数学○ 学習指導案
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- しほこ よせ
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1 第 1 学年数学科数学 Ⅰ 学習指導案 1 単元名 二次方等式 二次不等式 2 単元の目標 二次方程式を因数分解や解の公式で導くことができるようにする 二次関数のグラフと 軸との共有点の個数を判別する方法を理解する 一次不等式や二次不等式の解法を 一次関数や二次関数のグラフを利用して理解する 二次不等式を含んだ連立不等式の解法を理解する 判別式をさまざまな事象の考察に応用することができるようにする 二次不等式をさまざまな事象の考察に応用することができるようにする 3 評価規準 関心 意欲 態度 : 関数学的な見方や考え方 : 考数学的な技能 : 技知識 理解 : 知 二次関数のグラフと 軸 二次関数のグラフと 軸 二次関数のグラフと 軸 二次関数のグラフと 軸 の位置関係を基に, 二次 の位置関係を二次方程式 の位置関係を二次方程式 の位置関係と二次方程 方程式や二次不等式の解 の解に対応させて考察す の解を用いて求めること 式の解との関係を理解 について考察しようとし ることができる ができる している ている 二次不等式の解を二次関 二次関数のグラフを活用 二次不等式の解の意味を 数のグラフを用いて考察 して二次不等式の解を求 二次関数のグラフとの することができる めることができる 関係から理解している 4 指導計画 時学習内容学習の目標 1 因数分解を使う解き方 二次方程式の解の公式 因数分解や解の公式等を用いて 二次方程式を解くことができる 解の公式の根号の符号により 実数解の個数の変化を調べことができる 二次方程式の実数解の個数を 判別式を利用して調べることができる 2 二次方程式の係数と実数解 判別式を用いて 二次方程式が実数解や重解をもつよう変数の値の範囲 を求めることができる 3 さまざまな二次方程式を解く 既習の学習内容を用いて 応用問題等の解法に活用できる 4 二次関数のグラフと 軸との共有点の座標 二次関数のグラフと 軸との位置関係 二次関数と二次方程式の関係性を理解して 共有点の座標を求めることができる 判別式を利用して 軸との共有点の個数の変化に応じて 変数の値の範囲を求めることができる
2 5 6 一次不等式と一次関数 二次不等式と二次関数 二次不等式の解き方 1 二次不等式の解き方 1 二次不等式の解き方 2 一次関数のグラフを利用して 不等式に対応するの値の範囲を求めることができる 二次関数のグラフを利用して 不等式に対応するの値の範囲を求めることができる 判別式を利用して 二次不等式の解を求めることができる 与えられた条件をもとにmの値の範囲を求めることができる 7 さまざまな二次不等式を解く 既習の学習内容を用いて 応用問題等の解法に活用できる 判別式 D を利用してグラフと 軸との位置関係を調べ 二次不等式を解 8 二次不等式の解き方とまとめ くことができる 条件を満たす判別式の符号を確認し 定数の値の範囲を求めることがで 9 二次不等式の応用 連立不等式 きる 条件を満たす判別式の符号を確認し 定数の値の範囲を求めることができる 二つの二次不等式の解を数直線で表し 共通部分を求めることがきる 10 さまざまな二次不等式を解く 既習の二次不等式の学習内容を用いて 応用問題等の解法に活用できる 11 連立不等式 1 12 連立不等式 2 連立不等式を求めやすい形に変形し解くことができる 変数を設定し 条件を満たすように式を立て 解を求めることができる 題意のグラフを満たすよう条件を設定し 定数の値の範囲を求めることができる 13 さまざまな二次不等式を解く 既習の学習内容を用いて 応用問題等の解法に活用できる 全 13 時間のうち 太枠の 6 時間が実証授業となります なお 第 8 時 第 10 時の 学習指導案 活用シート 授業プリント 本時の振り返りシート を 掲載しています
3 1 年 二次方程式 二次不等式 高等学校数学 Ⅰ( 数研出版 ) P108~P111 (8 時間目 / 全 13 時間 ) 1 本時の目標 与えられた学習課題を 相手に分かりやすく説明することができる 判別式 Dを利用してグラフと 軸との位置関係を調べ 二次不等式を解くことができる 条件を満たす判別式の符号を確認し 定数の値の範囲を求めることができる グループ学習の活動の中で 自分の考えを述べるなど意欲的に意見交流できる 2 本時の展開 関考技知評価の観点 は評価の方法を示す 時間 主な学習活動 指導内容 指導上の留意点と評価 導入 10 分 1. 学習課題の目標の提示 (2 分 ) 本時の学習内容を提示し 目標を明ら 前の時間に配った 活用シート1 で 調べてき かにする た内容を説明してもらいます 相手に分かりやす 発表順は特に指定しない 慣れるまで く説明することで 考える力や表現する力を高め は誕生日順などとする たいと思います 活用シート1 による意見交流 グループ学習 1(4 人グループ ) 2. 学習課題に取り組む (4 分 ) 活用シート1 を準備して4 人で向き合ってください それでは 調べてきたことを説明してください 3. 学習課題の解説 (2 分 ) 課題の問いに対して解説をします 解説 4. 学習課題に取り組む (2 分 ) 4 人で向き合ってもらいます 分からないところや疑問に感じたところを再確認して グループで解決してください 4 人の集まり ( お互いが向き合う ) の形を指示する 不明なところがあれば記録し 疑問点を解消するために 後で質問するよう指示する 机間指導し 生徒たちの活動状況を把握する 問題によっては 解答の 一例 であることをおさえる 活動が停滞しているグループには助言を行う 関 : 積極的に意見交流をしている 学習活動の観察 考 : 根拠をもとに 自分の考えを述べることができる 学習活動の観察 フ リント記述の分析 展開 15 分 5. 学習課題の提示 (5 分 ) 配付した授業プリント1の まとめ を確認します 説明 例題 11 を考えていきましょう 説明 授業プリント1を配布する グラフの向きに注意する 判別式の符号の変化による 軸とグラフの位置関係をおさえる 判別式が有効な利用手段であることをおさえる
4 6. 学習課題に取り組む プリントの 練習 37 に取り組んでください (7 分 ) 解答の配付 解答を配付します なぜ そのような解答になるのか 各自で考えてみてください (3 分 ) 2 の係数の符号に注意し 求めやすい形に変形するよう指導する グラフを利用することを強調する 配布した解答を使い 答え合わせをさせる 必要に応じ解説する 技 : 判別式を利用することができる 学習活動の観察 フ リント記述の分析 20 分 7. 学習課題の提示 (5 分 ) 応用例題 6 を考えていきましょう 説明 授業プリント1 による話し合い グループ学習 2(4 人グループ ) 8. 学習課題に取り組む 4 人グループになります 分からない所などは 先生に質問しないで グループの中で解決してください プリントの 練習 38 と 類題 と チャレンシ 問題 に取り組んでもらいます それでは 机を移動させてください (10 分 ) 配付済みの解答より なぜ そのような解答になるのか 根拠をグループの中で考えてみてください (5 分 ) 実数解の意味をおさえる 実数解と判別式の符号との関係をおさえる 4 人 1 組のグループになるよう指示する 問題文の解の条件から判別式の符号の向きに注意するよう促す 生徒からの質問は 話し合いが進むようグループの人に聞いて解決するように促す 配布した解答を使い 答え合わせをさせる 必要に応じ解説する 関 : 積極的に話し合いをしている 学習活動の観察 考 : 問題を考察し 判別式を利用することができる 学習活動の観察 フ リント記述の分析 まとめ 5 分 活用シート1 の 本時の振り返りシート による振り返り 一斉の形に戻る 9. 本時を振り返る (3 分 ) 本時の学習内容を振り返ります 振り返りシート に 学習活動や内容を振りかえって気付いたことを書いてください もとの形に机を戻すよう指示する 学習態度や学習内容を振り返ることで今後の授業へつなげる 理解が不十分な生徒には必要に応じて個別指導を行う 10. 回収と配付 (2 分 ) プリントを回収します 授業プリント1 と 活用シート1および本時の振り返りシート を後ろの人が回収してきてください 活用シート2 を配付します 次の時間までに課題の内容を調べておいてください プリントが途中までの生徒は次回までに提出するよう指示する ただし チャレンシ 問題 については 全部できていなくてもよいことを伝え回収する
5 活用シート 1 ( ) 組 ( ) 番名前 ( ) [ 課題 ]P109 次の解答の下線部 1で 判別式 Dとは何か 説明しなさい また どのような特性がありますか 相手に伝わるように自分の考えを説明しなさい [ 例題 11] ( 説明文 ) 次の 2 次不等式を解け >0 [ 解答 ] 2 次方程式の判別式をDとすると 1 D=(-3) =-23 2 の係数が正であることから この 2 次不等式 の解はすべての実数 a>0 D<0 ( 例 ) 判別式 D は 解の公式 の根号の中 b 2-4ac を置き換えたものである また 2 次方程式の実数解の個数を判別するときに有効で D>0 のとき 実数解の個数は 2 個 D=0 のとき 実数解の個数は 1 個 D<0 のとき 実数解の個数は 0 個である ( 説明文 ) 以上です 質問があれば言ってください 本時の振り返り 1 グループ活動を通してできたこと ( に印をする ) わからないところを質問する 教える 説明する 自分の意見を言う 2 今日の授業でわかったこと 3 今日の授業の重要ホ イント 4 今日の授業で疑問に思ったこと 5 その他 ( 自由に書いてください )
6 ~ 授業プリント 1 教科書 P108~ ( ) 組 ( ) 番名前 ( ) まとめ a>0 のとき 判別式のまとめ ( 説明例 ) D=b 2-4ac の符号 D>0 D=0 D<0 y=a 2 +b+c のグラフと 軸の位置関係 a 2 +b+c=0 の実数解の個数 2 個 1 個 0 個 [ 例題 11] 次の 2 次不等式を解け >0 2 次方程式 =0 の判別式を D とすると D=(-3) =-23<0 2 の係数が正であるから この 2 次不等式の解は すべての実数 [ 練習 37] 次の2 次不等式を解け (1) 2-3+5>0 (3) =0 とおく =0 とおく D=( 2 3) =0 D=(-3) =-11< =0 の 実数解は存在する 2 の係数が正であるから この 2 次不等式の解はすべての実数 解の公式より = 3 3 したがって この 2 次不等式の解は = (2) (4) 2-3+2> =0 とおく > <0 D=(-1) =-3<0 2 の係数が正であるから この 2 次不等式の解はない =0 とおく D= (-2)=12>0 よって =0 の実数解が存在する 解の公式より =1 ± 3 よって << 1+ 3
7 ~ 授業プリント 1 教科書 P110~ ( ) 組 ( ) 番名前 ( ) [ 応用例題 6] 2 次方程式 m+1=0 が実数解をもつとき 定数 m の値の範囲を求めなさい この 2 次方程式の判別式を D とすると D=(2m) =4(m 2-2) 2 次方程式が実数解をもつのは D 0 のときであるから m m 2-2=0 を解くと m=± 2 よって 求める m の値の範囲は m m 2, 2 m [ 練習 38] 2 次関数 y=2 2 +m+1 のグラフが 軸と共有点をもつとき 定数 m の値の範囲を求めなさい 2 次方程式 2 2 +m+1=0 の判別式をDとすると D=m =m 次関数のグラフと 軸が共有点をもつのは D 0のときであるから m m 2-8=0とおくと m m=± よって 求める m の値の範囲は m 2 2,2 2 m [ 類題 ] [ 練習 38] で 軸と共有点をもたないとき 定数 m の値の範囲を求めなさい D<0 であればいい [ 練習 38] より 2 2<m<2 2 [ チャレンシ 問題 ] 2 次関数 y= 2 +m+9 のグラフについて 次の問いに答えなさい (1) 判別式 D を求めなさい 2 次方程式 2 +m+9=0 の判別式を D とすると D=m =m 2-36 (2) 軸と共有点の個数は 定数 m の値によってどのように変わるか D=m 2-36 =(m+6)(m-6) この符号を調べると 1 D>0 すなわち m<-6,6<m のとき 2 個 2 D=0 すなわち m=±6 のとき 1 個 3 D<0 すなわち -6<m<6 のとき 0 個
8 1 年 二次方程式 二次不等式 高等学校数学 Ⅰ( 数研出版 ) 授業プリント3 (10 時間目 /13 時間 ) 1 本時の目標 与えられた学習課題を 相手に分かりやすく説明することができる 既習の二次不等式の学習内容を用いて 応用問題等の解法に活用できる グループ学習の活動の中で 自分の考えを述べるなど意欲的に意見交流をしている 2 本時の展開 関考技知評価の観点 は評価の方法を示す 時間 主な学習活動 指導内容 指導上の留意点と評価 導入 10 分 1. 学習課題の提示 (3 分 ) 本時の学習内容を提示し 目標を明ら 前の時間に配った 活用シート3 で 作ってき かにする た問題について意見交流をしてもらいます 問題作成 で気づいたことや発見し たことなどを伝えるよう指示する 活用シート 3 による意見交流 グループ学習 1(4 人グループ ) 4 人の集まり ( お互いが向き合う ) の形 を指示する 2. 学習課題の取り組み (7 分 ) 活用シート 3 を準備して 4 人で向き合ってく ださい それでは 意見交流してください 不明なところがあれば記録し 疑問点を解消するために 後で質問するよう指示する 机間指導し 生徒たちの活動状況を把握する 生徒同士の話し合いが進むように生徒からの質問には答えず グループで解決するよう促す 関 : 積極的に問題に取り組んでいる 学習活動の観察 展開 35 分 3. 学習課題の目標の提示 (3 分 ) 今日は 演習の時間とします 単に問題を解くだけではなく 別の解き方はないかなども考えてもらいたいと思います 4. 学習課題の提示 (2 分 ) 配付した授業プリント3をみてください 本時の学習内容を提示し 目標を明らかにする 本時の学習活動の動機付けをねらい 将来はセンター試験などの入試問題も変わることに触れる 授業プリント3を配付する
9 授業プリント 3 による話し合い グループ学習 2(4 人グループ ) 4 人 1 組のグループになるよう指示す る 5. 学習課題に取り組む プリントの 課題 1 と 課題 2 に取り組みます 4 人グループになります 分からない所などは先生に質問しないで グループ内で解決してください 出来た人は チャレンシ 1 チャレンシ 2 に取り組んでください (20 分 ) 解答の配布 なぜそのような解答をしたか 各自が説明して 解法についてグループの中で話し合ってください (10 分 ) グループで課題の解決に向けて話し合いができるよう生徒からの質問はグループの人に聞いて解決できるように促す 生徒のつぶやきを大切にし 話し合いが停滞しているグループには助言を行う 余裕のあるグループについては 他の解き方について考えるよう指示する 答え合わせをするよう指示する 必要に応じて解説をする 関 : 積極的に話し合いをしている 学習活動の観察 考 : 既習の二次不等式の学習内容を活用することができる フ リント記述の分析 まとめ 活用シート 3 の 本時の振り返りシート による振り返り 一斉の形に戻る もとの形に机を戻すよう指示する 5 分 6. 本時を振り返る (3 分 ) 本時の学習内容を振り返ります 振り返りシート に 学習活動や内容を振りかえって気付いたことを書いてください 7. 回収と配付 (2 分 ) プリントを回収します 授業プリント3 と 活用シート3および本時の振り返りシート を後ろの人が回収してきてください 活用シート4 を配付します 次の時間までに課題の内容を調べておいてください 学習態度や学習内容を振り返ることで今後の授業へつなげる 理解が不十分な生徒には必要に応じて個別指導を行う プリントが途中までの生徒は次回までに提出するよう指示する ただし チャレンシ 1 2 については 全部できていなくてもよいことを伝え回収する
10 [ 課題 ] 問題の作成 P110: 応用例題 6 の内容をもとに 自分で問題と解答を作ることになりました ( 例 ) 1 すべての実数である 重解である 2 2m -3m 3 オリジナル問題など 活用シート 3 ( ) 組 ( ) 番名前 ( ) ( 問題文 ) ( 解答 ) 問題の作成 を通して気づいたことや発見したことを書いてください 本時の振り返り 1 グループ活動を通してできたこと ( に印をする ) わからないところを質問する 教える 説明する 自分の意見を言う 2 今日の授業でわかったこと 3 今日の授業の重要ホ イント 4 今日の授業で疑問に思ったこと 5 その他 ( 自由に書いてください )
11 ~ 授業プリント3~ ( ) 組 ( ) 番名前 ( ) [ 課題 1] 2 次方程式 m+1=0 が実数解をもつとき 定数 mの値の範囲を求めなさい の問題に対する解答がある 次の問に答えなさい [ 課題 2] 2 次不等式 2 +2m+m+2>0 の解がすべての実数であるとき 定数 mの値の範囲を求めなさい の問題に対する解答がある 次の問に答えなさ い 解答 この 2 次方程式について 判別式を D とすると D=(2m) =4(m 2-2) 2 次方程式が実数解をもつのは D 0 のときであるから m m 2-2=0 を解くと m = ± 2 よって 求める m の値の範囲は m 2, 2 m 1 解答 2 次方程式 2 +2m+m+2=0 の判別式を D とすると D=(2m) (m+2)=4(m 2 -m-2) 2 次不等式の 2 の係数が正であるから D<0 であればよい m 2 -m-2<0 から (m+1)(m-2)<0 これを解いて -1<m<2 問下線部 1 で 解を 2<m< 2 にしたい 問題文をかえてできるだろうか 説明しなさい ( 一例 ) できる D=4m 一方で 2<m< 2 の解になるには 2 次不等式が (m + 2)(m 2) < 0 m 2-2<0 4m 2-8<0 2 1 と 2 から D=4m 2-8<0 となる D<0 となるのは実数解をもたないときである 以上から 実数解をもつ を 実数解をもたない にかえればよい ( 問 ) 判別式 D を使わずに 別の方法でこの問題を解けるだろうか 説明しなさい ( 一例 ) できる 2 次関数 y= 2 +2m+m+2 とおく 平方完成すると y=(+m) 2 -m 2 +m+2 頂点の座標が (-m,-m 2 +m+2) となる すべての について y>0 となるには 頂点の y 座標が常に正であればよいので -m 2 +m+2>0 m 2 -m-2<0 m 2 -m-2=0 とおく (m+1)(m-2)=0 m=-1,2 よって -1<m<2
12 [ チャレンシ 1] 次の事柄が成り立つように 定数 a,b の値を定めよ (1) 2 次不等式 a 2 +8+b<0 の解が -3<<1 である -3<<1 を解とする 2 次方程式の 1 つは (+3)(-1)<0 すなわち <0 両辺に 4 を掛けて <0 a 2 +8+b<0 と係数を比較して a=4,b=-12 [ チャレンシ 2] 0 8 のすべての の値に対して不等式 2-2m+m+6>0 が成り立つ このとき 次の各問い答えよ (1) f()= 2-2m+m+6 とおくとき 頂点と軸を求めよ 求める条件は 0 8 における f()= 2-2m+m+6 の最小値が正となることである f()=(-m) 2 -m 2 +m+6 より頂点 (m, -m 2 +m+6), 軸 =6 (2) 不等式が成り立つ定数 m の値の範囲を求めよ [1] m<0 のとき f() は 0 8 で増加より 最小値は f(0)=m+6 ゆえに m+6>0 よって m>-6 m<0 より -6<m<0 1 (2) 2 次不等式 2a 2 +2b+1 0 の解が 1,3 である 2 1 2,3 を解とする 2 次不等式の 1 つは (2+1)(-3) 0 すなわち 両辺に 1 3 を掛けて a 2 +2b+1 0 と係数を比較して 2a= 2 3, 2b= 5 3 [2] 0 8 のとき最小値は f(m)=-m 2 +m+6 ゆえに -m 2 +m+6>0 m 2 -m-6<0 よって (m+2)(m-3)<0-2<m<3 0 8 より 0 m<3 2 [3]8<m のとき f() は 0 8 で減少より最小値は f(8)=-15m+70 ゆえに -15m+70>0 m < 14 3 これは 8<m を満たさない 求める m の値の範囲は 1 と 2 を合わせて -6<m<3 a= 1 3, b= 5 6 [1] [2] [3] m m m
学習指導要領
(1) 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な無理数の四則計算をすること 絶対値の意味を理解し適切な処理することができる 例題 1-3 の絶対値をはずせ 展開公式 ( a + b ) ( a - b ) = a 2 - b 2 を利用して根号を含む分数の分母を有理化することができる 例題 5 5 + 2 の分母を有理化せよ 実数の整数部分と小数部分の表し方を理解している
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数学 Ⅰ 評価規準の作成 ( 単元ごと ) 数学 Ⅰ の目標及び図形と計量について理解させ 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り それらを的確に活用する機能を伸ばすとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識できるようにする 評価の観点の趣旨 式と不等式 二次関数及び図形と計量における考え方に関 心をもつとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識し それらを事象の考察に活用しようとする 式と不等式 二次関数及び図形と計量における数学的な見
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(1) 数と式 学習指導要領 都立町田高校 学力スタンダード ア 数と集合 ( ア ) 実数 根号を含む式の計算 数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な 循環小数を表す記号を用いて, 分数を循環小数で表 無理数の四則計算をすること すことができる 今まで学習してきた数の体系について整理し, 考察 しようとする 絶対値の意味と記号表示を理解している 根号を含む式の加法, 減法, 乗法の計算ができる
学習指導要領
(1) 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な無理数の四則計算をすること 自然数 整数 有理数 無理数の包含関係など 実数 の構成を理解する ( 例 ) 次の空欄に適当な言葉をいれて, 数の集合を表しなさい ア イ 無理数 整数 ウ 無理数の加法及び減法 乗法公式などを利用した計 算ができる また 分母だけが二項である無理数の 分母の有理化ができる ( 例 1)
平成23年度東京都教育研究員 地区発表公開授業
第 1 学年数学科学習指導案 日時平成 28 年 月 日 ( ) 第 校時対象第 1 学年 組習熟度別展開標準クラス 名学校名東京都立 高等学校会場教室 1 単元名第 3 章図形と計量第 2 節三角形への応用 数学 Ⅰ 教科書新編数学 Ⅰ( 数研出版 ) 副教材 Study-Up チャート式基礎と演習数学 Ⅰ+A( 数研出版 ) 2 単元の指導目標 (1) 角の大きさなどを用いた計量に関心をもつとともに
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数学科学習指導案 指導者佐々木正巳 1 日時 2 場所 3 学年 学級学級 4 単元名 5 単元について (1) 単元観 平成 23 年 10 月 25 日 ( 火 )5 校時 1 年 4 組 教室 1 学年 4 組 ( 男子 14 名 女子 19 名 計 33 名 ) 第 4 章 一次方程式 ( 中学校学習指導要領数学科の目標 ) [ 第 1 学年 ] (1) 数を正の数と負の数まで拡張し, 数の概念について理解を深める
○数学科 2年 連立方程式
第 2 学年 A 組 数学科学習指導案 指導者 2 名場所 2 年 A 組教室 1 単元名 連立方程式 2 単元の目標 ( 1 ) 様々な事象について, 連立二元一次方程式を利用することに関心をもち, 意欲的に問題の解決をしようとしている 数学への関心 意欲 態度 ( 2 ) 具体的な事象の中の数量関係をとらえ, 表などを用いて連立二元一次方程式をつくり, 立式した 2 つの式の意味を考えることができる
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三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める
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単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
頻出問題の解法 4. 絶対値を含む関数 4.1 絶対値を含む関数 絶対値を含む関数の扱い方関数 X = { X ( X 0 のとき ) X ( X <0 のとき ) であるから, 絶対値の 中身 の符号の変わり目で変数の範囲を場合分けし, 絶対値記号をはずす 例 y= x 2 2 x = x ( x
頻出問題の解法 4. 絶対値を含む関数 4.1 絶対値を含む関数 絶対値を含む関数の扱い方関数 X = { X ( X 0 のとき ) X ( X
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中学校第 2 学年 数学 - 連立二元一次方程式 - 1 コアについて (1) 連立二元一次方程式 における他単元や他領域等との関連 第 2 学年 (1) 具体的な事象の中に数量の関係を見いだし それを文字を用いて式に表現したり式の意味を読み取ったりする能力を養うとともに 文字を用いた式の四則計算ができるようにする ア簡単な整式の加法 減法及び単項式の乗法 除法の計算をすること 第 1 学年では 一元一次方程式について
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数と式 ⑴ 氏点00 次の式を展開せよ ( 各 6 点 ) ⑴ (a-)(a -a+) ⑵ (x+y+)(x+y-5) 次の式を因数分解せよ (⑴⑵ 各 6 点, ⑶⑷ 各 8 点 ) ⑴ x y+x -x-6y ⑵ x -x - ⑶ a +5b ⑷ (x+y+z+)(x+)+yz 数と式 ⑵ 氏点00 次の問いに答えよ ( 各 6 点 ) ⑴ 次の循環小数を分数で表せ. a-5 = ⑵ 次の等式を満たす実数
関数を活用することで現実世界の課題を解決できるということを通して, 生徒に関数の有用性を実感させたい そのために, 陸上競技トラックの問題 を用いて, 現実世界の課題から関数関係を見いだし, 表 式 グラフなどを用いて数学的に処理し, 現実世界の課題を解決する ことで, 関数を用いた問題解決の理解を
数学科学習指導案 指導者広島県立五日市高等学校 教諭松本大地 1 日時 場所平成 28 年 7 月 19 日 ( 火 ) 第 1 限目,7 月 20 日 ( 水 ) 第 2 限目 1-3 教室 2 学年 学級 1 年 3 組 40 名 ( 男 16 名女 24 名 ) 3 単元名二次関数 4 単元について (1) 単元観中学校では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して,
数学 Ⅲ 微分法の応用 大学入試問題 ( 教科書程度 ) 1 問 1 (1) 次の各問に答えよ (ⅰ) 極限 を求めよ 年会津大学 ( 前期 ) (ⅱ) 極限値 を求めよ 年愛媛大学 ( 前期 ) (ⅲ) 無限等比級数 が収束するような実数 の範囲と そのときの和を求めよ 年広島市立大学 ( 前期
数学 Ⅲ 微分法の応用 大学入試問題 ( 教科書程度 )1 問 1 (1) 次の各問に答えよ (ⅰ) 極限 を求めよ 年会津大学 ( 前期 ) (ⅱ) 極限値 を求めよ 年愛媛大学 ( 前期 ) (ⅲ) 無限等比級数 が収束するような実数 の範囲と そのときの和を求めよ 年広島市立大学 ( 前期 ) (2) 次の関数を微分せよ (ⅰ) を正の定数とする (ⅱ) (ⅳ) (ⅵ) ( 解答 )(1) 年群馬大学
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閑話休題 漸化式の解法 基本形 ( 等差数列, 等比数列, 階差数列 ) 等差数列 : d 等比数列 : r の一般項を求めよ () 3, 5 () 3, () 5より数列 は, 初項 3, 公差の等差数列であるので 5 3 5 5 () 数列 は, 初項 3, 公比 の等比数列であるので 3 階差数列 : f の一般項を求めよ 3, より のとき k k 3 3 において, を代入すると 33 となるので,は
6 発展 3 次式の展開と因数分解補充問題, コラム (0.5) 技 整式を適切な形に整理することによって因数分解や計算ができる 見 レポート 式の展開と因数分解の違い 展開と因数分解の関係に関心をもち考察しようとする 関 第 2 節実数 (5) 4 実数 (1) 有理数と無理数の違い, および実数
< 沖縄県立コザ高等学校 > 数学科授業シラバス 科目名学年単位数使用教科書使用副教材 数学 Ⅰ 1 3 新編数学 Ⅰ( 数研出版 ) 3TRIAL 数学 Ⅰ( 数研出版 ) 1 科目の目標と評価の観点 数と式, 図形と計量,2 次関数及びデータの分析について理解させ, 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り, 目標 事象を数学的に考察する能力を培い, 数学のよさを認識できるようにするとともに, それらを活用する態度を
数学科学習指導案 1 次方程式 ( 中学校第 1 学年 ) 神奈川県立総合教育センター < 中学校 高等学校 > 数学 理科授業づくりガイドブック 平成 22 年 3 月 問題つくりを題材として取り上げ 身近な生活の中にある数量関係を見いだし それを基に文章題を作らせる指導によって 自ら具体的な事象
数学科学習指導案 1 次方程式 ( 中学校第 1 学年 ) 神奈川県立総合教育センター < 中学校 高等学校 > 数学 理科授業づくりガイドブック 平成 22 年 3 月 問題つくりを題材として取り上げ 身近な生活の中にある数量関係を見いだし それを基に文章題を作らせる指導によって 自ら具体的な事象を設定し 問題文や方程式を考察し 表現する力 の育成を主な目的として行った授業実践の学習指導案です 学習指導案
DVIOUT-SS_Ma
第 章 微分方程式 ニュートンはリンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した という有名な逸話があります 無重力の宇宙船の中ではリンゴは落ちないで静止していることを考えると 重力が働くと始め静止しているものが動き出して そのスピードはどんどん大きくなる つまり速度の変化が現れることがわかります 速度は一般に時間と共に変化します 速度の瞬間的変化の割合を加速度といい で定義しましょう 速度が変化する, つまり加速度がでなくなるためにはその原因があり
Microsoft Word - 数学Ⅰ
() 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数 数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な 無理数の四則計算をすること 自然数 整数 有理数 無理数の包含関係など 実数の構成を理解する ( 例 ) 次の空欄に適当な言葉をいれて, 数の集合を表しなさい イ 整数 ウ ア 無理数 自然数 整数 有理数 無理数 実数のそれぞれ の集合について 四則演算の可能性について判断 できる ( 例 ) 下の表において,
1 対 1 対応の演習例題を解いてみた 微分法とその応用 例題 1 極限 微分係数の定義 (2) 関数 f ( x) は任意の実数 x について微分可能なのは明らか f ( 1, f ( 1) ) と ( 1 + h, f ( 1 + h)
微分法とその応用 例題 1 極限 微分係数の定義 () 関数 ( x) は任意の実数 x について微分可能なのは明らか ( 1, ( 1) ) と ( 1 + h, ( 1 + h) ) の傾き= ( 1 + h ) - ( 1 ) ( 1 + ) - ( 1) = ( 1 + h) - 1 h ( 1) = lim h ( 1 + h) - ( 1) h ( 1, ( 1) ) と ( 1 - h,
4 単元構想図 ( 全 14 時間 ) 生徒の意識の流れ 表を使って解く 縦 (m) 0 8 横 (m) x= 右辺の形に式を変形して 二次方程式を解こう1 ax = b (x + m) = nは平方根の考えで解くことができる x= 右辺の形に式を変形して 二次方程式を解こう2 x +
3 年 3 組数学科学習指導案 4000 年前のバビロニア人に挑戦! 1 単元名二次方程式 ~ 二次方程式のよさを見つけよう ~(14 時間完了 ) 2 単元目標 1 二次方程式の必要性と意味及びその解の意味を理解する 2 因数分解したり 平方の形に変形したりして二次方程式を解くことができる 3 解の公式を知り それを用いて二次方程式を解くことができる 4 二次方程式を具体的な場面で活用することができる
Σ(72回生用数ⅠA教材NO.16~30).spr
日々の演習 Σ( シグマ ) No. 16 16 ( ) 組 ( ) 番名前 ( ) 1 [ 改訂版 4STEP 数学 Ⅰ 問題 119] 関数 f0x 1 =3x-,g0x 1 =x -3x+1 について, 次の値を求 めよ f001 6 [ 改訂版 4STEP 数学 Ⅰ 例題 16] a は定数とする 関数 y=x -4ax 00(x(1 について, 次の問いに答えよ 最小値 m を求めよ (7)
2013年度 信州大・医系数学
03 信州大学 ( 医系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ () 式 + + a a a3 を満たす自然数の組 ( a, a, a3) で, a a a3とな るものをすべて求めよ () r を正の有理数とする 式 r + + a a a を満たす自然数の組 ( a, a, a3) で, 3 a a a3となるものは有限個しかないことを証明せよ ただし, そのよう な組が存在しない場合は 0 個とし,
2011年度 大阪大・理系数学
0 大阪大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ a a を自然数とする O を原点とする座標平面上で行列 A= a の表す 次変換 を f とする cosθ siθ () >0 および0θ
<4D F736F F D2094F795AA95FB92F68EAE82CC89F082AB95FB E646F63>
力学 A 金曜 限 : 松田 微分方程式の解き方 微分方程式の解き方のところが分からなかったという声が多いので プリントにまとめます 数学的に厳密な話はしていないので 詳しくは数学の常微分方程式を扱っているテキストを参照してください また os s は既知とします. 微分方程式の分類 常微分方程式とは 独立変数 と その関数 その有限次の導関数 がみたす方程式 F,,, = のことです 次までの導関数を含む方程式を
2018年度 岡山大・理系数学
08 岡山大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 関数 f ( x) = ( + x) x について, 以下の問いに答えよ () f ( x ) = 0 を満たす x の値を求めよ () 曲線 y = f ( x ) について, 原点を通るすべての接線の方程式を求めよ (3) 曲線 y = f ( x ) について, 原点を通る接線のうち, 接点の x 座標が最大のものを L とする
中学 1 年数学 ( 東京書籍 ) 単元別コンテンツ一覧 単元ドリル教材解説教材 確認問題ライブラリ (OP) プリント教材 教材数 :8 問題数 : 基本 40, 標準 40, 挑戦 40 正の数 負の数などの問題を収録 解説教材 :3 確認問題 :3 数直線 数の大小と絶対値などの解説 確認問題
教材数 :8 問題数 : 基本 40, 標準 40, 挑戦 40 正の数 負の数などの問題を収録 数直線 数の大小と絶対値などの解説 確認問題 ステープラ教材 :1 電子黒板などでご利用いただく提示用教材オリジナル教材作成も可能 (OP) 中学校プリントパック単元別プリント 4 枚 正負の数正負の数 < 正の数 > < 解説 符号のついた数 > < 正負の数 > < 不等号 数直線と数の大小 / 絶対値
2011年度 筑波大・理系数学
0 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ O を原点とするy 平面において, 直線 y= の を満たす部分をC とする () C 上に点 A( t, ) をとるとき, 線分 OA の垂直二等分線の方程式を求めよ () 点 A が C 全体を動くとき, 線分 OA の垂直二等分線が通過する範囲を求め, それ を図示せよ -- 0 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ
2015年度 金沢大・理系数学
05 金沢大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ四面体 OABC において, 3 つのベクトル OA, OB, OC はどの つも互いに垂直で あり, h > 0 に対して, OA, OB, OC h とする 3 点 O, A, B を通る平面上の点 P は, CP が CA と CB のどちらとも垂直となる点であるとする 次の問いに答えよ () OP OA + OB とするとき, と
2016年度 京都大・文系数学
06 京都大学 ( 文系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ xy 平面内の領域の面積を求めよ x + y, x で, 曲線 C : y= x + x -xの上側にある部分 -- 06 京都大学 ( 文系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ ボタンを押すと あたり か はずれ のいずれかが表示される装置がある あたり の表示される確率は毎回同じであるとする この装置のボタンを 0 回押したとき,
Microsoft Word - スーパーナビ 第6回 数学.docx
1 ⑴ 与式 =- 5 35 +14 35 =9 35 1 ⑵ 与式 =9-(-5)=9+5=14 1 ⑶ 与式 = 4(a-b)-3(5a-3b) = 8a-4b-15a+9b = -7a+5b 1 1 1 1 ⑷ 与式 =(²+ 1+1²)-{²+(-3+)+(-3) } 1 ⑷ 与式 =(²++1)-(²--6)=²++1-²++6=3+7 1 ⑸ 与式 = - ² + 16 = - +16
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
(3) 指導観本時は 連立方程式の文章題を扱う最初の時間である 方程式の文章題は 個数と代金に関する問題 速さ 時間 道のりに関する問題 割合に関する問題 を扱う これらを解くときには図や表 線分図などを書くことが有効であることを生徒達は昨年度一次方程式の時にも経験している 一元一次方程式を利用する
第 2 学年数学科学習指導案 1 単元名連立方程式 平成 28 年 6 月 24 日 ( 金 ) 第 6 校時 須崎市立朝ヶ丘中学校場所 :2A 教室 2 年 A 組 34 名 指導者 T1 T2 2 単元について (1) 単元観第 1 学年では 文字を用いて数量などの関係や法則を式に表すことによって 一般的かつ簡潔に表現することができることを学んでいる さらに 方程式の意味やその解の意味について理解するとともに
2015年度 信州大・医系数学
05 信州大学 ( 医系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 放物線 y = a + b + c ( a > 0) を C とし, 直線 y = -を l とする () 放物線 C が点 (, ) で直線 l と接し, かつ 軸と共有点をもつための a, b, c が満 たす必要十分条件を求めよ () a = 8 のとき, () の条件のもとで, 放物線 C と直線 l および 軸とで囲まれた部
○学部 ○○科 学習指導案
学習指導案様式 中学部数学科学習指導案 ( 細案 ) 1 日時平成 28 年 7 月 1 日 ( 金曜日 ) 第 5 校時 13:30~14:20 2 学級中学部第 3 学年 1 組 ( 女子 3 名 ) 習熟度別指導 3 場所中学部 3 年 1 組教室 (237 教室 ) 4 単元名 2 章平方根 ( 根号をふくむ式の計算 ) 東京書籍新しい数学 3 指導者教諭松岡通浩 5 単元設定の理由 単元観学習指導要領に示された本単元にかかわる目標,
(Microsoft Word - \207U\202P.doc)
( 科目別結果別結果の経年変化 平均通過率 通過率 % 以上の生徒の割合 通過率 % 以上の生徒の割合 国語数学外国語 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題国語国語数学数学 Ⅰ 数学数学 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ 総合総合基礎基礎 H3 7.3 73. 35. 9..1. 5.1 9.7.5 7. H 73. 7. 3. 71. 57. 73.. 9.9 5.5
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
数学の学び方のヒント
数学 Ⅱ における微分単元の 指導法の改善に関する研究 2017 年 10 月北数教旭川大会で発表した内容です 北海道札幌国際情報高等学校和田文興 1 Ⅰ. 研究の動機と背景 高校では極限を厳密に定義できず, 曖昧でわかりにくい. 私自身は, はじめて微分と出会ったとき, 極限の考え方等が納得できなかった. y () a h 接線 a 傾き (a) 2 Ⅰ. 研究の動機と背景 微分の指導改善に関する優れた先行研究がいくつかあるが,
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4 1 平面上のベクトル 1 ベクトルとその演算 例題 1 ベクトルの相等 次の問いに答えよ. ⑴ 右の図 1 は平行四辺形 である., と等しいベクトルをいえ. ⑵ 右の図 2 の中で互いに等しいベクトルをいえ. ただし, すべてのマス目は正方形である. 解 ⑴,= より, =,= より, = ⑵ 大きさと向きの等しいものを調べる. a =d, c = f d e f 1 右の図の長方形 において,
2018年度 筑波大・理系数学
筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ < < とする 放物線 上に 点 (, ), A (ta, ta ), B( - ta, ta ) をとる 三角形 AB の内心の 座標を p とし, 外心の 座標を q とする また, 正の実数 a に対して, 直線 a と放物線 で囲まれた図形の面積を S( a) で表す () p, q を cos を用いて表せ S( p) () S(
Microsoft Word - 微分入門.doc
基本公式 例題 0 定義式 f( ) 数 Ⅲ 微分入門 = の導関数を定義式にもとづいて計算しなさい 基本事項 ( f( ), g( ) が微分可能ならば ) y= f( ) g( ) のとき, y = y= f( ) g( ) h( ) のとき, y = ( f( ), g( ) が微分可能で, g( ) 0 ならば ) f( ) y = のとき, y = g ( ) とくに, y = のとき,
2014年度 筑波大・理系数学
筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ f ( x) = x x とする y = f ( x ) のグラフに点 P(, ) から引いた接線は 本あるとする つの接点 A (, f ( )), B(, f ( )), C(, f ( )) を頂点とする三角形の 重心を G とする () + +, + + および を, を用いて表せ () 点 G の座標を, を用いて表せ () 点 G
2011年度 東京大・文系数学
東京大学 ( 文系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ x の 次関数 f( x) = x + x + cx+ d が, つの条件 f () =, f ( ) =, ( x + cx+ d) dx= をすべて満たしているとする このような f( x) の中で定積分 I = { f ( x) } dx を最小にするものを求め, そのときの I の値を求めよ ただし, f ( x) は f ( x)
2018年度 東京大・理系数学
08 東京大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ関数 f ( ) = + cos (0 < < ) の増減表をつくり, + 0, 0 のと sin きの極限を調べよ 08 東京大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ n+ 数列 a, a, を, Cn a n = ( n =,, ) で定める n! an qn () n とする を既約分数 an p として表したときの分母
(2) 計画学習課題 学習内容 時間 連立方程式とその解 二元一次方程式とその解の意味 2 連立方程式とその解の意味 ( 本時 1/2) 連立方程式の解き方 文字の消去の意味 加減法による連立方程式の解き方 5 代入法による連立方程式の解き方 連立方程式の利用 問題を解決するために 2つの文字を使っ
第 2 学年 2 組 数学科学習指導案 平成 18 年 5 月 25 日 ( 木 ) 第 5 時限 2 年 2 組教室 1 単元連立方程式 (13 時間完了 ) (1) 構想第 1 学年では 一元一次方程式を学習した 方程式の意味 方程式の解の意味 等式の性質を使い方程式の解き方を学んだ 形式的操作で方程式を解き 1つの未知数の値を求めることができるようになった また 方程式を利用して問題を解決する学習もした
1 次関数 1 次関数の式 1 次の表は, ろうそくを燃やした時間 x 分と残りのろうそくの長さ ycm の関係を表しています 次の問いに答えなさい x( 分 ) y(cm ) (1) 上の表のをうめなさい (2) ろうそくは,5 分間に何 cm 短くなっていく
次関数 次関数の式 次の表は, ろうそくを燃やした時間 分と残りのろうそくの長さ cm の関係を表しています 次の問いに答えなさい ( 分 ) 0 5 0 5 (cm ) 0 () 上の表のをうめなさい () ろうそくは,5 分間に何 cm 短くなっていくか () ろうそくは, 分間に何 cm の割合で短くなっていくか () ろうそくは, 分間に何 cm の割合で短くなっていくか (5) ろうそくの長さ
重要例題113
04_ 高校 数学 Ⅱ 必須基本公式 定理集 数学 Ⅱ 第 章式の計算と方程式 0 商と余り についての整式 A をについての整式 B で割ったときの商を Q, 余りを R とすると, ABQ+R (R の次数 ) > 0
【FdData中間期末過去問題】中学数学2年(連立方程式計算/加減法/代入法/係数決定)
FdData 中間期末 : 中学数学 年 : 連立方程式計算 [ 元 1 次方程式 / 加減法 / 代入法 / 加減法と代入法 / 分数などのある連立方程式 / A=B=C, 元連立方程式 / 係数の決定 ] [ 数学 年 pdf ファイル一覧 ] 元 1 次方程式 次の方程式ア~カの中から, 元 1 次方程式をすべて選べ ア y = 6 イ x y = 5 ウ xy = 1 エ x + 5 = 9
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第 1 学年数学科学習指導案 1. 単元名 4 章 比例と反比例. 目標 (1) 関数関係の意味を理解する () 比例, 反比例の意味や性質を理解する (3) 変数, 変域の意味を理解し, 文字を変数としてみることがで (4) 座標についての基本的なことがらを理解する (5) 比例, 反比例のグラフについて, その性質や特徴, かき方を理解する (6) 比例, 反比例の表, 式, グラフから必要な情報を読み取って考えたり,
Math-Aquarium 例題 図形と計量 図形と計量 1 直角三角形と三角比 P 木の先端を P, 根元を Q とする A 地点の目の位置 A' から 木の先端への仰角が 30,A から 7m 離れた AQB=90 と なる B 地点の目の位置 B' から木の先端への仰角が 45 であ るとき,
図形と計量 直角三角形と三角比 P 木の先端を P, 根元を Q とする 地点の目の位置 ' から 木の先端への仰角が 0, から 7m 離れた Q=90 と なる 地点の目の位置 ' から木の先端への仰角が であ るとき, 木の高さを求めよ ただし, 目の高さを.m とし, Q' を右の図のように定める ' 0 Q' '.m Q 7m 要点 PQ PQ PQ' =x とおき,' Q',' Q' を
2017年度 千葉大・理系数学
017 千葉大学 ( 理系 ) 前期日程問題 1 解答解説のページへ n を 4 以上の整数とする 座標平面上で正 n 角形 A1A A n は点 O を中心とする半径 1 の円に内接している a = OA 1, b = OA, c = OA 3, d = OA4 とし, k = cos とおく そして, 線分 A1A3 と線分 AA4 との交点 P は線分 A1A3 を n :1に内分するとする
2010年度 筑波大・理系数学
00 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ f( x) x ax とおく ただしa>0 とする () f( ) f() となるa の範囲を求めよ () f(x) の極小値が f ( ) 以下になる a の範囲を求めよ () x における f(x) の最小値をa を用いて表せ -- 00 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ つの曲線 C : y six ( 0
2016年度 筑波大・理系数学
06 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ k を実数とする y 平面の曲線 C : y とC : y- + k+ -k が異なる共 有点 P, Q をもつとする ただし点 P, Q の 座標は正であるとする また, 原点を O とする () k のとりうる値の範囲を求めよ () k が () の範囲を動くとき, OPQ の重心 G の軌跡を求めよ () OPQ の面積を S とするとき,
2014年度 名古屋大・理系数学
04 名古屋大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ空間内にある半径 の球 ( 内部を含む ) を B とする 直線 と B が交わっており, その交わりは長さ の線分である () B の中心と との距離を求めよ () のまわりに B を 回転してできる立体の体積を求めよ 04 名古屋大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 実数 t に対して 点 P( t, t ), Q(
2014年度 千葉大・医系数学
04 千葉大学 ( 医系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 袋の中に, 赤玉が 3 個, 白玉が 7 個が入っている 袋から玉を無作為に つ取り出し, 色を確認してから, 再び袋に戻すという試行を行う この試行を N 回繰り返したときに, 赤玉を A 回 ( ただし 0 A N) 取り出す確率を p( N, A) とする このとき, 以下の問いに答えよ () 確率 p( N, A) を N と
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
2019年度 千葉大・理系数学
9 千葉大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ a, a とし, のとき, a+ a + a - として数列 { a } () のとき a+ a a a - が成り立つことを証明せよ () åai aaa + が成り立つような自然数 を求めよ i を定める -- 9 千葉大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 三角形 ABC は AB+ AC BCを満たしている また,
チェビシェフ多項式の2変数への拡張と公開鍵暗号(ElGamal暗号)への応用
チェビシェフ多項式の 変数への拡張と公開鍵暗号 Ell 暗号 への応用 Ⅰ. チェビシェフ Chbhv Chbhv の多項式 より であるから よって ここで とおくと coθ iθ coθ iθ iθ coθcoθ 4 4 iθ iθ iθ iθ iθ i θ i θ i θ i θ co θ co θ} co θ coθcoθ co θ coθ coθ したがって が成り立つ この漸化式と であることより
4 月 東京都立蔵前工業高等学校平成 30 年度教科 ( 工業 ) 科目 ( プログラミング技術 ) 年間授業計画 教科 :( 工業 ) 科目 :( プログラミング技術 ) 単位数 : 2 単位 対象学年組 :( 第 3 学年電気科 ) 教科担当者 :( 高橋寛 三枝明夫 ) 使用教科書 :( プロ
4 東京都立蔵前工業高等学校平成 30 年度教科 ( 工業 ) 科目 ( プログラミング技術 ) 年間授業計画 教科 :( 工業 ) 科目 :( プログラミング技術 ) 単位数 : 2 単位 対象学年組 :( 第 3 学年電気科 ) 教科担当者 :( 高橋寛 三枝明夫 ) 使用教科書 :( プログラミング技術 工業 333 実教出版 ) 共通 : 科目 プログラミング技術 のオリエンテーション プログラミング技術は
数学科学習指導案
2 年 3 組数学科学習指導案 1 単元名 次関数 2 単元について (1) 単元観数学の学習において いろいろな事象の中にある関係や法則を数理的にとらえ 考察し処理していくことは大切なねらいである そのため 中学校での関数の学習では 事象の中にあるともなって変わる2つの数量の変化や対応に着目して 関数的な表現や処理の仕方について学び 関数的な見方や考え方を伸ばすことが必要とされる 関数は本来 ある情報をもとに未来を予測するために考えられたものであり
2015年度 2次数学セレクション(整数と数列)
05 次数学セレクション問題 [ 千葉大 文 ] k, m, を自然数とする 以下の問いに答えよ () k を 7 で割った余りが 4 であるとする このとき, k を 3 で割った余りは であることを示せ () 4m+ 5が 3 で割り切れるとする このとき, m を 7 で割った余りは 4 ではないことを示せ -- 05 次数学セレクション問題 [ 九州大 理 ] 以下の問いに答えよ () が正の偶数のとき,
20~22.prt
[ 三クリア W] 辺が等しいことの証明 ( 円周角と弦の関係利用 ) の の二等分線がこの三角形の外接円と交わる点をそれぞれ とするとき 60 ならば であることを証明せよ 60 + + 0 + 0 80-60 60 から ゆえに 等しい長さの弧に対する弦の長さは等しいから [ 三クリア ] 方べきの定理 接線と弦のなす角と円周角を利用 線分 を直径とする円 があり 右の図のように の延長上の点
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応用数学 Ⅱ (7) 7 連立微分方程式の立て方と解法. 高階微分方程式による解法. ベクトル微分方程式による解法 3. 演算子による解法 連立微分方程式 未知数が複数個あり, 未知数の数だけ微分方程式が与えられている場合, これらを連立微分方程式という. d d 解法 () 高階微分方程式化による解法 つの方程式から つの未知数を消去して, 未知数が つの方程式に変換 のみの方程式にするために,
