「読解リテラシー」の向上を目指した言語活動の工夫
|
|
|
- ふみな じゅふく
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 読解リテラシー の向上を目指した言語活動の工夫 ~ 単元 6 年生にメッセージを送ろう における 走れメロス の活用を通して ~ つくば市立高山真名学園高山中学校教諭前嶋洋子 1 主題設定の理由 (1) 近年の児童生徒の学力 学習状況から次代を担う子どもたちには, 幅広い知識と柔軟な思考に基づいて判断することや, 異なる文化や文明との共存を図ることなど, 変化に対応する能力や資質が一層求められている 一方,OECD( 経済協力開発機構 ) のPISA 調査など各種の調査からは, 思考力 判断力 表現力等に課題が見られた また, 読解リテラシー の分野については, 情報相互の関係性を理解して解釈したり, 自らの知識や経験と結びつけたりすることが苦手であることが指摘された このような現状を踏まえ, 学習指導要領では, 思考力 判断力 表現力をはぐくむ観点から言語活動の充実を図ることになった 特に, 国語科の 読むこと の指導においては, 読んだことを生かして自分の考えを表現したり, 実生活で直面する課題において活用したりする 読解リテラシー の向上を目指すことが大切であると言える (2) 本学園の実態から本学園の児童生徒は 読むこと の学習に対して受け身であり, 文章に積極的に関わろうとせず, 深く読むことができないことが多い 定期テストや実力テスト等においては, 内容を読み取る設問にはしっかりと答えようとするが, 読み取ったことから自分の考えを書くなどの設問では無回答が目立つ あらすじをつかむ等, 簡単な内容把握をすることはできても, 人物について深く考えたり, 筆者の意図を捉えたり, 自分の考えや思いを言葉で表現したりすることを苦手とする傾向にある そこで, 目的をもって生徒が主体的に読み, 読んだことを生かす学習を展開することで, 読解リテラシー を向上させていく必要があると考えた (3) 本学園小中一貫教育と つくばスタイル科 の視点から本学園 学びの系統表 における8~9 年の内容には, 他者の考えを取り入れ, さらに自分の考えを広げ深めることができる 互いの立場や意図を理解して, 自分の考えを表現し合うことができる とある そこで つくばスタイル科 と関連させ, 中学校課程進級説明会 という場において,8 年生にとっては 自分の考えをもち,6 年生にメッセージを伝える 6 年生にとっては 8 年生のメッセージを聞き, 自分の考えを広げる ことのできる場を設けることとした 系統的な学習効果を望めることに加え, 国語の授業実践紹介をすることで,6 年生の児童にだけでなく, 家庭や地域に対しても, 自分の思いや考えを話したり, 書いたりする取り組みの大切さを周知していくことができると考えた 2 研究のねらい第 8 学年国語科における文学的作品を 読むこと の学習において, 作品を再構成したり, 意見交流をしたりすることを通して, 自分の考えを体験や知識と結びつけて 6 年生へのメッセージ としてまとめ, 伝えることで, 読解リテラシー の向上を目指す 3 研究の仮説 (1) 読むこと の目的の明確化 何のためにその作品を読むのか 読むことによってどういうことを目指すのか という 読むこと の目的を明確にすることにより, 生徒は主体的に読むことができるようになると考える 6 年生にメッセージを送ろう という目的をもつことで, 目的に応じて主体的に読み, 自分の考えを表現することができる 読解リテラシー の向上につながるであろう
2 (2) 書くこと の活動と関連させた言語活動 読むこと の授業の中に, 書き換え ( リライト ), 後日談や続編, 前日談などのスピンオフ作品を創作する 書くこと の活動を取り入れることによって, 登場人物の言動の理由や因果関係, 作者の意図などに関する思考を駆使することになると考える 作品を再構成して 書くこと で, 作品をより深く解釈し, 自分の考えを表現することができる 読解リテラシー の向上につながるであろう (3) 自分の考えを表現する場の設定スピンオフ作品創作, 意見交流会, 中学校課程進級説明会における6 年へのメッセージなど, 自分の考えを表現する場を設けることによって, 自らの知識と可能性を発達させ, 効果的に社会に参加するための 読解リテラシー の向上につながるであろう 4 基本的な考え方 (1) 読解リテラシー とは PISAにおいて, 読解リテラシー とは 自らの目標を達成し, 自らの知識と可能性を発達させ, 効果的に社会に参加するために, 書かれたテキストを理解し, 利用し, 熟考し, これに取り組む能力 ( 国立教育政策研究所 ) と定義されている 読む行為の段階として 情報へのアクセス 取り出し 統合 解釈 熟考 評価 がある 読解リテラシー は, 攻める読み, アクティブな読みともとらえることができ, 目的意識をもって主体的に読むことや, 読んだことに対する自分の考えを表現することを重視した読解の力である (2) 読解リテラシー の3 段階について 1 情報へのアクセス 取り出し 情報へのアクセス 取り出し は テキストに書かれていることを捉えて理解する と定義されている 文学的作品においては, 読解に必要な情報を取り出し, ストーリーやプロット, 登場人物について自分の言葉で説明したり, 表現したりすることができることである 読解リテラシー のプロセスの第 1 段階である 2 統合 解釈 統合 解釈 は テキストの内容や筆者の意図などを解釈する と定義されている 文学作品においては, 筆者の意図, 登場人物の思考や行動などについて推論し, 自分の意見として表現することができることである 本単元では スピンオフ作品を書く という言語活動を取り入れる 読解リテラシー のプロセスの第 2 段階である 3 熟考 評価 熟考 評価 は テキストの内容や表現などを吟味 検討したり, 自分の考えをまとめたりする と定義されている 文学作品においては, 自分の考えや体験と結び付け, 文章や登場人物を評価 批判し, 自分の意見として表現することができることである また, 建設的な話し合いによって学習課題を解決しながら, 自分の考えを深めていくことができることも含まれる 本単元では 意見交流会をする 6 年生にメッセージを送る という言語活動を取り入れる 読解リテラシー のプロセスの第 3 段階である つまり 読解リテラシー は, 目的に応じて選んだテキストを読んで情報を取り出し, 自らの知識や体験と結びつけて統合 解釈し, 自分の考えとしてまとめ, それらを互いに交流することによって熟考 評価するという3 段階のプロセスになっている (3) つくば次世代型スキル と 読解リテラシー の共通点 1つくばスタイル科の思考に関するスキル 創造力 過去の経験や知識を組み合わせて新しい考えを作り出す力 が思考に関するスキル 創造力 の概
3 念である つくば次世代型スキル 評価規準では,5~7 年で 課題を解決するために話し合い, 解決のための仮説をつくり出すことができる 8~9 年で 課題を解決するための仮説を, 多面的な考えに基づき, 自らつくり出すことができる とある これらの つくば次世代型スキル の 創造力 の概念や評価規準は, 読解リテラシー の 自らの知識や体験と結びつけて統合 解釈し, 自分の考えとしてまとめ, それらを互いに交流することによって熟考 評価する というプロセスと共通するところが大きい 2つくばスタイル科の世界市民としての力 地域や国際社会への市民性 よりよい社会の実現のために, まわりの人と積極的に関わろうとする意欲や行動力 が 地域や国際社会への市民性 の概念である つくば次世代型スキル 評価規準では,5~7 年で 社会的な行動力の基礎を身に付けている 8~9 年で 積極的に社会に貢献する態度をもち, 将来の自己の生き方について展望をもっている とある これらの つくば次世代型スキル の 地域や国際社会への市民性 の概念や評価規準は, 自らの目標を達成し, 自らの知識と可能性を発達させ, 効果的に社会に参加するために という目的と共通するところが大きい 5 研究の実際 (1) 単元 6 年生にメッセージを送ろう教材名 走れメロス ( 東京書籍 ) (2) 目標文学的作品を 読むこと の学習において, 作品を再構成したり, 意見交流をしたりすることを通して, 自分の考えを体験や知識と結びつけて 6 年生へのメッセージ としてまとめ, 伝えることで, 読解リテラシー の向上を目指す (3) 生徒の実態 ( 平成 * 年 * 月 * 日実施第 8 学年 * 組 * 名 ) 調査内容 ( 本単元における 読解リテラシー の3 段階 ) 正答者数情景描写や言動から登場人物の心情や人物像を読み取ることができる 1 * 名 情報へのアクセス 取り出し 2 作者の主張, 主題について考えることができる 統合 解釈 * 名話し合ったことから, 知識や体験と関連付けて自分の考えをもつことができる 3 * 名 熟考 評価 実態調査からは,* 名 (*%) の生徒が人物描写や情景描写に着目し, 登場人物の心情や人物像を捉えることができている 本学級はこれまでに, 字のない葉書 でのリライト( 書き換え ), 卒業ホームラン での人物相関図や物語続き創作など, 書く活動を通して人物の心情について捉え, 作品を読み深めてきた 読解リテラシー の第 1 段階 情報へのアクセス 取り出し に関しては概ね習得していると言える 一方, 作者の主張や主題を考えたり, 知識や体験と関連づけて自分の考えを表現したりする意識は低い 読解リテラシー の第 2 段階 統合 解釈, 第 3 段階 熟考 評価 に関しては習得しているとは言い難い状況である (4) 指導観生徒たちは中学校課程進級以来, 様々な困難に直面し, それを解決することで日々成長している 走れメロス はどの登場人物も義務を投げ出そうとしたり, 自分を正当化したり, 人間らしい悩みや苦しみを味わうが, 最後は自分の醜さや弱さに打ち勝つ そこで, 主題となる正義や勇気, 友情, 家族愛などと自分の体験を比較しながら読みを深めることができるのではないかと考えた 本単元では, 主人公以外の登場人物に焦点を当てて書き換えたり, 物語の続きを書いたりする ( スピン
4 オフ作品を書く ) 活動を取り入れることとした 走れメロス を再構成することにより, 人物像や心情を深く捉え, 作品の中に自分の考えを表現することができるからである ここまでの学習活動は, 読解リテラシー の第 1 段階 情報へのアクセス 取り出し, 第 2 段階 統合 解釈 を向上させることがねらいである また, スピンオフ作品に対する意見交流会で中学校生活や自分の成長を振り返り, 体験と関連付けて自分の考えを 6 年生へのメッセージ としてまとめることとした 6 年生にメッセージを送ろう という言語活動を設定することにより, 相手意識 目的意識が明確となり, 学習意欲の持続 向上が図られるであろう これは, 読解リテラシー の第 3 段階 熟考 評価 を向上させるとともに, 読解リテラシー の定義 自らの目標を達成し, 自らの知識と可能性を発達させ, 効果的に社会に参加するために, 書かれたテキストを理解し, 利用し, 熟考し, これに取り組む能力 に深く関わってくるものであると言える (5) 単元計画 (10 時間 ) 時 学習活動 資料 1 学習の流れを知る 学習計画表 2 通読する 言語獲得シート 新出漢字や語句を確認する 国語辞書 3 あらすじをとらえる ヒントカード( 要約の仕方 ) 4 登場人物の人物像を捉える ヒントカード( 心情把握 ) 5 登場人物の心情の変化を捉える 心情曲線 スピンオフ作品構想シート 6 スピンオフ作品を書く スピンオフ作品参考例 スピンオフ作品を見直す 意見交流会準備シート 7 意見交流会に向けて自分の考えを 司会進行シートまとめる 読解リテラシー との関連情報へのアクセス 取り出し テキストに書かれていることを捉えて理解する 統合 解釈 テキストの内容や筆者の意図などを解釈する 8 本時 意見交流会をする 意見交流会ワークシート熟考 評価 9 6 年生へのメッセージをまとめる メッセージシート 中学校課程進級説明会で,6 年生 ふりかえりシート 10 にメッセージを送る スタディノート つくばスタイル科 (6) 本時の授業 1 目標 テキストの内容や表現などを吟味 検討したり, 自分の考えをまとめたりする 走れメロス スピンオフ作品の意見交流会を通して, 登場人物と自分を比べたり, 主題を考えたりしながら, 中学校生活や自分の成長を振り返ることができる 3 展開主な学習活動教師の支援 1 学習課題を確認する 学習計画表を掲示し, 学習への意欲がもてる 6 年生へのメッセージにつなげたい 走れメロス のテようにする ーマは何か ~スピンオフ作品交流会を通して~ 同じ登場人物でスピンオフ作品を書いている生徒同士でグループを構成しておき, 自分の
5 2 自分のスピンオフ作品について考えを見直し, 意見交流会の準備をする 3 グループで意見の交流をする (1) スピンオフ作品を読み合う (2) 読んだ感想や質疑応答など, 意見交流をする 質問 1 人物像をどのように捉えたか 質問 2 自分との共通点, 相違点は何か 質問 3 読む人に伝えたいメッセージは何か ディオニスは本当は悪い人ではない 自分も友だちを疑ってしまう時がある 間違ったことは反省し, 直すことが大切だ 4 グループで出た意見を全体で交流し, 走れメロス 原作の主題について考える メロスのように最後まであきらめないことが大切だ セリヌンティウスのように友を信じることが大切だ 考えが深まるように配慮する 質問 1,2,3についての答えをあらかじめ考えておくよう促す 良かったところを中心に感想を述べるよう助言し, 自信をもって意見が言えるよう配慮する 司会進行シートを準備し, スムーズな意見交流が行えるよう配慮する 質問 1,2,3 以外にも知りたいことがあったら質問するよう促し, 意見交流が活発になるよう支援する 質問 3は主題につながることを伝え, 原作の主題について考えやすいようにする ジグソー学習を取り入れ, 必ず一人一回は他の班で発表できるようにする 違う登場人物の意見をワークシートにメモをするよう助言する 5 意見交流会を参考にして, 中学校生活や自分の成 振り返る項目として, 学習面 部活面 人間 長を振り返り, 自分の考えをまとめる 関係面の3つを提示し, 自分の体験と関連付 仲間を信じることで, 感動的な体育祭になった 辛かったが, 部活動練習を続けることで, 上達した 6 メッセージ作成に向けて今後の学習の流れを確認する けて具体的に振り返ることができるようにする それぞれの項目で, 失敗したこと, 困ったこと, どうすれば解決できるかなどを考えるよう助言する (7) 単元を貫く言語活動と 読解リテラシー のプロセス単元を貫く各言語活動と 読解リテラシー との関連についてまとめると, 次図のようになる 読解リテラシー 自らの目標を達成し, 自らの知識と可能性を発達させ, 効果的に社会に参加するために, 書かれたテキストを理解し, 利用し, 熟考し, これに取り組む能力 読む目的の明確化 読む目的の達成 (6 年生へのメッセージ ) 表現する場 ( 意見交流会 ) ( 中学校課程進級説明会 ) 6 年生にメッセージを送ろう 教材名 走れメロス 書く活動 ( スピンオフ作品 )
6 情報へのアクセス 取り出し テキストを書かれていることを捉え て理解する 統合 解釈 テキストの内容や筆者の意図など を解釈する 熟考 評価 テキストの内容や表現などを吟味 検討したり, 自分の考えをまとめたりするような読み 登場人物の心情を 心情曲 線 で表す スピンオフ作品を書く 意見交流会を通して, 主題や 6 年生へのメッセージを考える 書くこと との関連表現する場の設定 状況の変化 心情の変化 因果関係 登場人物をどのように捉えたか 自分の体験との共通点, 相違点は あるか 主題は何か 自分の中学校生活を振り返る 6 年生へのメッセージとしてどん 文脈的理解 読む人に伝えたいメッセージは何 か なテーマが考えられるか 出来事 心情 登場人物の役割 筆者の意図 体験との関連 自分の考え (7) 読解リテラシー の向上のための手立て 1 学習計画表 による読みの価値付け P I S A 調査は, 読解の知識や技能を実生活で直面する課題においてどの程度活用できるかを評価することを目的としている これは, 現行学習指導要領がねらいとしている 生きる力 確かな学力 と同じ方向性にある資料 1 学習計画表 と言える つまり, 読解リテラシー を向上させるためには, まず 何のためにその作品を読むのか 実生活において, 読んだことをどのように活用するのか といった目的を明確にした指導が必要なのである そこで, 毎時間, 常に 6 年生にメッセージを送ろう という目的意識, 相手意識をもちながら主体的に学習を進めることができるよう, 学習計画表を活用した また, 教師のコメントを入れることによって次時への意欲につながるようにした 2 心情曲線 による 情報へのアクセス 取り出し と文脈的理解
7 読解リテラシー を向上させるためには, まず作品の文脈をきちんと理解することが必要である また, 作品の文脈を理解するためには, 作品の全体構造を把握することも不可欠である 特に文学作品では, 取り巻く状況の変化に伴って登場人物の心情も変化し, 大きく変容する 作品の全体構資料 2 心情曲線 造を文脈的に理解するためには, 作品に組み込まれている情報を取り出し, 相互に関連付けていかなければならない そこで, 登場人物の心情が, 何をきっかけとして, どのように変化したのか, その因果関係を捉えることができるようにするために心情曲線を活用した 作品中から取り出した言語情報を図式化することにより, 文脈的理解と 情報へのアクセス 取り出し を連動した形で 読解リテラシー の向上が図られるようにした 3 スピンオフ作品 による 統合 解釈 の焦点化 読解リテラシー を向上させるためには, テキストの内容や筆者の意図などを解釈する 統合 解釈 の段階を意識した学習活動が不可欠である 本単元では, スピンオフ作品を書くことを通して, 人物像やその因果関係, 筆者からのメッセージなどを自分なりに解釈していくことにした ワークシートは 視点の換え方 設定の仕方 といったスピンオフ作品の書き方に関する項目だけでなく, 登場人物をどのように捉えたか 自分の体験との共通点 資料 3 スピンオフ作品構想シート 相違点 読む人に伝えたいメッセージ という項目を挙げ, 統合 解釈 の焦点化を図った 登場人物をどのように捉えたか では, 登場人物がなぜそのような行動をしたのかという理由や出来事の因果関係を考えることになる 理由や因果関係などを考えることは, 文章を分析 解釈することであり, 読解リテラシー の向上につながっていく 自分の体験との共通点, 相違点 でも, 作品と実生活を結びつけて解釈することで, 登場人物やその行動について納得 共感したり, 疑問や批判が生じたりし, 読解リテラシー の向上につながっていくと考えられる 読む人に伝えたいメッセージ は, 主題を考えることと連動している 主題とは, 作者がその作品を通して読者に伝えようとしていること, 願いなどである しかし, 本単元では, 作品を通して自分の考えをまとめることが目的であるため, 作品から最も強く感じたことや受け取ったメッセージを 読む人に伝えたいメッセージ としてスピンオフ作品に組み込み, 自分の考えにつなげていくこととした
8 4 スピンオフ作品参考例 による意欲付け書くことに対しては, 抵抗感や苦手意識のある生徒もいる そこでグッドモデルとして スピンオフ作品参考例 を示した 様々な難易度の作品例をいくつか示すことで, どの生徒も 面白そうだ これなら自分も書けそうだ という意欲がもてるようにした 5 意見交流会ワークシート による 熟考 評価 の可視化話し合いの流れに沿って自分の意見を書き込んだり, 新たに発見した意見と見比べたりしながら主題について考えることができるようワークシートを工夫した さらに, 中学校生活での体験と関連付けて自分の考えをま資料 4 意見交流会ワークシート とめ, 最終的に 6 年生へのメッセージ へつながっていくようにした 学習手順と交流内容を可視化することにより, 自分の意見から自分たちの意見, 自分たちの意見から全体の意見へと思考の幅が広がり, それぞれの意見を吟味 検討することによって 熟考 評価 することできた 資料 5 グループ内意見交流の様子 資料 6 各グループが考えた主題 6 成果と課題 (1) 研究の成果 1 読むこと の目的の明確化 何のためにその作品を読むのか 読むことによってどういうことを目指すのか という 読むこと の目的を明確にすることにより, 生徒は 6 年生の不安や心配を少しでも取り除き, 希望をもって中学校課程に進級することができるようなメッセージを送ろう という意欲をもち, 主体的に 走れメロス という作品を読むことができた 中学校生活に関して6 年生にアドバイスをしたい とい
9 う意識も芽生え, 作品の内容を自分のこれまでの中学校生活とを結びつけて解釈することにもつながった 学習計画表を提示し, 各時間の学習活動の目的を明確にしたことも, 意欲を持続させることにつながった つくば次世代型スキル 評価規準である 積極的に社会に貢献する態度 を維持しながら一人一人が学習を進めることができたと言えるであろう また, 読解リテラシー の定義である 自らの目標を達成し, 自資料 7 6 年生へのメッセージ らの知識と可能性を発達させ, 効果的に社会に参加するために という主体的な学びの姿勢も身に付いたと言える 主な 6 年生へのメッセージ の記述例 勉強に対していろいろ不安とかあるだろうけど, 授業に集中し, 分からないところは友達や先生にたよることも大切だよ あきらめないで頑張れば, 必ず結果はついてくる 熟考 評価 主人公メロスの行動から, 自分の考えを 6 年生へのメッセージ としてまとめている けんかをしても, 自分の言動を振り返り, 互いに理解し合うと, 改めて友達の大切さを知ることができるよ 人を信じることができれば, 友達がたくさんできると思います 熟考 評価 王様ディオニスの変化から, 自分の考えを 6 年生へのメッセージ としてまとめている 私は, 部活でくじけそうになったとき, 支えてくれた友達のおかげで立ち向かうことができました あきらめそうになっても, 最後まで仲間を信じて頑張ってほしいです 熟考 評価 友人セリヌンティウスの葛藤から, 自分の考えを 6 年生へのメッセージ としてまとめている 2 書くこと の活動と関連させた言語活動 登場人物をどのように捉えたか 自分の体験との共通点 相違点 読む人に伝えたいメッセージ という項目で 統合 解釈 の焦点化を図ったことにより, 登場人物の言動の理由や因果関係, 作者の意図などを考えながらスピンオフ作品に取り組むことができた また, 作品と自分の知識や体験との共通点 相違点を考えることで, 登場人物やその行動について納得 共感したり, 批判したりする記述も見られた 自分の考えとして 読む人に伝えたいメッセージ を組み込んだスピンオフ作品を仕上げることのできた生徒が多かった 読むこと の授業の中に, 作品を再構成して 書くこと の活動を取り入れたことで, 作品をより深く解釈することとなり, 自分の考えを表現することができる 読解リテラシー の向上につながったと言える 主な スピンオフ作品 の記述例 視点 : セリヌンティウス ( 主人公の友人 ) 設定 : メロス ( 主人公 ) との幼少期の出会い幼少期の私は弱虫で内気で友達の一人もいないような少年だった あの日もいつものように私は子どもたちにバカにされていた ( 中略 ) 俺の名前はメロス! 悪いことをするやつらは許さない! それが私セリヌンティウスとメロスとの出会いであった メロスはひとりぼっちだった私の無二の友になった 彼のおかげで強くなれたし, 夢を見つけることもできた 彼がいたから今の自分がいるのだ 感謝してもしきれない 私は決めたのだ 助けられたあの日から何があっても彼を信じ続けると 彼, セリヌンティウスはまだ知らない 彼の決意が, 彼らの絆が, 人々を救いやがて世界を変えることになろうとは 統合 解釈 友達が自分の人生を変える, 自分の行動で周りの人を変えられる というメッセージを表現することができている
10 3 自分の考えを表現する場の設定スピンオフ作品創作, 意見交流会, 中学校課程進級説明会における6 年へのメッセージなど, 自分の考えを表現する場の存在によって, 相手意識 目的意識をもって主体的に 読むこと の学習に取り組むことができた 自分の考えをスピンオフ作品に書くことの楽しさ, 交流によって見つけた新たな発見, 自分の考えを伝えることや相手の役に立つことの喜びなどが, 一人一人の生徒の知識と可能性を発達させ, 効果的に社会に参加するための 読解リテラシー を向上させたと言える 本単元終了後の生徒の感想例 字のない葉書 や 卒業ホームラン でもスピンオフ作品を書いたけど, 今回は意見交流会でたくさんの人の文章を読めたし, 考え方も自分と違っているところがあっておもしろかったです 熟考 評価 意見交流によって考えを深めることができている 走れメロス から 友達との絆 などのヒントを見つけて,6 年生へのメッセージもみんなと相談して考えることができました 6 年生が真剣に聞いてくれたのでよかったです 熟考 評価 自分の考えを伝えることや相手の役に立つことの大切さを実感することができている 資料 8 グループ間交流の様子 資料 9 中学校課程進級説明会の様子 (2) 今後の課題 本研究では, 教科書教材の文学作品を中心とした言語活動を行ったが, 今後は実生活の中から教材を開発するなど, いわゆる 非連続型テキスト による言語活動にも取り組んでいきたい グループ内やグループ間での意見交流, ジグソー学習などは活発に進めることができるようになってきたが, 全体交流では発言者に偏りが見られる 全体交流を活性化させる方法を模索していきたい 本単元では, つくばスタイル科と連携しながら言語活動に取り組んだが, 今後は他教科とも連携を図りたい 各学年の発達段階を考慮し, 読解リテラシー のプロセスに合わせた言語活動をすることで, 小中一貫教育に貢献していきたい ( 参考文献 ) 文部科学省 (2008) 中学校学習指導要領解説国語編 東洋館出版社文部科学省 (2012) 言語活動に関する指導事例集 教育出版茨城県教育委員会 (2015) 平成 27 年度学校教育指導方針 茨城県教育センターつくば市教育委員会 (2015) 平成 27 年度学校教育指導方針 教育委員会教育指導課つくば市総合教育研究所編著 (2012) 新設 つくばスタイル科 の取り組み 東京書籍文部科学省 (2015) 読解力 向上に関する指導資料 伊﨑一夫 (2008) PISA 型 読解力 の具体化 - 工夫改善における三つのポイント 日本国語教育学会
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
Taro-【HP用】指導案.jtd
第 2 学年国語科学習指導案 平成 25 年 1 月 30 日 ( 水 ) 第 5 校時 1 単元名 走れメロス をリライトしよう 2 生徒の実態と本単元の意図 (1) 生徒の実態 ( 省略 ) (2) 本単元の意図本単元は 学習指導要領第 2 学年内容 C 読むこと のイ 文章の全体と部分との関係 例示や描写の効果 登場人物の言動の意味などを考え 内容の理解に役立てること 同じくウ 文章の構成や展開
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
<4D F736F F D E7793B188C D915F88E48FE38BB E646F63>
基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx
教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
< F2D87408E7793B188C C993A190E690B6816A2E6A7464>
中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができる 3 単元の評価規準ア国語への関心 意欲 態度 1 社会の中での人間の生き方について自分の考えをまとめようとしている
第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元
第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元について (1) 生徒観生徒は 小学校で 竹取物語 や 枕草子 平家物語 の冒頭文 論語 春暁 などの漢詩文
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
Microsoft Word - 【提言2】④新聞70(最終).doc
国語科 ( 小学校第 5 学年 ) 表現の違いから書き手の意図を読み取る授業 本事例の言語活動のポイント 1 実際の新聞記事を活用して 見出し リード 本文などに着目させることで 新聞記事の構成を捉えさせる 2 同じ出来事を扱った2 社の新聞記事を読み比べることで それぞれの書き方の違いから書き手の意図 ( 読み手に伝えたいメッセージ ) を読み取らせる 単元名 新聞記事を読み比べて 書き手の意図を考えよう
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63>
単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
5 単元の評価規準と学習活動における具体の評価規準 単元の評価規準 学習活動における具体の評価規準 ア関心 意欲 態度イ読む能力ウ知識 理解 本文の読解を通じて 科学 について改めて問い直し 新たな視点で考えようとすることができる 学習指導要領 国語総合 3- (6)- ウ -( オ ) 1 科学
高等学校国語 国語総合 学習指導案 平成 27 年 月 日 限埼玉県立不動岡高等学校第 1 学年 組 名授業者松本直樹 1 科目国語総合 高等学校新訂国語総合現代文編 第一学習社 2 単元名評論 ( 四 ) 科学の限界 志村史夫 3 単元設定の意図 (1) 生徒の実態対象学級は第 1 学年であり 特に語学や国際関係等について興味 関心をもつ生徒が比較的多い 6 月の学校祭を経て 徐々にクラスとしての一体感や連帯感が醸成されてきている
Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」
プログラムを取り入れた指導事例 ( 小学校 6 年国語 ) 第 6 学年国語科学習指導案 パネルディスカッションにおいて相手の立場や意図をとらえながら話し合いをすることで, 主題に対す る考えを深めようとする姿 1. 単元名 根拠や理由を明らかにしながら互いの意見を出し合い, 考えを深めよう 教材名 パネルディスカッションをしよう ( 教育出版 6 年上 ) 2. 単元について (1) 単元の概要本単元は,
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
d 単元について 第 2 学年 5 組国語科学習指導案単元名 : 謎解きインタビュー記事を書こう教材文 : 走れメロス 男子 21 名女子 16 名計 37 名 指導者水田陽子 単元観本単元は, 中学校学習指導要領国語科第二学年, C 読むこと の指導事項 イ文章全体と部分との関係, 例示や描写の効
d 単元について 第 2 学年 5 組国語科学習指導案単元名 : 謎解きインタビュー記事を書こう教材文 : 走れメロス 男子 21 名女子 16 名計 37 名 指導者水田陽子 単元観本単元は, 中学校学習指導要領国語科第二学年, C 読むこと の指導事項 イ文章全体と部分との関係, 例示や描写の効果, 登場人物の言動の意味などを考え, 内容の理解に役立てること の内容を受けて設定したものである 本単元では
価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況
第 4 学年 1 組 国語科学習指導案 1 単元名 教材名感想を友達に伝えよう 一つの花 平成 2 7 年 1 0 月 5 日 ( 月 ) 第 5 校時在籍児童数 3 8 名指導者 場所 4 年 1 組教室 2 児童の実態と本単元の意図児童は 3 年生の わすれられないおくりもの の学習で 登場人物同士の心のつながりをお互いの考えを交流させながら読み取る学習をしてきた 4 年生になって学習した 白いぼうし
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
愛媛県学力向上5か年計画
愛媛県学力向上 5 か年計画 平成 25 年 3 月 愛媛県教育委員会 1 愛媛県学力向上 5 か年計画策定の基本方針 本県では 確かな学力定着向上のための共同研究推進委員会 ( 愛媛県検証改善委員会 ) が平成 20 年 3 月に策定した 6つの提言 ( 参考 ) を受け 確かな学力の定着向上に計画的に取り組んできました しかし 全ての教科の基礎となる読解力に課題があること 全国と比較すると 中学校に比べ
国語科学習指導案
高等学校国語科学習指導案単元名 : 論理性の評価 指導者 : 広島県立高陽東高等学校 横田智佳 1 日時 : 平成 25 年 7 月 10 日 ~ 平成 25 年 7 月 18 日 2 対象 : 2 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 27 名計 40 名 ) 3 組 ( 男子 13 名 女子 26 名計 39 名 ) 3 科目 : 現代文 4 単元名 : 論理性の評価教材 : 未成熟 が人間を作った
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む
第 学年 * 組保健体育科 ( 保健野 ) 学習指導案 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組むことができるようにする ( 関心 意欲 態度 ) 生涯の各段階における健康について, 資料等で調べたことを基に, 課題を見つけたり,
考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師
~ 教科 領域のポイント ~ 1. 学習指導要領改訂のポイント (1) 道徳教育と道徳科の関係道徳教育は 道徳科を要として学校の教育活動全体を通じて行うもの これまでの道徳教育と道徳の時間の関係と変わらない 道徳教育の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うこと 道徳科の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため 道徳教育の目標と統一 道徳的諸価値についての理解を基に 自己を見つめ
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
今年度の校内研究について.HP
今年度の校内研究について 平成 23 年 4 月 15 日 研修部 1 研究主題 学習活動の基盤となる言語力の育成 ~ 国語科に関する基礎的な言語力を高める活動のあり方 ~ 2 主題設定の理由 < 今日的な課題や学習指導要領改訂に関わって> 今日の学校教育においては 思考力 判断力 表現力の育成が重視されている そのため 新学習指導要領では 思考力 判断力 表現力といった学力形成のための学習活動として
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
第1学年国語科学習指導案
第 2 学年国語科学習指導案 2013 年 6 月 26 日 ( 水 )5 校時 2 年 2 組 ( 男子 13 名女子 11 名計 24 名 ) 本時 4/6 授業者勝瀬明日香 1 単元名せつめいの文をくらべて読もう教材名 ふろしきは どんなぬの ( 東京書籍 2 年上 ) 2 単元の目標 自分の知らせたい商品や道具について おすすめカード を作るために 二つの文章の同じところと違うところに目を向けて
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中学校体育館 (2 階 ) 4. 単元名 Expressing Our Ideas 5. 単元の主たる目標
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
untitled
国語科 3 年生説明文 メディア社会を生きる 1 単元 題材の目標 2 生徒について 文章の論理の展開の仕方 根拠の提示の仕方や内容について分析し 自らの体験や経験 周囲の多様な価値観と対比させながら 批判的に読む能力を身に付けさせる 義務教育の最終学年であることから 実際の社会生活で活用できる国語力が身に付いていることが望まれる時期である しかし 過程を読み飛ばして結論のみに着目したり 書かれていることを無批判に受け入れたりする傾向も見て取れる
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 小学校理科 7 中学校国語 A( 知識 )
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
2、協同的探究学習について
わかる学力 を高める 協同的探究学習の手引き 2 自力解決 3 集団での検討 1 導入問題 限定された問題個別探究 1 発 表 4 展開問題 協同探究 ( 学級 ) 関連付け 個別探究 2 町田市教育委員会指導課 町田市学力向上推進委員会 (2014 年 3 月作成 ) 1 わかる学力 を高める 協同的探究学習 の手だて わかる学力 を育成するための 協同的探究学習 の基本的な流れを以下に示します
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて
主体的 対話的で深い学び の 実現に向けて 國學院大學教授田村学 学習指導要領改訂の方向性 新しい時代に必要となる資質 能力の育成と 学習評価の充実 学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力 人間性の涵養 生きて働く知識 技能の習得 未知の状況にも対応できる思考力 判断力 表現力等の育成 何ができるようになるか よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し 社会と連携 協働しながら
<4D F736F F D CB DB28B768AD481698F4390B38DCF82DD816A8251>
教科指導ステップアップ研修中学校 ( 国語 ) 実践レポート阿賀野市立水原中学校教科 学年国語 3 年氏名佐久間朋子 1 単元名 ( 題材名 ) 状況に生きる ( 故郷 光村図書 ) 2 単元の目標情景描写に着目し 2つの場面を比べて読むことを通して 登場人物の心情を想像したり作者の意図について考えたりすることができる 3 単元の評価規準 文章から感じたイメージを明確にしたり その根拠となる表現を見つけようとしている
平成23年度第2回学力向上対策会議協議資料 <遠野市立綾織小学校>
第 3 学年国語科学習指導案 日時 児童 指導者 平成 24 年 10 月 11 日 木 校時 男子 名女子 2 名計 7 名 菅野さと美 1 単元名人物の気持ちの変化を考えながら読み 感想を伝え合おう 教材名 サーカスのライオン 東京書籍 3 年下 2 単元について 1 児童について児童は 6 月教材 ゆうすげ村の小さな旅館 で場面の移り変わりを読み取り あらすじをまとめる学習をした 時間と出来事を表にまとめる活動を通して
Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]
確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 1
国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 14 名女子 13 名 ) 単元について 中学校学習指導要領国語 ( 平成 20 年 ) には, B 書くこと
平成29年度 中学校国語科教育
中学校第 3 学年国語科学習指導案 単元名 2 つの文章を読み比べ, 多面的にものごとを考えよう 教材名 黄金の扇風機 ( 田中真知 ), サハラ砂漠の茶会 ( 千住博 )( 東京書籍中学校 3 年 ) 1 単元について (1) 生徒観本学級の生徒は, 教材 百科事典少女 風の唄 を使った文学的文章の学習において, 観点を決めて比べ読みをし, 作品を批評する学習をしていまた, 説明的文章である2 年次教材
<4D F736F F D208FAC8A778D5A8D918CEA816992B794F6816A2E646F6378>
j 国語科第 4 学年学習指導案単元わたしの考える ゆめのロボット 名 ~ ゆめのロボット を作る 東京書籍 ~ 本単元で育成する資質 能力 単元について I: 考え 基礎知識 インタビュー記事やロボットに関する文章を読んで わたしのゆめのロボット 説明文を書くとともに, 説明文 着るロボット と読み比べながら, 文章構成など自の説明文を校正する 表現力 課題発見解決力 協働する力 C: つながり
4 単元の評価規準 コミュニケーションへの関心 意欲 態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化についての知識 理解 与えられた話題に対し 聞いたり読んだりした 1 比較構文の用法を理解 て, ペアで協力して積極 こと, 学んだことや経 している 的に自分の意見や考えを 験したことに基づき
高等学校第 1 学年英語表現 Ⅰ 学習指導案 日時平成 9 年 11 月 7 日 ( 火 ) 第 校時 指導者教育センター所員相島倫子 1 単元名 Lesson 8 比較を使って表現する (DUALSCOPE English Expression 数研出版 ) 単元について 英語表現 Ⅰ の目標は, 英語を通じて, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに, 事実や意見などを多様な観点から考察し,
Microsoft Word - åł½èªžç§‚2å¹´2çµ—ã••ï¼™ã†¤ã†®ã†łã†¤ã‡†ã†—ã‡™ã†‘ã‡›ã†¹ã‡‹ã†ƒã••ã•„ã†µã‡“ã†Šã†“ã†¯ã•†ã†©ã‡fiㆪㆬㆮ㕓æ„⁄尔桋
2 学 2 組 国語科学習指導案 6 月 15 日 ( 金 ) 5 校時指導者教諭小澤百合子場所 2 2 組教室授業テーマ話合い活動を通して 二つの文章の相違を表にまとめ 二つの文章のよさをとらえることができる授業 1 単元名二つのせつめいをくらべよう ふろしきは どんなぬの 2 単元の目標 説明の違いに興味を持って 進んで二つの文章を読もうとしている ( 関心 意欲 態度 ) 二つの説明の文章の
3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値
平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 全国学力 学習状況調査 別府市の結果 別府市教育委員会 1 調査結果公表の目的平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 及び 全国学力 学習状況調査 の調査結果 及び別府市全体の課題と課題解決の方策を公表することにより 別府市児童生徒の学力向上に向けて 学校 家庭 地域がそれぞれの果たすべき役割を認識し 一体となって取組を推進する機運を高めることを目的としています
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
第 3 学年国語科学習指導案 1 単元構想図 平成 28 年 6 月 15 日 ( 水 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 3 年 2 組生徒数 35 名指導者西口沙映 単元名 想いのリレー に加わろう ( 光村図書 国語 3 )( 全 3 時間 ) 単元でつけたい力 文章を読んで人間 社会 自然などについて考え 自分の意見を持つ力 目的に応じて本や文章を読み 知識を広げたり 自分の考えを深めたりする力
トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の
国語科学習指導案 指導者祖父江開 1 日時平成 27 年 11 月 18 日 ( 水 ) 2 学年 組第 3 学年 4 組 3 単元名 食べ物のひみつを教えます 4 単元目標 目的に適した事例を挙げながら 説明する文章を書くことができる 関心 意欲 態度 食べ物について関心を持ち 調べてわかったことをわかりやすく説明しようとしている 書くこと 書く目的によって必要となる事柄と観点を理解して 適切な事例を挙げて説明する文章を書くことができる
第○学年○組 学習指導案
第 2 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 27 日 ( 木 ) 場所教室 1 単元名 教材名古典から生き方を学ぶ 枕草子 ( 光村図書 国語 2 P32) 平家物語 ( 光村図書 国語 2 P132) 仁和寺にある法師 ( 光村図書 国語 2 P142) 2 生徒の実態と本単元の意図 (1) 本単元に至るまでの指導の系統 育成すべき国語の能力 指導事項 ( 読むこと ) 古典独特のリズムやひびきを味わい
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究指定校 の指定を受け, 指導と評価の一体化を図る実践的研究に取り組んだ そこで, 引き続き伊万里市教育研究会保健体育部会において,
6. 単元の展開 ( 全 6 間 ) 学習活動 単元の見通しを持つ 2. 学習計画を立てる 3. 本文を読み, 感想を書く 内容に関する感想 書き方に関する感想 4. 感想や疑問を交流する 指導上のポイント ( ) 学習活動に即した評価規準 ( 関 読 言 ) 既習事項を振り返らせ,
国語科学習指導案 日平成 28 年 6 月 2 日 ( 木 ) 公開授業 Ⅰ 学級岩手大学教育学部附属中学校 1 年 B 組会場 1C2A 教室授業者中村正成 学習者の実態 オオカミを見る目 では, 説明的文章における 序論 本論 結論 の構成と, それぞれにどんなことが書かれるかを学習した また, 筆者が読み手に分かりやすく伝えるために, 問い 答え 筆者の考え という構成をしたり, 接続表現などを用いたりして工夫をしていることを学んだ
指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相
年間授業計画 東京都立千早高等学校平成 29 年度教科国語科目国語総合年間授業計画 教科 : 国語科目 : 国語総合単位数 : 4 単位対象学年組 : HR11~HR16 ) 使用教科書 :( 精選国語総合 ( 東京書籍 ) ) 使用教材 :( 新版三訂カラー版新国語便覧 ( 第一学習社 ) しっかり書いて意味で覚える漢字トレーニング ( いいずな書店 ) 精選国語総合学習課題ノート ( 東京書籍
(2) 国語 B 算数数学 B 知識 技能等を実生活の様々な場面に活用する力や 様々な課題解決のための構想を立て実践し 評価 改善する力などに関わる主として 活用 に関する問題です (3) 児童生徒質問紙児童生徒の生活習慣や意識等に関する調査です 3 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果 (
( 豊後大野市教育委員会 ) 1 公表の目的豊後大野市教育委員会では 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果及び全体的な傾向並びに今後の改善方策を公表することにより 学校における教育活動への理解を深めていただくとともに 学校 家庭 地域の相互の連携及び協力を深め 一体となって豊後大野市の子どもたちを高めていこうとする機運を醸成します なお 本調査で測定できるのは 学力の特定の一部分であり 学校における教育活動や教育委員会の施策の改善に資するため
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 単元名 幻の魚は生きていた ( 光村図書 国語 1 )( 全 7 時間 ) 学習の流れ 文章の構成を捉える ( 序論 本論 結論に分ける ) 序論の中心となる文に着目して本論との関係について確認する 平成 29 年 10 月 24 日 ( 火 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 1 組生徒数 34 名指導者西口沙映 単元でつけたい力 文章の中心的な部分と付加的な部分などを読み分け
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下回るという結果と比較すると 2 教科 4 科目について すべて前年度を上回る結果となった 国語科では
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジュアルプログラミング 使用教材 Scratch2( オフライン版をインストール ) コスト 環境 学校所有のタブレット型端末
<4D F736F F D A778D5A95DB8C9291CC88E789C881408E7793B188C42E646F63>
保健体育科学習指導案 1 日時 場所平成 24 年 1 月三次市立作木中学校体育館 三次市立作木中学校教諭有川淳 2 学年 学級第 3 学年 (16 人 ) 3 単元名器械運動 [ マット運動 ] 4 単元について 教材観器械運動は, マット運動, 鉄棒運動, 平均台運動, 跳び箱運動で構成され, 器械の特性に応じて多くの 技 がある これらの技に挑戦し, その技ができる楽しさや喜びを味わうことのできる運動である
学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果から ( 平成 30 年 4 月 17 日実施 ) 小諸市教育委員会文部科学省では 次の目的で小学校第 6 学年 中学校第 3 学年 原則として全児童生徒を対象に 全国学力 学習状況調査 を毎年実施しています 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る そのような取組を通じて
う言語活動を位置付けた学習をしていくという目的意識を持つ 第 2 次では 注文の多い料理店 について キャッチコピー あらすじ 二人の紳士の人物像 ここがおすすめ ( 話のおもしろさを伝える ) という要件で リーフレットにまとめる 第 3 次では 並行読書してきた宮沢賢治の作品のリーフレットを作り
第 5 学年国語科学習指導案 1 単元名 ファンタジーのおもしろさをリーフレットで伝えよう 学習材 注文の多い料理店 東京書籍 5 年下 宮沢賢治の作品数冊 日時平成 25 年 11 月 13 日 ( 水 )5 校時場所 5 年教室児童男 4 名女 4 名計 8 名指導者中澤達也 2 単元を貫く言語活動とその特徴本単元を貫く言語活動として リーフレットで推薦する ことを位置づける ここに取り上げるリーフレットは
○数学科 2年 連立方程式
第 2 学年 A 組 数学科学習指導案 指導者 2 名場所 2 年 A 組教室 1 単元名 連立方程式 2 単元の目標 ( 1 ) 様々な事象について, 連立二元一次方程式を利用することに関心をもち, 意欲的に問題の解決をしようとしている 数学への関心 意欲 態度 ( 2 ) 具体的な事象の中の数量関係をとらえ, 表などを用いて連立二元一次方程式をつくり, 立式した 2 つの式の意味を考えることができる
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
たい 単元を貫く言語活動として, ポップカード で友達におすすめの本を紹介するという活動を位置 付ける もうすぐ雨に で習得した学びを活用し, 自分で選んだ本の紹介文を書いていく 作品の テーマを読み取りまとめる言語活動は, 読書に対する興味 関心を広げることにつながると考える (4) 単元の指導計
学習指導改善調査実践報告書一人一人の考えを深めるために, 単元を貫く言語活動を位置付けた指導の工夫 ~ 第 3 学年国語 もうすぐ雨に の実践を通して五泉市立五泉小学校藤井香利 1, はじめに中学年の国語 読むこと の目標は, 目的に応じ, 内容の中心をとらえたり, 段落相互の関係を考えたりしながら読む能力を身に付けさせるとともに, 幅広く読書をしようとする態度を育てる である 3 年生で出会う文学作品で,
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
総合的な学習の時間とカリキュラム・マネジメント
総合的な学習の時間と カリキュラム マネジメント 甲南女子大学教授村川雅弘 総合的な学習の時間の理念が 教育課程全体に 総合的な学習の時間の理念が教育課程全体に 総合的な学習の時間の理念が教育課程全体に 1 資質 能力の育成 2 主体的 対話的で深い学び 3カリキュラム マネジメント 4 社会に開かれた教育課程 総合的な学習の時間の理念が教育課程全体に PISA 平均得点の国際比較 分野 2000
3 4 すみれちゃんはどこでおねえさんになったのだろうか について考える 前時のカードからすみれちゃんの行動や様子について確認する すみれちゃんがかわったきっかけを読む 行動の変化前後での場面の様子について想像する わたしはおねえさん のすみれちゃんのきらりと光るところ抜き出し 理由
相模原市立大沢小学校 第 2 学年国語科学習プラン 単元の目標 単元 評価規準 単元計画 つけたい力 学習指導要領の目標 学習のめあて指導事項に基づいた学習内容設定した言語活動 提案者赤木裕朗 登場人物の行動から自分の好きな場面を抜き出し その理由を伝える力 物語の設定 ( 時間 場所 登場人物 ) をつかむ 登場人物 ( 中心人物 ) の行動や様子を読み 変化をつかむ 話の粗筋をおおまかにつかむ
ひょうごつまずきポイント指導事例集について 次ページ 示 ポイント 過去 全国学力 学習状況調査 結果 うち 特 課題 あた問題をも 作成したひう 状況調査 等 結果 明 したも あ 各学年 領域 共通 内容 い た4ページ~5ページポイントをも 各領域 やそ 学習内容を整理した系統表を掲載しい 各
1 ひょうごつまずきポイント指導事例集について 1 ひょうごつまずきポイント指導事例集について 次ページ 示 ポイント 過去 全国学力 学習状況調査 結果 うち 特 課題 あた問題をも 作成したひう 状況調査 等 結果 明 したも あ 各学年 領域 共通 内容 い た4ページ~5ページポイントをも 各領域 やそ 学習内容を整理した系統表を掲載しい 各事例 各領域 実践 一部 をも 各学年 見 を分析し
いろいろな衣装を知ろう
中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 6 学 年 将来の夢を紹介しよう 英語ノート 2( 小学校 6 年 ) Lesson 9 関連教材 Hi, friends! 2 Lesson 8 6 年生 指導内容 卒業前に お世話になった英語教育支援員に将来の夢を英語で伝える 使用する言語材料 :I
(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順
第 2 学年国語科学習指導案 平成 29 年 12 月 6 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 年 2 組 17 名授業者今城知亜希 1 単元名世界に1つだけのお話を作ろう教材名 絵を見てお話を作ろう ( 東京書籍 2 年下 ) 2 単元の目標 絵から想像したことをもとに物語を書くことに関心を持ち 進んで取り組むことができる 関心 意欲 態度 絵を見て想像を膨らませながら 場面の様子や人物について考えることができる
Microsoft Word - 学習指導案(公民的分野 ②).doc
社会科学習指導案 生徒 第 3 学年 A 組男子 2 名女子 8 名計 39 名 指導者教諭郡司直孝 Ⅰ 単元 公民的分野 (2) 私たちと経済イ国民生活と政府の役割 Ⅱ 単元の目標国民の生活と福祉の向上を図るために 市場の働きにゆだねることが難しい諸問題に関して 国や地方公共団体が果たしている役割や財政 租税の意義と役割について考えることができる Ⅲ 単元について本単元では 国民の生活と福祉の向上を図るために,
Microsoft Word - 提出論文 全0227docx.docx
[] 課題の設定 まとめ 表現情報の収集 整理 分析 日常生活や社会に目 探究の過程を経由する 自らの考えや課題 を向け, 児童が自ら課 1 課題の設定が新たに更新され, 題を設定する 2 情報の収集探究の過程が繰り返 3 整理 分析される 4まとめ 表現 学習活動横断的 総合的な課題地域や学校の特色に応じた課題 学年国際理解情報環境福祉 健康その他地域 暮らし伝統 文化その他 第 3 学年 36.2
2 各教科の領域別結果および状況 小学校 国語 A 書くこと 伝統的言語文化と国語の特質に関する事項 の2 領域は おおむね満足できると考えられる 話すこと 聞くこと 読むこと の2 領域は 一部課題がある 国語 B 書くこと 読むこと の領域は 一定身についているがさらに伸ばしたい 短答式はおおむ
明和町小中学校における 平成 27 年度全国学力 学習状況調査結果分析および今後の取組 明和町教育委員会平成 27 年 9 月本年 4 月 21 日に 小学校第 6 学年及び中学校第 3 学年を対象に実施された 全国学力 学習状況調査 の結果概要について 明和町の児童生徒の学力の定着状況 学習状況 生活習慣等の分析結果や今後の取り組みについて 以下の通りまとめました なお 文部科学省が用いている調査結果を示す表記を
作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で
国語科学習指導案 指導者 崔名都子 1. 日 時 平成 24 年 1 月 26 日 ( 木 ) 6 校時 (14 時 35 分 ~15 時 20 分 ) 2. 学年 組 6 学年未来組 ( 学習児童 26 名 ) 3. 学習場所 6 年 2 組教室 4. 単元名 子ども句会を開こう 5. 単元目標 表現を工夫して 俳句や短歌を作る 伝統的な言語文化に親しみ 俳句や短歌の特徴を理解する 経験や想像したことをもとに
第1学年国語科学習指導案
第 3 学年国語科学習指導案 平成 25 年 6 月 12 日 ( 水 )5 校時 3 年 2 組 ( 男子 10 名女子 9 名計 19 名 ) 本時 3/10 授業者吉井惇也 1 単元名物語のあらすじをとらえよう教材名 ゆうすげ村の小さな旅館 ( 東京書籍 3 年上 ) 2 単元の目標 自分が選んだ物語を あらすじ CM にするために ふしぎな物語に興味をもって取り組むことができる ( 関 意
Microsoft Word - 原稿【市教委指摘訂正済】
夢中になって追究し, じっくり考えることができる子を育成する指導の工夫 ~ 読解力を育むための授業づくり ~ 武生南小学校 1. はじめに昨年度に引き続き, 今年度も, 国語の授業を中心に 読解力を育む ための研究を進めた また, 習得と活用を意識し, 考える時間 を設定して, 目標を達成する授業づくりにも努めた 2. 各学年の実践例 (1)1 年生 うみのかくれんぼ 等 1 夢中になって追究するための工夫各単元の最後に調べたことを発表し合う場面では,
平成29年度 中学校英語科教育 B校の実践
第 2 学年英語科学習指導案 1 単元名 PROGRAM 6 A Work Experience Program (SUNSHINE ENGLISH COURSE 2) 2 単元について (1) 教材観本単元では, 不定詞を使って, 自分のしたいこと, 行動の目的, 何をするためのものかを英語で表現する能力とそれらを積極的に相手に伝えようとする態度を育成することがねらいである Section 1,2
