第3.5世代携帯電話向けラジオコミュニケーションアナライザMT8820B
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- ひろじ こうじょう
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1 第 3.5 世代携帯電話向けラジオコミュニケーションアナライザ MT8820B MT8820B Radio Communication Analyzer for 3.5G mobile phone 森川孝之 Takayuki Morikawa, 田中孝典 Takanori Tanaka, 西村信治 Shinji Nishimura, 清水祐之 Masayuki Shimizu, 成瀬尚史 Naofumi Naruse, 木原祥隆 Yoshitaka Kihara, 岩本守 Mamoru Iwamoto, 山下紘司 Koji Yamashita [ 要旨 ] 日本の携帯電話市場では第 3 世代が既に普及しており, さらに第 3.5 世代へと移行し始めている 一方, 端末の高機能化に伴い, 端末製造コストに占めるテスト工程の比率が増大している このような市場の変化に対応すべく, 第 3.5 世代への拡張性および高速測定機能を有した MT8820B ラジオコミュニケーションアナライザを開発した MT8820B は HSDPA,HSUPA 等の第 3.5 世代への拡張性を持つと共に, 端末の調整工程における測定時間の短縮を可能にする高速測定機能を有することによって端末製造コストの低減を可能にしている また, 構成部品数の低減, 低消費電力化および内部冷却機構の改善により, 品質向上および静音化を実現した [Summary] Third-generation (3G) mobile phones are common in the Japanese mobile-phone market, which is now starting to move towards 3.5G. The increasing difficulty of testing sophisticated mobile phones is also increasing the proportion of test costs in manufacturing. The MT8820B Radio Communication Analyzer has been developed with scalable support for 3.5G (HSDPA and HSUPA functions), plus high-speed measurement to cut time and costs required for mobile-phone adjustments. Its lower part count, reduced power consumption, and upgraded internal cooling assure quiet and reliable longterm operation. 1 はじめにアンリツは第 3.5 世代通信への拡張性および高速測定機能を有することにより携帯端末メーカの製造コスト削減に大きく貢献する MT8820B ラジオコミュニケーションアナライザを開発した 図 1にその外観を示す 近年の携帯電話サービスの発展は目覚しく, 日本国内では第 3 世代ディジタル携帯電話でのサービスが本格的に普及しはじめ, 多種多様なサービスが提供されている 今後はさらに高速なデータ通信, および高機能を実現可能とする第 3.5 世代対応の携帯端末が普及すると予測される 一方, 海外では, アジア圏を中 図 1 MT8820B ラジオコミュニケーションアナライザ正面図 Front view of MT8820B Radio Communication Analyzer 心に携帯電話サービスが急速に拡大しており, 携帯端末の製造における生産性の向上が求められている 本製品は内部ユニットの新規開発により, 従来機種である MT8820A に対して大幅な測定時間の短縮を実現した また, 構成部品数の低減, 低消費電力化および内部冷却機構の最適化により, 品質向上および静音化も実現した 1.1 開発のポイント 第 3.5 世代通信方式への拡張性をそなえてニーズに対応 MT8820Bでは3.5 世代通信方式であるHSDPA およびHSUPA に対応する端末試験を可能にするために第 3.5 世代シグナリングユニットを新規開発する 本ユニットは最先端の FPGA を採用することにより MT8820A では実現できない通信速度のさらなる高速化と, 柔軟な機能拡張性を実現する 高速測定の実現により端末製造コスト削減に貢献端末の検査工程は 調整, RF 試験, 機能試験 の 3 つの工程に分類される MT8820B では最も測定時間を必要とする 調整 工程の短縮により, 製造コストを大きく削減することを目的として測定ユニットを新規開発する 本ユニットは, 最新のデバイス (DSP), および 2 系統信号処理部おける並列処理方式の採用により,MT8820A の 2 倍の測定速度を実現する 環境への配慮 MT8820B では,RF ユニットにおいて MT8820A とは異なる周波数コンバート方式の採用により, 従来比 50% の大幅な低消費電力化を実現する また, 第 3.5 世代シグナリングユニット, 測定ユニットにおいても従来比 20% 以上の低消費電力化の実現をする アンリツテクニカル No. 84 Mar 第 3.5 世代携帯電話向けラジオコミュニケーションアナライザ MT8820B
2 さらに, 新放熱方式の採用により, 低消費電力化の効果を最大限に引き出す これらにより,MT8820B は MT8820A に対して 20% 以上の消費電力削減を実現する 省スペース化および静音化製造ラインでは多数の測定器を横並びに配置している MT8820A で採用している側方排気方式は, 左右の測定器に排気熱の影響をあたえるため, 測定器間の距離をあけて配置する必要があり, 省スペース化の障害となっている MT8820B は, 大容量測定器では実現困難であった後方排気方式を採用することにより, 製造ラインの省スペース化を可能とする また, 新規開発するファン制御ユニットでは, ファン回転数の最適制御の確立により静音化を実現する 2. RF ユニット 2.1 概要 < 図 2 にブロックダイアグラムを示す> MT8820A の RF/IF および LOCAL 部は, スペアナ等の汎用測定器の構成をもとに設計されているため, 消費電力が高く, 発熱量も多い MT8820B の RF ユニットでは, 低消費電力化, 品質向上, および RF/IF と LOCAL 2 つのユニットの一体化により軽量化を実現した 2.2 特徴 送信部 MT8820B の送信部では, 内部シグナリングユニットから入力された I,Q 信号が各種調整回路を通り, 直交変調器にて直交変調され, レベル調整回路を通過後, 外部に出力される また, 周波数 400 MHz 未満にダウンコンバート方式,400 MHz 以上にダイレクト変調方式を採用している ダイレクト変調方式の採用により,LOCAL 周波数と出力周波数を一致させ, ミクサや複雑なフィルタを除くことで構成部品数の低減を実現した なお, この方式はキャリアリーク, イメージ 抑圧比が周波数により変化するため, 周波数ごとに調整値を持つ必要があり, 周波数切り換え時間が長くなる問題が生じる MT8820B では,MT8820A で採用していた CPU ユニットによるソフト制御から RF ユニット内部のハード制御に変更することにより, 切り換え時間の短縮を実現している また, ダウンコンバート方式において, ミクサに入力する LOCAL 信号は受信部の 2 nd LOCAL と同じ基準信号出力を共用することにより, 構成部品数の低減を実現した 受信部外部 RF 端子から入力された信号はプリアンプとフィルタ回路を通り, ミクサ回路で 1 st IF 信号にダウンコンバートされる プリアンプは 1 st LOCAL 信号のリーク成分を抑圧し, ノイズフロアの改善を実 現した BPF 2 nd MIXER 1 st MIXER BPF AMP M-ATT SPA_IF(22.5 M) BPF 1/N N=1 or 3 1 st LOCAL REF (800 MHz) 2 nd LOCAL TX_LOCAL MIX + LOCAL LOCAL MIXER FPGA I, Q 調整 変調部 Filter + AMP OUTPUT AMP M-ATT DIV RF IN/OUTPUT COM_IF 信号 HWC (CPU) I, Q 信号 図 2 RF ユニットブロックダイアグラム RF Unit block diagram アンリツテクニカル No. 84 Mar 第 3.5 世代携帯電話向けラジオコミュニケーションアナライザ MT8820B
3 2 nd LOCAL 周波数は,1/1 または 1/3 分周とすることで受信周波 CPU 数に依存しない設計とした また,1 st IF 周波数は 2 種類とし, その 周波数選択条件として ±20 MHz 帯域内に 5 次までのスプリアスを フィルタ 波形メモリ DSP 回避する周波数ダイヤグラムとしている 1 st IF 信号は 2 nd ミクサによって 22.5 MHz の 2 nd IF 信号に変換 IF 信号 A/D フィルタ トリガ制御 相互通信 され, さらに 4.8 MHz の 3 rd IF 信号に変換される 22.5 MHz の 2 nd IF 信号は,A/D ユニットを経由して測定ユニットへ入力されて フィルタ波形メモリ DSP いる 4.8 MHz の 3 rd IF 信号は, マザーボードを経由してシグナリ ングユニットへ出力されている スーパーヘテロダイン方式の採用により,LOCAL 部の内部周波数を低くすることで, 周波数が高いことに起因する発振器, 増幅器の消費電力を抑えることが可能となった また, 携帯端末測定に特化した周波数ダイヤグラムの使用により, 従来必要であったキャビティフィルタや高調波のパターンフィルタを削除することが可能となり小型化を実現した LOCAL 部送受信部ともに,YTO(YIG Tuned Oscillator) から VCO に変更することにより 15 W の低消費電力化を実現した さらに PLL 方式のシンプル化をはかり, 極性の切替え, ループ帯域の切替え回路を削除することにより構成部品数の削減を実現した 3. 測定ユニット 3.1 特徴測定ユニットは,MT8820B における端末の送信測定を担当し, 測定動作速度を決める主要な部分である MT8820A の 2 系統信号処理部は,2 つの DSP による並行処理構成を踏襲し, かつ高速動作の最新 DSP と高集積 FPGA を採用することで, 消費電力削減とパフォーマンスの向上を実現した 3.2 構成 < 図 3 にブロックダイアグラムを示す> 異なる帯域幅の信号処理を並行に実行できるよう,2 系統の信号処理経路を用意した また, これらに対応して 2 つの高速 DSP を配置した このとき, 被測定信号の捕捉情報等, 必要な情報を DSP 同士が共有することで, 測定動作のオーバーヘッドを抑えている 例えば,GSM の送信測定において, 一方の DSP が検出したバースト信号の時刻情報を, 他方の DSP が共有して複数の測定項目を同時に, かつ高速に実行している 波形メモリを除く 2 系統の信号処理部は, 従来複数のディジタルフィルタチップと FPGA で構成されていたが, これらを 1 つの FPGA で実装した 部品点数を減らすことで, MT8820A の測定ユニットと比較して, 消費電力を削減した 図 3 測定ユニットブロックダイアグラム Measurement unit block diagram 3.3 パフォーマンス向上最新の高速デバイスを使用することで,2 系統信号処理の利点を伸ばし, 送信測定の測定速度パフォーマンスを向上させることができた W-CDMA の主要な送信測定項目 ( 送信電力, 周波数誤差, 占有帯域幅, スペクトラムエミッション, 隣接チャネル漏洩電力, 変調精度, コードドメインエラー ) においては, 従来 130 ms で実行していた測定を 34 ms で一括で可能となった GSM の送信測定 ( 送信電力, テンプレート判定, 周波数誤差, 変調精度, 出力 RF スペクトラム ) においては, 測定速度が向上したことで, 演算を 1 フレーム以内に完了でき, リアルタイム動作が可能となった ( 音声接続時 ) 4. 第 3.5 世代シグナリングユニット 4.1 機能 W-CDMA 移動機の測定を行う際には移動機を通信状態にする必要がある 第 3.5 世代シグナリングユニットでは移動機を通信状態にするため, 基地局シミュレータとしての機能を有し, 移動機の呼接続, 呼制御を行う 図 4 に第 3.5 世代シグナリングユニットのブロックダイアグラムを示す CPU には基地局のレイヤ 3 機能を実装し, 端末の呼制御を行う CPU から送信される Downlink の各チャネルデータに対して, DSP および FPGA でチャネルコーディング, 拡散処理を行い, RRC フィルタで帯域制限したディジタルベースバンド信号がアナログユニットに送られる また, アナログユニットから本ボードに入力される Uplink のアナログ IF 信号を A/D 変換し, ベースバンド信号へ直交復調,RRC フィルタで帯域制限を行った後,FPGA および DSP で同期制御, 逆拡散, チャネルデコーディング処理を行い, 各チャネルデータが CPU に送られる アンリツテクニカル No. 84 Mar 第 3.5 世代携帯電話向けラジオコミュニケーションアナライザ MT8820B
4 FPGA CPU Channel Coding Spreading RRC Filter Downlink IQ DSP Channel Decoding Despreading RRC Filter NCOM A/D Uplink IF Sync. Controller 図 4 第 3.5 世代シグナリングユニットブロックダイアグラム 3.5G Signaling unit block diagram 4.2 HSDPA/HSUPA への対応 MT8820B では第 3.5 世代 (HSDPA/HSUPA) の移動機の試験に対応できるよう W-CDMA 信号に加えて HSDPA/HSUPA の Downlink 信号の送信機能,HSDPA/HSUPA の Uplink 信号の受信機能を備えている 表 1 に MT8820B で対応している送受信チャネルを示す 表 1 MT8820B が対応している送受信チャネル Downlink and uplink channels supported by MT8820B W-CDMA Downlink Channel SCH CPICH P-CCPCH PICH DPCH S-CCPCH AICH HSDPA Downlink Channel HS-SCCH HS-PDSCH HSUPA Downlink Channel E-AGCH E-RGCH E-HICH W-CDMA Uplink Channel PRACH DPCH HSDPA Uplink Channel HS-DPCCH HSUPA Uplink Channel E-DPCH ボード化 MT8820A では2ボード構成としていたが,FPGA の集積度の向上に伴い,MT8820A で複数使用していた FPGA を MT8820B では一つの FPGA にまとめることで 1 ボード化を行い, 消費電力の低減, 信頼性の向上を図っている 5. 放熱構造の最適化 MT8820B では C-PCI のようにユニット形状が規格化されている BUS に適した放熱方式を採用した< 図 5> 本方式は風を側面から引き込み, 後方に排気することにより, ファン出入り口通風抵抗の減少をはかり, 排気効率をあげている< 表 2> また, 本方式はファンの種類および各ユニット消費電力に応じて風穴抵抗を調整することにより, ユニット数が異なる場合においても十分な排気効率を得ることができる MT8820A では構成ユニットの平均消費電力 20 VA に対して RF ユニットの消費電力は 75 VA であり, 風穴による風量の調整可能範囲を超過していたが,MT8820B では RF ユニットの低消費電力化により通風抵抗を調整可能とすることで本方式を実現した また,MT8820A では放熱に 3 個のファンを必要としたが, 本方式採用により MT8820B では 1 個のファンで冷却最適化を実現するとともに, ファン自体の消費電力削減により機器全体の消費電力削減に寄与している アンリツテクニカル No. 84 Mar 第 3.5 世代携帯電話向けラジオコミュニケーションアナライザ MT8820B
5 MT8820B 排気 例は消費電力が低い機種に限られ, 大容量測定器である MT8820A においては固定速ファン 3 個の実装が必要となり, 騒音レベルを高くしていた MT8820B ではファン制御ユニットの開発により, センサ制御可変速ファンではなく可変速幅の広い一般ファンの採用を可能 吸気 抵抗小 風穴調節 とし, 必要可変速幅を制御することで温度追従時間差の問題を解決した またファン制御ユニットはセンサ内蔵の独立したユニットであるため最適な配置が可能となり, 遅延時間の問題も解決できた 表 3 にファン切替えにおける各部風速と温度上昇, 図 6 に静音化の効果を示す MT8820A 抵抗大 表 3 RF 部周囲の風速と温度上昇 Speed of air flow and temperature increase of RF units MT8820B 吸気 排気 高温時 : 高速回転時 場所 風速 <m/s> 温度上昇 < : 対外気温 > RF RF 図 5 筐体構造 Cabinet layout 常温時 : 低速回転時 場所 風速 <m/s> 温度上昇 < : 対外気温 > 表 2 高温ユニット周囲の風速 Ambient wind velocity of high temperature units RF RF 各部風速 <m/s> RF1 部 RF2 部 EVDO 部 MT8820B<ファン 1 個 > MT8820A<ファン 3 個 > ファン制御ユニット大容量測定器における静音化の手法は, 低騒音ファンを複数個実装する手法, またはセンサ制御可変速ファンを 1 個 ( または最小 MT8820A 場所 風速 <m/s> 温度上昇 < : 対外気温 > RF1 部 RF2 部 騒音測定結果比較騒音計にて正面部から 10cm の場所で測定 個 ) 実装して常温時は低速で, 高温時は高速で回転制御する手法である MT8820B では大容量測定器における静音化をファン 1 個の実装で実現するため, ファン制御ユニットを開発した 大容量測定器は外気温度変化に対する筐体内部温度の追従時間差が大きいため, ファン可変速幅も容量相当に広くなければならない しかし一般的なセンサ制御可変速ファンでは大容量測定器に対して十分な可変速幅を得られない また, ファンの配置に制約がある場合, 最適位置で外気温度変化を感受できないことによって生じる遅延時間を補うために, さらに広い可変速幅を必要とする よって, 過去の採用 図 6 静音化の効果 Fan noise reduction アンリツテクニカル No. 84 Mar 第 3.5 世代携帯電話向けラジオコミュニケーションアナライザ MT8820B
6 7. さいごに MT8820B は,HSDPA,HSUPA 等 3.5 世代通信システムに必要な送受信の機能拡張性と MT8820A に対して 2 倍の測定処理スピードを有することにより市場からの要求である端末製造コストの削減を可能とした また, 消費電力削減においては,RF ユニットを中心に徹底した低消費電力化をはかることにより, 機器全体で目標を上回る 26% の消費電力の削減を実現することができた アンリツは, 世界規模での端末の普及, および端末の高機能化に対して, 高速測定機能および拡張性を備えた MT8820B により, 携帯電話ビジネスのさらなる発展に貢献していきたいと考える 最後に,MT8820B における消費電力削減の効果について下記に示す 消費電力の削減の効果 本体の消費電力削減 MT8820B:354 VA MT8820A:482 VA 128 VA の削減 ( 従来比 26% の削減 ) 各ユニットの消費電力削減 (1) 新 RF ユニット :25.7 VA 旧ユニット :74.6 VA 48.9 VA の削減 ( 従来比 65% 削減 ) 手法 :YTO を VCO に置き換えによる< 第 2 項参照 > (2) 新測定ユニット :11.1 VA 旧ユニット :17.1 VA 6 VA の削減 ( 従来比 35% 削減 ) 手法 : 回路集合化とシンプル化による< 第 3 項参照 > (3) 新第 3.5 世代シグナリングユニット :10.8 VA 旧ユニット : 17.0 VA 6.2 VA の削減 ( 従来比 36% 削減 ) 手法 : 回路集合化とシンプル化による< 第 4 項参照 > 執筆者 森川孝之計測事業統轄本部ワイヤレス計測事業部第 1 開発部プロジェクトチーム 田中孝典計測事業統轄本部ワイヤレス計測事業部第 1 開発部プロジェクトチーム 西村信治計測事業統轄本部ワイヤレス計測事業部第 1 開発部プロジェクトチーム 清水祐之計測事業統轄本部ワイヤレス計測事業部第 1 開発部プロジェクトチーム 成瀬尚史計測事業統轄本部ワイヤレス計測事業部第 1 開発部プロジェクトチーム 木原祥隆計測事業統轄本部ワイヤレス計測事業部第 1 開発部プロジェクトチーム 岩本守計測事業統轄本部ワイヤレス計測事業部第 1 開発部プロジェクトチーム 山下紘司計測事業統轄本部ワイヤレス計測事業部第 1 開発部プロジェクトチーム アンリツテクニカル No. 84 Mar 第 3.5 世代携帯電話向けラジオコミュニケーションアナライザ MT8820B
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ビッグデータ分析を高速化する 分散処理技術を開発 日本電気株式会社 概要 NEC は ビッグデータの分析を高速化する分散処理技術を開発しました 本技術により レコメンド 価格予測 需要予測などに必要な機械学習処理を従来の 10 倍以上高速に行い 分析結果の迅速な活用に貢献します ビッグデータの分散処理で一般的なオープンソース Hadoop を利用 これにより レコメンド 価格予測 需要予測などの分析において
携帯電話端末を良否判定するサービステスタとシールドボックスの開発
携帯電話端末を良否判定するサービステスタとシールドボックスの開発 Service Tester and Shield Box for Mobile Phones 岡部崇幸 Takayuki Okabe, 山田雄一 Yuichi Yamada, 宇佐見雄彦 Takehiko Usami, 音成伸俊 Nobutoshi Otonari, 柳本貴志 Takashi Yanagimoto, 清水祐之 Masayuki
Keysight Technologies LTE規格に準拠したトランスミッタのACLR測定
Keysight Technologies LTE ACLR Application Note IP LTE 3GPP LTE LTE 1 LTE ACLR LTE Keysight X PXA/MXA/EXA LTE Keysight MXG LTE LTERF LTE 6 1.4 20 MHz OFDMA SC-FDMA 2 FDD TDD MIMO LTE CDMA RF LTE 1 LTE
世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT
資料 AD 1-5 世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT デバイス (Wide-area IoT + Short-range IoT) Wide-area
スライド 1
RL78/G13 周辺機能紹介安全機能 ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ 安全機能の概要 フラッシュ メモリ CRC 演算機能 RAM パリティ エラー検出機能 データの保護機能 RAM ガード機能 SFR ガード機能 不正メモリ アクセス機能 周辺機能を使用した安全機能 周波数検出機能 A/D
ACモーター入門編 サンプルテキスト
技術セミナーテキスト AC モーター入門編 目次 1 AC モーターの位置付けと特徴 2 1-1 AC モーターの位置付け 1-2 AC モーターの特徴 2 AC モーターの基礎 6 2-1 構造 2-2 動作原理 2-3 特性と仕様の見方 2-4 ギヤヘッドの役割 2-5 ギヤヘッドの仕様 2-6 ギヤヘッドの種類 2-7 代表的な AC モーター 3 温度上昇と寿命 32 3-1 温度上昇の考え方
E4438C ESG シリーズベクトル信号発生器概要 80MHz の広帯域内部 IQ 変調帯域 ( 外部 IQ 使用時 160MHz) ~6GHz までの RF 出力 携帯電話フォーマットから無線 LAN まで多種のパーソナリティを用意 RF, IQ 差動出力, Digital IQ 出力 ±0.5
Agilent Technologies E4438C ESG シリーズベクトル信号発生器概要 80MHz の広帯域内部 IQ 変調帯域 ( 外部 IQ 使用時 160MHz) ~6GHz までの RF 出力 携帯電話フォーマットから無線 LAN まで多種のパーソナリティを用意 RF, IQ 差動出力, Digital IQ 出力 ±0.5dB レベル確度 フェージングシミュレーション Option404
TITAN マルチコンタクト プローブ TITAN マルチコンタクト プローブは MPI の独自の TITAN RF プロービング技術をさらに発展させた RF/ マイクロ波デバイス特性評価用プローブです 最大 15 コンタクトまでのプロービングが可能で 各コンタクトは RF ロジック バイパス電源の
TITAN マルチコンタクト プローブ TITAN マルチコンタクト プローブは MPI の独自の TITAN RF プロービング技術をさらに発展させた RF/ マイクロ波デバイス特性評価用プローブです 最大 5 コンタクトまでのプロービングが可能で 各コンタクトは RF ロジック バイパス電源の中から選択可能です TITAN プローブのもつ優れたインピーダンス整合 電気特性 チップの視認性 長寿命をすべて兼ね備えています
RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって
入門書 最近の数多くの AC 電源アプリケーションに伴う複雑な電流 / 電圧波形のため さまざまな測定上の課題が発生しています このような問題に対処する場合 基本的な測定 使用される用語 それらの関係について理解することが重要になります このアプリケーションノートではパワー測定の基本的な考え方やパワー測定において重要な 以下の用語の明確に定義します RMS(Root Mean Square value
4-01_点検・積算基準(案)表紙_ヘリサット
ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 点検基準 ( 案 ) 及び点検業務積算基準 ( 案 ) 平成 27 年 1 月 ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 点検基準 ( 案 ) 総合点検 001 ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 基地局 (1/2) No 確認事項の概要作業の実施範囲 具体的方法等 点検目的の概要 1 映像伝送機能の確認 通信衛星を用いて 機上局と対向で以下の伝送速度で映像伝送を行い映像品質を確認する
株式会社xx御中
SAW 共振子による低位相雑音発振器 と次世代携帯電話への応用 電子情報通信学会春季総合大会於名城大学 アール エフ アーキテクチャ株式会社 森榮真一 2017 年 3 月 26 日 サマリー : 次世代携帯電話向けローカル発振器の提案と検証 次世代携帯電話通信においては 更なる高速 大容量化が期待されている 今後 携帯電回線高速化の実現のために 利用電波帯域は数十 GHz 帯への移行が予測される
2014 年電子情報通信学会総合大会ネットワークシステム B DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹
ネットワークシステム B- 6-164 DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹 早稲田大学基幹理工学研究科情報理工学専攻 1 研究の背景 n インターネットトラフィックが増大 世界の IP トラフィックは 2012
NJM78L00S 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78L00S は Io=100mA の 3 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L00 と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および 3.3V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 10
端子正定電圧電源 概要 は Io=mA の 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および.V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 ma max. 出力電圧精度 V O ±.% 高リップルリジェクション セラミックコンデンサ対応 過電流保護機能内蔵 サーマルシャットダウン回路内蔵 電圧ランク V,.V,
市町村デジタル移動通信システム(SCPC/4値FSK方式)標準規格
市町村デジタル移動通信システム (SCPC/4 値 FSK 方式 ) DIGITAL MOBILE TELECOMMUNICATION SYSTEM FOR LOCAL GOVERNMENT (SCPC/4FSK) 標準規格 ARIB STANDARD 1.1 版 平成 27 年 12 月 3 日策 定 平成 28 年 12 月 9 日 1.1 改定 一般社団法人電波産業会 Association
LTE-Advanced キャリア・アグリゲーションの測定 アプリケーションノート
Application Note LTE-Advanced キャリア アグリゲーションの測定 シグナルアナライザとベクトル信号発生器を使ったデモ MX269020A-001 LTE-Advanced FDD ダウンリンク測定ソフトウェア MX370108A-001 LTE-Advanced FDD IQproducer MS2690A/MS2691A/MS2692A シグナルアナライザ MG3710A
<50656E D B83584D CC8A4F8ACF>
1 / 4 SANYO DENKI Technical Report No.5 May 1998 特集 * 古平裕一 Yuuichi Kodaira 小河原俊樹 Toshiki Ogawara 皆瀬尊 Takashi Kaise *Pentium は Intel Corporation の登録商標 1. まえがき パーソナルコンピュータに使用されるマイクロプロセッサ (MPU) の技術的な進歩はめざましく
報道関係各位 2018 年 6 月 13 日 NEC マグナスコミュニケーションズ株式会社 次世代の高速通信規格 G.fast に対応した集合住宅向け VDSL 装置 VC1602G/VF500G 発売 NEC マグナスコミュニケーションズ ( 本社 : 東京都港区 代表取締役社長 : 山内俊史以下
報道関係各位 2018 年 6 月 13 日 NEC マグナスコミュニケーションズ株式会社 次世代の高速通信 G.fast に対応した集合住宅向け VDSL 装置 VC1602G/VF500G 発売 NEC マグナスコミュニケーションズ ( 本社 : 東京都港区 代表取締役社長 : 山内俊史以下 NEC マグナス ) は 集合住宅向けインターネット接続機器として G.fast に対応した VDSL(Very
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C CMOS リニアイメージセンサ S 等用 C は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C と PCを接続
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C13015-01 CMOS リニアイメージセンサ S11639-01 等用 C13015-01は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S11639-01 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C13015-01と PCを接続することにより PCからC13015-01 を制御して センサのアナログビデオ信号を 16-bitデジタル出力に変換した数値データを
Microsoft PowerPoint - 受信機.ppt[読み取り専用]
受信機 1. 直線受信機 2. スーパヘテロダイン受信機 受信機 1.AM 受信機 DSB 受信機 SSB 受信機 2.FM 受信機 高周波増幅器 アンテナで受信した希望周波数 f s を増幅する 周波数変換回路 混合器と局部発振器からなり 高周波増幅された信号を中間周波数に変換する 局部発振器 スーパヘテロダイン受信機の局部発信周波数は受信周波数より中間周波数だけ高く ( 低く ) 設定する 混合器
White Paper 高速部分画像検索キット(FPGA アクセラレーション)
White Paper 高速部分画像検索キット (FPGA アクセラレーション ) White Paper 高速部分画像検索キット (FPGA アクセラレーション ) Page 1 of 7 http://www.fujitsu.com/primergy Content はじめに 3 部分画像検索とは 4 高速部分画像検索システム 5 高速部分画像検索の適用時の改善効果 6 検索結果 ( 一例 )
<4D F736F F F696E74202D D824F D F F AAE97B9205B8CDD8AB B83685D>
JCTEA STD-022-1.00 FTTH 型ケーブルテレビシステム RFoG (2011 年 5 月改定 ) 第 1 章一般事項 1 1.1 目的 1 1.2 適用範囲 1 1.3 関連文書 1 1.4 用語 略語 2 第 2 章 RFOG システムの構成 5 2.1 基本システム構成 5 2.2 R-ONUブロック図 6 第 3 章機器性能規定のための運用条件 7 3.1 ODN の運用条件
タッチパネル式表示ユニットの装着や システム組み込みにも対応した次世代データ収録器 誕生 各種ユニットを着脱可能 アンプユニットは最大10ユニットまで混在装着可能 1 最大で10台のアンプユニットが取付けでき 本体ユニット1台で最大112chの多チャネル測定が可能です 表示ユニットは本体ユニットへの
www.graphtec.co.jp タッチパネル式表示ユニットの装着や システム組み込みにも対応した次世代データ収録器 誕生 各種ユニットを着脱可能 アンプユニットは最大10ユニットまで混在装着可能 1 最大で10台のアンプユニットが取付けでき 本体ユニット1台で最大112chの多チャネル測定が可能です 表示ユニットは本体ユニットへの装着や 本体ユニットと離して装置等へ組み込む事が可能です また
NJU72501 チャージポンプ内蔵 圧電用スイッチングドライバ 概要 NJU72501はチャージポンプ回路を内蔵し 最大で3V 入力から 18Vppで圧電サウンダを駆動することができます このチャージポンプ回路には1 倍 2 倍 3 倍昇圧切り替え機能を備えており 圧電サウンダの音量を変更すること
チャージポンプ内蔵 圧電用スイッチングドライバ 概要 はチャージポンプ回路を内蔵し 最大で3 入力から 18ppで圧電サウンダを駆動することができます このチャージポンプ回路には1 倍 2 倍 3 倍昇圧切り替え機能を備えており 圧電サウンダの音量を変更することができます また シャットダウン機能を備えており 入力信号を検出し無信号入力時には内部回路を停止することでバッテリーの長寿命化に貢献します
無線LAN/Wi-Fiの通信技術とモジュール活用
見本 第 1 章 データを送受信するための決まりごと無線 LAN 装置がインターネットとつながるまで 無線 LANには, インターネットに接続しやすいという特徴があります. 無線規格 ZigBee や Bluetooth との違いや, 無線 LAN 装置がインターネットにつながるまでのしくみを紹介します. 1-1 無線 LAN とは 19 第 2 章 最低限必要な四つの設定内容無線 LAN 装置がアクセス
PRIMERGYマネジメントブレード
2013 年 8 月 30 日 PRIMERGY マネジメントブレード (PG-MB901/PGBMB901/PY-MNB101/ PYBMNB101) 1. 概要本コンポーネントは BX900 S1/S2 シャーシと BX400 S1 シャーシに搭載され 各コンポーネント ( サーバブレード コネクションブレード 電源ユニット ) を監視することができます 2. 特長 (1) マネジメントブレードの主な機能について
形式 :WYPD 絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着
絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着取付可能 アプリケーション例 フィールド側のパルス信号を直流的に絶縁してノイズ対策を行う パルス出力の種類を変換 ( 例
ヤマハDante機器と他社AES67機器の接続ガイド
はじめに AES67 は 高性能なデジタル IP ネットワークの相互接続を実現するための標準規格です AES67 は や Ravenna Q-LAN Livewire WheatNet などの異なるネットワーク規格で構築されたシステム間で オーディオ信号を送受信する手段を提供します ヤマハも 機器のアップデートにより順次 AES67 への対応を開始し 第一弾としてデジタルミキシングコンソール CL/QL
FANUC i Series CNC/SERVO
+ Series CNC/SERVO * * 2 * * 3 Series 0+-MODEL F * * * Series 30+/31+/32+/35+-MODEL B * Power Motion +-MODEL A * PANEL +H * PANEL +H Pro * MT-LINK+ * MT-LINKi 4 サーボラインアップ @*-B series SERVO α*-bシリーズサーボは
出岡雅也 旭健作 鈴木秀和 渡邊晃 名城大学理工学部
( ) Study of Access Control Method in Ad-hoc Networks that Prevents Hidden Terminal Problems using Strong Busy Tone Masaya Izuoka, Kensaku Asahi, Hidekazu Suzuki, Akira Watanabe(Meijo University) 1 2 IEEE802.11
形式 :PDU 計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力
計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 密着取付可能 アプリケーション例 容積式流量計のパルス信号を単位パルスに変換 機械の回転による無接点信号を単位パルスに変換
S1F77330 シリーズ USB 用バススイッチ IC 2 to 1 Bus Switch 概要 S1F77330 シリーズは USB アプリケーションに適したバススイッチ IC です CMOS プロセスを採用しているため 低消費電力を特徴としています パッケージは小型の WCSP を採用している
USB 用バススイッチ IC 2 to 1 Bus Switch 概要 は USB アプリケーションに適したバススイッチ IC です CMOS プロセスを採用しているため 低消費電力を特徴としています パッケージは小型の WCSP を採用しているため 高密度実装への対応が可能です 本 IC の入力にレベルシフト回路内蔵のため 外付けレベルシフト回路は不要です 特長 入力電圧範囲 :3.0V~3.6V
スライド 1
アナログ検定 2014 1 アナログ検定 2014 出題意図 電子回路のアナログ的な振る舞いを原理原則に立ち返って解明できる能力 部品の特性や限界を踏まえた上で部品の性能を最大限に引き出せる能力 記憶した知識や計算でない アナログ技術を使いこなすための基本的な知識 知見 ( ナレッジ ) を問う問題 ボーデ線図などからシステムの特性を理解し 特性改善を行うための基本的な知識を問う問題 CAD や回路シミュレーションツールの限界を知った上で
技術名
統合環境制御装置の開発 農業技術センター [ 背景 ねらい ] 県内の先進的農家では光合成を促進することなどを目的に ハウス内の温度 湿度 炭酸ガス濃度を制御する栽培方法が行われている この栽培方法では その日の気象状況により 温度 湿度 炭酸ガス濃度を制御する装置の設定値を自動的に調整する統合環境制御が効率的であるが 既存の装置では刻々と変化する気象状況に応じて設定条件を変更することは不可能である
1 総則 1.1 適用本トンネル内ラジオ再放送設備 ( 割込み無し ) 機器仕様書 ( 案 )( 以下 本仕様書 という ) は 国土交通省が設置するトンネル内ラジオ再放送設備 ( 以下 本設備 という ) を構成するAM 及びFMラジオ再放送の機器等に適用するものであり 本仕様書に定めのないものに
トンネル内ラジオ再放送設備 ( 割込み無し ) 機器仕様書 ( 案 ) 平成 29 年 1 月 国土交通省 1 総則 1.1 適用本トンネル内ラジオ再放送設備 ( 割込み無し ) 機器仕様書 ( 案 )( 以下 本仕様書 という ) は 国土交通省が設置するトンネル内ラジオ再放送設備 ( 以下 本設備 という ) を構成するAM 及びFMラジオ再放送の機器等に適用するものであり 本仕様書に定めのないものについては
スライド 1
パワーエレクトロニクス工学論 10. 各種シングル インダクタデュアル アウトプット (SIDO) 電源 10-1 降圧形 昇圧形 SIDO 電源 10-2 リプル制御 SIDO 電源 10-3 ZVS-PWM 制御 SIDO 電源 10-4 ソフトスイッチングSIDO 電源 SIDO: Single Inductor Dual Output 10-1 10.1 降圧形 昇圧形 SIDO 電源 (1)
PLL アン ドゥ トロア 3 部作の構成 1. PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 2. 設計ツール ADIsimPLL(ADIsimCLK) を用いた PLL 回路構成方法 3. PLL( 位相ロック ループ ) 回路でのトラブルとその解決技法 2
The World Leader in High Performance Signal Processing Solutions PLL アン ドゥ トロア ( その 1) PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 アナログ デバイセズ株式会社石井聡 PLL アン ドゥ トロア 3 部作の構成 1. PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 2. 設計ツール ADIsimPLL(ADIsimCLK)
スライド 1
NetApp 2009 年 9 月 新製品情報 スライド内で 予定 となっている情報は未確定情報のため 参考としてください 2009/09/15 マーケティング 1 部 SBG NetApp 担当 目次 1. FAS2040 ~NEW ストレージ筐体 ~ 2. DS4243 ~NEW ディスクシェルフ ~ 3. PAMⅡ ~NEW パフォーマンス UP 用モジュール ~ 2 1. FAS2040 2009
QuartusII SOPC_Builderで利用できるGPIF-AVALONブリッジとは?
アルテラ FPGA 向け PLL リコンフィグの応用回路 1. PLL リコンフィグとは アルテラ FPGA は PLL 機能を内蔵しています PLL を利用して基本周波数を逓倍 分周したクロックを利用することができます 通常 FPGA 開発ツール Quartus2( 以下 Q2) の MegaWizard プラグインマネージャを利用して PLL を設定し 希望のクロック周波数を得ることができます
<4D F736F F F696E74202D C092425F D8A7789EF89C88A778BB38EBA816A8C6791D CC82B582AD82DD2E >
電子情報通信学会の小 中学生の科学教室 親子で学ぼう! 携帯電話の全て 仕組みから安全対策までー 2010 年 3 月 20 日 ( 土 )13 時 30 分 ~16 時, 東北大学電気通信研究所 1 号館 4 階講堂 (N408) 携帯電話のしくみ 東北大学大学院工学研究科 安達文幸 http://www.mobile.ecei.tohoku.ac.jp 1. 音波を使った会話 2. 電波を使った通信
600 V系スーパージャンクション パワーMOSFET TO-247-4Lパッケージのシミュレーションによる解析
[17.7 White Paper] 6 V 系スーパージャンクションパワー MOSFET TO-247-4L パッケージのシミュレーションによる解析 MOSFET チップの高速スイッチング性能をより引き出すことができる 4 ピン新パッケージ TO-247-4L 背景 耐圧が 6V 以上の High Voltage(HV) パワー半導体ではオン抵抗と耐圧のトレードオフの改善を行うためスーパージャンクション
ディエンベディングとは冶具やケーブルによる観測信号の劣化を S パラメータデータを利用して計算により補正する TX 冶具ケーブル 被測定物の出力 De-Embedding 冶具 ケーブル等の影響を受けた波形 冶具 ケーブル等の S パラメータデータ TX 被測定物の出力 冶具 ケーブル等の影響のない
Keysight Technologies を使用した De-Embedding 2016.4.27 キーサイト テクノロジー計測お客様窓口 ディエンベディングとは冶具やケーブルによる観測信号の劣化を S パラメータデータを利用して計算により補正する TX 冶具ケーブル 被測定物の出力 De-Embedding 冶具 ケーブル等の影響を受けた波形 冶具 ケーブル等の S パラメータデータ TX 被測定物の出力
<4D F736F F F696E74202D AC89CA95F18D9089EF975C8D658F F43945A A CC8A4A94AD298F4390B394C5205B8CDD8AB B83685D>
小型 低消費電力を実現するグリーン MEMS センサの開発 センサネットワーク用 VOC( 揮発性有機化合物 ) 濃度センサの開発 オリンパス株式会社白石直規 発表内容 OUTLINE 1. 背景と目的 2. 開発項目と目標 3. 開発の成果 4. ネットワーク 応用分野 5. まとめ 1. 背景と目的 VOCとは VOC(volatile organic compounds 揮発性有機化合物) とは
TopSE並行システム はじめに
はじめに 平成 23 年 9 月 1 日 トップエスイープロジェクト 磯部祥尚 ( 産業技術総合研究所 ) 2 本講座の背景と目標 背景 : マルチコア CPU やクラウドコンピューティング等 並列 / 分散処理環境が身近なものになっている 複数のプロセス ( プログラム ) を同時に実行可能 通信等により複数のプロセスが協調可能 並行システムの構築 並行システム 通信 Proc2 プロセス ( プログラム
スライド 1
アクティブインダクタを用いた コモンモードノイズ低減フィルタ 北海道大学大学院情報科学研究科准教授池辺将之 研究背景 アナログ回路におけるインダクタ 高インダクタ部品は 外付けでサイズが大きい オンチップ用途では インダクタンスとQ 値が低い 開発目標 アクティブインダクタを用いた 小面積 チューナブルな有用回路の実現 ( 本提案 ) 増幅機能も有するコモンモードノイズ低減フィルタ アクティブインダクタ回路
IBIS Quality Framework IBIS モデル品質向上のための枠組み
Quality Framework モデル品質向上のための枠組み EDA 標準 WG 1 目次 - 目次 - 1. 活動の背景 2. Quality Framework 3. ウェブサイトのご紹介 4. Frameworkの活用方法 2 目次 - 目次 - 1. 活動の背景 2. Quality Framework 3. ウェブサイトのご紹介 4. Frameworkの活用方法 3 1. 活動の背景
(Microsoft Word - PLL\203f\203\202\216\221\227\277-2-\203T\203\223\203v\203\213.doc)
ディジタル PLL 理論と実践 有限会社 SP システム 目次 - 目次 1. はじめに...3 2. アナログ PLL...4 2.1 PLL の系...4 2.1.1 位相比較器...4 2.1.2 ループフィルタ...4 2.1.3 電圧制御発振器 (VCO)...4 2.1.4 分周器...5 2.2 ループフィルタ抜きの PLL 伝達関数...5 2.3 ループフィルタ...6 2.3.1
No43 テレビ放送電波はどんな形?(その1・概説)
Shu-chan の 放送ネットワーク道しるべ 東海道 ( 沼津宿 ) テレビ放送 No43 < テレビ放送電波はどんな形?( その 1 概説 )> 今回から 13 回に亘りテレビ放送電波の形や各種サービスに関して解説します まず 概説からはじめましょう 早速 地上デジタル放送の電波と従来のアナログ放送の電波を比較しながらみてみましょう アナログ放送電波と地上デジタル放送電波の比較いずれの放送も 1
内容 1. APX-3302 の特長 APX-3312 から APX-3302 へ変更するためには 差分詳細 ハードウェア ハードウェア性能および仕様 ソフトウェア仕様および制限 Ini ファイルの設
APX-3312 と APX-3302 の差分一覧 No. OM12021D APX-3312 と APX-3302 は どちらも同じ CameraLink 規格 Base Configuration カメラ 2ch 入力可能なボードになります 本書では APX-3312 をご利用になられているお客様が APX-3302 をご利用になられる場合の資料として 両ボードについての差異 を記述しております
150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4
150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4 150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンス 1 1 キャリアセンスの技術的条件の検討 米国の海上無線技術委員会 ( 以下 RTCM:The Radio Technical Commission For Maritime Services) より 2009 年 7 月に ITU-R 勧告
-2 外からみたプロセッサ GND VCC CLK A0 A1 A2 A3 A4 A A6 A7 A8 A9 A10 A11 A12 A13 A14 A1 A16 A17 A18 A19 D0 D1 D2 D3 D4 D D6 D7 D8 D9 D10 D11 D12 D13 D14 D1 MEMR
第 回マイクロプロセッサのしくみ マイクロプロセッサの基本的なしくみについて解説する. -1 マイクロプロセッサと周辺回路の接続 制御バス プロセッサ データ バス アドレス バス メモリ 周辺インタフェース バスの基本構成 Fig.-1 バスによる相互接続は, 現在のコンピュータシステムのハードウェアを特徴づけている. バス (Bus): 複数のユニットで共有される信号線システム内の データの通り道
次世代無線通信センサネットワークを活用したIoT支援に関する研究
群馬県立産業技術センター研究報告 (2016) 次世代無線通信センサネットワークを活用した IoT 支援に関する研究 石黒聡 藤井茂樹 細谷肇 * Study on IoT support that utilized a next-generation wireless communication sensor network Satoshi ISHIGURO, Shigeki FUJII, Hajime
Lumen Radio はスウェーデンのワイヤレス DMX 装置専門企業で 2009 年 2010 年に PLASA アワードを受賞しました 製品の特徴は 周波数ホッピングシステムを利用し 空いているチャンネルに対して送信チャンネルを次々と切り替えることで 極力エラーを抑えた通信が可能です 周囲の電
with RC4 Wireless products Lumen Radio はスウェーデンのワイヤレス DMX 装置専門企業で 2009 年 2010 年に PLASA アワードを受賞しました 製品の特徴は 周波数ホッピングシステムを利用し 空いているチャンネルに対して送信チャンネルを次々と切り替えることで 極力エラーを抑えた通信が可能です 周囲の電波との共存を考慮し 特定のチャンネルに送信を行わない設定ができ
Microsoft Word - 03_PCIe特集_PCIe実現方法.doc
でもやっぱり難しそう そう感じる貴方の為の 簡単 PCI Express 実現方法 2006 年 12 月第 3 回 目次 でもやっぱり難しそう そう感じる貴方の為の簡単 PCI Express 実現方法... 2 1 PCI Express に時間もコストも掛けたくない! そんな方へ PCI Express Bridge がお勧め!... 2 2 PCI Express Bridge とは?...
10年オンプレで運用したmixiをAWSに移行した10の理由
10 年オンプレで運用した mixi を AWS に移行した 10 の理由 AWS Summit Tokyo 2016 株式会社ミクシィ オレンジスタジオ mixi システム部北村聖児 自己紹介 2 名前 北村聖児 所属 株式会社ミクシィオレンジスタジオ mixiシステム部 担当サービス SNS mixi 今日話すこと 3 mixi を AWS に移行した話 mixi 2004 年 3 月 3 日にオフィシャルオープンした
サーバプラットフォーム「BladeSymphony」、「HA8000シリーズ」の新モデルを販売開始
006 年 6 月 6 日 サーバプラットフォーム BladeSymphony シリーズ の新モデルを販売開始 最新のデュアルコアプロセッサーを採用 同時に シリーズ ではラインアップを一新 /70W /30W BladeSymphony BS30 日立製作所情報 通信グループ ( グループ長 &CEO: 篠本学 以下 日立 ) は 統合サービスプラットフォーム BladeSymphony およびアドバンストサーバ
3. クランプメータの外観代表的なデジタルクランプメータの外観を示す 本体は開閉式の CT ( トランスコア ) 部 ファンクションスイッチ部 表示部 電圧 抵抗入力端子部から構成されており CT 部を除いては一般のマルチメータとほとんど変わりない この CT 部は先端が開閉できるような構造になって
技術コーナー クランプメータによる電流計測について 共立電気計器株式会社国内営業部第一営業グループ東京オフィス主任日下亮一 1. はじめにクランプメータは 現場での電流測定にはなくてはならない非常に重要な測定器である 今回はそのクランプメータについて 測定原理 特長及び応用方法を解説することにより 目的に応じたクランプメータの選択方法 また最近の製品動向について 理解を深めていただければと考える 2.
タッチパネルの概要
1. タッチパネルの概要 1.1 FA 現場での役割とはたらき GOT(Graphic Operation Terminal: グラフィックオペレーションターミナル ) とはプログラマブルコントローラ (Programmable Logic Controller:PLC) と通信して 作業者などに機械や装置の稼働状況を知らせたり 作業指示を行ったり GOT からの操作などの情報を表示したりする FA
形式 :TMS テレメータ テレメータ変換器 (300bps 専用回線用 ) 主な機能と特長 アナログ 1 点または 2 点 接点 2 点を送受信するテレメータ変換器 帯域品目 3.4kHz 300bps アプリケーション例 小規模テレメータシステム 符号品目 50bps 用テレメータ ( 形式 :
テレメータ テレメータ変換器 (300bps 専用回線用 ) 主な機能と特長 アナログ 1 点または 2 点 接点 2 点を送受信するテレメータ変換器 帯域品目 3.4kHz 300bps アプリケーション例 小規模テレメータシステム 符号品目 50bps 用テレメータ ( 形式 :TMA TMT/TMR) の更新用 1 入出力の種類 E1:Di2 点 +Do2 点 ( リレー ) E2:Di2 点
PowerPoint プレゼンテーション
一般機器用 For Consumer Products 汎用パワーインダクタ Common Power Inductors HER series RoHS HER327 HER427 HER527 HER627 HER88 HER9 特徴 直流重畳特性に優れている為 DC-DC コンバータ用インダクタとして最適 ドラムコアとリングコアに異なる磁性材料を使い電流特性を向上 * 既存同サイズと比べて電流特性を約
ターゲット項目の設定について
Code Debugger CodeStage マニュアル別冊 ターゲット 項目の設定について Rev. 2.8 2018 年 4 月 13 日 BITRAN CORPORATION ご注意 1 本書及びプログラムの内容の一部または 全部を無断で転載することは プログラムのバックアップの場合を除き 禁止されています 2 本書及びプログラムの内容に関しては 将来予告なしに変更することがあります 3 当社の許可なく複製
外出先でもインターネット環境があればデジタルノード局の運用ができる WIRES-X ポータブルデジタルノード機能 ポータブルデジタルノード機能によって 旅行先の宿泊施設 空港 車両 Wi-Fi アクセスポイントなどからワイヤーズエックスのノード局やルームへの接続が可能となり 従来の HRI-200
外出先でもインターネット環境があればデジタルノード局の運用ができる WIRES-X ポータブルデジタルノード機能 ポータブルデジタルノード機能によって 旅行先の宿泊施設 空港 車両 Wi-Fi アクセスポイントなどからワイヤーズエックスのノード局やルームへの接続が可能となり 従来の HRI-200 を接続したフルスペックの楽しみ方に加え より簡易的で機動性の高いノード局の運用を行うことができます ポータブルデジタルノード機能には
