レメロン錠15mg、30mg
|
|
|
- ありおき しまむね
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 2018 年 8 月改訂 ( 第 13 版 ) 2018 年 7 月改訂 劇薬処方箋医薬品 : 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ノルアドレナリン セロトニン作動性抗うつ剤 日本標準商品分類番号 mg 30mg 承認番号 22100AMX AMX 薬価収載 2009 年 9 月 2016 年 5 月 販売開始 2009 年 9 月 2016 年 5 月 国際誕生 1994 年 9 月 貯法 : 室温保存使用期間 : 3 年使用期限 : 外箱等に記載 REMERON Tablets 15mg, 30mg ミルタザピン錠 禁忌 ( 次の患者にはしないこと ) (1) 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者 (2)MAO 阻害剤 ( セレギリン塩酸塩 ラサギリンメシル酸塩 ) を中あるいは中止後 2 週間以内の患者 ( 相互作用 の項参照) 組成 性状 1. 組成 1 錠中に次の成分を含有 販売名有効成分添加物 錠 15mg 錠 30mg ミルタザピン 15mg ミルタザピン 30mg 注 ) 錠 30mg に含有 2. 性状 販売名 錠 15mg 錠 30mg 剤形 色調 黄色のフィルムコート錠 黄赤色のフィルムコート錠 効能 効果 うつ病 うつ状態 トウモロコシデンプン ヒドロキシプロピルセルロース ステアリン酸マグネシウム 軽質無水ケイ酸 乳糖水和物 ヒプロメロース マクロゴール6000 酸化注 ) チタン 黄色三二酸化鉄 三二酸化鉄 外形等 短径 長径 ( mm) 厚さ (mm) 重さ (mg) 約 6 10 約 3.5 約 154 約 7 13 約 4.6 約 306 識別コード MSD TZ 3 MSD TZ 5 効能 効果に関連する使用上の注意 (1) 抗うつ剤のにより 24 歳以下の患者で 自殺念慮 自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため 本剤のにあたっては リスクとベネフィットを考慮すること ( その他の注意 の項参照 ) (2) 海外で実施された 7 ~17 歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照臨床試験において有効性が確認できなかったとの報告がある 本剤を 18 歳未満の大うつ病性障害患者にする際には適応を慎重に検討すること ( 小児等への の項参照 ) 用法 用量 通常 成人にはミルタザピンとして 1 日 15mg を初期用量とし 15~30mg を 1 日 1 回就寝前に経口する なお 年齢 症状に応じ 1 日 45mg を超えない範囲で適宜増減するが 増量は 1 週間以上の間隔をあけて 1 日用量として 15mg ずつ行うこと -1- 用法 用量に関連する使用上の注意 本剤の量は必要最小限となるよう 患者ごとに慎重に観察しながらすること 使用上の注意 1. 慎重 ( 次の患者には慎重にすること ) (1) 肝機能障害のある患者 [ 肝機能障害を悪化させるおそれがある また 本剤のクリアランスが低下する可能性がある ( 薬物動態 の項参照)] (2) 腎機能障害のある患者 [ 本剤のクリアランスが低下する可能性がある ( 薬物動態 の項参照)] (3) 自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者 自殺念慮のある患者 [ 自殺念慮 自殺企図があらわれることがある ] (4) 躁うつ病患者 [ 躁転 自殺企図があらわれることがある ] (5) 脳の器質的障害又は統合失調症の素因のある患者 [ 精神症状を増悪させることがある ] (6) 衝動性が高い併存障害を有する患者 [ 精神症状を増悪させることがある ] (7) てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者 [ 痙攣発作を起こすことがある ] (8) 心疾患 ( 心筋梗塞 狭心症 伝導障害等 ) 又は低血圧のある患者 [ 症状を悪化させるおそれがある ] (9)QT 延長又はその既往歴のある患者 QT 延長を起こすことが知られている薬剤を中の患者 著明な徐脈や低カリウム血症等がある患者 [QT 延長 心室頻拍 (torsades de pointesを含む ) を起こすおそれがある ] ( 10) 緑内障又は眼内圧亢進のある患者 [ 本剤はノルアドレナリン放出を促進するため 症状を悪化させるおそれがある ] ( 11) 排尿困難のある患者 [ 本剤はノルアドレナリン放出を促進するため 症状を悪化させるおそれがある ] ( 12) 高齢者 ( 高齢者への の項参照) ( 13) 小児 ( 小児等への の項参照) 2. 重要な基本的注意 (1) うつ症状を呈する患者は希死念慮があり 自殺企図のおそれがあるので このような患者は開始早期並びに量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること (2) 不安 焦燥 興奮 パニック発作 不眠 易刺激性 敵意 攻撃性 衝動性 アカシジア / 精神運動不穏 軽躁 躁病等があらわれることが報告されている また 因果関係は明らかではないが これらの症状 行動を来した症例において 基礎疾患の悪化又は自殺念慮 自殺企図 他害行為が報告されている 患者の状態及び病態の変化を注意深く観察するとともに これらの症状の増悪が観察された場合には 服薬量を増量せず 徐々に減量し 中止するなど適切な処置を行うこと (3) 自殺目的での過量服用を防ぐため 自殺傾向が認められる患者に処方する場合には 1 回分の処方日数を最小限にとどめること (4) 家族等に自殺念慮や自殺企図 興奮 攻撃性 易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等につ
2 いて十分説明を行い 医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること (5) 眠気 めまい等があらわれることがあるので 本剤中の患者には 自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること ( その他の注意 の項参照 ) (6) 中止 ( 突然の中止 ) により 不安 焦燥 興奮 浮動性めまい 錯覚感 頭痛及び悪心等があらわれることが報告されている を中止する場合には 突然の中止を避け 患者の状態を観察しながら徐々に減量すること 3. 相互作用本剤は主として肝代謝酵素 CYP1A2 CYP2D6 及び CYP3A4 により代謝される (1) 併用禁忌 ( 併用しないこと ) 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 MAO 阻害剤セレギリン塩酸塩 ( エフピー ) ラサギリンメシル酸塩 ( アジレクト ) セロトニン症候群があらわれることがある MAO 阻害剤を中あるいは中止後 2 週間以内の患者にしないこと また 本剤後 MAO 阻害剤に切り替える場合は 2 週間以上の間隔をあけること (2) 併用注意 ( 併用に注意すること ) 脳内ノルアドレナリン セロトニンの神経伝達が高まると考えられる 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 CYP3A4 阻害剤 HIV プロテアーゼ阻害剤アゾール系抗真菌薬 ( ケト コナゾール等 ) エリスロマイシン等 CYP3A4 誘導剤カルバマゼピンフェニトインリファンピシン等 シメチジン 鎮静剤ベンゾジアゼピン系薬剤等 アルコール ( 飲酒 ) セロトニン作用薬選択的セロトニン再取り込み阻害剤 L- トリプトファン含有製剤トリプタン系薬剤トラマドールリネゾリドメチルチオニニウム塩化物水和物 ( メチレンブルー ) 炭酸リチウム等セイヨウオトギリソウ (St. John's Wort セント ジョーンズ ワート ) 含有食品 本剤の作用を増強するおそれがある また これらの薬剤の中止後 本剤の作用が減弱するおそれがある 本剤の作用が減弱するおそれがある また これら薬 剤の併用を中止する場合 本剤の作用が増強される可能性がある 本剤の作用を増強するおそれがある 鎮静作用が増強されるおそれがある また ジアゼパムとの併用により精神運動機能及び学習獲得能力が減退するとの報告がある 鎮静作用が増強されるおそれがある 本剤服用中は飲酒を避けさせることが望ましい セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので 注意してすること CYP3A4 の阻害作用により 本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある CYP3A4の誘導作用により 本剤の血漿中濃度が減少する可能性がある 複数の CYP 分子種 (CYP1A2 CYP2D6 及び CYP3A4 等 ) の阻害作用により本剤の血漿中濃度が増大する可能性がある 相加的な鎮静作用を示すことが考えられる 相加的 相乗的な鎮静作用を示すことが考えられる セロトニン作用が増強するおそれがある -2- 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 ワルファリン プロトロンビン時間が増加するおそれがあるので プロトロンビン時間の国際標準比 (INR) をモニターすることが望ましい 機序不明 4. 副作用うつ病 うつ状態の患者を対象とした国内臨床試験において 総症例 330 例中 273 例 (82.7 %) 914 件に臨床検査値の異常変動を含む副作用が報告された その主なものは傾眠 165 例 (50.0 %) 口渇 68 例 (20.6 %) 倦怠感 50 例 (15.2%) 便秘 42 例 (12.7%) アラニン アミノトランスフェラーゼ増加 41 例 (12.4%) であった ( 承認時 ) (1) 重大な副作用 1) セロトニン症候群 ( 頻度不明 ): 不安 焦燥 興奮 錯乱 発汗 下痢 発熱 高血圧 固縮 頻脈 ミオクローヌス 自律神経不安定等があらわれることがある セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため 特に注意すること ( 相互作用 の項参照 ) 異常が認められた場合にはを中止し 体冷却 水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと 2) 無顆粒球症 好中球減少症 ( 頻度不明 ): 無顆粒球症 好中球減少症があらわれることがあるので 観察を十分に行い 感染症の兆候がみられた場合など 必要に応じて血液検査を行うこと 異常が認められた場合にはを中止し 適切な処置を行うこと 3) 痙攣 ( 頻度不明 ): 痙攣があらわれることがあるので 異常が認められた場合にはを中止し 適切な処置を行うこと 4) 肝機能障害 黄疸 ( 頻度不明 ):AST(GOT) ALT(GPT) の上昇等を伴う肝機能障害 黄疸があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合にはを中止し 適切な処置を行うこと ( 慎重 の項参照 ) 5) 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群 (SIADH)( 頻度不明 ): 低ナトリウム血症 低浸透圧血症 尿中ナトリウム排泄量の増加 高張尿 痙攣 意識障害等を伴う抗利尿ホルモン不適合分泌症候群 (SIADH) があらわれることがあるので 異常が認められた場合にはを中止し 水分摂取の制限等適切な処置を行うこと 6) 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 多形紅斑 ( 頻度不明 ): 皮膚粘膜眼症候群 多形紅斑があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合にはを中止するなど 適切な処置を行うこと 7)QT 延長 心室頻拍 ( 頻度不明 ):QT 延長 心室頻拍があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合にはを中止し 適切な処置を行うこと (2) その他の副作用 全身症状 精神神経系 5 % 以上 1 ~ 5 % 未満 1 % 未満頻度不明 体重増加 異常感 末倦怠感梢性浮腫 傾眠 浮動性めまい 頭痛 体位性めまい 感覚鈍麻 振戦 不眠症 構語障害 胸痛 易刺激性 浮腫 末梢冷感 体重減少 疲労 注意力障害 激越 錯乱 アカシジア 運動過多 痙攣 悪夢 ミオクロー鎮静 錯感覚 ヌス 失神 下肢静止不能 症候群 異常な夢 不安 軽躁 躁病 幻覚 精神運動の不穏 ( 運動過剰症 ) 嗜眠 口の錯感覚 せん妄 攻撃性 消化器便秘 口渇上腹部痛 腹痛 口内乾口腔浮腫 下痢 悪心 燥 おくび 唾液分泌亢胃不快感 口の感覚鈍麻進嘔吐 腹部膨満 循 環 器 動悸 血圧 上昇 心拍数増加 呼吸器しゃっくり 起立性低血圧 低血圧
3 5 % 以上 1 ~ 5 % 未満 1 % 未満頻度不明 血 液 ヘモグロビン減少 白血球減少 白血球増多 好酸球増多 好中球増多 リンパ球減少 皮 膚 紅斑 多汗症 そう痒症 発 疹 感 覚 器 視調節障害 眼瞼浮腫 視 覚障害 肝 臓 AST(GOT) Al-P 上昇上昇 ALT (GPT) 上昇 γ-g TP 上昇 LDH 上昇 ビリルビン上昇 泌 尿 器 頻尿 尿糖陽性 尿 蛋白陽性 生殖器不正子宮出血 骨格筋 結合組織 関節痛 そ の 他 過食 食欲亢進 コレステロール上昇 再生不良性貧血 顆粒球減少 血小板減少症 水疱 尿閉 排尿困難 筋肉痛 筋力 CK(CPK) 低下 背部痛 上昇四肢不快感 食欲不振 5. 高齢者への高齢者では 血中濃度が上昇するおそれがあるので 患者の状態を観察しながら 慎重にすること ( 薬物動態 の項参照 ) 6. 妊婦 産婦 授乳婦等への (1) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみすること [ 妊娠中のに関する安全性は確立していない 妊娠及び授乳期のラットに 100mg/kg/ 日を経口 ( ヒトに 45mg をしたときの全身曝露量 (AUC) の約 2 倍に相当 ) すると 着床後死亡率の上昇 出生児の体重増加抑制及び死亡率の増加が観察された ] (2) 授乳中の婦人へのは避けることが望ましいが やむを得ずする場合には 授乳を避けさせること [ 動物及びヒトで乳汁中に移行することが報告されている 1) ] 7. 小児等への (1) 低出生体重児 新生児 乳児 幼児又は小児に対する有効性及び安全性は確立していない [ 国内での使用経験がない ] 注 1) (2) 海外で実施された 7 ~17 歳の大うつ病性障害 (DSM-IV における分類 ) 患者を対象としたプラセボ対照の臨床試験において有効性が確認できなかったとの報告がある 注 1) DSM-IV:American Psychiatric Association( 米国精神医学会 ) の Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition(dsm-iv 精神疾患の診断 統計マニュアル ) 8. 過量徴候 症状 : 主な症状として頻脈 高血圧又は低血圧を伴う見当識障害及び鎮静作用等の中枢神経系の抑制が報告されている 処置 : 対症療法を実施し 必要に応じて胃洗浄 活性炭等の適切な処置を行うこと 9. 適用上の注意薬剤交付時 :PTP 包装の薬剤は PTP シートから取り出して服用するよう指導すること [PTP シートの誤飲により 硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し 更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている ] 10. その他の注意 (1) 海外で実施された大うつ病性障害等の精神疾患を有する患者を対象とした 本剤を含む複数の抗うつ剤の短期プラセボ対照臨床試験の検討結果において 24 歳以下の患者では 自殺念慮や自殺企図の発現のリスクが抗うつ剤群でプラセボ群と比較して高かった なお 25 歳以上の患者にお ける自殺念慮や自殺企図の発現のリスクの上昇は認められず 65 歳以上においてはそのリスクが減少した (2) 主に 50 歳以上を対象に実施された海外の疫学調査において 選択的セロトニン再取り込み阻害剤及び三環系抗うつ剤を含む抗うつ剤をされた患者で 骨折のリスクが上昇したとの報告がある (3) ラットを用いた睡眠 覚醒行動試験において 深睡眠が増加したとの報告がある 2) また 健康成人においても 深睡眠が増加し 入眠までの時間が短縮したとの報告がある 3) 薬物動態 1. 血中濃度 4) (1) 単回日本人健康成人男性にミルタザピン15 又は30mgを単回経口したとき 速やかな吸収がみられ 半減期はそれぞれ 時間であった 健康成人における単回経口時のミルタザピンの薬物動態学的パラメータ 用量 (mg) n tmax Cmax (ng/ml) 半減期 AUC0- (ng h/ml) ± ± ± ± ± ± ± ±116.4 平均値 ± 標準偏差 5) (2) 反復日本人健康成人男性にミルタザピン15 30 又は45mgを空腹時に 1 日 1 回 9 日間反復経口したとき 各量の最終において 後 1.5 時間 ( 中央値 ) で最高血漿中濃度に達し AUC0-24 及びCmaxはこれらの用量の範囲で用量相関性を示した 45mg 最終後の半減期は23.2 時間であった 各量ともに 7 日以内に定常状態に達し また蓄積性は認められなかった 健康成人における反復経口時の血漿中ミルタザピン濃度推移 健康成人における反復時のミルタザピンの薬物動態学的パラメータ 用量 (mg/ 日 ) n tmax * Cmax (ng/ml) 半減期 AUC0-24 (ng h/ml) (0.75~3)43.4± ± (0.75~3)83.2± ± (0.75~3) 146± ± ± 食事の影響 ( 外国人 ) 6) 平均値 ± 標準偏差 * 中央値 ( 最小値 ~ 最大値 ) 健康成人にミルタザピン注 2) 15mg を絶食時及び高脂肪食摂取時に単回経口したとき 絶食時に比べ高脂肪食摂取時には tmax がわずかに遅延した ( 絶食時 1.6 時間 高脂肪食摂取時 2.4 時間 ) が Cmax AUC0- 及び半減期には食事の影響は認められなかった 注 2) 本剤と処方が異なるものの 溶出試験成績等から同等とみなせる製剤を使用 3. 蛋白結合 ( 外国人 ) 6) in vitro 試験において 本剤のヒト血漿蛋白への結合率は 0.01~10μg/mL の濃度範囲で平均 85% であった -3-
4 4. 代謝 排泄 ( 外国人 ) 6) 健康成人に [ 14 C] で標識した本剤 20mg をしたとき 後 168 時間までにした放射能の 80~94% が尿及び糞中に排泄され ( 尿中に約 75% 糞中に約 15%) そのほとんどは代謝物であった 尿中への未変化体の排泄量はした放射能の 5 % 以下であり 糞中への未変化体の排泄も非常に少量であった 本剤は広範に代謝され その主要代謝経路は 8 位の水酸化 N-2 位の脱メチル化 N-2 位の酸化及びグルクロン酸抱合による第 4 級アミン化であると推定された 8 位水酸化には CYP2D6 及び CYP1A2 が主に関与し N-2 位脱メチル化及び N-2 位酸化には主に CYP3A4 また CYP1A2 も関与しているものと考えられた また ミルタザピンの CYP1A2 CYP2D6 及び CYP3A4 に対する阻害作用は弱いものと考えられた 5. 肝機能障害時の血漿中濃度 ( 外国人 ) 7) ミルタザピン 15mg を単回したときの半減期は肝機能低下高齢者群で健康高齢者群に比べ約 40% 長かった また AUC0- は健康高齢者群に比べ肝機能低下高齢者群で 57% 高く 体重で補正したクリアランスは肝機能低下高齢者群で 33% 低かった 6. 腎機能障害時の血漿中濃度 ( 外国人 ) 8) ミルタザピン 15mg を単回したとき 中等度及び重度の腎機能低下者群 ( クレアチニンクリアランス値が 40mL/min 未満 ) における AUC0- は 腎機能正常者群に比べてそれぞれ 54% 及び 116% 増加し クリアランスは有意に低下した しかし 軽度の腎機能低下者群では 腎機能正常者群に比べて差はなかった 7. 高齢者の血漿中濃度 ( 外国人 ) 6) ミルタザピン 20mg を 1 日 1 回 7 日間したときの定常状態における AUC0-24 は 非高齢者に比べ高齢者で有意に高かった ( 男性 :1.8 倍 女性 :1.1 倍 ) 8. 男女における血漿中濃度 ( 外国人 ) 6) ミルタザピン 20mg を 1 日 1 回 7 日間したときの定常状態における AUC0-24 は 男性に比べ女性で高かった ( 非高齢者 :2.0 倍 高齢者 :1.2 倍 ) また 半減期は男性に比べて女性で有意に長かった ( 非高齢者 :1.6 倍 高齢者 :1.3 倍 ) 9) 9. 薬物相互作用 (1) ケトコナゾール ( 外国人 ) 健康成人男性 22 例にミルタザピン30mgをケトコナ 3) ゾール注 (CYP3A4 阻害薬 ) 1 日 2 回 200mgの 7 日間反復経口の 3 日目に単回経口したところ 単独時に比べミルタザピンのCmax 及びAUC0- はそれぞれ42% 及び52% 増加した 注 3) 経口剤国内未発売 (2) カルバマゼピン ( 外国人 ) 健康成人男性にカルバマゼピン (CYP3A4 誘導薬 ) 1 日 2 回 400mg を 21 日間反復経口後ミルタザピン 30mg を 7 日間反復経口で併用 あるいはミルタザピン 30mg を 7 日間反復経口後カルバマゼピン 1 日 2 回 400mg を 21 日間反復経口で併用したところ いずれの場合もミルタザピンの AUC0-24 はカルバマゼピンによる酵素誘導前に比べ約 60% 減少した 一方 カルバマゼピンの薬物動態パラメータは併用により影響を受けなかった (3) フェニトイン ( 外国人 ) 健康成人男性にミルタザピン 1 日 1 回 30mg を 7 日間反復経口後フェニトイン (CYP3A4 誘導薬 ) 1 日 1 回 200mg を 10 日間反復経口で併用したところ 併用によりミルタザピンの Cmax 及び AUC0-24 はそれぞれ 30% 及び 46% 減少した 一方 フェニトインの薬物動態には併用による影響は認められなかった (4) シメチジン ( 外国人 ) 健康成人男性 12 例にシメチジン (CYP1A2 CYP2D6 CYP3A4 等の阻害薬 ) 1 日 2 回 800mgを 5 日間反復経口後ミルタザピン 1 日 1 回 30mg を 7 日間反復経口で併用したところ ミルタザピンのCmax 及びAUC0- は単独時と比べてそれぞれ24% 及び63% 増加したが 半減期には有意な差は認められなかった 一方 シメチジンの薬物動態には併用による影響は認められなかった (5) ジアゼパム ( 外国人 ) 健康成人男性及び女性にミルタザピン15mgとジアゼパム15mgを併用で単回経口したところ ミルタザピンの血漿中濃度は単独時とほぼ同様に推移した 一方 ジアゼパムの血漿中濃度には併用による影響は認められなかった (6) エタノール ( 外国人 ) 健康成人男性 6 例にミルタザピン 1 日 1 回 30mgを 7 日間反復経口後 8 日目にミルタザピン 15mg 単回経口後 30 分にエタノール60gの単回経口したところ 血漿中ミルタザピン濃度はエタノールの併用により高く推移する傾向が認められた 一方 エタノールの血漿中濃度推移はエタノール単独時と同様であったが AUCはエタノール単独時と比較し低かった (7) ワルファリン ( 外国人 ) プロトロンビン時間が1.4~2.0INRとなるようにワルファリンを経口した健康成人男性 16 例にミルタザピン 1 日 1 回 30mgを 7 日間反復経口で併用したところ プロトロンビン時間はワルファリン単独時と比較し わずかではあるが有意に延長した ( ワルファリン単独時 :1.6± 0.1INR ミルタザピン併用時:1.8±0.3INR) (8) パロキセチン ( 外国人 ) 健康成人男性及び女性にミルタザピン 1 日 1 回 30mgとパロキセチン (CYP2D6 阻害薬 ) 1 日 1 回 40mgを 9 日間反復経口したところ ミルタザピンのAUC0-24は単独時と比べ18% 増加した 一方 パロキセチンのCmax 及びAUC0-24は併用により影響を受けなかった (9) アミトリプチリン ( 外国人 ) 健康成人男性及び女性にミルタザピン 1 日 1 回 30mgの 9 日間反復経口とアミトリプチリン 1 日 1 回 75mgを 9 日間反復経口を併用したところ 併用により男性ではミルタザピンのCmaxは 36% 増加したが 女性ではミルタザピンの薬物動態パラメータに変化はみられなかった 一方 併用により女性ではアミトリプチリンのCmax 及び AUC0-24はそれぞれ23% 及び13% 減少したが 男性ではCmaxが23% 増加した ( 10) 炭酸リチウム ( 外国人 ) 健康成人男性にミルタザピン 30mgの単回経口を単独又は炭酸リチウム 1 日 1 回 600mgの反復経口の10 日目に単回経口したところ 併用によるミルタザピンの薬物動態への影響は認められなかった ( 11) リスペリドン ( 外国人 ) 4) 統合失調症患者注にミルタザピン 1 日 1 回 30mgの反復経口とリスペリドン 1 日 2 回 1 ~ 3 mgの反復経口 ( いずれも 1 週間以上 ) を併用した結果 併用によるリスペリドンの薬物動態への影響は認められなかった 注 4) 本剤の承認効能は うつ病 うつ状態 である -4-
5 臨床成績 10) 1. プラセボ対照比較試験うつ病患者を対象とした 6 週間の無作為化二重盲検比較試験を実施した すべての本剤群で初期用量は15mg/ 日とし 30mg/ 日群及び45mg/ 日群は 2 週目に30mgへ強制増量 45mg/ 日群は 3 週目に45mgへ強制増量し 各群共に増量後は用量を維持した 本剤 15mg/ 日群及び30mg/ 日群の 終了 ( 中止 ) 時の HAM-D 合計スコア (17 項目 ) の開始前からの変化量 (LOCF) はプラセボ群に比較して有意に大きかった なお 本剤 45mg/ 日群での効果は 30mg/ 日群を上回るものではなかった HAM-D 合計スコア (17 項目 ) の終了 ( 中止 ) 時の変化量 (LOCF) 1) 群 n HAM-D 変化量 2) 差 プラセボ群 (7.5) 15mg/ 日群 (6.8) * -2.8(-5.3~-0.4) 30mg/ 日群 (6.9) * -3.4(-5.8~-1.0) 45mg/ 日群 (7.6) -1.6(-4.2~ 0.9) 1) 平均値 ( 標準偏差 ) *:p<0.05 プラセボ群に対して有意差あり (ANCOVA) 2) プラセボ群に対する最小 2 乗平均の差の推定値及びその 95% 信頼区間 薬効薬理 1. 抗うつ作用 (1) 隔離飼育されたマウスの攻撃行動を抑制した 2) (2) ラットを用いた DRL72 オペラント行動薬理試験において強化獲得率を上昇させた 13) (3) 反復で嗅球摘出ラットの運動量亢進を抑制した 14) (4) 反復でラットを用いた強制水泳試験における不動時間を短縮させた 15) 2 16) 2. 作用機序ミルタザピンは中枢のシナプス前 α2アドレナリン自己受容体及びヘテロ受容体に対して拮抗作用を示し 中枢のセロトニン及びノルアドレナリンの両方の神経伝達を増強する ミルタザピンは5-HT2 及び5-HT3 受容体を阻害するため セロトニンの神経伝達増大により主に5-HT1 受容体が活性化される ミルタザピンのS(+) 鏡像異性体はα2 受容体と5-HT2 受容体を主に阻害し R( ) 鏡像異性体は5-HT3 受容体を主に阻害する N- 脱メチル代謝物はラット脳で唯一検出された代謝物で α2 受容体 5-HT2 受容体及び 5-HT3 受容体への親和性はミルタザピンと同程度であった 有効成分に関する理化学的知見 一般名 : ミルタザピン (JAN) Mirtazapine( JAN) 化学名 : (14bRS)-1, 2, 3, 4, 10, 14b-Hexahydro-2- methylpyrazino[2, 1-a]pyrido[2, 3-c][2] benzazepine 構造式 : HAM-D 合計スコア (17 項目 ) 変化量の推移 (LOCF) 平均値 ± 標準誤差を示す *:p<0.05(ancova) 11) 2. フルボキサミン対照比較試験うつ病患者を対象とした 6 週間の無作為化二重盲検比較試験において 本剤群 (15~45mg/ 日 ) の終了 ( 中止 ) 時におけるHAM-D 合計スコア (17 項目 ) の開始前からの変化量 (LOCF) は-13.8± 7.3(n=95) であった 一方 フルボキサミンマレイン酸塩群 (50~150mg/ 日 ) では-11.7±8.1(n=98) であり 変化量の差とその 95% 信頼区間は-2.20(- 4.35~-0.04) であった (p=0.0462) 12) 3. 長期試験うつ病患者を対象とした52 週間 (15~45mg/ 日 ) により HAM-D 合計スコア (17 項目 ) は 開始前の10.2±6.5(n=107) から開始 6 週では 6.9 ±5.1となった (OC) 6 週後以降 52 週後 (4.0±5.2) まで 7 未満で安定して推移し 本剤の長期での効果が確認された また 本剤 30mg/ 日から45mg/ 日への増量により改善した症例も認められた 観察時点 HAM-D 合計スコア (17 項目 )(OC) 開始前 6 週後 12 週後 24 週後 52 週後 n HAM-D 合計スコア 1) 10.2 (6.5) 6.9 (5.1) 5.7 (4.9) 4.1 (4.1) 4.0 (5.2) 1) 平均値 ( 標準偏差 ) 分子式 :C17H19N3 及び鏡像異性体 分子量 : 性状 : 白色 ~ 乳白色の結晶又は粉末である メタノール及びエタノールに溶けやすく 水にほとんど溶けない 包装 錠 15mg: 100 錠 (PTP10 錠 10) 500 錠 (PTP10 錠 50) 1,000 錠 (PTP10 錠 100) 500 錠 ( プラスチック容器 ) 錠 30mg: 100 錠 (PTP10 錠 10) 500 錠 (PTP10 錠 50) 500 錠 ( プラスチック容器 ) 主要文献 1) Kristensen JH, et al.:br J Clin Pharmacol 2007, 63 (3), 322 2) 薬理試験 ( 社内資料 ) 3) Ruigt GSF, et al.:eur J Clin Pharmacol 1990, 38 (6), 551 4) 大谷義夫ほか : 基礎と臨床 1990, 24(10), ) 反復試験 ( 社内資料 ) 6) 臨床薬理 ( 社内資料 ) 7) 肝機能障害 ( 社内資料 ) -5-
6 8) Bengtsson F, et al.:hum Psychopharmacol Clin Exp 1998, 13, 357 9) 薬物相互作用 ( 社内資料 ) 10) 木下利彦 : 臨床精神薬理 2009, 12(2), ) 村崎光邦ほか : 臨床精神薬理 2010, 13(2), ) 木下利彦 : 臨床精神薬理 2009, 12(3), )Andrews JS, et al.:drug Dev Res 1994, 32, 58 14) O Connor WT, et al.:neuropharmacology 1986, 25(3), ) Nowakowska E, et al.:pol J Pharmacol 1999, 51(6), ) Haddjeri N, et al.:j Pharmacol Exp Ther 1996, 277(2), 861 文献請求先 製品情報お問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい MSD 株式会社 MSDカスタマーサポートセンター東京都千代田区九段北 医療関係者の方 : フリーダイヤル
リフレックス錠15mg/リフレックス錠30mg
2016 年 2 月改訂 ( 第 13 版 ) *2015 年 8 月改訂 日本標準商品分類番号 871179 貯法使用期限 室温保存外箱に最終年月表示 ノルアドレナリン セロトニン作動性抗うつ剤注 ) 劇薬 処方箋医薬品 承認番号 薬価収載 販売開始 15mg:22100AMX01832000 30mg:22800AMX00355000 15mg:2009 年 9 月 30mg:2016 年 5
ミルタザピン口腔内崩壊錠
2018 年 9 月改訂 ( 部分 : 第 2 版 禁忌の項等 ) 2018 年 8 月作成 ( 第 1 版 ) ノルアドレナリン セロトニン作動性抗うつ剤 注 ) 劇薬 処方箋医薬品 ミルタザピン口腔内崩壊錠 MIRTAZAPINE OD TABLETS 15mg TOWA / OD TABLETS 30mg TOWA 貯法 : 室温保存使用期限 : 外箱 ラベルに記載 OD 錠 15 mg OD
ミルタザピン錠15mg/30mg・OD錠15mg/30mg「アメル」
*2018 年 10 月改訂 ( 第 2 版 ) 2018 年 8 月作成 規制区分 : 劇薬処方箋医薬品注意 - 医師等の処方箋により使用すること ノルアドレナリン セロトニン作動性抗うつ剤 日本標準商品分類番号 871179 MIRTAZAPINE ミルタザピン製剤 MIRTAZAPINE OD 貯法 : 室温保存使用期限 : 錠 15mg 錠 30mg OD 錠 15mg:3 年 OD 錠 30mg:2
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
ミルタザピン錠15mg/錠30mg「EE」
患者向医薬品ガイド 2018 年 12 月作成 ミルタザピン錠 15mg EE ミルタザピン錠 30mg EE この薬は? 販売名 ミルタザピン錠 15mg EE Mirtazapine tab.15mg EE ミルタザピン錠 30mg EE Mirtazapine tab.30mg EE 一般名 ミルタザピン Mirtazapine 含有量 (1 錠中 ) ミルタザピン 15.0mg ミルタザピン
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
患者向医薬品ガイド フィコンパ錠 2mg フィコンパ錠 4mg 2016 年 5 月作成 この薬は? 販売名 フィコンパ錠 2mg フィコンパ錠 4mg Fycompa Tablets 2mg Fycompa Tablets 4mg 一般名 ペランパネル水和物 Perampanel Hydrate
AMPA 受容体を阻害する新機序の抗てんかん薬 抗てんかん薬ペランパネル ( 商品名フィコンパ錠 2mg 同錠 4mg) の適応は 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作 ( 二次性全般化発作を含む ) および強直間代発作に対する抗てんかん薬との併用療法 である 成人および 12 歳以上の小児は 本薬を 1 日 1 回 2mg 就寝前に投与することから始め 1 週間以上の間隔をあけて
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
Microsoft Word - sa_niflec_ doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 経口腸管洗浄剤 発売 2009 年 4 月 製造販売 この度 経口腸管洗浄剤ニフレック 内用において 効能又は効果 用法及び用量 の追加承認を取得したことに伴い 添付文書を以下のとおり改訂致しましたのでご案内申し上げます 今後のご使用につきましては 下記内容をご参照下さいますようお願い申し上げます
注意欠陥 / 多動性障害治療剤 ( 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 ) アトモキセチン塩酸塩カプセル 22100AMX AMX AMX AMX
2018 9 12 2018 8 注意欠陥 / 多動性障害治療剤 ( 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 ) 87 1179 アトモキセチン塩酸塩カプセル 22100AMX00644 22100AMX00645 22100AMX00646 22300AMX01160 2009 6 2012 5 2009 6 2012 8 2002 11 2012 8 2018 9 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
医薬品の適正使用に欠かせない情報です
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 劇薬 処方せん医薬品 ( 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること ) 高血圧症 狭心症治療剤持続性 Ca 拮抗剤日本薬局方アムロジピンベシル酸塩錠アムロジピン錠 2.5mg フソー アムロジピン錠 5mg フソー アムロジピン錠 10mg フソー 日本薬局方アムロジピンベシル酸塩口腔内崩壊錠アムロジピン OD
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
リフレックス錠15mg・30mg
2018 年 8 月改訂 ( 第 13 版 ) 日本標準商品分類番号 871179 医薬品インタビューフォーム 日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2013 に準拠して作成 ノルアドレナリン セロトニン作動性抗うつ剤 ミルタザピン錠 剤形フィルムコート錠 製剤の規制区分 劇薬処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ) 規格 含量リフレックス錠 15mg:1 錠中ミルタザピン 15
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
セルトラリン錠25mg・50mg・100mg「三和」
2015 年 8 月作成 ( 第 1 版 ) 貯法 : 室温保存 使用期限 : 製造後 3 年 ( 外装に表示の使用期限内に使用すること ) 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 劇薬 処方箋医薬品注 ) 日本標準商品分類番号 871179 錠 25mg 22700AMX00910000 承認番号 錠 50mg 22700AMX00911000 錠 100mg 22700AMX00912000 薬 価
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
イフェクサーSRカプセル37.5mg・カプセル75mg
2018 年 4 月改訂 ( 第 3 版 ) 2016 年 11 月改訂 セロトニン ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 劇薬 処方箋医薬品注 ) 日本標準商品分類番号 871179 工場用コード 貯法 : 室温保存使用期限 : 最終年月を外箱等に記載注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ベンラファキシン塩酸塩徐放性カプセル 37.5 mg 75 mg 承認番号 22700AMX01007
p 13
p 12 p 13 p 14 p 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 10. 安全性 (1) 副作用 ( 臨床検査値異常を含む ) 総症例 1030 例中 副作用が報告されたのは 519 例 (50.4%) でした 主な症状は鼓腸 197 例 (19.1%) 下痢 188 例 (18.3%) 腹部膨満
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
この薬は 体調がよくなったと自己判断して使用を中止したり 量を加減したりすると病気が悪化することがあります 指示どおりに飲み続けることが重要です この薬を使う前に 確認すべきことは? 次の人は この薬を使用することはできません 過去にインチュニブ錠に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある人 妊
この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) インチュニブ錠 1mg インチュニブ錠 3mg 患者向医薬品ガイド 2017 年 5 月作成 インチュニブ錠 1mg インチュニブ錠 3mg Intuniv Tablets 1mg Intuniv Tablets 3mg グアンファシン塩酸塩 Guanfacine Hydrochloride 1.14mg 3.42mg ( グアンファシンとして 1mg)
セルトラリン錠「アメル」
**2018 年 10 月改訂 ( 第 4 版 ) *2018 年 2 月改訂 規制区分 : 劇薬処方箋医薬品注意 - 医師等の処方箋により使用すること 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 日本標準商品分類番号 871179 SERTRALINE 塩酸セルトラリン製剤 貯法 : 室温保存使用期限 : 包装箱 ラベルに表示 使用期限を過ぎた製品は使用しないこと 錠 25mg 錠 50mg 錠 100mg
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
パロキセチン錠5mg/10mg/20mg「アメル」
**2015 年 5 月改訂 ( 第 4 版 ) *2014 年 7 月改訂 規制区分 : 劇薬注 1) 処方箋医薬品 貯法 : 室温保存使用期限 : 包装箱 ラベルに表示 使用期限を過ぎた製品は使用しないこと 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 ** 日本薬局方パロキセチン塩酸塩錠 日本標準商品分類番号 871179 PAROXETINE 錠 5mg 錠 10mg 錠 20mg 承認番号 22400AMX00196
セルトラリンOD錠「アメル」
**2018 年 2 月改訂 ( 第 3 版 ) *2016 年 1 月改訂 規制区分 : 劇薬処方箋医薬品注意 - 医師等の処方箋により使用すること 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 日本標準商品分類番号 871179 貯法 : 室温保存 ( 開封後は湿気を避けて保存すること ) 使用期限 : 包装箱 ラベルに表示 使用期限を過ぎた製品は使用しないこと SERTRALINE OD 塩酸セルトラリン口腔内崩壊錠
保険薬局の登録 ~ クロザリルは CPMS に登録された保険薬局で調剤され 通院患者に渡されることにな っています CPMS 登録にあたり薬局には下記要件が求められます < 要件 1> 1) インターネットが使えること (ecpms(web site) にアクセス可能であること ) 2) 処方元の医
症例検討会クロザピン ( 商品名 : クロザリル ) について 適応 : 治療抵抗性の統合失調症 ( 他の抗精神病薬で効果が不十分 または副作用により服薬困難な場合など ) に用いられる 作用機序 : クロザピンの詳細な作用機序は不明であるがドーパミン D 2 受容体遮断作用に依存しない中脳辺縁系ドーパミン神経 系に対する選択的抑制が考えられる また クロザピンはミクログリア活性化を抑制し 神経保護作用を有するものと考えられる
セルトラリン錠「アメル」
*2016 年 1 月改訂 ( 第 2 版 ) 2015 年 8 月作成 規制区分 : 劇薬注 ) 処方箋医薬品 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 日本標準商品分類番号 871179 貯法 : 室温保存使用期限 : 包装箱 ラベルに表示 使用期限を過ぎた製品は使用しないこと 錠 25mg 錠 50mg 錠 100mg SERTRALINE 承認番号 22700AMX00993 22700AMX00994
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
