因となった そこにゲルマンの大移動が起こり 土台から崩壊することになる 四世紀のローマ帝国でめだった現象は 貧富の差が激しくなったことであった 大都市だけが栄え 中小の都市は廃れていった ( ブラウン 28) 大きくなりすぎたローマ帝国は 時間と距離を敵に回すことになった 資産の評価がいくら良心的に行われるにしても 広大なローマ帝国で資産の正確な再評価を頻繁に行うことは不可能であった そこで脱税が常態化し 運の悪い者に負担が集中することになった (29) (3) ゲルマン民族とキリスト教ローマ帝国による国教化にもかからず 国家自体 ( 西ローマ帝国 ) の崩壊により 政治権力との関係構築をゼロから行うことが必要になった 二人の大教皇 ( レオ一世とグレゴリウス一世 ) が直面したの課題 5. 西方教会 ( ローマ教会 ) の地位の確立 : ニカイア公会議第六決定文 ( ローマ アレクサンドリア アンティオキアの司教座は 総大司教区 ( パトリアルカ ) として認める ) 第七決定文 ( エルサレムに栄光の地位を与える ) コンスタンティノープル公会議 (381 年 ) に コンスタンテイィノープル司教はローマに次ぐパトリアルカの地位を獲得 パパ ( ス ) ローマ司教のみが パパ = 教皇 と呼ばれることになるのは 6 世紀 コンスタンティノープル司教は総大司教と名のる 6. ゲルマン後継国家において 教会はカトリック教会の支部であるものの 教皇以下の聖職者制度としての Hierarchia とは関わりなく独立し ただ信仰上の事項に関してのみ 道徳的に 教皇の公式の司教の下に服従する義務を有する いわゆる 地方教会 (Landeskirche) を形成した 教皇権の発達に従って対立の度を加えたが その対立はすでに中世初期にその端を発し 中世における政治抗争の因をなした ( 石原謙 キリスト教の源流 岩波書店 頁 ) 西欧ラテン世界における教会的秩序の分析 : 教権と俗権との関係は複雑 7. レオ一世 ( 在位 ) 民族移動の混乱期においてすでに中世ヨーロッパにおけるカトリシズムの中心勢力をなるべき礎石を据えた第一の基調は 言うまでもなくローマ教皇の東帝国およびビザンティン教会からの独立と 西方諸民族の精神的指導権の確立とである ( ) レオ一世以後のローマ教皇 殊にグレゴリウス一世はペテロの聖座の継承者として 地上における キリストの代理者 (Vicarius Christi) の地位を占め (565) ペテロ = 岩 = 教会 という理念の成立の意義と問題 - 3 -
4 8. マタイ福音書 16 章 18 節 わたしも言っておく あなたはペトロ わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる 陰府の力もこれに対抗できない 9. ゲルマン民族のキリスト教化 まず異端的キリスト教が 次に正統キリスト教が ゴート族はまずアレイオス派キリスト教を受け入れる ウルフィラス (Ulfilas c ) による聖書のゴート語訳 ゴート族への伝道 アレイオス派キリスト教とカトリックとの対立 ボエティウスは 投獄され ( 哲学の慰め を執筆 ) 国家 ( 東ゴート王国 ) の裏切り者として処刑 (524 年 ) 10. グレゴリウス一世 ( 在位 ) ゲルマン諸民族のカトリック化の意義を認識していた ( ゲルマン宣教構想 ) ビザンティンからフランクへの転換 ゲルマン宣教の意義と問題 (4) 中世社会の構造と動態 1. 中世社会の力学 : 教会と王権 ( 教皇と皇帝 ) 都市と農村キリスト教とイスラーム 2. キリスト教のダイナミズム : イエス運動の宗教理念 + 制度化 3. 中世社会の変動と新しい宗教性の展開 : 下部構造から上部構造? 農業革命 都市の発展 都市民衆の宗教性 異端的民衆運動と教会の対応十字軍 ( アルビジョア十字軍 ) 新しい修道院運動 ( ドミニコ会 フランシスコ会 ) 異端審問制度 4. 長期にわたるダイナミズムと安定度の高い構造性 (5) 中世都市とキリスト教 5. 古代都市 ( ヘレニズム都市 ) との関係 地域的多様性 立地上の連続性 ( 古代の集落やキヴィタス ( 新市街に対する旧市街 ) の改変 ) 新たな都市空間の創出 = 中心地としての都市 中世都市は 地域の手工業生産 消費 交換市場の中心として また軍事的 宗教的 政治的 行政的機能を備えた 地域的中心 として 漸進的にヨーロッパの政治社会関係を変容させていった ( 河原 32) 6.7 世紀以降の人口増加 土地の開墾 技術改良による農業の集約化と生産力の増大 10 世紀以降 古典荘園制の衰退によって 荘園制度下で生活していた不自由な農民や手工業者が近隣の都市的定住地へ移動 14 世紀 : ヨーロッパの総人口 7500 万人の約 20%(1500 ~ 1700 万人 ) が都市の居住 中世末期までの都市化は北イタリアとネーデルランドで顕著 大都市 : パリ (8-20 万人 ) ミラノ (10-15) フィレンツェ (10-12) ヴェネチア (12) ジェノバ (10) ケルン (5) ロンドン (5) ピサ (4) 地域の中心都市 (1-4) 中都市 (1) 小都市 極小都市 都市のネットワーク 同盟 ( ハンザ同盟など ) 中央と周辺 辺境のダイナミズム 旅する人々 宗教改革期には ヨーロッパ諸都市には 思想レベルでの独自のネットワーク ( 寛容のネットワーク ) が存在していた 7. キヴィタスと司教座 商品と貨幣流通の出入り口 ( ヴィク ) 行政と流通の拠点 ( ポルトゥス ) 保護された集落 ( ブルグス ) 市壁の建設 8. 文化としての都市 ヨーロッパ中世都市がキリスト教という宗教を軸にまさしく - 4 -
5 2014 年度 特殊講義 2 b( 後期 ) 12/10/2014 S. Ashina 新たら都市空間をつくりだしたという点 ( 河原 7) 都市の両義性 : 天上の都市と地上の都市の区別 ( アウグスティヌスの 神の国 ) 聖なる都 エルサレム 天上の都市としての修道院悪徳の場としての都市 バビロン 托鉢修道会の役割 ( 都市の浄化 都市的活動の正当化 ) 9. 十二世紀後半には それまで平信徒は宗教と信仰の問題を 教会に委ねておけばよいと考えていた けれども都市化の波をかぶった民衆は そのような受け身の信仰生活によっては心の安らぎをうることができなくなった ( 坂口 31) 10. 市民 の登場: 都市の自由と自治を享受し担う主体 制約により市民権を得 権利とともに義務 ( 軍役など ) を負う 市民以外の都市住民: 外国人 異教徒 ( ユダヤ人 ムスリム ) 聖職者 ( 特権的存在 ) 女性は政治的権利を持たない 富裕層と貧困層の二極化 放浪芸人 物乞い 娼婦などの周縁民を生み出す 相互扶助の組織化: 特定の聖人に帰依し教会から特別の保護 特権を受けた人々 ( 聖人衆 教会祭壇民 聖マリア衆 都市自治団体を構成する有力メンバー ) 同業ギルドや様々な兄弟団 11. 都市の暦 ( 守護聖人の祝祭など多様な祭礼と宗教儀礼 ) 演劇空間としての都市公共時計の出現 時間の秩序化 ( 近代へ ギデンズ モダニティと自己アイデンティティ 後期近代における自己と社会 ハーベスト社 ) (6) 教会と王権 12. 宗教と政治の相互補完性 統合体内部での緊張関係 この関係性を支え それを表現していたのが儀礼 象徴体系 統治なるものを三位的オイノコミアにおける神学的トポスに位置づける 三位的オイコノミアという装置が 統治機械の機能と分節化 内的分節化と外的分節化 を観察するにあたっていかに特権的な実験室たりうるかを示す ( アガンベン 9) これらの問いに対しては 政治学や社会学といった水準では陳腐な回答しか見いだせないようである だが これらの問いを神学という次元へと回復してやることによって 西洋の統治機械の最終的構造がオイコノミアと栄光のあいだの関係のうちに見分けられるようになる ( 同書 10) 13. 教皇権の確立 ( ビザンチンに対して 国家に対して ) と集権化 王権の確立と集権化 この二つの動向の重なり 聖職叙任権闘争 : 聖職者が世俗権力から土地財産を寄進されるだけでなく 聖職 ( とくに司教職 ) をも授与されるという慣例が腐敗の根源であるとして 教会の自由と世俗権力からの解放を求めた教皇庁と それに対抗するドイツ皇帝らの権力闘争 1074 年以降 世俗権力による聖職叙任を 聖職売買 として禁止 1076 年 : ドイツ皇帝ハインリヒ 4 世は ウォルムスで帝国会議を開催し グレゴリウスの教皇への選出無効を決議 ハインリヒ 4 世の破門 ドイツ諸侯は皇帝からの離反 皇帝は兵力での対抗の試みる 14. カノッサの屈辱 (1077 年 1 月 日 ) カノッサ城の前で みずぼらしい身なり 裸足で グレゴリウス 7 世へ慈悲と赦しを求める 破門を解く 年 : グレゴリウスは公会議で再びハインリヒを破門 しかし 今度は教会諸侯が教皇より離反し 教皇の廃位を決議 ハインリヒは対抗教皇クレメンス 3 世を選ぶ グレゴリウスは 南イタリアへ逃亡し 1085 年 5 月 25 日に失意の内に死亡 16. 叙任権闘争は 1122 年に教会に司教選出と序階の自由を認め 皇帝には被選出者へ - 5 -
6 の牧杖による俗権の授与を認めるということで決着 ( ヴォルムス協約 ) グレゴリウス改革の精神はほぼ実現 13 世紀初頭のインノケンティウス3 世のときに 教皇権は頂点に達する 17. 紛争解決の手段としての儀礼 中世をつうじて とくにその初期から盛期にかけて 支配者層の間での紛争解決に頻繁に援用された 仲裁 降伏 儀礼 ( 池上 11) 戦火を交えれば双方の被害は大きいし 一方は取りかえしようもなく名誉を失う だからそんな事態にいたらぬような和解工作が たゆみなく 繰り返し背後でなされる慣習があり 裁判制度に中にも組み込まれていた ( 池上 12) 贖罪と降伏の儀礼を真剣に演じた相手には その悔い改めの心は真摯であると認め 赦免の儀礼を行うことが求められる 階層的宇宙 ( 自然から超自然 恩恵へ サクラメンタルな宇宙 ) の中で 各階層を結び付ける象徴と儀礼が機能し それが社会秩序の安定化を可能にする 可視的ものを通じて不可視的ものへ (per visibilia ad invisibilia) 18. 儀礼の衰退 = 近代への移行 現代の総力戦へ 中世末になると そこにはルールも慈悲もない 殺し合い つぶし合いの戦争が出来る 騎士道の倫理とは無縁の傭兵が 金のみを追求して金払いのよい主君を渡り歩きつつ 跋扈したし 騎兵ではなく歩兵が主役となる市民軍においては やはり騎士道のモラルがないばかりか卑怯な飛び道具を躊躇うことなく使い 敵を捕虜にして身代金を獲得する代わりに 皆殺しにしてしまうことも稀ではなくなったのである ( 池上 270) 19. まとめ 宗教と政治 教会と国家という単純な二分法は 議論の出発点としては意味があるが 大きな限界がある 象徴体系 儀礼から 中世的秩序を分析する 文化人類学的キリスト教学の可能性 言語 象徴論からのアプローチ 歴史的現象( 実在と出来事 ) 類型構成 段階論 要素 構造論 あるいは両者の統合 < 参考文献 > 1. 佐藤彰一 中世世界とは何か ( ヨーロッパの中世 1) 岩波書店 2008 年 2. ピーター ブラウン 古代末期の世界 ローマ帝国はなぜキリスト教化したか? 刀水書房 3.H.I. マルー 教父時代 平凡社ライブラリー 4.M.D. ノベルズ他 中世世界の成立 平凡社ライブラリー 5.J. ペリカン 中世神学の成長 ( 年 ) 教文館 6. リーゼンフーバー 中世哲学の源流 創文社 中世思想史 平凡社ライブラリー 7. 鈴木宣明 ローマ教皇史 教育社 8.C. ブルック 中世社会の構造 法政大学出版局 9. 増田四郎 ヨーロッパ中世の社会史 岩波セミナーブックス 10. 河原温 都市の創造力 ( 中世ヨーロッパ 2) 岩波書店 11. 小澤実 薩摩秀登 林邦夫 辺境のダイナミズム ( 中世ヨーロッパ 3) 岩波書店 12. 池上俊一 儀礼と象徴の中世 ( 中世ヨーロッパ 8) 岩波書店 13. 阿部謹也 中世を旅する人びと ヨーロッパ庶民生活点描 ちくま学芸文庫 中世賤民の宇宙 ヨーロッパ原点への旅 ちくま学芸文庫 14. 坂口昂光 中世の人間観と歴史 フランシスコ ヨアキム ボナヴェントゥラ 創文社 15. カントーロヴィチ 王の二つの身体上下 ちくま学芸文庫 16. ジョルジョ アガンベン 王国と栄光 オイコノミアと統治の神学的系譜学のために 青土社 - 6 -
Taro-6.イスラームと12世紀ルネサンス
< 前回 > 教皇と皇帝 西欧中世のダイナミズム: 内的要因としての政治 権威と権力の相補性 あるいは上と下との照応関係 政治神学 温順な気候(11 世紀から 13 世紀 ): 西欧中世の発展期 (1) フランク王国と教皇 1. カロリング朝 ( ル=ゴフ 8 世紀から 10 世紀の 流産したヨーロッパ ) とキリスト教 カール大帝: ローマ教会を守護する西欧の皇帝 聖戦を貫徹し カトリックのヨーロッパを拡大
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歴史 2-_02020 History 教員室 : B02( 非常勤講師室 ) 環境都市工学科 2 年 会的諸問題の解決に向けて主体的に貢献する自覚と授業の内容授業授業項目授業項目に対する時間. 近代世界の成立 - 近代ヨーロッパの成立と世界 -2 絶対王政と近代国家の形成 -3 市民革命と産業革命 -4 ナショナリズムと 国民国家 の成立 -5 アジアの植民地化 2- 帝国主義 の成立と世界分割
教科 : 地理歴史科目 : 世界史 A 別紙 1 (1) 世界史へのいざない 学習指導要領ア自然環境と歴史歴史の舞台としての自然環境について 河川 海洋 草原 オアシス 森林などから適切な事例を取り上げ 地図や写真などを読み取る活動を通して 自然環境と人類の活動が相互に作用し合っていることに気付かせ
(1) 世界史へのいざない 学習指導要領ア自然環境と歴史歴史の舞台としての自然環境について 河川 海洋 草原 オアシス 森林などから適切な事例を取り上げ 地図や写真などを読み取る活動を通して 自然環境と人類の活動が相互に作用し合っていることに気付かせる [ 大河流域の生活と歴史 ] 大河流域に形成された古代文明周辺の自然環境の特色と人類の生活や活動とのかかわりについて知る [ 草原の生活と歴史 ]
学習指導要領
(1) 世界史へのいざない ア自然環境と歴史歴史の舞台としての自然環境について 河川 海洋 草原 オアシス 森林などから適切な事例を取り上げ 地図や写真などを読み取る活動を通して 自然環境と人類の活動が相互に作用し合っていることに気付かせる [ 大河流域の生活と歴史 ] 大河流域に形成された古代文明周辺の自然環境の特色と人類の生活や活動とのかかわりについて知る [ 草原の生活と歴史 ] 内陸アジア北部にひろがる大草原の自然環境の特色と人類の生活や活動とのかかわりについて知る
【古代4 キリスト教の成立と発展】
古代 4 キリスト教の成立と発展 1. 前史としてのユダヤ教 2. 原始キリスト教の成立 3. 異教社会への進出 4. 三, 四世紀における発展 1. 前史としてのユダヤ教 強大な異民族支配のもと, 選民意識 唯一神信仰 律法主義により生き残る バビロン捕囚の中, 個人の内面を重視する信仰のあり方を工夫 ヘレニズム時代には民族的視点をこえた国際的視野を獲得 キリスト教に影響を与える要素を備えていくローマの支配
2013 年 3 月 10 日 ( 日 ) 11 日 ( 月 ) 51 回目 Ⅵ-054 山上の垂訓 山上の垂訓 054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教
054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教が語られた場所を指しているだけである * ルカの福音書では 平らな所 となっている 3 本当は 内容を表現する命名の方がよい * メシアによる律法解釈 * 律法を正しく解釈するメシアの権威 (2) マタイとルカの比較
平成 30 年度年間授業計画 教科 : 地理歴史科目 : 世界史 A 校内科目名 : 世界史 A 対象年次 :1 2 単位 使用教科書 教材 教科書 現代の世界史 改訂版( 山川出版社 ) 補助教材 ニューステージ世界史詳覧 ( 浜島書店 ) 1 学期 2 学期 指導内容指導目標評価の観点 方法 <
教科 : 地理歴史科目 : 世界史 A 校内科目名 : 世界史 A 対象年次 : 単位 現代の世界史 改訂版( 山川出版社 ) 補助教材 ニューステージ世界史詳覧 ( 浜島書店 ) < > 世界史へのいざない 諸地域世界の特質 東アジアの文明 南アジアの文明 西アジアの文明 ヨーロッパの文明 諸地域世界の交流 4 世界の一体化とヨーロッパ 5 アジア諸国の繁栄 6 近世ヨーロッパの成長 7 近代の欧米社会
学習指導要領
(1) 世界史へのいざない 学習指導要領ア自然環境と歴史歴史の舞台としての自然環境について, 河川, 海洋, 草原, オアシス, 森林などから適切な事例を取り上げ, 地図や写真などを読み取る活動を通して, 自然環境と人類の活動が相互に作用し合っていることに気付かせる イ日本列島の中の世界の歴史日本列島の中に見られる世界との関係や交流について, 人, もの, 技術, 文化, 宗教, 生活などから適切な事例を取り上げ,
人間科学部専攻科目 スポーツ行政学 の一部において オリンピックに関する講義を行った 我が国の体育 スポーツ行政の仕組みとスポーツ振興施策について スポーツ基本法 や スポーツ基本計画 等をもとに理解を深めるとともに 国民のスポーツ実施状況やスポーツ施設の現状等についてスポーツ行政の在り方について理
人間科学部専攻科目 スポーツ学概論 の一部において オリンピックに関する講義を行った スポーツを振興する産業やスポーツを通じた人間の教育に関する多領域の基本的知識を身に付けることが到達目標です 1 人間科学部専攻科目 スポーツ学概論 におけるオリンピック教育 活動期間 : 2015 年度前期 ( うち 1 コマ ) 参加者数 : 27 人 人間科学部専攻科目 スポーツ競技 Ⅱ の一部において オリンピックに関する講義を行った
学習指導要領
(4) 諸地域世界の結合と変容 イヨーロッパの拡大と大西洋世界ルネサンス 宗教改革 主権国家体制の成立 世界各地への進出と大西洋世界の形成を扱い 16 世紀から 18 世紀までのヨーロッパ世界の特質とアメリカ アフリカとの関係を理解させる 思想 芸術 科学などの分野におけるルネサンスの展開を理解する 宗教改革と対抗宗教改革の具体的な展開を理解する スペイン
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1 要点学習歴史 : 近世の日本 1 近世ヨーロッパのはじまり CJT2C1-Z1J1-01 30 分 要点 要点を読んで重要なポイントを確認しましょう 中世ヨーロッパとキリスト教世界 イスラム世界とキリスト教世界のかかわりを押さえようきょうこう ❶ ローマ教皇 カトリック教会の長で, 中世ヨーロッパで強い権威をもつ ❷ 十字軍 聖地エルサレムの奪回をめざすローマ教皇のよびかけにこたえて編成 ❸ ルネサンス
「改訂版 世界史A(世A019)」教科書シラバス案
世界史探究シラバス 科目世界史探求単位 2 学年 3 年普通科使用教科書 高等学校世界史 A ( 第一学習社 ) 副教材等世界史 A ノート ( 第一学習社 ) 近現代史を中心とする世界の歴史を諸資料に基づき地理的条件や日本の歴史と関連付けながら理解させ, 現代 学習の到達目標 の諸課題を歴史的観点から考察させることによって, 歴史的思考力を培い, 国際社会に主体的に生きる日本国 民としての自覚と資質を養う
指導内容科目世界史 A の具体的な指導目標評価の観点 方法 ユーラシアの諸文明 西アジア 西アジアにおける古代オリエント文明とイラン人の活動 アラブ人とイスラーム帝国の形成過程や文明の特質を理解する 5 ユーラシアの諸文明 ヨーロッパ 古代ギリシア ローマ文明 キリスト教を基盤とした東西ヨーロッパ世
年間授業計画様式 日野高等学校平成 3 年度年間授業計画 教科 :( 地歴 ) 科目 :( 世界史 A) 単位数 :(2 単位 ) 対象学年組 :( 第 学年 組 ~8 組 ) 教科担当者 :( 組 : 三好 )(2 組 : 大島 )(3 組 : 三好 )(4 組 : 大島 )(5 組 : 三好 )(6 組 : 大島 )(7 組 : 三好 )(8 組 : 大島 ) 使用教科書 :( 高等学校改訂版世界史
年間授業計画09.xls
使用教科書 東京書籍 地理 A 科目名 : 必 地理 A 国際社会の一員として必要な地理的感覚 教養を身につける 修 対 象 1 年 小辻 三橋 磯山 学習内容 時間配当 球面上の世界と地域構成 結びつく現代社会多様さを増す人間行動と現代社会 8 7 身近な地域の国際化の進展 教材等 教科書プリント視聴覚教材 世界的視野からみた自然環境と文化諸地域の生活 文化と環境近隣諸国の生活 文化と日本 計 1
共科 通目 基礎情報学コンピュータ演習 -A( 絵画 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -A( デザイン 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -B( 絵画 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -B( デザイン 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -A( 絵画
別表第 美術学部学科目 ( 総合芸術学科選択必修 ) 区分 基礎講義科目 授 業 科 目 必修 芸術文化系列 単位数 芸術科学系列 単位数 芸術学 美術史系列 単位数 単位数 哲 学 宇宙の物理 芸術学概論 哲 学 宇宙の物理 工 芸 概 説 人 間 学 現代物理 日本美術史概説 歴 史 学 現代物理 東洋美術史概説 歴 史 学 化 学 東洋美術史概説 文学概論 化 学 西洋美術史概説 美 学 現代生物学
第 2 問問題のねらい青年期と自己の形成の課題について, アイデンティティや防衛機制に関する概念や理論等を活用して, 進路決定や日常生活の葛藤について考察する力を問うとともに, 日本及び世界の宗教や文化をとらえる上で大切な知識や考え方についての理解を問う ( 夏休みの課題として複数のテーマについて調
現代社会 問題のねらい, 及び小問 ( 速報値 ) 等 第 1 問問題のねらい 功利主義 や 正義論 に関して要約した文書を資料として示し, それぞれの基盤となる考え方についての理解や, その考え方が実際の政策や制度にどう反映されているかについて考察する力を問うとともに, 選択肢として与えられた命題について, 合理的な 推論 かどうか判断する力を問う ( 年度当初に行われる授業の場面を設定 ) 問
年間授業画 地理 歴史 2 年必修世界史 A( 理系 ) 数 2 2 年 56 組 書 教材世界史 A( 実教出版 ) プロムナード世界史 ( 浜島書店 ) 1 近代ヨーロッパの成立以後の近現代史を全世界的観点から体系的に理解させる 今日的な諸課題の解決の一助として歴史的理解 意識を習得させる 2
年間授業画 地理歴史 地理 A 数 2 1-1,1-2,1-3,1-4,1-5,1-6,1-7 書 教材高校生の地理 A( 帝国書院 ) 新詳高等地図 ( 帝国書院 ) フォトグラフィア地理図説 2018( とうほう ) 世界の諸地域の生活 文化 産業及び課題について 地域性や歴史的背景を踏まえて考察し 世界の多様性を知るとともに 現代世界の地理的認識を深める また 地図や表 グラフや映像などを活用して
Microsoft PowerPoint - ppt_No18_国教となったキリスト教
BC121 年グラックス兄弟の改革失敗 18 国教となったキリスト教 内乱の 1 世紀 BC27 年帝政に移行 ネロ帝 五賢帝時代 AD180 キリスト教徒大迫害を行う スパルタクスの大反乱三頭政治 No16の復習 ローマの平和 PAcheck 3 世紀の危機 都市の衰退 経済的混乱軍人皇帝時代 2 3 世紀のローマ帝国 1: ゲルマン人 の侵入 2: ササン朝ペルシア の侵入 を防ぐため軍事費増大
タイトル 東 南 アジアの 人 間 像 と 日 本 経 営 史 の 原 像 ( 一 ) 著 者 大 場, 四 千 男 ; OBA, Yoshio 引 用 北 海 学 園 大 学 学 園 論 集 (148): 23-112 発 行 日 2011-05-18 東南アジアの人間像と日本経営 の原像 一) 大場四千男) い東南アジア の方法論として提起しようとする したがって ここでは森安孝夫の唐王朝の特
<4D F736F F D20906C8AD489C88A778CA48B8689C881408BB38A77979D944F82C6906C8DDE88E790AC96DA95572E646F6378>
人間科学研究科の教学理念 人材育成目的と 3 ポリシー 教学理念 人間科学研究科は 総合的な心理学をもとにして 人間それ自身の研究を拓き 対人援助 人間理解にかかわる関連分野の諸科学や多様に取り組まれている実践を包括する 広い意味での人間科学の創造をめざす 細分化している専門の深まりを 社会のなかの人間科学としての広がりのなかで自らの研究主題を構築しなおす研究力を養い 社会のなかに活きる心理学 人間科学の創造をとおして
教育学科幼児教育コース < 保育士モデル> 分野別数 学部共通 キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 子どもと人権 礎演習 ことばの表現教育 社会福祉学 英語 AⅡ 体育総合 生活 児童家庭福祉 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 保育原理 Ⅰ 英語 BⅡ( コミュニ
教育学科幼児教育コース < 幼稚園教員モデル> 総合教育科目 学部共通 幼児教育コース 初等教育コース共通 幼児教育コース キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 国際理解 礎演習 ことばの表現教育 保育原理 Ⅰ 英語 AⅡ 子どもと人権 体育総合 生活 幼児教育礎演習 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 人と環境 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 英語 BⅡ( コミュニケーション ) 教育制論 体育
アイヌ政策に関する世論調査 の概要 平成 3 0 年 8 月内閣府政府広報室 調査対象 全国 18 歳以上の日本国籍を有する者 3,000 人 有効回収数 1,710 人 ( 回収率 57.0%) 調査時期平成 30 年 6 月 28 日 ~7 月 8 日 ( 調査員による個別面接聴取 ) 調査目的
アイヌ政策に関する世論調査 の概要 平成 3 0 年 8 月内閣府政府広報室 調査対象 全国 18 歳以上の日本国籍を有する者 3,000 人 有効回収数 1,710 人 ( 回収率 57.0%) 調査時期平成 30 年 6 月 28 日 ~7 月 8 日 ( 調査員による個別面接聴取 ) 調査目的 アイヌ政策に関する国民の意識を把握し 今後の施策の参考とする 調査項目 アイヌとう民族につて 民族共生象徴空間
神学総合演習・聖霊降臨後最終主日 2005/11/16
知多教会説教 主の洗礼日 イザヤ書 42:1-7 使徒言行録 10:34-38 ルカによる福音書 3:15-22 2016/01/10 知多教会牧師 : 花城裕一朗 聖霊が目に見える姿で 私たちの父である神と主イエス キリストからの恵みと平和が あなた がたにあるように アーメーン 本日の第一の日課において 預言者イザヤは言いました ( イザヤ 42:1) 見よ わたしの僕 わたしが支える者を わたしが選び
告白 という書物 告白 は 397~400 年頃の著作で 原題はラテン語で Confessiones 動詞の confiteri は 罪を懺悔する 神の恵みを賛美し感謝する という両方の意味がある 懺悔 賛美 感謝という順番が重要 と川添教授 自分が悪いことを認める 悪いところが神の恵みによって正さ
連続講演会 東京で学ぶ京大の知 シリーズ 12 人間と宗教第 2 回 アウグスティヌス邂逅の生涯とキリスト教 京都大学が東京 品川の 京大東京オフィス で開く連続講演会 東京で学ぶ京大の知 のシリーズ 12 人間と宗教 8 月 20 日の第 2 回講演では 文学研究科の川添信介教授が アウグスティヌス邂逅の生涯とキリスト教 と題して アウグスティヌスの自叙伝ともいえる 告白 をたどりながら 人間の生にとって宗教が持つ意味について語った
* ユダヤ人の歴史家ヨセフスもまた同じような書き方をしている 5 テオピロは ルカの執筆活動を支援するパトロンであった可能性が高い 6 もしそうなら テオピロはローマ人クリスチャンであったと思われる (2)1~2 節は ルカの福音書の要約である 1 前の書 というのは ルカの福音書 のことである 2
前書き (2) 使徒 1:1~5 1. はじめに (1) 新約聖書の約 25 パーセントがルカの著作である 1 ルカの福音書と使徒の働きは 前編と後編の関係にある (2) この書が書かれた目的は何か 1 歴史的目的 2 神学的目的 3 弁証論的目的 2. アウトライン (1) 献呈の辞 (1~2 節 ) (2) 復活後のイエスの奉仕 (3 節 ) (3) 使徒たちへの命令 (4~5 節 ) 結論 :
2011 年 07 月 17 日 ( 日 ) 18 日 ( 月 )29 ローマ人への手紙 8:12~17 聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は ク
聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 救いの 3 つの側面は すべて信仰により 恵みによって達成される 1 義認 ( 過去形 ) 2 聖化 ( 現在進行形 ) 3 栄化 ( 未来形 ) (3) 今回は
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第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
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第一コリントの信徒への手紙クラス 十字架の言葉は神の力です 第一コリント 1:18 東京キリストの教会 クラス 5 13 章 : 愛の道 14 章 : 霊的な賜物を生かす 15 章 : イエスの復活の力 16 章 : まとめの言葉 1) 最初の訪問 教会の設立 50A.D. から約一年半滞在した ( 使徒 18:11) パウロは一年六か月の間ここにとどまって 人々に神の言葉を教えた 2) 最初の手紙
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第 4 章貨幣とインフレーション 初級マクロ経済学 1(2015 年度 ) 担当 : 中川竜一 第 4 章のテーマ (1/2) 価格 : 貨幣が財 サービスと交換される比率 インフレーション : 言い換えれば インフレーション : 激しいインフレ 2 : 逆の現象 インフレの原因 影響 社会的コストを学ぶ 古典派の理論 ( 価格伸縮的な長期の経済 ) 日本のインフレーション 3 25 年率 (%)
それでは身体は どこに帰属するのか 図3のあらわす空間は 身体を出現させる生 成の母胎(matrix)である この空間の実在は 客観の場合のように直接に確かめられるという せた させるであろう ことを通じて また はじめとする社会諸形式を駆使するからではな 示されるのである 身体 世界という名の諸客 観 主観の対合 を この母胎 事象の総体 のなかから 一定の仕方で切りとられたもので いか だとすれば
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特集 日本のCMのぜんぶ 1953-2012 歴史を通して未来が見える テレビCMの文化力 テレビCMは日本人の生活様式や価値観にどんな影響を及ぼしてきたのか 広告 を原論的 構造的に捉える独自の理論を展開されている著者に 人間学 としてのテレビCMというパースペクティブのもと 歴史的な文脈を解き明かすとともに その視線の先に 東日本大震災を契機に生まれつつある日本人の新たな価値観を どのような 像
(2)関係機関との連携・協力
高等学校第 1 学年地理歴史科 ( 世界史 A) 単元名 大航海時代と新たな国家の形成 亜 1 本単元で人権教育を進めるにあたって お本単元では ルネサンスや宗教改革 大航海時代のヨーロッパとアフリカ アメリカ アジアの接触と交流 アジアの諸帝国とヨーロッパの主権国家体制 大西洋世界の展開とアフリカ アメリカ社会の変容を扱い 16 世紀から18 世紀までの世界の一体化の動きと近世の日本の対応を把握させることをねらいとしている
なぜ社会的責任が重要なのか
ISO 26000 を理解する 目次 ISO 26000-その要旨... 1 なぜ社会的責任が重要なのか?... 1 ISO 26000 の実施による利点は何か?... 2 誰が ISO 26000 の便益を享受し それはどのようにして享受するのか?... 2 認証用ではない... 3 ISO 26000 には何が規定されているのか?... 3 どのように ISO 26000 を実施したらいいか?...
アメリカの歴史 テーマで読む多文化社会の夢と現実 有賀夏樹著 有斐閣 2003UA0138 京免理恵 第 12 章 : アメリカ人への誘惑 アメリカ人 はいつ誕生したか アメリカ建国の起源だといわれる 1776 年の独立宣言と同時に アメリカ人 という国民が生まれるのであれば悩むことはない しかし
アメリカの歴史 テーマで読む多文化社会の夢と現実 有賀夏樹著 有斐閣 2003UA0138 京免理恵 第 12 章 : アメリカ人への誘惑 アメリカ人 はいつ誕生したか アメリカ建国の起源だといわれる 1776 年の独立宣言と同時に アメリカ人 という国民が生まれるのであれば悩むことはない しかし 国民を基盤にした国家の形成は長いプロセスを必要とし終わりはない その国家に帰属しているという意識をたえず創り出しているため
授業概要と課題 第 1 回 オリエンテェーション 授業内容の説明と予定 指定された幼児さんびか 聖書絵本について事後学習する 第 2 回 宗教教育について 宗教と教育の関係を考える 次回の授業内容を事前学習し 聖書劇で扱う絵本を選択する 第 3 回 キリスト教保育とは 1 キリスト教保育の理念と目的
2018 年度和泉短期大学シラバス 授業科目名学年授業形態必修 選択テーマ キリスト教保育 教員氏名 片山知子 1 年 開講学期 後期 講義 単位数 2 単位 卒業必修 キリスト教保育における人間理解およびその保育実践を学ぶ 1. 保育 福祉に関する基礎的な学修を通して 幅広い教養を身に付け 多様な人々を支える社会の理念 仕組みについての原理を理解している ディプロマポリシー 2. 保育 福祉の専門的な知識
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
スライド 1
新しい高等学校学習指導要領における民間保険に関する記載について 1 公民科 ( 公共 ) 2018 年 3 月 30 日 新しい 高等学校学習指導要領 が公表 7 月 17 日 新しい 高等学校学習指導要領解説 が公表され 2022 年度から新しい高等学校学習指導要領を反映した教科書が使用される予定 新しい高等学校学習指導要領では 公民科 ( 共通必修科目である公共 自立した主体としてよりよい社会の形成に参画する私たち
2012 年 1 月 22 日 ( 日 ) 23 日 ( 月 )54 ローマ人への手紙 15:4~13 希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳
希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳的なテーマ それ自体は 良くも悪くもない 2 聖書が明確に指示していない グレーゾーン である 32 次的なことのついては 互いに裁き合わない ( 例話 ) 前回のアンケートの紹介 (3) きょうの箇所は
創世記5 創世記2章4節b~25
ローマ教会との関係 (2) 1. はじめに (1) あいさつ (1~7 節 ) (2) ローマ教会との関係 (8~15 節 ) 1 心の絆 の構築 2 前回は 1:8~12 を扱った * 感謝の人パウロ * 祈りの人パウロ * 使命の人パウロ 3 今回は 1:13~15 までを扱う 4パウロの使命意識 ( 例話 ) タイガーマスク現象 2. メッセージのアウトライン (1) 異邦人の使徒 (2) 負債を負った人
千葉大学 ゲーム論II
千葉大学ゲーム論 II 第五, 六回 担当 上條良夫 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 本日の講義内容 前回宿題の問題 3 の解答 Nash の交渉問題 Nash 解とその公理的特徴づけ 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 宿題の問題 3 の解答 ホワイトボードでやる 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 3 Nash の二人交渉問題 Nash の二人交渉問題は以下の二つから構成される
要がある 前掲の加護野 1983 の議論にも あったように 文化概念は包括的に用いられ得 るものであり それ故これまで極めて多くの要 素が組織文化として論じられてきているが 共 有価値なる概念はこうした多様な要素をカヴァー し尽くすことができないのである 例えば組織 における慣習やこれに基づく行為様式は 通常 組織文化の重要な構成要素のひとつに数えられ ているが それは組織における無自覚的な前提 と化しており
世界史-4-近代ヨーロッパの開始
1. ルネサンス 1.1 ルネサンスとは新しい人間性を表現しようとする動きであり 古代ギリシャ 古代ローマの文化 芸術を復興させようとする運動である ルネサンスの起源 14 世紀に 商業活動のさかんなイタリア ( フィレンツェ ジェノヴァ ) で始まった とくにフィレンツェが中心で 15 世紀にはフィレンツェのルネサンスが最盛期だった 1.2 メディチ家フィレンツェの大金融業者であり ダヴィンチ ミケランジェロ
(1)-2 東京国立近代美術館 ( 工芸館 ) A 学芸全般以下の B~E 全て B 学芸 ( コレクション ) 1 近現代工芸 2デザイン 所蔵作品管理 展示 貸出 作品調査 研究 巡回展開催に関する業務 C 学芸 ( 企画展 ) 展覧会の準備 作品調査 研究 広報 会場設営 展覧会運営業務 D
(1)-1 東京国立近代美術館 ( 本館 ) およそ明治 40 年 (1907 年 日本で最初の官設展覧会 文部省美術展覧会が開催された年 ) から今日までの 約 100 年間の日本と海外の美術作品を収集しています 現在 日本画 洋画 版画 水彩 素描 彫刻 写真 映像などの各分野にわたって 約 13,000 点を収蔵しています A 学芸全般 D 重要文化財 14 点を含む 日本有数の近代美術のコレクションを誇る所蔵作品展
スモールワールドネットワークを用いた人工市場シミュミレーションの研究
称号及び氏名 博士 ( 経済学 ) 今池康人 学位授与の日付 平成 24 年 3 月 31 日 論文名 ハイエクの自由主義経済思想 自生的秩序と人間の不完全知 論文審査委員主査津戸正広 副査近藤真司 副査綿貫伸一郎 論文要旨 ハイエク (F. A. Hayek, 1899-1992) は その生涯を通じ経済 法 思想 心理学など様々な分野においての研究を行った人物であり その研究の過程で数多くの著作を残した
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
専門科目 生活環境と情報認知 ( 15) 字幕 専門科目 リスク社会のライフデザイン ( 14) 字幕実験 専門科目 人口減少社会の構想 ( 17) 字幕 専門科目 ソーシャルシティ ( 17) 字幕 専門科目 食と健康
基盤科目 1140027 1234269 1128221 1128299 1234293 1150014 1150022 1170023 1170015 1160028 1160010 運動と健康 ( 18) 市民自治の知識と実践 ( 15) 問題解決の進め方 ( 12) 字幕 国際理解のために ( 13) 第 3 5 6 7 10 15 回 自然科学はじめの一歩 ( 15) 字幕 日本語リテラシー
経済政策基礎論 第3章 社会政策論の基礎
経済政策基礎論 第 3 章社会政策論の基礎 2017 年 10 月 16 日 水野倫理 1 1. 社会問題 と社会政策 2 社会問題 とは何か 様々な問題の例 経済問題 : 物価や景気 株価 為替レートの動向など 政治問題 : 選挙や政治政党をめぐる変化 国際問題 : 難民問題など 社会問題の条件 広範性 : その問題が社会全体にわたり広範に発生し 多くの人びとに解決すべき問題と認知されていること
代々木ゼミナール 2018|高校生コース|高1生~高3生
2018 CONTENTS P.002~ P.140~ P.006~ P.144~ P.028 P.029~ P.030 P.039~ P.040 P.049~ P.050 P.060 P.062 P.080 P.094 P.112 P.128 P.144 P.146 P.148 P.150 P.152 P.154 P.156 P.158 P.159 P.160 P.161 P.162 YOYOGI
DV問題と向き合う被害女性の心理:彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか
Nara Women's University Digital I Title Author(s) Citation DV 問題と向き合う被害女性の心理 : 彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか 宇治, 和子 奈良女子大学博士論文, 博士 ( 学術 ), 博課甲第 577 号, 平成 27 24 日学位授与 Issue Date 2015-03-24 Description URL http://hdl.handle.net/10935/4013
