第3章 植栽の設計
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- ひろみ とべ
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1 3. 第 3 章植栽の設計 3.1 植栽の設計植栽の実施設計では 概略 予備設計に基づき植栽地の状況 ( 位置 気象 土壌 沿道の土地利用等 ) について調査を実施する この調査結果を受け 樹種 規格形状 数量 配植 支柱等を決定する 解説 本節は 道路吹雪対策マニュアル 1) に基づき編集したものである 測量 文献調査 現地踏査 生育基盤調査を受け 設計検討では基本方針を設定した後 事前に概略 予備設計で策定した内容を再度見直し 具体的な生育基盤の改良工法や樹種を選定する その後 樹木の規格形状 配植 樹木保護工の種類や形状等について詳細な検討を行う 表 3-1 実施設計の内容と手順 1) を一部改編 項目 1. 文 献 調 査 2. 現 地 踏 査 3. 生育基盤調査 4. 設 計 検 討 内容 概略 予備設計より 現地の自然 社会条件等設計の前提となる基礎資料を整理 植栽地周辺の環境特性や既存木の生育状況等の把握及び基本設計の成果 ( 標準図 ) と現地を照らし不施工箇所等を確認 植栽地における簡易な生育基盤調査等により 基盤造成の具体性を探る 現地踏査結果を受け 基本方針を設定し 具体的な生育基盤造成 樹種選定 支柱工等の詳細について検討する 5. 特記仕様書の作成特殊条件については特記仕様書に明記 6. 設計図の作成工事実施に必要な図を作成 7. 数量調書作成設計図に基づき数量を算出 8. 概算工事費の算出数量調書に基づき概算工事費を算出 1) ( 独 ) 土木研究所寒地土木研究所,2011, 道路吹雪対策マニュアル平成 23 年改訂版, 平成 23 年 3 月 3-1
2 3.2 設計時の作業内容実施設計時の作業内容は (1) 文献調査 (2) 現地踏査 (3) 生育基盤調査 (4) 設計検討について実施する 道路緑化の実施設計は 上位計画で定めた緑化目標及び 植栽計画に基づいて行う 解説 文献調査上位計画より 現地の自然 社会条件を整理し設計の前提となる基礎資料をとりまとめる 現地踏査本項は 道路緑化技術基準 2) ( 第 4 章 ) を参考に編集したものである 現地踏査では 実際の植栽地周辺の住居 農耕地等の位置確認及び 既存木の生育状況 排水路の方向等を把握する 次に示すような地上空間 地下空間及び気象に係る詳細を把握し 道路植栽の生育環境としての条件整備を図る必要がある すなわち 道路植栽木の成長に必要なこれらの条件が満足されない場合は 他機関との調整 例えば 架空線の地中化 交通信号機や道路標識の視認性確保とともに植栽木の生育空間の確保を図ることが必要となる 実施設計においては 道路諸機能全体の調和を図りつつ 適切な設計により最大に緑化の効果があがるよう努めることが大切である (1) 地上空間に係る諸条件植栽地における建築限界線や交通視距範囲のほか 電柱 電線等の電力通信施設 並びに防護柵 交通信号機 道路標識等の交通安全施設等に係る事項 (2) 地下空間に係る諸条件植栽地の広さ ( 幅 長さ ) 生育基盤状況( 透水性 土壌硬度 土性等 ) 電力 通信 上水道等の地下埋設物に係る事項 (3) 気象に係る諸条件既存木の生育状況 風衝樹形等 ( 樹木傾きから生育期間の風向とその強度を把握する ) 2) ( 社 ) 日本道路協会編,1988: 道路緑化技術基準 同解説,340pp, ( 社 ) 日本道路協会 3-2
3 3.2.3 生育基盤調査本項は 植栽基盤技術整備マニュアル 3) を参考に編集したものである 道路緑化について実施設計を行う場合は 植樹桝等植栽箇所が決まっていることが多い このような場合は 生育基盤を以下の項目の簡易な調査を実施し設計に反映することが望ましい なお 個々の詳細については 植栽基盤技術整備マニュアル 3) を参照されたい (1) 物理性 :1 透水性 ( 排水性 ) 2 土壌硬度 3 土性 4 腐植 ( 土色 ) (2) 化学性 :1 酸度 (ph) (1) 物理性 1 透水性 ( 排水性 ) 生育基盤の透水性の良さは植物の生育基盤として 重要な条件である 生育基盤の透水性が悪い場合 植穴に水が溜まって根腐れを起こし植物を枯死に至らしめる これは 生育基盤中の通気が抑制され 酸素がなくなり根が呼吸できなくなるためにおこるものである 現地調査では 簡易な透水試験を実施する この調査は 該当する植栽箇所に穴を掘り この穴へ注水し その後の減水量の日変化を観察する試験方法である 植栽箇所に水を深さ 20 cm程度入れ その水位の変化を 1 時間後 24 時間後 48 時間後に測定する 一般に 24 時間後に底部に水が認められない場合 排水性は良好とされている 植穴 1 時間後 24 時間後 48 時間後 水深 20 cm 測定 図 3-1 植穴への湛水による透水性試験 実際の植穴で試験を行うと問題があった場合に対処が間に合わない したがって 簡易な透水試験は 実際の植栽時より前に重機等で掘削が可能な場合や 植栽時の最終チェック等の補助的手段として用いることが望ましい また 一般観察による排水性の判定として 降雨翌日の状態から 水たまりが残らず ぬかるまない 良 所々に水たまりが残るが ひどいぬかるみにはならない やや不良 水がたまり ぬかるみとなって踏み込めない 不良 という判定が可能である 3) 国土交通省地域整備局監修,2009, 植栽基盤整備技術マニュアル,169pp, 平成 21 年 4 月改定第 2 版,( 財 ) 日本緑化センター 3-3
4 2 土壌硬度生育基盤が硬いと植穴から外に根が伸びることができず 植物の生育が抑制される 硬い層は 透水性も悪く造成地盤は全般にこのような傾向があるため 土の硬さを調査する必要がある 調査は 長谷川式土壌貫入計と山中式土壌硬度計による 長谷川式土壌貫入計土の硬さの測定には 穴を掘らずに 1m( あるいは 60cm) の深さまで測定できる長谷川式土壌貫入計を用いると便利である これは 2kg の重り ( 落錘 ) を 50cm 落下させて その 1 回あたりの衝撃で鉄の円錐形のコーンが何 cm 地中に打ち込まれるかという値 (S 値 ) を測定して土の硬さを確認するものである 長谷川式では S 値 = 軟らか度が 1.5cm/drop 以上あれば良いとされている 落錐 写真 3-1 長谷川式土壌貫入計 山中式土壌硬度計山中式土壌硬度計は 土壌の硬さを測る機器である 各々の深さで硬さを計るには測定用の孔 ( 土壌断面 ) を掘る必要があるため 先に述べた簡易透水試験で掘った穴を利用することも効率的である なお山中式硬度計は 砂土を測定すると砂が移動し易いため 実際の値よりも低くなる傾向にある また 礫土で小石の混じる場合も正確な測定ができないため このようなところは避ける 参考として山中式土壌硬度計の判断基準値と長谷川式土壌貫入計の値を併記した ( 表 3-2) 山中式土壌硬度計全体 先端部拡大 土壌表面に向かって先端部の円錐を突き刺す写真 3-2 山中式土壌硬度計 3-4
5 表 3-2 長谷川式と山中式土壌硬度の判断基準値長谷川式山中式評価固さの表現根の侵入の可否 S 値 ( cm ( mm ) /drop) 不良硬い根系発達に阻害有り 1.0 以下 24 以上 可締まった根系発達に阻害樹種有り 1.0~1.5 24~20 良柔らか根系発達に阻害なし 1.5~4.0 20~11 - 膨軟過ぎ ( 低支持力 乾燥 ) 4.0 以上 11 以下 4) 3 土性生育基盤の保水性や通気透水性等 土壌の物理性は 土壌粒子間の孔隙の状態によって決定されることから 土壌の物理性は土性で代表させることが可能である 生育基盤としては 砂壌土 (SL) 又は壌土 (L) が望ましい 砂土 (S) は 保水力 保肥力に乏しく 乾燥害 肥料不足が生じやすいことに留意すれば問題はない 粘土質である埴壌土 (CL) 埴土(C) は 透水性に問題がある 表 3-3 生育基盤として望ましい土性砂壌土 (SL:Sandy Loam) 壌土 (L:Loam) 土性の判定は 採取した試料を指で触って判断する等の簡易な方法で行う また 土性の把握は重要ではあるが 必ずしも厳密性を要求されない このため 土壌を指でさわってヌルヌル ザラザラという感触から 土性を判断する手法 ( 指触法 ) が広く用いられている 土性 砂土 (sand) 砂壌土 (sandy Loam) 壌土 (Loam) 埴壌土 (Clay Loam) 埴土 (Clay) 表 3-4 簡易土性判定法 ( 指触法 ) 基準 転がしても粒状のままで固まらない 多少固まりになるが 転がしても紐状に伸ばすことが出来ない 転がして伸ばすと太紐 (>3mm) になるが 更に細くしようとすると切れてしまう 転がして伸ばすと紐 (3mm) になるが 更に伸ばしたり 曲げたりすると切れてしまう 転がして伸ばすと細い紐 (<3mm) になるが 更に伸ばしたり曲げたりすると切れてしまう 転がして伸ばすと細い組 (<3mm) になり 曲げるときれいに輸になる 紐状にした場合の試料の形状 日本農学会法による土性判定 4) 国土交通省地域整備局監修,2009, 植栽基盤整備技術マニュアル,169pp, 平成 21 年 4 月改定第 2 版,( 財 ) 日本緑化セ ンター 3-5
6 4 腐植 ( 土色 ) 腐植 とは 動植物の遺体等が 土壌中で微生物や化学的な作用で分解合成されて作られたものの総称である 腐植は 植栽土壌としての絶対条件ではないが腐植含有量が高ければ 土壌の活性が高くなり 阻害要因に対しての緩衝能を増す等 植栽土壌の適性が増加するため 土壌の総合的能力を判断することにつながることも多い 但し 腐植の全体像は複雑であるため 簡易な分析によりその量を把握することはできない 自然の腐植を含む土壌では簡易な判定方法として 標準土色帳を用い土色を拠り所として 自然土壌の有機炭素量を簡易に推定する方法がある ( 表 3-5) 表 3-5 自然 ( 森林 ) 土壌における有機炭素 ( 腐植 ) 区分と土色の例 区分 乏し 含む 富む すこぶる富む 有機炭素量 g/100g 乾土 (%) 0~3 3~6 6~12 12 以上 土色 5-8/8 4-6/6 4/6/4 3-4/4 3-4/3 2-3/3 2-3/2 2/2 1-2/1 (7.5YR 10YR) 明褐 ~ 褐 暗褐 黒褐 黒 真下育久 (1973): 森林土壌の土色と炭素含量. 森林立地 Vol. XIV p24~28 による 5) 写真 3-3 標準土色帖 6) 5) 国土交通省地域整備局監修,2009, 植栽基盤整備技術マニュアル,169pp, 平成 21 年 4 月改定第 2 版,( 財 ) 日本緑化センター 6) 農林水産省農林水産会議事務局監修 ( 財 ) 日本色彩研究所色票監修,1970, 新版標準土色帖 1995 後期版, 日本色研事業 3-6
7 (2) 化学性 1 酸度 (ph) 土壌酸度 ( 以下 酸度 ) は 土壌が示す酸性又はアルカリ性の反応を表すものである その測定は 化学的生育阻害の要因となりうる異常の有無を判断するものである 一般的に測定値が ph(h 2 O)4.5~8.0 程度以下であれば 多くの造園緑化樹木の生育にとって問題はない 酸度に対する許容範囲が狭い草花や弱酸性土壌を好むツツジ類 弱アルカリ性土壌を好むライラック等があるものの 良好な花付きが望まれるという特殊な事情が無い限り 道路緑化では個別の対応は不要である 表 3-6 ph(h 2 O) の評価 7) を一部改編 評価 ph(h 2 O) 摘要 不良 8.1 以上 強アルカリ性 可 6.9~8.0 良 5.6~6.8 中性 可 4.5~5.5 不良 4.5 以下 強酸性 緑化植物は 農作物に比べ ph の適用範囲は広い したがって 室内分析より精度は劣るものの その場で測定が可能なハンディタイプ ph 計の利便性が高い 酸度は 水素イオン濃度と水酸化合物イオン濃度のバランスで酸性かアルカリ性かが決まる これを計測するためには 特殊な電極を使って電流を流しその電流の数値によって ph を算出する ph の測定には 指示薬 金属の電極 ガラス電極に分けられるが 中でもガラス電極による計測が一番確かなため 今ではこの方法が用いられている 写真のハンディタイプの ph 計もガラス電極法によるもので 平面センサーにより 微量のサンプルで ph 値の測定ができる 平面センサーにより 水溶液のほか従来測定が難しかった固体や粉体の測定も可能となり 土壌 毛髪 布 食品 雨などの測定も可能である 写真 3-4 写真 : ハンディタイプ ph 計の参考例 7) 国土交通省地域整備局監修,2009, 植栽基盤整備技術マニュアル,169pp, 平成 21 年 4 月改定第 2 版,( 財 ) 日本緑化センター 3-7
8 3.2.4 設計検討 現地踏査結果を受け 基本方針を設定し 具体的な生育基盤 樹種の選定 ( 第 1 章を参照とす る ) 支柱工等の詳細について検討する (1) 生育基盤本項は 道路緑化技術基準 同解説 8) を参考に編集したものである 1 生育基盤整備の方針植物が健全に生育するためには その生育基盤が正しく整備されている必要がある 生育基盤は 植物の根系が物理的に伸長可能で かつ その活動に必要な空気 水分及び養分が供給できる必要がある これらの条件が満足されない場合は 根系が伸びず植物の良好な生育は期待できなくなる 道路緑化における生育基盤は その面積や深さが 各種路上施設や埋設物件等により制限されるほか 建築物や舗装により透水面積が減少し 水分供給条件は劣悪となっている また 大型建設機械を駆使した道路造成により 土壌の固結や不透水層の形成等の問題も見られる このように 道路緑化における生育基盤の条件は非常に厳しい状況にあるが 道路植栽の健全な生育にとって基盤が不可欠であることをよく認識し 適切な設計 施工に努めなければならない 植栽基盤の整備は 植物の根系を直接取巻く土壌の改良と 土壌を収容する器である植栽地構造の改良によって行う 生育基盤の整備 植栽地構造の整備 土壌の整備 土壌 植栽地構造 図 3-2 生育基盤の整備 8) を一部改変 8) ( 社 ) 日本道路協会編,1988: 道路緑化技術基準 同解説,340pp, ( 社 ) 日本道路協会 3-8
9 2 生育基盤の改良生育基盤が樹種等及び寸法規格に応じた有効土壌量の確保 表面排水及び地下排水の確保等の諸条件を満足しない場合は 耕うん 排水工等の施工により改良する なお 生育基盤の改良工法については 植栽基盤整備技術マニュアル (p124) 9) を参照とする a. 土壌の膨軟化道路土工から 道路緑化工に引き継ぎされる場合 植栽する生育基盤は建設機械によって踏み固められ固く締まった状態となっている場合が多い 山中式土壌硬度計で指標硬度 20 mm以上 長谷川式土壌貫入計で S 値 (=やわらか度) 1.5cm/drop 以下の硬い土壌の場合は 耕うん等の対策を必要とする b. 排水性の確保簡易現場透水試験等により排水不良と判定した場合 この原因に対応した排水対策を行う 排水不良の原因と対策は図 3-3 のようなものがある これらに対する具体的な対応策としては 耕うんの後 砂利等による排水層を設置する方法が一般的であるが 排水状態が極端に悪い場合は 排水端末を有孔管等で確保する また 地形条件等から端末に排水確保が困難な場合は 盛土による植栽地の嵩上げや高植え等の対策を一体として行うことによって 有効土層の確保を図ることも有効な手段となる なお 農用地等では 5~10m 間隔で魚骨状に有孔管等を埋設する方法が採られる場合があるが 造成地土壌で耕うんが不十分な場合は 土壌中のクラック等が少なく水分の水平方向の移動が期持できないので 各植穴に直接接続する方法もある また 透水性の低い場所では これらの地下排水対策と同時に 表面排水の確保を図る必要がある 表面排水不良 表面排水 排水不良の 地下排水不良 暗渠排水 原因と対策 地下湧水 暗渠排水 建設機械による過剰転圧に伴う不透水層の形成 膨軟化と暗渠排水 図 3-3 植栽地排水不良の原因と対策 10 ) 9) 国土交通省地域整備局監修,2009, 植栽基盤整備技術マニュアル,169pp, 平成 21 年 4 月改定第 2 版,( 財 ) 日本緑化センター 10) ( 社 ) 日本道路協会編,1988: 道路緑化技術基準 同解説,340pp, ( 社 ) 日本道路協会 3-9
10 滞水部周辺はすでに枯死している 写真 3-5 水はけが悪く過湿状態の生育基盤 ために頂部から枯れ下がったアカエゾマツ 11 ) と過湿状態が長く続いた 12) 過湿状態が長く続くと 根に酸素が供給されず根が呼吸困難になって壊死する この結果吸水が阻害され強い水ストレスが生じて 甚だしい場合にはダイバック (die-back) 症状を示し 頂部から枯れ下がる 13) c. 土壌改良方法植栽を行う土壌が保水性 通気透水性に劣り生育基盤条件を満足できない場合 また表土の保全利用を図ることが困難な場合は 購入土及び土壌改良材を用いて改良する ア. 表土の保全 利用表土とは 土壌層位の最上層に位置する腐植が蓄積された土壌をいう 表土には植物 動物 微生物等の遺体である有機物が土壌中で分解 変質してできた腐植が多く含まれており その働きにより養分の保持供給の適正化 水分供給の円滑化 土壌の膨軟化等 植物が健全に生育していくうえで必要な種々の機能がもたらされ 理想的な植栽土壌となる このような腐植の機能は 堆肥等の有機質系土壌改良剤の投入によってもある程度は期待できるが 有機質系土壌改良剤は耐久性に乏しいため 永続的な効果を求めるには通年施用が必要となる 土壌中の腐植が他の物資に代え難い機能を有し また その形成に長い年月を要する点等を考え合せると それを多く含む表土は 経済的にも高く評価されるべきものといえる なお 表土の保全については 前段の土木工事の段階で検討 実施すべき内容であり あらかじめ 道路予定地における表土の分布状況を調査 保存 利用計画を立てる必要がある 11) 孫田敏, 川口里絵,2010, 環境ストレスと樹木 ~ 推論 : 環境ストレスは樹木の生育形状にどのような影響を与えるか~, 2010 年造園学会北海道支部会発表ポスターより一部加筆 12) ( 独 ) 土木研究所寒地土木研究所,2011, 道路吹雪対策マニュアルより一部加筆 13) 永田洋 佐々木惠彦編,2002, 樹木環境生理学,2256pp, 文永堂出版 3-10
11 イ. 土壌改良植栽地の土壌が不良で表土の確保利用が困難な場合は 土壌改良を行う 土壌改良には客土を用いる方法と土壌改良剤を用いる方法があるが 土壌改良剤による方法は 比較的軽度の物理性 化学性改良に限られる 物理性 化学性が著しく不良で 広範囲に及んでいる場合は 土壌改良剤による改良では十分な効果があがらないばかりでなく 経済的にも非常に高価なものとなる このような場合 比較的良好な土壌をあらかじめ保存しておき 土壌改良剤により改良を加えた後 客土する方法が有効である 土壌改良剤を用いた土壌改良では 土壌調査の結果をふまえて 改良すべき土壌条件と土壌改良剤の特性を十分把握し それに対応する土壌改良剤の選択と使用量を決定する必要がある 土壌改良 土壌養分の補充 土壌改良資材による改良 ph ( 酸度矯正 ) 石灰質等による矯正 土壌養分の補充 施肥 図 3-4 土壌改良の方法 14) ウ. 客土による土壌改良客土を用いた土壌改良は 不良な現地土壌を表土等の良質土で置換える方法であり 客土用土が入手可能な場合は 一般に最も安価で確実な改良方法となる また 岩礫土や重粘土 強酸性土や強アルカリ性土等のような極端な不良土に対しては 土壌改良剤を用いた方法では改良が困難であるので客土による土壌改良を行う必要がある 客土に用いる土壌としては 道路土工に先立って あらかじめ計画的に採取 保存された現地内表土が理想的であるが それが不可能な場合は 客土用土を別の場所に求める必要がある しかし 表土は資源的に厳しい状況にあり 道路用地外での表土の採取は農地破壊や自然破壊につながる場合もあるので 環境保全の見地から表土の購入採取にあたっては それに伴う社会的影響や自然環境に対する影響等についても慎重に検討する必要がある 表土が入手できない場合は 植栽地周辺の比較的良好な土壌を母材として 堆肥等の有機質系土壌改良剤を投入して客土を作るとよい この場合 母材とする土壌には 土壌物理性に優れたものを使用する必要がある 客土による土壌改良 客土置換客土の種類客土盛土 図 3-5 客土による土壌改良 14) 表 土 改良土 保存表土購入表土保存土の改良購入土の改良 14) ( 社 ) 日本道路協会編,1988: 道路緑化技術基準 同解説,340pp, ( 社 ) 日本道路協会 3-11
12 エ. 土壌改良剤による土壌改良土壌改良剤を用いた土壌改良は 現地の不良土壌に市販の土壌改良剤を混入することによって その物理性及び化学性の改良を図るものである 土壌改良剤としては 大きく無機質系資材 有機質系資材及び高分子系資材に分けられるが 道路緑化においては 無機質系資材及び有機質系資材による改良が経済性 改良効果等の面から一般的である 鉱物の焼成品 無機質系改良資材 粘土鉱物 鉱さい 土壌改良資材 による改良 有機質系改良資材 木材加工の残余物 食品加工の残余物 家畜等の糞尿 天然有機物 高分子系改良資材 下水汚泥 図 3-6 土壌改良剤による土壌改良 15) 土壌改良剤には 有機質系改良剤 無機質系改良剤 高分子系改良剤などがある 植栽地盤の特性や植栽地域での実績をふまえ 各々の改良剤の効果の特徴を検討し 適切な施用を行うべきである 無機質系改良材による改良多孔質の素材が多く 表面積が大きいことから保水性を高める他 透水性 通気性を改良する効果がある 有機質系改良材による改良土壌を膨軟にし 団粒化を促進する 排水性を改善すると同時に 保水性も高める 肥料成分も保持して改良効果があがる 改良効果は緩効的である 施用量は容積比で 10% 程度が適当で 用土とよく混ぜ合わせた上で施用する 高分子系改良剤土壌粒子各々を結合させて団粒構造をつくる 粘質土及び砂質土に用い 保水性の増大 通気性 透水性の改良などが促される 土壌改良剤の分類 商品名等を次頁の一覧表に示す なお 商品についての現在の生産 流通状況の把握はインターネット検索で行った ( 平成 23 年 1 月現在 ) 15) ( 社 ) 日本道路協会編,1988: 道路緑化技術基準 同解説,340pp, ( 社 ) 日本道路協会 3-12
13 分類 草炭 表 3-7 土壌改良剤一覧表 物質商品名等 ( 例 ) 効果の特徴 ピートモスピートセブン 土壌の保水性 膨軟性を高める 鉱質土 重粘土向き 有機質系土壌改良剤 炭水化物 パルプ残さい 海藻菌培養物 炭化植物 ( 化学処理 ) 樹皮 泥炭 亜炭 リグニン タンパク ニトロフミン酸アンモンニトロフミン酸マグネシウム バーク堆肥 テンポロン スーパーフミンテルナイトホクライトリグニン腐植アルギットコーランニュー万作フミゾールニスコーンアズミンテルマグファームリッチキノックス モミ殻モミ殻堆肥チャフコン 土壌の置換容量を高め 団粒化を促す 火山灰土 ( 赤土 ) 鉱質土向き 土壌の膨張性を高める 重粘土向き 土壌生物活動を活発多様化し 有機物分解促進 新規造成地 やせ地向き アンモニア マグネシウムなどの供給とあわせて 置換容量を高める 火山灰土 ( 赤土 ) やせ地向き 土壌を膨軟化し 置換容量を高め 微生物活動を促す 腐熟度に要注意 重粘土にも砂質土にも向く 木材おが屑堆肥オガール B 同上 都市廃棄物 汚泥 生ゴミコンポスト 汚泥コンポストサッポロコンポスト ダノコンポスト C/N 比が小さく 肥料効果が主であるが 土壌の膨軟化にも役立つ 腐熟度に要注意 やせ地向き 無機質系土壌改良剤 家畜ふんにょうおが屑入り堆肥カウレックス F 凝灰岩 沸岩 粘土 真珠岩 ひる石 燃焼鉱さい 石灰 鉱石粉 粘土 焼成岩石 転炉さい 平炉さい 微粉炭灰 貝化石 副産石灰 消石灰 オーヤタイトゼオリンゼオライトモルデンゼオモンモリロナイトベントナイトバーライトネニサンソバーミキュライトバクミライトてんろさいミネカルへいろさいマルエス珪鉄フライアッシュクリーンアッシュ土壌の母フォッシルミリノカルスーパーカルミン 消石灰 同上おが屑の多いものは避ける 置換容量を高めるとともに珪酸 微量要素を供給 さらに保水力も増す 重粘土 火山灰土向き 親水膨潤性 置換容量を高め 珪酸を供給 砂質土向き 孔隙に富み 保水性 通気性を高める砂質土 重粘土向き 鉄 珪酸に富み 火山灰土のリン酸吸収力を弱める 火山灰土向き 微量要素とくにほう素を供給 やせ地 酸性土向き 土壌酸度中和 石灰補給 酸性度向き 炭酸石灰 タンカル 高分子系土壌改良剤 苦土石灰 ダイヤ苦土スミマグ 鉱さい珪酸苦土石灰ケイカル 蛇紋岩溶成苦土りん肥ようりん 合成樹脂 ポリビニルアルコールポリエチレンアクリルアミドポリカチドン ゴーセノールダンリウムスミソイル EB-a 3-13 土壌酸度中和 石灰苦土補給 酸性度向き 酸度中和 石灰 苦土 珪酸補給 火山灰土向き 酸度中和 石灰 苦土 リン酸補給 火山灰土向きイオン結成力を生かして 土壌粒子を団粒化 粘質土 鉱質土向き 団粒化作用が強い 重粘土 傾斜地向き ( 平成 23 年 1 月現在 )
14 (2) 支柱植栽した樹木がすみやかに活着し 活着後も風や雪 自動車等から保護するために 支柱を設置する 支柱の設計にあたっては 植栽地の状況 気象条件 ( 風速 積雪深 ) 樹木の形状や大きさ 植栽形式等を検討し 適当な形式を選択する 支柱材は 一般的にカラマツ焼丸太または竹材を用いる 1 支柱設置の目的支柱は 樹木の倒伏や傾斜を防ぎ 活着を助けるために設置されるもので 基本的には仮設物である 植樹桝や路側に植栽された街路樹等は除雪の影響を受けやすいことから除雪被害防止の上からも支柱は重要である このような条件の場所では 仮設物ではなく永続的に取り付けられる場合もある 2 支柱選定の考え方支柱は 樹木とともに景観を構成する要素であるため 型式の選択には統一をとる必要がある 歩道の街路樹には 原則として鳥居型が用いられ 中央分離帯や環境施設帯等の植込地では 鳥居型のほかに 添え柱型 八ツ掛型 布掛型等の支柱も用いられる 針葉樹や株立物には 八ツ掛型が用いられることが一般的である 支柱型式の選定フローを図 3-7 図 3-8 に示す また 図 3-9 に樹木の規格 ( 高木では幹周 中木では樹高 ) 別に適用する支柱型式を示す これらを参考に適用する支柱形式を選定する なお多雪地域や強風地域では 雪や風に対する十分な抵抗力を持つ支柱を選定するべきである 3-14
15 中木の選定フロー 樹高 1.5m 未満 樹高 1.5m 未満 支柱は付けない 樹高 1.5m 以上 仕立物仕立物 針葉樹竹三本支柱 その他広葉樹 針葉樹 丸太一本支柱竹三本支柱二脚鳥居支柱 幹の芯が 定まっている 定まっていない 晒 竹 一 本 支 柱 丸 太 一 本 支 柱 二脚鳥居支柱添木付 植付間隔 広い 二脚鳥居支柱 狭い また列植 針葉樹に適用可 布掛型支柱 図 3-7 中木の支柱型式選定フロー 3-15
16 支柱形式の選定 高木か中木か 中木 : 樹高 0.5m 以上樹高 3.0m 未満 中木の選定フローへ 高木 : 幹周 0.09m 以上 植樹桝かそれ以外か 植樹桝 幹の芯が定まっていない 二脚鳥居支柱添木付 植樹桝以外 幹の芯が定まっている 二脚鳥居支柱 十分な広さがあるか 十分な広さなし 幹の芯が定まっていない 二脚鳥居支柱添木付 十分な広さあり 幹の芯が定まっている 二脚鳥居支柱 幹周 :0.30m~0.60m 樹高 :4.0~5.0m 程度 三脚鳥居支柱 幹周 :0.30m~1.00m 樹高 :5.0m 以上 十字鳥居支柱 幹周 :0.45m~1.20m 樹高 :5.0m 以上 四脚鳥居支柱 単木か 単木 樹高 :5.0m 以上 株立物 針葉樹 四脚鳥居支柱 列植または植付け間隔が狭い 布掛型支柱 標準図については第 4 章の図 4-25~ 図 4-36 を参照のこと 図 3-8 高木の支柱型式選定フロー 3-16
17 添え柱型 支柱型式添え柱型支柱 ( 晒竹一本支柱 ) 添え柱型支柱 ( 丸太一本支柱 ) 二客鳥居型支柱添木付 ( 街路樹用 ) 二客鳥居型支柱 ( 街路樹用 ) 二客鳥居型支柱添木付 中木 - 樹高 (cm) 高木 - 幹周 (cm) 適用 樹高が低い場合に適用 多雪地で樹高が低い場合に適用 幹の芯が不確定なものに使用 幹の芯が定まっているものに使用 街路樹以外に使用 鳥居型二客鳥居型支柱三脚支柱十字鳥居型支柱四脚鳥居型支柱竹三本支柱八ッ掛型丸太三本支柱布掛型支柱 街路樹以外に使用 樹高 4~5m に適用樹高 5m 以上に適用樹高 5m 以上に適用株立物 針葉樹に使用 株立物 針葉樹で樹高 5.0m 以上に使用 列植または間隔が狭い場合に使用 図 3-9 支柱型式と適用 支柱の型式 1 添え柱型主に樹高 3.0m 以下の樹木に取付ける型式で 細い丸太または竹を幹に添って土中にさし込み 2~3 箇所を幹と結束する 風除けのための支柱ではないので 風当りの強い場所では使用できない 2 鳥居型焼丸太等を鳥居の形に組み立てた支柱で 一般に街路樹に使用される 鳥居型は植樹桝の面積が狭い場合に有利であり 樹木及び支柱と地盤の固定に優れ 外観は均一に整ったシンプルな美しさがある 樹形が比較的小さく しかも風当りの少ない所には二脚型を用い 樹形が大きくなるに従って三脚型 十字型 四脚型を用いる この中でも二脚鳥居支柱には街路樹型と一般植栽型がある 街路樹型では図 3-10 の2 二脚鳥居型支柱 ( 二脚鳥居型支柱添木付 : 街路樹用 ) に示すように横木を道路側に向け 樹木は横木と支柱に囲まれたように植栽する これは除雪時の雪圧の軽減のために行われる 一般植栽型は 2 二脚鳥居型支柱 ( 一般用 ) に示すように横木を恒常風側に向け 樹木を横木の風上側に配し支柱をやや傾けて打ち込み 風に対する抵抗性を保持するタイプである 3 八ツ掛型樹高があり樹冠の大きい樹木には 鳥居型では風に対する抵抗力が弱いので 3 本の長丸太を樹幹あるいは主枝にさし掛けて支持する これは固定の点では最も好ましい型式であるが 広い支保面積が必要であり 結束部がゆるんだり 支柱材が目立ちすぎて美観を損なう等の欠点がある 比較的小さい針葉樹や株立物の場合 竹の八ツ掛型を使用することが多い 3-17
18 4 ブレース型 16) 比較的太い鉄線やワイヤーロープ等を用いて 3~5 方向に緊張する型式である 高さ 7~ 8m 以上の大木になると 八ツ掛型に必要な大きな長丸太が入手困難なため 八ツ掛型に代わって用いられる 支柱を目立たせたくない場合に有効であるが 逆に鉄線等が視認しにくいため 通路部分にあると交通に危険であるので 通路部分を避けて設置する必要がある また ワイヤーやターンバックルの爪が伸びワイヤーにたるみが生じると はずれやすくなり倒木の恐れがある このため 施工を確実にし たるみを防ぐとともに たるみが生じたら再緊張しなければならない 5 布掛型比較的近い距離でまとまった本数が植栽される場合に それぞれの樹木に八ツ掛型支柱をする繁雑さを防ぐ工法である 丸太または竹を樹高の 2/3 の位置に水平に通して 各樹木を連結し 所々に控木をとる型式である 積雪地では積雪深より高い位置に布掛けする 6 樹木用鋼製支柱都市の中心部等の繁華街の植樹ますなどで用いられる支柱で デザイン性が高い 周辺のストリートファニチャーのデザインや配置と樹木の配植を一体的に計画する必要がある 7 地下支持型 16) 地中の部材により樹木を支持する型式である 比較的高価であるが部材が地上に現われないので美観を重視する場合や周囲が舗装され支柱の部材を立てられない場合等に有効な支柱である 各種の方法が考案されているが 樽巻や菰巻された鉢をワイヤーやアースアンカー等を用いて固定する方法がとられる 鉢で支持するため ある程度大きな高木 ( 幹回り 30 cm程度以上 ) で 鉢がしっかりしたものでないと施工が困難である また アンカーを打込む地盤が柔軟な場合は 十分な支持力が得られないおそれがある 16) ( 社 ) 日本道路協会編,1988: 道路緑化技術基準 同解説,340pp, ( 社 ) 日本道路協会 3-18
19 1 添え柱型 ( 丸太一本支柱 ) 2 二脚鳥居型 ( 二脚鳥居型支柱添木付 : 街路樹用 ) 2 二脚鳥居型 ( 一般用 ) 3 八ッ掛型 ( 丸太三本支柱 ) 4 ブレース型 5 布掛型 6 樹木用鋼製支柱 7 地下支持型 支柱型式の標準図については 第 4 章樹木の植栽 図 4-25~ 図 4-36 を参照のこと 図 3-10 支柱型式一覧図 3-19
20 3.3 設計の成果 道路緑化工事の実施設計図書として 工事箇所図 現況平面図 植栽平面図 植栽断面図 支柱工詳細図等の図面のほか 工事仕様書 数量調書 概算工事費内訳書等を作成する 解説 実施設計の成果は 緑化工事を行うための図書をとりまとめるものである 実施設計は概略 予備設計と工事施工を結ぶものであり より現実性の高いものが求められる また 植栽地が特殊な環境条件下や劣悪な環境条件下におかれている場合 計画が大規模な場合においては試験植栽や追跡調査を実施し その結果を踏まえて概略 予備設計の見直しを図ることが望まれる 表 3-8 実施設計成果図書 ( 参考 ) 17 ) を改変 図書名 工種図面名内容 実施 設計図 工事箇所図 現況平面図 S=1/50,000 を基本とし工事の起点 終点を表示 当該年度の工事起点 終点 道路中心線 既存林の位置等を表示 植栽工 植栽平面図植栽断面図作工詳細図その他 植栽樹種の規格形状 数量 配植等のほか特記 1 仕様書に記載の事項も平面図に明示作工物の表示必要に応じ 支柱工 詳細図 支柱の仕様と形状を表示 数量算出調書概算工事費特記仕様書 生育基盤改良工 詳細図 現地踏査の結果改良が必要とされた場合 必要な図面を作成する 植栽工 樹種毎の数量 支柱工 延長 各部材数量 その他 植栽工 支柱工 その他 基盤改良方法 植栽方法や時期等 施工に際しての留意すべき点及び特殊条件等 について明記 1 これまでは特記仕様書に記載しても図面には表示せず 留意すべき点を見落とす場合があったため明示する 17) ( 独 ) 土木研究所寒地土木研究所,2011, 道路吹雪対策マニュアル平成 23 年改訂版, 平成 23 年 3 月 3-20
写真2 長谷川式簡易現場透水試験器による透 水性調査 写真1 長谷川式土壌貫入計による土壌硬度調査 写真4 長谷川式大型検土杖による土壌断面調査 写真3 掘削による土壌断面調査 写真5 標準土色帖による土色の調査 樹木医 環境造園家 豊田幸夫 無断転用禁止
土壌と植栽基盤 2012.04. 樹木医 環境造園家 豊田幸夫 1. 植物に適した土壌 土の三相と腐植植物の生育に適した土壌とは 物理性が良好 ( 通気性 透水性が良い 適度な保水性 適度な土壌硬度等 ) であることと 化学性が良好 ( 生育を阻害する有害物質がない 適度な酸度 保肥性と適度な養分等 ) であること さらに微生物性に富むものが適する 一般的な植栽地では 特に 適度な土壌硬度で 通気性
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
PC農法研究会
おおむね窒素過剰 その他は不足 作物の生産力と生育の傾向がわかったら 過不足を調整するための養水分は基本的に土壌から供給することになる そのためには土壌中にどれくらいの養分が存在しているかを把握する必要がある ここではまず 現在の土壌でそれぞれの養分が基本的にどのような状態になっているかを述べておく 今までみてきたところでは おおむね窒素は過剰で 作物体が吸収できるリン酸 カリ 石灰 苦土は不足している
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する簡易工事を 付帯工事 とする (1) 雨水浸透ます は 有孔又は多孔性の浸透ますの周辺を砕石で充填し
土壌貫入計図化ソフト_ペネトロダイヤグラフ取扱説明書
長谷川式土壌貫入計図化ソフトペネトロダイヤグラフ Ver.4.1 取扱説明書 ダイトウテクノグリーン株式会社 はじめに ペネトロダイヤグラフ ( 長谷川式土壌貫入計図化ソフト ) は長谷川式土壌貫入計用に開発された図化ソフトです 測定データをご使用になる前に 必ずこの取扱説明書をよくお読み下さい ペネトロダイヤグラフの概要 長谷川式土壌貫入計で測定した値を入力するだけで 見やすく鮮明なグラフを作成することができます
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
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地下埋設物の事故防止対策要領 ( 案 ) 平成 28 年 10 月 東北地方整備局 1. 目的 本要領 ( 案 ) は 地下埋設物の近接作業を行うにあたり 発注者と受注者の両者が確認すべき事項を示すとともに 設計及び工事段階において現地調査を十分実施し 埋設物管理者に確認や立ち会いを求め 現場条件や作業条件に応じた安全対策や保安対策を講じて それを工事関係者に周知徹底することにより 損傷事故等の防止を図ることを目的とするものである
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 使い古した土の活用 使 古し 使い 古した土 た土の活 た土 の活 活用 5 Q 5 Q Q & A よくある質問 A よく よくある よく ある質問 ある 質問 鉢やプランターで栽培した後の土は 捨てないで再利用しましょう 古い土には作物の 病原菌がいることがあるので 透明ポリ袋に入れ水分を加えて密封し 太陽光の良く当た る所に1週間おいて太陽熱殺菌します
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ガードレール GR 適用区分 道路区分 設計速度 積雪区分 土中用 Gr-A-E ( 支柱間隔 m) < 路側用 > 一般区間 コンクリート用 Gr-A-2B 3 ブラケット t.5 70 3 ブラケット t.5 70 1 23 1 16 支柱 φ139.8.5 φ 支柱 φ139.8.5 Gr-A2-E ( 支柱間隔 m) Gr-A2-2B 地域高規格道路 80 以上 2 3 2 23 3 1 根巻きコンクリート鉄筋
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
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道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
i ( 23 ) ) SPP Science Partnership Project ( (1) (2) 2010 SSH
i 1982 2012 ( 23 ) 30 1998 ) 2002 2006 2009 1999 2009 10 2004 SPP Science Partnership Project 2004 2005 2009 ( 29 2010 (1) (2) 2010 SSH ii ph 21 2006 10 B5 A5 2014 2 2014 2 iii 21 1962 1969 1987 1992 2005
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 小規模附属物点検要領の構成 目次 1. 適用範囲 2. 点検の目的 3. 用語の定義 4. 点検の基本的な考え方 5. 片持ち式 5-1 点検等の方法 5-2 点検の頻度 5-3 点検の体制 5-4 対策の要否の判定 5-5
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
土量変化率の一般的性質 ❶ 地山を切土してほぐした土量は 必ず地山の土量 1.0 よりも多くなる ( 例 ) 砂質土 :L=1.1~2.0 粘性土 :L=1.2~1.45 中硬岩 :L=1.50~1.70 ❷ 地山を切土してほぐして ( 運搬して ) 盛土をした場合 一般に盛土量は地山土量 1.0
土量計算の考え方 (1) 土量の変化率 土は一般に 地山の土量 ( 自然状態のままの土 ) ほぐした土量 ( 掘削したままの土 ) 締固めた土量 ( 締固めた盛土の土 ) 等それぞれの状態でその体積が変化し 異なる ( 通常 ほぐすと体積が増え 締め固めると体積が小さくなる ) これらの状態の土量を 地山の状態の土量を 1.0 とした時の体積比で表したものを 土量 の変化率 という 土量の変化率は
Microsoft Word - 5(改)参考資料 doc
5 4. 数量計算 1. 数量計算の手順 改良設計の基本的な数量計算は 以下の手順で行う 1 次的には 判別フローシートを参考として 基本的な判別根拠と改良工法集計表までを算出し 基本的な数量を把握する 通常は ここまでのデータと 取付管の箇所数 事前調査工 廃止管等の取付管に関するデータを加えて整理した総括表までの資料が 下水道管路 ( 汚水 ) 調査業務委託により資料整理されている 実施設計を行う場合は
GROUND supports 東邦レオの 地下支柱総合カタログ 5 タイプの地下支柱をご紹介します フィット スーパーマグ フィット スーパーグランドサポート G フィット フィット YS エコ スーパーグランドサポート ちから支柱
GROUND supports 東邦レオの 地下支柱総合カタログ 5 タイプの地下支柱をご紹介します フィット スーパーマグ フィット スーパーグランドサポート G フィット フィット YS エコ スーパーグランドサポート ちから支柱 だけG フィット ~ H=.0 下打ちタイプだけフィット YS ~ H=2.5 横打ちタイプ美しい自然と都市景観の調和を実現する 地下支柱の つの特徴 美観を損なわない!
目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り
平成 19 年 4 月改訂 農林水産省 ( 独 ) 農業環境技術研究所 -1 - 目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り低減するという観点から
北海道の道路緑化に関する技術資料(案)
北海道の道路緑化に関する技術資料 ( 案 ) 平成 23 年 4 月独立行政法人土木研究所寒地土木研究所 北海道の道路緑化に関する技術資料 ( 案 ) の発刊にあたって 戦後 道路整備の復興政策は量的拡大に重点が置かれ 質的転換にまで及ばなかったといわれる しかし 昭和 40 年代の高度経済成長期には 自動車の排気ガスや騒音 振動等の環境問題が生じ 環境汚染の問題がさまざまなかたちで現れるようになり
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) (1.0)
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) 2012.1(1.0) 本簡単取扱説明書は あくまで簡易な使用方法についての取扱説明書です ご使用に関 して機器取扱説明書を十分ご理解の上で正しくご使用くださるようお願いします 注意 本簡単取扱説明書は 簡易な使用方法についての取扱説明 書です 詳細については機器取扱説明書十分理解して使用 してください 1 シュミットハンマーの使用方法
目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川
資料 -8 木津川 桂川 宇治川圏域河川整備計画検討委員会第 19 回資料 ( 代替案立案等の可能性の検討 ) 平成 29 年 11 月 13 日京都府 目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 代替案立案等の可能性 ( 桂川本川 ) 河道改修 流出量すべてを河道で流下させる 他の案より安価であり現実性が高い
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
Microsoft Word - 酸塩基
化学基礎実験 : 酸 塩基と (1) 酸と塩基 の基本を学び の実験を通してこれらの事柄に関する認識を深めます さらに 緩衝液の性質に ついて学び 緩衝液の 変化に対する緩衝力を実験で確かめます 化学基礎実験 : 酸 塩基と 酸と塩基 水の解離 HCl H Cl - 塩酸 塩素イオン 酸 強酸 ヒドロニウムイオン H 3 O H O H OH - OH ー [H ] = [OH - ]= 1-7 M
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窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
平方・中野久木物流施設地区
平方 中野久木物流施設地区のまちづくり 地区計画のルールブック 地区整備計画の運用について 流山市 目 次 平方 中野久木物流施設地区地区計画計画書 平方 中野久木物流施設地区地区計画計画図 平方 中野久木物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 1P 3P 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限
.....Z.\
裏綾掛けイボ結びの結び方 この結び方はあくまでも一例である 2 生垣 1 基本事項の理解 ①生垣の知識 生垣の役割 種類 構造 ②資材の知識 苗木の種類 形状 生理 根系 植栽適期 苗木の掘り取り 根巻き 苗木の荷造り しおり 丸太 竹 釘 シュロ縄 マルチ ③施工の知識 施工手順 機械 工具 ④図面の判読 材料の種類と数量 構造 高さ 間隔 施工位置 規模 42 8 地被 草花の植栽工事
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-000-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された本のアンカー の中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工 法の倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
PowerPoint プレゼンテーション
参考資料 都市計画について 用途地域 阿佐ヶ谷駅北東地区における建築物の高さに関する主な制限 地区計画 地区計画の事例 ( 練馬駅南口 ) 道路について すぎなみの道づくり ( 道路整備方針 ) 道路整備の事例 ( 江古田北部地区 ) 自転車ネットワーク計画 1 用途地域 用途地域とは 用途地域制度は 土地利用の現況や動向と 都市計画区域マスタープラン ( 東京都 ) で示される将来の土地利用の方向を踏まえ
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局 工事施工記録写真作成方法 目 次 第 1 一般事項 1 1 1 趣旨 1 1 2 適用 1 1 3 撮影目的 1 1 4 写真の構成 1 1 5 撮影箇所及び内容等 1 1 6 撮影計画の提出 1 第 2 撮影の方法 2 2 1 撮影の基本 2 2 2 形状寸法の確認方法 2 2 3 拡大写真 2 2 4 検査状況写真 3 第 3
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コ ロ 道板を敷く作業 道板の上に丸太のコロを並べ ソリ コシタを載せる ソリ コシタに石を載せる コロを木づちで叩いて移動の方向を変える 7 チルホール 重量物を引っ張るためのドイツ製の手動式のウィンチで 型式によっては最大1.5tくらいまでの牽引能力 がある 大きさは荷重能力によって異なるが 幅が50 80cm 自重が7 15kgほどである なお滑車を使用 することにより物を吊り上げることも可能となる
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
種別デザインマニュアル 1 戸建て住宅 2 共同住宅 3 商業系施設 1. 戸建て住宅 戸建て住宅を構成する重要な要素を 3 つに分類し ゆとりと潤いある都市景観の観点か ら配慮すべき事柄の実現に向けて それぞれの要素について具体的な事例を紹介します 戸建て住宅は 落ち着いた住居環境を大切にするとともに 街並みと調和し 亜熱帯の 緑豊かなデザインを心がけることが重要です 戸建て住宅で重要視する要素
木村の理論化学小ネタ 熱化学方程式と反応熱の分類発熱反応と吸熱反応化学反応は, 反応の前後の物質のエネルギーが異なるため, エネルギーの出入りを伴い, それが, 熱 光 電気などのエネルギーの形で現れる とくに, 化学変化と熱エネルギーの関
熱化学方程式と反応熱の分類発熱反応と吸熱反応化学反応は, 反応の前後の物質のエネルギーが異なるため, エネルギーの出入りを伴い, それが, 熱 光 電気などのエネルギーの形で現れる とくに, 化学変化と熱エネルギーの関係を扱う化学の一部門を熱化学という 発熱反応反応前の物質のエネルギー 大ネルギ熱エネルギーー小エ反応後の物質のエネルギー 吸熱反応 反応後の物質のエネルギー 大ネルギー熱エネルギー小エ反応前の物質のエネルギー
土づくりpdf用.indd
⑶ 土壌改良資材量のもとめ方 ア phの改良ア酸性の矯正 a 緩衝能曲線による方法中和に要する石灰質肥料の量は 土壌毎の緩衝能の違いによりアルカリ資材添加時のpH 上昇度が異なるので 土壌 phだけからは算出できないものである したがって 土壌毎に緩衝能曲線を作成し 石灰質肥料の量を算出する方法がとられている 図 7の場合 a 深さcmの土壌の重さを0,000kg( 比重 1.0) とすると 目的
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断面積 (A) を使わずに, 間隙率を使う透水係数の算定 図に示したような 本の孔を掘って, 上流側から食塩を投入した 食塩を投入してから,7 時間後に下流側に食塩が到達したことが分かった この地盤の透水係数を求めよ 地盤の間隙比は e=0.77, 水位差は 0 cmであった なお, この方法はトレーサ法の中の食塩法と呼ばれている Nacl 計測器 0 cm 0.0 m 断面積 (A) を使わずに,
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分析の原理 15 電位差測定装置の原理と応用 概要 電位差測定法は 溶液内の目的成分の濃度 ( 活量 ) を作用電極と参照電極の起電力差から測定し 溶液中のイオン濃度や酸化還元電位の測定に利用されています また 滴定と組み合わせて当量点の決定を電極電位変化より行う電位差滴定法もあり 電気化学測定法の一つとして古くから研究 応用されています 本編では 電位差測定装置の原理を解説し その応用装置である
山形県県土整備部資材単価及び歩掛等決定要領
山形県県土整備部における資材単価及び歩掛等の決定方法について 1 資材単価について使用頻度の高い資材等については 県土整備部建設企画課において 以下に基づき 土木関係設計単価 ( 以下 県単価表 という ) として決定する なお 県単価表に掲載されていない資材等については 実勢取引価格 ( 消費税相当分は含めない ) を採用することとし 以下により決定することを標準とする 1-1 資材単価の決定方法単価決定方法の優先順位は以下の
Microsoft Word - グラミネラル+の技術資料.doc
芝生用ケイ酸含有 壌改良剤 + 微生物分解促進剤配合 グラミネラル + 技術資料 2014 年 2 月 東邦レオ株式会社 < 目次 > 1. グラミネラル + の特長 1 (1) 製造方法 1 (2) 成分と安全性 溶出性 1 1) 成分 1 2) 安全性 1 3) 溶出性 1 1 炭酸での溶出性 2 他土壌改良材との可溶性珪酸量の比較 2 3 珪酸含量が高くなると不溶性に 低くなると可溶性になる
Microsoft PowerPoint - fcn-360-idc-tool-i.pptx
FUJITSU Component Connector FCN-360 形コネクタ圧着作業基準案内書 1 はじめに FCN-360 形コネクタには 電線と端子を接続する手段として圧着接続を行うタイプがあります この接続方法は 圧力型接続とも呼ばれ 二つの導体に機械的な力を加えて密接な金属接触を行わせ 残留応力 または金属間の結合力によって接触が保持されることにより永久接続を行うものです 圧着接続は
目 次 平方北部物流施設地区地区計画計画書 1P 平方北部物流施設地区地区計画計画図 3P 平方北部物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限
平方北部物流施設地区のまちづくり 地区計画のルールブック 地区整備計画の運用について 流山市 目 次 平方北部物流施設地区地区計画計画書 1P 平方北部物流施設地区地区計画計画図 3P 平方北部物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限 7P (5)
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-00-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された 本のアンカーの中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工法の 倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
第 2 号様式 道路の位置の指定の権利者一覧 権利を有する権利種別権利を有する者の住所氏名土地の表示 別添申請図書のとおり 道路の位置の指定を承諾します 申請者 住所 氏名 印 ( 注意事項 ) 1. 事前協議承諾後に工事すること ( 位置の指定は道路築造後に本申請することになります ) 当該申請は
第 1 号様式 申請者 印 道路の位置の指定事前協議申請書 建築基準法第 42 条第 1 項第 5 号の規定により 道路の位置の指定の事前協議を申請します この申請書及び添付図面に記載の事項は 事実と相違ありません 1. 申請者住所 2. 代理人 [ 設計に関する資格 ] 住所 3. 申請地の地名 地番 ( 位置指定道路の部分 ) 4. 用途地域 5. 道路部分の面積 6, 宅地部分の面積 7, 合計面積
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し 経済性等も勘案して照明施設を決定している しかしながら LED 照明の場合既存の照明灯具のように規格化されておらず
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参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
1 基本的な整備内容 道路標識 専用通行帯 (327 の 4) の設置 ( 架空標識の場合の例 ) 自 転 車 ピクトグラム ( 自転車マーク等 ) の設置 始点部および中間部 道路標示 専用通行帯 (109 の 6) の設置 ( 過度な表示は行わない ) 専 用 道路標示 車両通行帯 (109)
第 3 整備ガイドライン 本章では 安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン ( 国土交通省道路局 警察庁交通 局 ) を踏まえ 自転車走行空間の整備にあたって留意する事項などについて定めます 3.1 単路部における整備の考え方 (1) 自転車専用通行帯自転車専用通行帯の整備にあたっては 交通規制に必要な道路標識や道路標示のほか 自動車ドライバーに対して自転車専用の通行帯であることが分かるよう法定外の路面表示や舗装のカラー化を行います
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電池 Fruit Cell 自然系 ( 理科 ) コース高嶋めぐみ佐藤尚子松本絵里子 Ⅰはじめに高校の化学における電池の単元は金属元素のイオン化傾向や酸化還元反応の応用として重要な単元である また 電池は日常においても様々な場面で活用されており 生徒にとっても興味を引きやすい その一方で 通常の電池の構造はブラックボックスとなっており その原理について十分な理解をさせるのが困難な教材である そこで
公共建築改善プロジェクト(仮)
資料 4 公共建築事業の発注フローにおける課題 事例等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 公共建築事業の発注までのフロー 段階 企画 基本設計 実施設計 積算 概算工事費算出 1 概略工期算出 1 概算工事費算出 2 概略工期算出 2 概算工事費算出 3 概略工期算出 3 工期設定 実施内容 企画立案予算措置 諸条件把握発注条件とりまとめ
Microsoft Word - 【セット版】別添資料2)環境省レッドリストカテゴリー(2012)
別添資料 2 環境省レッドリストカテゴリーと判定基準 (2012) カテゴリー ( ランク ) 今回のレッドリストの見直しに際して用いたカテゴリーは下記のとおりであり 第 3 次レッド リスト (2006 2007) で使用されているカテゴリーと同一である レッドリスト 絶滅 (X) 野生絶滅 (W) 絶滅のおそれのある種 ( 種 ) Ⅰ 類 Ⅰ 類 (hreatened) (C+) (C) ⅠB
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
生け垣は 中木 高木を樹冠が重なる ( 目安は 30 センチメートル間隔 ) ように植栽しください エ既存樹木の面積 既存樹木 ( 敷地内で移植計画のある樹木も含む ) についは アからウまでにより算出した面積を緑化面積とすることができます ただし 高さが メートル以上の高木につい 単独木で計算する
(1) 地上部の緑化面積の算出地上部の緑化面積の算出に当たっは 原則とし アの緑地帯の計算 を基本としください ただし アの計算によることが適切でない生け垣 や単独木等による緑化についは イ又はウにより算出しください また 既存樹木についは エにより算出しください 樹冠が重なり合うなど緑化面積が重複する場合は 重複する部分を二 重算定することはできません 敷地からはみ出しいる樹冠部分や建物等と重なっいる樹冠部分の面積は除外しください
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) 雨水浸
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) : ますの底面 側面を砕石で充填し 集水した雨水を地中に浸透させるものをいう (2) 雨水浸透管 ( 雨水浸透トレンチ
暴風雪災害から身を守るために~雪氷災害の減災技術に関する研究~
暴風雪災害から身を守るために ~ 雪氷災害の減災技術に関する研究 ~ 寒地道路研究グループ長三木雅之 研究の背景と目的 近年 雪氷災害の激甚化や発生形態の変化が生じており 豪雪や暴風雪等による国民生活や経済社会活動への影響を緩和するため 雪氷災害対策強化のための研究が必要 本プロジェクト研究では 気象変動による積雪寒冷地の雪氷環境の変化を明らかにするとともに 吹雪による視程障害の予測及び危険度評価等の対策技術に関する研究を実施
7090Gスヘ?ック140523_7090-1Fスヘ?ック.qxp
t k 主要諸元 1 k フック巻上限界 1 k 仕様とアタッチメント 1 クローラクレーン k 全体図 2 k ブーム構成 3 k ジブ構成 4 k 作動範囲図 5 k 定格総荷重 6 k 主ブーム定格総荷重表 7 k 補助シーブ定格総荷重表 8,9 k ジブ定格総荷重表 10,11 k 主ブーム定格総荷重表 (26.8t カウンタウエイト / カーボディウエイトなし )( オプション ) 12
<4D F736F F D208E9197BF A082C68E7B8D A815B82CC8D5C91A28AEE8F C4816A2E646F63>
資料 9 液化石油ガス法施行規則関係技術基準 (KHK0739) 地上設置式バルク貯槽に係るあと施工アンカーの構造等 ( 案 ) 地盤面上に設置するバルク貯槽を基礎と固定する方法として あと施工アンカーにより行う 場合の構造 設計 施工等は次の基準によるものとする 1. あと施工アンカーの構造及び種類あと施工アンカーとは アンカー本体又はアンカー筋の一端をコンクリート製の基礎に埋め込み バルク貯槽の支柱やサドル等に定着することで
IT1815.xls
提出番号 No.IT1815 提出先御中 ハンドホール 1800 1800 1500 - 強度計算書 - 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修平成 5 年度版 電気設備工事監理指針 より 受領印欄 提出平成年月日 株式会社インテック 1 1. 設計条件奥行き ( 短辺方向 ) X 1800 mm 横幅 Y 1800 mm 側壁高 Z 1500 mm 部材厚 床版 t 1 180 mm 底版 t 150
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し 2000kW 定格風車の設備利用率として表示させたものです 数値は風車の定格出力 (2000kW)
