外為法Q&A(国際収支項目の内容)
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- こうご いいはた
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1 外為法の報告書についてよく寄せられる質問と回答 : 国際収支項目の内容 関係 2016 年 3 月日本銀行国際局 目次 物品の取引 (011~077) o (011~077) 製品 原材料などの売買 仲介貿易 ( ファイナンシャルリースの元本を含む ) サービスの取引 (081~481) o (081~091) 加工 修理 o (112~114) 観光 業務旅行 留学 治療を目的とした渡航時の現地での消費 o (211~234) 物品や人の輸送 o (311~319) 保険 o (411~462) その他のサービス (1) 通信 建設工事 金融取引 ソフトウエア システム開発 情報 知的財産権 著作権等の使用 オペレーショナルリース 広告宣伝 o (463~468) その他のサービス (2) 法務 会計 研究開発 その他の専門的業務 o (469~481) その他のサービス (3) 文化 教育 映画 音楽 興行 事務所の経費 政府公館等経費など 1
2 相殺決済 (491) o 勘定の貸借記や債権債務相殺に伴う決済尻 賃金 収益 (511~579) o (511) 居住者が受払いする賃金 o (512) 支店の収益 ( 外国法人の日本支店 本邦法人の海外支店 ) o (521~563) 配当金 利子 利息 o (564~579) その他の収益 ( 不動産賃貸借料 ファイナンシャルリースの利子 貿易信用利子など ) 贈与 納税 損害賠償 生活費の送金など (611~ ~626) o (611~ ~626) 贈与 税金 損害賠償 政府間の贈与 国際機関分担 拠出金 納税 罰金 寄付 贈与 損害賠償 出向者の給与など o (615) 個人間の送金 贈与 海外勤務者による留守宅の家族への生活費の送金 移住 相続 遺贈 (616~619) o 移住 相続 遺贈に伴う資産の移転など 非金融資産の取引 (711~723) o (711) 在外 在日公館用土地の取得 処分 o (720~723) 産業財産権 著作権などの売買 親子会社等又は関連企業への対外投資 (811~827) o (811) 支店投資 o (812~813) 株式の取得 処分 o (814~ ~825) 株式以外の証券の取得 処分 o (820~ ~827) 貸付 回収 証券投資 ( 対外投資に係るもの ) (831~852) o (831~832) 非居住者が本邦で発行した証券の発行代わり金の支払 償還金の受取 o (843~852) 証券の取得 処分に係る取引で 番号 812~ ~825 に該当しない場合 その他投資 ( 対外投資に係るもの )(871~883) o 対外投資に係る取引で 番号 811~852 に該当しない場合 親子会社等 関連企業以外の非居住者への貸付 貸付の回収 非居住者向け貸付債権の売買 海外不動産の取得 処分 預け金 2
3 保証 組合その他の団体に対する出資など親子会社等又は関連企業への対内投資 (911~927) o (911) 支店投資 o (912~913) 株式の取得 処分 o (914~ ~925) 株式以外の証券の取得 処分 o (920~ ~927) 借入 返済証券投資 ( 対内投資に係るもの ) (931~951) o (931~932) 居住者が外国で発行した証券の発行代わり金の受取 償還金の支払 o (943~951) 証券の取得 処分に係る取引で 番号 912~ ~925 に該当しない場合その他投資 ( 対内投資に係るもの )(970~981) o 対内投資に係る取引で 番号 911~951 に該当しない場合 親子会社等 関連企業以外の非居住者からの借入 借入の返済 居住者向け貸付債権の売買 本邦不動産の売却 取得 保証 組合その他の団体に対する出資など金融派生商品 (991~996) その他 (1001~1100) o 番号 011~996 に該当しない場合 物品の取引 (011~077) 1. 割賦販売するために 金の地金 ( 金の含有量が 100 分の 90 以上のもの ) を非居住者から購入しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 金の地金であっても 非居住者に対して行う割賦販売の対象となる商品の購入代金については 041 になります 2. 英国からシルバー ジュエリーを輸入し その代金を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 宝飾品であっても 含有する金の重量又は価格が当該物品の重量又はFOB 価格の 2 分の 1 未満のものは 貨物として取扱われ 貴金属に該当しません 質問のケースは貨物の輸入代金となり 支払又は支払の受領に関する報告書による報告は不要となります 3
4 3. 海外で使用するオペレーショナルリース用の航空機を購入し その購入代金を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 輸入に該当しないことから 062 になります 4. 海外の企業や日本国内の企業から物を仕入れて転売をする仲介貿易ビジネスをしています 適切な国際収支項目番号を教えてください 売買契約の相手方 ( 商流 ) と貨物の動き ( 物流 ) によって 以下の通りとなります ( 前提として居住者間取引は国内決済とします ) < ケース 1> 商流 : 海外の企業 ( 非居住者 ) から仕入れ 他の海外の企業 ( 非居住者 ) に転売します 物流 : 貨物はある国 地域から他の国 地域へ移動します ( 三国間貿易 ) 報告 : 仕入れ ( 支払 ) の際も 転売 ( 支払の受領 ) の際も 071 になります < ケース 2> 商流 : 海外の企業 ( 非居住者 ) から仕入れ 他の海外の企業 ( 非居住者 ) に転売します 物流 : 貨物はある国 地域の中に留まります ( 現地転売 ) 報告 : 仕入れ ( 支払 ) の際も 転売 ( 支払の受領 ) の際も 061 になります < ケース 3> 商流 : 海外の企業 ( 非居住者 ) から仕入れ 日本国内の企業 ( 居住者 ) に転売します 物流 : 貨物は日本に輸入されません ( この際 貨物が外国相互間を移動するかどうかは問いません ) 報告 : 仕入れ ( 支払 ) の際は 062 転売 ( 支払の受領 ) の際は居住者間取引 ( 国内決済 ) であることから報告不要です < ケース 4> 商流 : 日本国内の企業 ( 居住者 ) から仕入れ 海外の企業 ( 非居住者 ) に転売します 物流 : 貨物は日本から輸出されません ( この際 貨物が外国相互間を移動するかどうかは問いません ) 報告 : 仕入れ ( 支払 ) の際は居住者間取引 ( 国内決済 ) であることから報告不要 転売 ( 支払の受領 ) の際は 062 になります 5. 仲介貿易ビジネスに関連する国際収支項目番号 ( ) について詳しく教えてください 基本的に 貨物を仕入れた時 ( 支払 ) とその貨物を転売した時 ( 支払の受領 ) の国際収支項目番号は同じになります 貨物を仕入れた時に 071 で報告をした場合は その貨物を転売した時の報 4
5 告も 071 になります 061 も同じです ただし 062 については 転売先 ( 仕入先 ) が居住者の場合は 支払又は支払の受領に関する報告書 の報告が不要となる場合があり 必ずしも支払と支払の受領に関する報告の双方が必要であるとは限りません また 売先未定で購入した貨物の転売先が非居住者に決まった場合も 当該転売先からの受取は 062 でご報告ください ( 例え 結果として三国間貿易になったとしても 支払時点で 062 と報告した貨物を転売し代金を受領した際は 062 でご報告ください ) 6. 製品を輸出しましたが 不良品であったために商品が返品されたため 当方ではその代金を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 不良品を日本に再輸入するのであれば 輸入代金となりますので支払又は支払の受領に関する報告書による報告は不要となります なお 商品を現地に留め置いたまま先方に廃棄処分を依頼するのであれば 1 不良品の買取費用 062 と処分費用 468 に分けて報告 もしくは2 違約金 ( クレーム解決のための費用 )626 として一括で報告 のどちらかのうち より実態に近い方法でご報告ください 7. 輸出した商品に対し一定期間無償でアフターサービス ( 修理 点検等 ) を実施しています これに要した費用を海外販売代理店に支払います 適切な国際収支項目番号を教えてください 091 になります 8. 代金前払いで製品を輸入しましたが 一部売れ残ったために返品したところ 海外の製造元から 売れ残り分について返金を受けました 適切な国際収支項目番号を教えてください 売れ残りを返品 ( 再輸出 ) する場合は 輸出代金となりますので 報告は不要となります 9. 販売リベートの受払について適切な国際収支項目番号を教えてください 販売リベートとは 製造業者と販売業者との間で事前にその売上についてある一定の条件を定め その売上条件を販売業者が満たした場合に製造業者から支払われる割戻し金 であり 販売代金の値引き金的意味合いが強いことから価格の調整金とみなします 貨物の輸出に関する価格の調整金は 074 貨物の輸入に関する価格の調整金は 075 仲介貿易及び現地転売に関する価格の調整金は 076 その他貨物の売買代金に関する価格の調整金は 062 になります 5
6 10. 自社の家電製品の部品を海外の子会社に発注しています 製造に必要となる金型を第三国のメーカーに発注し この代金を送金しました なお 金型はメーカーから子会社に直接 納入し 無償で貸与します 適切な国際収支項目番号を教えてください 062 になります サービスの取引 (081~481) 1. ベトナムで原材料を調達し 中国の現地法人に対して 加工を委託しています この加工契約に基づく加工賃や原材料の購入代金を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください ベトナムで購入した原材料を中国で加工し 製品化したうえで わが国に輸入するのであれば輸入代金となりますので 支払又は支払の受領に関する報告書による報告は不要となります 一方 中国現地を含む外国で製品を売却する場合は 現地加工の代金は 082 となります なお 原材料の購入代金の支払及び製品の売却代金の受取は ともに 062 になります 2. 日本から原材料を中国の加工業者に送り 中国で製品化したうえで 日本に輸入します 中国への加工賃の支払について 適切な国際収支項目番号を教えてください また 製品を日本に輸入せず 海外企業に売却する場合の国際収支項目番号を教えてください 081 になります 海外に売却する場合の加工賃の支払は 082 になります なお 海外からの製品の売却代金の受領は 輸出代金のため支払又は支払の受領に関する報告書による報告は不要となります 3. 海外で高額医療を受けることとなり手術代 入院費等を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 渡航中に現地で受けたサービスですので 114 になります 4. 海外で開催される国際会議への参加費を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 114 になります 6
7 5. 海外のビジネスパートナーと日本のホテルで会議を行いましたが このビジネスパートナーからホテルの会場代金 宿泊費 レセプション費等負担部分の送金を受けました 適切な国際収支項目番号を教えてください 会議等への参加費等ですので 114 になります 6. 留学に伴う授業料や滞在費を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 留学期間が 1 年を超える場合は 年以内であれば 114 になります 7. 社員が海外へ出張した際の 現地滞在費等を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 114 になります 8. クレジットカード会社です 会員が利用した国際クレジットカードの決済代金を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 112 になります 9. 輸送に関する国際収支項目番号は 運航事業収支報告書及び国際航空輸送事業収支報告書 ( 報告省令第 26 条又は第 27 条の規定に基づく報告書 ) 提出者とそれ以外のもので 使用する番号が異なりますか そのとおりです 以下に運航事業収支報告書及び国際航空輸送事業収支報告書 ( この項目内では 事業収支報告書 という ) の提出者とそれ以外の報告者が使用する国際収支項目番号の対比を示します < 取引の内容 > 海上貨物運賃航空貨物運賃海上旅客運賃航空旅客運賃船用油等港湾調達財貨の売買代金用船料用機料海上輸送経費航空輸送経費 < 事業収支報告書の提出者 > < 左記以外 >
8 10. ハワイの島々をめぐるため 現地航空会社の国内線を使用しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 外国国内の移動費用ですので 114 になります 11. 海外旅行代金のうち 現地でクル - ズ代金を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 外国国内のクル-ズは 114 になります 世界一周などの外洋クル-ズは国際海上旅客運賃となり 運航事業収支報告書の提出者は 213 それ以外の報告者は 223 になります 12. 滞船料又は早出料を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 予め港での停泊期間を定めて この期間内に荷役を完了させたかどうかによって 滞船料 ( 期間超過時 ) 又は早出料 ( 期限前終了時 ) を受払いすることがあります これは 海上貨物運賃の一部とみなすため 運航事業収支報告書の提出者は 211 それ以外の報告者は 221 になります 13. 航空機 ( 船舶 ) の修繕費を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 091 になります ( なお 国際航空輸送事業収支報告書での報告対象である航空機の修繕費は 219 運航事業収支報告書での報告対象である船舶の修繕費は 218 になります ) 14. 海上輸送及び航空輸送以外の貨物運賃 ( 国際収支項目番号 225) 海上輸送及び航空輸送以外の旅客運賃 ( 国際収支項目番号 226) は 何を指しますか 具体的には 陸上 パイプラインによる貨物 旅客輸送等が挙げられます それぞれ 貨物運賃は 225 旅客運賃は 226 でご報告ください 15. 米国国内での陸上輸送と 米国からカナダへの陸上輸送に伴う貨物運賃を支払いました それぞれについて 適切な国際収支項目番号を教えてください いずれの場合も 225 になります 16. 在日米軍の依頼で日本国内から国内米軍基地内へ物資を運び 貨物運賃 ( 陸上輸送費 ) を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 米軍基地は国内であっても外国として扱うため この輸送は米国 - 日本間の陸上輸送となります 225 を使用してください 8
9 17. 船舶の売船手数料を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 077 になります 18. 用船キャンセル料を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 用船キャンセル料は違約金として 626 になります 19. 本邦で単身就労していた外国人が死亡し 雇用主 ( 居住者 ) に保険金が支払われました 雇用主はその保険金を外国人の遺族に弔慰金として送金しました 遺族に送金した分について適切な国際収支項目番号を教えてください 保険金が原資であるかどうかにかかわらず 弔慰金は 626 になります 20. 在日米軍基地から建設工事代金を受取る場合は 支払又は支払の受領に関する報告書の提出は必要ですか 必要ならば 適切な国際収支項目番号を教えてください 在日米軍は非居住者であることから 本邦内での送金であっても支払又は支払の受領に関する報告書の提出が必要です この場合は 421 になります 21. 海外現地法人の借入の保証を行い 保証料を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 431 になります 22. 海外の映像制作会社にニュース用の映像の製作を依頼しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 442 になります ただし 報道用以外の娯楽的な映像 音楽の場合は 472 になります 23. 海外企業からコンピュータシステム構築のためのコンサルティングを受け その代金を支払います 適切な国際収支項目番号を教えてください コンピュータシステムのコンサルティング料は 441 になります 24. 海外で開催される見本市に新製品を出品するため その費用 ( 出品料 ) を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 製品の見本市のように 製品の販売促進や宣伝が目的の場合 462 になります なお 芸術作品等文化的な展示の場合は 471 になります 9
10 25. 海外の親会社から新製品の研究開発に関する業務委託費を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 業務委託契約の内容に応じた国際収支項目番号を選択してください ソフトウェア開発委託であれば 441 それ以外の開発委託であれば 464 になります 26. 海外企業から仲介手数料を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 具体的な仲介内容に応じた国際収支項目番号を選択してください 例えば 貨物の売買に関するものは 077 金融取引に関するものは 431 その他のサービスに関するものは 468 になります 27. 海外事務所 ( 駐在員事務所等 ) に経費を送金します 適切な国際収支項目番号を教えてください 経費の種類により国際収支項目番号が異なります 主なものとしては 469( 事務所の経常的経費 ) があります なお 子会社又は関連会社に出向した社員の給与を出向元が負担する場合は 626 海外支店の拡張資金等 固定資産などの増加を伴う場合は 811 で報告してください また 建設工事における現地事務所での経常的経費は 421 になります 28. 映画の著作権使用料を送金します 適切な国際収支項目番号を教えてください 映画館等での上映 放映権料や 複製 頒布するための著作権使用料は 452 になります なお 使用料ではなく 映画の著作権自体を買い取る場合は 722 になります 相殺決済 (491) 1. 債権債務を相殺し差額を送金する場合 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由する支払又は支払の受領 ) の国際収支項目番号は 491 とすれば良いですか 債権債務を相殺したときは 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由しない支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 1 又は第 2) と 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由する支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 3 又は第 4) の 2 種類の報告書が必要となります この場合 支払又は支払の受領に関する報告書の記入方法には 次の 2 つの方法があり 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由する支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 3 又は第 4) に 491 と記入するのは (1) の方法で 10
11 報告した場合に限ります なお (2) の方法で報告した場合は原取引に該当する国際収支項目番号を記入します ( 設例 ) 債権総額 10 億円 一方債務総額 7 億円で 差額の 3 億円は外為送金により受領した (1) 支払又は支払の受領に関する報告書( 銀行等又は資金移動業者を経由しない支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 1 又は第 2) の 支払及び支払の受領 に債権と債務の総額 すなわち支払 7 億円 支払の受領 10 億円と記入 ( 国際収支項目番号は各々の原取引内容で報告すること ) この場合 差額の 3 億円 ( 支払の受領 ) は 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由する支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 3 又は第 4) で 491 として報告してください (2) 支払又は支払の受領に関する報告書( 銀行等又は資金移動業者を経由しない支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 1 又は第 2) の 支払及び支払の受領 に債権と債務を同額 すなわち支払 7 億円 支払の受領 7 億円と記入 ( 国際収支項目番号は各々の原取引内容で報告すること ) この場合 差額の 3 億円 ( 支払の受領 ) の国際収支項目番号は (1) のケースとは異なり 3 億円 ( 支払の受領 ) に相当する原取引内容で報告してください 換言すれば 支払の受領である総額 10 億円の取引内容は 2 種類の支払又は支払の受領に関する報告書を合せれば把握できるようにしてください 賃金 収益 (511~579) 1. 国際収支項目番号 511( 給料 賃金 ) の具体例を教えてください 日本国籍 ( 外国籍 ) の船舶 航空機で働いている外国人 ( 日本人 ) 乗務員等の給料 居住者が直接雇用する非居住者 ( 非常勤役員等 ) の報酬等が該当します なお 出向者の勤務先が 勤務している社員に代わって本国家族に送金する資金を出向元企業にまとめて送金することに伴う受払は 615 出向者の給与を出向元の企業が負担することに伴う受払は 626 で報告してください 2. 海外支店の収益が好調なため 収益金の送金を受けました 適切な国際収支項目番号を教えてください 512 になります 11
12 3. 海外から配当金を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 議決権を 10% 以上所有している外国企業からの配当金は 521 議決権が 10% 未満の外国企業からの配当金は 529 になります なお 配当金に係る税金を源泉徴収された場合の報告については 贈与 納税 損害賠償 生活費の送金など (611~ ~626) の項番 4をご参照ください 4. 清算配当金の受払を行いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 居住者又は非居住者の一方に対して議決権を 10% 以上所有している場合は 812 又は 912 議決権が 10% 未満の場合は 843 又は 943 になります 優先出資については 予め定めた金額を超える残余財産に対する分配請求権があるものは 843 又は 943 当該分配請求権がないものは 844 又は 944 になります ではありませんのでご注意ください 5. 外国にある子会社から貸付に係る利息を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 親会社と子会社の双方が金融会社である場合は 532 になります 親会社と子会社の双方又はいずれか一方が金融会社でない場合は 531 になります 6. 外国にある親会社が保有する当社発行の債券の利子を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 親会社と子会社の双方が金融会社である場合は 542 になります 親会社と子会社の双方又はいずれか一方が金融会社でない場合は 541 になります 7. 本邦からの輸出に関して 商品代金を当初商品到着後 45 日後に受取る契約を締結しましたが 相手先の要請で 60 日後に変更しました この期日延長に係る受取金利について 適切な国際収支項目番号を教えてください 再契約の有無にかかわらず 564 になります 8. 法人格のないパートナーシップへ出資する場合やその後受取った収益分配金について 適切な国際収支項目番号を教えてください 法人格のないパートナーシップに対し 出資者が業務執行に関与できる権限 ( 以下 この設問において 権限 と称します ) を有するか また 権限の割合によって国際収支項目番号は以下のようになります ( 権限を有している場合でその割合が 10% 以上の場合 ) 出資金 :812 収益分配金 :521 12
13 ( 権限を有していない または権限を有している場合でその割合が 10% 未満の場合 ) 出資金 :878 収益分配金 : ファイナンシャルリース料の受払について 適切な国際収支項目番号を教えてください ファイナンシャルリース料は 元本部分と利子部分の番号が異なります 元本部分は 052 利子部分は 567 になります 10. 海外子会社の業績が芳しくなく 赤字決算の補填資金を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 568 になります 贈与 納税 損害賠償 生活費の送金など (611~ ~626) 1. 某国が ODA の無償資金を使って 援助作業を行うにあたり 当社が受注しました 国際収支項目番号は 611 になりますか 611 ではありません ODA の無償資金であっても それを使って建設をしたり 援助サービスを行ったりした場合は 611 ではなく各取引に応じた国際収支項目番号により報告してください たとえば 海外で建設を行った場合は 421 になります 2. 外国政府から税の還付金を受領しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 付加価値税 ( 消費税 物品税等 ) や天然資源に係る税は 623 相続税又は贈与税は 618 所得税やその他諸税は 624 になります 3. 日本政府への納税金を 外国企業から受領しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 居住者 非居住者のどちらに納税義務があるかによって番号は違ってきます (a) 外国企業 ( 非居住者 ) に納税義務がある場合は 非居住者からの税の受取になり 消費税は 621 所得税 法人税 地方税は 622 になります (b) 外国企業から日本へ来ている出向者 ( 居住者 ) に納税義務があり それを出向元の外国企業 ( 非居住者 ) が負担する場合は 出向者給与の一部としてみなしますので 626 になります 13
14 4. 居住者が外国企業から取得した所得 ( 利子 配当金 ロイヤリティの使用料等 ) に係る税金を源泉徴収された場合はどのように報告すべきですか ネット報告方式により報告してください 例えば 所得の総額が 100( 受取 ) で 源泉徴収税額が 5 ( 支払 ) である場合 納税額 ( 支払 ) と納税相当額の所得 ( 受取 ) について 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由しない支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 1 又は第 2) を提出してください また 所得の手取額分 95( 受取 ) については 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由する支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 3 又は第 4) で報告してください その際 納税分については 624 所得分については所得の内容に応じた国際収支項目番号をご記入ください 5. 損害賠償金を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 626 になります 6. 外国企業と締結した販売代理店契約を当方の都合で破棄したため 違約金を払います 適切な国際収支項目番号を教えてください この違約金の支払は契約を破棄したことによるペナルティーであり 損害賠償に伴う贈与金となりますので 626 になります 7. 海外の関連会社や営業所に派遣した出向社員の給与を出向元で負担することとなったので送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 626 になります 8. プロ野球の外国人選手 ( 居住者 ) が本国の家族に生活費を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 615 になります 9. 残留家族へ生活費を送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 615 になります なお この場合の 取引の相手方 は残留家族となります 10. 日本企業の海外関連会社や支店 ( いずれも 非居住者 ) から 勤務している社員 ( 非居住者 ) に代わって日本国内の家族 ( 居住者 ) に送金する資金を 受け取りました ( その後各家族に分割して送金されます ) 適切な国際収支項目番号を教えてください 615 になります 14
15 11. 本邦にある外国企業の日本支店や事務所 ( いずれも 居住者 ) が 勤務している外国人社員 ( 居住者 ) に代わって 海外の家族 ( 非居住者 ) に送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 615 になります 移住 相続 遺贈 (616~619) 1. 日本から米国に移住するために 資産を処分して米国の銀行に開設した自己名義の口座に送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 616 になります なお この場合の 取引の相手方 は報告者本人となり 所在国又は地域 は移住先の国又は地域となります 2. 海外にある自己名義の預金口座から資金を日本へ回収しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 資金の回収は次の 2 つに区分されます (1) 海外から本邦へ移住している場合 : 616(616 は転勤や移住等 本人の居住性が変更するのに伴って資産を海外から日本へ移管する場合が該当します ) なお この場合の 取引の相手方 は報告者本人となり 所在国又は地域 は本邦へ移住する前に居住していた国又は地域となります (2) 本人が日本に居住したままで行った海外預金の回収 :875 なお この場合の 取引の相手方 は口座名義人ではなく海外預金口座を開設した外国の金融機関 (= 預金契約の相手 ) となり 所在国又は地域 は金融機関の所在する国又は地域となります 口座名義人の所在国又は地域である 日本 ではありませんので注意してください 15
16 親子会社等又は関連企業への対外投資 (811~827) 1. 外国企業の株式を取得 ( 譲渡 ) しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 本邦企業の外国企業に対する議決権が 株式取得後に 10% 以上となる場合又は議決権 10% 以上を所有していた外国企業の株式を譲渡する場合は 812 取得後又は譲渡前の議決権が 10% 未満の場合は 843 になります ただし 取得後又は譲渡前の議決権が 10% 未満の場合の優先株又は優先出資証券については 予め定めた金額を超える残余財産に対する分配請求権があるものは 843 当該分配請求権がないものは 844 になります また 本邦企業が子会社であり 外国親会社の株式を取得 ( 取得後の議決権が 10% 未満 ) 又は譲渡 ( 譲渡前の議決権が 10% 未満 ) する場合は 813 になります なお いずれの場合も 取引の相手方 は送金先ではなく 証券の発行体の名称を記入してください 2. 業績不振の外国子会社の株式をすべて現地の企業に売却し 売却代金を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 812 になります 3. 外国にある親会社の株式を一部取得しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 取得後の議決権が 10% 以上の場合は % 未満の場合は 813 になります 4. 本邦企業が外国にある子会社の株式を第三者の外国企業 ( 非居住者 ) に譲渡し 対価を当該外国企業の株式で受領しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 本邦企業の外国にある子会社に対する議決権が 譲渡前に 10% 以上であれば % 未満であれば 843 になります また 本邦企業の外国企業に対する議決権が 取得後に 10% 以上であれば % 未満であれば 843 になります ただし 譲渡前 ( 取得後 ) の議決権が 10% 未満の場合の優先株又は優先出資証券については 予め定めた金額を超える残余財産に対する分配請求権があるものは 843 当該分配請求権がないものは 844 になります この場合 外国子会社の株式譲渡及び外国企業の株式取得のそれぞれについて 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由しない支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 1 又は第 2) の提出が必要になります なお 取引の相手方 は 証券の発行体である外国 16
17 子会社または外国企業の名称をそれぞれ記入してください 譲渡する証券については 金額は受領の欄に記載 取得する証券については 金額は支払の欄に記載してください 5. 外国にある子会社が設備資金を調達するために発行した普通社債を引受け 発行代わり金を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 親会社と子会社の双方が金融会社である場合は 814 親会社と子会社の双方又はいずれか一方が金融会社でない場合は 815 になります 6. 貸付金の国際収支項目について詳しく教えてください 貸付については 報告者と貸付先との関係性によって以下のように分類されます 国際収支項目番号 金融会社間 金融会社間以外 (1) 本邦親会社等による外国子会社等又は本邦関連企業による対外投資に係る外国関連企業への貸付 ( 中長期 ) (2) ( 短期 ) (3) 本邦子会社等による外国親会社等又は本邦関連企業による対内投資に係る外国関連企業への貸付 ( 中長期 ) (4) ( 短期 ) 金融会社間に関わらず 上記 (1)~(4) 以外の居住者による非居住者への貸付 ( 中長期 ) 871 ( 短期 ) 当社は米国企業に議決権を 100% 所有されている子会社ですが 親会社の要請で 英国の会社 ( 親会社に議決権を 100% 所有されている子会社 ) に長期貸付を行いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 報告者が当該英国企業へ貸付ける場合は 対内投資に係る外国関連企業への貸付となります よって 823 になります なお 親会社と子会社の双方が金融会社の場合は 826 になります その他投資 ( 対外投資に係るもの ) (871~883) 1. 非居住者に対する貸付債権を海外の投資家に売却し 代金を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 873 になります なお 居住者に対する貸付債権を売却した場合は 973 になります 17
18 2. ハワイに所有していたリゾート用マンションを売却し 処分代金を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 874 になります 3. 外貨預金で資金の運用を図るため 外国の金融機関に開設した預金口座に送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 875 になります この場合の 取引の相手方 は口座名義人ではなく海外預金口座を開設した外国の金融機関 (= 預金契約の相手 ) となり 所在国又は地域 は金融機関の所在する国又は地域となります 口座名義人の所在国又は地域である 日本 ではありませんので注意してください また 月末時点の海外預金残高が 1 口座あたり 1 億円相当額を超える場合は 別途 海外預金の残高に関する報告書 ( 報告省令別紙様式第 54) の提出が必要です 親子会社等又は関連企業への対内投資 (911~927) 1. 外国法人の本邦内支店を閉鎖し 回収資金を本国に送金しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 911 になります 2. 本邦企業の株式を取得 ( 譲渡 ) しました 適切な国際収支項目番号を教えてください 外国企業の本邦企業に対する議決権が 株式取得後に 10% 以上となる場合又は外国企業が議決権 10% 以上を所有していた本邦企業の株式を譲渡する場合は 912 取得後又は譲渡前の議決権が 10% 未満の場合は 943 になります ただし 取得後又は譲渡前の議決権が 10% 未満の場合の優先株又は優先出資証券については 予め定めた金額を超える残余財産に対する分配請求権があるものは 943 当該分配請求権がないものは 944 になります また 外国企業が子会社であり 本邦親会社の株式を取得 ( 取得後の議決権が 10% 未満 ) 又は譲渡 ( 譲渡前の議決権が 10% 未満 ) する場合は 913 になります 18
19 3. 外国企業の本邦子会社を買収 ( 株式の譲受け ) し 譲受代金を支払いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 外国企業が本邦子会社の議決権を 10% 以上所有していた場合には 912 になります なお この場合は報告者の業種番号に代えて本邦子会社 ( 発行体 ) の業種番号を記入してください ( その場合は 発行体の名称も記入してください ) 4. 本邦親会社が 外国子会社から自社 ( 本邦親会社 ) 株式の取得代金の払い込みを受けました 適切な国際収支項目番号を教えてください 取得後の議決権が 10% 以上の場合は % 未満の場合は 913 になります 5. 借入金の国際収支項目について詳しく教えてください 借入については 報告者と借入先との関係性によって以下のように分類されます 国際収支項目番号 金融会社間金融会社間以外 (1) 本邦子会社等による外国親会社等又は本邦関連企業による対 内投資に係る外国関連企業からの借入 ( 中長期 ) (2) ( 短期 ) (3) 本邦親会社等による外国子会社等又は本邦関連企業による対外投資に係る外国関連企業からの借入 ( 中長期 ) (4) ( 短期 ) 金融会社間に関わらず (5) 非居住者 ( 邦銀海外店 ) からの借入 ( 中長期 短期 ) 上記 (1)~(5) 以外の居住者による非居住者からの借入 ( 中長期 ) ( 短期 ) 外国本店から短期の資金の融通を受けました 適切な国際収支項目番号を教えてください 外国本店及び本邦支店が金融会社の場合は 927 外国本店及び本邦支店が金融会社以外の場合は 920 になります 7. 当社は米国企業に議決権を 100% 所有されている子会社です 同様に親会社に議決権を 100% 所有されている子会社である英国の会社から長期借入を行いました 適切な国際収支項目番号を教えてください 報告者が当該英国企業から借入れる場合は 対内投資に係る外国関連企業からの借入となり 920 になります なお 親会社と子会社の双方が金融会社の場合は 926 になります 19
20 証券投資 ( 対内投資に係るもの ) (931~951) 1. 海外で外債を発行し 発行代わり金を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 中長期証券は 931( 原契約期間が 1 年超 ) 短期証券は 932( 原契約期間が 1 年以内 ) となります その他投資 ( 対内投資に係るもの ) (970~981) 1. 居住者に対する貸付債権を海外の投資家に売却し 代金を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 973 になります なお 非居住者に対する貸付債権を売却した場合は 873 になります 2. 米国の不動産会社に日本にある賃貸ビル一棟を売却し その代金を受取りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 974 になります 3. 国内での不動産投資を目的に 法人格のない匿名組合への出資を受入れました 適切な国際収支項目番号を教えてください 977 になります 974 ではありませんのでご注意ください 4. 外国の関連企業から資金を預りました 適切な国際収支項目番号を教えてください 預った資金を支払う相手 ( 債権者 ) により 国際収支項目が異なります 預った資金を いずれは外国の関連企業(= 資金の持主 ) に返戻する場合 :980( 預かる期間が 1 年を超える場合 ) または 981(1 年以内の場合 ) この場合 国際収支項目番号欄に 預り金 と記入してください 外国の関連企業が他の居住者に支払う資金を預る場合 :
21 この場合 上記の他の居住者は 非居住者との取引について 別途 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由しない支払又は支払の受領 ) ( 別紙様式第 1 又は第 2) を該当取引に該当する国際収支項目番号で提出する必要があります 外国の関連企業が他の非居住者に支払う資金を預る場合:1100 この場合 国際収支項目番号欄に 非居住者間取引に係る預り金 と記入してください 金融派生商品 (991~996) 1. クーポンスワップの受払に係る国際収支項目番号を教えてください クーポンスワップにおける金利の受払は 995 になります 2. スワップションの受払に係る国際収支項目番号を教えてください スワップション取組み時のプレミアムの受払は 992 になります スワップ開始後の金利の受払は 995 になります 3. 外国為替保証金取引に係る国際収支項目番号を教えてください 外国為替保証金取引における反対売買の差損益金は 991 になります また 証拠金の受払は 880( 保証金及び担保金 < 居住者側の資産に計上されるもの>) 又は 979( 保証金及び担保金 < 居住者側の負債に計上されるもの>) になります 21
国際収支項目番号一覧・内容解説
の内容 (2013 年以前適用 ) 目次 物品の取引 サービスの取引 取引の内容 製品 原材料などの売買 仲介貿易 ( ファイナンシャルリースの元本を含む ) 加工 修理 観光 業務旅行 留学 治療を目的とした渡航時の現地での消費物品や人の輸送 保険 その他のサービス (1) 通信 郵便 建設工事 金融取引 情報処理 ソフトウエア開発 知的財産権の使用 オペレーショナルリース 広告宣伝その他のサービス
国際収支項目番号一覧・内容解説
( 直近改訂時点 :2013 年 4 月 ) 物品の取引 の内容 目次 取引の内容 製品 原材料などの売買 仲介貿易 ( ファイナンシャルリースの元本を含む ) 該当する番号 011~077 サービスの取引加工 修理 081~091 観光 業務旅行 留学 治療を目的とした渡航時の 112~114 現地での消費物品や人の輸送 211~234 保険 311~319 その他のサービス (1) 411~462
第6章 海外勘定の推計
第 6 章海外勘定の推計 1. 基本的な考え方 22 海外勘定は 我が国の居住者と非居住者の間で行われた経常取引及び資本取引 金融取引を記録するものである このうち 経常取引については 国際収支統計 ( 財務省 日本銀行 ) の経常収支の各計数を国民経済計算の概念に合致するよう組み替えて推計する 資本取引については 国際収支統計 の資本移転等収支を基に推計する 2014 年に改定された 国際収支統計
個人間移転に関する調査表(銀行等向け)
提出期限 : 翌月 20 日必着 個人間移転に関する調査表 ( 年月分 ) 財務大臣殿 ( 日本銀行経由 ) 報告年月日 : 銀行名 : 所在地 : 責任者記名押印又は署名担当者の氏名 ( 電話番号 ) 外国通貨の本邦通貨への換算方法 ( 該当分に〇 ハの場合には ( ) 内に使用した換算レートを記入すること ) イ. 月中平均レート ロ. 月末レート ハ. その他 < 社内レート等 >( ) 国又は地域名
<4D F736F F D2081A F838D815B836F838B8F5A94CC81408C768E5A8F9197DE8B7982D1958D91AE96BE8DD78F F
貸借対照表 ( 平成 28 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,849,964 流動負債 460,780 現金及び預金 1,118,009 短期借入金 2,400 売掛金 95,652 1 年内返済予定の 6,240 長期借入金販売用不動産 13,645 未払金 41,252 貯蔵品 1,154 未払法人税等 159,371 前払費用 47,335
源泉徴収票不交付の届出書 源泉徴収票不交付の届出書 源泉徴収票不交付の届出書 ( 英語版 ) 公的年金等の源泉徴収票 ( 及び同合計表 ) 平成 年分公的年金等の源泉徴収票 平成 年分公的年金等の源泉徴収票合計表 公的年金等の源泉徴収票 ( 及び同合計表 )( 平成 28 年 1 月 1 日以後提出
投資信託等の収益の分配の支払調書 ( 及び同合計表 ) 平成 年分オープン型証券投資信託収益の分配の支払調書 ( 支払通知書 ) 平成 年 月分投資信託等の収益の分配の支払調書合計表 平成 年分投資信託又は特定受益証券発行信託収益の分配の支払調書 配当等とみなす金額に関する支払調書 ( 及び同合計表 ) 平成 年分配当等とみなす金額に関する支払調書 ( 支払通知書 ) 平成 年分配当等とみなす金額に関する支払調書合計表
IFRS基礎講座 IAS第11号/18号 収益
IFRS 基礎講座 収益 のモジュールを始めます このモジュールには IAS 第 18 号 収益 および IAS 第 11 号 工事契約 に関する解説が含まれます これらの基準書は IFRS 第 15 号 顧客との契約による収益 の適用開始により 廃止されます パート 1 では 収益に関連する取引の識別を中心に解説します パート 2 では 収益の認識規準を中心に解説します パート 3 では 工事契約について解説します
支払又は支払の受領に関する報告書(銀行等又は資金移動業者を経由しない支払又は支払の受領)
別紙様式第一 根拠法規 : 外国為替の取引等の (2014 年 1 月以降の支払又は支払の受領に関する報告については 下記アドレスに掲載の 支払又は支払の受 報告に関する省令 領に関する報告書 をご参照ください 主務官庁 : 財務省 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由しない支払又は支払の受領 ) 報告年月日 : 財務大臣殿 ( 日本銀行経由 ) 支払又は支払の受領の実行日
<4D F736F F D20834F838D815B836F838B8F5A94CC81408C768E5A8F9197DE E718CF68D90817A E36>
貸借対照表 ( 平成 24 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,467,088 流動負債 803,958 現金及び預金 788,789 短期借入金 14,000 売掛金 138,029 1 年内返済予定の 47,952 長期借入金貯蔵品 857 未払金 90,238 前払費用 27,516 未収収益 12,626 未払法人税等 247,756 未払消費税等
平成 29 年度連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主
連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主資本等変動計算書 59 52 連結計算書類 連結財政状態計算書 国際会計基準により作成 53 流動資産 資産の部 平成
日本基準基礎講座 資本会計
日本基準基礎講座 資本会計 のモジュールを始めます 資本会計のモジュールでは 貸借対照表における純資産の主な内容についてパートに分けて解説します パート1では 純資産及び株主資本について解説します パート2では 株主資本以外について また 新株予約権及び非支配株主持分について解説します パート3では 包括利益について解説します 純資産とは 資産にも負債にも該当しないものです 貸借対照表は 資産の部
13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与
名前 第 1 日目 税 不動産取得税 1. 不動産取得税は 不動産の取得に対して課される税であるので 法人の合併により不動産を取得した場 合にも 不動産取得税は課される 2. 不動産取得税は 不動産の取得に対して 当該不動産の所在する市町村において課する税であり その 徴収は普通徴収の方法によらなければならない 3. 相続による不動産の取得については 不動産取得税が課される 4. 不動産取得税の課税標準となるべき額が
公募株式投資信託の解約請求および償還時
平成 20 年 12 月 1 日 お客さま各位 大同生命保険株式会社 運用企画部投信販売担当 平素は格別のお引き立てをいただき 厚く御礼申しあげます 平成 20 年度税制改正により 平成 21 年 1 月 1 日より証券税制が変更となります つきましては 当社でお取扱いしております公募株式投資信託 ( 以下 投資信託 ) に関わる税制改正の概要をお知らせいたしますので ご確認ください なお 今回お知らせする内容は平成
支払又は支払の受領に関する報告書(銀行等又は資金移動業者を経由する支払又は支払の受領)
別紙様式第三 2013 年以前適用 根拠法規 : 外国為替の取引等の (2014 年 1 月以降の支払又は支払の受領に関する報告については 下記ア ドレスに掲載の 支払又は支払の受領に関する報告書 をご参照ください 報告に関する省令主務官庁 : 財務省 支払又は支払の受領に関する報告書 ( 銀行等又は資金移動業者を経由する支払又は支払の受領 ) ( 該当分に〇 ) 1. 支払 2. 支払の受領報告年月日
( 資産の部 ) ( 負債の部 ) Ⅰ 特定資産の部 1. 流動負債 366,211,036 1 年内返済予定 1. 流動資産 580,621,275 特定社債 302,000,000 信託預金 580,621,275 事業未払金 2,363, 固定資産 6,029,788,716 未払
( 資産の部 ) ( 負債の部 ) Ⅰ 特定資産の部 1. 流動負債 366,211,036 1 年内返済予定 1. 流動資産 580,621,275 特定社債 302,000,000 信託預金 580,621,275 事業未払金 2,363,743 2. 固定資産 6,029,788,716 未払法人税等 791,600 信託建物 3,518,326,394 未払金 22,336,042 信託建物附属設備
日本版スクーク ( イスラム債 ) に係る税制措置 Q&A 金融庁
日本版スクーク ( イスラム債 ) に係る税制措置 Q&A 金融庁 Q1: スクーク ( イスラム債 ) とは何ですか? A1: スクーク ( イスラム債 ) とは 利子を生じさせる社債を取り扱うことができないイスラムのやでも取り扱うことができる イスラム法を遵守した金融商品で 経済的に社債と同等の性質を有するものをいいます スクークは 経済的には社債と同等の性質を有していますが 法的には社債そのものではなく
計算書類等
招集ご通知株主総会参考書類事業報告計算書類等監査報告書ご参考計算書類等 連結財政状態計算書 (2019 年 3 月 31 日現在 ) 流動資産 科目金額科目金額 現金及び現金同等物 資産の部 営業債権及び契約資産 その他の金融資産 棚卸資産 その他の流動資産 非流動資産 持分法で会計処理されている投資 その他の金融資産 有形固定資産 のれん及び無形資産 その他の非流動資産 3,274,093 772,264
営業活動によるキャッシュ フロー の区分には 税引前当期純利益 減価償却費などの非資金損益項目 有価証券売却損益などの投資活動や財務活動の区分に含まれる損益項目 営業活動に係る資産 負債の増減 利息および配当金の受取額等が表示されます この中で 小計欄 ( 1) の上と下で性質が異なる取引が表示され
設例で解説 キャッシュ フロー計算書 第 1 回 : 営業活動によるキャッシュ フロー (1) 2015.11.18 新日本有限責任監査法人公認会計士山岸正典 新日本有限責任監査法人公認会計士七海健太郎 1. はじめにこれから 4 回にわたり キャッシュ フロー計算書について設例を使って解説していきます キャッシュ フロー計算書は そのキャッシュ フローを生み出した企業活動の性格によって 営業活動によるキャッシュ
IFRS基礎講座 IAS第21号 外貨換算
IFRS 基礎講座 IAS 第 21 号 外貨換算 のモジュールを始めます パート 1 では 外貨建取引の会計処理を中心に解説します パート 2 では 外貨建財務諸表の換算を中心に解説します 企業は 取引を行うにあたって通常 様々な種類の通貨を使用します これらのうち 企業が営業活動を行う主たる経済環境の通貨を機能通貨といいます 例えば 日本企業の場合 営業活動を行う主たる経済環境の通貨は 通常
日本基準基礎講座 収益
日本基準基礎講座 収益 のモジュールを始めます パート 1 では 収益の定義や収益認識の考え方を中心に解説します パート 2 では ソフトウェア取引および工事契約に係る収益認識について解説します 日本基準上 収益 という用語は特に定義されていませんが 一般に 純利益または非支配持分に帰属する損益を増加させる項目であり 原則として 資産の増加や負債の減少を伴って生じるものと考えられます 収益の例としては
<4D F736F F D2095BD90AC E31328C8E8AFA8C888E5A925A904D C8E86816A2E646F63>
アンジェス MG (4563) 平成 19 年 12 月期決算短信ファイル名 :060_9390600652003.doc 更新日時 :2/6/2008 1:40 PM 印刷日時 :2008/02/0716:48 5. 連結財務諸表等 連結財務諸表 1 連結貸借対照表 区分 注記番号 前連結会計年度 ( 平成 18 年 12 月 31 日 ) 構成比金額 ( 千円 ) 当連結会計年度 ( 平成 19
第4期 決算報告書
計算書類 ( 会社法第 435 条第 2 項の規定に基づく書類 ) 第 4 期 自平成 21 年 4 月 1 日至平成 22 年 3 月 31 日 1. 貸借対照表 2. 損益計算書 3. 株主資本等変動計算書 4. 個別注記表 エイチ エス債権回収株式会社 貸借対照表 平成 22 年 3 月 31 日 エイチ エス債権回収株式会社 ( 単位 : 千円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金
NPO法人会計基準の改正に関するポイント解説
2017 年 12 月 12 日 NPO 法人会計基準の一部改正 に関するポイント解説 NPO 法人会計基準協議会 1. 改正内容 改正項目 1: 受取寄付金の認識 従来 : 実際に入金した時に収益に計上する 改正 : 確実に入金されることが明らかになった場合に収益に計上する 新たにQ&Aを8つ新設 改正項目 2: 役員報酬と関連当事者間取引の明確化 役員に支払った報酬は 役員報酬 という科目で表示するが
Microsoft PowerPoint - 電子記録債権によるお支払のご案内(HP)
電子記録債権によるお支払のご案内 業務推進センター 1. はじめに 弊社では 2014 年 6 月より約束手形によるお支払に代わり 電子記録債権によるお支払を開始いたしました お取引先様におかれましては 従来の約束手形相当額のお支払手段として 3 種類の電子記録債権から 1 種類お選び頂きます 弊社にて導入しております電子記録債権は 電子記録債権買取サービス でんさいネット 電手決済サービス の 3
株式等の譲渡(特定口座の譲渡損失と配当所得等の損益通算及び翌年以後への繰越し)編
特定口座 ( 源泉徴収あり ) の譲渡損失を上場株式等に係る配当所得等から差し引いて 翌年以後に繰り越す場合の確定申告書の作成の手順を説明します ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座を申告する場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座 ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 25 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
(3) 可処分所得の計算 可処分所得とは 家計で自由に使える手取収入のことである 給与所得者 の可処分所得は 次の計算式から求められる 給与所得者の可処分所得は 年収 ( 勤務先の給料 賞与 ) から 社会保険料と所得税 住民税を差し引いた額である なお 生命保険や火災保険などの民間保険の保険料およ
第 3 章ライフプランニングの考え 法 (1) ライフプランニングのプロセスライフプランニングとは 中長期的な生活設計を行い そのために必要な資金計画を立てることである FPが行うライフプランニングの6つのプロセスは次のとおりである (2) 年代別ライフプランニングのポイント 具体的な資金計画は 個人の状況に応じて異なるが 以下は年代ごとの一 般的なライフプランニングのポイントである (3) 可処分所得の計算
JV 工事における取下金の分配についての消費税取扱いは JV 工事における出資金の請求での消費税取扱いは 立替金の請求は税込みでスポンサー会社に請求するが 消費税の対象外と して税抜きで請求する場合とは 各構成員が消費税を申告する際に 仕入税額控除を個別対応方式で計算する 場合に必要な計算要素は J
JV 建設会計 Q&A 30 問 (2014.5.23~2014.9.2) 目次 消費税は資産の譲渡があった時期に課税される 工事進行基準に係る特例を受けることの出来る長期大規模工事とは 工事代金が確定しないまま工事が完了し引渡した場合 収益計上はどのように すればよいのか また その場合の消費税の課税時期はどうすればよいのか いわゆる談合金の消費税の取扱いは 下請業者等に足場 機械等を使用させた場合に受け取る収入の消費税の
海外財産の相続 : 事例研究 ~ 米国の財産の相続手続き ( 第 4 回 ) 三輪壮一氏三菱 UFJ 信託銀行株式会社リテール受託業務部海外相続相談グループ米国税理士 これまで 海外に財産を保有する場合の 海外相続リスク の存在 特にプロベイト手続き等の相続手続きの煩雑さについて 米国の例を基に説明
海外財産の相続 : 事例研究 ~ 米国の財産の相続手続き ( 第 4 回 ) 三輪壮一氏三菱 UFJ 信託銀行株式会社リテール受託業務部海外相続相談グループ米国税理士 これまで 海外に財産を保有する場合の 海外相続リスク の存在 特にプロベイト手続き等の相続手続きの煩雑さについて 米国の例を基に説明し 事前の対応が必要なことをお話してきました このコラムの最終回では 海外財産の相続手続きの代表的な事例を
上場株式等の譲渡益に係る課税 上場株式等の税金について 上場株式等の譲渡益に係る税率は以下の通りです 平成 25 年 1 月 1 日 ~ 平成 25 年 12 月 31 日 平成 26 年 1 月 1 日 ~ 平成 49 年 12 月 31 日 平成 50 年 1 月 1 日 ~ % (
証券税制について 丸三証券株式会社 当資料は 個人のお客様の税制を解説しています 法人のお客様については 税制が異なる点がありますので 詳しくは担当者等にお電話でお問い合わせ下さい 課税は納税者の状況等によって異なりますので 具体的な税務上の質問等は 税理士等の専門家にご相談下さい 上場株式等の譲渡益に係る課税 上場株式等の税金について 上場株式等の譲渡益に係る税率は以下の通りです 平成 25 年
連結貸借対照表 ( 単位 : 百万円 ) 当連結会計年度 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476
連結貸借対照表 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476 貸倒引当金 140 流動資産合計 82,369 固定資産有形固定資産建物及び構築物 67,320 減価償却累計額 38,306 建物及び構築物
その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の
企業会計基準適用指針第 3 号その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理 目次 平成 14 年 2 月 21 日改正平成 17 年 12 月 27 日企業会計基準委員会 目的 1 適用指針 2 範囲 2 会計処理 3 適用時期 7 議決 8 結論の背景 9 検討の経緯 9 会計処理 10 項 - 1 - 目的 1. 本適用指針は その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理を定めるものである
総合課税の譲渡所得の入力編
金地金を売却して譲渡益がある場合の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した ( 共通 )e-tax 編 又は ( 共通 ) 書面での提出編 を確認されましたか パソコンなどの環境 申告書等印刷を行う際の確認事項
平成30年公認会計士試験
第 3 問答案用紙 問題 1 1 新株予約権 2 75,000 3 75,000 4 0 5 3,000 6 70,000 7 7,000 8 42,000 金額がマイナスの場合には, その金額の前に を付すこと 9 2,074,000 会計基準の新設及び改正並びに商法の改正により, 以前よりも純資産の部に直接計上される 項目や純資産の部の変動要因が増加している そこで, ディスクロージャーの透明性の確保
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貸借対照表 ( 平成 28 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 18,377 377,600 流動負債 7,904 04,475 現金及び預金 2,858,173 買 掛 金 248,267 短期貸付金 600,000 未 払 金 150,629 仕掛販売用不動産 9,849,561 短期借入金 3,150,000 販売用不動産 4,211,255 前払費用
【11】ゼロからわかる『債券・金利』_1704.indd
ゼロからわかる 債券 金利 1. そもそも債券ってなんだろう? 2. 債券にはどんなものがあるの? 3. 債券の利率と利回りって何が違うの? そもそも債券ってなんだろう? 債券とは 国や地方自治体 企業が不特定多数の人から資金を調達するために発行する 借用証書 のようなものです 債券を発行する国や企業などを発行体といいます 株式による資金調達とは異なり 債券の場合 発行体は利息の支払いと元本 ( 額面金額
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別表 一覧表 本部 ( 財務部財務企画課 ) 及び責任権限事項専門職員専門員課長部長 会計公印に関すること 届出 報告 回答に関すること 予算に関すること 会計公印の保管 押印 ( 銀行出納印を除く ) 関係機関への届出 報告 回答 ( 重要なものを除く ) 関係機関への定例的な報告 回答 ( 他に定めのあるものを除く ) 予算の要求又は申請に関することで重要なこと 予算の要求又は申請に関することで軽易なこと
( 注 ) 役務の提供を受ける者の本店又は主たる事務所が日本にあれば課税 ということですので 国内に本店がある法人の海外支店に対して インターネットを介してソフトウェア等を提供した場合は 提供者が国内 国外いずれの事業者であっても国内取引に該当し消費税が課税されます ( 国税庁作成の 国境を越えた役
インターネット等を通した役務の提供に係る消費税の改正概要 1. 改正時期平成 27 年 10 月 1 日以後の取引から改正 2. 従来の消費税の取扱い日本の消費税は 日本国内の取引 ( 国内取引 ) だけに課税する制度ですので 日本国外での取引 ( 国外取引 ) には課税されません インターネット等を通してソフトウェア等をダウンロードにより購入する場合 そのソフトウェアを提供する場所 ( サーバーの設置場所等
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工事請負契約に係る代理受領に関する取扱要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 市が発注する建設工事の請負契約において 工事請負契約標準約款 ( 以下 約款 という ) 第 39 条に規定する代理受領の取扱いについて 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条前条の代理受領とは 受注者 ( 以下 委任者 という ) が 請負代金の全部又は一部の受領に係る権限を第三者 ( 以下 受任者 という
科目印収納科目一覧
PCA 科目印セット (A/B) 収納科目一覧会計 2000 シリーズ対応 負債 資本科目 : 緑 722 退職金 111 現金 301 支払手形 723 法定福利費 601 期首材料棚卸高 121 当座預金 312 買掛金 724 福利厚生費 611 材料仕入高 131 普通預金 321 短期借入金 725 退職引当金繰入 621 材料仕入値引 141 通知預金 322 未払金 726 旅費交通費
公共債の税金について Q 公共債の利子に対する税金はどのようになっていますか? 平成 28 年 1 月 1 日以後に個人のお客様が支払いを受ける国債や地方債などの特定公社債 ( 注 1) の利子については 申告分離課税の対象となります なお 利子の支払いを受ける際に源泉徴収 ( 注 2) された税金
公共債の税金について Q 公共債の利子に対する税金はどのようになっていますか? 平成 28 年 1 月 1 日以後に個人のお客様が支払いを受ける国債や地方債などの特定公社債 ( 注 1) の利子については 申告分離課税の対象となります なお 利子の支払いを受ける際に源泉徴収 ( 注 2) された税金だけで課税関係を終了することもできます ( 確定申告不要制度の対象 ) 公共債の利子 平成 27 年
貸借対照表 (2019 年 3 月 31 日現在 ) ( 単位 : 千円 ) 科目 金額 科目 金額 ( 資産の部 ) ( 負債の部 ) 流動資産 3,784,729 流動負債 244,841 現金及び預金 3,621,845 リース債務 94,106 前払費用 156,652 未払金 18,745
貸借対照表 (2019 年 3 月 31 日現在 ) 科目 金額 科目 金額 ( 資産の部 ) ( 負債の部 ) 流動資産 3,784,729 流動負債 244,841 現金及び預金 3,621,845 リース債務 94,106 前払費用 156,652 未払金 18,745 貯蔵品 5,249 未払費用 100,177 仮払金 982 未払法人税等 2,533 預り金 2,267 賞与引当金 27,010
この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い
居住用財産を譲渡した場合の課税の特例 3 000 N 個人が自分の住んでいる家屋や敷地を譲渡した場合には その譲渡による所得税 住民税を軽減する特例がいろいろと設けられています これらの特例は 売却した住宅の譲渡益に税金を課税することにより新しい住宅の購入資金から その税金分が目減りすることを防止するために設けられました 特例の適用が受けられる居住用財産の譲渡とは 次の譲渡をさします 1 個人が 現にその居住の用に供している家屋を譲渡した場合
[2] 株式の場合 (1) 発行会社以外に譲渡した場合株式の譲渡による譲渡所得は 上記の 不動産の場合 と同様に 譲渡収入から取得費および譲渡費用を控除した金額とされます (2) 発行会社に譲渡した場合株式を発行会社に譲渡した場合は 一定の場合を除いて 売却価格を 資本金等の払戻し と 留保利益の分
相続した財産を譲渡した場合の税務 坂本和則相談部東京相談室花野稔相談部大阪相談室 相続した財産 ( 不動産や株式など ) を譲渡し 相続税の納税資金を捻出する場合があります 特に譲渡する株式が非上場株式である場合は 譲渡しようとしても流通性が乏しく また買取資金を用意する関係などからも その株式を発行会社に買取ってもらうケースが多いと思われます そうしたケースをはじめ 財産の譲渡による所得には 原則として所得税と住民税が課税されますが
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得等から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得等から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
総合課税の譲渡所得の入力編
事例 金地金を売却して譲渡益がある場合 の確定申告書の 作成について 操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 事前準備編の確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した 事前準備編 を確認されましたか パソコンなどの環境 申告書等印刷を行う際の確認事項 画面又は 電子申告を行う際の確認事項(
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IFRS 基礎講座 IAS 第 16 号 有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 では有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 では減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産の 定義 と 認識規準 を満たす項目は IAS 第 16 号に従い有形固定資産として会計処理を行います 有形固定資産の定義として 保有目的と使用期間の検討を行います 保有目的が 財またはサービスの生産や提供のための使用
