1. 本ガイドライン策定の背景及び目的 2 2. 交換基準事例及び整備サイクル表 3 3. 整備サイクル表に基づく整備実施記録簿 3 4. 整備サイクル表の見直し 4 5. 今後の運用 4 別紙 1 貸切バスの定期交換等を行う及び交換基準事例一覧 別紙 2 整備サイクル表 参考様式 別紙 3 整備実
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- えりか のしろ
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1 貸切バス予防整備ガイドライン 29 年 3 月 28 日 国土交通省自動車局
2 1. 本ガイドライン策定の背景及び目的 2 2. 交換基準事例及び整備サイクル表 3 3. 整備サイクル表に基づく整備実施記録簿 3 4. 整備サイクル表の見直し 4 5. 今後の運用 4 別紙 1 貸切バスの定期交換等を行う及び交換基準事例一覧 別紙 2 整備サイクル表 参考様式 別紙 3 整備実施記録簿 参考様式 ( 参考 ) 整備サイクル表参考様式 記載要領 整備実施記録簿参考様式 記載要領 - 1 -
3 1. 本ガイドライン策定の背景及び目的 28 年 1 月 15 日に長野県軽井沢町においてスキーバス事故が発生し 乗客 13 名 乗員 2 名の計 15 名が死亡し 乗客 26 名が重軽傷を負いました そのため このような悲惨な事故を二度と起こさないという強い決意のもとに 28 年 6 月に 総合的な対策 が軽井沢スキーバス事故対策検討委員会でとりまとめられ その中で 貸切バスの車両整備の強化が求められています 車両整備については 道路運送車両法に基づき日常点検整備及び定期点検整備 ( 以下 法定点検 という ) を確実に行うことが必要ですが バス車両については 使われ方等により劣化や摩耗の進行状態が大きく異なるほか 事故の際の被害が甚大となるため 前回の点検整備の実施後の走行距離 部品交換後の経過時間 車齢等を踏まえ 蓄積した整備実績から得た知見等を生かし 適切な時期に必要な整備を行うことが強く求められています バス事業者は 法定点検に加え 使用の条件を考慮して 定期に行う点検の基準を作成し これに基づいた点検及び必要な整備を行うことを遵守しなければなりません ( 旅客自動車運送事業運輸規則第 45 条 ) そのため バス事業者が選任する整備管理者は 保有するバス車両について定期点検及び必要な整備の実施計画を作成し 実施する権限が与えられています ( 道路運送車両法施行規則第 3 2 条 ) 本ガイドラインでは このような車両の状態に応じた予防整備 ( 不具合発生の予防も含めた十分な整備 ) に関し 保守管理に関する十分な知見を有し 確実な整備を行っている貸切バス事業者の整備事例を交換基準事例として示すとともに 各々のバスの使用実態等を考慮しつつ 定期交換等の基準 ( 以下 整備サイクル表 という ) を設定する方法を示します 貸切バス事業者の方々が本ガイドラインを参考に整備サイクル表を定め これに基づき適切な整備を行うことを期待します - 2 -
4 2. 交換基準事例及び整備サイクル表貸切バス事業者が法定点検に加え 予防整備を定期的に実施するための整備サイクル表を定める上での参考となるよう 整備等の交換基準事例を別紙 1に示します A~F 社は 保守管理に関する十分な知見を有している貸切バス事業者 ( ) です 運行形態や保有車両にそれぞれ違いがありますので 各事業者は別紙 1の交換基準事例及び整備サイクル表の参考様式 ( 別紙 2 参照 ) を参考に以下の点に留意し 各事業者のバスの使用実態等を考慮しつつ整備サイクル表を設定して作業を行ってください なお 整備サイクル表による整備は 法定点検に加えて行うものですので 法定点検は必ず実施してください 調査を行った貸切バス事業者は 車両整備に関して過去 5 年間行政処分を受けていない事業者であって 公益社団法人日本バス協会から 貸切バス事業者安全性評価認定制度 の認定を受けている事業者等の中から規模 運行形態を勘案し選定しています (1) 整備サイクル表の交換等を行うについて各事業者は 別紙 1の交換基準事例の整備を参考にバスの構造 装置に応じを選定するとともに 定期交換等を行うを設定してください 定期交換等を行うとして設定しないものについては 法定点検と併せて点検整備することとなります (2) 整備サイクル表の交換等を行う期間 距離について各事業者は (1) で設定した整備について それぞれの事業者の状況 ( 運行形態 保有車両数 保有車両の平均車齢 年間平均走行距離 不具合の発生履歴 蓄積している整備実績など ) を考慮し定期交換等の期間 距離を設定してください 設定にあたっては 法定点検に加え交換等を行う期間 距離であることに注意してください なお 別紙 1に示す年間整備費用は法定点検 予防整備及び臨時整備にかかる全ての整備費用 (1 台当たり ) を含んでいます 3. 整備サイクル表に基づく整備実施記録簿整備サイクル表に基づく整備の実施状況を記録するための整備実施記録簿の参考様式を別紙 3に示します 各事業者は別紙 3を参考に整備実施記録簿を用意し 実施状況を記録してください また 車両の適切な管理の観点から整備 - 3 -
5 実施記録簿は登録を抹消するまで保管することが望まれます 4. 整備サイクル表の見直し 各事業者は実績等を考慮し 整備サイクル表を適宜見直してください 5. 今後の運用今後 国土交通省においては 整備サイクル表の作成及び整備の実施状況をフォローアップするため 監査時 事業更新時等において確認 収集していきます また 収集する整備サイクル表及び整備サイクル表に基づく整備実施記録簿のデータを踏まえ 事故の発生状況等の相関について分析し ガイドラインへの反映を検討します - 4 -
6 貸切バスの定期交換等を行う及び交換基準事例一覧 ( 別紙 1) 装置名 かじ取装置 パワステオイル パワステホース パワステオイルフィルター センターロッドドラックリンク パワステ内部のゴム部品 ( オイルポンプ ステアリングギヤー ) ステアリングベベルギヤーのオイル エアードライヤー ブレーキチャンバー ( エアーチャンバー ) ブレーキバルブ ブレーキホース 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 運行形態 1 都市間中心 観光のみ 観光中心 観光のみ 観光のみ 観光のみ 保有車両数 ( 大型 ) 15 両 70 両 60 両 20 両 20 両 30 両 ( 中型 ) 5 両 2 両 10 両 2 両 10 両 2 両 A 社 B 社 ( 小型 ) 両 2 両 10 両 10 両 平均車齢 2 7 年 4 年 7 年 6 年 8 年 5 年 年間平均走行距離 3 6 万 km 6 万 km 6 万 km 4 万 km 3 万 km 7 万 km 年間整備費用 万円 200 万円 150 万円 100 万円 150 万円 250 万円 新長期車 P 新長期車 新長期車 P 新長期車 交換基準数 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 4 年 2 年 3 年 7 年 年 1 年 1 年 1 年 ( 距離 ) 万km 10 万km 6 万km 6 万km 交換またはオーバーホール A 社 ( 期間 ) - 2 年 ( 高圧 6 年 ) 3,6 年 - - 高圧 2 年, 低圧 3 年ハ ワステハ イフ 発生の都度交換 4 年 4 年高圧 2 年, 低圧 4 年高圧 2 年, 低圧 4 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 2 年 6 年 年 1 年 - - ( 距離 ) 万km 10 万km - - 交換またはオーバーホール - B 社 ロッド リンクのジョイント交換 ( 期間 ) - 6 年 ( またはオーバーホール ) を示す ( 距離 ) - - ものと思われる 交換またはオーバーホール - - A 社 ( 期間 ) - - ハ ワステホ ンフ 発生の都度 OH 4 年 4 年 4 年 4 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 4 年 - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 1,3 年 1 年 2 年 6 年 1 年 1 年 ( 乾燥剤 ) 1 年 1 年 1 年 1 年 ( 距離 ) 万km 10 万km 10 万km - 交換またはオーバーホール - A 社 ( 期間 ) 2,4 年 3 年 2 年 2 年 - 1 年 2 年でOH 4 年で交換 2 年 2 年 2 年 2 年 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 2 年 - 3,5 年 2 年 - 1 年 2 年 2 年 2 年 5 年 (EBS) 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 5 年 3 年 2 年 6 年 年 2 年 2 年 2 年 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 備考 1 / 10
7 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 制動装置 エキスパンダー スプリングブレーキチャンバー ( ピギーバッグ ) ( ホイールパークチャンバー ) ブレーキブースター ( エアーブースター ) ( エアーマスター ) ホイールパーク用エアーホース ホイールパークコントロールバルブ EHS スタートバルブ (ES スタートバルブ ) ブレーキライニング リレーバルブ ( クイックリリースバルブ ) ブレーキフルード セーフティバルブ ABS コントロールバルブ ストップランプスイッチ 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 4 年 2 年 年 3 年 3 年 3 年 3 年 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) - 4 年 2,3 年 6 年 - 2 年 3 年 3 年 3 年 3 年 交換または A 社オーバーホール 空港車 一般車では 2 年で ( 期間 ) - 2 年 2 年 設定 D 社 ( 距離 ) - - 小型貸切では 4 年で設定 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 6 年 2,3 年 年 2 年 2 年 2 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 6 年 - 5 年 - 2 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 年 2 年 2 年 2 年 交換またはオーバーホール - A 社 ( 期間 ) - 2 年 ブレーキシュー車検時点検 随時交換 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - - 交換または A 社オーバーホール 空港車 一般車では 毎年 ( 期間 ) 年 - - 設定 E 社 ( 距離 ) - - その他の車種では1 年で設定 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 年 2 年 2 年 2 年 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 年 2 年 2 年 2 年 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 年 2 年 2 年 2 年 ピギーバッグ交換 旧型車エアーオイルブレーキ車で設定あり ブレーキホース 旧型車エアーオイルブレーキ車で設定あり 旧型車エアーオイルブレーキ車で設定あり 2 / 10
8 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 走行装置 ダブルチェックバルブ リターダーオイル エキスパンダー端部のダストブーツ マルチプロテクションバルブ チェックバルブ ASR バルブ ハブベアリングのグリース ハブ ホイールボルト ( ホイールピン ) ホイールベアリング タイヤ エアスプリングダイヤフラム エアサスレべリングバルブ 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 2 年 2 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - - ( 距離 ) 万km 5 万km - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 1 年 1 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - - ( 距離 ) 万km - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - - 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 年 1 年 1 年 1 年 ( 距離 ) 万 km 5 万 km 5 万 km 5 万 km 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 80 万 km - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 80 万 km - 交換またはオーバーホール - A 社 ( 期間 ) - - ハブ交換と同時実施 ( フロントアウター ) ( 距離 ) 80 万 km - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 4~5 年 - ( 距離 ) - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 3 年 5 年 6 年 - 4 年 3 年 3 年 - - ( 距離 ) Fr50,Rr100 万 km - 交換またはオーバーホール ( 点検 ) ( 点検 ) ( 点検 ) ( 点検 ) ( 期間 ) 1 年 1 年 - 2 年 年 1 年 1 年 1 年 ( 距離 ) - 3 / 10
9 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 緩衝装置 フロントアームブッシュ トルクロッドラジアスロッド スタビライザーブッシュ ダイヤフラムピストン サスペンションストッパ類 車高センサ トランスミッションオイル デファレンシャルオイル クラッチブースター クラッチオイル クラッチマスター FF シフト GSU 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 4 年 年 - 5 年 - - ( 距離 ) 40 万 km 40 万 km 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 5 年 年 - 5 年 - - ( 距離 ) 40 万 km 40 万 km 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 4 年 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 100 万 km - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 4 年 4 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 1 年 1 年 1 年 1 年 1 年 - 1 年 1 年 1 年 ( 距離 ) 6 万 Km - 5 万 km 5 万 km 6 万 km 6 万 km 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 1 年 1 年 1 年 1 年 1 年 - 1 年 1 年 1 年 ( 距離 ) 6 万 Km - 5 万 km 5 万 km 6 万 km 6 万 km 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 2 年 2 年 1 年 2 年 - 2 年 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 1 年 1 年 年 1 年 1 年 1 年 - - 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 2 年 1 年 3 年 2 年 - - 交換またはオーバーホール A 社 ( 期間 ) - 7 年 T/MのOHと同時実施 2 年 4 年 2 年 2 年 ( 距離 ) 100~110 万 km - 4 / 10
10 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 動力伝達装置 クラッチ シフトユニットマグネチックバルブ ( シフト系 ) トランスミッションオイルフィルター トランスミッション デファレンシャル クラッチエアホース クラッチオイルホース クラッチブースターロッドエンド シフトユニットグリース シフトユニット減圧弁 シフトユニットエアホース シフトユニットギヤ位置センサー シフトユニットクラッチセンサー 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 7 年 ( 距離 ) 万 km - 40 万 km 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 6 年 4 年 4 年 4 年 4 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - 1 年 1 年 ( 距離 ) 6 万 km 6 万 km 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 100~110 万 km - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 100~110 万 km - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 6 年 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 6 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 2 年 2 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 2 年 2 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 2 年 2 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 2 年 2 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 2 年 2 年 5 / 10
11 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 電気装置 プロペラシャフトのユニバーサルジョイントキット トランスミッションオイルクーラー用ホース バッテリー サブバッテリー エンジンオイル 燃料フィルター セルモータ エンジンオイルエレメント 尿素水フィルター オルタネータ LLC エアーエレメント ウオーターポンプ DPF/DPR 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 2 年 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 3 年 年 4 年 2~3 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 3カ月 6カ月 1 年 - 3カ月 ( 距離 ) 6 万 km 万 km 万 km 6 万 km 4.5 万 km 4.5 万 km 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) 1 年 1 年 1 年 - 1 年 1 年 - 1 年 - - ( 距離 ) 万 km 5 万 km 6 万 km 6 万 km 交換またはオーバーホール - F 社 ( 期間 ) 4 年 3 年 1 年 6 年 - - 適時交換実施 ( 距離 ) 30 万 km - 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) - 3カ月 1 年 ( 距離 ) 6 万 km 万 km 万 km 6 万 km 4.5 万 km 4.5 万 km 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 1 年 1 年 1 年 - 1 年 1 年 1 年 1 年 - 1 年 ( 距離 ) 万 km 10 万 km - 10 万 km 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) - 3 年 - 6 年 - - ( 距離 ) 30 万 km 万 km - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 3 年 3 年 年 2 年 2 年 3 年 ( 距離 ) - 60 万 km 万 km 60 万 km 交換またはオーバーホール C 社 1.5 万kmまたは定期点検時清 ( 期間 ) 年 - 1 年 1 年掃 - 1 年 1 年 1 年 ( 距離 ) - - 6,15 万 km 万 km 10 万 km 8 万 km 8 万 km 交換またはオーバーホール - - E 社適時交換実施 ( 期間 ) - 7 年 3 年 6 年 - - F 社 ( 距離 ) 100~110 万 km - 適時交換実施 清掃 ( 期間 ) - 3 年 年 - F 社 ( 点検 )1 年 ( 点検 )1 年半年毎に点検実施 ( 清掃 )3 年 ( 清掃 )3 年 ( 点検 )1 年 ( 点検 )1 年 ( 距離 ) 6 万 km - ( 清掃 )30 万 km ( 清掃 )30 万 km / 10
12 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 原動機 ターボチャージャー PCV フィルター ( エアオイルミスト ) エンジン本体 バルブクリアランス エアーコンプレッサー サプライポンプ ラジエーター 各種補機駆動ベルト Nox センサ アングルギヤーオイル 尿素水ドージングホース シリンダヘッド インジェクター 噴射ポンプ アングルギヤープーリー 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 7 年 ( 点検 )1 年 ( 点検 )1 年 ( 点検 )1 年 ( 点検 )1 年 ( 距離 ) 100~110 万 km - 50 万 km 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 6カ月 - 1 年 年 1 年 1 年 - - ( 距離 ) 万 km 10 万 km - 9 万 km 交換またはオーバーホール A 社発生の都度 ( 期間 ) - - F 社 ( 距離 ) ~100 万 km - 70 万 km ヘッド回りオーバーホール 調整 ( 期間 ) 年 ( 距離 ) 30 万 km - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 4 年 ( 距離 ) 100~110 万 km - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - - ( 距離 ) 90 万 km - 50 万 km 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 7 年 ( 距離 ) 100~110 万 km - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 1 年 1 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 3 年 年 ( 距離 ) 万km 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - 2 年 ( 距離 ) 万 km - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 年 3 年 - - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 100~110 万 km - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 100~110 万 km - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 100~110 万 km - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 4 年 7 / 10
13 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 ベルトアイドラプーリー ベルトオートテンショナー ファンドライブオイル フィルター ファンプーリー ラバーホース セーフティスイッチ セーフティリレー 尿素 SCR ウオータセパレータエレメント オイル プレッシャ ゲージのホース ( オイル プレッシャ センディング ユニットのホース ) エア チャージのホース DPF/DPR 圧力センサ用配管ゴムホース エンジン ルーム外の燃料ホース エンジンルーム内の燃料ホース 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 3 年 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 3 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) 5 年 - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - - ( 距離 ) 50 万 km - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 点検 - ( 期間 ) - 1 年 ( 点検 ) 交換またはオーバーホール ( 期間 ) - - ( 距離 ) 万 km 5 万 km - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 - - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 年 2 年 - - 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 年 2 年 3 年 3 年 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 年 2 年 3 年 3 年 交換またはオーバーホール - - ( 期間 ) 年 4 年 4 年 4 年 8 / 10
14 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 その他の装置エアコン用サブエンジン その他の装置 エアコンエンジン エアコンエンジンオイル エアコンエンジンブロアーモーター エアコンエンジンセルモーター エアコンエンジン燃料フィルター エアクリーナ 冷房装置 暖房装置 ワイパーモーター ワイパーゴム ウィンカーフラッシャーユニット デフロスターブロアモーターデフロスターコントロールユニット トイレ 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 4 年 6 年 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) 6カ月 - 交換またはオーバーホール ( 期間 ) 1 年 2 年 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) 4 年 - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) 1 年 - A 社交換またはオーバーホール セミOH, コンテ ンサー, 高圧ホース, ト ライヤーストレーナー ( 期間 ) 4 年 年 - 4 年 D 社冷房装置 OH ( 距離 ) - - F 社エアコンコンプレッサOH 交換または A 社 D 社オーバーホール 温水ホ ンフ, 温水制御弁, ( 期間 ) 3,4 年 2 年 - 5,7 年 - - ヒーターホース, フ レウォーマ B 社 ( 距離 ) - - 温水モーター 交換またはオーバーホール F 社 ( 期間 ) - 4 年 - 7 年 - - 適時実施 ( 距離 ) 80 万 km - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) 1 年 - 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 4 年 交換またはオーバーホール - ( 期間 ) - 4 年 交換またはオーバーホール - A 社 ( 期間 ) 4 年 - 清掃 水中ポンプOH 9 / 10
15 交換基準事例 A 社 B 社 C 社 D 社 E 社 F 社 備考 参考情報 : メーカー指定 定期交換部品 ( 点検 ) 代用的な車両での例 車体 A 社 交換または 4 年時オーバーホール - シートカハ ー交換 車内清掃 7 年時 改修 ( モケット, カーテン, マット交 ( 期間 ) 4,7 年 - 換 ) F 社 ( 距離 ) - - シート適時実施 交換基準数 表の見方 1 運行形態 : 各社の運行形態を以下の通り分類したもの都市間中心 : 遠距離の 2 地点間を往復する運行が多い形態 ( 例 : スキーツアー 夜間高速ツアー ) 観光中心 : ある範囲内の複数の場所を巡る運行が多い形態 ( 例 : 修学旅行 日帰りツアー ) 観光のみ : ある範囲内の複数の場所を巡る運行のみ行っている形態 ( 例 : 修学旅行 日帰りツアー ) 2 平均車齢 : 各社が保有する車両の平均車齢を表したもの 車齢の中央値と概ね一致する 3 年間平均走行距離 : 各社が保有する貸切バス 1 台が 1 年間に走行する距離の平均値 4 年間平均整備費用 : 各社が保有する貸切バス 1 台にかかる整備費用 法定点検整備 予防整備及び臨時整備にかかる全ての整備費用を含む 注 : 表中交換基準の設定がないについては 法定点検を行い必要に応じ整備を行っている 10 / 10
16 ( 別紙 2) 貸切バス予防整備ガイドライン整備サイクル表参考様式 運送事業者名整備管理者名対象とする車種作成年月日 装置名 点検時確認 交換基準設定 交換基準 期間 距離 備考 パワステオイル パワステホース かじ取装置 パワステオイルフィルター センターロッドドラックリンクパワステ内部のゴム部品 ( オイルポンプ ステアリングギヤー ) ステアリングベベルギヤーのオイル エアードライヤー ブレーキチャンバー ( エアーチャンバー ) ブレーキバルブ ブレーキホース エキスパンダー スプリングブレーキチャンバー ( ピギーバッグ )( ホイールパークチャンバー ) ブレーキブースター ( エアーブースター )( エアーマスター ) ホイールパーク用エアーホース ホイールパークコントロールバルブ 制動装置 EHS スタートバルブ (ES スタートバルブ ) ブレーキライニング リレーバルブ ( クイックリリースバルブ ) ブレーキフルード セーフティバルブ ABS コントロールバルブ ストップランプスイッチ ダブルチェックバルブ リターダーオイル エキスパンダー端部のダストブーツ マルチプロテクションバルブ
17 点検時確認 交換基準設定 交換基準 期間 距離 備考 制動装置 チェックバルブ ASR バルブ ハブベアリングのグリース 走行装置 ハブ ホイールボルト ( ホイールピン ) ホイールベアリング タイヤ エアスプリングダイヤフラム エアサスレべリングバルブ 緩衝装置 フロントアームブッシュ トルクロッドラジアスロッド スタビライザーブッシュ ダイヤフラムピストンサスペンションストッパ類車高センサトランスミッションオイルデファレンシャルオイルクラッチブースタークラッチオイルクラッチマスター FFシフト GSU 動力伝達装置 クラッチ シフトユニットマグネチックバルブ ( シフト系 ) トランスミッションオイルフィルター トランスミッション デファレンシャル クラッチエアホース クラッチオイルホース クラッチブースターロッドエンド シフトユニットグリース シフトユニット減圧弁 シフトユニットエアホース シフトユニットギヤ位置センサーシフトユニットクラッチセンサー
18 動力伝達装置 プロペラシャフトのユニバーサルジョイントキットトランスミッションオイルクーラー用ホース 点検時確認 交換基準設定 交換基準 期間 距離 備考 電気装置 バッテリー サブバッテリー エンジンオイル 燃料フィルター セルモータ エンジンオイルエレメント 尿素水フィルター オルタネータ LLC エアーエレメント ウオーターポンプ DPF/DPR ターボチャージャー PCV フィルター ( エアオイルミスト ) エンジン本体 バルブクリアランス 原動機 エアーコンプレッサー サプライポンプ ラジエーター各種補機駆動ベルト Noxセンサアングルギヤーオイル尿素水ドージングホースシリンダヘッドインジェクター噴射ポンプアングルギヤープーリーベルトアイドラプーリーベルトオートテンショナーファンドライブオイル フィルターファンプーリーラバーホース
19 点検時確認 交換基準設定 交換基準 期間 距離 備考 セーフティスイッチ セーフティリレー 尿素 SCR 原動機 ウオータセパレータエレメント オイル プレッシャ ゲージのホース ( オイル プレッシャ センディング ユニットのホース ) エア チャージのホース DPF/DPR 圧力センサ用配管ゴムホースエンジン ルーム外の燃料ホースエンジンルーム内の燃料ホースエアコンエンジン その他の装置エアコン用サブエンジン エアコンエンジンオイル エアコンエンジンブロアーモーター エアコンエンジンセルモーター エアコンエンジン燃料フィルター エアクリーナ冷房装置暖房装置ワイパーモーター その他の装置 ワイパーゴム ウィンカーフラッシャーユニット デフロスターブロアモーターデフロスターコントロールユニット トイレ 車体
20 ( 別紙 3) 貸切バス予防整備ガイドライン整備実施記録簿参考様式 運送事業者名整備管理者名登録番号車台番号車両メーカー名初度登録年月 装置名 点検 交換基準 パワステオイル パワステホース かじ取装置 パワステオイルフィルター センターロッドドラックリンクパワステ内部のゴム部品 ( オイルポンプ ステアリングギヤー ) ステアリングベベルギヤーのオイル エアードライヤー ブレーキチャンバー ( エアーチャンバー ) ブレーキバルブ ブレーキホース エキスパンダー スプリングブレーキチャンバー ( ピギーバッグ )( ホイールパークチャンバー ) ブレーキブースター ( エアーブースター )( エアーマスター ) ホイールパーク用エアーホース 制動装置 ホイールパークコントロールバルブ EHS スタートバルブ (ES スタートバルブ ) ブレーキライニング リレーバルブ ( クイックリリースバルブ ) ブレーキフルード セーフティバルブ ABSコントロールバルブストップランプスイッチダブルチェックバルブリターダーオイルエキスパンダー端部のダストブーツマルチプロテクションバルブ
21 点検 交換基準 制動装置 チェックバルブ ASR バルブ ハブベアリングのグリース 走行装置 ハブ ホイールボルト ( ホイールピン ) ホイールベアリング タイヤ エアスプリングダイヤフラム エアサスレべリングバルブ 緩衝装置 フロントアームブッシュ トルクロッドラジアスロッド スタビライザーブッシュ ダイヤフラムピストン サスペンションストッパ類 車高センサ トランスミッションオイル デファレンシャルオイル クラッチブースター クラッチオイル クラッチマスター FF シフト GSU クラッチ シフトユニットマグネチックバルブ ( シフト系 ) トランスミッションオイルフィルター動力伝達装置トランスミッション デファレンシャル クラッチエアホース クラッチオイルホース クラッチブースターロッドエンド シフトユニットグリース シフトユニット減圧弁 シフトユニットエアホース シフトユニットギヤ位置センサー
22 動力伝達装置 シフトユニットクラッチセンサープロペラシャフトのユニバーサルジョイントキットトランスミッションオイルクーラー用ホース 点検 交換基準 電気装置 バッテリー サブバッテリー エンジンオイル 燃料フィルター セルモータ エンジンオイルエレメント 尿素水フィルター オルタネータ LLC エアーエレメント ウオーターポンプ DPF/DPR ターボチャージャー PCV フィルター ( エアオイルミスト ) エンジン本体 バルブクリアランス 原動機 エアーコンプレッサー サプライポンプラジエーター各種補機駆動ベルト Noxセンサアングルギヤーオイル尿素水ドージングホースシリンダヘッドインジェクター噴射ポンプアングルギヤープーリーベルトアイドラプーリーベルトオートテンショナーファンドライブオイル フィルターファンプーリー
23 点検 交換基準 ラバーホースセーフティスイッチセーフティリレー尿素 SCR 原動機 ウオータセパレータエレメント オイル プレッシャ ゲージのホース ( オイル プレッシャ センディング ユニットのホース ) エア チャージのホース DPF/DPR 圧力センサ用配管ゴムホースエンジン ルーム外の燃料ホースエンジンルーム内の燃料ホースエアコンエンジン その他の装置エアコン用サブエンジン エアコンエンジンオイル エアコンエンジンブロアーモーター エアコンエンジンセルモーター エアコンエンジン燃料フィルター エアクリーナ冷房装置暖房装置ワイパーモーター その他の装置 ワイパーゴム ウィンカーフラッシャーユニット デフロスターブロアモーターデフロスターコントロールユニット トイレ 車体
24 ( 参考 別紙 2) 貸切バス予防整備ガイドライン整備サイクル表参考様式 記載要領 運送事業者名整備管理者名対象とする車種作成年月日 お使いの車両ごとにその構造や使用状況等が大きく異なる場合など 整備サイクル表を複数作成することもあるかと思います 対象とする車種 欄には お使いのどの自動車についての整備サイクル表か確認できるように記載してください 装置名 点検時確認 交換基準設定 交換基準 期間 距離 備考 パワステオイル 10 万 km パワステホース 4 年 パワステオイルフィルター 1 年 10 万 km かじ取装置貸切バス予防整備ガイドライン別紙 1に掲げられたセンターロッドを参考に 自社のバスについて定期的に交換 6 年 O/H ドラックリンクが必要な部位について 欄に記載してください パワステ内部のゴム部品 ( オイルポンプ ステアリングギヤー ) ステアリングベベルギヤーのオイル 12 ヶ月 エアードライヤー 貸切バス予防整備ガイドライン別紙 1 年 1に掲げられた ブレーキチャンバー交換基準事例を参考に 欄の部位について貸切バス予防整備ガイドライン別紙 1に掲げられた ( エアーチャンバー ) 自社の運行形態等を踏まえた交換基準を設定しそ交換基準事例を参考に 欄の部位についてブレーキバルブの基準に応じ交換する場合は 交換基準設定 欄定期点検時に必要に応じて確認する場合は 点に を 交換基準 欄に交換する基準を記載し検時確認 欄に当該点検の間隔を記載してください ブレーキホースてください 3 年 一定期間おきにオーバーホールを行うなど 交換と エキスパンダー は別の作業をする際は 備考 欄にその旨記載して 4 年 スプリングブレーキチャンバーください ( ピギーバッグ )( ホイールパークチャンバー ) 4 年 ブレーキブースター ( エアーブースター )( エアーマスター ) 2 年 ホイールパーク用エアーホース 6 年 制動装置 ホイールパークコントロールバルブ 6 年 EHS スタートバルブ (ES スタートバルブ ) 12 ヶ月 ブレーキライニング 3 年 リレーバルブ ( クイックリリースバルブ ) ブレーキフルード セーフティバルブ ABS コントロールバルブ 12 ヶ月 12 ヶ月 12 ヶ月 12 ヶ月 一つのに対し 点検時確認 欄又は 交換基準設定 欄のどちらか一方に記載があるようにしてください ストップランプスイッチダブルチェックバルブリターダーオイルエキスパンダー端部のダストブーツマルチプロテクションバルブ
25 ( 参考 別紙 3) 貸切バス予防整備ガイドライン整備実施記録簿参考様式 記載要領 運送事業者名整備管理者名登録番号車台番号車両メーカー名初度登録年月 同じ整備サイクル表を基に整備を行う場合でも 車両毎に車齢や走行距離など状態は異なるため この記録簿は車両 1 台毎に作成してください どの車両の記録簿かわかるように登録番号等を記載してください 装置名 かじ取装置 制動装置 点検 交換基準 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 33 年度 パワステオイル 交換 H H 万 km 99,432km 206,789km パワステホース 交換 H 年 206,789km パワステオイルフィルター 交換 H H H H H 年 10 万 50,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km センターロッド O/H ドラックリンク 6 年 例示として各年度別の欄を示していますが 自社で パワステ内部のゴム部品点検管理しやすい期間の区切りで構いません ( 例 : 各年 H ( オイルポンプ ステアリングギヤー整備サイクル表で作成した点検 交換基準を記 ) 別 など ) 点検ステアリングベベルギヤーのオイル載してください ここでは例として 1 行目に 点また 5 年度分の欄を示していますが 適宜変更して H 検時確認するなのか交換基準を設定する 構いません ( 例 :10 年度分の欄を掲載 など ) 交換 H エアードライヤーなのか 2 行目に 点検又は交換をする期 H H H H 年 250,789km ブレーキチャンバー間などの基準 を記載しています H ( エアーチャンバー ) 149,876km ブレーキバルブ 交換 H H 年 99,432km 206,789km ブレーキホース 交換 H 年 149,876km エキスパンダー 交換 H 年 206,789km スプリングブレーキチャンバー ( ピギーバッグ )( ホイールパークチャンバー ) 交換 4 年 H ,789km ブレーキブースター ( エアーブースター )( エアーマスター ) 交換 2 年 H ,432km H ,789km ホイールパーク用エアーホース 交換 6 年 ホイールパークコントロールバルブ 交換 6 年自社で定めた 整備サイクル表 に基づき 欄の部 EHSスタートバルブ 点検位について作業を行った年日付及び交換時の総走行距離 H H H H H (ESスタートバルブ) を記載してください 具体的には 整備サイクル表 で 点 50,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km 交換 H ブレーキライニング検時確認 としたについては定期点検を行った年月日 3 年 149,876km 及び交換時の総走行距離 整備サイクル表 で 交換基リレーバルブ点検 H H H H H ( クイックリリースバルブ ) 準設定 としたについては実際に交換を行った年月日 50,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km 点検及び交換時の総走行距離を記載してください H H H H H ブレーキフルード 必要に応じ記入欄の大きさは調整してください 50,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km セーフティバルブ 点検 H H H H H ,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km ABSコントロールバルブ 点検 H H H H H ,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km ストップランプスイッチ 点検 H H H H H ,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km ダブルチェックバルブ 点検 H H H H H ,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km リターダーオイル 点検 H H H H H ,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km エキスパンダー端部のダストブーツ 点検 H H H H H ,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km マルチプロテクションバルブ 点検 H H H H H ,123km 99,432km 149,876km 206,789km 250,789km
1. 氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名住所 : 名称 : 代表者 : 2. 経営しようとする一般旅客自動車運送事業の種別 一般貸切旅客自動車運送事業 3. 事業計画 別紙のとおり (4. 申請理由 )
平成年月日 中部運輸局長 殿 住所名称代表者連絡先 印 一般貸切旅客自動車運送事業の経営許可申請書 このたび 一般貸切旅客自動車運送事業を行いたいので 道路運送法第 4 条及び第 5 条の規定により 関係書類を添えて申請します 申請担当者連絡先郵便番号 : 住所 : 事業者名 : 部署名 : 担当者名 : 電話番号 : F A X : 1. 氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名住所
軽井沢スキーバス事故対策検討委員会について
貸切バス事業許可の制の導入 貸切バスの事業許可について 5 年ごとの制を導入し 不適格者を排除する 新規許可 許可の申請時に 添付書類として 安全投資計画 及び 事業収支見積書 の作成を義務づける H29.4~ 安全に貸切バス事業を行う経理的基礎を有するかどうかを確認するため 安全投資の実績及び事業者の経営状況を確認する 改正後の道路運送法施行規則第 6 条 ( 申請書に添付する書類 ) 第六条法第五条第二項の書類は
部品01-05消耗・劣化部品説明資料
目 次 法定1年定期点検 自家用乗用車等 01 法定 2 年定期点検 車検時 自家用乗用車等 02 自動車メーカー指定 定期交換部品 点検 整備項目 03 長期使用車両向け 点検 整備項目 自家用乗用車等 04 コンピューターによる車両診断 05 ECO メンテナンスセット 06 エア クリーナー エレメント 07 エンジン 冷却水 LLC) 08 エンジン オイル 09 エンジン オイル フィルター
<4D F736F F F696E74202D20819A819A819A F835889CE8DD08E968CCC B835E8E968BC CC82DD2E707074>
別紙 バス火災事故の状況について ~ 事業用バスの火災事故 件の分析 ~ 対象とした火災事故は 自動車事故報告規則 ( 省令 ) による報告等により把握したものである ( 平成 1 年 1 月 ~1 年 月に発生したもの ) 衝突による二次的な火災事故及び放火は除いた 自家用バスの火災事故は少なかった ( 件 ) ため 事業用バスの 件を対象として分析した ( 内訳 ) 平成 1 年中発生 : 1
130926ユーザー点検マニュアル
法定2年定期点検 車検時 自家用乗用車等 車検を通すだけではなく 安全のため点検も併せて実施します 車検は その時点でクルマが国の定める基準に適合しているかのみを判断す るものですので その後の安全性を保証するものではありません 1年定期点検と併せて更に多くの点検項目を実施し より正確なクルマの状 態を把握 対策することにより 故障を未然に防ぎ その性能維持を図ります 車検 自動車検査 現時点で国が定める最低
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠でありま
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠であります 当該 HV PHV EV 向け推奨点検は ハイブリッド車及び電気自動車の特殊装置に関して 幅広い車種に対応可能な点検メニューとして設定したものとなりますので
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4 OBD( 車載式故障診断装置 ) とは 車載式故障診断装置 (OBD:On-Board Diagnostics) とは エンジンやトランスミッションなどの電子制御装置 (ECU:Electronic Control Unit) 内部に搭載された故障診断機能である ECU は 自動車が安全 環境性能を発揮するため センサからの信号等に基づき最適な制御を行っているが
mazda-sup.xlsx
1 / 7 ページ PCM( パワートレインコントロールモジュール ) DPF データリセット PCM( パワートレインコントロールモジュール ) DPF リセット PCM( パワートレインコントロールモジュール ) DPF 圧力センサーリセット PCM( パワートレインコントロールモジュール ) DPF 学習値リセット PCM( パワートレインコントロールモジュール ) DPF 差圧センサー学習値リセット
目次 はじめに 1 バス火災事故の状況 2 バス火災事故の分析 2 点検整備のポイント 4 バス火災事故を防止するためには 日頃から法定点検項目やメーカー指定項目に基づき 点検整備を確実に行うことが必要です 火災防止のために重要な 主な点検整備のポイントを 4 つの装置別 ( 発生部位別 ) に分け
バス火災事故防止のための点検整備のポイント 国土交通省一般社団法人日本自動車工業会いすゞ自動車 / 日野自動車 / 三菱ふそうトラック バス /UD トラックス 一般社団法人日本自動車車体工業会バス部会公益社団法人日本バス協会 目次 はじめに 1 バス火災事故の状況 2 バス火災事故の分析 2 点検整備のポイント 4 バス火災事故を防止するためには 日頃から法定点検項目やメーカー指定項目に基づき 点検整備を確実に行うことが必要です
<4D F736F F D E817A8AEE916295D22D979A97F082C882B >
自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル 第 1 編基礎編 トラック事業者編 本マニュアルについて 本マニュアルは トラックにより運送事業を行う事業者が 貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針 / 平成 13 年 8 月 20 日国土交通省告示第 1366 号 ( 以下 指導 監督指針 ) に基づき実施することとされている運転者に対する指導及び監督の実施方法を
平成 31 年度 運輸安全マネジメントの取組み WILLER EXPRESS 株式会社 1
平成 31 年度 運輸安全マネジメントの取組み WILLER EXPRESS 株式会社 1 1. 輸送の安全に関する基本的な方針 安全方針 WILLER GROUP は 輸送の安全確保が当社の最重要な社会的使命 である ことを深く認識し 社長自ら主導的にその周知徹底に努め 全員参加の下 安全面 におけるリーディングカンパニーとなることを目指します 1. 安全の要である乗務員 整備員と共に 全社員で
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
ドライブレコーダーにより記録すべき情報及びドライブレコーダーの性能要件を定める告示 ( 平成 28 年 11 月 17 日国土交通省告示 1346 号 ) ( 総則 ) 第一条一般貸切旅客自動車運送事業者が 旅客自動車運送事業運輸規則 ( 昭和 31 年運輸省令第 44 号 ) 第 38 条第 1
ドライブレコーダーにより記録すべき情報及びドライブレコーダーの性能要件を定める告示 ( 平成 28 年 11 月 17 日国土交通省告示 1346 号 ) ( 総則 ) 第一条一般貸切旅客自動車運送事業者が 旅客自動車運送事業運輸規則 ( 昭和 31 年運輸省令第 44 号 ) 第 38 条第 1 項及び第 2 項の規定に基づきその事業用自動車の運転者に対して指導監督及び特別な指導 ( 以下 指導監督等
<4D F736F F D C0837D836C8EE888F882AB95CA FAC8B4B96CD8E968BC68ED2816A>
別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
自動車NOx・PM法適合車ステッカーについて
自動車 NOx PM 法適合車ステッカーって何? 自動車 NOx PM 法の排出ガス規制に適合している 排出ガスのクリーンな自動車を見分けることができるようにするためのステッカーです ステッカーのデザインは下の 種類です ポスト新長期規制に適合している自動車には のステッカーを 新長期規制に適合している自動車には のステッカーを それ以外の自動車 NOx PM 法の排出ガス規制に適合している自動車には
乗務記録(運転日報)
運転者に対して行う指導 監督について 運転者は営業所を出発すると 運行中の安全確保が運転者にほとんどゆだねられていること また 道路上を自家用車 二輪車 歩行者等と混在して走行するため 運転者に特に高い安全意識と能力が求められます さらに多様な地理的 気象条件の下で運行するとともに 大型の自動車を運転することから 道路の状況その他の運行の状況に関する判断及びその状況における運転について高度な能力が要求されます
Microsoft Word - QA.doc
旅客自動車運送事業者報告情報管理 集計システム Q&A もくじ Q1 システムにアクセスが出来ない... 1 Q2 システム画面が表示されるが ボタンをクリックしても動作しない... 1 Q3 安全情報報告書の確定処理で エラー : 入力されていない項目があります が表示され 確定処理が出来ない... 1 Q4 安全情報報告書の 平均勤続年数 における 事業開始年数が 1 年に満た ない場合の入力方法について...
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
一般乗合旅客自動車運送事業者 ( 以下 乗合事業者 という ) が一般乗合旅客自動車運送事業 ( 以下 乗合事業 という ) の用に供する事業用自動車 ( 以下 乗合車両 という ) を用いて一般貨物自動車運送事業を行う場合において 350 キログラム以上の貨物を運送する場合における一般貨物自動車運
旅客自動車運送事業者が旅客自動車運送事業の用に供する事業用自動車を用いて貨物自動車運送事業を行う場合及び貨物自動車運送事業者が貨物自動車運送事業の用に供する事業用自動車を用いて旅客自動車運送事業を行う場合における許可等の取扱いについて ( 概要 ) 参考資料 2 平成 2 9 年 6 月自動車局 1. 背景過疎地域においては 人口減少に伴う輸送需要の減少 担い手の確保が深刻な課題となっており 過疎地域における人流
<4D F736F F F696E74202D20816D8EFC926D8E9197BF816E C90BF8ED28CFC82AF816A368C8E8E7B8D FC8F438A F8D5
別紙 平成 27 年 6 月から施行を開始する関係省令等の改正に伴うシステム改修の概要 ( 申請者向け ) 1) 関係省令等の改正に伴う運用の変更点 2) システム追加機能の概要説明 (1~4) 更新 : 平成 27 年 8 月 6 日 ( 平成 27 年 5 月 28 日 ) 関東地方整備局道路部交通対策課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
資料 5 自動車検査場における OBD 検査に関する実証実験について 平成 30 年 4 月 ( 独 ) 自動車技術総合機構軽自動車検査協会 Copyright National Agency for Automobile and Land Transport Technology 1
資料 5 自動車検査場における OBD 検査に関する実証実験について 平成 30 年 4 月 ( 独 ) 自動車技術総合機構軽自動車検査協会 1 目次 1. 実証実験の実施体制 2. 実証実験の概要 3. 実験結果 4.OBD 検査導入に向けた課題と解決策 2 1. 実証実験の実施体制 平成 28 年度及び29 年度 自動車技術総合機構と軽自動車検査協会が連携し スナップオン ツールズ ( 株 )
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
昇降機の状況等 ( 第二面 ) 1. 昇降機に係る確認済証交付年月日等 イ. 確認済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ロ. 確認済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) ハ. 検査済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ニ. 検査済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) 2. 検査日等
第三十六号の三様式 ( 第六条関係 )(A4) 定期検査報告書 ( 昇降機 ) ( 第一面 ) 建築基準法第 12 条第 3 項の規定により 定期検査の結果を報告します この報告書に記載の事項は事実に相違ありません 特定行政庁様平成年月日 報告者氏名 検査者氏名 印 印 1. 所有者 イ. 氏名のフリガナ ロ. 氏名 ハ. 郵便番号 ニ. 住所 ホ. 電話番号 2. 管理者 イ. 氏名のフリガナ ロ.
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公 示 一般乗用旅客自動車運送事業 (1 人 1 車制個人タクシー事業に限る ) の許可等に係る法令及び地理の試験の実施について 一般乗用旅客自動車運送事業 (1 人 1 車制個人タクシー事業 ( 以下 個人タクシー事業 という ) に限る ) の許可並びに譲渡譲受又は相続の認可 ( 以下 許可等 という ) 申請 者に対して実施する法令及び地理の試験 ( 以下 試験 という ) の実施方法等を下記のと
初任運転者に対する指導内容 ( 座学 ) 菰野東部交通株式会社 指導教育の内容 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項 道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等を理解させるとともに 事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えをしゅうとくさせる ( 事業用自動車に
初任運転者に対する指導内容 ( 座学 ) 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項 道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等を理解させるとともに 事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えをしゅうとくさせる ( 事業用自動車による交通事故の統計を説明するなどして社会的影響を理解させる ) 事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法 事業用自動車の基本的な構造及び装置の概要及び車高
乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基
乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 13.8.20 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基づき自動車の運転に関して遵 守すべき事項について 指導及び監督を実施し その日時 場所及び内容 並びに指導監督を行った者及び受けた者を記録し
日個連東京都営業協同組合浮間事務所
平成 30 年 3 月 22 日近畿運輸局法令試験問題 ( 特定指定地域 : 大阪市域 北摂地域 ) 問 1. 次の文章のうち正しいものには 印を 誤っているものには 印を解答用紙に記入しなさい 1. 道路運送法で 自動車運送事業 とは 旅客自動車運送事業及び貨物自動車運送事 業をいいます 2. 道路運送法の一般乗用旅客自動車運送事業は 一個の契約により国土交通省令で定 める乗車定員未満の自動車を貸し切って旅客を運送する事業をいいます
G-scan取扱説明書
取扱説明書 (BMW 編 ) もくじ ご使用になる前に... 1 はじめに... 2 安全にご利用になるために... 3 診断機能... 5 リセット機能... 6 サービスリセット機能... 7 CBSリセット機能... 16 作業サポート機能... 20 >... 23 ご使用になる前に ご使用になる前に... 1 はじめに... 2 安全にご利用になるために... 3
Microsoft Word EMS i47-48.\.....j+.doc
ISO14001 1. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) ISO14001( 環境マネジメントシステム ) ISO 及び ISO9001 ISO14001 の概要 2. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) 認証取得の手引き ISO の導入に向けて 準備から認証取得までの具体的な内容を解説 3. トラック運送事業者のための
企画旅行の記入例 1 運送申込書 / 運送引受書 乗車券 手数料が個々の運送単位で決められている場合 申込者は 太線内をご記入願います 申込日 : 令和 1 年 7 月 25 日氏名 旅行サービス株式会社 ( 旅行業者等 ) 電話 : 名称 ( 担当者名 ) 山田一郎 F
企画旅行の記入例 1 運送申込書 / 運送引受書 乗車券 手数料が個々の運送単位で決められている場合 申込者は 太線内をご記入願います 申込日 : 令和 1 年 7 月 25 日氏名 旅行サービス株式会社 ( 旅行業者等 ) 電話 : 042-2222-2222 名称 ( 担当者名 ) 山田一郎 FAX: 042-2222-2223 申込者 E-mail:[email protected] 住所東京都
Microsoft Word - ★★★本四セット版.doc
別紙 7 中 2(3) ラを次のとおり改め 同ヰとする ヰ割引相互間の適用関係 ( イ ) 障害者割引を受ける自動車に重複して適用される割引は マイレージ割引又は E TC 前納割引に限るものとし 障害者割引を適用した後の金額に対してこれらの割引を適用する ( ロ ) 平日夜間割引 (Ⅰ)(Ⅱ) 平日深夜割引 (Ⅰ)(Ⅱ) 休日深夜割引 休日昼間割引 休日終日割引 平日昼間割引 平日通勤割引 西瀬戸自動車道連続利用割引
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 小規模附属物点検要領の構成 目次 1. 適用範囲 2. 点検の目的 3. 用語の定義 4. 点検の基本的な考え方 5. 片持ち式 5-1 点検等の方法 5-2 点検の頻度 5-3 点検の体制 5-4 対策の要否の判定 5-5
(積極性書式-1)事故防止マニュアル等を活用している
( 積極性書式 -1 平成 28 年度版 ) 1. 事故防止対策マニュアル等を活用している 自認事項に係るチェックリスト 添付する資料について 申請案内 30 ページをの上 次の (1)~(2) の各項目に該当す なお (1)~(2) の欄に レ が付けてある場合においても その内容が添付資料で 対象外の内容対象外の内容 ( 運行管理規程など法令により作成が義務付けられているもの フォークリフト等構内作業
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
24-28 FAS14 技術相談.indd
イオン電流による失火検出 平成 20 年式のダイハツ タント ( 車両型式 DBA L375S エンジン型式 KF VE 走行距離 50,000km) でエンジン不調の相談を受けた エンジン チェックランプが点灯しているという事なので ダイアグノーシスを確認すると P1400 1 気筒のイオン電流検知信号に異常が発生したとき を表示した この車両は 各シリンダ内の燃焼状態 ( 失火及び燃焼限界 )
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1 2009825 2 / 180 160 140 120 100 80 60 40 20 2030 2006 45% 2006 61% CO223% 0 1980 1990 2000 2010 2020 2030 World Energy Outlook 2008, IEA CO2 / 800 700 600 500 400 300 200 100 0 2000 2020 2040 50 2060
対応年式 ソフトウェア 1996 年 ~2018 年 Ver.4.64 VW( フォルクス ワーゲン ) ソフト診断機能一覧 診断機能 対象システム故障コードフリーズフレーム読取 / 消去データ 作業サポート カスタマイズ 01. エンジン 11. エンジン2 02. トランスミッション 03. A
対応年式 ソフトウェア 1996 年 ~2018 年 Ver.4.64 VW( フォルクス ワーゲン ) ソフト診断機能一覧 診断機能 故障コードフリーズフレーム読取 / 消去データ 作業サポート カスタマイズ 01. エンジン 11. エンジン2 02. トランスミッション 03. ABS 15. エアバッグ 05. アクセス / スタートシステム 07. コントロールヘッド 08. エアコン 09.
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私有車を公務のために使用すること ( 以下 私有車の公務使用 という ) に関し必要な事項を定めることにより,
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
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標準引越運送約款等の改正に伴う運賃料金設定 ( 変更 ) 届出様式例 < 運賃料金設定 ( 変更 ) 届出様式例について > 平成 30 年 6 月 1 日に施行される標準引越運送約款等の改正に伴い 引越運送を行う貨物自動車運送事業者及び貨物軽自動車運送事業者が運輸支局に届出していただく 運賃料金設定 ( 変更 ) 届出書 の様式例を定めましたのでご活用ください < 留意点 > 本様式例は平成 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が
仕様書 1 概要本仕様書は 第七管区海上保安本部が調達する工事材料品について適用する 2 件名主機関交換部品キット (MTU8V2000M93 型左舷機用 ) 買入 3 品名及び数量内訳書のとおり 4 納入場所当本部の指定する場所 ( 日本国内 ) 5 納入期限平成 28 年 3 月 31 日 6
仕様書 1 概要本仕様書は 第七管区海上保安本部が調達する工事材料品について適用する 2 件名主機関交換部品キット (MTU8V2000M93 型左舷機用 ) 買入 3 品名及び数量内訳書のとおり 4 納入場所当本部の指定する場所 ( 日本国内 ) 5 納入期限平成 28 年 3 月 31 日 6 仕様内容 (1) 納入部品は 各主機関製造メーカーの定める部品であること (2) 製造メーカー等の都合により
