Microsoft Word 栄マネ加算.doc
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- ひでか やすもと
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1 別紙 7 栄養マネジメント加算及び経口移行加算等に関する事務処理手順例及び様式例の提示について ( 平成 17 年 9 月 7 日老老発第 号厚生労働省老健局老人保健課長通知 ) 改正前改正後 1 栄養ケア マネジメントの実務等について (1) 栄養ケア マネジメントの体制ア ( 略 ) イ施設長は 医師 管理栄養士 看護師及び介護支援専門員その他の職種が共同して栄養ケア マネジメントを行う体制を整備する ウ ~ オ ( 略 ) (2) 栄養ケア マネジメントの実務ア ( 略 ) イ栄養アセスメントの実施管理栄養士は 栄養スクリーニングを踏まえ 入所 ( 院 ) 者毎に解決すべき課題を把握する ( 以下 栄養アセスメント という ) 栄養アセスメントの実施にあたっては 別紙 2 の様式例を参照の上 作成する この際 栄養スクリーニングに基づき低リスク者と判断された場合は 別紙 2 中の (Ⅰ) のみに 中リスク又は 高リスク者と判断された場合は 別紙 2 中の (Ⅰ) 及び (Ⅱ) に必要事項を記入する ウ栄養ケア計画の作成 1 管理栄養士は 上記の栄養アセスメントに基づいて 入所 ( 院 ) 者の ⅰ) 栄養補給 ( 補給方法 エネルギー たんぱく質 水分の補給量 療養食の適用 食事の形態等食事の提供に関する事項等 ) ⅱ) 栄養食事相談 ⅲ) 課題解決のための関連職種の分担等について 関連職種と共同して 栄養ケア計画を作成する なお 指定介護老人福祉施設の人員 設備及び運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 39 号 ) 第 12 条若しくは第 49 条若しくは第 61 条において準用する第 12 条 介護老人保健施設の人員 施設及び設備並びに運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 40 号 ) 第 14 条若しくは第 50 条若しくは第 62 条において準用する第 14 条又は指定介護療養型医療施設の人員 設備及び運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 41 号 ) 第 15 条若しくは第 50 条若しくは第 62 条において準用する 1 栄養ケア マネジメントの実務等について (1) 栄養ケア マネジメントの体制ア ( 略 ) イ施設長は 医師 管理栄養士 歯科医師 看護師及び介護支援専門員その他の職種が共同して栄養ケア マネジメントを行う体制を整備すること ウ ~ オ ( 略 ) (2) 栄養ケア マネジメントの実務ア ( 略 ) イ栄養アセスメントの実施管理栄養士は 栄養スクリーニングを踏まえ 入所 ( 院 ) 者毎に解決すべき課題を把握する ( 以下 栄養アセスメント という ) 栄養アセスメントの実施にあたっては 別紙 2 の様式例を参照の上 作成する ウ栄養ケア計画の作成 1 管理栄養士は 上記の栄養アセスメントに基づいて 入所 ( 院 ) 者の ⅰ) 栄養補給 ( 補給方法 エネルギー たんぱく質 水分の補給量 療養食の適用 食事の形態等食事の提供に関する事項等 ) ⅱ) 栄養食事相談 ⅲ) 課題解決のための関連職種の分担等について 関連職種と共同して 別紙 3 の様式例を参照の上 栄養ケア計画を作成する なお 指定介護老人福祉施設の人員 設備及び運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 39 号 ) 第 12 条若しくは第 49 条若しくは第 61 条において準用する第 12 条 介護老人保健施設の人員 施設及び設備並びに運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 40 号 ) 第 14 条若しくは第 50 条若しくは第 62 条において準用する第 14 条又は指定介護療養型医療施設の人員 設備及び運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 41 号 ) 第 15 条若しくは第 50 条若しくは第 62 条において準用する第 15 条において作成することとされて - 1 -
2 第 15 条において作成することとされている各計画の中に 栄養ケア計画に相当する内容をそれぞれ記載する場合は その記載をもって栄養ケア計画の作成に代えることができるものとする 2 3 ( 略 ) エ ~ ケ ( 略 ) 2 ( 略 ) いる各計画の中に 栄養ケア計画に相当する内容をそれぞれ記載する場合は その記載をもって栄養ケア計画の作成に代えることができるものとする 2 3 ( 略 ) エ ~ ケ ( 略 ) 2 ( 略 ) - 2 -
3 氏名 栄養スクリーニング ( 施設 ) ( 様式例 ) 記入者氏名作成年月日年月日 ( ふりがな ) 要介護度 明 大 昭年月日 ( 才 ) 低栄養状態のリスクのレベル 男 女 特記事項 : 別紙 1 実施日年月日年月日年月日年月日 低 中 高低 中 高低 中 高 身長 (cm) cm cm cm cm 体重 (kg) kg kg kg kg BMI(kg/ m 2 ) 体重減少率 か月に ( 減 増 ) か月に ( 減 増 ) か月に ( 減 増 ) か月に ( 減 増 ) 血清アルフ ミン値 ( 検査日 ) 全体 全体 全体 全体 主食 主食 主食 主食 食事摂取量 副食 副食 副食 副食 栄養補給法 褥瘡 検査値がわかる場合に記入 < 低栄養状態のリスクの判断 > 上記の全ての項目が低リスクに該当する場合には 低リスク と判断する 高リスクにひとつでも該当する項目があれば 高リスク と判断する それ以外の場合は 中リスク と判断する BMI 食事摂取量 栄養補給法については その程度や個々人の状態等により 低栄養状態のリスクは異なることが考えられるため 入所 ( 入院 ) 者個々の状態等に応じて判断し 高リスク と判断される場合もある リスク分類 低リスク 中リスク 高リスク BMI 18.5~ 未満 体重減少率 1 か月に3~5 未満 1 か月に 5 以上変化なし 3 か月に3~7.5 未満 3 か月に 7.5 以上 ( 減少 3 未満 ) 6 か月に3~10 未満 6 か月に 10 以上 血清アルブミン値 3.6g/dl 以上 3.0~3.5g/dl 3.0g/dl 未満 食事摂取量 76~ 以下 栄養補給法 経腸栄養法静脈栄養法 褥瘡褥瘡
4 栄養アセスメント モニタリング ( 施設 ) ( 様式例 ) 利用者名記入者 身体状況 栄養 食事に関家族構成と本人 する意向キーパーソン ( 以下は 入所 ( 入院 ) 者個々の状態に応じて作成 ) 実施日年月日 ( 記入者名 ) 年月日 ( 記入者名 ) 年月日 ( 記入者名 ) 年月日 ( 記入者名 ) 1) 本人の意欲 ( 健康感 生活機能 身体機能など ) 身体計測等血清アルブミン値 (g/dl) ( (g/dl)) ( (g/dl)) ( (g/dl)) ( (g/dl)) 体重 (kg) (kg) (kg) (kg) (kg) BMI(kg/ m 2 ) (kg/ m 2 ) (kg/ m 2 ) (kg/ m 2 ) (kg/ m 2 ) 3 以上の体重減少 ( kg/ ヶ月 ) ( kg/ ヶ月 ) ( kg/ ヶ月 ) ( kg/ ヶ月 ) その他 別紙 2 2) 食欲 食事の満足感 栄食事摂取量 主食の摂取量 副食の摂取量況 その他( 補助食品 経腸 静脈栄養など ) 養補給の状 食生活状況等 必要栄養量 ( エネルギー たんぱく質など ) 食事の留意事項の有無 ( 療養食の指示 食事形態 嗜好 kcal g kcal g kcal g kcal g 禁忌 アレルギーなど ) その他 ( 食習慣 生活習慣 食行動などの留意事項など ) 多職種による栄養ケアの課題 ( 低栄養関連問題 ) 3) 1 褥瘡 2 口腔及び摂食 嚥下 3 嘔気 嘔吐 4 下痢 5 便秘 6 浮腫 7 脱水 8 感染 発熱 9 経腸 静脈栄養 10 生活機能の低下 11 閉じこもり 12うつ 13 認知機能 14 医薬品 15その他 特記事項評価 判定3) 問題点 1 食事摂取 栄養補給の状況 ( 補助食品 経腸 静脈栄養など ) 2 身体機能 臨床症状 ( 体重 摂食 嚥下機能 検査データなど ) 3 習慣 周辺環境 ( 食 生活習 慣 意欲 購買など ) 4 その他 総合評価 1) 1よい 2まあよい 3ふつう 4あまりよくない 5よくないから へ該当数字を記入し 必要な事項があれば記載する 2) 1 大いにある 2ややある 3ふつう 4ややない 5 全くないから へ該当数字を記入し 必要な事項があれば記載する 3) 問題があれば 有にチェックし へその番号を記入 必要な事項があれば記載する 利用者の状態及び家族等の状況により 確認できない場合は空欄でもかまわない
5 氏名 : 作成者 : 利用者及び家族の意向 解決すべき課題 ( ニーズ ) 長期目標と期間 短期目標と期間 栄養ケア計画書 ( 施設 ) ( 様式例 ) 低栄養状態のリスク ( 低 中 高 ) サイン 栄養ケア (1 栄養補給 2 栄養食事相談 3 多職種による栄養ケアなど ) 殿 入所 ( 院 ) 日 : 初回作成日 : 作成 ( 変更 ) 日 : 続柄 担当者 説明と同意日年月日 頻度 別紙 3 年月日年月日年月日 期間 特記事項栄養ケア提供経過記録 月日サービス提供項目
栄養スクリーニング資料 1-1 記入者氏名日髙理葉作成年月日平成 26 年 4 月 15 日 ( ふりがな ) 男障害程度区分 氏名 A 女 糖尿病 腎疾患生年月日 昭和 平成 61 年 月 日併存症 脂質異常症 高血圧主障害 知的障害 身体障害 その他 ( ) ダウン症候群
厚生労働省通知の書式を使用した栄養ケア マネジメントの取組み事例 社会福祉法人白根学園障害者支援施設光の丘 管理栄養士日髙理葉 社会福祉法人白根学園は 横浜市旭区を拠点に 知的障害者 知的障害児の就労支援 生活支援を行っています 創立は 1960 年 5 月 平成 27 年に創立 55 年を迎えます 障害者施設光の丘は 1963 年 9 月に開所し 現在は 施設入所支援 40 名 生活介護 80 名
ⅩⅩⅩ
操作マニュアル 48 栄養ケアマネジメント ( 新様式 ) - 目次 - 1. 新規登録 2 (1) 栄養スクリーニング 2 (2) 栄養アセスメント モニタリング 9 (3) 栄養ケア計画 13 2. 修正 18 3. 削除 20 4. 印刷 22 ( 注 1) マニュアル中に 例えばデイサービスの場合等と特に記述がない場合は 全ての施設形態に共通するものとしてあります ( 注 2) 有料老人ホーム
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
17★ 訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて(平成十二年三月三十日 老企 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知)
訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて ( 抄 )( 平成 12 年 3 月 3 日老企第 55 号 ) 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知 ) 別紙 17 傍線の部分は改正部分 新 1 ( 略 ) 2 訪問看護計画書等の記載要領 (1) 訪問看護計画書及び訪問看護報告書の様式は 別紙様式 1 及び別紙様式 2を標準として作成するものであること (2) 訪問看護計画書に関する事項 1
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第 3 章栄養管理 栄養管理は いわゆる Plan( 計画 )-Do( 実施 )-Check( 検証 )-Action( 改善 ) のマネジメントサイクル (PDCA サイクル ) により実施すると効率的であり 介護保険施設における栄養管理も この PDCA サイクルに入所者の健康 栄養状態を把握する 栄養アセスメント を加えた栄養マネジメントが導入されている 食事評価 食事摂取状況のアセスメント
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用
通所リハビリテーション事業所における リハ部門の業務手順書 一般社団法人 京都府理学療法士会 社会局保険部 Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ
14栄養・食事アセスメント(2)
14 5. 栄養 食事アセスメント 2 ④成果 アウトカム outcome の予測 合併症 死亡 5. 栄養 食事 アセスメント 2 率 ケア必要度 平均在院日数などの成果が予測出来 るかどうか 疾患別に検討されている 一般病棟の高 齢患者では総蛋白質 血清アルブミン リンパ球数と 1. 栄養状態の評価 判定の定義と目標 術後合併症併発 一般病棟内科疾患患者ではアルブミ ① 栄養状態の評価 判定 栄養状態が過剰あるいは欠乏
はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに
を服用される方へ 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 使用開始日年月日 ( 冊目 ) はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに被害を及ぼすことがないよう
栄養業務トータルサポートソフトウェア [ メニューボックス ] M E N U B O X ご紹介資料 ( エクセル利用について ) 株式会社 etc
栄養業務トータルサポートソフトウェア [ メニューボックス ] M E N U B O X ご紹介資料 ( エクセル利用について ) 株式会社 etc はじめに 栄養給食管理システム提案においてお客様のご要望に対応するために 従来はシステム自体の カスタマイズ ( 修正 ) が必要でした ただこれには当然プラスアルファの費用が発生する為 高価になってしまうか あきらめてシステムにあわせた運用をするか
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
点検項目 点検事項 点検結果 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ 計画の定期的評価 見直し 約 3 月毎に実施 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅱ ( リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ の要件に加え ) 居宅介護支援事業者を通じて他のサービス事業者への情報伝達 利用者の興味 関心 身体
点検項目 107 通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 大規模事業所 (Ⅰ) 前年度 1 月当たり平均延べ利用者数 750 人を超え 900 人以内 大規模事業所 (Ⅱ) 前年度 1 月当たり平均延べ利用者数 900 人超 理学療法士等体制強化加算 6~8 時間の前後に行う日常生活上の世話 1 時間以上 2 時間未満の通所リハビリテーション 理学療法士等を専従かつ常勤で2 名以上 配置 6
横浜市内障害者施設の 栄養ケア マネジメント に関する事例集 横浜市内障害者施設に勤務する栄養士 横浜市健康福祉局障害福祉部障害支援課 はじめに 平成 21 年度から 障害福祉サービス報酬として 栄養マネジメント加算が新設されました これは 障害児及び障害者が自立して快適な日常生活を営み 尊厳ある自己実現をめざすためには 障害児 者一人ひとりの栄養健康状態の維持や食生活の質の向上を図ることが不可欠であり
居宅介護支援事業者向け説明会
介護予防ケアマネジメントの類型 介護予防サービス計画 ( 現行プラン ) ケアマネジメント A ( 原則的プラン ) ケアマネジメント B ( 簡略化プラン ) ケアマネジメント C ( 初回のみプラン ) 予防給付のみ予防給付と総合事業 総合事業のみ総合事業のみ総合事業のみ 介護予防サービス 介護予防サービスに相当事業 訪問型 (A B C) 通所型 (A B C) 一般介護予防事業を組みあわせて使う場合
2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄
2. 栄養管理計画のすすめ方 2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄養管理計画 ) 食事を提供する対象者の性 年齢階級 身体特性 ( 身長と体重,
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度 職員のインフルエンザワクチンの接種率 ワクチン接種率 =C( 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ) /B( ワクチン接種最終日の職員数 ) 100 年度 ワクチン接種最終日の職員数 ( 人 ) 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ( 人 ) 職員のインフルエンザワクチンの接種率 (%) 平成 26 年度 151
加算 栄養改善加算 ( 月 2 回を限度 ) 栄養スクリーニング加算 口腔機能向上加算 ( 月 2 回を限度 ) 5 円 重度療養管理加算 要介護 であって 別に厚生労働大が定める状態である者に対して 医学的管理のもと 通所リハビリテーションを行った場合 100 円 中重度者ケア体制加算
通所リハビリテーション料金表 (1 割負担 ) 通所リハビリテーション費 (6 時間以上 7 時間未満 ) (1 日あたり ) 介護度要介護 1 要介護 2 要介護 3 要介護 4 要介護 5 通所リハビリテーション費 626 円 750 円 870 円 1,014 円 1,155 円 加算 (1 日あたり ) 入浴介助加算 リハビリテーションマネジメント加算 (Ⅰ) リハビリテーションマネジメント加算
口腔ケア アセスメント解析データベース 平成 23 年度に作成した, 口腔ケア アセスメント票 の結果を効率的に管理, 分析できるソフトです 平成 24 年度, 仙台保健福祉事務所が介護老人保健施設ももせ塩竈において実施した, 口腔ケアの取組強化を目的としたモデル事業において, 仙台保健福祉事務所と
口腔ケア アセスメント結果を 入力, 管理, 分析するソフト! 宮城県リハビリテーション支援センター 口腔ケア アセスメント解析データベース 平成 23 年度に作成した, 口腔ケア アセスメント票 の結果を効率的に管理, 分析できるソフトです 平成 24 年度, 仙台保健福祉事務所が介護老人保健施設ももせ塩竈において実施した, 口腔ケアの取組強化を目的としたモデル事業において, 仙台保健福祉事務所と共同で開発しました
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
Microsoft Word - H27.4OK(DC料金表)
通所リハビリテーション 介護予防通所リハビリテーション料金表 ( 利用者負担 1 割の方 ) 1. 利用料金 ( 介護保険一部負担金 ) 下記 基本料金 (1) には介護職員処遇改善加算 (Ⅰ)( 再掲 ) の比率を計算して含めています 計算方法や四捨五入等の関係で 請求金額とは多少の誤差が生じます (1) 基本料金通所リハビリテーション 1 基本料金 利用時間 要介護 1 要介護 2 要介護 3
atamagami
病名や既往歴だけでなく 治療の方針や状況 疾患の症状や痛みの有無について把握するため 利用者やかかりつけ医からの情報を把握する 日々の生活状況を確認し 水分摂取量 睡眠状況 食事量等を含め 健康管理上 必要な情報を把握する ADL,IADL の項目ごとに介護の要否を確認する また支援は具体的に誰がどのように行っているかも把握する 利用者の状態 周囲の環境の両方からアセスメントされているか確認する 疾患との因果関係も考慮し把握する
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平成 27 年度介護報酬改定の概要 ( リハビリテーション関連 ) 詳細情報の収集や正確な解釈にあたっては 必ず厚生労働省が公開する資料等を参照ください 第 113 回 114 回 115 回 119 回社会保障審議会介護給付費分科会資料を参考に作成 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000063844.html http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065063.html
( 別添様式 2) 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の提供に係る同意書 下記の内容について十分な説明を受け内容を理解したので 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の実施に同意いたします 喀痰吸引等 ( 特定行為 ) の種別 口腔内の喀痰吸引該当する ( 実地研修を実施する行為 ) にチェック
( 別添様式 2) 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の提供に係る同意書 下記の内容について十分な説明を受け内容を理解したので 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の実施に同意いたします 喀痰吸引等 ( 特定行為 ) の種別 口腔内の喀痰吸引該当する ( 実地研修を実施する行為 ) にチェックする 鼻腔内の喀痰吸引 気管カニューレ内部の喀痰吸引 胃ろうによる経管栄養 腸ろうによる経管栄養 経鼻経管栄養
<4D F736F F D2089EE8CEC95F18F5682CC89FC92E882C982C282A282C A836E A816A8F4390B394C52E646F63>
介護報酬の改定について ( リハビリ関係 ) 平成 21 年 4 月改定関係 Q&Aはケアネット (http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/index.html) にて内容を確認すること (1) 訪問リハビリテーション 1 基本報酬の改定 500 単位 / 日 305 単位 / 回訪問リハビリテーションは 指示を行う医師の診療の日 ( 介護老人保健施設の医師においては
さらに, そのプロセスの第 2 段階において分類方法が標準化されたことにより, 文書記録, 情報交換, そして栄養ケアの影響を調べる専門能力が大いに強化されたことが認められている 以上の結果から,ADA の標準言語委員会が, 専門職が用いる特別な栄養診断の用語の分類方法を作成するために結成された そ
アメリカ栄養士会 (ADA) は, 絶えず言い続けているのであるが, 戦略的な計画は栄養士会としての優先的課題であり, それは委員会, ワーキンググループおよび作業部会が栄養士の専門性を向上させるために作成しているツールである 2002 年,ADA 品質管理委員会は, 食物 栄養の専門職の必要性を増大させるADA の戦略的計画を達成させる目的と, 彼らが市場で競争力がつくための援助をするために, 栄養ケアモデル
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
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平成 26 年 8 月 21 日高齢者福祉計画 第 6 期介護保険事業計画策定委員会資料 2 新しい介護予防 日常生活支援 総合事業について 平成 26 年 7 月 28 日厚生労働省老健局開催 全国介護保険担当課長会議 資料より抜粋 財源構成 国 25% 都道府県 12.5% 市町村 12.5% 1 号保険料 21% 2 号保険料 29% 財源構成 国 39.5% 都道府県 19.75% 市町村
【0513】12第3章第3節
第 3 章第 3 節 栄養状態の改善に向けて 1. 食生活アセスメント 基本チェックリストを確認の上 より詳しく食生活の課題を知るために 食生活アセスメントを実施してみましょう (1) 基本チェックリスト 栄養 NO. 質問事項回答解決方法 11 6 か月間で 2~3kg 以上の体重減少がありましたか 12 BMI が 18.5 未満ですか *BMI= 体重 (kg) 身長 (m) 身長 (m) はい
Microsoft Word - 【施行】180406無低介護医療院事業の税制通知
社援総発 0406 第 1 号 老老発 0406 第 1 号 平成 3 0 年 4 月 6 日 都道府県 各指定都市民生主管部 ( 局 ) 長殿 中核市 厚生労働省社会 援護局総務課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省老健局老人保健課長 ( 公印省略 ) 社会福祉法第 2 条第 3 項に規定する生計困難者に対して無料又は低額な費 用で介護保険法に規定する介護医療院を利用させる事業に係る固定資産税 等の非課税措置について
( 選定提案 ) は 利用者に貸与しようと福祉用具の種目の候補が決まった後で 具体的な提案品目 ( 商品名 ) を検討する際に用いる つまり ( 選定提案 ) に記載されるのは 候補となる福祉用具を利用者に対して提案 説明を行う内容である 平成 30 年度の制度改正では 提案する種目 ( 付属品含む
第 5 章 様式の確定とガイドラインの作成 1. ふくせん福祉用具サービス計画書( 選定提案 ) の様式の確定第 2 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の様式の検討 第 3 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の検証 第 4 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の普及啓発を踏まえて ( 選定提案 ) の様式を確定した ふくせん福祉用具サービス計画書(
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
11 平成 21 年度介護予防事業実施状況について 平成 22 年 7 月 大阪市健康福祉局健康づくり担当
11 平成 21 年度介護予防事業実施状況について 平成 22 年 7 月 大阪市健康福祉局健康づくり担当 平成 21 年度介護予防事業報告 1 特定高齢者施策 (1) 特定高齢者把握及び介護予防事業実績 ( 概要 ) 区名及び包括名 北 19,264 660 347 93 254 305 88 217 42 106 30.5% 16.1% 293 49 9 1 8 67 226 54 39 都島
