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- ともあき ながだき
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1 1 ナノテク 部材イノベーションプログラム / エネルギーイノベーションプログラム /IT イノベーションプログラム 半導体機能性材料の高度評価基盤開発 ( 平成 21 年度 ~ 平成 23 年度 3 年間 ) 事後評価分科会 5. プロジェクトの概要説明資料 ( ) 5-2. 研究開発成果 実用化 事業化の見通し 平成 24 年 6 月 25 日 半導体機能性材料の高度評価基盤開発 ( 事後評価 ) 分科会資料 5-2
2 2 内 容 Ⅰ. 事業の位置付け 必要性 (NEDO) Ⅱ. 研究開発マネージメント (NEDO) (CASMAT) 1. 各研究開発項目の目標達成状況背景 目標の妥当性 目標達成状況 2. 研究開発成果の意義 3. 知的財産権等の取得 成果の普及 4. まとめ Ⅳ. 実用化 事業化の見通しについて (CASMAT)
3 3 1. 背景 ( 評価対象材料 ) 事業原簿 Ⅲ 低誘電率絶縁膜関連材料 Low-k 材料 ( 有機, 無機 ) 洗浄液など 銅配線 CMP 関連材料 CMP スラリ CMP パッドなど Global 3 ハ ッファーコート 再配線関連材料 ハ ッファーコート膜 現像液など 4 アセンフ リ用ウェーハ加工関連材料 ハ ックク ライント タ イシンク テーフ など <CASMATⅡ から評価対象材料に追加 > 5 バックエンドプロセス関連材料 反射防止膜 ギャップフィルなど Intermediate Cu Metal 1 W LSIの断面模式図 4
4 4 1. 背景 ( テ ハ イス製造フロー ) テ ハ イス製造フローでの評価材料の適用工程 事業原簿 Ⅲ-1-2 シリコン原材料シリコン結晶工場 半導体工場での工程基板工程 (FEOL) 配線工程 (BEOL) Si 多結晶製造 Si 単結晶製造 鏡面 Si ウェハ製造 半導体工場 ( 前工程 ) ウェハプロセス ( 前工程 ) 基板工程 (FEOL) 配線工程 (BEOL) 回路設計 パターン設計 マスク製作 トランジスタを形成する工程 配線を形成する工程 設計部門 ホトマスク工場 評価対象材料適用工程 ウェハ 組立て工程 ( 後工程 ) 組立て工程 ( 後工程 ) チップ 試験 信頼性試験工程 ( 後工程 ) < 配線 >< テ ハ イス > 半導体工場 ( 後工程 ) 試験工程 ( 後工程 ) 信頼性試験工程 ( 後工程 ) 製品出荷 パッケージ
5 5 事業原簿 Ⅲ 目標の妥当性 ( 材料評価領域の拡大 ) 従来 ; 材料の適用以降のプロセスでの配線の性能 信頼度を検証する材料評価基盤 今回 ; 半導体トータルプロセスでの配線とデバイスの性能 信頼度を検証する材料評価基盤 次世代半導体ナノ材料高度評価 PJ 次世代高度部材開発評価基盤 半導体機能性材料の高度評価基盤 基板工程 (FEOL) 基板工程 (FEOL) 基板工程 (FEOL) 配線工程 (BEOL) 配線工程 (BEOL) 配線工程 (BEOL) 組立て工程 ( 後工程 ) 試験 信頼性試験工程 ( 後工程 ) < 配線 ><テ ハ イス> ; 材料評価領域 組立て工程 ( 後工程 ) 試験 信頼性試験工程 ( 後工程 ) < 配線 ><テ ハ イス> 組立て工程 ( 後工程 ) 試験 信頼性試験工程 ( 後工程 ) < 配線 ><テ ハ イス>
6 6 事業原簿 Ⅲ 目標の妥当性 ( 材料評価基盤 ) 材料評価基盤と研究開発項目との関連 材料評価基盤の構成 TEG 材料評価基準書 研究開発項目 1 研究開発項目 2 接合素子を含む材料評価用配線 TEG の開発 材料による金属汚染 応力影響の評価方法の開発 研究開発項目 3 半導体プロセス全体を考慮した材料評価基盤の開発
7 7 1. 目標達成状況 (1) 研究開発項目 1 研究開発項目 1 材料とプロセス条件が接合素子の信頼性に与える影響を定量的に抽出できるように 接合素子を有する TEG マスクを設計する 接合素子を備えたウェーハ上に基準材料を用いて配線 TEG を形成して形状や電気特性を検証する 検証結果を解析して TEG マスクを改良し 接合素子の信頼性への影響を評価できる材料評価専用 TEG を開発する 接合素子を含む材料評価用配線 TEG の開発 事業原簿 Ⅲ-1-4 目標研究開発成果達成度 試作を安価に かつ容易にするため KrF i 線露光に対応できる最小寸法 0.2μm チップサイズ mm2 マスク枚数 12 枚として 種々の構造や面積を有するp-n 接合素子 ゲート容量素子 トランジスタ 抵抗素子 アンテナ TEG 腐食 TEG リングオシレータ(RO) などを設計した FEOLのプロセスフロー 種々の材料の膜厚やイオン打込み条件などの各工程の処理条件を策定して ウェーハ 試作を外注し 接合素子を含むFEOLの試作を完了させた FEOLプロセスを完了したウェーハを用いて CASMATで BEOLプロセスを実施し 接合素子の電気特性を測定することができるFEOL/BEOL 統合 TEGを完成させた p-n 接合や容量素子など単純な接合素子に加え その FEOLプロセスで同時に形成されるトランジスタ 抵抗負荷型インバータで構成したROなどの電気特性を測定し 期待値通りの特性を確認し TEGを検証した 配線間容量を伝播負荷とする RO の発振周波数測定から 相対的にではあるが 多層配線の層間絶縁膜の比誘電率を評価できることを確認した マスク修正および外注先変更にともなうプロセス条件を再策定し ほぼ同様の電気特性が得られることを確認した 達成度 : 達成 未達
8 8 BEOL area corrosion inverter charge up 事業原簿 Ⅲ 目標達成状況 (2)( 材料評価基盤 ;TEG) FEOL/BEOL 統合 TEG ウェーハとショット内レイアウト ring oscillator PKG R PKG CAST-T2 TEG 300mmΦ ウェーハの外観画像 (92 ショット / ウェーハ ) MOS Tr PKG MOS cap PN diode MOS cap PN diode 1 ショットの実体顕微鏡画像 MOS Tr PKG MOS cap (H/W:26.9/21.5mm)
9 9 事業原簿 Ⅲ 目標達成状況 (3) 研究開発項目 2 研究開発項目 2 材料による金属汚染 応力影響の評価方法の開発目標研究開発成果達成度 研究開発項目 1 で得られた TEG マスクを用いて 300 mm シリコンウェーハ上に接合素子を作成し さらに配線形成を行い 製造工程に用いる半導体材料あるいは製造プロセスによる接合素子への影響 ( 金属汚染 応力 電荷蓄積など ) が把握できる電気特性の測定方法や解析方法 また接合素子の信頼性の試験方法や測定結果の解析方法を開発する Cu などの重金属汚染は p-n 接合素子の逆方向電流を測定することにより 評価できることがわかった Na K などのアルカリ金属汚染は 寄生 MOS トランジスタのゲートにバイアス印加して しきい電圧を測定し その変動量から評価できることがわかった 応力の影響は n+ 層 n- 層 poly-si のそれぞれの抵抗素子の電流方向に 基板を反らせて応力印加することにより抵抗が増減することから それらの抵抗素子の抵抗変化により評価できることがわかった 容量素子のゲート電極側に大面積のアンテナ電極を接続したアンテナ TEG のゲート耐圧測定により プロセスや材料に起因する電荷蓄積の効果を評価することができた CMP プロセスで発生する Cu の腐食については 配線抵抗の変化を評価することにより p-n 接合電池 Cu イオンの濃淡電池それぞれによる腐食現象を把握することができた 達成度 : 達成 未達
10 10 1. 目標達成状況 (4) 研究開発項目 3 研究開発項目 3 対象とするパッケージをワイヤーボンド型とフリップチップ型とし 接合素子と Cu/Low-k 配線を有するウェーハのパッケージ組立工程の基準プロセスと評価方法を確立する さらに 熱 応力 水分などが電気特性や材料に与える影響を把握し 信頼性評価技術を確立する 得られた知見を迅速に各工程にフィードバックし フロントエンドからバックエンド パッケージまでの半導体プロセスにおいて次世代半導体以降にも対応する材料を一貫して評価できる評価基盤を確立する 半導体プロセス全体を考慮した材料評価基盤の開発 事業原簿 Ⅲ-1-6 目標研究開発成果達成度 Low-k 材料が半導体プロセスにおいて受けるダメージについて 櫛形の配線間容量を伝播負荷とするリングオシレータの発振周波数を測定することにより 実効的な比誘電率を高精度に評価する方法を開発した Low-k 材料の電気的性質の 1 つである分極特性について 寄生 MOS トランジスタのゲートに周期的にバイアスを印加した時のしきい電圧変動幅を測定することにより評価する方法を開発した ワイヤーボンド型として 208 ピン QFP を外注にて組立て Low-k 材料 BC 材料の影響を接合素子の電気測定により調査したが それらの違いは顕著に現れなかった QFP ではリングオシレータの発振周波数が 6% 程度低下した モールド材の収縮による圧縮応力によリ 負荷 poly-si 抵抗の増加などの影響と推察される フリップチップ型として 種々の BC 材料で再配線し WLP を外注にて組立て 接合素子の測定 温度サイクル試験などを行ったが 材料影響は出現せず むしろ剥離やデージーチェーン断線に BC 材料の違いによる影響が顕著に現れ 新たな評価指標として剥離耐性係数を創出した 達成度 : 達成 未達
11 11 評価レヘ ル レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5 トータル 分野 ( 材料 技術 ) 単層膜複数工程 1 層配線多層配線信頼性 190 Low-k 材料 組合員に開示した材料評価基準書の件数 事業原簿 Ⅲ 目標達成状況 (5)( 材料評価基盤 ; 材料評価基準書 ) CMP 関連材料 バッファーコート膜 PKG 一貫評価 プロセスフロー マスク説明書 電気測定法
12 12 1. 目標達成状況 (6)( 材料評価基盤 ; 材料評価基準書 ) 材料評価基準書の例 事業原簿 Ⅲ-1-8 評価基準書の記載事項 1. 評価対象材料名 2. 評価の目的 3. 評価項目 4. 試料作成の手順 5. 測定方法 6. 測定結果例 7. まとめ 考察 8. 残された課題 9. 関連技術情報
13 13 事業原簿 Ⅲ 成果の意義 ( 特筆すべき成果 ) 世界的に見て特筆すべき成果 1. 配線間容量を伝播負荷とする RO を用いて 多層配線の層間絶縁膜の実効的な比誘電率を高感度に評価する評価方法 特許出願 ; 特願 外部発表 ; ICMTS2011 ( 発表 No. 11) 2. p-n 接合電池 Cu イオンの濃淡電池による腐食について それぞれ工夫した Cu 配線パターンの抵抗変化により 腐食の起こり易さ 腐食の進行を定量的に把握する評価方法 外部発表 ; p-n 接合電池 : 2012 秋応用物理学会 ( 予定 ) 3. バッファーコート (BC) 膜を用いた再配線において 剥離やデージーチェーン断線に対する BC の影響を表す新たな評価指標として 剥離耐性係数を創出 特許出願 : 出願準備中 濃淡電池 : ICPT2010 他 ( 発表 No ) 関連特許出願 ; 特願
14 14 半導体関連業界 半導体材料業界 2. 成果の意義 ( 材料評価基盤 ) 材料開発 材料開発効率の飛躍的向上 評価と材料開発の短 TAT 化 テ ハ イスメーカ依存体質から脱却 半導体デバイス 製造装置の開発効率向上 材料の実用化加速 統合部材ソリューション提供材料実用化のための共同研究開発 材料ビジネス 市場競争力の強化 シェア拡大 競合メーカ材料を同一基準で評価 材料評価結果に基づく事業戦略決定 CASMATの材料評価基盤 300mmウェーハの半導体プロセスをベースにした材料評価 独自のTEGマスク設計 電気特性の測定 解析の環境 FEOL BEOLからパッケージまでの一貫評価 事業原簿 Ⅲ-1-10
15 15 事業原簿 Ⅲ 知的財産権等の取得 成果の普及 年度毎の特許 論文 外部発表の件数 項目 特許出願 論文 外部発表 年度 国内 外国 PCT 出願 査読付 その他 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 合計
16 16 事業原簿 Ⅲ 知的財産権等の取得 成果の普及 組合員への成果の普及 技術情報 B の報告件数 212 件 /3 年間 組合員企業での材料開発とビジネス展開 ( 顧客に開示 ) に活用 成果報告会の開催 6 回 /3 年間 ( 第 12 回 ~ 第 17 回 ) ただし平成 23 年 3 月 16 日開催予定の第 15 回成果報告会は 東日本大震災のため開催できなかったので報告資料のみ組合員配布 評価基準書の配布 190 件 事業終了後 組合員企業での材料評価に活用 外部への成果の普及 研究発表会平成 22 年 7 月出席者 ;67 名組合員以外の材料メーカ (11 社 ) 装置メーカ (7 社 ) デバイスメーカ (9 社 ) コンソーシアムなど (13 団体 )
17 技術情報 B の報告累計 ( 件 ) 17 事業原簿 Ⅲ 知的財産権等の取得 成果の普及 技術情報 B の報告件数 目標 ;70 件以上 / 年 (CASMATⅡ;60 件 / 年 ) Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q (year) 材料に関するデータや評価技術数はあがっており 組合員企業での材料開発とビジネス展開 ( 顧客に開示 ) に活用されたことを示す
18 18 4. 成果のまとめ 事業原簿 Ⅲ-1-12 半導体トータルプロセスでの配線とデバイスの性能 信頼度を検証する材料評価基盤を開発する という本事業の目標を達成した 材料評価基盤の具体的成果は CAST-T2 T3のTEGの完成と 190 件の材料評価基準書である 世界的にみて特筆すべき成果は リングオシレータを利用した層間絶縁膜の比誘電率の高感度評価方法 電池効果を利用した腐食の定量的評価方法 バッファーコート膜の剥離の指標となる剥離耐性係数の創出である 研究成果の意義は 材料業界に対しては材料開発の効率向上 ビジネス展開への貢献であり 半導体関連業界に対してはそれぞれ開発効率向上と材料の実用化加速である 知的財産権等の取得 成果の普及に関しては 13 件の特許出願 212 件の技術情報 Bの報告 6 回の成果報告会 1 回の外部報告会 19 件の外部発表を行なった
19 19 内 容 Ⅰ. 事業の位置付け 必要性 (NEDO) Ⅱ. 研究開発マネジメント (NEDO) Ⅲ. 研究開発成果 (CASMAT) Ⅳ. 実用化 事業化の見通し (CASMAT) 1. 成果の実用化可能性 2. 実用化までのシナリオ 3. 波及効果 4. まとめ
20 20 年度開発 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 1. 成果の実用化可能性 実用化へのマイルストーン H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 CASMATⅠ CASMATⅡ CASMATⅢ 材料評価基盤構築 事業原簿 Ⅳ-1 評価の標準化と普及 H26 協調領域 競争領域 第 1 期基盤開発第 2 期基盤開発第 3 期基盤拡大と普及 ( ウェーハレヘ ル評価 )( ハ ッケーシ まで一貫評価 )( 接合素子の評価 ) CASMAT 次世代半導体ナノ材料高度評価 P/J 助成事業 組合員企業 < 材料開発 > 組合員企業 < 材料開発 事業化 > ; NEDO 助成事業 次世代高度部材開発評価基盤 半導体機能性材料の高度評価基盤 材料評価技術の開発およびソリューション研究開発 < 評価 解析 > 自主事業 高度な材料評価による事業化加速 45nm ノード パッケージまでの一貫評価による材料の事業化 65nm ノード以降の半導体材料の事業化
21 21 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 1. 成果の実用化可能性 事業原簿 Ⅳ-4 本事業での実用化 事業化の定義 1. 材料評価基盤の実用化 本事業の成果である材料評価基盤の有効活用とその継続 材料評価基準書は各組合員企業に配布済みで 活用中 引き続き活用 材料評価基準書の有効活用 TEG を材料メーカが継続的に入手可能とすること 知的財産権 ( 特許権など ) の活用 2. 組合員企業の事業化 材料評価基盤を活用した半導体材料の事業化 詳細は各組合員企業から別途報告 既存製品の競争力強化 市場シェアの向上 新規製品の開拓 新規市場への参入
22 Low-k CMP パッド 洗浄液 BC 提案材料の累計 ( 件 ) CMP スラリ提案材料の累計 ( 件 ) 22 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 本事業期間内の材料の評価実績 ( 助成 / 自主 ) CASMAT CMPスラリ洗浄液 CMPハ ット Low-k BC Ⅱ ( 件 / 年 ) Ⅲ CMP スラリ 洗浄液 CMP パッド Low-k BC 事業原簿 Ⅳ-5 1. 成果の実用化可能性 ( 成果の有効性 )(1) 約 10%; 助成事業関連材料 約 90%;CASMATⅠ Ⅱ の成果利用 ( 自主事業 ) Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 材料の評価実績数はあがっており 成果の活用が今後も見込めることが示されている ( 一部の材料については 材料が絞り込まれたため減尐 ) (year)
23 プログラム実施件数の累計 ( 件 ) 23 本事業期間内のフ ロク ラム使用 TEG 利用の実績 ( 自主事業 ) CASMATⅡ CASMATⅢ プログラム使用 目標 ;90 件以上 / 年 284 フ ロク ラム使用 (1.7 倍 ) 250 TEG 利用 (3.2 倍 ) TEG 組合員 3 33 (11 倍 ) 205 以外 ( 内数 ) ( 件 / 年 ) TEG 利用 目標 ;60 件以上 / 年 {95}{99} 46 {82} {85} {50} {61} {70} {40} 組合員以外のTEGサーヒ ス { 内数 } {27} 0 6 {15} 2009 {3} {8} Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q (year) TEG の利用実績数はあがっており 成果の活用が今後も見込めることが示されている 事業原簿 Ⅳ-6 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 1. 成果の実用化可能性 ( 成果の有効性 )(2)
24 24 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 組合員のビジネス展開に対する材料評価の効果 ( 組合員企業のアンケート結果 ) 既存顧客への貢献 新規顧客の開拓 事業原簿 Ⅳ-7 1. 成果の実用化可能性 ( 組合員企業での有効性 ) G B C F G A F 44 D E 社 4 H 社 E 51 B C K 社 E F 社 I 社 D J 社 ( 数字 ; 顧客数 材料種の総計 ) ( 数字 ; 顧客数 材料種の総計 ) A~G; JSR( 株 ) 昭和電工 ( 株 ) 住友ベークライト ( 株 ) 東レ ( 株 ) 日産化学工業 ( 株 ) 日立化成工業 ( 株 ) 三菱化学 ( 株 ) 2 具体例 ; データ共有等の連携強化 開発期間の短期間化 問題の解決 新製品評価実施 新製品採用など 具体例 ; ソリューションの提供 サンプル評価実施 新製品採用見通し 新製品採用など
25 年 2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 半導体市場 9.0 % 26.5 % 9.0 % 12.5 % 5.6 % 市場動向 技術動向 半導体材料市場 2011 年 6.7 % 微細化 EUV 技術 自己組織化 ナノインプリント 多様化 技術 ; 3 次元化 有機テ ハ イス フレキシフ ル 印刷 製品 ; アナロク テ ハ イス RF テ ハ イス ハ ワー MOS 技術のすり合わせが重要 事業原簿 Ⅳ-7 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 1. 成果の実用化可能性 ( 市場 技術動向 ) ( 対前年比 ) ( 対前年比 ) 材料も半導体市場とともに今後も 5~10% の伸びが見込まれる
26 26 現状 平成 25 年 3 月組合は解散 ( 予定 ) 事業化の主体は 24 年度 ; 組合 25 年度以降 ; 承継会社 課題 本事業で構築した材料評価基盤の有効活用とその継続 対応策 平成 24 年度上期までは組合でウェーハ試作を継続 平成 24 年度下期からは解散準備のため設備 装置の搬出予定 平成 25 年度からの事業を承継する事業承継会社の設定済 TEG は ライセンス先を 3 社を選定し 契約交渉段階 特許は事業承継会社に移管し 実施許諾に対応 装置は可能な限り組合員企業が引き取り 個別に活用 事業原簿 Ⅳ-8 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 1. 成果の実用化可能性 ( 課題と対応策 )
27 27 事業原簿 Ⅳ-9 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 2. 事業化までのシナリオ ( 実用化 事業化計画 ) 年度項目平成 24 年度平成 25 年度平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度 事業の主体 CASMAT 事業承継会社 材料評価基準書の活用 CASMAT (CASMAT 解散 ) での活用装置搬出 組合員企業個別に活用 TEG 活用 特許権利化 広報 ライセンス先選定 TEGライセンス許諾契約 CASMAT ライセンス先からTEG 提供提供 30 枚 / 月 40 枚 / 月 50 枚 / 月 60 枚 / 月 60 枚 / 月 移管 権利化判定権利化判定権利化判定権利化判定権利化判定 ホームヘ ーシ ホームヘ ーシ
28 28 事業原簿 Ⅳ-10 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 2. 事業化までのシナリオ (TEG の売上見通し ) 項目 事業の主体 年度 ( 単位 ;k ) 平成 24 年度平成 25 年度平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度 CASMAT 事業承継会社 TEG 利用 枚数 ( 枚 ) 単価 売上 18,000 4,800 6,000 7,200 7,200 平成 25 年度以降 ;TEG の平均単価 200k ライセンス料 5% とする
29 29 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 3. 波及効果 ( 技術面 ) 事業原簿 Ⅳ-11 1 半導体関連産業界 研究開発成果 半導体プロセス全体を考慮した材料評価基盤の構築 ( 材料評価のための TEG 材料評価基準書 ) 評価結果 成果の開示 TEG 提供材料提供 TEG 提供ソリューション提案 TEG 提供ソリューション提案 材料メーカ デバイスメーカ 半導体製造装置メーカ 半導体材料の開発 材料選定期間短縮 半導体製造装置の 期間短縮 性能向上 半導体材料の開発効率の向上 材料提供ソリューション提案 半導体製品の開発効率の向上 材料提供ソリューション提案 半導体製造装置の開発効率の向上 2 その他の関連産業界 材料評価技術の応用 ディスプレイ (LCD EL) MEMS 等の業界 製品性能向上 市場拡大 雇用促進 家電 通信 自動車等の業界
30 30 事業原簿 Ⅳ-12 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 3. 波及効果 ( その他の側面 ) 経済面 ( 組合員に対して ) 事業の選択と集中 研究開発投資の効率向上 サンプル作成 材料費など開発経費の抑制 研究開発 ( 異業種に対して ) 協調と競争を峻別した研究開発コンソーシアムの設立 ( 平成 22 年 4 月 LIBTEC 平成 23 年 3 月 CEREBA) 人材育成 ( 組合員に対して ) 材料メーカで同業他社の研究者との人脈形成 配線や半導体デバイスに関する電気特性の測定や解析技術の習得
31 31 事業原簿 Ⅳ-13 Ⅳ. 実用化 事業化の見通し 4. 実用化 事業化の見通しのまとめ 本事業期間内の評価材料数 プログラム使用およびTEG 利用件数の実績 さらには組合員アンケートによるビジネス展開の実績から 成果である材料評価基盤は材料メーカの事業化推進に貢献できる見通しである 材料評価基盤を成す評価基準書は 組合員企業に配布済み 現在も活用されており 今後も引き続き活用される TEGは ライセンス許諾により継続的に入手可能となる TEGライセンス事業と特許の実施許諾事業を 事業承継会社に引き継ぐことで 材料評価基盤が継続して活用できる仕組みを構築した これにより 組合解散後も 成果である材料評価基盤が有効に活用され 材料メーカの競争力維持 強化が可能となる
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マスク説明書 (CAST-T3 マスク ) 1. マスク概要 2. 各素子の詳細 内容 頁番号 マスク仕様 (1)(2) (03)-(04) ショット レイアウト (1)(2) (05)-(06) パッドブロック (07) コンタクトパッドとその周辺 (08) 測定 PADの構造 (09) SUBPADの構造 (10) スクライブラインの構造 (11) ウェハアライメントマーク (12)-(13)
Microsoft PowerPoint - 集積デバイス工学5.ppt
MO プロセスフロー ( 復習 集積デバイス工学 ( の構成要素 ( 抵抗と容量 素子分離 -well 形成 ゲート形成 拡散領域形成 絶縁膜とコンタクト形成 l 配線形成 6 7 センター藤野毅 MO 領域 MO 領域 MO プロセスフロー ( 復習 素子分離 -well 形成 ゲート形成 拡散領域形成 絶縁膜とコンタクト形成 l 配線形成 i 膜 ウエルポリシリコン + 拡散 + 拡散コンタクト
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半導体工学第 9 回目 / OKM 1 MOSFET の動作原理 しきい電圧 (V( TH) と制御 E 型と D 型 0 次近似によるドレイン電流解析 半導体工学第 9 回目 / OKM 2 電子のエネルギーバンド図での考察 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 熱平衡でフラットバンド 伝導帯 E c 電子エネルギ シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない
【NanotechJapan Bulletin】10-9 INNOVATIONの最先端<第4回>
企画特集 10-9 INNOVATION の最先端 Life & Green Nanotechnology が培う新技術 < 第 4 回 > プリンテッドエレクトロニクス時代実現に向けた材料 プロセス基盤技術の開拓 NEDO プロジェクトプロジェクトリーダー東京 学教授染 隆夫 に聞く 図6 4 3 解像度を変えた TFT アレイによる電子ペーパー 提供 凸版印刷 株 大面積圧力センサの開発
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1 MOSFETの動作原理 しきい電圧 (V TH ) と制御 E 型とD 型 0 次近似によるドレイン電流解析 2 電子のエネルギーバンド図での考察 理想 MOS 構造の仮定 : シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 電子エ金属 酸化膜 シリコン (M) (O) (S) フラットバンド ネルギー熱平衡で 伝導帯 E
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チップレイアウトパターン ( 全体例 ) 集積デバイス工学 () LSI の製造プロセス VLSI センター藤野毅 MOS トランジスタの基本構造 MOS トランジスタの基本構造 絶縁膜 絶縁膜 p 型シリコン 断面図 n 型シリコン p 型シリコン 断面図 n 型シリコン 破断面 破断面 トランジスタゲート幅 W 平面図 4 トランジスタゲート長 L 平面図 MOS トランジスタ (Tr) の構造
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集積デバイス工学 (7 問題 追加課題 下のトランジスタが O する電圧範囲を求めよただし T, T - とする >6 問題 P 型 MOS トランジスタについて 正孔の実効移動度 μ.7[m/ s], ゲート長.[μm], ゲート幅 [μm] しきい値電圧 -., 単位面積あたりの酸化膜容量
産総研 MEMS スキルアップコース 中長期 集中型 先端集積化 MEMS の研究開発を推進している産総研 N-MEMS ファウンドリ ( ウェハ径 200/300mm) において 三次元加工技術 フォトリソグラフィー技術 極小微細加工技術等 MEMS 分野における種々の要素技術を習得する 研究開発
産総研 Technology CAD (TCAD) 実習初級コース 中級コース 短期型 Technology CAD(TCAD) は 計算機上のシミュレーションにより 所望の機能を持つ半導体素子の構造とその作製条件の最適化を行うことができる技術です 通常 半月から数ヶ月程度かかる半導体プロセスを実行することなく 半導体素子の作製条件を計算機上で導き出すことができます 初級コースは TCAD 初心者を対象として
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第 2 章集積回路のデバイス MOSトランジスタダイオード抵抗容量インダクタンス配線 広島大学岩田穆 1 半導体とは? 電気を通す鉄 アルミニウムなどの金属は導体 電気を通さないガラス ゴムなどは絶縁体 電気を通したり, 通さなかったり, 条件によって, 導体と絶縁体の両方の性質を持つことのできる物質を半導体半導体の代表例はシリコン 電気伝導率 広島大学岩田穆 2 半導体技術で扱っている大きさ 間の大きさ一般的な技術現在研究しているところナノメートル
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東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
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α α α α α α 映像情報メディア学会誌 Vol. 71, No. 10 2017 図 1 レーザビーム方式 図 3 PLAS の断面構造 図 3 に PLAS の断面構造を示す PLAS はゲート電極上の チャネル部の部分的な領域のみをフォトマスクとエッチン グなしに結晶化することが可能である 従来のラインビー ム装置はゲート電極上 テーパー上 ガラス上などの表面 の結晶性制御の課題がある
QOBU1011_40.pdf
印字データ名 QOBU1 0 1 1 (1165) コメント 研究紹介 片山 作成日時 07.10.04 19:33 図 2 (a )センサー素子の外観 (b )センサー基板 色の濃い部分が Pt 形電極 幅 50μm, 間隔 50μm (c ),(d )単層ナノ チューブ薄膜の SEM 像 (c )Al O 基板上, (d )Pt 電極との境 界 熱 CVD 条件 触媒金属 Fe(0.5nm)/Al(5nm)
<4D F736F F D208E968BC68CB495EB5F8CF68A4A94C52E646F63>
配線抵抗が数 % の分布をもっているが どの low-k 材に関しても研削前後で電気特性の大きな変化はないことがわかる 従って以上の結果より これらのBGテープを使用して low-k 材および配線にダメージを与えず30μm まで研削できることが分かった 4. まとめ 50μm 以下の極薄研削性を評価する技術確立および極薄の研削技術の開発を目的とし 検討を行った結果 (1) 極薄研削性の材料間差を評価する三つの手法として
絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度
3 端子正定電圧電源 概要 NJM7800 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ ICです 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形 TO-220F, TO-252 NJM7800FA
NJM78L00 3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さ
3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さくなり, さらに雑音特性も改良されています 外形 UA EA (5V,9V,12V のみ ) 特徴 過電流保護回路内蔵
Microsoft Word - 01_LS研IT白書原稿_2012年度_統合版__ _v1 2.doc
本調査の実施概要 1. 調査目的 LS 研情報化調査は 会員企業における ICT 活用に関する調査 を目的に 新規設問と従来調査からの定点観測により 会員企業の現在並びに将来に向けての ICT 活用に関する動向を調査する 今年度は従来の調査項目についても 改めて環境変化に即した見直しを行った また 今回のテーマで重要な調査結果に関しては 外部データ等による分析 考察を行い 各会員企業の経営者層への情報化推進の指針となる報告書を作成する
電子部品の試料加工と観察 分析 解析 ~ 真の姿を求めて ~ セミナー A 電子部品の試料加工と観察 分析 解析 ~ 真の姿を求めて ~ セミナー 第 9 回 品質技術兼原龍二 前回の第 8 回目では FIB(Focused Ion Beam:FIB) のデメリットの一つであるGaイ
第 9 回 品質技術兼原龍二 前回の第 8 回目では FIB(Focused Ion Beam:FIB) のデメリットの一つであるGaイオンの打ち込み ( 図 19. 第 6 回参照 ) により 試料の側壁に形成されるダメージ層への対処について事例などを交えながら説明させていただきました 今回は 試料の表面に形成されるダメージ層について その対処法を事例を示してお話しをさせていただきます Gaイオンの試料への打ち込みですが
NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (500mA max.)
オープン・イノベーション時代におけるCTI
INTELLIGENCE MANAGEMENT Vol.1, No.1 / 2009 47 48 INTELLIGENCE MANAGEMENT Vol.1, No.1 / 2009 49 50 I NTELLIGENCE M ANAGEMENT Vol.1, No.1 / 2009 10年先行する科学的研究を行うため 84年に地元大学を しである 市況悪化に伴う業績不振により 半導体各社 拠点とする特定非営利活動法人としての研究機関を設立
Microsoft PowerPoint - 集積回路工学(5)_ pptm
集積回路工学 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa (5MOS 論理回路の電気特性とスケーリング則 資料は松澤研のホームページ htt://c.e.titech.ac.j にあります 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa 2 インバータ回路 このようなインバータ回路をシミュレーションした 2009/0/4 集積回路工学
レイアウト設計ワンポイント講座CMOSレイアウト設計_5
CMO レイアウト設計法 -5 ( ノイズと特性バラツキをおさえる CMO レイアウト設計法 ) (C)2007 umiaki Takei 1.IC のノイズ対策 CMO 回路では微細加工技術の進歩によりデジタル回路とアナログ回路の両方を混載して 1 チップ化した LI が増えてきた 昨今では 携帯電話用の高周波 1 チップ CMOLI が頻繁に話題になる しかし 混載した場合 デジタル回路のノイズがアナログ回路へ混入し
SP8WS
GIXS でみる 液晶ディスプレイ用配向膜 日産化学工業株式会社 電子材料研究所 酒井隆宏 石津谷正英 石井秀則 遠藤秀幸 ( 財 ) 高輝度光科学研究センター 利用研究促進部門 Ⅰ 小金澤智之 広沢一郎 背景 Ⅰ ~ LCD の表示品質 ~ 液晶ディスプレイ (LCD) 一方向に揃った ( 配向した ) 液晶分子を電圧により動かすことで表示 FF 液晶分子 液晶配向と表示品質 C 電極 液晶分子の配向が乱れると表示品質が悪化
NJM78L00S 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78L00S は Io=100mA の 3 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L00 と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および 3.3V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 10
端子正定電圧電源 概要 は Io=mA の 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および.V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 ma max. 出力電圧精度 V O ±.% 高リップルリジェクション セラミックコンデンサ対応 過電流保護機能内蔵 サーマルシャットダウン回路内蔵 電圧ランク V,.V,
Microsoft PowerPoint - TLP184,185_TLP290,291 比較表 ppt
TLP180/181 vs. TLP184/185 TLP280/281/284/285 vs. TLP290/291 比較表 フォトカプラ新 PKG SO6 内部構造 受光 IC( 出力 ) 2011 年 12 月東芝ディスクリートテクノロジー株式会社ディスクリート営業技術推進部 発光タ イオート ( 入力 ) Copyright 2011, Toshiba Corporation. 1 TLP180/181
<4D F736F F D F8E968BC68CB495EB81698D828F5790CF814595A18D874D454D53816A5F8CF68A4A94C55F C966B91E58A77816A5B315D89FC92F92E646F63>
(2)MEMS- 半導体横方向配線技術の研究開発 (2)-1.MEMS ー半導体横方向配線技術の研究開発 ( 東北大学 ) 1. 研究の概要 344 2. 成果の詳細 MEMS と LSI を高密度に一体化実装する新しい低温積層高密度一体化実装技術を開発することを目的として研究開発を行った 研究開発の内容は 1) セルフアセンブリー機能を利用してフレキシブル配線基板上に LSI チップや MEMS
TLP521-1,TLP521-2,TLP521-4 東芝フォトカプラ赤外 LED + フォトトランジスタ TLP521-1,TLP521-2,TLP521-4 電子計算機の I / O インタフェース システム機器や計測器のノイズカット 各種コントローラ 複写機 自動販売機 電位が異なる回路間の信
東芝フォトカプラ赤外 LED + フォトトランジスタ 電子計算機の I / O インタフェース システム機器や計測器のノイズカット 各種コントローラ 複写機 自動販売機 電位が異なる回路間の信号伝達 単位 : mm TLP521 シリーズは GaAs 赤外 LED とシリコンフォトトランジスタを組 み合わせた高密度実装タイプのフォトカプラです TLP521 1 DIP 4 ピン 1 回路 TLP521
F 1 2 dc dz ( V V V sin t 2 S DC AC ) 1 2 dc dc 1 dc {( VS VDC ) VAC} ( VS VDC ) VAC sin t VAC cos 2 t (3.2.2) 2 dz 2 dz 4 dz 静電気力には (3.2.2) 式の右
3-2 ケルビンプローブフォース顕微鏡による仕事関数の定量測定 3-2-1 KFM の測定原理ケルビンプローブフォース顕微鏡 (Kelvin Force Microscopy: KFM) は ケルビン法という測定技術を AFM に応用した計測手法で 静電気力によるプローブ振動の計測を利用して プローブとサンプルの仕事関数差を測定するプローブ顕微鏡の手法である 仕事関数というのは 金属の表面から電子を無限遠まで取り出すのに必要なエネルギーであり
電子回路I_4.ppt
電子回路 Ⅰ 第 4 回 電子回路 Ⅰ 5 1 講義内容 1. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) 2. 基本回路 3. 増幅回路 電界効果トランジスタ (FET) 基本構造 基本動作動作原理 静特性 電子回路 Ⅰ 5 2 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) ダイオード (2 端子素子 ) トランジスタ (3 端子素子 ) バイポーラトランジスタ (Biolar) 電界効果トランジスタ
名称 型名 SiC ゲートドライバー SDM1810 仕様書 適用 本仕様書は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー SDM1810 について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET
1 1. 適用 本は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET パワーモジュール BSM180D12P2C101 に直接実装できる形状で SiC-MOSFET のゲート駆動回路と DC-DC コンバータを 1 ユニット化したものです SiC-MOSFET
Microsoft PowerPoint - H30パワエレ-3回.pptx
パワーエレクトロニクス 第三回パワー半導体デバイス 平成 30 年 4 月 25 日 授業の予定 シラバスより パワーエレクトロニクス緒論 パワーエレクトロニクスにおける基礎理論 パワー半導体デバイス (2 回 ) 整流回路 (2 回 ) 整流回路の交流側特性と他励式インバータ 交流電力制御とサイクロコンバータ 直流チョッパ DC-DC コンバータと共振形コンバータ 自励式インバータ (2 回 )
「○○技術開発」
Ⅲ. 2.17 CVD 膜堆積によるプラズマダメージの評価多層配線を形成するプロセスにおいて Low-k 材料はいろいろな影響を受ける その結果 配線中に組み込まれた Low-k 材料の膜特性は 単独膜とは大幅に異なる事が考えられる 特にプラズマ CVD 膜を堆積するプロセスでは Low-k 膜の表面がダメージを受けることによって 比誘電率 k 値の上昇が起こる事が知られている Low-k 膜のダメージ評価方法
5 シリコンの熱酸化
5. シリコンの熱酸化 5.1 熱酸化の目的 Siウェーハは大気中で自然酸化して表面に非常に薄いがSiO 2 の膜で被覆されている Siとその上に生じたSiO 2 膜の密着性は強力である 酸化を高温で行なうと厚い緻密で安定な膜が生じる Siの融点は 1412 であるが SiO 2 の融点は 1732 であり被膜は非常に高い耐熱性をもつ 全ての金属や半導体が密着性の高い緻密な酸化膜により容易に被覆される特性を持つ訳ではなく
ジャンクション温度 (Tj) の検証方法 (ψjt は既知 ) 次の方法でジャンクション温度 (Tj) をおおよそ見積もることができます 1 始めに IC の消費電力 (P) を求めます 2 次に実際のセット時の環境条件でケース表面温度 Tc 1 を放射温度計や熱電対で測定します 3 求めた Tc
本書では お客様におけます熱設計時のご参考のために 弊社での熱抵抗に関する各パラメータの定義 測定方法などについて解説いたします 背景 一般的に素子のジャンクション温度 (Tj) が 10 上がる毎にデバイスの寿命は約半分になり 故障率は約 2 倍になるといわれています Si 半導体の場合では Tj が約 175 を超えると破壊される可能性があります これより Tj を極力さげて使う必要があり 許容温度
Microsoft Word - 2_新技術紹介_大野_最終.docx
- 新技術紹介 - 銅配線パッケージの信頼性に対するイオン捕捉剤 IXE, IXEPLAS の効果 Effect of the ion exchanger "IXE, "IXEPLAS for the reliability of the copper wiring package 大野康晴 Yasuharu Oono Key Word : Inorganic ion exchanger, IXE,
AlGaN/GaN HFETにおける 仮想ゲート型電流コラプスのSPICE回路モデル
AlGaN/GaN HFET 電流コラプスおよびサイドゲート効果に関する研究 徳島大学大学院先端技術科学教育部システム創生工学専攻電気電子創生工学コース大野 敖研究室木尾勇介 1 AlGaN/GaN HFET 研究背景 高絶縁破壊電界 高周波 高出力デバイス 基地局などで実用化 通信機器の発達 スマートフォン タブレットなど LTE LTE エンベロープトラッキング 低消費電力化 電源電圧を信号に応じて変更
スライド 1
小型 低コスト 高速化を支える半導体パッケージ技術 2015 年 3 月 6 日 WG7 リーダ : 杉崎吉昭 ( 東芝 ) 1 WG7 の活動概要 半導体パッケージの動向 QFN パッケージ ファンアウト型 WL-CSP まとめと今後の活動方針 2 半導体パッケージのロードマップ活動 STRJ WG7( 実装 ) は 電子機器セットのニーズと半導体技術のシーズの両面からロードマップを検討している
Microsoft Word -
電池 Fruit Cell 自然系 ( 理科 ) コース高嶋めぐみ佐藤尚子松本絵里子 Ⅰはじめに高校の化学における電池の単元は金属元素のイオン化傾向や酸化還元反応の応用として重要な単元である また 電池は日常においても様々な場面で活用されており 生徒にとっても興味を引きやすい その一方で 通常の電池の構造はブラックボックスとなっており その原理について十分な理解をさせるのが困難な教材である そこで
<4D F736F F F696E74202D AC89CA95F18D9089EF975C8D658F F43945A A CC8A4A94AD298F4390B394C5205B8CDD8AB B83685D>
小型 低消費電力を実現するグリーン MEMS センサの開発 センサネットワーク用 VOC( 揮発性有機化合物 ) 濃度センサの開発 オリンパス株式会社白石直規 発表内容 OUTLINE 1. 背景と目的 2. 開発項目と目標 3. 開発の成果 4. ネットワーク 応用分野 5. まとめ 1. 背景と目的 VOCとは VOC(volatile organic compounds 揮発性有機化合物) とは
TC74HC14AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC14AP,TC74HC14AF Hex Schmitt Inverter TC74HC14A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS シュミットトリガインバータです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます ピン接続 機能は TC74HCU04 と同じですが すべての入力は約
hetero
ヘテロ接合型太陽電池の原理 構造 製造プロセス及び研究開発 / 技術動向 ( その 1) 平成 29 年 11 月 APT 代表 村田正義 ヘテロ接合型太陽電池の原理 構造 あ ( 出典 )https://www.panasonic.com/jp/corporate/technology-design/technology/hit.html ヘテロ接合型太陽電池セルの歴史 1980 年に当時の三洋電機
Microsoft PowerPoint - 6.memory.ppt
6 章半導体メモリ 広島大学岩田穆 1 メモリの分類 リードライトメモリ : RWM リードとライトができる ( 同程度に高速 ) リードオンリメモリ : ROM 読み出し専用メモリ, ライトできない or ライトは非常に遅い ランダムアクセスメモリ : RAM 全番地を同時間でリードライトできる SRAM (Static Random Access Memory) 高速 DRAM (Dynamic
Microsoft Word - TA79L05_06_08_09_10_12_15_18_20_24F_J_P11_070219_.doc
東芝バイポーラ形リニア集積回路シリコンモノリシック TA79L05F,TA79L06F,TA79L08F,TA79L09F,TA79L10F, TA79L12F,TA79L15F,TA79L18F,TA79L20F,TA79L24F 5, 6, 8, 9, 10, 12, 15, 18, 20, 24 三端子負出力固定定電圧電源 特長 TTL C 2 MOS の電源に最適です 外付け部品は不要です
スライド 0
Copyright 2014 Oki Engineering Co., Ltd. 2014 OEG セミナー SiC デバイスの良品構造解析 2014 年 7 月 8 日 信頼性解析事業部 解析センタ 久保田英久 はじめに ~ 市場の動向 ~ カ-エレクトロニクス分野を中心に パワーデバイスのニーズに増加が見られる 弊社の解析実施件数においても パワーデバイスが増加傾向にある 2011 年度解析の比率
ひずみゲージ 配線済みひずみゲージ OMEGA KFH シリーズ 実績のある OMEGA の高品質ひずみゲージ取り付けを簡単にする 2 または 3 線が付属! はんだなしの測定ポイントゲージはすべて AWG 28 に移行する前の 50 mm の PTFE ケーブルを備え 取り付けの際にリードが接着す
配線済み OMEGA KFH シリーズ 実績のある OMEGA の高品質取り付けを簡単にする 2 または 3 線が付属! はんだなしの測定ポイントゲージはすべて AWG 28 に移行する前の 50 mm の PTFE ケーブルを備え 取り付けの際にリードが接着するのを防止短 中 長グリッドのリニアゲージ短 中グリッドの XY ゲージ (T- ロゼット ) 短 中グリッドの 0 /45 /90 平面ロゼット丈夫なポリイミドキャリア環境から保護する
新技術説明会 様式例
1 有機物 生体分子等の吸着に 優れた突起 / 細孔形状ナノ粒子 東京電機大学工学部電気電子工学科 教授 佐藤慶介 研究分野の概要 半導体ナノ粒子 ( 量子ドット ) の応用例 http://weblearningplaza.jst.go.jp/ maintenance.html http://www.jaist.ac.jp/ricenter/pam ph/maenosono/maenosono01.pdf
スライド 1
劣化診断技術 ビスキャスの開発した水トリー劣化診断技術について紹介します 劣化診断技術の必要性 電力ケーブルは 電力輸送という社会インフラの一端を担っており 絶縁破壊事故による電力輸送の停止は大きな影響を及ぼします 電力ケーブルが使用される環境は様々ですが 長期間 使用環境下において性能を満足する必要があります 電力ケーブルに用いられる絶縁体 (XLPE) は 使用環境にも異なりますが 経年により劣化し
TLP250
東芝フォトカプラ GaAlAs LED + フォト IC 汎用インバータ エアコン用インバータ パワー MOS FET のゲートドライブ IGBT のゲートドライブ 単位 : mm は GaAlAs 赤外発光ダイオードと 高利得 高速の集積回路受光チップを組み合せた 8PIN DIP のフォトカプラです は IGBT およびパワー MOS FET のゲート駆動用に適しています 入力しきい値電流 :
2015 OEG セミナー 次世代パワーデバイスの評価 解析 2015 年 7 月 14 日 信頼性解析事業部 解析センタ 長谷川覚 Copyright 2015 Oki Engineering Co., Ltd.
2015 OEG セミナー 次世代パワーデバイスの評価 解析 2015 年 7 月 14 日 信頼性解析事業部 解析センタ 長谷川覚 Copyright 2015 Oki Engineering Co., Ltd. 目次 1. 次世代パワーデバイス評価 解析の背景 はじめに 良品解析とは 良品解析から劣化を考慮した良品解析へ 2. SiC デバイスの劣化を考慮した良品解析 ( 加速試験による劣化を考慮した
スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構
スキル領域と (8) ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-1 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-2 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 専門分野 ソフトウェアデベロップメントのスキル領域 スキル項目 職種共通スキル 項目 全専門分野 ソフトウェアエンジニアリング Web アプリケーション技術
Microsoft Word - プレリリース参考資料_ver8青柳(最終版)
別紙 : 参考資料 従来の深紫外 LED に比べ 1/5 以下の低コストでの製造を可能に 新縦型深紫外 LED Ref-V DUV LED の開発に成功 立命館大学総合科学技術研究機構の黒瀬範子研究員並びに青柳克信上席研究員は従来 の 1/5 以下のコストで製造を可能にする新しいタイプの縦型深紫外 LED(Ref-V DUV LED) の開発に成功した 1. コスト1/5 以下の深紫外 LED 1)
RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって
入門書 最近の数多くの AC 電源アプリケーションに伴う複雑な電流 / 電圧波形のため さまざまな測定上の課題が発生しています このような問題に対処する場合 基本的な測定 使用される用語 それらの関係について理解することが重要になります このアプリケーションノートではパワー測定の基本的な考え方やパワー測定において重要な 以下の用語の明確に定義します RMS(Root Mean Square value
Microsoft PowerPoint pptx
3.2 スイッチングの方法 1 電源の回路図表記 電源ラインの記号 GND ラインの記号 シミュレーションしない場合は 省略してよい ポイント : 実際には V CC と GND 配線が必要だが 線を描かないですっきりした表記にする 複数の電源電圧を使用する回路もあるので 電源ラインには V CC などのラベルを付ける 2 LED のスイッチング回路 LED の明るさを MCU( マイコン ) で制御する回路
Slide 1
INTEL プロセッサの 技術ロードマップ 2014 年 7 月 目次 Pentium から Ivy Bridge までの Intel の製品ライン 100 nm ノード超 (Gate-First) サブ 100 nm ノード : 90 nm および 65 nm (Gate-First) 45 nm 32nm および 22nm (Gate-Last 高誘電 メタルゲート ) 技術ノード 関連パラメータコンタクテッドゲートピッチ
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半導体電子工学 II 神戸大学工学部 電気電子工学科 12/08/'10 半導体電子工学 Ⅱ 1 全体の内容 日付内容 ( 予定 ) 備考 1 10 月 6 日半導体電子工学 I の基礎 ( 復習 ) 11/24/'10 2 10 月 13 日 pn 接合ダイオード (1) 3 10 月 20 日 4 10 月 27 日 5 11 月 10 日 pn 接合ダイオード (2) pn 接合ダイオード (3)
スライド 0
Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2013 OEG セミナー 硫黄系アウトガスによる電子機器の障害事例 身近に潜む腐蝕原因ガス 2013 年 7 月 9 日 環境事業部 鈴木康之 Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2 目次 1.
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御
同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御 - 新規炭素系材料を用いた高性能ナノスケール素子に向けて - 配布日時 : 平成 25 年 12 月 16 日 14 時解禁日時 : 平成 25 年 12 月 16 日 20 時独立行政法人物質 材料研究機構概要 1. 独立行政法人物質
<4D F736F F F696E74202D20824F DA AE89E682CC89E696CA8DED8F9C816A2E >
平成 24 年度製品安全センターセンター製品安全業務報告会 Product Safety Technology Center 基板母材 絶縁材絶縁材のトラッキングのトラッキング痕跡解析技術データのデータの取得取得 蓄積 < 第二報 > 製品安全センター燃焼技術センター今田 修二 説明内容 1. 調査の背景と目的 2.22 年度調査結果 3.23 年度調査調査結果レジストなし基板 (4 種類 ) によるトラッキング発火痕跡作製実験
2STB240PP(AM-2S-G-005)_02
項目記号定格単位 電源 1 印加電圧電源 2 印加電圧入力電圧 (1 8) 出力電圧 ( ) 出力電流 ( ) 許容損失動作周囲温度保存周囲温度 S CC I o Io Pd Topr Tstg 24.0 7.0 0.3 S+0.3 0.3 CC+0.3 0.7 +75 45 +5 (1)S= 系項目 記号 定格 単位 電源 1(I/F 入力側 ) 電源 2(I/F 出力側 ) I/F 入力負荷抵抗
医療機器開発マネジメントにおけるチェック項目
2018 年 11 月作成 医療機器開発マネジメントにおけるチェック項目 1. 各ステージゲートにおけるチェック項目 (1) チェック項目作成の目的従来個々の事業において実施されていた 事前 中間 事後の各ゲートにおける評価項目 Go/no-go の判断を 医療機器開発全期間を通して整理し 共通認識化する 技術的観点及び事業化の観点の双方を意識し 医療機器開発の特性を考慮したチェック項目を設定する
単板マイクロチップコンデンサ / 薄膜回路基板
単板マイクロチップコンデンサ / 薄膜回路基板 2 2 3 単板マイクロチップコンデンサ CLB シリーズ 特長. なめらかで緻密なセラミクスと金電極を用いたシンプルな単板構造であるため 信頼性 周波数特性に優れています 2. 超小型の0.25mm 角からシリーズ化しており 回路の小型化 高密度実装に適しています 3. 金電極を用いているので AuSnによるダイボンディング Au 線によるワイヤーボンディングができます
e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
サーマルプリントヘッド
サーマルプリントヘッドモジュール サーマルプリントヘッド CONTENTS ロームの基本技術 P. 14 サーマルプリントヘッドセレクションガイド P. 15 ファクシミリ用 Aシリーズ P. 16 モバイルプリンタ用 Bシリーズ P. 16 アミューズメント ATM 用 C CGシリーズ P. 17 POS 端末用 D DGシリーズ P. 18 チケット 計量器用 DC92 DC72シリーズ P.
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
基本的なノイズ発生メカニズムとその対策 電源 GND バウンス CMOS デジタル回路におけるスイッチング動作に伴い 駆動 MOS トランジスタのソース / ドレインに過渡的な充放電電流 及び貫通電流が生じます これが電源 GND に流れ込む際 配線の抵抗成分 及びインダクタンス成分によって電源電圧
デジアナ混載 IC ミックスド シグナル IC 設計の留意点 2005 年 5 月初版 2010 年 10 月改訂作成 : アナロジスト社森本浩之 まえがきデジタル アナログ混載 IC の回路本来の実力を引き出すためにはアナログ回路とデジタ ル回路の不要な干渉を抑える必要があり ノウハウを要します ですが十分な理解と注意の元で設 計を行えばさほど混載を恐れる必要もありません 用語 IP: Intellectual
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平成 28 年度スマート工場実証事業成果報告会 スマート工場実証事業 実施報告 2017 年 5 月 30 日 ( 火 ) 株式会社今野製作所代表取締役今野浩好 目的 背景 実施事項 目的 実施事項 背景 自社単独ではできない加工技術を企業連携で対応 連携に内在する非効率性 コミュニケーション負荷の克服 顧客サービス向上につなげて新市場 新規顧客を開拓 以下の 3 つのシステムを構築し有効性を実証する
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